あたろーの日記
DiaryINDEX|past|will
旧暦4月3日。 ぼつぼつと考え事とかしてる昨日今日。パソコンの電源入れないまま終わったり。。。すいません、ぼけーっとしてる(!?) 昨日は谷中根津千駄木あたりの不忍通りで開催された第2回一箱古本市に行ってきました。昼過ぎに家を出て、トコトコと歩いて行く。30分くらい、わりといい運動になる。と、もうすぐ谷根千というところで雨がポツポツと降り出す。天気予報の言ってたとおり。でも、一応行くだけ行ってみよう、中止になっていたら古書ほうろうに寄って帰ろう。。。と思って行ってみたら、古書ほうろうでスタッフとお客さん達が雨宿り。言い忘れました、一箱古本市というのは、段ボールなど1箱分の本を一般から応募した店主が売る、というスタイル。それぞれの店主の個性によってそれぞれ箱の中身は異なる、そこが面白いところ。ただ、会場となる地域の協賛店(古書店とか喫茶店とか)の軒先などで販売するため、雨だとちょっと大変・・・、で、雨になってしまったのでした。。。あーあ。昨年はわりと天気が良かったような気がするんだけどなあ。 とりあえず、雨の中を歩いて、知り合いが一箱店主になっている往来堂書店近くの会場まで行ってみる。あ、あったあった、ここだ・・・と、彼は休憩中とのことなのでしゃがんで箱の中の本をあれこれ眺めていると、休憩から戻ってきた。「じゃあ補充しちゃいますよ」と言いながらどっかと紙袋から補充用の本を出して、がらがらになった箱に入れてくれた。『将軍が愛した女たち』(稲垣史生・旺文社文庫)『のらくろ漫画集(4)』(田河水泡・少年倶楽部文庫)『江戸小咄春夏秋冬』(興津要・旺文社文庫)『阿Q正伝・狂人日記』(魯迅・旺文社文庫)『堀辰雄 その愛と死』(小川和佑・旺文社文庫)『生圏倫理学入門 エコエティカ』(今道友信・講談社学術文庫)(最後の1冊だけ他の店主さんから)を買う。「そんなに無理して買わなくていいですよ」と、気を遣って言ってくれるも、こちらは別に無理してないのです。全部読みたいのでありまして、というか、知人の渋いセレクトにしびれました。興津要とか田河水泡とか。私的にタイムリーだったので。この前さん喬師匠の落語聴きにまさにのらくろの本拠地に行ってきたばかりでして。 雨のため屋根のない会場は苦労されてたようで、気の毒でした。他に、『原色の町・驟雨』(吉行淳之介・新潮文庫)『辛口!JAZZノート』(寺島靖国・講談社α文庫)『迷宮都市』(デヴィッド・ブルックス/実川元子訳・福武書店)を購入。お代を払おうと並んでいたら、隣にいたおじさん(と言っても私とそう変わらない年代)のおしゃべりがやけに面白い。聞いていてがははと笑ってしまった。よく見たら、岡崎武志さんだった。私が買った中の1冊は岡崎さんセレクトだった。「日記いつも楽しみに読ませてもらってます」と言うと、関西弁でお礼が返ってきた。「これからもよろしくお願いしますー」と言われるので、「こちらこそよろしくお願いします」と訳の分からない返事をしてしまった。あちらは私のこと知る筈もないんだから(^^;)あ、そうそう、ちくま文庫などの岡崎さんの著書についているお写真よりも若々しいのでちとびっくりした。おじさんだと思っていたらお兄さんだった。 雨が上がらず、15時で古本市は中止との声が聞こえる中、久しぶりに往来堂書店に入って、しばらく眺める。あー、どんどん欲しい本が増えていくよー。サイードとホッファーの、まだ読んでない本があるのを見て買いたくなる。。。この連休は、この2人の著作にどっぷり浸かろうか、と思ってはいるのですが。。。自宅にまだ読み終えてない本もある。と言うわけで、ぐっとこらえて店を出る。雨はまだちょぼちょぼ降っていたけど、リュックの中にはせっかくジャージを入れてきたのだからと、地下鉄に乗り神田の稲荷湯に行く。久しぶりに稲荷湯だ。ここの脱衣所でジーンズからジャージに着替えて、番台にロッカーの鍵を預けて、皇居まで走りに行く。皇居走るのすんごい久しぶりだ。ここまで来たら雨はすっかり上がっていた、やった!休日だから観光客もジョガーも多いかなと思いきや、雨の影響かあまり人がいない。ジョギングする人に至っては1周する中で5人ほどしか遭わなかった。・・・とぼとぼと超トロいマイペースで走る。2周10�卅�るつもりで来たのだけど、最近ジョギングは週末にしかやっていないので、膝を痛めないためにも1周でやめておき、銭湯に戻って汗を流し、すっきりして出てくる。やっぱり皇居は走りやすいかも。なんと言ってもコースが気持ちいい。連休中、何回か走りに来たいなあ。 帰りに、神保町のヴィクトリアに寄って、リニューアルした店内を眺めて回り、この1年自分の定番になっているコーセーのスポーツ用ファンデーションを買う。「ファシオ」というシリーズのもの。通勤時もチャリで大汗かいて、休日もダラダラ汗の私は、水にも汗にも強いこのファンデーションがかなり気に入っています。のびもいいし。 最後に三省堂に寄って、『酒とつまみ第8号』『サイレント・ジョー』(T・ジェファーソン・パーカー著/七搦理美子訳・ハヤカワミステリ文庫)を買って、最寄り駅のさくら水産で少々呑みつつ『サイレント・ジョー』を読み、ほろ酔いで帰宅。 と、ここまで書いて、これがまだ昨日の日記だということを忘れてました。今日は、自宅に閉じこもって、読書あれこれ。と、夕方家の周囲を3�劼�らいジョギング。体重を量ったらちゃんと落ち始めていた。ほっとした。4月は残業やら何やらで走るどころか食べたり呑んだり運動不足でその分しっかり体重が上昇していたのであります。あな恐ろし。
旧暦3月30日。 怒濤の1週間が終わる。閉店間際の銭湯に飛び込んでほっと一息。 いろいろ考えさせられた1週間。 様々な結果のでない事柄が自分の頭の中をぐるぐる。 とあれ、明日から連休だ。1,2日は出勤だけど、とりあえず明日明後日休みだから嬉し。 早起きするために夜更かししないで寝ます。
| 2006年04月26日(水) |
人の悪口聞きたくない。 |
旧暦3月29日。 昨夜は会社のメンバーと青山ハレルヤにて送別会。女性12人で24時近くまで圧巻の大宴会。送別会って寂しいけど、新たな門出ってことで、また、飲み食いしましょう。。。。 最近職場で、いらついている人が多い。みんなそれぞれの理由でいらいらしているんだけど、なんだか嫌だな、って思う。私も電話切ったあと思わず独り言文句言ってしまったりして、あーこれじゃいけない、って反省するんだけど。。。 会話の中に必ずと言っていいほど他人の悪口が入るひとがいて、それを1対1で一気にまくし立てられると、もう、聞いていると気持ちがどよ〜んと沈んで耐えられなくなる。はっきり言って人の悪口言うのも聞くのも時間の無駄。誰かの悪口を聞いてもらうために私を捕まえるのはやめて欲しい。・・と、そのうち言ってしまいそう。 ・・・なんてこと書いている私も同類かな。読んだ人がどよ〜んとなってしまったら申し訳ないです。 だけど、他人の悪口言うことでストレス解消しようとする人の神経が知れない。もう少し自分のエネルギーを建設的な方向に使うように頭を使えよ、って思ってしまう。。 すいません、つい愚痴を。
| 2006年04月24日(月) |
自宅ですごすことの幸せ。 |
旧暦3月27日。 今日はシステムが使えないので残業せずにまだ明るさが残るうちに帰宅。途中で雨に降られる。こんなに降るなら自転車で出勤するんじゃなかった。天気予報の嘘つき〜。 お風呂上がりのぽかぽかのまま、急いで作るのは昨日と同じ鍋(笑)。風邪まだ治らないので、野菜沢山食べないと。自宅で食べる夕ご飯って、幸せだな。手抜き料理だとしても、やっぱ嬉しい。どんな材料を使ったか、自分で把握してる。合成着色料とか保存料とか、わけの分からないカタカナの薬品とは無縁。自分で自分の身体を作っている、という感覚。毎日ちゃんとウチでご飯食べてる人には当たり前のことなんだけど、会社でコンビニ弁当とか食べちゃうことも多い私は、その当たり前のことをよく忘れてしまう。これじゃいけない。これからはなるべく、ちょっとくらい遅くなるんだったら、自宅までご飯我慢しよう。 もうすぐ連休。まだ先だと思ってたら、もう今週末からなんですね。連休は、誰とも約束をしない。予定は今のところひとつだけです。とにかく、ずーっと、1人で気ままに過ごしたいです。気まま、っていうか、毎日早起きして、思いっきり沢山本読んで、文章書いて、夕方はサイクリングかジョギングかウォーキングして思いっきり汗かいて、銭湯入って夜は落語か音楽聴きながら晩酌。で、寝る前にまた本を読む。毎日その予定です。あ、あと、ベランダ菜園に苗植えなきゃ。青じそと鷹の爪の苗、買ってきて、バジルの種播いて・・・。 もう、考えるだけで幸せになります。じっくり腰を落ち着けてやりたいことがなかなか出来なかったので、この連休はそのための期間にしよう。
| 2006年04月23日(日) |
鍋とグールドの・・・。 |
旧暦3月26日。 夕方、池袋まで歩いていこうとしたらぽつぽつと雨。傘をさして歩くのが嫌いなので、バスに乗ってしまう。まだちょっと風邪が治りきってないので、ジョギングなし。・・東急ハンズに鍋を買いに。頻繁に使っていた土鍋がこの前割れてしまったので。鍋の季節も終わりなのですが、今年は春も夏もおそらく鍋料理結構食べると思います。なぜなら、1人分の食事で野菜をたっぷり摂るには鍋がいちばんラクだからです。忙しいときに、ダシ放り込んで肉か魚入れてあとは切った野菜をぼんぼん足していくだけで、味のレパートリーもいろいろあるし、早くできるし、何より野菜沢山入れることが出来る、体調悪いなー最近食生活乱れてるなーと思ったら、とりあえず鍋にして食べたいものをごったごったに入れちゃう。なんてラクチンで便利で身体に良いんだろう。 そういうわけで、最近デトックスとか流行ってて、私もにわかマイブームにしてるんですけど、無農薬野菜とか玄米がデトックス料理の食材になるなら、別に難しく考える必要ないや、普段宅配してもらっている食材を中心に、なんでも美味しく食べるようにすればいいんだな、と。 さすがにハンズのキッチン用品売り場には鍋も少なくなっていて、1人用土鍋はなかった。なので、ステンレス製の小さな浅めの鍋を買いました。これだとトムヤムクンなんかにも合うし、鍋ごとスープパスタにも使えちゃいそうだ。おじやにもいいし、煮込みうどんも。かなり重宝しそうです。 今夜は早速、キムチの素を入れて、鶏肉、まいたけ、葱、かぶ、人参、水菜、ニラで野菜たっぷり。 ようし、野菜沢山食べたいから、この春夏も鍋料理だ。
図書館で、グレン・グールドとバーンスタインがブラームスのピアノ協奏曲第1番を共演したCDを借りてきた。最近ブラームスの凄さにちょっとのめり込み始めているので、特に大好きなピアノ協奏曲第1番をこの2人が?という期待と驚きでわくわくしながらiPodに入れて聴き始めたのですが。。。録音状態が滅茶苦茶悪い。音質は60年代だから仕方ないと思うんだけど、聴衆の咳がひっきりなしに入ってくる。どうやら1人凄い風邪を引いている女性がいるらしくて、ずーっと咳をし続けている。うー。演奏聴く以前に、咳の音がこんなに響くとは辛すぎる。こちらまで具合悪くなりそう。・・・CDだから聴かなきゃいいんだけど、当時会場にいた他の聴衆はさぞ迷惑だったろうなあ。あんまり酷くて、第1楽章で聴くのをやめた。・・・クラシックはそんなに詳しくないのですが、音質その他の条件を置いておいても、グールドのブラームス協奏曲はちょっと好みじゃないな、と思った。ブラームスのピアノ協奏曲第1番は、もっと激しく力強いピアノが聴きたい。iPodには他にアシュケナージの演奏も入っているので、そちらのほうが断然好きです。 図書館では他に、ピアソラも借りてきた。タンゴにはまっている友人の影響です。最近いろんな人と音楽の話で盛り上げることが多くなってきました。CD貸し借りしたりも。で、だんだんiPodの容量が。30GBのもの持ってるのですが、残りの容量あと4.4GBになりました。わぁ・・・!!60GB欲しい。。絶対足りない。。。
旧暦3月25日。 私の休日にしては珍しく、ゆっくり9時頃起きる。土日は嬉しくていつも早朝に起きるのですが。。。おかげで、ぐっすり寝たせいか、風邪はほぼ治っていた。 午後は小唄のお稽古に。お師匠さんは高齢のためお稽古に来ることが出来ない。よって、弟子3人でお稽古。7月と9月にそれぞれ会が催されるので、それに向けて、お稽古にも自然力が入る。特に9月はお師匠さん主催の会であるため、直接の弟子である私たちがしっかりやらねば。実質的に会の準備、運営を行うのは私たち直属の弟子なので、糸(三味線)と唄の練習以外にもやることが沢山。先々の予定を考えると、不安があるけれど、お稽古、怠りなく。。。と決意を新たにした日。。。とりあえず、7月のもうひとつの会の練習も頑張ろう。7月、私の選んだ唄は、男の人の側から歌った唄。唄、選ぶのに苦労した。だって、小唄って、艶っぽくて湿っぽい唄が多いんだもん。ふだん、ハードロック中心に聴いている私の音楽レパートリーにはほど遠いジャンルなのだ。しかし、小唄のお稽古の時だけは、江戸情緒にどっぷり浸ろうとしている自分ではあります・・・だ、だけど、やはり、どう考えても、お座敷でチントンシャンな雰囲気ではない私、大人の恋の唄なんて、ああ、どうすれば唄えるの?姉弟子達に笑われながらも、なんとかなんとか、大人の色気(私は男唄選んだのですがそれでもやっぱり大人の男の色気を)出すべく努力中。。。です。あー、でも、わっかんねーっ!・・・小唄は、唄より糸(三味線)のほうが私好きです。三味線も私下手なんですが、触っているとちょっとほっとする。だけど、普段聴いてい音楽がテンポの速いものばかりのせいか、私の三味線は、邦楽の独特の、間、についていけず、ひとりで勝手にとっとと進んでしまう。・・・難しいです。一応、自分がお座敷で着物着て、三味線つま弾いている姿想像してやってはいるのですが(そんなの想像して小唄稽古する人いないって・笑)。
小唄のお稽古が終わって、浅草橋から歩いて秋葉原のヨドバシカメラへ。ヨドバシ、久しぶりだ。ポイントカードの残高9,000円ほどあったので、実は、自宅でiPodにつけて聴くためのヘッドフォンを買いに行ったのです。自宅で音楽聴くに、すでにオーディオプレーヤーはiPodだけになっているのですが、付属の白い耳に入れるタイプのイヤホン、あんまり長く使っていると耳も頭も痛くなってくる。それから、どうも、重低音に弱いらしく、私の耳にはしんどいのです、iPodの付属のイヤホンは。自転車や電車など、外で聴くなら音漏れも少ないしコンパクトなので問題ないのですが、自宅でじっくり音楽聴くには物足りないしツライ、というわけで、イヤホンじゃなくて、ヘッドフォン、買いたかったのです。 4階のヘッドフォンコーナーに行って、びっくり。こんなに種類あったら選べないよー。いちお、ボーズとかコスとか、有名なメーカーは知ってはいるものの、そこ+ソニーとかビクターとか日本のメーカーも当然何種類かずつ出している。オーディオ機器にはわりと無頓着&無知な私なのでありますから、売り場に立ちつくして悩んでしまう。。。結局、あれこれ耳に当てて、重低音がどっしりしっかりカバーされている(ような気がした)オーディオテクニカのATH-A55という製品を選んだ。実は、私の右耳は小学生の頃から、感音性難聴で、始終途切れることなく高音の金属音が耳の奥で鳴り響いているのです。キーーーーン、って。物理的には真の静寂は私には一生あり得ないわけでして(そこが哀しいところ)。そのせいか、私は高音には全く魅力を感じなくて、どっしりと安定感のある重低音に守られている、という感覚を好むのです。ヘッドフォンも、高音域よりも低音域をカヴァーする製品のほうが好みです。そのほうが疲れないし。 しっかし・・・。ヘッドフォンって、値段で見る限り、ピンキリなんですねえ。びっくりした。5万円のものもある。かと思えば1000円台のものもある。あちゃこちゃ視聴して、音があんまり違うのでほんとにびっくりしました。 ・・・その後ヨドバシの建物に入っているタワーレコードと有隣堂に寄って、気がついたら22時の閉店。慌てて地元に戻って、近所の居酒屋で一杯呑んで帰宅。早速ヘッドフォンで、タワレコで買ったMarvinGayeの『I Want You』聴きながら日記書いている次第でございます。なんだか嬉しいわぁ♪
旧暦3月24日。 ほう〜っ(^^)やっと一息。 今日は残業食はおやつで済ませて、なるべく早く帰って近所の居酒屋でのんびりするべ、と思ってたのに、あれやこれやで結局23時まで。あーあーせっかくの金曜日なのにな(心おきなく呑める)、と、ちとしょぼくれたけど、目の前の仕事が沢山あると、うんざりしつつも心のどこかで楽しんじゃってる自分がいる。これが1人とか2人とかしか残業してない中でだったら泣きたい気持ちになるのだけど、私のいる職場は毎晩深夜残業当たり前の、あんまり健康的でない職場なので、その割にはみんな楽しそう(?)に仕事してるので、こちらも仕事楽しんでやるしかないか、っていう心境になるのかも、です。夜遅いのに、他の部署の人からも業務のメールが来たりして、やっぱ4月はあの人もこの人も残業なんだな、と思った本日。 会社出て急いで、近所の銭湯飛び込んで、24時に出てきて、家へ向かっていたら、行きつけの近所の居酒屋のおじさんがのれんを仕舞うところで挨拶。あーあ、ほんとは今夜ここで呑む筈だったんだけどな。と、手にぶら下げているのはコンビニで買ったにぎり寿司。はい、今、日記書きながら、コンビニ寿司と急いで切ったきゅうりに味噌つけてそれを肴に、菊水呑んでます。風邪がなかなか治らない。アルコールで体内消毒しつつ、夜中の晩酌。 あ、思い出しました、特記事項が1件。 もう帰ろうとして会社のトイレに入り、用を足して、便器から立ち上がった時に、ふらあっと立ちくらみがして思わず便器に手をついた。その際誤って「おしり」ボタンを押してしまい、一瞬嫌な予感がしたのも束の間、便器に背を向けてよろめきながら立つ私の背に、お尻洗浄のシャワーがノズルからぴゅーーーーんと・・・。 ズボンを上げる前だったので、その下のパンツびしょぬれになりました。&、ズボンの一部と、カーディガンの一部と、腕。んぎゃあっと、慌てて逃げようともがいたものの、目の前は個室のドアがしっかり閉まっており、パニ食った私はあたふたと便器に向き直り、顔をお尻シャワーから逸らしながら、やっとのことで「止」ボタンを押したわけでござった。 その後、個室の床と便器をトイレットペーパーで拭いて、ボー然として出てきた。帰りの電車で座われたのはいいけど、パンツの冷たさが身に染みました。 あんまり進化したトイレも困る。
旧暦3月23日。 うーん。昨日より風邪がひどい。 でも、いつもとおんなじでぴんぴんしてるので、自分で風邪だと人に言わない限り誰も気づかない(笑)あと1日頑張れば土曜日なんだし、と思うと、ほんとに頑張れそうな感じ。 なんだか風邪が流行ってますね。会社でも休む人、熱出る人ほろほろ。私もなのですが、気温の変化が激しくてついていけないのかも。。。 そういうわけで、お風呂に入って身体がぽかぽかのうちに布団に潜ります。。。
旧暦3月22日。 危機一髪。 残業して会社出たのが23時。必死に自転車漕ぐも足が重くてしんどーしんどー。なんとか近所の銭湯に駆け込んだのが23時35分。急いでじゃぶじゃぶ入って出てきたところ、ポツポツと雨が。アパートの外階段を自転車担いで上りきったところで、雨がザアーッと強くなった。ほう、助かったぁ。たったこんだけのことなのに、今日も良いことがあったと思うことにいたしましょう。 今朝起きたら喉と頭が痛かった。昨夜どうも悪寒がするなあとは思ったのでした。でも、自転車で会社に行けば気持ちよくなって風邪も吹き飛ぶだろうと思ったのに、仕事してるうちにだんだんだるくなって、夜は頭痛でもうクラクラですわ。なのでもう布団に入ります。明日は会社休めないので今夜寝ているウチに治すゾウ。 と、宣言してみました。
| 2006年04月18日(火) |
もっと自分独りの時間作ろうっと。 |
旧暦3月21日。 あれもこれもあっちもこっちもとくるくる廻りながら仕事しているうちに1日が終わった。また。気がつくと今日も会社で夕ご飯を食べている。日本中で、家庭の食卓じゃなくて会社の机とか社員食堂とか、或いは街の定食屋さんで独り黙々と夕ご飯食べる人がどれくらいいるのか分からないけど、夕ご飯は家族揃ってから手を合わせて戴きますと言って、その日の出来事語り合いながら食べるという家庭に育った私には、今の自分の夕食スタイルがかなり奇異なものに思える。これじゃなんだかいけないような気がする。せめて、週の半分は自宅で、自分で作った野菜たっぷりの夕ご飯を食べるようにしなきゃ。それと、残業して夜遅くなって帰宅すると、ゆっくり椅子に座ってなにかやりたいことやる間もなく、あたふた明日の支度して布団敷いて寝てしまう。こういう日が2,3日続くと、根性のない私はだんだんしょげてくる。職場と自宅の往復だけの毎日に思えてしまって。やっぱり、毎日一定時間、出来ればじっくり1〜2時間は、本を読みたいです。帰宅して、読みたいのに読んでない本が机にあるのを見ると、ああ今日も読んでないなーと、かなり落ち込んでしまう。インプットの時間、自分と向き合う時間を作らないと、精神的な疲労感は溜まるばかり。なので、全体のバランスが取れた生活をするべく、昼間仕事頑張って、もっと残業しなくていいようにしたいなあ。・・・なんて考えていたら、今日は早く帰ろうと思い始めて止まらない、明日朝ちょっと早く出ることに決めて、残業そこそこに帰ってきた。 朝、どたばたして家を出てしまうと、一日中落ち着かないので、長年習慣になっていることがあります。起きたら、布団の上で、しばらく瞑想します。メディテーション。これは、シンプルな自分自身との対話(言葉にならない種類の)って感じで、気持ちがいいです。腹式呼吸にして、体中に新鮮な空気が行き渡るようにし、自分の呼吸に意識を集中し、静かに雑念をひとつひとつ消していく。気分によっては、草原や海辺など自分の好きな風景を思い浮かべたり、ただ単に色(特にチャクラの)を想像したりも。瞑想って、普段いろんなことの後ろにひっそり忘れ去られている自分自身と向き合うという意味でも、とても効果的なんじゃないかと思います。 と書いておきながら、実は時々、遅くまで起きられずにいて、出勤時間までぎりぎり、ということもあります(笑)もっと早く起きなきゃなあ。
旧暦3月20日。 最近帰宅が遅いのとか自宅でもあちゃこちゃしてるのとかで、ついつい日記がおろそかになってしまってます。ごめんなちゃいまし。3月4月はどうも落ち着かないですね。とりあえず、早く連休にならないかなあ。
昨日の続きを。 昨日は、「さん喬を聴く会」に行ってきました。午後ゆっくりめに友人と待ち合わせて、遅めのランチ兼早めの夕食を食べて、今回の会場はいつもの深川江戸資料館じゃなくて、その近くの同じく江東区にある森下文化センター。今回は、いつものさん喬師匠の独演会スタイルだけじゃなくて、柳家さん喬師匠のお弟子さんである柳家小太郎さん改め柳亭左龍襲名披露+真打ち昇進記念公演でもありました。なので、さん喬師匠の一門がずらっと並んでの襲名披露口上(滅茶苦茶笑えて面白かった。会場盛り上がりすぎ)と、柳家喬太郎師匠(やった♪)の噺も聴けるといういつにも増して大満足の会でした。17時半開演の、21時まで。たっぷり3時間半。喬太郎師匠の新作落語、相変わらずマクラが面白くて、お腹よじれるほど笑ってしまった。さん喬師匠の祝舞・老松もばっちり決まっていたし。左龍さんの『鹿政談』の後は、いつもよりちょっと長い30分のお仲入り。で、この時に振舞酒が。樽に入ったお酒を、一門の方々がひしゃくで紙コップにすくってどんどん渡してくれる。「多めに欲しい人は言ってください」と言われたので、前に並んでておじさんに続いて、「私も多め下さい」と言ったら、喬四郎さんが「うおーっ」と驚きながらなみなみと注いでくれた。前のおじさんがにやにやしながら振り返るし、みんなに笑われるし、ちと恥ずかしかった。でも、すんごく美味しいお酒で、お代わりしてしまいました(爆)。振舞酒で1合軽く超えちゃった(汗)。「神鷹」ってお酒でした。覚えておこう。 ほろ酔いで座席に戻って、後半は、林家二楽さんの紙切り。今、噺家さん(一部の?)楽屋では、大人買いしたフィギアとかガチャポン(って言うんですよね?)の交換が流行っているらしく、喬太郎師匠と紙切りの二楽さんはガチャポン仲間だそうです。そういう話題が、喬太郎師匠の落語からも二楽さんの紙切りながらの話にもぽんぽん飛び出して、エピソード面白かった。で、究極の紙切りリクエスト「ガチャポンの大人買い」。会場大受け。困りながらも、自分の経験を元に見事に紙切った二楽さんに拍手。よく、あれだけ喋りながら切れるよなあと、感心してしまう。 最後は待ってましたさん喬師匠の「妾馬」(「八五郎出世」)。いつもしみじみとした人情話をじっくり聴かせてくれる師匠、今回は何かな?と思っていましたが、なるほど、お弟子さんの左龍さんの今後のご発展を願ってのことでしょう、この噺を選ばれたのは。さん喬師匠の演じる八五郎のすっとぼけで堂々としていて直球型の良き兄貴ぶりが良かったです。 自宅近くまで帰ってきて、ちょっと小腹すいてしまい、近所のいつもの居酒屋で、焼酎と煮込み、焼き鳥でしばし休憩。おかみさんと落語の話とか人付き合いについてとか、話し込む。ああ、楽しい1日でした。 次回は7月。楽しみ楽しみ。
旧暦3月19日。 おはようございます。と言いますのは、これを書いているのは翌日の月曜朝でございます(^^;) 昨日は、「さん喬を聴く会」に行ってきました。昨日の日記の続き、今日帰宅後に書きまーす。では、出勤してきます。 はふー、また月曜日だぁ。。。
旧暦3月18日。 今日はずっと自宅。ひたすら、自宅で独り、時間をかけたかったことをする。少しだけ、満足。夕方、久しぶりにジョギング。このところ雨&残業で、全然走ってないので、食べた分だけしっかり太ったような。。。自宅を起点に、周囲を40分ほど掛けてゆっくりLSD。最後は膝が痛くなってしまう。やっぱ、間が開くとダメですね。ちゃんと続けないとなあ。。。 数日前から頭皮と首に湿疹が沢山出来てしまった。かゆいかゆい。頭、凄くかゆいです。かさぶたも出来ちゃった。思い当たることと言えば、2週間ほど前に、シャンプーとコンディショナーを変えた。最近発売になって大々的に宣伝してる、有名メーカーのもの。香りも結構気に入ってたんだけど、自分の肌には合わなかったようです。洗浄力が強すぎるのか、もしくは、たぶんこれだろうけど、油分が多すぎるのか。。まだ容器にたっぷり残っているのですが、泣く泣く、その前に使っていたものに戻した。あーあ。こういうのは今までも何回もあったのですが、しばらくシャンプー変えてなかったので、忘れてました。 神経は厚顔?なのに、肌は結構弱いので、基礎化粧も至ってシンプルです。洗顔は石けんのみ。あとは化粧水(精製水+プラセンタエキス+ローズヒップオイル+エッセンシャルオイルを足して自作したものOR市販のナチュラルな成分のもの)だけです。美容液とかクリームは全然使わないです。あと、最近無防備な日焼けを反省して、美白成分のある化粧水を染み込ませたマスクを時々使ってます。 と言いつつも、実は、20代前半は、百貨店の化粧品売り場とかよく回って、いろんなブランドの化粧品買ってました。でも、若い頃って、値の張る美容液とかはかえって肌に負担掛けるので使えなかった。ので、いつか、30代半ば以降になって、肌が外部からの栄養を必要とするようになったら、あのブランドのあの美容液使いたいなー、それを考えると歳取るのも楽しいよなーなんて思ってたんですが。。。 今、自分がその30代半ばになってみて、気がつくと、20代よりシンプルな化粧に落ち着いています。つうか、ほとんど何もやっていない(笑)。 だけど、化粧品に好奇心旺盛だった若い頃に比べて、今は、自分の顔も肌も、精神状態に大きく左右されるということに気がついているのが強みかも知れないです。どんな高価で有効成分たっぷりの美容液よりも、自分がいつも良い精神状態でいることのほうが、よっぽど肌には効果があるらしいです。いつまでもクヨクヨしない、人の悪口を言わない、他人や物事を批評してばかりいない。いつも好奇心旺盛で意欲的でノビノビして、適度な緊張感も楽しんでしまう。難しいけど、そういう風にいたいなあと、思います。 とかなんとか言ってるクセに、最近、少しは化粧水+αを取り入れた方がいいかも、と思い始めてます。40代になっても綺麗な肌でいたいなあ。
旧暦3月17日。 昨日は、昼食に食べたコンビニ弁当(最近はお弁当作りさぼってます)とカップスープ(正確には麺)の組み合わせが見事に当たって、午後上げ下しが激しくなり、人気の少ないカンファレンスフロアのトイレに入ったきり、30分動けなくなった。最初は、(あ、お腹痛い。人の少ない階のトイレに籠もってこよー)・・・色気のない話ですが、そんな感じで気軽に席を立ったのですが、便器に腰掛けているうちに、(あ、あれ・・・)と、次第に身動き取れなくなって、仕舞いには吐き気までしてきて、(うううう)と、前屈みになり、ついには、便器から外れて、着替え用の台(っつうものがひっついているのですよ会社のトイレには)を引き倒して、その上に体育座りになって、トイレのドアに寄りかかり、しばらく丸まっていた。もうこれは仕事どころではない、と、やっとの思いで自分の会社のフロアに戻り、荷物持って早退。帰宅前に銭湯に入り、なんとか身体洗って(平日早い時間て、ほんとばあちゃんばっかりや!)、家についたらそのまま布団敷いてどたん。 久しぶりに食あたり体験しましたです。 おそらく、コンビニ弁当が腐っていたとかいうんではなくて、私自身の問題かと。たまたまコンビニで『Hanako』が焼き鳥特集なのを見て、約1年ぶりくらいに購入し、お昼休みにコンビニ弁当(鶏肉にしたくてチキンタツタ弁当)等々を、焼き鳥特集めくりながら興奮しつつ食べたのが、悪かったんだと思う。大人げない自分に反省。 それにしても、雑誌『Hanako』の焼き鳥特集、なんとも綺麗だこと!掲載されている店はそれぞれ美味しそうで魅力的なんですけど、自分で雑誌買っておいてなんですけど、焼き鳥にそんな蘊蓄はいらないんだよべらんめえ、って思っちゃうのはいけませんか?気取るな『Hanako』の焼き鳥特集、構えるなそんなに!って思ってしまう。。。そう思う私のほうがよっぽど分かってないのかなあ。 と言いつつ、自分の好きな焼鳥屋が1軒も掲載されていなかったので、「ほっ」と胸をなで下ろしているのでありました。 焼鳥屋は、安くて汚いのがいいのです。
旧暦3月15日。 仕事の帰りに本屋に寄って、『ダヴィンチ・コード』(ダン・ブラウン)の文庫本、中と下を買った。今上巻を読んでいるのですが、電車に乗っている時間が短すぎると感じるほど面白い。中・下巻を手元に置いておかないと落ち着かない。実は、たまたま、神聖幾何学についての本をこのところ読んでいるので、『ダヴィンチ・コード』を読み始めたら関わりのあるアイテムがぞくぞく登場してびっくりした。ベストセラーの娯楽小説だと思って気軽に読み始めたのだけど、もっと早くに読むべきだったかな、と思う。でも、もっと前に読んでいても、書かれてあることがどれだけ自分にピンと来るかは分からない。不思議なことに、どんな本でも、自分にとって必要な時に、まさにグッドタイミングで目の前に現れる。
時々、いろんなことを考えて不安になってしまう。だけど、まだ起こってないことについてあれこれ思い悩んでも仕方ない。思い悩み始めた瞬間に、自分の足は起こって欲しくないことの方向に向かって歩き始めたも同然。自分で思わしくない未来を引き寄せているようなものだ。まずは不安にとらわれるのをやめること、ですよね。 さてと。明日もがんばろうっと。
旧暦3月14日。 今夜は大雨になるとか。なので、夜の呑み会の予定は中止。春って、天気不安定ですね。花見もロクにやってないや、と思っていたら、もうそれも過去の話になってしまった。。。 明日の朝も雨かなあ。今週はチャリ通できないのでつまらない。
帰宅したら、この前の荒川市民マラソンの記録証が届いてました。自分のゴール写真と、諸々の記録つき。見てたら再び、ふつふつと、今度は頑張るぞモードに。でも雨続きじゃなあ。 ほんとに、今年中に5時間半切りたいでーす。と、言ってみる。
最近はベストセラーもどんどん読んでみよう、という気持ちになって、『ダヴィンチ・コード』を読み始めました。ようやく。 うん、面白いです。雨ばかりで電車通勤なのですが、これなら電車も苦にならないです。
| 2006年04月10日(月) |
BonJoviのライブ行ってきました�� |

 旧暦3月13日。 昨日の日記を駆け足で。。。 昨日の日曜は、東京ドームでのBonJoviのライブに行ってきました。友達と14時半に神保町で待ち合わせして、遅めの昼食を食べ、てくてく歩いて水道橋まで。16時頃に東京ドームに着いたのですが、さっすが、ドーム周りはライブに来たファンで溢れかえっていました。早めに入っちゃおうということで中に入り、嬉しいことにドームではビールを飲みながらライブを堪能できるっつうことで(これが楽しみだったのだあ)、クレープ食べて、カップ酒とビール買っちゃって、席に着いて(ステージほぼ正面の2階席前から4列目というグッドポジション)、開演の17時までそわそわ。。。。しかし開演時間になってもまだ客席に着けない人達が多いらしく(入場に時間掛かったのかな)、演奏が始まったのは17:15。 ライブの、会場にアーティストが降臨するあの瞬間が好きです。もう、興奮が一気に吹き上がってしまった(^^) と、ここで、一緒に行った友達が教えてくれたライブの曲目を。。。 1 Last Man Standing 2 You Give Love A Bad Name 3 Complicated 4 Born To be My Baby 5 Story Of My Life 6 Captain Crash & The Beauty Queen From Mars 7 I’d Die For You 8 The Radio Saved My Life Tonight 9 Everyday 10 In These Arms 11 Welcome To Wherever You Are 12 I Won’t Back Down(Tom Pettyのカヴァー) 13 Have A Nice Day 14 Who Says You Can’t Go Home 15 It’s My Life 16 I’ll Be There For You 17 Bed Of Roses 18 Bad Medecine 19 Raise Your Hands 20 Livin’ On A Prayer encore1 21 Bells Of Freedom 22 One Last Cigarette 23 I’ll Sleep When I’m Dead 24 Runaway 25 Keep The Faith encore2 26 Someday I’ll Be Saturday Night 27 Wanted Dead Or Alive どうですかっ!なんと全27曲!こんなに曲の多いライブは初めてです(って他にそんなに行ってないけど)。もう、それだけで感動ものです。加えて左腕を骨折したリッチーの熱演。東京ドームって確かに音が割れてしまうのだけど、それを補って余りあるエネルギッシュなライブでした。ほとんど立ちっぱなし、ノリまくりで、汗だくになってしまい、買っておいたビールもどんどん飲み干して、ワンカップ(月桂冠)にも口つけたんですけど、飲めば飲むほど喉が渇く。しかし、ワンカップ飲みながらジョンの生声で聴くバラードは絶品でした。ああ、至福の時だったなあ。。。 アンコールが7曲も!いかにアーティストがノリにノったステージだったかが分かりますなあ。東京ドームっていう会場の力も大きいと思いました。私が今までみたライブで一番大きいのは武道館(TOTO)なんですけど、東京ドームって、音楽やるところじゃないと思ってたけど、やっぱ、あれだけの観客動員して、みんながひとつになって曲にエネルギー吹き込むんだから、アーティストも観客も最高の興奮だろうなあ、って。 で、19:53、終了。開演から約2時間半。いやあ、もう、ほんとに凄いライブでした。BonJoviって、ほんと、日本のファンを大事にしてるんだっていうのが伝わってきた。 実は、BonJoviってデビュー当時から好きだったし、シングルになった曲は聴いてはいたけど、友達が今回のライブに誘ってくれるまで、ファンと呼べるほど熱心なリスナーじゃなかったのですが、昨日で一気に熱烈なファンになってしまいました。てへへ。 ライブ後はドーム近くの居酒屋「アジアン・キッチン」にて、友達と興奮冷めやらぬ中、感想を語り合う。店内、なんと、ドームから出てきたお客で賑わい始めた頃に、突如、BGMがBonJoviオンリーに切り替わるという大サービス。やるじゃないっすか!!!東京ドームでのイベントに合わせて掛ける曲も変えてくれるっていう趣向が偉いです。お陰で飲みながらまたノってしまいました。 というわけで、今朝起きたら身体のあちこちが痛くて痛くて。。。 でも、元気は貰ったなあ!!!
| 2006年04月09日(日) |
BonJoviのライブ行ってきました。 |
旧暦3月12日。 なんですけど、この日記を書いているのは翌日月曜の朝です。 昨夜は東京ドームでのBonJoviライブに友人と出かけて、その後飲んで帰ってきて、バタンキュウでした。・・・さっきやっとの思いで布団から這い出した。腕が痛い、喉が痛いです。だるい。眠い。手のひらと指先が痺れている。 もっと寝ていたいのですが、とりあえず仕事行ってきます。つづきは今晩。
旧暦3月11日。 午前中どっぷり本を読んでいた。読みかけのサスペンス・ホラーを読み終えて、これまた読みかけだったエッセイを読む。昼食を挟んでまた読み始め、眠くなったので布団引っ張り出して折り畳んだままの上にごろんと寄りかかるようにして寝る。 1時間ちょっとの昼寝なのに、はっきり覚えているので3種類の夢を見た。1つはそんなに記憶に残らない夢。もう1つは忘れたつもりでいた自分の心理の嫌な部分を暴き出してくれちゃったような嫌な夢。3つめは、また火事の夢。夢の中で昼寝をしていたら、アパートの周囲がサイレンだらけ。で、窓を開けて外を見たら、アパートの四方八方の家々ことごとくから火が出て火事になっている。近所の住人がそれぞれ自分の家の火消しに躍起になっている。布団で叩いたりバケツの水掛けたり。当の私は、それを眺めて、自分のアパートには火は回ってこない、と変な確信を持ちつつ、一方で、自分にさえ火の粉が掛からなければそれで良いのか、と自分を責めている。で、逃げた方がいいかな、と思いながら窓を閉めたところで目が覚めた。 夕方、銭湯に行こうとドアを開けたら焦げ臭い匂いが。匂いの元が気になる。どこだろう、大家さんの台所かな、鍋を焦がしたのかな。。。ちゃんと家の人が分かってれば心配ないけど、留守中に焦げ臭いとしたら・・・、等考えてちと不安になったり。途中火のついた煙草が2本も歩道に落ちていた。風の強い日にひどいよな、と思いながらも、底の薄いサンダルだったのでそのまま何もせずに通り過ぎた。それが、お風呂の入っている間気になり始めて、夢の中で、自分にさえ火の粉が掛からなければいいと思っていた自分のことを思いだし、帰り道、その2本の煙草を見つけてサンダルで押し潰さなきゃ、と思って歩いていたら、もうすでに誰かが潰して火を消した後だった。。。
読み終えたのは『ヴァイオレット・アイ』(スティーヴン・ウッドワース著/風間賢二訳・SB文庫)。カバーに書いてある粗筋。「紫の瞳を持ち、死者と交流できる人間(ヴァイオレット)。彼らを次々と狙う連続殺人が発生した。死体の目はくりぬかれ、凄惨をきわめた。彼らに恨みを抱く者の犯行か?FBI捜査官のダンは(ヴァイオレット)のナタリーの協力のもと、犠牲者の少女の霊を呼びだして手がかりを追うが、やがて新たな殺人が!全米50万部突破の話題のサスペンス・ホラー」・・・とのまんま書き写しました。 面白かった。どこかに書いてあったけど、ジェットコースターに乗っているような感覚。初っぱなから話にどんどん引き込まれて、読み始めたら中断するのが嫌になる位、面白い。日本語訳に「???」な箇所があるのは仕方ないとして。これって、ハリウッドで絶対映画化されるだろうな、数年後には、という感じがする。主演はナタリー・ポートマンとか?それはともかく、小説を読んでいるというより、まさに映像を見ている、映画館にいるような感覚がした。文章が映像的。映像を意識した表現になっている。作者の頭の中にある映像を、映画館のスクリーンから文章を起こすように書き連ねていったという感じ。登場人物の描写も、俳優の演技を描写しているよう。それが良いのか悪いのか分からないけど、単純に、ドキドキハラハラさせて楽しませてくれる小説でした。
| 2006年04月06日(木) |
久しぶりの翻訳もの。 |
旧暦3月9日。 朝から疲れちゃってて、しようがないので残業ほとんどせずに退社。地元の商店街の居酒屋でちと呑んでから帰宅。 久しぶりに読み始めた翻訳物は『ヴァイオレット・アイ』(スティーヴン・ウッドワース/SB文庫)。時々読む本のジャンルを思いっきり変えてみたりする。物語性があって、スピード感があって、スリルがあって・・・という小説にどっぷり浸かってみたり。 まだ読み始めたばかりなのですが、すでに引き込まれてしまっています。
明日頑張ればまた土曜日だ。 今度の土曜はゆっくり寝たいな。
旧暦3月8日。  すいません、残魚が重なって日記サボりがちです。 だけど食べるものはしっかり食べ、その分しっかりジョギングはしてますです。・・・帰宅するとそのままバッタンキュウ。。。 今日は雨。会社で、ふと、上司の背後の窓際、建物の壁面が窓のためにちと引っ込んでいる部分に、カラス君が雨宿りしているのを発見。早速携帯電話のカメラで写真を撮った。 カラス君、なんだか哲学者だった。私が窓の内側からジーッと凝視しても、ちら、と振り返って一瞥しただけでまた前を見て、ずーっと佇んでいた。雨の街を見下ろして。 どんなことを考えていたんだろうな。 宇宙の不思議か。 雨の不思議か。 恋人のことか。 今晩のゴハンのことか。 なんとでも当てはまるような後ろ姿だった。 今度の日曜に、友達と東京ドームにBonJoviのライブに行くのに、ギタリストのリッチー・サンボラが左腕を骨折したというニュースを、数日前にネットで見てショックを受けている。日本公演はギプスをはめてでも参加するとのことですが、どうかどうかそれまで安静にしていてくださいよぅ。
あ、23時半が近づいている。 ・・・昨日帰りに寄った本屋で、NHKテキストコーナーの前を通りかかり、ああそうだった、今年もラジオ講座新開講の月なのだ、と、発作的に「ラジオ英会話」のテキストを買ってしまった。 なのに、昨日はその後ジョギングしてお風呂入ったらもう疲れて寝てしまい、今日はこうして日記を書いている。。。要するに、英語の勉強やる気が起きないんである。日曜にまとめて再放送するからそれに期待、というか、その時は自分にもやる気というものが生まれていることを期待しているのですが、ああ、なんて勿体ないことを。テキストだってタダじゃないのに。 と、今夜も言い訳している私。 英語ほんとに忘れちゃったよなあ。 それも勿体ない。
| 2006年04月02日(日) |
しみ、そばかす。。。 |
旧暦3月5日。 桜が散っちゃうよー。 雨が降ってない、しめた、と、午前中はお散歩がてら図書館とか本屋とか。おそらく私が一番多く行くとある駅前の本屋、今まで岩波文庫がなかった!!のだけど、最近棚が出来ていたのでびっくり!岩波文庫って買取なんですよね?だから売れないとほんとに困るんだろうけど、今までこの本屋に岩波文庫がなかったのは寂しかった。これでようやくほっとしました。 猛烈に眠いです。。。 夕方、雨の音が聞こえなかった(音楽聴いてたので)ので、ジョギングウェアに着替えて外に出たら、雨が降っていた。あれ。でも、もう走るモードに頭が切り替わっていたので、パーカのフード被って走り出した。・・・最初は小降りだったのに、30分後は本降り。しかも雷まで。ずぶぬれでアパートの外階段を上がって行ったら、隣のおじさんがちょうど出掛けるところで、階段の踊り場で私の姿を見て凍り付いたようだった。だろうなあ、傘もささずに上下黒のウェア、フード目深に被って、かなり怪しいよね。「うわあ、びっくりした・・・」す、すいません。 銭湯に急いで、ポカポカになって戻った後は、夕ご飯。何故かたっぷりのパスタが食べたくなって、作り置きのミートソースに、玉葱トマトほうれん草を追加。もの凄く沢山食べた。がばがばと。+、ワインで。 自転車、ジョギング、登山(去年は2回しか行ってないけど)、それからお散歩と、電車より屋外をうろつくことが多い私。お肌の対策をそれほど気にしてなかったら、なんだかしみそばかすが増えたような。。。日焼け止め効果もある化粧下地とファンデーションを使っているけど、他にたいした手入れをしていなかった。あーあ、酷使ししてるなあ、肌を。 そういうわけで、今日から肌の手入れをちゃんとすることにした。他の女性ならちゃんとやっている当たり前のことなんですけど。。。パックとかもきちんとやってさ。あと、ビタミンCのサプリも飲むことにした。 え?今更遅い???やっばー。
旧暦3月4日。 今日は会社。朝起きて動きたくないーと思ったけれど、意を決して出掛けた。歩いて出社。約10�劼諒卞擦鬚討�てくと歩いて。途中図書館とか、桜の樹の下とか寄り道して、約2時間掛けて。 東京の桜はもうほぼ満開です。咲き始めたと思ったらあっという間に。鼻というのは不思議なもので、どれかひとつ、蕾が開いたら、他の蕾も一斉に追いついて開こうとする。というようなことが、今読んでいる『花鳥風月の科学』(松岡正剛・中公文庫)に書かれてあった。 松岡正剛という人は凄い。この人の本の読み方に見習うべきことが多い。読んだことを完全に自分のエキスにしている。松岡本を読むと、自分がいかに読書量が足りないかを痛感せざるを得ない。最近会社の仲間と話していて『暗黙知の次元』(マイケル・ポランニー/ちくま学芸文庫)をお互い読もうとしながらまだ読んでないという話題になった。難しそうなんだもん。でも、今夜セイゴオ本を読んでいて、『暗黙知の次元』についての記述があったので、やっぱこれは読んでおかなきゃ、とぎくっとした。今度買ってこないと。 会社から戻ってきて、地元のさくら水産で呑んだ。賑やかだけど地元の人ばかりらしく、あんまり気取りがなくてラク。まあ、さくら水産はどこも気取りがないけど。
|