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| 2003年06月30日(月) |
■ ライブハウスをダンスフロアーに!
行って来ました、堂島孝平2003初夏ツアー追加公演「この気持ち、45℃ plus!!?」(in神戸チキンジョージ)。せっかくのチケット(整理番号40番台)を無駄には出来ないわ! と、有休を取って挑みました(仕事が終わってからだと開場時間に間に合わないのです)。家を出る前にポストを覗くとSMAから白い封筒。堂島さんのファンクラブ会報「ひとつ星★通信」でした。実は週末発送予定と聞いて、ライブ前に読めると良いな〜って思ってたのです。やった! そのままカバンにしのばせて出発。電車の中で読みました。
今回の会報はモクキンドウツアーの様子と「この気持ち、45℃」ツアーのバンドメンバー“Hi-Tension Please!”(略してハイプリ)の完全プロファイルなんかがメインかな。このメンバー紹介がとっても読みごたえあって、熟読必須! ライブ前にしっかり予習できました。えへへ。 堂島さんご自身のコメントでは『知らない間に自分には仲間がいっぱいいるようになったなあ……』ってのが印象的でした。私は1人で行動する事が多いし、職場のメンバーは入社以来ほぼ同じ。それでも、こうして1年以上WEB日記を書き続けていると、たま〜にメールいただいたり、新しい出会いがあったりして、何かを続けていくって、そういう事なのかもーと思い始めた矢先だったのです。何かを好きでいる気持ちって、発信し続けると伝わるし、いつかちゃんと返って来るものなのかもしれませんね。
さて、時間があったので、以前から気になってた映画「北京ヴァイオリン」を観てきました。もうこれが! すっごく良かったです。魂が揺すぶられる感じ。これこそKちんと観たかったよ〜(>_<)。なにより全編を通じて流れる音楽のスバラシイ事! 鳥肌ものです。はふー。ストーリーもアタシ達が求める親子愛がきっちり(笑)。泣ける映画でした。クラシック界のドロドロした部分も描かれていて、音楽やってる人は特に泣けるんじゃないかな〜。圧巻のラストシーン。正直言うと、真っ先に「続きは?」って思っちゃったんですが(^^;)。コンクールを蹴った主人公と、彼を出し抜いた少女。どうなったのか気になります。�鼻次�
そんなこんなで時間を潰して、いざチキンジョージへ。並んで待ってる間、リハの音が聴こえてきて、いやが上にも高まる期待。入場してみると前から2列目の良席で(八ツ橋さん側のお立ち台の前!)さらにワクドキ。お隣のお嬢さんとおしゃべりしつつ開演を待ちました。セットリストなど、すでに記憶があやふやなんですが、覚えてる事をちまちま書いてみようと思います。以下ネタバレ。
オープニングは「涙をとめろ」。客席を見てニコっとしてくれる堂島さんはライブができる喜びに満ちあふれているようで、いきなりトキメキ。きゅーん。「チキン!ジョージ!チキン!ジョージ!」と意味なく叫ぶ堂島さん。あはは。一緒になって叫ぶ私達に向かって「アホがいっぱいっ」とご満悦。「その心意気買った!」とか言ってくれて、その瞬間、今日はアホになろうと心に誓いました(笑)。そのまま「45℃」へ。これはギターをおろしてマイクだけで唄ってました。今回もちゃんと用意してあったお立ち台に登ったり、PJのパフォーマンスでやってたみたいな変な踊りをしたりしてました。続いて「ハートのルージュ」。ノックノックノック♪ です。 ここで最初のMC。「ドウジマです!堂島孝平といいます。」と丁寧な自己紹介(←みんなわかってるから!笑)。長袖シャツにネクタイ姿の堂島さんはそうとう暑かったらしく、「長袖を衣装に選んでみたんですけど、失敗した!」とおっしゃってました。ちなみに他のバンドメンバーはみなさん半袖(笑)。渡辺シュンちゃんはツアーグッズの45℃Tシャツを着てました。「今日は追加公演なので本公演とは違う事をします!」とおっしゃる堂島さんに沸く会場。しかし大阪の本公演が7/11なので「みんなまだ本公演を見てないから〜」と困ったように笑う堂島さんがまた可笑しくて大爆笑。確かにどう違うのか比べようがない……(笑)。
チン☆パラに提供した楽曲を、オリジナルバージョンでやってくれました(歌詞とタイトルが違う)。「飛び立つココロ」だったかな? アカペラグループに提供した曲だけあって、掛け合いやコーラスの楽しい曲でした。ハイプリメンバーは歌も唄えるのです!(^^)。そのまま「7月」と「TONE RIVER」。「7月」は、今日まで6月だけどツアーは7月まで続くからという理由で選曲したそうです。「TONE RIVER」は「久しぶりにやって気持ちよかったです」とおっしゃってました。
この後、バンドメンバーの紹介。ウソでもイイから拍手するようにと堂島さん(笑)。小松さん→なおみっちゃん→渡辺シュンちゃん→八ツ橋さんの順番でそれぞれの所属バンドの宣伝などをされてました。「ノーナ・リーヴスというバンドでドラムやってます」と言う小松さんに「ノーナでヴォーカル、助っ人の時だけドラムだったら可笑しいよね」って突っ込んだり、札幌でお客さんから「石野陽子に似てる」と言われて動揺していたらしい八ツ橋さんに「シーマンに似てると思う」と言ってみたりしてる堂島さんなのでした(笑)。 「夜間飛行」「カナシミブルー」「スカイドライバー」と3曲続けて。やっぱり堂島さんバージョンの「カナシミブルー」は声が甘い〜(笑)。ここでバンドメンバーがはけて堂島さん“オレひとり”状態。 覚えてるMCは以下の通り。
■またチキンジョージでやれて嬉しい! 「去年も来てくれた人〜?」って聞いて、結構いたので「MCがかぶらないように頑張ります」とおっしゃってました(でも何しゃべったか覚えてない模様/笑)。
■来てくれてる人が仕込みだったらショックだな〜。 「過敏になってるんでそういう事におわせる仕草とかヤメテね」と。“ナイーブなボク”をアピール(笑)。この話は最後までひっぱってました(^^;)。
■神戸牛を食べたい! ランチだったら2000円ぐらいで食べれると思ってたら、5000円以下ではなかったそうです。で、それに驚きの反応を返す客(笑)。神戸に住んでるからって、いつも神戸牛を食べてるわけじゃないのよーっ。「美味しい店とか聞こうと思って……」という堂島さんと目をあわせない私達(笑)。「神戸に住んでて、神戸牛が好きな人いますか?」っていう質問に、手を上げた人がちょろっといたんですが「手を上げた人も仕込みじゃないよね?」と半信半疑な堂島さんなのでした。ふふ。
■明日の予定は? で、明日は美味しいものを食べてから広島に行くか、神戸の観光をしてから広島に行って食事をするか思案中とのこと(>トミナガさんの日記によると、姫路城を眺めるだけの観光をして、広島でカレーを食べたようですね)。神戸には修学旅行で異人館に来た事があるだけだそうですが、親戚が神戸にいるんだとか。「北区で堂島って家があるから、そこはウチの親戚です」っておっしゃってました。ほほー。
■大阪で初めてライブをした時。 親戚がほとんど大阪在住で、初めて大阪でライブをやった時に、親戚一同あつまって応援してくれたそうです。一番前の列が全員「孝平兄ちゃんがんばって!」という横断幕を持った親戚で、その前でバラードとか唄いにくかった〜って思い出バナシをしてくれました。
他にも何か言ってたかな〜? もう覚えてないや(^^;)。MCの後、ピアノの弾き語りで「Keep on lovin'」。堂島さんが「コーヒー豆のアルバムがあるんですけど……」と言った時点で、最近「黄昏エスプレッソ」(アルバム)ブームだった私は大興奮! だったんですけど「Keep on lovin'」はその中でも、私のお気に入り鼻歌ソングで大感激! きゃー。それにしてもピアノを弾いてる堂島さんは初めて見ましたヨ! かっこええ〜vv 続いて、「今日初めて人前でやる歌をやります」と言って演奏。何?何? しかしチューニングが狂っていたらしく(笑)「チューニングしてからやります」と仕切り直し。なーんと!「永遠のBLOODS」をやってくれました(嬉)。キンキが唄うような華やかさはなかったけど(ギター1本の演奏だったしね)、堂島さんの曲だな〜っとしみじみ。しかしねー、浅田詞だったんですよー。オリジナルが聴きたかったよ〜(とアンケートにも書いてきました。私が聴けるチャンスはもうないけどー/泣)。「キンキキッズありがとう!」と言ってくれましたよ。えへ。 そしてチキンジョージだけの演出、客席に特設ステージ作っちゃいました。わお! 参加型の曲ということで「恋は水色」を。サビの部分をお客さんに唄わせて、堂島さんはコーラス。贅沢〜(笑)。「♪泳ぐ、空を泳ぐ、白い雲はジェラート」って歌詞に思わず笑うお客さん。堂島さんから「笑わない!」と一喝(笑)。
後半戦。いつのまにかステージ上にはハイプリメンバーがスタンバイ。1曲目は「チェブラーシカにくぎづけ」でした。「ファンクラブに入ってる人は知ってる曲」って言われた時点で、ピンと来たファンから歓声が上がってました。私も嬉しい〜! この曲、大好き。堂島さんの「なおみち踊れよ」って呼びかけに「イエッス!」と答えるなおみっちゃん。可愛かったっす。うふ。この曲ではシンセベースを弾いてらっさいました。そしてホントにお立ち台に上がって踊ってました(笑)。それなのに、後から堂島さんに「あのダンスなんだ?」とダメ出し(涙)。いや、可愛かったよ!<なおみっちゃん。渡辺シュンくんの「チェブラーシカ!」も必聴。 続いて「25才」。ハイプリメンバーのパフォーマンスに魅せられます。特に渡辺シュンくん、激しかったな〜。歌詞をじっくり聴くというより演奏の迫力の方がインパクトありました(笑)。その次が「Freedom」だったかな? そうそう、2003年バージョン。リアレンジとかじゃなく、別曲、ニューフリーダムだとおっしゃってました。で、「高速の男」「ルーザー」「サンキューミュージック」だったかなー。あんまり自信ないっす。「ルーザー」の時、堂島さんのギターの弦が切れてるように見えました。しばらくそのまま弾いてましたが、堂島さんがギターを置いた後、スタッフの人が交換してたから間違いないと思います。「サンキューミュージック」の前奏で、「今日来てくれた全ての人に、これから良い事ありますように!」と叫んでくれました。客席からも「ありがとー」って声援が。一応、これで終了。
アンコールの堂島さんは“Tonight,Hi-Tension Please!”と書かれた濃紺のツアーTシャツに着替えてご登場。1曲目は「セピア」。ああ、聴きたかった曲をありがとう。じーん。ここで再びご挨拶。「嬉しいです。来て良かった」と。えへへ。ハイプリメンバーに「今、何℃?」って聞いてました。シュンちゃん→45℃ なおみっちゃん→100℃ 小松さん→これから45℃ 八ツ橋さん→44.9℃(だったかな?) ライブ後、彼らが自分達のCDを手売りするので宜しくって話に続いて、ツアーグッズの宣伝も。「覚えられなくて紙に書いてもらってる」と言って、紙のきれっぱしを取り出します。「ちゃんと言わないと敏腕マネージャーに怒られるからさ」って(笑)。あとアンケートを書いてねってお願い。全部読みます!っておっしゃってました。「打ち上げでダメ出しになるんだよ〜。なおみち泣くなよ。」とリアルな話も(いや、なおみっちゃんは「泣いてないですよー」と反論してらっしゃいましたが/笑)。 そして、この曲をやる為にツアーまわってるんだと言って再び「45℃」を。「これから45℃になります!」っていう小松さんに「小松っ!汗っかき!」とはやし立てる堂島さん。みんなそれぞれ見せ場がある感じでしたね〜。指で「45℃」ってやるのが楽しかったです。うん、参加型で!(笑) 最後に「気をつけて帰ってね」「今度は大阪で会いましょう」と言って、ステージからはけて行きました。優しい〜(^^)。しかし鳴り止まないアンコールの手拍子。終了のアナウンスが流れる中、しつこくアンコールしてたら、困ったように堂島さんが1人で出てきてくれました。ごめんね(笑)。「みんなの心意気に惚れた! またチキンジョージに来ます!」と言ってくれまちた。えへへ。待ってるじょー。そして最後に「大阪のチケットSOLD OUTだけど、実はちょっと残ってるって話もあるんで……」と爆弾落として去って行かれました。ああ、マジっすか? い、行きたいよう〜(>_<)。しかし、さすがにもう有休は取れないよ……。とほほ。
そんなこんなでハイテンションライブ、堪能してまいりました。ドウジマサイコー! ハイプリサイコー! ついでにチキンジョージサイコー!
>最後に私信。 りくさーんっ、お会いしたかったです〜。ちゃんとお約束してなかった自分の迂闊さが憎い(泣)。また機会があれば今度こそ!(>_<)
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