なんか気分を変えるべく、新宿に出る。カラオケの集まりがあるので場所を選定しようと思ったのだが…目をつけていた場所のメモを忘れている。何をしにわざわざ新宿まで行くと思ってるんだか。…やっぱダメだ。何か抜けてる。ボーッとするにも程がある。早めに医者に行かなければ。
新宿にて。夕方前の中途半端な時間なので、カラオケの呼び込みはいない。暗くなるといっぱいいるのに。ネオンも輝いてないから、明るいうちだとカラオケ屋というものは分からないものだ。
歌舞伎町で必要以上にキョロキョロしてしまったもので、風俗の誘いはたくさん受けた。「カラオケ探してるんだよ」と言っても信じてくれない。「またまた、そんなこと言っちゃって。どこ探してんの。ウチもサービスするよ」だと。だからカラオケ屋だっての!
「…こんな時間から男がひとりでカラオケ屋なんて不自然でしょ」まあね。
新宿の病院に渡す沖縄土産は持ってきていた。忙しい時間は避けたつもりだが、看護婦さんは出払ってた。まぁ、婦長さんの顔を見たからいいか。でも、一番世話になったY下さんの顔が見れなかったので、かなり残念。本当に残念。
ただ、入院してた時は嫌で仕方なかった病院の匂いを嗅ぐと、今は少し元気になれる。何をバカなと思うのだが、ここであれだけ頑張ったのに、何で今の状況を頑張れないのかという気持ちにはなる。はるか最上階を見上げ、あのころは外の道を歩くだけがどんなに羨ましかったかを思い出す。人間は…本当に忘れやすい。
せめて情報が載ってるだろうと『ホットペッパー』の新宿版をテに入れたのだが、カラオケ屋は掲載されてなかった…。
しかたなくネットで検索。色々あるが、細かな値段が書いてない。相場はどれくらいなのか? 悩む。
| 2002年10月30日(水) |
無事な出産?(たぶん双子) |
めっきり寒くなり、おかげで静電気にやられる。毎年のことだが、困った季節になった。怖くてPCに近づくのも、ドアノブ触るのも、ベランダの手すりに触るのも、子供の玩具に触るのも…とにかく金属怖い。
意味もなく落ち込みが続く。紹介状をもらったままになっているが、事ココに来て病院へ行く決心をやっとする。では早速明日にでも、と思って案内を見たら木曜は定休日だった。
子供の喘息が続く。医者にも見せたのだが、扁桃腺が生まれつき大きいらしくイビキがひどい。何回か咳き込み、ひどくなると痰をつまらせてトイレへと駆け込む。これが毎日のように続く。
こっちも目が覚めたついでにトイレへ。放水してる時、何か先の方がチクチクと痛んだ。これってひょっとして。布団に戻り、体をひねると、かなり楽。やっと出たみたい。あ、出たの確認するために採尿してなかった。医者が腰痛だなんていうから…石を採取しそこねた。
| 2002年10月29日(火) |
灰色決着 パート�� |
かれこれ10日ばかり続いてる背中の痛み関連で泌尿器科へ。相変わらず年寄りが多いので並んでて恥ずかしい。検査目的で産婦人科を訪れる女性も恥ずかしいとテレビで見た。自分は泌尿器科、といっても結石なんですよ〜というのをアピールすべく、必要以上に背中に手をあててみたりして。
この前の検査では、造影剤を使用しても尿道は綺麗なものという診断。で、今回は引き続き痛みがあるのなら尿検査をして血液の有無を確かめるということだ。しばらく待たされ、先生が待合まで顔を出し「ここいらは痛くないですか?」とコマネチのようなポーズをとる。だ・か・ら、痛いのは背中なの。「そうですよね」と診察室にさがり、先生二人の話し声がきこえる。で、なぜか急遽、レントゲンを命じられる。またかよ。
レントゲン写真を持参しても、しばらく待たされる。診断は…「分かりません」とのこと。尿は正常、レントゲンでも大丈夫みたい…。「よくある腰痛じゃないですか」「気がつかないうちに石が流れたかも」「また激痛があったら来てください」…異常がなければ、それはそれでいいのだが、最初の診断でのノギスで計測してたアレは何なのよ。
「…悪性のものではありませんから。尿が正常に流れていれば大丈夫です」
そうなのか? 薬も何もないまま診察室を出ようとすると、片方の先生が医学書を広げ「ほら、ここにあったよ」と意見を交わしている。なんだ? 気になるじゃんかよ。まぁ、痛みが出た20日に比べれば痛みも治まってきてるので、出たのかな。そういうことにしとこ。
昼から職安。竹中大臣のせいか何なのか、検索も順番待ちという状況。人が多い。なんでこんなに人がいるんだろ…職安の受付けに…職員が。検索用の(PC画面をタッチする)ペンを受け取るだけの人、各係りへの案内札を配布する人、相談を受け付ける人、呼び出しをする人…入り口には4人もいる。
何度、足りない頭で考えても、こんなに人手がいるのかなと思う。中でもペンを受け取るだけの人というのが分からない。『使用済みのペンはこの中に入れてください』という箱が置いてあるんだから…それでいいじゃないか。無駄だ。
| 2002年10月28日(月) |
起きてんだか寝てんだか呆けてんだか |
相変わらず夢見が悪い。今回は、変な虫を退治する夢を見る。何故か場面が田んぼで、そこに30cmくらいのカマキリみたいな虫が大量に発生。青年団?に頼まれて、夜通し泥にまみれて退治をするのだ。虫といっても突然変異らしく…よくこんなの触ってるよな…夢だからか。なんだ?一体。フロイト好きな人に占ってもらおうか。
子供の振り替えプールに借り出される。平日の昼過ぎである、てっきりガラガラかと思ったら、中途半端にブルジョアな人で溢れてた。とはいえ、子供のグループは全部で4人! いつもみたいに順番待ちというものがなく、動きっぱなしになる。
時間待ちの間、近くにいた男の子にちょっかいを出す。年齢を聞いて1歳ばかり下だとわかると、兄さんぶって接する。うちの子が何をやってもコロコロと笑う子供で、もし兄弟がいればこうなるのかなと思った。相手の子は足の裏や腹にひどいアトピーがあり、見てるのもつらかった。治療で抗癌剤とかを使ってしまったが、果たして子供に影響は…子供には一生の問題なので深刻だ。
待ちかねたプールの時間。そりゃもう疲れ知らずというか何というか、ジッとしてない休まない。余計なことばかりいて、もし俺が先生だったらキレてたかも知れない。先生は…プロだ。
水を口に含んで噴水にしたり、水の中で回転したり、飛び跳ねたり、ビート板で色々と遊んだり…溺れたり。水の中がよほど楽しいのだろう。
自転車での帰り道、フト「保育園のみんな、もうおやつ終わったかな」という。そんなに大切なのね、おやつ。(実は月間スケジュールの献立によると『鬼まんじゅう』の日だった。前々から気になっていたので聞こうと思ったら、この日に限って休んでやがんの)
どこかボケーッとしてることが多いのか、本人に自覚のないまま変なことを色々としている。今日は5月から毎日のようにやっている、この日記のパスワードが打ち込めず、記入ができないままになっていた。…何のことはない。IDとパスワードの記入欄を逆にしていたのだ。抜けてるなぁ。スランプだ。
とても寒い日だった。夜に米を砥ぐのもつらくなる季節になっていく。その米だが、こんなに粉々になるものだろうか? 酒のディスカウントストアで買ったものだが、秋田米とかなってたはず。別に力を入れてはいない。天使のように繊細に、悪魔のように大胆にやっている。…にしても、ひどい米。なんかと混ぜてるのかな。違うの入ってても気がつかないだろうな。昨今の食料事情からすると、ありかも。
まるで七五三を祝うかのような晴天。昨日、雨の中をやってきたバアさんが来る前に、子供を着替えさせて準備完了。ちなみに嫁さんは小洒落た格好だが、自分はGパンに普段着。子供がブレザーでネクタイしてるのでギャップが…。
「まるで会社の人みたいでしょ」とはしゃぐ子供に目を細めるバアさん。
川崎大師へは2度乗り継ぎをしていく。蒲田にはいなかったが、川崎に到着すると綺麗な着物の子供が数人いた。大師線で電車に乗ると、揺れと陽気、そして薬の影響で子供が眠たくなる…。おい、こんな時に薬を飲ますなよ。
朝も早いのでまだ大師通りの商店街には年寄りしかいない。結局ダウンしてしまい、ブレザーを着た5歳児を抱っこしたまま受け付けを目指す。相場もあるのだろうが…なんでもお布施として封筒に5000円から(上限無し?)を入れるそうで…気持ちじゃないのね、祭事事は。嫁さんが受け付けをしてる間に少しでも眠気を覚まそうと境内をウロウロするが、手洗い場では立ったっまま寝てしまった。大丈夫か?
時間になり普段は入れない奥へと向かう。時間が早いので、4人だけだった。普段着はワシとバアさんの二人だけだった。ビデオ撮影してないのもワシらだけだった。
薄暗い中、子供だけ前へと進み、経を受ける。もっと暴れたり、怖がるかと思ったが、いらん苦労だった。まぁ、大人しくしてたこと。他の子が子供らしく叫ぶ中、ジッとしてる。隣の三歳の子供なぞ、後ろの親を気にしてキョロキョロするわ、暇でスカート全開にするわ(正面の仏像にご開帳してどうするのか)で大騒ぎ。
これにはバアさんも更に喜んで、川崎で食事をおごってもらう。綺麗な服を着てスパゲティを食べると汚しそうなものだが、これもいらん苦労で無難に食べる。しかも一皿をペロリと。ちょっと前まではワシらの皿から分け与えていたのに、もう一人前を食べるほどになったか…。今後のエンゲル係数は、考えないことにしておこう。
我々はいつもの通り、玩具のウィンドウショッピングをしようとしたのだが、着いて来たバアさん(というか、一人で電車に乗れないので一緒じゃないと帰れない…)が「今日は七五三だから好きな玩具でも買ってあげようか」と。子供は「クリスマスまでダメなんだよ」というが、せっかくの気分を壊すのも何なのでお願いする。
大きな玩具は絶対に買わないと言い聞かせてあるので「何でもいいんだよ」といったのに、子供が選んだのは『クラッシュギア』。モーターで走る車ね。\1250円…安い。こっちは超合金なんとか、合体なんたら、というものを考えていた(実は親が期待してた?)のだが。まぁ、孫の七五三に色々できたので、バアさんは満足だった。
具合の悪い嫁さんとワシは部屋に戻るとグッタリしたが(ワシは布団を敷いてさっさと転がる)、バアさんと玩具をゲットした子供は元気。
なんか世間一般のような普通の会話を交わし、バアさんの「これからの行事はなんだい?」という質問に、フト通ってるプールで(子供だけの)スキー教室とか色々あるという話になった。
「でも、子供だけでお泊りが出来ないと参加できないんだよね。いっそバアさんジイさんの所に泊まってみるか?」と聞けば、いつも「嫌だ!」しか言わない子供が「うん」と言った。
バアさんの目が輝き、さっそく来週の土曜に…ということになった。展開が早い! こんなに快活なバアさんは35年ばかし息子をやってきたが見たことないゾ。大丈夫なのかな。一週間、子供の気分か変わらないことを願う…。喜ばせた分、ダメになった時のダメージは大きいはずだ。「子供の約束なんだから…」という理屈の通じない人なので、心配だ。
貧血でヘロヘロながら、子供にクラッシュギアを作らせられる。よかったね、いい七五三で。バアさんと子供はニコニコのまま、こうして二回目の七五三は終わるのであった。
| 2002年10月26日(土) |
だから雨の日は嫌い? |
雨が降る朝、大森からバアさんがてくてく歩いてきた。何もそこまでしなくとも。確かに昨日、電話で「子供に(七五三で)何かしてくれるなら中古のブレザーあるから買って」と言ったけど、明日でもいいじゃんか。店には日曜まで取りおきしてもらってるんだし。こういう時、電車に乗れないというのは大変だ…。
しかし、東京に40年近く住んでて今だに電車に一人では乗れない人がいるとは。息子は慣れているが、よく考えてみたら凄いことだと思う。(実話)
「あれ、誰もいないの?」俺がいるだろうが。 嫁さんと子供は病院。子供の湿疹が気になったから。(ついでに胸の音を聴いたら音がするのでプールはNGとなる)
相変わらず、朝は横になったままである。実の息子と二人になったというのに会話なし。目の前で具合悪そうにしてるんだから「それで最近は体調どうなの」くらい聞けよな。
こっちから「外は雨だったんだろ」、と話をふってみれば「…だから歩いてきたんだよ」だと。そんな怒らなくてもいいじゃんか。
こっちもぶっきらぼうにお茶を出す。立ったついでにトイレに行き、出てきたらいきなりテレビを見てた。あとはテレビに見入るだけで何の会話もなし。本当に親子なのだろうか?
やがて嫁さんと子供が戻り、俺を残した三人で買い物に出て、中古のブレザーを買って、そのままバアさんは帰る。なんで親と顔を合わせるたびに不機嫌にならにゃいかんのか。
昼のころには雨も上がり、気晴らしに子供と買い物。とても寒い。11月の下旬の陽気だそうな。
子供も俺も嫁さんも具合悪いので、以降、部屋で過ごすことに。んで、子供に『ハリーポッター』の4巻を読み聞かせる。これまでの2〜3巻は自分でも読んだことあるので、それなりに男性、女性、年寄りなどとトーンを変えて読んであげられた。大げさな強弱をつけたりしないで単調に朗読すると、子供は興味を持ってくれない。
だもんで読んでない本は難しいと気づく。ハーマイオニーの台詞だと思ったら、ロンの台詞だったり…。それならば一回、先行して読めばよさそうなものだが…。そしたら先を知ってるだけに読み方がおざなりにならないだろうか。
子供は本が好きで、何度も同じ本を読めというが、じきに興味をなくすのは読み手が面白くないからだ、と聞いたことがある。読み手も興味を持っていると声の張りが違うんだとか。ふうん。2巻と3巻は(読んだことあるけど)内容を忘れていたのでこちらも興味深かった、というわけかも知れない。
夜にも読み聞かせようとするが、薬でダウン(風邪と鼻の薬は眠くなるのだ)。すぐに寝る。
PCの調子がすこぶる悪い。なんか勝手に暴走しやがって。出来の悪い子ほど可愛いなどというが、もう子供ではなくおじいさんになるPCだからダメなのかしら。
| 2002年10月25日(金) |
とっても仏滅な金曜日 |
久しぶりの晴れ間。ただ気分は晴れず。夢見が悪い。恐らく今までで見た中でも最悪といえるんじゃないかって夢を見た。『いつもの部屋、いつもの並びで寝ているとゴソゴソという物音に気が付いて目を覚ます。体を起こし目を凝らすが、相変わらず暗くなると極端に見えなくなるので「夢か?」と思いながら横になると嫁さんの悲鳴。 足元に誰かがいて寝ている子供にとびかかり、首を締める。このままじゃ殺される。嫁さんが(その)誰かに飛びつき、自分も犯人の手を引き離そうとするのだが、離れない。一番大切なものを目の前で守れないもどかしさ』
やっと目が覚めるのだが、しばらく夢なんだか現実なんだか分からなかった。すぐに横の子供の無事を確かめてホッとするんだけど、アドレナリンが噴出しているのか、以降は寝るどころではなかった。なんでこんなの見たんだろ。特別に本を読んだわけでもおかしな映画を見たわけでもないのに…。
ものすごくダルくって、横になったりパソコンしたり。夕方に、新宿に行く用事があって楽しみにしていたのだが、自分のミスで行けず終いになる。…なんて日なんだろ。あ…仏滅だ。なんとなく納得。
ここしばらく、外にもロクに出てないので買い物に。今日はいつもの遠出だ。その途中、進入禁止に突っ込んで、後ろを見ないままバックをかますタクシーに引かれそうになる。ズッと止まっているので後ろを横切ろうとしたら、突然動きはじめたのだ。室内のミラーで運転手と目は合ってるし、親子三人で手をつないでいる嫁さんが何度もタクシーを叩くのだがバックをやめなかった。
発進しようとする運転手に「おいおい」と詰め寄れば、運転手は後方の客に首を傾け「ここいらは一通が多いんですよ。大変なんだから」と抜かして俺と目をあわせないまま出発してしまった。子供の手を引いてるので、その場は立ち止まったが、一人の時にこんなことになったら、間違いなく何かしてただろう。
結局、買い物が終わっても気が治まらないので交番へ。嫁さんに「子供も連れて行ったら」と言われたので、自転車に乗せる。
対応してくれたのが、年配の人でこちらの言うことを全部聞いてくれたのがよかった。交通センターに問い合わせるという(何か懲らしめてやろうと車のナンバーだけは書き留めておいた)。折り返し、こちらに連絡をさせるというが、実は以前、ひどい目にあっているので番号を教えるのはやめた。
まだ大森町にいたころだろうか。下町だけあって狭い路地ばかりの中、某製薬会社の営業車にあて逃げされたことがある。避けたものの、バックミラーが腕にあたってかなり赤く腫れた。その足で警察署へ向かい、「どうしましょ?」と訊ねれば『訴えをしたいのなら医師の診断書がいる。とりあえず、どこでもいいから行ってくれ』と。腕を見せて診断書をもらい、警察署へ。
ナンバーを見ているのに「該当する車があるかどうかは分からないよ」、などと言われたのを今でも覚えてる。品川××とか練馬××の部分の記憶があやふやだったが、製薬会社の車でナンバーを覚えてるのに…。やる気あるのか、この交通課のオヤジは、と思う。
夕方になり、その製薬会社の運転手から直接、家に連絡が入る。電話の先では謝っていたが、どこまで本気なのか。「急いでいたので気がつきませんでした」って言うが、腕に思いっきり当たってバックミラーが倒れた状態になってるんだから、気がつかないわけがないでしょ。ま、謝ってきたので終りにしたが…その時は気にもしなかったが…交通課のオヤジは被害者の電話番号を相手に言っている。それ以降、しばらくイタズラ電話が続いた…。
だもんで、今回のタクシーの運転手への懲らしめは、お巡りさんにまかせた。
思いっきりとっちめてくれ!
| 2002年10月24日(木) |
ただ意味もなくアンニュイ? |
小雨が降ったり止んだり。
昼過ぎくらいから、吐き気とやる気なし状態に突入。背中の症状待ちで痛み止めも飲めないので、何の薬も飲めやしない。あ〜なんとかならんのか。
夕方に嫁さんと子供と出かける買い物もいつもの遠出(子供の足だと1時間くらいかかるかな)ではなく、駅前の店までで終らせてもらう。というよりも余りにもヘロヘロしているので嫁さんストップがかかる。
帰りしな嫁さんが目をつけていたリサイクルショップで子供のブレザーを見させられる。(元の値段は知りたくもないが)3000円ということ、バアさんが一発勝負の服を買うことを考えれば、中古で充分なはずである。これを買ってもらって満足してもらうか。そもそも七五三、去年経験してるんだし。
そもそも孫に何かしてやりたいなら、他にすることあるだろうに…。住まいも別に遠くにいるわけじゃなく、いつでも孫を見に来れるように近くにいるんだから(そうでなきゃこんな空気の悪い地域にはいないんだし)。金を出すからすぐに「買っておやり」というのは…。お互い、そんなに金ある身分じゃないのに。
今日、23日は『ハリーポッターと炎のゴブレッド』の発売日。映画(内容は2巻)が来月に公開されるので、ポスターを見かけた子供にモノは試しで読み聞かせてみれば、興奮・興奮。2巻を終えて拍手、そして現在は3巻を読んでいる最中。
3巻は…去年の入院中に読んだ。子供に聞かせようと本を開くと、病院の冷蔵庫カード(機械に入れるとテレビや冷蔵庫が使える。金がかかるので、ほとんど使っていないけど)が出てきた。絶望的な気持ちになることが多かった入院中だが、本を読んでる時は忘れられたものだ。
さて、職安へ行くにも背中の痛みが引かないままでは何も出来ない。日ごろの行いがいいので、こういう時に限って面接とかいきそうだ。安静…とまではいかないが、ジッとしている。
この部屋には暖房器具がコタツしかない。だもんで、冬になるとPCに向かえなくなる。今年は生意気にもHPを立ち上げたので、なんとかせねば。ノート型を使えば、いい感じになるかなと思ったが、ジャックが電話回線用で使えない。PCスロットルでLANカードが必要と指示を受けたので、嫁さんに強請ってヨドバシのポイントカードを強奪。川崎へ。
そのついでに嫁さんに『ハリーポッター』を買ってこいと言われる。おぉ。でも、予約してないから大丈夫かな。
…いらん心配でした。そりゃもう書店は、ハリー一色。どこのコーナーにも山積み。児童書コーナーに山積み、漫画コーナーにも山積み、文学書コーナーにも山積み、スポーツコーナーにも山積み…なんか行き過ぎだろ!
エスカレータで書籍の階へ向かう途中、右側から何人もの人に抜かされた。手に予約券を持っているんだから大丈夫なハズなのに…。書店によっては予約してない人にもクジをさせてくれたらしいが、特典もないままに購入。
駅前のヨドバシでLANカードを購入し、つたない智識で設定をする。なんか怪しいのだが、動くには動くか…。これで冬も大丈夫?
| 2002年10月22日(火) |
灰色決着!(なんか敗訴っぽい) |
昨日は(というか今朝まで)、新記録ではないのか?というくらいに一日に大量の小便をした。そんな朝、子供が起きたので朝の散歩。今まで使わなかったナワトビを手に出発。
神社まで行ってナワトビをする。もちろん、石が下に落ちるように、だ。想像はしていたのだが、高校生の時のような動きにはならない。(高校生の時はハヤブサだろうが後ろ二重だろうが出来たのだ、エヘン)
子供に100回数えさせ、それに合わせて飛ぶつもりだが、遅い! 結局、60回くらいで挫折…ヤバイ。朝だってのに喘息が…。
サンダルだったし、大学になって足を悪くしたし、とにかく久しぶりだし…と言い訳はいくつかあるのだが、屈辱だ。それでも子供は「父ちゃん、かっこいい」と言ってくれた。まずは二重飛びからだ!
造影剤撮影の時間を間違える。午後2時からだった。それまで昼飯は無し…。こういう日に限って朝食を早めに食べてたりする。
時間よりも30分も早く、病院に到着してしまう。ダメ元で受け付けを通せば、レントゲン室へGO!
パンツ一丁になってレントゲン台へ。なかなか看護婦が来ない。かなり時間が過ぎて来る。一応、パンフレットに『喘息の人は事前に〜』とあったので、告げると「じゃあ先生を呼ばなきゃ」ってことで、更に遅くなる。腹が鳴る…。
常時なにかしらの薬を服用するくらいでなければ大丈夫かな、ということでスタート。ただ、アレルギー反応が出たのか咳き込む。
パンツを膝まで下げた格好で30分もいるというのは、案外間抜けなものだ。身動きできないし…。
撮影終わるころには、咳コンコン状態に。ま、これでシロクロつくならいいでしょ。
…と思ったのだがつかなかった。造影剤を流してみれば、両方にある腎臓からはきれいに流れている像が…。「そういえば、尿検査しても血液反応なかったんだよね」
じゃあ何なのよ。
「…わからない」 ←おい!
昨日、ノギスまで持ち出して影の大きさを測たではないか。しかし、不明。
「…MRIかな。でも、少し様子を見てからにしましょう」
とりあえず、石が落ちるかも知れんので一週間後に再度、尿検査をする。で、貰った痛み止めは飲みきりなわけですね。 「ダメ。痛みを抑えたら症状がわからなくなるから」
…痛いままで過ごせってか。喘息を誘発しただけで、なんか納得のいかん検査になりましたとさ。うぅぅ…。
気を紛らわすために夕方から『ハリーポッター』を読んでやる。後半、登場人物が屋敷で顔を会わすと物語の謎が次々に…。細切れにしないで一気に読めてよかった。子供も満足。ただ、喘息で声を出して本を読むのはツライ。
昨日の夕方から右の背中が痛いので、病院へ行くハメに。嫌なんだよな、泌尿器科って必要以上に年寄りばっかりだから。
前々からこのパターンは結石と決まっているので覚悟はしていたが、レントゲンで「大きなのがあるね」と言われる。
先生はノギスで測りながら「自然に排出できるか出来ないかのギリギリかな」と、助手と顔を見合わせる。
4年ほど前のことが思い出される。確か小豆粒くらいの大きさのが出たのである。それまでもマッチの先みたいなトゲトゲしたのを排出してきたが、これは最大。なんだかんだで3週間も背中が痛かった…。
原因がわかったので、自然排出を待つのかなと思ったが「明日、造影剤でハッキリさせましょう」とのこと。もし、石が動かないで引っ付いてるのなら手術だし、転がって入りどころが悪ければ、尿管に器具を入れて無理やり取り出すとか…。
「痛いよぉ」って脅かすな。
さて、今のところ痛みは薬で紛らし、水分をガンガン摂取しておしっこをしろと。だもんで、ビールはOK?と聞けば「まあ、水分ですから。たくさん飲めるなら」と。イヤッホー!
病院での説明を嫁さんにすると、治療費が出て酒屋へ向かうことが出来た。
しかも、パート先の社長が『黒えだ豆』をくれたという。ナイスタイミング。これ、『美味しんぼ』で見たことがあるのだが、茹でると本当に黒い皮になって美味。
数日前は蒸暑く、扇風機を回した10月だが、この日はとても寒い日であった。しかし、枝豆にビール。なんとなく幸せ。痛みも忘れる…とはいわないが、病院から戻りガバガバと水分を摂取(5リットルくらいか?)、暇があればトイレへ向かい、なんとなく楽になる。
昨日に引き続き、バアさんがやってきた。張り切ってやってくるのはいいのだが、どうしていつも一言多く、いい歳こいて我がままなのだろうか。家の空気を重くするだけして、サッサといなくなる。そんなことばかりするなら、もう来んな。 微熱が出て気持ち悪いので横になる。気がつけば夕方。いい日曜だった。
| 2002年10月19日(土) |
これからが勝負だ、アントラーズ! |
保育園の友達が遊びに来ているので、子供をスイミングに連れて行く。ここ最近、なんだかんだと具合が悪いので久しぶりである。
ビート板を使って泳いではみるものの、まだ難しい様子。ま、上のクラスになったばかりだし、週に一回だけだもんな。
喘息がひどいのだけど、こうして水泳を続けて少しでも肌を強くしてほしいものである。
余裕があるのか、暇があると水の中に潜る。最近、目が悪くなったのか子供が大勢並んでいると判別に苦労するが、水中にいつも潜っているのが我が子である。
この日は水の中で一回転するのを覚えたらしく、グルグル回っていた。人の倍、体を動かしている。…元気だなぁ子供は。
第ニステージは鹿島アントラーズの指定席のはずなのだが、柏に負け、前節ではまさかの神戸に負け、そして中継があるというのに横浜(2000年4月以降負け無しだったのに…)にも負け。けが人が多すぎる。主力が半分いないのでは、違うチームだろう。しかし、野沢、青木と若い選手の能力の高さには驚く。秋田、奈良橋、相馬といったポジションが本格的に交代するような次期も近いのか。DFが完璧になったら、また黄金時代はやってくる。
夕方になると半寝状態になるのだが、しっかりと『ガンダムSEED』を見る。そんで夜になると『ハリーポッター』を読む。が、今日は昼にかなり読んだし、疲れているので、夜の部は少しだった。
自己免疫力を高める! 鼻息の荒い嫁さんの号令の下、ヤクルトを飲む。
デフラグをやってみる。35日ぶりなのだが、4時間近くかかった。こんなものなのだろうか。 思うことあって昔のファイルを引っ張り出し、嫁さんに(会社でコッソリ)印刷してもらう。なんかもの凄い厚さになって戻ってきた。読むだけで大変そうだが、頑張りましょう。頑張るのだ。
夕方に足のリハビリでスポーツクラブに行ってみる。ここまで足を運ぶのも苦労する。なんじゃろか。 先月の25日以来…もう持続できないのなら辞めたほうがいいのかな。でも、関節のことだから動かさないと後々つらいし…。体ガタガタだな。 コロッケが欲しいという子供の手を握り、近くの惣菜屋へ買い物。 「父ちゃん、コロッケ食べて元気になるんだよ」などと言われる。子供に心配されてはいかんなぁ。極力、子供の前では笑っているのだが、鋭いものだ。
ダメ。体が動きません。寝たり起きたり。
例のごとくグッタリしているが、昼前に楽になったので職安へ行く。離職証明を持参せよと前に言われてたので、持参する。職業専門学校の締め切りが近いというのだ。
しかし、前にパソコンインストラクターの時は書類が足りなくて、今回は日数的にもどうかな、とボソリと言ってたのでアテにはしていない。
案の定、職安内でありながらタライ回しにされ、アチコチで同じことを言われ続け、挙句に「これじゃ何も該当しませんね。何でこんな状態で二階(最初の受け付けは一階)まで来たんですか。いいですか〜」下で何回も受けた言葉を浴びせられる。ダメならダメで、最初の部署だけの説明でいいのでは? 何であちこちでダメ押しされねばいかんのか。好きでこんな状況になってるんじゃないのに。「そうして働かないの」って、お前も白血病で入院してみるか? 同じようなことばっかりしてる人間が多いのだから、やはり役所の人間、数が多すぎ。
バイトの日数が月にどれくらいだとか、満たさないかん条件はいくつかある。それくらいのことが出来ないのでは就職も難しいのでは、などといらんことを言われたが、確かにその通り。とはいえね、前の空港のバイトは日数は少ないけど、一日に14時間とかやってたんだけどなぁ。
最近の体調の波の激しさでは、バイトもままならないだろう。せめて帰り道は歩きで帰ってみようとしたが、大森町まで来て挫折。実家が近いので横にならせてもらう。
いきなりであるが、長男が青い顔して「ちょっと寝させて」と来たのに、母親とは会話ナシ。 「あぁ、適当に寝ときな」 少しでいいから心配とかできないものなのだろうか。「最近、具合はどう?」の言葉もナシ。相変わらず実家に顔を出しても、なんか寂しいものがある。
昨日の今日で、午前中はダウンする。
「体育の日は、運動する日だからお休みなので、運動しない人はダメなんだよ」などと子供に抜かしときながら、自分が動いてない。うぅぅぅ。
嫁さんは子供を連れて大田区体育館横の弓道場で体験弓道を。
去年は、途中で雨が降り、午後から体育館でバトミントンとかやった記憶がある。で、自転車を体育館に置いたままにして後でとりに行ったら、ガタガタにされて放置されていた。目立たない鍵なので、酔っぱらいが乗って転んで八つ当たりをしたらしく、前輪がゆがんでしまったのだ。そうか…自転車を破壊されて一年になるのか。今でも前輪は治しようがないので走るとブレるのだ。どこのアホウだ。
3時近く、約束をしてたので平和島公園へ出かけ、ザリガニ釣り。暑いくらいで汗が出る。前にザリガニを釣った時は土色だったけど、この季節になるとアメリカザリガニらしく赤くなっている。そして大物が多い。中学生くらいのが浮きを使って仕掛けを作ってるので「何を釣るのか」と聞いたら「カメ」だとか。…酢イカを餌にしてるのでザリガニかと思ったらカメ…。無理だと思うぞ。
で、こっちでザリガニ釣りをしてると「教えてください」とやってきた。その方が賢いぞ。いちいち「これはアタリですか」「どれくらいに糸をたらすんですか」と聞くが、ザリガニ釣りなど適当でいいの。アミを借りて見本を示す。ほほほ、いい気分だわ。
子供はこの公園に来ると山を散策する。ぐるりと一回りをしていると、持参したビニール袋にあっという間にゴミがたまる。枯葉が多いというのに火のついたタバコを投げ捨てるバアさんがいたので、さすがに注意したら逆ギレされた。ババア殴るわけにはいかんし、子供もいるので我慢したが、やれやれよね。
池まで戻れば、釣りをしてるオジさんが丁度、ヒットしたところ。子供が何? と聞けばクールな表情で「タナゴだよ」と。目の前で魚を見て子供が凄ぇを連発すれば「こんなのいくらでも釣れるんだよ。簡単なもんだ」というが、オジさんのバケツは空だった。頑張れよ。
| 2002年10月13日(日) |
またも動物園でトラになる。 |
子供の通う保育園の友達と動物園へ。前々から予定されてたんだけど、直前までどうしようか迷う。なんせ体調が…。出発ギリギリまで横になっていようと思ったのだが時間を間違えていたらしく、『仮面ライダー龍騎』を見終わったらほどなく出発…。ポカリスエット、養命酒、あれやこれや一気に飲んで、とりあえず出発だけする。
早い到着をしたはずなのに、人でいっぱい。推測なのだが、皇族に届けられたゾウが目当てという意見がアチコチから。…なるほどね。
第ニ日曜なのでフェイスペイントの日(だから来たんだけど)なので、トラになる。前は6種類くらいあったと思うのだが、トラ、ウサギ、タヌキ、ライオンに限定されている。トラしかないでしょ。
ゾウ舎が改造されている。やはり、な理由なのだろうか。トラの森にはライオンがいて、サル山には人がわんさかといた。
昼にテーブルで食事をしたのだが、とても10月の日差しではない。暑いぞ。泳げるんじゃないのか?
帰り道、桜並木で大道芸人がジャグリング他のパフォーマンスをやっていた。石原都知事のおかげなのか、とてもいいことだと思う。こんだけのものを生で見せられてはチップの…それなりに弾みたくなるもの。昔、暗黒舞踏を見せられたことに比べれば、なんと有意義な。活性化、活性化。
無理をしたので部屋に到着するなり横になってしまう。嫁さんも夕寝をしてるし、元気なのは子供だけだった。
| 2002年10月12日(土) |
何をしてるのよアントラーズ |
やはり昼前まで体が動かないのだが、今日は子供がいる。なんとか無理して起き上がり、公園へ。
天気もいいので大勢いるのだが、オバさんの香水で喘息が出る。向こうはかなりムッとしていたが、わざとじゃないんだもの。逆にこっちが怒りたいわ。何じゃ、そのキッツイ香水は。子供の嗅覚が破壊されるぞ。
もう体調キツイので見守るだけにしたかった。ナイスなことに木の枝でチャンバラをやってくれる男の子を見つけて遊んでる。やらやれ、思っていると「これ、俺の父ちゃん。みんなで一緒に遊ぼうぜ」って、俺はお前の友達か?というくらいの気楽さで遊びに借り出される。存在が軽いなぁ。
プールに出かける子供を嫁さんにまかせ、ダウン。これで明日の動物園は大丈夫なのだろうか。
横になりながらラジオをつけると、市原と磐田が2−1という。やれやれと思っていれば、勝っているのはジェフだとか。思わず聴き続けたのだが、途中経過で鹿島が神戸に負けてるとか。何をしとんのか! 思わずアナウンサーも「1−0で鹿島」と読んでしまったが、後から訂正が入る。何が悲しくて神戸に負けるのか、磐田がコケてる時に、付き合わんでも…。
夕方過ぎに喘息が出る。寝る前に、ここまで苦しむと、夜はどうなるのだろうか。
前日、寝てないからか何かしらないが、夜中に目を覚まさないで朝になった。喘息で起きることもなく、嫁さんがカーテン開けて日差しで起きることなどいつ以来だろうか。これでスッキリ快調…となればいいのだが、体が重い。グッタリしてて昼前まで吐きそうな感じが続く。ここ数日は、昼前まで体が動かない。日記を見返すこともなく、時々、こういうことになる。なんじゃろね。
久しぶりに職安へ。今日の受け付けはツンツンしたオバちゃんだった。「何? 検索でいいの? じゃあ21番ね。はい、次」ピリピリした人が多いんだから絡まれるなよ。
前職の編集職でサーチをかけてもこの結果なので、自分の年齢で該当するのを探す…かなりあるのだが、細かく見ると『経験5年以上』ばかり。確かに、この歳で入社させ、イチから指導する悠長な会社はないだろう。とはいえ、先月頭の高速道路新聞のように、何から何まで条件ピッタリのところも「白血病で月イチで外来お願いします」となったらNGとなる。困ったね。
| 2002年10月10日(木) |
タバコは灰皿のある場所で(未成年はダメよ) |
しっかりと11時に寝たのだが、起きてる時のイライラが夢にも反映されたのか、怒りながら目を覚ます。
夢の内容であるが、電車内(なぜか京成電鉄。乗るなってことか? 気をつけよう。でも、京成線に乗ることないからいいか)でタバコを吸ってる高校生がいて、注意をすると火のついたタバコを手の平に押し付けられたので喧嘩になるという…。周りの乗客は少しも関心を示さないという、やたらにリアルな夢であった。
が、起きてしばらくは夢とは信じられず…ここまで入り込んだことはないけど…アドレナリンがバンバン出ていたみたい。
そんな状態で以後、眠れるはずもなく、「今の興奮状態ならボブ・サップも倒せるんじゃないか?」と寝苦しい夜を過ごす。っていうか寝れなかった。
気分を変えようと床屋へ出かける。駅前ではなく、踏み切り近くの店に行ってみる。カルテを調べてみれば、去年の2月に来ているそうだ。あ、入院の直前じゃんか。すっかり髪質が変わっただろうと自慢をしたのだが、それほどの変化はないのでは?といなされた。そうかな。
適当にやってもらったら、やたらスッキリしてくれた。
もう一つの日記? 小怪獣タイガゴンに誤字脱字が。やばいなぁ、他にもいっぱいありそうだもんな、俺のHP。結構、勢いだけで飛ばしてるから。見直すの面倒だしな。誰か見つけたら指摘してくれないかな。
外来の日。前の検査結果が出る。数値は5500ということでまずまず。 やはりどっかおかしいので、診療内科の紹介状をもらう。紹介された院長が同じ苗字なので、患者とDrで紹介状の表書きがわけがわからない。来月、マルクの予約が入る。
昼には天気は落ち着いた、というか恐ろしいほどの晴れ間になったが、朝方にかけては嵐みたいな天気だった。なんでも横須賀方面では竜巻がおきたとか。なんて天気だ。
まだ暗いうち、かなり疲れて寝てる時だったが、雨漏りで目が覚める。かなり降ってたので音は『ポトンポトン』ではなく『ボタボタ』だった。
先週の台風の傷跡もあるだろうからダメだと思うのだが、大家は何もナシ。これだから金持ちは…。ここいら一体の土地を持ってる金持ちなんだから、雨漏りくらいなんとかしろよな。目の前の分譲住宅で更に儲けるんだからさ。これだから金だたまるのか、これくらいのことをしないとたまらないのかね。
川崎に出てバイトを見るが、どれも制限年齢が29とかになっている。…そんなものなのかな。
盆のころから体調と相談してたら伸ばし伸ばしになってしまった墓参りに出発。
池袋あたりでもう疲れてしまったが、子供が根をあげてないので負けるわけにはいかないのだ。川越に到着し、連絡でもしようかと思ったが、迎えの催促みたいで悪いのでバスに乗る。
バス停からは一本道。左手に牛小屋が見えたら到着。歩いてる途中、子供は草木を見ては大喜びをしている。…空気のいい所、住環境、自然、なんか沖縄で体調が良好だったので、最近は脱都会のことしか考えてないのだが、それもこれも収入、仕事次第である。
結局、何の連絡もしないまま、いきなり現れたのでおじさんには笑われてしまった。すみませんね、いつも突然で。予定をたてられない性分なもので…。
台風の影響で大きな木がバタバタと倒れている。墓は…健在だったけど。
1時間に一本のバスに乗り、夕方前に川越を後にする。池袋でちょっとフラフラする。毎年、正月の福袋で子供の服を調達するのがならわしだが、どんな店がいいのか知らないので、嫁さんに実際に見といてもらおうと思ったわけだ。その間、我々は玩具売り場。
戻るとかなり遅くなった。毎日、お参りをしてる神社は今日、カラオケ大会。そういえば毎年、この時は雨が降っているが今年は天気に恵まれてる。
保育園の知り合いに券をもらい、やきそば1パックとわたあめを購入。これにやきそばをもう一つ加えて夕飯にする。
午前様になってしまった。昨日の7時から何をしてたのだろうか。なかなか男の付き合いというのも久しぶりなので楽しかったが…。
7時半に家に着くと、嫁さんも子供も起きていた。(なんでも嫁さんはココ最近の体調を知っているし、外来で通い続けている病気が病気なので、心配で3時くらいまで起きていたとか)…すみません、などと口にする間もなく服だけ脱いで横になる。
き、気持ち悪いのだが飲みはしたが食べてないので何も出ない。目黒と平和島で途中下車してヤバかったが、まだリバースはしていない。社会人を離れているので飲み方を忘れてしまったぜ。
| 2002年10月04日(金) |
普段から悪いのかな? |
耳の痛みが取れないので耳鼻科へ向かう。
防音室にて音の聞こえをチェックする。高音、低音、聞こえたらボタンを押す。前に取材で五感チェックというのをしたことがあるが、変な音域が聴こえるらしく、看護婦が首を傾げてたが、今回は比較的すんなりと終わった。ここ数年でまともな人間に近づいたか。
耳に空気を当て、鼓膜の振動を調べる。「…悪いの左ですよね」そうだよ。茶碗を持つ方だよ。「…左の(グラフの)山は正常なんですよ。どちらかというと右の耳はですね…」なんでもいいから治してくれい。
耳なので気持ちを耳に集中してたら、鼻からあれこれやられた。何の拷問だ、これは。
最後に管を耳に入れさせられる。管の反対側は先生が自分の耳に入れる。鼻に空気を入れられる。これで俺の耳の音を先生が聞くというのだが、いやな合体しながらの治療である。
暑い一日だそうだが、日中は布団をかぶって震えている。夜に新宿で人と会うことになっているのでなんとかせねばと思い、ポカリスエットをガバガバ飲む。なんか微熱にまでおさまったので、夕方までには治る…かなと。
左の耳が聴こえず、鼻がいかれ、微熱のまま出発。早く帰る(つもり)だったのだけどね、まぁ、それは流れというもので…。楽しいままに身をゆだねるのであった。俺が浦島太郎なら、「帰る」などと口にもしないのかも知れない。
| 2002年10月03日(木) |
体調悪っ 早くもホームシック? |
航空機の影響で耳が聴こえないままになっている。微熱もある。
旅行の疲れというのなら「仕方ない」と笑えるけど、体調は沖縄にいる時からこんな感じだった。でも、空気が違うと、全部が違うんだなと実感。
大きく息を吸い込んで、なんとなくやる気が出るのが南の国。体の中から力が出る! というのは大げさか?でも、ヨッシヤ!という気にはなるんだよね。で、東京の空気を吸い込むと、喘息が再発。
あ…沖縄にいる時は咳なんか出なかったのに。
| 2002年10月02日(水) |
現実逃避に走りそう… |
東京に戻る日になった。なんか秋まっただなかのゴミゴミした空気の汚い、緑のない東京に戻るのは嫌だな、と痛感。 台風の接近とかで飛行機が飛ばなければもう少し滞在できるのに、と本気で思う。でも、宿代ないので帰らねば野宿だ。
2時出発なので、微妙な時間が残っている。ま、とりあえずバスに乗ってみる。バス停で『海浜公園』とあるので降りてみれば、飛行場の隣なだけで何もなかった…。ま、体育館とかグラウンドとかあるので公園といえば公園なのだけど…。
結局、台風の影響を受ける。東京からの出発がなかったので、沖縄に便がないのだ。だもんで、到着待ちで遅延。2時間以上も待たされる。…こんなことなら『ひめゆりの塔』とか『首里城』に行けたのに。ま、好きな時に東を向いたり西を向いたりしたので楽しかった。子供とか一緒だと間違いは許されないもんね。
| 2002年10月01日(火) |
車ナシ、連れナシ、金ナシ、予定ナシ…だから宿ナシ |
なかなかスリリングで楽しいのだが、せめて予定だけ立てとくんだったと少しだけ後悔をしている。
足の速い台風は、夜に関東地方を直撃するという。いやあ、一時はどうなるかと思ったが、天気には恵まれた。家族が関東にいるというのに、気楽なオヤジである。A型で神経質と嫁さんは言うが、南の楽園は人を変えるのだ。のんびりしましょうよ。
昨日の島に行きたいが、金もかかるし他にも行ってみたいので適当にバスに乗る。とりあえず北方面へ、とだけ検討をつける。
今回はあまり面白いユースではなかった。最近はこんなものなのかな。誰も談話室に来なかったもんな。ただの安い素泊まり宿みたいな感じなのかな。でも、それは何かが違うのでは?
ビール工場、城跡、資料館と見学。なんか普通の旅行者みたいでやってることが我ながら照れくさい。
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