元・白血病患者の日記
 

2005年10月31日(月) こんな調子で間に合うのかイトウちゃん

 建築野朗の授業が一日ぶっ続けの厳しい月曜日。まぁ、明日の授業(ネジ)を思えば少しはマシなのかも知れないが、それでもツライ。

 隣の校舎では、木曜の学園祭に向けてクラスの半分くらいがポスター描きなどの作業をしている。で、こちら我々CAD科のイトウちゃんは、この期に及んでまだ何をするかさえ知らせていない。「ま、なんかしようとは考えている」んだそうな。学園祭、木曜だぜ。本当にやる気のない人だ。こんな調子で来年の3月は大丈夫なのだろうか。(ちっとも大丈夫ではありませんでした)

 ソンナイトウちゃん、自分のクラスの催しはさて置き、副校長からの用件は決めることにしたらしい。配布物の手伝い、会計の仕事、エレベーター案内を決めければ怒られるんだそうな。希望者もいないので決まらないのなら、担任権限で任命するというが、それでいいのでは?と思っていたら、何でも明日の授業中に作業をするんだとか。おぉ、願ってもないことだと、さっそく立候補。んで、スタンプラリーのなどの製作係りをすることになった。で、もう少し人数がいるからと仕事の説明をするイトウちゃん。なんでも絵心がある人間を希望ということで、これをキーワードにおたく系の二人が反応。一方、エレベーターガールには、誰もなり手がいないのでCAD室で隣になる女性が立候補。そしたら「あんたがやるなら私もやらなきゃね」的な言い訳をしながら(よせばいいのに)焦げたピグモンが立候補をする。いくらやりたくても、辞退してもらいたかった。…やってきた子供が泣くんじゃないだろうか。…焦げたピグモンとエレベータ一緒になったら怖いゾ。

 午前中の講義は、建築図面のドアの話で一部の人間が盛り上がる。トイレのドアは、なぜに外開きにしなければいけないのか、という話から話題が中国のトイレ事情になると建築の講師はキムラ氏に直接、「今でもあるのか?」「使ったことはあるのか?」と質問を集中させた。内容が内容だけに、すぐに否定すると思ったが返答をするまでに二呼吸くらいの“間”があったところから、中国人のキムラ氏の実家は間違いなく○○なのだろう。ビバ中国!

 OA科からシミュレーション要請というのが出る。OAの催しのサクラになるのだが、これを機に違う科の人と顔見知りになれるかと楽しみにしたんだけど、何のコミュニケーションもとれなかった。横には最年長のジイ様が陣取り(朝、若い娘と登校するストーカー2号とは曰くのあるジイさんである)、どうでもいいことを聞いてくる。いや、こちらは学園祭のお手伝いになればいいなと思って参加したんですけど、喧嘩売ってんのかこのジイさんは! どうもOA科の人に厄介者を押し付けられてしまった形に。同じようにシミュレーションに参加してる連中は、愉しげにやっている。…相変わらず、めぐり合わせが悪いみたいで。よほど、前世で悪いことをしたのだろう。(3・23)



2005年10月30日(日) 飽きもしないで工学院祭

 前日、プラグのネックレスを作りそこなっているので、本日も工学院に。昨日と違って雨の予報はないので安心して?自転車で出かける。

 一番に昨日、苦労をした似顔絵に。前日とは違う人に描いてもらった。いや、無料というのはありがたいことである。

 夜なべをして漫画の模写をしていた嫁さんは、プラ板にご熱心。あまりにも居座っているので、子供と昼食を買出しに出る。戻ってきても頑張っていた。何が嫁さんをこうまで熱くさせるのか。

 なんかPCでアニメを作成する場所でペンタブを使用して下敷きとか作成しているのがあったので並ぶ。ここでも時間がかかりそうなので、その間、スタンプラリーを稼ぐ。プラグのネックレスも作ってもらう。

 隣の館でフリーマーケットをやっているというので冷やかしに行くと、去年、プロレスを盛大にやっていた体育館はガラガラで、6組くらいが出展をしていた。一番、やる気のないブースだったかも知れない。頼むから、来年はプロレスやってくれ。

 そのまま下の階に行くと写真部がコスプレをやっていた。子供は刀と銃器に夢中。学生服があったので袖を通すが、色々な意味でキツかった。

 戻ってきて、ガンバ−FC東京を見る。期待はしていなかったが、なんと東京の勝利。宮本の大怪我、大黒の不調だけでここまでガタガタになるようでは、優勝に値するチームではないということだな。

 注目のセレッソ戦は、ドロー。アウェイ、怪我人続出、超苦手な相手…勝てなかったのではなく、負けなかったのである。(2・27)



2005年10月29日(土) やってきました工学院祭

 天気はどこも雨を予想しているが、なんか晴れ間も見えるので自転車で蒲田の工学院祭に出かける。自分だけならいざ知らず、嫁さんと子供がいるのでチョットだけ心配なのだが大丈夫だろう、たぶん。

 川っぺりに自転車を止めて工学院に回り込むと、パチンコ屋まで学校になっていた。さすが、テレビでCMをするだけあるなぁ。秋葉原のソフマップみたいに、蒲田中が工学院化したりしないだろうか。中でパンフレットをもらうと、今年は学生プロレスがないということが判明。楽しみにしていたのでかなり残念である。

 毎年同じ動きをするのもアレだが、マッサージに行ってみる。今年は上半身と下半身のコースのみ。なんでも足裏は教えてくれる先輩が卒業したのでなくなったんだとか。で、300円で15分、上半身をやってもらうのだが力加減がヌルかった。無口な青年で会話も続かないし…。板張りのリハビリ室みたいな場所は何故かライトを全部消しているし、流れているビデオは深海の映像なので空気が重い。子供に背中を踏んでもらうくらいが丁度いいんですよね、などとヒントを出し続けていたらやっと「もう少し強くしてもいいですか」と言ってくれた。期待をしたのだが、それほど変わらなかった。時間になって起き上がると、なんか逆に肩が凝ってしまった。沖縄県人会、カムバック!

 毎年のようにスタンプラリーをこなす。変わらない所もあるが、毎年、何かしら違うことをしているのは流石である。学生さんのやる気度に温度差があるのも例年と同じ。せっかくの祭りなんだから楽しくやればいいのに。

 子供は風船をもらい、スライムを作り、自分で絵を描いてプレートを作った。そういえば去年のコイツの作品はどこに行ってしまったのだろうか。

 去年は子供だけ似顔絵を描いてもらったが、今年は全員で描いてもらうことに。なんか列ができているので予約をして昼飯に。(屋台は高いので近くの和菓子屋でおにぎりと焼きそば!を買う)時間までにスタンプを稼ぐのだが、やはり鬼門は落雷実験であった。

 時間になったので似顔絵のブースまで行くと、中には通されたものの延々と待たされる。後から来た何の予約もしてない人がスイスイと描いてもらっているのを見ると、何かおかしい。係りをしている秋葉系の学生に聞くと逆ギレされる。むう、さすが現代っ子。

 で、やっと家族揃って描いてもらうのだが、驚いたことに順番を待たされ時間よりも描いてもらった時間の方が短かった。描き手が凄いのか、それとも受付が…。併設されているタロット占いというのもやってみる。金を取るので子供だけにした。将来はどんなもんかと占ってもらったのだが、人間関係でなんとなく父親と母親が納得することを言っていたので、当たる占い師だったのだろう。

 飯を食ってる時に子供が風船を飛ばしたので貰いに行くのと、電気のプラグを使ったアクセサリーのネックレスがもう一つ欲しいというのでもう一回りするつもりだったらしいが、空模様が怪しいので帰ることにした。結果が大正解で、部屋に到着するころには雨になっていた。

 本日のTBSのサッカー中継は浦和―川崎。攻撃的なチーム同士の戦いなので、
打ち合いは予想したのだが、審判の不可解な判定の連続で浦和の勝利。しかし、カードが名刺のように飛び交う試合であった。川崎は勝ちゲームを埼玉に奪い取られた格好になった。なんか後味の悪い試合である。嫁さんも都倉が一発退場になってしばらくお冠だった。

 家元って審判、何を考えているんだろう。試合後の関塚監督の「我々を勝たせてくれない何かが働いていたと思います。以上です。」という言葉が全てか。ちなみに質疑応答はキャンセルしたそうである。 (全てが最終戦への布石なのである。サッカーはドラマチックだ 2・27)



2005年10月28日(金) 正規品のCADソフト? どんなルートをお持ちで?

 朝、隣のウネが「もうCADを手に入れました?」とか聞いてくるので、軽くあしらっていると自分はアカデミーパックでない正規品を入所したらしい。自慢がはじまったので軽く殴りたくなる(後略)。CADに関しては、ガンちゃんという後ろ盾はいるものの、念のためにウネにも「よかったらソレ、俺にも貸してくださいよ」と声をかけたらシカトされ「年代の古いのなら、きっと安いですよ。アカデミーパックじゃなくて、本物の方が絶対にいいですって」だと。あくまでも貸す気はゼロらしい。まぁ、この人に頭を下げてまで借りるつもりはないんだけど。

 そんなCADは練習問題を延々とやっていた。本日の講師はプリンターを駆使してカレンダーの印刷に余念がなかった。イトウちゃんの命令らしく、軽く公務員の力関係を目の当たりにする。これがCAD科の出し物なのね。

 まだ習ったこともないポリゴンを前提に話をされ、「CADを手にしていない組」はとまどう。サラサラと課題をこなしているのは、(前職での)経験者かソフトをゲットして自宅で演習をしている連中であろう。やばい、このままでは授業についていけなくなってしまう。

 汎用ソフトだけあり、課題を描くには「これだ!」という一つの答えがない。それだけに足並みを揃えるのは、何も知らないオッサンにワードを教えるよりも難しいのであろう。それにしても、復習がしたい。やはり必要なのか?新しいパソコン。(←CADの勉強をするには、PCを買い換えるしかない)

 一昨日あたりから、大工のおじさん(仮名)が誰に宣言しているんdなか教室中に響き渡るような声で「私、本日からお昼ご飯はプロテインになりました」と叫んでいる。まぁ、どうでもいいことなんだけどね。昼の時間にそんなダイエットをしてて飲み会での飲食はどうするのかと聞いたら、当日は頼まれている家の建築に出かけるんだとか。そうか数少ない不参加ってのは、こういう理由のある人なんだなぁ。特に理由のない人は強制参加らしい。右端の強面の命令?なので仕方がない。無理してまで親睦を深めたくもないのだが。くわばらくわばら。

 バスタオルを忘れたので水に濡れることもなくジムを出る。いつも子供が風呂に入っている時間であるが、こういう日に限ってお湯を入れたばかりであった。なぜにこうもタイミングが悪いのだろうか。昨日の夜は子供だけでなく嫁さんも体調悪く、長い間トイレに入っていたのだが、その間に睡眠薬を飲み「そろそろ眠くなってきたかな」と思ったころに嫁さんがトイレから出てきて布団に戻った。で、こっちも小便して寝ようかなと立ち上がった途端、物凄い勢いで再度、嫁さんがトイレを占領してしまった。…20分も。その間、イライラしながら待っていたら眠気はどこかに行っていた。新手の嫌がらせなのだろうか。(3・23)



2005年10月27日(木) 無駄な?就職マナーの講義

 朝、雨ではあったが早めに出て歩きで登校。昼には晴れ間が見える。

 次回は一月ということで、一応、キリのいいところで終了をする木曜のプレゼンテーションの授業。相変わらずの発声練習の後、本日は電話応対についての講義やら、正しい席への座り方についてと名刺交換の仕方といった内容。いやぁ、座り順を気にするほど大きなところに就職できるはずもないし、名刺交換におけるマナーの滑稽なこと。なんていうのかな、テーブルマナーと称してナイフの背中でライスを食わされてるみたいな感じ? 実際にこんなことをする奴いないって。となりのウネは真剣にメモまでしていたが、実行したら恥かくだけだって。

 午後の授業はワードでのパンフレット作成。ほとんど、隣のタケイさん(仮名)の手伝いをしていた。この方は建築らしい(でも電気関係の仕事をしていたとも言っていた…よく分からない。たぶん、本人もわかっていないんだろ思う)。

 工学際の後の宴会場所が、保育園のさよなら会の場所になったという噂(今にして考えると、ピグモンは地元糀谷なので、この場所だったのだろうか)。なんでよりによってアソコなんだ? あのヤマンバは何を考えているのだろうか。いい人アベさんが(ピグモンに命令されて?)酒を飲めるかどうか、そんなことを参加メンバーに聞きに回っていた。座席を決めるのって、ふつうタバコを吸うか吸わないかじゃないのか?なんか座席周りがジイさんで固められそうで嫌だなぁ。重い宴会になりそうだぞ、と。

 相変わらずアレルギーの手袋をし、咳にも悩まされている子供は特にひどいみたいで、夜に吐いてしまった。不憫である。(3・23)



2005年10月26日(水) ビックサイトで温度差のある課外授業

 産業展を見に東京ビックサイトへ。ゆりかもめの高過ぎる料金に辟易しながら目的地へ。改札にイトウちゃんがいた。背広ではない普段着でビックサイトに入る経験は少ないので、なんだかくすぐったい気持ちになる。

 これも授業ということで二時間ウロウロしなければならいのだが、こんな場所で何をしてればいいんだろ。ちょうど正面口でセミナーをやっていたので見学。どっかの町工場のおじさんが、これからの中小企業のありかたについてご講演されていたが、退屈なだけだった。本人も言っていたが、集まっている三分の二は関係者だとか。…サクラじゃん。

 続いてディスカッションになったのだが、なんたら評論家が登場したものの内容は同じようなものだった。昔は、こんな行事に参加して退屈な話を最後まで聞いて記事にしていたのだなぁ、と懐かしく思う。

 帰りの点呼で集まってると、隣のウネはニコニコしながら戦利品を自慢していた。東京都主催のなんたらは菓子パンを配っていただの、なんとかのマスコットをもらったの、ボールペンをもらったの、本人は無料でこんだけのものをゲットしたのを賢いと思ってるらしいが、一応、授業の一環なのだよ。ちなみに下の階でいつも授業をしている平均年齢の若いOA科チームは、午後三時までここにいて講義を聴きまくり、レポートを作成して発表会をやるのだとか。ネームプレート、学園祭の準備、毎日の掃除…担任の性格なのだろうが、まいどのことながら温度差を感じる。イトウちゃん、少しでいいからちゃんと仕事しましょうよ。公務員を長く続けていると、こうなってしまうのだろうか。こういうことが出来るから公務員をやっていけるのだろうか。

 帰り道、ゆりかもめの切符を購入してしまった隣のウネは、元看護士のオバさんと一緒に電車でどこかに出かけるという。で、「帰りの切符、買っちゃったんだけどいりますか?」というのでありがたく貰ったら、「お金は明日でもいいですから」だと。なんでお前の尻拭いをしなければいけないんだ?

 帰りのゆりかもめは、大阪の製図女史が一緒だった。なんでもこの人に隣のウネは最初、切符を売りつけたんだとか。なぜか丁寧に断りを入れたらしいが(後々になると気持ちが分かってきたけど)、巡ってこっちに切符は回ってきた。「いりませんか?」という言葉と共に。

 大阪の製図女子は、ゴルフのパターを製造している会社に入り浸っていたんだとか。こっちにも話を振ってきたが、ゴルフなんて知らんもの。女史は「国内で(コースを)回ると高いから」との理由で年に二回程度、ゴルフをしに海外に出かけているそうな。…凄ぇな。このクラス、海外組が多すぎ。あ、そういえばブラジルのハンググライダーは、先日、一級船舶に合格をしたんだとか。…凄ぇな。

 持参していったMDが壊れた。そんなに酷使はしていないと思うのだが。これでコンポも持ち出しも両方がいかれた。PCも含め、買い換えるものが多いこと。(年末にはテレビ、洗濯機、炊飯器の調子も悪くなる)

 帰宅しようかどこかに出かけようか悩んでいると、雨が降ってきた。帰宅が早かったのでラジオを聴いていると、占いの館というところから中継。アナウンサーが本日の日本シリーズの結果を占ってくれとリクエストをすると「私が占ってラジオ放送にのせると、興味が薄れるのでやめます」だと。白々しい。その後、女子アナの恋愛運、仕事運などはこれでもか! と適当なことを言っていた。占いなんてこんなもの。俺の占いでは、今日もロッテの勝ち。

 タイガース、弱っ!!! 昨日までの3戦はオール10失点。この調子では3連敗の後に4連勝はありえないだろうから、せめて今日、意地を見せられるかどうかだなと思っていたが結局、3−2の接戦ながらロッテのストレート勝ち。最後の中継はTBSなのだが、田淵の解説ともいえない結果論に閉口してしまい、最初と最後だけ見て終わり。

 今日も手袋して布団に入る子供。喘息の咳も出るみたいで、成長期に大切な睡眠がおろそかになっている。かわいそうに。(3・23)



2005年10月25日(火) ネジの暴走、本日も止まらず…

 月曜に並ぶ「魔」の火曜日。

 ネジが何やら新しく教科書を配る。なんでも担任のイトウちゃんから勧められた教科書だとか。っていうか、これまでのン時間でネジの話しかしていないのだから、さすがの昼行灯も授業の報告書を読んで「やばい」と思ったのだろう。購入させたれた教科書に比べ、なんとわかりやすい内容なのだろうか。こっちを買った方が断然、わかりやすかった。無理やり買わされた教科書には癒着の匂いがしてならない。 

 で、最初のうちこそ新しい教科書を使っていたのだが、おっさん途中から暴走モードに突入し、結局、この日もネジの話に終始して終わった。本人は何度も意地の悪いテストをするといっていたが、まともなテストをやってもらってもこのままじゃ分からんぜよ。

 完璧に座席が固定されている昼飯時において、今日はバスの設計屋さん(後のストーカー2号)の隣に座ってみた。このお方、高校、大学、そして前職がバスの設計…と工業街道をまっしぐらに進んできた人。そんな人でもネジの授業はキツイらしいので、あたし達みたいな素人には理解不能であっても仕方がないとのこと。いや、教科書を見る限り授業の内容は分かるのだから、いかに講師が邪魔であるかということなのだろう。この税金泥棒め。教科書だけ配布して自習にしといた方が、よほど効率的である。

 泥棒といえば、隣のウネのサイドテーブルがコソドロをした教室の備品で一杯なのは相変わらずなのだが、本日は「私、文字は読めないヨ」という中国人のカネコさんが筆記用具を探しながらウロウロし、教壇にあったボールペンを見つける。そして云云とうなづきながら自然な態度でくすねるという事態が発生。あなた、いけないことアル。備品を我が物顔で使う連中が増えてきてる。いや、使うのはOKなのだが、自分のモノにしてしまうのは社会人として流石にねぇ。

 外を見れば、半年ではなく一年という長いスパンで通っている自動車工学科の人たちが門をこしらえていた。文化の日の工学際の準備なんでしょう。…しかし、我々は担任のイトウちゃんたらまだ何をするかすら知らされてないのだが、いいんだろうか? 来週じゃん工学際って。まぁ、数週間も経過してから座席表を配布するような人だから、あまり気にもしていないのだろうけど。校内における温度差には驚くばかりである。(いや、入校してすぐに文化祭で何かやれというのも無理な話なんだけど)

 日本シリーズは、甲子園に舞台を移して第三戦。チャンネルを変えたら千葉が満塁でチャンスだった。もしかしたら、と思ったら得点。このまま今日も二桁か?と思ったら、本当に三戦連続で二桁得点になった。阪神、弱っ!!!!!! しかし、冷静なボビーは「阪神は楽天以下」とは言わなかったので、このままロッテが日本一になるのは間違いない…と思う。

 サッカーは土曜日のC大阪を前に、本山が首を負傷。前節もだましだましやってたらしい。まずい、今年はナビスコも含めて三戦全敗という苦手な相手。現在3位と順位もいいのでモチベーションも高いだろうし、加えてアウェー。鹿島には試練が続く。ここを乗り切れば違ってくるのだが、さて。

 毎日のようにアトピーの薬を全身に塗っている子供だが、手の痒みと傷がひどくなり薬を塗った後に手袋をして寝ることになった。休みの時に手をつなぐとよくわかるのだが、本当に痒そうである。眠ってる間に無意識にかきむしってしまうのだが、可愛そうに。なんとかならないものだろうか。代われるものなら代わってやりたい。(3・23)



2005年10月24日(月) 建築図面は「いい加減ではなく、良い加減」らしい

 月曜日は、一日中、建築男の授業。
  
 建築製図にとりかかる。まずは練習なのだが、文字を書くにも薄く線で枠を取らなければいけないなど、基本にうるさい。とはいえ、筋は通ってるので黙々と作業していると、なんか後ろの席で秋葉原やらパソコンの話をしている。授業そっちのけって感じがするのは、気のせいなのだろうか。

 青焼きは、下っ端がやる仕事であると講釈があったのに、休み時間に隣のウネが建築図面に携わっていたと自慢をしてきた。「青焼きってズレるんですよね」って、やはり青焼の係りかい。誰か、この人を止めてくれないだろうか。隣の席にいると、かなり疲れる。

 建築製図は、かなりいい加減な図面であると思ったら、建築バカ曰く「良い加減」の図面なのだそうな。相変わらず、機械屋に対するライバル心は強いようで。

 夜中にPCを動かしていると、新しいワードが誤作動を起こし、その被害状況を報告しろとの表示が出た。こんな余計なことしてよかったのだろうか。(3・23)




2005年10月23日(日) PCの買い替えをしないと無理

 (長さを間違えた)イヤホンを取り替えるのと、新しいパソコンを見るのに又も川崎に。嫁さんは風邪気味なので待機。新しく出たビーダマンとエアガンを見たい子供が着いてくる。

 はじめにDELLで相談をしようと思ったのだが、朝は店員は一人しかいないで相手をしてもらえなかった。先にヨドバシへ。子供をおもちゃ屋に預けてソフト売り場に行くのだが、説明を受けても原因がよくわからない。仕方がないのでパソコン売り場にも行き、現在の状況を説明するとやはり原因はウィンドウズMeにあり、ということか。いくらXpで上書きをしても、元がMeだとどうにもならない、らしい。これはもう動かしがたい事実だと思うしかない。とほほ。

「ちなみに、なんですけど。ご購入は何年前になりますか」という店員の質問に、5年くらいかなと返答をすると半笑いされた。パソコンの賞味期間を完全に過ぎているらしい。ううむ、白血病で入院をした頃は最先端だったというのに。そういえばテレビが見られるパソコンも、今では当たり前で逆にそんな機能がないのを探すほうが難しいんだとか。そんな展開にはついていけないなぁ。

 MGのMk−�兇�発売されている。昨日、パソコンのせいで入札が出来ずにアントラーズのパズルを逃してガッカリしているので、嫁さんがポイントを使ってもOKといってくれたが、子供のケロロ軍曹に変身してしまった。

 結局、パソコンはアウトレットも回ったのだが決断出来ず。確かにCAD製図科であるが、パソコンを新しくしてまでは今の台所事情では厳しいっしょ。チキショウめ。

 帰宅してすぐにプラモデルを組み立てようとする子供を制止、駐車場でサッカーをする。何回か左で蹴らせたが、やはり両足で練習をさせなければいけない。

 夕方、手伝ってやろうかと思ったのだが結局、一人で全部を組み立てる。「あぁ、プラモデルって面白いな」などと独り言を繰り返しながら、やっつけてしまった。手伝わせてくれないとなると、これから寂しくなるなぁ。

 好きなテレビも見ないでいつまでもプラモデルで遊んでいたのだが、九九の練習で書き取りをしても、連続で挑戦をしても嫁さんのプレッシャーの前に?七の段と八の段を失敗してしまった(らしい。風呂に入っていたので詳しくは知らない)。罰としてプラモデルとビーダマンの使用禁止を言い渡されて半べそだったので、助け舟を出してやった。嫁さん的には「なにくそ」の気持ちで覚えさせるつもりらしいが、やるならやるで徹底しないと。どうで中途半端に取り上げるだけなら、やるだけ無駄なのに。

 日本シリーズは千葉のサブマリンが好投。テレビで見てる限り、打てる気がしないもの。NHKのニュースでやっていたが、練習時にタイガースの腹の出たコーチがにわかサブマリン投法になって打撃練習をしていたが、そんなことで打てるわけがないだろうに。大阪人なので突っ込み待ちだったのか? これでロッテが連勝。敵地でも勝利をして大手をかけて「阪神は楽天以下です」とかやってもらいたいものである。(2・27)



2005年10月22日(土) CADに嫌われる「Me」とオークションの失敗

 小雨が降ったり止んだりの天気。

 ボートの試乗ハガキを持参でバアさんが参上。まさか来るとは思っていなかったので、嫁さんと子供は児童館へサッカーゲーム勝負をしに出かけていた。(上級生が独り占めして長々と順番を待っていたとか)

 Auto CADを導入すべく、XPへのバージョンアップから手をつけなければならない。バックアップをするCDを買いに川崎へ。ついでだから四角い乾電池も購入する。子供が学習教材のポイントを貯めてトランシーバーをゲットしたのだが、安いからか昔のだからか単三ではないのだ。自分が小学生の頃のラジコンに使われていたタイプだな。

 TVのイヤホンの根元が接続不良で音が飛ぶので、これも新しいのを購入。(購入時、右と左を間違っていたので、左に交換したら長さが短いものを選んでいた。置き場に問題あり。嫁さんが電話して、翌日、交換をしに行くことに)

 戻ってしばらくすると、子供のスイミングに。(小雨だから人が少ないのか)久しぶりに席に座れたので、子供の泳ぐ様子が見られた。バタ足は、本人的には必死に泳いでるつもりなのだろうが、準備運動の段階で次から次に後続に抜かされ続ける。本人もショックだろうが、こっちもショックである。途中でバテてるし。何度もスイミングでは水を楽しむばかりでなく、泳ぎを教えてもらえと言っているんだけど。

 まずはPCのバックアップ。途中、去年のCDがあったので読み取ろうとしたら壊れていたらしく、フリーズ→再起動→CDを読み取る→フリーズというループを辿る。無駄な時間だった。

 一応、Yahoo!のパスワードのありかを控えたり、揃えられそうなものを見つけて初期化をしようとしたのだが、試しにXPを入れてみたら起動。デフラグができないので、いっそ初期化してしまえと嫁さんは言うが、入れるだけ入れてみる。なんか使いにくいなぁXPって。

 で、肝心のCADも読み取ってくれると期待をしたのだが、元々がMeなので受け付けてくれない…そんな馬鹿な!!!!!!!!!!!!!!! 何のためにXPを入れたんだか分からないじゃん。完全にPCから変えないと駄目ってこと?

 ネットオークションでアントラーズのクラブハウスのジグソーパズルの締め切り間近、ってところで値がつりあがる。一時は高値更新をされたが、再入札をする。この時、一度目のオークション終了の文字を見る。10分ほど、成り行きをまかせ最高値になったらもう少しいくつもりだったが、あっさりと終了。やれやれと落札終了分を見ても商品名がない。まさかと思って「終了をしたオークション」を見たら、こっちにあった。…なんか1円単位で入札したり、変な展開だったのだが、前にもこんなことを経験して負けた経験があるだけに悔しい。二度と、お目にかかることのない品物だけに残念。昼に川崎でパズルの額を模索していただけに、そんな馬鹿な!!!!!!!!!(最初の出品はパチンコに現を抜かして失敗、そして今回はこのような展開。10年以上のパズルなだけに、もう出てこないと思っていたが、06年の2月にヨレヨレのものが出品される。気持ち的に「そこまで」欲しい気持ちではないのだが、戒め目的で落札する。)

 監督退団決定の後はチームは勝利するというジンクスの通り、鹿島が勝利。大阪は大分相手にホームゲームで敗戦。日本シリーズ、大差をつけた千葉の試合は千葉ロッテ名物の海風が吹かない影響なのか、深い霧によってコールドゲーム。そんなこともあるんだね。しかし、大分の躍進は、そんな馬鹿なぁぁぁ!!!!! (2・27)
 



2005年10月21日(金) (鹿島の)ヒゲよさらば

 ガンちゃん(仮名)にお願いをして、CADを月曜まで借りることにする。彼は「もうインストールしたので、いつでも構わない」と言ってくれた。ありがたや。

 金曜日はCADの日。教室を半分にわけて製図とCADを交互に授業。やはり、CAD科としては情けないものがある。

 実際に製図を描く時には、することのない絶対領域での入力作業をする。とんでもない場所に線を引いてしまいビックリする。いや、何より右クリックをしていないので、画面が変になってパニクる。こんな調子で大丈夫か?

 ジムにて。はじめて走る機械を使ってみる。…面白いじゃん。頭を動かし、体も動かし、真人間へのリハビリは順調、かな。

 今日は21日の金曜日。第三金曜なので、蒲田商店街の焼き鳥50円を期待していたのだが、マンモス西の店は今日に限って臨時休業だった。残念。

 アントラーズの髭が電撃解任? 公認にはフロンターレの関塚監督の名前が! では、川崎はどうなるんだ? それにしても残り7節もあり、優勝争いをしている最中のチームとしては、異例中の異例な発表。何か理由でもあるのかな。一応、契約は元旦まで残っているらしいが、セレーゾ体制も今年限りなのか…。

 Fフロンターレの最後、プレゼント当選に名前が掲載されていた。嫁さんの念を込めたハガキの効果らしい。選手サイン入りスパイク、見事当選である。(3・23)



2005年10月20日(木) 5年前の入院当時は最先端の機種だった「Me」

 ジンナイ先生による丁寧語の授業。どこが間違いだか分からない言葉も多くあった。実際、「伺う」などは自分がへりくだる時にのみ使う言葉だというが、「部下が伺わせてもらいます」などの使用は実際にある。言い訳として、言葉は常々、変化をしているものだから、明確な正解はないんだそうな。

 以外といっては何だが、「あ〜」と「う〜」しか言葉を発しないクサノさんが先生の質問に全部答えていた。教室中がわからないような言葉も知っていた。…あぁ見えて実は、という人なのだろうか。いや、とにかくビックリした。

 ガンちゃんがCADを貸してくれた。昨日、自分はインストールしたらしい。ありがたや。これで何とか凌げそうでございます。

 ボート試乗。子供の当選葉書が間違えて送られてくる。こんな単純なことをしながらも、調べて電話をしてきた(らしい留守電)。しかし、嫁さんがどういう粘りをしたのか、太田区外の山下さんを試乗可能にしてしまった。

 バアさんからも電話があって、大森のジイさんの名前で出したのも当選したという。「お父さんは乗れないからね」と抜かしたらしいが、なぜに名前を借りただけだと思わないのだろうか。いくら俺でも全身麻痺になったジイさんを、爆走する競艇ボートに試乗させるような真似は出来ない。

 人様からお借りしたCADディスクに万が一のことがあったら困るので、ジムには行かず真っ直ぐに戻り、インストールを試みる。しかし、最初っからMeではソフト様には相手にしてもらえず、まずはXPを入れる作業からしていかなけらばならない事実に直面する。(別にソフトのバージョンをUPしたからOKというものではなく、PCがMeであるだけでインストールが出来ない事実はまだ知らないのであった)

 で、万が一のためにソフトの確認をしてみれば、相変わらずビルダーが見当たらない。このソフトはいつもどこかに仕舞い込んでしまう。夜中に探しまくり、最後の最後、ウイルスバスターズの箱の中に入っていたのでホッとする。…そんなことをやってて遅くなってしまった。どのみち、バックアップ用のCDがないので土日に借りたままにするしかないようである。…ガンちゃんならOKしてくれるよね。(3・23)



2005年10月19日(水) ウネとクラリネットと合気道

 昼から晴れ間も見えた。

 さすがに学校で授業を受けるだけでは上達しないので、半年限定の学生証でCADのアカデミーパックを購入するという動きが教室のアチコチに。先月まではパチンコ依存症で病的な金銭感覚の自分であったが、正気に戻った今となっては一万円の捻出がツライ。ほかの勤勉な皆さんのように需給資格者じゃありませんので、尚更でございます。

 12月に有楽町に都の開催する会社説明会に行くということなので、参加112社の募集要項を見るのだが年齢制限がキツ過ぎて何もない。ただため息。

 水曜なのでキノ先生の講義。楽勝と思っていた展開図に追いつけなくなってきた。やばいかも。

 隣のウネ(仮名)がガンちゃんとの会話に乱入してきた。彼女はクラリネットと合気道をやっているという。俺にも「何の楽器をやってるんですか」と振ってきたが、そうそう誰もが楽器をやってるものでない。しかし、何にでも手を出してる人だこと。さぞお見合いの席では話題に事欠かないんでしょう。(一緒に音あわせをしましょうと言っていたが、ガンちゃんは本気で嫌がっていた)

 どうでもよくなっている心療内科。最近、待合の隅っこに血圧計があり、事前にそこで計測をするらしいのだが、奥の端なので人がいる場合は当然、計測など出来ない。診察後に計測してないよ、と告げたら血圧を測りに待合に出され、また診察室に戻される。診察室にある計測器を使えばいいだろうに…。何の嫌がらせなんだろう?

 ボートの試乗会に当選。山下さんから一向に連絡ないから他の人と行っちまうか。

 地震あり。今年は結構、細かく、そして大きな地震が多い。さて、Xデーはいつになるんだ。

 鹿島アントラーズにおける大手スポンサー企業さんか、チーム関係者、もしくは大枚を払わないとなれないVIP会員にだけ支給される「ティッシュBOX」が欲しいakiraのネット上の動きが微笑ましい。そこまでして偽SOCIOを気取ることもないだろうにと思うんだけど。いいぞ、akiraらしくて。

 嫁さんが本格的に風邪をひく。社長からのプレゼントだそうな。って、笑えない贈り物である。用心、用心。(3・23)



2005年10月18日(火) 3時間に及ぶネジ・トーク…

 台風接近による雨。電車に乗っても時間変わらんので歩いてみる。

 恐怖の火曜日の午前中。相変わらず絶好調でネジ・トークを炸裂させる。180分も使って教科書の2ページしか進んでいないのには、正直、驚いた。サッカーの試合、2試合も見られる時間だぜ! ネジの説明に関しては手を抜かない。何がヤツをそうさせるのか。現在は使っていないJIS表記のない旧表記も「使ってる会社がまだあるんだから。プロの製図屋として知らないのはいけない」との理由から、現在の表記とゴッチャになって説明をしている。自分は理解ってるからいいかも知れないが…もう分けがわからない。こんなことで教科書、終わるのか?(←後半はかなり手を抜いて「終わった」ことにしていた。いいのか?)

 隣のウネ(仮名)が、ごく自然な動きで教壇の引き出しをあけ、中を物色していた。いいのか?(←数々の派遣会社の経験というのも、こういうことが原因でという気がしてきた。自分では気がついてないのが怖いけど、性格も手癖も悪い人である)

 午後は製図。引き続きコンパスを使っての円。

 昨日、当選をしたサントリーから意味不明の問い合わせの電話がある。嫁さんが応対するのだが、20分もかけて同じことを繰り返しているという。温厚な嫁さんが対応したからよかったものを、コネコネと同じことを繰り返し説明をする困ったチャンだったそうな。「応募された(証拠の)メールは処分しちゃいました。ごめんなさい」で終わることなのだが、病的に意味不明なことを繰り返すんだとか。ネットで嫁さんが調べてみると、サントリーで女性4名で構成されてる部署だそうで、電話で応対していたのがそこの責任者というのだから呆れるしかない。やる気あるのか?サントリー(←サントリーとサッカーといえば、トークショーのことを思い出す。一回だけならまだしも、こう続いてるところをみると、基本的にサントリーのスポーツ事業への取り組みの「いい加減さ」が露呈される。サッカーは『麒麟』にまかせとけばいいのでは?)

 夜、子供の咳が止まらない。学校からの帰りに上着を着ていないからだ、と叫んでいた嫁さんも具合が悪いということで早めに寝る。(2・27)



2005年10月17日(月) 建築の初授業なり

 週末に「辞めるという」噂はあったが、無口なスポーツ用品店勤務・ウエキ氏が本当にいなくなる。まぁ…今日まで頑張ってても、この建築授業を受けた後では同じ結果になっただろうけど。(っていう内容の建築の授業だった。俺も辞めたい気持ちがくすぶってる)

 火曜日のネジ馬鹿に続き、月曜には建築設計馬鹿が登場。日本の景気は建築設計次第という訳のわからない理論を展開する。(←この人の持論は、血液型と人種差別でも顕著にあらわれるのであった)

 ドラフターを使っているのに、直線さえもロクに引けないくせ「私、建築の経験者だから」と一人で設計の課題に打ち込むとは! こら! ウネ! 何を考えてんだ。こちとら縦に横に斜めの線までやってるというのに。っていうか、あんた建築の経験者だったの?(←様々な派遣を経験した中で、建築事務所にいたこともあったとか。ただ、そこでの作業は、ほぼ出来上がった図面の屋根に線を引くだけ。
「同じ女の子でも、若い子の方が色々と作業させてもらえるんですよね。私も、もっと図面やりたかったのに」と自慢?しているのを聞いたが、屋根の直線を引くだけの作業って…)

 最初に講師の目につく角の席なので、線引きの練習で散々、文句を言われる。「それは1mm幅じゃなくて1・5mmの線だな」いや、計ると1mmなんだって、という主張は聞き入れられなかった。なんかムカついたので、描きなおしていると、他の席はもっとひどいらしく「なんだよ、計ったら3mmもあるじゃないか」という声がした。

…そういうのはキチンと注意して下さい。縦の線まで出来ればいいと言っていたが、なんか悔しいので斜めまで終わらせてやった。どうだ!
後ろの席で(趣味の)秋葉原の話を背広くんと延々として気分がよくなったのか、戻ってきた時は「線引き、楽しくなっただろ」だと。…楽しくなんかないワ。課題だから必死にやっただけだよ。もっと評価しろ。

昼休み。雨の中、授業中の秋葉原トーク時のテンションが嘘のように物静かな背広くんが、公園で立ったままパンをかじっていた。…さすがに声をかけていいものかどうか悩む。

 一通りの授業を受けたが、教師の講義からして月曜と火曜(の午前中)は憂鬱な日になりそうである。(←火曜日は、最後までそうだった 2・27)



2005年10月16日(日) 怪しいCADソフトは是か否か

 オークションで怪しいCADが3000円で多数、出品してあった。さぞ実績のある出品者だと思ったら、件数が極端に少ない。これは怪しいと思いながらも、今後の授業を考えるとCADはブラジル人のように自宅に必要なので、算段をする。夜に色々な(オークションの)締め切りがあるので、そのついでにと思っていたら終わっていた。…時間を間違えてたらしい。AkiraのティッシュBOXばかり気にしていたからかなぁ。(今にして思えば、例え作動するものであってもこのPCには落とすことが出来ないので、結局、無駄になるのであった)

 雨なので子供と『ドラゴン・ロード』を見る。屋根にのぼり、下から泥棒に槍で狙われる場面では、ハラハラしっぱなしで、子供の姿を見てる方が面白かった。

 ジュビロVSアントラーズの試合中継があった。TBSは買収問題で頭がいっぱいなのか、必要以上に選手のアップで試合の展開がつかめなかったり、メールの紹介だとかで画面を狭くしたり何がやりたいのかわからない。K−1の時もそうだが、必要以上の情報は画面上にいらないのに。

 試合は鈴木がボケまくっていたが、深井の運動量は半端ではなかった。決定機、PK判定、ノーゴール、乱舞するイエローカード、判定の遅いオフサイド…審判が上川だから仕方がないのか、勝ちをむしり取られたような引き分けだった。あぁ、勿体無い。こういう取りこぼしは後々に響くんだよな。(…思いっきり響きました)

 ロッテも昨日の逆転負けが尾を引いているのか、連敗するし…。(2・27)




2005年10月15日(土) 子供にも付き合いってものがあるのに…

 いつも起こしても起きない子供が、タイマーでもかかっているかのように起きる。「ウルトラマンマックス」の30分も早く…。ゴソゴソと着替えを取り出して着替えようとしている…自分で出来るようになったのだなぁと関心をしていていたら、パジャマのままで座り込んで動かなくなる。朝は寒いから風邪をひくではないか。ウトウトもできなかった。

 掛け算を毎日やるという約束をしたらしいが、中途半端な集中力と嫁さんの必要以上のプレッシャーで失敗を繰り返し、怒鳴られまくり。7の段は苦手なようである。

 生えてきた歯が歯茎のフタを作ってしまったというので、子供と嫁さんは朝から歯医者。その間、扇風機の掃除をしたり、部屋の掃除を目論むのだが、あまりの惨状に断念。なぜにモノを置くなという場所にゴミの山ができるのだろうか。片付けで精一杯で掃除にならない。同意の上、モノをどかすか捨てるかさせないと部屋が物置になる。このままコタツに布団がかかったら、益々、掃除はしにくくなるというのに。

 それまで山のようになって邪魔だった古本がないなぁ、と思っていたら既に売りに出してしまったとか。それはそれでいいのだが、なぜに俺が出しておいた本は避けられているのだろう。「気がつかなかった」というが、一緒にしてあったのに…。土曜になったら行くといっていたが、こういうことは肩透かしを食らわしてくれる嫁さんであった。

 昼前に玄関をコツコツと叩く音がする。出てみると、保育園で見た顔が3つ並んでいた。親が仕事だったり寝ていたりするので遊びに来たという。遊びに来る約束をしていたのは先週だったそうだけど。中に入れてもよかったのだが、嫁さんは昼飯を食わせてから児童館に行くと言い、子供連中を児童館に行かせた。食パンがあるから、すぐに食わせて出かけさせると思ったが、買い物に行った時に予定していたらしくモヤシ炒めを悠長に作っている。子供は子供でサッサと食うわけでもなく、トロトロしている。

 人を待たせているのに急ぐわけでもなく、嫁さんも子供もマイペース。学校で友達、いない理由がわかった気がする。内藤家とは塾で学力、リトルリーグで体力、さらに知り合いの数でも引き離されていく。O型も少しは温度差を知るべきである。

 こっちがキレたもんだから、半べそで児童館へ。しばらく戻ってこないと思ったが、それでも早い時間に帰宅。なんでも児童館には誰もいなかったそうだ。で、せっかく児童館に行ったから漫画だけ読んで戻ってきたんだとか。…そりゃ友達減らすって。

 晴れてはいるが、畳に寝転ぶと寒い。しかし、なんか久しぶりに変なスイッチが入ったので寝込む。掃除しようと半ズボンで寝転んでいたので鼻がグズグズする。ヘソを曲げている間に、テレビの前が片付けられた。…やれば出来るのに、言われるまで何もやらないところは遊戯王カードの落札者にソックリである。あぁ、なんかイライラする。(2・27)




2005年10月14日(金) 週イチのCADに苦しむ

 CAD演習二回目。機材が足りないので(!)、午前中の後半にCAD、前半は製図という順番。(募集している生徒の数の半分しかPCがないというのは、どう考えてもおかしい。担任は「予算がないんだよ」と半笑いをしているだけだが、同じ内容を二度話す講師だって人間である。どうしてもテンション下がったり同じことができなくなる。午後の説明が多少、省略気味なのは人間だから仕方がないのかしら)

 想像はしていたが、一週間前のことなので、操作を半分以上、忘れている。やはり自宅で復習をしないと駄目みたい。…正直、まいった。製図なんかどうでもいいが、CADがこれでは本末転倒である。PCの環境が自宅で整うわないのは、みんな貧乏が悪いんや。

 午前中はコンパスを使用した円の練習をしていたが、今時はテンプレートを使用するんじゃないんだろうか。無理にアナログなことをさせて時間稼ぎをされても…。午後のCADは、なかなか難しかった。早急に手立てを講じないと追いつけなくなってしまう。(←こんだけ悩んでいるんだから、燃える男・ヤマザキさんがいなかったら卒業は無理だったかも知れない。学校に通って、知り合えてよかったと思える数少ない人である。)

 無口なスポーツ用品店が火曜日の授業についていけないので、辞めるといいだしているらしい。どこまでが噂で、どこまでが本気か知らないが、あの授業では確かに気持ちもわかる。(←とはいえ、本当に辞めるとは思わなかった。…家庭教師まで雇っておきながらねぇ)

 ためらいながらジムへ。ここへ足を運ぶのは7月の22日以来だった。9月の下旬に新しいマシンが導入されたというが、これって蒲田のジム対策だろうか。今更やっても手遅れだと思うんだけど。新しいの無理して導入するよりも、アルバイトに接客を指導してジムの中の空気を正した方が客は来ると思うんだけど。

 プールで3往復もすると腕が出なくなっているので驚いた。マシンもそうだったのだが、息切れはまだしも体がついていかないことにショック。体力落ちるの早いなぁ…マジでやばいかも。

 この時期だというのに、蒸し暑い。子供は薄手の毛布にしても暑いらしい。なんかグッタリして眠いのだが、布団に入ると眠れないのは相変わらず。(2・27)




2005年10月13日(木) 木曜日、ジンナイ先生とウッシー登場。他人紹介でウネを総書記のように持ち上げる

 今日もはじめての授業。午前はプレゼンテーションだとかいうので何だろうと思ったが、なんのことはない面接の心得だった。それ専門の会社から講師?を招いてやんの(←と、思ったがジンナイ先生の個人事務所だった。職業訓練学校専属の、マナー講座とかをやってるみたい。ステレオタイプの授業がどんな展開をみせるかは、2月までのお楽しみ)。…履歴書の書き方とか、飽きるほどやってきたんだけどなぁ。

 キッチリと直立させられ、「あえいうえおあお」の発音が面接に関係あるとは思えないのだが。俺ら別に女子アナじゃないんだから。横の人と意見交換をし、互いを紹介しあう…なんて意味のない授業をするのだろう。(隣の席だから仕方がないが、ウネの賛辞をするなど今にしてみれば鳥肌もんのことをやらされていた。机を整理していたらこの日の原稿が出てきて、思わず丸めて捨てたのは2月の末のこと…)

 午後はワープロ。パソコンの初級である。年齢の幅があるので、キーボードの配置から教わる。…退屈だった。

 日本代表の試合。中田の一発退場で守備を固めるべく、ついに?(仕方なく?)箕輪が登場。試合を決める、新聞の一面を飾る、そんなヘッドでの得点シーンもあったが、無効であり、逆にPKを謙譲するという散々なデビューに。(彼の日本代表デビューであり、ラストでもあった。しかし、たとえ一回でも召集されているので、今後、彼のプロフィールには『元・日本代表』という肩書きがついて回るのであった。さすが川崎の星はやることが違う)

 いくらアウェーとはいえ、なかなかに厳しい展開ではあった。試合終了後、ジーコは主審につかみ掛からんばかりに詰め寄ったとか。「今日のインタビューは何もない。話が聞きたいのなら審判にでも聞いてくれ」となったらしい。(2.27)



2005年10月12日(水) キノ先生登場

 久しぶりの晴れ間。

 午前中は、製図の講義。なんかモソモソと話をする伊藤さんみたいな先生が登場。(←キノ先生である)この人も製図屋だそうだが、宿題を出したりホワイトボードを駆使したり、授業はネジより格段にわかりやすい。朝の朝礼で担当の先生も「昨日の授業はどうだった」と心配していたが、昨日の人は例年、問題のある授業をしている人なのだろう。なんでそういう人を使い続けているのやら。

 午後は先生方の会議とかでお休み。内科外来なので丁度よかった。

 この季節になると、風邪の年寄りも多いみたいで病院にいただけで調子が悪くなった気がする。とりあえず、診断には問題ないとのこと。よかった、よかった。

 「9」番ユニフォームから入金はあったのだが、住所がわからない。「日本代表のミノ」みたいなのを同時に相手にしているので、こういったのはまだ可愛い(後にとんでもない転売者ということが発覚する。サッカーで悪さをしちゃいけませんって)。オークションといえば、格安値段ながら大量に一括で落札をしてくれた人間からの連絡がない。このまま何の連絡もなく次点に、というのは勘弁してもらいたい。値段を調べるべく、バラバラにしてしまったのだから、これをいちいち違う人間に振り分けるのでは大変な作業だ。…なんでこう、スムーズに取引ができないで問題児ばかり集まるのだろうか。みんな、ちゃんとしましょう。

 今年、楽天の監督をしていた田尾がラジオで、(偉そうに)パ・リーグの優勝決定戦の解説をしている。よく、次年度に解説者というのはあるんだけど、その年に解説をする人というのは前例がない。元々、監督が失敗してもニッポン放送に戻るつもりでいたから、必至さがなかったのだろうか? それでいいのか?田尾。プライドはないのか、田尾。(2・27)



2005年10月11日(火) ネジ授業、ウネ備品ドロ、深井はイイ人

 小雨がいつまで続くのか、天気予報によってマチマチなので電車で学校へ。

 月初めにあるという校長の朝礼。いい大人がズラリと並ばされ、体育館で公務員の洗礼をうけることになる。そもそも小学校の頃から校長のスピーチなど内容のある話を聞いたことがない。今日のお話も、ノーベル賞の話をしたと思ったら、延々とピロリ菌の説明をされる。…職業訓練に関係のあることなのだろうか。この人が校長室で読んでいた今朝の新聞の内容説明をされただけのような気がしてならない。実に無駄な時間だこと。これが毎月あると思うと頭が痛い。

 火曜日は機械工学ということで、ネジの教授が登場。会話をする以外は寝ててもいい、試験に出るところは教えるといっていた。それでいいのか? 授業内容は、基本的なことだけを満遍なく話をすると言っていたが、(自分の得意な分野では)恐ろしいほど専門的なことを口にして、長々と解説やら持論を展開していた。教室内のほとんどの人はついていけなかったと思う。「カルロス・ゴーンになってニッサンの自動車のデザインは〜云々」などニッサンの賛辞で午前中は終わる。憂鬱な火曜日になりそうである。

 昼に郵便局へカードの定形外料金がいくらになるかを計りに行く。学校へ戻ると、目の前をスカイラインで疾走していくネジ親父がいた。カスタム全開って感じの車。ニッサンの関係者なのだろうか。それにしても学校にいる間は授業くらいまともにしてくれないと。

昼食時、ネットオークションの話をしていたら、それを聞きつけたブラジルさん(仮名)が遠くから遠征してきて「俺もよく利用するんだ」と言いながら、最近落札をした60万の時計!とか、庭で走らせる目的のスクーターの自慢をかまされる。…どんな自宅に住んでるんですか。(もちろんブラジルの話ではない。彼はポルトガル語が一切できない、生粋の神奈川っ子であるらしい)

 隣の席の畝元さん(仮名)が、目の前で教師用の電動消しゴムをかっぱらうのを見てしまった。あまりにも動作が自然なので「エッ?」と思っていたが、備品はみんなのモノではないのかしら。(←こういったことが今後も続くとは思わなかった。とはいえ、ウネがどんな人かわかってくると、ある意味納得って感じになる)

 掃除当番。別に割り振りがあるわけでもなく、それぞれが自主的にはじめる。残された場所を一人でやっていると、終わった人がサッサと帰ってしまう。え? 掃除って班行動じゃないんですか?(←タンメン大久保とか、ポコペンだと思う。)

 深井選手から手紙が届く。まさかと思っていたので、ありがたい。本当にイイ人なんだねぇ。気分が滅入っていたが、救われた。ありがとう、深井正樹。あなたは将来の鹿島のキャプテンだよ。

 PCでの懸賞なんか当選したことなかったが、ポッカコーヒーのRCに当選する。こういうのは、キャンペーンの最初のころが狙い目なのか?

 ガナ、ミノ、レッドアイズの落札者からメールが入る。ミノのは最低落札価格を「それなりのもの」にしておいたのが原因かもしれないが?地雷を踏んでしまったようである。

 『エクスパック500ではせっかくの商品が、ギュウギュウ詰めになるのでないかと、心配ですので。定型外、配達記録でお願い致します。何卒、送品のお取り扱いには、細心の注意を払ってくださいね。商品は以下へ送付をお願い致します。』

 はじめて配達記録を指定してくる奴に出会った。変なクレームをつけられないように願うとしよう。


☆『去年の俺』は、子供を肩車して散歩。いつまでもこのままという分けにはいかないだろうが、他の子に比べて素直に育ってくれているのは確か。このままいい親子関係でいたなぁ(2・27)




2005年10月10日(月) 年々、規模が縮小される体育の日のイベント

 体育の日。小雨の中、子供の通う小学校ではない梅屋敷寄りの小学校へ出向き、スポーツ吹き矢とやらをやらかす。雨天でなければ大田区体育館や弓道場で体験もできたというが、何が楽しいのかスポーツ吹き矢をやりに出かける。

 みのもんたが宣伝をしてるのか知らないが、愛好者は年寄りばっか。マイ吹き矢を持参してる剛の者が暇そうに教室で世間話をしていた。で、子供と嫁さんが終わったからサッサと帰ろうとしたら、やっていけという。いっとくが射的とかこういった類は得意なんだぞ。

 しかし、姿勢がどうの、呼吸がどうのとうるさい。野球のバッティングもそうだが、それぞれにやりやすい格好というものはあるの! 実際、何も言われずに投じた最初の吹き矢が一番、いい成績になった。ゴチャゴチャとうるさく付きまとわれた後は、端っこにまとまってしまった。本気を出したら、お前らなんかよりも上手だぞ…きっと(と、いうくらいに自身がある)。


 ☆『去年の俺』は、嫁さんが子供の生まれたところに服を届けているのを見送る。二人目か…無理なら子供服をいつまでも持っているのは無駄なことだもんなぁ。無理なのかなぁ。現状ではツライか。(2・27)



2005年10月09日(日) 中国製には気をつけろ

 雨が降るかも知れないという中、バアさん参上。一緒に出かけ、子供は駄菓子屋で中国製の拳銃を買ってもらう(とても嬉しそうだったが、夕方には遊びつくし引き金が駄目になり半べそ。酷使、というほどは使用していないのだが脆すぎる。こういう感じで騙され?成長していくものなのだよ。駄菓子屋とはそういう場所)。

 14時にサッカーのオールスター。鹿島や川崎の選手を要する東軍であるが、総監督のオシムが事前に変な練習を強要したせいで選手間に連携が生まれずに敗北。ジェフの練習をそのまま押し付けてしまったので、ジェフ意外の選手は何をしていいのかわからなくなってしまった様子。どこが名監督なのだろうか。監督が原因のつまらない試合が続く。

 昨日、大鳥居の本屋に存在しなかったので、川崎までCADの本を探しに行く。とにかくいっぱい揃ってて2時間、悩む。ついでにソフトの値段を聞くが、手の出る値段ではなかった…。こんなの自宅にあるとは、あのブラジル人は何をやってる人なのだろうか?

 すっかり忘れていたが、カードのオークションの最終日。値崩れは止まらず、頭が痛い。ブラジル人に比べ、何をセコイことで一喜一憂しているのだろうか。

☆『去年の俺』は、最強の台風22号の上陸で天井裏が大変なことになっている。なんとテレビが故障するくらいのもの。このボロアパートだけかと思ったら、実家のアパートもテレビが崩壊していたという。子供が放送中のガンダム途中で見られなくなったので、実家にまで電話をして判明したのだが、もの凄い風だったのである。(2.27)



2005年10月08日(土) はじめてセルジオの言葉に納得する

 このままじゃCADの授業について行けなくなるので、スイミング近くにある本屋で参考書を物色。しかしAutoCADの本は存在していなかった。まぁ、ホームページとか有名どころがない書店なので仕方ない、といったところか。

 ラトビア戦。親善試合ってことで選手を6名まで交代できるというのに、何の動きも見せないジーコの判断ミスで後半はグタグタなサッカーを見せられる。試合慣れとか、実戦で新しい選手を試す、といったことはサッカーの神様の頭の中にはないようで。翌日の新聞では、セルジオ越後に「高い金を使って紅白戦をやったようなもの」と酷評される。…これは、その通り。

☆『去年の俺』は、台風に怯える。史上最強の台風接近!という中、米をかかえてバアさんがやってきた。そんなに米は困っていなかったと思うのだが。(そんなバアさんも腰を痛めて活動が部屋の中だけになる。イライラも募るだろう。心配の種である 2・2)




2005年10月07日(金) 邪魔をするな、金持ちのブラジル人!!!

 午前中はひたすら線の練習。点線と矢印は曲者である。しかし、何度も疑問に思うのだが、今時、手書きで書類を製作しないように、手描きで図面を仕上げてる会社はあるのだろうか。そのためのCADだと思うのだが。 

 出席番号順にCADをするのだが、自宅用にCADを用意!している金持ちブラジル人は、先生の説明に退屈して色々と試して遊んでいる。その間に御題が変更になったりすると、何の予備知識もない人間は完全に取り残された感じになる。

 遅れてる隣の画面を見ようとしても、そういう時は頭をフラフラさせながらつまらないことを話し掛けてくる。そりゃあんたは復習できるでしょうけどね、こっちは必死なんですから邪魔しないで。(今にしてアルの性格を考えると、ワザと足を引っ張っていたのかも知れない節がある。)

 製図以上にCADは経験者と初心者の差は出る。…やばい。しかし、CADなんて自宅に簡単に揃えられるものじゃないだろうし…。

 半日、しかも連続で画面を見ているわけではないのだが、目が異常に疲れている。学校のディスプレイはよほど古いのだろう。(事実、滅茶苦茶に古いのであった…。予算の使いどころが間違っているのよ)


☆『去年の俺』は、N橋Drの言いつけに従い皮膚科へ。そこには背中のコブで何の役にも立たなかったジゴロな髭がいた。…また、お前かよ。こっちは新宿の病院まで出張って、見事なコブを摘出してきましたよ〜だ。で、今回の蕁麻疹における検診も何の役にもたっていない。それにしても、あの蕁麻疹の原因は何だったのだろうか。自分的にはストレスで、原因はブライトキャリアの菊池からの手紙と思っているんだけど。(2・27)




2005年10月06日(木) みなさん初めの頃は(教室の)最前席を死守していたんだなぁ

 やっと一日を通しての授業となった。こんなペースでCAD操作を覚えられるのだろうかしら。(なんとかなる。っていうか、三ヶ月みっちりやった方が身につく)

 聞こえが悪いので、前々から担任に席替えをしてくれと言っていたのだが、目の悪い女性のことは覚えていたのに俺の訴えは忘れていたらしい。どうしても前の席にしてくれと頼んでも、誰も席替えをしてくれない状態が続く。最後は折れたのか、出席番号1番の人が譲ってくれた。ありがとうございます。(譲ってくれたのはアベさんである。ありがたいことである。日常的に、こういうことをする人なのであった。ちなみに要領よく取り入っているのは、ウネであり後ろの席に雲隠れをしたかったのはポコペンであった。みんな、最初のころは前にいたくて仕方がなかったのね。どこを境にあんな教室になったのやら…)

 自己紹介。前職の愚痴を延々と繰り返すジイさんもいた(←これは棟梁と、意外なことに燃える男・ヤマザキさんであった。まぁ、燃える男・ヤマザキさんにおいては、これだけ真面目な人を辞めさせた会社を疑いたくなる)。

 趣味は海外旅行だったり、ハンググライダーという金持ちばかり(そのくせ、授業の合間に「海外とか行ったことのある人に聞きたいんだけど」などと教師にふられると、教室内に海外経験者はいなくなる。いつを境にあんな荒廃した教室になったのやら…)。お前ら、チマチマ交付金目当てに訓練学校に来るな! 「夢はオーストラリアに移住し、毎日、空を飛びたいです」

 ドラフターで線の練習。…確かに「製図」も授業内容に入っているが、CADにおいて意味はある…んだよね、きっと。


 ☆『去年の俺』は、原因不明の蕁麻疹に悩まされている。時間が経過するごとにひどくなったみたいで、夜中には救急病院に行こうか迷うくらいの症状にまでなっている。免疫力の低下かねぇ。外来日だったので、N橋Drにはひどくなるようなら医者に行けと言い渡されているので、翌日、皮膚科に行くことになる。(2・27)



2005年10月05日(水) 保険の勧誘と施設の案内と(無駄な)調査票

 入校してはじめての雨。朝は小雨だが、夕方に本降りになるらしいので、電車を利用する。ほんの一駅でOKな受講生…交通費支給される人間であれば、国はさぞ喜んだことだろう。

 またも体育館で保険のお話が延々と続く。関係のない人間には、無駄な時間である。

 その後、教室でしばらく日直!などの話があり、他のクラスが見学終えたのを見計らい、施設の見学。といっても職員室とかボイラー室を見ただけ。来ることないんだろうけど、形式的なものである。これだから公務員は…。

 職安で記入するのと全く同じ書類と、進路希望調査票というのを書き込む。こんなもの、サッサと終わらせられるだろうに「じゃあ、終わらない人は家に帰って書き込んで。明日提出ね」だと。ここは社会人の集まりじゃないのか? 大丈夫か?(大丈夫じゃなかった…)

 オークションにて川崎Fのガナ・ユニにクレイマーが食いついてしまった。件数5件にしては対応が慣れているので、マイナス評価の多い奴の変身した姿かしら。(お魚コッコ)

 『 ガナが9番なのは04年からだと思います。出品ユニフォームは03年までのモデルで当時の9番はバルデスもしくはホベルチと記憶しています(当時は27番)。サインは現在のものと思います。』

 でもね、実際は02年のユニで、しかも外国人の名前はベ●チーニョなので全く違うのでありました。…残念。(2・27)


 ☆『去年の俺』は、台風の中、心療内科。戻ってくるとキクチからの連絡に軽くキレる。もうこの頃は政府から助成金をもらうだけで何の仕事もしていないと正体がバレているので呼び方がキクチである。ブライトキャリアの阿呆! 税金泥棒!



2005年10月04日(火) 入校二日目、まだ何もナシ

 やはり寝ていないので、なんか頭がボーッとしている。

 通常の授業時間ではあるが、新入生は体育館へ。相変わらず、椅子は最後尾から埋まり前がガラガラであるが、最後部にいるのは同じ人。昨日は前にいる先生の声が全然、聞こえなかったので一番前に座る。開始時間ギリギリになって、森総理がドカッと座った。挨拶をしても最初はシカトされた。とはいえ、職安でCADでは仕事がないこと、4つ上なことなどを知らされる。

 製図室で出席番号をはじめて知る。なんか下のOA科との温度差を感じるのは気のせいか(気のせいではなかった。学園祭一週間前になっても担任からは何の発表もない!)

 全部で28名。7名づつの列なので、14番は一番後ろの席。今日も需給資格者のための説明があるので、11時半まで伊藤氏が無駄な話をする。いや、学校の説明をするなら今のうちにしてもらわないと困るんですけどね。しかし、無駄に日数を使っている。こんなことなら入学日を遅くしてもいいのではないか。(←ここいら辺が公僕のいい加減なところ)

 面倒な子供のカードの整理やら、オークションの用意(主にPC作業)をしていたら夕方になった。驚いたのは、作業を終わって確認してみたら、もうウォッチリストに件数が入っていたこと。監視されているのかと思った。どこにでも暇人はいるのである。


☆『去年の俺』は、子供が包丁を使うのにドキドキしている。そうか、一年前は台所のお手伝いをしていたのね。また、日記をさぼって怒られている。塾行かせる金がないので自宅学習なのだが、部屋で勉強をする癖は…微妙か?



2005年10月03日(月) 形式通りの入校式。さて、どんな半年になるのやら

 昨日のサッカーで、なぜか足はなんともないが背中が筋肉痛になる。背中にも湿布をしたのだけど、不思議な場所が痛くなるものである。(蹴る時に体を捩じるからか?)

 9時半に訓練学校の開校式というので、10分前に到着。閑散とした体育館に無造作にパイプ椅子が並べられているのだが、さすがOA科だけはパソコンで印字した出席番号と名前が貼られていた。CAD製図科は好きな所に座ってもいいのだが、なかなか式が進行しないのでトイレに立った人の席に遅れてきた人が座り、戻ると自分の場所がなくなったと半泣きになっている奴がいた。…小学生か?(確か1号か2号だったと思う。トイレに立っているので、1号だと思う)

 少し前には見学の時から見かける森前総理似もいた。…やはりこのシトも合格したのね。っていうか、試験の時に、俺だけ強制的に最後になっているにも関わらず、一応、合格したということは、書類を提出した人間なら通ったということなのだろう(実際は定員割れ。あまり人間が少ないと学校に予算は来なくなってしまうので、イトウちゃんは必死に募集をするのであった)。俺だけ、なんか面接の質問が違ったもん。高給取りで受給者の皆さん、おめでとうございます。

 10時になって参上する強兵もいたりして、式の開始は予定よりかなり遅れる。最初っぱなからこれでいいのか?

 (予定としては)受給資格者以外は用事がないので「帰宅してもらって結構です」ということだったが、式が終了した後、全クラスの担任が一斉に話はじめる。なにか連絡事項だろうか。しかし場所が体育館だし、何も言うことが聞こえない。隣の人も目をパチクリしていた。形式張ってるくせに、何かが足りない。こんな環境で半年、大丈夫なのだろうか。

 フト少し前の日記を見ると、金曜までは沈んでいるが、土曜くらいから復帰しはじめた様子。やはり環境なのだろうか。相変わらず、細かく頭痛はしているが、9月の中ほどのことを考えると好転している…ような気がする。あとは学校がどんな授業をするか次第だな。

 子供が「遊戯王」カードにもう飽きたというので、オークションに出品をする準備をする。ついでなのでアウェーのユニフォーム(フロンターレの5と9)と読売の「17」番ピステも処分することに。しかし、買う時は苦労した遊戯王のカードだが、それとなくカードの相場を見たら値崩れをしていた。…二束三文。せめてもう少し早く「いらない」と教えてもらいたかった。株もネットオークションも旬を見極めねば。


☆『去年の俺』は、同じようなことをしている。「24」のセカンド・シーズンを見たり、パソコンの初期化(結局、05年の10月現在、やってないけど)、初「布団」。なんでも一昨年は9月には布団を出しているんだとか。今年は…10月で2〜3回使ったかな。やはり温暖化の影響だろうか。10月の28日、夜は蒸し暑い。うちわを使っている。



2005年10月02日(日) サッカー馬鹿親子

 32℃近い陽気。昨日は扇風機が夜まで回っていた。夏!!!!!
結局、朝のギリギリまで茨城・鹿島行きを算段していたのだが、朝の頭痛に負けて無しになった。明日は訓練学校のはじまりというが、ま、いいでしょ。アントラーズに関しては、年末の福袋に懸けようじゃないの。

 子供が前々からサッカーをやりたいというので、嫁さんの強権発動で学校の校庭開放へ。最初は体が動かなかったが、それなりに親子で楽しんだ。もう汗だくである。

 ビデオで「ヤングマスター」を見てから午後にも向かう(半強制的に)。GKの真似ばかりをしている子供。いくらシュート練習やパスをやろうと誘っても「父ちゃんシュートして」という。このポジションが奴の望む場所なのか

 夜にニヤニヤしながら寝ているのは、やりたかったサッカーが出来て満足しているんだと嫁さん。日記にも「今日は父ちゃんとサッカーができて楽しかった」と書いたらしい。別に子供はサッカー嫌いではなかったのね。これからもちょくちょく、サッカーをやろうと誓う。

 とはいえ、(あれだけネットオークションを利用したというのに)遊戯王カードはもういらないと言い切るくらいに飽きっぽい性格なので、この熱がいつまで持続するかは謎である。キャッチボールやってた時期もあったんだよね。

 ↑と、こんだけ動き回ったので子供はバタンキューだったのだが、明日に入校式を控えているわが身は、やはり不眠のままだった。…大丈夫か。


 ☆『去年の俺』は、ドグマチールのせいで保育園の運動会を欠席。意味もなくOB・OGが集まり、園児以上に人がいたのだとか。それにしても、今も同じ程度の薬を服用しているが、(本当はいけないんだけど)薬に慣れてしまったようだ。…というより、今はそれなりに習慣があるからだろう。必要なのは環境を変えること! いいめぐり合わせは来るのだろうか。実は一年前のこの日、フロンターレ・デビューをしている。川崎のBEでの昇格報告イベントに参加しているのだ。今もスポーツショップに残っている当日の写真によると、相馬の他にも寺田や箕輪もいたのだが、当時は相馬以外は本当に知らんかった。フロンターレ・ユースの子供がズルばっかりやっているのが印象的だった。うちの子にもこの半分くらいの子ズルさがあってもいいなぁ。(10・28)



2005年10月01日(土) 冬物の入れ替え開始

 前日、フロンターレの番組を見ていたら、翌日の等々力は一軍の試合の他にサテライト(一軍の前に試合をする)も見られるという。気温も暖かく、明日の鹿島フェスティバルと交換してこっちに行かせてもらおうかと算段。

 ただ、朝の頭痛がするのでしばらく横になっていると着物の入れ替えをする嫁さんが「足の踏み場もなくなるんだから」と子供と一緒に追い出されてしまった。…奴の予定では、もう我々は何があろうと外出することになっているらしい。

 3時にスイミングなので、それまで時間を潰さなければならない。ゲームセンターをウロウロしてケロロ軍曹のヌイグルミをゲットする。なんかグッズがコツコツと増えているよなぁ。

 昼飯が天丼というので、ちょっと滅入る。朝がカレーで、昼に天丼、夜に穀物サラダなのでこれは残してしまった。だめ、もう天丼が苦しい年代になってしまったようで。

 鹿島がホームで千葉に引き分ける。…負けと同じだな。明日はガンバが清水を相手ということなので、何のプレッシャーにもなっていない。この時期の引き分けは厳しい。

 夜に具合が悪くなって横になる。風邪…みたいな感じ。寒くなったからだろうか。そろそろ畳に直に座るのは厳しい季節になってきた。


 ☆『去年の俺』は、都民の日ということだが別段何もしていない。学校は休みで子供はフレンドリー主催の遠足に出かけている。ちなみにさらに前年の当日は、「土産物新聞」でコテンコテンにされたことを思い出している。…今でもハッキリ覚えてますよぉ。二年が経過した今でも目の前にいたら間違いなくアノ社長なら殴る、と思う。(10・28)


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