元・白血病患者の日記
 

2005年11月30日(水) 05年下半期CAD製図科におけるクラスの雰囲気を顕著に示した防災訓練日

 朝、登校をするとタバコ組にウネがいた! 

時間ギリギリに教室に来るウネにしては時間早いし、そもそも休息時に教室から降りてきたことないし、ヤクザやピグモンと会話してるの見たことないのに…。そうまでして合コンに行きたいのだろうか? とにかく必死だ!

 そんなことはともかく、防災訓練の日。人口呼吸や呼称の訓練の希望者を集っても誰も何も言ってこないので、イトウちゃんは昼の始業時に決めるらしい。「ここで決まらないのなら、現場ですんなり決まるはずがないんだから」と、すでに半キレ状態。(後に卒業まで語り継がれる「やる気がないならやめちまえ!」という予兆は、この時点あったのだな)この後、午後は休んでもよかった日だなぁ…と痛感することになる。

 朝の(ヤクザ達との)会話で調子に乗ったウネが休み時間中、教室に向かって「アベさん、会社をつくるんですって」と叫んでいた。タバコ組はもちろん冗談で言っているのだが、この人は本気で受け取ってるらしい。こういうお調子者を小バカにして楽しむのがヤクザ達であり、こういうヨタ話を間に受ける奴が尾ひれや背びれをつけて広めるのである。北海道やSEED佐藤と共にヤクザ・ピグモンの被害者としては、迷惑な話だことだと思う。

 昼休みにガンちゃんが、誰も見ようとしない求人票の束を見る。…そんなの見るくらいなら(駄目もとで)HPに登録すればいいのに。募集はほとんどがクリスタルのような斡旋会社で、何も見るべきものはなかったらしい。こういうことをしていると、ほどなく噂好きのウネが近づいて「本当、派遣ばかりでいい物件ないんですよね」と抜かす。なぜか同じような束を持っているので、入手経路を追及するとイトウちゃんにコッソリとコピーをとってもらったんだとか。こういう教室に広めなければいけない情報は独り占め…。とても性格の素晴らしい女性だ。

しばらくウネの自慢話に付き合ってやっていると、この人ったら必要のなくなったコピーの束を「何か役にたつかも知れないでしょうから、あげる」と言いながらガンちゃんに渡そうとする。数日前の食券の時もそうだが、どうして自分のいらないものを恩着せがましい台詞をくっつけて人に始末させるのだろう。さすがにガンちゃんもいらないと断ると「裏がメモ書きできるから、誰かが使うもんね」と独り言をつぶやきながら、いらないコピーの束は教壇の上に置かれてしまった。(ポイ捨てられたというべきか?)凄ぇ人。

 昼になり希望者を集うが誰もやりたがらない。するとイトウちゃん「そんな態度なら来てもらわなくてもいいんだよ」とキレる。あんた、何様?と思ったが、需給資格者でない身分としては、同じ台詞をつき返されそうな気がするので我慢しなきゃ。

それにしても、このまま空気が淀んだままというのは(最前列にいる身としてえは)耐えられないので人口心肺でもと考えていたが、ストーカー1号、そして2号が連続して名乗りをあげる。相手が人形とはいえ、この組み合わせは何か不気味だぞ。残りのお仕事「もしもし」伝言は嫌なので、これに決まるくらいならと消火器に手をあげるとクサノさんも手をあげた。ふうん。ちなみに誰もいない「もしもし」には棟梁が手をあげる。

 午前中、あれだけ元気だったウネが午後の4時間目には体調不良ということで早退。いいのか?と思っていたら、女性陣は黒ウサギとオバちゃんを残していなくなった。そりゃ、これだけあからさまだとイトウちゃんの機嫌も悪くなるってもんか。ミジンコの大きさくらい同情する。

 最初は「もしもし」伝言なのだが、棟梁が何を考えているのか列の後ろにいて出てこないもんだから、結局、取り決めは関係なしに近くの人からということになる。こんなものサッサとやっちまえばいいんだよ。燃える男・山崎さんが実技をかます。やる気のないのは仕方がないので、目の前にいたクサノさんを即すと体当たりをしながら列の後尾まで後退してくる。「やりましょうよ」と手を引くのだが、払いのけられてしまった。自分は消火器をやるから関係ないということか? で、仕方ないので電話をする。いやあ、いざとなると119という番号は戸惑うものである。

 実技が終わったが、隣の消火器組がまだやっているので質問タイム。今のやりとりで疑問に思ったことを質問したら、最後尾にいた棟梁が(電話の実技は知らん振りしといたのに)質問をする。何を問うのかと思ったら、緊急時において年寄りよりも子供の受診が先にされるのは納得できない、という文句だった。そんなことあるわけないでしょ? 実際には怪我の程度が子供の方が深刻だったので、子供を優先したらしいのだが、棟梁の知り合いだもんで救急隊は老人よりも子供を優先すると思い込んでいるらしい。…ボケたか?

「そんなことはありません」と、何の関係もない消防隊員は何度も何度も説明をするのだが、相手が認めるまで同じ質問を繰り返す棟梁。…ボケてる! 場がシラける、というか凍りつく。隣の消火器が終了しているのに、質問(っていうかクレーマーだな)をぶつけ続けていた。空気を読め。そして、イトウちゃんも知らん顔してないで止めろよな。

 消火器。決定しているので一番に行くのだが、後が続かない。何故かクサノさんは終了したような顔をしていた。率先して挙手をしたのでは?
CAD科ばかりがやっているので三次元科もやるべきだ、ということで担任が声をかけるのだが生徒間での会話こそ多いものの態度はCAD科と同じ。その状態を見てイトウちゃんが「こんなことなら来年からやめちまえ」と完全にキレる。まぁね、気持ちはわかるけどね。

 ここでも質問タイムがあり、アルの質問で終わらせとけばいいものを棟梁が意味不明な質問を長々と続ける。救急とは関係のない行政への文句だった。場がシラける。これってデジャ・ヴュ? 隣の消火器が終了しているのにぶつけ続けていた。空気を読めって、この年寄りは。

 体育館で心肺機能の蘇生術。4階までの階段は、膝が痛いのでツラかった。手すりを握るながらモタモタと上がるのだが、後ろにいる連中は追い越す気持ちなどないらしい。まるで牛歩のような俺の足取りに歩をあわせる。いやな大人たちだ。
やっと4階までくると、エレベータを使ったイトウちゃんがいた。階段での出来事を見たら、どんな顔をしていたんだろう。ちなみに体育館には(石原都知事のような防災ルックの)校長がいた。そうか、このプレッシャーでイトウちゃんはピリピリしてたのか?

 人形は2体用意されていた。ストーカー1号・2号のキスシーンのキスシーンのはずなのだが、名乗りをあげない。横に指導員が立っているのでマズイと思い、反対側にいる1号をにらみつけると「はい」と答えた。

かなり濃密な吸い付きだった。黒ウサギとオバちゃんは、肘でつつき合いながら大笑いをしていた。気持ちはわかる。なんか人形が可愛そうになった。

 で、人数は揃っているはずなのに、後が出てこないでみょうな間が空く。「はい、次に訓練をしたい方」そんな係員の声に「しかたないから行こう」と肩を叩いたのは燃える男・山崎さんだった。いや、場の雰囲気からして、それはそうなのだがなんで俺を誘う! 仕方がないとはいえ、ストーカー1号と間接キスをするはめに。この後の番になってストーカー2号が登場する。もう一体、人形があまっているので、小橋健太が名乗り出た。えらい! CAD科の生徒のみが実習をしたということで、イトウちゃんに笑顔が。校長に「あっちの科の生徒にはやる気がない。実習を率先してやったのはCAD科です」とか抜かしている。…よかったね、校長にそんな報告ができて。公務員ってのは…。

 帰り道、小橋健太とアル、そんでヤクザとお茶することに。なんかスケジュールが迫ってきたので無理やりにCADを入れ、課題を終わらせようとする動きがあるらしい。ちなみに髭の先生は「まだ大田校はこんな(レベルの)ことをしてるのか」と言って燃える男・山崎さんのハートに火をつけたわけだが、これとは逆に建築の課題は「あと数ヶ月でこれを仕上げられたらどんな会社にでも行けるよ」というレベルだとか。…やってることが滅茶苦茶だよ、イトウちゃん。

 試験もほとんどの科目であるらしいし、ヤクザが色々な筋でCADに関する「負」の情報を持っているので頭痛がする。履歴書に訓練学校でCADをしていたなどと下手に書くと、完璧にマイナスになるんだって。「推薦状が出ない時点で終わったんだよ、俺たち」(←そんな言葉でみんなを落ち込ませ、教室に淀んだ空気を満たしていたヤクザだったのだが…三月にサクラが咲かせるんだよね。正直者がかならず報われるものではないらしい。ヤマザキさん、お互い苦労しますね。でも、個人的にはヤマザキさんとアベさんみたいな方に出会えたのがけが、この半年での宝物です 5・9)




2005年11月29日(火) 背中に視線が突き刺さる(二回も)

 ネジがいきなり「試験は今年中にやる」と宣言。それまでに復習でもするのかと思ったが、(自慢話が長すぎてスケジュールの調整など出来ないから)「そんな暇はない」とのこと。「ちょっと皆のためを思って横道にそれたこともあったかな」と抜かす。ご自身のネジの自慢話はさぞ心地よかったと思うのだが…。それでも授業をしっかりしてくれればいいんだけど、肝心なところは水曜のキノ先生頼りになっているのが許せない。それでいいのか? なぜに大田区は毎年、同じミスを繰り返すこんな人物を使い続けるのだろうか。

 3・4時間目の始業ベルの間、隣のウネが引き出しからミニ・餡ドーナツを取り出す。まさかと思ったのだが、ネジが窓際に椅子をとりに行った瞬間、ドーナツを頬張り、コーヒーをすすっていた。…授業中なんですけど。

 昼食時、若手のホカリさんの横に座る。この間の乗船で打ち解けてくれたのか、サッカー話に花が咲く。いつもは即効で弁当を食べてどこかに消える彼であるが、飯を食べ終えてからも話を続けていた。すると、後ろから刺すような視線を感じる。OAとの合コンを控えている連中からである。
…誘おうとしてタイミングをはかっていたのか? 結果的に(人身御供にされる)ホカリさんを救うことになるが、間違いなく合コン組には恨まれていることだろう。

 窓際で黒ウサギが本棚から何か取り出して見ていた。軽く会話をしていると、またも刺すような視線を感じる。振り向くと今度はストーカー2号だった。彼が近づいてくると、黒ウサギは自然にスルーしていった。後に残った2号は、それまで黒ウサギが見ていたファイルを手にして、おもむろに開く。…他にも本はいっぱいあるんですけど、なぜに彼女が見ていたものなのでしょうか。さすがストーカー2号、ちょっと怖かったりして。

 午後に『メカトロニクス』という授業が新しくはじまる。製図をやる学科なので、機械の動作とかそんな講義かと思って期待を膨らませていたが、信じられないくらいに退屈で意味のない授業であった。先生はご老体で声、小さいし…(一番前の席なので、かろうじて聞こえるが授業後SEED佐藤さんが「8割以上は聞こえなかった」と漏らしていた)。

 あっという間に薄板を埋め尽くす公式! この講義も試験があるらしい。ネジのような意地悪なことはしないで「普通に授業を聞いていれば大丈夫なテスト」だというが、最初の授業でチンプンカンプンになってしまった。どう考えても要らないプログラムが続くなぁ、火曜日は。頭痛が痛い。

 膝の痛みがひかないが、ジムでランニングをする。はじめて数値設定をしてみたのだが、前にマシンを使っていた人は240分と入力をしていた。4時間走るってあり得ない。(4・4)




2005年11月28日(月) クサノ氏と初タッグ

 襖の隙間が広がるばかり。まだ暖かいものの突然に寒くなるだろうから、少し前にスポンジ付テープを使ったのだが、上手くいかないでほったらかしにしていた。試行錯誤を繰り返し、絶妙な角度で厚さを調節してみる。反対側にも角度をつけて貼り付ければ、それなりに隙間が埋まった。貧乏は知恵で乗り切る。それにしてもこの傾きは尋常ではない。大丈夫なのだろうか。近頃、台所の水漏れもあったばかりだし。補修するなら、確かに大家が懐を気にするような大事になりそうな気配。そうなると、なお更にあの大家が補修に踏み出すとは思えない。引越しが先か、アパートの自然崩壊が先か。

 膝の痛みがひどくなる。朝の号令で立ち上がるだけでへたりそうになった。休み時間にトイレに向かう時も、階段でコケそうになる。

 あれだけ悩んだ建築の断面図であるが、建築野朗の口から「適当でいいです」という言葉を聞き、軽く落ち込む。そんなものなのか、建築の図面って。こんなことだから手抜き家屋が出来る、というのは元・機械屋の言い分である。

 昼にCAD室にいたのは、オタクのカネゴンと黒いウサギちゃんだけだった。他の連中は誘い合って外に出ていったが、なんでも噂のOAとの合コンの打ち合わせだそうな。アベさんも、ピグモンも本気だな。

 今日からやっと建築もCADに。図面の設定だけで午後は潰れる。何故かクサノさんとコンビを組まされるのだが、この人の性格は筋金入りなのかなぁ、と思うしかなかった。何度話しかけても響いてこないのでは仕方ない。指導された通りに図面が描けないと「チッ!」とか舌打ちをしているので、負けん気だけはありそうなのだが…正直、一緒にいるのはツラかったのは事実。たのむから日本語で会話をしましょう。

 12月1日の面接、日にちが迫ってきたので求人票を見てみるのだが、年齢制限に引っかかってるばかりか訓練科目という欄があり『Web設計科』となっている。大丈夫なのだろうかしら。(大丈夫ではなかった。Web設計を生業にしている会社らしいが、4月4日現在、会社のHPは工事中の状態にある)

 川崎Fの納会に応募はしているのだが、この段階になっても登録がされていない。対応が遅れてるんだろうか? なんか寂しい。(4・4)



2005年11月27日(日) 256は過去のモノ

 寝過ごして『怪傑ゾロリ』を見逃す子供。ただ、起きられなかった自分の責任ということを知っているのか、何も文句を言わない。眠いんだろうなぁ。夜になると咳をしたり、痒みが出たりで眠りが浅いんだもの。可愛そうに。

 本日の午前中にある校庭開放は、スイミングも一緒の友達の家族が担当というので半強制的に小学校へ行かされる。この間と同じように、一輪車の練習からはじめてサッカーに興じる。ハンデというわけはないが、ゴールの端に立っているといい感じにシュートを放っていた。このまま興味を持続してくれるといいんだけど、環境が整ってないからなぁ。川崎に引っ越すか?

 バック・ツゥ・ザ・フューチャー2を見る。スポーツ年鑑を過去に持ち去るのは覚えていたが、敵役が盗み聞きした後、タイムマシンを乗っ取られていたとは。再び30年後の過去へ行くにしても、案外、未来での滞在が短かったり、記憶というのはいい加減なものであると実感。まぁ、20年も前の映画になる…んだ。ちょっとビックリ。あと10年もすると映画が現実に追いついてしまうのかも知れない内容だった。子供は「3」も見せろというが、目の酷使はいけません。

 PCの増設メモリを調べてみたが、どうあがいても256が精一杯という現実を知らされる。5年ほど前の機種なのだが、PCとしてはクラシックモデルなのだとか。ソフトによっては受け付けてくれないものもあるらしい。入院中は最新機種だったのに。

 子供は日記に、「今日、自分で15点をゲットした」と書いていた。その感動を持続せよ。さすれば日本代表の座も近い、かもね。(4・4)





2005年11月26日(土) 暇はあるが、金がないので相馬のユニフォームを諦める

 昨日、自分は川崎(っていうか麻生)に行っているのだが、嫁さんが会社の買い物の用事があるので家族で行くことに。今日はフロンターレとFC東京の試合があるから本当は出かけたくないんだけど…。

 実は子供のプレゼントを探るのが目的ということらしいが、なんか面倒。奴は両親それぞれ、バアさん、サンタと4つ狙っているらしい。ちょっと前までサンタは信じてないと抜かしてなかったか?

 途中、ブスくれるのでこっちも機嫌が悪くなる。欲しい物を見たので欲しくなったのは分かるが、子供の気持ちを考えて譲歩案を出しているのに適当なことを言いやがって! 親子といえど、会話をキチンとしないことで損をすることを思い知らせてやる(とはいえ、他所のガキに比べるとじつに健全な子供なのであった。こっちもそれなりに対応をしてる結果だとは思うんだけど、このまま真っ直ぐに成長してくださいと願うばかり)。

 サッカーはFC東京の中途半端ながんばりで引き分け試合に。ただ驚いたのはJ1で一番、警告が少ないのがFC東京だとか。なんて選手か知らないけど、今日はじめてカードをもらうという選手もいた。どんな試合をしてきたんだろう。ちなみに加地は敵ながら必要のないファウルで累積が4枚になったとかで(残り2試合で4枚目…凄い)最終節のC大阪はお休みだとか。阿呆か、お前!!!

 鹿島は下から数えて三番目を脱出するために必死の清水を相手に引き分け。沢登が引退を決めた後のホームなので、必死だったのだろう。何でそんな相手と…。巡り合わせが悪いことこの上なし。しかも、最終節は同じく入れ替え戦の危機にある柏が相手。もう、何がなんだか。アントラーズに女神は微笑んでくれないのか。ちなみに読売は5−1の完敗でJ2落ちが決定だとか。数年先の鹿島を見ているようで笑えない。

 と、いうことで上位が奇跡的に足踏みをしてくれたものの、鹿島も勝てなかったので、C大阪、G大阪が負け、得失点差で怪しい浦和と市原の展開を気にしながらでないと優勝はありえないという展開になった。事実上の終戦、だな。(4・4)




2005年11月25日(金) 南武線にて友達とは、親父とは、駅長とは何かと悩む

 前々から予定していた通りに麻生へ。櫻屋は既に行列で、予約のボードに記入しなければならないくらいだった。メニューは季節によって違うらしく、この時期はキノコ料理が多かった。横浜から来たというオバちゃんは、目で腹がいっぱいになったと言っていたが、しっかりデザートにも手を出していた。加齢してても女性の胃袋は伸縮自在のようで。

 練習は13時半開始ということだが、40分も早いグラウンド到着になった。比較的暖かいので、グラウンドを意味なく眺める。あぁ、鳥が飛んでいるよ。緑を眺めてると気持ちが落ち着くねぇ。空気もいいワ。なんか日々、教室で(ヤクザやピグモンみたいな)怪獣と一緒にいるので心が洗われるようだわ。

 連敗しているのでミーティングが長かったのか、選手が流れ込んできたのは14時を過ぎていた。愛想のよかったのは(前に子供とバスでの出発を見送った時と同じで)相澤選手だけだった。…むう。常にこういう人なんだろう。相澤選手の笑顔は、特筆ものである。

 目の前で行われるのはキーパー練習、古川コーチのそれはハードだった。それにしても贔屓目を抜きにしても相澤選手の動きはズバ抜けていた。ジーコはどこに目をつけているんだろうかしら。もったいないゾって感じ。

 帰りの列車で女子高生が倒れるという事故?があった。

 友達と一緒に閉まりかけのドアをこじ開けて慌てて乗り込む

→ドア付近で大声で駄弁る→なんか段々と調子が悪くなる

→助けを呼ぶでもなくへたり込む

→ドア付近に座る→意識が遠のく

→オバちゃんが気がついて慌てる→友達は予定があるからこのまま自分の目的地ま
で行くという

→そんな悠長なことしてられないので次の駅で降ろす

→誰も手伝ってくれないからオバちゃんに荷物だけお願いして抱える

→駅のベンチに寝かせる

→駅長だけ呼んでくればいいのに、慌ててオバちゃん車掌に声をかけて列車を停車させてしまう

→しばらく停車する列車(友達は降りてこない!)

→ベンチに寝かしていると顔が真っ青。人が死ぬのは見たくない

→人口呼吸をマジでやらなければいけないのかと思う

→とにかく励ます

→人がこんだけ心配しているのに停車中の列車から降りてきた親父が「呼吸はしてるから大丈夫だよ」などと言いながら胸をワシヅカミにする! 揉む! 擦る!

→医者か?それなら助けてくれるのかと期待したのだが、乳だけ揉んどいて列車に戻った(らしい。目の前の女子高生に声をかけるのに必死だったから、どんなオヤジかわからんかった)

→列車が止まっているので、やっと来た駅長

→何をするでもなく突っ立ってるだけ

→「どうしたらいいんですかね?」って、見ての通り俺は医者じゃないっての

→とにかく救急車を呼ぶか、もうしばらくココで休ませるから電車は行ってもいいよ

→もう一人、列車から親父が降りてきて女子高生の胸を揉むだけ揉んで「心配ないよ」と抜かしていなくなる

→やっと電車が出発(一緒に乗ってきたトモダチは、予定があるからと電車に乗って行ってしまった…)

→少しづつだけと、顔に赤みが出てきたので駅長室で寝かしてもらうことに

→ホームの反対側名ので歩けるか?と聞くが立てなかった

→運ぼうとしたら手伝いもしないでサッサと先を歩く駅長

→仕方がないので背負う(重たい)

→先に駅長室に戻っていた駅長は、何の用意をするでもなく普通にくつろいでいる!

→あまつさえドアに鍵までかけてやがんの!!

→荷物を持ったオバっちゃんがドアを開けてくれる

→オバちゃんが狭い室内で椅子を探してくれたので座らせる(本当は寝かせたかったんだけど)

→少しづつ話が出来るようになったので、学校だか親だけに電話をさせる(←駅長ではない)

→オバちゃんと二人で声をかけあっているのだが、駅長が何をしていたかというとクレームの処理

→改札にはもう一人、駅員がいるのだがパスネットだかスイカの乗り入れ、引き落としが作業できないので二人して対応にあっている

→何か心配のカケラもなく自分の仕事だけをしてるJR職員って…

→しばらくして高校の教師♂があらわれる→オバちゃんと俺に何の挨拶もなく「なんだ、どうしたんだよ」と駅長室に入ってくる→別に何の見返りを求めるでもないから、これで一安心とオバちゃんと俺は退室→何の声もかからない。せめて「お世話になりました」くらいの一言はあってもいいんでないかい?

→帰りの社内でオバちゃんとため息をつく

ため息の理由は疲れたからではなく、�‥櫃譴討い襦屮肇皀瀬繊廚鮹屬�去りにして消えてしまった同乗してきた友達、��何の手伝いをするでもなく(無抵抗な)若い女性の乳を揉むだけの親父二人、��ただ存在してるだけの●●駅の駅長…。

 よほど必死だったのか、帰りの電車に乗った途端にビッショリと汗をかく。遊びに出て風邪をひくのは困るなぁ。化粧はケバかったが、考えのシッカリしているオバさんだった。この人の子供さんというのに会ってみたかったが何も聞いてない。お心当たりの向きは連絡してください? (5・10)



2005年11月24日(木) OAとの合コンに向け、前哨戦がはじまる

 午前中は製図とCAD、相変わらず建築に悩む。まぁ、考えても仕方がないので適当に寸法を真似ているのだが、細線などでどう寸法をとったか質問されたらきっと返答はできないなぁ。アバウトな図面のくせに、妙な約束事があるのが建築。本当、建築の図面って大嫌い。建築といえば、大工がズル休み中。明日は休みなので5連休を決め込んでやがんの。

 OAとの合コン話は着実に進んでいるらしい。オバさんがしきりに教室にいる人間の数を数えている。独身者を数えているらしいが、マエヤマさんの目の前であるにも関わらず、彼を人数には入れていなかった。ストーカー2号的には本気になっているのに…。それにしても一番の乗り気が、このオバちゃんとピグというのは詐欺である。下の階の若い男性のために祈ろうじゃないか。(そもそもOAには若い女性が多いんだから)

 昼食時、しきりにウネにSEED佐藤を勧めるピグモン。いつもSEED佐藤の悪口ばかり言ってるくせに「あの人、いい人よ」だとか。一応、コンパには呼ぶけどウネにはアノ人をあてがうという作戦らしい。狡猾である。しかし、ウネがサラリと交わしていたのは、ある意味、いい根性してんなぁという感じがする。ピグモン気合入りまくり、ウネも本気になり過ぎ。

 アルがPCの教室で、頭を振りながら鼻をほじるという荒業をやっていた。やはり奴の後のマウスは使いたくない…。何か消毒をする方法はないだろうか。体、弱いもんで。

 水道がまたも漏れてしまったという。前にも水漏れがあったので大家に相談をしたら、大事になりそうだからと断られたという。屋根の修理といい、金を持ってるくせにケチだこと。しかし、台所、大丈夫か?

 まだ定員に達してないというので川崎Fの納会にメールを送る。どうなるんだろう。(←そりゃもう夢のようなひと時でした 4・4)



2005年11月23日(水) 確実に傾いてる部屋

 勤労感謝の日。

 注目のサッカーの試合が目白押しだというのに、中継がないので半ギレ気味。何が悲しくて西村京太郎の再放送をやってるんだか。MXテレビが中継するのはFC東京と新潟…。カード的に中途半端な一戦だこと。神奈川のチームで横浜は鹿島、川崎は磐田と対戦するというのに、こんな得たいの知れない試合を中継してる場合ではないでしょ。

 子供の風邪はひどくないが、咳き込む。マスクをして教室では完全防備なのだが、目の前で食事をしている子供に咳き込まれては、いつ風邪をひいてもおかしくないだろう。今年のインフルエンザは世界規模で流行する恐れがあるんだとか。…もう少し、うちの子供にも気をつけてもらいたいのだが。昨日、早帰りで部屋にいたそうだが、厚着をするでもなくボヤーッとしていたんだって。そりゃ風邪もひくわね(怒)。

 朝、薬を飲んで布団に入るのだが、暇そうなので本を読んでやる。天気はいいのに、家族が三人して部屋にいてマスクをしているというのも変な話である。

 子供が寝てしばらくしてから「理由」の映画を見るのだが、日テレが余計なことをして面白みがまったくない。原作は面白かったので期待をしていたのだが。大林監督では無理があったか? 久しぶりのPCを操作しながらテレビを見ていたのだが、嫁さんも途中で寝てしまうほどにヒドイ出来なので、途中で消してしまった。宮部みゆきの原作って、映像化が難しいのだろうか。「模倣犯」も失敗してるしね。

 あまり見たくないサッカーであるが、子供と一緒に『バック・ツウ・ザ・フューチャー』を見た後でチャンネルを回すと、後半40分という時間になっていたので最後まで見ていると、本日の結果をサラリとお知らせしてくれた。G大阪が大宮に負けたという吉報、C大阪が大分と引き分けるというやや朗報に続き、鹿島がマリノスに2−0で負けたという悪い知らせも…。終わった、かな。小笠原がズル休みをしていた頃は、余裕があったので誰もこんな状況になるとは予想もしていなかっただろうが、きっと後悔するぜと思っていたら本当に後悔する羽目になった。今の時期の勝ち点3は大きいんだけどなぁ。今年駄目だったのは、シーズン直前に抜けた中田が悪いのか、足を引っ張った小笠原が悪いのか。

 隣の部屋との隙間があまりにも大きいので、隙間塞ぎをついに購入。せめて座ってる部分だけでも、と思ったけど幅1cmばかりのスポンジくらいでなんとかなる傾きではなかった。最近は姉歯建築士による強度改ざんマンションが話題になっているが、自然倒壊しているぶん、このアパートの方がナチュラルに怖いゾ。(4・4)




2005年11月22日(火) ヤマザキさんからCADが届く

 朝から寒い。

教室の暖房がいつものようにガンガンではないが、実際はこれくらいで丁度いいと思う。足元は何をしても寒いので、不自然に熱風を送っても体調を崩すだけということに朝早いアルもやっと気がついたか?

 ネジが予定を区切ってきて、今日中にクランクの説明を終わらすと宣言。相変わらず、前半の無駄話のツケが重くのしかかる。なんでコヤツの自慢話のツケを清算させられなきゃいかんのだろうか。大田専門学校の校長! 見てるかい! 
とはいえ自動車関係の話になり、戦闘機やら旋盤やら機械関係の話になり、はじめてネジの授業が面白いと思ったのだが「このままでは授業が進まないので」ということで先に進む。力の入れ加減が全然、違うって。授業に関係のある話なら、みんな聞きたいんだから。…もう。

 休み時間、ピグモンが暖房の温度設定を変えたらしく、頭の上の暖房が凄まじい音をさせる。思わずガンちゃんと顔を見合わせてしまった。何せ教壇に置いてあるネジの教科書が風でヒラヒラとめくれるくらいの強風なのだから…。何度に設定したんだ? 昼前にして窓際にたらしている濡れタオルはカラカラになってしまった。なんで自分中心にしか行動ができないんだろう。いつも思うことだが、ピグモンの子供と同じ小学校でなくてよかった。

 今週は授業の回数が少ないので弁当にしてもらった。食べ終わってしばらくすると、燃える男・ヤマザキさんが肩を叩く。「動作の確認だから」といってバックからPCを取り出し起動させようとするので、説得をしてやめさせる。「信じてるから大丈夫ですよ」教室の注目を集めたいのかも知れんが、こういうことは事は穏便に。

 午後はメカトロニクス概論とかいうのが開始される予定だったそうだが、急遽、CADの授業になった。なぜかは不明。B班はその間、製図。機械関係は終わっているので建築でもやっとこうかと思ったのだが、どこを基準にして作業をしていいのかわからないので、教科書とにらめっこをしている間に90分は終わった。本当に建築、大嫌い。

 ヤマザキさんが、遠征してきて「ここだけの話だけど、PCに練習問題も入れといたから」と何度も言う。やはり注目を集めたいらしいが、近くにいたのはウネなのでアッという間に広まることでしょう。

後半にCADをするのだが、金曜の先生、そして建築野朗、A班とB班…教室では色々な温度差が生じはじめているが、B班内でも温度差が出てきている。復習は大切だなぁ。期待してますぜヤマザキさん。それはそうと、順番だから仕方がないとはいえ、アルの後にマウスに触るのは…嫌だなぁ。

 渡されたPCを部屋に置き、診療内科に向かうのだが早帰りのはずの子供が部屋にいない。嫁さんと医者に行っていたらしいが、ちょっと心配になった。最近、近所も物騒な事件が多いらしいので、人の子の親としては、ね。

 診療内科で診断書を書いてももらうのだが、4200円も必要とのこと。なんか高くないかな。

 ひさしぶりのPC。予想はしていたのだが、迷惑メールが100件近くたまっていた。古いタイプだがCADはちゃんと入っていた。ありがたや。活用させていただきますよ、ヤマザキさん。(4・4)




2005年11月21日(月) 遊覧船に乗ってクルージング。これで課外授業

 名目は「課外授業」とかで浜松町へ。何をするかといえば、東京都の保有する船に乗って湾内を一周すること。何の計画性もない課外「授業」である。どこをどう関連つけてもCAD製図には関係ない活動であった。これでいいのかイトウちゃん。これでいいのか需給資格者達よ。

 ウネとピグモンはズル休み。さすがである。考えるまでもなく、給付金の資格者でない自分は来る義理などないのだが、協調性ということで参加。(しかし、こういう努力?は担任にはヒトツも響いていない。逆に「プププ、交通費実費で参加してやんのコイツ」という顔をされる。あぁ無情)

 面接のジジさん(コムロちゃんのことね)が見張り役?として帯同しているので、午後もあるのかと嫌な予感はしたのだが、イトウちゃんの一言で何もなかった。(ただ、午後も何か授業を消化したことになっているらしい!!! 役人がよくやる書類上の改ざんってやつだな。いいなぁ、公務員は書類を作成すれば何でもOKだから)ヤクザ、ピグモンのグループは新橋かどこかで一杯ひっかけるような話をしている。お気楽なことで。

 ポツンと一人。浜松町から川崎に出てみるのだが、風邪っぽいので何もしなかった。無駄だった。ちなみに麻生はオフのはずなので、することがない。

 部屋でボーッとしていると、今まで何をしてきたのだろうと自分に呆れる。時間が勿体無いと感じられるようになったのは、いいことだけど。

 医者の予定を早めてもらおうとしたが、駄目だった。時間って、貴重なものだ。(5・8)



2005年11月20日(日) 今日もサッカーに誘われる

 やはり年を重ねるとダメージは翌日でなく、遅れて反動がくるみたい。昼まで寝る羽目に…。

 本日も校庭開放だという。昨日、膝が痛くなるまでサッカーしていたのだが、嫁さんの指令で出かける。

 何度もキリがいいところで「帰るか」と聞くのだが、足に根が生えたかのようにサッカーを続ける子供。まぁ、いいことだ。

 NHKで名古屋−G大阪をやっていた。途中、アントラーズの経過を知らされるのだが、得点を入れてG大阪も敗戦濃厚と喜んでいたら、4分後には追いつかれてやんの。相手は大分だぞ!!!!!!(天皇杯トーナメントでは3−0とキッチリ落とし前をつけてやった。来年、J2に落ちるのは大分だ…と思う。甲府は確定的だけど 4・4)



2005年11月19日(土) 連日の宴会になった

 アルコールが入っているので戻ったらすぐに眠れるかと思ったが、駄目だった。仕方がないので?録画しておいたファイフロを観る。ほうほう、関塚監督の続行が決定したのか、じゃあ鹿島はどうするんでしょ。…それにしても手元にPCがないと不便だなぁ。

 本日は子供の展覧会、そして嫁さんは校庭開放の当番。さらに八百八町の券を使っての食事会…。色々とイベントがあるけど、この体調ではキツイぜ。予定を変更してもらおうと思ったが、子供は何かを察知してるみたいだし、当然のことながら嫁さんの当番も変わらないのであった。…飲みすぎた自分が悪い、と。

 昼までウダウダしていたが、嫁さんから誘いの電話が入る。もっと夕方近くに顔を出すつもりだったが、子供の友達が学校に来ているからスグに来いという呼び出しだった。もう少し、休みたかった。

 アルコールが残ったまま、サッカーボールと子供を乗せて小学校へ。なんか学校でゲロ吐きそうになりながら、サッカーをする。

 展覧会は盛況なので、校庭も賑やかだった。大勢で体を動かすと楽しいのだが、吐きそうである。…みんなピグモンが悪い。

 体を動かし、腹がペコペコな子供は居酒屋でたっぷりと食べた。よかったね。

 体の内も外も厳しい一日だった。(4・4)






2005年11月18日(金) 久しぶりの午前さま(ヤクザによる色々な噂話)

 ちょっと期待していたのだが、PCは戻ってこなかった。持ち帰りを考えてジムの用意してきてなかったんだけどなぁ。…火曜日か。なんか大工の方の作業は順調そうなので、多少、苛立つ。

 キャンセルがあった調理科の食券が無造作に教壇に置かれる。「欲しい奴は勝手に取りな」ってか。籤とか何とかにしないと喧嘩になるって、イトウちゃん。見たこともないようなダッシュをかまして、ウネが早速、食券をゲット。…こういう行動は早いんだよな。遅れてなるものかと自分も手にしたのだが、結局、食券は二枚あまった。いつもダイエットのジュースしか飲まない大工も食券を手にしてるというのに、何で余るんだろ?

せっかく試食できるので弁当を注文する奴いないと思っていたのだが、SEED佐藤が注文をしていた。間違いだろうと思い、確認をしたのだが絶対に弁当でなければマズイらしい。メニューが鯖なので、食べられないのだろうとその時は思ったが、あんな理由があったとは…。

 CADの作業は寸法線やら図形の移動など。これまでのコマンドを駆使すれば、なんとなく図形を描けそうになってきた。

 本日のCADの授業中、燃える男・ヤマザキさんの不満が爆発したらしい。少し前に髭の先生が新しく参加したが、その先生がポツリと「この学校はこんな設備で、こんなペースで授業してるのか。…駄目だな」と漏らしたらしい。確かに、授業の進め方に問題はあると思うけど。で、ある程度のコマンドを知っているヤマザキさんは「このままでは就職の足しになどならん!」と危機感をつのらせたそうな。(建築とか機械の)製図の授業なんかいらないじゃないか、というのが主張らしいが、そんなことはこの教室にいるほとんどの者が思ってること。バスの設計をしてきたから機械製図がズバ抜けているストーカー2号、建築の大工、そんで何も知らなさそうなピグモン、と色々な人種が混ざっている。それでもCADの操作は知らないから勉強に来ているのだが、中には操作を知っているのに交付金だけが目的の「お前ぇに食わす担面はねぇ」大久保や、ペコポン木村といった連中もいるけど。

 公務員の肩を持つ気など微塵もないのだが、CADをするにおいて多少の製図は確かに必要であるのは事実なんだけど、どっちの言い分もわかる。

 で、このまま生徒数のPCも揃えられないような専門学校では戦力も身につくはずもないから、CADのトレースの試験を受けようではないか、そんな風潮があるらしい。…燃える男・ヤマザキさんの周辺限定だけど。

 午後はきっと何もしないだろうから、浜松町へ出たその足で検定の応募用紙をもらいに行くという。何でも順調に合格をすれば、三月の就職活動の時に履歴書に書けるらしい。そりゃね、今現在、CADの作業アイコンを知ってる人からすればアレなんだろうけど、CADに関しては触れることがないんだからいきなり試験ってもねぇ…。

 箒を手にした大工が、ヤマザキさんの「建築なんかいらない」という言葉に噛み付く。そんで老人による激しい議論。抜け出しにくかったが、隙を見つけて席に戻って日誌を仕上げる。…大工、手を休めてないで掃除しろよな。

 帰るころになって小橋健太にソックリなヨシダさんが、掃除当番のSEED佐藤をわざわざ呼びにきた。森善郎改め、ヤクザのお使いである。帰り道も一緒なのでみんなでゾロゾロと歩いていると、アルに寄り添っていたSEED佐藤が足を速め、信号待ちを強引に突破して駅に向かってしまった。SEED佐藤の誘いに失敗した小橋健太を手ぶらで行かせるのも可愛そうだし、昨日のアベさんの言葉が気になったので一杯だけのつもりで参加(「タバコ吸ってる連中、集まると勝手な噂話をしてるぜ))。ヤクザ、アベさん、CAD姉ちゃんが席にいた。

 酒のせいとは言わないが、そりゃまぁ暴露大会になった。タバコ組がこういった集まりを定期的にしているのでは、教室に変な歪みが出るのも仕方ないだろう。大人の付き合いって難しいワ。

どこまでが本当の話なのかは疑問だが、朝のアルの行動、ブラックなうさぎちゃん、ストーカー1号・2号の続編…ひでぇ話を平気な顔してするなぁ。ちなみにSEED佐藤は、ココ最近、ターゲットにされているので逃げたんだとか。気持ちは分かる。(朝、開門前に登校をするアルは、誰もいない教室にいる間、下半身を露出して窓際で××なことをしているとヤクザは愉快そうに話をしていた。虚か実かが問題ではなく、こういうことを言えるヤクザって凄い。しかも、片思いのCAD姉ちゃんにそんなことを言うとは…。こんだけのことをしておきながら、アルの紹介で就職を決めるのだから、ピグモン同様に面の皮は厚いののだろう)

 しばらく飲んでいるとピグモンがやってきた(ピグモンの自宅がスイミングの近くだとは知らなかった)。…もう、帰らせてはもらえない状況になった。時計を見れば11時。ロクに食べ物を入れないで何で酒ばっかり飲めるんだろう。凄ぇ連中。1000円しか払っていないが、この人数で、こんだけ粘っていた割に料金は安かった。(飲んでばかりだもんね)

 やっと開放されたと思ったのだが、ピグモンの先導でカラオケに。CAD姉ちゃ
んが不参加だとわかると、ヤクザもなんだかんだと理屈をつけて逃げた。あからさまだな。

 ストレートで焼酎を飲っていたアベさん、ここでダウン。トイレに行ったままで戻ってくる気配がない。何度か小橋健太が様子を見に行ったが、放置しておくしかなかったとか。どんな状況なのだろう。で、アベさんも歌える曲を入れておけば戻ってくるという理由で俺の知らない古い歌がポンポンと入力される。ピグモン、これで俺より年下というのは、本日最大のサプライズだったかも知れない。

 ピグモンのオンステージも厳しいので、何度かアベさんを見舞いに行くのだが、洗面所の前でオブジェみたいに固まっていた。吐けるものを出しつくした後、やっと戻ったと思ったら騒音響く中、眠ってしまった。悪い飲み方したもんなぁ。大丈夫か?アベさん。

 小橋健太の助けがなければ、夜明けをこのメンバーで見ることになっていた。まぁ、散々、カラオケの延長をしたのもこのヒトなのだが。(4・4)




2005年11月17日(木) ピグモンのいるコンパって…

 CADと製図に分かれる日。やはり、生徒全部にPCがないというのは不自然である。予算の使い方がおかしい。

 第3の製図課題はもらったのだが、作業が進行してるみたいなので昨日の方眼紙をやってみる。

 CADはポリラインの練習かと思ったのだが、建築野朗から圧力がかかったらしく、建築で多様するトリムの練習をやらされる。(ポリラインなんかより、確かにトリムの方が必要なコマンドであった)

 昼飯の時、下のOAのおばちゃんとコンパをする、そんな話に花が咲く。一番乗り気なのはピグとおばさん。そもそもの詭弁は、下の階の若い女性と男の子を救済するコンパだったのでは? 人数あわせでCAD組から独身者を探すということになった。

色々な(噂)話を聞かされる。ふだん、何を言われてるか分かったものではない。事実と違うところで、人は噂によって殺される…。しかし、下の階の連中、いきなり宴会場にピグモンがいたら引くだろうなぁ。ご愁傷さま。

 妙に乗り気なアベさんの乗りは面白かったが、いつの間にかコーヒーを用意して会話に聞き耳をたてていたマエヤマさんは、ちょっと怖かった。そういえば、このシトも独身…。誘いを待ってるのだろうか? 大工がいなくなった席に座り、俺に向かって話しかけてきた。(勿論、はじめてのことである)「何の話かと思ったら、なかなか楽しそうな話みたいですね」と、小指を立てながらコーヒーをすする。あぁ、乗り気だ。

しかし、私は関係者ではありませんので。さすがストーカー2号(さまざまな嘘が飛び交う中、この人とあの人の話は本当らしい。あぁ怖いわ)。しかし、みなさん本人がいないと色々なことを話てるみたいで、参加したいのならピグモンに話を通してください。

 午後はエクセル。こちとら日直だから鍵を閉めたりやることが色々とあるのだが、ヤマザキ氏はCAD室で大工のファイル・コピーをやり続けていた。そんなことやってていいのか?

授業中。隣のストーカー1号は、人が親切に教えているのにマウス操作ではなく、わざわざ直接入力をしている。最後には「この若僧が、俺のやり方に意見するな」という感じになった。…もう勝手にしてくれという感じ。声もかけてこなくなったので、自分の作業をしていたら1号は先生を呼び出した。で、俺と同じことを先生に言われ、全部直され、俺と同じようにマウスで作業しろと言われる。同じことを言われたが、相手が先生なので渋々したがっていたストーカー1号。なんか溜飲が下がる。(4・3)
 



2005年11月16日(水) 燃える男にCADを託す

 CADを手にする最後の希望として燃える男・ヤマザキさんにPCを里子に出すことに。これで駄目ならば新しく購入するしかないでしょう。それにしてもヤマザキさん、もう少し丁寧に精密機械を扱ってくれないだろうか。ドラフターって机全体がマグネットでしょ? 画面の開け閉めも雑なこと…。まぁ、お願いします。

 そんな様子を遠めに見ていたウネが、呼んでもいないのに教室の反対側までやってきて、自分は昔、NECの販売をやっていたとか組み立てをやっていたとか、どうでもいいことを自慢する。始業が近いのでいつまでも店を広げているわけにもいかないから焦っているんだけど、ヤマザキさんの手を止める。人がいいヤマザキさんは、ウネに付き合っているが俺、週番なのでやることあるから席に戻りたいんだけど…。どうしてこの人は空気を読めないんだろう。(…病気なんだろう、たぶん) 

 本日は一日、木野先生の授業。午後は三角形の方眼用紙で立体図の製作。これって意味はあるのだろうか?

 ヤマザキさん曰く、PCは土曜に作業をするので戻りは月曜になるとのこと。じゃあ、今日ではなく金曜に持ってくればよかったのでは? それよりも、月曜って研修だかなんだかで船に乗るのでは? いや、とにかく今はお願いをするしかない。(4・4)



2005年11月15日(火) OLのようなコピーが仕事の就職担当責任者・コムロ氏

 ネジが報告書に先の課題を記入したので、それに合せてどんどんと授業は進んだ「らしい」。怪しいものである。そもそも担任が注意する(止めさせる)までいつまでもネジの話をしていたので時間が足りなくなり、被害を被ったわけやね。…なんでこんな人を使い続けているのだろうか、東京都は。毎年、同じことをするから、イトウちゃんも注意をしたんだし。(まだ訓練校の世間からかけ離れた常識に納得していない。慣れたらいけないんだけど)

 加えて本日のネジは風邪をひいていると公言していた。…帰れ!!!!!

 風邪菌を振りまく退屈な授業がやっと終わるころには、なんか体調が悪くなってしまった。風邪をひいたらタダでは済まさん。

 午後は「社会」の授業。何が社会なのかよくわからないが、隣の部屋で学校の教師による就職の話だとか。これのどこが社会なのか?(しかし、役人的には社会の授業をしたことになる。…公務員にはなれそうもない)

 目が悪いというので(座席変更をして)隣にいるウネが、こういう時に限って最後尾…って、木曜にも同じようなことがあったような気がする。授業は真面目に受けましょう。ちなみに最前列は俺とガンちゃんだけだった。

 隣の教室に移動したからには、ビデオか何かを使うんだろうと思ったが、職安でみかけた資料を単純にコピーしたものや、ガテンなどの(無許可)コピーを山のように受け取る。しかも…全然、使わなかった。講師は無駄に公務員をやってるだけのオジイさん(こんなオヤジが就職担当者という時点で学校のやる気の無さはMaxである)。この人の仕事は、こういった役にたたない資料を作ることなんだろうなぁ。履歴書における印鑑の押し方とか講義してたけど、どう考えても役にたたない話ばかり。話が古くて役にたたないのだ。隣であのガンちゃんは眠っているんだけど、気持ちはわかる。

 後半になると説教になっていた。何でこんな税金泥棒に説教されねばならんのだろうか。仕事で苦労してるのに、職安とかこういう職員が相手だと何倍も腹立つなぁ。そんな授業の終了後、質問があったらどうぞ、と。すると前歴とは関係ないがどうしても建築関係の仕事に就きたいがどうしたらいいんでしょうか、という切実な質問をしている人がいた。日直なので白板を綺麗にしていると、何故かウネも並んでいる。…お前、やる気がないから後ろの座席にいったんじゃないのかよ。本当に要領のいい奴である。(4・3)



2005年11月14日(月) 日直スタート

 日直が回ってくる。

 号令をしていると、後ろで茶化す声がした。どいつだ?(たぶん棟梁)

 午前の建築は無駄話ばかりで終了する。いいのか、こんな調子で。受給者は楽して金がもらえるから満足してるんだろうけど。

 午後は製図。提出課題がCAD図面というウネ情報が教室中に伝わる。すると、ドラフターによるこの細かい作業は全部無駄ってか?(そんな訳はない。完璧なガセであった。永田議員並に適当な情報だった)

 前年度の建築製図の優秀作を見せられる。女性によるお洒落な喫茶店の設計図があったりした。ウネがよせばいいのに「こんなのが夢なんです」と大声でいう。(3・4)




2005年11月13日(日) サッカー観戦の翌日、校庭でサッカー

 朝、子供の日記によると「サッカー観戦はルールがわからないから、つまらなかった」らしい。言えばいくらでもルールなんか教えるんだけど。とはいえ、サッカーって複雑なところはあるけど、こんな単純なスポーツないじゃん。ようするに、興味がないってことかしら。

 昨日の肩車の影響か、昼まで寝る。

 午後は校庭開放なので強制的に小学校へ。子供とサッカーをしていたら、本日は同じクラスの子が集まってきた。子供は強く言われると言い返せないみたいで、コミュニケーション力が弱いのだなぁと寂しくなる。近所に遊ぶ相手いないもんな。そこいら辺は同情するけど、児童館でもイなり過ぎの傾向がある。(目的は違うが)リトルリーグにでも入れるかな。

 なんだかんだで子供に走らされ、Gパンがビッショリになるくらいに汗をかく。うちの子供は途中で疲れたらしいが、他の子供はまだ体を動かしていた。まぁ、公園とかで背中を丸めてゲームをしている子よりは健全だと思うんだけど、うちの子供、体力ないなぁ。(3・4)




2005年11月12日(土) サントリー様のご好意で神戸戦を観戦す

 色々と曰くがついてしまったが、抽選に当選したS席での神戸戦の観戦日。週間天気予報では雨だったが、雨は午前中にパラパラと降っただけだった。午後からは快晴。ただ、気温が低い。試合は夕方からなので、防寒はしっかりしていかないと。

 少し早めに川崎に向かうことに。武蔵小杉からバスに乗ろうか迷ったが、子供と散歩がてら歩くことに。その途中、ホテル前で選手移動用のバスが停車していた。扉が開かれていてHPで見かけたことのある運転手さんがいた。ちょっと声をかけてみると、これから選手が乗り込んでくるとか。ビル風が強かったが、そんな寒い中を子供と粘っているとゾロゾロと選手が乗り込んできた。子供にユニフォームを着せていたのだが、案外、選手の愛想は悪かった。微笑んでくれたのは、相沢だけだったような…。試合前だから緊張していたんだろうかしら。(いや、本当に相沢選手はイイ人です)

 朝日新聞が主催したいくつかのイベントがあったらしいが、商品切れで何もできなかった。ポラロイドの撮影はしてもらったが、ボランティアの担当者に軽くキレられた。いや、ポラロイドの写真、完全に画が出ないでも残ってるの自分達しかいないから、間違えようがないですから。

 練習場で、社長からサインをもらいたかったら球場で探してというので社長を探すのだが、呼び出しは当然できないので自力で探すしかないのだとか。こんなに広いんだから無理だって。

 試合はほぼ、一方的なもの。まぁ、試合の展開を見る限り、神戸の負けに不思議はない。ミスは多いし、負けるべくしてって感じ。このままでは落ちるだろう。(本当に落ちたけど)

 子供は試合がはじまってすぐに漫画を見るほど退屈らしかったが、最後まで帰るとはいわなかった。何回か「帰るか」と誘ってみたが、最後までいるという。

 ハーフタイムに他球場の経過が発表されたが、鹿島はFC東京相手に1−1だった。何か嫌な予感がするのは何故?

 あまりに寒いので、後半からは子供を抱っこしたままの観戦になった。

 会場外では「おそらく優勝決定戦になるホームゲーム、ガンバ戦のチケット販売中です」という触れ込みだった。確かに、鍵はフロンターレが握っているのは間違いなし。(事実、そうなった。あぁ、感動の12・3)

 帰り道、ゾロゾロと列を追いかけていたら明らかに違う道を行く。それでも駅には行くのだろうと従っていたら、もう戻れないところに。仕方がないので最後までついていくと東急だった…。子供は疲れて眠そうだったので肩車をしていたのだが、かなりの距離を歩いてしまったような気がする。

 MXが鹿島(−東京)を放送していたので録画して夜に見る。嫁さんはNHKのガンバ−レッズ戦も平行して見ていたという。田中マルクスが決定機に空振りをして負けてやがんの。ちなみにアントラーズの試合は、22発のシュートを放ちながら一点しか取れなかった鹿島が、負けと同等の引き分け。岩政のインタビューは「負けたのでロッカーは落ち込んでいた」というものだった。やはり認識は「負け」なのだ。(正直、この時点ではそれでも「1」点と思ったが、結果を知ってみると… 4・3)



2005年11月11日(金) 罪悪感を感じつつ、麻生グラウンドへ

 相馬の姿を見納めなければ一生後悔するということで、金曜のCADの日であるが(ここだけの話)早退の手続きをする。まぁ、ピグモンなどは連日適当な理由をつけて休んでいるので、本来ならそれほど罪悪感を抱くこともないのだが…。だって俺、受給資格者じゃないんだし。(この頃は、半日休むのに罪悪感を感じていた…こんだけ熱心に授業を受けていたんだけどねぇ。最後はあんな形になってしまうとは)

 製図なのだが、機械製図に関しては上位グループにいるので、イトウちゃんに次の課題を求めたら、(遅れてる)建築でもやって足並みを揃えるということになった。建築に関しては、正直、さっぱりわからない。自慢ではないが教室の中でも最低の部類だろう。困ったもんだ。教科書とニラメッコをしても全然わからない。月曜も憂鬱な曜日である。

 調理科からの招待?で昼飯を済ます。アンケートにはヤブサカでないが、食事の対象が老人なのか小学生なのか病人なのかわからないので、味付けの評価が難しかった。でも、美味しかったです。同じ時期に入校しときながら、調理科の方って形になりつつあるなぁ。それに比べてCAD科は…。

 雨が降りそうな曇り空。そんなの構わず勢いだけで麻生に向かう。嫁さんに正直に話をしたら交通費を出してくれた。ありがたや。

 栗平からの道は来るごとに遠回りをさせられるような気がする。いったい何の工事を延々とやっているのだか。

 全体練習が終了し、社長のような態度で一番に練習場を去る箕輪。二番目は以外なことに都倉だった。直前で唾を吐くし、なんか態度が悪いので誰かわからなかったが、都倉だった。あのレッズ戦のショックでこうまでグレてしまったか? 可哀想に。同情するしかない。

 相馬にはみんなが集まってきた。鹿島時代からのファンだというと、笑いかけてくれた。天皇杯までは応援するというと、頭を下げて消えていった。さて、明日の記者発表では何がわかるのだろうか。

 一緒に練習を見ていた親子連れに新百合丘まで送ってもらう。4年生くらいだと思った子供は、8歳とのことだった。サッカーやってるだけあってデカイ。将来は、都倉選手のようなユースの星になってくれ。(3・4)



2005年11月10日(木) 相馬直樹の引退を知る

 午前中はCADの授業。新しくヒゲの先生が加わる。このお方、子供が通ってるスイミングの先生に酷使してるんだけど、他人だよな。

 後ろを囚人を見張る看守のごとく歩くヒゲ先生。なんか緊張してしまう。説明を受けたいのだが、熱心さが空回りする人だった。汎用のAutoCadであるが、一つの質問をしたら三つくらいの返答をしてくれた。…レベル高くねぇ? 後ろの席に陣取っている経験者は、暇そうな顔をして建築の製図をやっている。これからCADの授業が多くなるので、このままだと温度差も開いていくのだろうなぁ。隣のCAD姉ちゃんのように、復習用に投資をしなければいけないのだろうか。

 午後はWord。唯一、自分にとって欠伸の出る授業である。わかる人間には退屈なので、目の前にいる大阪姉ちゃんは(心地よい暖房も手伝って)コックリコックリしながらも、隣の大工に説明をしたり、まるで初めてかのように説明に聞き入っていた。

 一方、ウネは独自路線を走り、好き勝手なことをやっている。背中越しだから内職してるの丸見え。もっと真面目に授業を受けましょう。

 休み時間中に、ウネが席がどこか聞いてきた。前から二番目の窓際だというと自分の席と替わらないかという。いや、前のスクリーン今の場所から見えるし、目も悪くないから俺。

 で、結局、誰に断るでもなく自主的に空いていた最後尾に移動するウネ。最初、席に誰もいないから帰ったのかと思ったら、いたのね。何か一生懸命に打ち込んでいるけど、授業とは関係ないことをしているのは確実である。こうして交付金を受け取ってる、この人って。

 嫁さんが子供をプールに連れて行くために休んだ(先週の土曜は大田区フェスタ、今週は親子チケットで等々力へ)。なんとCAD用のパソコンを購入した時のために部屋の模様替えをしていた。なんか狭くなる一方であるが、やはりこうまでしないと授業に於いて行かれるだけだものね。無理をお願いしてみようかな。(燃える男・ヤマザキさんのおかげで無事に卒業することが出来ました)

 子供にジャージを着せてみようということで、数日前からネットで調べていたのだが、その最中、相馬引退の記事を見る。…ショック! 何のためにフロンターレに接近したと思ってんだよぉぉぉ。(4・3)



2005年11月09日(水) 「まとも」が「特別」になる大田校

 月に一度の?教授会議があるので半ドン。

 前日のネジの授業のあとなので、製図先生(キノ先生)の講義は心地よい。それにしても講義の端々で「焼き戻しというのがありますが、これは既にネジ先生から教わってるはずなので省きます」みたいな言葉が出てくるのだが、当然のようにあの阿呆からはそんな説明を受けていない。奴がやっているのはネジの話オンリー。…これは問題にしなければいけないのではないかと、そんな空気が教室に満ちる。想像以上におかしいみたいだな、あの講師は。

 製図の先生も自分的に得意な分野は時間を割いて説明をしたいらしいが、先の予定と照らし合わせ、我慢しながら授業をしておられる様子。ありがたや。(っていうか、これが本来の授業の進め方でしょうに)

 講義の後半になって年配のタケイ氏が先生に向かって「飽きた」と言い出す。(休み時間に用をすませないで)授業中にフラリとトイレに立つ不届き者だが、面と向かって「飽きた」はないでしょ。この先生は一生懸命やってくれてるんだから。授業を受けるつもりがないのなら、帰れ!

 しかし、製図の先生は出来た人で、「講義に飽きた時のために平面図はいっぱいありますからね」と、方向を変えて例題のプリントを配布した。ついでに前回、宿題にしたモノを返却する。赤ペンで添削してあるばかりか、模範解答まで添付してある。この先生…凄ぇ。

 分かりやすいように、ということでいつも木型を持参してくるのだが、これはNCで製作したのではなく、全部が手作りだという。やっぱり…凄ぇ。早速、物珍しさに女性陣が集まるのだが、隣のウネはしきりに「これ欲しい」を繰り返す。確かに素晴らしい作品だが、冷静に考えて円錐や円筒の立体模型なんか持って帰ってどうするんだ? 部屋に飾るの? 「ワタシが休みの時に作るんだけど、けっこう大変なんだから」とヤンワリ断る製図の先生だが、「これ欲しい」を飽きることなく繰り返すウネ。お前はakira807か! 欲しいのなら例題の平面図を読み取って自分で作れ!

 そんなウネの行動からか終業の鐘が鳴ると「さ、授業も終わりましたし。教室に置く場所があるんだけど、置いておくと無くなるんだよね」と、模型を教員室に持ち帰る。この教室には、「こそ泥」がいるので正しい判断である。キノ先生、これからも分かり易い授業をよろしくお願いいたします。(4・3)



2005年11月08日(火) ネジはネジ一筋

 なんか風邪ひきが多いので、マスクで授業を受ける。(以降、2月いっぱいまで教室にいる間はマスク姿で通す。おかげで風邪知らずで通せた。タバコと人ごみに注意をすれば、健常者である)

 午前中はネジの授業。どうやらイトウちゃんに突き上げをくらったらしく、今日から新しい説明に突入をしないと日誌だかなんだかを書き直させられるとぼやく。そこまでされなかったら、まだネジの講義が続いたのかい!

 講釈が足りないのは小ネジだけらしく、それだけはサラリと終わらせるといっていたが、そんなことはなかった。ブッチギリでネジの講義に時間を割いてしまった。一応、シャフトの説明に入るのだが、こちらは必要な説明の部分になると「ここから先の大切なことは、各自で調べるように。ネットでも何でもいいから」というアッサリ感。何かが違う。

 午後は交代でCADの練習。金曜日との兼ね合いがあるらしいが、ウシコシ先生の授業は穏やかである。授業はこの間の金曜にやったことを繰り返しただけなのだが、何をどうやるのかわからなかった。…やばい。隣の姉ちゃんもパソコンでMeを使っていたらしいが、授業に追いつけなくなるからPCから最新のに購入したんだとか(当然、アカデミック版も購入)。…やばい。

 珍しくリハビリのプール。顔を五色豆みたいに化粧をしたバアさんがいるのだが、係員は挨拶をするもののお咎めはなし。ビート板を使ったアドバイスをしている。…そんだけ顔を近寄らせたら、化粧に気がつくだろうに。相変わらず常連には口出しが出来ない体質は変わっていないみたい。このままだと、蒲田のジムへの流出は止まらないだろう。(4・3)



2005年11月07日(月) 私、マイ・ハウスを設計します

 なんか意味なくカッタルイ。せめてもの救いは、ネジの授業ではないことか?

 とはいえ、月曜日も要注意な曜日である。午前中は建築の講義、午後には平面図に突入ということだったが、図面なんてそれほど変わりはないだろう、と気にもしていなかった。しかし…。機械系出身者にしてみれば、理解不能なのが建築図面だと思い知らされる。

 建築平面図の最初というので、教室の真ん中でササピーが模範を示す。それほど人数多くないとはいえ、27名の大人の所帯である。しかもドラフターに貼り付けた製図…建築のチマチマした線など一番前の人以外は見えるはずもない。こういう場合、ウネの行動は早い。最前列をキープして、その巨体を駆使して見事なブロックをしてくれる…。それでも後ろにいる人間の視線を(一応は)気にしてか?キョロキョロと振り返りはするのだが、それがかえって邪魔。アベさんは苦笑いをして場所を離れた。

 しかもこの人、貧乏ゆすりではないが体をジッとしていないので、岩本さんも場所を離れた。被害者、続出。講義の時はひたすら下を向き、ササピーと視線を合わせないようにしていたが、なぜにそんなに必死なの。(理由は、年を越したくらいからおぼろげに見えてくる)

 大阪姉ちゃんは、自作のスケッチをトレースするらしい。この人と船舶セミヤ氏は金持ちなので、本当に図面通りの家を建てそうである。(実際、両名ともそのつもりらしい…チマチマと訓練学校に来るなよ!)まったく違う人種のウネも、どういうことか方眼用紙に見事なスケッチを描いて持参してきていた。しかし、ここまでしてきた人が図面をおこすことが全然、出来ていない。なぜ?

 なんでもスケッチはお母さんがやったもので、それを専門家のササピーに清書してもらうのが目的なのだとか。「講師の方だから、実際に建築できる図面に仕上げてくれるんでしょうね」ここは授業を学ぶ場であって、設計の以来をするところではないんだけど。

 前の週は(ピグモン&ヤクザ班なので)掃除をほとんどやっていないから、アベ班としてはキッチリやらなければならない。別に担当を決めたわけではないが、楽な場所をサッサと終わらせた中国人のキムが「私、終わタから帰るのことヨ」と告げて本当に帰ってしまった。郷に入ってはという言葉を知らないのだろうか。こういうことは初めてではなく、いつものことなので、中国人という民族が全部こんな感じなのかと疑いたくなる。あの温厚なアベさんも怒っていた。…確かに、誰だっておかしいと思うぞ、キム。(4・3)





2005年11月06日(日) アルバイトの対応も役所的

 今にも泣き出しそうな曇り空。天気を心配しながら平和島に行かされる、またも大田区フェスタだ! アスレチックにやる気満々な子供のご指名である。(工学院祭も連日通っていたし、つくづく無料イベントの好きな家族である)

 どんな告知をしたのか、園内は人でいっぱいだった。うちの子供と同じような年齢の小さい子も多かったが、兄弟がいるってだけで機動性が違う。催しが多い中、あっちに行ったりこっちに行ったり。いまいちトロい子供を間近に、ちょっとショックだったりして。

 子供は昨日の来場時、ガレッジセールに目ぼしいもの(カードゲーム)を見かけたらしいが、期待していた品物は売り切れだったらしい。

 競艇場で食事をしていると、スタンドでタバコを吸う輩が多い。スタッフジャンパーを着てる奴が食事していたので呼び止めるが、「なんでそんなことを言ってくるんだ」って感じで舌打ちをされていなくなった。いや、あんたスタッフなら注意しなさいよ。

 あまりにも腹立たしいので事務局をたずねると、役人らしい対応ですり抜けられてしまう。あ、大田区フェスタだからか。そもそも大田区って「駅前で禁煙活動」してんじゃないのか? そういう活動をしてるのなら、こういう場所でも徹底しなさいよと告げると「注意をすれば相手さまにも不快な思いをさせますので」と逃げられた。禁煙特区というのはマスコミ受けをねらったポーズだけのようで。

 実家に顔を出したが、あまり相手にはされなかった。最近は孫だけでは威光がないみたいである。嫁さんがいないと駄目みたいね。(5・8)



2005年11月05日(土) 今年もモンキーターン

 午前中にボートに乗る。相変わらすの迫力。毎年のことだが、タンデムで張り付いてるだけで精一杯なのに、レーサーの皆さんは微妙な駆け引きを瞬時にしながらレースをしている。…競艇選手は偉大だね。

 試乗後、係りの人に質問を繰り返したら、ご丁寧に施設を案内してくれた。選手だけでなく、関係者のまで礼儀正しかった。温んでる若者は、軍隊か競艇施設に放り込んで叩きなおしてもらったらどうだろ。

 山下さんと大人の用事で川崎まで出かけるが、色々な意味で不発だった。みんな貧乏が悪いんや。(GAの再発は訓練学校中、ここで一回だけ起きる。ただ、後に授業があるので大事にはならずにいた)

 録画していたナビスコ杯を見る。どうにかして千葉に勝ってもらいたかったのである。前半は退屈な試合だったが、オシムによると前半を全力で抑えきれば相手はナビスコを諦めJ1に活路をという雰囲気になる…と考えていたんだとか。

 万が一にそなえて録画を大目にしといたが、まさか延長、PKになるとは思わなかった。劇的な勝利、おめでとうジェフ市原…じゃなかったジェフ千葉。




2005年11月04日(金) さて、パソコンの新規購入は?

 振替休日。前日、フロンターレは天皇杯の試合だったので練習見学には行けないのであった。残念。

 午前中、ノソノソと掃除をしながら今までなんと無駄な時間を過ごしてきたのかと自暴自棄になる。たった一日の休みがこんなにありがたいとは。社会復帰のリハビリは、取り合えず順調か?

 来年の児童館の書類を作るため、病院に診断書を書いてもらいに行く。受付にはたくさんの風邪引きがいるので、サッサと用件を済ませたいのだが、受付にいる人が要領を知らない人らしく待たされる。嫁さんが電話で連絡をしているので、早く終わるはずだったのだが。

 川崎までパソコンを見に行く。昨日、たくさんの人がCADソフトを入手している事実を知らされ、なんとなく尻に火がついている。まず、駅前の店でゲートウェイを見て、これで決定と思いつつ、ついでなのでヨドバシへ。説明に来た店員が清治みたいな奴で、パソコン用語を早口に並びたてられ、わけがわからなくなる。このシトは説明は出来るんだろうけど、伝えることは出来ないらしい。一人で見ていた方がいいと思うのだが、離れてくれない。販売実績を上げたいのかも知れない
が、この人を通して購入するのは心情的に嫌だなぁ。

やっといなくなったので、アチコチ見るのだがカタカナがよくわからない。で、駄目もとでもう一人に聞いてみると、こちらは話のわかる人だった。派遣ということだが、買い手に伝わる説明を丹念にしてくれた。おかげでかなり利口になった。ありがとう、セガワくん。君みたいな店員ばかりだと、ヨドバシも好感接客をうたい文句にできるぞ。派遣だなんて勿体無い、なんでこういう人材を確保しないんだろ。

 パソコン見てて時間の経過を忘れ、子供は早帰りすることに気づく。急ぎ戻ると子供より少し先に戻れた。ギリギリだった。冬になり、日が暮れるのが早くなったので、児童館では鍵を持たせて早帰りをすすめているらしい。子供に伝えると、自分で鍵を開けて部屋で留守番をするというので、今日はその練習。中で待っていると鍵穴をガチャガチャやる音はするのだが、開かない。やはり手間取っている。まぁ、これも練習である。

 明日は大田区フェスタなので、振り替えのスイミング。近所の学校が運動会だったらしく、平日だというのに振り替え組が多く異常な混雑。

 うちの子供はバタ足が苦手らしく、他の子供に周回遅れをくらう。上から見ていると、膝からバタバタしているだけ。無駄な体力を使うだけで進みゃしない。先生も注意をしているのだろうが、これだけは全然、治らない。本人は治すつもりあるのだろうか?

 帰りに聞いてみると、今日担当になった年配の先生には「なんで他の子みたいにスイスイ進めないかは、自分で考えてごらん」というアドバイス?をもらったそうである。部屋に戻って何度も説明するが、わかったような顔をしているが納得はしていないという表情である。早く足を動かせば早く泳げるというものではない、ということを実感しない限り先には進まないんだよ。(3・23)



2005年11月03日(木) 気がつけば学際当日…

 スタンプラリーの通り道だからか、塗り絵とマツボックリがあるだけの教室は盛況だったりする。…もっと先に進めば趣向を凝らした模擬店がいっぱいですよ〜。
子供が顔を出す。自分は休みの時間なのだが、なぜか人手が足りないので手伝いに翻弄し子供を一人にさせてしまう。悪いことをした。午前中は何もしないでいいはずなのだが、あまりにもサボってる人がいるので。親としては最低だな。

イトウちゃんの顔はたったみたいである。腑に落ちないのは、校長が一度も顔を出さなかったことであろうか?(そのくせ後日、来場者が増えたのは自分のマツボックリのおかげであると公言していた。…そんなバカな)

 あまり気乗りはしなかったが、宴会。アルコールが入ったから、特に人となりが理解ったわけでもなく、みなさん教室にいる通りの人みたいである。その足でカラオケになだれ込むのだが、席順が悪かったみたい。横に座ったのは、同じ話をリピートしまくるSEED佐藤(仮名)。タバコ組にいるので、もっと快活な人だと思ったけど違った。ピグモンやヤクザのことを細かく文句たれているが、この時、すでに調理科との一件でピグモンに冷やかされていたのだろう。…合掌。

 (CAD姉ちゃんやガンちゃんと示し合わせ)10時になったので立ち上がると、みんなも同じように立ち上がる。残念そうな顔をしているのはピグモンとヤクザと、『ルパン三世』のエンディングを熱唱している北海道(この人もタバコ組で、ヤクザと一緒にいたクチなのだが…。怖いわね)。

 駅までフラフラと歩いていると足元の悪いアベさんが消え、年商1000万のブラジル人が戻ってきた。アベさんは、ヤクザやピグモン、小橋健太に拉致されてしまった。(今にして思うと、この時のアルはCAD姉ちゃんの後を追いかけてきただけかも知れない。自分だけ逃げるんじゃなくて、アベさんも連れて来ないと駄目でしょ 5・9)



2005年11月02日(水) 祭りの前日、やっと教室は動き出す

 学園祭の前日。まだ係りの発表はされない。それでいいのか?イトウちゃん。(結局、グダグダでしたワ)

 午前中は製図の先生の授業。プリントを配布して、相変わらずわかりやすい授業である。ホワイトボードにも手抜きをすることなく図を描写して解説する。自慢話だけの火曜日の後だけに染み入るような授業である。

 午後になり、別件で校長の手助けが欲しいということで手伝いをつのるが、希望者がいないのでまた何となく立候補。(こういう努力?をしたのだが、担任の性格上、何のプラスにもならないのであった。チンタラやっていたヤクザが最後にいい目を見るのだから、世の中は不公平である)

工作をするというので、教室にいるよりはいいのかな、と軽い気持ち。二階にある校長室は、やたらソファーの数が多い部屋だった。で、何をするかといえば校長がブラブラ暇つぶしの合間に拾った木々やドングリ、まつぼっくりを使って工作をしろとのこと。リサイクル展示会とかいうらしい。

 メンバーは北海道(ガリガリ君)に、ネジに質問をした年長者(燃える男・山崎さん)、そんで一番最初に手を挙げた人(空手家フルハシ)の四人で材料と向き合う。ドングリはコマにするらしいが、誰もまつぼっくりを使わないのでネックレスにでもしようと糸を捜すがどこにもない。イトウちゃんに聞いたら「校長の手伝いで糸がいると事務の人間にいえ」と言うのでそのまま伝えたら、校内の内線を使いまくり調理科でタコ糸をゲット。戻るとイトウちゃんが「な、公務員なんてのはそんなものなんだよ」とシミジミ。お前もドップリと公務員だろうに。

 CAD室ではポスター作成が行われていた。何か才能を遺憾なく発揮している人が多く(小橋健太など)、そんだったらもっと積極的に祭りに参加すればいいのにと思ってしまう。

 チームワークもバラバラなままに3時半には解散の雰囲気。やってる人は一生懸命に作業しているが、何もしてない人間は暇そうである。事実、北海道と中国人は帰った。(イトウちゃんに途中で出会い、戻ってきたけど)そんな中、下の階のOA科は延々とリハーサルを続けている。相変わらずの温度差であること。

 帰り時間が早いのでタバコ組に混じって雑談していると、教室内の色々な話題を聞かせてもらった。いやあ、人間関係は難しいなぁ。何よりも、どこで変な噂されてるかわかったもんじゃない。(アベさんに、ヤクザとピグモンの振る舞いを聞く。これほど、見たまんまの人も珍しい)

 なんか疲れていたのか、プールに行かず部屋まで戻る。…診察日だったのだが、すっかり忘れていた。(3・23)



2005年11月01日(火) 工学際の発表、まだ何もナシ

 ネジの授業をサボれると思っていた手伝いだが、結局はお呼びがかからなかった。月のはじめということで、急遽、思い出したようにイトウちゃんが体育館へ集合の号令を出す。朝礼だそうな。それでもネジの授業がなくなるのなら、校長の無駄話が二時間くらい続けばいいのに…。

 せっかく先週、新しい教科書が来たというのに一回も使っていない。これまで何をしていたかといえば、「ここにいる生徒、ネジのこと分からない方ばかりですので初歩からの説明です」とか抜かしておきながら、実際には脱線してしまい独演会に。授業の最後には「…ということで、私が今いったのを覚えておけば大学生レベルのことを習ったことになります」だと。馬鹿じゃないのか?(講師でありながら、ある意味バカでした)

 午後になって工学際の手伝いで教員室へ。スタンプの作成ということだが、なかなか足並みが揃わない。が、大阪のゴルフ姉ちゃんがスキルを生かしてイラストが完成。副校長が連れてきた先生の指導で製作をするのだが、もったいないことにスタンプの感光用紙全てが97年製で賞味期限が切れていた。実際には開封して6ヶ月で使わないといけない代物らしい。ちなみに今年は05年である。(かなりドタバタしてギリギリ、製作は間に合う 3・23)


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