元・白血病患者の日記
 

2005年12月31日(土) 年末の格闘技もネタ切れだろうか

 塞ぎこんではいたが、最後くらいはという気持ちは残っていたのか、夕方に川崎大師に子供と出かける。まだブスくれているが、子供と一緒だと気持ちは休まる。今年一年、お世話になりました、と。来年こそは厄が落ちるといいですね。(落ち続けてこれなのかな?)

 川崎大師の帰り、視力検査をしたら子供の視力は0・4以下だということが判明。…何だかなぁ。眼鏡屋の簡単な検査なので、医師に見てもらえということだが…何だかなぁ。ゲームやらせてないのに。

 こんな状態のまま年を越すのも嫌だなと思って嫁さんに話しかけようとしたら、9時半だというのに「先に休ませてもらう」と逃げられてしまった。そっちがそうなら、このまま年越してやるワ。

 紅白はみのもんたのペースとNHKのアナのペースがかみ合っていないので、見苦しく変なピリピリ感があって面白かった。この両者に挟まれ、あきらかに仲間由紀恵が困っていた。見続けようかとも思ったが、やはり演歌など聴く気にもならないからTBSでダイナマイトを見る。須藤元気が負けてしまい、ゲンナリする。

急ぎネットなどで結果を知らないうちにと思い、録画したPRIDEを見る。6時間近くの番組であったが、早送りをしたら1時間半で見られた。…贅肉の多い番組だなぁ。小川―吉田も無難な終わり方だったし。多分、紅白が視聴率を盛り返すことだろう。(その通りでした。今年はNHKが民放の出方を伺い、曲順の発表を遅らせるという作戦に出る。TBSとフジは目玉の試合をぶつけ合い視聴率を奪い合うことになったらしい。実際、それほど面白い試合なかったし。あ、所の試合が面白かったかな。NHKの勝利というよりも民放の自滅)

 本当に年賀状を書かないままに終わってしまった。来年こそは…もうどうでもいいや。




2005年12月30日(金) 水天宮で少し復活し、糀谷で元通り

 あっちは酒の席のことを忘れてるかも知れないが、年内になんとかしとこうと思って山下さんに電話をして水天宮へ。なんか、数日振りに外に出た気がする。

 戌年のパズルは完成させたのだが、図柄が鬼子母神なので子宝に恵まれない山下家のために水天宮へ行くというものである。どっかに宮司さんがいるかと思ったが、見つからないので(食事交代をする)巫女さんをつかまえてマジックでサイン?を頂戴しようとしたら、筆のほうがいいというので書いてくれた。ありがたや、ありがたや。わざわざ足を運んだ甲斐がありました。これで山下家も安泰でしょう。なんかスキップしてしまいそうな感じになる。こんな感情、久しぶりだなぁ。

 そんな山下さんと昼食。今週は夜になると熱を出してまで働いていたという山下氏。ご苦労さまでした。呼び出して悪いと思ったが、本人はそのままパチンコ屋に消えていった。まぁ、自衛隊で鍛えてたからこの程度の環境は平気なのかな、ってことで消える。昨年、ギャンブルで大変なことになったので…。

 気分もよくなったと思ったが、部屋に戻るとどうしようもない。やはり大分県の一件は、許せることではない、よなぁ。このままでは本当に潰れてしまいそうである。

 CADの練習問題を復習してみたのだが、AutoCADは、やり方がいくつかあるだけに指定された方法での作画が難しい時がある。ま、結果的に図が描ければいいんだよね。

 容量の少ないMeに無理やりセットしたCADを起動した時は、確実にPCの調子がおかしくなる。アルと約束をした三次元どころの話ではないな、これは。

 このままの気持ちで新年というのも寝覚めが悪いので、嫁さんに何か言うことないかと聞いたのだが、心当たりはないそうな。(今年、バアさんetcからクリスマスプレゼントを貰った子供に、何が一番、嬉しかったかと聞いたら「知らないオバちゃんに貰った顕微鏡」と言われた。そりゃね、前々から雑誌の付録とはいえ顕微鏡が欲しいとか言ってたのは知ってたけど、それほど執着してなかったじゃない。なんで知らない大分の人に貰ったものが一番なんだか。こういうのを送ってきたということは、何かしたの連絡をしてるってことだし、それなのに話すことはないというのも…)このモヤモヤは年を越そうである。

今年も明日で終わりらしいが、この時点でも年賀状を書く気にすらならない。もう、いいや。今までこんな年はなかったけど、駄目なもんはダメ。来年こそは…。




2005年12月29日(木) まだイライラしてる

 昨日、医者の言う通りに睡眠薬を半錠から一錠に増量したところ、見事に眠れた。…目覚ましが鳴るまでは。トニーニョセレーゾ監督と一緒という楽しい夢を見ていたのだが、見事にたたき起こされた。やはり、クラブハウスへ行けってこと(本日、アントラーズ福袋の販売日)なんでしょうかねぇ。東京からだと始発でも遅いくらいなのでもう間に合わないけど。いや、つくづく残念だ。無念を残したままで終る05年である。来年こそは、と毎年書き続けている気がするのは気のせいではないんだけど。

 子供がスキー教室から戻ってきたから、少しはマシな状態に戻るかと思ったが、相変わらず昼までくたばっていた。大分県が原因で入っちまったスイッチ、長くなりそうである。(実際、正月の2日か3日まで続く…。今年は年賀状を一枚も書けなかった)

 子供に残りのビーダマンを組み立てさせられる。最近、口が悪くなってきたので「作れ」とか抜かしたのでとっちめておいた。(教室でそんな言葉使いをしてる子が多いんだろうけど)今度、親にそんな口を開いたら飯は抜きじゃ!

 昼はコンビニにパンを買いに出るのだが、アルバイトの秋葉系が(誰も見てないと思ってか)レジで見事なぐらいに鼻をほじっている。お前はアルベルトか?ってくらいに奥まで指を突っ込んでいるので、そんな手で触ってもらいたくないから肉まんの注文を諦める。昼時で会計の列は長かったが、彼とは反対のレジに並ぶ。二週間ほど前には、かなりとぼけたオバさんがいたし、糀谷のセブンイレブンはなかなに侮れない人物を採用している。あれはマズいって。

 本日は7月の日記を終わらす。この時期は、6月のアレを引きずり無気力になりかけている。ここから9月の倒壊までまっしぐらってことになるのかな。色々あった05年でした。

 鹿島も川崎も消えたので見るつもりはなかったが、天皇杯を見る。清水―大阪は、清水の調子がよくって5−0くらいの点差になっても不思議ではなかったかも。これで正月、埼玉の相手をするのは清水になったか…。頼む、頑張ってくれエスパルス(大宮の試合を見ているが、勝てる気配がない!! なんでこんなチームに負けたんだ、アントラーズ。ってことは、例え大宮に勝っていたとしてもレッズ相手に「悔しい思いをした」だけだったのかも知れない、という気弱な気持ちになるくらい今のアントラーズは情けない。チームリーダーが不在というのは、痛い。小笠原は、リーダーではない!)。

 夜、早くも昨日の2万円の福袋がオークションに出品されていた。始発での苦労、茨城までの往復のバス代、寒空に長い待ち時間、それと確実に2万円のは買えないことを考えると…勝負してもいいのだろうが、元手がないので見守るだけであった。寂しいね。来年こそは(またこんな終わり方かよ)。




2005年12月28日(水) 半年を振り返り、肩を落とす

 昼前、やっと布団を片付ける。本当に去年9月頃の生活と一緒である。このペースだと正月明けは、キツイぞ。まだ嫁さんとは会話をしていない。キツイなぁ。この時期に学校が休みになったのは是か非か?

 たまりまくった日記、やっと6月まで終わらせる。そうか漬物新聞、この時期だったんだねぇ。これを境に(ってもんでもないが)転がりは加速していくのであった。読み返すだけでも落ち込みがひどくなる気がする。

 アントラーズの福袋の情報が公式HPにないから心配をしていたのだが、電話でクラブハウスに問い合わせをしたら、目立たないところにシッカリと掲載していた。例年と同じく明日から発売というが、なんか行く気持ちになれない。金銭的なものは勿論だが、気持ちもね。実に投げやりだこと。

 二泊三日のスキー教室から18時に戻ってくる予定の子供は、事故渋滞ということで19時を過ぎても戻ってこなかった。(どんな土産話が聞けるのかと思ったが、一番嬉しかったのは、初日の夕飯にエビフライが出たことだとか…。スキー教室の意味ねぇな)

 少し強めの地震が関東である。とりあえず子供が遠くから戻ってくるので、バラバラという事態は避けられるのか、と少し安心をする。

 結局、戻ってきたのは8時半だった。…ご苦労様。無事でなにより。

 リモコンを触っていないのに、DVDがCDを吐き出す。電源を切れないし、何か変。正月を前にして故障されてもなぁ。地震で地磁気の影響か? そんなに酷使してないんだけど。次世代DVDが、VHSとβで統一されなかったように二機種で争う現状では、戦況が固まるまでは現有戦力でいくしかないのだけれども。
 



2005年12月27日(火) グダグダ気分、復活

 昼まで布団でグダグダしている。まるで去年の9月ころの参上だ。予想通りの展開だが、仕方がない。せっかく身についた習慣と思ったが、なんとも脆いものである。…大分県、恐るべし。

 24日に壊れてて、タイミングよく診療内科の受診日。強引に薬の量が増える。原因が大分県にあると話をしたら、仕方ないという顔になった。俺にとって大分県がスイッチになっているのは、周知の事実であった。

 チャリティーであゆのジーンズが1億になっていた。水島漫画への出演(2000万)と同じで冷やかしなのだが、こういう人ってどんな神経をして入札しているのだろうか。チャリティーだよ。冷やかしで入札した奴は確信犯なのだから、見せしめに1億払わせなきゃ。




2005年12月26日(月) そんな校長なら辞めちまえ(イトウちゃんの真似)

 朝、子供は8時にスイミングの場所へ。(スキー旅行の関係かな?)

 なんかイライラと一人で部屋にいるのも何なので、時間は早いが出かける。学校のWEBに掲載する自己紹介の用紙を出しそびれているので、イトウちゃんのところへ。(バアさんの腰の関係で早退が多くなるかも知れんけど)それとなく8割出席でいけるように、授業の出席を配慮すると口約束はしたが、年を跨ぐと忘れているだろう。(←軽く忘れてくれた)

 教室が暗いので、誰もいないと思っていたらアルベルトがいた。そういえば自分の席上のライトだけを点けていた。…ビックリした。しかし、朝早いとは聞いていたが、こんな時間に一人で教室で何をしてるんだ、この人は?

 朝礼。校長のありがたい訓辞は、「大掃除も終わり、学校もアチラコチラが綺麗になりました。ご苦労様」というものだった。これから掃除させられるんですけど…終わったのなら帰ってもいいってか? 体育館が軽くドヨめいたのを、自分の言葉のせいだとは気がついていない校長。公園への散歩はするくせに、校内を歩いていないからこういうことになる。ま、こういった人でなければ公務員という特殊な世界で天辺まで上れないのだろう。

しかし、いい加減な学校の長なだけのことはある。この調子なら正月一発目にも何かぶちかましてくれそうである。正月休みの間、しっかりネタを仕込んできてください。それが訓練校の唯一の仕事なんだからさ。校長って楽な仕事だ! 頭の中は、少し先に「お休みモード」に入っている?校長のコメントは、ピントがズレまくっていた。イトウちゃんの避難訓練における名台詞「やる気がないんならやめちまえ」って言葉が頭の中に響いているのだが、勿論のこと当人はそんな言葉、校長相手に口が裂けても発しないのであった。ヘマをせず、仕事もしないで無事に過ごせば豊かな老後が待っているんだぜ。いいなぁ。

 きっと訓練学校へ来るまではふんぞり返っていたのだろう、掃除の仕方をしらないで邪魔をするストーカー1号(T・T)や、逆に「褒められよう」と局所だけをピカピカに磨く棟梁が大掃除の足並みを乱す。特に棟梁には、イトウちゃんの「時間内で終わらせる」という言葉は届いていないのだろう。やるんだったら一部じゃなくて教室全部の汚れを落としてね。

 ピグモンが長い休みが入ると金勘定がわからなくなるというので声高に「カラオケ、清算してない奴は払って」と叫んでいる。言いだしっぺは、帰りそびれて居残ってしまったガンちゃん。なんかの腹いせか? なんでも途中で退散した人間は2000円でいい、ということらしい。なんでロリコン・ヤクザやピグモン、そして棟梁だけが楽しかったステージに2000円も払わなければいけないのだろうか。アベさんではなく、アルが全額出せばいいのに…。(彼はCAD姉ちゃんにレターを渡したいだけで場にいたんだから)

 ボロアパートにおいては、やっとのことで台所の応急処置が終わったらしい。あくまでも「応急」処置、である。工務店の人は「取り合えず」という意味を込めているが、大家的にはこれで終わりなのだろう。ケチ!!!!!!!!!!!!!!!!!

 日記をサボってるという自覚はあったのだが、恐る恐る見てみると五月のはじめから何の更新もしていない。結構、落ち込む。9月くらいをピークに、かなり凹んでたものねぇ。あぁ、思い出したくもない。

 川崎Fの公式HPに日曜の様子が掲載されていた。やはり相馬の最後の姿を見るのは、ココでしかなかった様子。…日曜は…へたばってたもんなぁ。大分県民、大嫌い。埼玉県浦和にあるチームも大嫌い。

 今年の厄を落とすべく?パズルは完成した。戌年こそいい年になりますように。…しかし、今年のことは今年中になんとかしとこうと思ったが、滞っていた日記は、5月の頭から手をつけていないけど、どうしよう。今年は…本当に重いことが多かったもんなぁ。壊れまくってるし。年末になってバアさんがアノ様子だし、最後まで気は抜けないんだけどね。底はどこまで沈めば済むのだろうか? (何とかなる…のか? 4.23)



2005年12月25日(日) 続クリスマスなんて無くなればいいのに(さらば相馬直樹)

 昨日の大分県絡みで不機嫌を引きずっているので朝から絶不調。背中にのしかかるダルさで何もする気がしない。久しぶりに本格的な鬱が襲ってきた。

 昼にネットで見たらフロンターレ、本日は練習はしないもののミーティングはやっていたという。…行くんだった。相馬に挨拶できる本当に最後のチャンスだったのに。自業自得とはいえ(本当は違うと思うけど)、情けない展開になった。相馬だけを追いかけてフロンターレに執着して、結末がこれでは悲しい。…大分県なんて心の底から大嫌いである。

 それにしても(実際に試合を見ていないから語る資格はないのだ)、アントラーズの昨日の試合は、かなりひどかったらしい。意外にも?小笠原が一生懸命にやっていたという。今年の試合は、後半に鈴木が出てくると小笠原のポジションを邪魔して、しかも点に絡まず、その結果8番が不機嫌になって自滅していたのが多いんだとか。「鈴木と小笠原がパスをしないのは、サッカーの意思が違うからか人間的にお互いに合わないのか」とあったが、そういうことだったのか…。小笠原がいなくなるから大丈夫、というのではなく、出ていくのなら30番、だと思うんだけど。もう一回、フロンターレで出直さなければいかんでしょ。サポーターは許さないと思うけど。

 昼を過ぎるとダルさが増す。なんか体調悪い。ストレスって怖いなぁ。

 こっちがピリピリしているので、(クリスマス・プレゼントの)ビーダマンを組み立ててほしい子供も微妙な距離をおいて離しかけてこない。はぁ…クリスマスなんてなくなればいいのに。

 夕方、一人で遊んでる子供に声をかけて、なんとかハデスを組み立てる。相変わらず組み立てにくい品物だ、シールの数は多いし…。

 夜にスキー教室の荷物確認をしている嫁さんと子供。二泊もするわけだし、スキーなもんだから持参する服が多い。子供が荷物を取り出す順番をなかなか覚えないので怒鳴り声がする。…うっとおしい。

 昨日からのストレスで蕁麻疹が背中一面に出る…そりゃ体調悪いわな。しかし、もう沢山である。クリスマスなんてなくなればいいのに。結局、古川コーチにもらったもう一つのプレゼントの色紙は渡せなかった。来年からクリスマスは仏滅に近い扱いにするとしよう。
 



2005年12月24日(土) クリスマス・イヴなんて大嫌い(伊藤キャプテンの嘘つき)

 予想というかある程度の覚悟はしていたのだが、天皇杯の中継がNHKの衛星でしかない。少し前は決勝だけでなく、準々決勝くらいまでから総合で中継してた気がするのだけれど。サッカー人気ってそんなに無いのか?土曜日なんだし、中継しろよNHK。鹿島は苦手な大分を退け、格下の大宮。川崎は今年、散々な目にあわされた埼玉レッズ。…なんで中継しないかなぁ。イヴにサッカー中継というプレゼントはなかったのである。

 医者通いをしている嫁さんに代わって子供の相手をしているのだが、なんかここしばらくロリコン・ヤクザとピグモンのおかげでトゲトゲした気持ちになっていたので落ち着くことが出来た。同じ環境にいる人とはいえ、あまりお付き合いをしたい人たちではないものね。
子供と楽しく買い物したり、八犬伝を読んだりしていたのだが、昼に郵便物が届いて気持ちが一転。こともあろうに大分から荷物が届く。わざわざイヴの日を選んで…。

 自分宛ての荷物を開けてウキウキしている子供、何も言わない嫁さん、途端にしばらく忘れていたモヤモヤが顔を出す。いかんなぁ大分県というキーワードは。
こうなれば、天皇杯の吉報だけがお楽しみ、か。どう考えてもアントラーズが大宮相手に負けるわけがない。不穏な気配を漂わせた大分トリニータを撃破したことで、こちとら優勝しかないと予想してるわけだし。川崎の方もレッズ相手にモチベーションはMAXのはずだから、例えアウェーでも勝つはず。こうなると準決勝をどっちに比重をおいて応援するかだけが問題である。鹿島は10冠だしぃ、川崎は終わった時点で相馬の引退になってしまう。あぁ、違うブロックでいてくれたらいいのに。しかし…。

 夕方のニュースで鹿島は格下のアルディージャに負け、川崎もレッズに負けたと知る…。相馬最後の試合になってしまった…。ここで勝利していれば月曜か火曜に麻生に行くつもりであったのに…埼玉のクソチームに相馬のサッカーを終わらされてしまった。伊藤キャプテン、クリスマスに「勝利のプレゼント」って約束は何だったんですかぁ。

試合は、フロンターレの森勇介というド阿呆が退場くらって崩れてしまったらしい。ブラジル人が軒並み帰国したり、契約の問題で難しいシーズンだとは思うが、何を考えているんだか。このフロンターレの25番は髭を剃れ、髪を切れ、ついでに腹も切れ!!(某フロンターレのHPには、見た目の印象から主審にカードを貰い易い人相と書いてあった。同意見である。審判も人なのだから)こんな奴を使っているのだから、よほど人手が足りなかったのだろう。

小笠原と深井以外はやる気のない鹿島も悪い。新井場は大阪に戻ってもいい、と思う。埼玉に一年を通してやられ続けた川崎も…あぁ、腹立たしい。(この日、届いたデルフィーノには一年を振り返ったコメントとして森が「チームに貢献できなかったので来年は頑張ります」とある。まるで未来予知のような文章だこと。お前、Jリーグが終わった時点で気持ちが正月休みになってたんだろ! 月曜の公式HPには監督のコメントで退場者が出てからバランスが壊れてしまった、と名指しされている。レッズとこの山賊みたいな髭がみんな悪い!!!)

 ってことで夜は塞ぎこみながらパズルをやっていた。クリスマスにいいことなんかないのである。



2005年12月23日(金) 天皇誕生日は、クリスマスと関係ありませんから(もはや日本人はイヴ・イヴ)

 昨日あった宴会の酒のムカつきが残っているのか、朝は調子が悪い。アルコールだけが原因でないのは明白なのだけど。

 腰の悪いバアさんの様子を見に実家へ行かせられる。意外だが、(パンクするまで乗りつぶした)嫁さんの自転車が新しくなってから、子供が後ろに乗るのははじめてだとか。最近、自分の自転車に乗っているということだが、道路は乱暴な運転してるの多いからくれぐれも注意してもらいたいものである。交差点で何の確認もせずに全力で走り抜ける輩、赤信号なのに渡る年寄りやオバちゃん、狭い道路を我が物顔で走る高級車…。

 実家にて。玄関に妹らしい靴があるものの、人の気配がない。中に入ると電気を点けない部屋にはジイさんがいた…暗くないのか? バアさんは病院かと思ったが、布団を敷いた部屋でマグロのように横になっていた。

 子供がスキー旅行に持参する使い捨てカメラを練習として使わせる。いつもカメラに怯えるように逃げ回るバアさんが「じゃあ、この姿を写しておくれよ」と、腹を捲ってコルセットを孫に撮影させた。子供がシャッターに戸惑っていると、いつまでも腹を露出していた。なんだ? どういう心境の変化なのだ。(ジイさんは撮影されるのが嫌で顔を隠しまくっていたが)

 これまでコレクションとして?封印していた「100円札」。バアさんは何の勢いなのか、ジイさんが「もったいない」と静止するのも聞かずに孫に与えていた。なんだ突然。形見分けか? 俺の白血病、ジイさんの前進麻痺、腰を患ったことで病気煩いの気持ちが理解できたのだろうか。

 手伝うことは色々あるのだろうに、全部自分でやるジイさん。なんかこんな扱い、九州で受けたことがあるような気がするんだけど。(後々になって「ワシらがこんな体なのに、何の手伝いもしてくれなかった」と言うために、手伝おうとするとムキになって制するという対応を受けたことがある。悲しいねぇ)

 おやつにクリスマスケーキを食う。いや、何で今日なの? という気もするが、嫁さんの食べたい時がクリスマスという勢いで食べる。もう歳なのかケーキで胸焼けがする。

 天皇誕生日だというのに、クリスマスプレゼントをもらう子供。バアさんからのエアガンをもらう。本人は「のび太」?になりきって構えている。嫁さんは楽しけりゃいいじゃないの、ってことで本日をクリスマスみたいに祝ってる。夕食は実家にも届けたお手製の鶏足の煮込み、サンドイッチにサラダ…。仕方がないので?オークションで落としたものだけど、ネックレスを渡す。なぜか子供が過剰にダイヤモンドに反応をしている。なんならその拳銃と交換してやってもいいんだぜ。

 いつもはアトピーによる痒みで子供に起こされるのだが、夜中に久しく喘息が出る。スキー旅行も近いというのに、この咳き込みって大丈夫なのだろうか。まぁ、いつも本番には体調を間に合わせている子供であるが、いつも親はトコトン心配をさせられる。




2005年12月22日(木) 忘年会というお題目のキツイ接待?

 午前中、バアさんの様子を見に出るのだが、部屋には誰もいなかった。そんなことなら呼び出すなっての。急用でないのだから、明日(23日)でいいことだろうに…。

 (パッションが遅れてきたり、座席が気にいらなかったりとヤクザとピグモンがピリピリしていた宴会がありました)

 人の波にまぎれて帰ろうとしたが、小橋健太に自転車を捕獲されカラオケ屋まで拉致される。酒の入ったこの人、ほっとくと何をするかわからないからな。…金ないのに。(入り口でご機嫌のアルが「俺にまかせとけ」と言ったのだが、実際は年明けに徴収される。CAD姉ちゃんの手前、格好をつけただけだな。「年収1000万を軽く超えてたんだ」とか自慢するのなら、接待カラオケくらい出してください)

 棟梁がいるので、変なテンションの店内。グラス割るし…悪い酒だこと。うぅ、早く帰りたい。

 嫁さんに電話をするといって席を立つと、ここで電話をしろとピグモンに携帯を渡される。音が大きいので通話ができないと外に出るが、確か携帯から電話すると番号って残るんだよな…。ピグモンに番号知られるなんて冗談ではないので、かけたフリだけすることに。しかし、前にも見たが携帯の裏に貼ってあるプリクラ…どんな修正を加えるとこうなるのだろうか? 実物を見ているだけに、加工品としか呼べない。別人じゃんかよ。恐るべしソフトフォーカス!

 CAD姉ちゃんの横に座れなかったアルが、よせばいいのにピグモンに70万(ベルトだけでも3万円)の時計を自慢して、しかもはめさせる。案の定、もらったもんねというピグモンは終始、時計をはめたままだった。怪獣に洒落は通じないのだ。

 あまりにもタバコの煙が流れてくるので右にいる草のさんに席を替わってもらう。場所は替わってくれたんだけど、その分を詰めてくれない。…キツイじゃん。なんかの自己主張なのか、常識がないのか、草のさんだからなのか…。

 そんな草のさん、梅サワーをガンガン飲む! CAD姉ちゃんをメイドさんのように使って注文してガンガン飲む。で、誰も手を出さない枝豆に手を伸ばして、ガンガンと食う。そして二冊しかない本のうち一冊を独占して、ニヤニヤしてしる。本が回ってこないので、ヤクザとピグモンはイライラしている。CAD姉ちゃんとホカリ君、そして俺はハラハラしている。

 …このままでは無制限になりそうなので、ホカリ君とCAD姉ちゃんに声をかけ、10時過ぎに脱出することに。ガンちゃんは…まだ居たそうだからいいや。アベさんが「後はなんとかしとくから」というので、お言葉に甘えて一目散に逃げる。

 ややあってアルが追いかけてきた。一緒に逃げるつもりかと思ったが、荷物を持ってないし背広も着ていない。何か封筒をコッソリ?CAD姉ちゃんにだけ渡していたが…何だそれ。アル、やることはシッカリやってるじゃないの。(4・23)




2005年12月21日(水) バアさん倒れる…

 朝、早めに出て就職活動のことを聞くつもりでいた。職員室の前を通ると、イトウちゃんは眠っていた。遊び疲れか? 

入り口前でヤクザにつかまる。なんでこの人、こんなに朝早いんだろ? で、深刻な顔をしていたら「ウエキさんみたいに辞めるつもりでしょ」と言われる。なかなかに鋭いが、そもそも入校時にあんたが希望を打ち砕いたから、こんなことになったんでしょうに。俺が辞めようが何だろうが関係ないはずなのに、こういう時ばかりせっかく知り合ったとか一緒に卒業とか抜かす。…心にもないくせに。

 体調不良と家族の問題とかでゲンナリしているイトウちゃん。無精ひげの公務員というのも珍しいものがある。こんなのに何を相談しても無駄だった。

 なぜかキノ先生によるネジの授業が行われる。午前中だけの授業であったが、確実に内容を把握できた。プリント6枚も配布して、実にわかりやすい。つい先日、テストをしたので予備知識があったのを差し引いても、無理やり暗記した語句や数字が、なぜにそうなるか解説をしながらの進行は目から鱗である。この授業のあとにネジのテストがあったら、結果も違ってきたのだろうなぁ…。

 アルが三次元CADの密売をしているというので、昼に探りを入れるのだが相手にしてもらえなかった。そりゃないぜアミーゴ。

 教室のカレンダーが一月になっていた。「あまっていたら持参して」といい続けてきたが、誰も相手にしてくれないので、痺れをきらしたイトウちゃん自分で持ってきたらしい。カレンダーの話(麻生でもらった富士通のやつ)をガンちゃんとしていると、ウネが食いつく。「富士通の人って、頭のおかしい人ばかりなんですよね」って、お前はNECだけじゃないのか? それよりも、こんだけ奇行を繰り返してるウネに、こうまで言われる富士通の社員さんって(まぁ、どっちが「おかしい」かは、考えるまでもないんだけど)。

 留守番電話に肩が痛いので包帯でグルグル巻きにしているんだよぉ、というバアさんのメッセージ。孫との名前を連呼しつつ、冬至なのでユズを明日、取りに来いという内容。しかし、なんかまた重病くさいなぁ。嫌な予感というのは、当たるものだ(←大当たりだった)。

 悶々とし続け、けっきょく8時に実家に電話をしてみる。妹が出たのだが、バアさんは10日前に重い物を持って腰の骨がズレてしまったんだとか…。全治一ヶ月だというので、多少はホッとするのだが、なんで連絡してこないのかね。(4.23)



2005年12月20日(火) 性根のネジ曲がったネジによるネジのテスト

 昨日、CADのプリントをもらい損ねたので職員室に顔を出すのだが、何度顔を出してもイトウちゃんの気配がない。アベさんが言っていたが、定年近いので確実に有休を消化している、とのこと。…やれやれ。

 本日のメインエベント「ねじ」の第一回試験(来年、まだテストをすると考えると暴れたくなる)。

 プリントが二枚配られるのだが、結構なボリューム。表を見れば、奴が散々いってたこと違う範囲が出題されている。おそらく教室にいるほとんどの人間の血の気が失せたことだろう。性格そのまんまのテストである。

 問題20は「ヤマが外れた者は、覚えたことを裏面に書け」というものだった。ヤマもクソもないだろ。うろたえるウネは、あからさまに不振な動きをしていた。いや、何をしていたかは想像しないことにしておこう。

 しかし、こんな馬鹿げたテストがまだ続くと思うと頭が痛い。

 昼休みにピグモンが言っていたが、100点をゲットすると公言していた小橋健太がテスト終了後に「ごめんなさい」と頭を下げてきたという(そういえば、昨日、彼だけは教科書を見ることなくスラスラと質問に答えていた)。…まあね。正直、自分もここまで勉強したのは大原に行ってた時依頼ってくらいに勉強をしたのだが、ほとんど役に立たなかったもの。ネジの大切なスカイライン、そのうち誰かに悪戯されるだろうが、そうなったとしても自業自得というものかも知れない。皆ぁ、やる時は俺にも声をかけてくれよな。

 メカトロという名の電気授業。火曜日は、本当に無駄のオンパレード。

 電気のメータを動かすのだが、何の盛り上がりもなかった。ヤクザやパッション谷中、ピグモンは、早々に休憩に入る。日直が揃って教室からいなくなってしまった、誰が号令かけるんだ? フラフラとトイレに向かう人間多いし(ストーカー1号にいたっては、始業の鐘と同時に席を立つ始末。おじいちゃん、トイレは休み時間でしょ)、緊張感がないというよりもやる気が本〜当にない人の集まりなのだな、と。ここは駄目な大人の見本市か。

 銅線の径も入り混じった計算式というのをやる。またもうろたえるウネ。そのくせ、授業の終了時には「電気関係の仕事に就くには、先生の授業でいうどこまで把握してればいいんですか」と質問をしている。無理ですって。次元がが違いますって。

 試験の終了まで封印していたパズルでもやろうかと思ったが、よく考えてみたら枠をまだ買っていなかった。…なんか疲れてるみたい。(きれいに診療内科の予約を忘れる。ネジのテストの緊張感のせいなのだろう。思い出したのは8時近くになってからだった。 4・23)



2005年12月19日(月) 神は死んだ

 寒波到来ということで、昨日並みの寒さ。

 建築の授業、プリントの頭に書いてあるタイトルを読めばいいだけなのだが、下を向いて無視するウネ。電車の中で椅子に座ってたら目の前に年寄りが来て、寝たふりをしてる連中みたい。協調性とまではいかないが、なんか頑なにおかしい。読むだけじゃん。恥ずかしいの? 無駄話をしている時の元気はどうしたのだろうか。こういう対応をする生徒を相手にして「ここを読むだけなんだけど」「順番だから、読むまで先に進めない」と、一歩も下がらない建築の講師は素敵である(このまま授業が潰れたら面白かったんだけど)。

 本日も背広姿のアル。休み時間(いつものように)呼んでもないのに近寄ってきて「今日も企業面接があるんだけど、どうしようかな。でへへ」と切り出す。本日は雑色にある会社に出向くのだが、場所が(学校に)近いのでCADの授業には間に合わせるうもりなのだとか。そんなにCAD姉ちゃんの近くにいたいか…勝手にしてくれ。

 こういう話になるとしゃしゃり出てくるのがウネ(予想した通り、こっちが聞きたい就職活動の届けには触れず…こういう人なんだなぁ)。「雑色には関電工があるんですよね。私、前に派遣で行ってたことがあるんですよ」と。この人はいくつの企業に派遣されてきたんだ! どんな仕事をしてきたんだ! …別にどうでもいいんだけど。

 聞きたくはなかったが、アルの今回の面接というのはイトウちゃんからの持ち込みなんだとか。…なんだよ、仕事らしいこと一応はしてるんじゃん。

とはいえ、合格が確実そうな人間のみ選定してる辺りがしたたかな「公務員」である。下のOAの先生みたいに全員に労力を、という意気込みは…当然のごとく無いみたいである。オレ、これまでかなりイトウちゃんの教室には貢献してきたと思うのだが、お目通りはない様子。こんなものであろう…神様は平等じゃないね。
「いやあ、給料安いんだけどね」って、それならこの間の会社にサッサと決めろ! この鼻くそ男め。と、文句のひとつもぶつけたくなるが、大人なので我慢。

 CADの時間。右にはストーカー1号、左には大阪女という布陣。アルのように頼りにならないと、あからさまな不快感を露呈する大阪女。この人は建築の授業中、講師を独り占めしてわけのわからない嗜好を押し付け、オリジナルの家を設計していた高レベルの人である。他にも質問をしたい人は多かったろうに、これは迷惑なことだ。常にこんな感じなのかA班。

 予想はしていたが、ストーカー1号のサポートをすることになる。信じられないことだが、1号は未だにコピーのコマンドも理解していない。何度も教えるのだが、聞いてる途中で機嫌を悪くし、最後には「わかったわかった、後は自分でやらないと覚えない」と言って終わらせる。あ、そ。それはいいことですから、もう邪魔はしません。しかし、その後も5回も同じコマンドの指導をさせられるとは…。嫌な席だなぁ。

 後半、アルが戻ってこないので、またCADをやる。なんか授業というよりも、1号の補助という感じしかしない。…何をしてるやら。神様、私はこうまでして奉仕をしてるんですよ、と。

途中でアルが汗をかきながら本当に戻ってきた(そうまで教室に来たい意図がわからない)。席を譲ろうとしたのだが、AEED佐藤の隣に座る。で、二人はアルの就職話に花を咲かせ、俺は1号の指導で何もできなかった。

 帰りの支度をしにロッカーへ向かうと、アルの席に封筒があった。アベさんに声をかけると誰が見てもこの間、アルが行ってきた会社からのもの。てっきり学校宛てに届いたのかと思ったが、住所はアルのところ。ってことは、わざわざ自宅から持参したということで、イトウちゃんに結果報告だか相談に行ったわけね。…こういう人は、三月までいると言っても強制的に卒業させるべきだと思うのだが。神様ぁ、税金の無駄使いしてるんですよ。

 ネジのテストに向けて勉強会というのに誘われるのだが、アベさんと小橋健太はいきなり飲み始めた。いいのか? ヤクザの教科書は一応赤ペンだらけ。ある意味、(授業に)参加はしているのだろうが、一面が赤くなってて意味がない。で、土日に頑張ったというアベさんの指導の下、ヤクザはポイントだけを押さえる。教科書全部を覚えるつもりだったのか? やがてピグモンが合流し、「どこやってんの? マークするんなら私のにもつけてよ」とアベさんに命令している。なんでそういうことを目上の人に出来るの? こういう人種、本当に存在しているんだ。神様、神様ぁ。

 タバコ臭いし、みんなアルコールを飲みはじめたし、教科書を閉じたのでサッサと逃げる。ちなみにSEED佐藤は、勉強会?に誘われたもののアルが配布したというテスト対策ノートを入手したのでピグモンに頭を下げて(!)帰宅したんだとか。

「あたしさ、そんなにアイツに悪いことしてたっけ」って、現在進行形でやっているじゃん。それにしてもアル、そんなものがあるのにどうして肝心な時に俺を相手にしてくれないのだろうか。聞きたくもない自慢話の付き合いをさせられたり、鼻をほじった手で触ったマウスを押し付けるだけでは不満か? 神様、不公平ですよぉ。

とはいえ、ノートは原則、女性を中心に配布したらしいので(SEED佐藤は席が近いので配布されたとか)、ヤクザやピグモンには渡っていない…というが、この二人のことだから隠しているだけなのだろう。それにしても気のゆるせる人の少ない教室である。(4・23)



2005年12月18日(日) 川崎Fの『5』番は大嫌い

 6:30
 起床。日本上空に居座るマイナス40℃とかいうとんでもない寒気の影響で寒い。風も吹いている。とにかく寒い一日になりそうだ。

 8:00
 出発。早く出る気になれば7時半も可能なのだが、いくら(偶然の産物っていうか棚ボタとはいえ)日本代表という看板があるにしても川崎Fのアノ選手でそれほどの人手にはならないだろうと判断。家族全員マスク姿という異様ないでたちで出発。

 8:40
 川崎でバスに乗る。親切な運転手のアドバイスで直行便があることを知る。

 9:15
 市民ミュージアム到着。入り口の反対側に到着したので、中に出来ている列に焦りを感じつつグルリと回り込む。

 9:30
 整理券の配布。福袋の番号は200番台、トークショーの番号は150番台…あれ? てっきりコアな川崎F・サポばかり集まっていると思ったのだが、彼のトークショーまで付き合うつもりの人ばかりではないらしい。そうか、あの選手のこと嫌いなのは自分だけじゃなかったんだ。

 12:30
 当選者発表。外れた人は、無言のままホールを後にする。みんな、トークショーは?マフラーとかジャケットを着ている人がゾロゾロといなくなる。彼が嫌いなのか、腹を立てているのか。どっちもなんだろう。我が家は一応、ここまで来たので最後まで自分だけでも残る、ということで嫁さんと子供と別れる。

 13:00
 ビデオが終了し、フロアに集合させられる。トロトロしているので1時半にはじまるのか?と思っていたが、入場開始が1時半だった。

 13:30
 入場開始。あまり座席に意味はないらしい。いちおう、最前列は埋まっているものの、あとは適当に座りはじめる。整理券の意味は皆無だ。

 14:00
 やっとトークショー開始。なんかホストがいまいちなので盛り上がらない。彼に対するイメージは「川崎の誇り」「頑丈」「ダンディー」「川崎の代表」らしい。

 退屈なトークが終了し、プレゼントの抽選になる。ここで抽選券を使うのかと思ったが、完全に無視されている。挙手をして、そのアピールしだいということだが、もし挙手がなかったらどうするんだろ?(流石にそんなことはなかったが、全員が手を挙げていたわけではない…悲しいね)一番に並んだという子供が最初に品物をゲット。そりゃ5時半に起床して7時に到着する熱の入れようではねぇ。

 続いての彼からのプレゼントは、彼のTシャツの日本代表カラー。これは赤子を肩に乗せたお母さんがゲット。アピールしたい気持ちはわかるが、赤ちゃんを落とさないようにしてね。自分の隣のカップルがしきりに文句を言う。確かに商品を広げるフロン太が邪魔をして、ステージの端にいる我々に彼の視線は届かないだろう。抽選もハズレ、プレゼントもハズレという悔しさはあるが、(実力に違いはあるけど)共に日本代表でテング、無骨なイメージ、サインが嫌い、俺との相性が悪い…鈴木孝之と彼は共通点が多いと思うのは気のせいだろうか。

 握手会もあったのだが、彼と握手する気持ちなどサラサラないので席を立つ。時間的に停留所にバスがいるはずなのだが、14時53分発というのがいない。反対側に駐車していたバスが動きはじめたが、これは市営のバスで『武蔵小杉』までしか行かない。強面の運転手に尋ねると「ふつうなら東急さんがいるはずなんだが、何かあったのかもね」とのこと。ちなみにこの市営バスの発車は14時56分発である。寒い中、ただひたすらにバス亭で立ち続ける。

 15:15
 やっとバスが到着。二台が続けて入ってきた。きっと後ろのバスは13時3分なのだろう。ゾロゾロと福袋を持った人が乗り込む。こういう人と一緒になりたくないから途中で退席したんだけど…。人の運の絶対量が決まっているというのなら、俺のは病気の治療で全部使ってしまったのだろうか? なんかイジケてしまいそう。

 16:00
 川崎到着。(バスの遅れの原因となった)多摩川の火事の影響なのか、駐車場から帰宅の車が多いのか、混雑に巻き込まれて発射と同じく到着も思いっきり送れる。27番、市民ホール行きには長蛇の列ができていた。

 16:30
 アパート到着。階段付近に嫁さんと子供がいた。何をしているのかと思ったら、視力の検査をしていた。試しにすぐ近くの駐車場に止めてある車のナンバーを読ませたら、目を細めて考え、結局数字を間違った。コイツ、こんなに目が悪かったのか? 部屋にいる時、というよりも児童館での生活に問題があるんだろうなぁ。(2・27)







2005年12月17日(土) ネジ試験100点を目指して

 昨日、自分なりに機械製図の教科書をまとめたのだが、コツを思い出したのか慣れてくると勉強は楽しくさえある。実際、計算問題など面白いと思った。昨日、CADの時間にたかが「M10」の表記が今の今までわからないで恥ずかしい思いをしたのだが、なんでもないことだった。自分でも何が分からないのか分からなかったが、ネジ熊倉がわざと理解しにくくしていたとしか思えない。なんでこんな人を「先生」と呼ばなければいけないのだろうか? イトウちゃんといい、ネジといい、東京都(大田区?)による講師の選定方法は絶対におかしい(あ、散歩しかしていない校長の存在もおかしい)。

 勉強は楽しいのだが、いかんせん時間がない。あのネジのことだから、どんな問題を出すのか想像もできないし…。まぁ、これを超えれば正月ってことで我慢するしかないのだろうか。

 子供のスキー教室の用意として必要な厚手の靴下やら手袋を見に二人が出てる間、掃除をする。むう、なんでこんなにゴミは多いのだろうか。引越しになったら大変なことになるぞ、とは毎回思うことだが本当に無駄なものが多いぞ。ネジの試験が終わったらなんとかしなければ。戌年のパズルもそうだが何もかもがネジのテストが終わったら、である。(←こんだけ気合入れてテストに挑んだんだけどねぇ。 4・23)



2005年12月16日(金) ネジ批判

 来週が天皇誕生日ってことで、今年最後の金曜CADとなった。

 スパナの製図に戸惑うものの、何のことはない×2表記のRに面食らっていただけである。もう今くらいコマンドを覚えていれば、別に悩む必要のない図面だ。

 CADの最初、ネジの表記をA班がわからないということにショックを受けていたキンドーちゃん(「習ってない」とまで言った人がいたらしい)。…確かにオペレータになるならまだしも、CAD設計というからにはネジの寸法くらい教科書と照らし合わせてわからなければいけないのだろ。しかし…教えているのがネジである(ややこしいな)。熊倉氏である。講義があれでは教室の人が表記を理解してなくても仕方ない話である。

前職で設計に携わっていた人間以外は、(六ヶ月の)半分が過ぎた今の時点でも誰理解をしていない。キノ先生のように理解させる授業ではなく、肝心のところをすっ飛ばしてご自身の自慢を延々とするような人だもの。

昼行灯のイトウちゃんでも(授業を先に進めろと)行動をおこすくらいだから、あまりにも、である。あぁ、そんな奴の火曜日のテストを考えると頭が痛い。テストの散々な結果を見て、きっと「三ヶ月も何を勉強してきたんだ」と授業に参加したことのない担任はキレるだろう。やれやれ。

とはいえ、本当に「M10ネジ」などと表記されてもパッと見わからなかったもんなぁ。オネジとメネジの結合部分の作図も、誰もわからないでいるときている。教室中が俺と同じようなのだから、これはネジ熊倉の責任問題だと思うのだが、さて。

 休み時間。よくストーカー1号は、「どうよ」ってな感じで肩を叩いてくるのだが、トイレで用事を済ませた後、手も洗わずに叩かれた時はさすがに殺意を覚える。親父連中は、その手でマウスをいじっているんだよなぁ(O田訓練校の8割以上の人は小便の後、手を洗っていない!)。

 昼飯が終わった後、CAD室で昨日の実習を繰り返す。やはり、すぐに復習をしないと忘れるものである。ネジの下らない…じゃなかった、意味のないテストなどに時間を割いてる場合ではないのだ。優先順位はCAD操作であるのは間違いないのだからして。

 帰り際、ウネの小机の上に「就職活動証明書」なる紙があるのをオバちゃんが発見する。なんじゃこりゃ。文面によると、この者は特別に就職活動をしてもいいですよ、ってそのまんまの紙切れ。…これがあれば受給資格者は嫌な授業に提出しとけば休んどきながら給付されるって代物じゃないの! 予想した通り、オバちゃんはチトむくれる。ガンちゃんも笑っていない様子。こんなモノが存在してること、担任は一言も口にしていないし、ウネにいたっては独り占めするばかりで、共有をするつもりはサラサラないらしい。本当に嫌な奴である。

まぁ、こんなものの存在が白日になったら、教室中のほとんどの連中が火曜日に活動をすることだろうから、イトウちゃんも内緒にしている…のかな。しかし、ウネってば本当に生き方の上手い人である。ヤクザにピグモン、ストーカー1号、2号…教室には色々な人がいるので、いいリハビリになる。

 金曜の福引をしに子供と夕方の散歩。子供の視線はどう見えているかわからないけど、昨今の物騒な事件、人ごとではない。危険な目をしたおっさんや、暴走をするオバさんの自転車、タバコを持った小僧…危険なものがウヨウヨしている。人ごみは嫌だねぇ。

 寒いというのに、畳の部屋でゴソゴソしてる子供は、スキーの直前だというのに風邪などひかないだろうか? さて、今年はどんなことをするんでしょ。(4・23)



2005年12月15日(木) レベルの違うアルの講義

 (前日が外来日だったので午後を休んだから)朝、欠席の届けを提出したついでにイトウちゃんのところへ診察予約券を持参する。いちおう「需給資格者じゃないからいらないですかね」と尋ねてみたところ、「そうだな」と予約券を握りつぶされた。推薦状も出ないし、出席もあまり関係ない身分であれば火曜日に無駄なストレスを溜める必要もないような気がしてきた。

 アルは、好条件にも関わらず相手の会社に「三月まで学校にいたい」と抜かしたそうである。さっさと卒業しろ! モー娘。の中沢裕子じゃないんだから。いくらギリギリまでいたといしても、CAD姉ちゃんは落とせないぜ。

 髭の先生に三面図の時にやっていた操作方法はどんなのか聞く。てっきりオフセットしているものだと思ったら、コピーの応用であった。…凄ぇ便利。なんか益々、来るのは木曜と金曜だけでいいような気がしてきたりして。

 昼にアルが牛越先生と一緒に棟梁やストーカー1号につきっきりで指導をしている。黒ウサギが先生の指導を仰ごうとするのだが、年寄り二人の世話で手一杯の状態にまごまごしている。こういう時が出番のアルは、三次元をやっている。教えられることなら、と思って黒ウサギの図面を見せてもらったのだが、アチコチ、直したい部分がある。少しずつ教えていると、いつの間にかアルが参加(ちがう班なのにCAD姉ちゃん目当てで来たが、相手にされないので黒ウサギのところに来たのか?
行動はある意味ストーカー2号みたいね)。

椅子に座り次々に色々な操作方法を披露するのだが、見ていただけでは絶対にわからない。だって俺でもわからなかったのだから、黒ウサギは「?」の連続だったろう。…間違ってる部分だけ教えて操作させればいいのに。これでは指導ではなく、アルのただの自慢であった。「結局、私はどれを覚えればいいんですか?」と黒ウサギがこぼしたので、最低限の方法を教えとく。

 午後は残っているコマンドをやらされる。なんか久しぶりに新しい操作法を習う。操作だけみると、どんな場面で使うのかよくわからないものもあるが、納得の授業であった。こんな感じの授業を毎日したいのだが…。ね、イトウちゃん。

 川崎の18日の情報がやっと掲載された。先着順ではなく、申し込みをして抽選となるらしい。ここしばらく、コレだけを楽しみに待っていたのだが、スタッフも悩んでいるらしい。コレだけのために会員になったのだから。(4・23)




2005年12月14日(水) 弱気のムシというか、イジケのムシというか

 今日も背広のアル。2時に面接先の人と会うらしいが、それにしては出発に余裕をこいていた。「まぁ、この間の応対でほとんど決まってるんだけどね。こっちの方が優位な立場だから、少しくらい待たせててもいいんだよ」ということらしい。強気だね。うらやましいね。
 
 休み時間、キノ先生に午後は何をやるか聞く。立体図の練習だというので、少しホッとする。課題だけもらうが、見ただけでは何だかよくわからない。しばらくするとアルが呼びもしないのに座席に近づいてくる。後方の席ではSEED佐藤が相手をしてくれないのか、誰かに話をしたくてたまらないようだ。いや、卒業おめでたい。3月まで勉強をしたいなどという我がまま言わないで、さっさと卒業をしてくれないかしら。

呼びもしないのに、ここにウネが強引に割り込んでくる。

「午後って、何をするんですかね」と。プリントだよ。

「やっぱり派遣って不便ですよね」と。耳にタコが出来るくらいに聞かされましたって。

「年収600万か、やっぱり男の人ってだけで違うんですね」と。個人の能力であって、別に男女は関係ないと思うんですけど。ヤクザとピグモンという組み合わせが最悪だと思っていたが、アルトウネという組み合わせのインパクトも結構なものがありました、と。

 ダラダラした時間が流れ、やっと残り15分というところでキノ先生は立体図の問題を配布する…。窓際の連中は、誘い合ったかのように教室からいなくなる。ウネもトイレだかなんだか知らぬが席を立ち、そのまま消える。いい大人なんだから、チャンとしましょうよ。

 本日は外来日。飯も食わずに駆けつけて検査を進めたのだが、結局、診察終了時間は1時半になった。その間、風邪引きが多い待合でNHKの強度偽造建築物の承認喚問を見る。午前中、姉歯は出席をしたらしい。かなりぶちまけたらしいが、午後の喚問はあまり面白くなかった。自民党にイトウちゃんと同じくらいの覇気の無さを感じる。

 やたら遅い昼飯になった。せっかく午後に抜け出せるので、久しぶりに蒲田の安いバイキングでもと午前中から楽しみにしていたのだが、目の前で「閉店」の札を出されてしまった。…タッチの差で時間が足りなかったみたい。

 毎年恒例の?干支のパズルを探しに蒲田に出てみる。2400ピースのものは2つ残っていたが、1000ピースは一つしかないので即決。早く取り掛かりたいのだが、ネジの試験が片付くまでは駄目だろうな、きっと(←当たり前だ)。

 飯の時間が遅かったからか、何か疲れているのか、ジムの前まで行きながら戻る。病院に長くいると、体調こんな感じになる。やはり抵抗力ないんだね。
今日は台所の補修があるとかで、嫁さんも午後休み。子供と、その友達をスイミングに行かせるという。3時になったので出かけていると思ったが、駐車場で三人揃って遊んでた。こっちは昼飯と逆で、時間が余ってしまった。格好悪いので背中を丸めながら近所をウロつく。 

 クロネコメール便で不採用通知が届く。別に期待はしていなかったが、午前中のアルの件があるだけに軽くショックを受ける。いいタイミングだなぁ。こっちは一生懸命なんだけどね。なんか煮えきらないので、工事中だというHPを見ようとしたら、接続が不可能になっていた。…こんな会社からもNG出されるんですかい?(編集会社で、HPの作成もしてる、そんな募集をかけてきた会社。それなのに、自社のHPが工事中ってどういうことでしょ)適当な会社なのに不採用、まだ続く病院通い、弱っちまった体と気持ち…なんか凹む。

 子供がパズルの図柄に興味を持ったので(戌年のは犬と鬼子母神)、寝る前に軽く鬼子母神の話をしてやったのだが、子供の守護ということで不動明王にまでなり、やがてデビルマンになり、話は結構長くなった。子供と話をして、少しだけ気持ちのトゲトゲは取れた、かな。(4・22)



2005年12月13日(火) 納会天国

 授業中のこと。ネジが実物を見せると、教室の端にある物置にバネを探しに行ってる間に神業とも思える速度で餡ドーナツを食すウネ。派遣先でも、そういうことしてるからクビになったのでは?(たまたま右を向いたら、見てしまったので頻繁に食しているのだろう。そりゃ太りますわな)

 帰宅時間、背広姿のアルがいた。面接先は、かなりの好感触だったらしい。そりゃ目出度いが相手なんかしてる暇はないのである。私は本日、武蔵中原まで行かねばならぬのであった。

 直前まで参加条件を満たしているか不安になるものの、充分に働いているのであった。えへへ。

 目の前を私服のキャプテンが通り過ぎる。…凄い光景である。

 時間近くになりワラワラと人が増えてくる。その中には初動で一緒だった『うちのパパがね』がいた。場違いなくらいに着飾っている。成人式でしか見ないようなホワホワのマフラー?にスリットの入ったドレス…よかった、背広で来といて。

 中に入り、エレベータで待っているとソウマの姿があった。マジで? もう会えないと思っていたのに、目の当たりにして興奮がMaxになる。

 アウェーツアーから約半年、やっとシンペイのトレカにサインをもらえることになるのだが、二コリともせず仏頂面で名前を書く姿は、選手の爪の垢でも煎じて飲みやがれという感じだった。(納会の最後の方には「名刺のかわりだ」などとほざきながら『若い』女性にだけカードを配っていた。近くにオジさんがいたけれど、完璧に無視してるあたりはさすがである。それにしてもツアー時にはプレミアものだという触れ込みであったが…持参してるし。若い女性相手には(頼まれてもいないのに)ニコニコしながらサインしているし…)

育ちのよろしい『うちのパパがね』の子供が、腹が空いたと泣いている。「目の前に食事があるのに、時間まで駄目なんですって。かわいそうにねぇ」と、子供をヨチヨチしている。ウチの子と同じくらいだろうか? ちなみに我が家の子供は間違っても泣くようなことは100%ない、と断言できる。(『うちのパパがね』の奇行は来年、色々とお見かけすることになる)職員をにらみながら「子供なんだから、少しくらい融通をきかせてくれてもいいのに」と、抱っこした子供が自分のマフラーに手をかけた途端に、鬼神のように怒鳴る。「ママのマフラー、汚したりしたらどうするのよぉ」って、相手子供なんだから。しかも自分の…。

 まさか選手に勺をしてもらえるとは思わなかった。いや、返杯をしたいのだが、まだ天皇杯があるのでそれはご遠慮ということだった。…申し訳ない。

 調子に乗ってソウマ選手に背広やYシャツにサインをしてもらう。宝物である。

 抽選会は、よく見かける光景だが社員がシッカリ商品をせしめる。「なんだよ、仕事中なのに」という同僚の声があるが、抽選券を持ってる時点で皆さん、やる気満々なのであろうことに間違いはない。

 色々な選手にサインをしてもらい、スペースがなくなったので色紙の裏にソウマのサインをしてもらうオバさんがいた。「列が出来てる選手だから、もらっとかないといけいのかしら」だと。失礼にもほどがあるでしょ!!

同じようなのが食堂にいるパートのオバちゃん。メインスポンサーのチームでありながら、ガナしか知らないという。俺の尊敬するアイザワが目の前にいるというのに「誰ですか」と声をかけてサインしてもらっている。…そもそも仕事中じゃないのか? 仕事中は、ケジメをつけましょうよ。

 帰りは夢見心地であった。ほとんど何も食っていないが、不思議と空腹ではなかった。気持ちが満ちるというのは、こういうことをいうのだなぁ。(5・10)



2005年12月12日(月) ボーナスも出たことだし、公務員は気楽な仕事ときたもんだ、と

 どうでもいいことだが、ボーナスの入ったイトウちゃんが今日もお・休・み。まだオフシーズンの今、旅行にでも行ったんだろうといのが教室中の一般的な意見。…納得。

 タンメン大久保が遅刻。担任がいないことをいいことに、教卓に置き去りの出席簿を書き換える。本人は「さっきチラッと見たんだけど、(先月の)19日に休んだのに12日に休んだって書き込んでるんだよ。今日は遅刻なのにさ」と、建築先生が日にちを間違えて記載したと言っていたが、本当にそうかしら? こういうことをやっていると、いつの間にかウネはいる。何か大工の棟梁を交えてワイワイやっていたが「鉛筆で書いてるからいけないんですよね」というウネの言葉は、何を語っているのだろうか。手に消しゴムを持ち、何かやっていた。…凄ぇ連中だこと。

 昼休みには、ヤクザがPCスロットルを持ち込み、CAD室から何かしらのデータをスキャンしていった。出席簿の一件もそうだが、ズルした人間がいい目をみるんだよねぇ。

 建築CADは、少し遅れていたので昼の時間に間に合わせた。アルが「8」番PCを起動させていたので、SEED佐藤の使う「9」番で作業をした。ちなみにSEED佐藤、作業に手惑ったらしく今日は何のチョッカイも出してこなかった。どうりでスムーズに作業が進んだわけである。

 いつもと違うPC。やはりアルの後だからマウスはいつもベタベタしているのだろう。ほじった鼻をつけられたマウス…。同じ不特定多数が触ったものでも、つり革のほうが綺麗な気がする。

1時間の実習では、どう考えても時間が足りない。窓や戸といった記号を作成しただけで終わってしまった。建築CAD、恐るべし。(4・17)




2005年12月11日(日) 気温差に戸惑う

 昨日と同じように朝、飯を食べたら二度寝する。嫁さんが気を使って子供にラジコンやらせたり、バトミントンをしたりしてくれたらしい。

 前日が暖かかったので、6℃違うと寒い。いや、12月の真ん中なので、これが当然なのだろうが、時々、とんでもなく暖かい日があるので寒く感じる。

 朝、グダグダしていたので、起きると八犬伝を一気読みさせられる。…なんとか5巻まで終わらすのだが、やたら晒し首の場面が多いので寝る前に読むのはキツイよなぁ。

 川崎Fの「ある」サイトに長崎で行われたVS横浜のレポートがあった。例の困ったチャンは相変わらずの奇行をしていたらしい。笑えない。熱心に応援しているから何をしてもいいというわけではないだろうに。この人がいるだけで、他チームのサポからは「あいつらもレッズの連中と同じじゃないの」と思われてるんだろうね。フロントとも度々衝突してるみたいだが、何がしたいのだろうこのヒトは。レポートの中に「試合会場で、すぐさま公式HPで結果を再確認したのだが、キャプテンの言葉に凹んだ」とあった。

「次は浦和との試合。リーグ戦の悔しさをぶつけたい。皆さんクリスマスには予定があると思いますが、キャンセルしてでも応援に来て下さい。次も頑張ります」というもの。そこにいた連中、クリスマスには何の予定もない人たちだから声もなかったとか。



2005年12月10日(土) 届いた背番号12のユニフォーム

 朝はウダウダと横になり続ける。

 子供に何度もせがまれ埼玉の登から届けられたてラジコンを作る。…こんな簡単に出来るんだ。昭和の子供には、ラジコン=高級品というイメージがあるのだが、なんてお手軽になってしまったんだろう。驚きである。

 久々に子供をスイミングに連れて行く。嫁さんの新しい自転車にもはじめて乗ったが、暗くなると自動でライトが点くとは。(話には聞いていたが)驚きである。
子供はバタ足が治らない。一緒に行ってる友達は、上のクラスで平泳ぎをしていた。人数も少なく、待ち時間でも水中で楽しそうに浮かんでいる。一方、最多なグループになっている我が子の班は、順番待ちのたびに水から上げられて退屈そう。悔しかったら、早く進級しろ。

 嫁さんがクリスマスにと落札してくれたユニが届く。『あまり販売枚数が少ないアントラーズの長袖レプリカユニフォームです!サイズはXLで使用回数は4,5回くらいでしょうか?いずれも下にはTシャツを着てから着用していました。サインは私がクラブハウスに通い本人から直接いただいたものです!主な選手は、前面に4大岩6本田9アレックスミネイロ11深井15岩政16フェルナンド17内田19田代20阿部21曽ヶ端24青木26増田30鈴木、背面に2奈良橋5りカルジーニョ8滅多にサインしない小笠原23興梠です!画像はデジカメが調子悪い為、後日必ずアップいたします!ご質問などあればお気軽にどうぞ!※お近くの方でしたら直接手渡しも可能です!画像の差し替えの為、一旦早期終了いたしました!ウォッチに入れていただいた方!誠にすいません!また希望価格で落札された方には初期のインファイト12のリストバンド2個(1つは鈴木選手のサイン入り)と初期のタオルマフラー1本と日本代表12のタオルマフラーもおまけいたします』

 かなり心配していた天皇杯だが、不安材料だった大分戦を突破した。心配性な自分だが、これを乗り越えたら優勝と確信をしているので、正月はそうなるのだろう。(あぁ、それなのに安パイの大宮に負けてあっけなく終了。…何を考えているんだか、今年のアントラーズは!!!!)

 ちなみに柏は6−2のボロ負けでJ2落ちが決定。…せっかく来年のアゥエーツアーに参加しようと思っていたのに。ピッチが近いから面白そうな場所だなと思っていたのだが、残念。(2・27)




2005年12月09日(金) そして安部さんは今日も飲む

 水曜の午後が休み、そんで昨日もお休みをして妙な間があったので、教室への足取りも思かった。

 なんとなくボーッとしていたが、本日は調理実習の日であった。スッカリ忘れていたので、嫁さんの弁当も持参していたが申し訳ないので午後休みに全部食う。

 やたらニコニコしていたイトウちゃん。CADの授業にも顔を出す。『担任』だったら当たり前の姿なのだが、ふだん昼寝しかしてないこの人なだけに不気味、というか気持ち悪い。(何か変だと思っていたら、後日、この日は公務員のボーナス支給日だと知る。優雅なお仕事だこと)

 ガンちゃんが空港まで落し物の定期券を取りに行かなければいけないので、掃除をサボる。定期を落とした経緯は、壮絶なものだった。(略)水曜日、アルと大崎に行っててよかった、と少しだけ思う。ピグモンにヤクザ…容赦ないなぁ。それでもアベさんは、週末ということで呑みに行く。アベさん、体を壊さないようにしてください。ピグモンやヤクザは、自業自得だからどうでもいいんだけど。(4・17)






2005年12月08日(木) 相馬の練習見学日和

 受給資格者ではなく、これまで数年に渡って散々、無駄な?面接の心得を聞かされてきた人間には、まったく意味のないジンナイ先生の講義なのでサボタージュ。まだ天皇杯の真っ最中とはいえ、リーグ戦が終了してしまったので(しかも、あんな感動的なセレモニーをしたので)目当ての相馬選手がいないかも知れないが、麻生へ。

 背広姿のコアな富士ツウの社員に話しかける。午後に会議があるので、長いはできないが、隙をみつけて麻生まで出張してきたのだとか。いいぞ、フジ通。これは間違いないなく愛社精神だ、と思う。

 時間が遅れたものの、12月とは思えない陽気で気持ちがよかった。背広の人の仲間も駆けつけてきた。…アウェーツアーで見かける人である。コアだ。

 うれしいことに、まだ相馬がいてくれて至福な時間を過ごすことがきた。

 夕方、工務店の人が台所の修理をしていた。さすがに下の階に水漏れがあるというのは由々しき問題なのだろう。しかし、完全な修理ではなく応急処置程度にしてくれという指令が出ているのだとか(ふつう、事前にそういうことを指示してくるのだろうか?)。しっかりとした補修をすると台所が使えなくなる、年末から正月にかけたこの時期にそれでは店子も大変だろうという、大家の恩着せがましい理由で様子見になったという(それなら、年明けにキチンとした修理をするのかといえば、そういう動きは当然のことながら皆無)。…雨漏りの屋根も同じ様な状態なんだよなぁ。適当な大家だ。ケチ!

 アトピーがひどいので、気持ちがクサっていたのだろう。薬を塗ろうとすると嫁さんと口論になる。売り言葉なのだろうが、薬を塗らないでおくと手がひどいことになって切り取ることになるよ、塗るのがいいのか手を切り取るのかという嫁さんの言葉に「…考えとく」という始末。それほど薬を塗るのが嫌なのだろうが、まさか手を切り取るとか考えるとは。なんとかならないものだろうか。(土曜にも九九マシンで同じようなやり取りをする。このバアさんゆずりのキレ癖はなんとかならないだろうか。 偶然にも4月の16日、同じようなやり取りをしていている。本当に、痒いンだろうけど… 4・17)




2005年12月07日(水) OA科とCAD科の温度差を痛感

 別に指図はされていないが、なんとなく背広で出る。登校時、イトウちゃんに「午後、早めにあがらせてくれ」とお願いに行くと、教師の朝礼をしていた。他の先生は姿勢を正して報告を聞いていたが、イトウちゃんだけは斜に座り、椅子をキコキコさせて退屈そうにしていた。CAD科のダレ具合は、担任のカラーそのまんまなのだと思った。

 「あぁ、そういえば何かの講演があるんだったな」と、何かしらのプリントをもらう。地図を拡大しただけの、HPか何かを印刷しただけのモノとこの時は思っていた。

 キノ先生の授業後、出発をする。もう一人の出席者であるアルは、ギリギリまで授業を受けるつもりだとか。なんだ? 一緒に行ってくれないの。イトウちゃんが言っていたが、下のOA科は全員参加だとか。本当にCAD科の連中はやる気があるのかねぇ。容認してる担当にも問題はあるんだけど。

 駅への道で、なんとなく朝のプリントを見て時間に驚く。受付が1時を過ぎてもOKではなく、12半時間厳守となっていた。急ぎ、ギリギリまで勉強をしているというアルベルトに報告に戻る。…ほっといても良かったんだけど。

 プリントは、HPを印刷したものではなく丁寧な案内になっていた。�。複匯骸蠕�大崎駅南改札口を出る�△覆覆畉己�向に行くと、そのままゲートシティ大崎ビルに入る�F�った所が3階になっているので、左側の受付嬢がいるすぐ後ろのエスカレータで一つ下へ降りる�ぐ貳峽椶箸いε垢力討鬚箸�り、後ろへ回ると右手に入り口があるので、そこを入り、さらに奥の入り口を入ると大崎事務所があります…細かい!!!(きっと、OAの先生が作成したものなのだろう。熱血!!!)

 講義は、弁護士による派遣とか就業時間の不当な扱いに対する諸所の問題だった。…今の我々に必要なのは、こういう内容ではないと思うのだが。OAの人の何人かは眠りこけていたが、アルは鼻をほじりながら参考になったと言っていた。何でも前の会社では、必要な書類を上司に提出し、許可はないもののオーストラリアまでフライトをしに行ったことがあったとか。「やはり権利ってものは行使しないと駄目なんだよね。でへへへへ」そういう意味では、今回の弁護士の講義は参考になったと言っていたが、この人は特別な人なのだろう。自慢なのだろうか。

面談の後、OAの先生に声をかけてみる。なんでもOA科は午前中、休みではなくNECに見学に行っていたのだとか。授業と偽り東京都の施設とかでチンタラお茶を濁してるどこかの担任とは、社会授業の質が違うのであった。このやる気の差はきっと三月にハッキリすることだろう(…ハッキリした)。

 大崎まで来たついでに新宿に出る。山口先生を訪ねたのだが、移動でいなかった。

 お世話になった婦長も14階に移動。覚えてるかどうか不安だったが、以外なことに(院内に入ために着用していた)マスクをズラして顔を見せたら思い出してくれた。現在の報告をしたら、(入院患者の)公務員の優遇や、生存率のお話にちょっと落ち込む。公務員じゃないと大病はするものではないなぁ。それと、せっかくもらった命は大切にしなきゃいかんなぁ、と改めて思う。 (4・17)



2005年12月06日(火) ヤクザ吼える

 昨日、子供のクリスマス・プレゼントを買いに行けと言われたが、火曜に雪が降るとか、雨になるとかの予報だったので朝は歩き。いつもより少し早めの出発なので、まだ小学生が登校をしている。

 最近、小学生の子供が変質者に殺害される事件が立て続けにおこっているからか、パジャマ姿のお母さんも付き添いでいた。こっちは普通に歩いていたのだが、そのパジャマ姿のお母さんが、人のことを頭のてっぺんからつま先までジロジロと見る。…例え俺が変質者でも、あんたの子供には手を出しませんって。痴漢防止の女性専用車両もそうだが、どうしてこう関係のない人間というのに限って過剰に反応してしまうのだろうかしら。

 火曜日のネジによる好き勝手な授業は相変わらずでした。そんな展開なのに、20日にテストというスケジュールだけは変わらないらしい。…マジかよ。

 メカトロニクスも相変わらずでした。ウネに及んでは、あきらかに考えるフリをしているのだが、手元は動いていなかった。寝てないだけマシなのかしら。
帰りのタバコでヤクザがキレていた。「あんな授業で何のテストが出るっていうんだよ」気持ちはわかるが、あんたは前職機械加工業だったんでしょ。

 帰りの電車でそれとなくみんなに聞いてみた。今日もイトウちゃんが休んでいたのだが、誰も不自由を感じなかった、っていうか気がついていない人もいた。存在が薄い人っていうか、つくづく必要のない役職だなぁと思う。公務員の削減は、こういう部分からしてもらいたいワ。(4・5)





2005年12月05日(月) 建築にやや光明?

 休み明けだからか、病明けだからか、建築の授業が一日あるからか、なんだか朝からダルかった。

 ガンちゃんと話をしていると、朝からウネが「あのね、私、今日、面接があるんだけど…」と抜かしてきた。ガンちゃんは「えっ、えっ、えっ?」と突然のことに驚いていたが、こっちは相手にする気もなかった。何であなたのヨタ話に付き合わなければいけないのかしら。しばらくして、ウネは後ろの席のオバちゃんのところに行ってまった。そんなに自慢話をしたいのか? …とはいえ、決まれば隣が空きになるんだ。就職、決まるといいですね、ウネ。

 午前中は、退屈な建築の講義であったが後半になりCADの説明になると俄然、面白くなってきた。この感じ、今後も続くといいなぁ。(4・5)
 




2005年12月04日(日) 学生の試験勉強

 朝になって二日酔いだか風邪なんだかになって具合が悪い。マスクして、アイスノンを巻いてゴロゴロする。うぅ、さすがに一人で飲みなれないワインなぞ飲んでしまったので、なんか気持ち悪い。

 最近、DVDに嫁さんの韓国ドラマとアニメ、そんで自分の映画が溜まってしまい、残り時間が10時間になってしまった。年末をひかえてこの有様では、どうなってしまうのだろうか。ってことで子供と一緒に『バック・トゥ・ザ・フューチャー 3』を見る。そうか、西部時代からタイムマシンを同じ場所に隠していたのか(85年のドクには、修理の方法込みで教えたんだ)。映画を見た時は「今いちかな」と思っていたが、期待が大き過ぎたのかしら。改めて見直すとそれほど悪くもなかったかな、と。一番最初の出来が良過ぎたからねぇ。

 ミゾレになるくらいに寒そうな天気。クリスマスのプレゼントに子供が狙っているビーダマンが限定っぽいので、川崎まで買い物に行けと言われるが、無理でした。寒いし気持ち悪いし…。

 そんな寒い中、バアさんがやってきた。部屋の中でも帽子をしていたが、とりあえず風邪はひいてないみたい。孫にプレゼント代金をもってきた。さて、これが何に化けるやら。

 今年中に試験をやるというネジの復習をしてみるのだが、やはり講義が偏っているので訳がわからない。冷静になって「CAD製図」というものを考えてみると、やはり必要のない講義としか思えない。試験にしてもピンポイントにしないと範囲が広過ぎるような気がする。そもそもネジが「ここは絶対にテストに出すからな」といっていた箇所よりも、もっと大切な記述があるように思えるのは気のせいか?

 と、勉強に限界を感じたので?録画しておいた『さらば宇宙戦艦ヤマト(前)』を少しだけ見る(『男たちのYAMATO』の公開に合わせて『宇宙戦艦ヤマト』という発想はどこから出てくるのだろう)。最初、「無限に広がる大宇宙…」のナレーションの後、かなりの時間、画面が止まっていた。白色彗星の全貌が出るまで3分を超えていた。今ならありえない演出だな、と。いらない部分を切るという作業を無視している。なんとも自由な時代の映画だった。まだ前半の半分しか見てないけど、長い。(2・27)



2005年12月03日(土) 優勝逃した悔しさよりも、感動的なセレモニーに涙

 最終戦を残し、勝ち点差1の中に優勝の可能性のあるチームが5つ! 漫画だったらシラけるところだが、現実ってこんなにもドラマチック。どこも直接対決はなくて、展開が非常に読めない05年Jリーグ最終節。そんな年にサッカーファンでいられるなんて幸せ。

通常、2時間前の開門なのだが、本日は2時間半前の開門となっている。川崎の駅からやたらユニフォームを着たガンバのサポーターを目にする。なんかどっちがホームだかわからんくらい。バス停から慌てて並ぶのだが、市民ミュージアム近くまでのびる列になっていた。…むう。入場者数はどんなになるんだ。

 横の階段に座る人がいるくらいの入場者。さすが先ほどの列が物語っている。

 試合は…優勝のかかったガンバよりも、滅多にない満員の観衆、そんでもってピッチに多数いるマスコミにビビったのか、フロンターレの方が緊張していたような展開。

 前半終了の時点でG大阪が引き分け、鹿島が勝ってるのはいいのだが、浦和が新潟に2点もの差をつけいていた。…新潟、ホームじゃないのか? 大阪に優勝されるのは嫌だが、レッズに優勝されるのは、もっと嫌だったりする。こっそりとガンバの応援でもしようかしら。

 試合はガンバが勝利をするのだが、最後の点数が入った時の喜びようは(優勝を知っていた)確信的なものだった。自分は携帯を持っていないが、どうやら大阪のサポーターさんは、競技場にいながら試合を見ないで携帯とにらめっこをしていたみたいである。ロスタイム中に観客がなだれ込んで試合が止まってしまったが、2点差をつけられたら仕方がないか。と岡田も思ったのだろう、お咎めはなかった。

 会場が沸いたのは、終了と同時にビジョンに西沢の半泣きの姿が映った時。セレッソ、ボロボロの東京相手に勝てなかったのか?(それまで首位だったチームが最終戦に負けたので順位は5位。まれに見る激戦だったのだなぁ、と再確認)

 目の前でガンバのセレモニーを見せられる。屈辱である。一度は背中を向けてスタジアムから退場したものの、やはり相馬の最後を見届けに再入場すると残っているガンバ・サポーターから川崎へエールが送られていた。川崎もエールを送るのだが、付け焼刃なので変なコールだった(普段、相手を罵るコールしかしていないチームの悲しさか? コールリーダーが下手なのか? コールリーダーの性格が悪いからか? コールリーダーが●●だからか?)。G大阪さんには内緒だが、「覚えてろ」という怒声のほうが多かった。…ひでぇな。ノーサイドにはならないのかよ。

 セレモニーはなかなか行われず、寒い中800人の地元・富士通社員が多数を占めるハイタッチを見守る。…早く終わらせろ!

 さっさと武蔵小杉で祝杯をあげたいだろうに相馬のセレモニーを最後まで見送るコアなGサポも偉いが、反対側のスタンドまで行った選手も、案内をした事務局も偉い。Gサポは、相馬だけでなくベティーまで呼び寄せて、しかも会話をしているのだから、偉い。相手ゴール裏にもライトをあててもよかったんじゃないかな。この寒い中、そして暗い中、引退する選手へのエールを送っていたG大阪サポーターに拍手。

 サッカーの神様ありがとう、来年も感動したいものである。(5・8)



2005年12月02日(金) 気持ちが折れそうである

 2時を過ぎ、布団に入ったものの、眠ることが出来ないくらいに色々と悩んでしまった。気がつけば朝って感じ。相馬ぁ。俺はどうすればいいんだよう。

 昨日の面接のことを自慢したがっているウネがいるので、本日は完全に無視してしまった。「三次元立方体がわかれば仕事できるんですって。私、それだけ勉強しようかしら」って、そんな馬鹿なことは絶対にありません。その程度のことで就職が決まるのなら、あなたを除く全員が簡単に就職できるでしょう。

 午前中は、麻生に行けばよかったと思わせる展開だったが、午後の「寸法」の授業はうならせるものだった。何て複雑なのだろう。

 面接に誰もいないのではなく、キチンとやる気を見せ、昼行灯にせめて推薦状をという努力はしたつもりである。イトウちゃん、こういうの評価してくれるんだろうなぁ。(…相手がどんな人なのかわかっているのだが、せめて最低限の仕事はしてくれるだろうと淡い希望に期待をしている。これが簡単に裏切られるのだから…)

 授業が終わり、お茶をするというので着いて行ったら、一向は居酒屋に入っていった。面子はアベさん、小橋健太、ヤクザ、そんでアルに草野さん…。アベさんに「金がないから」と言って逃げるように退散。帰って正解だったな、このメンバーでは。雨も降ってきたことだし。(週明けにアルが言っていたが、昨日の合同面接会のことで「やっぱり俺には何もないんだよ。くだらない面接なんかしないでよかった」とヤクザが終始ブツブツ言っていたらしい。暗に無駄な努力をした俺とウネを小バカにして酒の肴にしていたんだとか。

 まぁ、結果はその通りなんだけ、こっちは一応の努力をしたんだけどね。こんな彼が、アルの紹介で簡単に仕事先が決まるのだから、世の中は不公平だ  4・5)





2005年12月01日(木) お役人の企画なんてこんなもの

 なんだかんだで12月になってしまった。都の主催する合同企業説明会の日。背広を引っ張り出して髪をなでつけて、ちょっと本気モードに入ってみる。

会場にて。府中校などは配布されたプリントに印刷をして、ビッシリと文字が並んでいる。普段着でチンタラと来ているのは大田校くらいのものか。とはいえ、他校の中にも椅子に座るなり(まだ開始されていないのに)アンケートを記入しているガラの悪いのもいたけど。どこにもピグモンやヤクザみたいなのはいるんだなぁ。

 面接をしたWebデザインを謳い文句にしている会社。事前にHPを見ようとしたんだけど、なぜか「工事中」になっていた。…Web設計をしている会社で、肝心のものが閲覧できないというのは、どういうことかなと思っていたのだが、担当者を見て謎は解決する。役所関係の適当なパンフレットを作成している天下りの会社なので、積極的に何かをするという気持ちはゼロだったみたい。お茶汲みの若くて可愛い女性社員を求む、というのが本音だった。ただただ、ため息。

 こんな所、いるだけムカつくので退出をしたいのだが、就職担当のコムロ氏が入り口で睨みをきかしてる。…そんな顔をされても何も有益なことはないんですけど。少しは自分のこのやる気のないブースを見学して、上に意見をしてもらいたい。一応、形だけの役職とはいえ、就職担当なのですから。そんな中、睨まれながらもホカリ君が帰宅をするという。こういう催し、っていうか再就職の活動がはじめてだというのでアドバイスをしてあげる。あそこにいる先生(コムロのことか?)よりも参考になりました、とのこと。…まあね。

 とりあえず本日のメインエベント、株式会社エアコンサービスの井上弘という会長のお話がはじまるころになると、さすがに見慣れた顔が集まってきた。あのイトちゃんも席にいる。で、題目は「CAD関係業種が求める人材」。事前に配られていたプリントには「内容:CAD業界という業界はないので、いま社会のなかでは一般の必要知識プラスCADなどの特殊技術がもとめられているフリーハンドの時代からコンピュータを駆使したCAD技術者が求められている顧客へビジュアルで訴える時代となってきている 当等」だそうな。正直…訳が分からない。(配布されたプリントには、開催日時、セミナーのタイトルの他、場所:都立産業貿易センター3階 1679�屬覆匹箸盖�載されている。講演する会場の床面積って必要な情報なのだろうか? 見てくれだけをよくすれば良いという、いかにもお役所の文章って感じ)

 どんな小難しい話をするのかと思ったが、井上会長のお話は、人前で話をするのが苦手な女子社員が必死の思いで練習をして、大勢の前で会社の説明ができた…ってどういうこと? 何もCADと関係ないじゃん。「わが社にはCADが三台もある」と自慢気にいっていたが、何でこういう会社が「CAD関係業種が求める人材」なのかは不明。ただの話したがりのジジイであった。人選、おかしいんじゃないの?(さすがのイトウちゃんも頭を抱えていた)

 CAD製図科で面接に参加したのは、アルに俺にウネの三名のみ。

 帰り道は何か虚脱感ばかりだった。東京都の職員にやる気ナシ、訓練学校のCAD科の担任はやる気ゼロ、無理やり集まった受給資格者にもなる気ナシ。こんなことなら麻生グラウンドに行っとけばよかった。

 『株式会社サンヨードント。若く前向きな事にチャレンジしていこうとする会社です。印刷業を柱に将来的には企画出版、WEB製作、サイト運営等を手がけていき、幅広く展開をはかり業務を拡大していこうとする会社です。社風はアットホームです。�。硲弌■廝釘造寮什遶■庁圍估�出力��出版物の企画、営業�す�告出版』(ということだが、何をやっているかは不明。だって実際の出版物を持参してきてないんだもの。やはり前述の通り、天下り先なのだろう 4・4)


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