元・白血病患者の日記
 

2006年01月31日(火) ついに合コンへのカウントダウン。…嵐の予感

 ネジは試験範囲を超えているからか、何か暇そう。一人で教科書をえんえん読むばかり。午前中は、睡魔に襲われた。タンメン大久保などウケを狙ったのか、昼前に本日の日誌を書き上げて教壇に置いてる始末…いいのか、それで?

 そんな日誌ならイトウちゃんに見られて「やる気がないのなら(こんな学校)やめちまえ」とでも怒鳴ってもらいたかったのだが、ウネが助け船を出す。次々週に週番をひかえたウネであるが、しきりと日報のチェックをしている。…そんなに草のさんとコミュニケーションとるの嫌か? で、いつも備品をくすねるクセなのか、日報を隠すように書類の下に潜り込ませてしまった。…おしい。(まぁ、あの昼行灯のことだから、午前中に日誌が完成してても素直に判子を押すだろう)

 合同起業説明会のある午後は、誰も新宿に移動する気配なし。5冊しかないパンフレットをくすねたウネ、ポコペン人、黒ウサギ、ストーカー2号については、せめて責任もって参加してもらいたかったのだが…。

 メカトロの休み時間。あまりにも白板に書かれた字が小さいのと、消すのが早いのでSEED佐藤さんが一番前までノートの書き取りに来た。何を思ったのか「いいものを見せてやる」とかいってOA科の出席順の名前が明記された紙を持ってくる。…あんた、こんなのどこから手に入れたのヨ?(大阪姉ちゃんと俺と三人で学園祭の手伝いに出向いた時、課題文章の裏紙がコレだというが、よくとっといたもんだね)。後ろにいたガンちゃんが、激しく食いついてきた、さすが多摩川を越えると一人身になる男。三日後の金曜日に向けてやる気は満々である。

なぜかウネも加わり、〜マリさんに目が止まる。「名前の印象からして」と、ガンちゃんが鞠みたいに丸い人なんだろうかと漏らした。すると「そうそう、この人って本当に鞠みたいに丸いマリちゃんなんですよ」だと。鞠のように丸いキタウラさん…あなたが言うか。「ほら、下のタバコを吸うところによくいる人。みんな見たことあるでしょ。鞠みたいにまん丸いふくよかな人」と、しきりに言う。ガンちゃんも俺もCEED佐藤も、突っ込めなかった。ふつうの人なら突っ込み待ちと判断するのだろうが…この人は違うだろうと三人は即座に判断する。「私、アドレスもってるんだ」と言っているが、別にマリちゃんのアドレスなんて欲しくないし、コイツと話を続けるのもやばいし、ってことで佐藤さんは席に戻った。

 ふとOA科にいる年齢不詳のジイさんが気になったので、名前から検索してやろうと思い、SEED佐藤さんの席に行くと影の薄いハシモトさんとフルハシさんも、ガンちゃんと同じように名簿に食いついてくる。残念ながら年寄りを連想させる「末吉」とか「六太郎」といった名前はなかったが、突然SEED佐藤はストーカー2号のところへ向かう。

で、学校のHPに掲載しているOA科の就職希望欄をプリントしたものを持ってきた。個人情報ということで名前は書いてないものの、年齢と前職、そしてアピールといったものが書いてある…って、こんなの何で手元にあるんだストーカー2号は? ガンちゃんとは違う意味でやる気満々である。

 で、この二つを番号順に照らし合わせると、数少ない男性名に、それらしき年齢が被さった。あのジイさん60歳…って見たまんまじゃん。アベさんの情報は正確ではありませんでした。

 メカトロの最初の授業で教科書とプリントが配布されたが、授業の最後に「何か授業のコマが少なくなったみたいなので、来週、テストをします」と、サラリと言ってのけた。ううむ、参考になるものを見たからといって、出来る問題なのだろうか。メカトロと原価計算は。(あれは、試験と呼ぶべきもんじゃなかったよ 4・24)




2006年01月30日(月) 交通公園で(アイスホッケーの)スティックを振り回すジェイソン

 朝からすごし易いと思ったのは、ウネがいないからだった。このままいなければいいのに、と思ったが昼前になってイソイソと登場してきた。撒き散らすように咳き込んでいる。…拳骨で殴ってやろうかしら。咳をすれば同情してくれるとでも思っているのだろうか。

 製図は矩計図をついに終わらせる。時間が余ったので午前の後半にCADをやる。面白いんだけど…なかなか面倒。でも、作業自体は面白いと思う。

 午前中、CADをやっていなかったウネが建築の先生に絡む。なんでも三次元のCADで女性を募集しているのは、どんな職種かという。そりゃ、色々な方面でということだが、なんで二次元の製図ができない人が三次元なんだ? …フルハシさんの言葉ではないが、北ウラさんショッパイっす。(派遣会社の製図作業で)屋根の線しか引いたことがない人の発言とは思えないっす。手元に参考資料があるのに、屋根の勾配が「どう贔屓目に見ても変」と先生に指摘されるウネ。かなり放任主義の建築の先生が図面の注意をしたのである。よほど腹に据えかねたのだろう。…気持ちはわかる。遠めに見ても角度、おかしいですもの。

 2月の頭に職安の人間が来て(どう考えても必要のない)講義をするらしい。それはいつなのか、我々の担任は「2月の頭」ということだけで、いつだかは忘たそうである。コムロ先生も講義をするらしい。…いつかは分からないけど。「頭で考えながら喋ってるんで、大変なんだよ」と言うイトウちゃん、そんなに色々と仕事をしてる人には見えないんだけど。

 この担任、勘違いをしていたらしく、3月にならないと職安で閲覧できる物件には応募できないというだけであって、今現在でもそれなりに活動はできる(と小室先生に言われた)らしい。あんた、よくそれで担任とか威張れるわね。給料の何%か返還しなさいよ。「ちょくちょくとファイルに新しい物件が入ってんだけど、よ〜く見とけよ」だと。そうやって告知しなきゃわからんでしょうに。ってことで目を通すが、どこも募集は三次元CADだった。そんなのCAD製図科で掲げても…。政治力の無い人だ(あ、無いのは担任のやる気だった)。

 午前中、CADをやってマウスをベタベタにしてくれたアルは、本日も面接である。3月まで学校に居残るつもりで、雑色の会社を保険に残しながらの就職活動。うらやましい限りである。こういっては何だが、目の前の交通公園でアイスホッケーのスティック振り回し、係員に注意をされたらしい。ふつう、子供が集まる場所でそんなものを振り回していたら、警官を呼ばれそうなものであるが。少しくらいミソがついた方がよかったのかも知れない、この人は。

 地味に建築CADの平面図が終了に近づく。ふふん、と思っていたがガンちゃんは矩計図に取り掛かっているそうである。むう。

 帰りは春を感じさせる暖かさだった。アルだけでなく、自分にも春が来ますように。(4・24)



2006年01月29日(日) 春は来る、かな

 実家に行き、いつもと同じような冷たい応対を受ける。本日は孫と一緒に行ったんだけどねぇ、上手くいかないねぇ。…我慢なのかねぇ。

昼飯時だった。健常者である俺のすぐ後ろにトースターがあるので、パンを入れてやろうとしたらあからさまに制された。「リハビリになるから自分でやる」とかいう雰囲気ではなかったな、あの剣幕は。「お前が触るな」という感じ。なんかギスギス感が加速してきた感じがする。

正月も同じことを書いた気がするが、孫がいるのに無言でテレビ画面を見続けるのでは…。いくらニコニコしている孫でも、子供なんだから限界ってものがあるでしょうよ。子供には「お前が顔を見せるだけで喜んでてくれたよ」と言ったのだが、あの態度は子供の目にどう映っていたか。

 付き合ってくれた子供とサイクリングをする。平和島に行くものの、特になにもなし。ゲームセンター、映画館、ドンキホーテ…子供は、俺が金ないのを知っているので敢えて何もせがんでこない。ありがとうね。

 陽気がいいからか、子供を後ろに自転車で平和島から戻ってきたら汗ばんでいた。

 本でも読んでやろうかと思ったが、図書館から借りてきたモノは全部、読んでいた。子供は何を思い出したか、キャラメルのおまけの鉄人28号を引っ張り出して遊びまくる。テレビゲームばっかしてる最近の子供にはないテンションだなぁ。(4・24)




2006年01月28日(土) 試験勉強に身を入れる

 天気の良い日になった。部屋の中にいると暖かいとさえ思えてしまう陽気。

 子供と嫁さんは朝から皮膚科やら歯医者やらで忙しそうにしている。二人が出かけてい間にネジの試験に向け、手書きでノートに暗記事項を書きまくる。PCに同じことを打ち込んでプリントをしてもらったが、何故か覚えが違うような気がするのだ。

こんだけ書きとめながら、まだ授業が残っているというのだから頭が痛い。必要なこともあるのだろうが、同じように教科書の内容を網羅するならキノ先生のように納得のいくテストをしてもらいたいんだけど。ただ第二次ネジテストだけでなく、原価管理、メカトロ…まだまだ先は長いのであった。

先に子供だけが戻ってくる。親がテストに向けて黙々とやっているので、おとなしくデュエルマスターズの新デッキを組んでいる子供。ちょっと相手をしてやろうと図書館で借りたポアロの本を読んでやると、いつの間にか封神演義も読まされる。相変わらず、楽しそうに聞き入る子だこと。さて、勉強再開。

 スイミングということで午後になって外に出てみると、とても寒かった。室内に居る間は、薄手のコートで充分と思ったのだが考えが甘かった。やはり今年は寒いのである。

 夜になり、咳き込むのがいつもよりも長かった子供は、うがいをするだけのつもりだったらしいが、台所で激しく戻してしまう。かわいそうに。スイミングが実を結び、健康な体になりますように。

 正月に買った子供用文庫が募集していた感想文の締め切りが近いので書いてみる。なんで今時、原稿用紙での応募なのかは不明だが、手書きというのは本当に苦手である。面倒だし。まぁ、この労力が実りますように、と。(4・24)



2006年01月27日(金) 再作図は必要なコマンド

 午前の製図、頑張ったので矩計図に終了の目処が立つ。機械図面の時間であるが、新しい課題がないので建築をやっていたのだが、いい感じである。(ボルト・ナットで終わりかと思ったら、まだ課題はあるみたいだけど)

日曜に製図検定があるというので、昼にCAD室からペーパーをもらって図盤を綺麗にする。以前、棟梁が無駄に開けてしまった濡れティッシュは、暖房でカラカラになっていた。公共のものだから(無駄なのに)開封してもいい、という考えはおかしい。勿体無いという気持ちは欠片もない60代であった。

 再作図という指示を知らなかったので、スパナの円弧に戸惑う。円なのにカクカクしてるし、三点指示をしても違う点を拾っていたのには理由があったのだ。

 金玉もそうだが、ここ数日、首が重い。手が痺れたりもする。色々とガタが出ているようで。続くようなら、こっち方面も病院に行かないといけないのだろうか。首は曲げた瞬間に何度か電気が走ったことがあるので怖い。ジイさんの呪いだろうか。(4・24)
 



2006年01月26日(木) なぞの金玉の鈍痛

 ちょっと金玉の痛みが長引くので、医者に行く決心をする。

 必要のない検尿を断るが、やれという。定期的に外来で検査してるから、関係ないのに!で、検査結果が出るまで1時間、待たされる。診察の結果、検尿に以上なし。肝心の金玉に関しても触診やらかしたけど様子見が治療です、などと抜かす。以前にもこの病院のココの科に来たことがあるんだけど、と申し出ると「私にはわからない」ってことだった。本当に異常がないのか、医者のレベルの問題なんだか。

 イトウちゃんの所に顔を出すが、ビックリするくらいに反応がなかった。薬袋を渡そうとすると、需給資格者でない俺のは必要がないんだとか。あからさまですなぁ、この定年間近男は。需給資格者は書類作成しなきゃいかんけど、出来るだけ面倒なことはしたくないということらしい。…あからさまですなぁ。

 原価の休み時間、週番のガンちゃんがいなくなった途端、人様の机だというのにペラペラと日誌をめくるウネ。あまりの行動に振り向くのが怖い。このままの日取りで日直が俺と一緒になったらどうしようということらしいが、そんなことはありません。あなたは草のさんと一緒の週番です。お似合いよ。

 大阪姉ちゃんがトイレの掃除を一人でしていた。ふつうにやったら一人だとかなりの時間になるってことがわかった。…CAD室とか階段を一生懸命に掃除をしていた大阪姉ちゃんが、今週はじめてトイレ掃除をしたってことだね。いつも自分の洗いものばかりで掃除に参加してないウネなので、今週、女子のトイレ掃除してないってことか。まぁ、男子のトイレも自動車整備科が水を撒き散らかすだけなので、一緒か…。それでいいのか?(4・24)



2006年01月25日(水) 予期しなかった(久々の)草のアタック!

 午前中は教科書の続きということで溶接の話。これはキノ先生の授業であったが、あまりにも無駄な授業であったような気が…先生もしてるらしい。CAD科は、半年も授業時間いりません。

 川崎Fの事務所に電話。福袋に関して、別に抱き合わせ商法という認識はないのだと担当者は言い切ったが、言葉尻は弱弱しいものだった。薄々、自覚はしているんだろうね。

 テスト結果はいい感じだった。まぁ、あんだけ勉強したもん。こうなると今度は製図が問題か?(まだこの頃は、評価がテストや課題などの結果次第だと信じていた)

 製図の授業はスケッチが終了したので、課題をやることができた。建築にも手を伸ばしたのだが、難しいものは難しい。

 ここ数日、頭の痛い掃除の時間。まるで担当が決まっているかのように草の氏が同じ場所を掃き続けている。そこって、俺が掃き終えた場所なんだけど…。「もう、そこの掃除終わりましたよ」と声をかけたら、体当たりされた。非難訓練時以来の草のアタックである。…何を考えているのだか。

 誰もCAD室を掃除しないので、出向くとアルが掃除していた。…なぜ?(廊下の掃除を終えた大阪姉ちゃんが言うには、「ぼくはボランティアが好き」と帰る人に言いふらしながら掃除の手伝いをしたという。言わなきゃ格好いいのに…。その偽善者ぶりがCAD姉ちゃんに届いたかどうかは不明)

聞いてもいないのに「昨日はパソコンで授業中に(種子島の)ロケット発射をライブで楽しんでいたら、先生に注意をされちゃってさ」と言っていたが、当たり前でしょ。あなたは需給受けてる身分で、授業を受けさせてもらってるんだから。しかし、イトウちゃん的にアルなら何をやってもお咎めはないらしい。いいのか?

 NAS大森で倒れている自転車をよくしようとしながら、更に傷口を広げているオバさんがいた。手助けをしていると、人が来たので「私がやったわけじゃないからね」などとつぶやきながら、作業の途中でいなくなってしまった。駐輪場にやってきた人は、俺が自転車をなぎ倒したと思っていることだろう。なんか納得できないなぁ。誰か俺にデスノートくれないかしら。(4・24)



2006年01月24日(火) このまま朱に交わるのは嫌だなぁ

 教室のドラフターを(製図検定)試験に使うのでチューンナップするというから横の会議室で、ネジの授業となった。別に教室と同じ並びではないのだが、それとなく同じ場所が(一番前だから)空いているので座る。何をモタモタしていたんだか、送れてきたウネが教卓の前まで来ておきながらキョロキョロする。…長考していたが、結果的に後ろに逃げてしまった。目が悪いので最前列に変更してもらったんじゃなかったっけ?

 ネジの授業はビデオ。わかってる人間は寝ててもいいということだが、ヤクザはともかく、ピグモンも寝ていた。ネジも寝ててビデオの止め所を逃す。まん前にいる棟梁も別の意味で寝ていた。真に受けて寝る生徒も生徒だが、自らも寝てしまうネジというのも大した肝だ。

 「私、建築での就職を希望しているの。以前、派遣先でも図面をまかされていたから」どんな図面なのかと思ったら、屋根の線を引くだけが仕事だったと自慢?をしていたウネ。いや、いくら相手が女性だからって、そんなことはないはずだから。考えるまでもなく、屋根の線だけ特別、ということはないのに。不思議な人である。

 午後はCAD室でメカトロ。今度は早めに教室に来ときながら、ドッカリと後ろに座ってるウネ。…目が悪い人は前の席に座りましょう。

 掃除をしないでサッサと帰る棟梁と、当然のように続くウネ。何でこういうことがまかり通るのかと思ってるうちに誰もいなくなった。さすがに一人で掃除するのも馬鹿らしいので帰る。しかし、こんなことでいいのだろうか?

 子供はアガサクリスティーに興味津々。図書館で青い鳥文庫の「猟人荘の怪事件」というのを借りてきた。数日前も古いアガサの本を読まされたし。久しぶりに会話にのめりこんだ子供が、食事をするのも忘れてしまった。どんな話が有名か、というので「そして誰もいなくなった」とか「カーテン」など、結末を話したくても話せない有名どころは、早く大人になりたいという顔をしていた。

 建築のレポートに手をつけるのだが、テーマが大雑把すぎるとかえって難しいものである。(4・24)



2006年01月23日(月) 右のキンタマが(一日中)おかしい

 雪の降っていた昨日よりも寒いと感じる。昨日は一応、陽が出たので東京の雪は解けていたが、今日の気温のままだったらアイスバーンになっていただろう。

 アルの周囲に人が集まっている。漏れ聞こえてくる声によると、アルが月の権利書なるものを持参してきたのだとか。クレーターなどを示した月の図面があり、そこのどこが彼の物件なのだとか。そういえば月に墓を〜って数日前に自慢していたねぇ。日々、教室に色々なものを持ち込んで自慢してるよなぁ…。「いちおう土地の所有者だから固定資産税とかも払ってるんだよ」ご勝手に。

 矩計図に苦しめられる。あまりにも細かい部分なので、0.3ミリのシャーペンでも線の引き方でつぶれてしまいそうになるのだが、三角スケールをあてながら悩みまくる。建築は奥が深いというか、慣れるまで時間がかかるというか、いかに騙すというか…。

 本日は4時限目に労働授業とかがあるというので、午前午後の振り分けではない。さて、3時限目はどうやって分割するのかと思ったが、「不公平のないようにやる」といっていたが、A班がCADで製図を大目にする羽目になる。思いっきり不公平じゃん。

 先週、意味のない新体制発表会のためアルに当番を交代してもらったので掃除。実にかったるいが仕方ない。意外にも大阪姉ちゃんが「私、階段やるから」といってテキパキと掃除をしていた。…さすが主婦、やる時はやるのね。本日はCADを使ったので率先してCAD室を掃除したのだが、誰も手伝いに来なかった。ウネにいたっては自分の洗いものをせっせとやっている始末…って、おい。草の、棟梁、CEED佐藤…仕方がないメンバーといえば、仕方がないのか? 四人(ウネがいないので実質三人?)がかりで教室の掃除を終わらせると、サッサと連中は帰ってしまった。さすがに文句を言う気にもならなかった。

 ちなみに週番も鍵をたくしていなくなったが、アルが最後の戸締りをするといっていたのでお願いする。(最後まで一人で教室に残って何をしているかは、怖いので探らないことにしておく)

 実家に行くのだが、誰もいなかった。恐る恐る寝室を開けたが、布団が敷きっ放しのままであったが誰もいなかった。かなりの時間、時計の音だけがするうす位部屋にいたんのだが、あっという間に窓の外が暗くなったので置手紙をして帰る。その足でリハビリに行くのだが、こういう日に限って休館日だった。

 授業中から右のそけい部の鈍い痛みが続いていた。救急車、というような突然の傷みではないが、こういうジワジワしたのも嫌なものである。なんじゃろか。右の睾丸を押すと、あきらかに左を押したのとは違う痛みがある。右側だけの結石、右足首のしこり、歩き方なのかな? 適当な授業ばかりなので医者に行きたいが、試験の日程もあるので三月かな。

 結局、手紙は残しておいたが、実家からの電話はなかった。(4・24)




2006年01月22日(日) 意地悪なネジのテストの試験勉強

 昨日、掃除をしようと部屋を片付けたのだが、さすがに雪では(コタツの)敷き布団を叩いて綺麗にできなかったので断念した。そのぶん洗濯を一気に終わらす。…部屋が広い。

 ネジの教科書を睨むのだが、機械材料ってタイトルの割には元素記号がたくさん出てくるので苦労する。(仕事での)実践では材料記号だけ覚えればいいと思うんだけど…。どこの工場で元素記号まで口にするのだろうか? 無駄無駄ぁ。訓練学校って仕事に必要なことだけやってればいいんじゃないの? しかし、こういう部分をあのネジのことだから、絶対に出すはずである。試験が作りやすいもん。…やれやれ。(4・24)




2006年01月21日(土) 1月に大雪は11年振りだとか、そんな雪だというのに

 昨日の影響で酒臭い。ううむ、いくら思い出しても何をしに新体制発表会に出張ったのかわかりゃしない。今年に入って川崎Fとのイベントは相性悪いなぁ。J1に行って調子こいてるんだろうか。あのチーム、J1とJ2を出たり入ったりしてるくらいが丁度良い気がするのだが。

夜は眠いんだけど、目が冴えてるという状態。朝に雪というので寒くなると思ったが、それほど寒くはなかった。金曜の朝の方がよほど寒かった。
予報通りに雪になるが、こんな天気でありながら子供は小学校で餅つき会。嫁さんは金曜のうちに割り振りとなった手伝いを終了させていたらしい。よかったこと。

 雪である、寒いのであるが読売Vは練習をしたんだとか。ラモスが精神面を鍛えると抜かしたので実施されたというが、ネットによるとご本人は現役時代、雪が降ると練習中止と「自己判断」して練習に現れないこともあったり(笑)、大雪で試合が中止になった時も国立に最後に現れた人物なのだとか。そんな奴に「精神面を叩きなおす」と言われてもねぇ。ことあるごとに「ヴェルディ愛」を口にする人だが、よ〜く考えてみたら読売に文句を言いたいだけいって後ろ足で砂を撒き散らしてチームを去り、いつの間にか戻ってきた人じゃなかったか? やってることは金田正一と一緒だ(400勝のほとんどはスワローズ)。ちなみに監督になっても練習終了後、誰よりも早く「あばよ」とだけ残し、真っ先に帰ってしまったとか…。しばらくJ2にいてください。

王者・横浜Mは体調面を考慮して中止にしたとか。プロなんだから。高校とかアマじゃないんだから。ラモス読売、始動前に暗雲である。停滞ぶりが読売の5年後を追いかけているような鹿島だが、さすがにこんな適当な人材はいないので、ここん所だけは一安心である。(そうだよね?)

 こんな雪の中、買い物。夕方には降りが弱くなっていたので、往路はアスファルトが見えていたんだけど、買い物を終えて店を出たら降りが強くなったのか道が白くなっていた。突然のドカ雪だな。こういう風景は嫌いじゃないので玄関先でしばらく雪を見ていたが、キリがないので中に入る。寒いの嫌いだけど、こんなあたりが一月生まれって気がしないでもない。(4・24)



2006年01月20日(金) 面接は…履歴書持参で背広姿というのは常識でしょ?

 背広姿のアルが、のび太に自慢をするスネオのように、最後尾の席から最前列のこちらの席まで出張をしてまで話しかけてくる。今日も面接なのだが、以前に面接をした雑色の会社であり「軽く顔を出すだけ」だという。なんでも相手の会社はアルに期待しまくっているので、強気な態度は相変わらず。早く来てくれと言われてるらしいが「2月の就職はあり得ないって、突っぱねてるんだ。俺って態度デカイかな、でへへへ」だとか。

 ここを無碍にしない理由は(保険にはしてるけど)、場所が雑色であってココに近いので、ヤクザやピグモンの突然の誘いが突然あっても駆けつけられるからいいかも、と言っている。後で知ったのだが、ピグモンは限りなくこの学校の近く…子供のスイミングの送迎の時、間違っても顔を会わせないように願いたい。見かけたら逃げるだろう。しかし、あの連中との会合は楽しいか? それでいいのかアル?
 裏であんたのこと、何て言ってるか知ってるのかアル?

 同会社は三次元科の人にも誘いをかけたらしい。というか、三次元の仕事を求めているそうな。しか〜し、三次元科の連中は普段着で、しかも履歴書も持たずに行ったらしく普通に面接に行ったアルが必要以上に輝いて見えたのだとか(…こういうバカがいるから推薦状がなくなるのである。どいつだ!)。あとは記入するだけで就職が決定するという書類まで送られてきているらしいが、なぜにサインをしないのだろうか。そういうの、イトウちゃんは許すわけ? 内定してんのよ。今年、会社から年賀状が届いたらしい(自慢してたもの)。…もう勝手にしてくれ。あぁ、なんかイライラするが、夕方、更にイライラすることになる。

 このためにアルに掃除当番を変わってもらった武蔵溝ノ口でのイベント。お気に入りの05年ユニフォームの入った福袋を(抽選方法には「かなり」問題があるけど)手に入れるチャンスなのだ。

 先着ではないにしても、寒く暗い中を並んでいたのだが、ハズレ。目の前でユニフォームの当選を見せられる、この悔しさはどうすればいいのでしょうか。

 せめて新体制の発表を楽しもうと思っていたのだが、フロンターレ・ダンスチーム?を近くで見ようとするアキバ系な男が子供を押しのけ、俺を押しのけ、年寄りを押しのけ突進してきたのでキレかける。そんな望遠レンズ持参だったら三階の席でもいいんじゃないの? 少しでも前列でダンサーを撮影しようとしてるみたいだが、どんな画像になるんだい? 混雑した急な階段でのことであったが、子供と年寄りが転ばないからよかったものを…。なんか不機嫌だこと。(5・10)



2006年01月19日(木) 月に土地持ってる人はロマンチックというのかしら

 本日は弁当屋が休みということで、外に食事に出る人が多かった。弁当持参組なのでアベさんに色々な話を聞かされた。一番面白かったのはOAとの合コンで、こちらからは目玉商品のホカリ君の参戦が微妙なのに、ストーカー1・2号に草のさんという無敵艦隊の参戦が決定してるという(これにヤクザ、そんで棟梁まで加わるんだからもの凄い)。…俺がOA科の人だったら「詐欺だ!」と叫ぶことだろう。同情します。

 午後の授業の暇なこと。別に事務屋さんになる気はないのだが…。いくら他の学校と掛け持ちとはいえ、製図科なんだから他に勉強することあるでしょ。さすがのガンちゃんも授業中は(ウトウトと)トリップしているらしい。ウネに至っては製図をしたわけでもないのに先生の目の前という席でありながら机にブラシかけたり、シャーペンの芯の入れ替えをしたり…。退屈を体で表現している。

 全然、添削をしてないのでたまった課題の山を見ながらため息をつくイトウちゃん。本当に普段、何をしているんだろうか。そんなイトウちゃんにストーカー2号が昨年の就職率を聞くと、「だめ、教えられない」と。よほどひどいのだろうが、それでも教えられないとはどういうことでしょうか。(噂ではCAD科に関しては一桁だったとか)

 建築のレポートの話が出た時、アルが自分は月に土地をもっていて墓をどうするか考えていると自慢する。遺骨を国内どころか地球圏外まで持ち出すには法律という壁があるのだとか…あんた、色々な意味で凄い。

 HPで川崎Fのプレシーズンマッチがあると発表される。ちなみに有料。あんたら、鹿島は無料でスタジアムを解放してるというのに…。そういえば以前、鹿島スタジアムへプレシーズンを見に行った時の相手は川崎Fだったっけ。(4・24)



2006年01月18日(水) テストなんだから、真面目にやりましょう

 キノ先生のテスト。なかなかに的を外された品物であった。前回の模擬テストで覚えなきゃいけないこと、本来覚えることを出しつくしてしまったのか「勿論、本番のテストは違う内容になるからね」と宣言した通り、違うものになっていた。が、なぜにこんなことを、という問題も多かったみたい。ご本人も最後に「ちょっと紛らわしい言い方が多かったかな」といっていたけど、勉強をしていると逆に悩むことが多かった。アルや俺みたいなのが頭を悩ませ、ウネみたいなのが鼻歌交じりで○か×をつけていく。…実技で評価してくれないかな。

 記入、寸法記入の問題が続いたので緊張から開放され、てっきり調理実習に行けるものだと思ったが、まだ製図のテストが残っていた。…盛りだくさんだな、おい。

 テストだというのに、見回りをしながら会話をしている先生の声がした。食事時、ホカリくんに聞いたのだが、なんでも先生は「質問をしたら何でも教えてくれましたよ」ってものだった。テストでしょ…いいんかいな?(訓練学校なんてこんなものだった…正直者はバカをみる。 4・24)



2006年01月17日(火) 夜遊びはほどほどに

 昨日の夕方にはライブドアに強制捜査が入る。本日、ヒューザー社長の承認喚問があるので、情報隠しのためのリークではないか? 宮崎事件の最高裁判決も出るというし、やはり色々と重大な事件のある1月17日であった。…翌日の新聞の一面が何になるのかよめない。

 ネジが絶好調。薄い教科書はマーカーだらけになった。これでもお腹いっぱいなのに、あと一冊も試験範囲というのだから頭の痛いことである。

 昨日、アルと掃除の当番順を変更してもらったのだが、ガンちゃんが恨みがましい目で掃除の後で勉強会と称した飲み会が行われたと教えてくれた。…よかった、アルと交代してもらって。とはいえ、食事をする場所にいたのは19時までで、その後はカラオケに行ったとか。大鳥居の駅でOA科における「もう一人のピグモン」に遭遇し、大変なことになったとガンちゃん。いい加減に帰りたい時刻になっても、(性別は一応)女二人がトイレに行ったきり戻ってこなかったとか。長すぎるクソとは思いつつ、女子トイレなだけに誰も呼び戻しに行けない。で、動物同士がいつまでいつまでも熱く語り合い(罵り合い?)、帰るに帰れなくなったんだとか。アベさんが朝、ガンちゃんに「昨日はご苦労」といったのはこのことね。ちなみに小橋健太はタクシーでの帰宅になったんだとか。怖い勉強会である。(後で知ったがアルは東横インにお泊りしたんだとか。さすが金持ち!)

 そんな場で持ち上がった企画なのか、本日、アベさんがプリントを回す。OAとの合同新年会があるんだとか。もちろん不参加であるが、いつも出席を考えるガンちゃんが即効で丸をくれていた。若い女性の多いOA科は、ハズレも多いがやはり魅力的なのであった。(4・24)



2006年01月16日(月) 共有物を持ち去れる泥棒達

 今年になって最初の建築の授業。金曜のCADと同じく、午前・午後にわかれることになったので、午前中はぶっ続けで製図。いくらやってもキリがないので平面図を終わらすものの、続く矩計図は予想通りに手こずる羽目に。適当に描くものらしいが、その適当さが難しい。

 月末に企業の合同説明会があるとイトウちゃんが言うものの、内容については「自分は何も知らない」という。…担任なのだから、副校長とかコムロさんに問い合わせをしてくれればいいのに。あくまでも想像だが、OAの先生ならどんな趣旨で、とか自分で調べて説明をしてくれていると思う。職員の朝の朝礼を見て、つくづく思う。

合同説明会に出ろという割にチラシが人数分だけ揃ってない(コピーして人数分くらい揃えられるだろうに…)参加企業を紹介するパンフレットに至っては、5冊しかないんだとか。まぁ、人数ぶんあっても邪魔な人もいるんだろうが、5冊は少ないんじゃないのかな。(昼には教室で「共有」しなければいけない5冊のうち、4冊が早々となくなっていた。最初に持去ったのはウネであり、残り少なくなってから持去ったのは黒ウサギである。あんたら本当に有効利用するの?)

自宅でCAD製図を終わらせて暇な?ロリコン・ヤクザが教室で建築のレポートの執筆をする。どこからか延長コードを持ち出してきて、パソコンを起動させている。矩形図をやる気持ちは微塵もないらしい。こんだけ好き勝手なことが出来るなら、ストレスもないんだろうなぁ。

 恐ろしくシーンとした教室に、午前に二回ほどウネがやってきて菓子をぱくつく。で、レポートに苦しんでるヤクザに珍しく声をかけている。ウネがあの人と話をしているのは、OAとのコンパが盛り上がっていた時以来じゃないだろうか。で、「建築はレポートが主体で、製図はそれほど必要じゃない」というヤクザの言葉にしきりに頷いている。どうやら同調してレポートだけ仕上げるつもりらしい。こういう人種を見ているとイライラする。

 ウネが早退。相変わらず風邪っぴきの多い教室内であるが、少なくとも午前中はおやつを食べて元気だったのに。図面を描かなくてもいいと知った途端に早退である。…お前、需給資格者であり、ここに勉強しに来てんだろ?(4・24)
 



2006年01月15日(日) 遅れ遅れて初詣

 本日のみ、春のような陽気ということで川崎大師へ初詣に。一月も半分が終了してしまったが、みんな同じことを考えるようで大師線は大混雑していた。改札では往復切符の販売してるし、相変わらず2両編成で運行してるし…。正月終わったかと思ったけど出店も多く、一月中はこんな調子なのかな? 正月の川崎大師といえば川崎Fの選手の餅つきの思い出があるが、最近はJ1に昇格されたので偉くなられましたので、そういうことはナッシング。

 マスクなしで外出をしてみると、咳き込む年寄りの多いことに気づく。おばさんの化粧みたいで、素顔で外に出るのが怖い。

 川崎でウロウロしていると、子供がムシキングをやりたいというので先に一人で帰る。子供がワンサといる空間にいるのが耐えられそうにもないもので。体、弱いなぁ。

 ってことで部屋に戻ると中はムワッとしていた。さすが春の陽気。しかし、明日からは寒さが戻ってくるという。雨も降るみたいだし、こういう気温の変動はキツイ。

 やっと勉強にエンジンがかかってきたと思ったら、子供にプラモデルの手伝いをさせられる。それでも記憶しなきゃいかんものをコツコツやっていると、夕方、バアさんからの電話で実家へ。嫁さんは買い物があるので子供が実家についてきてくれた。すんなりと付いてきてくれる、のはありがたい。だって俺だけだと会話してくれないんだもの。ジイさんもバアさんも自転車に乗れないで、遠くに出ることも出来なく孫の顔が見たいんだよ、と説明すると「かわいそうだね」と言ってくれた。子供の言葉に少し和み、こっちも今日は色々と接してみようと思ったが、ジイさんの開口一番の台詞でやる気をなくす。どうして、人の顔を見ると怒らすようなことしか言わないのだろうか。…もう、勘弁してもらいたい。親かも知れんが、いつもいつも喧嘩を売ってくるならいつか買うぞ。

 それでも孫がいるのでなんとかなるかと思ったのだが、嫁さんがいないってことでジイさんが更に不機嫌になる。だ・か・ら夕方になると暗くなるので、今のうちに買い物に行ってるんだよ。

 リンゴやらみかんやら餅が大量にあった。ジイさんのいた会社の在庫処分品なのだろう。いきなり箱の中で半分腐ってるリンゴがあった。そんなの持ち帰るなよ。そんで恩着せがましく孫に渡すなよ。いくら優しい子供でも、我慢には限界があるんだぜ。(4・24)




2006年01月14日(土) 風邪じゃないけど、親子三人、病院通い

 子供はイボの治療(4箇所も)で近くの病院、嫁さんは前歯の件で歯医者、自分は右足の踵のシコリが気になるので整形外科へ。こんな場所、偶然に気がついたもののシコリが変なものじゃなきゃいいんだけど…。

 駅前の整形外科は、患者の荷物が多い割りに待合がガラガラであった。

 すぐに診察室に通される。目の前に患者がいるんだけど、上階でリハビリをする患者に指示を出し続ける院長。患者とは目も合わせてくれず、モニターに見入っていた。なんだ、この扱いは。シコリは場所的に問題はない、とのことで今後は大きさだけに注意をしていろという。そんなものなのだろうか? ってことでわずかな会話しただけで820円也。子供には是非とも医者か公務員になってもらおう。

 午後になって大雨。三浦方面には大雨注意報が出るくらい。それでも徒歩でスイミングに向かう。こっちもガラガラだと思っていたのだが、大混雑だった。何故?

 車で来てる客は確実にいるはずなのに、受付の姉ちゃんが「苦情が出ているので移動をお願いします」と叫んでも返答なし。まるで某CAD製図科の教室のような静まり加減であった。番号控えてレッカー移動してもらえ!

 靴が濡れたという子供が裸足になると、足の指に大きな血豆みたいなのが出来ていた。…こんなんで入浴とか水泳大丈夫なのか、と思ったので嫁さんに電話。朝の治療の影響ということらしいが、小豆みたいな血豆なんだぜ。まぁ、本人がやる気まんまんなのでGOサインは出す。

 寒いから、入り口近くの席が空いていた。風が吹き込むので、誰も座らないのである。しかし、二人組みのオバちゃんが隣に腰かける。これがまた、いつ呼吸をしてるんだ、って感じで機関銃のように喋る。こっちは試験勉強で記憶しなきゃならんことがあるので必死に勉強してるのに…。場所を移動すると、横には「この間まで子供がインフルエンザだったの。私もちょっと心配」とか会話してる人がいる。何のために不審者のようなマスクをして防御してるんだかわかりゃしない。

 あぁ、それにしても範囲が広いし、図面で見れば細線とか一点鎖線とかわかるのだが、図示の名称なんていちいち覚えられましぇん。
あ、そういば今日は妹の誕生日。(4・24)



2006年01月13日(金) 13日の金曜日、教室に風邪が広がる

 棟梁、風邪をひいていたらしい。座席の後ろで激しい咳をしている。頼むから、休んでくれ。欲しいならマスクやるし、せめて口を手で覆うくらいの常識をみせてくれ。

 座席が棟梁近くのポコペン、昼にマスクを大量購入する。やはり、棟梁のおかしな風邪は怖いのだ。

 アルも正月はインフルエンザになっていたという。…みんな近づくな。

 週番、ふたりともに休み。点呼は別にどうでもいいのだが、弁当の注文はどうするんだろ。注文をした人に、そんな動きはないので弁当の注文をしてないのに注文書を出しに行く。誰に褒められるわけでもないのに何やってんだか。

 金曜は午前、午後という感じで班がわかれる。なぜかしきりにB班のガンちゃんに「何かあったら順番、変更してくださいね」というウネ。就職活動で忙しくなるから、というのが理由らしい。ネジの試験がズタズタで機械関係を捨てた女がなにをほざいているんだろう。ここまで言うのだから、相変わらず何か自分だけの情報をお持ちなようで。生き方の上手な人である。(4・24)




2006年01月12日(木) ギスギスした雰囲気漂うCAD製図科

 黙々と製図を仕上げ、教壇に提出してCAD室へ。別段コマンドの新しい演習もなく、淡々と製図の課題をCADする。結構、一生懸命やってるんだけど、なんか報われないんだよなぁ。

 授業が終わり、教室に戻ってくると提出しておいた図面をストーカー1号とウネがジロジロ、コネコネと見ている。折るな、手でモロに触って図面を汚すな、コイツ達何を考えてんだ、こら。提出した課題がどうして回収されてないのか聞いてみたら、イトウちゃんは一度も教室に姿を現さなかったんだとか(また教員待機室で寝ていたな…楽な仕事だな、おい。昼寝を仕事いうんだから)。そのままにしとくと次の授業の邪魔になるし、どんなイタズラされるかわからないので棚にしまう。

 昼飯時、小橋健太が「今年は10時に帰るようにしたから」という。ウネやストーカー2号が飲み会に参加をしてくるらしいが、面白くないらしい。とはいえ、いくら誘われてもピグモンやヤクザと同行はしませんので、残念でした。

 原価管理という、頭の痛い授業が加わる。これも試験があるそうだが…。いいたくないけど無駄な授業が増えた。頼むから、こんな授業をしてる間CADをやらせてくれ。

 そんな原価管理の授業。薄板に10ばかりの発展途上国名を書き、一番時間単価の安い国はどこだ? と講師が聞くけれど教室は無反応。しかたがないので座席順で指名していくとロリコン・ヤクザは「わかりません」と低い声で回答されました。教室での協調性、入学したくても落とされた人もいるんだからいる間は必死に勉強をする…お前、この間の発言と違うじゃないか。(こんな振る舞いをした人であるが、アルの紹介でルンルンになるのだから、世の中は不公平だ)

 昨日のショックがあるので、教科書に記しをつけたら付箋だらけになってしまった。こりゃちょっとした受験生気分。

 実家に顔を出す。もう夕方だというのに、体の不自由な二人は起きたばかりだという。手伝うことはないかと聞くのだが、何もすることはないらしい。身体障害者が揃っているのだから、役所などに聞いたかどうか聞くと前にジイさんが不随になった時、いらないと追い返した経緯があるんだそうな。やれやれ。

 座っていると腰が痛いので、キノ先生の学科を暗記すべくコタツに寝転がっていると、体をねじった時に右足のくるぶしあたりに変なシコリを発見。(これ以降、走っていない。4・24)



2006年01月11日(水) ストーカー2号…ひとりぼっち

 朝、ストーカー2号と出会ったので話をしながら学校に向かうと、昨日はピグモンやヤクザ連中と昼食にならない昼食をしたという。タバコ組と限りなく近い席だけど、会話なんかしたことない人なんだけど、ウネと同じでOAとの合コンを楽しみにしているので、ピグモンと行動を合せているのか。大変だね。…しかし、作戦会議とはいえ昼から店で酒飲むのはおかしいって。

 駅からの途中、下のOAのおジイさんと一緒だったので話をしたら、OAは昨日(始業式)、全授業だったという。何故? さすが担任が違うとこうまで違うものなのか。CAD科は授業どころか掃除もしてないぞ。

 それにしても、OAのおジイさんと話をしてたって割、その当人がいないのは、何故?なんで2号は一人なのかと思ったら、ジイさんは「我々は、日の当たる道を通っていきますから」といって2号を振り切り、空港へ向かう太い道路を歩いていったとか。我々は、ってことは他にも人いたのね。などと考えながら学校へ向かっていると、門の前でいつものように若い女性と親しげに話しをしながら歩いて来るOAのジイさんがいた。あ、いつも張り付いてる綺麗な人だ。2号に気がついたら、急ぎ足になって消えていった。…そういうことか。しかし、ボランティア精神に溢れた女性である。CAD科にはいないタイプの人だねぇ。(この悔しさを、同じOA科の参加する合コンにぶつけてください)

 キノ先生の気合の入った試験対策。図形の問題を文字にすると、こんなに意味不明になるのかと実感。まるで免許の学科試験みたい。頭じゃわかってるんだけど、あんがい引っ掛け問題が多いゾ。キノ先生、なかなか試験には厳しい人みたいだ。講義中、なんか先生との距離が近いと思ったら隣のウネがいなかった。昨日の(ネジの)試験結果を受け、敵前逃亡をしたのかしら。

 部屋でキノ先生対策をしていたら、パソコンがチューニングを間違ったラジオみたいな雑音を出しながら起動した。…限界か?

 ふと川崎の某サッカーチームの福袋販売方法が気になったので取引法の違反じゃないのかな?と思って電話してみる。川崎Fなので、神奈川のトラブルだろうと思って電話をするのだが散々、タライ回しにされた挙句に質問者が川崎市民でないと駄目という理由で大田区に電話をしろと言われる。大田区で電話をしてもグルグルされた挙句、市民生活センターらしき部署にやっとこたどり着く。電話先ごとに同じ質問を繰り返す。挙句、出てきた回答は「確かに抱き合わせかもしれませんけど、欲しくないのなら購入しなければいいってことでしょ」それでいいのか? じゃあラッセンの絵だって、高級毛皮だって健康食品だって扱いは同じじゃないのかな?
 ビジネス実務では、そうは習わなかった気もするんだけど。 (4・23)



2006年01月10日(火) 始業式と川崎Fの悪質な在庫処分

 いきなり校長による朝礼、そしてネジの授業という洗礼をくらう。こいつぁ新年早々、縁起のいいことで。おめでたついでに?ウネの笑顔が消えるテストの返却があった。採点方法が独特で、期待以上の点数になったのだが、それでもコイツのテストは性根がひん曲がっている。まだ次回があるらしいので、絶対に見返してやる。

 夜の8時半くらいにヘリコプターが糀谷駅周辺を旋回している。外に出てみたら、テッちゃんのジイさんが蛍族をしていたようで、同じように空を見上げながら吸殻を投げ捨てていた。…やはり吸殻に関しては、お前さんが犯人か。自分の部屋に来ている娘の自転車周辺には落とさないよう、投げ捨ててるあたりがなんともはや。

 川崎Fの新体制発表会というのがある、らしい。そこでも飽きもせず福袋を販売する、らしい。なんか今年に入って販売方法に戸惑いを感じていたが、購入の方法がまたも変更になったという。まぁ、今度はどんなのかしら?と思っていたのだが、これはズルイよ。

 『福袋ご購入の段階で、「当日、身分を証明する何らかのものを持参してきている」ものとみなしますので、クジ引きにて当選後に、身分証がない場合は、当選を無効とさせて頂きます』とにかく、個人を特定したいらしい。それは以下のことを徹底するため、らしい。

 『オークション等への出品、転売目的の方の購入は禁止させて頂きます。なお、購入・引取りの段階で、「オークション等への出品、転売はしない」という事に同意して頂いたものとみなします。お約束を守って頂けない場合は、クラブとして厳重に対応致します』たぶん、他のクラブでこんなことをしている所はない、と思う。まぁ、色々な事情があるんだろうけど、そのくせ、以下の文章も忘れていない。

 『福袋の次回の販売は、ファン感謝デー(開催時期未定)の予定となっております』希少なものだから、という不安感を煽ってるわけやないの。ジブン抜け目ないなぁ。大阪人のワシも脱帽やで。

 肝心の中身については、こんな方法を採用する、らしい。

 『◇価格5,000円(税込)、数量300個限定 ※300個の中には選手着用アイテムは入っていません。ご購入頂いた方に「ダブルチャンス」として、2005シーズン選手着用アイテムが当たる"クジ"を引いて頂きます。(50点用意)(当選者の方のみ、プラス5,000円お支払い頂きます。)』

 え〜、つまりユニフォームへの道は、
 �’�会費を払ってファンクラブの会員になる→
 ��会員限定のイベントに参加する→
 ��そこで300個限定という在庫品が詰まった『福袋』を購入する→
 �な‖泙鮃愼�した人の中で希望者は50だけが当たりのクジを引く→
 �ィ�/6の確率で当選した人は誓約書と個人情報の流出を条件にユニフォームを購入できる券をもらえる→
 �Δ茲屬鵑烹毅娃娃葦澆鯆媛辰琶Г辰討笋辰塙愼�できる→
 �Г修譴錬娃汽掘璽坤鸛�手着用アイテムということで、誰だかわからない。

 今までのやり方は、ベストじゃないけどベターに近いと思ってたけど、これはいくらなんでも「ひどい」でしょう。何で鷺沼の方式じゃ駄目なの? 情報操作でもいいから、ひと家族にひとつでいいじゃない。

 外れのクジで在庫ばっかり押し付けられた日にゃあアンタ…。繰り返しになるけど、他のクラブでこんなことをしてるチームはないでしょう。今回だけ、なのかな。抱き合わせ商法みたいで方法に問題がありそうな気がするのは何故? 気のせい? おかしいのは私だけ? (4.23)



2006年01月09日(月) もう半分? まだ半分?

 終わっちまえばこんなもの、って感じで長かった正月休みも終わり。突入する前は、あれこれ考えていたが、こんなものである。そもそも休みに入ったクリスマスのあたりからロクなことはなかったのだし、ダラダラ休んでないでさっさと動き出してくれたほうがいいのである(お、会社人間みたい)。

昨夜は、子供が延々と咳をしていたので、背中を叩き続けた嫁さんが寝不足。こっちも同じような状態だが、ウトウトはしたみたい。朝、嫁さんに「何か夢を見たか」と聞かれる。あまり覚えてないのだが登校が近いからだろうか、ロリコン・ヤクザやピグモンの夢を見た…気がする。そしたら案の定、寝顔を歪めていたので悪い夢だったのかなと思ってと聞かされる。大当たりです。…まだ三ヶ月もあの連中と一緒か、と思うと起きながらに顔が歪みそうである。

 買ってきた当初は、意味不明だったCADの入門書。かなり出来るようになった気がするので、試しに練習問題をやってみたのだが、生ぬるいと感じるくらいに上達していた。…ふふふ。

 などとCAD練習をやってるうちに高校サッカーの決勝がはじまっていた。すぐにテレビを点けるのだが、なんと鹿実がリードされている。野洲、恐るべし。試合は気分にムラのある主審の厳し過ぎたり、甘すぎるという、まとまりのないリーディングで波乱の展開に。今年の高校サッカー決勝がここまでの展開になったのは、間違いなく「主審」のお仕事であったりする。

 昨日、ジオラマを買ってもらった子供は朝から作成し、スキー教室に行った時の残りのフィルムをジオラマ撮影で使い切る。その勢いで雪国を撮影してくればよかったのに…。(4・23)



2006年01月08日(日) サポーターはお客様、スポンサーは神様ですから(ってことか?)

 朝、子供にガミガミしたら、途端にやる気というか、行く気をなくしてしまった河崎Fのサポーターを対象にしたイベント。なんかもう、川崎から黄色い電車に乗るのも億劫だけど、嫁さんに背中を押されて溝の口へ。

 整理券が配布されているのだから、席に座るだけでもいいと思うんだけど、まだまだ開演前ということで入り口にはボランティアが座って睨みをきかせている。…んだけど(あまり大きな声ではいえないが)ボランティアスタッフのジャンパーを着込んだキム兄が思いっきり居眠りをしていた。

 そりゃもう、事情を知らない人が見たら苦笑いをするくらいに、素敵な居眠りをしていた。お疲れなのは分かるんだけど、スタッフジャンパーを着用したら自覚を持たないといけいないのでは? 新規の入会者もいるのだからして。他のスタッフさんは、誰も注意しないのかしら?

 やっと開場。こういうイベントの場合、よくあることだが「前3列」はスポンサー関係の優先席になっていた。(テレビで見たんだけど、この日、一番最初に来たのは午前7時から並んでる親子連れなんだって。…でも、どんなに頑張ったって時間ギリギリに到着したイッツコム関係者が前の座席にデンと座るのであった。イッツコムの社員・関係者というだけで、このご優待と好待遇。寒い中、朝の7時から胸ワクワクで並んでいた熱いサポーターの気持ちは如何なものか。あぁ、無情。熱心なサポーターを無碍にしてると、痛い目にあうぜよ)

 この間の抽選方法と同じように、ひと家族に一つの割合で当選という情報操作された福袋。…こういうのって、いいのかな? ところどころで袋を開封する人がいた。みなさん自慢気な顔をしているが、どれもこれも白いユニばかり、ってことは練習着じゃん? これを目当てに集まった人はいないと思うので、やはり製品の在庫処分でありました。まぁ、某茨城の人気球団と違って(年代はさておき)確実に本物が入っているからいいのかしらねぇ?

 トークショーが終わり、お待ちかねのくじ引き大会となる。みなさんこういうの目当てで会員になって、この会場にいるわけですから。(トークショーも面白かったですよ)

 箱の中でクジを混ぜていないからか、バラけているようで100番台に数字が集中している。こちとら家族で会員になっているので、券は3枚あるんだぞ、なんかこのままいくと当選する気がしてきた。

 と、その時、河崎Fのスタッフから何か指示が出たらしく、抽選会がしばらく中断され、うぐいす嬢がとんでもないことを口にする。

 「みなさん、クジ引きだと不公平感を持っておられる方もおられると思いますので、ここから先はクジ引きではなくアピールで決定させていただきます」だって。

 へ?

 わが耳を疑った。これって、誰に気を使った行為なんでしょ。

 ステージにいる選手にアピールをして、指名されたらご当選…。そんなことしたら前列の人しか選ばないのは、小学生でもわかるでしょ(だって後ろの席なんか会場が暗いから見えないもの)。

 もってき方が強引だな。ってことで、スタッフの目論見の通りに招待席の方々がガッサリと選手使用ユニフォームなどの豪華景品をお持ち帰りになりましたとさ。
…もうね、来年からはスタートダッシュ・フェアなんて銘打たないで、『イッツコムの関係者様の接待フェア』とか、『在庫処分にご協力してくれるサポーターフェア』とかにすればいいのに、って感じ。

 司会の中西、タニにアイザワに罪はないものの、出来レースというか八百長があからさまだったの、気分は最悪。重なったので途中で退室。当日、会員登録をした人はご愁傷さまです。被害者の会が結成されるなら、登録させていただきます。

 昨年に続き、中田浩二の去就が毎日のように変化している。自身のHPでイスラエルには100%行くことはない、と書いているのに続いて今日は鹿島に行く気はない、と抜かしているのだとか。サポーターの掲示板は、批判の嵐だった。…オイルマネーでもなんでもいいから、釣られてこい!

 嫁さんが零時過ぎまでオークションをやっていた。(ってことは、自分は今のように午前2時まで起きてる状態ではないんだね。習慣は大切ですな。 5・10)



2006年01月07日(土) 高校サッカーは、常に休まず走るから面白い

 子供が腹の調子を崩す。昨日から変な咳をしているし、腹ときたら今年の風邪なのかしら。ってことで朝から病院へ。火曜からは学校だぞよ。

 なんか久しぶりの掃除。布団を干すのだが案の定、取り込む時に静電気が走る。何をやっても静電気が起きるんだよなぁ。

 子供は本日もトモトモの家に遊びに行く。連日で申し訳ないのでフロン太のヌイグルミを持参させたのだが、「(トモトモの妹に)そんなモンいらん」と言われたらしいが、無理やりに置いてきた、と息子がいっていた。…そこまで嫌われとるんかい、フロン太って。

子供がいないその間、本日はキノ先生の勉強をする。ネジの種類、こんなに覚えなきゃいかんのかしら? まぁ、あの先生は筋が通った授業をしてくれるので、それに報いなければ。

 昼はメカトロを先に進むのだが、展開をした数式でありながら正解に結びつかないことに疑問を感じる。あのロリコンやくざも同じような所で引っかかっているのだろう。2つの答えの出る電機回路設計という授業が許せない。(こんなに一生懸命にやっているのに、あの試験とは…)

 高校サッカーに見入る。まぁ、今年は鹿児島実業できまりかな、と。準決勝というので2試合を連続で見たのだが、鹿児島実業ったら前半だけで5点くらい取りそうな勢いだったもんなぁ。まぁ、国見が大阪朝鮮に負けた時点でこうなることは想像できたんだけど。しかし、大阪…朝鮮。なかなか素敵な校名だこと。

 毎年、それほど県や地域、チームにこだわることもないのに高校サッカーを見ているのは、単純にサッカーが面白いから。シーズン中は、贔屓にしてるチームの勝利への貪欲さを欠いたプレーばかり見ているので、実に楽しい。10個めのタイトルを目指すあのチーム、もう少しでいいから試合の全般を一生懸命にプレーしてくれないかしら。特に大阪からやってきた『7』番を背負ってる洗い場ってヒトは。

 再放送で「なにわ金融道」をやっていた。PCをしながら見ていたので部分的にしか見ていないが、マルチ商法、恋人商法、パチンコ依存症で人生を転落していく人が出ていた。ドラマとして見ていると、そんなことあるわけないじゃんとなるが、実際の話、昨年の日記はボロボロであって、もうちょっとあんな生活か続いていたら、自分もあっち側にいてもおかしくない状態にあったことを考えるとゾッとする。この先、どうなるか知らないが、仕事が決まれば自力でなんとか出来る。入院生活だって克服したのだから、本人の気の持ちようである。環境が変われば大丈夫だぞ、頑張れ俺。(2・27)




2006年01月06日(金) 日本列島が寒い

 秋田では新幹線が止まってしまうくらいの大雪。とにかく日本列島が寒い。異常な寒気団が居座っているのである。

 今日もお休みの子供は、トモトモの所へ一人で遊びに行く。向こうも休みなのであった。部屋にいても勉強の邪魔はしない子供だが、やはり一人きりになると進むなぁ。

 昼を過ぎて子供が戻り、「封神演義」を読む(っていうか読まされる)。なんとか4巻まで終了した。すると何を考えてるのか一気に10巻まで読めというが、それは無理である。

ネットでガナのこんな商品を見かける。「選手支給品 川崎フロンターレ 我那覇選手直筆サイン入りユニフォームです。もちろん選手用の本物で 別注のタグがあります。ASICSのすかしが入っていてかっこいいです。サイズはさすが選手用だけあってかなり大きいXOサイズです。タグはありませんが新品未使用品になります。9番という事で前後に我那覇選手に直筆にてサインを入れてもらいました。いかがですか?」12月27日6時57分

前回、落札者がキャンセルしてきたので再度の出品ということ。ふうむ、初回値が強気の12800円。ガナでこの値段はキツイと思うのだが…ってことで案の定、再出品で2週間目になるが誰も入札をしていない。同じように出品されているコレ誰の?っていうユニは「1円スタート」で9800円になっているというのに…。のである。いや、別に何がいいたいわけじゃないけど。(ガナといえば、05年のカレンダーのほとんどを1月の相馬で過ごした去年であるが、フロンターレを知るごとに選手を半月めくりしていたのだが、ついぞ12月のガナはお目見えすることもなく終わってしまった。いや、別に何がいいたいわけじゃないけど)

 テレビで金田一シリーズの「女王蜂」をやっていた。片岡の鶴太郎が一時やっていた時よりも面白いねぇ。なんか無理やり、っていうか鼻につく感じがしてたんだけど、稲垣・金田一はイイ感じかな。次回は「悪魔がきたりて〜」だろうかね。
 なんか眠れないので3時近くまでメカトロの勉強をする。何度も繰り返していると、ほんの少しだけど、納得…したかな? どうだろ。




2006年01月05日(木) さらば新日の東京ドーム

 子供を連れて、眼科へ。既にメガネ屋で二度も調べているので結果が覆るわけでもないが、医者に「ハッキリ」宣告されるとショックなものである。何やら瞳孔を開かせる目薬というものを処方される。寝る前に点眼し、様子を見て再来するらしいが、問題はどんなタイミングでメガネにするかだという。やれやれ。

 蒲田で医者やら駅ビルをグルグルして惣菜を買ってるうちに昼近くになる。昼飯にあわせて戻ってくると、留守番電話がチカチカしてる。なんでも嫁さんは前歯が限界らしいので、治療とか。我が家は実家も含めてみんな痛んでるなぁ。実をいうと自分も例の右そけい部付近が気になっている。くれぐれも変なものじゃないように、と。

 概ねCADは良好なのだが、マウス操作できないし、相変わらずフリーズが多いしと環境が悪い。頑張れ、俺。

 昨日、これが最後の東京ドームという新日の試合を録画しといたので見る。そういえば、退院をしてすぐの頃、大原の先生と一緒に行ったこともあったねぇ。ニッシーは今年もドームに行ってるのかしら。

深夜枠とはいえ、4時間近いプロレスなどそうあるものではない。期待したのだ…が、面白くない。目玉がない。結局、早送りをしなかったのは、タイガーマスクの登場シーンと、金村らインディーの試合と、猪木のマイクだけだった…(猪木のダーッに会場の全部が反応していない、というのも寂しいものがある。フロンターレやアルビレックスの試合のように無料券が出回ったのだろう。新日が身売りをした会社、金持ちみたいだし。ファンのいないプロレス会場というのは、寂しい)。暮れのPRIDEと一緒で4時間の番組を1時間もかけないで見る。目玉がブロック・レスナー? …寒い。やはり前社長の著作(暴露本)を読んだように、新日は末期にあるようである。悲しいね。



2006年01月04日(水) 三が日が過ぎ、世間は動きはじめる

 世間様は仕事はじめ。海外に行ってた連中の帰国ラッシュも本日らしい。ニュースで「日本の生活を取り戻すのがこれから大変」などというたわ言を聞かされるたびに、それなら戻ってこなくてもいいのにと思う。(そういうニュースを見なければいいのに)

 さすがに子供も児童館に行く気がないというし、嫁さんの体調悪いので朝早くに弁当作らなきゃいかん、っていうのとの兼ね合いがあってお休み。「オリエント急行」を読みきってしまう。むう、実に早いペースだったこと。鬱状態であるが、読み聞かせで声を出すことで結構、気持ちも落ち着いてきたか?

 朝からこれまで手をつけていなかったメカトロニクスの復習をしてみる。…いや、正直な話、教科書(のコピー)を見ても意味不明だったが、復習を重ねるたびに疑問が増えてくるのは何故? 同じように「?」の連続だった建築の勉強が、ある程度の情報を経験したら突然理解できたような気がしてきたのとは違い、やればやるほど疑問が増えてくるとはどういうこと? 数学は公式が存在してて、答えは一つになるはずなのだが、公式を展開していくと答えが2つになる場合がある。ここいらが初心者には理解できない部分である。ロリコン・ヤクザも頭を抱える点である。

 電機設計にはなんかしらの関係があるかも知れんけど、CADとは関係ないもんなぁ。こんなことに時間をかけているくらいなら、その分、CADの操作をガンガンやった方が武器になるんだけど。と、こちらが必死になってる間、子供は昨夜の「八犬伝」の後編を見ていた。面白かったらしい。そりゃ良かったね、と。

 子供に絵日記を描かせる。スキー教室に行って何もしてないので三日間を自由に描かせたら、初日が「エビフライの夕食」で、二日目が「押入れでの遊び」、そんで三日目が「先生と一緒」って、あんた雪に感動したとか本当に何かないのか? なんでスキーに行って思い出がエビフライや押入れのかくれんぼなんだか。

 八犬伝が本もテレビも終わってしまったので、試しに「封神演戯」を読んでやったら、思いっきり食いついてきた。ハリーポッター、八犬伝…長いシリーズものが好きな奴である。

 メカトロで撃沈してしまったので、夜にはCADの問題をやってみる。ふむ、上達したものである。




2006年01月03日(火) 来週はネジの授業…

 CADは自分的に、概ね操作が可能になったと思える。さて、問題はネジとメカトロか…。と思いつつキノ先生のも復習をしてみると、なかなか骨のある課題である。ふだんニコニコしているが、やる時はやるのね。あの先生の場合は、筋が通っているのでふだんの授業に応えねばならぬ、と力も入る。こういう講師ばかりなら、税金も正しく使われてると思えるんだけど、ネジとメカトロはいただけないよなぁ。

 昨日、録画していた「八犬伝」を見る。案の定、子供は道節に不満顔であった。気持ちは分かるのだが…。浜路の間抜けっぷりが笑いを誘う。あの展開は、あり得ないって。

 昼と夕方に「オリエント急行」を読まされ、一気に進む。あまりにも登場人物が多いものの、子供は自分も灰色の脳細胞であるかのように頭をフルに回転させている。風呂の中でも考え込んでいた。そういえば、今年に入ってから毎日、一緒に風呂に入っている。いいんでないかい。

 夕方、マルエツの買い物に積極的に行くという子供。昨日に続き、ムシキングをやるのが目的。別にお年玉だし、回数も一回と決めてるからいいんだけど。他の子供と違い、一回だけだけがムシキングのムシキングが出たらしい。正月になってツキまくりだな、この小僧は。

 来週には学校が開始か…。怠けきっているので、習慣を取り戻すのに苦労しそうである。しかも、初っ端がいきなりネジネジの授業だとは…空腹な腹にいきなり度数の高いアルコールを入れるみたいなものである。厳しいぃ。この時点で憂鬱になる。自分で教科書を読み進めると、時間がかかるけど難しい話ではなかった。どう贔屓目に考えてもネジの性根の曲がり具合がよくわかる。あの人の授業、どうかしる。繰り返しになるが、どうして東京都はアノ人を使い続けてるのか。



2006年01月02日(月) 正月早々の雨の中、さぎ沼へ

 あるイベントのため、鷺沼という知らない場所へ。こういう日に限って冷たい雨。しかも嫁さん、昨日の休日出勤で体調悪いので子供と二人で雨の中、まず渋谷まで出る。ハチ公がどんなもんか説明し(クリスマスの一件があるので、まだ子供との会話もたどたどしい)、銅像を見に連れて行くと、目が完全にイッチャッタ人に睨まれ、子供がビビル。…なんかの病気か、宗教関係の人なんだろうなぁ。正直、俺も怖かった。なにも子供をピンポイントで睨まなくても。手出しはしなかったが、下手なことをしたらそれなりの対応はするつもりだった。いや、渋谷は怖い。

 時間に余裕があると思いつつ、先へ先へと急いでみればかなりの行列が出来ていた。列には公式のベンチコートを着た連中が多い。さすがマニア。よく練習場で見かける富士通の人もしっかりと夫婦でいた。あんた、市民ミュージアムで引き当てたからいいじゃないの、と思うのだが。

後ろに並んだ人が「4人で来たから、もし全員が当選したら強制的に買わなきゃいけないのかな」などと抜かしていたが、勿論のこと、クジの操作は事務局の人が意図的に行っているので、そういうことは絶対にないのであった。こちとら市民ミュージアムで痛い目にあってるんだ…若いわね。

一人一枚という触れ込みであったが、確認をする術もないので何度も並ぶ人がいた。正月というこの時期、この時間帯、そしてこんな雨の中に偶然、フロンターレのベンチコートを身にまとった人がさぎ沼に何人もいるもんでもないだろう。…いや、フロントもいい加減なものである。

ネットで転売目的にユニが売られているので、そういうことをしないという了解の元、販売を行っているので、もしそれに反して販売行為を見つけたら今後、福袋の販売はしない、ということだがネットを見れば、どう考えてもほやほやのユニが出品されている。なぜに売買をしたものの取引を規制するのか意図不明だが、そうまで脅しをかけているのなら徹底的にやらないと不公平である。(本当の不公平は、8日に味わうのであった)

当選が昼というので、それまで暇だなぁと子供とウロウロしていると、麻生に引っ越したというコタロウ一家に声をかけられる。よく、人目でわかったものである。ご夫婦、それからコタロウに親戚の子供まで動因していた。いいなぁ、川崎市民は。

 玩具売り場で見本のテレビゲームをするのだが、我が子ながら音感のない奴だなぁ、と。動きがトロい。児童館でみんなと体を動かしていないからである。もう!
本屋で「オリエント急行殺人事件」を買わされる。子供が自分で読むのではなく、読み聞かせの活字だけなら目の負担にもならないか。

 待ち時間がかなりあるので視力検査をしてもらったら、間違いなく0・2〜0・4だという。この間の眼鏡屋よりも色々と検査をした結果である。困ったもんだ。
 14時からは、一回500円でガラガラ籤があるという。これにも長蛇の列が出来たので並んでいると、綺麗に家族単位に一袋という感じで当選しているのがわかる。ま、これでいいのかな。しかし、どいつもこいつも中身の確認をしている。家に到着するまで待てないのかしら。ガラガラは、500円の割りに品物がアレなので子供に説明をしたら「お金、もったいないものね」と断念してくれた。賢いのぉ。

 てっきり電車しかないのかと思っていたら、バスで武蔵小杉まで出られるという。停車してたのにすぐ乗り込み、延延と走る。…どんな場所まで来てたんだ、俺ら。想像してたよりも長い時間、バスに乗っているので子供の様子がおかしくなったので途中下車。

 川崎に到着し、子供は再燃したムシキングをやる。ナルト、恐竜キング、ラブ&ベリー…ゲームセンターは変な熱気で満ちていた。強いカードを持った子供がいたのか、2回やるといったうちの子供が戻ってきたのは、1時間も経ってからだった。…こっちが今度は人酔いしてしまった。

 中身は賞味期限の切れたVSボルトン・ワンダラーズとのTシャツ、タオルマフラー、変なマスコット、携帯ストラップ、携帯マスコット、自動車用のマスコット、引退した某選手のうちわ(2枚)、05年カードケース(×2)…ううむ。ホームユニではあるが、まさか襟がついているタイプとは、ね。でも封を開けたら長袖なので良しとするか(ネットで調べたら高校時代の経歴は凄い人であった。今は何をしているのだろうか。プロ・スポーツとは過酷だねぃ)。

 戻ってきてからは、ズッと本(オリエント急行殺人事件)を読まされる。登場人物多いけど、子供はついてきてるかな?

 2日、3日と続けて戌年企画(?)としてTBSが八犬伝を放映する。実はこの日に間に合うように読み終えた八犬伝であり、子供は必要以上に楽しみにしている。本日、放送の前のバラエティー番組「東京フレンドパーク」に出演者が登場していた。「この人は誰役?」と子供が聞くので、志乃、毛野などと教えるのだが、道節に関しては「絶対に違う!」と譲らなかった。よほど、イメージとギャップがあったのだろう。…道節は法師の格好をしているので、これでもいいと思うんだけど厳しい小学2年である。




2006年01月01日(日) 正月早々、あきらかに実の親から無視される…

 正月といが、嫁さんは給料計算で出勤。子供と一緒に実家に顔を出すのだが、新年初っ端というのに冷遇される。やはり本当に九州の時と同じように「ワシらがこんな状態なのに、何ヒトツ手伝いをしてくれなかった」と言うつもりなのだろうか。歴史は繰り返される。

なんでロボットみたいなジイさんが、わざわざ椅子から立ち上がって俺のすぐ隣にある新聞を取りにくるのだか。「新聞とってくれ」でいいじゃないの。一応、実の息子でしょ?

その新聞、「読むか?」と聞いてくるのでさっき読んだと断ると、壁に向かって放り投げるし…。何をイライラしてんだか。言いたいことがあるなら、言ってもらわないと分からない。バアさんも腰掛られないでコタツに入れないのなら、去年届けたストーブを使えばいいのにと思うのだが、面倒だから何もしないのだとか。あ、そ。ご勝手に。

コップに牛乳を注ぐのも一苦労してるんだから、「やる」と手を出しているのにどうしてそれを制するんだろ。挙句、大量にこぼしてるし…。やはり大分でやられたのと同じ決め台詞を聞かされるのは時間の問題みたいだこと。姑息だね。ジイさんは嫁さんがこないので不機嫌だし…。いつも以上に重い沈黙は、こっちの体に悪い。正月早々なんだかな。クリスマスと正月なんかなくなっちまえばいいのに。

 鹿島も川崎もいないので、どうでもよくなった天皇杯。しかもカードが清水と浦和である。見る気はゼロであったが、ラジオ文化放送で相馬が解説をするというから(仕方なしに)聞く。実況とは別にドイツなんたら委員のなんとかさんがいたのだが、この人、実況のアナよりも喋りすぎて相馬の声はほとんど聞こえなかった…。あんた誰?

 レッズの優勝というどうでもいい結果を聞かされ、ラジオのチューニングをニッポン放送に戻すと、こっちでも天皇杯をやっていたらしい。文化放送は中継を終わらせているのに…賜杯の受け取りとかブッフバルトの胴上げなんて実況、を続けていた。クリスマス?と正月なんかなくなっちまえばいいのに。

 昼過ぎから夕方までかけて「八犬伝」を読み終わらせる。…長かった。読み終わった(聞き終わった?)後、子供は満足そうな顔をしてコタツに寝そべってしまった。まぁ、お前さんが楽しかったのならいいですよ。

 子供が一人で遊んでくれるので、コツコツと勉強をした…そんな正月だった。


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