ビミョーにイソガシイ。。。何足のワラジはいてんだっつーかんじで。。。
さて。読書が進まなかったので今週2冊の目標はもう撤回。のんびり行こう。 進まなかった理由は読み始めた本に歴史バナが入ってて途端に読めなくなって しまった為。昔から歴史関係にほんとうに興味がない。困ったものだ。さて、 『スロウハイツの神様』下巻もやっと読了。最後の最後にぐるりと繋がった! ココにくるまでが長く挫折しかけたけど読了できてホントよかった。最後の 巻き返しがやさしくてあったかくて泣けるー。脚本家である赤羽環の考える、 芸術家の在り方とは&ファンとは?は、私が思う部分と似ている感じのトコが あってドキっとした。才能のある人は華を咲かせて欲しいし、せっかくある 才能を活かすための最善の努力は精一杯し尽くすべきだと思うし、諸々の 日常や常識なんかに捕われずに流されずに己の道を進んで欲しいし、できれば その道を長く続けていて欲しいと。ファンだからこそ勝手にやきもきするのだ。 宝の持ち腐れ状態なのを見ているなんて耐えられないのだ。勝手でいいのだ。
先週末、映画を1本。キムギドク監督『絶対の愛』@ユーロスペースにて。 永遠に続くものなんてほんとうにない。確実なものなんてありえないんだと 思うと、自分の根底がぐらぐら揺らぐ。不条理さにたまらなくなってくる。 それにしても彫刻公園がイイ!あのエロ彫刻群(!)ものすごくいいなぁ。最高☆
ライブ3本。土曜日は横浜へ。昼にKONTA氏の参加しているトリヴァンドラムの ライブへ。初観。ZAIMという施設の中の1部屋。そこ自体は視聴覚室みたいな スペースで独特な空気。KONTA氏はソプラノサックスやたて笛等5〜6種類位 の楽器を使い分け、更に途中に朗読もやる。他にベースの方と、地べたに座り パーカッション全般を操る方の3人のステージ。舞台後方には音楽に合わせた 映像が流れ、再現不可能な音の世界が繰り広げられて、実験的でとても面白い。 私はイケナカッタのだが、夜の部ではダンサーやチェロを交えてのライブ だったようで、そちらもとても興味深げ。そうそうライブ後、客席のこどもに ふいに近寄り、自らリコーダーを吹いて聴かせてあげ、やってみる?と声を かけたKONTA氏。コドモ好きだなんて意外だなぁ〜。いいお父さんって感じ。 更にその近くで吹きたそうにしてた別の子には気づかず、ささっと去っていく のもまたKONTA氏ぽいなぁ〜なんて想いながら意外な面を見て更に萌えますた。 夜の部にイケナカッタのは同じ関内7th Avenueにジライヤを観に行くためだ。 私が着いた時、1コ目に出たバンドはちょうど終わったとこで、2コめから 観たのだが、これがすごくかっこいいバンドでびっくり。「やさぐれ」という バンド。初観。voがルンペンの様な風貌で、熱い魂を感じるステージだったし、 ギタースタイルもとても好み。どのジャンルとも限定できないメロディもいい。 とにかくオリジナリティ溢れる非常にかっくいいバンドだ。ぜひまた観たい。 3コ目が金尾よしろうさん。gが酒井泰三さん、drが嶋田吉隆さんという何気に 豪華なメンツ。泰三さんのギターがあまりにもかっこよすぎて、ほぼ氏のギター しか聴いてなかった。ひっさびさに聴いたけどやはり凄い。聴き惚れてしまう。 トリのジライヤ。この日は横浜だけどお客さんがたくさん居て、盛り上がりが いい感じだったのでライブ全体の雰囲気がとても良かった。特に良かったのが BLUES LIONの2曲、快楽列車のブギ(Ho Train Boogie)〜TIGER IN YOUR TANK☆ 快楽列車の時の大島さんのドラムがものすごく軽快できもちよかったーーー! 唯一の心残りは「もしも」がなかったこと。毎回やって欲しい←ワガママ。 日曜日は、HEATWAVEのワンマン@えびすリキッドルームへ。先月の入間での 山口洋ソロがそうとう良かったので、HEATWAVEは別に好きでもないしー何て 昔1度観たきりの感想のまま数年過ぎてしまった私の重い腰を上げてしまった。 ライブを待ち望んでいる客の気持ちが手にとるようにわかる程歓声が凄くて、 それを受けて何度も何度も何度も何度も(ほんとうに何度も)「ありがとう」 を繰り返す山口洋。スバラシイ。こういうのが客冥利に尽きるといいますか、 来たことをありがたがってくれてありがとうと叫びたい感じ。ここまでの 長い音楽人生きっといろいろあったんだろうけどそんな「ありがとう」が 字面だけじゃなくてちゃんと誠実に響いてるからこんなにも皆がHEATWAVEを 求めてるんだろうなぁと周りを見回して、旅立ちのうた(?)で少し泣いた。
アキカウリスマキ監督の新作、敗者3部作最終章の『街のあかり』は7月公開。 観ましょう♪
本日のリピート:ロッキンオン付録CDの5→6→7→5→6→∞ 5:1990S"SEE YOU AT THE LIGHTS" 6:THE ENEMY"40DAYS AND 40 NIGHTS" 7:ENTER SHIKARI"SORRY YOU'RE NOT A WINNER"
目下、人生で最大のデブ状態...だってお腹が空くんだもの♪ ってか取り返しがつかなくなる前に何とかせねばだ!てか既に手後れか...?
辻村深月『スロウハイツ』上巻読了、下巻に取りかかり中。中々面白いけど、 この前読んだ『ぼくのメジャースプーン』が最高すぎたので私の読む速度は 遅くなりがち。でも丁度タイミングよく、考えていたことにリンクするトコが あって、ホント偶然は必然なんだな(byオーラ)と思う。てかそれにしても 『ぼくの〜』はいい作品だった。歩きながら思い出して鼻の奥がツーンとする ほどに。また読み返したい。ひとまずは来週中までに新たに2冊読了が目標。
昨日はモトサイコを観に新宿へ。トリとのことだったので、ライブ前に呑み。 最近はこの流れが一番楽しい。それにしてもあの羽アクセ、かっこいいなぁ。 着いた頃やってた1コ前のバンドは女バンド?観た瞬間に苦手系故、退散。 モトサイコが始まってすぐ、何だかいつものココの様には音が聴こえてこない。 私にしたら音がちっちゃい感じ?というか何というか。場所のせいか?と思い フラフラと移動するも、どこに行ってもピンとこない。うぅーものたりない。 どうにもこうにもなのでいつもだったら耳がつぶれる位の位置まで行ってみた。 前回観た高円寺のライブが凄く好きなライブだったので、私的に久々感がある 今日も期待してたんだけどなぁ〜結局最後まで私だけ(?)乗り切れず...残念。
『パッチギ!LOVE&PEACE』の試写会にも行ってきた。大ヒット作品の前回の 『パッチギ!』は結局観そびれたままなので前作と比べてどうのというのは よくわからないけど、何だか凄く悪趣味な映画だなーていうのが正直な感想。 悪口映画みたいな面もあるし、私自身すぐキレる人を軽蔑する傾向があるので ちょっとしたことで喧嘩になったり、文句を言ったり大声を上げたりするのを 観るだけで冷めてしまうのだ。私から観ると笑っていいものかどうか微妙な 部分で客席がウケて笑ってたりするのを感じるだけで、多勢の悪意を感じて 背筋がすぅーっと寒くなるような。面白い人には面白いんだろうが、私には 合わなかった。でも前作は面白いのかなー?井筒作品の中で唯一観たことある 「突然炎のごとく」は結構好きな作品だったので残念。でも楽しみにしてた 西島君はすごく良かった。イヤな奴役をただのイヤな奴でなく憎めない奴に してしまうのは西島君ならでは。あの役は他の誰でもだめだろうと思った。 すっとぼけた感じがものすごくいい。出番は短いけど印象的な役だったな。 そして白シャツが似合いすぎ☆車もビートル♪どちらも私の好アイテムなの�� 好きな俳優でもある風間杜夫もスクリーン映えするし、藤井隆はお尻が良い。 主役の2人がいろんな人にみえるのが面白い。井坂俊哉はロンブー亮君とか 前田耕陽とか宍戸開に、中村ゆりはとよた真帆とかガダルカナルタカ妻とか。
やっと重い腰を上げロッキンオンの付録CDを聴く。割とどのバンドも良くて 通して飽きずに聴けるお特な1枚。その中でも特に気になるバンドが2コ。 グラスゴーのバンド1990s。1曲しか聴いてないけどものすごく好きかもだ。 voがリチャードヘルみたいなのよ!popな感じも好き。4/25にアルバム発売。 もう1コがコヴェントリーのTHE ENEMY。メロディがツボ。ライブ楽しそう。 アルバムは7/11。忘れないように。話題のENTER SHIKARIも男前な音だー。 今年は例年になく次から次へと気になるバンドができてくる。嬉しい悲鳴。 いっぱい聴きたい。どんどんとなるべく早くに来日してライブをやって欲しい。
真夜中にピッタリ☆今聴いてるMUSIC:THE BEST OF LINK WRAY『RUMBLE』
ロンハーSP面白かった☆ところであのパンダセンターは吉本がお得意様なの?
さてさて。昨日は仕事後、ひっさびさにモスキートスパイラルを観に手刀へ。 初めて行く場所だったので地図を頼りに。伯爵はどこだどこだ?て感じでね。 最近やりだした曲かな?聴いたことなかった(と思う)2曲目がかっくいい。 あと大好きなend of tightが聴けて嬉しかった。やっぱエモくていい感じ。 私的に惜しいのがドラム。もうちょっと私好みだったら最高なんだけどな。 あくまで「好み」の問題なんだけど。ハコ自体の音はもうちょっとどうにか して欲しい感じはあるんだけど、ライブは良かった。BAKIさんのメイクも。 対バンのアサイラムは1曲観てイマイチだったので早々に帰宅。月曜日だしな。
とある想い出の場所を通って、急にあの時のことを思い出した。通るまで すっかり忘れていたところだけど、鮮明に蘇った。あの時どうしてああいう シュチュエーションが起きたんだっけ?そこが全然思い出せない。不思議。 ほんとうは嬉しくて嬉しくて仕方なかったけど、むりやり戒めたんだっけ。 今の病状が悪化してるのはあぁいういろんなことの積み重ねも一因かもね。
只今のmusic:the sunshine underground「Raise The Alarm」
”(略)...多くの人の心にいちばん響くのは、誠実さだっていうことだよ。 作った人が本当に信じていること、本当の気持ち、そこから出てきた曲は、 人の心を打つだけじゃなくて、10年、20年経ってもしっかり生き残る。 (略)...(自分のバンド)について望むのは、4人の、とてつもなく正直な メンバーが集まってできたバンドだ、ということが、みんなにちゃんと伝わる こと、それだけだよ。長続きしないものを作って自己満足に浸っていられる程 人生は長くないからね。”
先日某音楽誌のこのインタビュー記事(上記)を読んで、音なんか聴いたこと ないのに、きっといい音を出すバンドなんじゃないかなと思って気になってた NORTHERN ROOMというバンドの音源をやっと手に入れた。これがもう大当たり! 素晴らしく素敵で誠実な音に溢れててほんとうにむちゃくちゃ良いのだ〜! ジャケもお気に入りmatthewのCDの雰囲気に近い感じ。いやーハマってます♪ こういうことをちゃんと想って作って、それをちゃんと実現していくバンドには ちゃんと出会えていくようにできてるんだなーと思って私はヒジョーに嬉しい。 あとは、クサくても何でも真面目に真摯に向かうバンドが長く続いてくれる ことを願うばかりでございます。何よりそれが一番難しいことなのかもですが。 早く来日して欲しいな。来日したらぜひぜひぜひに行くー。
さて。またしても土曜日は行きたいライブが重なりまくっててイヂメっぽい 感じだけど、私は恒例の高田馬場天窓へKONTA氏のアコースティックライブに 行ってきた。vol.3で、今回はゲストなしでKONTA満喫。やっぱむちゃくちゃ かっくいいっすー!個人的にライブ前にサプライズラッキー出来事があって ドキドキ。幸先いいじゃないのー♪前回のライブでと〜ってもかっこよかった 「しゃらくせぇ」から始まってテンション上がるー。それにしてもKONTA氏の ステージでの空気感は、他のアーティストとは明らかに違う。真摯というか、 歌に込める気迫というか、そういう張り詰めたいい意味での緊張感が途切れる ことが全くない。そして、同じことをなぞるということが見事にないのだ。 歌うことに対する誠実な姿勢そのものなんじゃないか、それが観客に対しての 誠意として自分に伝わってくる。そこにとても歌いたい人が居、それをとても 聴きたい人が居るという、この実に清廉潔白単純明快な空間に私はものすごく 満ち足りた気持ちになった。特に本編最後の2曲、「ジュジュ」と「キリエ」 には参った。KONTA氏の叫び&想いにぐっと掴まれ、私の感情の袋をチクチク。 アンコールの締め方もとても気持ちよくて、今宵も大満足〜☆来月も楽しみ♪
そうそう映画も観たのだった。韓国ホンサンス監督の「映画館の恋」。構成が 面白いのと役者がイイねー。イギウとキムサンギョンがものすごく良かった。
あと読了本。またまた今邑彩『鋏の記憶』サイコメトリー話。これも面白! 「猫の恩返し」はかなりぐっときた。どれもすごく良かったり、切なかったり。 そして、初読み作家さん辻村深月『ぼくのメジャースプーン』が凄かった。 学校でうさぎを殺される事件があって、心を壊してしまう友達のふみちゃんを 救いたいと思う不思議な力を持つ「ぼく」と、同じ力を持つ秋山先生とが、 うさぎを殺した犯人の罪について話していく過程がほんとうに凄い。部屋で 読みながら号泣しちまった。ぼくもふみちゃんも秋山先生もお母さんも皆が ほんとうに思いやりに溢れてるんだもん。小学生のぼくが一生懸命にいろんな 気持ちを思い巡らせていることを考えるとくぅーーっと心臓を鷲掴みにされる 感じ。人は本当のところは自分の為にしか泣けないのかもしれないというのも いつもどこかで思っていることでもある。泣くことだけじゃなくていろんな ことに対して想うことに対して。でもそこに絶望したくない、みたいなこと。
もう4月も半分終わってしまったのかーいつのまに。春はいまいち苦手だな。
本日の聴きまくり:NORTHERN ROOM『LAST EMBRACE』
明日は先週の土曜出勤分の代休を取るのだー。嬉しいので苺1パック完食。
今日はトムティクヴァ監督の長編デビュー作『マリアの受難』を観るべく 渋谷イメージフォーラムへ。すんごく面白かったーーー!大好きな世界♪ 『パフューム』はこの作品無くしては語れない、とのフライヤーの言葉通り 2つの作品は重要な繋がり方をしてて、『パフューム』がより刺さってくる 映画になって何だか嬉しくなった。オレンジチェックのテーブルクロスが かわいかったり、近所の男の本だらけの部屋、その男の目録作りが今Pまで 進んでるだとか、小さな話声、時計の針、やかん、コーヒー、外の嵐、煙草、 手紙、木の人形、などなどなど。私のツボをぐぐぐっと押し攻めてくるブツ。 私の大好きな、オゾン監督(「ホームドラマ」のグロさ)やカウリスマキ監督 (主役ニナペトリの無表情っぷり)、シュヴァンクマイエル監督(木の人形) などと同じ匂いがする部分をいろいろ感じる。虫の死骸収集や父親の半身不髄、 出産、殺人、嘔吐、などなどのグロい感じと淡々とした映像と抑えた会話が モロに私好み。やられたー。特に殺人シーン、かなりウケたー!(不謹慎?) 手紙モチーフものに弱い私に極め付けが手紙型パンフレット★シュールだ。 キュートすぎる!これ企画した人チョーエライ。細かいとこまで愛あるねー。
さて。読了本は今邑彩『よもつひらさか』。12篇のホラー短編集。これも むちゃくちゃ面白かったー。毒っぷり最高。今邑氏、最後の最後がいつもいい。 特に「ささやく鏡」「ハーフアンドハーフ」「家に着くまで」「穴二つ」 「よもつひらさか」がすごく楽しい(楽しいってのは違うか)てか面白い! もう1冊今邑彩『つきまとわれて』8篇が収録されているけど、独立した短編 ではなくてそれぞれが繋がっていてこれまたすごく面白い。ウマイなー今邑彩。 「お前が犯人だ」「帰り花」「吾子の肖像」「逢ふを待つ間に」が特に好き。 うぅー今邑彩マイブームが止まらねー!
ちょっとちょっとー!何か気づいたら2週間も誰のライブにも行ってないよ。 ありえない!シンジラレナ〜イ!と思って仕事帰りにぴあにいって2枚GET。
最近の我が家のロッケンロー*THE MODERN LOVERS←いつもいつもかっこよすぎ♪
| 2007年04月08日(日) |
フォー○スメモリー。 |
おひさしぶりです、こんにちは。
また石原都知事だって。うげー。選挙の看板にはいつまで経っても候補者の うち4名しかポスター貼ってなかったけど何故?とか思いながら、うげー。 こいつだけは絶対無いでしょーと思ってたのに。うげー。うげー。うげー∞
ずいぶん空いてしまったのですが、いつものように鑑賞記録などなどを。 29日、念願のアークティックモンキーズ初観。とにかく人が押し寄せるー! 新しいアルバムが4月に出るのでそちらからも沢山やったけど、1STの曲を やった時の客の盛り上がり方がやっぱ凄い。ライブ始まってすぐに失神者が 出てたりしてた。すごくかっこいいのにステージに立つ姿がやけに若いので 何だかびっくりした。や、実際若いんだけども。ほんと、イイ曲いっぱい。 30日、昼間から映画。「パフューム」2回目。感動は薄れるかと思ったけど、 そんなことはなく、やっぱもの凄くスケールのでかい映画だなーと改めて。 映像美も素晴らしい。なんつーか、金かかってるなーってだけじゃなくて、 映画に対する愛を感じる映画だなーと思う。トムティクヴァ監督、信頼できる。 31日、昨日から束の間の帰省で富士へ。タイミング良くジライヤのライブが 富士であり、行くことに。対バンに富士のスカバンド。リーダーぽい人が ビーバップのキクリンみたい、とか、あとヒロシに似てる人が居るなーとか。 ジライヤと対バンなのにこんなになめてていいんだろうか?と不安に。。。 柴山さんが富士に。あー何という贅沢。なのに変な客が居てホント参った。 地元出身としてほんとに謝りたくなった...恥ずかしい。金髪のあのバカ野郎は 博多であんなことしたら袋叩きに会うんじゃないだろうか?偽キクリン(前座) と一緒に消えてくれーと。最前列に居たおねーさまがキレて反逆してたし。 それでもあたたかくライブをやってくれたジライヤ。増々好きになりました。 でももう来てくれないだろうなぁーーー(泣) 3日、お友達の誘いで試写会へ。「かちこみ」という香港映画。これが何つーか つまんないのなんの。観るかちなし。北村龍平の映画みたいなつまらなさ。
読了本。 角田光代「エコノミカルパレス」金に関する不安は私にも常につきまとう。 リアルだねー。イタいねー。めんどくさい人間関係も、妙にリアル。角田さん の小説に出てくる「まぁしょーがねーかー」な感じがすごくうらやましい。 野中柊「ひな菊とペパーミント」『ペパーミントの感じ』ってすごくわかる。 何とも言えない、すわーって感じはこれからペパーミントの感じって呼ぼう。 野中柊「祝福」クロエとかエルモとか猫ちゃんが出てくるのが単純にうれしい。 数遍の短編の中でも「銀の糸」が良かった。コミカルな人生を送りたい!!! 奥田英朗「ガール」話題になってたので気になったのだけど読むタイミングが ぴったり。7日は土曜日なのに打ち合わせ会議の為出勤で、社内のいろんな 話が出て、役員達の勝手な意見ばかり聞いてぐったり帰宅して、たまたまこの 本を読んだ。30代のごくごく普通のOLの気持ちがわかりすぎててすごく面白い! なのにこの作品の著者は男性。何で?何でこんなにわかるっちゃうの?と思う。 わかった風な事ばかり言う上司達に読ませたい。お蔭でイライラがふっとんだ。 浦賀和宏「彼女は存在しない」初読みの著者。すんごく面白かったーーー! 多重人格の話はよくあるんだけど、なんつーかこれは凄い。出来過ぎだよー。 最後まで私好みの展開だったし、再読しても増々面白い気がするーと思って、 2回目をすぐ読み返しちゃうくらい。他の作品も読も。1978年生まれって凄っ!
そういえば、先日の誰でもぴかそ10周年「たけし祭」がすごく良かったー。 我らが西島君のコメント映像もあったし♪てか。私、告白しちゃうと、未だに たけし映画1コしか観たことないんだよねー。全くヒドいねー非国民だーね。 なんか、ちゃんと観たいなーと思ってるうちにタイミング逃してるママで…。 死ぬまでに全部観たいです。てか観ます。
遥かなる追憶よ、美しき誘惑よ、もう一度…(LOOK「追憶の少年」より)
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