日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
|読書メーター
| 2004年11月10日(水) |
集成11「タンタルス」。 |
今朝方新聞を取りに外に出たら、まだ変な色をした空にほとんど筋になった月の端が見えて、その斜め下に明るい星がひとつ見えました。 聞くところによると星二つの間に月が入るのを見られるはずだったそうですが…一個見落としたのかもしれません。少しも気が付きませんでした。 何も知らずに朝から良いものみたなぁと思っていましたが、そう知ってみると惜しい気になります。
内田百�僚言�11「タンタルス」読了。 私は酒は飲まないし飛行機に乗ったことはないし豪華客船に泊まったこともありませんが色々体験してみたくなりました。特に客船の食事はそんなに凄いのでしょうか。楽しいです。 ただ矢張り、戦死したり訓練したり打ち落としたり名がぴかぴか光って星のように消えなかったりと……時代背景を感じますね。「飛行機と箏」の発想は好きなんだけどなぁ。 何とかさんという人は、当時の少年少女世代の人なら知っているのでしょうか。残念ながら私は名前を聞いたこともありません。
あー、それから、今更ながら「吾輩は猫である」に手を出してしまいましたよ。 贋作読む前に、と思ったので(…)。
自分、今日が誕生日です。 18○解禁おめでとうと祝われました。ある意味でお約束。 皆が皆同じことを言うものだから笑ってしまいました。ありがとー。
| 2004年11月07日(日) |
大河とか本とか見ています(勉強は…)。 |
大河に平助がい な か っ た。 どうしてだれもなにも言ってくれないんだろうと思ったり。(時間が足りないからね) 物寂しいです。 今日の副長はきめ台詞があったりしてちゃんとかっこよかったです。逆境に強い男土方。 そういえば、土方と違って、局長が傷を負うのは今回が初めてのような気がします。何かこう、どんどん事態が悪くなっていく様が伺われます。あと一月やそこらで流山なんだなぁ…。
風立ちぬ自体より「あら野」が良かった…女の人が可哀想なんですが。 きれいなはなしは好きです。 風立ちぬの文庫は終えて今はタンタルスを読んでます。 読み出すと止まらないで勢いがついてきてしまいます。 でも読書週間なんだからそれもまた良いかな…と……いやよくないか。
かつくらと邪道の二巻購入。
邪の表紙は、青で守天殿。 本編はまだ読んでないんですが「恋の季節2」が収録されてました。 変態ティアと柢の女体化のアレです(笑)。
ていうかこの巻、柢の挿絵が女体だけなんです。もう笑うしか。 普通に美人さんなのでぱっと見誰だかわかりません。並ぶ桂花がかっこよく見えます。というか盛装してみると桂花は普通に良い男ですね。
とりあえず一巻番外での柢と女の子桂よりも萌えてしまった私は変態ですから。 身長差とか焦らされとかかわいいじゃないですか………王子が。 万一次の巻でアシュレイとかティアとかに女の子ネタが回ってきたとしても(なさそうでありそうだ)、私にとってはここまでツボに入らないのではないかと思われます。
いいから本編を読めよという話。
これだけ馬鹿なことを言っておいてなんですが、学校で借りた「風立ちぬ」を読みはじめました。 「麦藁帽子」が同時収録です。純情。作家になろうと思ってみる動機はちょっと不純でもやっぱり単純で純情。 青年がうだうだと女の子に憧れてるのを見てるとこっちが恥ずかしくなります。何で恥ずかしがりながらわざわざこんなの読んでるんだろうかとふと不思議になりました。
十一月です。エビです。元気です。 パソコンは只今調子が宜しゅうございます。 相変わらずてんやわんやですがはやみねのトムソーヤや鋼の七巻を読みました。ジョニデの映画見に行きたいなぁ…。
大河平助など。 「沖田さん!沖田さん!沖田さん!」の回から平助に魅せられ続けておりました。 羽織を抱きしめるあの乙女っぷり…というのはおいておくとしても「せめて相討ちで」とか。 平助にとっては、総司って一番の友であると同時に尊敬する人なんです。あんなに近くにいて年齢だって近いのに、能力的には適わないと悟っている。騙り事件なんかもあったように、色々ともやもやした思いもあった筈です。 それでも賞賛の言葉を素直に口に出して、目を輝かせながらにこにこしている平助の純粋さがとても好きでした。
今週の油小路は本当に…何というか、演技に圧倒されました。伊東さんと平助すばらしい。 大河平助は結局いつまで経っても皆の弟分みたいな子で、それなりに強いはずでありながらもいつまで経っても微妙な演出でしたが(一よりはずっと弱いらしい)、とても武士らしい最期を遂げました。 というか、本当は少しずつ成長していたんですよね。竜馬さんのところで「斬りますか?」と言い出してちょっとびっくりしました。 話の筋とか平助の意図とか、そういうことを全部考えられなくなるような勢いでの殺陣でした。
伊東さんは「プリーズゴーホーム」といい、出れば出るほど腹黒ぶりが露わになっていく恐ろしいキャラでしたが、結局改心してしまったあの半端な悪役ぶりが愛しくてなりません。(いきなりそれか) 油小路の回の冒頭で、どきどきしながら見ていたのに「伊東でございます」連呼につい噴出してしまったのは何故だろう…。頭の中で裸足で駆けていきそうになりました。すみません…。いや、でも具視に苛められるカッシーに初めて同情しました。 鍬次郎がかなり鬱陶しかったんですが。処罰しろよと思いました。頼むよ局長。副長が一枚噛んでる説もあるようですが、個人的にはそうでないと思いたい。 まあ、暗殺に持っていくのがかなり無理のある展開だったので仕方がないとは思いますがね。 欲を言うなら歌ってほしかった。そして刺されたあとに斬り返す、と。 あれだけ気迫に満ちて一喝しておいたのだから斬り返したっていいじゃないですかー。座敷に上がる前に刀は置けば問題ないような…駄目?(泣) 当て身食らわす姿から本当は強いのだろうと窺い知ることができるかも。 そういえば斎藤藤堂での対戦も見たかったんですよねぇ。なにもあんな(以下略)。
総司の豪快な吐き方を見ているととてもはらはらします。 来週総司がどう反応するかが気がかりです。旅立ちの日の総司はまさか先に逝かれるとは思ってもみない発言をしてた(そりゃそうだ)ので、実は結構意地悪な気分で見てたんですが今は普通に心配ですよ。相討ちにすらなれませんでしたね……。 かっちゃんが狙撃されて歳がどうなるのかも気にかかりますが。
|