日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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風呂場で浴槽につかりながらしょうもないことを考えます。放っておくとお湯が冷めてうすら寒くなってくるまで考えています。妄想と萌えです(…)。
未読本のネタバレは開かないように細心の注意を払うタチです。殊に萌える人の行く末がはっきりしなかったりする場合は。 が。 グーグル検索で探し物してたらネタバレらしきものを拾ってしまいました…。検索結果の数行にみっちりとバレが…読んでしまった…ああ(泣)。 幸か不幸か某巨大(略)のスレッドだったんで、ネタなのか本物なのかはっきりしないんですが……余計に気になるじゃないですか。 本当だったらちょっとなあというような展開。 まあ自分が速く読んでしまえばいいのでしょうね。
「夏への扉」 ロバート・A・ハインライン 「世のなべての猫好きにこの本を捧げる」とある通り猫のピートがすごく可愛い。私もひっかかれそうですが(笑)。
1970年の12月、恋人に裏切られ全て奪われた発明家のダンは、冷凍睡眠を施され2000年の世界で目を覚ます…という話。施されるまでも大騒ぎなのでこれだと説明不十分ですが。 21世紀の世界で、彼は自分が世に残した発明品の謎を知るべく一人奮闘します。 その過程が少しも退屈させずスリリングで、あまりSFっぽい気はしませんでした(SFって難しそう、と思ってたので、よい意味で)。どちらかというとハリウッド映画みたい。 ……と思ってたらちゃんと自分のSFイメージに沿ったモノが出てきました(笑)。
そもそも70年の世界というのが、文化女中器(ハイヤード・ガール)とか主人公の発明品がたくさん出てきたりする上に六週間戦争(核兵器を使用したらしい)後という設定です。執筆されたのが50年代だそうで、今見たら完全なパラレルワールドにも思われる世界観が魅力的です。 2000年の世界もね。まだこの世界は新聞が紙でなくなったりはしてないしロボットも普及してないけど、小説の中ではすっかりそうなっています。凄いなあ。
猫好きと小さい女の子好きと発明家好きは是非読むべし、という感じです(笑)。 それにしても…リッキイ本当にそれでいいのかなとこっそり思ったのは私だけでしょうか。
学校が推薦入試だったので。 地図を手にした可愛い女の子に「この教室ってどこですか?」と聞かれました。 案内したあと思わず「頑張ってね」と言ってしまいましたよ。 言ってしまってから逆にプレッシャーになるか?とも思いましたが、本当に可愛かった〜(笑)。
それにしても、もうそんな時期なんですね。 みんな借りてきた猫のようになっていましたが、緊張しすぎずによい結果を出せるといいなと思います。
ハリポタ六巻原書。 ちゃっかり洋書読書の課題に使ってるんですが……鼻が…鼻が! こんなの児童書じゃないよ!と思いましたです。それと先生が授業を始めた(萌)。
この土日は殆ど家にいませんでした。 他所の大学と秋葉原と祖父母の家に行きました。今日はサークルの人たちと出かけたりもしましたよ。 楽しかったです。
今日になってちょっとした失敗をやらかしたんですが、それも前に進む材料にすべく前向きに。いつでも楽しいことを考えていたいものですねえ。
読んでるもの:「夏への扉」。SFです。
クラスメイトの女の子たち(誰?)ともうひとつの世界への脱出を図ろうとして高い所にある扉を開こうと四苦八苦している後ろで兄(自分の兄らしい)に「あちらの世界に行ったらお前は死ぬぞ」という趣旨の宣告をされる夢をみました。
関係ない事ですが、「夢十夜」は一遍に全部読まないと夢十夜とは言えないんだな、と思いました。「面白い」話とそうでもない話の差が大きいけど全部でひとつの夢十夜ですね。個人的には豚を叩き落としているうちに疲れて手が蒟蒻みたいになるとかいう描写が衝撃的でした。船から飛び降りる話も好き。おじさんが水の中に入ったきり出てこない終わり方の話もいいと思う。
寒いです。いつの間にこんなことに。
ハリポタの予告とかナルニアの予告とか見てわくわくしてます。 それと来月都内でやる「スケリグ」の舞台もほんとは見たい…。「肩甲骨〜」ですよ。
久しぶりの感想。 「光の王」 ロジャー・ゼラズニイ
一応SFに分類されるらしいです。SF読むのは初めてのような気もします…(あやふや)。
インド神話の神様の名と力を持つ登場人物がたくさん出てきて豪華絢爛です。 主人公はシッダルタ、仏陀、サムなどの名で知られる男。この男は<天>に反旗を翻しています。名前の割に激しく戦います。 それもそのはず…本の裏表紙のあらすじを見れば、どういう設定なのかは大体分かってしまいます。こういうのって必要なのかなーとも思いますね。私は読んでのお楽しみだとも思うんですが。 ファンタジーっぽいんですが、所々おかしなところがあって、実はSFであることが分かります。ニルリティーの素性が面白かったです。
キャラクターが立ってています。漫画化したら面白そう。 ヤマ(閻魔達磨)がおいしい人だと思います。<死の神>にして発明家です。 アグニへの「かつて存在した友情の名において」と、カーリーへの未練を感じさせる諸々の行動がいいです。最後の最後で小さい女の子を育ててるところも何とも言えず。サムに負けず劣らずかっこいいです。
よく眠れるというか夜あっという間に眠くなる。 お腹がすくというか幾らでも食べられるんじゃないかと思う。
このままじゃいけないと思って、がつがつ本を読んだりしようとしています。 いくらか精神的に(強調)弛み気味。
| 2005年11月16日(水) |
映画「チャーリーとチョコレート工場」 |
もう駄目だと思っていたんですが、やっている所を見つけたので遠征しに行きました。
オープニングのチョコレート製造過程と一緒に流れる物々しい音楽の迫力だけでも、劇場で必見ですよ(今更)。
家がとんでもなく傾いていたり、おじいちゃんが踊り出したり、登場シーンを頑張りすぎて発火しちゃったりする場面で何度も笑いそうになったにもかかわらず、周りが静まり返っていて寂しかった。皆様濃いリピーターなのかしらと思いました。 ウンパルンパもインパクトがあって面白いです。チョコレート工場内部見るのもわくわくしますし。ガラスのエレベーターには乗ってみたいです。
ワンカさんが病的で、幾らテンションが高かろうがとても不安定な感じで、笑うに笑えなかった場面がたくさん。 人との接触が駄目っぽかったりどうやら未必の故意くさかったりトラウマ持ちっぽいところが見ていて不安だった。手放しの笑いではなかったです。痛いようなむず痒いような笑い。 元々もっと年がいったキャラクターだったのをある程度若くした時点で、お茶目じいさんではなくなってしまったのでしょう。これだと、親子の断絶がうんたらかんたらな孤独な天才社長です。
大きな子供なんだなーと思った。社長さん、やりたい放題です。 それはどうなのかと思うようなこともやらかしますし、どうも歪んでるようにしか見えません。でも、それをどうこう言うのってあまり意味がないのだと思います。チョコレート工場は彼が自ら作り出したお城、彼は大きな子供なのです。 そういう意味ではゲーム小僧と対になっているとも言えるかも。あっちは大人みたいな子供ですから。
で、そんな社長さんがお父さんと和解しておずおず抱擁するのがこの映画なんです。
何だか主役はどこへ行った、と言いたくなるような。チャーリー君は可愛かったけど、中間では殆ど存在を忘れていました。 ガム少女は可愛かったです。小生意気だけどそんな悪い子じゃなかったような。
父の歯医者は今にも魔法を使いそうで、そんな人が超真顔でお菓子の断罪を始めてしまうギャップにまた笑いそうになりました。あんな歯医者さんだったら子供は泣きますよ! でも和解シーンにはほろりとしました。
社長さんは熱演してましたが、やっぱり何だか病的で怖かった…です。正直な所、電波が出ていると思いました。 ああ、でも、ぼくを食べてもいいよ、とか言い出してびっくりした。おずおずした抱擁もどうなのかと(笑)。 それと幼少期に口に嵌められていたモノは一体なんだったのか、少し気になりました。矯正用…?
実はチャーリーのおじいちゃんが一番好きです。
割とまめにrefererを覗いています。検索ワードが分かるのが面白いんですよ…。 今日見たら滅多矢鱈にカップリングとキャラ名が多くて楽しかった。 まあここで表記することでまた引っかかりやすくなるのも申し訳ないので、表記を歪めつつ挙げますと、ろすまりねが二件、長男×毒女(これはこのままの表記)、厩戸・淡水、せぶるす好き、QJが三件、やうず×じょーかー、じょーかーとT‐25、JQとなっておりました。 じょーかーくん人気だなあ(笑)。QJが多いですが、JQも探してる人さり気無くいるのかしらん。セブ好きがツボに入りました。
昨日と今日で文化祭がありました。 昨日は発表があって一日とても充実していました。もう練習することもないのかと思うと寂しいです。緊張していて滅茶苦茶になってしまった部分もありましたが、やってよかったと思えます。打ち上げも楽しかったよ。 今日は今日で慌しい一日を…送りました。クラス有志を手伝い、他の大学の文化祭に紛れ込んで目当ての物を見たらすぐまた戻ってきて片付けと撤収を手伝ったりしました。移動時間は片道一時間(オイオイ)。あ、クラスの子は皆、思ったよりもこちらの名前を知っていました。
今朝は使っている路線で線路内に人が立ち入ったそうで。乗り換えようとしたらダイヤが乱れていました。 普段ないはずの始発電車が出ていて座って行かれた。何が良いかはなかなか分かりません。
一応誕生日。現状の色々なことが許されるのはあと一年だろうなあ、と一人で考える。
今日は印刷機をいじりました。段々インクのにおいに気持ち悪くなってくる中、超俺様受けな印刷機をなだめたりすかしたりしながら大量の印刷物を仕上げました。奴は、紙詰まりを直してもまだ警告を出しつづけていました。鈍いにも程があります。
昨日は雨降りの中友人と相合傘をして、半身濡れ鼠になりました。今書きながら濡れネズミかぁ…と思わず遠い目になったり(類義語濡れイヌカシ)。
実は今、学校のパソコンでちょろちょろ打っております。微妙に後ろめたい。こんなの書いてていいのかしら。 何か色が違う世界を見ています…。ごめん、自分がこんな不思議な色の空間を作っていたなんて知りませんでした。 変換機能が慣れずにやり辛いのと、キーボードの位置感覚が違うのが難儀ですが、動作自体は早くていいですこのPC。
隙間が好きです。 でも放っておくとすぐになくなってしまうものですね。どこにいてもそう。 隙間を死守せよ…というほどの気合もなく。
正直、別に好きでもない音楽が流れっぱなしの所にいるのは想像以上にきっついかもしれないと思ったりします。元が自分の場所でないから仕方がないのですが。うーん新しい隙間を探そう……(ごそごそ)。
ああ、疲れた人みたいな日記になってますかね。やっぱりノートにも日記つけようかなー。でも続かないんですよね。あとで読み返すと数日書いて一年近く飛んでる…みたいな日記です。そんなの日記じゃない。
本当の所は割と元気です。 久々に百�里気麕椶鮗擇蠅討�ました。「忙中謝客」に和んだりしましたよ。音楽も、お気に入りを新規開拓したく思っております。
タイプ別性格診断 前にも書いたかもしれませんが。今回やってみても自分はISFP型でした。我がおとうとは全く逆のタイプ(笑)。ひとつも共通項目がありませんでした。 分析の文章に心当たりがありすぎて笑ってしまいます。「食事の時間だというのに遊んでいたり、みんなが車で出かけようとしているのにテレビを見ていたり、友達が迎えにきたのにおもちゃを片づけていたりする。」とか(笑)。あと笑いの感覚も当たってるかなと。 でも私は理論も好きですよ。ある程度は。
今日は東京の向こう側に行ってきました。途中、小田急の下北沢駅で電車の乗り継ぎをする為に降りた(駅から出てないところがみそ。笑)のですが、騙し絵みたいでした。天井が低いし、妙に急に見える階段が生えてるし。 因みに下北沢は今まで行ったことがないです(笑)。行ってみたいな…。
そういえば先日の夜、車内に漫画文庫を読んでいる男性がいました。あーあれが風木だったらなあと思いながら気にしていたら、何やら見覚えがある裏表紙が見え…。 本当に風木でした。たまげた。 付箋が入ってたので多分教材かなにかだったのかと。 とりあえず家で確認してみたら(するな)、九巻だった模様です。怒涛の脱出劇。
| 2005年11月02日(水) |
運がよければこの中に。 |
当選の場合は、この箱の中に図書カードが入っています。
という表記をみてつい「カスタードシュー仕立て」のプリッツを買ってしまいました。チョコレート工場みたい、とか思ったら衝動で。 恐らく実際に工場招待券があたりだったら買わなかったのですが、これは図書カードでしたので。
考えてみればホントにすごい運がないと当たらないはずですけどね。 あけようかやめようか何度か躊躇ってからあけてみたら、やっぱりプリッツしか入っていませんでした。楽しみを買ったと思うさ、と自分に言い聞かせました(笑)。実際菓子パン買うのと同じくらいの値段だったし。
で、カスタードシュー仕立てなんですが、意外においしかったです。 チーズケーキ仕立てもあるそうなんで買ってみようかなーと思ったりしてます。
今聞いているもの:KiLA「luna park」 借りてきたCD。ええ好きですとも。
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