日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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今日で2月も終わりだなと感慨深くレポート締切り。去年も同じようなことを考えていた気がします。
素朴な疑問なのですが、3月31日の1か月前っていつなんでしょう…。今日? 明日? 釈然としません。
行きの電車では適当にそこらに魂を飛ばしかけており(※眠かった)、帰りの電車では「四畳半神話大系」を読んでいました。
今更ながら知ったこと。 守り人アニメのOPがラルクってorz 歌詞はいつものあの方、曲はベース氏だそうですが、あの作品にぴったりくるものがどんな風に仕上がるのか想像つきませんね。ポップなのかな。 十二国みたいにOPだけでも大河風とかのほうが良かったんじゃないかなーと思ったりする。 願わくば、アニメにとってもバンドにとってもよい曲でありますように。
「守り人」も「地球へ…」も時間の都合がつけば見てみるつもりですが、正直どちらも怖いもの見たさです。 萌えなんかいらない、ちゃんと作品を生かしてくれればそれでいい(本気)。 …「地球へ…」に関しては萌えてしまうような気もしますが。こっそり楽しみなのはキースとマツカです。どうよそれ。
| 2007年02月26日(月) |
「聖なる黒夜」読み終わり(やや腐)。 |
読みおえました。
最後はこう終わってよかったのかもしれないです。 過去の真相はこんなことがあっていいのだろうかと思った。ひどい話。怖い。 そうして起こったことの取り返しはつかないけど、だからこそこの後は地味に幸せになれれば…いいのになあ。 「麻生 練」で検索する(←思わずやってしまった)と、二人の短い蜜月の日々の物語の連載開始の旨を知らせる公式記事が引っかかりました…。やっぱ短いのか、蜜月。
何だか最後まで同性愛文学というよりはやおいっぽさを感じていましたが、穿ちすぎかもしれない。ともあれ、腐女子にはおすすめでございます。拳銃とやくざが駄目でない方には(笑)。…ほんとこんな紹介ですみません。 二段組ハードカバーを読み終えてから本屋に行くと、角川文庫上下巻はそれぞれにサイドストーリーが再録されていることが判明しました。そっちも読みたいです。
| 2007年02月25日(日) |
「聖なる黒夜」読みかけ。 |
…ハードカバーの方を四分の三まで読み進んでしまいました。 寝食は忘れてないけどその他のことは何もしてないんじゃないかという勢い。月末近いのに。
昔はいたいけな青年だったんですね…。痛ましいなと思った場面はそりゃもうたくさんありますが、殊に85年7月の諸々、麻生の対応。残酷だなー。 過去編だけでなく95年当時もまだやくざではない上、なんだかんだで相当憔悴してるので聖母のときとかなり印象違います。正直言って断然こっちのほうが好みなので、あちらを先に読んでてよかった。
ものすごくやおいに近いものを感じさせる作品です。RIKOと聖母のときも、意思の疎通をはかるのに自然な流れでセックスが出てくるのが不思議だったのですが(普段読みつけてないせいか)。緑子さん基本的に体当たりだからなーとか思ってた。 作者がどうとか言う気はないのですが、やおいっぽいのですよ。 っていうか、ゲイの人とバイの人がここまでぞろぞろ出てくるとは思ってもみなかったのでびっくりしています。別に良いんですけどね。とりあえず普通の警察もの?の小説よりも明らかに比率が高そうです。
憎悪しつつも愛している、みたいな割り切れない感情が渦巻く。実際精神的にも痛々しい話ですけど私は好きです。 男性におすすめできる話かどうかはよく分かりません(笑)。つまるところRIKOのシリーズも性愛小説として読んでも女性読者の方が多いだろうなという気はしますね。
個人的なザやおいは及川×練。もちろんのこと他の関係も全部考慮に入れた上での及川×練。恐らくぜんぜん恋愛じゃない。 「邪恋」という言葉にうっかりときめきましたよ…と書こうとして、邪恋という単語が変換できることを今初めて知りました。 及川さんはサドだね。そして恋愛するなら麻生なんだね、きっと(妄想)。 あと、読み進めていく上で田村と練の関係が心の支えでした。ひざまくらにちょっと萌えた。
| 2007年02月24日(土) |
柴田よしき作品挑戦中(やや腐)。 |
昨日は夜中までかかって「聖母の深き淵」を読み終えてしまい今は「聖なる黒夜」にとりかかっています。は、はまってなんていないんだから。
聖母は萌えとか言ってる場合じゃない小説だったのですが… 私はやくざには萌えられなさそうだったのですが… 主人公への仕打ち(しかも誤解)にあちゃーと思ったのですが…
酔うと下品になって脱いで(淫乱になって?)「天使になる」という麻生にとってのあの人が…。もうほんとに気になって。天使って。 これってごちそうさまっていうべき台詞なんですか? でも基本はすれ違いなんですよねー。 「聖なる黒夜」に過去山内が出てきて、それがなんかいたいけな山内でどうしようかと思っています。これがあんなふうに育つんですね(泣)。 こっちも結構辛い小説らしいとの噂。
集中講義があって、途中で「誰か『やめまっしょい!』をやってくれないかなあ…」とか思ってしまった。人任せ人任せ。…いや、クラスの雰囲気が妙に若かったんですよね。私また部外者だったし(一人だけ学科違い)。 好きな内容の授業だったんですが集中講義って普段よりもしんどいですね。
この間の続きで柴田よしきの「聖母(マドンナ)の深き淵」を借りてきました。 トランスセクシュアルの人とかワーキングマザーとか、前作に続いてジェンダー関係のテーマがメインなのかな。いい意味で、女性作家の作品という感じがします。 あー…すみません、なんかもう「悪魔のように頭のよい男娼あがりのヤクザ」が気になって仕方がないのですよ。前々から色々噂は聞いていたので、麻生と彼の話が出ると即座にそれってもしやそういうこと?と思ったのですが。 ところで麻生龍太郎というフルネーム、私は上も下も政治家を想起してしまいますよ。関係ない。
「廃用身」久坂部羊 手にとったきっかけはこの間読んだ三浦しをんのエッセイ。
廃用身とは、麻痺して回復の見込みのない身体部位のことらしいです。 デイケアを行う医療施設の医師が、患者である高齢者の、麻痺した「廃用身」を切断することを考えつきます。 介護をより効率的に行い、高齢者自身の苦痛を取り除き生活の質を上げるためだといいます。 無用、邪魔というだけの名目でその部位を切断されることは現在許されていないのですが。
そういう小説。
本文が丸ごと一冊の本、ということになっています。Aケア(切断…amputationのAです)を考案した医師の著作物、という形です。 もっと難しい大長編小説にすることもできそうなのに、かなりコンパクトにまとまっています。一般向けに医師が書いたもの、ということになっているので。 主人公の漆原医師はとにかく患者の医師の尊重を心がけているようです。麻痺した部分の体重で床ずれが起きたり、移動や着替えの妨げになったりするから、という理由でAケアを希望する高齢者がいたと書いています。 私は現場のことは知らないままなのですが、こういう話を読むと「Aケア」という行為自体が問題あるわけではないように感じました。 不本意に受ける人があってはならない。でもAケア(というか、切断)によって確実によくなる人もいるんだろうなと思う。 もしもこうして切断が制度化されるとすると、何だか曖昧なままに手術を受ける人が出てきたり、ケアする側から圧力がかかったりすることも確実だと思う。 一度やってしまうと取り返しがつかないだけに、難しい問題です。 将来的に実際にこれからの世の中こういう方法が出てくるかもしれません。
この本を読んで一番感じたのは、色んな人が色んなことを言うということで。 漆原の書いたものも、マスコミの記事も、「編集部注」も、どれも主観だと思います。意図的にしろ希望的観測にしろ、それぞれに食い違いが生じている以上全部が真実ってことはありえないなと。 私は特にマスコミの報道が怖かったです。悪意のかたまりで。一面では、効率重視の残虐行為なのかもしれないけど、だったら確かに喜んでいた人たちはなんだったんだろうと思う。 漆原もただ一面のっぺりと「いい人」だった訳ではなさそうなのですが。価値観が多少ひずんでるのかもしれないけど真面目な人だったんだろうと思います。
……だから、一面しか知らないのは怖いな、とも感じました。 ちょっと思い出したのはドナーカードのことです。ドナーカードとはどういうもので、自分が死にそうなときに臓器提供をするというのはどういうことか、あとにどういう体が残るのか、全然考えないでカードを持つのはおかしいのではないかというふうに以前学校で言われたことがあって、なんだかそれを思い出しました。 近いうちに介護その他の体験をしに行く予定でいるので、介護のことを含めて考えさせられる内容でした。小説としてちゃんと読みやすいですよ。ややショッキングな描写が多いですが。多分電車の中で険しい顔してたと思う。
余談ですが、誤って偽の奥付を先にチェックしてしまったので「は?」となりました。印刷製本所の名前は遊びすぎじゃないですか…?ちょっと和んだ。(単行本で読んだので文庫にはないのかも)
手帳買いました。四月始まり。 私は年度で区切っているので、昨年度は赤、今年度は黒。 同じシリーズで白があって、去年は「白だと汚れるから来年は赤、再来年はまた黒で」と思っていたことを昨日のことのように思い出します。 結局白いのを買っちゃったんですけどねー。 年末に見たときは、緑にオレンジとか黄色に赤とかとんでもなくポップだったためどうしようかと思っていたんです。最近見たらこれまでのもちゃんと入荷していてほっとしました。 まだ三冊目ですが、ずらっと赤黒白で十冊も二十冊も続けて並べてあったら壮観だろうなあと思って。ちゃんと硬い表紙のものを選んでいます(笑)。
今年も「ビジネスユースに最適」なやつを使うことになったので、これからもまた、手帳的には土日が平日の半分しかないことになっている一年を送ることになりました。うーん。 ポップなやつはちゃんと普通のスケジュール帳だったんですよ!初めて買ったときはビジネスじゃない赤白黒もあったのでちょっと悔しい。私が見つけ損ねてるだけでしょうか。
今日は柴田よしきを初めて読みました。「RIKO 女神の永遠」を。
荻原浩「押入れのちよ」 短編集でした。 表題作は、家賃の異様に安いマンションに越してきた失業中のサラリーマンが、置いておいたビーフジャーキーを食べカルピスを飲む饅頭のような顔のおかっぱ…ちよという女の子の幽霊と同居することになる話です。怖い話というよりは、ちょっといい話、です。ちよが可愛い。お隣のヨマンさんも素敵。 ひとつめの「お母様のロシアのスープ」読んで、吃驚した口です。切ないけど状況として怖いですね…。 色々な作品を読みすすんでいくにつれて、傾向が見えてきますが…割とブラックです。「老猫」はわかりやすい怪談。あと殺意が渦巻くコメディみたいなのがいくつか続けて入っていたりとか。だから決してちょっといい話の短編集ではありませんでした。
今しがたやってたピアノの番組、良くも悪くもNHKらしい番組でした。何故かラプソディーインブルーをやってたんですが(おいおい、と思った)、グランドピアノ七台が集合している光景が不思議でした。
薔薇ノ木、プレイしています。 まゆは既に殆どの人とくっつけてしまいました(笑)。日木のときは非行少年っぷりのダメージが大きかった。土木はまだやってない。あとまゆ攻めも挑戦してません。 土田を色々な人に絡めたい衝動にかられています。 土田は絆されすぎだと思いますよ! とても萌えます。早いもんがちだそうです。言い得て妙です。 あずさとくっつけるとき思わず(嘘。計画的犯行)あずさ×土田にしてみました。笑えましたが可愛かったです。二人ともね。 評判のよいらしい土金にも挑みました。土金なのに土田が毎日のように要君のことを考えていました。 心底気の毒に感じているところに金子が思いをぶちまけてみろとアドバイスをくれたので、よし次はちゃんと要君と会わせよう、と私も決意したのですが何だかあっという間に金子に掠め取られてしまいました。ほんとに早い者勝ちだなあ。「不思議そうな顔」なんてしてる場合じゃないのに…この二人もリバいけそうだな、と思いました。 あれ?なんかマジで土田のことばっかり書いてる。脇カプの話ばかりですみません。
「地球へ…」アニメ化、全く知らなかったので偶然知って心底びびりました。機械も最新化されるのかしら。
着流しの人(女の人が男物を着ていました)が胡座かいているのを見かけて水川先生を思い出したりしています…。 でも、違うの!私の本当の萌えは袴なの!!(笑) そのくせ和服の種類のこととかちゃんとわかってないのでもうちょっと勉強したいです。……自分が着るんじゃないのかよ。
三島由紀夫の「金閣寺」を読み始めて鬱々としだしました。
日経の「さぶかるウォッチング」ウォッチング。今日のテーマは弱気ヒーローでした。色々例が挙げられた中に。
「SFアニメ「涼宮ハルヒ」シリーズの主人公も気弱で自己主張の薄い男子高校生」
……みくるちゃんが実は男子高校生だとか…? キョンは基本的に振り回されてるけど気弱ではなく、かったるそうな態度だけど語り口はくどいくらいだと思うのですよ。
| 2007年02月16日(金) |
「三四郎はそれから門を出た」 |
「三四郎はそれから門を出た」 三浦しをんの読書関係メインのエッセイ集。
私は読書感想文の課題にかなり苦手意識をもっていたため、未だに正攻法で感動を語る読書感想文を見ると大抵の場合一歩引いて見てしまうのですが。 今回は、同じ本(多少既読作品もあった)を読んでこういう感想を述べる感受性を持つ人がいるんだなあ、それはすごいことだなあと感じました。 読書に関するしをんさんの情熱に憧れます。読む本に対してのみならず、読書という行為そのものにも堂々と向き合ったエッセイです。 ほんとに色々なジャンルの本を読んでいて、面白そうなものが沢山紹介されているものだから、読んだことのない傾向の作品に手を出したくなりました。立派なリストが出来ましたよ。だから好きです読書エッセイ。
あ、他方では、私も電車の中で他人が読んでいる本が無性に気になるタチなので、文庫の出版社を絞ろうとするあたりまでなんだか親近感を覚えました。でもそれを読んでみようとは思ってもみなかった…自分が知ってる本だと嬉しくなってそれだけでした。一度、やってみると楽しそうですね。はた迷惑ですけど。 私としては、ガイドブックとか図の多い本の場合、何のジャンルかが知りたくなります。この人は何をする人なのかしらんとなんか気になる。 理想の本屋さんも良いですね。書生スタイル…!カバーも素敵です。実際にシーズンごとに凝ったカバーかけてくれる本屋さんってあるのでしょうか。
薔薇ノ木です。ゲーム音痴に攻略できるのかどうか心配になってきました。 長いことふらふらしていたらやっと純愛ENDを迎えることができました。火日で。いきなり火日か…という気がしないでもない。(土日はちゃんとしたエンディングにならなかった…) 火浦は最初はご他聞に漏れずなんて嫌なやつなんだ!の一点につきましたが、なつき始めてからが可愛くって…君も良い子だねえとにこにこしてしまいました。 押して駄目なら引いてみろの発想であずさを攻にしました。いや受けもいいと思うんですけど。ギャグかと思いきや素敵わんこでした。育ちましたね。
萌える本を読み終わると、読んだ直後よりも次の日の電車の中とか授業中(…)とかのほうが妄想が大変なことになるタイプです。エンジンかかるのが遅いらしく。今もちょうど同じ感じで、土水がツボ過ぎてぜえはあしてます。後腐れないって言ってたくせにー(萌)。
| 2007年02月14日(水) |
ふたりあわせて170歳。 |
バレンタインなんですね。偶然隣にいた女性が手作りとか固まるとか包装とかそういう話を携帯電話で非常に憤りながら話しており、なんかいろいろ大変そうなイベントだなと思いました。
そして、そんなことにはお構いなしに京都生まれのお豆腐の人たちの東京公演を見てきました。二人あわせて170歳のご兄弟をお目当てに。 楽しかったです! いやあやわらかいですね。自由な感じ。でもやわらかいけど結構ブラックでした。何ていうか…すごく楽しいんだけど、これって他人を指差しての笑いじゃないよなと思ったりもする。 「縄綯」、笑っていいのかこれは…!という。そのくせ、おじいちゃん太郎は微笑ましいのです。千之丞さんの語りが素敵でした。「無布施経」と両方出演して大変だろうなあと思いますが満喫しました。 「無布施経」、お坊さんに感情移入するでしょう、普通に。だって千作さんだし(笑)。あんな感じに必死で遠回り(でもないが)に相手に気づかせようとする体験ってありますし。相手が一生懸命ににおわせてるのに全然気づかないという体験もありましたが(笑)。 あと…大名が道端でつかまえてきた一般人を手なづけようとしたのに下克上されて色々恥ずかしい目にあわされるタイプの話を見るたびに、妄想がもやもやと沸き起こるのは私だけでしょうか。もっと普通に番組を見たいです。でも、大名が楽しくなってきちゃう様子を見ると、本当はそんなに悪い人じゃないのよ、と思います。やっぱり憎めない奴。
空き時間のロビーには役者さんが順繰りでサインなどしていて、かの兄弟の弟さんの方も普通にいらした。「はああ…!もっと気合入れた服装でくればよかった!チョコも買ってくればよかった…かもね!」とちょっと興奮してしまった(笑)。
京都人はお豆腐の人たちを頻繁に見られるのでは?と考えると大層羨ましいのですが、個人的には東京にいる剛の方々(よくお豆腐さんと好対照として見られる同流派の家)も好きです。こちらでしか見られないものもありますよね。
着メロの投稿サイトの曲がパソコンからでも試聴できることに気づき、クラシックとか漁っています。タイトルだけではどんな曲だかわからない!というときに便利です。私は未だ会員登録してないんですけどね…。 バルトーク好きだと思うよ、と先生から言われたので聞いてみたりしてます。なんか好みな気がするのでCDを調達してこようと思います。
それとは全然関係ないんですが、「恋のミクル伝説」の外し具合を几帳面に再現している着メロがあまりにかわいかったので欲しくなってしまいました。多分仮にDLしても勇気がなくて使えないんですけど…。 みくるのかわいらしさは、男性がやっている実写版(私製のもの。y○utubeにて発見)を見ても電柱に衝突する彼女(っていうか彼)が愛くるしく見えたりするときに思い知らされます。個人的には、本人を見ているときよりも関連物を見ているときに、ああこの子かわいいなと思う。
二日連続で、靴下に穴があく夢と靴がぼろぼろに壊れる夢を見て微妙に気が滅入っています。 両方現実にリンクした夢で、実際にここ数日タイツ(防寒用)の爪先に穴があいたり靴の表面がすりむけたりしているのですが。けどどちらも実際以上に焦ったり恥ずかしかったりして疲れます。靴は底が剥れて分解秒読みというていたらくで、靴の意味ない!どんな履きかたをしたらそこまで壊れるんだ!と夢の話とはいいながらも不思議で仕方がない。慌てて帰宅しようとする夢の中の私でありました。
おかげさまで、今日はある程度の声は出たので支障をきたすことはなかったです。
そういえば久々にハルヒ公式サイトに行ってみたらまた何やら動いてるんですね。いつから仕掛けてあったんだろう。 …そういやこれも今日知ったのですけど、古泉キャラソンがうっかり「まっがーれ↓」なんとかというタイトルらしいんですがアニメの彼はどれだけギャグ担当なんですか…!(笑)
大河。 勘助、今川のところへ行ったら義元に侮辱される。義元すごい人でなしです。若いからって何してもいいわけでなく言っていいことと悪いことくらいあるだろうに。でも扇ぱちんとしたときちょっときゅんとしてしまった(駄目だ…)。 北条の若は(あんまり若く見えないのだけど身分上若は若ですよね)どうもあまり賢い人ではなさそうな。昼間から舞って酒飲んでなんかピントがずれてる感じ。 いずれにしてもすごい勢いで人間関係がわからなくなってきた。 とりあえず信玄の結婚生活がうまくいくといい。
大河見たので「兄者あ!」と叫びたくなりました。だって、ねえ。 尼さん(今川の)が襲撃されて、そこらへんにいた人を盾にして身を守るあたり、時代劇見てるなあという気がしました。
ジーンウルフの本読みかけ。自分で借りてきておいてなんですが、また厄介な…。
病院に行ってきました。 熱は全くないのですがちゃんと声が出る状態にまで治るように。 待合室で何故かひたすら金木について考えていた。何故か。三回に一回くらいはリバだろうとか考えていた。結構待ち時間が長かったです。行ったのが遅かったから。
部屋を加湿するといいと言われたので、枕元にタオル掛けをおいて洗濯物をぶら下げておきました。所在無く一眠りして目が覚めてみれば喉の奥の痛みが薄らいでいて、頭上のジーンズに感謝しましたが、考えてみれば風邪薬も助太刀している可能性が高いです。 でも乾燥しているのとはだいぶ違いますね、やっぱり。 因みにうちにも前はちゃんと加湿機があったはずなのですが、どこ行っちゃったんだろう。
読みかけ:「ボートの三人男」。ユーモア小説という響きはそれ自体古きよきって感じがする。個人的には阿房列車つながりで読み始めた本。
図書館で一時間半ほど読書をしてから外で知人と話そうと思ったら声がガラガラになっていました。只今喉が痛いです。 今週末久々に大声を出す用事があるので(変な説明ですね)、声が出ないと困ってしまうのですが。はやいところ治さないと。
ゲームの内容に触れること↓ この流れで書くのもおかしいですが昨日はまたちょっと薔薇ノ木をプレイしてたりして、色々ありましたが……真弓はやっぱり性格が悪かったです。「おとなしそうな少年」と紹介されている人が本当におとなしかったら詐欺ですよね。幹彦先生の前で要君を罵倒しだしたときには「危ないぞ!」とハラハラどきどきしたりしました(その後案の定袋詰にされました…)。水木のときの可愛いやつはどこへ行ったんだ。でもどちらも真弓の持ち味かと思われます。 うーん、じっくり時間とってやりたいんですがね…。
| 2007年02月07日(水) |
「天と地の守り人」第一部。 |
今日は「天と地の守り人」の一巻を読んだ。ああ完結に向かうんだなあという予感。あと二冊でシリーズ終了だとかいうことです。 少し年取ってもバルサは何よりも気迫で負けないしかっこいい。 私は正直なところ、最初の三部作が最強だと思います。今はどんどん話が複雑になってきてどちらかというと戦記ものが苦手な身としては入り組んできたなーという感じで。 でも最後までついていきますよ。何よりもチャグムがどういうふうに決着をつけるのかが楽しみ。
ところで、アニメなんですけど…バルサ若いな!というのもあれですがタンダが美形というのはちょっと騙された気分かもしれない。いや美形な分には嫌いじゃないですけども。 土曜日の朝からって見られるかしら、どうかしら。
| 2007年02月06日(火) |
「あなたが主役になった時」 |
読んだ漫画:松山花子「あなたが主役になった時」1巻 四コマ。特にテーマはないですが、割と下ネタ気味だったり会社における女性問題みたいなネタが多い感じ…です。比較的シュールな笑いです。好きです。 電車の中で読んでたら、脅迫電話の「わいげんむひこつれっきちょっど」で顔が勝手に笑ってしまった。九州方面の言葉ですかね? あと好きなのは「正しいSM」とか「成り上がり者」とか「拷問」とか「山男」とか…真面目にやってるんだけどどこかずれてる人が面白いらしい、です。
松山作品は気づけば結構読んでるなあ。
| 2007年02月05日(月) |
「踊るギムナジウム」 |
「踊るギムナジウム」森奈津子 ゲイコメディの短編集、とのことです。 別に表紙は恥ずかしくなさそうなので受け取るときも安心していたのですが、司書の男性が裏返してバーコードをチェックしようとしたら「マゾ界転生」の文字がばばーんと私の目に飛び込んできて結局気まずい結果となりました。
割と色々なものパロディ小説の要素が強いです。魔界転生とか(笑)。いつか映画の例のキスシーンが見たいです。 まあそれはいいとして。 パロディ要素、お遊び要素はかなり強いですが前半の二作品はゲイの人のアイデンティティやカミングアウトに関する問題を扱ったものです。魔女っ娘に異性愛者にする魔法をかけられたり、それが嫌だというと今度は女の子にされてしまったり、想い人が老人好き(60歳以上が好み)だったために魔法で見た目だけ60歳以上にされてしまったりする男の子が出てくるのが一作目。…こう書くと三つ目だけ微妙に問題のポイントが違うような気もしますがね(笑)。
後ろ二作品はSF要素の強いもの。 「マゾ界転生」は冷凍睡眠から目覚めた世界で、二人のマゾヒストに出会う男の話。っていうかMの二人がすごい勢いで苛めてほしがるのでツッコミつつ途方にくれる主人公の話。Mのハンスの飛びっぷりが一人で幸せそうで笑ってしまった。「わたくしに強要してくださいませ」とか既にそれ強要にならないし。でもこの関係自体に萌えたので、最後がちょっと可哀想だった。本人としては幸せなのかもしれませんが。
で、表題作「踊るギムナジウム」は…少女漫画が元ネタです。 踊るんです!ほんとに。 感情が高ぶった場合に歌って踊ってミュージカル式に本音を吐き出すシステムが発達した学校の話です。勿論少年愛です。 フランツがへんてこりんで大好きでした。相変わらずわかりやすいな私。彼はBLで言うなら受けだといいと思います。トニオ(変換しようとしたら十二夫になった)に忠誠を誓う場面は珍しくシリアスですっかりそのギャップにやられました。主従関係は恋愛関係その他とは違った燃えがあります。
例えば一週間に三回沈んで四度舞い上がったらバランス取れてて丁度良いんじゃない?とも思う。一回多く舞ってることになるし。 実測値ではありません。
今日大河を見なかった。土曜日に見るつもりでス。
読んだ:「日本人の帽子」。 これは衣服の中の特に帽子について、芸術作品(文学と絵)においてはどういう風に描かれているか、それはどういう意味を持っているかについて書いたものです。別に日本人のかぶる帽子の種類とかの話ではないので。それに、海外作品の話もしてます。 夢十夜に出てくる帽子と、百�虜酩覆遼校劼力辰�一番面白かったですよ。とりあえず山高帽子はおかたいかんじのものらしいということがわかった。 あと、頭の形を一度でいいから測定してほしいです。
戦前ころまで?の人には帽子の有無や種類が意味を持っていたのだと言います。私自身は殆ど帽子をかぶることがないのですが、帽子って(夏以外は)衣服の中でも一番飾り要素が強いものだと思うんです。あってもなくてもそんなに変わらないというか。だったら私はかぶらなくていいじゃん、と思ってしまうのですが。でもかぶるんだったら中折れっぽい帽子がいいな!と思ったりする。
まだ色々すべきことが残ってるのですが、ゲームを買ってしまったのでこっそり(ほんとにこそこそと)手をつけてみました。 薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲クの全年齢版です。
萌えに忠実に動かしていたら土日と水木に萌える結果となりました。おかっぱ少年が好きです。過去の話が何気にヘヴィーでしたが。 金子とあずさは途中であずさ攻めの方が好みかもしれないなあと思ったのですが調整が間に合わず(笑)。でも、あずさが頑張っていて可愛かったです。今のところ、月村先生は私にとってはまだまだ怖いばかりの人です。
…………陵辱ルートにそんなに興味ないからPC版じゃなくていいやとか考えてたんですが、やっていたらおもむろに土田が捕獲されてまして。月村先生の指示を要くんが拒否しなかったなら襲い受けだったんかなあと思ったら少しだけ惜しい気がしました…よ(笑)。 まあ時間があるときに続きをやります。
読書中:「日本人の帽子」樋口覚 最初のほうを読んでいますが、中也の話のあと、帽子や衣服の持つ意味について論じ始めてヨーロッパの学者の話になり、まだ日本の話にたどり着いていません。百�里砲弔い峠颪い討△襪里法�
読んだ:「津軽」 面白かった。岩波文庫の解説にはすごくフィクションの度合いが高いようなことが書いてあって何かこう、ちょっと騙された気がしたのが正直なところ。
メシアンという作曲家のCDを借りてきて、課題やりながら聴こうと思ったら何かこう…撹乱される感じの曲みたいです。非常に興味が湧きましたが、ながら聴きする音楽じゃなさそうね、という感じです。
課題で表を作っているのですが、自分が何をやっているのかさっぱりわからない。これはまずい。
他に今日あったことといえば…機械のコードの繋ぎ方がわからなくて四苦八苦しました。
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