日記雑記



日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ
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2007年04月30日(月) 「美濃牛」「黒い仏」

殊能将之作品二冊。
しゅのう、という名前が出ないので特殊能力と打っては前後を削っています。

●「美濃牛」
岐阜県の村で殺人事件が起こる探偵小説です。奇跡の泉の噂と名門一族の連続殺人です。お膳立てからして、古きよき推理小説みたいな雰囲気です。残念ながら、私自身は殆ど読んだことなかったけど。それでもそれなりに、引用には想像力を掻き立てられるつくりです。
薀蓄成分というか、関係ない作品談義やら音楽談義やら俳句やらがとても多いです。わくわくというよりは面白い読み物という感じでした。長い割にするっと読めます。なかなか殺人が起こらないのが印象的でした。

誤解を招いてしまったかもしれませんが、石動は普通の風変わりな探偵役であって別にとりわけエノさんっぽいわけではありません。黒淵眼鏡だしねー。
ですが、「石動どれだけ先輩先輩言うんだろう…」と思っていたところへ登場した先輩こと古賀が開口一番「馬鹿野郎!」と叫んだときには、余計なことを考えていたためついつい木場さんが出たのかと思ってしまいました。
インテリタイプだろうと思い込んでいた(情報読み落し)のに、凶悪そうな大男ですって。そんな人が石動の生活をやたら心配しているのですって。音楽の趣味はやはり多少はマニアックみたいです。俳句も読んじゃいます。わあやめて萌えるから(笑)。
先輩と石動の楽しそうなやり取りだけで楽しめそうな予感がしました。

●「黒い仏」
シリーズ二作目らしい。こちらは薄い本。
先輩出てくるかなあとわくわくしていた自分が嫌だ(苦笑)。出てきませんでしたが。
二作目でいきなり異色作ですかー。だいぶ毛色の違う話ですね。美濃牛もオカルト要素あったけど、こっちは……。こういうのは、スタンダードを知っている人が楽しむべきものなのかもしれません。
とりあえず私は、石動の探偵能力がいきなりヘタレたのでなければいいかな、と思った。美濃では至極まともでしたもんね。今回も別に無能って訳ではないのです。
実は三作目が読みたかったので次も気にせず行ってみようかと。

名刺の肩書きに名探偵って書いちゃう探偵役は可愛いなあ。何か元になった探偵作品があるのでしょうか。
個人的には助手のアントニオの有能っぷりに感動しました。美濃牛ラストでの登場もナイスです。彼の過去とかもっと掘り下げてくれるといいな。伝奇モノで、闘うアントニオが見たいです。
わりと、キャラ萌えの要素はある作品なのかもしれません。


2007年04月29日(日) 「美濃牛」読みかけ。

読んでるもの:「美濃牛」殊能将之
なんだかまた元ネタと引用が多そうな小説ですね…。知っているネタがあんまりないのですが、たまに「あ、これ聞いたことある」と思うと牛の誉め方だったり。「天角地眼一黒鹿頭…」ってやつ、聞いたことがある。また微妙なところを。

確か、だいぶ前に友人(京極未読)から「榎さんみたいな人が出てくるよ」と言われたことがありました。榎さんっていうか文化系な感じの人なのかな石動さん。


カラマーゾフ、私は下巻途中で一回本を返してしまったのですが、最近二次創作をキーワードに検索でやってくる人がいると、ああ今読んでいるどこかの方なのかなあと勝手に親近感を抱いたりしています(笑)。


2007年04月28日(土) 土曜あにめ。

■精霊の守り人
トロガイ師が強かった。おばあちゃんだった。水の民は結構ファンシーな顔立ちだった。両者ともに、美形の多い中で異彩を放っていると思いました。特にトロガイ、目を見開くとお面みたいな顔になる。なかなか良い感じだった。チャグムに向かって「たまごー!」。
タンダ×バルサだった。そして寝込んでもやっぱり桜色なバルサの唇が気になって気になって仕方がなかった。何なんだろう…。あれが地の色なのかなと思うことにします。

■地球へ…
戦闘場面多すぎだよ!見たいのはそっちじゃないよ!(泣) どうも主人公が絶叫する回数が多く、やたら色々なものが爆発し、どんな顔で見てればいいのかなという気分になりました。
でもこういうものなんだろうなと思ってみればそれはそれで面白いです。
ミュウたちの記憶がもうちょっと詳しく見られたらよかったかなー。特に最初期の女の子の話は語られるといいなと思う。庭で遊んでいたところを…とかいうやつ。放送上の障りがあって駄目なのかもしれない。既に若いブルーかなり痛々しい目にあっていましたが。
ブルー衰弱関連はなかなかこたえました。落下とか。来週が第一部幕なんだろうなあ。

ピンポイントに
・リオが救出されて良かった!! とりあえず安心した!
・おもかじいっぱーい (どんな顔で見ていれば…と思ったけど、笑いたくなったのは私だけじゃありませんよね?)
・シロエが小さかった。来週から出てくるんだなあと思った。

最近知人に例の血のピアスの話をしたら、「それは危ないんじゃないかなあ」と言われた。


2007年04月27日(金) 教科書。

今月は教科書とか参考書とかで本をバシバシ(でもないが)買っています。
教科書を買うための図書カードを持っていたので、そのお金で全然関係ない本を一冊買いました。取りもしない講義の教科書だか参考書だかです。何の授業だかも知らないな。ちょうど必要だった教科書が売り切れてたし、面白そうだったから…から……。
衝動買いって怖い。お金持ってるって怖い。


読み中:「卍」 谷崎といえば耽美派です。


2007年04月26日(木) (雑記)

帰ってきたらおとうとが「ハンニバル」を一人で見ていました。
ハンニバルってちょくちょくやっていますよね。
以前やったときは私だけ見たようです。その前は母が見ていて「これはこういう(何やら冒頭の残酷な場面だった)話なんだから」と言いながら私たちを追い出して一人で見ていた…ような気がする。
一度見たのにどうもはっきりした筋の記憶が残っていないのですが、グロい場面の他に、セピア色っぽい教会が凄く綺麗な場面があって気に入ってたような…鳩がたくさん飛んでたような…気がしました。(ざるのような記憶です) 何か別の映画と混ざってるかも。
そんな感じでテレビを見ながらご飯を温めて食しました。食後やっぱりグロい場面があって、見ているうちに展開を思い出したこともあって全力で回避しました。うへえ。

ホプキンスをうちのPCで変換しようとすると ほぷ金子 になってしまってちょっと和んだ。


2007年04月25日(水) 「涼宮ハルヒの分裂」

今日はちょっとした歓迎会みたいなものがあった。ホスト側だったので参加費徴収された。前のほうで「200円ねー」と言っているので財布を開くと百円玉は一枚しか入っておらず、所持金合計も百三十円くらいだった。ありがちな話だけれど、流石にちょっと悲しくなる。何事もない顔で一旦会場を抜け、お金を引き出してきた。


「涼宮ハルヒの分裂」谷川流

ネタばれがまずいよという人は以下ご注意を。

何だか余白が多くみえるなあと思ったら本当に分裂していた(笑)。
分岐があります。多分普通に考えてどちらかを選ぶ話なんだろうなあ。
「驚愕」が出ないことには真相がよくわからないのですが。

なんだかアンチSOS団みたいなものが登場しました。天使と悪魔みたいな。悪魔は天使のパロディでしかないんだよ、とかいう京極堂の台詞をふと思い出しました。
佐々木は嫌いじゃないです。多少窮屈そうだけど悪意のある人ではないと思う。橘さんや「ダークサイドに堕ちた古泉のように」(この表現思わず笑い転げた)笑う藤原はややどうでもいいです。でも、今一番怖いのは九曜周防です。得体が知れないだけに不気味。
話の展開順から言って今度は古泉ピンチの回だと信じていたのですが(単なる贔屓目)、長門さん大丈夫…!?と動揺しながら続き待ち。


2007年04月23日(月) (雑記)

ハルヒ最新刊読んでます。買っちゃった。分裂、です。
ハルヒ達も二年生へと進級できたそうです。高校二年生か…。
なんと古泉が冒頭から出ています。どうしたの何かこれから悪いことでも起こるんですか。激務でお疲れの模様です。

月曜は授業が結構いっぱいいっぱいですよ。


2007年04月22日(日) (キースとか)

漫画をとりあえず一通り読み返して、案の定「キース…キース……!」という状態になりました。
太陽がまぶしい…とかマツカ!とか耳飾り(たぶんピアス)とかに夢中。悩みつづける冷徹な男。
終盤はどちらが主人公かわからない勢いです。でも個人的にはあんな主人公はやっぱり嫌かな、とも思います。青きなんとやらはどんな外伝なのかしら。

ナスカ殲滅の場面は、実際の戦争の記録を彷彿とさせるような気がします。

…

ところで「このひとがうけだったら素敵だと思うのだけど」と期待してたら作中でのポジションがほぼ最強・誰よりも攻めだったりするのが、懐かしめの作品へはまる時の自分の基本的なスタイルです。ジュールとかがそう(笑)。
キースもやっぱりうけだったらちょっと萌えだな、と思いました。攻めがいないけど(笑)。
しかし、某サーチのカテゴリ見たらちゃんと作ってあったので、今後が楽しみです。私としては敢えて言うなら、サムと濃く友情を育めばいいと思います…。第二部では、孤高の優等生過ぎて心配されたりするといい。でも後々のことまで考えると悲しくなります…ね。
マツカとは複雑な支配関係であってやおいでないほうが好みだなと思ったり。


2007年04月21日(土) 土曜アニメ。

■「精霊の守り人」
ジンのエピソード…! 辛い折に皇子に貰った菓子の包みを今まで身に付けていたらしいです。そして落涙しながら皇子を手にかけようとしたところをバルサに阻止されます。ジン素敵。そして気の毒な。

■「地球へ…」
配信されてるみたいですね。
ttp://www.b-ch.com/contents/feat_terra-e/
でも売り込み方がちょっと微妙かもしれない(笑)。

今日になってしばらくぶりに漫画読み返し始めて読むの案外時間がかかるな、と思っているところ。
…シロエの話、た、楽しみだな……(泣)。OP泣きキースに萌えるどころではなくなってしまいました。そういえばフィシスと掌合わせる場面もあったんですが(忘れていてすみません)、もし本当にあの場面で裸体だったら本当に「この野蛮人!」って感じだろうなあと思った。

そんなにのんびりアタラクシアを巡ったりして本当に良いんだろうかと気が気じゃなかったです。
アタラクシアも数十年前に想像された近未来(多分いつまで経ってもやって来ない近未来なのですが)というよりむしろ現代的です。リオが普通のそこらへんの青年みたいないでたちで自転車に乗ったり眼鏡を掛けたりするのはちょっと反則だと思います。なにこのギャップ。嫌いではないですけどね。しかし本当に、そんな堂々と旧宅に侵入したりしていいのか…?
状況が信じられないのはわからないこともないですけどね。目覚めの日までの生活に慣れ親しんでいただけに。お母さんとテラズナンバー5がくるくるする場面がなかなか怖かったです。っていうかナンバー5の造形がかなり嫌です。
厳しい検査を受けたり爆破に巻き込まれたり。ジョミー、リオを危険にさらしすぎですよ(泣)。いやでもこんな風に真剣にサポートしてくれるのがリオのいいところなのですが。これで退場だったらあまりにも悲しいです。大丈夫ですよね?


2007年04月20日(金) 岡山デスティネーション。

岡山デスティネーションキャンペーンをやっているそうですね。これ。
あーあの吊り広告はもしや…と思ったらやっぱり百�里世辰拭1麑椶埜�てももしや、なんて閃いてしまう自分にちょっとどうかと思う。
冊子も見つけたのですが「表紙の内田百��風の人物は、滝田栄さんです」だそうですよ。個人的にはもっと口はへの字のほうがいいなと思った。あくまでイメージですけど。カラーの百�寮萓犬鷲垰弋弔粉兇犬�しました。
色々バージョンがあるみたいで、猫とくつろいでいるのなんかもあるようです。


2007年04月19日(木) 採血。

健康診断で採血がありました。他の子が血を抜かれて貧血を起こしたと言っていたので私も緊張していたら、担当の人が異様に和やかに話し掛け気をそらしてくれました。明後日の方向を見ていても刺さったのは分かって、今抜かれるか今抜かれるかと切羽詰った気でいるうちに脱脂綿を押さえてくれて、気が付いたら抜き取られていた後だったようです。私が鈍すぎるのか…?
血を採られたからには結果が気になります。随分前にちょっと貧血気味という結果をもらってそれっきりになっています。


今日は、土田に全力で意地悪をする純愛サイドの水川先生が見たいなあとか考えていた。慣れると先生は誰に対しても結構いじわるだとか読んだため。
土水でいじわるな先生とかかなり萌えると思う。


2007年04月18日(水) 腐女子化っていうか。

杉浦由美子「腐女子化する世界 東池袋のオタク女子たち」は後半は女性の格差とかそういう話になっていました。これはこれで面白いけど、前半の内容に何度も首を傾げたので傾げ疲れた感があります。何を根拠に?と思う点が多すぎたかな…。腐れだけでなく、色んな方向にオタクというものは存在するのであって、腐女子だけを扱っている本でもないです。男の視線を必要としないというのは憧れるなー(今だって特に必要としてないけど)。ふわふわくるくる怖い爪が純粋に自分たちの好みによるものなのかよくわからないけど、セレブ男性はふわふわくるくるが好みでないというのは私にとって意外でした。どこまで真実かははっきりしませんが。
何故わたしたちがやおいに萌えるのかについては、完璧で簡潔な答えは出てこないんだと思う。人それぞれだし多分世代とかジャンルとかによっても違うんだろうなあ。女性性の否定とか覗き見とか一粒で二倍おいしいとか、説明として色々可能なんでしょうけど。
社会学の授業で恋愛とか性欲とかも学習だし構築だよ、と聞いたけど、やおいも「学習」するものだよなあと個人的には思う。(因みにその授業の補講で女性向ポルノややおいの問題を扱っていて面白かった。そして返ってきた成績が何故かえらい良くてびっくりだった)(ついでに言うと私の通う学校にいるのは女子ばっかりです)


読みかけ:「雪国」川端康成 何となく避けて通っていた作家ですがトライ。登場人物の会話の行方が読めない。文章、繊細だとは思うけど美しいかどうかは正直よくわからない。


2007年04月16日(月) 「中世神話」

数日かかって新書を読んでいました。結構面白かった。

「中世神話」山本ひろ子 岩波新書593
私たちが一般に知っている日本神話とはまた違った形の神話が中世には記されていたそうです。神仏習合とか本地垂迹とかそんな話。自分たちの神を格上げするためにも、神話の初めのほうで隠れてしまった神と実は同一である、と主張したりすることが行われたようです。
そういう目的があってのことなのですが、いわゆる日本神話のイメージとはちょっと毛色の違った方向性の想像は、初めて聞くものながら素敵だなあとも思いました。曲玉を空に捧げると神が化生したりするのです。
似たような名前の神様が同一の存在だったり違う存在だったり、または話によってやってることが色々と錯綜しててかなりややこしい。でもこの真偽のよくわからないごちゃごちゃしたおはなしの集合は嫌いじゃない。


そちらが終わったので、杉浦由美子の新書「腐女子化する世界」(中公新書ラクレ)を読んでいます。
まだ序盤なんですが、うーん…。
「女は男よりコミュニケーション能力が高い」と言われても、反対に「男は女よりコミュニケーション能力が高い」と言われてもいずれにしても「その根拠は?」と思います。なんでそこまで言い切れるんだ?


2007年04月15日(日) (雑記)

人と話しているときに素で信玄と謙信を言い間違えたorz
「信玄はまだ出てないんだっけ?」と言ってしまった。ほぼ最初から出ていますがな。
今日は大河見てない。

古泉キャラソンを聞いていますが…「笑顔はくせのようなかんじですよ〜」とか「ときに 閉鎖空間での僕は〜過激でしょうか〜」とかを、聞いているうちに可愛く思うようになってしまった(笑)。これでもタイトルの割に内容は普通のキャラソンですよね。多少ネタに走ってはいますけど。


2007年04月14日(土) 土曜あにめ。

土曜はアニメを複数見ることになった。というか、土曜しかアニメ見てない。

■「精霊の守り人」
シュガ出たー!狩人も出たー!
・姐さんがチャグムをおぶってくれる場面が好きだ。
・ヒビトナンの台詞聞いてみて思ったんですが、読んでたものも実際聞いてみると結構クサイのだなあ…と。
・狩人が笠をぽーいと放り上げて臨戦体制、な場面で次週へ続く。笠は一見したところかなり和風なためお侍さん風な刺客の印象。なんかこう、想像していたものとの違和感に思わず笑ってしまった。来週はユンなんかも喋るのかなー…楽しみ(笑)。

■「マスターキートン」
いや、オープニングの音楽が素敵だったので見てみようかと。えーっと、ヨーロッパの民族音楽っぽい印象ですが…ケルト系でいいんでしょうか(←よくわかってない)。どんどん増幅されていく感じがとても好み。
これ→ttp://www.youtube.com/watch?v=As1tBxo2oGc
内容は…いきなり見たからちょっと主人公の素性がよくわからなかったのですが、最後にユーリ先生と再会できてよかったよかった。結構面白そうです。浦沢直樹の漫画って未だに読んだことないのですが。
アニメの色などには何となく時代を感じますが、再放送なのだそうです。エンディングの曲は90年代!って感じだった(笑)。

■「地球へ…」
すみません引き続きオープニングの話。キース全裸に関しては流石に「これを毎週見せられるのね…(苦笑)」という感じでしたが、一方で奴の泣き顔が毎週見られるというのはよく考えたら結構すごいことだよね…と思い直しました。
さほど宇宙船とか戦闘機とかに強くないので、今週は危うくCG酔いしそうになった。アクションをメインにしたいのかなーこれは。それにしては半端な印象ですが。
どこかで名場面投票をやっているそうなのですが、私ならば今週はソルジャーブルーが起き上がる場面に一票を投じます。何か妙に力が入っていた気がするよ。


それにしてもy○utubeは色々あって凄いですね。まともにアニメを見たことはあまりないのですが、私製の色々なものが面白いです。


2007年04月12日(木) 前世。

ちょっとした事情があって知人数名の前世を一生懸命考えました。お遊びですが。
最初「どうしよう?」って思うけど想像してるうちに結構楽しくなってきます。
私の前世についても他の人が考えてくれまして、こういうものを当ててくれた人がいました。何で?


2007年04月11日(水) 薔薇ノ木(BL)。

今日は寒いです。

薔薇ファンディスクに入ってたシステムボイスがつぼに入ってしまい、たかだか数秒ずつのそれを聞くためだけにディスク挿入したりしてます(笑)。
何故か各キャラそれぞれ純愛と陵辱の両パターンあるんですよ…。別に変な台詞じゃないのですが(変な表現もあるけど)、微妙にノリが違うんです。土田は純愛だと妻っぽい…家事取り仕切ってそう(笑)。陵辱のほうがしゃっきりしてるような。
全体的にごみ箱を空にするやつが好きですよ。純愛の金子かわいいよー。
折角なのでいつか使ってみたいような気もするけど、起動するたびに「好きに使え。俺はあんたのものだ」とか言われてたら恥ずかしくて死んでしまいそうですね。そりゃあもう、存分に好きに使わせていただきますが、およそヘッドホンなしでは使えないPCになりそうです。「キッス、買いませんか(以下略)」もちょっとね、まずいです。
着ボイスもありまして。携帯が突然人語を話しだすのがそもそもあまり好きでないので自分は使いませんが、金子がドイツ語でおはようお嬢さん(?)とか言ってくれてるだけならまだ何とか使えるかな…と思っていたら違った。けど、聞いてる分にはなかなか楽しいものですね。

FD開いたら開いたで、ちびこい人たちを横目でながめているだけできゅんきゅんできるので全く進みません。おかねは貯めてますが全然小説を買ってません(笑)。
真弓が全員から最高の愛情を注がれるよりも、土田が異様な愛されっぷりをしているほうがずっと状況的に自然に思われるのが切ない。そんなわけで土田への水木金からの愛情はMAXになってます。
月村はいいとして(そもそもMAXまで持って行けるのだろうか)要君は何なのかというと、ハートあと一個か二個残してあります。要から全力の愛を注がれた土田は他の奴に見向きもしないんだと妙な思い込みにとらわれているため、敢えて外してあるのです。私が萌えるのは、土田がほぼ総モテなのに要君にだけは片思いという状況らしいです(鬼)。ごめん、本編でもそうなんです…。

本編の取りこぼしは…金子さんとあずささんへの代理を全然やっていない気がする。金子はともかくあずさはしんどそうだなあ…。


2007年04月10日(火) 「記憶の書」

「記憶の書」読了。
博士たちの死に際が悲しすぎます…。

美薬とか魔物とかは良い物ではないはずだけど良き役を果たすこともある。善悪が曖昧になっていった感じ。でもそれは本当は結局あるはずもない、あってはならないことなのかもしれない。
「魔物は魔物らしく生きるのがいちばんです」
三部作の三作目がとても楽しみです。けど、クレイが今後決意を固めたミスリックスと一緒に行動してて大丈夫なのか、そこはかとなく気がかりです。

タイトルの「記憶の書」ですが、ビロウの能力の元となった過去の書物であると同時に“クレイが書いたこの著作そのもの”のタイトルでもあるんですね。…書いてたら混乱してきました。
ビロウの能力は、自分の記憶を象徴する何かを頭の中の世界に配置するというものなんですが…こういう記憶法は聞いたことがある気がするなあ。
なんとなく、昔読んだ「はてしない物語」を思い出したんですがこんな風に世界が無に帰そうとする話じゃなかったっけ…?(うろ覚え)


2007年04月08日(日) 「白い果実」読みかけ。

ジェフリー・フォード「記憶の書」読みかけ。
「白い果実」の続き。
眠り病に冒されるコミュニティーの人々。駄馬と狂犬とクロスボウを供に、ビロウに会うべく廃墟となった理想形態市へ赴くクレイ。人狼に襲撃されるクレイ。助けてくれたのは…。
今このあたりです。

前作とは訳者が少々変わっています。山尾さんじゃない。
割と重厚な雰囲気に訳しているように感じられるのですが、同時に何かそこはかとなく笑えるようにできてますよね…。クレイはきっとドジっこなんですよ…。映画に出てくる少々そそっかしいヒーローみたいな。
ミスリックスが気がかりですねえ。「本当」の姿ってどういうものなのだろうかと。今そこにいる知的なミスリックスはきっと真の姿ではなくて、ビロウの手によるものなのだけど、それでも今は良い奴なんです。…多分。
でも前作でも活躍(…)してたってことですね…。

そういえば、彼の発言の中に、涅槃を指してるのかな、という表現があった。色々と象徴的で、寓話っぽくて皮肉で、面白いです。
続きを読むのが純粋にたのしみ。


大河。…露天風呂での二人のやり取りにちょっと萌えてる自分がいる。再会時の平蔵のまるでわんこなはしゃぎようにもちょっと萌える。多分次回色々転落なんだろうけど。


2007年04月07日(土) 地球へあにめ。

守り人アニメ第一話は、とりあえずもう一回見て、次のアニメのOPがかっこいいなあと思ったりした。歌じゃないやつ。

「地球へ…」も見ました。きれいなアニメでした。
サムがいいやつで、展開を考えると涙が出そうでした。
お母さんの反応が結構変更になってる…のかな? 血はつながってないけど理想的な家族みたいです。
キースはまだ出てないので彼について言うべきことはないのですが、敢えてひとついうならオープニングの彼、一瞬全裸でしたか?(笑)


今、薔薇のファンディスクが起動してある状態(USBメモリさしてます)なんですが……そそくさと土田・真弓でお互いの愛情値を最高値まで上げたため、ちびこい二人がハートマークを盛大に飛ばしながらうろちょろしています。
最初真弓の片思いっぽく一人でハートを出していたんです(私が凄い勢いでいじったせいです)が、今は見間違いなんかじゃなく土田からもハートが飛んでる…!! おかげで気もそぞろです。
つっちーがお裁縫をしている横でまゆが袋に詰まっていたりすると楽しい妄想ができますね(笑)。まゆの服を繕ってくれてるとか。袋詰めさえ幸せに見えます。


2007年04月06日(金) 「獣の奏者」読みかけ。

ちょっとは落ち着いて本読もう、と思って借りてた上橋菜穂子の「獣の奏者」読み途中。今「王獣編」の半ばまで。
王獣や闘蛇という野生の獣を国の宝として飼い馴らす国での話…かな。
いくら慣れ親しんだと思っても、獣は獣として理性ではないもので動いている部分があって。


2007年04月05日(木) (雑記)

やっと成績が出たー。取ろうと思った単位は何とか全部取れてる。割と結果はよくて、いくつかSがあった。先生達は優しいな…。
必修をいくらか受講しのこしていることを除いて単位数だけ見るなら、もう卒業できるみたいです(笑)。

おとうとのひとが帰還を果たしたのですが今日はあんまり話す機会がなかった。写真とか見せてもらっただけ。
彼がワールドワイドに過ごした春の休暇を、私は宅で薔薇漬けになりかけたりもしながらぐだぐだ過ごしたわけです。今更ながら駄目だなと思いました。


2007年04月04日(水) 薔薇ノ木(BL)。

明日はおとうとという名の日常が帰ってくる予定なので、こんなに腐ったように薔薇に浸る生活も今日が最後です。…多分。
CDとか小説とかまだ残ってるのでそっちをこそこそ楽しもうと思います。にこり。

薔薇記。(18禁・ネタばれ注意)

日水、土木、火金で一周。多分これで純愛の方は全組合せ回れたと思います…。受け攻めに関してまだ多少残してますけどね。
日水:嫌いというわけではないんですが、重いです。月村先生の思い出を背負っていく感じです。正直、特に抱月先生に対しては、もういいから新しい幸せを掴んできたらどうでしょうかと思わないこともない…だから私はこのカップルは重いなーと思うのです。でも二人が選んだことですから。
…やっぱりこういうことを考えてしまうのは脇カプ好きだからなのかしら。
土木:先輩後輩。あー、そういえば…いつまでもこうしていたいけどとかいう描写がそんな直接的な意味を持っているとは気づきませんでした。そして土田って対真弓でもむっつりなんですか、ねえ?
火金:先輩後輩そのに。ああ、このあずさもそれなりにちゃんと攻めてる…。二人とも可愛い。

あと、ひたすら先生の言うことを聞くことにしているとどういうことになるかも試してみました。陵辱ルートです。
どこまでやればいいんだろうかと悩みながら、七月七日過ぎてもほんとにひたすら落としてましたよ。落とすっていうか堕とす?みたいな。
とりあえず全部要くん本人にやらせていたら最後には発狂してしまいました。かなりやるせない気持ちになりましたが、絵的にはなかなか幸せそうだったのが複雑な心境です。
因みに、土→金→火→木→水の順でやってました。いやしょっぱなが土田なのはわざとではなく、あっという間にその時がやってきたためです。しかもあずさ相手以外は全部要攻めでしてました。気が付いたらいきなり土田受けだったよ!


2007年04月03日(火) 薔薇ノ木(BL)。

雨が降って桜を見に行くことができませんでした。よって、「死体が埋まってる」とか囁くこともできませんでした。
冬の日のように寒かったので嫌になってしまいます。
気が付けばもう新年度なのに。


薔薇ノ木PC版。ネタばれ。
BLでアダルト仕様なので18歳未満の方と高校生、また興味のない方はご覧になりませんようお願いいたします↓

火日、水木、土金です。それぞれ逆にも挑もうと思ったのですが時間の都合でまだ。
火日:この組合せでのあずまゆは、カプじゃないけど解決の仕方が好き。甘いですかね? まゆの「前はただの馬鹿だったのに中途半端に」云々とか、手紙読んで考え込んじゃうあずが好きだー。
で、カプ的にはあずさが俺様というか王子様です。すごい。「うんって言って」って。やっぱりギャグになっちゃうのかなと思っていたらちゃんとできましたね!要さんが普通に喘いでました。「そういうことを聞く子も嫌いです」に萌えた。結局火土は何だったんだろう…(っていうか己は土田受けに何を望んでいるんだ?)。
水木:真弓は真弓で癒されるという方向? この二人はクライマックス以外はほぼ見たことのある会話をしていましたが、することしてると多少印象が変わるかも。それにしてもトラウマ方面は本当にえげつないなあ。
水木って自分は穏やかに好きなんですけど、あんまり恋人同士という感じにならないのは何でだろう。手を差し伸べてくれる人という感じ。真弓がどこかに巣立っていくのもありだよな、と思っています。穏やかに見送ってくれる先生……でも、結局はいつかまた真弓から手紙が届くのかもしれませんね。
あーそういえば、私まだ木水って一回も見てません…。
土金:凛々しい少年!少年!(そこかよ) 先輩に制服譲ってもらったって、じゃあその先輩は一年前の凛々しい少年に好意を抱いたりしていたかもしれませんね。…すみません全然関係ないです。
土金、金子がすごく積極的でした。のりざねどう考えても襲われてましたから。気兼ねさえなければ攻めてた筈です。「襲い受け? だったら攻めにすればいいじゃないの」とおっしゃる方々の気分も少しわかりました。けどやっぱり襲い受けはいいですね。土田が「辛そうな顔ばかりする」とかシリアスに言い出したときには、そりゃあ辛い状態だろうよと突っ込んでしまった。一応はシリアスなんですがそこはかとなくおかしさの漂う人たちです。お約束ながら衝撃のあずさには笑いが止まらなくなりました。
いずれにしても、土金は青春です。ストームです。


2007年04月02日(月) 薔薇ノ木(BL)。

多分風邪かと思うのですが、咳と鼻がなかなか治まらない。息を吸い込むとひゅうっという音がします。


薔薇ノ木PC版。
そういえば昨日はアダルトですよと書くの忘れてました…。
18歳未満・高校生以下の方とBLに興味のない方は以下お読みになりませんようお願いいたします↓

あとしっかりネタばれすると思うので気をつけてください。

すみません、割とえろ方面のことばっかり書いています。
日土:思ったよりも普通にモエーでした。含羞ってこんな感じの人に使う言葉ですかね?(笑) 穏やかに色んなことを尋ねる要さんがかっこよかったです。
火水:この人たちはこちらの組合せでもそれなりに出来てるのになあ…。やっぱり先生が的確に指南しているからでしょうか。
金木:かわいこちゃん受けでした。あんあん言ってます…。けど多分最初だからこその初々しさだったのではないかと。以後はリバ志向だと思われます。うっかりすると金子さん押し倒されますから(断言)。
火土:古武士とか渋い剣客とか「笑えたんだあ!」とか大層な言われっぷりに笑いました。スリを暴いてくれる所ほんとかっこいい。しかしあず攻めは無理があったかなーとしょんぼり。火水はちゃんとしてるのになあ…。土田が酷いですよね、色々と。異物感ってそんな。
日木:例の非行少年まゆたん。そしてやっぱり女の子みたい…と思う。恋愛じゃないけど要くんの誠実さがよくわかるカプかなあ。ED後、逆に真弓が要を励ましてるところも好き。そして、成長後の真弓のかっこよさにびっくりする。立ち絵は殊に攻め顔です。
金水:余裕受けばんざーい、です。まあその後色々ばたばたしますが一応やっぱり余裕受けです。それにしても、PSの方とあわせると既に何度か見てるものの「水川抱月の粗悪な模造品」がおかしすぎます(笑)。

ちょっとずつ進んでいますが、時間的に純愛だけで手一杯ということになりかねません。活動写真とか見返すと、各組ごっそりと空いたコマが残るんですけどこれ全部陵辱なのでしょうか…うわあうわあ。


2007年04月01日(日) 薔薇ノ木(BL)。

大河。用事で一週間かもう少しか、飛ばしてしまったけど今日は見ました。しばらくぶりに(私の中で。先週出たのですね?)鬼美濃日和でした。泳げないんだなあ…。
あと信玄の奥方にがんばってほしいなと思った。強く。


飛脚は今日来てくれました。薔薇愛蔵版が届きました。
PSの方も微妙に全カプ達成は出来てないです。リバその他の関係で。
昨日になってやっと土木の風呂と金木の風呂を見られましたー。体格差、すごいなあこれは色々いいのかしらと土木萌。金木のほうも、図らずも土田と金子の間に挟まれる形になった真弓が何だか窮屈そうでした(笑)。口喧嘩可愛かったです。

で、PC版、インストールしてしまいました。…ははは。あと数日我が家のPCは占有できるのでその間に迅速にやってしまおうかと思います。PCが虫の息な気がするんだけどそこを何とかっ…。

というわけで割とせっかちに土水、火木、金日と、水火、木金、土日を回ってみました。まずは純愛で。
セーブ画面で「上書きしていいのか」とか尋ねてくる憲実さんが嬉しくって今回はこの間よりちょくちょくセーブしている気がします。ただタイミングの効率があんまりよくないので今後も同じところをぐるぐるしたりすることになるかも。

以下現在の感想。

土水:しょっぱながこの二人でした。思ってたよりもえろすでした。ほもっぽいと書かれてたけど本当に。がっつりやってますよ!って感じでした。それもまたよろし。
火木:この二人は恋人にならないほうが萌えかなと思っていたけど、スチルが百合百合しくて大変かわいらしかった。最中でのトラウマトークが結構生々しくて個人的には姉様に恨みを抱いた。真弓がリードする受けだったのは嬉しい。
金日:金子先輩の意地悪っ(笑)。後日談(駆落ちしようとするやつ)を誤って日金で見てしまった。土水を岐路に持っていき忘れた(凄い勢いで成立させてしまった)ので金日はエンディング見られてません。
水火:いけないことしてるよーという感じ。でも完全にあずさの側からねだってるし(笑)。『樹の下にて』読んでのアレに、わかっちゃいたけどびっくりした。
木金:調整をし損ねました…まあ、こっちも萌え。単語が結構お下品です金子先輩…(笑)。ついでに、自分の股間指さしは確かに「さすがに引く」だろなと、つい正気に返ってしまった。でも、PS2ではどう処理してあったっけと思い出すと楽しい(笑)。そうそう、相手が誰のときでもいいんですが、私はぷりぷり怒る真弓が好きです。「トンチキッ」とかたまんない(笑)。怒ると早口になり、そして叫び気味になります。
土日:余裕ない…。土田も余裕ないけど、要君も余裕ない感じです。喘ぎ過ぎと言われるのはこういうことなのかな…。でも、いいんです。土田が本懐遂げてるんですから。告白時の「けだものが棲み着いた」って台詞が好き。そのまま格闘ものに持っていけそうな。


えびむらさき |MAIL

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