日記雑記
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ここ数日ザンザスとスクアーロがロスマリネとジュールみたいに思えて、じゃあセルジュとジルベールは山本かツナかヒバリか獄寺くん(どれか)かなー遺憾ながらまとまらないですって書こうとしてたらキーボードが壊れた……!!! zが外れてる何で何故WHY?
ロスジュっぽいと思うんですよーどういうわけか私の本命じゃない感じ含めて。執着はしててもくっついてほしくないかんじ。
とにかくこのキーボード何とかしないと…!
森見登美彦の「太陽の塔」を再読した。 やっぱりデビュー作だなあと思いました。男汁だだ漏れ。 個人的には、森見作品の乙女は基本的になにかふはふはした理想の中の存在だと思うのでそちらに感情移入するのではなくて、「自分が男で下宿生だったらこういう感じになってるのかなぁ」と考えずにはいられません。
そのわりにちょっと、高藪がいいやつだよなぁと考えてました(笑)。あの中では一番とっつきやすいんじゃないかと。 でも「ダメだ。三次元だぜ。立体的すぎる。生きてる。しかも動いてる」の人だったよ!という…「俺が好きだなんて、自然の理に反してるよう」の人でもあるよ!という…(笑)。 読みながら何となく共感するけど、実際に目の前にいたら、きっと、ばかなことやってるなあと思わずにはいられないだろうな。
時期が時期なだけにまた格別でした。 ええじゃないかええじゃないか。
今年中に ・乙女文庫化したら買っとこうかな ・四畳半は単行本で買いたいな ・新作単行本で出ないかな と考えたり。というか私、次のクリスマスを迎える事ができるのだろうか
| 2008年11月28日(金) |
「ヒロインをめざせ!」 |
日本で一番大きい図書館に資料を見に行ったついでに昔好きだった漫画を閲覧してきました。自分でも何やってるんだろうかと思いつつ。
「ヒロインをめざせ!」です。一巻の突き抜けた馬鹿馬鹿しさが大好きでした。巨神探しに行く回とかテーマソング作る回とか。唯我独尊地獄蹴りとか。翻訳機とか。緑松君とかハルキとか。 二巻は半端にシリアスっぽくなっちゃったからなあ…でもまあ悟が可愛いのでアリかな、と思ったり(笑)。 ベタっていえばベタなんですが、孤児となった少年が拾われてお嬢様の世話係(?)かつ旦那様の命令でスパイとかして言うなりなのです。お嬢様がお父様に素気無くされて「悟には頭ナデナデとかするのになんであたしには」とかふてくされる吹き出しの隅に「少年シュミなんじゃないの」とか書いてあり、同じこと考えてたせいで笑えました。ちょっと斡由と更夜を思い出したんだぜ(そういうの好きなんです…) でも掲載誌で少年シュミとか書いても通じない気がします。女の操も無理だったと思う。
大きい図書館でにやにやしてたらきっと怪しいので、気を引き締めて読んだ。疲れた。 しかしなんで単行本買わなかったんだろう私…本はこうして逃げるのですね。
| 2008年11月27日(木) |
「フランケンシュタイン」 |
本は逃げないからと自分に言い聞かせては読みたい本のチェックだけしてます。実際は、逃げるけどね、本って。
しかも結局やめられずに読んでるけどね。
メアリ・シェリー「フランケンシュタイン」読了。 フランケンシュタインって怪物の名前じゃないんですね。 ヴィクターののーてんきなぼんぼんっぷり(別にぼんぼんとして書いてる気はないのかもしれないけど…周囲の人間が気の毒だ)にげんなりして怪物の方に感情移入してしまった。でも、怪物もヴィクターも、境遇が違っただけで本質的には変わらないのではないかな、と。 著者、「シェリー夫人」と書かれてた事もあって何かと思えば夫も詩人だったらしい。解説読むと、この時代の人たち(というか周囲の人たち)ってやたらに水死してる印象を受けたんだけど気のせいだろうか。作中の人たちもなんか頻繁に船で漂うんですよねー。そういう流行だったのかしら。
魍魎あにめ。 里村先生、たぶんこの一回しか出ないのでしょうが、あまりにも期待通り過ぎていっそ笑えました。ショタだったり耽美顔だったりしたらどうしようかと気をもんでたのでよかった。 木場君木場君って連呼して欲しかったし、関君のことを評して欲しかったし、バラバラ談義もして欲しかったよ。本気でにこにこしながら見てました。
「口外法度」は回想と繋げてほしかったなーとか思うんですがこれは仕方ない。 とにかく榎さんが細すぎる件。大きいジルベールみたい…と遠い目(そして和寅が小さいセルジュに見えるという駄目な人)。 榎さんが京極を頼りにしている事はよくわかった。可愛かった。声とかとても。 乱入してきた木場が「へぼ探偵」って言ってて萌えた。そしてノベルス開き返してみたら当該部分で「礼二郎」って呼んでた…刺激強いなぁ(笑)。どちらも良いですけどね! ちょっと見返してみて改めて「あいつは馬鹿だから」系の発言たくさんと一発殴る場面は外さないで欲しいなーと思ったけど、アニメ榎さんが木場に一発見舞う図がどうも想像できない。まあそこで新たな萌えが芽生えるのかもしれない。
もう鳥ちゃんの挙動が鳥京にしか見えなくて困る。照れてみたりだとか。
頼子にうさんくさがられる関君が気の毒だった。それと、「私と同じ…鬱病だ!」。 頼子関係かなり急展開。
シャルノスサントラを開封しました。素敵です。 とりあえずどういう場面に流れるのかなーと妄想するにとどめます。 曲名もゲール語じゃないかしらと思ったんですけど真相は不明です。
血が足りない様子なので、昼にそいじょいの鉄のやつを空腹を感じないままもそもそ食べました。どう考えても即効性はないので気休めです。 ま、いずれ回復するはずですが。
おとうとの髪がだんだん伸びてきています。本人も切りに行かなきゃとか言っているのですが。 後ろちょっといじったら骸さんみたいだよなーと思うのですがそんな事をいっても本人には通じません。
リボーン、漫画は20巻まで読んでしまったので以降は自重しましょう状態です。しかし我ながら殆ど自重の態をなしていません。 十年後、みんなカッコいいです。骸さんの流血沙汰がすごく絵になっていてどうしようかとおもいました(なんといやな趣味でしょう)。笹川兄は大きいほうが好きです。大人だー。ちょっとだけ出てきた獄寺からはへたれっぽさが消えていてしょんぼりしました。 山本は両方萌えますがどちらかというと小さいほうが好みです。ああ…どうでもいいことですが、セクシーなのキュートなのどっちが好きなの、なMADを見つけて相当笑いました。正直選べません。というか中学生な山本も十分せくしーだと思います(真顔)。 色々思うところはあったのですが、とりあえず武に(恐らく大真面目に)ビデオを送りつけていたというスクアーロさんが素敵でした。再会まで話は進んだのかなー…続きが楽しみ。
米澤穂信「ボトルネック」読了。 こんなパラレルワールド行きたくないー。 血みどろスプラッタではなく、ただ単に「自分が生まれてなかったら(自分の代わりに別の誰かが生まれていたら)世界はどうなってたか」を垣間見る話なんですが。 評判どおり、あまりにも残酷。 そして、これも評判どおりですが、こう、気持ちが不安定な人は読まないほうがいいと思われ。 こわかった。我が身には置き換えないほうがよい。
最後の最後があんまりだ。 どちらにとっていいのかいまひとつ自信がない。主人公も逡巡してるし。 けど、「いまさら取り返しなどつくものか」だからね…ダウナーですね。
古典部シリーズしか読んでいなかったので面食らったものの、しかしこういう残酷さは古典部シリーズでも匂っていたよな、と思った。
検索ワードを見てみたら、「厩戸 可愛い OR かわいい OR 美しい OR うつくしい OR 美人 OR 麗人 OR 綺麗 OR 妖艶 OR 怪しい OR 妖しい OR あやしい OR 美形 OR 美少年 OR 魔性 OR エロ OR 細腰 OR ツンデレ OR ヤンデレ OR 淡水 OR 萌え」で飛んできた方がいたらしく、気迫を感じた。可愛いからヤンデレまで。何故か挟まっている淡水(笑)。
読了:「趣味は読書。」斉藤美奈子 読みたい本が猛烈に増えたらどうしようかと思っていましたが増えませんでした(笑)。 本そのものや読者についての分析がわりと辛口で、しかしそれが不快でなくむしろ痛快でした。 それに、批評も的確だと思う。「模倣犯」についての項目で、長くて人間関係が入り組んだ「カラマーゾフの兄弟」や「戦争と平和」なんかもミステリーとして売れるんじゃないかなーというようなことが書いてあるのですが、結局その後カラ兄もたいそう売れたし。
私は臆面もなく「趣味は読書」って言えるやつですが(他に大した趣味がないからね…)、泣ける系感動系の売り込み方にはペッペッと思う側でもあるので、読者としては善良だったり邪悪だったりです。 楽しければいいや、が基本だけどベストセラーはそれほど読まないなぁ。
シャルノスが届きました。 特典副読本だけ開いてみたらいきなりMの身元が割れました。いや…想定の範囲内の人でした。 個人的には男性キャラではストーカーさん(と書くと非常に悪い人みたいだ)も楽しみです。マントが! でもまだインストールはしません(笑)。ネタバレに、あたりそうだなぁ。
今日山手線で「お米の擬人化したい」という女子高生の発言を耳にしました。丁度乗った電車の広告があきたこまちだったのです。 私は同じものを見てジュールを思い出してました。
昨日は燕にたぎるあまり魍魎のことを書き忘れていた(笑)。 アニメは本当に頑張ってると思う。京極堂が喋り倒す場面も、妖怪が歩き回ってみたりして面白かった。「包装紙なら」っていう鳥ちゃんのボケを無視して話を続ける京極堂が素敵だった。 このペースでやって本当にキバエノはやりとりできるのか、段々不安になってきた。来週は里村君が出るはず。どうやら耽美系美形ではなさそうなので、ほっとしたような残念なような。
文庫ラックという品名の本棚を買ってきて自分で組み立てました。文庫ラックの癖に普通の単行本も入るよ。不思議! 今まで自室は学習机と一緒に買ってもらった本棚だけでやっていたので、二列にしたり箱につめたりしていた漫画とか本とかをそちらに移動してみました。全部詰めたところで揺すってみたら左右にゆらりゆらりしました。まあ、でもちゃんと立ってるからね。
新しいラックは勝手に廊下に置きました。昔リアルタイムで買ってた幼年少女漫画は死守しようと思い室内に残したので、元の本棚はほとんどイカガワシイ漫画小説の類と昔の聖域が残っているばかりです。 で、片付けようと思って扉のついた本棚に二列に詰めてた本を取り除いたら、その裏に○学生のころ百均で買ったと思しきピンク色の除光液が倒れていました。うわあああ児童書が!児童書が!と焦ったのですが幸い本に被害はありませんでした。本棚の木目柄は微妙にはげてしまいましたが。
同人誌を袋詰めにして扉のついた棚にしまってみました。袋二つ分でぴっちり収納できました。 あんまり増えてないなあと思いましたがこれからどうなるかまでは分かりません。年五回二十冊を十年で千冊(801ちゃんによる)。
「人類最古の哲学」中沢新一 講義を元にした本。元の講義は「比較宗教論」だったらしい。神話のはなし。 読みやすくて、面白かった。元の講義出てみたかったなあ。先生の話が微妙に分からなくなる瞬間に質問できたら、と思った(といいつつ、私は講義の途中で質問って出来ないけど)。 レヴィ・ストロースとか南方熊楠とかについてもっと知りたくなった。また読みたいものが増えました、はは。
世界に共通する神話や民話を例に挙げて説明してます。燕石の例、シンデレラの例など。 特に、時代が下ってから、ミクマクインディアンがペロー版シンデレラ(というかヨーロッパ文化。シンデレラの話は世界中に異文があるそうです)を批判して自分達のシンデレラ物語を創造した、というくだりに驚きました。
それと、現代の私たちは神話の様式だけを求めてしまいがち、というのも考えさせられました。神話とか幻想的なものが、わりと好きなもので。 「私たちの心は、現実の世界の豊かさや複雑さを、五感を通して受け入れよう解いていますが、同時に、心の中の完全に自由なバーチャルな領域に飲み込まれたいとも思っています」(207頁)
ここからは全く別の話題です。腐です。
・燕は強力な繁殖力を持ったセクシャルな動物であるといわれていた ・燕は死と水の領域に深い関わりを持つ ・燕は春を告げるほがらかな動物である反面、悪魔的な性格を秘めた複雑な鳥 燕石についての説明を読んでたら、これなんて山本?と思ってにやにやが止まらなかった。全力でバーチャルな領域に飲み込まれています。 ヒバリ(鳥)とかも調べてみると結構当て嵌るのかもしれません。
セクシャルかどうかは知らないけど後ろ二つがとても山本でした。別に悪魔的じゃないとは思うけどね。私は腹黒好きではないですが、彼は結構一人のときとか暗かったりしそうだなと思います。あとたまに険しい表情してみたりとかね! そして鳥の巣あさりの話も、シャマルに教えられて木に登ってみる武とか某なかなか手に入らない人のところに忍んでみる武とか妄想していました。 こう…みなぎってます。とてもいけません。おまえはもう萌えている、という感じです。 でも、何に萌えているのか自分でもよくわからなくなってきました。武萌えなのか…?
あまり本を取り寄せられないように、図書館の予約本の枠をなかなか回って来なさそうな本で埋めてみたりしました。 これで市の図書館の予約枠は埋まった。と思ったら2冊届いてました……おやおや。
シャルノスもう少しで発売なのですねー。 どうでもいいことですが、Mさんは愛されすぎじゃないですか。キャーMサーン(リンク先男性向け)て(笑)。エロゲってこういうものなのかしら?誤解するよ。
「茗荷谷の猫」読了。 百�里�出てると聞いて!
東京の人向け? でも私も出てきた土地を割と「知ってる人」になりつつある。割と、だけど。 明治から戦後にかけての連作短編集。どれも非常に切なかったり、やるせなかったり。 最初の二つ(というか黒焼きの話の主人公)を読むのが辛くてこりゃあ向いてないかも、と思ったけど三つめから慣れてきて結構よかった。黒焼きの話の人は見てると自分まで嘲笑されてるような気になってどうも駄目だった。なんだろうなあ。
ラストをぶった切っちゃうのは意図的なんだろうと思う。後の作品でちょろちょろその後が言及されたりするのがいい。 でも怪異っぽいこととそれまでの展開がいまいち繋がらない気がした。メインはホラーじゃないのは分かってるけど、もっと書き込んで欲しかったなあ。冥途読みふけってしまった後の場面とか。 百�里亡悗靴討�「百鬼園日記帖」じゃないか!(笑)という感じでした。むにゃむにゃ。
個人的には庄助さん×支配人を推奨せざるを得ない。
足の指の爪が相当伸びつつあると考えながら寝たら、お医者さんに大きなペンチみたいなはさみでガシガシ余分な爪を切り取られる夢を見た。別に痛くなかった。
二次が盛んというのは基本的には大変恵まれた事だと思ふ。 他のことに手がつかなくなると危険なので今嵌るわけにはいかない。
アニメも見たいけれど自重。 声優さんだけ見ても分からないのですが、鮫の人はヒソカだった人だね、というくらいはわかる。テニスも遊戯王も見ていなかったのでいきなり繋がるのがヒソカ(笑)。想像つかないなー。 あとついでに「おれたち、結婚しました」の人も思い浮かぶけど……あれは、なんというか、違うし(笑)。
年末と期末に向けて着々とやりたい事ばかりが増えていく。困る。
一日バイト。疲れた。 「○○さんとバトンタッチしてきましたよ!」と言ったら不思議そうに「ハイタッチ?」と聞き返された。ハイタッチなんかしなかったよ。キミキミ、そういうところがかわいいんだよ。和んだ。
昨日書いてしまってから、「しかしシャマ山ってマイナーじゃないか…?」と気付いた。今考えれば山ヒバの比じゃなくどう絡むかわからない組合せだったのでもう何故かそういう風になっている、原義どおりのやおいだったけれど、それでも萌えてしまったものは仕方がなかろう、ということで。 書いた人はきっとこのシチュ好きなんだろうなあと思いたまたま私もそのようなのが好きだったのできゅんきゅんしてしいたというわけです。 萌えって不思議ですね(逃)。
「絵のない絵本」読み終わり。なかなかなじめなかったけれど、タイトルどおりの物語だと思った。月はいつの時代も世界中を見ているんだなと。
リボーン、結構面白いんだけれどキャラクターが掴みきれないなーと思ってます。勢いで読んでるからかなあ。 刺激に対してどういう反応を取るかは分かるんだけど、本人が自発的にどう動くかはなんかよくわからない。山本もヒバリも。だからどう絡ませていいかわからない(そんな事で悩まれても)。 わりとベタに好みなのは山ヒバとか山獄とかなのですが。…分かりやすい嗜好なのは自覚してます。けど以前偶然見かけたシャマ山がたいへん印象的だったので山受けも割とアリです。だってかわいいじゃない。
で、山獄は十年後編にさしかかって何となく納得したけど、かたや山本とヒバリってどうやって結びついていく関係なのか自分でもさっぱり掴めない。だからちょっとした現象を見てとっかかりを探してる。僕とやるまで発言とか(笑)。 というかヒバリさんて見てて不安になるなあ。そのうち「あの雲雀が誰かといて楽しそうなんて」みたいなエピソードは本編でやってくれればいいな、と思う。微妙に萌えたのは瀕死のクロームを助けに来るヒバリさんだったりする。 因みに獄寺くんは私の中では「十代目にだったら抱かれてもいい」という心構えの人という位置づけになってる。なんて駄目な。彼も十代目以外にも心を開けるようになるといいですね!
まあこういうのはもっと読み込めば解決する問題なのかもしれない。やっぱりそのうち揃えようかなー。年度末にでも。
スクアーロが包帯+拘束で再登場し、更に彼は彼なりにザンザスを慕っているという事が判明してびびる。ちょっ…嫌いなのかと思ってたよ。あんなにカスカス言われてたのに。液体掛けられてたのに! 萌えた。 髪を伸ばし続けるっていう発言はなんだか乙女だと思う。ていうか美髪。オットコマエな美髪。萌える。リアルであんなきれいな長髪の男性がいたら会ってみたいと本気で思う。ロングの男性ってなんであんなに残念なんだろう。
十年後編も色々叫びたい事はあれども一時停止。
図星を指されることは立腹の一要因となりうる事を実感しました。 だって、ほんとつまらないもの私って。 大本のごたごたはもう済んだことになってるのに、わが身と結びつけて思い出して若干凹む。 しかし、いつの間にか腹立たしい思いばかりが増幅されたなあ。一応お仲間としては情けないとか恥ずかしいとか、色々複雑な心境だった筈なのですが。
何故かこの時期にREBORN11巻から(10冊セット)が回ってきた。まあこちらの都合まで考えてくれる貸し手じゃないのでこれは仕方がない。 ちょっとずつ読んでますが、こう、個人的には萌えの焦点が定まるほどではないのでじわじわと。カプっていうか単体? 獄寺くんとか(笑)。 割と絵柄…骨格というか、シルエットに萌える。手とか足とか腰とか。なんかヤな発言だなぁ(笑)。山本の袴姿には私の心の中の801ちゃんが飛び出さざるを得ません。滅びって…! しかし、うっかり生まれながらの殺し屋に認定されそうになっちゃってるのを見ると複雑。元はわりと普通の体育会系な少年だったことを忘れないでほしいものです。
(以下腐れ) ていうかほぼみんな受けに見える。重症です。 とりあえず、スクアーロさんが案外好みだったのでこの展開は酷いです!(泣) ザンスク(不幸せに)でも山スク山(幸せに?)でもいいけど、彼は広い同人界のどこかでう゛お゛ぉいとか喘がされてんじゃないかと意識の片隅で不安になりました。口癖なんだね…。そんなオットコマエなスクアーロさんが好きです。 あと、ヒバリさんが「僕とやる前にあそこの彼に負けないでね」と言ったときには思わず狙っているのかと…汚い読み手でごめんなさい。なんという山ヒバ。しかも後姿でこの台詞。個人的には表情変えずに言っているのを希望します。
魍魎アニメ:京極堂が腕まくりをした瞬間に萌えた。あと、鳥ちゃん萌えが止まらなかった。うへえ。 とりあえず私がいっとう楽しみなのは木場榎コンビなので、ちゃんと絡んでくれるのかいささか不安になりながら様子見。映画は本気で削られてたからな…(涙)。
「極め道」 しをんさんの1stエッセイ。こなれていないというかなんというか、若い文章だなと思ったら「卒業式」という単語が登場し、最初の方は在学時代の文章だったと判明。びっくりした。 でも、後々のしをんさんに通じるエッセイ。 自分語の話が面白かった。島の話も。 花子ちゃんのBL小説(という呼び方に抵抗があったみたい)分析が興味深かった。結構きついこと書いてるなー、花子ちゃんだから。そして私は木原音瀬を読んでみたくなるという…うあー。
架空のアイドルグループを作る段のところを読んでたら、美少年なボクサー同士が「俺を殴ってくれ!なんか誰も手を出してくれないんだよ!」みたいな感じで意気投合する漫画をどこかで見かけた事を思い出しました。いったいどこにそんなおかしな話が載っていたのか重い出せなくてちょっと気持ち悪いです。なんだっけ。
「バレエダンサー」、最後まで読んでしまった。読書停滞とか言ったの誰?
姉の悪賢さのインパクトは異常。でも直接対決して敗れ去る話なのかなと思ったらそういう設定ではなかった。 弟の方が確実に才能がある、とあとから分かるのは本当につらいと思う。けど、彼女が全くの無能というわけではなくて、才能を開花させ、また人間的にも成長していくというのがよかった。ほっとした。 あと、ユリ様が(笑)。私はああいう王子様然とした人ってそこまで好みじゃないので別にどうってことないけど、ああいうどうしようもなくなる人に近付くならば男性になれたら円満だろうと思う。デューンなら大丈夫だけどクリスタルは駄目なんだもんなー…気の毒に。
読書メーターを、意地で今年の頭まで遡った。件の相性占いがより精確になるかも、と考えて。 でも、100冊まで記録が増えたところで突然相性70%の人が登場したりはしない。…当たり前か。一番高くて20%止まり。ただしそういう人のページを見てみると、案外本当に傾向が似てたりする。面白い。 読んだ本が100%同じ人というのはこの世の中に存在しないんだろうと考えるとなんか不思議。
日が昇っても家の中があまりにも寒く、冬用コートを着て家を出たら外の方がまだ暖かかった。日の当たらない部屋にもほどがある。 学校近くで区の図書館に寄り、一般文庫のコーナーに迷い込んでうっかり単純に読みたいものを貸し出してもらう。…おばかだ。
帰宅ラッシュの時間帯に電車に乗り合わせてしまい、自分でコートでのぼせる。途中でコートを脱いだものの久々に立ちくらみが始まる。 あ゛ー席譲ってもらえないかなーと思いながらつり革にぶら下がるような気分で立っている。残念ながら譲ってもらえない。 次第に周囲の音が遠ざかってきてまずい感じなので、途中駅で下車。柱の横にしゃがみこむ。夕方の風が冷たくて気持ちよかった。誰かに声掛けられたらどうしよう、と思いながら休息。残念ながら声はかからない。 次の電車に乗りこみ、まだ微妙にまくまくするため可能な限りうなだれていたら、何となく遠巻きにされている雰囲気。残念。別に優しい声を期待したわけではないのに。
| 2008年11月10日(月) |
「バレエダンサー 上」 |
「バレエダンサー 上」ルーマ・ゴッデン 電車の中で読み始めて、待合室で殆ど読み終わってしまった。 少年がバレエダンサーを目指す話。姉がもてはやされて末っ子の少年はあまり家族から顧みられないし、男の子がバレエをすることに家族の理解が得られない。才能はあるのに。 ベタといえばベタな展開をするんだけれど、やっぱり先が気になるよー。 姉としては色々考えさせられるし、この少年がバレエという話題もね。まあバレエはもともと男女ともにやるものですけども。
それにしても今後姉との対決あるのかなあ。不意に無条件に優しいところがあったりしてなんだか完璧に嫌いにはなれない。お母さんについても同じく。
あとベッポーとは是非再会して欲しい。是非!
ブンガク不利間もとい文学フリマ(どうしてこんな変換になるんだ)に行きたかったのだけれど大事な用事があったのでパス。やおい研究本ほしかった。
今年も大事なイベントが終わってしまったなあ…。
読了:「不在の騎士」イタロ・カルヴィーノ 寓話的なんだけど一人ひとり登場人物が魅力的。純粋に面白い。 語り手が急に文章じゃなくて絵を描いて絵解きみたいなのをはじめたところと、あと最後の方の解き放たれ具合が魅力的だった。
読書メーターに参加してみました。 メーターが日毎になっているせいで、ほぼ平らな地面に出来た段差にしかならないのが寂しい。ページ数や冊数を競うのはどうかと思うけれど、合性合わせが楽しい。 私の居場所はこちら。 進まないこと甚だしい。いくらか記録を遡ってみましたが、私の読書記録ノートが不完全なせいで途中から日付がもはや分からない。
昨日の件、とにかく一晩置いて冷静にコメを付けようと考え、一夜明けて飛んでみたら記事がさっぱり削除されてました。色々な方面からやりとりがあったらしい。 ふーん、そう、とだけ。
何の因果か今日の夕飯はチキンカレーでした。おいしかったけどインドカレーとナンが食べたいんだよう。
■例年この時期にインドカレーを食べに行く予定なのですが私だけ食べそこねた。non!嫌だよ…!
■うーん……私はへたれチキン(なんかこういうメニューがあるみたいだ)だから、基本的に、嫌いなものについては嫌い嫌いと大きな声を上げる勇気はない。
インカレ関係の人が芸術関係の批評だか罵詈雑言だかよくわからない記事をうぷした。萎えた。 別に私は当人と親しくもないから注意するほどの義理もないけど、全体の評判が悪くなるような事はシテクレルナヨ。もっと自覚をモッテヨ。 なんだろうね、確かに一面ではすごく真っ当な事を言っていると思う。分かると思う。けど、物にはいいようってものがあると思うんだよね。 ていうかさ、自分の理想を語るのは自由だけれども、好き嫌いは個人の自由だけれども、○○はつまんね恥ずかしいバカだ俺は○○みたいになりたくねえっていう語り方をするのは何がしたいの? ひょっとして○○が大好きな私達のやり方がつまんなくて全然ダメだねという面当てなの?ねえ??
とかいうことをレスしようかと思ったけれども、ちっとも冷静になれずpgrされそうなので思いとどまる。というかそれだけの関わりもないし(冷血)。ひょっとしたら釣りなのかもしれないし。 ただ、凄く…不快でした。正直ちょっと胃が痛い。今後どうなっていくか知らないけど関係者も関係ない人も引くぜ、ほんとに。
web上に書いたものは色々な人が閲覧しうる状態にある、ということを忘れてはいけないと思います。 web上に書いたものは結構長く残りうる、ということも忘れてはいけないと思います。そもそも口に出した言葉と違って、文字は、残りますから。
私自身はSNSがなんか駄目なので基本的に匿名でこうやって書き散らしてくだけなのですが、それでも書いていいこととまずそうなことは多少は考えます。(妄想脳内だだ漏れで身元バレはしたくない笑) ちょうどたった今だだ漏れですけれど、基本的にはあまりきついネットスラングも使いたくないなあ。2ch語もニコ動とかとも関係あるのかだいぶ一般化してきているけどね。wとか。
というか、やっぱりTPOを弁えるべきだと思うんです。書き方も用語も内容も。
「花よりも花の如く」最新刊を購入。 正直芳年さんがあまりにも例のあの方に似ていて複雑な気持ち。嫌いじゃないですけどね……隅っこに山本の三番叟チェックしてねって書いてあるのに!(笑) 今PCが三番叟ってすんなり変換してくれてびっくりした。 ドラマの話になりそうだけど個人的にロマンスは要らない、と思ったりする。
読みかけ:「不在の騎士」カルヴィーノ 夏に買って積んであった本。甲冑の中身は空っぽな不在の騎士。
※私は腐女子です。
魍魎は、放送時間がちょっとずれてて、また「伯爵と妖精」を見て待ってた。今度は子安さんが何だか気障に輝いていたので声を出して笑ってしまった。「元気でちゅーか」とかの方が萌えたなーと思いつつ(阿呆)。 それと魍魎の直前のアニメの凄まじく三白眼な主人公を眺めたりしてた。
で、魍魎。
多分視聴者の大半は榎さんと京極堂の登場を固唾を呑んで待っていたと思います。 とりあえず私もOP前の「目眩」を楽しみ、千里眼の話を見て、前半CM前のエノさん登場に「なんかこのエノさんはマスエノにぴったりみたいね?」(マスエノ・キョウエノの人とキバエノの人では割と理想が違う気がする。勿論マスエノも好きですが)とか考えてたわけです。
が。
少年が!!(爆笑) 多分視聴者の大半は同じところに突っ込んだと思う。 確かに私はCLAMP作画で少年が居ないのは残念だとぼやいた。でもそこか! 榎さんに注目しようとしてたのに、もう会話の内容とか殆ど聞いていられませんでした。少年は少年でもえなり君とかのイメージだったよ。ショタかよ! もうこれは榎さんくらいの造型で落ち込んだりしている場合ではないですね! 若干、大ジルベールみたいだったけどテンションはまあまあだったし普通だった、気がしてきた。
京極堂はわりと華奢そうでよかったですね。 眠気と少年ショックで、鳥ちゃんがなんだかBL作品のキャラっぽく見えてとても困りました。あれが敦子さんのお兄さん(ドキッ)みたいな鳥京フラグ(違います)。
ラジドラの「有頂天家族」第一回を聴いてみた。読んで面白いのと聴いて面白いのは違うと思う。でもじじいが可愛くてアリだと思う。
特典にM! ソフマップで予約してたよわーい!(嬉)
今日は珍しく血が足りない感じでいつまでも指先が冷たかった。
今日は代々木上原の向こうまで行き、帰りに神田古本市に寄ってきた。ちょっと立ち寄る、くらいのつもりで坂を下りていったら酷く巻き込まれてしまった気がする。人多過ぎ。 棚がいっぱいあると見ずにはいられないんですね…。
靖国通り沿いに古書を見て、色々思いとどまりながら一冊だけ購入。すずらん通りからまっすぐ帰ろうと思ったのですが、そちらは左右にブースが分かれてて結局両面行ったりきたりしてしまった(笑)。 「歌枕歌ことば辞典」(大辞典のほうが売ってればよかったのに…)となんかよくわからないけど装丁のしっかりした日記帳(日付入り)を購入。私こんな立派な日記帳に書くような日々を過ごしていないんだけど…ほぼ白紙の本に惹かれて思わず買ってしまった。書き放題(何を?)。 両方とも最終日だからか、えらい安くなってた。
一時期ほとんどお腹ががすかなかったのだけれど、最近またちゃんと空腹感を覚えるようになった。気持ちがいい。 指は、短期間で傷がふさがった。ステロイドすごい。
今日、偶然都内の図書館で他の自治体からBL本(確か良くも悪くも重さに定評のある作家の本)を取り寄せて受け取ってる人を見かけてしまい、「ていうか所蔵があるんだなあ」と思っていたところで堺市の話を知る。
今は地域によってライトノベルや漫画も所蔵している図書館もあるけれど、それとこれとは随分違う。
なんていうか、そっとしておいてほしい。 一応検索すると色々引っかかるけど、前情報だけで痛くて痛くて読みにいく勇気がない。ごめん。 常識的に考えてBL本が5000冊もあるのはどうかと思う。そりゃ大事にもなるよ。なんでそんなに購入する事になったんだろう。 性描写がお約束的に含まれてる本が沢山購入されているということが問題だと思う。BLがエロ本だ、エロだけだ、というわけではないけど。結局性描写がおそらく一定程度コンスタントに含まれてるわけで。そういう本が並んだ市立図書館の書架を想像するとほんと泣きたくなる。 逆の立場だったらこれまた嫌だしね。何かがよろしくないと思う。
そっとしておいてほしい、とは思うけど私はヲタとしては非常にぬるいんで偉そうなことは言えない。ヲタとしても文化系(仮)としてもうちょっとがんばらにゃ。 因みに地元の図書館はモリナツの本の一部はたまに入るけど多分BLは置いてないと思うし、モリナツの本も恐らく購入見送ってるやつがあるはず。 というわけで、私もエロっぽい本を図書館で借りたりはするんだけれど、ね。羞恥心はそれなりに伴うわけだし。
三浦しをんがたしかBL専門の図書館を作りたいとかいう妄想か何かをエッセイで語っていた事があると思う。そのうち会員制のBL専門図書館ができるといい。需要はありそう。 因みに、少女漫画の図書館はあるらしい。
読書:「一瞬の風になれ」佐藤多佳子 三巻もの。 体育会系とは本当に縁がなかったのですが、おもしろかった。陸上って変な競技だなーと思う。10秒ちょっとでカタがついちゃったりする。基本的に個人競技だけど、リレーというシステムも面白い。 問題点を指導する時に悪いところじゃなくてどうすればいいのかイメージできるようにアドバイスをする、というところでああそうなのか、と思った(笑)。そんな今更。体育会系とは縁がなかったもので。 主人公は兄ちゃん好きすぎるだろ、と思ったり(好きなだけじゃなくて複雑なんですよ!)、連が可愛かったりネギが可愛かったり桃内が愛おしかったり、浦木先輩はちょっと変だけど(咄嗟にキモチワルイ人だと思った)いい人だったりした。仙波とは張り合わなくちゃいけない展開からか、ラストは高梨が若干不憫だった。故障は治すといいよ…。
今「故障」って変換したら「小姓」になった(笑)。
昨晩、寝る前に、以前処方された塗り薬を発見したので、この症状に大丈夫かしら、っていうかこんな古いの使っていいのかなと思いつつも耐え切れずに塗る。寝て起きたらけっこう状態が変わっていた。なんか患部が潤ってる。やっぱりただのハンドクリームとは違うんだなあと感心する。
朝10時ごろ皮膚科に行ったらとても込んでいて2時ごろになりますね、と言われた。二年ぶりの受診だったので待合室の貼紙なんかもだいぶ変わってた。ふーむ、美容ね…とか思いながら眺める(若干、私はそれどころじゃないんだよーという気になる)。 ちょっと用事で荻窪の方まで出かけて(遠い)、帰ってきてから受診した。 今までと違う薬を処方してもらった。薬がついたシートみたいなものと、軟膏。検索してみたらステロイドとしてそこそこ強いものらしい。ランク付けがあるんだけど、2番目か3番目。
しかし、完治する気がしないなあ…。 中学の頃からずっとどこかしらに何かしらの湿疹があるわけで、だから私の手に関してはくまなくなめらかにキレイということはありえない。 これでもだいぶよくなったし、危なっかしい傷口さえなければ別にいいやと思ってしまう。悪くなるとそろそろまたお医者さんに見てもらわなきゃなーという感じ。定期的に見てもらわなきゃいけないんだろうか。 私が消極的なせいで治らないのかもしれませんが……薬塗ると、本読んだりキーボードやピアノに触ったりするのが桁違いに面倒になるんですよね。指、というか、指先の感覚って本当に大事ですよ。 うー、とにかくなるべくやってみよう。
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