日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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特に面白い事もなかった。 ピーコックをポ□ロッカと間違えたら、ポ□ロッカという語感を非常に笑われた。 どうやら、ぴいこっくを読み違えたと思われたらしい。それはない。
リボーンCP占い(受けキャラ版)をやってみたらちょっと面白かった。 山本好きスク山スク好きで一発目をやってみたら骸受け。 あんまりな結果にびっくりしたので好きなキャラとかを微調整して見たら白蘭受けとか骸受けとか骸受けとか雲雀受けとか。なんか偏っとる!(笑)というか、こんなに骸ばっかり出るものですか…? ↓↓ 骸受けタイプのあなたは、リバだ(どっちもいける)よなートカ思っちゃってる人です!敬語で攻めっぽい骸の裏の受け受けしさを見抜いていると思います!実はハラチラに萌えていたりしませんか?あの独特の色気も彼の受けポイントだと言えるでしょう! オススメ攻めキャラ:雲雀、ディーノ、ツナ?、白蘭 ↑↑ ツナに、はてながついてるのは何故だ(笑)。 なんか合ってるような気がするのがすごい。腹チラに萌えないわけがない。 骸受けは色々気になっているんですが。 関係が深そうなヒバムクヒバは優男×優男風で個人的にはいまひとつ食指が動かない。(ちょっと考えてみるとヒバリさんは全然優男ではないのですが。稀に見る戦闘種ですが。) もっと凸凹っぽいのが好みなので、本編読む前はケンムク?ってなんで少ないんだろうとか思ってました本当にすみませんでした。や、犬は難しいですね……それなりにカッコいい面構えなのに(笑)。でも黒曜組は犬をいじる骸と、横の二人をめんどくさそうに見守ってる千種、という関係が好きです。 それと凸凹の極みでレヴィムク面白そうだとこっそり思っている。レヴィは「妖艶だ…」とか口走っちゃうといい。
| 2009年02月27日(金) |
「武士道シックスティーン」 |
雪の降る日におとうとが旅に出ました。ゆっくりしておいでー。
「武士道シックスティーン」誉田哲也 しおりひもが二本入ってるのが可愛い。赤と白。 女子剣道。まるで正反対な二人。反発。 これが男二人だったら私は萌え転げている!と思いつつ、女の子二人でも十分にこそばゆくてによによしていました。くすぐったい。かわいい。 男子じゃなくて女子っていうのにもそれなりに効果はあったと思う。目標に置いたものにどうしたって届かなくなることもあるという面で。 磯山父の描かれ方は結局いまいち納得がいかないような気もした。不器用すぎる。 日舞の話がもっと絡んでくるかと思ってた。
リボーン23巻を買いました。単行本既刊追いついたー。 バトル漫画っぽいのは読んでて疲れるなあ。ところどころにほのぼのやりとりが挟まるとほっとする。 むすっとしたヒバリさんがかわいい(笑)。恭さん!
| 2009年02月25日(水) |
「密やかな教育〈やおい・ボーイズラブ前史〉」 |
■持って行った小説があまりにも気分にあわないので昨日は何も読めなかった。今日はあきらめて別の本を手にとった。 「密やかな教育〈やおい・ボーイズラブ前史〉」石田美紀 あくまでBL前史。特に、竹宮恵子と栗本薫に焦点を当て、雑誌JUNEが読者になった一部少女達に密やかな教育を施していた、ということらしい。 私はやおいっこであってJUNE世代ではないので、少年愛に萌える(とは言わなかったんだろうと思うのですが)にもそれなりの教養が当然のように求められてる時代ってあったんだなあ…と感じた。今は、そういうのほとんど関係ないですが。
竹宮さんがインタビューで「BLのほとんどが痴話ゲーム、何かを主張する(伝える)というよりはサービスだと思います」(291頁)と発言していて、痴話ゲームの否定的なニュアンスはともかく、サービスというのは言い得て妙だと思う。 増山さんは、竹宮さんたちの方向性を決めた凄い人だとは分かるんですがインタビュー読むたびに釈然としないものを感じる。けど、表現することへの転換、ということばは考えさせられた。
あと、三島の耽美の政治性との違いとか、色々興味深かった。 読んでるとどんな素晴らしい雑誌だったんだJUNEよ!と気になって仕方がありません(笑)。国会図書館で雑誌閲覧できるかなーとか考えてる自分がいる。 栗本薫も、書くこととの向き合い方が面白いかもしれない。これまで私は最近の話しか知らなかったから「終わらないグインの大御所」ぐらいの認識しかなかったんだけど。
■エアコンのつく小部屋をおとうとが占有している場合は居間でPCを使いますが、いつも父親がTVを付けっぱなしにしているのがよろしくありません。バラエティ番組の嘘っぽいハイテンションがすごくいやだ。 で、そんなことをいやだと感じる、余裕の足りない自分がいやだ。
あ、でもるねっさーんす!の人の作り声はわりと好きかもしれない。
「退出ゲーム」 凄く面白かったー。高校ミステリ。短編集。 表題作の退出ゲーム、ちょっとやってみたいけど、観客がいることの意味みたいなものが実感わかない。
あまぞんから支払い番号が送られてきたのでいそいそと振り込んで、それから何の気なしに発送可能時期を見たら二月じゃなくて三月だった。 3/22…これはあと一ヶ月待てということですか? えええ。
休みの間に某地獄学園(まだ買ってない)にかかずらうつもりでいたのですが、今の気分だとどちらかというと薔薇をやりかえしたほうがいいんじゃないかという予感がなくもない。 地獄学園では一番気になるのが刑事さんというわかりやすさ。
今更ですが、ヴァリアーの人たちは「七つの大罪」なんですね。 レヴィたん(レヴィアタンだってことは分かってます、念のため)がリバイアサンだってことまでは気付いたんですが。属性が嫉妬なんですね! スクがやられたときにニンマリしたのは嫉妬からスクを疎んじてたのかな、と。レヴィたんはほんとうにボスが好きなんだなあ…。 スクさんは傲慢属性なんだね、というのも納得。うん。
「草祭」読んでた。恒川光太郎はいつも同じ雰囲気の物語を書くなーと思う。いい雰囲気。連作になっているので少しずつ美奥の空気が立ち上がってくる感じがよかった。 「屋根猩猩」とか「天化の宿」とか好きだなあ。 相変わらず文章はぎこちないなあと思う。これもまた味ともいえるのですが。ただ、三人称を無理に一人称にしてるみたいな違和感がある。なんでだろう。 べたといえばべたな悪意が、かえってありそうで絶妙に嫌になる。
最近あらゆる意味で鈍ってていかんなあ、と思う。 例えば読んだものは私の中に残っていないんじゃないかと思う。
ともあれ、「細雪」読了。 風雅とか典雅とか王朝物語とか色々言われていますが、随所随所やっぱり谷崎だなーという気がしました。お春は絶対何かやらかすだろうとどきどきしてたので何も起きなくて拍子抜けしました。 自分は雪子かな妙子かなと思いながら読んでた。どちらもよかったり悪かったりして魅力的。雪子は内気で神経質でいて一面はのーてんきというか。妙子は確かにどうしようもないことをしてるけど風当たり強いなかを頑張っているな、と。
気になるキャラソンをぼちぼち聞いてたら、レヴィたんの歌が微妙なツボに入ってしまい困っています。主に笑いのツボですが。そうよろーこびー。 ていうか基本的に健気なポジションですよね、レヴィ。「もう一度俺を褒めてくれボス」って、はじめに読んだときから気に入ってた。 容貌がアレだけどそのギャップがいい。なんだか思いが空回ってそうなところも含めて、獄寺くんに負けず劣らずなわんこポジションだと思う。 忠義こそ至上の悦びとか! ボスはたまには褒めてあげてくださいね、という気になる(笑)。 主従関係はいい。特に「うわー大好きなんだなー空回ってるなー」という感じはたまらない。801萌えとはまた別の次元で。
友人がブログを立ち上げたので見てきた。テンションが僕とは全然違うなあ、と思った。私が低すぎるだけか? PC更新だしブログじゃないので臨場感がないのは仕方がない、ということにしておく。 しかし、結構長い事続いてるなあ、この日記。
手巻き寿司っぽいものを食べながらヤマモトを見るという素敵体験をしました(笑)。ただし武に非ず。
「細雪」は中断して、返却期限が迫ってる本を先に読んでます。「妻を帽子とまちがえた男」
「細雪」下巻を読んでます。 病気の話に差し掛かるたびに仮病じゃないかと疑ってかかってしまうのは「卍」のノリに毒されすぎなんでしょうか。上巻で風雅なはなしだなあと思っていら、中巻ではお春どんとか妙子とかの描写がところどころきな臭い感じになってきたのでやっぱり…と思いました。手紙あり電話あり噂ありです。 時代や家の違いからか雪子や妙子の境遇にはそこまで差し迫ったものを感じないのですが、それでも気持ちや疑いが二転三転するのを面白く読んでます。
BOOK●FFの罠にはまってBL漫画を数冊買ってきました。 草間さかえはいいなー。繰り返しじっくり読みたい。じわじわと。 某ジャンルで二次をやっていたそうで少し気になります。
…referer見てみたら、圭麻颯太のやおいを探している方がいらしたようで、どちらが攻めなんだろうかなどとついつい考えてしまいました。嗚呼。 私は圭麻が受けだといいと思うけど、颯太との力関係でいうとわりと攻め寄りだろうなあ、とか。 でも、大人向けでなければ受け攻めなんて大した問題じゃないよ!――と、頑張ってみる。とりあえずみんなできゃっきゃしてるところが見たいよ。 今本気で本編を読み返したら相当嗜好が変わってるんじゃないかというおそれがあります(笑)。まあ圭麻は別格なわけですが。
今日、東京カ●ンダーの旧号を見かけたのですが、表紙で横たわってるたまきひろしがなんだかいかがわしかったです。
これだけではあまりにも阿呆なので(笑)。 バイト先、これからどうなるのかなあ。 入って以来お世話になってた方がほぼ入れ替わってしまう時期に来ているみたいで。 自分は今はもういないチーフとかそういう方々に育てられたようなもので、寂しいです。 トップが代わってから雰囲気変わってしまったものね。職場の雰囲気が良かったのは、上の人たちがうまくいってたおかげなんだと思う。仮に上のメンバーが総入れ代わりになるとすると、一体どうやって均衡を保つんだろう。私はもうしばらく居続けるつもりでいるのですが、寂しかったり心配だったり。
リボーンの20から22巻までを入手。 戦闘に継ぐ戦闘でちょっと読んでて消化不良ですが、一戦一戦長引きすぎないのが救いかもしれません。 スパナが普通に好みです。 ずいぶん可愛いのが来たなとかいう発言以来ずっと「γは年下が好きなんだなー(言葉を選びつつ)」と生温く眺めていたんですが、過去話でだいぶ見直しました。燃えた。 元気氏(何故かこういう変換になる)は真意が分からないなあ。どんでん返しが多くてなんだか混乱。 武はいい感じに戦ってると思ったら壁激突。そして眠り姫へ、ということですね(違)。…いや、見たところ相当重症なので萌えるというより心配で気もそぞろです。たとえヒバリさんが来襲しようとも。 ほんとピンチのたびにヒバリさんに救出されてるんだなー、とは思いました。ヒバリさんは戦闘時の輝きっぷりが半端なかったです。 あと、22巻投稿コーナーの「犬に憑依した骸」ネタをめぐるやりとりにたいそう萌えて一人で笑ってしまいました。そんな二回も嫌ですとか言わなくても。犬にだけはひどい骸さん(笑)。
進路決まりました。 見間違いでなければ、ですが。ヤバげなフラグが気のせいだったことがどうも信じられなくて、サイト発表を何度も見返してしまいました。 とりあえず入れることは決まったみたいなので、残る問題は今いるところから出られるかどうか(笑)。きっと恐らく大丈夫だとは思うのだけど、でも、万に一つ学生課から電話かかってこないとも限りませんから。ぶるぶる。 しかし、よかったよかった。 や、本当の地獄はこれからだ状態なのかもしれませんがね。
今、「細雪」を読んでます。谷崎谷崎。
昨日中野方面に出かけたにも関わらず人との兼ね合いでまんだらけに寄れずなんとなく不満が燻っていたので、今日池袋に行った帰りに夜の乙女ロード方面に冒険してみました。よくあの近くを行き来していたのに寄るのは初めて。 お店の雰囲気に拒まれたらどうしようと(←若かりし頃にちょっとしたトラウマが)ドキドキしていたところが、思いの外居心地がよかったです(笑)。 楽しかった。目当てのものの相対的な了…じゃない、量にちょっとめげそうになりましたが(笑)。結局イベントに行きたくなったので、新刊でなく中古を漁ってました。KBOOKSはやまも受けが立項されてて見てるだけでわくわくした。 気になってた人の再録本を買って、家で読んでみてこれはヒバ山なのか山ヒバなのかと唸った。どうやらヒバ山なのですがこんな山ヒバも読みたいよ、という。
以下CP語り吐き出させてください。
ヒバ山でも山ヒバでも、個人的な萌えポイントは思いのベクトルが雲雀→武という構図だったりする。基本は一方通行がいい。 動画サイトの話で痛くてアレですが、そういうわけで、ヒバ山としてUPされてるすももパロが大好きです。ヒバリさんキャラ崩壊してますが、私は基本的にはあんなノリの山ヒバ襲い受けが読みたい。やまもにドン引きされるヒバリとか、やまもの一挙一動にハアハアするヒバリとか。 武が雲雀を好きなのも有りだけど、基本的に武は俺も好きだぜっで終わってしまいそうな気がする。しかもなんか相手が誰でも惜しみなく言ってくれそう(悪い男だ)なので、結局「みんな好きだぜっ」に落ち着きそうな。やまもは誰か一人を特別に好きになったことがないんじゃないかと思うので、そこから始まる大スペクタクルな二次を見ると喜びます。 ごめん、相当フィルターかかってる自覚はある。 腹黒も受けならまあ許容(できるかも)なのですが、鬼畜攻めとか受けを好き過ぎてアレな武とかに当たれば結構凹むので好きなキャラの攻めは難しいなあと思います。
武は了平とは似て非なるタイプで、非常に空気を読む気がします。相手がツンケンしてる時に、わざわざ絡みにいくタイプではないと思うんですよね。徒に刺激はしないけど、相手があまりにも周囲から浮きそうになってたりしたらそれとなくフォローに入るタイプだと思う。多分本人も意識してないんだろうけど、ヒバリや獄寺を受け止めているというか。包容力受け/攻め。だから自分からどうしたいかとかをあんまり感じさせないのよね。 相手に反発されても敢えて何かをしたい意志を持って動くというのは特別な相手にしか見せないんじゃないかなと思ってるので、やっぱり「何で特別になったの?」というところから妄想するのが大変だし楽しいな。 武にとってのツナは親友として特別なポジションなのは間違いなくて、同じように獄寺とも仲良くしたいとは思ってるんだろうけど。 例えば獄寺やヒバリをスキスキでつれなくされながらも食いついていく武(もともとそういうカプもすきなのです)というのは、なんか共有できないというか、その妄想を楽しむための大事なキーを自分は見落としているんだろうなと感じる。 私も私なりに勝手に考えて「なんか漠然と山本に興味を持っているヒバリ」が好きわけですがねー。
「百鬼園随筆」読了。借金話が多いなあと思った。私はどちらかといえばテーマ分類されてるちくま集成文庫派(旧字旧仮名派の人には怒られると思う)なので、初心者さんには渡し辛い本だったかもしれないと今は反省している。しかしやっぱり表紙はずるいよ。カバー挿画芥川龍之介て(笑)。 「蜻蛉玉」が非常にばかばかしくて好き。「間抜けの実在に関する文献」とかも。
まとめなきゃいけない資料になかなか手を付けられず、ネットに繋いでうだうだしては作業の手を止めて、ということをやっていたら完徹になった。完徹とかほぼ初めてなのに、何をするでもなくそわそわしちゃって少しも眠る気になれなかった。ううう。 エアコンつけてても足もとから寒さが這い上がってくる北向きの部屋で、雨戸をたててあるから外の気配なんか全く感じられなくて、六時半だなと思いながら電源落として部屋から出たら、外は爽やかに明るかった。 眠くない、眠くないよ!と思いながら家を出たものの、満員電車の中で立ったまま入眠しかけ、危うく目の前の女の人に頭突きを食らわせそうになった。電車って気持ちいい。 眠いので今日はもう寝る。明日は出かけようかなーどうしようかなー。
スンダ事ニ用ハナシ。モウ今日限リ止メル也 (「風呂敷包」新潮文庫『百鬼園随筆』五四頁)
久しぶりに百�瞭匹鵑任襦�新潮文庫版はちくまに比べるとセールスポイントがよくわからない感じがしなくもないけど、とにかく表紙がずるい。阿房列車とか全巻(といっても三冊だが)そろえたくなるよあれは。 あと、別冊太陽のムックが欲しい。恩田陸が起稿してたー!
モウ今日限リ止メル也、っていう気持ちが渦巻いているのですがはやく何とかして欲しい(他力本願)。顔の肌の状態は例の周期的な血祭が過ぎたら普通に回復に向かった。何事もそんなもんなんだなー、と、思いたい。しかし、普段そこまで酷くならないのに合点のいかないことよ…。
読んだ事ない「プライド」十巻の表紙を見て、「左側の人はナッポーか?」と思ったらただの飾りだった。右側の人とあわせてむしろジュールとロスマリネな感じ? 咄嗟に目に入るのは当然の如く左側の人なあたりが駄目だな自分。左側の人、相当キツイ性格っぽい…?(wikipedia参照)いや、ほんとどんな話だか知らないので申し訳ないのですが。
クイーンのエジプト編後編を借りて読みました。随分時間が空いてしまったなあ。発売前は買って読むつもりだったんだけどな…氏の作品をここ最近読んでて、そろそろ私は卒業の時期なのかもしれないと思ったりしていたので。 でも結局クイーンとジョーカーの関係はツボ押さえすぎで非常にけしからんと思います(全力で褒めてます)。まちトムといいQJといい、はやみね氏はなにか腐に近い感性を持っているか、さもなくば狙ってんじゃないかと真剣に疑いたくなってしまうのですがどうなんでしょうか。どうしてこんなに萌えるんでしょうか。 エジプト編はずいぶん登場人物も増えてエピソードも盛りすぎ感にあふれていたのでどうよ、と思って読んでたのですが。QJのやりとりがしっかり入っていれば基本的には私は楽しめるらしいです。悔しい…!(褒めてます) 次作はもうちょっとオーソドックスな話になるそうなのでJQRDがたっぷり見たいです。夢水も三つ子卒業編までは追おうと思います。まちトムも追っちゃうんじゃないかな…結局卒業できないじゃないか。
色々あちこちに萌えたのですが、三十代位の髪をくくったジョーカーとかどんな未来編ですか、という話ですよ。
今日バイト先で小さい男の子から「地獄堂霊界通信の小さい本はないですか?」と聞かれた。おおおーと思いました(笑)。 地獄堂、随分前に最初の巻読んだ範囲では面白そうなので、続きも読んでみたかったのですが作者がなぁ……。確実に椎名に萌える自信のある腐れな私が言うのもおかしな話ですが、イロイロいかがなものかと思ったりするわけですよ。同じYA系の腐っぽいのでもBIBや六番はイケたんですが、作者が声高に「801狙ってみました萌えるでしょ!」みたいな発言をしてしまうのが駄目なのかもしれません。特に途中からそうなってくるとつらいものがありますかね…。 ともあれ、小さい子が楽しめる限り楽しくおはなしを読んでくれるといいな、と思いました。
| 2009年02月06日(金) |
立った立った、フラグが立った。 |
立ててはいけないフラグが立ったような気がする…orz まあそれは置いておいて。
本:「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」 「電車男」は読んでなかったので間違っているかもしれませんが、「電車男」は現在進行形で二人の関係を応援する大勢というコミュニケーションがあったのに対して、こちらでは1の物語を待ちわびる大勢、という構図になってて面白かった。よそのブログ見てたらニコニコ動画的って書かれていてちょっと納得した。こないだ読んだ本の同期非同期の話を思い出した。 1の書き込み(文章というか、引きとかも含めた書き込み)がうまくてリアルタイムに読んでたら本当にwktkしただろうなあと思った。 書籍化に当たって何か不適当な書き込み(?)を外したりレス番を内容毎に多少入れ替えたり(正直これはおかしな感じでかえって引っかかった)、という編集が施されていて、モニターで読むのと書籍で読むのとは違うんだから仕方がないだろうなと思いつつも、元のスレッドの臨場感は薄まっている感じがして惜しい。でもパソコンやらない人は書籍化されて初めて手に取ることだってありうる訳ですしね。というか私も書籍化されてなければ知らなかったわけで。今も匿名掲示板のどこかでこういう語り手と読者のやりとりがされてるのかなー。
内容はほんとうによく出来ていて出来すぎ感もありますが、思った以上に面白かったです。井出やリーダーが気付けばちょっとだけいい感じな人になってみたりだとかするあたりに、リアルっぽさを感じたかな。や、ご都合主義といわれればそれまでなのですがね、ただ「駄目だこいつ」って人たちも本当に一秒の隙もなく駄目だこいつ状態ではないんだろうなと感じたりしました。最初の方の諸々は許しがたいですが。 藤田さんはほんとうにすごい。上原さんにちょっと萌え。どうぞお元気で…(泣)。
木村もすごい強烈なキャラクターなのですが、あーなんとかしてこいつと思いつつ憎めない…かな?「藤田さん、僕から逃げるんですか!」に不覚にも萌えた。木村は勘違い年下生意気攻めがいい(違)。
化粧水をオリーブに切り替えましたが、即効性はないようなので、「ヒトってうろこが生え変わるんですね」みたいな部分もあり。あ、でも一番調子がよくない時期は過ぎた気がする。
今日の試験に「山東京伝」を説明しろという問題が出たんですが、真っ白な頭の中にお食事シーンとか飴とか蟻とかしか浮かんでこなくて難儀しました(『冥途』)。…山東京伝といえば山東京伝だけど、これじゃ回答にならないからなあ。 「只今、まことに小さな方が、玄関から上がってまいりました」(うろ覚え)
また、やまもとけ で変換してぐぐってみたら今度は別件燃え対象の間にオンリーの件が挟まってて、全力で突っ込みたいけど誰にも突っ込めない。終了後のイベントでも検索に上がりっぱなしなのかなあ、と思い たけずし でもやってみたらやっぱりかなり上位に来ていた。 別件燃え対象のDVDを入手してほくほくしていたら趣味関係の知人にも人づてで情報がいったらしく、是非俺にも回してくださいなとの連絡を貰った。武殿方にも人気だなすみません微塵も関係ありません。私も入手したっきりまだ見てないので楽しみなのであります。
肌がからからのかさかさで、まずいなあこれはと思っている。手はちょっと前からまた荒れだして、それとは別に洗顔後の化粧水がぴりぴりする。体調的なものなのかもしれないけど、これ以上ないってほど低刺激なものなのに駄目なのは…orzおとうとにオリーブオイルを勧められた。 心身ともにそれほどよくない。暦の上ではもう春なんですが、やっぱり冬はやだなあ。
朝、電車から外を見ていたら隣を走っていった貨物列車の天に白いものが載っていて、よく見たら雪だった。光ってきれいだった。 どこか北の方から来た貨物列車なんだろうなあ。
乗り換え駅で電車を待ちながら、神経性電鉄(不憫な変換)は紛うことなきショタだな!と考えたりしていました。駅のアナウンスは無駄に美少女声なんですが、半ズボンとかはいてて目がやたらに大きいショタっ子でお願いします。愛すべき狸です。どう見ても狸です。新型車両は地がメタリックで若干お洒落っぽくなりましたがやっぱりショタだと思います。常磐さんとは行動のペースが合いません(乗り継ぎが…)。常磐さんは常磐さんで、各駅と快速が兄弟で基本的にはよく似ているのに、各駅はなんか全体的にくたびれているといいです。神経性新型と並ぶとくたびれ感が際立つことがあります。リーマンなのでショタとはどう接していいかわからないとか。
「アーキテクチャの生態系」を、アーキテクチャってなんですか?という状態から読み始めたのですが、面白かったです。ニコニコ動画とか初音ミクとかにちゃんねるとかの分析。日本的な。
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