日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
|読書メーター
いまテレビにすまっぷがでてます。なんか知らない曲(新曲?)いっぱい出てるんだなあ。改めて見るとごろーちゃんかわいいなあ。
こう、呼吸するように妄想している状態なのでその垂れ流しをそれなりに記録とっておくと、後々もしかしたら役に立つこともあるかもしれない、と思ったり。 ブログいいなーとも考えましたが結局携帯だと使いこなしきれない気がするので、小さいノートが欲しいです。せこせこ書きとめたい。私にもしものことがあったときにおかしな妄想やら何やらの物理的証拠が残ってるのはいただけないな、とも思うのですが(笑)。 結局のところ私の妄想は目の前のものからの逃避なのでしょう。 でも紙と鉛筆で書くという作業そのものが安心に繋がりそうな気がする。
「アーキテクチャの生態系」を読みながらミニブログが楽しそうだなと思ったので検索してみたのですが、私にはやっぱり無理かもしれません。ものぐさ。
かなり、やまもえが来ているらしく、毎度の迷惑メールの本文に「担当のymmtさんに親切に対応していただき…」みたいなことが書いてあるとそうかあ担当がもっさんだったか…と思わず和んだりしています。パチンコか何かのはなしだったんだけどね。 ymmtさんってよくある苗字ですしね。
はじめはよくわからなかった山ヒバ山萌えが、私の中では「風紀委員長がもっさんに興味を持たれたようです」という方向で腑に落ちたので、そんな感じに萌えています。読み返してみたら雲雀→武だった。 リボ山と山スク山もわりと入りやすい気がします。ツナ山と山獄山はおいしくいただきます。シャマ山は素敵な夢です。 なんか総受けっぽいことになってる…!(笑)
それと非常に分かりやすいツボとしては山ムクがあって、二人に本編で絡む場面があったら私はきっと輪廻の果てまで転がっていけます。絡まないかな本当に。
と思いながらまだ既刊揃えていません。
某東西共演な舞台を見てきました。分かる人にしか分からない自分用メモ。 法華のひとがびっくりするほどノリノリで素敵でした。そして、浄土のひとはいつものとおりノリノリでした。 はじめはやんわりと、大人な態度で断ろうとするのに全然聞き入れてもらえない法華が不憫だった(笑)。 各家で出すときはどちらの人も逆の役をやっているイメージなので、意外でした。トークセッション(!)で言っていたけど、逆の配役も実現してほしいなあ。 トークセッションは東のひとが相変わらずちょこちょこ動きつつ、すごく真面目に語っていました。西のひとは、最初あんまり喋らないつもりなのかと思ったんだけどいざ口を開くとお茶目でした。お二方は、多分結構意見が食い違うはずという気がするのですがそこはまったりとスルーしていた気がします。 西のひとの昔の話として、二週間くらい兄弟で巡回公演していたらじきに太郎次郎の配役にも飽きてしまったのでお互い役を交換してみたり、公演前にじゃんけんで決めたりもした、というのがありました。フリーダム! 東ではそういうことないですよね、と話を振られた東のひとは微妙な反応だったように見えました。なさそう(笑)。
腐れっぽいネタ。 ・「じゃんけんで決める」って表現が萌えるのはなんでだろう。 ・法華の嫌がりっぷりと浄土の楽しそうなさまは本当にいい。浄土ったら法華のこと好きだろう。途中からストーカーみたいになって同じ部屋でお泊りとか(笑)。個人的には襲い受け希望です。あの後も「何でついて来るんだ!」とか怒られながら細く長くぐどぐどとお付き合いを続けるんです、きっと。
「ファミリーポートレイト」を読んでます。 読まなければいられないという気持ちは、私も知ってる。桜庭一樹はどんどん進化するなあ、としばらくぼうっとしていました。 書かずにはいられない気持ちは、どうなんだろうなあ。私にもちゃんとあるのだろうか。
何故か頭の中で「みんな好きだぜっ」の一部がループして止まりませんでした。何故leahyでなく武…!
バイト仲間の人たちが精神的にお疲れだった。人が足りてないよ…。
あまぞんで輸入版CDを二枚頼んだら、本命は在庫切れ取り寄せだそうでまだ届かない。 一緒に注文したLeahyが先に届いたので聞きはじめてます。 一曲目がいきなり「b minor」。超かっこいい…!なんか聞いてると勇猛果敢に戦えるんじゃないかという気がしてきますよ(笑)。 個人的には弦楽器はそこまで好きでない気がしていたのですが、こういうのもいいですね。ほのぼのしたカントリーっぽい曲かと思ったら途中からえらい疾走してみたりだとか色々ステキです。 しかし自分自身はリズム感全くダメなのにどうしてこういうノリノリな曲が好きかな。
あっ、すごいどうでもいいことだけど、ニコでKiLAで検索すると何やら美少女ゲームが引っかかるようになったらしい。驚いたが全く無関係なようだった。
古本屋にてリボーンの一部購入。あと家にないのは13から15と20以降。雨戦の13巻が欲しいです。 まともに読めてないのでどうでもいいことを。
・1巻と未来編を見比べると武のかわいこちゃん化がすごい(笑)。初登場時のやさぐれ武は下手すると24武より老けて見えるんじゃないか…?でもそれはそれでありだと思う。 ・森見作品の「黒髪の乙女」って、ハルみたいな感じなんじゃないかなあ。 ・ヒバリさん関連では山ヒバ山もいいけど了ヒバ了もいいかもしれないと思っている。 ・801を読みたいというよりは、もっとどういう係わり合いになるのか見てみたい。 ・むしろ10年後に至るまでを見てみたい。
燕(鳥)萌えのとき以来ちょっと考えていたのですが、私が雲雀(鳥)に関連する作品で一番に思い出すのは何故か「春琴抄」だったりする。雲雀を放したら飛んでいったきり戻ってこなかった…んだっけ? 雲雀に限らず色々な種類の鳥が出てきたはずなんだけど、ヒバリさんって春琴っぽくないかしら?と連想してみたら妄想が離れなくなってしまったのです。私のひらめきなんてロクなもんじゃないです。
| 2009年01月23日(金) |
「図書館 愛書家の楽園」を読んで歎息すること。 |
そういえば今日は月一の特例日だからバイトの出勤が一時間早い。 ということに目が覚めてから気がつきました。危なかった!
読書:「図書館 愛書家の楽園」アルベルト・マングェル 話題は公立図書館に限らないので、本が好きな人は読むといいです。 自分は世界史は非常に大雑把にしか履修してないし、海外文学には弱いしで残念なぐらい挙げられている話題の事を知らなかったけど、でもすごく面白かった。博識で連想が自由なので気持ちよくついていける感じ。いいなあ。 特に印象に残ったのはアビ・ヴァールブルクという人(初めて知った)についての話題で、私も本や情報とこういう風に結びついていきたいなあということを漠然と感じてため息。そこに本来別々にあった何かと何かを繋げること。繋がりを見つけること。組み替えていくこと。 あ、憧れと「自分がそうなりたい」というのとは違うのかもしれないですが。
それで色々海外文学やらなにやらも読みたいなと思ったのですが(ボルヘスとか)、仮にいきなりヴァールブルク氏の著作を読んだところできっと何の事やら分からないんだろうなあorz 中学生くらいから基礎積み直したい……けど現状も現状でいいのかなあ。 多分私は生まれ変わっても腐女子やってる。腐れなら腐れでもっと活発に腐りたかった(それもどうか)。
最近やたらめったらBL系とか女性向け漫画が読みたくて困る。ちょっとずつ買い漁ってるけど、ここでも数年前までの定番の作家さんをすっとばして新世代っぽい人たちに感心を持っている。好みの傾向の問題?
おとうとが買ってきたファッション誌に「今年のイケメンのキーワードは萌え男子(もえメン)!」とかいう感じの記事があって笑いながら眺めてしまった。本当にこれが萌えなのかはよくわからんですよ。 「イケメン」と「萌え」はおとうとの感性だと主語と述語の関係がおかしいそうです。なるほどね。何にしても、萌え狙いは宜しくありませんね。 そういえば広辞苑の解釈だとイケメンは「いけ面」なんですってね、と思ってwikipedia見たらもとはゲイ用語だそうです。要出典だそうですが…知らなかったわ。
| 2009年01月20日(火) |
「偉大な記憶力の物語」/「僕の知るあなたの話」 |
読書:「偉大な記憶力の物語 ある記憶術者の精神生活」ルリヤ これ邦訳出されたのが1983年。某図書館に所蔵があって借りてきましたが随分古い本です。共感覚関連の本を読むとしばしば言及されているので気になってました。 ちょうど「きのうの世界」読んだばかりだったので、記憶って凄いなぁと関心しながら読みました。実在の人物の話なんだもんなあ…。 「シィー」は「未分化な共感覚的な経験と、鮮明な感覚像」を持っているために驚異的な記憶力を持ち後には記憶術者となりますが、その像や経験は現実と一致しないことも多く、そんなとき現実に素早く対応することが非常に困難だったそうです。彼の能力が人格形成などにも影響を及ぼしたらしい、という研究。 シィーの発言は外野の私からすればすごく詩的なんですが、本人はそのイメージに引きずられるために一般的な比喩や詩を理解することが難しかったそうです。 面白かったのですがちょっと訳が読みづらかった。新訳にして注も増やしてまた出してくれないかしらん。彼の発言がまたこちらの想像力に挑んでくる内容なので、できれば読みやすいほうがいいなあ、と。
BL:鈴木ツタ「僕の知るあなたの話」 鈴木ツタの新刊。盲目的に好きというわけじゃないんだけど気になる作者さん。 読むたびに、ああ、やおいだなあと思う(笑)。いかにHシーンに持ち込むか、というと身も蓋もないですが。飽くまでBLのお約束の中で何故かちょっと変わった組み合わせを持ってくる…ような。あ、でも私「ちょっと変わった」とか言えるほどBL読んでないわ。 ちょうど後書きで「結局全部私が思っていたアトラクションとは違うものになる」という表現があってすごく納得しました(笑)。
今回は表題作がホスト×年上ヤクザ。年上ヤクザ受け!受け!(興奮) けど、職業だけで想像されるものとなんか違うわけで。高校生のころから攻め(名前がまたすごいのです)は年上ヤクザに懐いていたのです。ちょっとあほのこですよ。 攻めのガラス玉っぽい目と睫毛がかわいいです。そういえば、「あかないとびら」収録のコンビニの話に出てた攻めの目に火花が散る描写が好きでした。 コンビニの尚さんの若かりしころ?の姿がちょっと拝める(��1ホスト)のでその間のエピソードが気になります。
最後の話の二人の受け攻めに関しては、もっさい方が受けの方がいいなあと思ってました。でも、もっさい人があまりにも、あまりにもぽややんなのでいっそこっちが攻めでも面白いんじゃないかなあとも考えました。どっちでもいいよ。なんか初々しくて可愛いです。 カバー下は相変わらず素敵な事になっています。中身を読む前にめくったので「用務員×侍とかもアリなのか?!」と突っ込んだのですが、侍×高校生があるならばなんでもありですよ。許婚ってどう絡ませればいいのか…(笑)。
久しぶりに恩田陸作品を読んだ。「きのうの世界」。 この人の作品は読んでる間が一番面白いと思うのはいつものことで、やっぱり起承転結の結の部分にかなりのクセを感じる。 これをミステリじゃないといって怒るのは見当違いだと思うんですよ。ミステリとかSFとかのジャンルに縛られずに、ただひたすら読者をわくわくさせるような物語を書く作家なんだと思う。なんだかいつも先達の作品への愛が感じられて、やっぱり読むことが本当に好きなんだろうなあと思ったりする。 ちょうど記憶関係の本を読もうとしていた矢先だったので、町ネタよりも男の特殊能力の話に関心が向いた。ので、オチも個人的には気に入った。
細かい章で構成されているのと、挟まる「あなた」という二人称がちょっと読み辛かった。というか、勢いよく読めてしまうだけに作者がやりたかったこと(タイトルのことも含めて)を読み落としている気がする。 「あなた」の語り手についてはあの町で神になった人たちの視点なのかなあということをうっすらと感じたんですが、一体どこから見ているのかがよくわからなかった。
今しがたついうっかり「みんな好きだぜっ」を聞いてしまい、甘酸っぱさに軽く も だ え し に そ う に なりました。 いや…あは…歌唱力を期待するのは間違ってると思うので避けていたのですが、一生懸命歌ってる感じが想像以上に可愛かったんだよ!(笑) 寿司と牛乳が好きとかどうよと思って流しつつ、甘い卵焼きに止めを刺されました(※歌はまだまだ中盤です)。きみが育ち盛りなのはよく分かったから。もうさ、肩に乗ったチビ達とか商店街とかいちいち微笑ましすぎるよ勘弁してよ。もういいよそんな武が好きだよ。きっとこれはファン的にはごくごくまっとうな鑑賞の方法なんだろうなと思いながらにやにやしていました…OTL しかし私普段はアニメ全然見ないのでこう、甘酸っぱさを受け止める覚悟が全然できてません。最近まともに見たのって魍魎っきりだもの。キバエノがいきなり歌いだしたりしたら別の意味で倒れます(笑)。 アニメはね…気になってはいるのですが。もし再放送とかやってたら見るのですが、マメじゃないのできっちりかっちり見る熱意はないなあ。だって30分ものを見るのに30分かかるじゃないですか。気になるところを見返したりするのも大変だし。
久しぶりに恩田陸を読んでます。
山受けオンリー開催だそうです、うわーい。 今の時点でけっこうトチ狂ってるので、あと八ヶ月この調子だったら是非とも行きたいと思います。ゆるくてすみません。でも、嵌ったときには山受けイベント開催済みでちょっと残念だったりしたので、楽しみです。
今日はバイト早番で、「まだ寝ぼけてます」って気分のままやり通してしまった。 体調があまりよくないこともあってくたくたになって、いつもはちょっと離れたJRの駅まで歩いて電車に乗るのですが、耐え切れずバイト先の最寄駅から地下鉄使って帰ってきた。 「私は先頭から乗るから」というバイト仲間さんとホームの上の階段の手前のところでお別れしたあと「あー先頭まで一緒についていけばよかった?」とかちょっと一人で気をもんだ。 電車に乗って右側の座席に座ろうとしたものの、何となく左側の方が空いてそうだったのでそっちに座りに行ったら、最近は年に何回飲みで会うだけだった友人がちょこんと座っていてたまげた。 すごい偶然。 くたくたになったのは朝から変なお客さんを目撃してしまったのも一因なのですが、そういうちょっとしたことの積み重ねで友人と遭遇した事を考えればそういうのも悪くないかもと思います。それはもうヒドイお客さんだったけどね…。
停滞してます。中村明日美子を読み返して面白いなと思ったりしました。どんどん読みたいものが増えるばかりに焦りが出ているような気がします。 うちに自転車が届きました。どこぞのキャンペーンで当たったそうです。電動。私が乗る日が来るのかはわかりません。
山受けがいいのか攻めがいいのかだんだんよくわからなくなってきたところで、こんなのみつけた。自分はドリームっけは微塵もないしそんな思い詰めてもないですが、俺は山本を攻めたい!の一文にちょっと納得した(笑)。私じゃなくて、俺なのね。 今まで腐女子やってきた傾向から、受けじゃなくて攻めに全力で萌え萌えするのって個人的には何か妙な気もするわけで、だから武が受けの方が性に合ってるんじゃないかと思うんだけど、受けじゃなきゃやだって程ではないのですよ。ただやっぱり山攻めカプの人の愛情が受けにのみ注がれてるように見えればえーとか思ってしまう。もっと武を!ってなる(笑)。まあどんなヲタクも贔屓目の人がよその人からも愛でられてたほうが嬉しいものですよね。
「幼年期の終わり」を読んだ。第二部と第三部の雰囲気の違いが凄かった。第二部は「結構幸せな、ちょっとのんきな未来像なんだなー」って思いながら読んでましたもの。ジャン…ジャンが……うっかりすごくセンチメンタルな気持ちになってしまった。この小説に対してそんな感想は間違っているのかもしれませんが。 それと、個人的に先に読んでた「地球へ…」のことも思い出しました。
お墓参りに行きました。昨日家族と一緒に行けなかったぶん一人でふらっと訪ねたので、管理人さんがお茶とお菓子を出してくれて狼狽しました。その後祖母宅に寄ることにしていたのですが、私の到着が遅いといって祖母はたいそう心配していました。お墓を後にしたら、すぐ連絡取るようにって自宅から電話が入ってた。二回も(笑)。坂の多い地域なのですが、近所に住んでた奥さんが出かけた先で迷って家の人総出で探したとかいう昔の話をしていました。神隠し…? 祖母は女の子は暗がりに引きずりこまれるという前提で物事を考える人なので、こと安全の話題になるとさっぱり噛み合いません。まあそんなものなのかなあ…。 この冬初めて新しいほう(といっても前の冬に買ったやつ)のコートに袖を通したので「若い人はそういうのを着るんだねえ」としきりと感心していました。ちょっと普段着と釣り合わないで使いにくいものを買ってしまったのですが着てって良かった(笑)。
帰りにまたブック●フに寄って中村明日美子の漫画を何冊か買ってほくほくしながら駅に向かっていたら高校時代の恩師に会いました。あひゃー。 リボーンは在庫があったと思ったら一冊350円で、ならばいっそ新刊で買おうかと思いながらも往生際悪くもう少し探索してみるつもり。
中村明日美子の漫画、見てわかるとおり絵が独特なのでだいぶ迷っていたのですが「ばら色の頬のころ」が気になったので読んでみた。メインが二人ともベタ髪だーと思ったら別作品の番外編的扱いだった。でも、綺麗で、いい。とてもいい。正編にあたる「Jの総て」も二冊買ってみて、こちらは性描写なしには書けない作品だなあと思った。BLというには変則だけど…ちょっと風木を連想した。 しかし「Jの総て」二巻の表紙は、男二人いちゃつき絵ではないにもかかわらず、かなりハードルが高い。
一日バイト。たいそう慌しかった。 「たけくらべ」とか「老妓抄」とかを読んだ流れのまま「濹東綺譚」読んだらしっくりこなかった。頑張ったけど、うーん…。
動画サイトに、たむらしげる関連作品が上がってて泣くかと思った。 音楽との相乗効果でいい。癒しというか私の中ではなつかしさなのだと思う。小さいころに好きだったということよりも、もっと根源的な意味で。 DVD買ってもいいですか?と思いつつも、頼んでおいた某さんちの矢鱈に豪華なDVDを受け取るのが優先。
シャルノス進めてます。最終章の途中です。 メアリメアリメアリメアリメアリ。やっと何のことだか分かりました。おお…なんかプラトニックに百合百合しいです。そして病んでます。 モランさん健気だった。篝火の彼らもだけど、みんな幸せになってほしかったな…(泣)。番外編とかサイドストーリーを望んだって結局彼らには明日はないのですよね。 文章には難はないのですが、なんとなく一章を一気に進めるのはつらい濃さなので玉座が見えたあたりまで進めてみました。なんというか、比較的真っ当な児童文学っぽくもある話なのかしら、と思っているところです。Mと対決するかMを改心させるか救出するかじゃないかなーという予想。違う? どうでもいいけどバロンの「滑稽かな滑稽かな」はやっぱり急に声がつくので心臓に悪いです。バロン、ノリノリだなあ。
以下直接は関係のない腐れ。 リボーンでシャルノスやるなら誰が誰かな、とか考えてました。 Mに当たるのがリボーンで、リボーンの言うまま逃げ回らさせられるもっさん(笑)。リボーンは戦闘シーンでだけ大人姿になるのですよ。 落ち着いて考えるとツナのポジションなのですが、「っ……ふたつめ…!」とか息乱しながらカウントする山本はどうでしょうとか妄想しただけです。精神状態は希望から絶望まで五段階変動です。 あーでも、武はどちらかというとシャーリーなのかもしれない。世話焼きさん風の親友かと思ったらヤンデル。そして目覚めない人。そうなると獄寺君はアーシェですかね。 あと、ハインツは骸さんだろうなとかどうでもいいことをつらつらと(笑)。
シャルノス現在九章。 あるじ、我が、あるじ。 というわけで、モラン大佐が喋り倒していました。淡々とした口調が好きです。どうやらメインらしい。嬉しい。萌える。 彼女は既に諦めているからこそ、救われた命をMのために行使すべく寄り添っているらしい。 あれなシーンは描写が控えめなので泣いているのか喘いでいるのか途中まで若干判断に迷いました。ああ…でもMのやる気はこうなっちゃうのね。「許せ」とか前後の繋がりから、切ない展開なんだろうなあとは思います。続きこれから。断然面白くなってきました。
とにかくハワードがアーサーの店を訪ねるところまで進んだのですが、アーサーはMを好いているのですか?(腐的な意味で)
| 2009年01月07日(水) |
「黒十字サナトリウム」 |
読書:「黒十字サナトリウム」中里友香 面白かったです! 途中から完全に吸血鬼ものになるんですけど、その前に日本での話が出てくるのがいい。梶原教授と憑き物筋の話とかを吸血鬼に繋げていくの。龍司と湊はもっと絡んで欲しかった(笑)。 吸血鬼というか、基本は双子の兄妹の話です。表紙で見たとおりの。ロスマリネみたいな人は女の人です(笑)。表紙もきらきらしいですが、裏表紙の湊がもろに好みなので裏返して置いておくことができません。ちなみに龍司は裏表紙の折り返しのところ、梶原教授に至っては裏表紙の折り返しの隅っこに小さく後姿が載っています。そんな扱い。飽くまで脇。 脇から始めて双子の求め合う関係に収斂していく構成がたくみだと思いました。でも脇ももっと見たかった。 新人賞受賞作ってなんだか意外な方向に投げ飛ばされることが多いんだなあと思いました。力作でした。
ライアーソフトの新作が乙女相撲部ものだそうで、男性向けの世界がよくわからないなりにそれはどうなんだろう…と戦慄している次第です。絵師さん募集なんですって。 シャルノスだいぶ進んできたのですが(MさんのMは鮪のM)、一旦置いといて「黒十字サナトリウム」を読んでます。私は吸血鬼関連に明るくないんで細かいところはつっこめませんが、確かな濃度が心地良いです。梶原教授パートから始めて吸血鬼と結びつけるところがいいですね!
初バイト。八時にバイト先(都内)に着こうとすると一時間前には家を出ている必要がある。目的駅に着いてから、東の方へ通りを直進したので朝日がまぶしかった。目を眇めて歩いてたら、道に落ちてたゴミに躓きかけた。 バイト先は事務所の方々がうっかり暖房を付け忘れてたとかで非常に寒く、凍えるかと思った。 でも今部屋の中も寒い。指先から動かなくなる。まともな作業するときはエアコンつけます…。
前向きに前向きに前向きに…? あと二ヶ月くらいして○○が終わったら友人が00を貸してくれることになった。が、どうも二期の雲行きは怪しいようなそうでもないような評判も、聞くので、気にかかる。結局一期もちゃんと見られてないので見てみないことにはわからないのですが。
お正月休みが終わってしまうよヤダヤダ。現実モードに切り替えないと。 色々準備をしなくてはならないのでまた今後しばらく、もたついたりばたついたりする予定なのですが、とりあえず今は黒髪受けは正義だと思います(にこり)。
シャルノスを地道に進めようと蒼天連盟前編まできた。 ジェーン・ドゥ思ったよりいい人なのかしら。あの喪服の人と似たようなタイプなのかとばかり。 アーシェ可愛い。ていうかケインズ可愛い。中の人が同じなのですが少年声すごく似合うのですね。光ってます。
リボーンを2巻から11巻まで読んで(店頭に1巻が置いてなかった)、ああやっぱり緩いなあ、獄寺くんかあいいなあと思い。1巻入手してないから、例の屋上ダイヴは読み直せていません。多分見返すとだいぶ印象が変わるのだろうな。
新年おめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。 コンナトコロを見てくださっている皆様に、よいことが降り注ぎますように。
世間とどんどん繋がりが切れていく感じがする今日この頃、今年一年かけてもう少し色々広がっていきたいものです。 今日は慌てて年賀状書いて初詣はパスして本読んでた。BOOK●FFに寄って、リボーンを十冊大人買いした。大人気ない大人もいたもんだ。 読むということは私にとって物凄く大切なことで、物語と漫画があればそれでいいわと時々感じるんだけれど、しかし私は読書家というにはちゃんちゃらおかしい半端者なわけでもっともっと色々読まなきゃいけないし、同時にせめてもう少し現実に根っこを持つべきなんじゃないかと感じたりします。 両方忘れずに。
一読:「奇妙な情熱にかられて ミニチュア・境界線・贋物・蒐集」 春日武彦 新書。この人の感性はすごく好きだけど、これが何故新書として出版されているのかはしっくりこない。まさに肌色の自動車のような。 頻繁に詩とか小説とかを引き合いに出してくるので関心がわく。著書自体もわりに文学的というか、エッセイ的な気がする。
「些細だけれど切実なこと、子供じみているがその核にはまぎれもなく真実のカケラが埋め込まれていること。つまり奇想であること。」(202頁) そして、言葉についても。短くてピッとくる文章はいい。共感。 でもそれは詩や俳句には限らなくて、星占いや辞典のそっけない記述(「ねにもつタイプ」でも辞典の魚のはなしあったなあと思い出す)だったりもするという。納得。
一読:「光」三浦しをん しをんさんはすごく読みやすい文章を書くけど、内容が想像以上に重かった。 「私の男」と並んで相当滅入ったが(滅入り度はこっちのほうが高いように感じる)、つい一気に読んでしまった。まとまらない気分。 理不尽。暴力。タイトルの「光」はなんだかこっちの思いに少しもかまわない非情なもののような気がした。
輔が……すごく沈んだ。助けられなかった。助けなかった。信之にはもっと何かをして欲しかった。
でも、どちらかというと、夫婦の、というか家族(椿ちゃんのことを含めて)の嘘が気になった。自分に、相手に、嘘をついてでも幸せなふり、何もないふりをするべきなのかな、と。私もそれを求められているのかしらん、と。 自分はそういう風にはなりたくないなと、ここのところ漫然と思っていた姿があった。サバンナの真ん中でのんびりと寝そべる草食獣。信頼と怠惰。私はそういう生き方をしている人そのものを否定する訳じゃないけど、この点に関しては信之と同じくらい冷たい視点を持ってるのだろう。うっかりすると自分がそうなりそうなこともあわせてやだな、と思う。 最近読んでたものとのつながりで、男女の対比で読んでしまう。美花はうすっぺらいというか、そもそも内面とか求められてない。
まとまらない。恐らく読み返すたびに沈むので気が進まないんだけど、読み返したほうがよさそう。 新年に手をつけた一冊目がこれというのは晴れやかでないなあ。力作なのは間違いないけど。
|