我が名はRobin・・・zzzzz

2002年09月30日(月) 猫なんて・・・

今日も、午後からDAHLIAは外出。
毎日何処へ出かけているやら。。。

午後6時
玄関にDAHLIAの気配。
俺様が迎えに出てやったところ
細めに開いたドアの隙間から、ヤツが覗いている。




Σ(▼□▼メ)




「Tちゃ〜ん!」

『(。--)ノ ハーイ』

DAHLIAに呼ばれて渋々パソコンの前から離れたTが、玄関に出てきた。

「Robinを中に入れて。この子が入ってきそうで・・・
大変なことになっちゃうから^^;」


俺様は、Tに抱き上げられ、部屋のドアを閉められた。




昨日もだった。

DAHLIAの帰宅を迎えに玄関へ行けば
ドアの向こうにヤツの姿。
そして、今日と同じようにTが呼ばれ・・・

ヤツは家の中に侵入したらしい。

「うちの子になっちゃう〜?キャッ(^^*))((*^^)キャッ」

とDAHLIAの楽しげな声。


『やばいんじゃない?家の中に入れたら』

「うん・・・^^;」


ヤツは帰された。







全く・・・しつけの悪いヤツだ。












(((((¬_¬) フンッ










俺様は・・・


俺様は・・・









猫なんて大嫌いだにゃぁぁぁ!!!



2002年09月29日(日) 芸術の秋

今朝は、いつになく疲れた様子で、アタマから布団をかぶって
眠りについたDAHLIA。
目が覚めたのは昼近く。

オヤジもAもとっくにいなくなっているのに
それさえも気づかずボー( ▽ )o〇Oっとしていたところ、
Tにいつものように


『メシはぁ?』


と催促されて、買い物へ。


午後は、Tにパソコンを貸し
自分はピアノに没頭。

今日は、クラシックよりも X JAPAN の曲中心に弾いていたが
こんなので、今週のレッスンは丈夫なのだろうか・・・


それから、筆記用具をゴソゴソ。


そう・・・何を隠そうDAHLIAってヤツは


筆記用具フェチ!?なのだ。

大好きな○ティちゃんのシャープペンやボールペンはもちろんのこと
キラキラボールペン、??色入りマーカー、消せるボールペン
つけペンにインクなど一体何本、何色所持していることだろう?

しかし、俺様はこう思う。

DAHLIAにとって、本当に必要な筆記用具

それは・・・






なくさない筆記用具なのだと (=゚-゚)ノニャーン♪



結局、今回はDAHLIAの道具箱にたまたま入っていたピンクのシャープペンを
使うことになったようだ。

カバーがついているので、何の本かは不明だが
それにシャープペンで書き込み、
終わるとTに

「赤鉛筆貸して〜〜〜」

と頼んで○つけをしていたにゃ。
(赤エンピツは持っていないらしい)


(=・ェ・=? ホエ


DAHLIA、それはもしかして
宿題なのきゃ・・・?=� ���= ふにゃ?



2002年09月28日(土) 家庭ってこんなものにゃのか?

夕方6時。何処からともなくDAHLIA帰宅。

それまでDAHLIAのパソコンを勝手に使っていたTが、
さりげなく席を空ける。

「あら、Tちゃん床屋さん行ったのね?^^」

『行ってません。家で切りました』

「うそ〜〜?ヾ(@゚▽゚@)ノあはは」

こいつは要領のいいヤツで
何をしていても大抵、DAHLIAは笑って許してしまう。


次男ってのはつくづく得なものだにゃ・・・。


  世間には知られていないが
  ちなみに、俺様は実は3人兄弟の末っ子だ。
  (初公開!俺様の出生の秘密だにゃ)


今日は、オヤジも何故か家を空けていたDAHLIAを叱ることもなく
夕ご飯に○リジン弁当を買いに行くことになったDAHLIAに
『幕の内』
と注文をしていた。

Tから明渡されたパソコンで、急ぎの作業をすませたDAHLIAは
○リジン弁当を買いに行って来た。

そして、Tとオヤジは2階で
DAHLIAは、パソコンの前で食事。



俺様は、此処以外のほかの家庭を知らにゃい・・・。  



2002年09月25日(水) DAHLIA悪戦苦闘

猫は、家につくと言う。
だから、家具が増えると自分のテリトリーに異物が侵入したのと
同じに感じるらしい。

しかし・・・それがどうした?(=・ェ・=? ホエ


この頃のDAHLIAは、相変らず寝る時間が遅い。
だから、6時には起きるものの
Tが出かけてしまえば、グシグシ( P o ̄)~゚(。 _ _)。o○グー

そして午後は、何処へともなく出かけて行く毎日。

今日は、夕方大きめの荷物を持って帰って来た。

しばらく放置していたが、夕食がすむと
梱包を解いてゴソゴソやり始めた。

俺様は・・・俺様は・・・つい・・・( ̄▽ ̄Aフキフキ

↓




DAHLIAは、そんな俺様を笑いながら見ていたが
黒いコードをあちこち繋げて、上手くいかなかったのか、
どこかへメールを飛ばしてからは、ふて寝状態。

珍しいことに取説まで読んでいたのににゃ・・・ (=゚ρ゚=)



2002年09月23日(月) ピアニスト

昼過ぎから出かけて、夕方帰って来たDAHLIAが
やれやれといった様子でピアノに向かう。

ひと月ぶりくらいだろうか?

ピアノの腕前は
この俺様には、決して上手いとは思えにゃい。


今度の曲は・・・最後まで仕上げるんだろうか?

しかし、DAHLIAはそんな不安も何処へ・・・
椅子にあぐらをかいて
ピアニストになりきっている模様。


すごい騒音だにゃ・・・(ーー;)





2002年09月21日(土) 仁王立ち

午後8時過ぎ

DAHLIAが、何処からか帰って来た。
折悪しくちょうどオヤジがAと夕食を食べに出ようと
玄関に・・・��( ̄∇ ̄|||

鍵を開けて入って来たDAHLIAは、迎えに出た俺様を軽く撫で
素知らぬふりで上がろうとはするのだが
激しく気まずい雰囲気・・・

声を押し殺し
オヤジがDAHLIAに小言を言う。

DAHLIAも小声で

「わかった・・・」

と答えていた。


(ー'`ー;)ムムッ

さすがの俺様もどうしていいのか解らず鬱。



オヤジとAが出かけて行って
DAHLIAは、いつもどおりパソコンに向かった。
当の本人だから、俺様よりも更に鬱といった様子だった。



そして・・・


帰って来た時には、オヤジの機嫌は直っていた。


=� ���= ふにゃ?




しかし、まあ・・・よかった・・・にゃん。



2002年09月20日(金) 添い寝

最近、・・・俺様は面白くにゃい。

いつも寝ているブルーのハート柄の座布団の隣りに
アイツが来てからだ。

俺様は、アイツのことを
てっきり○ティちゃんだとばかり思っていたのに
DAHLIAは、"●▲■〜"と呼んでいる。
だからアイツは、○ティちゃんじゃなくて
"●▲■〜"なんだろう。


"●▲■〜"は、いつもDAHLIAと一緒に寝ている。

"●▲■〜"が来てから、DAHLIAは、寝つきがよくなったようだ。

。。。。。。




ふっ・・・まあいいか。



2002年09月18日(水) 秋の嵐

Tが元気になった。
先週の今頃は、毎朝ドキドキのDAHLIAだったが
日に日に明るくなり
学校から帰って来ると、その日あったことを自分から話し出す。

1番気になっていたクラブのことも
友達から、あちこち誘われているようだ。

よかったにゃ。

俺様もこれで、朝からDAHLIAが騒がないでくれると思うと
安心してゆっくり寝ていられるというものだ。


しかし・・・


オヤジの態度がおかしい。

DAHLIAが不在からの帰宅後

少しも会話しなくなったのだ。


激震の予感だにゃ・・・。



2002年09月16日(月) ○ティちゃん効果

土曜日の朝、俺様にさえ
何の挨拶もなく出かけて行ったきり
今日まで何の連絡もなかったDAHLIAが、
夜9時を過ぎた頃、大きな紙袋を下げて帰って来た。

俺様が玄関で迎えてやると
「ロビちゃん・・・ただいま^^」
と言ったものの、力なく
魂が抜けたような様子。

疲れているのかと思ったが、そうでもなかったらしい。



それから1時間後。


Tが2階へ上がってひとりになったDAHLIAは
持ち帰ってきた大きな紙袋から、中身を取り出した。




(;一一) ジィー




ぅ・・・?










○ティちゃんの袋が出てきた。


その袋から、また○ティちゃんの袋が・・・��( ̄∇ ̄|||




そして、その中からまず1個



○ティちゃんの形をしたクッション



(*゚▽゚*)



ぬいぐるみ



(^ー^* )フフ♪



シール



(*^.^*)エヘッ



ワレット



((o(>▽<)o)) きゃははっ♪




次々取り出しては、

「ふふふ♪」


と、何だか笑いが止まらないDAHLIA・・・





今まで
何処へ
何をしに
行っていたのやら・・・ (=゚ρ゚=)



2002年09月10日(火) かえる

昨日は、TもAも
ふたりとも登校せず
DAHLIAは、もう何もかもイヤになったという様子で
携帯の電源を切り
眠り始めた。


そして夕方
やっとという感じで起き上がった。
携帯の電源を入れて
電話をかける。

相手は用事でもあったのか
何度となく、切ってはまたかけてくる。

その度毎にDAHLIAは
少しずつ元気を取り戻していった。


夜7時を廻った時
2階から、TとAが降りてきた。

と思ったら、いきなり


A『かえるだ!!!』

D「(; ̄ー ̄)...ン?」

『かえる!かえる!o(><" 三 "><)o 』

「かえる・・・?ヽ(~〜~ )ノ ?」

『かえるだよ!Robinが食おうとしてる!!!』

「!Σ(▼□▼メ) なんとかしてよ!かえるは毒だから、食べたらダメーーー!」



ふたりは大騒ぎ。

Tはそれをすぐそばで静観。

俺様は・・・

せっかく仕留めたヤツをAに取り上げられてしまった。




『まだ生きてる』

「生きてるの?じゃあ、外へ」


Aは言われたとおり、俺様の獲物を玄関から外へ・・・



。。。。。。

。。。。。。


かえる騒動のおかげで、DAHLIAは
今朝のイヤな気分が吹き飛んだようで
Tと話し合い
Aとは、いつもの軽口をたたきあっていた。


俺様、怪我の巧妙きゃ?
お手柄お手柄〜〜〜 v( ̄ー ̄)v




そして今朝

相当愚図ったがなんとかTが出かけ
Aが下に降りて来た。


いきなりDAHLIAに文句を言いだす。
Aは、玄関を出て行く寸前まで
自分の母親を非難し続けた。

『俺がこうなったのは、母さんのせいだ』

『勝手に生んで、勝手に育てたくせに』

『そんな母親、要らねえよ』



午前8時半すぎ

他に誰もいなくなった家で
DAHLIAは、哀しそうに声を上げて泣いていた。




今日は。。。上手い具合にかえるが居てくれにゃい。



2002年09月08日(日) DAHLIAの疲労

睡眠が不規則なDAHLIA。
当然、食事も不規則極まりなし。
この家は、みんな起床、就寝、食事の時間が違うので
変な時間にパソコンの前で、買って来た弁当を
ひとりで食べることもしょっちゅう。

夏になってからは、朝、すっきり目が覚めることは稀だった。
目は開けるものの、起き上がるまでに時間かかりすぎ・・・

起き上がると、必ずPCを起動して
いくつかのページをチェック。
最近、見るところが増えたようで
なかなかPC前から離れない。



俺様がこの家に来たばかりの頃は
DAHLIAは、6時起床。
夜は、0時には2階へ上がっていたのににゃ。

この4年半の間にそれだけ変貌を遂げたDAHLIAの日常生活。
この先、どうなっていくのか
俺様にもわからにゃい。

解っているのは、今のDAHLIAが
いつになく疲れをためていることだ。













しかし
痩せはしていないようだ・・・ ・・・・・( ̄o ̄;)ボソッ



2002年09月06日(金) DAHLIAの心痛

昨日は、Tの学校が始まったらしく
朝6時にTが起きて来た。

その時、俺様もDAHLIAも

Zzz・・o(__*)。。oO(熟睡中)



「あれ、エライね、Tちゃん・・・zzzzz」

DAHLIAが寝惚けながら、Tに声をかけた。



しかし・・・



朝食を食べ終わり、2階へ上がっていったTが
いつまでたっても降りてこない。


7時を過ぎた。


DAHLIAは、2階へ上がって行ったが、じきに降りて来た。


オヤジが出勤して行き
入れ替わりにAが起床して来た。


   今日は行くんだにゃ・・・?A ( ̄ー☆キラリーン



今まではAさえ出かければ,機嫌よく過ごせたDAHLIAが
午前中、ずっと泣いていた。




そして今日


オヤジとTが、6時半過ぎに寝ているDAHLIAを起した。

『雨降ってるから、駅まで乗せて行って』

「じゃあ、7時になったら起して・・・zzzzz」

そう答えたものの、昨日のこともあって気になったのだろう。
DAHLIAは、そのまま起き上がりパソコン前に座りソワソワ。

しかし
出るはずの時間になっても、トイレに閉じこもったTが出てこず
オヤジが無理矢理、ドアを開けさせた。


俺様は、その隙間からトイレに入って、散策開始・・・が、
すぐに追い出されてしまったにゃ(−−;)


やっとTがトイレから出てきて
オヤジに促され、のろのろと着替えを始めた。

「学校まで行くから」

DAHLIAが、そこまで言ったのが功を奏したらしい。

Tは、支度をして出て行った。




Tの学校は遠かったのだろうか?
DAHLIAが戻って来たのは、それから3時間以上も経ってからだった。


それにしても
今日は、なんとかTが出かけたのに
Aは、やっぱりか・・・


疲れるにゃ、DAHLIA。



2002年09月03日(火) DAHLIAの憂鬱

夕べは、オヤジとTがいなかったので
またまたDAHLIAはまったりモード。

心配していた俺様の飯も、Aがすんなり用意したので
一安心だった。



が・・・

新学期が始まってまだ2日目。

朝、やっと起きて来たAが

『もう間に合わねぇ』

と言って部屋へ戻ってしまった。

DAHLIAが、あとから行って、話をしていたが
結局今日は、行かないということに・・・



いつもなら、怒り狂うDAHLIAだが
今日は、あまりの情けなさに
しくしく泣いていたにゃ。


おかげで、俺様は朝飯にありつけそうもない。
しくしく泣きたいのは俺様も同じだ・・・



2002年09月02日(月) DAHLIAの日常

朝9時
この夏とうとうオヤジよりも背が高くなったTと、オヤジが
楽しげに出かけて行った。

世間ではもう学校が始まっているようで
朝から子供の声が聞こえてくるっていうのに
Tの学校はまだ休みなんだろうか?
帰ってくるのは明日。

俺様の飯は、一体・・・誰が・・・((((_ _|||))))ドヨーン


この家の中で、2学期が始まったのはAだけきゃ。

『俺の部屋、荒らさんといてや』

と言い残し、珍しく朝から出かけて行く。


DAHLIAに日常が戻って来た・・・ようだにゃ。



2002年09月01日(日) 連チャン

金曜日の晩のこと

午後10時
居間では家族が高校生の出ているクイズを観ながら
賑やかにしていたのを尻目に
DAHLIAは、コソコソ着替えなんかし始めた。
支度が済んで、荷物を両手に持ったところで
オヤジがその気配に気がつきDAHLIAの方を振り返る。


(〇o〇;) ギクゥゥゥ!!



「家族のみなさん・・・私は出かけてきます」

εεεεεヾ(;・・)ノトンズラッ


オヤジが何か言っていたが、聞きもせず、
とっとと玄関から脱出して行った。


そして、翌土曜日の夕方6時過ぎにやっと帰宅。



と思いきや、1時間もしないうちに

シャワーを浴びてまたそそくさと・・・��( ̄∇ ̄|||


結局、DAHLIAは、今朝5時過ぎまで帰って来なかった。




家の外は

そんなに楽しいのきゃ?DAHLIA・・・


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