| 2003年08月25日(月) |
see you again だにゃ・・・ |
最近、暑い日が続くようになったにゃ。 俺様は、寒いのも好きではないが 暑いのはもっと耐えられにゃい。 何と言っても、この毛皮が・・・アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・
そのせいか、DAHLIAもAもTも、この頃はすっかり夜行性になって 昼まで寝て過ごしていたのに 今日は、珍しく午前中から DAHLIAが、下からダンボールを部屋に運び入れ Aは、俺様のベッドの上でCDや本をまとめている。
にゃんだ???

DAHLIAが 「ロビちゃ〜ん^^ オカヤマノネコになる〜?」 と俺様に言う。
オカヤマノネコ?
にゃんだそれは・・・?
俺様にはさっぱりわからなかったが、もしかして この箱に入っていれば、オカヤマノネコになれるのだろうか?
興味がなくはなかったが 俺様は俺様だ。 そんなわけのわからないモノに変身する気はにゃい。
午後には、箱がいっぱいになり それを持って、3人は出かけて行った。
7時には帰ってきたが、じきにまた揃って出かける支度をしている。
「A、ロビンにお別れしなさいよ」
DAHLIAが先に出て行った。
Aは、なんだか名残惜しそうに俺様の頭を撫でまくり 玄関を・・・出た。
しばらくして、戻ってきたのは DAHLIAとTだけだった。
4日前の夕方、DAHLIAはAとTを促し、出かける支度をしていた。 車を玄関前に廻している様子を俺様が、ぼんやり眺めていると 「ロビちゃん、入ってね^^」 と・・・俺様は、ケージに押し込まれ さらに車へ(_□_;)!!
一体、どこへ連れて行かれるのか不安だったが AとTが一緒ということは、俺様の大嫌いな病院ではないらしい。
30分ほど経った頃、覚えのある景色の中に到着した。
そうか、ばあちゃんちだったのきゃ(=゚-゚)ノニャーン♪
ばあちゃんちは、俺様の家よりも広くて 革の爪とぎがあって、俺様はなかなか気に入っている。 そこで爪を研ぐと、みんなが騒ぐが・・・。
家の中をひととおり歩き回るヒマもなく、俺様は2階へ連れて行かれた。 そして、||Φ|(T|T|)|Φ|| ガシャン!
ばあちゃんが来て、俺様に話し掛けてきたが 俺様は、声がでかい人間は嫌いなので、 思いっきり威嚇してやったにゃ。
それから・・・
いつのまにか、DAHLIAの姿は消えていた。 AもTも、声さえ聞こえない。
次の日も その次の日も 俺様は、監禁されたまま。 朝と晩に、じいちゃんとばあちゃんが来て、飯だけはちゃんと出たが 普段の自由気ままな暮らしとはほど遠く、もしもこのまま生涯をここで 暮らすことになったら、と、人生に絶望しかけた3日目の早朝・・・
DAHLIA達が帰ってきた。
(▼皿▼#)ユルサン!!
と思っていたが、行動は俺様の意思に反し、 DAHLIAに「ロビちゃん、ただいまー^^」と言われて
ミャー♪ヽ(∇⌒= )( =⌒∇)ノミャー♪
(不覚・・・)
ここのところ、DAHLIAは、朝オヤジが出て行ってしばらくしてから、 ようやく起きるといった状態だったのに 今朝は、7時半に下へ降りて来た。
どっか行くのきゃ・・・?
それから何度かTを起こしに行くが、Tは起きない。 「Tちゃん、どうするの?」 『ね、ねむい・・・』 「じゃあ、行って来るよ」 『うん・・・・・・(‐‐).。oO』
そしてDAHLIAは、出かけて・・・出かけていくかと思えば 不意に俺様を狭い箱に押し込めようとした。 俺様の脳裏に、あの無理矢理膀胱に水を入れられ絞られたキオクが甦る。 必死で抵抗したが、今日のDAHLIAは素早かった・・・(o_ _)o 〜〜〜 †
車に乗せられる。 俺様は、ニャーニャー鳴いて抗議したのだが DAHLIAは、どこ吹く風。 妙にご機嫌だ。
10数分走っただろうか。 俺様には永遠に感じたが・・・
車が停止してじきに携帯が鳴った。 DAHLIAが応答する。 そして、笑顔で手招きしている。
(^・ω・^).....ンニュニュ?
誰かが車に乗ってきて、俺様は箱から出された。
どこかで見たことがあるような気がするが・・・
茶色の長い髪をした♂。 ガイジンきゃ?
『ロビン!^^』 ヤツは俺様に声をかけてきた。 馴れ馴れしいヤツ・・・(ーー;) しかし、DAHLIAは、それを当然のことのようにスルー。
『ちりめん亭に新しいメニューができたらしい。トマトのやつ。辛いの』 「ああ、もう食べたよ^^ 食べたいもの、いっぱいあるでしょ♪ 五右衛門、石焼ビビンバ・・・」 『モスにも行きてー!あと・・・』 「ハロハロ?」 『ケンタッキー!』
なんだ・・・?何処からやって来たのきゃ???
そいつは、家までついてきて、着替えまでして 俺様のパソコンを我物顔で使い始める。
あんなに眠そうだったTも、速攻で起きて来て 一気に賑やかに・・・賑やか・・・
こ、こいつは・・・
もしかしてA・・・? Aなのきゃ?(;゜◆゜=)
匂いが違っていたので、気がつかなかった!? ことにしておこう・・・・・・o(__*)Zzz
午前9時、DAHLIAが外から帰って来た。
Aの匂いもする(=゚・゚)ンッ?
何処だろうと、家中を探してみたが、Aの姿は見えにゃい。 落ち着いて、匂いの元をたどれば DAHLIAが抱えてきた大きな赤いバッグ…これか!?��( ̄∇ ̄||| 騙されるところだったにゃ。
なーんだ…俺様は2階の廊下で、朝っぱらから黄昏ていると DAHLIAが、どこかへ電話しているのが聞こえてきた。
「もしもし、〇〇子です。おはようございます」
(この挨拶の仕方、相手はじいちゃんだな…)
「Aが6日の朝、帰ってくることになったから…お母さんにも言っておいて」
そうか!?[壁]_☆=)
Aがもうすぐ帰って来るんだにゃ?
だ、だからと言って、 ベツに俺様はそんなにうれしくもないが… ( ̄▽ ̄=;
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