我が名はRobin・・・zzzzz

2003年09月30日(火) 離れていても

Tは学校から帰って来ると、着替えもそこそこにパソコンをオンにする。

『しねしねしねしねしねしねしね・・・・・・・』

メッセンジャーが自動的に起動すると、すごい速さで
メッセージが送られてくる。

『ぎゃはははは!』Tは笑いながら、同じ言葉を送り返す。

「しねしねしねしねしねしねしね・・・・・・・」


しね、という言葉は、東と西に別れて暮らす兄弟の挨拶代わりらしい。


昨日は、夜になって、少し熱もでてきたのか
DAHLIAは、9時になると

「Tちゃん、おかーさん肺炎で危篤だから、マスカット持って
お見舞いに来るように、お兄ちゃんに言っといて。」

と言い残し、2階へ上がって行った。

   危篤のわりには、うつらうつらしながらも
   ビデオを観て、楽しげにメールしていたがにゃ[壁]・m・) プププ



パソコンは、Aとこの家の家族を結ぶホットラインきゃ。


ふっ・・・俺様、詩人(自己陶酔中)



2003年09月29日(月) 薬飲んで寝るにゃ

DAHLIAは、午後から、咳をしたり鼻をすすっていたが
Tが歯医者へ行く頃になって

「カゼひいたっぽい・・・*o_ _)o 」



(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー 珍しいにゃ!



言われたTも


『ん・・・????母さんが???』


と、信じられない様子。


のどが痛いと言っていたが、
それはタバコの吸いすぎと気にしていなかった。

DAHLIAが、カゼをひくなどどいうことは、俺様がこの家に来てから
3回目くらいだろうか?


「ふぅ・・・」

だるそうにするDAHLIA。

ココロの中ではきっと


(これでも明日は弁当作り休めない・・・q(T▽Tq)(pT▽T)p)


と思っているに違いにゃい (* >ω<)=3ヘックション!



2003年09月26日(金) 朝から・・・

夜更かしして、朝は起きるのがやっとの様子のTに
昨夜は、DAHLIAが

「もう寝なさい!」

と珍しくきつい口調で注意していたのが効いたのか
ここしばらくは、以前DAHLIAが寝床にしていた居間で寝ていたTだったが

『今日は、2階で寝まーす』と上へ上がって行った。


しかし・・・

30分後、俺様とDAHLIAが部屋へ入ってみれば
Tが、隣の自分の部屋ではなく、俺様の部屋の床で寝ているではにゃいか!?

「Tちゃん・・・寒くないの?ちゃんとベッドで寝ないとダメよ^^;」

とDAHLIAが声をかけると、Tのヤツは

『はーい。ベッドで寝まーす』

と言って、俺様のベッドに・・・��( ̄□ ̄;)!!


「しょうがないわねぇ・・・┐(~ー~;)┌」


DAHLIAは、仕方なく、自分はTがさっきまで寝ていた床に・・・
俺様も、身体のデカイTと一緒だとベッドが狭いので
DAHLIAの隣で寝るハメになってしまった。

チャッカリしたヤツめ・・・( ̄o ̄;)


それからDAHLIAは、ホラービデオを観ながらメールしていたが
午前1時前には、完全に寝る体勢に入った。

DAHLIAが、いつ寝付いたのか、先に眠ってしまった俺様には分からにゃい。
が・・・今朝は、2度目のアラームが鳴っても、なかなか起き上がれない様子。

「Tちゃん・・・起きて」

 ・・・・・・

「あれ?」


Tが、5時半には目が覚めて、ベッドから降りて下へ行ったことにも
気付かなかったのきゃ?( ̄m ̄〃)ぷぷっ!


慌てて下へ降りれば、Tが居間に寝転がってテレビを観ている。
ニュースが流れ、北海道で・・・と聞いた途端、DAHLIAは

「えっ!?何?」

とテレビに釘付けになった。

『知らないのー?さっきからずっとやってるよ』

のん気なTとは裏腹にDAHLIAは、(T.T )( T.T)おろおろ。

「北海道には、友達が何人もいるのよ。震源地の釧路にも。
はぁ・・・・・・・・・・」



今日のDAHLIAは、朝から鬱決定のようだにゃ・・・。



2003年09月22日(月) どんぶりの上にカツが乗ってるだけじゃないの

今日のタイトルを見て、ピンときたら
そいつはマニアだにゃ・・・( ̄ー☆キラリーン

そして、DAHLIAとは仲間♪o(^▽^*)人(*^▽^)o仲間♪ってヤツだ。

(何のことか解らにゃい一般ピープルは、Googleで検索でもしてくれ)


最近、俺様のパソコンを1日中占領しているDAHLIA。
その後ろのTのパソコンからは、音楽が流れ続けている。
大抵は、DAHLIAも知っている曲で、親子で熱唱しながらネット。
(いや、DAHLIAは、フリーセルだった)


昨夜、Tが『俺、新しいCD作るんだ!』と、張り切って流していた曲を
しばらく聴いていたDAHLIAが、「十五の夜」がかかると、急に顔をくもらせた。

「Tちゃん、この曲・・・お母さん、あんまり好きじゃないな」

『ホエ?o(゚〜゚o)???』

「尾崎は、Tちゃんには合わないよ・・・」

ふむ・・・俺様もそう思う。

もしも、これがAだったなら、DAHLIAはきっと何も言わなかっただろうが
良い子のTとなれば話は別だ。

今まで、ほとんど干渉されたことのなかったTだったので
本人は( ゚Д゚)ポカーンとしていたが、
DAHLIAは、それからしばらく憂鬱そうに考え込んでいた。


が・・・


この曲が流れると、つい歌ってしまうらしい。

それから夜更けまで、俺様の家では、DAHLIAの


「どんぶりの上にカツが乗ってるだけじゃないの〜

どんぶりの上にカツが乗ってるだけじゃないの〜

どんぶりの上にカツが乗ってるだけじゃないの」

ヾ(@>▽<@)ノぶぁっはははっははは♪


という歌声と笑いが続くのであった。



2003年09月20日(土) それは昨夜の出来事だった

うわっ・・・・ΣΣ(゚д゚lll)


あ゛ぁぁぁ〜〜〜!!!




















氏ね氏ね!!!


氏ね氏ねっ!!! ・・・(,,゜Д゜)†




















氏んだ・・・・・・・・











・・・・・・













う゛・・・・・ああっ・・・・


うわぁ・・・・・( ´Д`)キモッ




















はぁ・・・・・・















































DAHLIAが台所で、ゴキ○リを退治した。



2003年09月18日(木) 不可解

昨日の晩から、DAHLIAの動きが慌しい。

俺様のパソコンで何を見たのか


Σ(・o・;) ハッ!


((ヽ(゚〇゚;)オロオロ(;゚〇゚)ノ))


真夜中、急に下へ降りて
またパソコンを起動して、少しして戻ったと思えば
今朝は、オヤジに

『何を突然!?』

と言われるほどの勢いで2階から降りてきて
朝っぱらから、パソコンで作業しだした。

そして、ため息・・・

俺様には、何が何だか解らないが
とりあえず
此処は更新しても大丈夫にゃんだろうな?DAHLIA(・ω・ )モニュ?



2003年09月16日(火) 五月蝿い親子

この頃、平気で真夜中まで起きているDAHLIAの起床は、6時。

(*゚o゚*)~゚ ボーっと下へ降りてきて、台所へ直行。
弁当作りをして、Tに渡し、8時前には2階へ逆戻りだ。

今日も昼過ぎまで二度寝に入ったので、
俺様もDAHLIAの足元で寝てやった。

午後1時。起きて、パソコンを起動しながら、お風呂の支度。
昼間から風呂とは・・・。しかし、何日ぶりだにゃ?(;一一)


夕方、Tが帰って来ると、ヤツもパソへ直行。
親子で「ダンデライオン」を熱唱する。


♪生涯 おまえは 知らなくて(・∀・)イイ!!


う、うるさいにゃ!!!


『お母さん、元気?』いつものようにTが訊く。

「うん!」DAHLIAは即答する。


Tがそのうち、英語を唱え始めた。
なに、サーバーにアクセスできないことを表示した
簡単な文章だということくらい俺様にも解っている。
( -_-)フッ・・・俺様は、天才・・・


『○×▽□■△◎・・・俺って、天才!!!』

「(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウン」



おい、本気で言ってるぞ・・・; ̄ロ ̄)!!
何て親子だ・・・


そして、俺様が驚愕している間にも
ダンデライオンはエンドレスで流れるのだった。



2003年09月13日(土) 朗らかな毎日

最近、本当に楽しそうなDAHLIA。

昨日は、夕方T帰宅後
背中合わせにインターネット。
Tは、ネットゲームしながら音楽をガンガン鳴らしている。

「うるさいなぁ。もう・・・」

いつもならそう言って、Tをくさらせるのだが、昨日は

「何々?それ、いいじゃん!」

とDAHLIAまで、同じ曲を聴きだした。

ラフメイカー

(´ー`)┌フッ 今まで毎日のようにTが聴いていた曲だ。
俺様は、もう100回以上聞かされて、すっかり覚えているにゃ。


「ダンデライオン見たいのに検索してもリンク切れだよ〜(ノ◇≦。) ビェーン!! 」

『はぁ、もう俺が入れるから』

Tが、DAHLIAのブラウザにURLを入力してやっている。

「おおお!Tちゃん、すごーい!」

    って・・・普通だろ・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ


DAHLIAは、ダンデライオンがいたく気に入った様子で、何度も聴いていた。

「ねぇ、この【おまえ】って、何だろう?太陽によく似たやつって?」

『分かんない』

「タンポポかなぁ・・・」


何はともあれ、感動ものフラッシュを見て
感動できるようにまでなったのは、良いことだ。


そうこうしている間にも、TはAに電話をかけて
ネットゲームの打ち合わせをしている。

『おかーさん、お兄ちゃんが【氏ね】だって』

「はぁ?そんなこと言うはずないよ。Tちゃんでしょ?」

『違うよー!お兄ちゃんが言ったんだよ』

「マジー?信じらんない」


またTがAに電話をかけた時、DAHLIAが代わって

「ねぇ、さっき私に【氏ね】って言ったんだって?」

「えっ?やっぱTが言ったの?」

Aは、俺じゃない、Tだと言い張っているらしい。

『違うよー!お兄ちゃんだよ』


この兄弟は、いつもそうやってDAHLIAをからかって遊んでいる。

Aが家に居る時は、どちらかがゲップをしてみせては

「今の誰!?」(DAHLIAはゲップをすると激怒する)

『お兄ちゃん!』

『Tだろ〜!』

『お兄ちゃんだよ!何で俺のせいにするんだ!』

『俺じゃねぇよ!Tだろ〜!』

と毎回、迫真の演技でDAHLIAを振り回すのだ [壁]・m・) プププ


そして・・・

夜は、いつものように

「ねぇ、Tちゃん、お母さん、映画観に行くんだけどさみしくない?
一緒に行く?(T.T )( T.T)おろおろ」

『大丈夫。お兄ちゃんがいるから・・・( ̄− ̄)』

そんなに心配なら行かなければいいのに
7時半には出かけて行って、帰宅は0時半を過ぎていた。

またホラーでも観てきたのか・・・真夜中、DAHLIAはうなされて
飛び起きていたにゃ ( ̄∇ ̄二)ハッハッハ



2003年09月12日(金) だから世間に疎いのだ

「あっ!9時からコレ観ようっと!」

夜8時半、Tとふたりで夕食を食べていたDAHLIAが、
新聞を見て、そんなことを言い出した。


「Tちゃん、お母さん2階でテレビ観てくるから^^」

『あー』(聞いてない)

「さみしい?大丈夫?」

『( ゜Д゜)ハァ?』

いつもこうだ。

DAHLIAは、自分が早めの時間に部屋へ行く時に
Tをひとりでおいておくのが気がかりで仕方ないらしい。
当のTは、しょっちゅうAに電話をして呼び出し
ネットゲームに夢中になっているのににゃ[壁]・m・) プププ

9時になって、DAHLIAは2階へ上がって行った。


   知らにゃい人は知らにゃいが
   知ってる人は知っている。
   DAHLIAが、普段どれだけテレビを観ないヤツなのか。
   新聞などは【見る】のも、せいぜい週に1回くらいだろう。


DAHLIAは、途中、10時に1度下へ下り、Tと少し話して
また上がって来た。
廊下で寝ていた俺様は、DAHLIAに抱え上げられ
部屋に連れ込まれた。

涼しいにゃ(=゜Д゜=))

俺様は、タンスの上でテレビ鑑賞・・・(mー_ー)m.。o○ zZZZ



何はともあれ、DAHLIAは、珍しく今週はずっと元気だ(=゚-゚)ノニャーン♪



2003年09月05日(金) 奇行は続く

今日は、夜の9時から怪奇番組があると
ついさっき、DAHLIAにTが話していた。
俺様も、早く日記を書いて観なければ・・・(゚Д゚;)


昨夜、というか、本日未明のこと
俺様が、霊によって・・・ではなく、例によって
2階の廊下で眠っていると
Tが、DAHLIAの部屋から出てきて、下へ降りて行った。
こいつは、昨日の晩、DAHLIAの部屋でゲームしているうちに
そのまま眠り込んでいたらしい。
続けてDAHLIAが部屋から出てきたかと思うと
「ロビちゃん、一緒に寝てね(^▽^;)」
と言って、俺様を抱え部屋に入り
ドアまで閉められてしまった。

一体、何なのだ・・・?

俺様は、睡眠を邪魔されて不満だったが
仕方なくDAHLIAの足元で寝てやったにゃ。


そして午前7時起床。

『時間、間違えたー!もう間に合わねぇ。。。』

と言いながら、Tが登校。

DAHLIAは、また部屋に戻って本を読み始めたので、2度寝かと思えば
いきなり下へ降りて、風呂の支度を始めた。


(・ω・ )モニュ?



本を持ち込んで1時間。
俺様は、脱衣場で、ボー( ▽ )o〇O としていた。




・・・このことを公開してしまうと
DAHLIAの友人が26人ほど減ってしまうのではないきゃと
さすがの俺様も心が痛む・・・


昨夜、DAHLIAは、ミアカと電話で話をしていたのだが

「あたし、鬱でさぁ・・・4日くらい風呂入ってないのよ〜ヾ(@゚▽゚@)ノあはは」

と言っていたのだ。


そう、この1週間の間にDAHLIAが風呂に入ったのは、1度だった。
しかし・・・4日ではなくて、確か3日だにゃε- (´ー`*) フッ



そう言っているうちに時間がきてしまったようだ。
今日は、ここまで ≡・ェ・≡ノ



2003年09月04日(木) 塵も積もれば

昼下がり・・・

俺様が、お気に入りの2階の廊下で午睡の最中だというのに
DAHLIAが、突然、ほうきとちりとりを持って
やってきた。

廊下を掃き始める。

(◎皿◎)にゃんだ!?


俺様は、恐ろしさのあまり、階段を駆け下り
学校から帰って、のんびりネットゲームをしているTのところへ
逃げ込んだ。


DAHLIAは、廊下から、階段を掃きながら
徐々に下へ降りて来る。

         それは、まるで「伽椰子」のようだ・・・(((=_=)))ブルブル



何故だ!?

一体、何故、掃除をするのだ!?DAHLIA


しかし、こんな異常事態にも係らず
Tは泰然自若としている。
いつもながら、肝の据わったヤツだ・・・。


やがて、DAHLIAは、下の廊下まで掃き掃除をすませると

「は〜っ」

と疲れたように、また2階へ戻って行った。


家がきれいになっていくのは、良いことだ。

しかし今までは、ミアカをして

『○○○さんが、掃除をしたから、大雨が降ったんだ!?』

と言わせるほどの散らかり様。

埃だらけで、洗濯物も山積み・・・


(��-_・)ン?


埃・・・ホコリ・・・



そうきゃ!

DAHLIAの今日の奇行の理由・・・


それは

「今度、お前が帰って来るまでに 家をきれいにしておくから^^」

帰ってくるなり、喘息と鼻炎をおこして
居る間中、苦しがっていたAとの約束。


何度も言っていたが、まさか本当にやるとは思っていなかった・・・( ̄∇ ̄;)



2003年09月03日(水) 鬱々な日々

DAHLIAは、ほとんど出かけることもなく
部屋で、本を読んでいるか、泣いているか、眠っていた。

俺様は、ベッドを占領されて狭かったが、
DAHLIAの足元でずっと一緒に寝ていた・・・(mー_ー)m.。o○ zZZZ


そして昨夜遅くに、オヤジとTが帰ってきた。

3日間のDAHLIAとのふたり暮らしが終わった。


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