夏から活動を休止していたタカヒロが復活!B級レースに招待選手として出場することになったということで、練習を開始した。
まずは、フリースキー。雪の感触を確かめるようにゆっくりと大回りをしていた。・・・とそこは、タカヒロ。ジャンプ台を見つけると、いきなりヘリコプター!タカヒロ曰く、練習の開始時に飛んでみて集中力を高めるんだとか。デキル、ヤレルと。
ポールに入ると、最初は随分とポジションが後ろに見えていたのが、一本ごとに身体のキレが戻っていく。使っていなかった筋肉が動き始めたと言っていた。流石だ。
ワンピ着てナイターに行くと張り切っていた小三♀だったが、英語塾が長引いたため、今夜は行けなかった。寝つくまで、ナイターに行けなかったことが原因で、終始イジケ気味だったらしい。
中三♀がアルペンに取り組んだのは、ミズエちゃんの活躍に触発されてのことだった。その中三♀が小さいながらもスポットを浴びているのを見て、小三♀のやる気が出てきたということだ。
そういえば、県中が終わったばかりの頃、小三♀は、英語塾やめようかなぁ・・・と言っていた。んー。。。根性と体力があるかどうか見極めないと。
| 2004年01月29日(木) |
あまりの増殖スピードにビビる。
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月、火と仕事の都合でナイターに行けなかったので、今夜は久々のナイター出席。行ってみたら、知らないチビッコがいっぱいでびっくりした。いやぁ、アルペンも捨てたもんじゃないね。こりゃ、リバイバルヒット間違いナシって感じだ。なにせ、この夜の増殖組の一人にウチの小三♀が加わるかもしれないし(かもしれないかもしれないかもしれない・・・。)。
人数が増えたことで、特に気をつけなきゃならないのは安全面だ。中学生との技術差もあるし、今まで以上に危険行為を防ぐようにしなくちゃ。
| 2004年01月28日(水) |
佐々木、17位。確実にポイントゲット
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1 RAICH Benjamin AUT 50.17 51.50 1:41.67 2 MOELGG Manfred ITA 50.38 51.86 1:42.24 3 PALANDER Kalle FIN 50.50 51.75 1:42.25 4 MILLER Bode USA 49.15 53.22 1:42.37 5 SCHOENFELDER Rainer AUT 50.50 51.92 1:42.42 6 VOGL Alois GER 51.06 51.46 1:42.52 7 PRANGER Manfred AUT 50.35 52.28 1:42.63 8 BERGAMELLI Giancarlo ITA 50.43 52.22 1:42.65 9 ROTHROCK Tom USA 50.54 52.57 1:43.11 10 BROLENIUS Johan SWE 50.98 52.23 1:43.21 11 KUNC Mitja SLO 51.18 52.48 1:43.66 12 GRUBELNIK Drago SLO 51.82 51.97 1:43.79 13 MYHRER Andre SWE 51.92 51.88 1:43.80 14 NILSEN Andreas NOR 51.24 52.65 1:43.89 15 VALENCIC Mitja SLO 51.99 51.99 1:43.98 16 ROY Jean-Philippe CAN 51.75 52.50 1:44.25 17 SASAKI Akira JPN 51.12 53.29 1:44.41
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『私の評価は貴方がするものではない!』
謝罪とは名ばかり。自己保身のための釈明に来た中学校教頭が、部屋中(今日も教育委員会の会議室に呼ばれたので仕事を休んで出かけた。教育長と教育次長と校長が同席した。)に響き渡る大きな声で発した言葉である。 教師の評価って、生徒や保護者や地域がするものでしょ? 公立学校だからといって、この教頭のような教師がのさばって、教育サービスが低下してもいいものなのかい?
結局、電話口に吐いた暴言を認めようとせず、終始、憮然とした態度に終わった。
まだまだあんたを許す気はないよ。ジワリジワリ。
| 2004年01月27日(火) |
やればできるんじゃん。
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教員が忙しいから引率できないと言っていたのに、今度はご丁寧にも、自宅まで送迎してくれるという。こんなに天地をひっくり返したような対応をするんだったら、最初からもっと誠意を見せていたらいいのに。
やればできることなのに、やろうとしなかったくせに。やれないという理由を探していただけなんだろう?
そして、どんなにご機嫌を取ろうとしても、あいつを許すわけにはいかない。 未だ、その本人からの謝罪は一切ない。
娘の通う中学校のいい加減さが原因の今回の騒動。教育委員会にて教育長と中学校長と対応策を話し合った。
これまでの顧問&中学校の怠慢
1 強化指定になったときの事務処理を怠っていた。 2 中越大会でのビブの配布間違い。 3 県大会では引率教員を付けず、他校に委託することに。 4 県大会からの帰校の際、委託先の他校のバスに選手が乗ることができなかった。 5 事前合宿の要項を私に見せていないにも関わらず、学校では対応できないと一方的に通告された。日曜の早朝に出発しなければならないというのに、連絡してきたのは金曜日の夕方の私が不在のとき。
23日(金)からの騒動の詳細
1 午後4時半頃、私の自宅に事前合宿の引率ナシ送迎ナシの連絡があった。私は不在だったため、家人が受けた。 2 午後6時半頃、帰宅した私は、顧問の携帯へ電話連絡。急な事情変更で保護者では対応できないと説明した(顧問は学校でなんとかすると言っていたのに、話が違う。)。これに対し、顧問は、校長を交えた決定なので変更できないという。顧問は既に酒席にあった。教頭を交え協議する時間が欲しいとのことで、一旦電話を切った。その後、私はナイター練習へ出かけた。 3 午後9時半頃、ナイター練習を終え、帰宅した。私の携帯には着信はなく、また、家の電話にも連絡はなかった。 4 一刻を争う事態のため、宴会の2次会会場を突き止め、そこへ電話した。顧問が自分では判断できないというので、教頭と話をすることになった。
そして、
『自分の子供がかわいいだけだろう』
発言である。
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−酒飲みの中に真実あり−
教頭の話は、抑圧された日常から解放された本音に満ち溢れている。
まぁ、私は、これ以上の教頭からのご指導はご勘弁いただきたいし、このような教頭が娘が通う中学校にいることを許せない。それどころか、こういった発言をする人間が、新潟県、日本国で教職にあることを許せない。 若い教師であれば、再教育の機会を与えることも考えられる。しかし、私より大分ご年配のようであるし、再教育も無理であろう。 この教頭が自分自身の身の施し方、ケジメをどのようにつけるつもりか、見所である。
また、中学校長には、自ら下した決定の仕方に段取り間違いがあったことを反省して欲しい。
そして、このような教師を採用し、教頭に取り立てた新潟県教育委員会(教育庁義務教育課 http://www.pref.niigata.jp/gimukyo/index.htm) (中越教育事務所 http://www.pref.niigata.jp/tyukyo/top.htm)には、今後、教職員の指導を徹底してもらいたいと思う。
脅迫とは、人に恐怖心を生ぜしめるに足りる加害の通告である。通告事項が、通常の人を畏怖させるに足りるときは、具体的に被通告者が畏怖心を生じなかったとしても、脅迫にあたる(判例)。ただ人を困惑させ、脅威を覚えさせるに止まる程度のものは、脅迫とはいえない。脅迫罪の成立のための害悪の内容は、被害者自身か、その親族の生命・身体・自由・名誉・財産に対する加害にかぎる。村八分の通告も、名誉に対する脅迫となる(判例)。これ以外の者の当該法益に対する加害の告知は、被告知者の意思を制圧し、恐怖心を生じさせるものであっても、脅迫罪としては成立しない。
告知する害悪の内容は、それ自体不法であることを要しない。通告者の正当な権利に属する事項−例えば、告訴し、あるいは、上司に通報する旨の通告−であっても、真実その権利を行使する意思がなく、もっぱら相手方を畏怖させる目的でしたときは、脅迫罪の成立を免れ得ない(判例)。
告知の方法は、口頭・文書・動作、いずれによるも、さしつかえない。また、明示の通告にかぎらず、加害を暗示するものと客観的にうけとられるものを含む。また、周囲の状況にてらし暴力団の親分として一般人に周知されている人物を同伴して紹介するがごときも、脅迫と認められることがある。
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§222 生命・身体・自由・名誉又は財産に対し害を加うべきことで人を脅迫した者、2年以下の懲役、又は10万円以下の罰金。 �◆/涜欧寮弧拭�身体・自由・名誉・財産に対し害を加うべきことで人を脅迫した者もおなじ。
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『自分の子供がかわいいだけだろう。』
(はい。とてもかわいいです。)
『学校は貴方の子供を預かって、人質にとっているんだ。』
(ぁぁ。いつもお世話になっています。)
『合宿は強制参加じゃない。出れないようにしてやる。』
(そこんところをなんとかお願いします。m(_ _)m)
『ウチの子も昔スキーをしていたが、全中には出れなかった。出れるだけありがたいと思え。』
(ごもっとも(^.^)Y)
『ここは、湯沢・塩沢や妙高なんかのスキーに金を出してくれるところとは違うんだ。行政の予算もないくせに。』
(ぁ。ボクもそー思ってました。)
『教頭といったって、雑用ばかりやらされる。』
(可愛そうに。。。)
『電話、切るぞ、ばかやろう。』
(あらら。)
金曜日夜、中学校教頭との電話にて。
中学校の交歓会、ヒロカミの教委のスクール、薬師のスクール、選手たちで、スキー場は、今年最高の人出となった。久々にシングルリフト乗車を待つ長い列ができた。
怪我やら風邪やらテスト勉強やらで、マリは初ナイター、初薬師となった。
原点はこの場所。ここから始まったのだ。
今日も練習ができる、そういう環境に感謝したい。
イッコウとマリは、翌日、翌々日のテストの勉強のため欠席。イッコウは、入試が終わってからも練習に来るかどうか保留らしい。 雪不足のため、ポールが刺さらない。ショートポール。
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2004/01/22(Thu)
参加選手:キョウコ(初参加)、マナミ、ノブユキ、カズキ、カズシ、ユタカ、タクマ? セット:GS、SL 天候:吹雪 雪質:ソフト 時間:19:00〜21:00
2日目、GS。
前夜、遅くまで飲んでいたにもかかわらず、4時半には目が覚めてしまった。 SLの出場枠に引っかかったという安心感は、本命のGSの朝を迎えての緊張感に覆されていた。
アルペンの王道は、やはりGSである。スピード、テクニックの全てが凝縮された競技だ。そこで勝ってこそ、SLでの結果が生かされる。今日も負けるわけにはいかない。
実は、中越大会の成績やスタート前のフリースキー練習を見てくれたコーチの情報から、密かに入賞を期待していた。また、全中で結果を出すためには、早いスタート順を確保することも大事だ。上位で通過しなければならない。
結果は、1本目9位。2本目、大失速。トータル12位。
2本目、スタート直後の緩斜面からターンが遅れ気味で変だった。スタートにいたので、あとの滑りはよく見れない。タイムアナウンスを待つ。予想タイムより2秒くらい遅い。その瞬間、手に持っていたドライバーを雪面に叩きつけていた。
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今季、4レースで7回、スタートバーを切った。そして、7回ともゴールラインを越えた。これまでの戦績から考えると、成長したなと思う。始めたばかりの頃は、トップ選手ととんでもない差があった。今でも真正面から勝負できるわけではないが、少なくともゲームに参加できるようになった。精神的にもいろいろなことを乗り越えて逞しくなった。
やるべきことはやってきた。その結果だから。
だから、今日は思いっきり泣いてもいい。泣いてもいい資格 があると思う。
http://www2.sport-nippo.com/news/details.php?t=ski&k=1276
< 祈り < 中越中学GS結果 < 中越中学SL結果 < 決戦初日
初日のSL。いよいよ決戦だ。ここで、勝負を決めなければならない。この日、青空が広がり、コース状況も硬めにパックされた好条件だった。
私は、早朝、家を出て、約2時間半かけて会場に着いた。同乗者にはショウの父ちゃん。道中、運転しながら、私は喋りつづけた。何を話していたのか、自分でも思い出せない。だけど、黙っていると不安に追い込まれそうだった。そして、会場が近づいてくるにつれ、胸のドキドキがどんどん速まっていった。 新赤倉のゴンドラ乗り場に着いたのが7時半。ちょうど、選手たちに出会うことができた。ゴンドラが動き出すのが遅れるということで、選手を京王チャンピオンへ移動させ、スタート地点へ行かせることにした。
私がスタート地点へ着いたのが、8時半過ぎ。選手の試合用の板を見つけ、早速、仕事(スタートワックス作業)に取り掛かった。この時点で雪温マイナス8度。流石に赤倉だ。朝は寒い。 今季、主にドミネーターのズームを使っているので、雪温に敏感にならなくなった。でも、雪温が上がるかどうかで、他のワックスを組み合わせることも考えていた。全中当落ラインは、コンマ差になるに違いない。絶対に負けられない。SLだからといって、ワックスを疎かにするわけにはいかない。 擦りつけ、コルクで磨き、ブラシをかけ、布で磨く。この作業をスタートまで、何回も何回もやってた。やり続けないと不安だった。滑らないなんてことがあってはいけない。ストラクチャーの細かいところまで、スタートワックスの粒子が綺麗に入るように、祈りを込めて。
結果は、1本目6位。2本目に失速。トータル10位。
SLは、中越大会の成績を見ても、スキー操作の点を見ても、イマイチ。出場枠に引っかかっただけでも、合格としなければならない。GSは伸びると信じている。
http://www2.sport-nippo.com/news/details.php?t=ski&k=1272
< 祈り < 中越中学GS結果 < 中越中学SL結果
妻と小六♂と小三♀が信州野沢温泉から帰ってきた。毎年恒例のスキー学校指導員の一泊二日研修旅行に家族として参加してきたのだ(中三♀の大会が近いので、私は欠席。)。
小六♂と小三♀は、野沢を満喫し、とても楽しかったようだ。大人たちの凄まじいはしゃぎぶりを目の当たりにして、格段の教育効果があったに違いない。
妻は、この旅行に参加するのが初めて。やはり、かなり楽しかったらしく、次も行きたいと言ってる(出かける前は、ちょっと不安で憂鬱だったらしい。)。
ともあれ、無事に帰ってきて良かった。
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パラダイスフォーの橅さん、今年もご迷惑をお掛けしたそうですね。来年は行きたいと思います。よろしくお願いします。
やはり、貫禄が違う。練習の雰囲気をガラリと変えてしまう。常に限界を狙う彼女の登場は、ぬるま湯になりつつあった他の選手の気力を熱くさせた。 クローチングで身体を思いっきり傾け、板にプレッシャーをかけ攻める。彼女のアタックのお陰で、またもポールが数本破損してしまった。 ジャパン3人が出るから、たった一つの国体座席だけど、予選突破期待してる。ガンバレ、アユミ。
インターハイ予選は、男子の鶴渕(湯沢高)、女子の長谷川(六日町高)の湯沢中勢の圧勝に終わった。レースリザルトを見ると、中学時代から力のある選手が順当に上位を占めている。しかし、中学時代の成績順というわけではない。競技としての成熟度が、高校生になって増しているということがわかる。オフシーズンの体力づくりやスキーに対する取り組み方が、スキーを始めた年齢による技術的な差を埋めてくる年代なのだ。特に男子の場合、基本的なスキー操作が出来ていて当たり前で、気力、体力の違いがタイム差となって現れてくる。昨年の覇者が今年必ずしも強いとは限らない。 厳しい競技を続けている高校生にエールを送りたい。ライバルに勝つために、運動部中、最も過酷なトレーニングをこなさなければならない。シーズン中は授業に欠席し続け、学業との両立の大変さは他の運動部の比ではない。そのような厳しい競技を選択し、挑戦した経験は、将来、絶対に自分自身の為になる。少なくとも、人生を生きていく中で、体力的にこれ以上辛いことを経験することは稀だ。 だから、3年間走ったけれど予選を突破することができなかった君も、継続したことに胸を張って欲しい。
・・・という、ドロップアウトした者からのメッセージ。
今日は、祖父の命日。22年前、土曜日午後の部活動を体調不良のため欠席して家に帰ると、既に虫の息だった。人の死を身近に経験する初めての機会となった。前年の秋口に倒れていた。約半年、居間でみんなで食事をするために、祖父を肩に抱えて部屋から移動させていた。ほとんど寝たきりだったので、できるだけ祖父自身の脚に負荷を掛けてあげるように。「ありがとう」、「わりぃのう」と口にする祖父に対して、毎日毎日の介護が面倒に思えたこともあった。
今、私は38歳だから、祖父がいない時間の方が長くなった。でも、祖父がいた頃の思い出の方が濃いな。
| 2004年01月15日(木) |
リュック・アルファン
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あのリュック・アルファンがパリダカを走っていたなんて知らなかった。ワールドカップDHコースとモーターラリー、どっちも危険がいっぱいという共通点がありそうだ。
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“爆弾”低気圧というんだそうだ。今日は風が収まり、ここ魚沼では、気圧は高いが雪が降るという本当の冬型になった。これでしんしんと降り積もることだろう。なんとか練習できそうだ。
結局、ドデカイ低気圧は道東をズタズタにしただけで、肝心の雪をこっちに降らせてくれない。ポール刺せないよ。西から回復するらしいし、いつになったらまともに雪が降るんだよ。
Tバーのコイルスイッチが壊れているとかで、部品を取り寄せ中とのこと。雪もないし、設備もボロボロ。モービルは大丈夫か?
ワールドカップの男子回転第4戦がシャモニーで開催され、佐々木明が復活の9位入賞を遂げた。怪我からのいきなりの復活だ。すごっ。
http://www.ski-and-ski.com/work/Wcup04/04-01-11_Chamonix-MSL.htm
【過去のエントリー】
| 2004年01月11日(日) |
大原は大雪、薬師は小雪
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山の天辺はどんどん雪が積もる。どんどんどんどん。一本滑る間に10センチは積もる。コーチ達はひたすらデラパージュでラッセル。大原の凄まじさを痛感した。 にも関わらず、小さな丘の薬師には雪はほとんど積もらなかったとさ。
【過去のエントリー】
迂闊だった。高速GSセットのコース上に誰もいないと思い込んでいた。大原でのこの日の練習のまだ2本目。コースもさほど荒れているわけではなかった。 今シーズンから練習に参加してくれている小学2年生の男の子が、板が外れてコース上に止まっていたのだ。急斜面の入り口で上から目視できない場所。マリは避けきれずにぶつかっていった。 男の子は膝が痛いという。自力で立つことはできたので、急遽、パトロールまで抱っこして降りた。パトロールに着くと、左手首も痛いという。起きてしまったことは仕方ないが、中間地点に見張り役を立てるべきだった。 男の子のお父さんに病院まで連れて行ってもらった結果、軽い打ち身だということで一安心となった。 しかし、今度は、対するマリが首が痛いという。午後からのSLも練習してみるが、ダメ。県大会までに回復するのか?
第41回 中越地区中学校スキー大会
男子 回転 順位 氏名 所属 学年 タイム 1 上重 拓 堀之内 2 40.32 41.29 1:21.61 2 中沢 祐大 塩沢 3 41.65 41.58 1:23.23 3 浅井 伸行 入広瀬 2 42.08 41.61 1:23.69 4 小林 聖 塩沢 3 5 富沢雄一郎 湯沢 3 6 飯田 正義 湯沢 2
女子 回転 順位 氏名 所属 学年 タイム 1 熊谷 光 塩沢 3 42.30 42.97 1:25.27 2 酒井 瞳 湯沢 2 42.37 42.93 1:25.30 3 中沢 望 塩沢 3 43.79 43.46 1:27.25 4 鈴木 円佳 小千谷 2 5 中村 麻里 湯之谷 3 6 佐藤真菜美 長岡南 2
http://www2.sport-nippo.com/news/details.php?t=ski&k=1226
< 祈り < 中越中学GS結果
第41回 中越地区中学校スキー大会
男子 大回転 順位 氏名 所属 学年 タイム 1 小林 聖 塩沢 3 46.26 2 富沢雄一郎 湯沢 3 46.29 3 中沢 祐大 塩沢 3 46.35 4 浅井 伸行 入広瀬 2 5 藤木 咲万 津南 3 6 小林 日向 塩沢 1
女子 大回転 順位 氏名 所属 学年 タイム 1 目黒 恭子 入広瀬 3 46.95 2 新保 優 千田 3 47.08 3 熊谷 光 塩沢 3 47.85 4 鈴木 円佳 小千谷 2 5 中村 麻里 湯之谷 3 6 酒井 瞳 湯沢 2
http://www2.sport-nippo.com/news/details.php?t=ski&k=1221
*****
ビブがないぞ、ロープウェーを降りて宿に取りに帰るが違う�發澄福�)、このままではスタートできないじゃないか、どーしてくれるんだ先生(!)、ビブ2枚持参したイッコウ発見、良かった、スタートできた・・・事件発生。
< 祈り
君は気付いていたはずだ 私が壊れかけた心を抱えていることを 君は気付かぬ振りをして 私を刺激しつづける
君の行いは途方もなく遠い星の出来事のような 懐かしいセピア色の風景のような ブラウン管を切り取ったような瞬間のような 活字で綴られた紙面を読んでいるような錯覚を呼ぶ
私の心を救えるのは 君の瞳の奥から発する光だけであろう 願わくはピュアな気持ちを取り戻し 自らのゴールを真っ直ぐ見つめて進んで欲しい
親の愛を知らない子は、自分が親になったとき、子供の愛し方に戸惑う。 姑と争ったことがない嫁は、自分が姑になっとき、嫁との接し方が分らない。
自分が幼稚であることを自覚していないから、自分が偉く正しいと勘違いしてしまう。 自分が優しい人間だと思い込んでいるから、親切のつもりがアダとなる。
よってたかって苛めるなよ・・・。>くそじじぃとくそばばぁ
まだまだ雪が降らない。結局、大原スキー場で最終調整することになった。 仕事を休めない私は、全面的にタカイチさんにお願いすることになった。キョウコちゃんの仕上がり具合も気になるが、本番を観戦するためには、休暇を取るわけにはいかない。 もうしてやれることはない。祈るのみ。
奥只見丸山スキー場は、400食限定のお汁粉が余ってしまうほど閑散としていた。この時期、20キロのトンネルを潜り抜け、決して速くないリフトの寂れたスキー場に足を運ぶコアな客の少ないこと。そして、その中で、2本のスキーを履いているのは、レーシング練習をする人や指導員orプライズを目指す基礎上級者ばかりだ。
カービングスキーが現れて10年程度経った。スキーヤーは、斜面を猛スピードで切っていく快感を簡単に手に入れることが出来るようになった。そのこと自体は好ましいことである。しかし・・・。
私は、スキー場にはストックを持っていかない。私が持つのはストックではなく、ポールであったり、フラッグであったり、スコップやドリルである。したがって、ポールセットがしてある場所への移動の際、手にこれらの小道具を持って滑ることになる。そして、斜面を横切らないよう真っ直ぐに、かつ、あまりスピードを出さないよう心掛けて滑る。他のお客さんに迷惑にならないよう気をつけて滑っているつもりである。
突然、「あっ。」と声を上げてしまった。私が滑る前方に左横から現れた彼は、見るからに上級者だった。サロモンのデモモデルのブーツ&スキー、真新しいウェア。そして、妙に腰に力を入れたままのカービングターン。
年末にネットを超えて新雪を滑っていたのも、スノーボーダーではなくてスキーヤーだった。さらにこの日、私の前に横から猛スピードで現れたのもスキーヤー。そして、両者とも30〜50代と思われる大人である。
スキー人口全体が減少している。残ったスキーヤーはコアな人ばかりだろう。でも、実はカスだけなのか?もっと謙虚にならないと、日本に雪が降らなくなるよ。
【過去のエントリー】
標高700m超のリフト乗り場は雨。真冬の奥只見で雨。今季の異常気象はいつまで続くのか。 やがて雪に変わったが、湿雪でウェアがびしょ濡れの中、スラロームの練習はきつい。雪上練習は、午前中で切り上げることになった。

帰り際、須原レーシングと遭遇した。須原スキー場もクローズしたとか。
奥只見は4日でクローズ。5日からどこで練習すればいいんだ?
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【過去のエントリー】
三箇日の二日目に入っても雪が降らない。麓のスキー場は営業をしていないため、奥只見丸山スキー場へ出かけた。ポール40本持って、酒2升持って。スキー場さんの計らいで、ポールバーンは何処を使ってもオッケーだった。 ちょうど、ミズエ選手が帰省中だった。この練習に参加した選手はラッキーだ。自分たちと同じセットを滑る一流をナマで見れたのだから。 一流とその他の違いは何なんだろうと、帰ってからビデオを見ながら考えていたのだが、一番の大きな違いは、マキシマムにあるような気がする。一流はマキシマムがカッコイイのだ。そして、それが次のアンティシペーションになっている。 今の選手は自分が中学生くらいの頃より、もちろんずっと上手だと思う。実際、成績出ているし。でも、マキシマムのイメージがイマイチだ。私自身が中学生の頃は、雑誌に載ってる選手のマキシマムフォームを雪がないときも真似をしたものだ。情報量のない時代だったので、イメージトレーニングって、そういうものだと思っていた。これを今の選手にやらせようとすると、照れるばかりで、しっかりやろうとしない。 特にスラロームは、可倒式ポールとショートカービングの影響により、昔のスキーよりマキシマムフォームを意識しないと、横腹筋を使ったくの字姿勢が出来ないんだと、見谷御大も著作で書いていた。一流になった選手は、そういう指導を受けたのか、自分で見出したのかわからないが、見谷さんのいうカタチは出来ている。 実際の滑走では、他の要素もいろいろ絡んでくるとは思うが、スキー板に一番圧がかかってくるマキシマムのイメージをもっと大切にしたほうがいいと思う。
【過去のエントリー】
近くにある2軒のお寺への年賀は、10年以上、私の役目となっている。お寺へ行って、坊上様に挨拶をし、お茶を頂いて、居合わせた人と新春の世間話をするのだ。ここ2・3年は、自分から話をするのも面倒なので、人の話をニコニコしながら、頷いて聞いているだけにするようにしている。ときたま、坊上様と2ショットになると大変なことになる。座を引こうにも引けなくなるのだ。 したがって、お寺に出かけるときは、引き際のタイミングの見極めに集中しなければならない。 2004年元旦、2軒目のお寺で居合わせたお客は2人だった。話が進み、そろそろ終りに近づいたと感じたところで、2人のうちの1人が退散。直後、すかさず私も坊上様へ退席の意思を伝えることに成功した。今年一年のスタートを飾るに相応しい逃げ足を見せた。
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【Referer】
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