| 2004年02月29日(日) |
佐々木明4位!今季最高順位
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スカパーを叫びながら見てた俺。一本目の失敗無ければ優勝してたかも。
マンフレッド・プランガーは、一本目のラップからまたもや失敗。力入りすぎ。
1 11 Truls Ove Karlsen (NOR) 49.82 52.90 1:42.72 0.00 2 17 Tom Stiansen (NOR) 50.45 52.35 1:42.80 0.08 3 4 Mario Matt (AUT) 49.42 53.57 1:42.99 0.27 4 8 Akira Sasaki (JPN) 50.41 52.63 1:43.04 0.32 5 5 Rainer Schoenfelder (AUT) 49.74 53.55 1:43.29 0.57 6 29 Drago Grubelnik (SLO) 51.10 52.25 1:43.35 0.63 6 2 Kalle Palander (FIN) 49.78 53.57 1:43.35 0.63 8 26 Alois Vogl (GER) 50.54 52.82 1:43.36 0.64 9 3 Giorgio Rocca (ITA) 50.16 53.22 1:43.38 0.66 10 38 Jure Kosir (SLO) 51.06 52.33 1:43.39 0.67 11 33 Patrick Thaler (ITA) 51.19 52.28 1:43.47 0.75 12 27 Edoardo Zardini (ITA) 50.60 53.05 1:43.65 0.93 13 20 Jean-Pierre Vidal (FRA) 51.01 52.67 1:43.68 0.96 14 16 Johan Brolenius (SWE) 50.81 52.90 1:43.71 0.99 15 15 Pierrick Bourgeat (FRA) 50.49 53.35 1:43.84 1.12 16 32 Sebastien Amiez (FRA) 50.84 53.01 1:43.85 1.13 17 25 Markus Larsson (SWE) 50.94 52.97 1:43.91 1.19 18 18 Giancarlo Bergamelli (ITA) 50.84 53.08 1:43.92 1.20 19 13 Heinz Schilchegger (AUT) 50.96 53.08 1:44.04 1.32 20 22 Martin Marinac (AUT) 50.19 53.96 1:44.15 1.43 21 12 Silvan Zurbriggen (SUI) 49.94 54.22 1:44.16 1.44 22 10 Thomas Grandi (CAN) 50.97 53.22 1:44.19 1.47 23 45 Ted Ligety (USA) 51.18 53.64 1:44.82 2.10 24 9 Kilian Albrecht (AUT) 50.93 53.93 1:44.86 2.14 25 30 Alain Baxter (GBR) 51.34 54.38 1:45.72 3.00 26 23 Mitja Dragsic (SLO) 50.60 56.77 1:47.37 4.65
【過去のエントリー】
| 2004年02月28日(土) |
全日本選手権スピード系
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悪天候のため延期になった全日本の女子スーパーG。27日に行われ、ミズエちゃんが優勝した。
・・・にも関わらず、新潟日報、扱い小さすぎ。前日の男子の結果は書いてなかったみたいだし。プロ野球キャンプ情報って、そんなに大事なんだろうか?
少なくとも、全日本選手権だよ。FISに認められた“National Championships”だっていうのに。
日本社会におけるアルペンの地位の低さ。いったい、どうしたら改善されるというんだろう。
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そういえば、世界ジュニアで、DHとGSで優勝してたMaria Rieschって、既にワールドカップで3勝してんだよなぁ。DHとSGとSLで。恐るべき19歳。
そして、そんな凄い選手と同じ土俵で、真っ向から勝負しているのがミズエちゃんだという事実。ひょっとして、川端絵美以来の世界に最も近い日本人選手なんじゃないかな?
少年男子
1位 山科博史(スタート�癸粥忙碍糎� 2位 上野岳光(スタート��18)長野県 3位 佐藤 翔(スタート��10) ・ 21位 田代 剛(スタート�癸供� ・ 26位 鶴渕優利(スタート��83) ・ 31位 北村 早(スタート��106) 32位(同着3人) 鈴木雄一郎(スタート��36)
http://www.2004kokutai.com/pdf/gslb.pdf
少年女子
1位 武田千夏(スタート��11)北海道 2位 大場朱莉(スタート��22)山形県 3位 武田 薫(スタート��18)北海道 ・ 5位 関塚真実(スタート��59) ・ 11位 星 瑞枝(スタート��25) 12位 長谷川絵美(スタート��15) ・ 19位 小野塚彩那(スタート��99)
http://www.2004kokutai.com/pdf/gslg.pdf
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天皇杯、皇后杯とも北海道に次ぐ2位。
http://www2.sport-nippo.com/soutai/details.php?t=50&k=1370
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結果的には、世界ジュニア代表を外れ、国内レース専念の武田千夏(北海道)が勝ったということ。他の世界ジュニア代表は、国体に出てない?
新潟県所属の関塚真美、星瑞枝が国体に出ることになったのは、県連からの要請?この二人は、トリノオリンピック代表に最も近い高校生。最も世界が近く見える選手たちに違いないという事実に変わりはない。
『嫁が来たぞ〜〜〜!』と、16年前の私の結婚披露宴で、司会者タムラによっ て提灯持ちをさせられたのはユウイチ。今年の国体では、大役の新潟県旗手 をつとめた。手に何かを持つのが似合う漢だ!
http://www2.sport-nippo.com/soutai/details.php?t=1000&k=1350
午前中、小学校のスキー授業ボランティアをした。9時から11時半という長丁場。飽きさせてはいけないと思い、ジャンプ台を飛んでみたり、クローチングでスピード練習をさせたり、勢いをつけて対面の山にどこまで登れるかを競ったり。・・・と久々にスキーした!デラパージュ&硫安撒きより、もちろん快感は高い。
ナイターでは、タカヒロがこの冬4回目のスキー。中学生たちは、B級大会遠征でいなかったけど、ゲストの大学生(差し入れありがとう。)たちには、もの凄く参考になったに違いない。大学生のうちの一人は、結構滑れる(吉岡大輔選手張りの後傾姿勢だけど。)選手で、タカヒロも『スピードあるなぁ。』と言ってた。
新潟県内公立高校の推薦入試の結果発表があって、マリも合格。とりあえず良かったなと。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/index.asp?id=2004021719719
佐々木明、2本目、悔しそうだった。 ボディ・ミラーの2本目は凄かった。
1 MILLER Bode USA 47.52 47.08 1:34.60 0.00 2 PALANDER Kalle FIN 48.08 47.47 1:35.55 5.72 3 MATT Mario AUT 48.82 46.87 1:35.69 6.57 4 SCHOENFELDER Rainer AUT 48.09 47.64 1:35.73 6.81 5 ENGL Kurt AUT 49.04 46.72 1:35.76 6.99 6 KARLSEN Truls Ove NOR 47.69 48.09 1:35.78 7.11 7 ROCCA Giorgio ITA 48.52 47.47 1:35.99 8.38 7 MOELGG Manfred ITA 48.38 47.61 1:35.99 8.38 7 NEUREUTHER Felix GER 48.72 47.27 1:35.99 8.38 10 GRANDI Thomas CAN 48.58 47.45 1:36.03 8.62 11 HANSSON Martin SWE 48.63 47.53 1:36.16 9.40 12 BAXTER Alain GBR 49.43 46.80 1:36.23 9.82 13 SASAKI Akira JPN 48.37 47.87 1:36.24 9.88 14 ZURBRIGGEN Silvan SUI 49.35 46.97 1:36.32 10.36 15 DRAGSIC Mitja SLO 49.00 47.33 1:36.33 10.42 16 NILSEN Andreas NOR 49.31 47.03 1:36.34 10.48 17 ALBRECHT Kilian AUT 48.98 47.44 1:36.42 10.97 18 DEVILLE Cristian ITA 48.78 47.66 1:36.44 11.09 19 VIDAL Jean-Pierre FRA 48.81 47.66 1:36.47 11.27 20 PRANGER Manfred AUT 48.18 48.39 1:36.57 11.87 21 ZARDINI Edoardo ITA 48.60 48.07 1:36.67 12.47 22 BROLENIUS Johan SWE 48.62 48.06 1:36.68 12.53 23 STIANSEN Tom NOR 48.19 48.58 1:36.77 13.08 24 BOURGEAT Pierrick FRA 48.17 48.80 1:36.97 14.28 25 BERGAMELLI Giancarlo ITA 49.02 48.44 1:37.46 17.23 26 GORZA Ales SLO 49.23 48.27 1:37.50 17.47 27 BAXTER Noel GBR 49.30 59.37 1:48.67 84.78
マリも練習に。入試が終わって、期末試験も終わって、ちょっと心に余裕が出来たのかな?滑り自体は、全中やヘッドカップのときよりも凄く良くて、みんながびっくり。あれだけ縦に落とせる滑りをもっと早くからできれば良かったのに。続けないかなぁ。
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世界ジュニアでは、GSでミズエちゃんが18位!
凄い!凄すぎる!
世界ジュニアの優勝は、マリア・リーシュ。既にワールドカップでも優勝経験アリなんだな。
そんな選手と対等に渡り合っているなんて、やっぱり凄いぜ。
| 2004年02月12日(木) |
握手させられたので、今夜も。
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何だかやられたな。うん。やられた。
まぁ、しょーがない。
あとは頼むよ。
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大学生4人、練習参加。
スタート直前の選手に『・・・。』なんて言葉を掛けちゃダメだよ。わかってないな。
2本目はゴールで見ていた。・・・。他人のように通り過ぎていく。わかってないなとザイモクさん。
帰り際、
『・・・。』
「は?」
一瞬、耳を疑った。
勘違いも甚だしい。わかってないよ。ほんと。
HEAD CUPのドロー。 招待選手のタカヒロを連れて、カガンポートへ。 ボードコントロールしてビブをもらって。 かどまんでネギチャーシュー。
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エミ優勝!の速報が飛び込んできたので、中学に行って(!)給食が終わったばかりのマリに伝えたら、飛び上がって喜んでいた。エミ父は涙ながらに電話をしてきたとか。
| 2004年02月08日(日) |
佐々木明7位(Adelboden SL)
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1 2 Rainer Schoenfelder (AUT) 54.12 50.86 1:44.98 0.00 2 1 Bode Miller (USA) 54.47 50.70 1:45.17 0.19 3 5 Benjamin Raich (AUT) 53.94 51.54 1:45.48 0.50 4 12 Mario Matt (AUT) 54.96 50.92 1:45.88 0.90 5 34 Drago Grubelnik (SLO) 55.95 50.42 1:46.37 1.39 6 40 Edoardo Zardini (ITA) 55.52 51.14 1:46.66 1.68 7 21 Akira Sasaki (JPN) 55.10 51.62 1:46.72 1.74 8 7 Giorgio Rocca (ITA) 54.87 51.93 1:46.80 1.82 9 14 Pierrick Bourgeat (FRA) 54.83 51.98 1:46.81 1.83 10 18 Tom Stiansen (NOR) 55.96 51.20 1:47.16 2.18 11 57 Andre Myhrer (SWE) 56.23 50.98 1:47.21 2.23 12 13 Kilian Albrecht (AUT) 54.98 52.26 1:47.24 2.26 13 22 Martin Marinac (AUT) 55.44 52.03 1:47.47 2.49 14 42 Urs Imboden (SUI) 55.82 51.73 1:47.55 2.57 15 50 Alan Perathoner (ITA) 56.00 51.56 1:47.56 2.58 16 33 Hannes Paul Schmid (ITA) 56.07 51.50 1:47.57 2.59 17 24 Mitja Dragsic (SLO) 56.23 51.37 1:47.65 2.67 18 38 Jure Kosir (SLO) 55.88 51.87 1:47.75 2.77 19 43 Rene Mlekuz (SLO) 56.21 51.75 1:47.96 2.98 20 23 Chip Knight (USA) 55.88 52.10 1:47.98 3.00 21 19 Jean-Pierre Vidal (FRA) 55.56 53.03 1:48.59 3.61 22 39 Andrej Sporn (SLO) 55.38 56.39 1:51.77 6.79
全中から中三♀が帰ってきた。でも、帰ってきて早々、機嫌が悪い。妙高→中学校→自宅と来たのだが、どうやら中学校で校長に、
『あまり(成績が)良くなかったね。』
と言われたことが原因のようだ。なんて余計なことを言うんだろう。一言、頑張った、お疲れ様と言えばいいだけなのに。現地へ応援に来たわけでないのに、成績が良い悪いなんてわかるのかい?
学校の教職員って、情に疎過ぎるんじゃないか。日本語能力に乏しいぜ。校長にして、これだもん。
まぁ、校長は、出迎えに出てくれたというから、まだいい。
あの教頭は、教務室から逃げて、顔も出さなかったという。まったく卑劣な奴だ。
| 2004年02月05日(木) |
2003−2004季レース結果(マリ)
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1月 8日(木)〜9日(金) 第41回 中越地区中学校スキー大会(かぐら・みつまた) GS 5位 SL 5位 20日(火)〜21日(水) 第47回 新潟県中学校スキー大会(赤倉チャンピオン) SL 10位 GS 12位
2月 4日(水) 第41回 全国中学校スキー大会(赤倉チャンピオン) SL 35位(116.12=82.57+33.55) 11日(祝) 第1回 マウンテンパーク・ヘッドカップ(マウンテンパーク津南) SL 一本目途中棄権
3月 17日(水)〜18日(木) 第1回 上越国際カップ(上越国際スキー場)・・・怪我のためキャンセル
================今季終了================
最初で最後の全中レース。3年生になってやっと掴んだ出場権。最下位通過なので、第5グループの132番スタートだった。
応援隊は、ザイモクさん、タカイチさん、アキトさん、テツヤ、妻、小六♂、小三♀、弟のサトル。会場に着いたら、ミツカズさんとカズシファミリーの姿を発見した。(みんな応援ありがとうm(_ _)m)
前日から雪が降り続き、ややソフトなバーン。霧が出て視界が悪い。男子一本目は、ビブ1番から4番までが失敗するという波乱のスタートだった。女子のスタート時間11時になっても霧がかかっていた。スタート地点の雪温は−6℃〜−8℃。赤倉特有の水分を大量に含んだ湿度の高い新雪が降り続いていた。
*****
マリのスタート時間は、1時間後。スタートワックスを仕上げて、マツアキさんにチェックをお願いした。
『ダメ。やり直し!』
厳しい言葉を頂いた。全然滑らないそうだ。ドミはダメか?アキラさんにガリウムの選択をしてもらい、再度マツアキさんにチェックをお願いした。
『まぁまぁだな。』
お許しが出たので、スタート地点へ。新潟は、マドカの後がマリ。先に一本目を滑り終えた新潟の選手がスタート地点に来て応援してくれた。サービスマンにビンディングをチェックしてもらうと、前圧(ブーツのソール長とビンディング前後長の関係)が緩いという。ゲゲっ。この状態で渡されていたのに。これまではデタラメな状態だったのか・・・。
*****
トランシーバーや携帯電話から上がってくるコース状況を聞かせた。新たに降った柔らかい雪が除けられて、下地の水を撒いた硬い氷が見えるコース状況だった。ラインが落とされなければタイムが出るはず。
『お尻を上げて外腰で。』
普段触ったら、鬼のように怒るかもしれない。でも、スタート前だけは許される儀式。マリのお尻を思いっきり叩いた。
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スタートハウス横から滑っていくのを見つめていた。スタートから急斜面に消えていく緩斜面までの滑りは悪くない。ラインが高めでリズムもある。脚部が大きく動く元気のある滑りだった。

タイムは50秒台。49位。まぁまぁのところか。
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2本目のスタートは2時。2本目のスタートワックス作業をし、マツアキさんにチェックをお願いする。
『・・・。』
やはりダメか。悩んだ末、メーカーサービスマンにお願いすることにした。
実は、1本目のとき、
『メーカーのところに持っていけばいいじゃん。』
の周りの言葉に、
「個性がなくなるので、自分でやります。」
なんて言っていた。でも、チェックを通らないのであれば、神頼みも必要だ。お任せコースとすることにした。
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2本目は49番スタートとなる。ここから19人越せばジュニオリに出れる。29人越せば、来年の出場枠に貢献できる。でも、そんな面倒なことを考えないで、アタックあるのみ。自分のために精一杯のレースをしようよ。
再びおまじない。お尻を叩いて高いポジションの維持を意識させた。いよいよ最後のスタート。
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スタートハウスの脇で斜面下に消えていくのを見守っていた。左ターンで右足が掘れに落ちてしまったが、難なくクリア。以前だったら失敗の可能性があったはず。マジ上手い。後はタイムアナウンスを待つ。
50秒台のタイム。無事ゴールできたことを確認した。スタート周辺にいるサービスマンや先輩たちに報告した(なぜかスタート近くには、自分の選手時代の2、3年先輩の人が多いんだな。)。
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マリがゴール下に降りてくるのを待っていた。
『30番には入れなかったよ。』
「ば〜か。きちんと滑ったじゃん。ナイスラン。」
良くやったよ。良くやった。
http://www2.sport-nippo.com/news/details.php?t=ski&k=1310
< 祈り < 中越中学GS結果 < 中越中学SL結果 < 決戦初日 < 決戦二日目 < 手紙
昨日の朝の出発時、マリが手紙をくれた。手紙を読んで、アルペンやらせて、応援してきて、本当に良かったと思った。
アルペン競技を始めてわずか5年弱。でも、この間のこの子の成長は目を見張るものがある。
本人は親の期待に応えようと必死だった。
親は、期待しすぎちゃいけないと思っていても、どうしても一言ずつ余計に喋ってしまう。本人には辛くなってしまった。
そこそこ伸びているのに、大会で結果が出てこない。長い長いトンネル。
諦めて欲しくなかった。メンタルなスポーツだから、諦めたらお終い。やり遂げる気持ちが大事だから。
今季、練習中からコースアウトをほとんどしなくなった。一本一本、感謝の気持ちを込めて、集中するというクセを身につけた。コーチや練習場となるスキー場のスタッフ、その他いろいろな人に支えられて競技をしていることを理解できるようになった。
全中を決めたとき、私は隠し切れないニコニコ顔だったそうだ。そして、その顔を見るのが嬉しかったそうだ。ずっとずっと私のために滑っていたのかも。そして、この時も私のために滑っていたのかも・・・。
全中は自分のために楽しんで欲しい。これまで頑張ってきたのは、ほかでもない、マリ自身なんだから。
< 祈り < 中越中学GS結果 < 中越中学SL結果 < 決戦初日 < 決戦二日目
| 2004年02月02日(月) |
いよいよ本番へ出発&カッパを着て雨の中
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全中本番出発の朝。集合場所である中学校へ見送りに行ってきた。
まずは教務室へ挨拶に。ところが、無反応な教職員たちの態度にびっくり。『おはようございます。きゅっ。です。』とこっちが言っているのに、ほとんど返事が返ってこない。もっと元気出せよ!
屋外にて送迎のクルマを待っていると、用務員室(?)の窓に例の教頭の姿を見つけた。教頭は窓の外をうかがい私を確認するや、障子をパチンと閉めた。あらら。完全に無視された(w)。
担任と学年主任の二人が職員玄関の外へ出てきてくれて、寒い中、励ましの言葉をかけてくれた。担任とは、幾度となく、いろいろな悩みを相談してきた。とても頼りにしている。学年主任とは、あまり話をしたことがないのだが、腰が低く、好感が持てる人物だ。職員会議があるということで、二人は中へ。
会議終了後、校長と顧問が出てきて見送りをしてくれた。校長も腰が低い。先日は教頭の失態をすべて自分の責任だと言って、平謝りだった。今日も謝罪の挨拶を受けたので、私は、『(校長に対して)言葉が過ぎました。反省しています。』と頭を下げた。校長は、頭を下げたままの私の肩を軽くポンと叩き、『ご迷惑をお掛けしたのはこちらの方です。』と再び頭を下げた。
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雨の中、硫安を効かせての硬い雪質。選手は、カズキ、ミク、カズシ、ユタカ、オオヤ。種目はGS。ミクちゃん、いい感じになってきた。元々変なクセ少ないし、伸びるんじゃないかな。
| 2004年02月01日(日) |
ボクもスキーヤーだった。
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午前中のスキー学校で上級班担当だったので、久々にスキーした。レッスンが進み、ある程度滑れる子も出てきたので、日頃考えている、『高い位置からスキーを真下に落とす。』、『スキーが横になる前に解放する。』を実践してみた。バーンは、真中の急斜面。直滑降からスタートしてプレターン。最初に右ターン。腰を下に先行させて棒立ちに近い状態でトップから捕らえる。そして腰入れ。おおおぉ。キレる〜〜〜。板の走りに乗って左ターンへ。気持ち良く決まった!(と思う。)ポジションが良ければ、両足で圧を受けれるように今の板は出来てんだなってことが良くわかったぜ。前日の深酒もピーカンの気持ち良さですっかり回復した。すっきり。
午後からは、SL。一晩明けたタカヒロは、昨日以上のスーパースラロームを披露した。体幹の筋肉の使い方が凄い。グイグイ下に下に攻めていく。決して大きいとはいえない身体でトップレーサーになっただけのことはある。 (初っ端には、なんとダブルヘリ!)
合宿から帰ってきたマリ。昨日は掘れたコースでの安定感に成長を感じた。今日は、腰が入るようになったフリースキーでびっくり。その腰入れこそ、上級者への第一歩。レースの写真写りの善し悪しを決める。ちょっと何かを掴みかけているような気がする。
【Referer】
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