脳内世界
柳

私が捉えた真実、感じた真実などを綴った処です。
時に似非自然科学風味に、時にソフト哲学風味に。
その時その瞬間、私の中で、それは真実でした。


※下の方の○年○月っていうのをクリックすると、ひと月ぶんはまとめ読みする事ができます

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■ 巻き込まれるということ

人を巻き込む力⇒
有益なら「カリスマ性がある」、
問題が生じれば「人格障害かも」ってだけの話なのかな

線引きのためのペンを持ってうろうろしてるうちに、
自分の位置もわからなくなってしまうね

距離をおけば事象はさらに荒れただろうけど、
親身になると疲れる

でも、かなり本気で親身にならないと、
相手には聞いてもらえないだろうし、
やるからには真面目に向き合うじゃん

でもそれがよかったのか悪かったのかは、
どの立場でものを言うかで結果が変わってくる

何のために何をしてるのかちょっとわからなくなって、
夜空の中でひっくりかえってしまったみたいな錯覚と浮遊感

ごめんなさい、
私はもう、ひとくぎり。

背負えないし、背負うものでもないものね。

当人がその人の苦しみで叫んでいるときは、
その人には周りはたぶん見えてなくて、
その後ろで、たとえ、その人の想像を絶するような人生を生きてきた人が、
その叫びをどんな気持ちで聞いているかとか、
叫ぶことも諦めてる人とか、
いることなんて、
他人のことだからわからないね。
でも逆に、その人も周りの人にとってはやっぱり他人なんだよね。

その温度差で、
温度差に気づかなくて、
みんな凍傷や火傷を負ってしまう


ちょっと、疲れたな


2014年06月05日(木)

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■ in your shoes

「あんたに何がわかる」と、簡単に人には言えない
その「あんた」は、それこそあなたの、想像を絶するものを持ったまま生きているかもしれない
でもそれは「あなた」はわからなくて、
「あんた」だってわからないかもしれない
でも、それ以上でもそれ以下でもないただの事実だ
結局は、だから何だ、という話なのだ

「in your shoes」というけれど、
相手の靴だって、サイズが違えば履くことすらできない



2014年06月04日(水)
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