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白ゴマちゃん


昨日��

朝の散歩をしている時に見つけた野良猫ちゃん。

「今日も同じ所にいるかな?」と
今朝、散歩の時に見に行ったら
全く同じ場所にいた!

お〜!野良猫ちゃん!
白と黒の模様しているから

今日から君は『白ゴマちゃん』




「お〜い、白ゴマちゃ〜ん!」と呼んだら
こっちを向いた。




さすが野生の野良猫ちゃんだけあって
目つきが鋭い。

うちのマキオとはだいぶ違うが
これからも散歩の時は白ゴマちゃんに会えるかな。
楽しみだよ。


昨日��

夜、近くの公園に練習しに行った。
コロナの影響でスタジオがやってなく
ギターを大きな音で鳴らし、思い切り歌うのに
行った。
あたりはほとんど真っ暗だった。




2時間近く練習した。

今朝、散歩の時
昨日練習した場所に行った。



この木の幹が2つに分かれているところ(ちょうど目の辺りの高さ)に
Iphoneを置いて、ボイスメモで数々の曲を録音していた。
真っ暗の中で、シャウトしていた。

お月様の光で時々風に揺れる葉っぱの影が動くのだが
その度に「誰か後ろに来た!」っと思いビクビクしながら練習するも
来るなら来やがれ!と気合のスイッチを入れ
シャウトしていた。

今朝の散歩のお供は
ルー・リードの「Berlin」



最高だった。

劇的で
危険なほど
溶けてしまいたくなる。

本物の音楽は
言葉の意味がわからなくても
その音、歌う口ぶりで
心に響く。
聴くほどに一層理解が深まっていく。
思いや説明を超えたところに行きつく。



今日は散歩から帰ってきてからは一日中
ギターを弾いていた。
昨日、公園で録音した音源を聴いたりしていた。
6月14日
ワンマンライヴに向けて。
手応えがある。


ところで、
野良猫ちゃんの模様は
白ゴマじゃなかった。
ゴマシオだ。

だから
今度から
「ゴマシオちゃん」だ。


2020年05月31日(日)


おはよう散歩をした。



ルー・リードを聴きながらマイナスイオンの中へと。



昨日までの無闇に叫びたかった衝動を、転ばずに歩く活力に
変えてくれた。



起伏のある道をじんわり汗をかきながら
1日の始まりを意識した。



視線を感じるなと思ったら
野良猫ちゃんがこっちを見てた。




明日も会えるといいな。





透き通った鏡のような水を発見した。


2020年05月30日(土)



俺はゴキゲンな時もあるけど
大抵は落ち込んでいる。

この先、どこかに逃げ場はあるのだろうか。
そんな疑問も、いつか懐かしい思い出に消されていく。


Towns Van Zandtを聴いていると
Lou Reedのブルーマスクが
最高にはまる。



こういうことなんだと思う。

2020年05月29日(金)

欲しかったんだこれが。


渋谷のタワーレコードが
今日から営業を始めたということで
さっそく仕事帰りに行った。

先週は渋谷のディスクユニオンが営業開始したから
行ったがそこには欲しいCDが一つもなかったが
タワレコには一つあった!

欲しかったんだこれが。

Townes Van Zandt
「Flyin' Shoes」



もうね。
家に帰って速攻聴いているんですけどね。
最高なんですよ。

このフォーク感、カントリー感
だけどものすごくロックで
根本がBLUESで。
激しいのですよ。
音が大きいとか、演奏が激しいとかではなく
内なる激しさなんですよ。

欲しいCDはまだ10枚ほどあるのですが
あとは渋谷タワレコにありませんでした。。。(涙)

渋谷タワレコ大きいくせに
ジェリー・ジェフ・ウォーカーを置いといてくれよ。
ジョージ・ジャクソンを置いといてくれよ。
ウィルソン・ピケットの「HEY JUDE」置いといてくれよ。
ベスト盤とか置くくらいなら。全く肝心なのがねぇ〜な。
とか独り言で文句言ったりしながらではあったが

Townes Van Zandt
「Flyin' Shoes」 を買えることができて心から嬉しい。

渋谷のレコファンが6月1日から営業開始とのことだから
その時はレコファンに行かなければ。
御茶ノ水のディスクユニオンにも行かなければ。

職場が渋谷なのだが
だんだん渋谷の街は人が増えてきている。
緑がない。ゴミゴミしている。生活感がない。
嫌いな街だ。

でも
6月1日営業開始のレコファンに
ジェリー・ジェフ・ウォーカーや
ジョージ・ジャクソンや
ウィルソン・ピケットの「HEY JUDE」があったら
この街を少し好きになれるかもしれない。。


2020年05月26日(火)

マリアビートル


伊坂幸太郎 著
「マリアビートル」

ものすっご〜〜〜〜〜〜く面白かった。

580頁程あったのだが
あっという間、2日で読んでしまった。

2日で読んだことなんかはどうでも良い。
それだけ、面白すぎて一気に読めたという事で。

3分の2くらいまで読み終わった時
初めは超面白かったが、、
この展開を超面白いと言って良いのかと思えるような
ひどい方向に行き、このまま行くのは勘弁してくれと
思っていた矢先
今までの伏線を全て回収する展開が始まり
夜も遅くなっていたため
眠りかけていた俺を寝させず
眠気も吹っ飛ぶ面白さで
最後の最後まで楽しめた。

まさに
読みごたえのある本とはこのことだと思った。

最後の最後まで丁寧に物語を締めくくられており
途中では思わず爆笑してしまうシーンもあったり
腹の底から憎たらしい人物もいたり
個性的な登場人物(ほとんど殺し屋)がみんな濃いキャラで
いい味を出していて性格がバラバラでミステリーでもサスペンスでなく
登場人物に魅せられて話の展開にどんどん乗って行く感じで
まぁ〜面白かった。



小説家ってすごいな、物語の構成力とか凄いな。
編集者の力ももちろんあるんだろうけど。
編集者って音楽で言えばプロデューサーだもんね。

今って、昔の小説家みたいに
「名作」と呼ばれる扱いがされないような気がするけど
(それだけ、昔と違って小説が出すぎているのかもしれないが)

まだまだ、今の時代も「名作」は沢山あるんだと思う。
伊坂幸太郎は年齢も近いし、近い年齢でこんなすっげ〜面白いの書く人いるんだな〜。
他にも沢山、本を出しているようだから、また読んでみよう。

見たいテレビも無いし、
本が面白い。




2020年05月25日(月)


朝起きて、散歩に行きたくなり出かけた。
朝6時半に散歩に行くなんて、、と思ったが
外も明るくて、いい天気だった。

昨日は雑木林経由だったが

今朝はせせらぎからの



国分寺経由で





雑木林の中へと





入って行った。





ウィルソン・ピケットを爆音で聴きながらの





雑木林散歩

野生の感性磨かれるかしら?





雑木林と
ウィルソン・ピケット

雑木林と
ジョージ・ジャクソン

雑木林と
タウンズ・ヴァン・ザント

雑木林と
ジェリー・ジェフ・ウォーカー


なかなか似合うんだ。これが。


2020年05月24日(日)


休みの日はほとんど、この場所から動かない。
座布団の上で
ギター弾いたり、音楽聴いたり、本を読んだり、昼寝したり
酒飲んだり



今日もそうだった。
ずっと音楽漬けだったけど

急に夕方になり出かけたくなり
西国分寺の雑木林へ



ヘッドフォンのボリュームを最大にして
散歩をした。



1時間近く歩くとかなり汗をかく。
家に帰って
うまいビールを飲むための散歩してる。

それにしても
通学路に雑木林があるなんて素敵。



さすがに暗くなる前に帰らないと
怖いなこりゃ。




2020年05月23日(土)


ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンは
今聴いてもメチャクチャかっこいいと思う。

BLUESをPUNKにして
ぶっ放している。

これを聴くんだったら
本物のBLUESを聴いていた方が良いじゃんって
ならない。

ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンは
ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンだ






2020年05月22日(金)

BY 井上ひさし



むずかしいことを やさしく
やさしいことを ふかく
ふかいことを おもしろく

BY 井上ひさし

大切なのは趣向であり
思想はほんの1割でいい

BY 井上ひさし



なるほど
昨日読み終わった氏の本は
まさにそのことが顕著に表現されていた。

個人的意見からすると
活字だけでそれをやるのは
読んでいていて慣れないだけか
面白いけど感動しない。
むしろ技巧派だね。考えてるね。さすがだね。と
いう気持ちが強い。

ただ、
氏の言っていることは
演劇、特に喜劇とかに
ものすごく当てはまるんじゃないかなと思った。

もちろん
音楽、特に歌詞にあてはまるんじゃないかな。
ただ、それを意識するのはやめなければならない
俺が一番、うまくできない苦手な手法だ(苦笑)




2020年05月19日(火)



読んでいて飽きなかったが
12編の短編集
とんとん拍子に次の物語へとページをめくる
ような感じではなかった。

気楽に読めるかなと思ったが
そうでもなかった。
なんか頭を使った。

各編の話全てに
趣向が凝らされていて
「うまいな」
「やられたな」
「そうくるか」
と思いながら毎回
いい意味での裏切りがあり
読んでいて飽きなかった

話の内容というより
面白おかしく工夫を凝らしている
作者の発想力に魅せられた感がある




ただ短編集というのは
一つ一つは短いからすぐ読めて楽しいのだが
その続きが気になるといった
ワクワクが少なく
次の編を読むのに
また初めからというのが
時に面倒で重く
1冊読み終わるのに
何気に思ったより時間がかかった

もっと気楽に読むはずだったが
そうでもなかったが
読んでいていい時間だった

作者の絶妙な技に
魅せられて面白かった



2020年05月18日(月)


昨日は16時から
かれこれ9時間飲み続けていたことになる。
あっという間の9時間だった。

今日は夕方まで
体が使い物にならなかった。

なんか1日が無駄になってしまった。
たまにはこんな日もあっていいか。


Townes Van Zandtの
「Townes Van Zandt」を聴いている。

いいね〜!




2020年05月17日(日)


音楽はその時の自分にピタッとはまったら
ずっと離れないでいてくれる
自分が離さない限り。

ピタッとはまった音楽を
人生の一部に入れる豊かさが
日本にはない。
別にいいのだが。

ただ、音楽が根付いている世の中になれば
また違うんだろうなと思うことがある。

そんなことないか。
どこの国も同じか。

好きなこと
自己流で極めていきたい。
誰からも望まれずに
やっているんだ。



2020年05月15日(金)

夕陽を浴びてハイボール


行きの電車の中は座れるぐらい空いている。
しかし
帰りの電車の中はギューギューとまではいかなくとも
結構混んでいる。
井の頭線。中央線。

やっと
家でも仕事ができる環境が整ってきている。
印刷物を扱っているため、実際の色を見ないと判断できないことが
多々あり週に3日は出社してるが時差通勤が出来るようになっている。
朝、通勤ラッシュに紛れなくて良いのはかなり楽だ。
電車内では当然、イヤホンの音量は爆音。
ジョージ・ジャクソン!。ウィルソン・ピケット!。
昼間の空いている井の頭線の車内の間抜けな感じ。

最近の行動パターン
AM6:30起床
AM7:30〜11:30自宅で仕事(朝のこの時間が結構はかどる!)
PM1:00〜4:30渋谷事務所で仕事(極力PM4:30迄には事務所を出ようと思っている。なぜなら。。)
PM5:30帰宅

まだお陽様が出ている時に帰宅。
速攻着替え
500mlのコップに
氷をコップの4分の3まで入れ
炭酸飲料もコップの4分の3まで入れ
ウイスキーを4分の1(若干少なめ)入れ
もう1度炭酸飲料をほんの少し入れ
最後にレモン汁を2、3滴入れ
かき混ぜない(これポイント!)で飲むハイボール
窓から差し込む夕陽を浴びながら一気飲みのハイボール
このために生きている。

そして引き続き
PM6:00〜自宅で仕事。
キリのいいところで終わらせる。
(少しお酒が入っていてすみません。。)

こんな生活がいつまで続くことやら。
負担が減っているのか、余計やりづらくなっているのか
それぞれに一長一短あるが朝起きて通勤ラッシュにまみれる前に
一通り急ぎ案件を自宅で処理できるのはかなりいい。

残業代つかないのがいささか残念だが(苦笑)
緊急事態宣言が出る前までは
ちょっとした移動時間や
ちょっとした打ち合わせの時間だと思っていたことが実は
結構時間を使っていたのが在宅するようになってとてもよくわかる。
今はその時間が一切ない。
ZOOMを使って打ち合わせをしているが
今は打ち合わせに向かうための移動時間がない。
ちょとの移動時間だと思っていたのも実は積み重ねると
一日2時間くらいは使っていたんじゃないかと思う。
その時間が今は一切ない。

時間って不思議だ。

そして
明日は終日在宅予定だ。
早朝散歩しよう。


2020年05月13日(水)




今、6歳。



目つきが鋭くなってきた




まきお









尻尾が丸まって巻き巻きしているから


まきお






2020年05月12日(火)

SAVE ME


早く
立川のディスクユニオン
OPENしておくれ。

すぐにウィルソン・ピケットのアルバム
「HEY JUDE」を買いに駆け込むのさ。

アルバムの1曲目

SAVE ME がかかった瞬間

のっけから最後まで踊りあかすんだぜ〜!

なんてたって、このアルバム

Back Your Arms も
My Own Style of Loving も
Search Your Heart も

収録されているんだぜ〜!


2020年05月11日(月)

我慢ならず


ジョージ・ジャクソンのアルバムを1枚
我慢ならず買った。

最高すぎて、たまらない。
聴き終わった後、完璧だ!とうなってしまう。

ジョージ・ジャクソン独自のセンスと
BLUESとゴスペルが合体すると
こんなかっこいいSOULミュージックになるのか!。
8ビートのリズムは、えげつないほど純度100%。
そしてFUNKYなビート。
楽器4つで人間がいっせ〜のせで合わせて作り出す音で生まれる
立体的なうねりがとても大きくて鋭くて
とんがっていてシャープでそれがとてもセクシーに感じて
鼻血が出てしまう。
最後にジョージ・ジャクソンの艶のある声。
まろやかでちょっとハスキーで。
ずっと聴いていたい。

俗にサザンソウルと呼ばれるジャンルになるのだと思うが、
ジョージ・ジャクソンのこのアルバムは
本物度が半端ないのである。
何を持って本物か全くもってうまく言えないが
そう感じるんだ。俺の体が「これは本物だ」そう言っているんだ。

ドラム、ベース、ギターそしてオルガン
このオルガン、これがまたすごく絶妙な味を出している。
そして時にホーンセクション
このバンドサウンドでうねるリズム&ブルース
こりゃ極上なんではなかろうか。

このアルバム、今年一番の最高度だ。



そして、もう1枚
ウィルソン・ピケット
『RIGHT ON』
我慢ならず購入。

ファンキーでミディアムスローで
ホットでソリッドでかっこいいアルバム。
たまらん。

今まで持っていなくて
ピケットの何を聴いていたんだろう。
まだ、他にも聴きたいアルバムがある。
「HEY JUDE」すごく欲しい。
が金がない。

ジェリー・ジェフ・ウォーカーの
「JERRY JEFF WALKER」というアルバム
これも
すごく欲しいが
Amazonで14,000円で売られている(苦笑)
これを高いと思うか、安いと思うか。
どっちだ!

いずれにせよ
しばらくは今日のこの2枚で我慢だ。
体が受け付けなくなるまで聴くだろう。
そして、まだ購入していないアルバムは
Ly's Select で想像力ふくらませておくんだ。
「この曲が入っているこのアルバムは、どれほど最高傑作なんだろうか」と

兎にも角にも今年は
タウンズ・ヴァン・ザントと
ジェリー・ジェフ・ウォーカーと
ジョージ・ジャクソンと
ウィルソン・ピケットを
血となり肉となるまで浴び続けたい。




そしてもう一つ我慢ならず

早朝
家を飛び出して散歩に出かけた。



西国分寺の丘の雑木林



昨日出来た新曲を
イヤホンで聴きながら歩くと
自分と会話している感じになった。
少しは自分を信じてあげないとなんて
思ったり、いいのかな〜なんて思ったり
よくないよな〜
でも自分しかいないもんな〜なんて思ったり
出来たてほやほやの曲を散歩しながら聴くと
自問自答度が半端ないことに気がついた。



約40分の散歩
朝早く起きて
いい汗かいて
帰ってきてシャワー浴びて
プシュッと開ける
おはようビールのうまいことって言ったらなかった。


2020年05月10日(日)

窓の外の木を眺めていると


タウンズ・ヴァン・ザント
ジェリー・ジェフ・ウォーカー
ウィルソン・ピケット
ジョージ・ジャクソン

たまらん。
この4人のミュージシャンの音楽に
出会えたこと、とても嬉しく思う。

日常生活を送る上で
諸々さびついてきている部分があるが
音楽に関して言えば
感覚がよくなっている。
新しい気づきがどんどん体に入ってきている。
感覚が磨かれているのがわかる。

今まで音楽好きを名乗っていた自分が
恥ずかしいくらいだ。

ひょっとしたらまだ
な〜んにも知らないのかもしれない。




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新曲ができた

全然、最近のご時世と関係ないのだが、、

////////////////////////


【窓の外の木を眺めていると】


今まで見ていた景色が 一気に変わった
今まで見ていた 景色が 変わった 

信じているものがまた一つ
無くなってしまった
音をたてて崩れていった
どこまで戻れば 
もう一度やりなおせるのかな

窓の外の木を眺めていると
毎日 葉っぱは伸びてゆく
同じ動きをすることは一回もない
葉っぱが風に揺れている
ゆらゆらと揺れている

お陽様よもっと照らしてあげてよ
俺の代わりに照らしてあげてよ
今までしてたこと水の泡
なんて思うのはやめるけど

知らぬ間に時は流れて
いつの間にか
君はとっても立派になっていたね
相も変わらず
成長していないのは誰なんだろうね

窓の外の木を眺めていると
毎日 しっかりと立っている
同じ動きをすることは一回もない
葉っぱが風に揺れている

窓の外の木を眺めていると
毎日 葉っぱは伸びてゆく
同じ動きをすることは一回もない
葉っぱが風に揺れている
ゆらゆらと揺れている
とどまることなく


2020年05月09日(土)

GEORGE JACKSON


ジョージ・ジャクソンが
きた。
スイッチが入った。

一気にきた。

かっこよすぎる。
ソウルミュージック

昨日まではスイッチが入っていなかった。
ウィルソン・ピケットばかり聴いていた。
今日になって「何このかっこよさ!」
急に腰にきた。
(いい音楽に出会うと腰にくる癖があります)



ジョージ・ジャクソン
声の質はウィルソン・ピケットとは異なり
ソフトだが
洒落っ気たっぷりの艶やかな声
少しハスキーなのがまたたまらん。
バックでファンキーに鳴っているオルガンの音
シャープな音の粒が絶妙なタイミングに味付けしてくるエレキギターの音
これがまた腰にくる。
で、またドラムの渇いたファンキーなリズム。
バスドラの風圧、音圧。
気持ちよすぎるグルーブは音楽そのものが踊っている。
そして
気持ちがホットになるハートフルでメロディアスな歌が
すべてを包んで、乗っけて行ってくれる。

最高です。

Ly's Select Thank You!

早く国分寺の中古レコード&CD屋さん
立川の中古レコード&CD屋さんOPENしてくれないかな

ウィルソン・ピケットと
ジョージ・ジャクソン
OPENしたらすぐに買いに行く。
待ちきれない。
Amazonで買っちゃおうかな。
タウンズ・ヴァン・ザント
ジェリー・ジェフ・ウォーカーを買ったら
ポイントがなくなっちゃったんだよな。




2020年05月08日(金)


久しぶりの仕事だった。
電車の中も、通勤ラッシュは何処へやら
中央線が座れるほど空いていた。
渋谷の街は本当に人がいなかった。

社内も人が少なく、街の雰囲気も
閑散としていていて
慌ただしさが全くない中で
仕事内容が忙しないため
なんだかとっても変な感じで
相変わらずペースがつかめない。

いずれにせよ
ウィルソン・ピケットの良さが半端ない。

電車の行き帰り
ボリューム最大で聴いている。

ハートフルでエネルギッシュで
優しくてイケイケでハツラツとしていて
人間味溢れていて
とても力をもらっている。

ニール・ヤングに通じる人間味がある。
ジミ・ヘンドリックスに通じる己の音楽への頑ななまでの純粋さがある。

すごく好き。

タウンズ・ヴァン・ザント
ジェリー・ジェフ・ウォーカーも
本当に良い。
好きになっちまったよ。

名曲が沢山ある。
とても近くに居る。


2020年05月07日(木)


自分はSTAY HOMEが
苦にならない人間である。

在宅勤務となると話は別だが
休日は一日中家にいる日が多ければ多いほど
嬉しくてたまらない人間である。

ずっと音楽が聴ける。
ギター弾ける。
ずっとずっと音楽漬けでいられるなんて
最高だ。
365日、休日だったら
365日、部屋で過ごせる。

逆に在宅勤務はストレスが溜まる一方だ。
仕事柄100%在宅勤務が出来ないため
週に3日は出社しているからまだしも
全日在宅勤務となると頭がおかしくなる気がする。
出社して拘束されているのももちろん嫌だが
中途半端に拘束されているという在宅勤務の状態が
いつ終わるかわからない状況でずっと続くのは
精神衛生上よろしくない。

ウィルソン・ピケットの
アルバムが今すぐにでも欲しくなっている。

「HEY JUDE」
「RIGHT ON」
「IN PHILADELPHIA」

この3枚、心から欲しい。
購入後、大音量で聴くのだ。

あと、今日は朝8時に
西国分寺在住、平成元年生まれのミュージシャン
俺のナイスマイフレンドと
西国分寺の雑木林の丘の中を散歩した。

雑木林の丘の散歩が終わり
コンクリートに降りたち
セブンイレブンに立ち寄り
ビールを買い
ビールを飲み
ながら
せせらぎを散歩した。

トタールで1時間ほどの散歩。
これがなかなか良かった。




2020年05月06日(水)


一日中ギターを弾いていた。
途中で音楽を聴いたり
井上ひさしの本を読み出したりしたが
どれも続かず、ずっとギターを弾いていた。

曲のストックはいくらでもある。
詩がなかなかできない。

書いているうちに
出来かけるスイッチが入る。
今まで書き留めていた言葉のノートをめくり
言葉を集めるときもある。

曲を作ることより
詩を書く方が創り上げている感じがする。

一番待っている感覚は創作意欲。

楽しいと苦しいが表裏一体になった時
突き抜ける感覚が新しさを生む。

普段は自分なんて存在してるようでしていないのと
同じだ。

楽しいと苦しいが表裏一体になった時
「そんなもんじゃねぇ〜だろ〜!」って言って
己が現れてくる。


2020年05月05日(火)

Jerry Jeff Walker/Townes Van Zandt


ジェリー・ジェフ・ウォーカー
「BEIN' FREE」
ずっと聴き続けていくアルバムが
一つ我が家に増えた。

アコースティックギターの音がフレーズが
声がツボにはまる。
余計な音がない。
なのに、うねるグルーヴ。
渋い。そしてナチュラル。おまけにフリーダム。

生活の一部に溶け込む音楽。
音楽の素晴らしさを教えてくれる。
音楽は身近なもので、そばにあるもので
常に「今」の自分に寄り添ってくれる。

ここから、このメロディーに行く。
新しい発見ばかりだ。




タウンズ・ヴァン・ザント
「High,Low and In Between」
傑作を手に入れた。
これからの俺の人生、まだまだ捨てたもんじゃない。
ドツボにはまる音楽がある。

内省的であるが、センス抜群の攻撃的ロックなサウンドが
随所にアコースティックギターの音から
晴れやかなピアノの音から感じられる。
そして、独自の暗さがある。



タウンズ・ヴァン・ザントはちょっとそんじょそこらの音とは
違う気がする。
なんなんだろう。これは。

「詩」だ。

歌詞の内容とかでは片付けられない音が。
「詩」なんだ。
うまく言えなくてすみません。

もちろん、
ディランもニールヤングも大好きだ。
フォークロックが好きで
BLUESが好きで
ロックが大好きで
カントリーやフォークソングは
そのまんまのはほとんど聴いていないが
(そのまんまは今の所、興味ないんだが)

ただ俺が好きな音楽の軸に
フォークロックが確実にあって
そこには
カントリーやフォークソングの要素がもちろん入っていて、

ジェリー・ジェフ・ウォーカー
タウンズ・ヴァン・ザントは
フォークであり、カントリーであり
バリバリBLUESであり
反発的なロックの魂がぶっとく奥底に根を張っている最強のフォークロック
な気がしてならず
つまるところ、それは
ディランであり、ニールヤングに通じるのだが
そのいぶし銀さが半端なく感じる
偉大なミュージシャン。

窓を開けた時に気持ちよく入ってくる風のようで
夜明け前の静けさのようで
明け方、団地の壁に映る陽射しのようで
夜中に見つめる星空のようで
雨の日に視界が霞んでいるようで
暗い日の涙のようで
草原に寝転ぶ大の字のようだ。


全くセンスのかけらもない例えで申し訳ないです。



2020年05月04日(月)

Wilson Pickett


キラキラ光るみずみずしい汗
ほとばしる

歌に対し真摯に向き合い
一生懸命ハツラツと
誤魔化さない直球な表現

バラードはこれでもかという
包容力
優しさに満ちいている。
そしてどこか悲しさを感じる。
ここに、ウィルソン・ピケットの
男くささを感じる。

嘘のない魂の歌を聴かせてくれる
ウィルソン・ピケットを聴きながら
心が踊らずにはいられない。



Ly's select records正真正銘リアルベスト
今まで知らなかったウィルソン・ピケット。

やっと会えた気がする。
ウィルソン・ピケットに会えて良かった。

この喜びは
ニール・ヤングに会えた時と似ている。
ジミ・ヘンドリックスに会えた時と似ている。

人間に惚れちまっただよ。
生きている時に生のLIVEを観に行きたかった。

『HEY JUDE』
『RIGHT ON』

この2枚のアルバムは
給料入ったら必ず買う。
待っててくれ必ず買うから。

今月は
タウン・ヴァン・ザントと
ジェリー・ジェフ・ウォーカーの
アルバムを買い
お金がほとんど無い。

人間に音楽は必要だ。

音楽が心に触れ体の中に入ってくる。
体の中に入ってきた音が背骨を溶かし一体化したときに
浮き上がってくる喜びを感じる必要がある。



2020年05月03日(日)

須賀しのぶ


ベルリンの壁が崩壊する頃の
東ドイツの激動の時代。
クラシックピアノを極めたいと
本場東ドイツに留学に行った青年の話。

須賀しのぶ
「革命前夜」
すごく面白かった。



留学先で出会う友達、仲間
そこで感じる音楽的な成長、葛藤
東ドイツ、西ドイツの歴史的背景からくる
日本では信じられないような人間関係
スパイ行為、裏切り、真の信頼関係から生まれる驚き。
ドイツ統一間近の血相、熱気。
青春物語的な淡い恋(その女の子がとても素敵な子)
音楽にストイックな音楽仲間との競い合い
それぞれの生活で起きる事件
全てが絶妙なバランスで繰り広げられ
読んでてほっこりしたり、ハラハラドキドキしたり
面白くないわけがなかった。

当時の時代背景、東ドイツの人達の生活を
実にうまく、ふさわしい表現で終わるオチも
たまらなく良かった。

たまたま、本屋で買った本で
須賀しのぶ
と言う作家さんは知らなかったが
素敵な文章を書かれる方で他の本も
読んでみたい。


2020年05月02日(土)


音楽とか、本とか、絵とか
そんなものがもっともっと広がって
利益とかほどほどで
醜い争いはやめて
追いかけまわすのをやめて
そんなあくせくする必要ない
音楽に満ち満ちた
世の中になってほしい


2020年05月01日(金)

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