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2005年09月22日(木)
いくつか日記のネタはあるのだけど、なんだかあんまり書く気が起こらないでいる。
最近、ちょこちょこ録りだめしてた映画見たり小説読んだりして、知的欲求を刺激してみたり。 やっぱり分かりやすいものは面白い、と思う。 それと同時に、少し分からないものも面白いと感じることもある。
他人が考えてること100�様�解しようなんて、それこそ不可能な話なんだからさ。 分からないなら分からないなりに発見できる共通項に安心するために、本読んだり映画見たりするのかもしれないね。
ラブマスターX読んだ。 この作家さんの書くものはいつも4割くらいしか理解できてないと思うんだけど。 ドキッとした。 (以下抜粋)
『恋なんて錯覚にすぎない』
『神経症の一種・・・ちょっとした精神病だよ』
『恋してる時って 一人でいる時はいつもその人のことで頭がいっぱい
何も手につかなくて そわそわして苦しくて そう・・・ちょっとしたことでナミダが出たり 普段なら絶対しないようなはずかしいこともできてしまうし すごいパワーにあふれてる』
『それは 相手を大事に 思う気持ち とは違う』
『自分自身の「精神的な症状」だ』
ガツンとキた。
2年前のあたしはそうだった。
半年前のきみもそうだった?
>じゃあぶっちゃけ、恋なんて意味ないんじゃん??
もうわからないよ。 どうしよう。
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