推 定 乙 女。



Last day of summer

2005年08月31日(水)

バイトだった。
わりと楽しく働けた、かも。

I井さん(主婦)が、実は同じ年に入ったと知ってびっくり。
向こうはあたしが分かってると思ってたみたいで、怒られた。
それで、昔働いてたひとの話とかする。
すごい懐かしくて、楽しかった。
「今年でみんな辞めちゃうのよね〜」って言われて、社交辞令でも否定はできなくって、なんだか寂しくなった。
「遊びに来ますよ」とも言えないあたしがいた。



ディナーで、久しぶりにS村くんと一緒に働いた。
彼は相変わらずお店のおもちゃでおもしろかった。
全員からいじられるのなんて、多分彼ぐらいだよな・・・。


UPして、約束してた通りN嶋くんと花火やった。
まずどこでやるかが決まってなくって、N嶋5号(1号じゃなくって5号くらいらしい)に2人乗りでうろうろしながら。
ていうかまた、お店の近所で火事があったらしく消防車がいっぱい集まってきてて。
うちらもしかして疫病神??なんて話したり。

だいぶ迂回しながら考えた結果、春に一緒に発見した、山の近くにあるジブリの森ぽいとこでやることに。
水のバケツもなかったから、缶ジュース買って飲んで灰皿みたいな感じで使って。
それはよかったんだけど。
周りを木に囲まれてるから、蚊がすっごいいっぱいいたらしくって、ふたりして刺されまくり。
かゆいょ〜、なんて騒ぎながらやったから純粋に花火を楽しめなかったよ。
しかも花火って、うちのお店で子供に配ってた、すごいしょぼいやつだし。


でも、意外と線香花火が長持ちして、キレイだった。
なんだか普通に楽しくって、切なくなったりはしなかったよ。




帰り、うちの前まで送ってくれた後で。
N嶋くんがあまりにも刺されまくってるから、キンカンを持ってきてあげることに。
だって、両腕合わせて15箇所くらい刺されてるんだもん!
ほんとごめんなさいって感じ。
すごい罪悪感感じて、謝りまくってしまった。


N嶋くんは、相変わらずのセクハラ発言満載で。
行動に移さなきゃ何でも言っていいだろってノリで話してたけど。
でも今日はすこし、おとなしめだった気がする。

そんでもってすこし、男らしくって、カッコよかった・・・かも。


キンカン塗ってあげてるとき、N嶋くんの腕が結構あたしの好みのタイプだってことに気がついて。
「N嶋くん腕カッコイイね〜」
なんて言ってたんだけど、珍しくもおとなしく塗られてたし。
いつもだったら絶対「惚れた?」とか「じゃあ触らしてよ」とかそんなんばっか言うのに。


彼も大人になったのかな。
それか、本人曰く「今までめんどくさかったから男らしいとこを出してなかった」っていうだけなのかな。
とにかく、あたしはそういうN嶋くんのほうがちょっと好きだよ。


そんなわけで。
カレンダーでいうところの夏休み最後の日は、夏の名残を感じる、ほどほどに素敵な日だったのでした☆


コドモの方法。

2005年08月29日(月)

昨日の夜から、勝手に一人で切なくなったりして。
本当バカみたい、なんて考えながらも無力感は拭えなくて。

ベットでぼーっとしてた。


急にメールがきた。
N嶋くんだった。
あれ、どうしたのかななんて開封したら。

「すげ〜気分悪いんだけど、どういう事?」


一瞬、わけがわからなかった。
気分が悪いって、体調が悪いってこと?
それとも、むかつくってこと??
わざわざあたしに言ってくるってことは、何かあたしのせいってことなのかな??
なんて考えてみたけど心当たりは全くない。

だから気になって、「どうしたの?」って訊いてみたんだけど。

「つわりかも・・・」なんて返ってきたから。
一気に冷めて、相変わらずだなぁコイツ、なんて思ってしまった。
だから適当にかわそうとしたんだけど、今度はなんだか構って欲しいみたいなことを感じさせる返事がきて。


ぁ、これは彼女と何かあったな。


って、ぴんときた。
女の勘ってやつなのかな。

これ以上直接的に訊いても、N嶋くんはぶちまけたりするキャラじゃないって分かってるつもりだったから。
あえてはぐらかして、「飲みに行く?」とか「アイス奢ってあげるよ!」とか言ってみた。
そしたら、向こうはあたしが想定してたよりも弱ってたらしく、「今から買いに行こうよ」なんて言ってきて、電話がきて。
うだうだ話してるうちに「もう家の前に着いちゃったよ」なんて言ってのけた。
ちょっと、きみ、行動力ありすぎですから!
なんか羨ましくなっちゃうなぁ・・・・・・。
おかげであたしは、3分で化粧して出てかなきゃなんなかったんですけど!(実際はウルトラマン3人帰っちゃうくらいはかかったらしいけど)



それで、N嶋1号(N嶋くんのチャリ。あたしが即行で名づけた。ネーミングセンスは・・・)に乗って近くのコンビニまで。
N嶋くんの様子からして、なんだかカラ元気って感じだったから、「ちょっと飲む?」って誘って少しだけお酒も買うことに。

あたしは、時間的にテンションが高かったんだけど。
N嶋くんは、カラ元気のせいなのかいつもよりセクハラ発言が3割増だった。
分かりやすく言うと、「大人の方法で慰めてよ」みたいなことを繰り返し言ってた。
あたしが、「何かできることある?今日はN嶋くんを励まそうの会だから何でもしてあげるよ?」って割とマジメに訊いてるのに、全部そういう答えをしてきて。
「こんなところで言っていいの?」とか本当、バカですかきみは。
さすが10代、なんて変なところで関心してしまった。


結局、地元の某J大の敷地内の、階段の上で軽く飲むことに。
実は警備員室の斜向かいだったりして、ふたりで「いいのかな?」なんて言いながらも騒いでた。
だって、夜の1時すぎてるのにまだ電気がついてるんだよ?しかも夏休みなのに。
うちの大学は23時で全部閉まることになってるから、ちょっと吃驚した。


N嶋くんは終始甘えモード?で、すぐに触ろうとしてきたりとかした。
って言ってもいつもより多少露骨になったくらいだけどさ。
ていうか座ると背中見える服着てたあたしも、良くなかったかもしれないけどさ。
「手ーつっこんでいい?」「押し倒してもいい?」「野球拳やろうよ」「○○したら触らしてくれる?」とか。
(誤解のないよーに言っておきますと、N嶋くんは精神状態が安定してて素面で昼間でもこーいう発言乱発です)


ふざけて2回くらいは押し倒されそーになりましたが。
ちゃんと書いておくと、彼の態度は紳士でしたよ。(だから喋っちゃいけないと思うんだよね、N嶋くんは!)


彼は元々釣り目なんだけど、眠いせいかそれとも弱ってるせいか、少したれ目になってた。
とりあえずいつものN嶋くんじゃないってことはよくわかった。
ずっと下ネタみたいなくだらない話ばかりしてたけど、会話が途切れるといきなりお互い無言になったりして。
沈黙の間を通り抜ける夜風は、それでも心地よいものではあったけどね。

ただ、ずっと黙ってるとN嶋くんがまた落ち込んじゃうかなって思って、あたしもできるだけ彼に合わせてくだらない話をいっぱいした。
結局「どうしたの?」とは、メールで1回訊いただけで、会ってからは1回も尋ねなかった。
彼が今あたしに求めてるのはそんなんじゃない、ってなんとなく感じたから。

そんな中で、彼がぽろりと漏らしたところによると。

「自分の都合で彼女を振った」

らしい。

・・・・・・ちょっと、それって、あたしがこの前やられたこととなんか似てるんですけど・・・。
まぁ詳細はだいぶ違うんだけどさ。

正直、驚いたりはしなかった。
だって、N嶋くんに彼女ができたって聞いたときから、「3ヵ月だな・・・」って思ってたんだよね。
なんて嫌な女なんだろう、あたしは。
彼女に会ったこともないのに。
でも、そう思ったんだ。
そして現実にその勘は当たったみたい。

でも、わからないのは、それでN嶋くんがへコんでることだよ。
だってそれって、悲しいのは彼女であって、N嶋くんはすっきりしてるんじゃないの?
少なくともそんなに落ち込む必要はないんじゃないの?
まるで、Nくんが元カノちゃんを振ったときみたいだよ。

「天井が見えちゃったんだよね・・・」って、それはどういうことなのかな?
本人曰く、この前4人でジョナに行ったときはまだ元気だったらしいんだけどね。
とにかくあたしは、詳細は聞いてないからよく分かんないけど。
ひとつの恋が終わっちゃったN嶋くんが、寂しそうで、ひとりになりたくなくて、誰かと一緒にいたそうだなってことはすごく伝わってきた。
あたしも先月、似たような思いしたばかりだし。
だから本当は、きみのことばかり思いやっているような余裕はないんだけど。


だからね、正直な話。
N嶋くんのこと、はっきりとした言葉では拒まなかったんだ。
あたしだって弱ってるし、誰かと一緒にいて忘れられるなら忘れたいし。
男のコと過ごして安心していたい。



だけど。

「そんなことしても後で悲しくなるだけだよ?」
「してもいいけど、むなしいだけだと思うよ?」
「N嶋くんのこと一人の人間としてちゃんと認めてるから、そういう風にはしたくないんだ」



これだけは、ちゃんと伝えた。
伝わったのか伝わってないのかは知らないけど、きみは2時間くらい一緒に過ごしたあと、いつも通り家まで送ってくれた。



あたしだって、本当はN嶋くんに甘えちゃえば楽なんだろうなって思うんだけど。
でもそんなことをしても結局、何にもならないんだってことは明白だから。
弱ってる者同士、傷を舐め合うことは簡単だけど、今回は見送りにしてもらった。



だから、本当にただ、一緒にいただけ。
あたしにはそれくらいしかできないよ。
ごめんね。

でも、ちょっとでも元気になってくれたらいいなって思うよ。


夏の香り、彼の匂い。

2005年08月28日(日)

・・・なんだか、微妙な週末を迎えて。
自分でも周囲の状況が良く掴めてない。


とりあえず、久しぶりに本気でバイト辞めようかなって考えたんだけど。
結論を急ぐのは早いかなと思って、まだ誰にも言ってない。



土曜日。バイト。
ほんとは21時UPだったはずなのに22時まで働くことになって。
そしたら、ちょうどあたしがUPする時間くらいに、実家から帰ってきたS村くんがお土産持ってバイト先に現れて。
しかも、21時UPだったはずの仔犬くんもなぜか残ってて。
S村くんとふたり、あと3日で車検切れるにもかかわらずバッテリーが上がったとゆう仔犬くんの車のバッテリーをチーフの車とつなぐのを手伝って(てゆうかあたしは見てただけ)。
なぜか仔犬くんが「S村と一緒に帰りなよ」って何度か勧めてきたから、別に断る理由もないし一緒に帰ることに(ていうか3回目くらいだけどね)。
ただ、S村くん家は方向的に仔犬くんとかNくん家の近くで、うちとは割と逆方向だから、いいのかな?とは思ったんだけど。

S村くんとは別に会話に困ったりすることもないから、並んで歩くのは楽。
身長20�尊垢世韻品睇�も一応合わせてくれるし。
それで、気がついたらバス停のベンチに並んで腰掛けて、1時間近く喋ってしまった。
最初は借りてるゲームの話だったんだけど、だんだんバイトの話とか恋話とか下ネタ(笑)になってきて。
やけくそって感じで下ネタを話すS村くんがなんかカワイかったです・・・(笑)。まぁ彼はMっ気なので、あたしとは需要供給が合うんだけどね☆

それで、夏の夜のじんわりした熱気が風に流されてきて、それに混じってS村くんの汗の匂いも僅かに感じられたりして。
でも、そこで、あたしが思い出したのはNくんのこと。
Nくんの匂い。
彼は隠れ汗っかきだったから、初夏でもほんのりと不愉快にならない程度の汗の匂いがたまにした。
あたしは、Nくんに抱きついたときにする匂いがかなり好きだったんだけど、裸のときはその匂いがしなかったから、それはたぶん洗剤の匂いだったってことを発見したりもしたけど(笑)。

とにかく、夏の夜の魔力はヤバイね。
あれがS村くんじゃなくてNくんだったら、抱きついちゃってたかもしんない。





日曜日。バイト。
最近バイトに行くと必ずってほどYちゃんが働いてて吃驚する。
今月出勤22日っていうから、労働時間130時間オーバのあたしといい勝負かも、なんて思ったりして。
「そんなに働いてるとむかついてこない?」って訊いたら、自分は大人だから、みたいな感じで否定してたけど。
そんな彼もこの前結構本気で怒って、事務所に店長宛の置手紙してたって知ってる。

Nくんと働いた。
もういい加減、目が合ったりしてもそんな気まずくない。
必要があるときに話しかけるのは躊躇ったりしない。
たぶんお互い、そう思ってる。
それでもわざわざ近くに行ったりは、絶対しないんだけど。

でも、あたしの側で仕事さばいたりしてるNくんを見てて。
その雰囲気を傍らで感じて。
仔犬くんが「NさんがSAやってるのとか久しぶりに見た」なんて言ってるのを聞いたら。

なんだかどうしようもなく、切なくなったんだよね。

あたしの横で、(少なくとも表面上は)普通にお仕事してるNくんは、やっぱり昔から何も変わってなくて。
すごく安心できて、頼れる。
同世代で、あたしより前に入った人で、尚且つきっちり仕事ができるなぁって思うのは、Nくんだけなんだよね。何気に。
(N田くんとYちゃんはナイトばっかりやってたから微妙なとこあるし、仔犬くんとかは入ってきたのだいぶ後だし)

だから、Nくんがいてくれると無意識に安心して働ける。
・・・やばい。
うまく説明できないけど、こういうのやばい気がするんだよね。
また、色々なものを勘違いしそうになる。
どうしよう。

でも、あたし、どんなに少なく見積もっても、一緒に働いてるNくんのことはずっとずっと大好きなんだよ。



ひとりで勝手に切なくなったりした。
バカみたい。
だってきっと、Nくんはもうとっくにすっきりしちゃってるって。
次のステップに進んじゃってるって。


今更また面倒くさいこと言って、迷惑かけたくないよ・・・・・・。


「普通に」仲良くしたい、けど。
どうすれば、「普通に」仲良くできるのかな。



ハタから見ればカップル2組に見えなくもない??

2005年08月24日(水)

約束通り、仔犬くんにコーヒーゼリー奢ってもらいましたぁ☆☆




・・・でも、ふたりきりじゃなかったんだけどね。
ちょっと残念。なよーな。


今日のバイト、あたしは元々22時UPで、仔犬くんとか他のひとたちはだいたい21時UPだったんだけど。
急遽、帰ってもいいよ、ってことになったので。

したら子犬くんが「今日行く?」って訊いてきたので。

「うん、行きたいなっ♪」
なーんて、カワイめ(当社比)に答えてみたんだけど。



その場に、21時UPのN嶋くんも居合わせたもんだから。
なんか、わざわざふたりで行くのも微妙だし、誘っとく?みたいな雰囲気になっちゃって。
ふたりともN嶋くんとは良く喋るほうだし。
そしたらN嶋のヤツってば気が利かないもんだから、「奢ってくれるなら行きますよ」とかって返事しやがって!
で、そこに着替え終わって帰ろうとしてたI井さん(1コ下の女のコ)が通りかかったもんだから、「I井ちゃんも行く?」って仔犬くんが。
あたしももう、どうせなら人数多いほうがいいや、とか思って「行きましょーよっ」なんて誘ってみた。


結果、4人で歩いて近くのジョナへ。
(仔犬くんてばめんどくさがって車出してくれなかった)


話の流れで、仔犬くんがみんなに奢ってくれるみたいなことになって。(あたしには元々奢ってくれるって話だったんだけど)
高いのから頼もうよーなんてふざけつつ、仔犬くんお薦め☆のコーヒーゼリー×3、黒ゴマ白玉×1をオーダー。
ま、なにげいちばん年上だし、いーんじゃないの?みたいな。
そしてそのコーヒーゼリーは、デザートでかなり地味なメニューのわりにかなり美味しかったよぅ♪
仔犬くんいわく「隠れた名店って感じでしょ?」
・・・それを言うなら「名品」だけどね。
きみってば相変わらず頭足りてない。。。



話題は、主にお店のことばっかりだったけど。
店長のこととかS村くんのこととか・・・特にS村くんの話題は結構盛り上がったなぁ。
あたしは密かに・・・でもないけど、S村くんとI井さん(もしくはY崎さんって女のコでもいーんだけど)がイイ感じなのかな、付き合ったらおもしろいな♪なんて思ってたんだけど。
I井さんにそこんとこ訊いてみたら、「あーいう人嫌いなんですよ」とバッサリ。
ぅわ、一刀両断すぎるー。
ま、S村くんも「俺あのひとに嫌われてるっぽいんですよー」とは言ってたんだけどさ。
ある意味以心伝心??

途中から、男のコたちが彼女話(というかデート話)始めちゃったから、
こっちはこっちで、I井さんが前まで働いてたM田店の話とか色々聞いたりして。
I井さん、年下なのにあたしより全然しっかりしてるんだよねー。
しかも思ってることはっきり言えるタイプだし。
素直にうらやましい・・・・・・。



2時間くらいお喋りして、バイト先の前で解散ー。
I井さん、家まで1時間くらいかかるのに長居してくれてうれしかった。
やっぱバイト先のひととこーやって外で遊んだりするのって大事だね。

帰りは、まぁ自然にN嶋くんと帰ることに。
ちょうど、消防車がすごい勢いでバイト先の近くまで来たとこで、N嶋くんが「行ってみようぜ」なんて言うからちょこっとだけ野次馬したり。

あと、少しだけ寄り道しつつも雨が降ってきたから(明日は台風だっていうしね)うちの前まで来てカサを貸してあげて、そのままバイバイした。



帰り道、N嶋くんから「話聞いてると(あたしの好みが)B専っぽいよね」とか言われて微妙にショックだったり。
確かに、あんまりイケメン好きっぽい話はしないけどさ。

しかも、仔犬くんもN嶋くんも平均よりはカッコいい(・・・んじゃないかなぁ)から、結構面食いというか、男のコの美醜にまでこだわるタイプみたいで。
だからバイト先のあんまカッコよくないひとのことをバカにしてるような発言も少なからずあったりするんだけど。(「あのひととは友達にはぜってーなれねー」「一緒に歩きたくない」などなど)
それに対してあたしが「でもあのひとは喋るとすごい楽しいよ」「アイツはなんだかんだ言っていいやつだよー」なんてフォローするような?ことを言ったりするからそう思われちゃうのかもしれない。

それにね、あたしって「オレなんて」男が好きだからね。
カッコいい男のコってわりと「オレ様」な割合が高くって、だから敬遠しがちなとこあるのかもしれない。
それでも、仔犬くんとかN嶋くんとかが一般的に見てカッコいいんだろうなってことは、ちゃんと分かってるつもりだよ?



そんなわけで、似非ダブルデート(・・・死語を通り越してる気がする)も、なかなか楽しかった♪
それに、仔犬くんとふたりだったらきっと、もっと生生しい話満載だったろーし。絶対「あのこと」とかツッコまれちゃったと思うし。



まぁ、ふたりきりはまた、機会があればとゆうことで。



正しい答えなんて無いとしても。

2005年08月23日(火)

ひさしぶりに、Tくんからメールが来た。


いつもは2ヵ月ペース位で遊んでるんだけど、先月会ったときに「夏休みも遊ぼうよ」みたいな話をしてたから、その流れで。




でも、あたしからは連絡するの控えてたんだ。
だって、今、会おうよとか言うと、なんだか・・・甘えてるみたいだから。


結局、Tくんには終わったこと知らせてないし。
色々相談乗ってくれたんだからいつかは報告するつもりでいたけどさ。
その内容をちょっと考えてみてプレ再生してみて、そしたら。


そしたらなんだか、いまだに自分の気持ちが自分でも良く分かってないことに気がついた。
「どうしたいのか」じゃなくて「どうするべきなのか」すら、判断できてないって分かった。



どうしてだろう。
ただ、今Tくんにことの顛末を説明しようとしても・・・なんだか自分でもすっきりしない終わり方になってしまうだろうことは明白。
もしかして、まだ「無理やり物分かり良くなろうとしてる」だけなのかな・・・。
直後に相談したとき、友達にはそー言われたんだった。





分からないよ。
彼の気持ちも。
自分の気持ちも。


どうするのが正しいのかなんて、ないのかもしれないけど。
自分なりの答えすら実はちゃんと、見つけ出せてないみたい。





ちゃんと自分で把握できてる、思ってることは。


悲しかったよ。

だけど気持ちは自分でも変えられないから仕方ないんだよ。



それから。

限りなく実現不可能なのかもしれないけど、「本当のこと」が知りたいんだ。



夏だからって恋はできない。

2005年08月21日(日)


どんなに慣れた職場で、分かりきった仕事をしていても。
疲れるもんはやっぱ、疲れるんだって実感。


週4はキツいよー!
なんのための夏休みだ、って感じだし。
わたしとか仔犬くんとかその他のクルーはみんな、店長が休みとるためだけにいるわけじゃないんだよ!みたいな。
先月なんて気づいたら109時間働いてしまったし。でもって平均労働時間は基準超えてるらしいよ、わたし・・・。
怒られるのは店長だから別にいんだけどさ。





なんでなんだか近頃、仔犬くんとまたちょっと仲良くなったみたいで。
今年くらいからめっきりタメ語で話すよーになった彼ですが。
放っといたらだんだん増長?してきて「まじぶん殴るよ」とか「ばーか」とか、人をおんなのことも思っていないかのような発言乱発なのです!
しかも、発言だけじゃなくって態度もぞんざいになってきてるとゆーか。
お仕事とかも、前は「これやって」くらいは言ってくれたのに最近は「これ」とか「ほら」とか、あと黙ってあたしをデシャップ(出来上がった料理が載ってるところ)まで引っ張ってったりとか、ひどいと視線だけで「その仕事やってよ」って示すんだから!

本当なんなんですか、もう!
確かに以心伝心してたほうが働きやすいんだけどね、特に忙しいときは。
だけどだけど、それって素直に喜んでいいわけじゃない気がするんだよね。


でもね。
ずっと前から約束してた(ていうかあたしは、社交辞令で言われてるのかなって思ってたけど)某ファミレスのコーヒーゼリーも、ついに奢ってもらえることになりそうで、それはけっこううれしい・・・かも。
何気に仔犬くんとふたりでおでかけ、初めてだし。
「時間あるときにテキトーにメールしてよ」って言われても困るんだけどさ。
だってきみのほうが忙しそうだし。何よりあたし他人の都合気にしちゃうからそういうの苦手だし。

なんか、仔犬くんとふたりでゴハンくらい行くのはもちろん嫌じゃないんだけど。というか、そのくらいは全然ありえる仲なんだけど。
ただ、仔犬くんは彼女持ちだから「他の女のコとふたりでは遊ばない」みたいなポリシーがあるのかなって(それこそTくんみたいに)思ってて、あたしからは誘わなかったんだ。
あたしは、彼氏がいてもいなくても男のコふたりでゴハン行くくらいは全く問題ないって思うし(後ろめたくなければ)、基本的に気にしないんだけどねー。


そんなわけで、ちょっと、仔犬くんブーム再来??
以前みたいに「カワイイなぁ」とは全く!思わないんだけど、喋ってて楽しいなぁとかイイヤツだなぁとか、あたしと似てるとこあるかなとは度々思うし、仔犬くんがいた方がバイトが楽しいのも本当。

これは恋じゃない、っていうのは断言しつつもね。









ぁー、でもってNくん?

会ったよ・・・一応。
いつも通り1時間、一緒に働いたよ。
今日は横浜であったらしいイベントのせいで、21時頃はかなりお店が混雑してたから、いつの間にかNくんがいたって感じだったけど。


ひさしぶりにちら見した彼は、実家帰ってたせいかちょこっと体型ががっしりに戻ってて(それで一人暮らしに戻ると食生活が怠惰になって激ヤセするみたいだけど)すこし驚いた。
声とか、仕事振りとか、あぁこんなんだったっけって思った。

それで、会話もしたよ。
お互いに無視とかはしてないし・・・つーかそんなエネルギーわざわざ使う気も起こらないだけだろうけど、それなりな感じで振舞ったり。
特に接触しなくてもいい場面で向こうが手伝ってきたりもしたから、あたしも確認みたいなことをわざわざ話してみたりもして。
微妙なのは相変わらず。
だって結局まだちゃんとケリつけてないもんね、しょーがないじゃんっ。
てあたしは思ってるけど。
早く終わらせないと、どんどん面倒くさくなるって分かってるけど・・・でも今そんなエネルギーないよ。バイトで疲れてるし。
だから向こうから言ってきてくれればいいなって、なんとなく考えて過ごしてる。






夏も半分以上が終わっちゃったね。もう。


ツナダイアリィ。改め

2005年08月18日(木)

ぇー、どうもこんばんわ、クスノキツナです。←一人芝居。
突然ですが、ニキタイトル変えてみました。
ゃ、自分の中じゃ急な話じゃないんすけどね。




意味は・・・想像で察してもらえれば別にいいやと思いつつも書くと。
「推定無罪」という刑事法の原則をもじって、わたしもこんなんだけど誰かから否定されるまではまだ一応オトメなんだー・・・とゆう感慨?をもとに名づけました。
変でごめんょ。
ネーミングセンスとかそゆのが皆無なのは大昔から自覚してるっつぅの!



かんわきゅーだいっ。


上にもちょこっと書いてみたけど、ここ数年の自分の恋愛面における行動とか思考とかを振り返ってみたら・・・なんだか「恋する乙女」である自信がなくなっちゃったんだよね。
まだレンアイとか沢山楽しむべき年齢なのに!


だってね、わたしの中の基本原則は「他人と仲良く、友達とはもっと仲良く!誰とでも可能な限りは」なんだよ。
だから、男のコでも女のコでも仲良くしたいと思って、そこに性差はないし。
さらにわたしに好意を持って接してくれるひとに対しては、わたし自身そのひとを好きだったらもちろん好意で応えるし、たとえあまり好ましくないと思っていたとしてもムゲにはできないんだよね。

だから、それがレンアイっていう局面に達したとき。
どんな男のコとでも(一応社会的限界はありますが)、誘われば一緒に遊ぶし、電話がくれば出るし、メールがくればできるだけ愛想良く返事しちゃうのです。
ただそれが、完全にこっちは「恋愛感情皆無」って言い切れる相手だったりした場合は、こっちも常識の範囲内で応えるって感じでそれなりに拒否の意思は滲ませてみたりもするけどさ。



もちろん逆に、わたしも好きだなって思った相手だったらどんどん仲良くしようとするし。カレカノじゃなくてもそれっぽく振舞ってみたりもするし(相手に彼女がいなければ、だけど)。



問題なのは。
どっちでもいーかな・・・ってとき。
ただ、相手の顔も性格も趣味とか服装もどちらかといえば好ましいけど、決定打がない場合とか。
特に、「性格が合わせようと思えば合わせられる」「ふたりきりの時間が苦にならない」「一緒に喋ってて話題に困らないし、普通に楽しい」なんかだと、本当困る。
(典型例:N嶋くん→今年4月前後の日記参照)



でも、あたしはそういう場合、結局現状維持(イコール友達でいる)を選ぶんだけどね。
だけどそういうのって雑誌とか読んでると「恋愛冷え性」とか言われるみたいだね。
とりあえず付き合ってみれば、新しい発見があるかもよ?意外とうまくいくかもよ?ってことなのかな。

だけど、やっぱあたしにとっては「彼氏」って、ひとりしか作るつもりのない、特別な存在だから。
そういうふうに器用に考えられないんだよね。
あたしにとって、「抱きしめてあげたくなるくらいすっごい可愛い」って思える男のコじゃないと駄目。
そしてそんな人には、生まれてから現在においてまだ、たったひとりしか出会ってない。





・・・それで、なんでこんなことをぐだぐだ書いてるかっていうと。


帰ってきちゃうんだよね、Nくんが。遂に。
日曜日のシフト、いつも通りかぶってるみたい。
・・・店長っ・・・・・・・・・!(←最近色々不満です。休みまくって仔犬くんとかEさんに負担かけまくりだし。結果、仔犬くんが過労で昨日体調くずしちゃって途中で帰らせてあげて、あたしが代わりに12時間労働したし!)



勿論、今更どうこうなんて思ってるわけじゃない。
平和的に和やかなムードで働ければいいなって感じ。
少し時間を空けてみて、改めて感じたことは、やっぱりNくんも3番目のパターンに近いかなってことだし。
特に感情に劇的な変化は起こってない。




ただ、相変わらずあたしは、彼が今どう思ってるんだか全く分からない。
なんだかんだで、恋人たちの「最後の儀式」もまだ、終わらせてないしね?
もうめんどーだから(っていうかあたしは返してもらわなくってもそんなに困るものってないから)、向こうから何か言ってくるまでほっとく予定。

正直、会いたいかって言われると微妙だし、最近は既成事実じゃなくって夢の一片だったんじゃないかなんてぼんやり思ってしまってもいたりして。




それでも、最後にやっぱり知りたいなぁとは思う。





アイラブイチゴマシマロ!

2005年08月12日(金)

ぃや、吊り広告がなんかカワイくってさぁ。



ひっさびさ(もしか1年ぶり??)くらいに家族で外食☆☆
ママお薦めの市庁舎近くの1軒のレストラン。
もちろん奢ってもらいましたが(笑)。


なんかね、ウエイター(ってもう言っちゃいけないんだっけ)のお兄さんがでっかい目して微妙にキョドってて面白可愛いかった。
だって「コーヒーか紅茶かハーブティーかフレーバーティーがありますが」って言われたから「フレーバーティーってどんなのですか?」って訊いたら。
「バニラと○○(よく聞き取れなかった)で、ミルクを入れるとアジアンテイストになるんですけど・・・確か?・・・すいません、よく分からなくって・・・」
とかゆって!
おいおいおーい。


まぁわたしもさ、バイトしてる店のメニュー全部説明できるわけじゃないけどさ。
でもファミレスとは格が違うっしょ、みたいな(笑)。
美味しかったから良かったけどね。
赤ワインはちみつソースの鴨肉や鯛のカルパッチョも美味でしたが、なんてったって野菜が美味しかった!
家で食べるのとは全然味が違うんだよね・・・やっぱ値段かな。




その後は。
食後の運動も兼ねて、大さん橋〜赤レンガ倉庫〜ランドマークのあたりをお散歩。
でもまたベローチェとか入ってお茶したりもして。
この頃は、あたしがバイトとかで滅多に3人でごはん食べなくなってるから、なんか新鮮だったなぁ。。。
思ってたより楽しかったからいいけど☆






そして、近況としては。

バイト(7割)。
ゲーム。
ネット。


みたいな、廃人生活なのですが(苦笑)。
楽しいっちゃ楽しくて、ちょっと困ったりもして。


だってS村くんがSRWとか貸してくれたからさー!
しかも攻略本+メモカ付きだからさー。
なかなか面白いし。アムロはSRW界でもベストパイロット扱いだし!

それから「ネオロマンスゲーム」てやつも、初挑戦したりして。
意外とやり応えがあったよ。
最初は鋼の彼狙いだったのに、気が付いたら風の守護聖からストーカーされてて、最終的には闇の人から溺愛されてるんだもん!
いやぁー吃驚した!
そんなんだから最終的にはわたしも闇の御方が好きになっちゃったよ(笑)。
口説き落とされたっていうのはまさにこれだね。





なーんて。
ちょっと日記がヲタク化してきてごめんなさい・・・。
わたしだってね、本当はもすこしデェトのこととか書きたいんだけどね。
ネタがないからしょーがない。
ぁ、バイト先のT屋さんは相変わらず渋くてカッコよくて優しくて変な冗談とか言ってきてドキドキするんだけど(笑)。
それから、キッチンのわりと新人の高校生くんに「喋り方がアンガの田中にそっくりだよね!!(←注:私的にはものすごい褒め言葉)」って言ったらすごい嫌そうな顔で「・・・失礼ですよ」って言われてしまったんだけど。
・・・まぁそれは、後でN嶋くんにその話をしてて「失礼だよ」って言われて考え直してみたらやっぱり(世間一般的には)失礼なのかな、って思ったけどさ。







でもねー。

夏の夜の、肌を撫でる生温かい風とか感じてると。


男のコとバイク乗って夜遊びしたいな、とか、普通に思ったりするよ。



猶予。

2005年08月03日(水)

バイトが終わって、帰りになんとなく駐車場に目をやったら、来たときにはなかったはずの彼のバイクが置いてあった。



あー、やっぱ今日、実家帰ったんだ。
みたいな。



ちょうど今日のシフトが他の人に替わってたし、元々は31日から帰るって話だったからそうなんじゃないかとは思っていたんだ。

それに、長く帰るときはたいてい店長に頼んでお店にバイクを置かせてもらってるって言ってたから。


ピンときたよ。
女の勘ってほどじゃないけどね。




たぶん、2週間は帰って来ないんだろーなって思う。

それは、別にいいんだけど。
というかあたしはもう関係のない人間なんだけど。
それを寂しいと思うかどうかはまた別として。



問題なのは。



まだ、持ってるんだよね。

カギ。。。





泥棒さんするなら今だっ☆☆
・・・なぁんて、くだらないことも考えてみたけど。
てゆうか、春に彼が実家帰ってるとき、1回やろうと思ってたんだけどタイミングが合わなくって出来ずじまいで・・・。
もちろん不法侵入じゃなくって、向こうが「俺がいないときとか勝手に使ってていいよ」って言って渡してくれたからそうしようと思っただけのことだし。




でも、決定的に違うのが、今のあたしにはそんな権利はないってこと。




だけどまぁ、回収しないで実家に帰ったってことは。
最低限は信頼してくれてるのかな、なんて。
(少なくとも別れて逆上したりして手がつけられなくなって、即縁を切りたい軽蔑対象の女には分類されないで済んだみたいだ)




どうしよー。
って、どうしようもないんだけど。
折角猶予ができたんだから、その間にもっとちゃんと気持ちを整理して、しっかりしたコにならなきゃとは思うんだけど。
毅然とした態度を取れるだけじゃなくって、もっと前みたいに、いい意味で「何も考えてないし意識してない」態度を取れるよーに。
無邪気に話しかけられるよーに。
努力しなきゃ。


んでもって、この機会にダイエットとかも頑張ろう。
久し振りに会って「太った?」なんて思われたら、人として悲しいし。



何かしなきゃ何かしなきゃって、思ってばかりいるのも良くないとは思うけど。
せめて「前に付き合ってた」って言って恥ずかしく思われないような女でありたいしね。



それ以上に。
これから友達として仲良くしたいきみのために。
本当に大好きだったあのひとのために。

自分のために。



もっと他人の痛みの分かる素敵な女のコになりたいんだよ。


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楠都奈 [MAIL] [HOMEPAGE]

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