キッシンジャーの日々
キッシンジャー

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■ 秋の縁に

午前四時過ぎ、世の中が動き始める少し前、
僕は物思いに耽りながら
ほろ酔いで
世界を走り抜ける。
今、この夜
過ぎ去る一瞬一瞬を
噛みしめながら…
大したことじゃないかもしれないけど
この星の
全ての生きとし生けるものが
幸せであることを
静かに祈るものである…

2004年10月31日(日)

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■ モグワイのライブで逝く

イッしまった…

全身で感じたあの振動、

揺れ動くライブ会場、

練り回る観衆。


あの瞬間が、あの音が、

全てを揺るがせていた。


彼らは実に淡々と演奏していた。

それでも、

そこで起こったことは

全て

リアル

だった。


体中が



2004年10月07日(木)

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■ 空白の時間

九月半ばにあったある事件。

それを思いもかけず避けた俺。

一人不安に過ごした彼女。

その彼女から出た衝撃的な話…

それから二日。

俺は答えを伝えられずにいる。

迷っている、

気持ちが。

まさに今、

俺は選択を迫られている。

答えは一つ。

それが俺の心に

深くつき刺さっていく…

2004年10月01日(金)
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