キッシンジャーの日々
キッシンジャー

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■ みそか

仕事を終了。
長いようで短い一年でした。
去年の今頃は広島にも帰らず、しっかり働いていたなあ。プー太郎の分際には休みなんてなかったよ。
この一年、俺は少し成長できたと思う。良い面、悪い面両方がはっきりしてきた。
だから悩むようになった、将来のことを。
考えてもしかたないかもしれないけど、そんな中でどうにか行動していくことがとても大変で大切なのだと思った。
今、僕は今の状況を続け打開していくことにした。これが何につながるのか、全然わからないけど、前進していけるように、努力していこう。

2005年12月30日(金)

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■ 彼女は

僕の元同僚と付き合ってた。

すべてはタイミングなんだ。
どうしようもないんだ。

そう言い聞かせたとしても、
この気持ちのやり場のなさは何なんだ。

苦しさとか哀しさとか、
慣れてると思った。

でもそうじゃなかった。

それがとても辛い。
弱さが怖い。

誰かに頼らないと、
自分を保てない。

それが

今は

無性に

はかない。

2005年12月23日(金)

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■ コンプレックス

複合的なものを

少しすっきりさせるために、

やはり行動しなくてはならない。

惰性になってはいけない。

見つめなければならないことが、

僕にはあるのだ。

2005年12月20日(火)

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■ 夜を越えて

人は一夜にして

こうも変わるもんなんだ

と実感。

2005年12月19日(月)

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■ みかんを食う

久々に人を好きになれると思って

それがなくなって

空しくなって

僕は

みかんを食う。

手のひらに収まる大きさの、甘酸っぱい香りのするそれに

右の親指で
切れ込みを入れる。

みかんのほのかな香りが
僕の鼻孔をくすぐる。

実にたどり着く。

二つに割って、片方を一気に頬張る。

優しい果汁、確かな歯ごたえ。

淡々と僕は
それを口に運ぶ。

実に淡々と。

コンポから
ハナレグミの
『サヨナラCOLOR』が聴こえる。

どこか切なくて
どこか励ましていて

みかんの味に似ていると

ふと思った。

2005年12月18日(日)

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■ 電車通勤

初日

すでにウザス。

2005年12月13日(火)

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■ しんどいとき僕はすぐ眠たくなる

この一週間、遅刻三昧。

逃げにまわっているとき、
僕はよく寝る。

もうやめよう。起きてるのもいい。

2005年12月09日(金)

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■ 焦りは消えない

12月を迎えた今でも

焦燥にとらわれ

確実に時間はすぎてゆく。

2005年12月01日(木)
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