いぬぶし秀一の激辛活動日誌

2005年04月30日(土) いいね!日朝戦第三国で、北京オリンピックは中止決議案!

 まったく大人げない隣国中国と、国家というより犯罪者集団ちうべき北朝鮮。その脅しに屈している日本国政府、どいつもこいつも早くオトナの付き合いが出来るようになるべきだ、と思っていたら、世の中、マトモな判断が出来る人々もいるもんだ。

 まずは北朝鮮。国際サッカー連盟は、3月30日に平壌で行われた、W杯予選の対イラク戦で観客が暴徒化したことを受けて、日本対北朝鮮の試合を平壌で開催せずに、第三国で、また観客なしで行うことを決定した。まったく正しい判断である。

 思想的自由や言論の自由が存在しない北朝鮮において「暴徒化」するのは、大変な勇気がいる。いや、暴徒化せよ、との命令があった、と解するほうが正しいかもしれない。そんな国に、国際大会を開催する資格はない。

 また、米国下院には、国際オリンピック委員会に北京オリンピック開催中止を求める決議案が提出された。これは、中国が脱北北朝鮮国民の強制送還や、妊娠強制中絶、台湾人への威嚇などの人権侵害を停止しなければ、北京オリンピックの開催地を変更せよ、というものだ。

 異常なまでの反日デモをしながら、イトーヨーカドの開店に並び、デモの記念写真を日本製デジカメで撮影するような、お子チャマには、国際大会のホスト国になるのは時期早尚であろう。

 王中日大使にいたっては、事実無根の紳士協定などという、外交官にあるまじき発言までしているではないか。本来であればペルソナ・ノングラータ(好ましからざる人物)と宣告し、ご帰国願うべき事案ですらある。

 いずれにしても、国家的屈辱に対し「遺憾である」などと寝言を言いながら、郵政民営化などと、どうでもいいようなことに熱を上げている総理も、ペルソナ・ノングラータの宣告を有権者が突きつけなければなるまい。

 国際サッカー連盟さん、米国下院さんGOOD JOB! THANKS!



2005年04月28日(木) 今日は実質的な月末。ガンバレ全国の社長さん!

 今日は、普通のサラリーマンや公務員には、GW前の楽しい木曜日であろう。しかし、中小企業の経営者にとっては、実質的な月末。つまり決済日である。

 手形の決済だったり、売掛金の支払い、借入金の返済、家賃の支払い、と兎に角、余程余裕がある経営者は別にして、多くの経営者が3時の銀行閉店まで、気ぜわしく落ち着かないはずだ。

 私も、旅行会社を6店舗経営していた頃は、3時どころか、4時ごろまで小切手の入金を伸ばして資金をかき集めていた。本当に辛い日だった。ましてや、2日も月末が早いのは、本当に辛かった。

 全国の社長さんたち、頑張って月末を乗り切って欲しいものだ。ちなみに、自虐的かつ、経験的に、窮地に陥るまたは、陥るであろう経営者の共通点を列記してみる。ご本人や、関係者にあてはまる点があったら、即刻改善されることをお奨めする。

1.業績不振や支払い遅延を社員や第三者のせいにして言い訳をする
2.会社やお店がきたない。整理整頓がされていない
3.経営者が時間にルーズである。約束した会合にも欠席する
4.社屋やお店が、法令違反で建築されている
5.会社の資金繰りが火の車でも、高級車に乗っている
6.各種団体、ボランテイア活動が大好き
7.決算書、試算表の内容について税理士任せ。わからない
8.本業の資金を他(副業や投資)に流用する

 不思議に、破綻した経営者、窮地に陥った経営者は上記のいくつにもあてはまるのだ。いずれにも当てはまらないが、窮地だと言う経営者がいたとしたら、その方は「ウソつき」だ、と断言してもいい。

 ガンバレ経営者!会社は社長次第!



2005年04月26日(火) いいやね大企業の社長は!90人殺しても辞任でOK

 JR福知山線の脱線事故の映像は、見るも恐怖、想像を絶するものだった。そして、いつも災害や大事故が起きると、その現場で懸命に救助活動にあたる人々の活動に頭が下がる。

 今回も、そうだった。狭い車内で救助を待つ人々にペットボトルを救助隊が差し入れるが、狭くて入れられない。そこで、外部からストローで飲まそうとするが、ストローがない。人間って本当に凄い。なんと、現場にあった灯油の給油用ポンプで、飲料水を電車内部の人々に飲ませたのだ。

 また、現場周辺で忙しく動く主婦らしき集団が映された。ご近所の主婦たちが自宅の氷を持ち寄って、搬送が間に合わない負傷者の痛みの緩和に使っていたのだ。わが国の伝統的地域組織のなせる技である。

 その人々に比べて、お気楽な人々もいた。JR西日本の社長はじめ幹部職員である。安全なんとか部長という肩書きのおっさんの記者会見はひどかった。まるで人事であった。激怒した記者が「人が死んでんだぞ!」と怒鳴るシーンすらあった。

 さらには、総責任者たる社長さんの、威張った遺体安置所訪問の姿も不愉快だった。JRでエリート街道をつぱっしてきた彼には、人に詫びるという経験がなかったのだろう。いや、ひょっとしたら「俺のせいじゃないのに」ぐらい思っていたかもしれない。

 そして、責任をとって辞任されるそうだ。勿論、高額な退職金を貰って、関係会社に天下る前提だろうが…

 人を90人以上も殺しておいて辞任ですむ。いい国だな…



2005年04月25日(月) 区役所の窓口職員はサルか火星人?

  区役所職員の敬語や、接遇のヒドサは毎度指摘しているが、最近は相当改善されてきた、と以前書いた。が、それは間違いだった。

 今日、同僚の田中けん議員の後輩が、新たに入社した企業を午前中休んで、大田区役所に印鑑証明を取りに来たそうだ。そこで、あまりにヒドイ50歳台の職員の接遇にあって、激怒して先輩に訴えてきたのだ。曰く、田中さんがいて、なんでこんなヒドイ区役所なんですか…

 以下、その対応である。
彼は、印鑑証明を新規に登録しようとして「受付」と書いてある列に並んだ。待つこと10数分。やっと自分の番がまわってきて、担当のオヤジ(50歳台の職員)は、「あんた、ここじゃないよ。番号札とってあっち!」と言った。

 このバカ職員に、わが国を代表する企業で「新入社員研修」を受けている彼は怒った。上司を出せ!彼は、その会社の名刺を出し、50歳台のクソオヤジの対応を担当係長に訴えた。ところが、この担当係長も「クソ」の仲間だったのだ。

 彼が出した名刺に、「職員は名刺が自費なので、私は作っていません。」と返した。バカである。さらに、「経費節減」の号令のもと、窓口対応の責任者の名刺まで「自費」にさせる上司も、バカである。

 怒った彼は、先輩たる区議会議員に訴えてたが、1時間文句を言っても、縄ノレンだったそうだ。それを聞いた、いぬぶしは怒った。ふざけるな!バカ公務員。まして、50歳台の職員は、再三の注意にも動じないらしい。

 鳥取県が、警告して変わらない職員5名をクビにしたそうだ。いいぞ!バカはやめろ!ましてや、部下に注意できない管理職も同罪である。

 これからは、区職員はサルか火星人だと思っていただきたい。サルが住民票を交付しているのだから、たいしたもんだ。ましてや、言葉話せるサルは、なかなかいないぞ。区職員!くやしかったら、まともになれ!バカもん!



2005年04月24日(日) チワワにかまれて救急車出動!

 今日は、第54回の大田区こどもガーデンパーテイ区内8ケ所で開催された。これは、各地区の青少年対策委員会と町会、各種団体などが協力して、春の一日、子供たちに楽しんでもらおうという趣旨である。私も、地元の小中学校の役員時代(すでにPTAは引退)から、青少年対策委員としてかかわってきた。

 戦後の物不足の時代から開始されたこの催し物も、遊びが多様化する時代には、子供たちのため、という本来の目的よりも、地域の大人たちが、この行事を開催することによる一体感を醸造する、という意味のほうが重要に思われる。もちろん、参加した子供たちは喜んでいるが、地域社会の繋がりが希薄な今日、その意味での存在価値は大きい。

 先週、心無いイタズラ葉書が区役所に届いたこともあり、例年になく警備を強化した。失礼ながら、怪しげな雰囲気の方には、それとなく尾行させて頂いたが、その手の事故はなく、関係者一同ホッとした。

 ところが、首をかしげる事故が一件。会場内に救急車が出動したのだ。何事か、と緊張すると、笑い話だった。幼児が、中学生の連れていたチワワ(子犬)に手をかまれたのだった。

 チワワが狂犬病などに罹っていたら大変と心配した母親が、救急車で病院に、幼児を運び、抗体検査をしたそうだ。一昔前なら、赤チンでも塗って終わる事案だが、情けない話である。

 以前、区立の公園の柵に昇ってケガをした子供に賠償金20万円、保育士と歩いていて、犬の歯に接触して(噛まれた訳ではない)8000円、という「事故」の報告が議会であった、と書いた。

 荒れる子供たちが凶悪事件を起こした際の報道を見ていると、そのうちの相当数に、極度に「甘い」か、極度に「厳しい」、母親の姿がある。

どうか、日本のお母さんたち、甘いも厳しいもバランスでっせ!



2005年04月21日(木) いぬぶし、ニューヨークタイムズの取材を受ける

 自慢じゃないが(実は少し自慢!)、全国の地方議員で、私ほどマスコミに登場している議員はいないだろう。別にニュースリリースを流しているのではないが、おかげさまで、ビジネスの分野(議員活動以外)では、NHK以外の全民放に出演した。(実は、男が泣かない夜はない、などというドラマにも実在の社長役で出演した)

 ここ5〜6年は、議員活動による取材が大半だ。以前は、「公務員甘い生活」「お役人、教員の天敵」のようなネタの取材が多かったが、昨年の「本宮ひろし氏事件」(昨年10月4日の日誌参照)以来、「ナショナリズム」のような取材が増えた。

 ロイターやらAFP、共同が世界に「超保守地方政治家」などと流してくれたものだから、中国やら韓国の新聞にまで載っちまった。そんな流れの中、今日は、あのニューヨークタイムズの取材を受けた。日系米国人の支局長と女性記者が、大田区役所にやってきた。多分、大田区の歴史で、ニューヨークタイムズが取材に来たのは、初めてだろう。

 彼らの取材の意図は、最近の我が国の「右傾化」についてだった。そこで、持論の振り子の原理を説明した。戦後、あんたの国(米国)の情報戦略で、骨抜き、左傾化させられた、この国を正常にするには、些か右に振り子を振る必要があるのだ。そうすると振り子は、真ん中で止まる、と。

 では、なぜ最近なのだ、ときた。それは2点ある。ひとつは、我が国がまともな議論が出来る環境になってきたこと。もうひとつは、冷戦構造の崩壊により、左翼反日勢力のターゲットである「日本共産化」という、「夢」が一般受けしなくなったことだ。それまでは、彼らの敵は、帝国主義であり、資本主義だったが、中国すら市場主義をいれ、東西ドイツは統一され、このロジックは成り立たなくなった。

 そこで、新たな敵を見つける必要に迫られ、「従軍慰安婦」だの、「靖国神社」を、開拓したのだろう。だからこそ、今、まともな日本国民は、そのような問題に注目しているし、「国家とはなんぞや」という本質的な問題にも言及しはじめた。それが右傾化というのなら、世界中の日本以外の国は、みな右翼といいうことになる。

 彼ら(ニューヨークタイムズ)が、絶対にひかなかったのが、本宮事件である。政治家たる地方議員が集英社に行けばそれは「圧力」であり、「言論弾圧」である、というのだ。朝日や赤旗と同じ論調である。

 そうだろうか。集英社に対しては、抗議はしたが、圧力はかけていない。さらには、同志の地方議員は、誰一人として集英社に対し、一切の権限を有していない(一読者としては除く)ではないか、食い下がる。二人とも、いやそうではない、暗黙の圧力である、と。

 どうもジャーナリズムというのは、体制やら公権に対して、反発するという習性を持っているようだ。これ以上の議論は、取材の趣旨にはあてはまらないだろう。最後は、本会議場をご案内して分かれた。

 さてさて、一地方議員の「ナショナリズム」どのように書かれるのだろう。楽しみである。



2005年04月20日(水) 恐ろしい程、不思議な人の繋がり!

 今日は、約束だらけの一日だった。午前中は、参議院議員主催の、拉致家族事務局長の増元照明氏の講演会に出かけた。増元さんは、東京4区(大田区)の衆議院選挙で山谷えりこ氏の応援弁士としてお会いしてから、知り合った。その後、ご本人の参議院選挙のお手伝いを少しさせていただいた。

 講演が終わり、彼との雑談で、河岸(魚市場)の話になった。彼は、北海道大学を卒業して、選挙までは水産会社に勤務していた。私の妻の叔父も、昨年まで同業だった。「〇〇哲夫(叔父の名)って、知ってますか?」とうかがうと、「ああ、〇〇さんは、よく知ってます。世話になりました。」と。ここから、今日の「不思議体験」がはじまった。

 次は、私が幹事長をしている「日本会議地方議員懇談会」の幹事会が衆議院であったので、これに参加。そして、次の約束である、日本橋に向かった。東京駅で暫しの時間があったので、駅周辺の知人を思いめぐらした。おお、そうだ。旅行会社閉鎖の時、世話になったI氏が、会社を店頭公開して、東京駅前にオフイスを構えたと聞いていたな。

 さっそく、104で電話を調べ、I氏に電話する。「久しぶりだね。待ってるからおいでよ」突然の電話にも、歓待していただいた。皇居の見える社長室で、缶ビール(この飾らなさが氏の魅力だ)を頂き、この4年ほどの出来事をお話した。彼の部屋には、時代物の小さなテレビがあった。理由を伺うと、若い頃、倒産を経験されて、たった一つ残った財産だという。忘れないために社長室においてあるのだ、と。ジーンときた。

 話は、この後、3件ある約束の相手のことになった。2件目は、店舗の保証金をリースするベンチャー企業の営業マンとの商談だ。「ああ、E君の会社か。よく知っているよ。友人だよ。」と、E社長に電話してくれることを約束してくださった。これにもビックリ!

 次は、あの帽子と「私が社長です!」のCMで有名な、APAホテル元谷社長の、出版記念及び早稲田大学大学院入学パーテイである。このご夫婦とは、李登輝氏提唱の「台湾正名運動」のデモ行進参加のために出かけた台北で、同じバスだったことで知り合った。成田空港で「お寿司たべに一緒に行こう」と誘われた、お寿司屋さんは、なんと航空自衛隊生徒の先輩の店だったのも、不思議だ。

 パーテイには。森元総理、安倍晋三自民党幹事長代理など、お歴々が挨拶にたつ。参加者もすごいが、元谷社長の前向きな生き方、さらには、高卒から、昨年、法政大学を卒業、早稲田に入るという、そのパワーには圧倒された。ここでも、AIG会長(世界一の保険会社)、航空総隊司令官(航空自衛隊でNO2)などと名刺交換ができた。

 さあ、あと2件残っている。次は、店舗の保証金リース会社と渋谷で待ち合わせ。彼は、3名の社長さんを連れてきた。メロンパンのチェーンを経営しているグループだという。たまたま、自衛隊生徒の1期後輩が、メロンパン会社の出店のたびに、内装を受注して忙しい、と言っていたのを思い出し、後輩C君の名前と、メロンパン会社の名前を話した。

 すると、3人が顔を見合わせたのだ。「Cが内装している、メロンパン会社というのは、ウチのことですよ!」いやいや、これで一騎に話がすすんだ。いやはや、恐るべし、人の縁!

 ふう、午後8時。最後の約束は、スカイパーフェクトTVの日本文化チャンネル桜の企画会議だ。こちらは盛り上がって、危ない危ない。終電だった。

 それにしても、忙しくも、楽しい一日だった。今日出合った皆さん、ありがとう。



2005年04月19日(火) いぬぶし議員、老人をいじめる?

 今日は、特別委員会が午前中あった。不毛な提案、議論を2時間行う。委員会調査の範囲が広いことと、焦点を決めずに話しているので、お互いの弁論大会になってしまうのだ。

 偉いのは、議会事務局の書記さんである。この委員会の中間調査報告書の案文が回覧されたのだが、あれだけ「あっちこっち」に飛んだ意見やら議論を、いかにも「らしく」まとめているのだ。さすがは公務員。たししたもんだ!

 さて、委員会終了後、1時に見知らぬ区民の方とお会いする約束をした。どうやら、インターネットで私を見つけて「お役人の天敵」として、相談事があるらしい。事前に頂いたFAXの文章から高齢の方のようだ。

 時間前に現れたその方は、多くの書類にノートパソコン持参だった。お歳は優に70歳を超えているだろう。開口一番、昨今の情勢やら、お役人の失態を攻め立てる。そして、資料集から、大田区役所の写真やら資料を示し、「あんた、このような事をどう思うか!」と、詰問調できた。

 最初は、だまって聞いていたが、これにはきれた。そして、以下のように話し、席をたった。

貴方はケンカを売りにきたのか。相談にきたのではないのか。お役人の実態について議論したり、叱責するのなら、別の機会にして欲しい。だいたい、あなたの態度は無礼だ。ふざけるな!失礼する。

 こう捨てゼリフを残して、応接室をたったが、どうも後味が悪いので、再度戻って、すこしばかり穏やかに話しをした。

議論はやめよう。あなたの要望、相談は何か?

 こう聞くと、散々、お役人の悪口を言っていた彼の口から「本来の相談」が話された。具体的な内容は話せないが、確認を約束でいてお引取り願った。

 最初の「ふざけるな」という声が、応接室の外を歩いていた他党の議員に聞こえたらしく、心配したこの議員が、同じ部屋の田中けん議員に「犬伏さんが老人をいじめているようだ。止めにいったほうがいいんじゃないか」と
駆け込んでくれたそうだ。

 大丈夫!票は減らすかもしれないが、手は出さないから…



2005年04月18日(月) お子チャマ中国を相手にするのは止めよう!

 またまた中国全土にわたって、反日デモ、抗議行動が行なわれたらしい。テレビの映像から見る限り、中国側官憲は何もしていない。ペンキやペットボトルを投げ込むデモ隊の前面にいる機動隊らしき制服警官は立っているだけ。

 ここで規制でもして、この大きなうねりが「反政府運動」にならないよう、対応に苦慮しているのだろう。さらには、国民のガス抜きを「反日」で行なっていると見るのが「フツー」だろう。

 そして、情報操作がお得意の中国共産党は、日本が過去20年間で、3兆円にも登る経済援助をしたこと、中国進出の日本企業において、どれだけの中国人の新規雇用を創出したか(ex:北京のイトーヨカードーは店長以外すべて中国人)などと言うことは一切、国民に報道していない。それで「わが国は法治国家(中国外相)」だ?笑わせるな!「放置国家」の誤りだろ。

 反面、日本の中国大使館にも抗議の日本人が押しかけ、警備の警察官と小競り合いになった映像が流された。わが国のこれは、正しい大人の対応である。相手がどんなにバカでも、粛々と国内法により保護する。これは正しい。どうか、腹立たしさはわかるが、中国大使館や中国系企業に対し、暴力的行為を行なうことは止めよう。

 ガキのだだに、大人は付き合ってはいけないのだ。我々のすべきは、ガキと大人は違う、という態度を見せること。そして、ガキのいたずらには「お尻ペンペン」のお仕置きをしなければならない。でないと、荒れる学校の、生徒と仲良し教員と同じ結果になってしまう。

 小泉さんは、郵政民営化などという「緊急性」を感じないことに政治生命をかけているようだが、そんなことはどうでもいい。今すべきは、この国が国家たれるか否かの決断である。

 日の丸を焼かれ、大使館にペンキを投げつけられ、邦人経営の企業や店舗が破壊をされる。これは、日本国に対する攻撃である。「遺憾」等と言っているようなレベルではない。

 北朝鮮に対する態度と同様に、毅然とした態度、国際常識に則った制裁を科すべきである。それが、国際社会で尊敬を受ける「常識」である。また、民間レベルにおいては、中国大使館の看板にペンキを塗る、などということではなく、もっと実質的制裁をしようではないか。

 ス−パーで「中国製」を見たら、買わない。さらには、販売元に文句を言う。中国旅行の予定がある方は、キャンセルする。中国人留学生のアルバイトを雇用している企業、商店は「契約更改」はしない、等合法的制裁は民間でも出来る。

 お子チャマを相手にするのは止めよう!

 

 



2005年04月16日(土) 郵便局の再配達は電話で頼むな!腹がたつから

 いつだったか、宅配便の対応について書いたことがある。トップ爆走中がヤマト運輸。相当遅れて、佐川急便。そして余程でなければ使ってはいけないのが、ゆうパックである、と書いた。が、最近、YAHOO(ヤフー)と、ゆうパックが組んで、YAHOOゆうパックというのが出来、これは安くていい。但し、郵便局では受付はせず、ファミリーマートが窓口である。

 さて、昨日、今日と続けて、郵便局の不在通知が入っていた。昨日は、携帯電話から、今日は一般電話から、再配達を依頼したが、オペレーターのテンポが異常にトロイ。昨日は頭に来て「もう少し早く言えないの」と言ってしまった。

 今日も同じ、テンポだったので「ハイ、ハイ」と、わざと早口で言ってみたら、案の定ついてこれなかったらしい。自宅に蒲田郵便局から電話があった。「すみませんが、再配達の郵便が見当たらないのですが…」と、内容の再確認だった。

 私が再配達のオペレーターに伝えた内容は以下である。

 配達日:4月13日 お知らせ番号:19-6836 郵便物のコード:15 定形外

 蒲田郵便局にオペレーターから届いたFAX

 配達日:4月16日 お知らせ番号:19-6336 郵便物のコード:15 

 これでは、いくら捜しても見つからないだろう。担当者によると、このセンターのクレームは相当多く、課長にはいつもいっているのだが、改善されない、と嘆く。どこで受けているのか聞くと、なんと沖縄だという。

 人件費と物件費(賃貸料)が安いからだろうが、沖縄県の方々には申し訳ないが、沖縄と東京では、時間の感覚が違うのだ。こいつは、いくら教育しても無理だろう。

 ちなみに、よく間違いを犯す、NTT大田116センターは、愛媛県松山市で受けている。

 くれぐれも、不在配達通知が入っていたら「電話」欄にある電話にはかけないように。あまりのトロさに、腹がたちまっせ。FAXは、地元の郵便局に行くのでおすすめ。

 郵政民営化もいいが、まずは職員のCSだな!



2005年04月15日(金) 政敵「いぬぶし」?いえいえ小者ですよ

 区議会のレベルでも、会派間のつばぜりあいは結構あるものだ。一人会派だったころは関係なかったが、いざ、委員長やら副委員長というポストに関係する会派に所属すると、それは痛切に感ずる。

 前回の議長、副議長選挙では、我々「民主・自由・未来」の7名は、自民党内の勢力争いに加担することを避け、独自に議長候補をたて、投票した。さらには、その騒動とは無関係だった公明党の副議長候補にも投票しなかった。議長は自民党、副議長は公明党、という議会内の「掟」を破った(共産党もこの掟は守る)「罰」として、私の「都市整備委員長」と、岸田正議員の「こども文教副委員長」就任は、シナリオまで配られていたが、ナシとなったのだ。

 その後遺症は、その後一年間続いている。その風あたりは、止まることがない。兎に角「民主・自由」の発言、特に、私のそれには、異論を投げてくる。前回書いた、ペットの斎場についての異論も、同僚議員が首をかしげる凄まじさだ。

 まあ、こちらも実質的な審議内容に影響のない問題については、譲歩したり、とぼけているが、どうしちゃったの?と心配すらしてしまうことさえもある。

 今日は、都市整備委員会で、私の「フツ−の感覚」での要望に反論があった。
以下、その概要である。

私:都営住宅の募集パンフレットを区民に7階まで取りにいかせるのは、電気代   (エレベーター)と時間の無駄だ。1階の受付におくべきだ。土日は1階にお  いているではないか。
課長:説明が必要なので、平日は所管課の窓口においている。1階におけるか検討   する。
私:ほとんどの人が説明など受けていない。説明が必要な人だけ7階にあがればい  い。土日には1階においているのだから問題ないだろう。それとも、土日だけ  説明がいらない合理的理由があるのか。
反論議員:責任を所管課で持つ意味から従来どおり、7階におくべきである。土日  は緊急的なものだからおいている。平日1階で説明できなければ、また、イン  ターネットにかかれてしまうから…

 どちらの論点が「フツー」かは、読者諸兄にご判断頂きたい。そして、区、都、国と確実に公明党は行政に対する発言力を伸ばしていることも理解いただきたい。(マニフィスト実現NO1は事実だと思う)

 私は、公明党が政策実現のため、議員数を増やしている事、また支持母体の創価学会員が、地域の町会やPTA役員を率先して受けていること。さらには、区役所から、都庁、国の官庁の管理職、さらには検察官にいたいるまで、支持層を広げていることについても疑義を提起する気は毛頭ない。

 それが、民主主義と法令に基づき、適法に行なわれている限り、何ら問題はない。それよりも、政治に無関心、宗教心もない一般人のほうが、余程、問題があると思っている。悔しかったら選挙に行け!とすら言いたい。

 そして、自らの政策実現のため、議会において政敵を蹴落とす「謀議」「術策」は、おおいにすべきことであるとさえ思っている。仲良しこよしの議会、緊張感のない議会は、有権者の信託に応えられないばかりか、役人にさえバカにされる。

 これからも、物議をかもす議論を戦わそう。そして、議場を出たらShake hands!それが大人の関係だ。



2005年04月14日(木) 議員だと15分でおりる?いえいえ、適正です。古物営業許可

 諸般の事情で、経営しているオンボロ会社(従業員ゼロ、赤字1800万円)で、古物営業許可を取得することになった。

 これは、ネット上で不用品を頻繁に転売したり、業者用中古車オークション参加には必須の資格だが、はたして、犯罪防止効果(盗品転売)があるのかどうかは不明である。

 許可は、所轄の警察署防犯係を通じ、公安委員会が交付する。(実際には、公安委員会の押印をした許可証が所轄にあり、番号を取るだけ)法人であれば役員の、個人は本人の身分証明と被保佐人不登記の証明を添付するだけの申請である。

 要するに、破産してませんよ、禁治産者(被保佐人)ではありませんよ、の証明を出し、警察では犯罪暦紹介をする。該当なければ、許可となる。が、なにしろ、所轄では、担当者が一人しかいないので、40日程度かかるという。

 以下、今回の許可取得までの経緯を時系列で並べてみた。
                    

3月4日(金) 申請すべく所轄署に電話するが、担当者夜勤明けで不在
3月7日(月) 担当者、突発休暇で不在。申請出来ず
3月8日(火) 申請書受理
      犬伏:3月31日までに降りると、オークションの入会金10万が無料         になる。なんとかならないか。
      担当:普通40日程度だが、なるべく早くする。

3月30日(水) 犬伏:明日が31日だが、ダメだろうか。
        担当:役員の本籍が大田区なので、私が区役所に出向いて書類を           もらってくるから、なんとかなるかもしれない。
        犬伏:一人は大阪府岸和田市だが…
        担当:あ、それではダメだ。
        犬伏:岸和田市役所には、急ぐよう要請するから、連絡さえし           てもらえばなんとかするが。
   担当:こちらの書類が到着しなければいけないので、申し訳ない          が、1週間程待って欲しい。

4月4日(月)  犬伏:そろそろ一週間だが、どうか。
        担当:まだ、役所から書類が戻って来ない。来次第電話するから          待ってくれ。

4月11日(月) 所轄署に電話するも、担当者夜勤明けで不在。他のものではわか        らない、との説明。

4月14日(木) いい加減頭に来て、所轄に出かけることにする。出発前に、警察        友好団体幹部より別件で電話があったので、頭に来ている旨を話        し、出かける。
        所轄署到着前に、携帯電話と自宅に何度も、所轄よりの着信あ         り。
        担当:この度は、ご迷惑をおかけした。午後には許可するから来           て欲しい。
        犬伏:午後は忙しいから、15分後に行く。
        担当:15分後、了解。
        (警察到着)
        担当:犬伏さんは議員だったんですね。
        犬伏:だからなんですか。議員と古物商は、何の関係もないこと           でしょう。
        
 と、めでたく、申請から38日目に古物営業許可なるものを取得した。後刻、前述の団体幹部に電話をすると「お前は過激だから、警察を敵にまわしかねないので、事情は説明しておいたんだ。」と。

 はたして、議員であることがわかったので15分で許可がおりたのか、たまたま、許可の出る日だったのか、それは不明だ。ただ、担当の「なるべく早くする」は、確かに守られた。なぜなら、彼は40日程度かかるものを「2日も早く」許可してくれたのだから。

 全国で警察、教員の不祥事が多発している。いずれも、一般市民の監視からは「聖域」の場である。また、警察や学校に文句をいうことには、相当の勇気がいる。だからこそ、その組織や、所属する職員には高度の倫理観が要求される。

 私は、警察官、消防官、自衛官、海上保安官など、自らの生命をかけて、国民の生命、財産を守る公務員には、人一倍尊敬の念を抱いている。しかるに、今回の15分許可事件(?)は、なんとしても後味が悪い出来事だった。

 なお、とても人のよさそうな担当官を攻めることが、本稿の目的ではない。彼は、夜勤や防犯指導などの合間に、膨大な古物許可申請を処理されているのだろう。システムを変えなければ、彼の多忙は改善されない。

古物商許可については以下の改善が望まれる。
�ゞ荵堋�村役場への依頼の簡素化
�⊃柔糎紊僚萢�事務の本庁への一本化
��上記が出来ないなら、再雇用職員や非常勤による担当者複数化


    



2005年04月13日(水) 不思議な人の縁in名古屋

 昨日の午後から名古屋方面にいる。この地で、5つのまったく違う人との「ご縁」に出会った。

 そもそも、名古屋に来たのは、アントレという起業、創業雑誌(リクルート)に掲載されていた会社の関係者に会うためだった。東京で行なわれたこの会社の代理店募集説明会に出かけて、妙に興味をもったので、本社のある名古屋に来た。

 ひかれた理由は、�〕�念が良い�△泙請篭抜�で、システムが未成熟�A篭伴圓�の借金の額が私と同額(2億円)の三点だった。名古屋本社では、共に立ち上げた方々や、社員さんが歓待をしてくれ、なんと初対面の私を、昨晩は社員寮の雑魚寝に誘ってくれたのだ。これで、一気に気に入ってしまった。

 今朝は、午前6時から、4月1日に大田区から名古屋に転勤した某生命保険会社の幹部も出席している、名古屋市中央倫理法人会のモーニングセミナーに出かけた。「社員寮」に雑魚寝した、かの会社の創業者も、一緒に参加してくれた。これが2件目のご縁。
 
 そして、三件目は、同じ会派の若い議員さんの伯母さんが、四日市市で英会話スク−ルを経営されていて、先日、大田区で紹介されたのだ。還暦ながらパワフルな彼女の経営現場を見たいと、モーニングセミナーの後、近鉄に飛び乗り、四日市に出向いた。ついてから初めて知ったのだが、四日市はなんと三重県だった。愛知だとばかり思っていたのだが…

 素晴らしい、彼女の英会話スクールを見学して名古屋に戻ろうとすると、明日、彼女は東京都の八王子に来るという。八王子には知り合いがいるから、英会話のフランチャイズについて話してみてくれ、と依頼。先方に連絡し、明日、この二人は会うことになった。これが4件目だ。

 最後は、春日井市にある旅行会社の友人のもとへ出かけた。彼は、私と同じJTBの代理店を経営しており、わが社の危機の時には資金援助もしてくれた恩人である。久しぶりにお会いして、ランチを取りながら、近況報告をした。

 楽しい出会いを満喫して、のぞみで東京へ。おお、そういえば、名古屋での大イベント「地球博」を見るのを忘れちまった。もったいなかったな〜

 

 



2005年04月12日(火) みずほ銀行さんですか?いえラーメン屋です

 生来、お役所や、お役所的な会社(東京電力、NTT,東京ガス等)とは相性が悪いらしい。特に、NTTとは、まったくダメだ。電話の新設、移転は今まで、20回(法人、個人、専用線など)はやっているだろうけれど、ほとんど、何かトラブルに巻き込まれる。

 一番ひどかったのは、116番に電話をして、当時はやっていたISDN回線を申し込み、電話番号をもらった時だ。工事の日は先だったが、名刺やら封筒を印刷発注した。ところが、終日後、NTTから電話があり「ISDNで使えない番号を出してしまいましたので、変更して欲しい」と。

 おいおい、名刺や封筒の印刷代はどうしてくれるんだい、と詰め寄ると「いい番号を出しますので勘弁して欲しい」とのこと。じゃあ、試しに、何番か言ってみい!凄い番号がきた。3744−0111 

 これなら文句はない。それ以来、この番号を使っているが、いい番号は悩みもある。兎に角、間違い電話が多いのだ。間違いベスト3は次の箇所である。

品川プリンスホテル 3440−1111
「最近、水族館ができたらしいけれど料金おしえて」との電話が多い。

みずほ銀行大井町支店 3774−0111
ある警察の会計課では、間違って、私の番号を短縮ダイヤルに登録したらしく、相当の期間、●●●●−0110という警察特有の番号が、私の着信記録に残り、何事かとドキドキさせられた。

東京ガス大田支社 5722−0111
「ちょっと、ガスとまっちゃたんだけど、なんとかしてよ!」等、特に地震の後に多い。

 最初は丁寧に応対していたのだが、最近では「すみません!ラーメン屋ですよ」と答えて遊んでいる。携帯に転送している場合など、同行者が「いぬぶしさん、ラーメン屋始めたの?」と怪訝そうな顔をする。

 お願い、間違えないで!



2005年04月10日(日) まだまだだな!中国国民の民度

 中国において反日デモが頻発しており、日本企業や大使館、ついには日本人留学生にも被害が出たという。

 そもそも、膨大な人口をかかえる中国政府としては、その民衆の不足不満の捌け口を「国家」にされてはたまらない。そこで、国家・民族の敵として日本を標的にしたのだろう。

 反日デモの記念撮影を、CANONやSONYのデジカメで撮っている姿が報道されるにつけ、可哀想な国民だと思う。自らの政府や、報道機関から「踊らされている」ことに気づかず、狂気の沙汰を繰り返しているのだから。

 さらには「日本企業は中国で儲けているが、日本は中国に何もしてくれない」等と無知をさらけ出す。直近20年間の対中経済援助の合計は優に3兆円を超える、というのにだ。可哀想に知らないし、知らされてもいないのだろう。

 こんなことでは、国際社会の一員としては、先進諸国は到底認めないだろう。ただ、「商売相手」にはマーケットが広いから、と、お付き合いはするだろうが…
そんなのは、真の友情ではない。

 このような状態が続き、中国政府も静観sるのであれば、わが国は、断交や経済援助中止、北京オリンピック参加辞退、人的交流の禁止など、徹底した報復をすべきだろう。きっと、日本が中国にいかに貢献しているか、さすがの中国国民も理解するだろう。

 早く、中国が、正確な情報を国民に伝える国家になるよう、願ってやまない。



2005年04月08日(金) どうしようもないな、区役所内「民間企業」2社

 今、各自治体は「民間委託」のブームである。平均時間給3500円の区役所職員を使うよりは、時給900円程度の民間に委託したほうが安上がりなのは明らかだ。まいして、土木、給食調理、学童擁護(緑のおばさん)、学童保育など、短時間だったり、「単純労務」などは、何故、公務員でなければいけないのか、さっぱり理解できない。

 ところが、中途半端な「民間導入」は、お役人よりも問題になることがある。それは、本来ない「権限」を得た気になったり、「お役人」の無愛想を「行動基準」にしてしまうケースだ。

 大田区役所本庁舎での、失敗例は、駐車場のガードマンと、2階にある食堂「くすの木」であることは、再三、ここでも書いているが、相変わらずだ。「くすの木」については、経営する東急電鉄の子会社が、店長を更迭したが、身についた錆(ヒドイ接客)は、なかなか落ちないようだ。

 今日、新高校一年になった娘が、昼食時に蒲田駅にいる、との連絡があった。ではランチを一緒に食べようということになった。彼女のリクエストは「パパがいるつも文句を言っている感じ悪い食堂」。さっそく、区役所2階「くすの木」食堂に行った。

 職員の昼休みも終わり(1時半すぎ)、食堂内は閑散としていた。食券を買って席に着くが、従業員は誰も来ない。相変わらずである。70坪はあろう客席には、従業員の姿はない。そこで「すいませ〜ん!」と2回叫ぶ。誰も来ない。仕方なく、厨房に顔を出し、もう一度「すいませ〜ん!」。すると、中には、なんとウエイトレスが3人もいたのだ。

 ジョナサンやらデニーズでは、いくら対応の悪い店舗でも、ここまでヒドイことはない。何故、区役所ではこうなるのだろうか。ちなみに、駅前一等地、区民の財産100坪の家賃はタダである。(区職員の福利厚生施設ということで…)

 また、駐車場ガードマン。これもヒドイ。アッチ行け。そこ行くな!と、最近の警察官だって、もっと感じがいい。これは、全国自治体の駐車場ガードマン共通の「行動規範」のようで、綾部市議の塩見まりこ氏も、同様の経験を府庁舎でされていると書いている。

 大田区役所にお越しになったら、まず駐車場に入れてみて欲しい。笑顔のステキなガードマンさんに出会ったらラッキーである。お二人、とても感じのいい方がいるからだ。そして、2階の食堂「くすの木」を利用して欲しい。

 いずれでも「頭に来なかったら」、余程、運がいい方か、あなた自身が「お役人」に違いない。



2005年04月07日(木) 二つの入学式での「君が代」斉唱

 桜も開花し、今週は入学式真っ盛りだ。大田区でも昨日が小学校、今日は中学校の入学式が一斉に行なわれた。昨日は例によって「押しかけ来賓」として、地元の小学校の入学式に出席した。

 いつもながら嫌なのは「立ちましょう」「礼をしましょう」「座りましょう」という、言い方だ。起立、礼、着席、でいいじゃないか。きっと、日教組や全教さらには、「エセ市民派保護者」などから、「軍隊教育である」とでも文句が出るからだろう。

 さて、国歌斉唱である。ここは、いつも大声をあげ、歌っていない教員をチラチラ見ながら歌っているのだが、この学校では新入児童の一部が、負けじと、いやしれ以上に「大声」で国歌を歌っているのだ。

 なぜなら、この小学校には、六郷幼稚園の卒園生が相当数入学しているからだ。(3月17日の日誌参照)彼らは、幼稚園で「国歌は大きな声で歌う」という、国際的常識を教えられてきたのだ。ところが、6年間の「公教育」の成果で、小学校の卒業式では、ほとんどの児童が「国歌」を歌えなく(教えられていない)なってしまうのだ。恐ろしき、公立小学校!

 さて、今日は、区立中学校の入学式には出ずに、娘の高校の入学式に出席した。
娘によると、昨日、一昨日の二日間行なわれた、入学前オリエンテーションでは、「国歌斉唱」の練習があり、指導教員より「もっと大きな声で!」との指示があったそうだ。

 校旗とともに飾られた「国旗」は、厳粛な式典に色を添えていた。号令も当然、「起立」「礼」である。そして、国歌斉唱。眼下(私の席は、ホールの3階席)の新入生たちは、大きな声で歌っていたが、残念なことに、保護者席の父母からは、声があまり聞こえなかった。

 ここの新入生たちは、今までは「国歌」など歌ったことがなかったろうが、この3年間の私立学校の教育で、卒業式には「大きな声」で国歌を歌うことになる。

 私立幼稚園卒業生と、私立高校卒業生は「国歌」を学び、大きな声で歌うようになり、公立校では、それが出来ない。

 ちなみに、この高校、入学時同レベルの偏差値の公立高校に比較して、3年後には格段の進学実績を示している。

 嗚呼、NIPPON!公教育とはなんぞや。

そういえば、高校近くの東急あざみ野駅前交番の若い警察官。駅に向かう横断歩道で、すべての人々に礼をしながら「おはようどざいいます!」と挨拶していた。感動!神奈川県警やるじゃん!



2005年04月06日(水) 始まったぞ〜不公正な教科書採択をすすめる運動が!

 今年は、中学校で来年度から使用する教科書採択の年である。特に、前回から「新しい歴史教科書とつくる会」がすすめ、扶桑社が発行する教科書が注目を集めている。

 特に、前回は反日勢力の皆さんは、苦労して苦労して、やっと教科書に「反日記述」を山程入れさせたのに、逆転されては大変とばかり、大反対運動を展開した。大田区役所も、共産党、社民党、日教組、全教、中核派などが連帯して、ヒューマンチェーン(人の輪)で囲まれた。

 笑ったのは、この人の輪にいた「過激な発言の女性」に、「どこが問題なの?教科書読んだ?」と質問すると「読んでない」との返事。正直で結構だが、「フツーの区民」を装う「プロ区民」は、そんなもんだ。

 さて、今回は、新しい歴史教科書の検定用本が流失してから、早速反対運動がおこった。大田区職員労働組合も連携している「公正な教科書採択を求める大田区民の会」が、3月16日(土)に「つくる会教科書を使って授業を受けてみよう!?」という学習会を開催したのだ。

 講師は、桐朋学園中学・高校教員の富永信哉氏。授業は、教科書に忠実にすすめられ、わかりやすいものだったという。(参加者より)

 授業終了後、在日韓国人の女性(日本人と結婚)が泣きながら「この教科書は嘘です」と、また在日三世の女性も延々と「反日」を訴える。ところが、70歳位の老紳士が発言すると主催者は真っ青に!

 「私は、この教科書の評判を聞いていて、とんでもないと聞いていたが、授業を聞いて、教科書を読み内容もソフトで問題があるとは思えない」と、発言された。すと、主催者は、狼狽して休憩を宣言。休憩後には、なんと、大田区職員さんが実名で「私も問題あるとは思えない」と発言。いよいよ、主催者は窮地に。

 参加者全体の雰囲気は、ほとんどの人が他社の教科書すら読んでいないようで、模擬授業を受けても「問題ない」という雰囲気だった、という。

 ところが、3月24日付け「しんぶん赤旗」には、前述の紳士の発言や区職員さんの発言は一切掲載されず、「戦争を起こしたことやまわりの民族に被害うをあたえたことへの反省がまったくないということが、よくわかりました」という、講座中には誰も発言していない内容が「参加者のことば」として掲載されたいた。

 相変わらずの共産党と、「一般人の常識」と乖離した、教員、区職労など、「反日公務員」の非常識には、今更ながらあきれる。

 教科書はいいから、まともに仕事せい!公務員!

 しかし、勇気ある発言をした、大田区職員I氏、GOOD JOB!ありがとう。



2005年04月05日(火) 大田区役所の抗弁いえ言い訳?

 最近の区役所での問題提起2件について、それぞれの所管課長から抗弁(私には言い訳にしか聞こえない)があったので、機会公平のため掲載する。

 粗大ゴミが、4月になって「お約束」の2週間以内から、25日後収集になった件:

理由�/融�異動があったため
  �⊇毅渦鷦�集で区内を6地区にしていたが、週2回収集地区に再編し、   その定着が計られなかった
  �M汁朧幣紊冒涜腑乾澆�出た

 この課長さんには、「その理由を、あなたが三越の課長だとして、お客様に説明出来ますか?」と、いかに「お役所的」いい訳かを述べた。結局、担当部長にもお出まし頂いて、早急に改善することとなった。

 収納課職員の罵声について:

理由�|甘�係長が人事異動で不在になり慣れない者が対応した
  ��該当の区民は、恒常的に滞納があった
  �I畸覆慮斉阿�ら、そのような言葉を言ったとは思えない

 これも、どれ一つ「納税しないなら住宅ローン払うな!」という罵声の理由にはならない。特に、��については、本人に確認すらしていないのだ。結局、課長が該当の区民に直接電話をして「部下の不適切な言動」を詫び、私からは、期限内納付を依頼して、本件は終了。

 どうか、大田区職員の皆さん。出来ない理由を考える暇があったら、いかにしたら出来るか、を考える習慣をつけていただきたい。そして、予算が足りなくて出来ないなら、必要な理由を上申すべきである。真の行財政改革とは、必要な予算は増額し、不要なものは大幅削減、である。

 ガンバレ!平均時給3500円大田区職員!



2005年04月04日(月) 大田区役所収納課はヤクザか街金?

 区役所職員の言葉使いのヒドサ、敬語の使えなさは、再三この日誌でも指摘し、最近では、電話の応対は民間企業の新入社員並まで向上してきた、と安堵していたが、ところがどっこい、まだまだ、いましたな。とんでもないのが…

 今日、中学校のPTAで一緒だった女性から、ご主人(と書くと男女平等に反するらしい!)の納税について相談したい旨電話があった。さっそく、夕方、近所のファミレスでご夫婦と待ち合わせて、事情を聞いてビックリ。

 先般、社会保険事務所のいい加減さ、横暴さについて書いたが、区役所も同じ、いや、言葉使いではそれより悪い実態が報告された。以下、ご夫婦から聞いた内容である。

 ご主人は、源泉徴収を毎月されているが、毎年確定申告をしている。奥さんは、パートをしているが、保険はご主人とは別で大田区の国民健康保険である。ご主人は、特別区民税の滞納があり、奥さんには国民健康保険の滞納があった。

 今般、確定申告により、源泉徴収された所得税約75万円が還付(払い戻し)されることになったので、お子さんの高校進学費用に使った残りで、納税をしようと考えていた。ところが、国税還付金が大田区により差し押さえをされ、ほとんど還付されなかった。そこで、区担当者に電話し説明を求めた。
 
 ご主人:突然差し押さえなんて、ひどいじゃないか。事前に電話くらい
     くれてもいいだろう。
 大田区:手紙やハガキを読まないほうが悪い。
 ご主人:人と人の話し合いで解決するという温かい心はないのか。
 大田区:色々な人がいるから…
 ご主人:この還付金で、何を払ったのか教えてくれ。
 大田区:手紙を出したから、それに書いてある。
 ご主人:説明してくれてもいいじゃないか。
 大田区:なんで、そんなに急いで知りたいんだ。
     大体、税金も払っていない人が、住宅ローンを払っているのはお     かしいじゃないか。
 
 概ね、このような押し問答1時間の末、午後4時30分を過ぎると「あなたと話してもラチがあかない。奥さんにかわれ」と。退庁時間近くなったので、終わらせたかったのだろう。そして、話しの途中「ウン、ウン。あそ〜」など、到底、公務員が納税者に話す言葉ではなかったそうだ。

 社会保険事務所職員もそうだったが、所詮、公務員に民間の厳しさを理解しろ、というのは、男に出産時の女性の痛みをわかれ、というのと同じだと思っている。無理なのだ。概念としては、なんとなくわかるが、実体験がないから本質的にはわからないし、わかりようがないのだ。

 だとしたら、少しは人間的な徴収方法、話し方をすべきだと思うが、さわやか区役所だ、笑っちゃうね!収納課のミッションは、きっと「何がなんでも取り立てろ!」だろう。

 おごるな公務員!あんたら(私も)の給与は、必死の納税で賄われているんだ!
滞納していても「お客様」なんだぞ。敬語ぐらい、まともに使ってみろ。

 お役所にも「いい訳」があるだろうから、それは後日掲載する。



2005年04月03日(日) 大田区発 バカ教員第6弾!「極道」のタスキで生徒を見送る

 教員の社会性のなさ、常識のなさは今に始まったことじゃないが、ここへきて、暴露が続く。これは、最近、特に質が下がった訳ではなく、以前なら校長と教育委員会、組合がグルになって、隠しとおせたことも、時代の流れで公開せざるを得なくなった、ということだろう。

 さて、今回バレたバカは、熱血教員。前回同様、蒲田駅周辺の中学校の卒業式での出来事。この熱血センセイ、常々「道を極めろ!」と指導していたらしい。それは、わが国の伝統文化としては、まったく正しい指導であると思う。道を極めるには、まず形から入る「形入法」という指導方法は、剣道、柔道はもちろん、華道、茶道、書道などの世界では当たり前である。

 しかし、このセンセイ、ちょっとばかり勘違いをしてしまった。道を極める=極道、と思ったらしい。教室にも「極道」と書いた幕をはり、なんと卒業式の後の見送りには、自ら「極道」のタスキをして卒業生を送り出したらしい。

 おしいね。言ってる事は「ボケ平等主義教員」やら、「エセ人権教員」より、余程マシなのに、残念ながら、極道=悪事またはヤクザ、という社会常識をご存知なかったらしい。

 まったくどうしたらいいんだろうね。学校の「非常識」!



2005年04月02日(土) のど元過ぎれば…大田区粗大ゴミ収集センター

 先日、大田区粗大ゴミ収集センターの対応の問題点、また、遅すぎる収集について本欄で指摘したところ、職員から「出来ない理由」の羅列があったが、結局、部長、課長の英断により、改善された、はずだった。

 改善内容は
�/修傾�みから3週間近くかかっていた収集を、2週間以内にする。
��電話が混雑している時は、インターネットで受けれる旨アナウスする。
�8什漾▲優奪伴�付は自動化されていないが、将来は自動化する。

 実際、3月中は2週間程度で収集されるようになり、お役所にしては珍しい、すばやい対応にエールを送ったのだが…

 新年度、はたしてどうか試してみた。あらあら、またまたダメだった。今日、2件粗大ゴミをインターネットで申し込んだところ、返事は早かったが、収集は4月27日水曜日とのこと。なんと、申し込みから25日後である。

 何も変わっていない。いや、ひとつ変わったことがあある。それは、職員からの「出来ない理由」を押し切って、改善を約束した、部長、課長いずれも昨日4月1日付けで、他部署に異動してしまったのだ。

 なるほど!うるせい区議会議員の「フツーの区民の常識」になんとか対応しようと努力した管理職がいなくなったので、もういい、ということか。わかりやすいな〜。だからダメなんだよ。あんたらは!わかんねえのかな。まだ。

 こんなことでは、早く清掃事業は、全面民間委託すべし!ヤマト運輸にでも頼んでしまえ!


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