いぬぶし秀一の激辛活動日誌

2005年05月31日(火) 今日は月末、決算書提出期限です

 若かれし頃の昭和54年5月17日に会社を作ってから、すでに26年もたってしまった。その間、300回以上も「月末」を迎えたことになる。余程、潤沢な資金を持つ経営者以外は、なんとなく月末は気ぜわしいものである。

 あすこからは入金大丈夫かな。支払い資金は足りるかな等、悩みは果てしなくひろがる。特に、今日は大変だった。3月決算の法人は2ケ月後の5月末が決算書の提出期限なのだ。(株式会社の場合、3ケ月の特例あり)

 税理士報酬をケチっている当社社長(私)は、今日が勝負である。パソコンの前に早朝から座り込み、伝票を入力していく。何しろ、11月から入力していないのだから大変な量である。オフィスアワー(9時〜17時)は、議員の仕事で区役所に行かねばならないので、暫し休憩。

 また、5時からパソコン。そして、決算修正をし、消費税の計算をして完成したのが、午後8時だった。この税務会計には、都庁職員さんがバカにしていた上智大学の社会人講座での「会計学」が、えらく役にたっている。後藤弘先生という会計学の権威が易しく教えていただいた内容は、20年以上たっても、よく覚えている。教員の能力は重要である。

 さて、なぜ、8時で大丈夫なのか。税務署や都税事務所は、文書類を「発信主義」で受け取っているからである。つまり、本日付(5月31日)の郵便官署(と呼ぶらしい)の消印があれば、期限内申告となる。郵便局は集配局は24時間受け付けるので、実際は本日11時59分まではOKである。

 実は、もっと裏ワザがある。税務署や都税の「時間外受付箱」、こいつに投函するのだ。これは、翌日、職員が開けるまでに入れられた文書は、前日に投函したものとして扱われる。つまり、6月1日の午前7時ぐらいまでは、期限内申告となる。もう一日、6月2日位まで延ばせるワザもあるのだが、これは、ここでは流石に公開できない技である。

 いずれにしても、早く「赤字法人」を脱皮したいものである。



2005年05月30日(月) NTTと、お役人のお仕事の共通点。腹たつな〜

 NTTや、OCN(NTT Com)のヒドサは、再三例示しているが、まったく治る気配がない。いや、バージョンアップしているかもしれない。

 本日もまた、例の大田116センター(島根県松江市)のドジで半日頭にきていた。

(事件の発端)
本日から、電話とADSLの設置場所を同じ町内でも、数十メートル移動することになった。そこで、2週間ほど前に、NTT116センターに電話移設工事の依頼をした。ADSLもついているが、とオバチャンに質問すると、彼女は自信タップリに「同じ局内で、番号も変わらないので、そのままで大丈夫です」と。

そして、今日、電話工事が終わり、いざ、インターネットへ。つながらない。故障担当の113へ電話すると「ADSLの工事依頼がない」ふざけるな!松江に電話して「管理職を」と「詫びはいいから、早くつなげ」の二点を、電話にでたオバチャンに依頼した。時刻は1午前11時前だったと思う。それから待つこと2時間半。

Mと名乗る男性から「電話しろというので、電話したのですが、何か?」彼は、オバチャンから何も聞いていないし、ヒラ社員だ、という。こちらの文句には「ああ、そうですか」どうしようもない、縄ノレンである。結局、2時間半、何もやっていなかったことになる。

さて、また待つこと2時間。A課長という男性から電話。「お客様がすべき移転手続をOCNさんにやっておきましたから、後はOCNさんから電話がいくと思います。」まったくNTTに非がない言い方である。まして、同じグループ会社に敬称をつけるところなど、区役所職員と同じ(外に対して、区長さん、やら、課長さんと言う)思考回路ではないか。

 こんな対応に腹をたてていたら、区役所職員さんから電話があった。先日の消防団運営委員会の報酬の請求書が出ていない、どうしたのか。という趣旨だった。前回は、現金支給で、その現金をそのまま私が返却(辞退)しようとしたので、今回は、銀行振込になった。その場で、「銀行登録用紙」なるものを東京都宛で書かせられたが、もうこの委員会には出ない(任期切れ)ので、無意味な作業だ。これで、済んだと思っていたら、「請求書」を書け、というのだ。だったら、会合の時、一回で書かせればいいのに、と思うあなたは、お役所の掟を知らない。

 そんなに合理的に仕事をしては、職員全員に仕事が回らなくなってしまうのだ。二度でま、三度でまをかけてこそ、お役人の存在がある。現金支給の時は、押印一回だけだったが、「振込み」というスピーデイなシステムに変えるには、何とか、仕事を作る必要があるのだろう。

 どいつも、こいつも、よう〜!



2005年05月29日(日) 小学校の運動会、校門は大喫煙所

 日教組が強い時代には、土日の運動会は夢物語だった。せっかくのお休みを「強制的」に出勤させられてなるものか、という権利闘争だったのだろう。最近は、区立小学校では土日開催が当たり前になってきた。結構なことである。

 昨日と今日は、多くの小学校で運動会が行なわれた。ある学校は校門に「国旗」が掲揚してあった。りっぱである。最近特に、よくなってきた学校である。国旗掲揚に日教組が大反対していた時代、その学校が荒れているかどうか、ヒドイ学校かどうか、簡易識別は国旗だった。国旗を掲揚できる、ということは学校長のコントロールがきいている証拠である。

 反対に、掲揚できない学校は、組合幹部が職員会議を牛耳っており、学校長も、運営すべてに組合にお伺いをたてることになる。いきおい、学校は無法地帯となり荒れていく。

 さて、その運動会開催の各学校で、校門付近にたむろする保護者の異様な風景が観察できた。皆、タバコを吸いに校門付近に出てくるのらしい。そして、心無い保護者が捨てた、吸殻もある。

 全日本中学校校長会が公立中学校長を対象に実施したアンケートによれば、生徒の「自己中心的」「耐性不足」「人間関係つくりが苦手」が最近目だっているという。そして、その原因について、「家庭の教育力の低下」84.3%、「大人の規範意識や道徳力の低下」が73.5%だったそうだ。(複数回答)

 吸うなとは言わないが、せめて学校から帰るまでの「耐性」と、吸殻を捨てない「規範意識」は持って欲しいものだ。



2005年05月28日(土) 大田区職員さんのコモンセンスをご鑑賞ください

区議会職員さんから「センセイが大田区職員の掲示板に[ご降臨]された、と書かれてますよ、との報告を受けた。議会では、先般の都庁職員に対する私の日記に対し「議会職員が性格屈折してる、と言っていた」との職員の書き込みがあり、「誰がいった?」と、冗談半分で犯人探しがおこなわれていた。

 そこに、この書き込むである。都庁職員といい、区役所職員といい、「誠に可哀想な存在」である。この一味でないことを幸福に思う。

 それでは、前回に続き以下「大田区職員の掲示板」を、ご鑑賞いただきたい。



670 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/21(土) 09:23:58
お前らのところの犬伏が都庁スレでバカされけだしてるぞ!
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumu/1114218915/l50#tag485


671 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/21(土) 10:42:31
いぬぶし


672 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/21(土) 20:11:49
窓口で、逆切れして
一流企業の名刺を出す
アホな坊やの話よりマシ


673 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/22(日) 00:07:38
>>670
>>672
それもこれも犬ちゃんネタ!
大田の恥部!



674 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/23(月) 07:04:43
狗は太田の埃ですよ。
放置しよーね。
そーいや、欺怪痔務局の人に聞いたんだが、
やっぱり、狗ってすげー性格悪いんだと。
かなり屈折した性格の持ち主みたい。
まあ、HP読めば、なんとなくは想像できるが。


675 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/23(月) 18:41:44
私も性格が悪そうな奴だと思う。


676 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/23(月) 20:56:26
>>675
性格悪そうなのではなく、明らかに悪いです。
しかも戌節君は自分のやっている悪いことは隠し通していますよ。
そう長くは続かないと思いますよ!
しかし福里後世事業は、どなたか上層部の方たちがリークしているのでは?
と思ってしまうのは私だけでしょうか?



677 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/23(月) 22:02:38
しっているよ君たちが、税金を食い物にしていることを。
知っているよ、中学校の現業職が、学校で勤務と言う名を借りて生活しているだけのことを
知っているよ、業績評価と名ばかりで全く評価に値しない人が上司にいい顔して成績特別昇給しているのを、
知っているよ、住民監査請求を区民総力を挙げて行うことができるのを、
知っているよ、内部告発制度を



678 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/23(月) 22:31:09
戌反撃開始!!
どちらが税金を食い物にしているのかねぇ〜。
仲良くも無く、思想も違う人たちとくっついたり、離れたり・・・!
会派ひとつ変えるにも相当なゼ・イ・キ・ンを使っているのよ。
税金を食い物にして無駄使いしてるのは戌君!あなたたちよ!
少しは謙虚に反省しなさい。


679 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/24(火) 19:42:57
狗降臨か?!
税金を食いものに…云々
オマエモナー


680 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/24(火) 22:07:35
祝戌降臨!
ttp://www.magicbuster.com/02tishiki/01su.html


681 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/25(水) 01:06:04
知っています、税金から給料をもらっています。
知っています、学校の現業は最近は忙しくなっています。
知っています、人事評価がいい加減なことは。
知っています、住民監査請求は一人でも出来きることを。
知りません、内部告発「制度」は。
知っています、内部告発は昔からできることを(でもやる気無し)


682 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/25(水) 19:34:14
でも、狗も蝕飲に感謝しないとな。
おまいが戦霊だとエラソーにしていられるのも叩ける蝕飲がいるからなんだZO!
ぐっとな蝕飲ばかりだと、あんた十階にはいられませんから〜
残念!


683 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/25(水) 20:50:08
うっひゃひゃひゃ。
>>682
あなたはぐっとな蝕飲です。
発泡酒(今は「その他の雑種」か?)を生ビールなどど称して、
路上にのぼり旗を違法に立てて(ちなみに都道ですから区は関係なし)商売をしている釘会偽印様ですから〜。
その辺は抜け目無いよねぇ。
たたける蝕飲がいるから釘会偽印になったのですから〜。
食えなくなることはないよな!汚職さえバレなきゃ・・・な!


684 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/26(木) 08:21:50
狗って水商売してるのん?
教えて!エロい人。


685 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/26(木) 11:58:28
よーし、オレもGoodestな蝕淫になるゾー!


686 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/26(木) 22:09:51
戌君、お水しているよぉ〜ん。
○谷駅のすぐ近くで「○谷村」とかいう居酒屋!
自ら「村長(さすがというか向上心は高く持っております)」と名乗り経営しております。
最近は分かりませんけど、当初は「ぎゃ〜こく人」を
何とか大臣とか称して雇っていました。
小さいながらも一国一城の主になりたいんだろうなぁ〜〜。
まいった!!お戌様!!!


687 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/27(金) 00:10:31
ああっ、狗神さま。
またいらしてぇ〜♪ 


688 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/27(金) 00:17:31
>>686
情報ありが�邸�
越谷かぁ〜
かなり遠いなあ。
新幹線で逝かなきゃなんないねえ。


689 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/27(金) 14:58:18
越谷じゃないよぉ〜ん。
区内の糀○駅だよぉ〜ん!
京浜急行線で逝くのダス。


690 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/27(金) 23:16:16
公示屋かよ!by三村
よーし、区内なら荒らしてやるZO。(-_-# 
店であばれはっちゃく
党ちゃん情けなくて涙がでらぁ〜


691 :いぬぶし秀一 :2005/05/27(金) 23:56:12
なんだか、私が出てるよ、との情報を議会事務局から頂き、やってまいりました。
私のお店は、糀谷駅前の元気村という店です。議員歳費を差し押さえられて、止む無く始めたお店です。
当初は、私がシェフ(?)、妻がレシピ−。息子がサラ洗い、娘がメニュ―つくりと、家内工業で
復活をはかりました。当時は、私は「元気村村議会議長」、そして、リストラにあったKさんが
店長で「元気村村長」でした。さらには、アフリカの友人、サムエルは「親善大使」という肩書きで
飲みにきていました。現在は、すべて村長に任せております。事実関係だけ、正確にお伝えしておきます。
それ以外の部分については、お好きに論評してください。私は、私の信念で職務をまっとうしてまいります。
心ある職員とともに…

なお、私が書き込む時は、必ず実名ですので、それ以外は私ではありません。念のため。
ちなみに、他の議員さんについてコメントして頂けると参考になります。


692 :いぬぶし秀一 :2005/05/28(土) 00:03:17
おっと、もうひとつ、元気村の樽生280円は、サントリ-の発泡酒「樽生」で、店内も、村長も
ビ−ルとは絶対にいってません。私に、チュ−ハイの濃度が薄い、と文句言って来た学校職員が
いましたが…
なお、現在、元気村の収益は私には還元されませんので、くだらない中傷はおやめください。
中傷やら文句は、私宛にお願いします。まっとうな議論、前向きな討論には匿名でも真剣に
お答えします。



2005年05月26日(木) 個人情報保護法の功罪

 個人情報保護法なるものが出来て以来、世の中が些か、過敏に反応しすぎているようだ。

 なんでもかんでも「個人」のことは、「秘密」にしなきゃいけない、がごとく大騒ぎである。さらには、いかにも知ったかぶりをきめこむ「にわか知識人」も多いから、このブームは広がる一方である。

 先日、NTT116センターとケンカしたのも、個人情報保護法への異常な気配りが原因だった。

 病院や医療関係者にまことしやかに流れているのは、受付で名前を呼ぶと、法令違反になる、と言うものだ。そんなバカな、と思う方は「正常」だと思う。こんなくだらないことに、真剣になっている人々も現実にいるのだ。

 病院の受付で「○○さ〜ん」と呼ばれて、「個人情報の漏洩だ!」と、怒るような御仁は、いるだろうか。本人確認の意味からも、「目的外利用」にはあたらないと思うが、人権大好きな方々は、どう思われるだろう。

 それより、切実なのは「選挙」だ。選挙は名簿が命である。が、選挙目的で本人の了解を取った名簿などは、「特上」のもので、数は少ない。だいたいは、紹介やら、業界、町会、各種団体の名簿などから収集する。

 今後は「いぬぶし事務所でございますが、先日町会名簿に個人情報を掲載されましたが、これを選挙の際に、いぬぶしを応援して頂きたい、というお電話をおかけする資料として使わせて頂きたいのですが、よろしいでしょうか?」等と、回りくどい話をしなければいけないことになる。

 人権擁護法案やら、個人情報保護やら、なにやら面倒臭い世の中になっていくようだ。区役所に来れば、30分1000円で、個人情報(住所、氏名、生年月日、性別)は、「見放題」なのに…



2005年05月24日(火) NTTが減収減益のわけ

 20年程前から、一体何回線の電話を新設したり、移転したりしているだろうか。そして、そのほぼずべてで、日本電信電話公社(当時)やらNTTの窓口や大田116センター(経費削減のため、島根県松江市の子会社で受信)のオバさんの対応のミスでいらだっている。ほぼ毎回である。なんで、申し込んだとおりにできなのサ。なんで、まともな受け応えができないのサ!

 先週は、事務所移転のために移転手続きを116にした。ところが、電話に出たおねえちゃんは「3回線入るかどうか確認してからお受けします」ときた。入らなかったらどうするの?と聞くと「局内工事だけではすまないので、おうかがいして工事になります」という。どっちにしても、3回線は必要なので、確認しなくていいから、受け付けて、と言っても頑なに「確認」を繰り返す。

 なんで、お客様にもう一度電話に出る、という行為をさせるんだ、一回で終わらせろ、と強引に受け付けさせた。まあ、お役人なら「そうだよね。確認が必要だよね」と理解する行動だろうが、民間は待ってられないのだ。

 さて、今日もドジNTTの事件発生。ある団体がすでに使っている回線にピンク電話を設置したいが手続きがわからない、というのでナンデモ屋の区議会議員が、116に電話した。
NTT:それでは、電話の所有者を教えてください。
私:支払っているこの法人です。
NTT:いえ違います。
私:●●さん、××さん?(何人か言う)
NTT:違います。名義がわからなければつけられません。
私:だって、支払っている法人が、ただ、端末をつけて、といってるんだからいいじゃないの。上司に聞いてよ。
NTT:お待ちください…(散々待たされてガチャンと切られた)
私:ふざけるな!上司だせ。
★NTT上司:申し訳ありません。では、私が責任を持って、その回線にピンク電話をつけさせていただきます。所有が変わるわけではないので名義人がわからなくても大丈夫です。
私:では、番号は●●●-●●●●で、設置場所は大田区●●1-2-3 法人名はXXXXXです。
NTT上司:わかりました。担当にかわります。
NTT:それでは、新規回線を承ります。
私:違うって。既設回線につけることでOKをもらったんだ。
NTT:それでは、番号と設置場所を教えてください。
私:いい加減にしてくれよ。それも、今、あなたの上司に言ったばかりだ。
NTT:お待ちください…(さんざん、またされて)
お客様、それでは、その回線の名義人をお教えください。
(ここで再度★印に戻る)

 あきれる位ヒドイ対応である。パートや人材派遣を使うのは結構。しかし、教育はちゃんとしろよ。

 早くKDDIやら日本テレコムが、固定電話も大多数を占めるようになって欲しいものだ。



2005年05月23日(月) 総会やめれば、資源保護?

 この時期は、「総会」ブ−ムである。法定の上場企業の総会から、どうでもいいような総会まで、毎日、全国でどれくらいの「総会」が行なわれているのだろう。

 町会、法人会、PTA、各種団体など、数え切れないだろう。区議会議員なら、この時期、毎日のように「総会」のお誘いがかかる。どこでも一緒なのは「決算」「予算」「事業報告」「事業計画」である。議長が提案して、一同シャンシャンシャンで終わる。

 たまに変わり者がいて、どうでもいい質問などしようものなら、一同の冷たい視線をくらうのだ。

 頑張っているのは、原稿作った人々と、発表する人々だけ。とくに困るのは、収支決算と予算である。「お手許の資料をご覧ください」と言えばすむことを、延々、朗読する。参加者にとっては迷惑千番だが、「ムラの掟」としては、我慢して聞くことが「仲間」の仁義なのだろう。

 そして、どうでもいい総会が終わると、手には「どうでもいい資料」が残る。結果、この資料は帰宅後、ゴミ箱に入る。実質的な、団体の運営に関する議論は大賛成であるが、シャンシャンの総会は時間と資源のムダだと思う。

 日本全国「無意味な総会禁止令」など出したら、相当数の紙が節約され、どれくらいのゴミが削減されるか知れない。



2005年05月22日(日) ★★祝 航空自衛隊生徒隊創立50周年★★

 母が亡くなったために、3日間程しめっぽい日記になってしまったことお許し願いたい。

 さて、昨日は告別式、初七日を終え、喪服から背広に着替えて明治記念館へむかった。一昨日の熊谷基地に引き続き、航空自衛隊生徒隊創立50周年祝賀会が開かれているのだ。

 従兄弟の、車で送ってもらうが、途中渋滞で、すでに遅刻。途中の駅で電車に乗り換え明治記念館に到着したのは開始後1時間後だった。一昨日に続いて、いるいる。あっ、俺を殴った先輩もいるじゃないか。

 女性がいない基地の中で、ミニスカート姿にドキドキした現代国語と漢文の教官もいた。散々、教室の後ろに正座させられた数学の教官。「きょうか〜んは、ニッポンが好きだ〜」という名文句で授業を始める日本史の教官など、懐かしい顔、顔。

 2年生の時に、新入生と1対1で1ケ月付ききりで生活指導する「対番生徒」という制度があるが、その後輩が、生徒隊で庶務を担当する「曹長(下士官の最上位)」になっていたのには歳を感じた。

 自衛隊生徒制度は、旧軍の予科練(海軍)、幼年学校、少年飛行兵学校(陸軍)をたしたような制度で、中学校卒業の生徒を4年間教育して、3等陸、海、空曹にする制度である。旧軍では、兵学校(海)や士官学校(陸)に無条件で入れたが、自衛隊生徒は、一般の高校生とともに防衛大学校の推薦、一般入試を受けなければいけない。

 「母ちゃんの独裁体制から逃げる」目的で、入学した自衛隊生徒だったが、結果として、今の人生におおいに肥やしとなっている。航空自衛隊にいなかったら、議員にはなっていなかっただろうと思う。また、多くの知己を得ることも出来たのも、元自衛隊生徒という肩書きが影響している。

 15歳で聞く消灯ラッパは、精神的にも肉体的にも極限の一日を癒すには、あまりにも悲しいメロデイで、何度涙しただろうか。

 今日も、空200人(各学年50名)陸1000名(各学年250名)海240名(各学年60名)の生徒たちが、将来の防人を目指して、消灯ラッパに涙していることだろう。生徒を含めて、全国24万人の自衛官の不断の努力のもとに「わが国の平和」が成り立っている。

 おめでとう!航空自衛隊生徒隊創立50周年!



2005年05月21日(土) 初めて出会ったお祖母ちゃんは冷たかった…

 昨日の母のお通夜。どういう扱いになるか複雑だったが、私の家族を参加させることにした。誰も母を知らないのだ。20数年前、妻との結婚式に出席を頼んだが、欠席。親代わりは、伯父夫婦がなってくれたので、妻も会っていない。数年前に娘を連れて、立川の家を訪ねたが、到着間際に「逃げられて」しまった。従って、子供達もしらない。

 私と母が、どういう関係であれ、子供達にとっては、血をわけたお祖母ちゃんである。最後に会わせるのは、親の義務でもあると思った。陸上自衛隊にいる長男には忌引きをとらせ、高校生の娘は早退をさせ、お通夜に参列させた。

 子供である私ですら「親族扱い」なので、家族は、その他の親族席に着席した。棺桶をあけて初めて会う祖母の顔に、多感な時期の娘は泣き出してしまった。その後のお清めの席でも泣きじゃくり、何も食べれなかった。

 喪主である義父は挨拶で「幸せな人生だった」と彼女の生涯を総括した。私には、そうは思えない。5人いる兄弟で、お通夜に来たのは1人だけ。これは、祖母の相続財産を巡る争いの結果らしい、と聞いた。孫は3人いる。うち一人は弟の娘(4歳)。残る2人は我が家の二人。だが、この二人の顔は、ついに見ることなく逝った。

 なんでこんなことになったか。責任の一端は私だ。15歳で、母の希望(都立国立高校か立川高校から電気通信大学へ行く)を無視して、航空自衛隊に入ったこと、その後、離縁して元の名に戻ったこと、「次に会うときは葬式の時だ」と言ったことなど、どれも腹に据えかねたのだろう。それにしても、30年以上も許さない頑固さは、りっぱですらある。

 そういえば、母の肌に触れたのは昨日が生まれて初めて、と書いた。今日、骨になっても言えなかった言葉がひとつだけあった。今までの人生で一回も本人に言ったことがない語句だ。


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2005年05月20日(金) 泣いちまった、母の遺体の前で…

 今日は、朝一番で議会都市整備委員会があった。議会事務局へ「おはようございます!母が亡くなりました」と元気よく入っていうと、皆本気にしない。事情を説明すると、早速役所内に「訃報」をまわす、という。しかし、「訃報」がまわると、いかに「嫌われ者いぬぶし」でも、母親の葬式なら、と香典やら弔電だとか、と悩む方が出るだろう。一緒に住んでいたり、「真っ当な関係」なら、ありがたくお受けするのだが、今回はお断りすべきと判断し「親族のみで執り行い、儀礼は固辞」との文言を付け加えていただいた。

 議会が終わり、大急ぎで向かった先は、航空自衛隊熊谷基地。今日は、我が母校、航空自衛隊航空生徒隊創立50周年記念式典が行なわれているのだ。議会があったので、式典には間に合わないが、記念会食にはなんとか間に合った。基地の大体育館には、1期生から50期までの生徒出身者が集まった。

 同期18期のテーブルには、懐かしい顔がならんでいる。自衛隊の戦闘機パイロット、警視庁警視、会社社長など現在の職業は様々だが、気持ちは15歳の時のままだ。楽しく会食をしていると携帯がなった。姉からだ。

 自宅から、棺桶にいれて斎場に向かうけれど、その前に秀一にも見せてやれ、と伯父がいっている、とのこと。う〜ん、会食も楽しい。こちらも50年に1回、あちらは一生に1回。悩んだ末に、中座して立川の母の家に向かうことにした。

 熊谷から立川までの高速を走りながら、不思議な気持ちだった。親の反対を押し切って、立川の家を出る決意をして、当時の義父(今回の喪主)の運転する車で、航空自衛隊熊谷基地へ送ってもらったのが、昭和47年4月のことだった。それ以来、母とは不仲が続いていた。そして、今、その基地から、母の亡骸の待つ家に急いでいる。因縁だろうか…

 家に着くと、遺体を前に親族が、集まっていた。葬儀社の案内で、遺体に水を一人一人かけていく。私の番だ。思わず、号泣してしまった。そして、しぼるように叫んだ。「産んでくれてありがとう。ごめんなさい」と。

 その後、また一人一人、遺体の顔を拭いたり、旅装束をはかせたり、という儀式があった。母の顔を拭いてあげた。足袋をはかせた。そういえば、母の皮膚に触ったことは、記憶にない。物心ついてから、今日が最初で最後だ。

さよなら



2005年05月19日(木) 母が逝った、らしい…

 朝から忙しい一日だった。夕方の会合が終わって、今日最後の打ち合わせ兼飲み会がある新橋へ向かおうと、京浜急行の駅へ急いでいると、携帯電話のメール着信があった。妻からである。「お母さんが亡くなった。お姉さんに電話して」と。

 は?一瞬なんのことか理解出来なかった。妻のお母さんか?いや、妻にはお姉さんはいない。ということは私か…と思い巡らしていると、携帯電話が鳴った。知らない番号だったが、声は10年近く絶縁状態にある姉だった。

 姉によると、母は一昨日、突然倒れあっという間に逝ってしまった、という。享年83歳だったそうだ。(母の誕生日も年も知らない)ついては、目立たないように、葬儀に参加せよ、との義父(母の再婚相手)の配慮だから、明日来るようにという。

 明日は、議会の後、熊谷基地で、母校である航空自衛隊生徒創立50周年記念式典があり、その後、夕方には栃木県那須塩原で、会社の仕事の打ち合わせが入っていた。が、事態は、生涯に1回のこと。また義父の温情に、出席を約した。

 この日誌にも度々書いているが、この母とは些かややこしい関係なのだ。
母は、一回目の結婚をして、姉を産んだ。そして、離婚。私の父と再婚して、私を産んだ。さらに、私が3歳の頃、離婚。現在の夫と再婚し、弟を産んだ。現役時代は、バリバリの女傑女教師をとおし、ツッパリにはあぐらをかいて、くわえタバコで説教をしていたらしい。

 私は、3歳から父と暮らし、8歳の時に父が再婚。継母とは仲良く暮らしていた。ところが、父が10歳の時他界。伯父に引き取られ、継母は実家へ。ところが中学1年の時、母が出没して、今度は母の再婚先に養子として入ったのだ。従って、中学2年から高校卒業までの私の苗字は、いぬぶしではない。

 ところが、中学になって初めて会った(3歳までは記憶にない)母とは、なんとなくうまくいかない。そこで、中学卒業と同時に独立して高校にいける道として、自衛隊生徒を選び、家を出た。

 このあたりから、母とは気まずく、成人してから何度「謝罪」に行っても頑として許してくれなかった。最後にあったのは、数年前の母の日だった。お土産を持っていった私に彼女は「葬式にも来るな」と言った。

 こんな関係だから、「母が亡くなった」と連絡があっても、特別の思いが湧かない。オレは非情なのだろうか、と車中で考えた。どうしても涙など出てこないのだ。新橋で会った仲間に、「母が亡くなったんだ」と伝えると、皆心配してくれて、酒飲んでる場合じゃないだろう、と帰るよう促すが、明日行くから、と結局、終電まで新橋で飲んだ。

 はたして、明日オレは泣くんだろうか…

 



2005年05月18日(水) 都庁職員さんがお怒りです!やっぱりね

 今週月曜日の日記に「お前何様だ!都庁の係長さんよ」と書いた。さらには、当該施設を捜さないでね、とも書いた。お役人の習性として「捜す」はずだからだ。それでも書かないと、3枚の認可書を渡すのに、幹部職員3人を呼びだすという「異常な感覚」が変わらないと思ったからだ。

 この日記には、どういう経路で読みに来られたかを検索できる機能がある。勿論、個人を特定できたりしないのでご安心いただきたいが、たまに「検索」して、読者の興味の元を探っている。そこで、本日検索したところ、都庁職員さんが2チャンネルに開設した掲示板からお越しになっている方がいることが判明した。

 以下、そのコピーである。自分達の気に入らない人間は、やれ中卒だ、カルチャースクールだ、とご苦労さんなこって、と思う。残念ながら中卒でもないし、自衛隊生徒がいかに難関かは、防衛庁にでも聞いて欲しいが、たとえ中卒であっても、私は、自信を持って仕事をしている。ただ、どういう人生をおくり、何をして議員になっているのか、品質表示のようなものだと思って書いているのだが…

とくに「何が問題だかわからない」という表記には、お役所やお役人の問題点がにじみ出ている。正直なお役人さん、ありがとう!

 まあ、以下、ごゆるりとご鑑賞ください!



414 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/18(水) 00:02:53
お前ら、大田区議・いぬぶし秀一先生がお怒りでつよ。

2005年05月16日(月) おまえ何様だよ!都庁の係長さんよ!
(p)http://www.enpitu.ne.jp/usr9/bin/day?id=98044&pg=20050516
>>414
都議になったら相手してやるよ


418 :非公開@個人情報保護のため :sage :2005/05/18(水) 00:17:27
↑のタイトルは
「2005年05月16日(月) おまえ何様だよ!都庁の係長さんよ! 」

5月16日(月)に認可したこの施設に心当たりあるやつはいないか?



419 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/18(水) 00:25:50

しかし、何だな。
法人役員を認可時によぶのは、
認可業務を携わる者にとっては「職務」だろ。

無知と役人への屈折した憎悪が入り混じった
低レベルな文章を書く議員もいたもんだ・・・。
大田区の「いぬぶし」ね。覚えとくよ。

この法人の認可された施設って、特別擁護老人ホームかな?
5月16日に認可らしいから、かなり限定できるな。


420 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/18(水) 00:28:42
都庁は管理職と非管理職が対立している組織になっていないので、
部・課長が係長に文句をいうケースは少ない。事業所に行けば
「管理職と口は聞かない」なんていうオヤジはいっぱいいるぞ。
まあ、そういう組織だがら多くの人が管理職になりたがらないだけどね。
あと、自分は本庁勤務の主事だが、都庁は短期主任と係長級で動いている
ような気がする。


421 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/18(水) 00:31:03
じわじわとムカつく文章だな。
いぬぶし、名前からして下品な野郎だ・・・。


422 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/18(水) 00:48:41
書留で問題ないなら書留でやればいいじゃん。
手渡しをする旨の規定があればそれを変えればいいこと。
認可される側にしてみれば、新しい出発。
来庁させられる側にしてみれば、せめて課長ぐらいはと思う気持ちはわかる。
言葉遣いは乱暴だけど、内容はまともだと思うよ。


423 :非公開@個人情報保護のため :sage :2005/05/18(水) 01:17:36
なにが問題なのかわからない。
いぬぶし某が、なにを怒ってるのかも、わからない。

課長が出なくて係長でなぜいけないのか?
担当者だったら、一般職員でもいい。もう認可がおりていて「渡すだけ」ならなおさら

都知事石原慎太郎って書いてあるのはそりゃそうだろw
都知事じゃないと認可出せないんだから。
漏れのハンコ、ほしいか?www

リサイクルの紙で申し訳ないけど、役所にはもうリサイクルの紙しかないのだ。
リサイクルじゃない紙使ってると、「ムダだ」と別の都議が(ry



なんで3人揃ってなのかナドと謎は残るが、
たぶんこのひとたち、その足で国の補助金申請にいくはず。
課長が在席してるところで手渡しするより、
課長不在でも一刻も早く公印つきリサイクルペーパーを渡してあげて、
厚労省にいかせてあげたほうが、ハッピーというもの。



424 :非公開@個人情報保護のため :sage :2005/05/18(水) 01:26:22
書留で問題じゃないんじゃないってのはいいんだけど、
「大した天下り先ももらえないお役人にとって至福の時」だの
「おお怖い、エライエライ係長さん」だの、厨房が煽ってるような
文章だから、説得力が無くなる。
2chの戯れ言ならまだしも、議員が公に示してる文章なんだから、
それなりの伝え方ってものがあるんじゃないかという気がするんだけどね。
権威主義を批判し、改善させようという意図があるんなら。

「最後まで反対してたのも都の職員」云々ってのも牽強付会というか
言いがかりみたいなものだし。


425 :非公開@個人情報保護のため :sage :2005/05/18(水) 01:30:30
この施設と犬伏某との繋がりを探ると、いろいろ面白い話題が出てきたりして。


426 :非公開@個人情報保護のため :sage :2005/05/18(水) 01:34:36
>出世もない、上司の課長やら部長に文句いわれ、大した天下り先ももらえない、
>お役人にとって、至福の時だろう。
>理事長、施設長、事務長なんて、ひっくりかえたってなれない人々に
>「そっくりかえって」、都知事になりかわり認可書 を御下付賜るのだから…

お前は、都職員が「そっくりかえって」認可書を交付したところを見たのかと
問いただしたくなるな。
少しオツムの足りないボクちゃんが書いた文章だな、これは。


427 :非公開@個人情報保護のため :sage :2005/05/18(水) 02:13:57
おまいら、まんまと犬伏の策略にひっかかってるぞ
大学も出てない区議なんてレベルが低すぎて相手にならんよwww

 犬伏って「犬」の字が2つもあるな・・・・どうりで犬みたいに低能のくせに噛み付いてくる


428 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/18(水) 02:28:57
確かに「興味深い」学歴だな。いぬぶし

昭和31年 国立市に生まれる。
50年 航空自衛隊生徒(自衛隊の高校)18期終了。
51年 米・サンノゼ市立大学留学、中退。
52年 帰国
54年 大田区西糀谷に会社設立
この間、放送大学で、政治学・経営学を学ぶ。

最終学歴 「放送大学」かよ・・・。



429 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/18(水) 02:34:58
「この間、放送大学で、政治学・経営学を学ぶ」だから、
卒業したのではなく、ただテレビで講義を聴いていただけだろ・・。
最終学歴は、「自衛隊の高校」。いや、これは学歴として認められるのか?
ということは、こいつは、中卒か?


430 :非公開@個人情報保護のため :sage :2005/05/18(水) 03:50:05
放送大学だと、科目だけ取るのと、ちゃんと学士の資格がとれるコースが
あるけど、どっちなんだろう?

あと、サイトに自賛漫画があってワラタ


431 :非公開@個人情報保護のため :sage :2005/05/18(水) 10:00:15
他県の者だけどここよく見にきています。

犬伏さんのその記述表現何だかな。
役所の窓口で何があったかはわからないけど、納税者の代表としてもう少し品位がほしい。
こういうご時世だから溜飲を下げる人もいると思うが、賢い納税者の目からは疑問を持たれる
んじゃないのかな。
例のJR西の事故記者会見のY新聞記者じゃないけど


432 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/18(水) 19:45:41
放送大学が授業を開始したのは昭和60年から。
この間ていつのことかね。
このあいだと読むのかね。


433 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/18(水) 20:48:40
「この間(かん)」だろ。経歴なんだから。
ということは、この犬伏とかいう糞議員は、
学歴詐称になるな。

435 :非公開@個人情報保護のため :sage :2005/05/18(水) 21:06:53
いぬぶしは中卒のダメ男くん。

中卒で自衛隊入るも、訓練についていけずあっという間に除隊。

箔を付けようと、親の金で、アメリカのボンクラ大学に行くも、

英語がまったく理解できず1年足らずでリタイア。

そして、自宅テレビの「放送大学」で勉強した政治学だけが

いぬぶしの心の拠り所。

上級官庁への告げ口と役人の悪口が大好き。

とにかく最低の脳みそと精神の持ち主。

それが い ぬ ぶ し


436 :非公開@個人情報保護のため :2005/05/18(水) 21:37:51
( ´,_ゝ`)プッ


この間、上智大学SOPHIA COMMUNITYCOLLEGE・放送大学で、
政治学・経営学を学ぶ。

上智大学SOPHIA COMMUNITYCOLLEGE←カルチャースクール






2005年05月17日(火) 横田滋・早紀江ご夫妻の早朝講演in目黒

 平成6年12月から、倫理法人会という経営者の勉強会に加入している。これは、文部科学省生涯学習政策局所管の社会教育団体である社団法人倫理研究所の法人(企業)向け組織である。全国で5万社が加入し、毎週1回早朝(6時または6時半)に勉強会を開催している。

 会のスタートにベルを鳴らしたり、歌を歌ったり、17ケ条を斉唱したりと、運営にビックリして「宗教だ!」と距離をおく方もいる。確かに、創始者である丸山敏雄氏は、戦前の一時期、人の道教団(後のPL教団の前身)に所属していたらしいが、倫理研究所は、一切の宗教団体、政治団体と一線を課す公益法人である。日本人はいつのころからか、宗教的なものへの「おかしな嫌悪感」を抱くようになってしまった。宗教心やら信仰心を持たない人こそ不幸であろう。

 さて、今日は、目黒区倫理法人会のモーニングセミナー(勉強会)の講師が、北朝鮮により拉致された家族会代表の横田滋・早紀江ご夫妻であると聞き、大田区倫理法人会のセミナーを欠席して会場の目黒雅叙園に出かけた。

 早朝にもかかわらず、283名の経営者たちがつめかけていた。そして一番前の席には、この会の会員として、また新進党でご一緒だったご縁の青木目黒区長(元都議)の姿もあった。

 滋さんは、特定船舶入港禁止法の制定や外国為替法を改正し、経済制裁を出来る環境を作りながら、小泉首相が決断しないことに怒りを表した。そして、首相は世論に敏感だ、皆さんの関心の深さが問題解決の道である、と訴えた。

 早紀江さんは、拉致当時のご自宅周辺の地図を示しながら、拉致前の不審な事件を紹介され、誰にも起こりえた事件であることを語りかけられた。さらに、皆さんのお子さんが拉致された時の心情を考えて欲しい、と。最後に、拉致問題は私達家族の問題ではない、日本が国家として国民を守れる国なのかどうかである、と結ばれた。

 何度聞いても、その都度、涙がでる。

 明日、わが国は、あの万景峰号を「合法的」にお迎えする。「お願いしますよ。国民がうるさいもんですから、形だけ保険会社と契約してくださいよ。そうすれば、こちらもやりやすいんで…」外務省、国土交通省幹部、北朝鮮に骨抜きにされた政治家たちの、そんな声が聞こえるような気がするのは私だけだろうか。

 ふざけるな金正日!
 
 腐れ外務省!腰抜け小泉首相!


 



2005年05月16日(月) おまえ何様だよ!都庁の係長さんよ!

 石原都知事が改革をすすめているように見えるが、目に見えるところ、目立つところだけで本質的に都庁というバカデカイお役人組織は、なんにも変わっていないのではないか、とよく思う。きっと、出世を捨て、趣味と退職後の悠々自適な余生を夢見るお役人にとって、知事なんか何を言おうとしったこっちゃない、というのが本音だろう。

 さて、都のお役人がいかにエライか。今日、こんなことがあったそうだ。ある施設が開設認可になった。ついては、三枚の認可書を手渡すから、理事長、施設長、事務長が雁首そろえて、都庁に出頭せよ、とのお達しがあったそうだ。

 国費、都費と補助金を頂き、許認可権限を都に握られている施設側は、止む無く、幹部3名が都庁に出向く。すると、所管の係長が、うやうやしく「都知事石原慎太郎」と書かれた認可書を渡すのだ。せめてさ、課長さんぐらい出てきなさいよ。偉いんだね、お役人は。理事長ごときじゃ会わないのかな。

 出世もない、上司の課長やら部長に文句いわれ、大した天下り先ももらえない、お役人にとって、至福の時だろう。理事長、施設長、事務長なんて、ひっくりかえたってなれない人々に「そっくりかえって」、都知事になりかわり認可書を御下付賜るのだから…ちなみに、係長は労働基準法上の管理職ではない。残業手当もつけば、組合員でもある。

 そういえば、最後まで、この必要な施設の建設に反対していたのは、他でもない、施設隣りに住む都庁職員だったけ…

 頂いた認可書は、リサイクルのコピー用紙に都知事の公印を押したものである。こんなもの、書留で送ればお互い時間の節約になるだろうに。おっと、そんなことして合理化したら、お役人の権威と仕事がなくなっちまうな。

 ときに、お役人さん!この施設を探し出して、意地悪しないでネ!私が勝手に書いてるだけだから。おお怖い、エライエライ係長さん!



2005年05月13日(金) お役所仕事の好例2連発in都市整備委員会

 今日は、この1年(6月〜翌5月)最後の都市整備委員会である。スタートの「幻の犬伏都市整備委員長」に始まって、なかなか面白い一年間だった。当選以来、一人会派のため委員会が選べなかったらり、委員長予定のため、選べなかたりと、いつの間にか6年間、都市整備委員(当初へ名称が違った)を務めた。来月からは、どうやら違う委員会になりそうなので、最後である。

 所管事務報告ではエッポクが二つあった。

 第二京浜国道と環状七号線の松原橋交差点は、排ガス濃度が都内ワースト3とか。エライ学者さんと、お役人が知恵を絞って、地下に排ガスの蒸留装置を作って実験をしたのだ。結果、入ってくる大気と排出して戻す空気の間には「除去効果があった」そうだが、周辺全体の測定値では「顕著な差」はなかったそうだ。

 所管課長さんに質問した。
犬伏:イニシアルコスト(建設費など)と、ランニングコスト(施設維持費)はいくらか。
課長:現在資料を持ち合わせていない。
犬伏:所管の事業については、概ねの事業コストを管理職なら把握しておいて欲しい。まあ、新任ですからやむ得ないが…
課長:本事業は、国と東京都に事業なので…
犬伏:その感覚がダメなんだ。事業主体がどこかなんぞは、区民には関係ないことだ。地元自治体としての意識を持て。

 お役人としては正しいが、区民としては納得いかない答弁であろう。

 もうひとつは、同じ地元に住む荒川善夫議員の質問というか激怒の演説。大規模公園やらプールを民間委託(正確には指定管理者制度)するにあたって、プロポーザル(提案制度)で業者選定を行なう、という報告に怒った荒川先輩。

私は、プロポーザルは談合よりヒドイと再三言ってきたのに、私の議会での発言を聞いているのか。プロポーザルにすれば、結果、今受託しているビルメンテナンス業者が受けるに決まっている。ビルメン業者が、プールを経営しているんだ。ノウハウなんかある訳ないだろう。

 と、まったくその通りと、応援の質問をした。区の入札は相当数が談合の疑いがある。お役人なら皆知っている、が言えない、と。

 最後に委員会が終わって、まちづくり担当の課長に、区役所本庁舎前の駐輪場の張り紙について文句を言った。これは、自転車駐輪場の利用券売機の調子が悪かった時(現在は修理済み)、券が出なかったら「ここをタタク」と出ますよ、と現場係員が親切で貼った紙である。


 先月15日の委員会でも「みっともないから剥がせ」と依頼して、課長も撤去を約束したのだが、1ケ月たった今日現在まだあったのだ。課長さんは「すみません!委員会の帰り(彼のデスクは本庁舎ではない)に剥がしていきます。」と、すまなそうに言ってくれた。

 が、本日、生ビールをガブ飲みして、自転車駐輪場を通りかかると「ふざけるな!」まだ、貼ってあるではないか。酔いのせいもあり、私自ら「強制撤去」させて頂いた。恐るべし、お役所仕事!

 でも「器物破損罪」で告発しないでね。

 



2005年05月10日(火) お粗末な自衛隊の連絡網

 誰でも、出身母体の団体やら官庁、会社、学校などには愛着があり、些かの問題であれば、勘弁する、というのが世の中の掟だろうが私は、「掟やぶり」が好きだ。防衛庁、自衛隊は若き日に学校教育と生活の安定を保障してくれた恩人である。自己の生命を賭して、国民の生命財産を守る全国24万人の自衛官の皆さんには、同志として又、国民として尊敬感謝の念を抱いている。

 であったとしても、今回の「事件」は許せんことだった。7月に区内の中小企業団体が80名ほどで、静岡県御殿場に所在する、陸上自衛隊富士学校を研修したい、との相談があった。私が予備自衛官でもあり、大田区自衛隊協力会の理事であることを知っての幹事役からの相談である。

 さっそく、2月頃に地元の、自衛隊東京地方連絡部大田出張所に申し込んだ。4月になって何度となく「まだですか?」と回答を要求したが、「調整中」との返事。流石に今日は5月である。3ケ月は長すぎる。直接、富士学校の広報に電話をいれた。すると、「その日は、創立記念行事準備で、各地方連絡部には見学できない旨随分前から連絡済みです。」と。

 止む無く、規則破り(部隊への直接の問い合わせ、連絡)をして、近隣の部隊の広報に「そのうち、地方連絡部から依頼があると思うが、7月○日見学に行きます」と、「事前調整」をして、大田事務所にその旨連絡した。

 この話しは、大田出張所⇒城南地区隊本部(新橋)⇒東京地方連絡部広報室⇒
研修部隊というルートで流れ、逆のルートで「回答」が戻るのだが、どこかで「情報」が停滞しているのだろう。

 まあ、たかだか「研修」だからいいが、組織の弱点は意外にも「本業」以外のところででてくるものだ。わが国有事の際に、このような連絡ミスがおこらないよう願ってやまない。

 そういえば、以前に鹿児島沖に不審船が出没した際、写真が総理大臣に届くまでに12時間もかかったことがあった。海上自衛隊の対潜哨戒機の送信能力にも問題があったが、最も問題だったのが、その後の連絡体制だった。誰が上級部隊や、官邸に情報をあげるかの議論に数時間を費やしていたというのだ。

 頑張れ自衛隊!北の脅威にMDで対抗しても、運用するのは人だ。人は日々の業務の中で「鍛えて」いかねばならない。



2005年05月09日(月) 女心と女性専用車

 高校に電車で通う娘から「女性専用車が出来ていいんだけど、満員なんだ」と報告があった。なにか、電車に乗っている男はみんな「痴漢予備軍」のようで、やな感じである。男らしさ、女らしさを否定する団体の皆さんは、「女性専用」という「逆差別」はいいのだろうか…

 さらに面白かったのは(失礼!)、今日出会った知人の女性の「女心」である。
彼女は、年の頃40歳過ぎ、社会経験も豊富で、お年より若く見える才女である。が、彼女曰く「女性専用車に乗る、ということは痴漢被害にあう可能性がある、と自ら申告しているようなものだ。」なるほどネ。

 専用車の列に並んでいて、周囲の男性の「お前なんか、痴漢に遭う訳ないだろう」という視線がイヤだ、とおっしゃる。う〜ん、なんとなくわかるな。痴漢する気がなくたって、満員電車で、両隣に小奇麗な若い女性(これだけで充分差別用語らしい)がいるのと、化粧のオバケみたいなオバサンがいるのじゃ、天国と地獄の空間だからね。

 でも大丈夫、あなたは充分に女性専用車に乗る「資格」がありますよ!

痴漢め!うちの可愛い娘に触ったらただじゃおかないぞ!(親ばかです)



2005年05月08日(日) 頂く手数料は外税、認可先の料金は内税に。お役所の身勝手

 お役人が身勝手で、自分に都合よく法律、条例を解釈する能力に優れた生物であることは繰り返し、この日記で述べているが、またまた好例が出てきた。具体的に書いたほうが、理解しやすいのだが、そうすると、お役人「得意」の「犯人探し」や、「許認可いじめ」がおこるので、実名は伏せる。

 ある許認可施設でおこった事件(?)である。この施設は、お役所から補助金を交付して建てられた。開業前の最後の検査などにお役人が訪れる。利用料金を、近隣の同種の施設を参考に提示したが、お役人から「却下!」。なぜ?近隣より安いのに?

 理由は、消費税法改正にあったのだ。自分の所管以外は「無知」なお役人は、改正の趣旨「内税、総額表示」にこだわったのだ。以下例を示す。(但し、金額は、お役人が何の施設か特定できないように、すべて架空である)

近隣施設の場合(開設は消費税法総額表示改正前)
利用料金 4200円(4000円に消費税5%)で認可

この施設が当初出した金額
利用料金 3150円(3000円に消費税5%)却下

お役人が求めた金額
利用料金 3000円(消費税込みの総額表示)で認可

 この差に、お役人が説明できる合理的理由は「ない」。あるとすれば、担当者の「思い込み」である。だいぶ前に、事業再建者向け都営住宅が、住宅局の役人の無知により、おかしな条件をつけたため利用実績ゼロと書いたが、似たようなもんだ。

 さて、笑い話は、これにつきない。検査にあたって、このお役所が要求した手数料は、なんと、40000円に消費税5%2000円の合計42000円。これには、施設の責任者もあきれるやら、たまげるやら…

 やるな!お役人!



2005年05月07日(土) 校長が変われば学校が変わる、生徒が変わるin広島

 テレビを何気なく見ていたら、広島県の県立高校の校長が荒れる学校を改革した奮闘記を放映していた。広島県といえば、日教組の盛んな県で、校長が自殺においこまれたことでも有名だ。興味を持って見たが、最後はテレビの画面にかぶりつきで拍手までしてしまった。

 その学校は、広島県立安西高等学校。4年前に、現在の山廣校長(当時教頭)が着任した時は、県内の落ちこぼれ生徒の集まる学校として知れ渡っていたそうだ。

 山廣先生が学校改革に必死に取りくんでも、教員の多くが非協力的。さらには「問題生徒はどうせそのうち辞めていきますよ」とまで言い切る。他の教員には任せておけないと悟った先生は、自ら「挨拶」や「清掃」の実践を始めた。さらには、問題生徒の保護者とも徹底的に話し合った。

 そして、ある日、広島清掃に学ぶ会という団体との縁で、山廣先生が呼びかけて、学校のトイレ清掃をすることになった。先生自ら、問題生徒保護者に電話をして呼びかけた。当日、なんと300名を超える生徒保護者が集まったのだ。

 この日から、学校は大きく変わっていく。問題生徒たちが校内清掃をするようになる。7年間開催できなかった体育祭も開催された。バレー部は、なんと大会で優勝までした。そして迎える卒業式。荒れていたことがウソのような厳粛な式典が行なわれた。(もちろん国旗を掲揚して)

 番組内で、山廣校長の印象に残った言葉、番組のナレーションを、全国の「あきらめている」校長、教員におくる。

ノウハウじゃないハートだ。
たった一人の教師の情熱が学校を救った。
やればできるんよ。
生徒に対して諦めない。

 また、山廣校長がこの体験を出版されたそうだ。是非、教員の皆さんに読んでいただきたい。

詳しくは⇒やればできるんよ




2005年05月04日(水) 発見!偏向テレビ局(?)in千葉

 朝日新聞、NHKなどの例を出すまでもなく、多くのマスコミは、反体制、または左傾の傾向にあるのは周知の事実だ。いや、事実だ、と思ってこれらマスコミの報道や番組を見れる人は、まだいい。

 多くの人々は「公共の電波を使っているのだから…」と、その内容を信じている。新聞にいたっては、大体の家庭が、一紙しか購読していないだろうから、朝日しか読んでいない家庭と、サンケイしか読んでいない家庭では、同様の情報でも受け取り方が随分と違ってきてしまう。それが怖い。

 さて、今朝も早起き(5時)をして、新聞をすみからすみまで読んで、テレビを見だした。我がマンションには、電波障害の関係か、ケーブルテレビが無料で入っており、関東近県のUHFテレビはすべて鮮明に受信できる。

 何気なくまわしたチャンネルで「憲法改正論議が各地で」という内容のニュースをやっていたので、暫しこのチャンネルを見ていて、怒りがこみ上げてきた。あまりに、憲法改正反対に偏向しているのだ。

 すぐさま、以下のような抗議FAXを、千葉テレビ放送に送った。(本日現在、返事なし)題名に「うそ」と書いたのは、このニュース番組の後、「うそ」という、お題での投稿を募集していたからだ。(嫌味と、しゃれのつもり)

 
ちばTVこそ「うそ」

何気なくチャンネルをまわしていたところ、貴局のニュース(06:35〜06:40AM)を見ました。そしてビックリ致しました。これが、公共の電波を使った放送とは!!
それは「憲法記念日、各地で改正論議」という題でした。社民党や自治労が主催した駅頭演説、教職員組合主催の県民集会等、3ケ所紹介された映像は、すべて改正反対の極めて政治色の強いものでありました。
都内でも、又千葉県内においても、まじめな憲法改正を考える催しが、多く開催されていたはずです。公共放送としては、当然、賛否同じように報道すべきと考えます。
それとも、堂本知事の「政治的圧力」でもあったのでしょうか。休み明けに、総務省にも報告しておきますが、貴局の見解を是非うかがいたいものです。

                   大田区南六郷3-13-6-610
                    犬 伏 秀 一
                    大田区議会議員

 まあ、今までのケースでもそうだったが、マスコミは、外にたいしては「見解を述べよ!」と叫ぶくせに、自分のことになると、貝殻になってしまう習性があるらしい。休みあけに電話をしてみよう。さしずめ、左巻きの皆さんは、「また、犬伏が言論弾圧!」とでも言うのだろうね。どっちが、言論弾圧じゃい!


 



2005年05月01日(日) ありがとう日本スピンドル製造さん!脱線事故現場救出

 ふとテレビ番組を見ていたら、あの尼崎の脱線現場の裏話を放映していた。思わず内容に涙がこぼれてしまった。

 脱線現場の中継映像で、通常の事故現場と違う光景がずっと気になっていたのだが、この疑問もこの番組で解けた。

 それは、警察や消防の見慣れた出動服よりも、薄緑色の作業服の人々が懸命に救出作業をされていたことだった。地元尼崎市の職員さんだろうか、だとしたら素早いな〜と思っていたのだ。

 今回は、事故発生から2時間で陸上自衛隊に災害派遣要請があり、13時には、特科連隊の隊員と重機が現場に到着した。これは、阪神大震災の教訓が生かされたのだろう。

 さて、その作業服の人々は、なんと隣接していた工場の従業員さんだったのだ。最初に事故の大音響を聞いた従業員から報告を受けた会社は、即刻全工場の操業を停止し、社長自ら、社員を食堂に集めて、人命救助の指示と注意事項を伝達したのだ。

 そして従業員の皆さんは、工場内のありたっけの消火器を現場に運び、また、ハシゴやカッターなど、救助活動に使える用具を持って、警察、消防と協力して救出にあたった。

 女子社員は、水の入ったペットボトルを台車で運び、社内医務室の看護師さんは、現場で応急手当にあたったそうだ。

 なんと素晴らしい動きだろう。即座に操業を中止し、全員を一堂に集め指示を出した社長さんの的確かつ迅速な判断も凄い!

 残念ながら、身近に買える、この会社の製品はないが、心より感謝の意を表したい。ありがとう!日本スピンドル製造さん!

 そして、被害にあってお亡くりなりになった皆様のご冥福と、負傷された方々の早期治癒を祈ってやまない。


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