CYMA’S MURMUR

2006年07月31日(月)   GOOD 'N' EVIL

Jekyll & Hyde より "GOOD 'N' EVIL"をDictationした。
予想通り、難しかった。
簡単なところはいいけど、わからないところは本当にさっぱり。
太字がダメだったところ。


 Good and evil -
 And their merits -
 Men have argued through history -
 As well they should!
 My philosophy
 Any child can see -
 "Good is evil -
 And therefore
 All evil is good"
 
 How do you tell evil from good?
 Evil does well - good not so good!
 Evil's the one that is free everywhere -
 Good is the one that they sell!
 You must decide which is heaven -
 Which is hell!
 
 Good maintain evil's a curse! -
 But it is plain good's even worse!
 Evil's the one that they tell you to shun -
 Good is the one to embrace
 Say that and Satan will laugh right in your face!
 
 The battle between good and evil
 Goes back to the start -
 Adam and Eve and the apple tore Eden apart!
 The key thing about good 'n' evil -
 Each man has to choose! -
 Heaven 'n' hell
 Is a helluva gamble to lose! -
 But as I peruse
 This
world we abuse -
 It's hell that we choose -
 And heaven must lose!
 
 Evil is everywhere -
 Good doesn't have a prayer!
 Good is commendable -
 Evil's dependable!
 Evil is viable
 Good's unreliable!
 Good may be thankable!
 Evil is bankable!
 
 Evil's for me - you can have good!
 Doesn't suit me to be Robin Hood!
 S'easier by far, from the way that things are,

 To remain good 'n' evil
 Than try to be evil and good!


■GOOD 'N' EVILの単語
maintain
【他動-2】 〜と主張する
◆他の人たちからの賛同が得られなく、また証拠を突き付けられても自分の信念が正しいということを力強く主張すること。
【レベル】3、【発音】meinte'in
※この意味、知らなかったよ。覚えた。

shun
【他動】 〜を避ける、遠ざける、回避する、寄り付かない
◆【類】avoid
・ Mr. Gordon shuns women who talk loudly.
ゴードン氏は、大声で話す女性を避ける。
【レベル】9

helluva
【発音】he'lэvэ
=<→hell of a>




============================================================
  7月の英語学習記録
============================================================
■Paperback Reading 計約6.75万語 累積37.15万語
 □Kiss Kiss 100% *57,500語
 □More Tales of the Unexpected 30% *10,000語
 ※"*"をつけているのはアバウトな語数。一応かなり低めに見積もってます。
 "More Tales of the Unexpected"で読んだのは以下の4編
 (以前に読んだ"The Hitchhiker"は除く)
  ・The Umbrella Man
  ・Mr. Botibol
  ・Vengeance is Mine Inc.
  ・The Butler

■Reading(その他)
 □英会話で使用した記事
  ◆天下り
  ◆Are You a Wolf or a Sheep? (3,070語)
  ◆Giving responsibility to the learner
  ◆'Singing Neanderthals' may link music, speech
  ◆The Landscape Of His Dreams
 □その他
  ◆Celebrity Website Raises Privacy, Safety Concerns (1,793語)

■English Conversation School 4回

■Dictation
 □ジョージ・W・ブッシュ[大統領就任演説] 50%(完了)

■Words
 なし

■Speaking Training
 □英語口初級編(2) 80% 仕掛中
 ※ほとんど、何もしなかった。

■Books
 □The Universe Of English ��
  ※全部読む気はないけれど、つまみ食い的に見ています。

■歌詞のDictation or/and 単語チェック
 □Jekyll & Hyde から"GOOD 'N' EVIL"

■F・R・I・E・N・D・S
 □Season1 Episode 1-4

■その他
 □電話英会話体験レッスン 30分程度




「パズル・パレス」を読み始めた。
題材が変われど、同じ展開なので少々飽きてきたかな。
(頭のいい美男と美女が国家的陰謀に巻き込まれてそれを無事に解決する)
ダン・ブラウンの著作では、「デセプション・ポイント」が一番良かった。

まだ、上巻の途中なので面白くなるのはこれからかもしれないけど、
登場する日本人の名前が変、ということだけメモしておこう。

 トクゲン・ヌマタカ
 エンセイ・タンカド

日本人の名前、というには、いくらなんでも無理があるんじゃないかな。
この名前だったら、墜落した飛行機の乗客名簿に載ってても、
日本大使館員は日本人と判定できないのではないだろうか。

あれ。国際線って乗客の国籍までちゃんと把握してるんだっけ?



■メルマガ単語
defer
【1-自動】 (ぐずぐず)引き延ばす
【1-他動-1】 〜を延期する、延ばす、保留する
・ He decided to defer his wages until after the job was complete.
彼は仕事が完成するまで報酬の受け取りを延期することにした。
【1-他動-2】 《軍事》(人)に徴兵延期を認める
【2-自動】 委ねる、任せる
・ I will defer to you on this point. この点に関しては君に任せたい。
【2-他動】 (他の人の判断などを尊重して)〜に任せる、〜に委ねる、〜を優先させる
【レベル】10、【発音】difэ':(r)

scrumptious
【形-1】 とても[ほっぺたが落ちるほど]おいしい[うまい]
・ I had christmas food which was really scrumptious!
・ This turkey is absolutely scrumptious.
・ I'll fix us up a scrumptious shortcake for lunch.
【形-2】 優美な、すてきな、素晴らしい
・ Ooh, my, you look scrumptious.
・ You look scrumptious in that dress.
【発音】skrΛ'm(p)∫эs

join the club
私たちと同じですね、こっちの苦境も同じだ
◆「仲間に加われ」という誘い文句に由来する口語表現。

not half bad
そんなに[まんざら]悪くない、まあまあ良い、結構いける、捨てたものじゃない、やるじゃないか(案外良い)
※これ使うと便利そう!

expiration
【名-1】 期限切れ
【名-2】 (契約などの)終了、満了、満期
・ Buyer shall return all data and information provided by Seller to Seller upon termination or expiration of this Agreement.
《契約書》本契約の終了と同時に、買い手は、売り手より提供されたすべてのデータおよび情報を売り手に返却することに同意する
【名-3】 息を吐くこと◆【対】inspiration
【発音】e`kspэre'i∫n

stick
【2-他動-4】 〜を動けなくする、行き詰まらせる
・ I feel really stuck. 弱ったなあ。
【レベル】2、【発音】sti'k
※例文は"Private universities, junior colleges stuck for students."
 こういうの、読んでも聞いてもピンと来ないんだよねぇ。

runner-up
【名】 次点(者)、補欠
・ She was runner-up in the miss Hawaii contest.
・ He's the runner-up president.

dip
【自動】 徐々に[一時的に]下がる[低下する・下回る]、ちょっと落ちる、(日差しが)傾く
【レベル】5、【発音】di'p
※例文は、"Average lifespan dips slightly."
 こういうのも弱い。よく考えれば正解にたどり着くけど、瞬間的には途方にくれる。

realm
【名-1】 領域、範囲、分野、部門
・ He is the leading figure in the realm of modern poetry.
彼は現代詩の分野の第一人者だ。
【名-2】 王国、君主国の領土、国土
【名-3】 《コ》アドレス体系、ルーティング体系
◆特に IP ネットワークの分野でよく使われる用語。ここでいう体系とは、ある一定のルールに従ってアドレスを割り当てる仕組み、またそのアドレス(群)を指す。
【レベル】6、【発音!】re'lm
※これ、もう何回ひいただろう。

brush aside
【句動】 払いのける、無視する
・ Our boss brushed aside all questions at the meeting last week.
我々の上司は、先週の会議ですべての質問を無視した。

own up
白状する、何もかも話す、告白する、自白する、(自分の落ち度などを)素直に認める、泥を吐く
◆【同】confess

remorse
【名】 自責の念、深い後悔、後悔、深い反省、痛恨の念、良心の呵責、激しい後悔
・ Remorse brought him low.
悔恨[後悔]のあまり彼はがっくり力を落とした。
・ His remorse convinced me of his sincerity.
彼の反省の深さから、私は彼の誠意を信じた。
【レベル】11、【発音】rimo':(r)s

consulate
【名-1】 領事館
・ Wendy got a new passport at the consulate in Ottawa.
ウェンディーはオタワの領事館で新しいパスポートを取得した。
・ Kurdish militants seized hostages at Turkish consulates.
クルド人戦士はトルコ領事館を急襲して人質を取った。
【名-2】 領事職、領事の権限
【名-3】 (古代ローマの)執政政府
【レベル】10、【発音】kα'ns(э)lit

imminent
【名】 切迫流産
【形】 (嫌なことが)今にも起ころうとしている、切迫した、差し迫った、目前に迫った、迫り来る、間近の、近接した、目と鼻の先の
・ A flood is imminent as it's raining harder.
雨が激しくなるにつれ、洪水の危険が増してきている。
【レベル】10、【発音】i'mэnэnt
※これも覚えられなーい!






2006年07月30日(日)   重力ピエロ

「重力ピエロ」を読み終わった。
良かった。

他の作品の登場人物がちょっとだけ出てくるのも楽しめた。
私の大好きな黒澤とか。

テーマは結構重いんだけど、
伊坂ワールドの軽快な語り口で色が少し変わる。

自分で考えた末の規範なら、
従うしかないものね。

それにしても、伊坂作品を読むと、仙台に行ってみたくなるなぁ。
行ったことないんだよなぁ。



図書館に行った。
■パズル・パレス<上/下>(ダン・ブラウン 著)角川書店
■フェルマーの最終定理(サイモン・シン 著)新潮文庫

今週は、本を読むのに忙しくて、英語やる暇ないかもなぁ。





2006年07月29日(土)   MOVIN' OUT

行って参りました。
VISA presents の MOVIN' OUT。 

結構席も良く、お土産にTシャツまでもらってしまった。

で、感想なんですが・・・
わかんない!

Billyの曲と紐付けて、
ヴェトナム戦争前後のアメリカの若者を描いてるんだけど、
セリフがほとんどないので、ストーリーもあってないが如し。
私はダンスから多くを読み取れるわけでもないし・・・

ストーリーがあると思い込んで理解しようと頑張ってたけど、
大したものを見つけられず、ちょっと肩すかし。

なんか、私はすっごくHigh Contextを期待していたのに、
提供されたのは字義通りのLow Contextだった、と、そんな感じ。
暗喩も深い意味も何もない。

でも、踊りはパワーがあったし、
何よりPianomanのDarren Holdenがすっごく良かった。
もう、本当に、最高だった!

実は、会場に向かう途中、
ファンに囲まれサインをねだられているDarrenを見たのよねぇ。
私もサインもらっとけばよかったな。

Billyの曲は、生演奏で聞くと、これまたいい感じ。

特に"Goodnight Saigon"の歌詞がぐっと来た。

  We held the day in the palm of our hand
  They ruled the night, and the night
  Seemed to last as long as six weeks...

なんて、なんでもない言葉なのに、
舞台と合わせて聞いてると、すごく心に響いた。

ヴェトナム戦争って、
私にとってはどうにも想像も理解もできないトピックなんだけど、
アメリカでは本当に多くの人が何らかの思いを抱いてるんだろう。

とにかく、Darrenの歌声が良かったので、
家に戻って早速彼のCDを試聴してみたけど・・・
カントリー畑の人なのね。
声がいいのに変わりはないけど、CDを買うのはとりあえずやめた。






*追記*
キャストメモ
エディ:Rasta Thomas
ブレンダ:Holly Cruikshank
トニー:David Gomez
ピアノマン:Darren Holden





2006年07月28日(金)   昨日の英会話


昨日はそこそこのやる気を保ちつつ英会話へ。

目標は、
  とにかく自分が話す時間を多くとること!

どうしても、講師が話す時間が長くなりがちなので、
戦略的に自分が話す時間を作れるようにレッスン・プランを作った。

<雑談>
 最初の雑談で、先日の英語による製品説明の話をした。
 基本的な単語だけですっごく簡潔に話す人で理解に問題はなかったけど、
 ああいう風に話したいのに話せない・・・話せるようになりたい、って。

 そしたら、ホームステイしろ、なんて言い出した。
 四六時中英語に囲まれてる環境に身を置け。
 会社が休みをくれなかったら、辞めちゃえ。
 技術力があるんだから、そこに英語が加われば鬼に金棒じゃん。

 って、そう単純にはいかないのですよ・・・

 「じゃ、まぁ、ここでコツコツレッスンしよう」って。
 そうですね。

<Role-Play>
 他社を訪問して受付で話をする、初歩のRole-Play。
 事前に、考えられる表現を書き出して行ったけれど、
 もちろんレッスンでは何も見ずに話す。

 「いいんじゃないの」と相変わらず評価の甘い講師。

 「本当に?ビジネスシーンでも大丈夫?私の表現はカジュアルすぎたりしない?」
 と聞いてみたところ、

 日本人はカジュアルな表現なんて全く習ってないんだから、
 失礼になんて話しようがないはずだよ。
 映画の英語とかを参考にするとまた別だけれども。

 とのご意見。
 実は私はこの意見には賛成はできないのだけれども、
 言っても仕方なさそうなので、流す。

 その後、書き出してったフレーズをチェックしてもらった。
 これは結構役に立ったかな。
 たとえば、飲み物を勧められて断る場面があったんだけれど、
 私が思いつく表現は"No thank you."だけだから、他に何か言い方はないのか、とか。
 ニュアンスの部分をいくつか確認した。

 わかってたけど、この講師はあまりこういうの向きではないんだよな。
 レッスンの場で、何度も繰り返し練習して定着させましょう、という考えもない。
 というわけで、割とさくっと切り上げて、本日のメイン・トピックへ。

<Reading>
 マテリアルは、The Universe of English〈2〉より、
 "The Landscape Of His Dreams"
 Oliver Sacksによる、「記憶」に関する文章。

 前半は、優れた記憶力を持ち、故郷を離れたあとも故郷の風景を
 詳細に正確に描き続けた画家についてのお話。

 後半はその画家を例にとりつつ、一般的な「記憶」というものに
 関する考え方の推移と彼の意見が示される。

 テキストの量がある程度多いので(私がざっと読むと15分程度)、
 前半は私が事前にサマリしていってそれを講師に語り
 (一応事前にサマリの文は書いたけれど、もちろん見ずに臨機応変に話した)、
 後半はその場で私が読み上げながら、不明点を確認。

 後半を読み終わったところで、各パラグラフを要約し、
 文章の流れを再整理。一番最後の段落は時間切れで次回に持ち越し。

 ■読解するということ
 前にも書いたけど、彼と文章を読み解いていくと、
 自分が出来の悪い生徒であるとすごく感じる。

 彼は、自分のことを「頭悪い」とちょくちょく言うけれど、
 そんなことは全くなく、かなり論理的で頭のいい人だと思う。

 自分が読解できてないのは、英語だからなのか、
 頭が悪いからなのか、わからなくなる。
 (現国は得意だったんだけどなぁ)

 とにかく、これはもう英語のレッスンではなく、
 単に読解のレッスンだ。

 「この手の文章は、読みました、理解しました、で済むレベルではない。
 文中に引用される文献は概要を調べる必要があるし(Wikipediaが便利だよ)、
 その上で筆者の考えをよく見る必要がある。答えや結論がない場合もある。」

 えぇそうですね。

 マテリアルを文法的に詳細に解釈する方が英語の授業っぽいかもしれない。

 でも彼はそうではなくて、いつも主題を捉えることに重きを置く。
 文法的な説明も、質問すれば答えてくれるけど、
 基本的には内容を理解することのみを重視する。

 これは英語のレッスンか?という問いはもうまぁどうでもよくて。
 彼は私の知的好奇心を満足させてくれる。

 もしかして、と思っていたけれど、
 やはり彼はこのOliver Sacksの本を読んだことがあると言う。

 多分こういうレッスンは、私と彼の間だからできることで、
 きっと講師が代われば私はまた全然別の方法とマテリアルを探す必要があるのだろう。

 ■単語について
 この文章は、想像よりも難しい言い回しが多く苦戦した。
 どこかで読んだけれど、東大生でも1頁に10個知らない単語が出てくると言う話もある。

 講師ですら、3回ばかり「この単語知らない」と言って辞書を引いていた。

 「話せるようになりたい」という私の目的からすると、
 このマテリアルは少々行き過ぎていたかもしれない。

 でも興味のないことを話題になんかできないし、
 そのマテリアルを元に何を話すかどう話すか、という訓練もできるので、
 単語の難易度についてはあまり気にしないことにする。

 ■発音について
 発音はそこそこまともだと思っているのだけれど、今回は全然だった。
 
 "haunt"を「ハウント」なんて言っちゃった。あぁ!

 何故だか講師は遠慮がちに、「ちょっと発音のアドバイスしてもいい?」と言い、
 この単語について指摘してきた。

 それから、これは前からわかっていたことではあるけれど、
 5音節以上ある単語について発音が上手くできない。
 発音というかイントネーションというか、全体的に音がめちゃめちゃになる。

 昨日特に苦戦したのは、Exploratorium と ubiquitously 。
 「あぁもうダメ!難しい」と言いながら、何度か発音してなおしてもらった。

 あと、音読してて苦手なのが、行末でハイフンがついて改行されてる単語。
 こういうのがあると、間違いなく私の音読はペースが落ちる。

 そして、アクセント!
 これも割と自信があった分野なのだけれど、昨日はダメダメだった。
 やはり音節の多い長めの単語が苦手だ。

 講師の前で音読するのは、なかなか楽しいし、タメになる。


というわけで、今回のレッスンは盛りだくさんで、
いつもよりも私が話した分量が多かった。

予習がかなり大変なのだけれど、
嫌にならない程度に頑張っていこうと思う。

いつかBreakthroughを体験したい!と思っているのだ。

最近、ちょっとだけ英語を紡ぐことが上手くなってきたとも感じる。
あちこちで聞く機会のある英語を、意識的にキャッチして、
自分が使えそうかどうかチェックして、
使えそうならストックする、ということが自然にできるようになってきた。

「アメリカ口語教本(中級)」もようやくゲットしたことだし、
もう少しだけ、本腰を入れて英語に取り組みたい。
(でも来週からは仕事が忙しくなりそうなんだよねぇ)






2006年07月27日(木)   英語での講義

久々に、仕事で英語を聞く機会があった。

取引先の製品統括マネージャーが来日中で、
時間が空いたから新製品についてレクチャーしたい、とのこと。

前日に付け焼刃的に、挨拶の仕方だの、名刺交換の仕方だのを調べ、
買ったまま放置していたビジネス英会話のCDを聞き(役に立たなかった)、
そのベンダーのサイトで新製品の情報を読んで単語をチェック。
そこまでしたところで、眠くなって眠ってしまった。
一夜漬けで英語がなんとかなるわけないのだ。幸か不幸か。

このマネージャー(仮にマイケルとする)は、
とっても簡単な英語をゆっくりと話す人で(ノン・ネイティブへの話し方に慣れてる)、
聞き取り自体は95%OKだった。
シャドーイングも出来そうな速度で、理解にも問題ない。
4時間レクチャーを受けたけれど、脳みそがほとんど疲れなかった。

昨年10月に、半日英語セミナーに出た時には、
後半は脳が死にかけて何も頭に入ってこなかった。
そのときからは、多少進歩してるのかもしれない。
もちろん、マイケルの英語が簡単だったからかもしれないけど。

技術的な内容が中心だったというのも、理解しやすかった理由だろう。
でも、聞いて理解は出来ても、話すことはできない。

通訳のできる営業担当が同行することはわかっていたけれど、
自分で質問しなければならないときを想定して、
以下のようなフレーズをOracleのサイトから拾って準備したりもした。
結局使わなかったけど。

  data access to the Oracle database from a .NET environment

  ※"a"がつくのか!

  Build a .NET Application on the Oracle Database.

  ※ここは"on"

  the basics of working with XML data in an Oracle database

  ※こっちは"in"

なんてね。前置詞に何を持ってくるかとか、その辺りが混乱してる。
普通にシンプルに考えれば難しくはないはずなんだけど。

マイケルの英語も、本当に本当にシンプルで、
でも私はそういう風に話せないので、
いくつかフレーズをメモったりした。

メモを見ても何の感慨もわかないほど簡単なんだけど、
そういうのがちゃんとスラスラ口をつくかというとそうでもないので。

  What you can see here ...

  ※「ここにコントロールのリストが表示されます」とかそういう表現。
   この"you can see"はとっても便利だと思う。上手く使えないけど。
   やっぱり日本語に引きずられているので、自分で言おうとすると、
   "The controls which you can use are displayed here."とかになっちゃう。

  Here's an example.
  I can find the example.

  ※「例をお見せしましょう」
   "Let me show you some examples."とか言っちゃうだろう、私。

  whole series of ...

  ※"all"とか"list"とか言わないでこういう表現使えるようになりたい。

  When I hit this button to search there comes a dialogue ...

  ※自分では"click"と表現することが多かったので、"hit"は新鮮だった。
   「ボタンを押すとダイアログが表示されます」の
   "there comes"も私は使えない。
   「ボタンを押すと」のあとに、"then a dialogue is displayed."とかだな。
   日本語発想に縛られてるとどうしても受身を多用しちゃうよね。注意点。


わからなかった単語は、下に辞書を引いた結果をメモ。
"pathology"がすぐ理解できたのが嬉しかった。

マイケルの話は全部英語で、
こちらから質問をするときは日本語で、それを通訳がマイケルに伝える。
質問の回答が複雑で、かつ質問者が要求すれば、
通訳はそれを日本語にしてくれるけど、
基本的に、聞き取りと解釈は英語でしろ、というスタンス。

マイケルが、
「新製品の前に、こちらの別の製品についても概略を説明しましょうか?」
と言ったのに対し、
「概略というとどのような?」という質問をした人がいた。
通訳さんは、"What do you have in mind?"と伝えていた。
"What kind of overview?"とかいう変な英文しか浮かばない私はダメダメ。



■仕事で出てきた単語
leverage
【名-1】 (目的を達成するための)力、行動力、影響力、勢力
・ Without power, diplomacy is without leverage.
力がなければ外交は影響力がない。
【名-2】 てこの作用、てこ装置、てこ比、財務てこ率
・ The workman used leverage to get the large rock out of the hole.
その作業者はてこの原理を使って、穴から大きな岩を取り出そうとした。
【他動-1】 〜に借入金で投機させる、てこ入れする
【他動-2】 利用する、活用する
◆【同】utilize◆技術文書でよく使われる動詞
・ An advanced development environment allows you to leverage timely information throughout all phases of a project.
先進の開発環境により、プロジェクトのあらゆる局面で情報をタイムリーに活用できます。
・ We must leverage our brains as well as our assets.
我々は、資産はもちろん頭脳を活用しなければならない。
【レベル】10
※知ってたはずなんだけどなぁ。

simultaneously
【副】 同時に、いっせいに
・ A button and B button flash simultaneously for some time.
A ボタンと B ボタンが同時にしばらく点滅する。
・ She was able to simultaneously add numbers and answer the phone.
彼女は足し算と電話応対を同時にすることができた。
【レベル】6
※これ苦手。

consolidate
【自動-1】 固まる、強固になる
【自動-2】 合同する、合併する、統合する
【他動-1】 〜を強固にする、強化する、確固たるものとする
【他動-2】 〜を合併する、合併整理する、整備する、統一する、集約する、確立する、一元管理する
・ He sold his stocks to consolidate his assets.
彼は自分の財産を整理するために、株を売り払った。
【レベル】8、【発音】kэnsα'lide`it

pivot
【名】 中心、軸、ピボット、旋回軸、かなめ
・ Dad is the pivot of our family around whom everyone moves.
父は、家族のみんなが従う、わが家の中心である。
【自動】 旋回する
・ Their propellers can pivot. それらのプロペラは旋回できる。
【他動】 〜を枢軸の上に置く
【レベル】11、【発音】pi'vэt
※意味は問題ないんだけど、まったく聞き取れなかったんだよね。
 「フィフォッ」って何?とか思って聞いていて、
 スライドの文字を見るまでさっぱりワケがわからなかった。

tetrahedral
【形】 四つの面を持つ、4面体の

scaffold
【名-1】 足場、やぐら
【名-2】 処刑台、絞首台
【自動】 足場を設ける
【発音】skae'f(э)ld

stereochemistry
【名】 原子の空間的配置、立体化学

interoperability
【名】 相互運用(性)、相互接続(性)、相互接続技術

■メルマガ単語
nod off
(座った姿勢で眠くて)こっくりする、うとうとする、居眠りする
◆【同】doze off
・ Last night I nodded off watching TV.
夕べはテレビを見ていて居眠りした。
・ I'm feeling all warm and cozy, and I'm just about ready to nod off.

thwart
【名】 ボートの漕ぎ座
【他動】 (人の計画や目的の達成などを)妨げる、阻止する、挫折させる、邪魔する
・ The efforts to thwart me were useless.
私を挫折させようとした試みは無駄であった。
【レベル】11、【発音】θwo':(r)t






2006年07月26日(水)   本

大崎善生の2冊を読み終えた。

「九月の四分の一」はすっごくよかった。
特に、「ケンジントンに捧げる花束」が好き。
電車の中で読んでて、涙が出そうになった。

でも「ドナウよ、静かに流れよ」は全然ダメだった。
ノンフィクションだってのをよく確かめてなかった私も悪いけど。
なぜ、筆者がこの事件に深く惹かれたのかが、
最初から最後まで全く理解できなかったから。

出てくる人たちも、それぞれが何かに誠実ではあるのだろうけれど、
他の小説の主人公たちのように私の心に響くことはなかった。
残念。

ルーマニアの描写は興味深かったし、
ウィーンの西駅はとてもとても思い出深い場所なので
その辺りが出てきたのも嬉しかったけれど、それだけ。




2006年07月25日(火)   英語教材


英語の勉強をどう進めていくか、迷っている。
もうここ半年くらいずっと迷ってるな。迷いが常態。

受験英語だったら、勉強方法を迷ったりしないのに。
「会話力UP」という目標自体が漠然としててダメなのかしら?

最近では、ELSの講師向けのレッスンプランやマテリアルを集めたサイトで、
何か良い素材はないかと探したりしている。

自習は、「英語口」などのCDで、
基本的な日⇒英のスピード&正確さアップを図りつつ、
もうすぐ届くはずの「アメリカ口語教本」をしっかりやる、ということかな。

英会話教室をどうしようかも悩むポイントだ。

ある程度、理想の教材、理想の授業、というのが、私の頭の中にできてきた。
しかし、その理想の教材が見つからないのだ。

やりたいことの1つは、ロールプレイ。
アバウトなロールプレイじゃなくて、ある程度枠にはまったロールプレイ。
たとえば、この本にあるみたいな、ロールプレイ。(なか見!検索で確認できます)
"cued dialogue"とも言うらしい。


他にもこういうpracticeが載ってるのか、実物を確認したいと思っている。
practiceが載ってるなら買うし、
載ってないようなら、、、自分で作るしかないかなぁ。
シチュエーションとある程度の流れを英語で箇条書きにしていって、
レッスンで使う、というのは可能だと思う。
何度か試してみるのもいいだろう。

もう1つやりたいのは、英文解釈。
ネットで見つけた記事を元に会話をするのもいいけど、
どうしても話すより聞くことが多くなってしまうのが欠点。
そうではなくて、私が事前に用意した英文をサマリして講師に聞かせる、
というスタイルがいいのではないかなぁと考えている。

たまたまちょうどいい素材を見つけたのだ。
The Universe of English〈2〉
まぁ東大生の評判はイマイチのようだけれども、
結構面白い素材がそろっているし、
何よりこの本には和訳も回答もないところがよろしい。
だからこそ、ネイティブ講師に内容を説明しながら、
自分の理解度を確認することに意味が出てくる。
難しい構文があれば、講師に解説を求めればいいし、ね。
まぁちゃんと準備しようと思うと、それなりに時間がかかりそうだけれども、
やるだけの価値はあるんじゃないかな。


■Bushの演説の単語
proliferation
【名】 拡散、まん延、増殖、急増、増設、横行
・ We must try to stop the proliferation of nuclear weapons.
核兵器の拡散を防止しなくてはならない。
【レベル】10、【分節】pro・lif・er・a・tion

diminish
【自動-1】 小さくなる、減少する、縮小する、下落する
【自動-2】 (能力などが)落ちる、衰える、減退する
・ And I think those flows are diminishing now.
そして、その流失は今は減少しつつあると思う。
・ As he got older his memory started to diminish.
年をとるにつれて、彼の記憶力は落ち始めた。
【他動-1】 〜を少なく[小さく]する、減らす、減少させる、弱める、軽減する
【他動-2】 〜を損なう
【他動-3】 〜をおとしめる、けなす、減殺する、ないがしろにする
【他動-4】 《音楽》(音程を)半音狭める、減音程にする
【レベル】6、【発音】dimi'ni∫

mentor
【名】 信頼のおける相談相手、良き師[指導者・先輩]、助言者、庇護者
◆【語源】ギリシャ神話の Mentor(トロイ戦争に出陣するオデッセウスが息子を託した“良き指導者”)から
・ Her mentor gave her some useful advice.
彼女は信頼を置いている相談相手から有益なアドバイスを受けた。
【レベル】10、【変化】《複》mentors、【分節】men・tor

pastor
【名】 牧師、羊飼い
・ The pastor held Sunday mass at noon.
牧師は日曜日のミサを正午に行った。
【レベル】7、【発音】pae'stэ(r)

fulfillment
【名-1】 実現、成就、達成
・ The fulfillment of his promise occurred when he gave her the wedding ring.
彼女に結婚指輪を渡し、彼の約束は果たされた。
【名-2】 満足感、充足感
【名-3】 フルフィルメント
◆【参考】e-commerce fulfillment◆商品の受注から入金管理に至るまでの一連の作業を行うこと。
【レベル】6







2006年07月24日(月)   Smoke away


やっぱり年内に1度TOEIC受けようかな。
来年は、スピーキング&ライティングテストも始まるみたいだからその前に。

自分の実力を測る客観的な物差しがないってのは、結構キツイ。
偏差値偏重時代に育ってるからね。
塾の模試が好きだった。結果が目に見える数値で出るのが嬉しかった。

まぁ一番の狙いは、TOEIC報奨金の取得なのだけれど。
5万円もらったら、何買おうかなぁ。

年内だと、ラストが11月26日か。
新形式のチェックをまったくしてないし、
やはり受ける以上は少しでも高スコアを狙いたいので、
10月1日から対策を開始しよう。
それまでは、今の勉強を頑張ろうっと。




FRIENDSの1-3と1-4を見た。
大筋はいいけど、やっぱり細かい部分が拾えない。

今回は、

 英語音声字幕なし
 英語音声英語字幕
 日本語音声英語字幕
 英語音声英語字幕

の順で見た。

私は結構繰り返しに強いタイプなので、飽きもせず。

4話終了したところで、部屋を片付けたり色々しながら、
1〜4話をエンドレスで流しっぱなしにしていた。
何回まわしたかなぁ。

当たり前だけど、わからない部分には、

 ・聞き取れないからわからない(字幕を見ればわかる)
 ・聞き取れてるのにわからない(字幕を見ても理解できない)
 ・聞けてないし、聞けたとしても理解できない

の3種類がある。
今のところ私の関心は、「聞き取れてるのにわからない」部分。
こういうのって、句動詞とか、イディオムとか、
非常に単純な単語の連続だったりして、
単語自体は簡単でも、それがどういう意味かがさっぱりわからなかったりするのだ。
そういうシンプル表現を責めるのが、会話能力向上につながると思うのよねぇ。

1-3 理解度メモ
・Opening: デート言葉の部分はわかったけど、農場の部分の流れがつかめなかった。Chi-Chiも。
・演技練習: ここはまぁわかりやすかった。Cellが独房ってのがピンと来たのが嬉しかった。
       でも"Smoke away."の"away"がよくわかんない。⇒某サイトで解説発見!
・カフェ: ここもわかりやすい。
・MONICAの職場: 難しい。同僚のセリフ、まったくわからない。
・MONICAの部屋: 問題なし。
・MONICAの部屋2: ここも問題なし。
・カフェ: Alanに関するあれこれが聞き取れない。
・PHOEBE: わかりやすい。
・カフェ: 親指の話はわかる。でもその後の互いの欠点を指摘し合う部分が最初さっぱりわからなかった。
・カフェ: タバコの話はOK。
・MONICAの部屋: ・・・もう面倒だから書くのやーめた。

RACHELの、"I could live without it."
多分私は"I can live without it." と同じように解釈していて、
最初に見たときは、「なくても困らないわね」というニュアンスで聞いていた。
でも、"could"を使ってるってるんだから、
「ない方が有難い」というニュアンスが正しいのだろう。
こういうニュアンスは、日本語音声で見るととても理解しやすくていい。
読むにしても聞くにしても、こういう簡単な表現は深く考えないまま流してしまうけど、
正しく解釈できてない可能性がかなりある、と、思う。


■FRIENDS1-3
gross
【形-2】 気持ち悪い、嫌な、ゾッとする、吐き気を催すような、不潔な、汚い、いまいましい、ムカムカさせる、むかつく
・ It's so gross I don't even want to write about it here. Just thinking about it makes me puke.
あまりに気色悪いので、それについてここに書くのも嫌なくらいだ。考えるだけでへどが出る。
【形-3】 荒っぽい、下品な
【形-4】 (感覚が)鈍い
【形-5】 ひどい、かなりの◆【用法】通例、マイナスイメージを持つ名詞を修飾
【レベル】4、【発音!】gro'us
※3年も禁煙してたのに、再び喫煙しだしたCHANDLERに対して、"Oh, gross!"

crooked
【形-1】 湾曲した、曲がっている、屈曲した、ゆがんだ、ねじれた
・ Your necktie's crooked.
ネクタイが曲がっているよ。
・ The boxer has a crooked nose from years of punishment.
そのボクサーは長年強く打たれたために、鼻が曲がっている。
【形-2】 奇形の
・ His teeth are crooked.
彼は歯並びが悪い。
【形-3】 心の曲がった、不正直な、ひねくれた、不正な
・ He hates anything crooked.
彼は不正なことは何でもひどく嫌う。/彼は曲がったことが大嫌いだ。
【レベル】8

yardstick
【名】 ヤード尺、(比較の)基準、尺度

saltine
【名】 (塩が振りかけてある)クラッカー
【発音】so:lti':n

endearing
【形】 愛情[親しみ・親愛の情]のこもった、人の心を引き付ける、いとしさを感じさせる、かわいらしい
◆「温かい気持ちにさせる」という意味で、人の行動や様子、性格を形容する。名詞 endearment(親愛)、副詞 endearingly(愛らしく)とともに、よく使われる。
・ Her endearing letter made me love her even more.
彼女からの心の込もった手紙を読んで、彼女のことがさらに好きになった。





2006年07月23日(日)   本


昨日買った本。

■九月の四分の一 (大崎 善生)
■ドナウよ、静かに流れよ (大崎 善生)
■重力ピエロ (伊坂 幸太郎)
■新しい高校化学の教科書 (左巻 健男)
■ネイティブ英語脳になる!―短くて伝わる英語 (デイビッド セイン)

大崎善生は何冊か持ってるけど、欧州を舞台にした本も出してたのね。
1冊はウィーン、1冊(の1編)はブリュッセル、ということで即買いしてしまった。

「九月の四分の一」を読み始めたけど、やっぱり好きだな。

伊坂幸太郎も好きなんだけど、「重力ピエロ」は読んだ記憶がなくて(おかしいな)。
文庫化されてないのは、図書館で借りてるから(今も2冊予約待ち)、
手元になくて思い出せないだけかもしれないけど。

ぱっと思い出す範囲だと、「ラッシュライフ」と「砂漠」がよかった。
「陽気なギャングが地球を回す」も好き。

読んだ当時書いたかもしれないけど、
伊坂幸太郎の小説に出てくる、
話術巧みでへらへらしてて何考えてるかわからない男が好き。
ま、実際に傍にいたら、多分耐えられなくなると思うけど。

「陽気なギャングが地球を回す」の演説の達人とか、
「アヒルと鴨のコインロッカー」のアパートの隣人(だっけ?)とか、ね。

しゃべりまくるディフェンスってのは、切ないよね。



「ネイティブ英語脳になる!―短くて伝わる英語」また買っちゃったセイン本。
コンセプトが気に入った。
もう少し、しゃべるときに気をつけるTIPSとして
わかりやすくポイントがまとまってるとよかったんだけど。

日本人ケイコの考えた英文と、
ネイティブ流に少ない単語で簡潔に書き換えた英文が示されている。

この日本人ケイコの英文ってのが、
まぁ普段私が言おうとして言えなくて撃沈したりする文章に似ていたりするのだ。
私が言おうとしていた、ゴールだと思っていた、英文自体が、
実はあんまりナチュラルじゃなかったってことよね。知ってたけど。

たとえば

 まだ解決すべき問題がいくつか残っている。

 <ケイコ>
 There still remain some problems for which we need to find solutions.

 <ネイティブ>
 We still have problems.

とかそういう感じ。
私だったら、ケイコほど面倒な言い方はしないけど、
"There are some problems to solve."って言うと思う。

解説によると、

 problemはsolveするのが当たり前なのでそこを言う必要はない。
 日本人は"There are"を使いがちだけれど、
 "We have"や"They have"で置き換えるとすっきりすることが多い。

とのこと。

とにかく、この本で指摘されているようなポイントを頭に刻んで、
英会話のレッスンを受けるというのがいいかもしれない。

いやまぁそういうこと考える前に、
ケイコな英文でいいから正しくスラスラ言えるようにする、
というのもアリだとは思うけど。
でもやっぱり、なるべくしゃべりはナチュラルでシンプルに、
そして書き言葉はインテリジェントに行きたいというのが私の野望なのだ。



あぁ、本当はCambridgeのビジネス英語のテキストを見に行ったのに、
全然違うものばかり買ってしまった。

だって、Cambridgeのテキスト置いてなかったんだもの。
Cambridgeどころか、普通のペーパーバックとかもまったくなかった。
渋谷の本屋のくせに洋書をまったく扱ってないってどういうこと?
渋谷だよ、渋谷!外人いっぱいいるじゃん。

他の本屋まで行く元気がなかったから撤退してきちゃったけど、
Cambridgeは確か池袋の本屋で見かけたからあそこに行くしかないかなぁ。
そこそこのお値段するから、中を見ずに買うわけにはいかないんだよな。



渋谷の本屋で、前から見たいと思っていた「アメリカ口語教本」を見つけた。
噂どおり、良さそうだったから、買おうかどうしようか迷ったのだけれど、
既に買う本を数冊抱えてて重かったから、あとでAmazonで買えばいいやと思ったのだ。
でも、Amazonでは売り切れみたいで。

手に入らないとなると猛烈に欲しくなるのが人情。
探し回って、あるネットショップでオーダーした。
ちゃんと在庫があるといいのだけれど。

なんとなく、「これをコツコツやれば力がつく!」と
心から信じられる本が欲しいのだ。

教材って、買っただけで満足しちゃうことが多いから、
なるべく買わないようにしているのだけれど。

CDが馬鹿高いんだよねぇ。
CD買うかどうかは、テキストをしばらくやってから決めようっと。



図書館で借りた本。
■〈香港発〉わが家の日米摩擦(コリンズ咲子 著)MBC21
■そろそろくる(中島たい子 著)集英社
■The Universe Of English �供陛豕�大学教養学部英語部会 編)東京大学出版会






2006年07月22日(土)   他人のレッスン

歯医者のあと、ヴェローチェで英語学習。

隣のテーブルで英語レッスンが繰り広げられていたので、
思わず自分の勉強そっちのけで耳ダンボ。

「今日はレッスンFからだよね」と講師(多分米人)が言うので、
どんなテキストだろうと興味津々で見ていたら、
手書きのルーズリーフが出てきた。
「ごめん。プリンタ今壊れてて」だって。

そのテキストにある例文を元に、
似たような構文の文章を交互に言う、というレッスンらしい。

講師:○○(聞き取れなかった)が曙を蹴った。
生徒:ジダンがマテラッツィに頭突きした。

どういうレッスンだ、これ?

講師は、日本語がかなり堪能な様子。
一方生徒さんのレベルはイマイチ。

生徒:I was fall down ... えーと、貧血!
講師:OK. I felt dizzy standing on. タチクラミ、ね。

生徒はそう言われても、講師の言ったフレーズを繰り返すでもなく、
次の例文に進んでいく。変なの。

fallの活用形を教えてあげなくて大丈夫?
受身とかもわかってるかどうか怪しいけど、そういう説明一切なし?

レッスン代金がいくらか知らないけど、ツマンナイ授業でした。
私の講師の方が100倍マシだわ。と無駄に優越感をもったりして。

時々会話が途切れて、講師が"mmmmm...."と唸ってたりした。
私の先生は、一応話を途切れさせず、
ちゃんと面白い話を出してくるからエライよなぁ、と改めて思った。
私にはできないもん。

レッスンが終わったあとの雑談で、
生徒さんが、「今日疲れてる?」と聞いていた。
いつもはもっと楽しいレッスンなのかも。
講師が、
「疲れてはないけど、あんまり寝てないんだよね。
寝たの朝6時なんだ。上の階に若いカップルが住んでて、
いちゃいちゃしてるのがその時間まで続いてて寝れなかった・・・」
と答えてたのがおかしかった。
「でも、自分も夜中にDVD見てたりするし、"kind of お互い様"だよ」
だって。いやぁホント、日本語レベルかなり高いと見た。

でも一番驚いたのは、そのレッスン終了後、
講師が別のテーブルに移動して次のレッスンを始めたことだった。
なるほどね。同じ場所で引き続きだと、飲み物を新たに頼む必要もないしね。

他人のレッスンを盗み見る機会なんてないから面白かった。
うちの近所のヴェローチェじゃなかなかないよな。
都会のカフェが狙い目かもね。


■More Tales of the Unexpectedの単語
proviso
【名】 (契約などの)条件、ただし書き(の規定)
・ He agreed to the job with the proviso that he get a raise.
彼は昇給を条件に、その仕事に同意した。
【レベル】12、【発音】prэva'izo

canopy
【名-1】 天蓋(のように覆うもの)、張り出し屋根
・ They put up a canopy over the deck to get some shade.
彼らはデッキに天蓋(てんがい)状のひさしを建て、日陰にした。
【名-2】 林冠◆森林の上層部のこと。熱帯森林は、林冠、下層(understory)、林床(forest floor)の三つの層で構成される。
【名-3】 (飛行機やボートの操縦席上にある)円蓋
【レベル】12、【発音】kae'nэpi

tweak
【名-1】 (心の)動揺、心痛、ひねり
【名-2】 (ちょっとした)調整、いじること
【名-3】 エラーや失敗ばっかりする選手◆スポーツ・野球の選手など
【名-4】 ツィーク◆覚醒剤。クリスタル・メタンファタミンの隠語。
【他動-1】 ひねる、つねる
【他動-2】 微調整する、手を加える、カスタマイズする
【発音】twi':k

come off
【句動-5】 (予定どおりに)実現する
・ If this deal comes off, we will all be very, very rich!
この取引が行われれば、私たちはみんな、すごい金持ちになる。
【句動-6】 (計画などが)うまくいく、意図した成果を得る、実現する、成功する
・ To the gang's delight, the armored truck robbery came off just as planned.
一味にとってうれしいことに、現金輸送車強奪は計画どおりうまくいった。
【句動-7】 (商談が)成立する
【句動-8】 〜をやり終える、成就する、優勝する、物になる
【句動-9】 〜という結果になる、結果が〜となる、〜の状態で終わる、判明する

lavish
【形-1】 (装飾・催し・生活習慣などが)ぜいたくな、必要以上に豪華な、浪費の
・ The rich man gave his daughter an extremely lavish wedding.
その金持ちは、娘のためにとても豪奢な結婚式を挙げてやった。
・ Her lifestyle was so lavish that all her husbands left her.
彼女の生活習慣があまりにもぜいたくだったので、夫たちは皆逃げてしまった。
【形-2】 必要以上にかなり多い
【他動】 〜を浪費する、〜を気前良く使う[与える]
【レベル】9、【発音】lae'vi∫

legman
【名】 取材係、情報収集者

pugilist
【名】 ボクサー

scoundrel
【名】 悪漢、悪党、ろくでなし
【発音】ska'undrl





2006年07月21日(金)   FRIENDS1-2


FRIENDSの2話目を、以下の順番で見た。

 英語音声字幕なし ×2
 日本語音声英語字幕
 英語音声英語字幕

英語音声字幕なしでも、なんとかストーリーはわかるし、
ちゃんと笑えることがわかった。

英語音声字幕なしで2度続けて見たけど、
1度目と2度目の理解度はあまり変わらなかった。

英語音声字幕なしを見たあとの日本語音声英語字幕は、
なかなか効果がありそうに感じた。

どの辺りが理解できたか、出来なかったかをメモしておこう。
2年後とか5年後とかに同じエピソードを見たときに、
理解度が向上していることを確認できるように。

 ・Opening: キスをコメディアンに喩えてる部分がわからなかった。
 ・ロスの職場: 同僚との会話(she has issues.)がわからなかった。元妻との会話はOK。
 ・モニカの部屋: 大体の流れはわかっても細かい表現が聞き取れない。
 ・モニカの両親: 両親のセリフが今回一番わからなかったところ。ほとんどわからなかった。
 ・カフェ: 大体の流れはわかっても細かい表現が聞き取れない。
 ・病院: かなりわかりやすかった。
 ・歯科医院: ここもかなりわかりやすかった。
 ・レイチェルの電話: 最後に何を言ってるかさっぱりわからなかった。

って感じかなぁ。
ロスの元妻の妊娠関連と、
レイチェルの元婚約者が自分の友人とくっついちゃったという
2大パートは難なくついていけたので、話自体は楽しめた。

表現としては、"You look great(good)."が3〜4回出てきたのが耳に残った。
これは、軽い挨拶のついでで使ってもいいのかな?

あとお医者さんの"How are we today?"。
親近感を出すために"we"で問いかけるという知識はあったので、「これか!」と思った。

昔スクリプトをゲットしたサイトに行ったら、
「Warner Brosから指摘があったのでクローズします」という表示が。
やっぱりねぇ。大手はその辺りうるさいよね。

でも、検索したら、ちゃんとスクリプトを入手できるサイトがあった。
ありがたい。





■FRIENDS1-2
ammunition
【名-1】 弾薬、武器、兵器、攻撃手段、戦闘手段
・ The soldiers had no ammunition left to defend themselves.
兵たちには、自分たちを守るための弾薬がなかった。
【名-2】 攻撃するための材料[手段]
◆政治的な文脈で使われることが多いが、日常的な状況でも使用できる。微妙な駆け引きが展開される状況で使われることが多く、その意味で“政治的な”言葉である。
・ The first strikes were against what they called "unauthorized ammunition dumps."
最初の攻撃は、いわゆる「不法な武器集積所」に対するものだった。
【名-3】 軍資金
【名-4】 〈俗〉トイレットペーパー、タンポン、生理用ナプキン
【名-5】 〈俗〉酒
【レベル】10、【発音】ae`mjuni'∫n

altar
【名】 《教会》祭壇、聖餐台(せいさんだい)、聖具台、聖体拝領台、供物台
◆キリスト教会の構造は入り口から、nave(身廊、参拝者のいすが並んでいる場所)、chancel(内陣、祭壇の周囲・牧師の席)、altar, apse(後陣、祭壇の後ろ)、nave の奥横に transept(袖廊、左右の廊)。
・ The wedding ceremony took place in front of the altar. 結婚式は祭壇の前で行われた。
【レベル】7、【発音】o':ltэ(r)

chubby
【名】 形のいい胸
【形】 まるまると太った、丸ぽちゃの
◆かわいらしいイメージを伴うことが多い。
・ Will chubby kids stay fat?
まるまると太った子供は太ったまま(大人になる)か?
【発音】t∫Λ'bi

nausea
【名】 吐き気、嫌悪、ひどく嫌な感じ、むかつき、悪心
・ He tried to hold down his nausea. 彼は吐き気を抑えようと必死になった。
【レベル】11

cheap shot
【1】 《スポーツ》卑劣なプレー
【2】 (人の弱みにつけこんだ)卑劣な言動
【形】 <→cheap-shot>







2006年07月20日(木)   英会話


行きたくないなぁ。
さぼろうかなぁ。
と思いつつ英会話へ。

気力がなく、話を聞いているだけで終わってしまった。
いや、彼の話も面白いんだけどね。
うまく言いたいことが言えないもんだから・・・

今日に限って、レッスン前のシャドーイング(もどき)をさぼったのも、
上手く口が回らない原因ではあるかも。

講師は、今まで週3日だったスクールでの授業を週6日に増やしたらしい。
それ以外に、transcriptionのバイトもしているらしく、大変だねぇ。

言語についての話で、contextの話が出てきたから、
最近他の方のブログで読んだエピソードを話してみた。

  米人、英人、邦人でのミーティング。
  米人が下らないアイディアを出した。
  英人は「それは面白い。あとで検討しよう」と発言。
  その場にいた英人&邦人は、それが社交辞令であることをよくわかっていたが、
  米人だけは「面白いっていうなら、今話そう」とノリノリで・・・

というお話。
同じ言語を使っていても、英人はハイコンテキストで、米人はローコンテキストだ、と。

「どう思う?米人は本当に英人よりローコンテキスト?」って聞いたら、

  英人の知り合いはいないからよくわからないけど、
  米人がdirectで、literalなのは確かだ。
  ハイコンテキストな状況に慣れていない。

  でも。米人でも女性はハイコンテキストなんだよねー。
  邦人とか英人は無意識にハイコンテキストを操るけれども、
  米の女性は、意識的にハイコンテキストを使うんだよ。
  今までのガールフレンドとも、それで色々大変だったよ。

って言うから、笑ってしまった。
女性のハイコンテキストはまた別問題だと思うんだけど。



■More Tales of the Unexpectedの単語
vengeance
【名】 復しゅう、仕返し、報復、あだ討ち
・ Heaven's vengeance is slow but sure.
天罰は遅くとも必ず来る。/天網恢恢疎にして漏らさず。
・ I want to take vengeance for my mother's death.
私は、母の死の報復をしたい。
【レベル】11、【発音】ve'n(d)з(э)ns

biblical
【形】 聖書から出た、聖書による、聖書の、聖書風の
・ Biblical level rain is needed for this drought.
聖書に出てくるような(大)雨がこの旱魃には必要だ。
【発音!】bi'blikl、【分節】bib・li・cal

mortified
《be 〜》非常に[あまりにも]恥ずかしいと思う、屈辱と感じる、無念に思う



■メルマガ単語
ignominious
【形】 恥ずべき、不面目な、不名誉な、軽蔑すべき
【発音】i`gnэmi'niэs、【分節】ig・no・min・i・ous

bearish
【形-1】 クマのような、不作法な、乱暴な
【形-2】 (株式市場が)弱気の、下がり気味の、弱気筋の◆【対】bullish
【発音】be'(э)ri∫、【分節】bear・ish

tad
【名-1】 〈米話〉(量・程度が)少し◆【同】bit
・ This is just a tad chewy. Did you cook long enough?
ちょっとこれ固いね。十分に火を通した?
【名-2】 〈米話〉男の子
【発音】tae'd

ruck up
しわにする、しわになる






2006年07月19日(水)   FRIENDS


大分前に英語学習用に購入したFRIENDSのDVDを、
ようやく昨夜初めて見た。

いくつかのエピソードは見たことあるけれど、
シーズン1の初回エピソードということで、
「レイチェルってお嬢様だったのかぁ」とか知らなかったことも色々。

昨日は、日本語音声字幕なし⇒英語音声英語字幕、という順で鑑賞。
どういう方法で学習していくのがいいのか、まだ手探り。

その道(笑)では超有名だと思われる方のサイトによると、
お勧めは、

 1. 英語音声字幕なし
 2. 英語音声英語字幕
 3. 英語音声日本語字幕
 4. 日本語音声英語字幕
 5. 英語音声英語字幕

の順で見ることだと言う。

この方のサイトは情報がとても充実してて、
各エピソードについての解説もついている。
というわけで、自分でDVDを見てわからない表現があっても、
カンニングできちゃうわけですね。有り難い。

どうしようかなぁ。
とりあえずは、気になる表現とかわからない表現とかがない限り
しばらくこのままどんどん見ていこうかと思う。
最初に日本語でつかんだニュアンスが、
英語でこういう表現なのか・・・という順番。

でもでも。
1回だけ、英語音声字幕なしをファーストにする方法を試してみようかな。
多分、全然筋が取れなくなると思うんだよね。

そういえば、大昔(同棲してた頃か?)、
シーズンいくつだか覚えてないけど続きが気になって
スクリプトを沢山載せてるアメリカのサイトで
新シーズンのスクリプトを入手して読んだことがあったっけ。
フィービーの両親の話、だったかな。






2006年07月18日(火)   現状の英会話レベル


Dahlの"More Tales of the Unexpected"を読み始めた。
"More Tales of the Unexpected"はとても薄い本で、
かつ今までに別の本で読んだ短編も含んでいるから、
あっという間に終わってしまいそう。

"The Hitchhiker"から読み始めた。
「どっかで読んだことあるような・・・?」と思いつつ最後まで。
最後のオチの所で、ようやく前に読んだことがあることを確認。
"The Wonderful Story of Henry Sugar and Six More"で読んだのだった。

しっかし、人間の記憶(っていうか私の記憶力、か)って、
当てにならないもんだなぁ。

続けて読んだ"The Umbrella Man"は面白かった。
英語的にもかなり読みやすい。

最近、ずーっとDahlを読み続けているから、
慣れてきただけなのか、英語読解力が少しでも向上しているのか、
自分では判断が難しいところ。




自分の英会話力についての現状メモ

・やっぱり複雑な比較文が苦手
 ⇒前から気付いてるけど何も対策してないから・・・

・所有格が使えるようになった
 ⇒「私は所有格が使えない」と気付いてから約1年。
  ちょうど1年前の今頃、Londonで
  「あ、今所有格使うべきだったのに定冠詞で言っちゃった!」
  と思ったことを鮮明に覚えている。
  それ以来、結構まともに使えるようになったんだよね、所有格。

・確度を正確に表現できない
 ⇒なんでも"may"を使ってたけど、今は"might"と"could"が使える。
  適切な副詞を使えるようになりたい。

・「気付く」「わかる」の表現
 ⇒"find"や"see"が自然に使えるようになった。

・貧弱な相槌
 ⇒"a〜ha"、"really?"、"great!"くらいしか言えない。
  言葉に詰まったとき、とりあえず"well..."って言うようにしてるけど、言えてないかも。
  "Did you?"、"Is it?"系の相槌が使えるようになりたい、とりあえず。

・なんとなく付加するフレーズ
 ⇒"kind of"を習得。毎レッスン中1回は使っているような。
  いいことなのかどうかは微妙だよね・・・

・否定疑問文に正しく答えられる
 ⇒これ、昔は苦手だったはずなのに、気付いたら自然にできるようになってた。
  「○○じゃないの?」って聞かれて、「うん」の意味で、"No"ってね。

・"I think"の多用
 ⇒なんとかしたいんだけど。気付くと"I think..."と言ってる。
  言いながら、「しまった、また言ってしまった!」と思ってる。
  どうにかしたいんだけど、どうすりゃいいんだ?

・挨拶ができない
 ⇒英会話に行くたび、挨拶に困る。"Hello, ○○"と名前を付けて呼びかけよう、
  という試みさえ上手くいかないことが多かったり。
  レッスン後は、"Thanks. See you!"とかそんな感じだけど、
  もっとバリエーションが欲しい。







2006年07月17日(月)   夏


ずーっと発売を待ってるCDが2枚。
どちらも、"IM SOMMER 2006"というただし書き付。

夏っていつまで?立秋まで?

なんて思ってたら、1枚は8月22日に発売が決定した模様。
しかしもう1枚は、"2006年中リリース見込み"という何とも曖昧な文言に変わっていた。

どうしようかなぁ。
8月22日分だけをAmazon.comでオーダーするか、
もう1枚の発売を待ってドイツのサイトでオーダーするか。



今日は会社に来たくなかったのだけど(いつものことか)、
ミーティングの予定があるから頑張って来た。
な・の・に!
ミーティングの相手がお休みときたもんだ。
ちぇ。



■メルマガ単語
whatchamacallit
【代名】 その何とかいうもの、あれ
◆名前を思い出せない[出したくない]ものの代用語として使われる。
【発音】wΛ`t∫эmэko':lit

rap
【1-名-3】 (新聞の)非難、攻撃、厳しい小言、刑事上の責任、犯罪容疑[嫌疑]、逮捕、告発、禁固刑
【1-自動-3】 厳しい調子で言う
【1-他動-3】 〜を酷評する、非難する
【1-他動-4】 〜を逮捕する
【レベル】8、【発音】rae'p
※"G-8 raps N. Korea missile tests."

noob
【名】 〈俗〉《イ》(厚かましい・知ったかぶりをする)初心者、厨房(「中学生坊主」の意味の俗語的表記)
◆ヌーブと発音する。通例、newbie より軽蔑的。

newbie
【名】 《パソコン通信》新米ユーザ、初心者、新入り
◆【語源】new boy

low-key
【形-1】 控えめな、抑えられた
【形-2】 地味な、目立たない
・ Why did she do such a low-key design for him?
【形-3】 (声が)低い調子の
【形-4】 黒に近いグレーの、暗くてコントラストの少ない
【他動】 控えめなものにする[見せる]

at the helm
舵を取って、指揮を執って、〜の長[指導者・指導的立場]で、支配して、支配的な地位にあって、実権を握って
・ The company used to be quite predictable, but with Bob at the helm who knows what will happen.
あの会社のやることは今まではかなり予想できたが、ボブがトップとなると何が起こるか分からない。

draw a blank
【1】 (何も当たらない)外れくじを引く
【2】 (求めるものを)得られない、思い出せない、発見できない
・ When I was asked what Canada's capital city is, I drew a blank.
カナダの首都はどこかと聞かれたとき、私は思い出せなかった。
【3】 失敗に終わる

perpetrator
【名】 (犯罪や悪事の)犯人、加害者
◆【類】criminal(犯罪者)、offender(違反者)、felon(重罪人)、convict((有罪宣告を受けた)囚人)、culprit(被告人)、malefactor(悪人(女性形は malefactress))など
・ The police arrested the perpetrator of the crime.
警察はその犯罪の加害者を逮捕した。
【変化】《複》perpetrators

lop off
切り取る、切り落とす、差し引く、削る
・ Factories kept lopping off workers to cope with stumbling economic growth
経済成長の滞りに対処するために工場は労働者を減らし続けた。

rejuvenate
【他動-1】 (若さ・活力を)取り戻させる、若返らせる、(元気を)回復させる
・ Rejuvenate yourself with a week at the beach.
浜辺で1週間ほど過ごして、活力を取り戻しなさい。
【他動-2】 活性化させる、再び高める
・ Older neighborhoods could be rejuvenated with safety in mind.
古い住宅地は安全のことを念頭に置いて活性化させ得る。
【レベル】12、【発音】ridзu':vэne`it

stagnate
【自動-1】 成長が止まる、沈滞する、活気がなくなる
・ If I don't change my life, I'll stagnate.
生き方を変えなければ、私もここでくすぶるだけだ。
・ X's ordinary deficit increased due to stagnating domestic sales.
国内販売の業績が伸びなかったため、X 社の経常赤字は増加した。
【自動-2】 (流れなどが)よどむ
【レベル】12、【発音】stae'gneit

plead
【自動-1】 (〜を)嘆願する◆plead for の形で
・ Even if you plead for your life, the queen will not listen.
いくら命ごいしても、女王は耳を貸さないだろう。
【自動-2】 (〜を)弁護する、(〜に対して)申し立てる
【他動】 〜を嘆願する、訴える、主張する、〜であると認める[言い訳をする]、弁護する、抗弁する、弁解する
・ He pleaded not guilty. 彼は無罪を主張した。
【レベル】5、【発音】pli':d

agile
【形】 敏しょうな、素早い、機敏な、身のこなしの軽い、しなやかな、機動的な、鋭敏な、いきいきした、活気のある、頭のきれる、頭の回転の速い
・ The agile monkeys swung through the trees.
敏しょうな猿たちは木々の間を飛び移った。
・ That player is very agile.
あの選手は、とても敏しょうである。
【レベル】12、【発音】ae'dз(э)l






2006年07月16日(日)   Quo Vadis


図書館に行った。
■MORE TALES OF THE UNEXPECTED(Roald Dahl 著)PENGUIN BOOKS
■ダーク〔下〕(桐野夏生 著)講談社文庫
■ダーリンの頭ン中(小栗左多里/トニー・ラズロ 著)講談社文庫




ちょっと前に買って放置していたDVDを見た。

"Quo Vadis"
なんてったって500円。


高校生の頃、授業で見たけど、内容は一切記憶なし。
"Quo Vadis domine?"というラテン語だけが頭に残っていた。

これぞ映画!って感じがする作品。
セットも衣装も豪華だし。
たまーに、合成技術のクオリティが低くて気になるけど、
55年(!)も前の作品なんだから仕方ない。

デボラ・カー、すっごくキレイ。美人。そして可愛い。
ネロ役のピーター・ユスティノフもはまってる。
ロバート・テイラーは、ちょっと鼻につくかなぁ。
でも後半は格好いい。
個人的には、レオ・ゲン演じるペトロニウスがお気に入り。

Wikipediaによれば、
  ペトロニウスはネロの廷臣であるが、
  彼の機知は常にネロへの阿諛追従でもあり、嘲弄でもある。
だって。

ネロに対する阿り方と刺激の仕方が私のツボであった。
その最期も・・・

全体的に気になったのが、女性蔑視的な傾向。
あからさまにそういうセリフやシーンがあるわけではなく、
根底に流れてるのが女性蔑視。
作ったのは男性だろうなという感じ。

こういうのって、「王様と私」や「マイ・フェア・レディ」を見たときも感じたことで、
ウーマン・リブだのなんだのを経て、
女性と社会の関わりもやっぱりドラスティックに変わってきてるんだなと思う。



■Singing Neanderthals' may link music, speech
stalagmite
【名】 石筍
◆鍾乳洞の床にできた石灰質の石。
【発音】stэlae'gmait

sing-along
【名】 歌の集い

Pleistocene
【名・形】 更新世(の)

figment
【名-1】 虚構、捏造
◆【同】fiction
【名-2】 作り事、作り話、絵空事、創造の産物
【名-3】 発明(力)、創造(力)
【発音】fi'gmэnt

hominid
【名】 ヒト科の動物

rudimentary
【形】 初歩の、基礎の、基本の、基本的な、未発達の、原始的な
・ The training was too short to learn anything but rudimentary skills.
訓練期間が短すぎたので、初歩的な技能以外は何も学べなかった。
【レベル】12

psyche
【名】 精神、(霊)魂、心理
・ The incident damaged her psyche.
その出来事は彼女の精神に衝撃を与えた。
【他動】 =<→psych>
【レベル】11

puzzle over
頭を悩ませる、当惑する、頭をひねる

soundscape
【名】 (文化の一部を成す)音の風景、音的環境、音の広がり

plug
【名-1】 栓
【名-2】 (コードの)プラグ、差し込み◆【略】PL
・ He put the electrical plug into the outlet.
彼は電気のプラグをコンセントに取り付けた。
【名-3】 推薦の言葉、宣伝
【名-4】 かみたばこの一切れ
・ I tried my first plug of chewing tobacco then.
そのとき初めてかみたばこをやってみた。
【名-5】 消火栓、点火栓
【名-6】 (くぎを打ち込むための)埋め木
【自動】 コツコツ働く
【他動-1】 〜に栓をする、〜をふさぐ
【他動-2】 (穴・裂け目などを)詰める、埋める、埋め込む
【他動-3】 (数字などを)当てはめる
【他動-4】 押し込む、差し込む◆プラグを
【他動-5】 (人の行動などを)妨害する、邪魔する
【他動-6】 〈俗〉〜をゲンコツで殴る、〜にゲンコツをくらわす
【他動-7】 〈米俗〉〜に弾丸を撃ち込む、撃つ
【他動-8】 〜を(しつこく)聞かせる、(しつこく)宣伝する、しつこく言う、しつこく広告する、売り込む
【レベル】6、【発音】plΛ'g

archaeologist
【名】 考古学者
【レベル】10、【発音】α`:(r)kiα'lэdзist

tenuous
【形-1】 細長い、薄っぺらな
【形-2】 (混合物などが)希薄な、薄められた
【形-3】 取るに足りない、ほんのわずかの
・ The team clung to its tenuous lead.
そのチームはわずかのリードにしがみついた。
【形-4】 内容の乏しい
【形-5】 (根拠などが)弱い
【レベル】11、【発音】te'njuэs

preface
【名-1】 序文、前書き、はしがき、前置き、序論、序説、前口上
・ The book's preface was written by a famous actor.
その本の序文は有名な俳優によって書かれた。
【名-2】 きっかけ
【名-3】 《Preface》(カトリックのミサの)叙唱
【自動】 序文をつける
【他動-1】 〜を前置きする
【他動-2】 〜を始める
【他動-3】 〜の端緒[発端・きっかけ]となる
【レベル】7、【発音】pre'fэs

propensity
【名】 性癖、性向、傾向
・ They have a propensity for exaggeration.
彼らは大げさに話す癖がある。
【レベル】12、【発音】prэpe'nsэti

skeletal
【形】 骸骨の、骨格の、非常にやせ(衰え)た
【発音】ske'lэtl

acronym
【名】 頭字語、頭文字語
◆例えば、NATO=North Atlantic Treaty Organization など
・ MADD is the acronym for "Mothers Against Drunk Driving."
MADD は、「飲酒運転を許さない母の会」の頭文字だ。
【レベル】11、【発音】ae'krэnim

holistic
【形】 全体(論)的な、総体的な
【発音】houli'stik

manipulative
【形-1】 (人・世論・市場などを)思いどおりに操る(のがうまい)、巧みに操作する
【形-2】 《医》整体の、整復の
【解説】 動詞 manipulate(巧みに操作する)から派生した形容詞。対象が人間だと、操り人形の糸を引くように他人を思いどおり動かすという悪いイメージを想像させる。話し言葉でも書き言葉でも非常によく使われる語だ。manipulate の派生語には、名詞 manipulation(操作)、形容詞 manipulating(操作的な)がある。manipulative と manipulating は意味に大きな違いはないが、あえていえば、manipulative はいつも変わらない人の性質を形容し、manipulating は具体的な一行為を形容する傾向がある。
・ He is so manipulative.
彼は人を操るのがとてもうまい。

multimodal
【形】 多様な

mimetic
【名】 模倣剤、模倣薬
【形】 模倣の
【発音】mime'tik、【分節】mi・met・ic

attuned to
《be 〜》〜に同調する、〜に波長が合う、〜に調和する、〜に順応する

leap
【名】 跳躍、飛躍、躍進、急激な変化、急上昇、急増
【自動-1】 ピョンと飛ぶ、飛び跳ねる、跳ぶ、飛び越える
◆jump では跳躍の「動作」に、leap では跳躍による「移動」に重点が置かれる
・ Dow limps, Nasdaq leaps. 《株》ダウ下がり、ナスダック上昇。
◆limp と leap の語呂合わせになっている。
・ If one sheep leaps over the ditch [dyke], all the rest will follow.
《諺》一頭が溝を飛び越せば、すべての羊は後から続く。/悪いことは伝染しやすい。
・ Leap over the white line on the ground.
地面の白い線を跳び越えなさい。
【自動-2】 跳ぶように動く
【自動-3】 急に[突然](〜の)状態になる
【自動-4】 急上昇する、急増する
【自動-5】 (胸が)高鳴る、踊る、ドキドキする
【他動】 跳び越える、飛び越えさせる
【レベル】4、【発音】li':p

utter
【形】 全くの、絶対的な、徹底的な、完全な、無条件の、断固とした、ひどい
・ She's an utter stranger to me.
彼女は赤の他人です。
・ This is utter nonsense.
全くの無意味だ。
【自他動】 口に出す、話す、口を利く、言う、述べる、声に出す、言い表す、発する、打ち明ける
・ Never utter those words again.
二度とそのようなことを口にしてはならない。
【レベル】5、【発音】Λ'tэ(r)

ether
【名-1】 《化》エーテル、イーサー
◆-O- 原子団を持つ有機化合物。ジエチルエーテル C2H5-O-C2H5、ジメチルエーテル CH3-O-CH3、など。
【名-2】 《化》ジエチルエーテル、C2H5-O-C2H5
【名-3】 《物理》エーテル
◆宇宙空間に存在し光を伝える働きをすると考えられていた化学物質。
【名-4】 《詩》天空
【発音】i':θэ(r)

resort
【名-1】 リゾート地、行楽地、盛り場、保養地
【名-2】 手段、方策
【自動-1】 (〜に)訴える、手段を使う、助けを借りる、頼る、助けを求める
・ She resorts to threats when she wants something.
彼女は何かが欲しいと脅しにかかる。
【自動-2】 行く、通う
【レベル】4、【発音】rizo':(r)t

coo
【1-名】 (ハトの)クークーという鳴き声
【1-自動-1】 (ハトが)クークー鳴く
【1-自動-2】 優しい声で言う[ささやく]、優しく語り掛ける
【2-形】 〈俗〉格好いい、いかす、いい◆cool の略
【発音】ku':

reassuring
【形】 安心を与える、慰安を与える、気強い、安心させる、元気づける、心丈夫である、心強く感じる
・ It's reassuring to know they're not trying to hide out.

prosody
【名】 作詩法、詩形論、韻律(学)
◆【略】pros
【発音】prα'sэdi

primate
【名-1】 霊長類、霊長目の動物
・ Her limited study of primates only concerned mountain gorillas.
彼女の限定的な霊長類研究は、マウンテンゴリラだけに関するものだった。
【名-2】 大主教、首席司教
【レベル】11、【発音】pra'imэt

grunt
【名-1】 〈米俗〉不平、不満、ブーブー言う声
【名-2】 《魚》イサキの類
【名-3】 兵隊、下っ端
【名-4】 うんち
【名-5】 がり勉
【自動-1】 ブツブツ言う、ブーブー鳴く・音を立てる、ウウーッとうめくブーブー[ブーンブーン]と音を立てる、不平を言う
・ The pig grunted in satisfaction as it rolled in the mud.
ブタは泥の中で転がりながら、喜んでブーブー鳴いた。
【自動-2】 うんちをする
【他動】 〜をうなるように言う
【レベル】11、【発音】grΛ'nt

pant
【名】 あえぎ、息切れ
【自動-1】 荒い息をする、息を切らす、あえぐ、息を弾ませる、(緊張が)かなり高まる、ドキドキする
・ The dog lay panting in the terrible summer heat.
犬は、ひどい夏の暑さに、息を荒くして横たわっていた。
・ He managed to climb up to the top of the hill, panting.
ハアハア言いながら、彼は何とか丘のてっぺんまで登り詰めた。
【自動-2】 熱望する、切望する、待ち望む、あこがれる
【他動】 〜をあえぎながら言う
【レベル】6、【発音】pae'nt

wistfully
【副】 物思いに沈んで、物憂げに、切ない気持ちで、懐かしげに、あきらめきれずに、あこがれるように、物欲しそうに

rumbler
【名】 ゴロゴロいうもの

supplanted by
《be 〜》〜に取って代わられる

exclude
【他動-1】 〜を排除する、締め出す
【他動-2】 〜を除く、除外する、抜かす
・ Who are you going to exclude from the invitation list?
招待客のリストからだれを外すつもりですか。
【他動-3】 〜の余地を与えない、〜を全く許さない、考慮しない、取り上げない◆【語源】外へ(ex)締め出す(clude)
【レベル】5、【発音】iksklu':d

elitist
【名】 エリート主義者
【形】 エリート主義[意識]の
【変化】《複》elitists






2006年07月15日(土)   電話英会話


歯医者に行ったあと、軽くランチ。
移動しようと思ったら、突然の豪雨と雷で電車がストップ。

心持ワクワクしながら、
駅のホームのベンチで雨の音を聞いていた。
こんなに穏やかな気分は、なんだか久しぶりだ。

10分程度で、運転再開となり、移動してショッピング。

スカート、キャミソール、サマーセーターを買った。
まだ買い足りなかったけど、電話英会話を予約していたため慌てて帰宅。




まず、約束の時間に日本人担当者から電話。
英会話学習の目的等を話す。
その後、英国人女性から電話。
仕事と趣味の話を軽くしたあと、
体験用に事前に送られていた喫煙に関するエッセイを元にトーク。30分程度。

「電話」ということで、
「聞き取れないのではないか?」と心配していたけど、
そんなことはなかった。
クセの少ないきれいな英語で、とても話しやすかった。

いつものごとく、言いたいことが言えずに焦れる。
電話での沈黙は、対面の沈黙より怖い。
苦し紛れに英文を叩き出すと、
ちゃんとナチュラルな英語に直してくれるところは好感触だった。

でもまぁ契約はしないでしょう(ごめんなさい)。

一番の理由は価格。
月謝+レッスン代という料金体系なのだけれど、月謝が高いのよねぇ。
あと、受けたいのはビジネス英語のロールプレイングのコースだけど、
体験したのは一般英会話だったということ。
ビジネスの方を受けさせてもらえるとばかり思っていたので、ちょっと残念。
体験したこともないコースをいきなり契約するほど、甘くはないので・・・

レッスン終了後、再度日本人担当者からフィードバックをいただいた。
「基礎はしっかりあるようなので、”やればできるはず”と講師は言っております」って
そんな曖昧なフィードバックされてもなぁ。
言わんとすることはわからなくもないけれど。

システム自体は悪くないし、体験の講師しか知らないけど講師のレベルも高そう。
だから、カウンセリングをもう少ししっかりやればいいのにね、というのが感想。
営業がシツコクないのはとてもいいんだけれどね。






2006年07月14日(金)   beverage


今週、終日のコンベンションに参加する機会があった。
参加者は全部で60人程度。

この会場ってのが、不便な場所で、
ビル内に喫茶室はあるものの自販機がない。

だからみんな、近所のコンビニまで出向いていって飲み物を調達。
空調もイマイチで、暑すぎたり寒すぎたり、常に誰かが不満を持ってる状態。

で、眠気を紛らわすために、どんなドリンクが人気かチェックしてみた。
机上のペットボトルの種類を数えただけ。
一部、缶コーヒーやスタバのコーヒーを置いてる人もいたけれど、
たいていのひとは、ペットボトル所持。

ペットボトルって、もはや生活必需品だよね。
昔、新幹線の中で売ってたお茶の容器とかが懐かしいよ。
(針金の取っ手がついてるやつね)

それはさておき、ドリンク調査結果は以下の通り。

 1位 5本: 爽健美茶/Volvic
 2位 4本: 聞茶 
 3位 2本: 煌/一/Active Diet/お〜いお茶 濃い味/Vittel/
       CRYSTAL GEYSER/ジャスミン茶/ミナクア

ツマンナイ結果だなぁ。

これ以外に、各1本ずつしかなかったドリンクが27本。

述べ本数で57本か。やっぱ、1人1本くらいだな。

「生茶」と「午後の紅茶」は、同じシリーズの別商品を持ってる人がいた。
紅茶以外で甘そうなドリンクは、
「ミルクコーヒー」と「Coca Cola」と「Minutes Maid」かな。
あとはみんな無糖。

「evian」とか、あとよくわからないミネラルウォーターもあったので、
水の需要は結構あるんだな。

ということで、まったく価値のない報告は以上。







"Kiss Kiss"読了。
最後の1編に、これまたClaud君が出てきた。
シリーズモノではなさそうなんだけどな・・・

■Kiss Kiss の単語
clink
【2-名】 〈俗〉刑務所、留置場、豚箱
◆【同】prison
・ Just don't throw me in the clink.
【3-名】 〈米俗〉黒人
【発音】kli'ηk

pheasant
【名】 キジ
・ They had roast pheasant on the menu.
メニューにはキジのローストが載っていた。
【レベル】12、【発音】fe'znt

poaching
【名-1】 密猟
【名-2】 他人の領域[権利]の侵害

cockerel
【名】 雄のひな鳥
【発音】kα'krl

crude
【名】 原油、原料
【形-1】 未完成の、天然の、天然のままの、生の、ありのままの、加工してない、《生化学》精製していない
【形-2】 粗野な、下卑た、教養のない、不作法な、品の良くない、無遠慮な、露骨な、がさつな
・ He made a crude comment that others did not like.
彼は、ほかの人が好まない下品なコメントをした。
【レベル】7、【発音】kru':d

molest
【他動】 (無抵抗な女性や子供に)性的ないたずらをする、痴漢行為を行う、みだらなことをする
・ The revelation that the priest extensively molested children shocked the community.
その司祭が多くの子供に性的いたずらを働いていたことが明らかになり、地域の人々はショックを受けた。
【レベル】12、【発音】mэle'st
【解説-1】 molest の意味は persecute よりも oppress に近く、個人の行為を表すことが多い。ただし oppress との違いは、molest には性的ないやがらせの意味があることだ。特に若い者に対してのいやがらせの場合が多い。また、molest は、人間が動物に危害を加えることを指すこともある。
【解説-2】 電車内などでの痴漢行為は molesting または groping と訳される。grope の本来の意味は「つかむ」、「握る」であり、一般に、molesting が無抵抗な相手に対して行う性的ないたずらを指すのに対して、groping はより強引な性的行動を指す。

felony
【名】 《法律》重罪

roosting
《be 〜》ねぐらに着いている

doped
【形】 麻薬中毒である

loaded to the gills
酔っぱらって

thump
【名-1】 ゴツン[ドシン]という音[打つこと]
◆重い物がぶつかるときの擬音語
・ A baseball hit the door with a thump.
野球のボールがドアにゴツンと当たった。
【名-2】 強打、強い打撃
【他動-1】 〜を激しくひっぱたく、たたきつける
【他動-2】 〜をゴツンと打つ、鈍器などで激しく打つ
【他動-3】 〜にぶつかる
※読んでて、擬音だというのはわかった。「パサッ」って感じだと思った。
 重いものが「ゴツン」という風には感じなかった。うーむ。

partial
【名】 部分音
【形-1】 部分的な、一部の、一部分の
・ I read a partial draft of his speech yesterday. 昨日、彼のスピーチ原稿の一部に目を通した。
【形-2】 不完全な、不公平な、えこひいきする、偏愛する
【形-3】 (〜が)とても好きな
【レベル】4、【発音】pα':(r)∫l、【@】パーシャル、【分節】par・tial
※【形-3】の意味で出てきた。【形-1】⇒【形-2】⇒【形-3】と意味が拡大していくのが面白い。

have a fit
腹を立てる、カッとなる、カンカンに怒る、ひどく興奮する、非常に興奮する、だだをこねる、ショックを受ける、発作を起こす、卒倒する、おたおたする
◆【同】throw a fit
・ I was having [throwing] a huge fit.
私は無性に腹を立てていた。






2006年07月13日(木)   教育論

今日は英会話。

宿題は、"Giving responsibility to the learner"
外国語教育に関する記事。

前回のレッスンの最後に、講師が「これ、まだだったよね?」と、
前に「今度やろう」って言った癖にすっかり忘れてた記事を引っ張り出してきたのだ。

「難しい単語もあると思うけど、今度聞いてくれればいいから」なんて言われて、
「そんなに難しいわけないじゃん」と思ったけど、やっぱり難しかった。

難しいのは単語じゃないけどね(単語は辞書見りゃわかるし)。
細かいニュアンスとかがわからない部分が3箇所ほどあった。

その3箇所を文法的に解釈しつつ、それぞれ要約文を用意。
あぁやっぱり国語の授業みたいだよぉ。
「傍線部分の筆者の意見を50字以内で述べよ」とかそんな感じだ。

予習時間は全部で2時間くらい。まだ足りない。
記事全体に対する感想とか、日本の教育の特色とかについて、
いくつか単語と言い回しを準備しておきたいのに。

今日の目標は(というか、今後ずっと英語を話す場合の目標は)

  言いたいことを、諦めない!

だ。「言えない」「言うのが難しい」と思っても、何かひねり出す。
めちゃめちゃでもいいから、とにかく言う。
言う前に諦めないこと。

講師は、それが仕事なんだから、私が言うのを待ってくれる。
聞いてくれる。直してくれる。

ここで、言うのを躊躇しててどうする!

「面倒」とか言う前に、100%の力を出し切る努力をしなくては。





2006年07月12日(水)   しまった


暇。

やることがないわけじゃないんだけど、
切羽つまってるわけでもないし・・・

多分、来月・再来月は、忙しくなるのだろう。
今遊んでるツケが来るのだ。
でもそれでも今楽できりゃいいかな。




なぁんて言ってたらバチが当たった。

歯の詰め物が、取れた!

慌てて歯医者に電話して緊急で予約を入れてもらったけど、、、
怒られるだろうなぁ・・・

本当はもっと前に行かなきゃいけなかったのに、
面倒でずーっと放ったらかしにしてたから。

しばらく通わなくちゃならないだろう。あーあ。




"Kiss Kiss"の"Pig"。
想像もしてなかったところに「オチ」たので驚いた。

生まれてまもなく両親を警察に殺されたLexington少年は、
厳格なベジタリアンの叔母に引き取られる。
(Dahlで「虐待しない叔母」って初めてかも!)
叔母が亡くなり、初めて外で豚肉を口にしたLexingtonは・・・
って話。




■英会話予習(Giving responsibility to the learner)
violence-prone
【名】 暴力が多発する

prone
【形-1】 〜しがちな、〜する傾向がある、〜の傾向がある、〜しやすい、〜のくせがある
・ Parents are prone to worry about their children.
親というものはこどもを心配するものだ。
・ Steve is prone to anger when he is hungry and tired.
スティーブは、空腹時や疲労時には怒りっぽい。
【形-2】 うつぶせの、うつ向きの、腹臥の◆【対】supine
【レベル】9、【発音】pro'un

manic-depressive
【名】 躁うつ病患者
【形】 躁うつ病の

manic
【形】 《医》躁病の
【発音】mae'nik

compulsive
【名】 強迫神経症の人、強迫神経症患者{きょうはく しんけいしょう かんじゃ}
【形-1】 何かに駆りたてられたような、せずにいられない、我慢できないような、やむにやまれぬ、病みつきの
・ He is a compulsive experimenter.
彼は、何事でも体験せずにはいられないタイプだ。
・ Ken has a compulsive need to eat twelve chocolate bars a day.
ケンは何かに取りつかれたように毎日12個ものチョコレート菓子を食べる。
【形-2】 人の心をとらえて離さない
【形-3】 強制的な
【形-4】 強迫観念に取り付かれた
【レベル】9、【発音】kэmpΛ'lsiv

barrage
【名-1】 《軍事》弾幕砲火、集中砲火、一斉射撃、つるべ打ち
【名-2】 矢継ぎ早の質問、(質問などの)連発
・ The teachers were subjected to a barrage of criticism.
その教師たちは非難の集中砲火を浴びた。
【名-3】 (川などの)せき、ダム、用水路
【他動-1】 《軍事》〜に集中砲火を浴びせる
【他動-2】 〜に…を浴びせる◆【用法】barrage ~ with ... で
【レベル】11、【発音】bα':ridз | bae'rα:з

in-your-face
【形】 大胆不敵な、挑戦的な、けんか腰の、横柄な、高慢な
◆【同】extremely arrogant

tour of duty
《軍事》(外地での)勤務期間、服務期間

indelible
【形】 消すことのできない、消えない、忘れられない
・ The indelible ink wouldn't wash out.
消えないインクは、洗っても落ちなかった。
【レベル】11、【発音】inde'lэbl

cardinal
【名-1】 《カトリック》枢機卿◆通例 Cardinal
【名-2】 深紅色
【名-3】 《鳥》ショウジョウコウカンチョウ
【形-1】 基本的な、主要な
・ My mother taught me that being polite is a cardinal rule.
母は、礼儀正しくあることは基本的な決まりだと教えてくれた。
【形-2】 深紅色の
【レベル】10、【発音】kα':(r)dnl

inadvertently
【副】 不注意に、ふと、気付かずに、何かの事情で、うっかりして、思わず、何の気なしに、うかつに(も)
・ She inadvertently hit the delete key on her computer.
彼女は、自分のコンピュータの削除キーを、うっかり押してしまった。
【レベル】10

holistic
【形】 全体(論)的な、総体的な
【発音】houli'stik

holistic education
ホリスティックな教育
◆教師と生徒という上下関係や考えることよりも知識を教えることを重視してきた20世紀における教育形態に変わり、人間の生きる意味を知るという目的のため、あらゆる方法を総括的に実践することで教育の進化を目指した運動を示す言葉

nonplused
【形】 全く困惑して、途方に暮れて、窮地に追い込まれて、往生して、閉口して

nonplus
【名】 当惑、途方に暮れること
【他動】 当惑させる、途方に暮れさせる、まごつかせる

assume
【他動-1】 〜と仮定[想定・憶測・推測]する、思い込む、見なす、頭から決めてかかる、〜を前提とする、当然と思う、見込む、決め込む、てっきり〜だと思う
【他動-2】 〜を引き受ける、(役割などを)担う
【他動-3】 (責任を)負う
【他動-4】 (負債を)肩代わりする、継ぐ
【他動-5】 〜を身につける、装う、(ある態度を)取る、〜のふりをする
【他動-6】 姿勢[体勢・ポーズ]をとる
【他動-7】 (任務・役職・地位などに)就任する、就く
【レベル】4、【発音】эs(j)u':m
※【他動-1】の意味しか覚えてなくて、またまた混乱。基本語だけに難しい。。。

terminology
【名】 専門用語(集)、術語
・ I don't understand scientific terminology.
私には科学用語は分からない。
【レベル】12、【発音】tэ`:(r)mэnα'lэdзi

pedagogically
【副】 教育学上

pedagogic
【形】 教育学の、教育上の
【発音】pe`dэgα'dзik

free up
〜を制限から解く、〜のもつれをほぐす
・ They decided to free up funds for helping earthquake victims.
彼らは地震の被災者への援助資金に関する制限をといた。

ephemeral
【形】 はかない、短命の、一日限りの
◆人生や存在が短いことを意味する形容詞。芸術分野でよく使われ、文語的で教養を感じさせる言葉である。どちらかといえば、ポジティブなニュアンスを持つことが多く、「短命の美」の好例として、桜の花の見ごろの短さなどを、この語で表現する。「短命な」「つかの間の」という意味では、momentary、fleeting、transitory、transient、short-lived などの語が一般的によく使われる。
・ Some insects have an ephemeral life.
昆虫の中には、短命のものもいる。
・ Does love last forever or is it ephemeral?
愛は永遠に続くのか、それともはかないのだろうか。
【レベル】12、【発音】ife'm(э)r(э)l

peripheral
【名】 《コ》周辺機器、周辺装置
【形】 周囲の、周辺的な、重要でない、末梢的な、末梢の、《コ》周辺機器の
・ The football player's exceptional peripheral vision helped his play.
そのフットボール選手は、抜群の周辺視野の持ち主だったので、プレーで有利だった。
【レベル】10、【発音】pэri'f(э)r(э)l

autonomy
【名-1】 自治(権)、自立、自治国家、自治体
・ Kurdish aspirations for greater autonomy were under heavy fire on two fronts.
自治権拡大を熱望するクルド人に対して、二つの戦線で激しい攻撃が加えられた。
【名-2】 自律(性)、自主(性)
・ The people of Quebec are seeking autonomy.
ケベックの人々は自治権を求めている。
【レベル】8、【発音】o:tα'nэmi

bland
【形-1】 (気候・人の態度などが)穏やかな、温和な
【形-2】 人当たりが良い、もの柔かな、当たり障りのない
【形-3】 味が薄い[淡泊な・さっぱりし過ぎた・落ちた・損なわれた・ない]、風味が乏しい[損なわれた]、味気ない
・ He put pepper on his meal because it tasted so bland.
その料理の味がとても薄かったので、彼はコショウを振りかけた。
【形-4】 (人の性格などが)個性のない、平凡な、可もなく不可もなく、精彩がない、面白味に欠ける、退屈な、煮えきらない
【形-5】 無菌性の、無刺激性の、刺激の少ない、毒にも薬にもならない
【レベル】10、【発音】blae'nd

multifaceted
【形】 多面の、多角的な

equation
【名-1】 等しくすること、平均化、均衡
【名-2】 方程式◆【略】eq.
・ That mathematical equation is long and difficult.
その方程式は長くて難しい。
【名-3】 《天文》差
【レベル】6、【発音】ikwe'iз(э)n

shirk
【名】 責任逃れ[転嫁](をする人)、義務を怠る人、仕事を怠ける人
【自動】 責任を逃れる[転嫁する]、義務を怠る、仕事を怠ける
【他動】 回避する、避ける、(責任を)転嫁する、(自分の義務を他人に)押し付ける
・ They take the easiest class to shirk work.
彼らは勉強を避けるために最も簡単な授業をとる。
【発音】∫э':(r)k

syllabi
【名】 syllabus の複数形
【発音】si'lэba`i

curricula
【名】 curriculum の複数形

すっと意味がとれて、あぁ定着したなぁと思った単語が2つ。
・dubious (J&Hに出てきた)
・myriad (クリントンの演説に出てきた)





2006年07月11日(火)   いろいろ

今更なんだけど、W杯に関して気になってるのが

  MaterazziとZidaneは何語でやりとりしたの?

ってこと。

私それぞれが何人かも知らないのだけれど(調べる気もないけど)、
会話が何語だったかは気になるんだよねぇ。





今週末は3連休。Wonderful!
「今週末は3連休」って日本語は変だなぁ。





"Kiss Kiss"の"Genesis and catastrophe"
産気づいた女性。
彼女は過去に3人の子供を出産後まもなく亡くしており、
とてもナーバスになっているが、ようやく小さな男の子が生まれる。
酒びたりの夫の名はヒトラー。子の名はアドルフ。

短いし、話自体難しくないんだけど、「オチ」はどこ?
どこなのよ?!

と思ってちょっと調べてみたら、「オチ」はなく、
ヒトラー誕生の実話だそうである。





扇子袋とカーテン(ではないけど、日よけ用の麻布)を買った。
サンダルと夏用スーツが欲しい。
7月に入って、ちょっとだけ買い物熱が高まりつつある。
お買い物できるってのは、元気があるってことだから、
まぁヨシとしよう。





とある飲み会の幹事に任命されてしまった。
私の人生において、初の「任命幹事」。

今まで、2度ほどオフィシャルに幹事をしたことがあるけれど、
それは2度とも私のボランティアだったんだよなぁ。

面倒だなぁ・・・
私は二次会はノータッチですからね。みなさんご自由に。





なんかちょっとお腹すいたかも、なんて感じの午後3時@オフィス。
管理部門だけ、やたらとおいしそうなお菓子が配られてるのを見てちょっとムっとする。

会社に来たお中元みたいだけど、
なんでお中元は全部管理部で処理しちゃうんでしょうね?

管理部門なんて、コストセンターじゃん。非生産部門じゃん。
私たちが叩き出した利益を食いつぶしてるだけじゃん。

なんて、私も細かいな。。
たかがお菓子でね。。。





"Moving Out"のチケットが当たった。


ビリー・ジョエルを久々に聞かなきゃ。





■"Kiss Kiss"の単語
whisker
【名-1】 ひげ◆通例 whiskers
・ He has a few whiskers on his chin. 彼は、あごに少しひげを生やしている。
【名-2】 少しの距離、僅差、わずかの差
【レベル】12、【発音】(h)wi'skэ(r)

bonfire
【名-1】 大かがり火、野外での大きな火、たき火
・ The students built a bonfire the night before the big football game.
生徒たちは大きなサッカーの試合の前、大かがり火をたいた。
【名-2】 〈米俗〉たばこ(の吸いさし)
【レベル】9、【発音】bα'nfa`iэ(r)
※[α]なんだけど私は「ボンファイア」って発音しちゃうと思うから注意しよう。

bramble
【名-1】 《植物》キイチゴ
◆ブラックベリーやラズベリーなどのとげがあり実がなる低木の総称。
【名-2】 《植物》イバラ
◆バラやバラに似たとげのある低木の総称。
【発音】brae'mbl

music
【名-3】 楽譜

hypnotic
【名】 睡眠薬
【形】 催眠の
【発音】hipnα'tik

bourgeoisie
【名-1】 ブルジョアジー、中産階級◆通例 the 〜
【名-2】 (マルクス主義における)資本家階級◆通例 the 〜
【発音】bu`э(r)зwα:zi':

wart
【名-1】 いぼ、(木の)こぶ
・ The doctor removed the wart from the tip of his nose.
医者は、彼の鼻先のいぼを取り除いた。
【名-2】 (いぼのように)嫌な[不快な]人[物]
【名-3】 欠点
【レベル】12、【発音】wo':(r)t

tuft
【名】 房、茂み、やぶ
【他動】 〜に房を付ける
【発音】tΛ'ft

heir
【名】 相続人、後継者、継承者、後継ぎ、遺産相続人
◆発音は air と同じ。
・ Brenda is the heir to her father's fortune.
ブレンダは父親の財産の相続人だ。
・ The crown princess is expected to bear an heir to the throne.
皇太子妃は皇位継承者を産むことを期待されている。
【レベル】5、【発音!】e'э(r)
※発音注意!!!!

deduct
【他動-1】 〜を差し引く、控除する
・ Please deduct ten dollars from the total bill.
請求総額から、10ドル差し引いてください。
【他動-2】 〜を推論する
【レベル】9、【発音】didΛ'kt

extraction
【名-1】 抜き取り、抜き出すこと、抽出、摘出、採取
【名-2】 生まれ、家系、血統、素性
【レベル】10、【発音】ikstrae'k∫n

gallantly
【副】 優しく、勇敢に、雄々しく、慇懃に
・ Bob will rise gallantly to his feet.

citation
【名-1】 言及、引用文
【名-2】 (功労者に対する)表彰状
・ The soldier was given a citation for bravery.
その戦士は勇敢さを表彰された。
【名-3】 《法律》(裁判所への)召喚状
・ He received a citation because he didn't have a license for his pet.
ペットの許可証を持っていなかったため、彼は召喚を受けた。
【名-4】 (法律違反者に出される)出頭命令
・ I got a parking citation.
駐車違反の切符を切られた。
【レベル】11、【発音】saite'i∫n

undertaker
【名-1】 〈英〉葬儀屋
【名-2】 引受人、請負人

subsequently
【副】 その後に、その次に、その後、それ以降、後で、続いて
・ The man became seriously ill and subsequently he had to leave the office.
男は重い病気にかかり、その後会社を辞めなければならなかった。
【レベル】7、【発音】sΛ'bsэkw(э)ntli

nappy
【1-名】 〈英〉強いビール
【1-形-1】 〈英〉(ビールが)強い、(ビールが)泡だった
【1-形-2】 〈英〉酔った、眠気を催す
【2-名】 〈俗・軽蔑的〉黒人
【2-形-1】 けばだった、産毛で覆われた
【2-形-2】 (頭髪が)縮れた
【3-名】 〈英〉おむつ◆【語源】イギリスの「おむつ」の正式名称 napkin から。
◆【同】diaper
【4-名】 〈米〉(ガラス製の)平底の浅い丸皿
【発音】nae'pi
※"diaper"の意味で出てきました。

after a fashion
一応は、どうにかこうにか、まずまず、下手ながらも、曲がりなりに
・ Yes, I suppose I do like her in [after] a fashion, but it's nothing romantic.
ええ、私は曲がりなりにも彼女が好きだと思いますが、恋愛感情とは違います。
※この例文ってどうなの?
 "Pig"では、親を亡くした甥っ子を引き取ったおばさんが初めておむつを代えるシーンで使われていた。

dextrous
【形】 器用な、巧妙な、機敏な、抜け目のない、利口な
◆【語源】ラテン語 dexter
【発音】de'kstrэs

dotage
【名】 もうろく、ぼけ
【発音】do'utidз

afflict
【他動】 (肉体的または精神的に)苦しめる、悩ます
・ He was afflicted with a painful disease.
彼は痛みを伴う病気に苦しんだ。
【レベル】8、【発音】эfli'kt

seizure
【名-1】 差し押さえ(した物)、むりやり奪った物、押収(した物)、没収
・ The seizure of private land by the communists angered many.
共産党員による私有地の差し押さえは、多くの人々の怒りをかった。
【名-2】 つかむこと
【名-3】 発作、急病、発病
【名-4】 掌握、占領、拿捕
・ The country justified their seizure of Japanese islands by issuing a formal declaration of war.
その国は、日本への公式な宣戦布告により日本領の諸島の占領を正当化した。
【レベル】9、【発音】si':зэ(r)

paroxysms
【名】 発作

succulent
【名】 多肉植物
【形-1】 (果物などが)水気[汁気]の多い、多汁の
【形-2】 (肉が)ジューシーな
・ I bit into the succulent steak.
私は、そのジューシーなステーキにかじりついた。
【形-3】 生気のある
【形-4】 興味をそそる
【レベル】12、【発音】sΛ'kjэlэnt

culinary
【形】 料理の、台所の
・ He studied at a culinary academy for several years.
彼は数年間、料理学校で勉強した。
【レベル】11、【発音】kju':lэne`ri

honorarium
【名】 謝礼金
・ He urged to return honoraria. 彼は謝礼金を返却するべきだと主張した。
【発音】α`nэre'(э)riэm
※予想に反して「水族館」にも「プラネタリウム」にも似ていなかった。

subversive
【名】 破壊分子
【形】 (政府などの支配体制を)転覆させる、破壊する
・ The book was deemed subversive and thus banned.
その本は体制転覆を意図していると考えられたため、発禁になった。
【レベル】11、【発音】sэbvэ':(r)siv

olfactory
【名】 嗅神経◆【同】olfactory nerve
【形】 嗅覚の
【発音】αlfae'kt(э)ri

hominy
【名】 ひき割りトウモロコシ、外皮をとったトウモロコシ
【発音】hα'mэni

hoisted
【形】 盗まれた

hoist
【名】 引き上げ、巻き上げ(機)、ボーリング用ホイスト
【他動-1】 (旗・帆などを)揚げる
・ The men were asked to hoist the flag early in the morning.
男性たちは、朝早く旗を揚げるよう頼まれた。
【他動-2】 持ち上げる、つり上げる、巻き上げる◆滑車・クレーンなどを使って
【レベル】12、【発音】ho'ist

revolting
【形】 不快な、胸くその悪い

shackle
【名-1】 束縛、手枷足枷、足鎖、拘束道具
【名-2】 手錠◆複数形で
【名-3】 シャックル
◆U 字型金具。開放端部(Uの上端)を別の鉄棒、鎖などで閉じて使う。岩登り登山にも使う
【形】 自由を束縛される、手枷足枷をかけられる
【他動-1】 〜の手を縛る、〜に手枷足枷をかける、〜を拘束する
・ The prisoner was shackled to the wall because he was violent.
その囚人は暴れるので、壁につなぎ留められた。
【他動-2】 〜の足を引っ張る◆比喩的に
【レベル】11、【発音】∫ae'kl

pelvis
【名】 骨盤
・ Because of the pain in his pelvis, he had trouble sitting.
骨盤の痛みのせいで、彼は座るのにひと苦労した。
【レベル】12、【発音】pe'lvis
※最近、ひいたばかりだよねぇ。見覚えはある。

benevolence
【名】 博愛心、慈善、高徳
◆金銭的な慈善にとどまらず、善意にあふれている様子を言う。形容詞 benevolent(慈善的な)は、benevolent ruler(慈悲深い統治者)、benevolent father(慈愛に満ちた父親)といった表現で使われる。副詞は benevolently(慈悲深く)。
・ Christmastime is a season of benevolence and good cheer.
クリスマスは博愛とごちそうの季節だ。
・ She was renowned for her benevolence.
彼女は、その善行で有名だった。
【レベル】12、【発音】bэne'v(э)lэns

wistful
【形】 切ない気持ちの、痛切な、あきらめきれない、物欲しそうな、物言いたげな、物思いにふける、哀愁を帯びた、懐かしげな
・ She has a wistful look in her eyes when she looks at you.
彼女があなたを見る目は、いつも物言いたげな様子だ。
【レベル】10、【発音】wi's(t)fl

jugular
【名】 頸部
【形-1】 頸部の、頸静脈の、咽喉部の
【形-2】 (攻撃が)頸静脈を狙った、急所を突く
【発音】dзΛ'gjэlэ(r)




2006年07月10日(月)   んー?


前々から読ませてもらっているあるブログに、

 サラリーマンになってずーっと会社で働くのは嫌だ

という主旨の記述があった。
(その人は、3社で社会人経験あり、現在海外逃亡中)

それを読んで私は、「なんで??」と自分でも不思議な程、腹が立ったのだ。

理由をぼんやりと考えているのだけれど、うまく言葉にならない。

「そういうアンタは何様なのよ!」という怒りがあるのも事実。

その人は、まぁ素直でアクティブなんだけど、
その分飽きっぽいというか、方向性が定まってないところがあるから。

今、彼のブームとしては、
「青年海外協力隊」とかそっちの方(そのものズバリではない)で、
「人の役にたつ」とかそういうことを盛んに書いている。

「なんだかなぁ」と思いつつも私がその人のブログを読み続けてるのは、
その自由さが私にないもので、羨ましくかつ妬ましいから。

でも「サラリーマン」云々発言への反発は、彼の個性とも関係なくて。

単純に「サラリーマン(&ウーマン&パーソン)も捨てたもんじゃない」
と思ってるからかもしれない。

私の中にも、芸術家や専門職(弁護士とか医者)に対する職業的劣等感があるのだ。

でも多分。職業に貴賎はない、ってのは真実なんだよ。

理想を追い求めるのもいいけれども、
「そこそこ」で「ほどほど」で暮らしていくというチョイスを積極的にしてもいいでしょう?

あぁ。先日の狼と羊の話と流れが似てきた。

「人は何かを為すべきである」と、
若かりしころのナイーブな私は考えていて、
その残滓は今も私の中にあるけれども。

「何も特別に為さないけどそれでも何がしかが残っていく無名の人の生」
みたいなものの尊さってのを、彼の発言が踏みにじっているように感じたのかもしれない。

「若いころは理想が大きいけれども、年を取るにつれてそういう傾向は弱まる。
理想がなくなるわけではないが、他に守るべきものができるからだ」

って言うのは、狼と羊の話に出てきた
「若者は理想主義的であるため狼の傾向が低い」
という説に反対を唱えた私に対する講師の言葉だ。
(子供の方が、問答無用に勝つことに拘ったりしそうだと私は感じたのだけれど)

そう考えると、このブログの彼は、若い、とも言えるんだろう。

年を取ると、妥協を覚えるけど、それって悪くないって、私は思うんだよ。
逆に、どうしても妥協できないポイントが見えてきたら、
それにはトコトン拘ればいい。

そんなようなことが、胸の中にもやもやと漂っているのだけれど、

私はただ逃げをうってるだけなのでしょうか?






2006年07月09日(日)   週末にしたことしなかったこと


土曜日は朝6時半に目覚めてしまい、
そこから2時間くらい英文解釈の勉強をした。

さらに、午後はカフェで『英語口』をチェック。

日曜日は、オークションの出品と、Amazon Market Place の出品。
(出品直後に商品の上に食べかけの桃の一切れを落として、
すぐに出品取り消ししたのはご愛嬌)

あと、図書館に行って、借りてきた本を即読み終えた。
■八十四歳。英語、イギリス、ひとり旅(清川妙 著)小学館




週末はトイレと洗面所の掃除、
プラス家中の床の水拭きをすることになっている。
でも今週はまったくやる気になれず・・・

キレイな部屋の方が気持ちよくすごせるのにねぇ。




"Kiss Kiss"のReadingも順調に進んでいる。
"Someone Like You"よりも、若干簡単な気がするけど、
慣れてきたってだけかも。

"Mrs Bixby and the colonels coat"
 面白かった。奥様の悔しさやいかに。

"Royal jelly"
 これもなかなか、途中で「旦那が○○に見える」系の記述があったとき、
 ちょっと「あれ?」って思ったけど、見事伏線になってたのね。
 しっかし、ロイヤルゼリーに関する記述、どこまで本当?
 と思ってちょっと調べてみたら、本当だった。
 http://www2.athome.co.jp/academy/entomology/ent03.html
 孵化後与えられる栄養によって、寿命も体の大きさも生殖器の状態も
 全然違う風になるなんてすごい。

"Georgy porgy"
 これはイマイチ。
 ストーリーも若干わかりづらい(枠組みが見抜ければ問題ないけど)。

■Kiss Kiss の単語
ravenous
【形】 ガツガツ食う、どん欲な、飢えた
【発音】rae'v(э)nэs

famished
【形】 空腹で
《be 〜》おなかがペコペコだ

comatose
【形】 昏睡状態の、ひどく眠い、ぼんやりした
・ He lay comatose on the floor.
彼は昏睡状態で床に横たわっていた。
【レベル】11、【発音】ko'umэto`us

grub
【名-1】 地虫
【名-2】 食べ物、食事
【自動-1】 掘る
【自動-2】 食事を取る[する]、食べる
【他動-1】 掘り起こす、掘り返す
【他動-2】 食べ物[食事]を与える
【発音】grΛ'b

mandible
【名-1】 下顎
【名-2】 《鳥》下くちばし
【発音】mae'ndэbl

dabble
【自動-1】 (戯れ程度に)水を跳ねかける
【自動-2】 ちょっと手を出す
・ Fred is not a rock star because he only dabbles in music.
フレッドにとって、音楽はお遊びのようなものなので、彼のことをロックスターなどとはいえない。
【他動】 〜に水を跳ねかける
【レベル】9、【発音】dae'bl

madrigal
【名-1】 《音楽》(13〜14世紀イタリアの)マドリガル
◆無伴奏の二声や三声の単純な和声から構成される世俗音楽。
【名-2】 《音楽》(16〜17世紀イギリスの)マドリガル
◆16世紀イタリアで発達してイギリスで流行した、通常無伴奏の四声から五声の世俗合唱曲。
【名-3】 (マドリガル用の短い)叙情恋愛詩、牧歌
【名-4】 合唱曲
【発音】mae'drigl

pulpit
【名-1】 説教壇、聖職(者)、説教
・ Father John bangs the pulpit every Sunday morning.
ジョン神父は、毎週日曜日の朝は説教壇をドンドンとたたく。
【名-2】 (ヨットやボートの)安全手すり
【レベル】10、【発音】pu'lpit

repugnant
【形-1】 不快な、気に食わない、嫌気が差す、反感を抱く
【形-2】 矛盾した、一致していない、一貫性に欠ける
【発音】ripΛ'gnэnt

puberty
【名】 思春期、年ごろ
・ Puberty is the line between boyhood and manhood.
思春期とは、少年期と成年期の境界線である。
【レベル】12、【発音】pju':bэ(r)ti

virile
【形-1】 男の、男らしい、男性的な
・ That actor manages to seem both virile and sensitive.
あの俳優は苦心して、男らしくもあり、繊細でもあるように見せている。
・ The virile young man attracted throngs of women.
その男らしい若者は、多くの女性を魅了した。
【形-2】 (精神などが)力強い、たくましい、雄々しい
【形-3】 (男性として)生殖能力がある
【レベル】12、【発音】vi'rl

constipated
【形-1】 停滞した、鈍重な
【形-2】 便秘になった

gratify
【他動】 〜を満足させる、楽しませる、喜ばせる
・ One cannot gratify every feeling.
人はすべての感情を満足させることはできない。
【レベル】7、【発音】grae'tэfa`i

vicarage
【名】 牧師館

parishioner
【名】 (教会の)教区民
【発音】pэri'∫nэ(r)

stertorous
【形】 いびきをかく、いびき性の、喘鳴の
【発音】stэ':(r)t(э)rэs

reciprocate
【自動-1】 報いる、等価のものを返す
・ I shall be always pleased to reciprocate.
私もいつでも喜んで(ご恩に)報いたいと思います。
【自動-2】 相互一致する、意気投合する
【自動-3】 お互いにやり取りする、行ったり来たりする、往復(移動)する
【他動-1】 〜に報いる、返礼する、交換する
【他動-2】 往復(運動)させる、やりとりする
【発音】risi'prэke`it

parakeet
【名】 《鳥》インコ
【発音】pae'rэki`:t

vicar
【名-1】 《カトリック》司教代理、教皇代理
・ The Vicar of Canterbury told everyone to eat fish on Fridays.
カンタベリーの司教代理は金曜日に魚を食するよう皆に指示を与えた。
【名-2】 《英国国教》教区牧師
【名-3】 《米国監督教会》礼拝堂専任聖職者{れいはいどう せんにん せいしょくしゃ}
【名-4】 (神の)代理人
【レベル】10、【発音】vi'kэ(r)

unsavory
【形】 嫌な、不快な、味のない、気の抜けた、まずい、芳しくない

tinge
【名】 かすかな味や様子、色合い◆a tinge of〜で
【他動】 〜に薄く色をつける、加味する、色合いを帯びさせる
・ The sinking sun tinged the landscape. 沈みゆく太陽が、風景を色づけた。
【レベル】11、【発音】ti'n(d)з





2006年07月08日(土)   Jekyll & Hyde


「ジキルとハイド」を読んだ(仕事中に)。
Web上で読めるテキストを見つけたので。aa
※テキストはこちらから http://aozora.gr.jp/

当たり前だけど、ミュージカルとは流れが全然違う。

一番のポイントは、
小説のジキルはハイドとして行う悪徳の快感を覚えているってことだ。

ジキルは善ではなく、「善」と見せかけているだけで、
実は内に大きな「悪」を秘めていた。

ミュージカルでは、ジキルの中にある「悪」は
まったくと言っていいほど描かれないので、
スキーマを借りてるだけで別の話と考える方がいいのだろう。



DVD(ハッセルホフ)を見て一番気になっていた、

  薬は本当に注射剤なの?

という疑問の答えは、小説では注射剤だった。

DVDでは、自分で腕に注射をしたあと、

  Salty, bitter taste.
  Stings the tongue.
  Warm in the gullet.
  Heat spreading strongly through my veins.
  A slight feeling of euphoria.
  Light-headedness.
  No noticeable behavioral differences.

とか言っちゃうわけ。

"No noticeable behavioral differences."を
不気味に笑いながら口にするもんだから、
「どこが変わりなしやねん!」という笑いが客席から漏れる。

いくら演劇的演出でも、、
注射しながら"salty"はなかろう。

ちなみにBW版のCD(クチオリ)では、

  I have injected 5 centiliters of the newly fused formula.
  A slight feeling of euphoria.

と、「注射した」と明言する代わりに味に関する言及はなし。

逆に、Concept版(ワーロウ)だと、

  Consumed 10 centiliters of Formula HJ 7. Salty, bitter taste.
  Stings the tongue.
  (以下DVD版と同じ)

となっていて、まぁこちらは飲んだんでしょうね。



ミュージカルで一番の謎だった
(というより私が聞き取れてないだけだろうけど)
ジキルが捜し求めていた薬は、やはり解毒剤だった模様。

私は勝手に、

  悪を分離する薬を服用するとハイドになる。
  ⇒ 一定時間経つとジキルに戻る

と思い込んでたんだけど、どうも、

  薬を飲んでハイドになる
  再度解毒剤を飲むとジキルに戻る

ということであるらしい。

そもそも悪人状態で解毒剤を服用するなんてジャッジができるのか?
って突っ込みたくもなるけれど、これもそもそも、

  ハイド状態でもジキルは意識があり、
  別人になりきって悪を楽しんだあとで、
  自らの意思で善人の仮面をかぶった日常に戻る

と考えれば、わからなくもない。

基本的に

  ジキルもハイドも中身は一緒!

ってことなのだ。

で、その必死で探してた薬(というか化合物)は、
自分が以前に大量購入したのと「同じロット」のもの、ということらしい。
成分構成比が違ったり、
別の不純物が配合されているようなものではうまくいかないということね。
小説中では「ある種の塩」とも表現されていた。

そんなこと、ミュージカルで言ってたかなぁ。

そのうち、ちゃんとDVDを見直してみよう。


■メルマガ単語
torrential
【形-1】 急流の、急流の作用でできた
【形-2】 急速な、激しい、車軸を流すような、圧倒的な、熱烈な、猛烈な、おびただしい、ものすごい

amid
【前】 〜に囲まれて、〜の真ん中に、〜の真っ最中に、〜の真っただ中に、〜の渦中に
・ Amid the confusion, the thief escaped.
混乱の最中に、泥棒は逃げ出した。
【レベル】8、【発音】эmi'd
※なんか覚えにくい単語、と思っていたけれど、
 "a"+"mid"と考えればすっごくわかりやすかった。
 "asleep"とかの"a"と一緒だよね。

echo
【他動-3】 (人)の意見をまねる、(人)と同じ考えを持つ、(人)に賛成の意見を表明する、(人)に同意[同調]する
・ I echo your concerns completely.
あなたの懸念については私も全く同感です。
【レベル】4、【発音】e'kou

schizophrenia
【名】 統合失調症
◆【語源】schizo(分離した)+phrenia(精神)
◆日本精神神経学会が2002年6月30日に、差別や偏見を招きやすい「精神分裂病」という呼び名を「統合失調症」に改めた。
・ The psychiatrist gave the patient drugs for his schizophrenia.
精神科医はその患者に、統合失調症用の薬を与えた。
【レベル】11、【発音】ski`tsэfri':niэ






2006年07月07日(金)   狼と羊


昨日、英会話に行った。
行きたくなかったんだけど。

「天下り」の話は、まぁ適当に。
「日本は根回しを重視する傾向があるので、
それが天下り要員を重用する理由の一部だ」ということで。

"derive"という単語を使えたのが嬉しかった。

講師いわく、「こういうのはどこの国でもあるし、日本だけじゃないよ」と。

しかしまぁ、
公務員たちが、”天下れて当たり前”って思ってるのが嫌。
彼らが登用されるのは、能力ゆえではなく、単にコネがあるってだけだもん。

講師によると、アメリカではコネにより採用される元役人達は、
決してマネジメント・ポジションをオファーされるわけではないそうだ。
でも日本では、元役人は、決定権を持つポストにすんなり収まるのが不思議、と。

やはりこのネタだけでは時間が持たないから、
引き続き私がABCのサイトから持ってったネタで話す。

Are You a Wolf or a Sheep?

人間は、狼タイプと羊タイプに分けられ、
狼タイプは「負ける」とストレスを感じるが、
羊タイプは「負け」てもなんとも思わないか、逆に「勝つ」とストレスを感じる。
(血液調査で立証)

という私からすれば「あったりまえじゃん!」な内容。

人はみな狼タイプであり、常に勝つことを望むってのは間違い。
たとえば、私は仕事で今以上の昇進も昇給もいらないし、羊タイプやね。

講師は自分は狼タイプだと言ってた。
パワーに興味はあるし、それを手にすればEXCITEするだろう、と。
しかしながら、激しく争ってまでそういうポジションを手に入れたいとは思わないんだって。

彼は大学で経済を専攻していたそうで、
「人は皆狼タイプで、より高いレベルを目指すものだ」というのは、
全ての経済学の基礎となっているから、
その根本が変われば、経済学も大きく変わるよね、と。

「そうだよなぁ」と思って聞いてたけど、
今考えてみると、そういう競争を排除したのが共産主義なんじゃ・・・

どうしても狼の方が羊より目立つから、
狼中心の理論になっちゃうんだろう。

私自身は、「どっち?」と聞かれて「うーん、羊かなぁ」と答えたけど、
実はちょっと違ってて
(あぁこういうのをやめてちゃんときっちり思ったことを言おうと決心してたのに!)
「特定のフィールドでは狼、それ以外では羊、
でも勝つことにストレスを感じるほど羊っぽくもない」
というのが正確なところ。

その混ざり具合とか、フィールドの分け方が、
個人の特性なんだと思う。




■前回の英会話で出てきた単語
cameo
【名-2】 (劇の印象的な)場面、山場
【名-3】 (映画やテレビなどの一場面に限られている)名優の登場、スターの顔見せ場面、ゲスト参加
◆【参考】make a cameo
・ She has a cameo in the Spider Man film.
彼女はスパイダーマンの映画に特別ゲスト出演している(場面がある)。
【発音】kae'mio`u

subtext
【名】 言外の意味

pompous
【形-1】 もったいぶった、気取った、仰々しい、尊大な、大げさな、横柄な、思いあがった
・ That pompous politician lost the election.
その思いあがった政治家は、選挙に敗れた。
【形-2】 堂々とした、壮麗な、豪華な、華やかな
【レベル】12

■前回の英会話での講師の意見
She's putting too much stake in "Brainstorming" as a unique American trait.

■Kiss Kiss の単語
pawnbroker
【名】 質屋

inlay
【名-1】 象眼、象嵌
◆溝などが彫られた主に金属の土台の上に通常異なる金属の素材をはめ込んでいく装飾技法。古代エジプトでは象牙を使った象眼細工が家具などに施されていた。日本には中国を経て奈良時代に伝わって仏具や武具の装飾に使われ、伝統工芸となっている。ヨーロッパではルネサンス期に盛んになり主に家具の装飾に使われた。
◆【参考】marquetry
【名-2】 《歯科》インレー
【他動】 はめ込む、象眼する
【発音】《動》i`nle'i | 《名》i'nle`i

hive
【名-1】 ミツバチの巣(箱)、一つの巣(箱)のミツバチの群れ
・ Bees went in and out of the hive. ミツバチは巣箱を出たり入ったりしていた。
【名-2】 群衆
【自動-1】 (ミツバチが)巣箱に集まる
【自動-2】 (ミツバチのように)群居する
【他動】 (ミツバチを)巣箱に集める、(蜜を)巣箱に蓄える
【レベル】7、【発音】ha'iv、【@】ハイブ、【変化】《動》hives | hiving | hived

larva
【名】 幼虫、若虫、幼生
◆無脊椎・両性動物、昆虫、寄生虫、魚の。卵から生まれるが親とは異型。
・ We found a butterfly larva under that leaf.
私たちはその葉の下にチョウの幼虫を見つけた。
【レベル】10、【発音】lα':(r)vэ【変化】《複》larvae


■Are You a Wolf or a Sheep?
demeanor
【名】 態度、様子、振る舞い、行状、品行、物腰、顔つき、表情
・ His photograph portrayed him with an unusual smiling demeanor.
彼の写真は、いつになくにこやかな彼を写し取っていた。
【レベル】11

hormone
【名】 ホルモン
・ The athlete was banned from Olympic competition for using growth hormones.
その運動選手は、成長ホルモンの使用が原因でオリンピック競技への参加を禁止された。
【レベル】9、【発音】ho':(r)moun

doctorate
【名】 博士号、学位
・ She received her doctorate last year.
彼女は去年、博士号を取得した。
【レベル】11







2006年07月06日(木)   Parson's Pleasure


"Kiss Kiss"の"Parson's Pleasure"

"parson"と"clergyman"という単語を覚えました。
牧師ねぇ。聖職者系の表現っていっぱいあるね。

この"Parson's Pleasure"には、
"Someone Like You"で私を苦しめた"Claud's Dog"の
登場人物、ClaudとRumminsとBertが出てくるので、
その点も楽しめた。

オチもなかなか素敵。
(カンのいい人なら読めるオチだろうけど)

この本ですでに、"lucrative"が2回も出てきた。
最初に見たのは、「天下り」の文章で、
その直後に"Kiss Kiss"で2回出てきて計3回。
さすがにこれも覚えました。

"chauffeur"もダールで覚えた。
"Someone Like You"で覚えたけど、"Kiss Kiss"にも出てきた。

こんなふうに、結構楽に脳に刻むことのできた単語がある一方、
何回読んで何回辞書引いても、
どうにもこうにもピンとこない単語が多数あるのも事実で。

それがまた割と基本語だったりするから、
覚えたいのはヤマヤマなのだけれど。
本当にどうしたらいいのかなぁ?

この"Parson's Pleasure"、
主人公はエセ牧師、実はアンティーク家具のディーラー。
天賦の営業センスがあるらしく、
相手に合わせて以下のように接するとのこと。

  お年寄りには、grave and charming
  金持ちには、obsequious
  敬虔な人には、sober
  弱者には、masterful
  未亡人には、mischievous
  オールドミス(spinster)には、arch and saucy

ふむ、なかなか。



■Kiss Kiss の単語
clergyman
【名】 聖職者、牧師◆【無性語】cleric
・ Clergymen often advise the president.
聖職者はしばしば大統領に助言を行う。
【レベル】7、【発音】klэ':(r)dзimэn

riding breeches
乗馬ズボン

eulogy
【名-1】 (死者に対する)追悼、賛辞、称賛、賛美
【発音】ju':lэdзi

grave
【2-形-1】 厳粛な、威厳のある、重々しい、いかめしい、まじめな

obsequious
【形】 こびへつらう、卑屈な、従順な、追従的な
【発音】эbsi':kwiэs、【分節】ob・se・qui・ous

mischievous
【形】 いたずら好きな、ちゃめっ気のある、人に害を及ぼす、いたずらな、お茶目な、有害な、人が悪い
・ The mischievous boy was scolded by his teacher. いたずら好きなその少年は先生にしかられた。
【レベル】8、【発音】mi'st∫ivэs

arch
【2-形-1】 いたずら好きな、お茶目な
【2-形-2】 ずる賢い

saucy
【形-1】 不作法な、無礼な、ずうずうしい、生意気な、なれなれしい
【形-2】 気の利いた、粋な
【形-3】 元気の良い
【発音】so':si

spinster
【名-1】 〈軽蔑的〉ハイミス、オールドミス
【名-2】 《法律》未婚女性
【名-3】 〈古〉糸紡ぎ女
【発音】spi'nstэ(r)




2006年07月05日(水)   The Way Up to Heaven


"Kiss Kiss"の1編、"The Way Up to Heaven"。

いやぁ、このオチは想像してなかったよ。
面白い!
っていうか、旦那さん大丈夫?(なわけない)。

奥さんが、Parisに行くときに、
どこまでこの惨状を予想していたか、が、
キーだけれども、まぁ悪気はなかったんでしょうね。

Dahlの児童書を何冊か読んで、
この人は叔母さんに虐められたトラウマでもあるのか?
と思ったけれど、
大人向けの短編を読むと、
夫婦間のしこりのようなものにも一家言ありそうな気がする。

「離婚」という一大事業には触れないままで夫婦としてトシを重ね、
でもお互いの中に少しずつ澱のように積もった不満が、
なんらかのキッカケを得て思いもしない行動を引き起こす、ってパターン。

これは、誰にでも起こり得るだけに怖さヒトシオです。
熟年離婚なんてのは、まだ全然マシなわけだよねぇ。




■Kiss Kiss の単語
prodigious
【形】 驚異的な、不思議な、並外れた、途方もない、とんでもない
◆prodigious には phenomenal、incredible と同じように「驚くべき」という意味があるが、特に大きさや量、範囲などが並外れていたり、莫大であったりするときに使われる語である。例えば prodigious size(驚異的な大きさ)、prodigious talent(並外れた才能)、prodigious cost(途方もない値段・損失)、そして prodigious waste(とんでもないむだ)のように使われる。
・ Her son ate a prodigious amount of food.
彼女の息子は並外れた量の食事をした。
・ Her talents are prodigious.
彼女の才能は並外れている。
【レベル】11、【発音】prэdi'dзэs

gobble
【1-自他動】 ガツガツ食べる、いっぱい食べる、むさぼり食う[読む]
・ Here are the countries where folks gobble the most chocolate.
人々がチョコレートを最も多く食べる国はこれらです[のリストです]。
【2-名】 七面鳥の鳴き声
【発音】gα'bl

chirpy
【形-1】 (小鳥が)チーチーさえずる、チュッチュッさえずる
【形-2】 快活な

lustrous
【形】 光沢のある
【発音】lΛ'strэs

disapprove
【自動】 不賛成を唱える、不可とする
・ Don't you disapprove of his drinking and his gambling?
彼の飲酒とギャンブル好きをよくないとは思わないのかい。
【他動】 不可とする
【レベル】6、【発音】di`sэpru':v

meek
【形-1】 おとなしい、柔和な、従順な
・ She was so meek that she was afraid to say, "Hello."
彼女はおとなしすぎる性格で、「こんにちは」と言うことさえ怖がった。
【形-2】 意気地のない
【レベル】9、【発音】mi':k

cross
【形-2】 ご機嫌斜めの、機嫌が悪い、不機嫌な、むくれて、お冠である、イライラした、腹を立てた、つんつんしている、怒りっぽい
・ Don't be so cross.
そうプリプリしないで。
【レベル】2、【発音】kro'(:)s

pathological
【形】 病理学の、病気の[による]、病的な(状態の)
・ He's a pathological [pathologic] liar. 彼は病的な虚言者だ。
【レベル】12
※そろそろ覚えたい。

twitch
【名】 《医》(筋の)けいれん、単収縮
【自動】 ピクピク動く、ピクッと動く、引きつる
・ When Wendy is nervous her face twitches.
ウエンディーは緊張すると顔が引きつってしまう。
・ Her face twitched with fear.
彼女の顔は恐怖でけいれんした[引きつった]。
【他動-1】 〜を急に引っ張る、グイッと引く
【他動-2】 〜をひきつらせる、けいれんさせる
【他動-3】 〜をつねる
【レベル】9、【発音】twi't∫
※これも、Dahlにはよく出てくるんだよねぇ。

fidget
【自動-1】 そわそわする、気をもむ
◆【形】fidgety◆【名】fidgetiness
・ She needs to stop fidgeting.
彼女はそわそわするのを止めるべきだ。
【自動-2】 いじくり回す
【発音】fi'dзэtt

foible
【名-1】 (フェンシングの)剣の中央から切っ先までの部分
◆もともとはフェンシングの剣の先端側半分を指す言葉。その部分がもろいことから、「短所」「うっかりした間違い」という意味が生じた。
【名-2】 ささいな欠点、(性格上の)弱点
・ Was that a major character flaw or just a foible?
あれは性格上の重大な欠陥でしたか、それとも単なる弱みでしたか。
【発音】fo'ibl

torment
【名-1】 苦痛、苦悩、激痛
【名-2】 苦労の種
【名-3】 拷問
・ Love is sweet torment. 《諺》愛は甘い苦しみ。
【他動】 〜を困らせる、ひどく苦しめる、悩ます、なぶり物にする、〜に肉体的苦痛を与える
・ The cat tormented the mouse before killing it.
猫はネズミを殺す前にひどく苦しめた。
【レベル】6、【発音】《動》to:(r)me'nt | 《名》to':(r)ment

diminutive
【名-1】 小さい人[物]
【名-2】 《言語学》指小辞[語]◆booklet の-let など
【名-3】 あだ名、ニックネーム、呼び名、呼称
【形】 小さい、ちっぽけな、指小の、小型の、小形の、小柄の
・ Bonsai is a diminutive tree.
盆栽は小形の木です。
・ Oliver cried when he saw the diminutive amount of food to eat.
オリバーは、皿に盛られたわずかな食物を見て泣いた。
【レベル】10、【発音】dimi'njэtiv

dapper
【形-1】 (足取りが)キビキビした、軽快な、敏捷な
【形-2】 (身なりが)こざっぱりした、こぎれいな、粋な
【発音】dae'pэ(r)

muck
【名-1】 (べとべとする)汚れ、泥
・ Where there's muck there's brass.
《諺》汚れるところには金がある。
・ Don't walk in the house with muck on your shoes.
靴に泥をつけたまま家に入らないで。
【名-2】 (湿った)ふん、くそ、肥やし
・ Muck and money go together.
《諺》金と肥やしとは道連れ。
【名-3】 腐葉土、腐植土
【名-4】 汚らしいもの、おぞましいもの
【名-5】 (鉱山から出る)岩、石、土
【他動-1】 〜に肥やしをやる
【他動-2】 〜を泥で汚す
【他動-3】 (鉱石などの)泥を落とす
【レベル】12、【発音】mΛ'k

oppressive
【形-1】 圧政的な、制圧的な、暴虐的な、不当に厳しい、過酷な、耐え難い
・ Oppressive government often send political opponents to jail.
圧政的な政府は、しばしば政敵を投獄する。
・ People were afraid of the oppressive government.
人々は圧制的な政府を恐れた。
【形-2】 (天候などが)蒸し暑い
【レベル】8、【@】オプレッシブ、【分節】op・pres・sive
【解説】 例えば ruler(支配者)、boss(上司)、politician(政治家)、regime(体制)、government(政府)、military(軍隊)、parent(親)、spouse(配偶者)といった人・集団が、他者を厳しく暴虐的に扱う様子や、天候、きついスケジュールなどを形容する。圧制を受ける側を形容する語は oppressed(虐げられた)。
◆【副】oppressively(暴虐的に)◆【名】oppression(抑圧)、oppressor(圧制者)
◆【反】kind(親切な)、forgiving(寛大な)、lax(手ぬるい)、caring(思いやりのある)

dilapidated
【形】 ボロボロの、荒廃した、荒れ果てた、崩れかかった、壊れかけた、おんぼろの、くたびれた
・ It was going to be expensive to fix up the dilapidated old house.
そのボロボロの古い家を修理するのは、高くつきそうだった。
【レベル】12

impoverished
【形】 貧困に陥った、貧窮化した、貧しい
◆impoverished は poor(貧しい)の類語だが、そのニュアンスは微妙に異なる。poor は貧しさを表す一般的な語だが、impoverished は、特に戦争などの外的な要因で貧窮に陥ってしまった人、または地域を表すのに使われることが多い。動詞 impoverish(貧しくする、疲弊させる)の派生語で、impoverish がしばしば受け身で使われる動詞であることからも、外的な要因による貧窮を意味する語であることが分かる。
・ The country is impoverished. その国は貧窮化している。
【動】 impoverish の過去・過去分詞形
【レベル】11





2006年07月04日(火)   あまくだり

英会話の予習。
簡単だと思ってたけど、難しかった。
日本の「天下り」に関する文章。

単語が曖昧だと言うのもあるけど、
それ以前に日本の政治経済に私が関心がないのが問題。
自分で選んだテーマなのに。

基本的に、
自分で改革する気もないくせに文句ばかり言うのは良くない。
と、思ってる。

政治には無関心な私だからこそ。

でもまぁ、納税者としての義務は果たしているわけだし、
当たり前の規律正しさは政府に求めたいし、
不正に寛大になれるわけはない。

それ以上の意見はないから、
「ひどい話だよね〜。でも日本ってそんな国だもんな〜」
ってな感想しか出てこない。

このネタは早々に切り上げて、
他のネタもできるよう準備していこうっと。

それにしても、ワカンナイ単語多すぎ。


■「天下り」に関する文章より
descent
【名-1】 降下、低下、下降、落下、転落、下り坂、堕落
・ The diver started his descent into the sea. ダイバーは海の中へ潜り始めた。
【名-2】 家系、出身、世襲、相続
【名-3】 急襲、警察の不意打ちの手入れ
【レベル】6、【発音】dise'nt
※意味を見ると「あぁそうだよね〜」って思う。
 駿台予備校が出してた情報誌「アセント」を思い出しました。

stem
【1-自動】 始まる、起因する
【1-他動】 〜の軸を取り去る
【2-自動】 (〜の流れが)止まる
【2-他動】 (〜の流れを)止める、〜に抵抗する、〜をせき止める、食い止める、抑制する、歯止めをかける、阻止する
【レベル】4、【発音】ste'm
※「茎」しか知らなかった。「始まる」と「止める」があるんですけど・・・

dictatorship
【名】 独裁政権、独裁権、独裁政治、独裁体制、独裁者の権力
・ Being a good journalist is dangerous during a dictatorship.
よきジャーナリストでいるのは独裁政権下では危険なことだ。
【レベル】9

in concert with
〜に呼応して、〜と協力して、〜に合わせて
・ We make decisions in concert with local authorities.
地元の当局と合わせて[協力して]決断を下します。

well-publicized
【形】 広く公表された、広く報道されているような、有名な

collusive
【形】 なれ合いの、共謀の
【発音】kэlu':siv

nepotistic
【形】 縁故主義の、縁者[身内]びいきの

echelon
【名-1】 層、階層、段階、編成、レベル
・ Those jobs are in the lower echelon in terms of wages.
それらの仕事は給料の面では低い(階層にある)。
【名-2】 階段形の隊形、梯形編成、梯形編隊、前方部隊
【自他動】 階段形の編成にする、梯形編成にする
【発音】e'∫эlα`n

dignitary
【名】 高位の人、高官、高位聖職者
【形】 高位の、名誉ある
【発音】di'gnэte`ri

repercussion
【名-1】 跳ね返り
【名-2】 (大砲を発射したときの)反動
【名-3】 反響、(悪い)影響、余波、波紋
◆通例 repercussions
・ The collapse of the bank had repercussions for the whole industry.
その銀行の倒産は産業全体に影響を及ぼした。
【発音】ri`:pэ(r)kΛ'∫n
【解説】 percussion(打楽器、衝撃)から派生した語で、通例複数形で(一般に否定的な)「影響」「余波」を意味する。ある一つの結果・影響ではなく、多方面で生じる複合的なインパクトを指す。社会や政治・経済など広範な事象を取り上げるジャーナリズムでは使用頻度の高い単語である。類義語に ripple(余波・波紋)があるが、こちらは「さざなみ」のように、影響が少しずつ波紋のように広がっていく様子を表している。

violation
【名-1】 違反、妨害、違反行為、侵害
・ I've never had a single traffic violation.
私は一度も交通違反をしたことがない。
【名-2】 強姦、暴行
【レベル】6

lucrative
【形】 もうかる、金になる、有利な、利益の上がる、富をもたらす、実入りが良い
・ Making computer software is not a lucrative business.
コンピュータのソフト製作はもうからない仕事だ。
【レベル】9、【発音】lu':krэtiv

substantial
【形-1】 十分な、かなりの(量の)、(相当)大量の、多くの、多大な
・ We have substantial experience in this area.
私たちはこの分野ではかなりの経験を積んでいます。
【形-2】 根本の、重要な
【形-3】 実質的な、実のある、実体のある、内容のある
【形-4】 大幅な、しっかりした、頑丈な、(企業に資産があって)信用のおける
【レベル】5
※ダメ。これ、ほんと覚えられない。。。

monopolistic
【形】 専売の、独占的な
【発音】mэnα`pэli'stik

recompense
【名-1】 (損害・過失などに対する)償い、弁償、賠償、補償
【名-2】 (努力などに対する)報酬、謝礼、お礼
・ He did not receive sufficient recompense for his services.
彼は仕事に対する十分な報酬を得られなかった。
【他動-1】 (損害・過失などに対して)償う、弁償[賠償・補償]する
【他動-2】 (努力などに対して)報いる、返礼する、謝礼をする
【レベル】12、【発音】re'kэmpe`ns

intervene
【自動-1】 間に入る[ある・起こる]、介在する、干渉する、介入する、立ち入る、邪魔する、邪魔に入る、挟まる、仲裁する、調停する、取りなす
・ A week intervenes between my birthday and Christmas.
私の誕生日とクリスマスの間に1週間ある。
・ The central bank intervened to sell dollars.
中央銀行がドル売り介入を行った。
【自動-2】 (留守番電話に)切り替わる
【レベル】8、【発音】i`ntэ(r)vi':n
※これも覚えられない。私ってばそればっかり・・・

prop-up
【名】 てこ入れ、強化
・ He insisted that prop-up measures have priority over all the restructuring policy for this already weakened economy.
疲弊した経済に対する構造改革よりもてこ入れ策を優先すべきであると彼は主張した

bail-out
【名】 脱出、(財政的)緊急援助、救済(措置)、企業救済、課税留保
◆【略】BO

back-scratching
【名-1】 ぐるになって助け合うこと
【名-2】 ゴマすり、ご機嫌取り、おべっか使い、おべんちゃら屋、おべんちゃらを言う人、追従者、へいこらするやつ、へつらうやつ、太鼓持ち

debacle
【名-1】 総崩れ、崩壊、瓦解、大失敗、潰走
・ The battle was a debacle and they lost all their troops.
その戦闘は潰走となり、彼らは全軍勢を失った。
【名-2】 暴落
【名-3】 大災害、鉄砲水
【レベル】11、【発音】dэbα':kl

devastating
【形】 破壊的な、衝撃的な、打ちのめすほどの、圧倒的な
◆大規模な破壊や精神的ダメージを与える様子を表す形容詞。devastating tragedy(悲惨な悲劇)、devastating incident(大惨事)、devastating accident(悲惨な大事故)といった表現に使われる。
・ The devastating earthquake destroyed the city.
その壊滅的な地震は都市を破壊した。
【レベル】10

ostensible
【形-1】 表向きの、見せかけの、表面上の
・ The ostensible reason for his dismissal was constant tardiness.
彼が解雇された表向きの理由は、度重なる遅刻であった。
【形-2】 明らかな、顕著な、目立つ
【レベル】12、【発音】αste'nsэbl

in awe of
〜に畏敬の念を抱いて、〜を畏怖して、〜を恐れかしこんで、〜を恐れて、〜を恐れはばかって、〜を恐れ敬って
・ We were in awe of the music we heard at the concert.
私たちはコンサートで聞いた音楽に畏怖を感じた。

bribery
【名】 わいろの授受、(贈)収賄、贈賄
◆【同】payoff / payola / graft
・ The politician was arrested for bribery.
その政治家は贈収賄で逮捕された。
【レベル】8、【発音】bra'ib(э)ri

prevalent
【形】 広く行き渡った、流行した、流行している、流行の、普及している、一般的な、有力な、優勢な
・ Cockroaches are prevalent in most old buildings.
ゴキブリは古い建物のほとんどに広く生息している。
【レベル】7、【発音】pre'v(э)lэnt

tender
【2-名-1】 提出、提供、申し込み、申し出
【2-名-2】 提供物、通貨、貨幣
◆【参考】legal tender◆支払いに提供するもの。
【2-名-3】 《商業》入札
【2-名-4】 弁償金、賠償金、弁済金
【2-自動】 入札する、応札する
【レベル】4、【発音】te'ndэ(r)

impose
【自動】 (人に厚かましく)出しゃばる、威圧する、つけ込む、乱用する、だます
・ I'm sorry to impose on you.
このたびはいろいろと無理を申しまして申し訳なく存じます。
【レベル】4、【発音】impo'uz
※あれ、「さらす」って意味じゃなかったっけ?それは"expose"です。

stipend
【名】 固定給、俸給、奨学金、年金、聖職給
【発音】sta'ipend

immerse
【他動-1】 〜を浸す、つける、沈める
【他動-2】 没頭させる
・ I immersed myself in studying English when I first moved to America.
私は初めてアメリカへ引っ越したとき、英語の勉強に没頭した。
【レベル】8、【発音】imэ':(r)s

prone
【形-1】 〜しがちな、〜する傾向がある、〜の傾向がある、〜しやすい、〜のくせがある
・ Steve is prone to anger when he is hungry and tired.
スティーブは、空腹時や疲労時には怒りっぽい。
【形-2】 うつぶせの、うつ向きの、腹臥の◆【対】supine
【レベル】9、【発音】pro'un

self-assertive
【形】 自己を主張する、出しゃばりの、出しゃばる、我を張る、無遠慮な

entrench
【自動-1】 侵害する
【自動-2】 塹壕を掘る、塹壕を掘って身を隠す、身を守る
【他動-1】 〜に深い溝を掘る、塹壕を掘る、身を隠す
【他動-2】 〜を固定化する、定着させる、揺るぎないものにする
【レベル】11、【発音】entre'nt∫

assiduously
【副】 熱心に、勤勉に
・ She assiduously read every book and pamphlet.
彼女はありとあらゆる本とパンフレッドを熱心に読んだ

disparity
【名-1】 格差、不釣り合い、相違、差異、不一致、不均衡、不等、不同、ぶつかり合い
・ There is a 10% disparity [imparity] between expenses and income.
出費と収入の間に10%の差がある。
【名-2】 《画像処理》視差
【レベル】11、【発音】dispae'rэti

dismantle
【他動】 取り壊す、廃止する、はぎ取る、解体する、取り除く、取り外す、破壊する、分解する、廃棄[廃絶]する
◆【用法】通例、受身形
・ The temporary sports arena was dismantled to build a new one.
一時的な運動競技場は、新しいものが建てられるので取り壊された。
・ He asked lawmakers to dismantle the Group Areas Act.
彼は議員に対して「集団地域法」を廃止するよう要請した。
【レベル】10、【発音】dismae'ntl

officialdom
【名】 (集合的に)公務員、官僚、官僚主義
◆具体的な相手ではなく、一般的に「役人というもの」「役人的な仕事」を表す語。特に、そのせいで物事がスムーズに進まない、というネガティブなニュアンスで使われる。基になった official は、形容詞では「公的な」だが、名詞で「公務員」「官僚」という意味がある。
・ Dealing with officialdom is often frustrating and time-consuming.
お役人たちとのやりとりは、イライラが募って時間ばかり食うことが多い。

impede
【他動】 遅らせる、妨げる、邪魔をする
◆impede は、進行を妨げる足かせのような厳しい障害を示唆する、やや強い意味の言葉。この動詞から派生した名詞は impediment で、これには活動などの「妨げ」と、speech impediment(言語障害)に代表される身体的な「障害」の意味がある。
・ Racism impedes social progress.
人種差別は社会進歩の妨げとなる。
【レベル】11、【発音】impi':d

deteriorate
【自動】 悪くなる、悪化[劣化・低下・堕落・退廃]する
・ Fiscal conditions have deteriorated in recent years.
財政事情はこのところ悪化の一途をたどっている。
【他動】 悪化[劣化・低下・堕落・退廃]させる
【レベル】9、【発音】diti'(э)riэre`it
【解説】 自動詞としても他動詞としても用いられる。広い層の人々が会話や文章で使う語である。situation(状況)は deteriorate と一緒に使われることの多い語の一つ。deteriorate の派生語は、名詞 deterioration(悪化)。反意語としては、ameliorate、improve、develop、progress、grow などが挙げられる。

opaque
【名】 不透明なもの、不透明体
【形】 くすんだ、不明りょうな、オパークの、あいまいな、不透明な、不可解な◆【反】transparent
・ The paint was opaque enough to cover the previous layer.
そのペンキは不透明だったので、下の色を隠すことができた。
【他動】 〜を不透明にする、ぼかす
【レベル】11、【発音】oupe'ik

ibidem
【副】 〈ラテン語〉前記の個所に、同じ個所に、同書に、同ページに、同章に、同節に
◆【略】ibid. / ib.
【発音】i'bide`m

municipal
【形-1】 地方自治体の、市政の、市の、市立の、市営の、地方自治の、局地的な
・ The municipal taxes were high compared to the state taxes.
市税は州税と比べると高かった。
【形-2】 内政の
【レベル】7、【発音】mju:ni'sэpl

pervasive
【形】 行き渡る、普及する、広がる傾向にある、(全面的に)広がる、拡散的な、広範囲な、まん延する
・ The advertising campaign was pervasive throughout the city.
その広告キャンペーンは街中で繰り広げられた。
【レベル】10

unabated
【形】 衰えない






2006年07月03日(月)   William and Mary


"Someome Like You"に引き続き、Dahlの"Kiss Kiss"を図書館で借りた。
これがまた面白いんだよねぇ。

1話目の"Landlady"は、「注文の多い料理店」風味。
オチがある程度読めても面白いのはさすが。

2話目の"William and Mary"、
これが非常に私好みの話で、
会社の最寄り駅についても歩きながら読み、
ついでに自席でも始業時間ギリギリまで読み、
ちょうど読み終えたところ。

単語を見ればある程度想像がつくかもしれないが、
脳に関する人体実験話。
でもオチとしては、「一番怖いのはやっぱり人間」って所でしょうか。

単語はいつもどうしているかというと、
読みながら気になった語を紙にささっとメモしている。

で、会社に着いてから始業時間までにそのメモをテキストファイルにうつし、
あとはちょっとした時間で辞書を引いている、というわけ。

だから、読んでる最中にいちいち単語を確かめているわけではないのだ。
面倒なときとか、電車が混んでるときは、メモしたい単語があってもスルーしてるし。

前にも書いてるけど、Dahlのお話は、わからない単語があっても、
スイスイ読める。単語を知らないせいで誤読する、ということもない。

常識の届く範囲内で綴られるから想像もつくし、
それでいて人間の感情の不可思議を非凡な形でリアルに描き出している。

■Kiss Kiss の単語
bequest
【名-1】 (遺志による)遺産贈与、遺産分配
【名-2】 遺産、形見
【発音】bikwe'st

solicitor
【名-1】 懇願者
【名-2】 勧誘員、戸別訪問販売員{こべつ ほうもん はんばい いん}、セールスパーソン、選挙運動員
・ He is an able solicitor working for a life insurance company.
彼は生命保険会社で働いている有能な勧誘員だ。
【名-3】 〈英〉事務弁護士◆事務処理だけをする弁護士
【名-4】 〈米〉(市町村の)法務官
【レベル】9、【発音】sэli'sэtэ(r)

prim
【形】 堅苦しい、上品ぶった、とりすました、整った
・ Her glasses and tightly drawn hair revealed her prim manner.
メガネとしっかり結った髪の毛が、彼女のきちょうめんさを示していた。
【他動】 〜をきちんと整える
【レベル】12、【発音】pri'm

buttock
【名】 尻、臀部◆通例 buttocks
・ I cannot sit comfortably because I hurt my buttocks.
お尻にけがをしたので、座るのが楽ではない。
【レベル】12、【発音】bΛ'tэk

antipathy
【名】 反感、嫌悪、対立、大嫌いなもの、不一致、毛嫌い
・ She held great antipathy to all forms of violence.
彼女はあらゆる暴力に激しい嫌悪を抱いていた。
【レベル】11、【発音】aenti'pэθi

effrontery
【名】 厚かましさ
【発音】ifrΛ'nt(э)ri

prefrontal lobotomy
《医》ロボトミー、前頭葉切断術

canine
【名-1】 犬科(の動物)
・ Wolves, foxes and dogs are all canines.
オオカミやキツネ、犬はすべて犬科の動物である。
【名-2】 犬歯、糸切り歯
【形】 犬の(ような)
【レベル】11、【発音】ke'inain

far-fetched
【形】 取って付けたような、ありそうもない、こじつけの、信じ難い、突飛な、強引とも言える
◆【直訳】遠くから持ってきた
・ It sounds a bit far-fetched.

artery
【名】 動脈、幹線道路
・ He has large deposits of fat in the main artery to his heart.
彼には、心臓へつながる主動脈の中に大きな脂質の沈着物がある。
【レベル】10、【発音】α':(r)t(э)ri

smear
【名-1】 油性の物、塗り付ける物、(陶器の)うわぐすり、(油性の)汚れ、染み、汚点
【名-2】 塗布[塗抹]標本
【名-3】 (悪意のある)非難、けなすこと、中傷、悪口
【自動】 シミが付く、汚れる
【他動-1】 (油・ペンキなどを)塗りつける
・ The boys smeared paint on the wall of the school as a protest.
少年たちは抗議のしるしとして学校の壁にペンキを塗りつけた。
【他動-2】 汚す、こすって不鮮明にする
【他動-3】 (他人)を中傷する、(名声などを)けがす
◆比喩的
・ Don't go around smearing my good name.
人聞きの悪いことを言わないでくれ。
【他動-4】 〈米俗〉〜を打ちのめす、〜を徹底的にやっつける
【レベル】10、【発音】smi'э(r)

lick
【名-1】 ひとなめ、なめること、一なめ分
・ Don't lick your plate when you finish your food.
食べ終わったあとの皿をなめてはいけない。
【名-2】 わずか、少量
・ If your mother had a lick of sense, she would want you to marry me.
君のお母さんに良識がわずかでもあれば僕と結婚させたいと思うはずだ。
【名-3】 塩なめ場◆動物が舐めに来る、岩塩が露出している場所。
・ Animals come to the lick to get salt and often get mired in the muddy area and die.
動物がこの塩なめ場にやってきて、ぬかるみにはまって死んでしまうことがよくある。
【名-4】 (突然の)強打
【名-5】 〈話〉高速、全速力
【名-6】 (ギターやバンジョーの)挿入句、リック
◆演奏者が即興で挿入するフレーズ。
【自動】 なめる、全速力で進む
【他動-1】 〜をなめる
【他動-2】 〜を打つ、負かす、やっつける、止める
【レベル】5、【発音】li'k

cerebrospinal
【形】 中枢神経系の、脳脊髄の
【発音】se`rэbrouspa'inl

impaired
【形-1】 正常な機能が損なわれた[悪くなった]、正常に機能しない、十分に機能を果たさない、障害のある、健康[体の調子]を害した[損なった・悪くした]
・ His hearing became impaired after he had a stroke.
彼は脳卒中を起こした後、聴覚障害になった。
【形-2】 (力・機能・質・量などが)弱められた、減少した、低下した
【形-3】 (信用などが)傷つけられた
【形-4】 酒に酔った

impair
【名】 損傷
【他動】 〜を悪くする、害する、減じる、弱める、損なう
・ Listening to loud music can impair one's hearing.
大きい音で音楽を聞くと、耳が悪くなることがある。
【レベル】9、【発音】impe'э(r)

tissue
【名-2】 《生物》(細胞の)組織
【レベル】5、【発音】ti'∫u:
※「ティシュー・エンジニアリング」という単語と、
 (人間の)耳を背中に生やしたねずみの映像はすぐに思い浮かんだんだけど、
 肝心の"tissue"の意味は思い出せなかった・・・

vascular
【形】 《生物》脈管の、血管の
【発音】vae'skjulэ(r)

venous
【形】 静脈の、葉脈の
【発音】vi':nэs

carotid
【名】 頸動脈
【発音】kэrα'tid

vertebral
【名】 脊椎の部分
【形】 脊椎(骨)の[に関する]
【発音】vэ':(r)tэbr(э)l

dissect
【他動】 〜を解剖する、切り裂く、細かく調べる、分析する
・ We dissected a frog in biology class.
私たちは生物の授業でカエルの解剖をした。
【レベル】12、【発音】dise'kt

encumbrance
【名-1】 邪魔物、妨害
【名-2】 《法律》負債、債務、負担
◆不動産に付帯する
【名-3】 扶養家族、係累(両親や兄弟を含むが子供を指すことが多い)、(抵当権などの)制限
【発音】enkΛ'mbr(э)ns

vault
【1-名-1】 アーチ形の天井[屋根・空間]、丸天井(の部屋)、ボールト
【1-名-2】 金庫室、貴重品保管室
◆【同】bank vault
・ The bank keeps all the money and valuables in a large vault.
銀行はすべてのお金と貴重品を巨大な金庫室に入れて保管する。
【1-名-3】 (地下にある)アーチ形の部屋、貯蔵所
【1-名-4】 (アーチ型の)地下墓所
◆【同】burial chamber
【1-名-5】 ひつぎ保護容器
◆ひつぎを地下に埋めるときに入れる容器で、ひつぎが壊れないようにコンクリートや金属で頑丈に作られ、水や動物の侵入をも防ぐ。
◆【参考】grave liner◆【同】burial vault
【1-自動】 アーチ型にたわむ、(丸天井のように)湾曲する
【1-他動-1】 丸天井造りにする、半円筒形にする
【1-他動-2】 貯蔵所に収容する
【2-名】 飛ぶこと、跳躍、《体操》跳馬、《陸上》棒高跳び
【2-自動】 (手や棒を用いて)飛ぶ、(激しく)跳ねる、(元気に)バウンドする、(力強く)跳躍する
◆【同】bound vigorously
【2-他動】 〜を飛び越す
【レベル】10、【発音】vo':lt

anesthetic
【名】 麻酔薬、麻酔剤
・ We'll use a local anesthetic.
局部麻酔を使います。
・ In wartime, operations may be performed without anesthetic.
戦時には、麻酔なしで手術が行われるかもしれない。
【形】 麻酔の[引き起こす]、麻痺状態の、無感覚の、感覚が麻痺した、知覚麻痺の、鈍感な
【レベル】11、【発音】ae`nэsθe'tik

procaine
【名】 プロカイン
◆局所麻酔薬[剤]。コカインの代用に使われる
【発音】pro'uke`in

clot
【名】 塊、《医》凝血塊
・ He died from a blood clot in the brain.
彼は脳血栓によって亡くなった。
【自動】 塊になる、凝固する、凝塊する
【他動】 固まらせる、凝固させる
【レベル】11、【発音】klα't

calvarium
【名】 頭蓋冠

dura mater
硬膜

arachnoid mater
くも膜

pia mater
〈ラテン語〉柔膜、軟脳膜、軟膜

layman
【名】 素人、門外漢、専門家でない人、俗人
◆【無性語】layperson
・ This computer book is for laymen and not for specialists.
このコンピュータ本は素人向けで、専門家向けではない。
【レベル】9、【@】レイマン

osmosis
【名-1】 《化》浸透(性)、浸透作用
◆【参考】semipermeable membrane(半透膜) / osmotic pressure(浸透圧)
【名-2】 少しずつ吸収すること
【発音】αzmo'usэs

intact
【形】 損なわれていない、変わっていない、無傷の、傷がない、損なわれない、そのまま、手を付けていない、原型を保って
◆【intact に接続する動詞】be, remain, have, leave, stay, keep
・ The eggs arrived intact after a long journey.
卵は長距離移動の後も割れずに届いた。
【レベル】7、【発音】intae'kt

hilarious
【形】 とても愉快な[楽しい・面白い・おかしい]、大笑いの、こっけいな、笑いを誘う、浮かれ騒ぐ、陽気な、爆笑させられる、笑わされる、おちゃらけた、おどけた、浮ついた
・ They all laughed at his hilarious joke.
彼らは皆、彼のとてもおかしいジョークを聞いて笑った。
【レベル】11、【発音】hile'(э)riэs

apparatus
【名】 (特定の用途に用いる一組の)器具、(一連の)装置、(特定の政治目的のための)組織
◆特定の目的のため、仕組みが複雑で技術水準の高い装置をいう。breathing apparatus(呼吸装置、酸素マスク)、diving apparatus(潜水具)、laboratory apparatus(実験器具)などがその例。また、political apparatus(政治機構)のように、複雑な組織を指すこともある。
・ The fireman put on his breathing apparatus because of the smoke.
消防士は煙のため酸素マスクを着けた。
・ That hospital doesn't have the apparatus necessary for that operation.
その病院はその手術に必要な器具を備えていない。
・ An apparatus to pinpoint the future position of aircraft was called the predictor.
航空機の未来位置を精確に特定する装置は、高射照準算定器と呼ばれる。
【レベル】5、【発音】ae`pэrae'tэs

cochlea
【名】 (内耳の)蝸牛
【発音】kα'kliэ

chisel
【名】 のみ、彫刻刀
・ It took many chisels to make the Statue of David, I think.
ダビデ像を彫るには、たくさんののみが必要だったことだろう。
【自動-1】 のみを使う
【自動-2】 〈話〉だます、卑劣な手を使う
【他動-1】 〜を彫る、のみで彫る[刻む]、彫刻する
・ The one mile mark is chiseled on there.
標高1マイルの標がそこに刻まれている。
【他動-2】 〈話〉〜をだます、〜をペテンにかける、〜をだまし取る
・ The salesman chiseled the money away from poor college students.
そのセールスマンは貧乏学生から金をだまし取った。
【レベル】10、【発音】t∫i'zl

encephalograph
【名】 脳造影図

decipherable
【形】 解読[判読]できる
・ The story has too many twists to be decipherable.
その物語はひねり[予想外の展開]が多すぎて難解である。

deterioration
【名】 劣化、悪化、低下、堕落、退歩、損傷、変質、荒廃
・ Prices shall include the cost of packing required to prevent damage to or deterioration of the Product during transportation.
《契約書》(商品の)価格には、輸送中の製品の損傷または劣化を防ぐためのこん包に要する費用も含まれるものとする。
・ The tenants were alarmed by the deterioration of their building.
建物の老朽化に気づき、入居者たちは不安になった。
【レベル】11

revulsion
【名】 強い嫌悪、感情の急変、嫌悪、憎悪、激変
・ Millie looked at Pete with revulsion after he hit his grandmother.
ピートが彼の祖母を殴ると、ミリーは嫌悪感をあらわに彼を見た。
【レベル】11、【発音】rivΛ'l∫n

obscene
【形-1】 節度を欠いた、常識から外れた、道理にかなっていない
【形-2】 ひわいな、わいせつな、みだらな
・ Even if done as a joke, obscene phone calls are illegal.
たとえ冗談でやったにしてもわいせつ電話は違法である。
・ No one smiled at the obscene joke.
そのわいせつな冗談には、誰も笑わなかった。
【形-3】 不愉快な、ひどく嫌な、腹立たしい
・ I find it really obscene that such great artworks are exploited in a commercial context.
このような偉大な芸術作品が商業的に利用されるのは何とも腹立たしい。
【レベル】8、【発音】αbsi':n

amputate
【他動】 (手足を)切断する
【発音】ae'mpjute`it

premise
【名-1】 前提、仮定
【名-2】 《premises》土地、家屋、敷地、構内、屋敷、建物、施設、境内、店内、家具
【名-3】 財産、不動産
【名-4】 根拠、既述事項
・ The premise for the accusation was unbelievable.
その告発の根拠は信じられなかった。
【名-5】 基調
【名-6】 《法律》頭書
【他動】 〜を前提とする
【レベル】6、【発音】《動》prima'iz | 《名》pre'mis

indigestion
【名-1】 消化不良
・ He suffered from indigestion after eating a steak.
彼はステーキを食べたあとに消化不良を起こして苦しんだ。
【名-2】 (知的)不消化
【レベル】10

bladder
【名】 膀胱、浮嚢、浮袋、気胞、空気袋
・ The bladder is located just below the intestines in the body.
膀胱は体内の腸のすぐ下にある。
【レベル】10、【発音】blae'dэ(r)

lucid
【形】 明快な、分かりやすい、頭脳明晰な、すっきりした、正気の、頭がさえた、透明な
・ Drinking coffee makes me more lucid.
コーヒーを飲むと頭がすっきりする。
・ She holds lucid views on that subject.
彼女はその問題について、明快な意見を持っている。
【レベル】12、【発音】lu':sid





2006年07月02日(日)   隕石


図書館に行った。
■ドイツ語のスタートライン(在間進 著)三修社
■Kiss Kiss(Roald Dahl 著)PENGUIN BOOKS
■ダーク〔上〕(桐野夏生 著)講談社文庫
■誤訳の構造(中原道喜 著)吾妻書房

ワールドカップのおかげで、ドイツ関連本が増えているのは喜ばしいこと。
新着本の中に、恩師の著作をみつけてつい借りてしまった。

先生!これ、15年前買った先生の本とほとんどつくりが一緒だよ!
例文も一緒だよ!

笑っちゃうなぁ。
大学に入る前に、先生の本で独学でドイツ語をちょっとだけやっていた私。
その話を入学後先生にしたら、
「あんな本やったって、ダメだよ。全然ダメ。できるようになんてならないから」
と軽〜くおっしゃったのを思い出す。

先生のお言葉通り、ドイツ語できないままです。
不肖の弟子ですみません。




図書館に行く途中、何気なく聞いていた曲がつぼにはまる。
Jekyll & Hyde の"Someone Like You"。

こんな曲に同調しちゃう自分の女々しさにゲンナリ。
今まで、ホント、なんとも思っていなかったのに!

まぁねぇ、Lucyがこの曲を歌うのはよくわかるよ。
ギリギリのところで生活している彼女は、
Jekyllにあって本当に夢を見たのだと思うから。

  But if someone like you
  Found someone like me
  Then suddenly
  Nothing would ever be the same
  My heart would take wing
  And I'd feel so alive!
  If someone like you
  Found me!

仮定法過去なのが実に切ないよ。

前に何度か書いているかもしれないけれども、
私には「隕石願望」があるのだ。

ある日、突然、どこからともなくやってきた隕石が私にぶつかって、
私の軌道を大きく変える。。。

非常に他力本願な変身願望なわけです。
ファンタジーです。

さすがに私もイイ歳なので、
自己の意識改革以外に自分を変える手立てはないことを知っている。
外的要因はあくまできっかけでしかないわけだし。

だから、一瞬でも、こんな歌詞に心を奪われてはいけないのだ。

まったくもう・・・



■Someone Like You に出てきた単語
at bay
追い詰められて
・ I stood at bay with my back against the fence.
フェンスを背に、私は追い詰められた。
・ Inflation remains at bay.
インフレを食い止めている。

■Kiss Kiss に出てきた単語
briskness
【名】 爽やかさ、爽快さ、活発さ、威勢の良さ

swanky
【形-1】 しゃれた
【形-2】 高慢な

congenial
【形】 気心の合った、適合する、気持ちのいい、愛想のいい
◆congenial と、接頭辞のない genial は非常によく似た意味を持つ。辞書では、congenial を「性質が似ていて気が合う」、genial を「(一般的に)性格がいい」と定義しているが、実際は2語をほとんど区別せず、人が「親しみやすい」場合に使う。ただし、congenial は人以外に、趣味やスタイルが「好みである」「性に合う」という場合にも使われる点が異なる。
・ She's so congenial that everyone likes her.
彼女はとても感じがいいので、誰にでも好かれる。
・ King Edward VII had a reputation for being a congenial host.
エドワード7世は人の気をそらさないホスト役として名高かった。
【レベル】9、【発音】kэndзi':niэl

boarding
【名-1】 乗船、乗車、搭乗手続き
【名-2】 板張り、床張り、板、板囲い
【名-3】 寄宿、下宿
・ She went to a boarding school for six weeks.
彼女は6週間寄宿学校に通った。
【レベル】9

conjure
【他動-1】 〜に魔法をかける、〜を魔法で呼び出す、呪文を唱えて呼び出す、手早く用意する
・ We tried our best to conjure up a solution.
われわれは即座に解決策を導き出そうと、最善の努力をした。
【他動-2】 〜を思い起こす
【レベル】11、【発音】kα'n(d)зэ(r)
※これはHenry Sugar に出てきたなぁ。

rapacious
【形-1】 生き物を捕食する、肉食の
【形-2】 強欲な、(どん欲で)飽くことを知らない
【発音】rэpe'i∫эs

kipper
【名】 (ニシンなど)燻製の魚
【他動】 (ニシンなどの魚を)燻製にする
【発音】ki'pэ(r)

dither
【自動】 うろたえる、オロオロする
【発音】di'δэ(r)

compulsion
【名-1】 抑え難い衝動、強迫的な欲求、切迫感、衝動強迫
・ She had a compulsion to eat chocolate with every meal.
彼女は毎回食事と一緒にチョコレートを食べたい衝動にかられた。
【名-2】 無理強い、強制
【レベル】9、【発音】kэmpΛ'l∫n

dotty
【形-1】 〈英〉頭がおかしい[変で・どうかして]、気が狂って[違って]、正気でない、正気を失って、発狂して、まともじゃない、常軌を逸した
【形-2】 〈英〉足元がふらついた[よろけた]
【発音】dα'ti

tantalizing
【形】 興味・欲望をかき立てる、(手が届かなくて)じれったい
◆動詞 tantalize(与えずに見せびらかす、じらす)から派生した形容詞。空腹や渇きを感じているのに、目にした食べ物や飲み物がすぐ口にできないときに使われることが多い。
・ I'm so hungry and that food looks so tantalizing.
ひどくおなかがすいているから、あの食べ物がとてもおいしそうに見える。
・ The map gave a tantalizing hint of the treasures.
その地図には、財宝へのいかにも期待の持てそうなヒントが記されていた。
・ The tantalizing smell from the kitchen made him hungrier.
台所から食欲をそそるにおいがし、彼はますます空腹を感じた。
・ The food looks tantalizing.
料理がとてもおいしそうですね。
◆食事に招かれたときに使うと喜ばれる褒め言葉。
【レベル】11

whiff
【名-1】 香りのひと嗅ぎ、(煙などの)ひと吹き、ほのかな香り、ちょっとにおいを嗅ぐこと、プーンとする香[におい]
・ We took a whiff of her new perfume and got sick.
彼女の新しい香水をひと嗅ぎして、私たちは気分が悪くなった。
【名-2】 《ゴルフ他》空振り、ウイッフ、《野球》空振り三振
【自動-1】 《ゴルフ他》空振りする、《野球》空振り三振する
・ Matsui whiffed again on a slider.
松井はスライダーでまた三振した。
【自動-2】 (風が)軽く吹く
【他動-1】 〜をプッと吹く、軽く吹く
【他動-2】 (たばこを)ふかす
【他動-3】 《野球》(打者)から三振を奪う
・ Nomo whiffed four men in two innings.
野茂は2イニングスで4人から三振を奪った。
【レベル】11、【発音】(h)wi'f

emanate
【自他動】 発する、発散する、放射する、広がる、広まる、出てくる、生じる
・ Strange noises emanate from the car.
車から変な音がする。
・ The light emanated from the fire with great intensity.
炎が強烈な光を放った。
【レベル】11、【発音】e'mэne`it

blemish
【名】 傷、染み、欠点、汚点、欠陥
・ His actions were a blemish on our company's reputation.
彼の行動は、我が社の評判を落とすものだった。
【他動】 傷つける、損なう、汚す
【レベル】12、【発音】ble'mi∫

lapse
【名-1】 ささいな過ち、過失、横道にそれること
・ Grandma had a lapse in memory and could not remember my name.
祖母は度忘れをして、私の名前を思い出せなかった。
【名-2】 時の経過
【名-3】 廃止
【自動-1】 うっかり間違う、堕落する、(ある状態に)陥る
【自動-2】 (時が)経過する、過ぎゆく
【自動-3】 (期限が)切れる
【自動-4】 失効する、消滅する、無効になる、人手にわたる
・ Once we let a health insurance lapse, it is hard to buy the same plan again.
一度健康保険を失効させてしまうと、同じ内容のものを買うのは難しい。
【他動】 〜を無効にする
【レベル】7、【発音】lae'ps






2006年07月01日(土)   眠る


朝9時に起きたはいいものの、
13時から16時まで昼寝、
さらに20時就寝。

いくらなんでもやばくないか、私?

体が眠りを欲している以上に、
心がそれを求めてる。

現実逃避の色合いが濃い睡眠。

どうしちゃったかなぁ。

もう少し、まともに生活を立て直さなきゃいけないとは思うのだけれど。

昨日の夜、実家に寄ったのだけれど、
そのときもらった食料をどんどん食べる今日の私。

本来ならば、親にもお中元とかあげちゃう年齢なんでしょうが、
私はお中元のおすそ分けをもらいに実家に行ったのだ。

メインは佐藤錦でしょ。
それから、福岡の明太子と薩摩揚げ。
なぜだか北海道のイカ飯。
それに温室ミカンとか。

炊きたてのご飯に、明太子と薩摩揚げって、
かなりイケてる食事だった。


■「英語のセンスを磨く」に出てきた単語
obituary
【名】 死亡記事、死亡広告、死亡告知
【形】 死亡の、死を記録する
・ Her death was listed in the obituary section of the newspaper. 彼女の死は、新聞の死亡記事欄に掲載された。
【レベル】12、【発音】эbi't∫ue`ri
※最近ひいたばかりだよね。結構頻繁に出てくるのでそろそろちゃんと覚えたい。
 "Rumor Has It"のJennifer Anistonや、
 "St. Elmo's Fire"のAndrew McCarthyとか(古いな)、
 「死亡記事しか書いてない」ジャーナリスト、というのは、よく映画に登場する。

mortality
【名-1】 死亡、死すべき運命、死ぬ運命、死を免れないこと、人類
【名-2】 大量の死、死亡数、死亡率、死亡率曲線
・ The mortality rate in some African countries is very high.
アフリカには死亡率が非常に高い国がいくつかある。
【レベル】7、【発音】mo:(r)tae'lэti
※たとえば、"motor"に関係する語なんじゃないかとか、
 よく見もせずにすぐに混乱するわけです。

go by
【句動-4】 〜に基づいて[従って・よって]行う[判断する]、〜を基準とする、〜を判断の基にする

slump
【名】 スランプ、不調、不景気、不振、急落、落ち込み、不況
・ The slump in the stock market was only temporary.
株式市場の急落は一時的なものでしかなかった。
【自動】 スランプに陥る、急落する、衰える、急に落ち込む、(物価が)暴落する
【レベル】8、【発音】slΛ'mp
※"slap"と解釈しそうになった。本当に私の識字機能はpoorなんだから。

crackbrained
【形】 ばかな、気のふれた

prudence
【名-1】 慎重さ、用心深さ、抜け目なさ、分別
・ Prudence now would seem to call for a wait-and-see posture.
目下のところは成り行き静観の態度を取るのが賢明に思える。
【名-2】 倹約
【発音】pru':d(э)ns

compunction
【名】 悔恨、良心の呵責
【発音】kэmpΛ'η(k)∫n

abstruse
【形】 難解な
【発音】aebstru':s、【分節】ab・struse

exaggerate
【自動】 大げさに言う[話す・書く・考える]、誇張する
◆何かを実際よりも大きく、または重要であるかのように表現するときに使う動詞。やや否定的な言葉で、多少うそをついている、もしくは事実を微妙に変えていることを意味する。しかし、lie(うそをつく)ほど強い言葉ではない。また、exaggerate はあらゆる層の人々によく使われる言葉で、Don't exaggerate!(大げさに言わないで)など、否定文でよく使われる。
・ You shouldn't believe him because he always exaggerates.
彼はいつも物事を大げさに言うので、信用しないほうがいい。
【他動】 大げさに言う[話す・書く・考える]、誇張する、(やたら)強調する、過大視する
【レベル】5、【発音】igzae'dзэre`it

banish
【他動-1】 (学校・家・国・団体などから)追い出す、追放する、流刑にする
・ Mom banished the dog when it bit the mailman.
郵便配達人をかんだとき、母は犬を追い出した。
・ His father banished him from their home.
彼の父親は彼を家から追い出した。
【他動-2】 (恐怖心・心配事・嫌な考えなどを)払いのける
【レベル】6、【発音】bae'ni∫
【解説】 動詞 ban(禁止する、破門する)と共通の語源を持つが、banish は「外に出す」ことを意味し、ban は「戻ってくることを許さない」という意味になる。
※"vanish"は知ってるけど"banish"は知らなかった、とこの日記に書いた記憶はある。

injunction
【名-1】 《法律》禁止命令、差し止め命令
◆【同】restrictive injunction
・ The court ordered an injunction to stop the sale of the video.
裁判所は、そのビデオの販売差し止めを命じた。
・ The court issued an injunction barring the developer from building the high-rise that local residents have stridently opposed.
裁判所は開発業者に対し、地域住民が強固に反対しているその高層マンションの建設を禁じる差し止め命令を出した。
【名-2】 《法律》強制命令
◆【同】mandatory injunction◆何かをするように(実施するように)強制する裁判所命令。
【レベル】11、【発音】indзΛ'η(k)∫n
【解説】 injunction とは「差し止め命令」「禁止命令」に当たる法律用語で、争点となっている行為が進行すると原告の利益を不可逆的に損なう場合に、原告の請求に応じて裁判所が発する禁止命令である。
◆【参考】restraining order

corrupt
【形-1】 (わいろなどの)不正手段を使った
【形-2】 買収された、汚職の、堕落した、腐敗した、腹黒い
・ He is corrupt at heart.
彼は性根が腐っている。
・ The newspaper ran two stories about a corrupt politician.
新聞はある腐敗した政治家について、二つの記事を載せていた。
【形-3】 (文書などが)間違いの多い、間違いだらけの
【自動】 堕落する、買収される、崩壊する
・ Power tends to corrupt. 権力を持つと堕落しやすい。
【他動-1】 堕落させる、腐敗させる、買収する
・ It's impossible to corrupt a truly honest person.
本当に正直な人物を堕落させるのは不可能だ。
【他動-2】 (原文を)改悪する
【レベル】6、【発音】kэrΛ'pt
【解説】 政治、警察、法務などの分野でよく使われる。派生語は、名詞 corruption(腐敗)、形容詞 corruptible(わいろの利く)、corruptive(堕落させる)など数多い。

rigorous
【形-1】 厳格な、厳しい
・ Professional baseball players go through rigorous training.
プロ野球選手は厳しいトレーニングを耐え抜く。
【形-2】 正確な、厳密な、綿密な
【レベル】9、【発音】ri'g(э)rэs
※これも見覚えあるのに!

abstinence
【名】 自制、節制、禁酒、禁欲、禁断
・ He had used extreme abstinence to contend with his disease.
病と闘うために、彼は徹底した節制を行ってきていた。
【レベル】11、【発音】ae'bstinэns

precept
【名】 処世訓、教え、戒め、教訓、格言、指針
・ Their fundamental precept is the customer is always right.
彼らの基本的な処世訓は、客は常に正しいということである。
【レベル】12、【発音】pri':sept





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