やはり疲れがたまっていたようで、 昨日は仕事を早々に切り上げて帰宅した。
英会話やなんかで早めに退社することはあったけど、 そういう時も用を済ませて家に着くと22時過ぎで、 19時台に家に着くなんて随分久しぶり。
21時には熟睡に入り、今朝はすっきり目覚め、のはずが、 かなり寝ぼけていて、食器を割ったりしてしまった。
夢に祖母が出てきた。 月命日だっけ?と思ったけど、ちょっとずれてた。 何か言いたげだった気もするし、そうでもないかもしれない。 珍しく、夢の舞台が流された家でもなく見知らぬ場所だった。
今月の英語学習まとめ。
============================================================ 8月の英語学習記録 ============================================================ ■Paperback Reading 計約12万語 累積49.15万語 □The Ghost 100% 【170wpm】*120,000語
■Reading(その他) □英会話で使用した記事など ◆'Google,' 'Unibrow' Added to Dictionary (540語) ◆Good Grammar in All of Us(814語) ◆Diamonds are forever
■English Conversation School 3回
■Dictation □なし
■Words なし
■Speaking Training □英語口初級編(2) 100% ようやく完了
■Books □なし
■歌詞のDictation or/and 単語チェック □なし
■F・R・I・E・N・D・S □なし
■その他 □なし
あはは。何もない。 来月に期待(でも来月も仕事忙しいんだよなぁ。再来月も!)
■メルマガ単語 ★voila 【間投】 見てごらんよ、ほら
posh 【形】 こぎれいな、しゃれた、豪華な、素晴らしい、ぜいたくな(雰囲気の)、第1級の、高級感のある、上流階級の、家柄の良い、優雅な ・ Wearing jeans, I felt out of place at the posh restaurant. ジーパンをはいていたので、そのこぎれいなレストランで、私は場違いな思いをした。 【副】 上流(階級)気取りで、上品ぶって 【他動】 〜をおしゃれに見せる、めかす 【レベル】11、【発音】pα'∫
expel 【他動-1】 除名する、免職にする、退学させる ・ He was expelled from school for smoking. 彼は喫煙が理由で退学処分になった。 【他動-2】 追い出す、追放する、放出する、吐き出す、駆逐する ・ Some white students have been expelled from colleges because of their racially insensitive remarks. 人種差別的発言をしたという理由で、大学から追放される白人学生もいた。 【他動-3】 (害虫を)駆除する 【他動-4】 〜を発射する 【レベル】8、【発音】ikspe'l
カッコを示す言葉 1. brace / curly bracket 2. angle bracket 3. parenthesis 4. square bracket
1. {} 2. <> 3. () 4. []
| 2006年08月30日(水) |
"The Ghost"読了 |
"The Ghost"、昨夜読み終わった。
面白かった。
ま、色々突っ込みたいところもあるし、 一番気になるのは裏表紙にある著者近景だったりもするけど、 当たり本でした。
Charlieはともかく、Francoisが格好いい。 Francoisが亡くなってしまったところでは、 思わずウルウルしてしまった。
次に読むのは、日曜に図書館で借りてきたこれ↓。
■Why men don't listen & Women can't read maps (Allan Pease 著)Orion Books
「話を聞かない男、地図が読めない女」という邦題で、 日本でも結構売れたよね。
Amazonのレビューによると、「数時間で読み終わった」とか 「2日で読んだ」とか書いてる人がいるけど、 私は1週間はかかりそう。
英語的には簡単だし、興味を持てるトピックなので、 読み進めることには問題ない。
問題は・・・語数がわからないってことだよなぁ。 GRや多読界(?)で有名な本とかは語数リストがあったりするんだけど、 普通のPBになっちゃうとねぇ。 せっかく語数を積み上げる気になったのだから、 ちゃんとした語数を知りたいけれど、 普通の読者に取っちゃ語数なんて関係ないし必要ないもんねぇ。 というわけで、なるべく少な目にguesstimateすることになるだろう。
アトピーがひどい。 ちょっと前にアロアソの化粧水で状況が改善したと書いたけれど、 あの後更に悪化が始まって、今はもうひどい状態。 ここまで来ちゃうと、手のつけようがない。 いつか、底について、再度いい方向に流れ出すけれど、 それまでは待つしかない。 何を塗っても、塗らなくても、ダメ。
本当に最悪。
顔にだけ症状が出ている。 体だけに出る方がまだマシなのに、 成人性は顔に集中して出ることが多いらしい。
■"Why men don't listen〜"の単語 recuperate 【自動-1】 健康を取り戻す、回復する、立ち直る ・ The heart patient was released from the hospital to recuperate at home. その心臓病患者は自宅で静養するために退院した。 ・ He will recuperate in the hospital after the operation. 手術後、彼は病院で回復していくだろう。 【自動-2】 (金銭上の損失を)取り戻す、回復する 【他動】 (健康・活力を)取り戻す、回復する 【レベル】12、【発音】rik(j)u':pэre`it
tantrum 【名】 かんしゃく、不機嫌、立腹 ・ The child had a tantrum when his mother took away the toy. 母親がおもちゃを取り上げると、その子供はかんしゃくを起こした。 【レベル】11、【発音】tae'ntrэm
retina 【名】 《医》網膜 ・ The retina is connected to the brain via the optic nerve. 網膜は視神経経由で脳とつながっている。 【レベル】11、【発音】re't(э)nэ
ogle 【名】 秋風、色目 【自他動】 じろじろ見る、いやらしい目つきで見る、色目を使う 【発音】o'ugl、【変化】《動》ogles | ogling | ogled
reprimand 【名】 叱責、非難、譴責、戒告、懲戒、処分 【他動】 〜をしかりつける、叱責する、譴責する、懲戒する ・ The boy was reprimanded for throwing rocks. その少年は石を投げたことでしかられた。 【レベル】11、【発音】《動》re`prэmae'nd | 《名》re'prэmae`nd
pelvis 【名】 骨盤 ・ Because of the pain in his pelvis, he had trouble sitting. 骨盤の痛みのせいで、彼は座るのにひと苦労した。 【レベル】12、【発音】pe'lvis ※日記に載せるだけでも3回目だこの単語。 「腰のあたりの体の部位のどこか」ってとこまでしか思い出せなかった。 惜しい!
cuddle 【名】 寄り添うこと 【自他動】 抱き締める、すり寄る、抱いてかわいがる ・ Young puppies love to cuddle with their mothers. 幼い子犬は、母親に寄り添うのが大好きだ。 【レベル】9 ※caress と embrace と、ごっちゃになってきた。
puberty 【名】 思春期、年ごろ ・ Puberty is the line between boyhood and manhood. 思春期とは、少年期と成年期の境界線である。 【レベル】12、【発音】pju':bэ(r)ti ※この言葉を生まれてはじめて聞いたのはカナダでだった。 ホームステイ先の男の子が女の子なんて嫌いだと言ってるのに対し、 ホストマザーが「思春期なのよ」と私に説明したのだ。 もちろん、その場で辞書を引いて確認した。 今日、本で見て、全く見覚えがありませんでした・・・
immune 【名】 免除[免疫]者 【形-1】 免疫の、免疫(性)の、免疫になっている ・ He was lucky to be immune to the horrible disease. 幸運にも、彼はその恐ろしい病気に対する免疫を持っていた。 【形-2】 免除された 【レベル】9、【発音】imju':n
ambidextrous 【形-1】 両手利きの、両手が同じように使える 【形-2】 (手先が)とても器用な 【形-3】 人を欺く、ずるい
dextrous 【形】 器用な、巧妙な、機敏な、抜け目のない、利口な ◆【語源】ラテン語 dexter 【発音】de'kstrэs
deduction 【名-1】 差し引き(額)、控除、値引き(額) ・ Various deductions are made from salary. 給料からいろいろ控除される。 ・ Al's furniture store gives deductions to those who pay cash. アルの家具店は、現金購入者に対して値引きを行っている。 【名-2】 推理、推論、演繹、演繹法 【レベル】9、【発音】didΛ'k∫n
impediment 【名-1】 障害、妨害するもの ◆正常な進行を妨げ、遅らせるもの。◆【参考】impede ・ Being poor might be an impediment to becoming a politician. 貧乏であることは、政治家になるには障害かもしれない。 ・ A tree in the road was an impediment to our drive. 道の木がドライブの邪魔になった。 【名-2】 (主に言語の)身体的障害 【名-3】 《法律》(結婚などの法的契約の)履行障害 【レベル】10、【発音】impe'dэmэnt
excel 【自動】 ほかに勝る ・ She excelled at her study when she was in school. 彼女が学生だったころは勉強ができたのよ。 ・ She wanted to excel in math to become an accountant. 彼女は会計士になるために数学に秀でていたかった。 【他動】 〜より秀でる、〜に勝る、〜をしのぐ、卓越する 【レベル】7、【発音】ikse'l ※表計算ソフトではなく動詞として使われてるの初めて見た。
irrelevant 【形】 見当違いの、無関係の、不適切な、重要でない、無意味な ◆これは意味だけではなく、構造も immaterial に似た言葉で、「適切な」「当を得た」「関連のある」を意味する形容詞 relevant に、否定を表す接頭辞 ir- が付いたもの。ほかに、裁判において「(証拠が訴訟の争点に)関係がない」という意味もある。 ・ Irrelevant remarks at meetings just waste time. 会議での見当違いな発言は、時間を無駄にする。 ・ That's irrelevant. それは関係ありません。 ・ I deleted three irrelevant sentences from the paragraph. 私はその段落から不適切な三つの文を削除した。 【レベル】8、【発音】ire'lэv(э)nt、【分節】ir・rel・e・vant
corpus callosum 脳梁◆【略】CC
lament 【名】 悲嘆、悲しみ、追悼音楽、嘆きの音楽 【自他動】 悲しむ、嘆く、後悔する ・ The city lamented when the mayor died. 市長が亡くなって町全体が悲しみに包まれた。 【レベル】7、【発音】lэme'nt
foetus 【発音】fi':tэs、【変化】《複》foetuses、【分節】foe・tus =<→fetus>
fetus 【名】 (妊娠3カ月以後の)胎児 ・ The doctor examined the fetus for the pregnant woman. 医師は、その妊婦のおなかの子を診察した。 【レベル】11、【発音】fi':tэs
chromosome 【名】 染色体 ・ Humans have 23 pairs of chromosomes. 人間には23対の染色体がある。 【レベル】11、【発音】kro'umэso`um
genitalia 【名】 性器、生殖器、交尾器、外性器 【発音】dзe`nite'iliэ
| 2006年08月29日(火) |
何もしてないのに筋肉痛 |
何もしてないのに筋肉痛なんです。
「何もしてないのに筋肉痛」で検索すると、 沢山ヒットしてくるので世の中にお仲間は多いみたい。
もう1週間くらいかなぁ。左のふくらはぎが非常に痛い。 夜中足に向けて扇風機をかけてたのが悪かったのか、 一度足が攣って死にそうになり(でも痛いと思いながら寝た)、 それ以来筋肉痛が定着してしまったようなのだ。
普通の筋肉痛なら2〜3日すれば落ち着くけれど、 これはそういう感じでもなく、どうしていいか途方にくれている。
運動不足ってのが一番の理由であるような気もするけれど、 どうなんだろう?
疲れているのになんだか眠れない日々が続いている。
先週末忙しかったのが響いてるんだよなぁ。 まだ火曜日だってのに、疲労度高すぎが・・・
でもまた今週末も出勤だ。 やっぱりこうなってくるとモチベーションは休日出勤手当てしかない。 お金の話ばかりで恐縮ですが。
今月の5万円を当て込んで、色々買い物をしてしまった。 ストレス発散も大事だよ、本当に。
月末を目の前にして、Dictationをしなきゃとずっと思っていたけれど、 "The Ghost"に気をとられていて結局出来ず。 トニー・ブレアの[南アジア歴訪演説]、 聞くだけなら結構聞いたんだけど。
これは、演説というより、質疑応答。 3つの質問がとりあげられているのだけれど、 最初の質問者の女性の英語が超私好み!
声も格好いい。 発音も隅から隅まで私の好み。 こういう英語が話したい。 ネイティブ・スピーカーがこの発音をどう感じるかはわかんないけどね。
■"The Ghost"の単語 fort 【名】 砦、交易市場、要さい ・ We stayed in the fort after the enemy attacked our house. 敵に家を襲撃されたあと、私たちは砦の中に留まった。 【レベル】4、【発音】fo':(r)t
mishap 【名】 不幸な出来事、不運な事故、災難、不運 ・ The mishap occurred when the boat was overloaded. ボートに人を乗せ過ぎたとき、不幸な事故は起きた。 【レベル】10、【発音】mi'shaep、【@】ミスハップ
confinement 【名-1】 監禁(状態)、幽閉 ・ The prisoner was placed in solitary confinement. その囚人は独房に閉じ込められた。 【名-2】 出産 【名-3】 限ること、限定、制限 【名-4】 (延焼を防ぐための)閉じ込め ◆【同】containment 【レベル】8
■メルマガの単語 inventory 【名】 (商品の)一覧表、在庫品目、品ぞろえ ◆この語には芸術的な意味合いはほとんどない。ビジネス、特に小売店や倉庫などで使われる。同じようにビジネスで使われる類義語は stock(仕入れ品、在庫品)。ビジネス文書にも頻繁に登場するとはいえ、inventory は会話で使われることの方が多い。 ・ The store checks its inventory at the end of every month. その店は毎月末に在庫をチェックする。 ・ When John lost the inventory sheet, he had to count everything again. 棚卸表をなくしてしまったので、ジョンはまた全部数え直さなければならなかった。 【他動-1】 〜の目録[一覧表]を作る[作成する]、〜を目録に記載する[書き入れる] 【他動-2】 棚卸しをする、在庫を調べる◆商品の 【他動-3】 要約する 【レベル】9、【発音】i'nv(э)nto`:ri ※よく使うんだよねぇ。
acquit 【他動-1】 〜が無罪であることを決定[宣言]する、〜に無罪判決を言い渡す ◆【対】convict 【他動-2】 釈放する、放免する ・ Harold was acquitted by the jury. ハロルドは陪審に無罪とされた。 【他動-3】 〜を義務から解放する 【他動-4】 (義務などを)果たす ◆【用法】acquit oneself of 【レベル】11、【発音】эkwi't
lewd 【形】 わいせつな、みだらな、下劣な、放蕩な ・ The gang members made lewd remarks to passing women. ギャングのメンバーたちが、通りすがりの女性たちにわいせつな言葉を投げ掛けた。 【レベル】11、【発音】lu':d
| 2006年08月28日(月) |
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン |
昨夜、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を読み終えた。
なんか、勝手に想像してたのと、全然違ったんだよなぁ。
前半と後半で、ちょっと方向性が違うんじゃないかと思ったり。
母への愛と、 その愛を堂々と口にして何が悪い?という前向きな開き直りを主題とするならば、 もう少し短くまとめられたと思う。
筆者の自伝的な色合いと、 母への愛とがごちゃまぜになってるのが気になるって感じかなぁ。
それにしても、母はすごいね、やっぱり。 全身全霊をかけて息子を愛してすべてを与えて。 そうしたいから、そうするのだろうし、それでいいと思うけど。 怖いくらいのパワーだ。
偉大なる母の元に、孝行息子が育つかというとそうでもないのが面白い所。 母を愛しながらも、反発したり重荷に思ったりもするわけで、 常に揺れ続けてる感情は普遍的なものだろう。
一番の感想は、 「こういう環境で育つとああいう風になるのか!」 という下らないものでした。
あと、遺骨を食べるのも印象的だったなぁ。 ウチの馬鹿叔父も祖母の遺骨を食べたそうだ。 泣きながら。どうよ、それ?
母の遺骨を食べる息子、というのは、私にしてみれば想像可能範疇。 でも父の遺骨を食べる娘、ってのは、想像できない。 その辺りが「マザコン」という事象の際限のなさを示してる気がする。
遺体と添い寝までいっちゃうと、もう言葉も出ないよ、すごい。
男性は多かれ少なかれマザコンだとは思うけど、 なんちゅーか、やっぱり重度のマザコンとは付き合えない! と、まぁ女性としては思うわけです。
"The Ghost"。 サラ(幽霊)の新天地での恋に興味津々。
幽霊って書いてるけど、 今のところ彼女が主人公の前に姿を現したのは1度きりで、 その過去はすべて彼女が残した日記の中で語られる。
妻に捨てられた主人公が、 新天地で知り合った同じく夫に捨てられた女性と語り合うシーンは、 非常に共感できるセリフが多くて、 ベタだなぁと思いつつのめりこんでしまった。
たとえば、女性から、
Do you still miss her terribly?
と訊ねられて、彼はこう答える。
I think I miss what I thought we had, rather than what we did have.
そうよね、所詮は幻想なんだよなぁ。と思って読み進めると、 女性の、
All she could think about with Pierre afterword, was the happiness of the beginning and the horror of the ending, never the ordinary reality of the middle, which had been most of it, but that seemed to have been forgotten.
なんていう意見が出てきて、「その通り!」と思う。
本当に、私の元彼との同棲と破局に関してはそんな感じだ。 まぁ私の場合エンディングは、"horror"ではなく"suffering"だけど。
We remember the fantasy we create rather than the reality we lived with, whether that fantasy was beautiful or ugly.
ってのが結論ですね。 ああ。
ちなみに、今は100%吹っ切れているけれど、 ここまで来るのは本当に長い道のりだった。
それを考えると、主人公のチャーリーが、 9年連れ添った妻に捨てられて1年くらいグダグダ思い続けるのは仕方ないかも。
マンション購入セミナーに行ってきた。
すっごく、疲れていたし、行きたくなかったけど、 何故だか「行った方がいい」と思ったので行ってきた。
行って正解だったと思う。
内容は、金利・資金計画・物件のチェックポイント ・今狙い目の地区などに関する総括的なもの。
とりあえず、「資金計画を明確にしてから物件を探せ」という ごく当たり前のアドバイスを受けて、 終了後に無料でライフプランナーの人に資金計画を考えてもらった。
自分がどれくらいなら買えるのか、 イマイチわかってなかったから。
基本的な考え方としては、安全パイを取って、
現在の家賃+現在の月々の貯蓄額
を毎月の返済額として、 ボーナス時返済なしで35年のローンを組むということ。
そうすれば、貯金は増えないものの、 今と同水準の生活を維持できる、という考え。
景気に左右されるボーナス払いを設定していないので、 ボーナスが下がってもあまり影響を受けない点も○。
もちろん、35年も払い続けるのではなく、 どんどん繰り上げ返済をすることにより、 支払い総額も少なくて済む。
毎年100万を繰り上げ返済すると、 35年が20年程度まで短縮される(金額にもよるけど)。
「年収を把握されてない方が多いんですよ」と ライフプランナーの彼女は言っていた。 私は転職を2回したおかげで、その辺りはしっかり把握している。 前の会社なんて、毎年「あなたの今年の年俸は○○円」って紙が配られてたし。
家計についても、家計簿(というよりお小遣い帳)が役立ち、 月々の支出をしっかり把握していたので、 月5万円なら必ず捻出できることもわかっていた。
というわけで、赤裸々事情公開。
買えるマンションの価格:3700万円
<キャッシュ> 頭金 1200万 諸費用 150万 ------------------------- <ローン> 借入 2500万 返済 毎月11万 ------------------------- <その他> 管理費等 毎月2万円
ということで、毎月13万円の支出を予定。 まぁ私が買うまでに金利があがっちゃうと、さらに金額は増えるんだけど。
年収から考えると、4000万以上の借入れが可能だとのこと。 でもそんな大きな借金を背負う気はない。
気分的には借金2000万、返済20年あたりが目標なので、 3000万円代前半の物件をあたることになるだろう。 統計によると、たいていの人が当初予定より高額物件を買っているようだし。
大まかな希望としては、
・23区内 ・駅徒歩5分以内(無理なら妥協しても8分まで) ・40�屐�50�屐粉崋茲蠅砲茲辰討呂發�少し狭いのも可、かなぁ。立地優先) ・日当たり良好
って感じかなぁ。
場所も特に拘らないけど、 今後両親が年をとっていくことを考えると、 実家にアクセスがいい方がいい。
セミナーで特に勉強になったのが物件のチェックポイント。 間取りは自分が住むことを考えて想像すれば多少はわかるにしても、 構造に関する話は全く知らないことばかりだったから。
ファミリー向けと異なりシングル女性向けは より強い防音レベルが求められるので、防音に関してはなにをチェックすべきか。 防犯設備は耐震等級をどうチェックするか、など。
あとは、「買いたい」と思える物件に出会えるかどうか。 セミナーでも「パーフェクトな物件はありません」と言っていた。 それでも、賃貸に済み続けることと比較してどっちがマシかで判断しろ、と。
しばらく色々勉強してみようっと。
換気扇を修理してもらった。 正確には、修理じゃなくて取替え。1時間くらいかかったかな。 「寿命だね」ということだけど、そういうもん?
"The Ghost"、いい感じになってきた。 ついにサラがフランス人と・・・ まぁ想像通りの展開だけど、ちょっとのめりこんでしまった。
英語だということを、ほとんど意識せずに読めるのがいい。 言葉じゃなくて内容が頭に入ってくる。 うん。勉強として本を読むのではなく、 楽しみとして読むというごく当たり前のことが、 英語でもできるなんて嬉しいことだ。
今月中に読み終わるのは無理、と思っていたけど、 全然そんなことなく、近々読み終わりそう。 1時間20ページと前に書いたけど、今ならもう少しスピードアップしてそうだ。 週末は"The Ghost"を一時中断してリリー・フランキーを読んでいる。
本日は休日出勤。 歯医者の予約はキャンセルした。 11時間も働いてしまったよ。 あまり成果が出なかったのが残念。 しかし、疲れた。
■メルマガ単語 massacre 【名-1】 大虐殺、皆殺し ◆【類】bloodbath ・ Many gangsters were killed in the St. Valentine's Day massacre. セントバレンタイン・デーの虐殺では、多数のギャングが殺された。 【名-2】 完敗、大敗 ◆スポーツなどでの 【他動-1】 虐殺する、殺りくする 【他動-2】 完敗させる、打ち負かす 【レベル】9、【発音】mae'sэkэ(r)
defiant 【形】 反抗的な、挑戦的な、大胆な、ごう慢な、開き直った、素直でない ・ You're very defiant. 君は素直じゃないなあ。 ・ He was defiant of the "no smoking"law and smoked anyway. 彼は禁煙法に賛成せず、とにかくたばこを吸い続けた。 【レベル】10、【発音】difa'iэnt
crude oil 原油 ・ Huge amounts of crude oil washed ashore onto a coastal area on Japan. 大量の原油が日本沿岸に押し寄せた。
crude 【名】 原油、原料 【形-1】 未完成の、天然の、天然のままの、生の、ありのままの、加工してない、《生化学》精製していない 【形-2】 粗野な、下卑た、教養のない、不作法な、品の良くない、無遠慮な、露骨な、がさつな ・ He made a crude comment that others did not like. 彼は、ほかの人が好まない下品なコメントをした。 【レベル】7、【発音】kru':d
gunrunning 【名】 銃砲火薬類の密輸入
fraudulent 【形】 詐欺的な、詐欺の、いかさまの、不正な[の]、不正直な、欺まん的な ・ The TV station received complaints for their fraudulent advertising. そのテレビ局は、詐欺まがいのコマーシャルに対して苦情を受けた。 【レベル】11、【発音】fro':dз(э)lэnt
conciliation 【名】 調停、和解、懐柔
concession 【名-1】 譲歩、許容 ・ He made many concessions to her. 彼は彼女にだいぶ譲歩した。 【名-2】 (採掘権・使用権などの)特権、免許、利権 【名-3】 営業権、商店開業許可{しょうてん かいぎょう きょか} 【レベル】7、【発音】kэnse'∫n
| 2006年08月25日(金) |
Steve Barton |
TdVをずっと聞いていて、 Steve Barton はいい声してるなぁとしみじみ思った。
彼が他の曲を歌うのも聞いてみたいと思い検索したら、なんと! The Phantom of the Operaの ロンドン・オリジナル・キャストCDのラウルであることが判明。
15年近く前に私が生まれて初めて買ったミュージカルCDに出ていたとは。 でも、ラウルって私の興味対象外だから全然記憶にないんだよね。 去年Londonで見た生舞台のラウルはかなり格好良かったけど。 うちに帰ったら聞いてみよう。
どこでもラウルはファントムの登竜門なので、 Steve Bartonものちにはファントムを演じているそうで、 Steveファントム、聞いてみたかったなぁ。 彼の急逝は本当に残念だ。
ファントムに関しては思い入れが強すぎて、 最近の私はオリジナルのマイケルすら否定しそうになっちゃうんだけど。 理想は頭の中にしかないんだなぁ。
母の検査が無事終了。 まだ結果が出てない別件もあるから気は抜けないけど。
今回のは若干の危険を伴う検査で、 事前の同意書だとか付き添いだとかが必要だった。 私か妹が行こうか?と聞いたのだけれど、 母は父がいい、と言う。
「出血多量でこのままだと植物人間。さぁどうする?」とか 決断を迫られたらあなたたち困るでしょ?
って、お母様、それは何か話が違う!
ウチの父は悪い人ではないものの デリカシーがなく無神経なところがある。
妹は心配して、前回のホテル泊の時にも、 「付き添うときは半休とか言わずにちゃんと朝から付き添いなさい!」 と父にアドバイスしていたくらいだった。
なのに父はそのアドバイスをさらっと忘れて、 「検査は何時から始まるんだ?会社で会議があるから場合によっては少し遅れる」 なんぞと言い出し、母を激怒させていた。
極めつけは、検査前日になって、どこで聞き及んできたか 「腕からのカテーテル検査は腿からより危険度が高いらしい」と 根拠も代案もないまま言い出し、母の不安を煽ったこと。
祖母の死のときにも、父の無神経ぶりには痛手を受けたし、 縁を切ろうかと思ったくらいだし、 それに関しては私はまだ許してないのだけれど。
なんというか、死ななきゃ治らない。 もしくは、死んでも治らないんだろうなぁ、そういうのって。
いや、ほんと、普段は悪い人ではないんだけどね。。。
「私、これからもあの人とずっと一緒だと思うと、 どうしたらいいかわからないわ」
なんぞと今更言われても困りますよ、お母様。 あなたが選んだ人じゃないか。
ねぇ?
■"The Ghost"の単語 delegation 【名】 代表団、派遣団、代議員団、委任 ・ The delegation arrived at the conference center early. 代表団は早めに会議場に到着した。 【レベル】7、【発音】de`lige'i∫n
curtsy 【名】 (ひざを曲げてする)おじぎ ◆高位の人に尊敬の念を表すために、片方の脚のひざを曲げて、他方の脚を後ろに引いて、身を低くする。 【自動】 ひざを曲げておじぎする 【発音】kэ':(r)tsi
dwelling 【名】 住居、居住施設 ・ Their dwelling was a log cabin in the woods. 彼らの住居は森の中の丸太小屋だった。 【レベル】6、【発音】dwe'liη
mesmerized 《be 〜》〜にほだされる
mesmerize 【他動】 催眠術をかける、魅惑する、魅了する 【発音】me'zmэra`iz
ammunition 【名-1】 弾薬、武器、兵器、攻撃手段、戦闘手段 ・ The soldiers had no ammunition left to defend themselves. 兵たちには、自分たちを守るための弾薬がなかった。 【名-2】 攻撃するための材料[手段] ◆政治的な文脈で使われることが多いが、日常的な状況でも使用できる。微妙な駆け引きが展開される状況で使われることが多く、その意味で“政治的な”言葉である。 ・ The government party fears the opposition might use the recent stock market crash as ammunition to attack the government's economic policies. 与党は、野党が最近の株価の下落を、政府の経済政策を攻撃する材料として使うのではないかと懸念している。 ・ The first strikes were against what they called "unauthorized ammunition dumps." 最初の攻撃は、いわゆる「不法な武器集積所」に対するものだった。 【名-3】 軍資金 【名-4】 〈俗〉トイレットペーパー、タンポン、生理用ナプキン 【名-5】 〈俗〉酒 【レベル】10、【発音】ae`mjuni'∫n
bastard 【名-1】 〈古・◆軽蔑的な用語。〉非嫡子、庶子 【レベル】10、【発音】bae'stэ(r)d ※"You bastard!"とかの罵り言葉としてしか知らなかった。
concede 【自動-1】 敗北を認める 【自動-2】 譲歩する、折れる ・ He concedes little. 彼はほとんど譲歩しない。 【他動-1】 (敗北を)認める、(負けを認めて)戦いから降りる ・ He conceded the race after it was clear he couldn't win. 彼は、当選できないことが明白になると、選挙戦の敗北宣言をした。 【他動-2】 真実と認める ・ He conceded she was a better tennis player. 彼は、彼女がより優れたテニス選手であると認めた。 【他動-3】 (権利を)譲る 【レベル】7、【発音】kэnsi':d ※ここに乗せるのも恥ずかしいくらい基本語だけど、いつもわからなくなる。 "con-"系の動詞は本当に苦手。
promising 【形】 前途有望な、見込みのある、将来が明るい、末頼もしい、(優れていると)期待できる ・ Sounds promising. 未来は明るそうですね。 ・ His promising career was cut short by a serious illness. 彼の前途有望なキャリアは大病のせいで突然終わってしまった。 【レベル】3、【発音】prα'mэsiη ※まぁそういう意味だよねぇ。 今度デートするという主人公にMr. Palmar が"That sounds promising"と言うのです。
vehemently 【副】 激しく、激烈に、熱列に、強硬に
vehement 【形】 熱心な、熱狂的な、熱烈な、猛烈な、激しい、怒りに燃えた ・ He was vehement in demanding a refund for the broken vase. 彼は壊れた花瓶の弁償を強く要求した。 【レベル】12、【発音!】vi':эmэnt
exhilaration 【名】 ウキウキした気分 ・ We experienced vertigo rather than exhilaration. ウキウキした気分というより目まいを経験した。 ※これ、ついこないだも、引いたよね?
pensive 【形】 物思いに沈んだ[ふけった]、哀愁を漂わせている、哀愁を秘めた、悲しげな、沈痛な ・ Why are you so pensive today? どうして今日はそんなに物思いに沈んでいるの。 【レベル】12、【発音】pe'nsiv ※こちらも、先日"pensively"を引いたばかりなのに、読んでて意味が思い出せなかった。
昨日は英会話で、一昨日は皮膚科。 今週はあんまり残業できてない。
今月中に終わらせなきゃいけない作業が厳しい。 別件のタスクも入っちゃったし。
やっぱり今週末も出勤。
でも、まぁいいかと思う。 何故なら、休日出勤手当てが結構いいから。
今の会社は、大手の系列の割には福利厚生がちゃちで、 基本的にケチ。 出張手当なんか、あってないようなもんで、 出張する気になんかまるでなれない。
でも、休日手当てだけはいいのだ。
前の会社では、休日出勤も一切手当てはなかったけれど、 ここでは時給にして3000円以上が支払われる。 これは、おいしい。 かなり、おいしい。
残業手当のつかない平日より、 休日にまとめて仕事した方が断然おいしい。
最近は特に土曜日に歯医者に通っているので、 そこから更に足をのばして会社に行くこともそれほど苦ではない。 やるべきことは山ほどあるし。
今月は休日手当てだけで、5万円以上行くだろう。 ぱぁっと、買い物でもしたいなぁ。
なんか小金に意地汚くて嫌な感じだけれど、 これが本音なんだもん。
"The Ghost"。 幽霊は1回しか現れてない。
幽霊の女性の過去が語られる部分はあんまり面白くない。 主人公の男性は魅力的なんだけど、 でもそれもなんかステレオタイプな気がする。
英語レベル的にかなり私に合っているみたいだし、 とにかくストレスフリーで読めるから、 しばらくは Danielle Steel をガンガン読んでみようかな。
でも実際のところ、ストレスフリーと言いながら、 「見覚えがあるし、辞書を引いた覚えもあるのに、意味がピンと来ない」 単語がメチャメチャ沢山あって、めげるのも事実。
ストーリーの理解にはなんの支障もないんだけど、 いくらなんでも私の語彙力、ちょっとひどすぎるかも。
でも、畳み掛けるように、何度も何度も同じ単語が出てくるから、 読み続ければ少しずつでも語彙は増えていくと思うのだ。 期待しよう。
■メルマガ単語 delve into (問題・資料・情報など)掘り下げて考える[研究する]、深く探求する、徹底的に調べる[調査する]、突っ込んだ研究をする、せんさくする ・ We will delve into South Asia. 南アジアについて掘り下げて研究します。
deficit 【名-1】 赤字、不足額、不足、欠損、穴(金銭的損失の意)、不利 ・ The government's deficit was well above that of the other countries. 政府の赤字は他国の赤字を大幅に上回っていた。 【名-2】 《野球》(得点)差 【レベル】6、【発音】de'fэsit
inhibit 【他動】 (衝動や行動などを)抑制する、妨げる、阻止する ◆化学や生物学など自然科学の分野でしばしば使われる。 ・ Air bubbles in water can inhibit freezing. 水中の空気の泡が凍結を抑制できる。 ・ My sore shoulder inhibits my golf swing. 私は肩が凝っているので、ゴルフクラブを振ることができない。 【レベル】8、【発音】inhi'bэt
今日はちょっと浮気して、いつもとは別の講師。 いつもの先生は、友人がアメリカから遊びに来るとかで、 10日だか2週間だかオフなのだ。
私は人見知りする方だし、 ずっと同じ講師をリピートしているわけだけれども、 たまには他の人と話すのもいいよね。
本日の講師はアメリカ人のT。 ケント・デリカットのメガネの度数を下げて線を細くした感じの人だった。 講師経験も長く、日本語も堪能なよう。 プロっぽいと言えばそうかも。
テキストやプリントや記事なんかを沢山準備していて、 それを上手く使いまわしている。
いつもの講師Aは、割と行き当たりばったりというか、 自分が私に与えた記事をすっかり忘れて再度コピーしたり、 計画性ってものがあまり見られない。 ま、そこが彼のいいところだよね、と思いつつ、 「私だったら資料をちゃんとファイリングして効率的に利用する」 と思っていたのも事実。 今日の講師Tは、性格的には私と似ているのかも。
いつもは60分にしてるけど、 今日はお試し的色合いが強いので40分。 でも、延長してくれて50分話した。
内容は・・・つまんなかったかな。 ま、1回で判定することはできないけれど。
何が嫌って、日本語を使うこと。 もちろん、話題の流れに沿って単語が少し出ただけだけど。 (新宿の母、マザコン、など) 少なくとも「大豆」を漢字で書けるレベルであることがわかった。
いつもの講師Aも最近日本語を言うんだよなぁ。 前回"bling"が出てきた時に、「ぴか」って説明されたときは笑ってしまった。 あと、何の話だか覚えてないけど「ねこ」って言ったな。 それから「たちぐいレストラン」。うん、彼が言ったのはこの3語だけね。 あ、もう一個あった、「勉強」って漢字で書いたよな。あれは驚いた。 日本語の単語を口にすると、たどたどしくてそれまた面白くもあるけれど。
Aも初めて会ったときには、 「僕は全然日本語がわからないんだけど、いい?」 なんて聞いてきて可愛かったのに。
まぁ、日本に住んでおきながら日本語を学ぶ気がない人なんて、 外国語の講師が務まるわけがないので、 日本語を話せるってことはいいことだと思うけどね。
今日のレッスンの主目的は、 他の人と話して私の英語レベルと弱点を指摘してもらおう、というものだった。 でも、「私の英語どう思う?」って聞こうと思ったときには、 既に終了時間を10分もオーバーしていたので聞けず仕舞。
初回だからだろうけど、なんか授業の内容も簡単で、 かといって私の表現をなおしてくれるわけでもなく、 「手加減しくれてる外人と雑談」というだけだったなぁ。
小心者の私は、今からAがいなくなったらどうしよう、なんて 思っていたりもするのだけれど、そんなこと考えても仕方ないし、 Aが帰国しちゃうときには、A自身に私に合うと思う講師を推薦してもらおう。 講師仲間で飲みに行ったり結構頻繁にしているようなので。
英会話のレッスンの有効利用って難しい。
■英会話で出てきた単語 hog 【名-1】 ブタ
tentative 【名】 仮説、試案 【形-1】 試験的な、仮の、一時的な、暫時の、暫定的な ・ Don made a tentative plan to stay in Kyoto over the weekend. ド ンは、とりあえず週末は京都に泊まることにした。 【形-2】 不確かな、ためらいがちな 【レベル】9、【発音】te'ntэtiv ※仕事でも使う単語だってのに。
intervene 【自動-1】 間に入る[ある・起こる]、介在する、干渉する、介入する、立ち入る、邪魔する、邪魔に入る、挟まる、仲裁する、調停する、取りなす 【レベル】8、【発音】i`ntэ(r)vi':n
interfere 【自動】 邪魔をする、妨げる、干渉する、相いれない、仲裁する、妨害する、利害が衝突する 【レベル】4、【発音】i`ntэ(r)fi'э(r)、 ※「姑が嫁にあれこれ言う」という感じで、"intervene"を使ったら、 それでもいいけど"interfere"の方が適切だと思う、と言われた。 どう違うのかイマイチわかんないなぁ。
intuition 【名】 直感、直覚、直観的真実、直観、洞察 ・ My intuition tells me that I'll die before I get old. 私は年寄りになる前に死ぬだろうと直観で分かる。 【レベル】8、【発音】i`nt(j)ui'∫n
gut feeling 直感、何となく感じること、第六感、虫の知らせ ◆gut は「腸」または「はらわた、内臓」のことである。gut feeling は「内臓やはらわたが感じ取るような感覚、直感」という意味。「何となくそうではないか」と感じるようなときに使うが、ある程度の確信があることをうかがわせる表現である。 ・ I have a gut feeling [feel] that it is going to rain sometime soon. 何となく、もうすぐ雨が降りそうな気がする。
I make decisions quickly, and I stick with them. ※"I stick with them"がよくわかんなかったんだけど、変更しないってこと。 つまりintuitionで決め手しまうのだ、と。
■"The Ghost"の単語 at bay 追い詰められて ・ I stood at bay with my back against the fence. フェンスを背に、私は追い詰められた。 ・ Inflation remains at bay. インフレを食い止めている。 ※J&Hで出てきたなぁ。Lucyの歌に、ってことまでしか思い出せないんだもの。
eligible 【名-1】 適任者、適格者、有資格者 【名-2】 (結婚相手として)ふさわしい人、望ましい人 【形-1】 資格のある、(法的に)適格な ・ Only those that enter a contest are eligible to win a prize. コンテストに応募した人だけが受賞する資格がある。 ・ He is eligible for parole at the end of September. 9月末には仮出所できる 【形-2】 (選ばれる人・結婚相手として)望ましい、ふさわしい、格好の 【形-3】 (職務に)適任の、(採用に)値する 【レベル】10、【発音】e'lidзэbl
pensively 【副】 物思いに沈んで、悲しげに、沈痛な面持ちで、哀愁を秘めて、考え込むように
aristocratic 【形】 貴族の、貴族的な、貴族政治の ・ Clifford comes from an aristocratic family. クリフォードは貴族の出だ。 【レベル】8、【発音】эri`stэkrae'tik
dowdy 【形-1】 (服装などが)みすぼらしい、だらしない、時代遅れの ◆【同】poorly dressed / not stylish 【形-2】 野暮な、野暮ったい、むさくるしい、さえない、哀れな 【発音】da'udi
crusade 【名-1】 十字軍、聖戦 ・ The knights went on a long crusade. 騎士たちは長い聖戦を続けた。 【名-2】 改革運動、撲滅運動、反対運動 ・ He could find himself in trouble if he continues his crusade. これ以上改革を続けると、彼は、困った事態に立ち至ることになろう。 【自動】 十字軍に加わる、改革に加わる 【レベル】8、【発音】kru:se'id
discreet 【形】 思慮のある、控えめな、慎重な、用意周到な、分別のある、考え深い、目立たない、奥ゆかしい ◆discrete と間違わないこと。 ・ Alice tried to be discreet about smoking in front of her students. アリスは、生徒の前での喫煙に関しては慎重を期した。 ・ Please be discreet about this. この件は口外しないでください。 【レベル】9、【発音】diskri':t 《be 〜》軽々しいことをしない、口が堅い
vomit 【名】 嘔吐(物)、噴出、げろ、胸が悪くなるようなもの ・ As a dog returneth to his vomit, so a fool returneth to his folly. 《聖書》犬が戻って自分が吐いたものを食べるように、愚か者は愚かな行いを繰り返す。 ◆旧約聖書の箴言26章11節。悪い習慣を断ち切れないさまを表すときに使われる。 【自他動-1】 吐く、戻す◆食べたものを ・ He drank too much and vomited outside the bar. 彼は飲み過ぎて、バーの外で吐いた。 【自他動-2】 激しく噴出[流出]する 【レベル】8、【発音】vα'mэt
wistful 【形】 切ない気持ちの、痛切な、あきらめきれない、物欲しそうな、物言いたげな、物思いにふける、哀愁を帯びた、懐かしげな ・ She has a wistful look in her eyes when she looks at you. 彼女があなたを見る目は、いつも物言いたげな様子だ。 【レベル】10、【発音】wi's(t)fl
chagrin 【名】 悔しさ 【他動】 悔しがらせる 【発音!】∫эgri'n
flirt 【名-1】 浮気者 ・ I am out going but not a flirt. 私は社交的だけど、浮気者じゃありません。 【名-2】 ひょいと投げること 【名-3】 パタパタ[バタバタ]動かすこと 【自動-1】 いちゃつく、浮気する ・ The woman liked to flirt with young men on the street. その女性は通りで若い男性とイチャイチャするのが好きだった。 【自動-2】 もてあそぶ、おもしろ半分に口説く、ナンパする 【他動-1】 〜をひょいと投げる 【他動-2】 パタパタ[バタバタ]動かす 【レベル】10、【発音】flэ':(r)t
lieutenant 【名-1】 大尉、中尉、《軍事》一等海尉 ・ She was promoted to first lieutenant in the navy. 彼女は海軍で中尉に昇進した。 【名-2】 上官代理、副官、次席、若頭、〈米〉警部補 ◆【略】lieut / Lieut. / Lt. 【レベル】7、【発音】lu:te'nэnt
garrison 【名】 駐屯地、守備隊 ・ The army was ordered to go to the garrison during the battle. 戦闘の間、その軍勢は駐屯地に行くように命じられた。 【他動】 〜に軍隊を配置する、駐屯させる 【レベル】11、【発音】gae'risn
Iroquois 【名】 イロコイ・インディアン、イロコイ連合 ◆イロコイ語の北米インディアン(今のニューヨークからナイアガラ滝までの一帯の)。17〜18世紀に同盟(5〜6部族)を形成 ◆【参考】Iroquois Confederacy 【発音】i'rэkwo`i、【分節】Ir・o・quois 【地名】 イロコイ川
congenial 【形】 気心の合った、適合する、気持ちのいい、愛想のいい ◆congenial と、接頭辞のない genial は非常によく似た意味を持つ。辞書では、congenial を「性質が似ていて気が合う」、genial を「(一般的に)性格がいい」と定義しているが、実際は2語をほとんど区別せず、人が「親しみやすい」場合に使う。ただし、congenial は人以外に、趣味やスタイルが「好みである」「性に合う」という場合にも使われる点が異なる。 ・ She's so congenial that everyone likes her. 彼女はとても感じがいいので、誰にでも好かれる。 ・ King Edward VII had a reputation for being a congenial host. エドワード7世は人の気をそらさないホスト役として名高かった。 【レベル】9、【発音】kэndзi':niэl
exhilarate 【他動】 〜を活気づける、愉快にする、陽気にさせる、浮き浮きさせる、〜に刺激を与える、活力を与える ・ The dancer exhilarated the audience with her skill. 踊り子は、自らの技量で観客を活気づけた。 【レベル】11、【発音!】igzi'lэre`it
久々に尊敬できるクライアントに当たった。
今のプロジェクトの総責任者なのだけれど、 非常に素晴らしい人なのだ。 とにかく、capableで、quick thinkerなのだ。
誰より忙しいだろうに、 メールへの返信もすばやく的確。
私からの提案に対して、鋭い突っ込みが返ってくるので、 自分の不甲斐なさに情けなくなったりもする。 でも、この人のためにより質の高いものを提供しよう、という、 前向きな気持ちも与えてもらっているのだ。
実際は色の黒いちっちゃなおっさん(笑)なんだけど。
この案件はスケジュールがタイトで、 また今週末も出勤しないと間に合わないような状況だけれど、 彼のために頑張ろうと素直に思える。
こういうお客様と出会えることって滅多にないので、 大切にしたいと思う。
■"The Ghost"の単語 intrigued 《be 〜》興味を持つ ・ I was always intrigued why you went back to live in the village. ※よく見かける語。"The Ghost"にも頻出。でも意味が思い出せなくて。
intrigue 【名-1】 陰謀、悪巧み 【名-2】 密通 【名-3】 (小説・芝居などの)複雑な筋 【自動-1】 陰謀を企てる 【自動-2】 密通する 【他動-1】 〜の興味[好奇心]をそそる、〜に引き付けられる、〜を面白いと思う ・ Facts intrigue me. 私は事実に興味がある。 ・ Sally was intrigued by the boat inside the bottle. サリーはびんの中の船に好奇心をそそられた。 ・ I was very intrigued by the range of species found on that island. 私はその島で観察される生物の多様性に非常に感銘を受けた。 【他動-2】 〜を計略で達成する 【レベル】9、【発音】《動》intri':g | 《名》i'ntri:g
nuisance 【名-1】 不愉快なもの、迷惑、邪魔者、うるさい人、厄介者、妨害、迷惑な行為 ・ It causes a nuisance to the neighbors. 近所迷惑だ。 ・ The matter has become a nuisance. 事がちょっと面倒になってきた。 ・ That barking dog is a real nuisance. あのほえている犬は、ほんとうに不愉快だ。 ・ Sorry if I'm a nuisance. 迷惑だったらごめんなさい。/ごめん、邪魔しちゃったかな。 ・ It's more than just a nuisance. ちょっと気になる、といった程度で済まされる問題ではない。 【名-2】 (他人のデートなどに割り込む)お邪魔虫 【名-3】 (社会の)害虫 【レベル】6、【発音!】n(j)u':s(э)ns
《be a 〜》邪魔する、足手まといになる、迷惑を掛ける
kismet 【名】 運命、宿命 【発音】ki'zmit ※こういうタイトルのミュージカルがあったよなぁ。
plea 【名-1】 口実、言い訳 ◆【参考】on the plea of / on the plea that 【名-2】 嘆願、弁解、懇願 ・ She made a plea to the judge for mercy. 彼女は裁判官に向かって寛大な処罰を嘆願した。 【名-3】 《法律》(起訴された被告の正式な)答弁、抗弁 【名-4】 《法律》(公判における被告の)罪状の申し立て、罪状認否 ◆【参考】plea of guilty / plea of not guilty / plea of no contest 【名-5】 《法律》(衡平法裁判の)妨訴抗弁 ◆訴訟の延期や無効の理由を述べる特別抗弁。 【レベル】8、【発音】pli': ※発音注意だな。「プレア」って言っちゃいそう。
crest 【名-1】 とさか、たてがみ、冠 【名-2】 頂上、頂点、山頂、尾根、絶頂、最高水位(点) ・ Johnny only likes to surf on the crest of waves. ジョニーは波頭でサーフすることしか好まない。 【名-3】 家紋、紋章 ・ I'm interested in finding my family crest. Is there an organization I can contact to find out about my crest? 私の家の家紋を見つけたいと思っているのですが、家紋の情報が得られるところはないでしょうか。 【名-4】 (かぶとの)羽飾り 【自動】 頂点[最高水位(点)]に達する 【他動-1】 〜の頂上[頂点]に達する 【他動-2】 〜に羽飾りを付ける 【レベル】9、【発音】kre'st ※これは文脈から想像した意味が合ってた。家紋。
devastated 【形】 荒廃した、打ちのめされた 《be 〜》打撃を受ける、打ちのめされる、落ち込む ・ You may have dependents who would be financially devastated should you die あなたが亡くなった場合、経済的に打撃を受ける扶養者がいるかもしれない。
paw 【名】 動物の足、手、足 ・ The dog lifted his paw at his master's command. その犬は主人の命令に従って足を上げた。 【自動】 足でたたく 【他動-1】 〜を手荒く扱う、前足でたたく、前足でかく、蹄でかく 【他動-2】 〜をやたらに触る、いやらしく触る 【レベル】6、【発音】po':、【@】パー、ポー ※これも前に引いた気がする。動物絡みだと"rodent"を覚えた。"The Ghost"で見たときは、 「見たことある!(けど意味不明)」と思ったけど、さらに2度ほど出てきたところで、 東大英語教科書に出てきた単語だと思い出した。眠りに関する実験にマウスを使うところで。
leech 【名-1】 《動物》ヒル 【名-2】 (比喩的に)吸血鬼、他人を食い物にする人、他人の金を搾り取る人 ・ Organized crime is like a leech on society. 組織犯罪は、社会に巣くうヒルのようである。 【他動-1】 (ヒルが人間の血を吸うように)〜を食いものにする、〜にまつわりつく 【他動-2】 〈俗〉(ファイルを)吸う、ダウンロードする 【他動-3】 〈俗〉(帯域・サーバなどを)食い物にする 【レベル】12、【発音】li':t∫、【@】リーチ、【変化】《動》leeches | leeching | leeched ※瀕死の夫に行われた治療なのだけれど、ヒルに吸わせたってことか?
"measles"と"pneumoni"がすぐ理解できたのは嬉しかった。
"The Ghost"を快調に読み進めている。 まだ幽霊は出てこないけど、あと少し。
昨日久々にwpmを測ってみたら、平均で170だった。 スイスイ読めている感覚があるから、 もう少し上かと思っていたけどそうでもなかった。 200の壁なんて越えられる日は来るのかな。
ここ半年くらいで知った単語が沢山出てくる。いい感じ。
とりあえず、 通勤の行き帰り(通勤列車内+会社まで歩きながら+会社着後始業まで)と 昼休み(昼食後30分)を丸々読書に当てることにした。 私的には破格の扱い(笑)。
なんだか楽しい。 伊坂幸太郎や本多孝好や大崎善生を読んでた時間も楽しかったけど、 でも気楽な英語を読んでるのも楽しい。
感覚的には、Dahlよりさらに簡単な気がするけど、 気分の問題かもしれないから、本当の所はわからない。
多読の効果ってのは、未だ感じたことがない。 まぁ多読って程読んでないけどね。
読書なんて何かを期待してするもんじゃないし、 読みたいものを楽しく読めればそれでいいよなぁ。
とか言いつつ、やっぱりもう少しペースをあげて、 今年中には100万語を目指したい。 そこは通過点でしかなくて、 通過しても「何も変わらない」ことを確認するだけだとしても。
月に一冊、"The Ghost"と同じ程度の語数のものを読めばいいのだ。 毎月12.5万語。それくらいはクリアしたいなぁ。
それにしても、巷で格付けされているYL(読みやすさレベル)と私の実感は、 大きく隔たりがあるんだよな。
好きか嫌いかってのが一番のポイントなんだろう。
重い腰をあげて、ようやくエイブルに電話。 建物名を言ったらすぐ通じたし、丁寧な対応でびっくり。 でも「至急対応します」って言われたけど、どうやって? まさか、留守中に部屋に入りはしないだろうけど。
あぁお風呂掃除しなきゃ。。。
今、エイブルからコールバックがあって、 「発注かけようと思うんですが、いつがいいですか?」って。 いや「発注かける」とか言うなよ、店子に。ま、いいけど。 土曜日に来てもらうことになったから、 やっぱ掃除しなきゃ(←かなり気が重い)。
■メルマガ単語 velocity 【名-1】 (一般に)速さ、(走行)速度 ◆【略】vel. ・ The velocity of the missile reached more than a thousand miles per hour. そのミサイルの速度は時速1000マイル以上に達した。 【名-2】 《物理》速度 ◆速さ(speed)と進行方向を含む概念。◆【略】V 【名-3】 貨幣流通速度 ◆【同】velocity of money 【レベル】8、【発音】vэlα'sэti
deluge 【名-1】 大雨、豪雨、土砂降り、はんらん、大洪水、殺到 ・ That deluge of rain solved the water shortage. その大雨によって、水不足が解消された。 ・ After me [us] the deluge! 大洪水よ、私(たち)の後に!/死んだ後なら洪水でもなんでもやってこい。/後は野となれ山となれ。 【名-2】 《聖書》ノアの大洪水(the Deluge) ◆ノアの箱舟に乗ったノアの家族、つがいの動物たち以外の地球上のすべての生き物を滅ぼした大洪水。 【他動】 殺到する、押し寄せる ◆【用法】通例、be deluged の形をとる 【レベル】11、【発音】de'lu:dз ※ノアの箱舟の話は子供の頃大好きだった。ロマンって感じ?
convey 【他動-2】 (意思・情報を)伝達する、伝える、告げる ◆【類】communicate ・ I have received your card conveying Season's greetings. あなた様からの季節[時候のあいさつ]のカードを受領[ちょうだい]致しました。 【レベル】5、【発音】kэnve'i ※「運ぶ」しか思い浮かばなかったりするのよねぇ。
hook up 【句動-5】 仲間になる、付き合うようになる 【句動-6】 会う ・ Let's hook up on Saturday. 土曜に会おう。
unrest 【名】 不安、心配、社会的動揺、動揺、騒乱 ・ There was great unrest all over Europe in 1848. 1848年、ヨーロッパ中を動乱のあらしが吹き荒れた。 【レベル】9 ※"un"+"rest"で思い浮かべる内容と違うんだよなぁ。
divvy 【名-1】 配当、分け前 【名-2】 ばか者、愚か者、あほ、間抜け、能なし、脳たりん 【形-1】 〈俗〉大変楽しい、素晴らしい、すてきな 【形-2】 〈英俗〉ばかな、軽率な 【他動】 山分けする、分け合う 【発音】di'vi、【分節】div・vy
divvy up 【句動】 分け合う、分配する
bring to bear 目標を達成するために導入する、目標に向かって力を尽くす
prosperous 【形-1】 繁栄している、栄えている、繁盛している、盛況である、順調な、成功している、裕福な、羽振りがいい、幸運な、豊かな ・ The store was so prosperous that I soon opened up another store. その店はとても盛況だったので、すぐにもう1軒出店した。 ・ His family was prosperous until the stock market crashed. 株価が大暴落するまでは、彼の家族は裕福だった。 ・ He was a prosperous merchant, and did not know what it was to be really poor. 彼は成功した商人だったが、本当の貧しさがどんなものか知らなかった。 【形-2】 好都合の 【レベル】5、【発音】prα'sp(э)rэs ※あの私の苦手な、prosperityの名詞形じゃんねぇ。
cumulative 【形-1】 累積する、累積の、累積[累加・追加]的な、蓄積された、度重なる ・ The cumulative effect of smoking can lead to cancer. 喫煙によって蓄積された結果が癌を招くかもしれない。 【形-2】 《法律》(証拠が)重複する 【レベル】10、【発音】kju':mjэlэtiv
explicit 【形-1】 (話などが細部まで)はっきりと述べられた、あいまいさのない、明確な、明白な 【形-2】 (考えなどが)系統立てられた、しっかり練り上げられた 【形-3】 (表現が)率直な、あけすけな 【形-4】 (性的表現などが)露骨な、どぎつい ・ His songs are full of explicit lyrics. 彼の歌は露骨な歌詞でいっぱいだ。 【形-5】 《音楽》(ポピュラー・ソングの歌詞が)エクスプリシットな、不適切な表現がある ◆【対】clean 【形-6】 《数学》陽の 【レベル】8、【発音】ikspli'sit ※あああ、こんな単語もわからないなんて!
slam 【他動-3】 〜を厳しく非難する、糾弾する、けなす ・ She is a bigot. She is slamming millions of people she knows nothing about. 彼女は偏見を持っている[偏狭な意見を持つ人だ]。彼女は自分が全く知らない何百万もの人々を非難している。 【レベル】6、【発音】slae'm ※これもそろそろ覚えようよ。
今日は一歩も家から外へ出ない、と決めていたので、 前日に食材も買い込み、引きこもり準備は万端。
昼頃起きて(寝たのが朝4時だったから)、 食事して、さらに昼寝。
しかし、本当に、寝ても寝ても疲れが取れません。。。
マンションを買いたい!という思いが高まっている。
両親の前で口に出しちゃったのが効いてるのかも。 今までも「マンション買おうかな」って言ったことはあるけどね。
今の部屋は、立地も間取りもいいんだけど、 「ずっと住むのか?」って言われると困るし、 もう少しいい部屋に住みたいと言う思いもある。 ローンを組むならそろそろでしょう?
35年ローンなんてありえないというのが正直な気持ち。
できれば10年ローンくらいで終わらせたいけど、 東京で買うとなるとそうはいかないよなぁ。 でもMAX20年だね。
今家賃が月に82,000円。 2年に一度の更新費用も考えると年間100万程度の支出。
今の給与水準を維持するとして、という大前提があるけれど、 ボーナス時の返済も考えれば、年150万は軽くいけるだろう。
・・・でも、やっぱ、高いよねぇ。
高額商品だから絶対妥協は嫌だし、 でも出せる金額には限りがある。
3000万以下で押さえたいけど、やっぱり無理みたい。 今の部屋より狭い物件ならあるけれど・・・
こつこつ探すしかないのかな。 新築に拘るつもりはないけれど。
来週末の「女性のためのマンション購入セミナー」に申し込んだ。
私はどうもお金周りの話とか苦手で、 ローンのことも何も知らないし、 とりあえず取っ掛かりだけでもつかもうと思う。
もしモデルルームとかを見に行くことになったら、 不動産会社に勤めてる友人に同行を頼もう。
怖いなぁ。 でもずっと賃貸にいる不都合と不安を考えるとねぇ。
自分の家を買ったら、 インテリアとかそろえるの楽しそうだけどなぁ。
夢と終わるかどうかはこれからの自分次第。
■"The Ghost"の単語 startle 【名】 驚き 【他動】 〜をびっくりさせる、ドキッ[ビクッ・ギクリ・ギョッ・ゾッ・ハッ]とさせる ・ We startled the judges by how well we sang. あまりにもうまく歌を歌って、私たちは審査員を驚かせた。 【レベル】5、【発音】stα':(r)tl ※これも、頻出の割に覚えられない。
count 【名-6】 (ヨーロッパ大陸の)伯爵 ◆英国の伯爵=earl
beam 【自動-2】 ニコニコ笑う、微笑む、顔を輝かせる 【レベル】4、【発音】bi':m
enormity 【名】 巨大さ、極悪、大罪、重大な誤り 【発音】ino':(r)mэti
nook 【名-1】 人目に付かない所、(部屋の)隅、引っ込んだ所、隠れ場所、避難所 ・ I searched through every nook in the room for my keys. 私は鍵を見つけようと、部屋の隅々まで捜した。 【名-2】 キッチンにある小さなスペース ◆食卓などを置いてそこで食事できるような場所。 【レベル】12、【発音】nu'k
cranny 【名】 (壁・岩などの)割れ目 ・ Rock climbers look for any cranny where they can get a secure foothold. 岩登りをする人は安全な足場を確保できる割れ目を探す。 【発音】krae'ni
benevolent 【形】 慈悲の心に富んだ、慈悲深い、情けのある、情け深い、優しい ・ Some kings are benevolent while others can be mean and cruel. 慈悲深い王もいれば、卑劣で残忍な王もいるかもしれない。 ・ His compliments were benevolent. 彼の褒め言葉は情がこもっていた。 【レベル】10、【発音】bэne'v(э)lэnt
昨夜疲れて11時に寝たら、朝7時に目覚めてしまった。 本当は10時くらいまで眠り倒す予定だったのに。
目覚めが爽快かというとそうでもなく、 なんかひどく疲れている。
生理も終わったのに、なんでまだダルさと眠気が抜けないかな。
とりあえず、図書館に予約本を取りに行った。 やっと来たよ、リリー。
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (リリー・フランキー 著)扶桑社 ■THE GHOST(DANIELLE STEEL 著)Corgi Books ■本の雑誌 2006年01月号
"The Ghost"、思ったよりぶ厚くて「失敗した」と思ったけど、 英語は平易で読みやすいので、なんとかなりそう。 400ページ以上あるから、今月中に読み終わるのは無理だろうなぁ。
なんというか、メロドラマ?なのかな。 42歳の男が、9年連れ添った妻に浮気されて離婚されて 泣いてみたり怒ってみたり傷心しつつロンドンを離れて・・・ ってオープニングしか読んでないけど、 あまりにも陳腐。 でもなんだか次が読みたくなっちゃうの。 ま、英語が簡単ってのが一番のポイントだけど。 ストレスフリーだもん。
今日は用事を済ませたついでに出勤。 電車の中で"The Ghost"を読み進めていったら、 調子が出てきたので、さらに帰りにカフェで1時間読んでみた。 大体1時間で、20ページというところ。 445ページあるので、意識して時間を作らない限り、 今月中に読み終えるのはやっぱり無理。 でも面白いから、勢いで読んじゃうかも。
TdVの"EINLADUNG ZUM BALL"にえらくはまってしまって、 そればかり聞いている。リピート三昧。
よくよくストーリーを考えると あんまり面白いシチュエーションではないのだ。
入浴中のサラのところにクロロック(吸血鬼)が現れ、 お城での舞踏会に招待する。
君は今のままでいいのか?満足しているのか? 足りないものを、私なら与えることができる・・・
クロロックは若くてかわいい子の血が欲しいだけだし、 サラはサラで田舎の能天気な女の子で、 そこには私が”萌え”られるような葛藤はないんだけどね。
でもドイツ語の響きが素敵なのだ、この曲。
Oder willst Du lieber, dass alles bleibt so wie es ist? Glaubst Du, das ware Dir genug? Ich denke mir das war Dir nie genug. Willst Du lieber Beten, bist Du grau und bitter bist? Glaubst Du, das ware Dir genug? Du weisst genau, das war Dir nie genug.
なんて畳み掛けられたら、そりゃ落ちる。
この"genug"の響きがまた素敵なのよねぇ。
別のシチュエーションでも使えそうな歌詞だよなぁ。 善良な男に罪を犯させるとか(親友を裏切ったりするのもいいね)、 貞淑な妻に不貞を働かさせるとか。 超えてしまうギャップが大きいほど面白い。 田舎でくすぶってる美少女がお城に行くだけでは面白くない、ってことね。
吸血鬼と言えば、色々面白い設定も可能で、 私にとって原点はやっぱり「ポーの一族」。
素性がばれると粛清されるので目立たぬよう生きなければならない抑圧。 体は成長しないまま、永遠の命をもてあます不安。 他人の血によって生きることに対する葛藤。 誰かを仲間に引き込みたい思い。 引き込んではいけないという自制。 人間ではないということ。 人間と心を通わせてもすぐに別れが来て自分は永遠に取り残されると言うこと。
そういうのって、グっとくるよね。
ところで、先日見たお芝居について、
その流れに乗って感情(と涙)を垂れ流してる間は 何らかのカタルシスがあるけど、 それってその場を離れてから反復したり、 または何かを生み出したりする類のものではない。
と書いたけれども、Tanz der Vampire も同じだよなぁ。 でも違うよなぁ。と考えてみた。
で、やっぱりキーは音楽なのだ。
特にメッセージ性がないコメディでも、 音楽があれば、その場を離れても反復可能なのだ。
ストレートプレイの感動を、反復するのは難しい。 でも音楽があれば、脳内再現や妄想が容易い。そういうことだ。
うん。だから私はミュージカルが好きなんだな。
| 2006年08月17日(木) |
英会話(google&diamonds) |
英会話に行ってきた。
今日は講師が新しい本を用意してくれていたので、 最初に準備してった記事を軽く流し、 その後その本を使ってレッスン。
記事は、'Google,' 'Unibrow' Added to Dictionary
まぁ軽い内容だけれども、それなりに感想等を述べてみた。
新しい本は、"Business Matters"というやつ。
その中の、Diamonds関連の文章を読んだ。 知らない単語もあるし、すぐに意味がとれないんだよなぁ。
わかってなくても「わかった」と言いたい気持ちを押さえて、 「むー・・・」と考え込みつつ、各パラグラフを要約。
結局、DeBeersにいいようにあしらわれている悲しき消費者って感じかしら。 講師も「ショックだった。希少だから高いとばかり思ってたのに!」ってね。 マーケティングって重要。 この記事を読んで、ダイヤが欲しくなくなるかというとそうでもなく、 やっぱりダイヤっていいよなぁ。 でもDeBeersにはむかつく。まさに事実を知ってappalledって感じ。
今日のレッスンで発音を直された単語3つ。
lexicographer 【leks`ikαgrэfэ(r)】
artificially 【α`:(r)tifi'∫li】
virus 【va'i(э)rэs】
"lexicographer"は、"lex"で一旦切れることを覚えれば大丈夫かな。 "artificially"はつい"ti"にアクセントを置いちゃう。うーむ。 "virus"は思わず「ヴィールス」と言っちゃっただけだから直すのは簡単。
発音なおされると、なんかすごく凹むのよねぇ。 なぜだろう。
■英会話で出てきた単語。 mock 【名-1】 嘲り、冷笑 【名-2】 模造品 【形】 偽の、見せかけの、欺いた 【自動】 嘲り笑う、冷笑する 【他動-1】 ばかにする、まねをしてからかう ◆mock は ridicule の「あざける」という意味に「まねをする」というニュアンスが入る。 ・ The teenager mocked the teacher behind his back. 少年はすぐ後ろで教師のまねをしてふざけた。 ・ He mocked his opponent by imitating his voice. 彼は、敵の声をまねて相手を嘲った。 【他動-2】 だます、欺く 【他動-3】 無視する ・ She mocked her frustration and stress. 彼女は自分の欲求不満とストレスを無視した。 【レベル】6、【発音】mα'k
fabulously 【副】 信じられないほど、途方もなく、とてつもなく、驚くほど
outnumber 【他動】 〜に数で勝る、数で凌駕する、〜の数を上回る、〜より数が多い ・ China outnumbers every other nation in population. 中国人は人口で他国に勝っている。 【レベル】9
commodity 【名】 商品、産物、有用なもの、生活必需品、日用品、必需品、物資、役に立つもの、有用品、消耗品 ・ The prices of commodities that are in demand always go up. 需要のある商品の価格はいつも上昇する。 【レベル】6、【発音】kэmα'dэti
clout 【名-1】 殴打 【名-2】 強い影響力、勢力 【名-3】 《野球》長打 【他動】 〜を殴る、打つ、強打する ・ He clouted the robber on his head. 彼は、その泥棒の頭を殴りつけた。 【レベル】11、【発音】kla'ut
conglomerate 【名-1】 (いろいろな物の)集合体 【名-2】 複合企業(体)、コングロマリット ・ The business grew from a single company to a conglomerate. その事業は、単独の会社から一大複合企業体へと成長した。 【名-3】 礫岩 【形-1】 いろいろな物が集まった、集塊状の 【形-2】 複合企業の 【自動-1】 (いろいろな物が)集まって固まる、集塊状になる 【自動-2】 (企業が)複合企業(体)に合併[統合]される 【他動-1】 (いろいろな物を)集めて固める、集塊状にする 【他動-2】 (企業を)複合企業(体)に合併[統合]する 【レベル】11、【発音】《形・名》kэnglα'm(э)rэt | 《動》kэnglα'm(э)re`it ※これもアクセントの位置が難しい。
stake 【1-名-1】 賭け、賭け金、賞金(額)、利害(関係) ・ A little girl's life is at stake. 少女の命が懸かってるんだ。 【1-名-2】 競馬のレース、投資額、出資額 【1-名-3】 (提携・買収・引き受けしようとする企業の)利益◆【参考】buy stake in 【1-名-4】 引き受けるべき債権と債務 【1-他動】 〜に資金を与える、資金援助する、〜を賭ける ・ Nothing stake, nothing draw. 《諺》何も賭けなければ何も取れない。 ・ It was a last-ditch effort upon which the existence were staked. 存亡をかけた決死の出陣であった。 【2-名】 杭、棒、支柱、火あぶり(刑)の柱 ・ He drove stakes into the ground. 彼は地面に杭を打ち込んだ。 【2-他動】 〜を杭で区画する、杭につなぐ、杭で支える、杭で固定する 【レベル】4、【発音】ste'ik ※何回引くのかこの単語。J&Hに出てきたって、それしか覚えてなけりゃ意味がない。 "the South African conglomarate that has an 80% stake in world diamond supply"
outstrip 【他動】 〜より勝る、〜を追い越す、〜をしのぐ、〜を凌駕する ・ He has outstripped his father in both height and weight. 彼は身長、体重とも父親を越えてしまった。 【レベル】11
cartel 【名-1】 企業連合、カルテル、国際的な政治経済集団 ・ The oil cartel raised prices again. 石油企業連合は、また値をつり上げた。 【名-2】 挑戦状 【レベル】11、【発音】kα:(r)te'l
glut 【名】 供給過剰、数量が過度に多いこと、満腹 ・ There is a glut of how-to books on the market. 市場では、実用書が供給過剰になっている。 【自動】 食べすぎる 【他動】 〜に過剰に供給する、〜に十分に食べさせる、〜の欲望を満たす、〜を飽かせる 【レベル】11、【発音】glΛ't
stockpiling 【名】 蓄積、買いだめ、貯蔵、備蓄
chronic 【形-1】 慢性の、しぶとい、長引く、長期にわたる ・ A chronic sore throat forced her to stop taking singing lessons. 慢性的なのどの痛みのせいで、彼女は歌のレッスンを中止せざるを得なかった。 【形-2】 年来の、常習的な、病みつきの 【レベル】9、【発音】krα'nik
stranglehold 【名-1】 (反則技の)のど輪 【名-2】 締め付け ◆【同】throttlehold ・ When things don't go your way, laugh, and its stranglehold will soften. 事が思うように行かない時には笑いなさい、そうすれば締め付けられるような気持ちは和らぐでしょう。
poverty-stricken 【形】 極貧の、非常に貧乏な、貧困に悩んでいる、貧乏に苦しんでいる、みずぼらしい、貧乏じみた ◆【略】pov
appalled 【形】 ゾッと[がくぜんと]して
appall 【他動】 ゾッと[がくぜんと]させる、ひどくショックを与える 【発音】эpo':l
hinder 【1-自動】 (計画・仕事などの進行の)妨げになる、邪魔になる 【1-他動】 妨げる、妨害する、邪魔する、遅らせる ・ Weeds hinder vegetable growth. 雑草は野菜の成長を妨げる。 ・ The weather hindered the search for the missing plane. 天候が行方不明機の捜索を遅らせた。 【2-形】 後方の ◆【同】hind 【レベル】7、【発音】hi'ndэ(r)
boost 【名-1】 あと押し、応援、励まし、後援、尻押し、景気づけ 【名-2】 値上げ 【他動-1】 〜を押し上げる、高める、増やす、引き上げる、つり上げる、アップさせる、あと押しする、促進する、(景気を)煽る ・ Our big campaign could not boost sales. われわれの大々的なキャンペーンにもかかわらず、売り上げは伸びなかった。 【他動-2】 〜を後援する、宣伝する 【他動-3】 (回路の)電圧を上げる 【他動-4】 〈俗〉〜を万引きする 【レベル】6、【発音】bu':st
synthetic 【名】 (化学)合成品、合成物質、合成繊維 【形-1】 合成の、人工の、模造の ・ Lila's blouse is made of synthetic fabric which never needs ironing. ライラのブラウスは合成繊維でできていて、アイロンをかける必要がない。 【形-2】 統合的な、総合的な 【形-3】 作り事の 【レベル】9、【発音】sinθe'tik
undercut 【名-1】 下を切り取ること、(倒す木などにつける)刻み目、切り下げ、逃げ溝、牛の腰肉 【名-2】 《テニス・ゴルフ》アンダーカット 【他動-1】 〜の下を切り取る[切り落とす・削り落とす]、(競業など)より安く売る、(人)より安い賃金で働く、〜の価値を低下させる、効果をなくす ・ The store undercut their competitors' prices by ten percent. その店はライバルよりも10%安い価格で販売した。 【他動-2】 《テニス・ゴルフ》(球)をアンダーカットする、バックスピンするように打つ 【レベル】10
share price 株価
plunge 【名】 飛び込み、突入、急落 【自動-1】 飛び込む ・ He plunged into the pool with his clothes on. 彼は服を着たままプールに飛び込んだ。 【自動-2】 (価格などが)急に下がる、急落する ・ The U.S. dollar plunged against the yen. ドルが円に対して急落した。 ・ Because of the Socialist Party's victory in the election, prices plunged on the Paris stock market. 選挙で社会党が勝利したために、 パリ証券取引所では株価が暴落した。 【他動】 〜を突っ込む、押し込む、突き刺す、急に始める 【レベル】5、【発音】plΛ'n(d)з
soak up 〜を吸い上げる、〜を取り入れる、〜を吸収する
relentless 【形】 無慈悲な、容赦ない、過酷な ◆動詞 relent(和らぐ)に「〜のない」「〜し難い」を意味する接尾辞 -less がついてできた形容詞。戦争や自然災害を形容するのに、小説などで好んで用いられるドラマチックな語である。人間や天候、荒海の形容にも使われ、口語よりも書き言葉で多く見られる。派生語は、名詞 relentlessness(過酷さ)、副詞 relentlessly(容赦なく)。また、動詞 relent から派生した類義語に unrelenting(不屈の、容赦ない)がある。 ・ She was relentless in searching for a husband. 彼女は夫候補を探すことについては容赦がなかった。 【レベル】10
tick 【1-他動-2】 〜にチェックマーク[レ点・点検済み記号]を付ける ・ Please tick all which apply. 《アンケートなどで》該当するものすべてに印を付けてください。 【レベル】6、【発音】ti'k
最近毎日22時くらいまで仕事をしている。 予定通り、忙しい。
でも今日はなんか頭が壊れちゃったみたい。 朝から何一つやる気がおきず、ネット見たり、こういう文章書いたり。 私の集中力なんてそんなもんんか。
明日は英会話。 ここの所、全く英語に触れていないのでヤバイ。 先週は客先でミーティングがあったからレッスン自体キャンセルしちゃったし。 通勤時間はTdVを聞きながら日本語の本ばかり読んでいたのもマズイよね。 (Sakiはついていけずに放り出した。文章は易、単語は少々難、話は面白くない)
というわけで、慌てて英語記事2本をチェックし音読。 今朝の通勤時には、英語口で口慣らしし、記事を再度黙読(口を動かしながら)。 昼休みもさらに記事を熟読。そしてレッスン準備。
最近は、もっぱら教材としてABCのNewsを使ってる。 興味を引く記事を見つけやすいのと、 文章量・英語レベル共にレッスン向きだというのが理由。
そんなに難しくないので、大体の内容は1度読めば理解できる。 でも細かいニュアンスなんかを落としていることが多い。 何度も何度も読むと、意味がすんなりわかったりすることもある。
準備していって話すのが一番効率的だというのが最近の結論なので、 しばらくはこういうスタイルで行こうかな。
■準備 (1-1) 記事をみつける (1-2) 記事を読む (1-3) 記事を精読する(単語チェック、構文チェック、不明箇所のマーキング) (1-4) 音読(自信のないアクセントは辞書でチェック、音読はできるだけ素早く何度も) (1-5) 理解が曖昧なセンテンスを自分なりに要約(英文を準備) (1-6) 全体を要約(英文を準備) (1-7) 感想をまとめる(英文を準備) ■レッスン (2-1) 講師の前で音読(その場で確認できることはここで確認) (2-2) (1-5)で準備した内容を確認 (2-3) (1-7)の感想を述べる(準備した紙は見ないで話す) (2-4) 記事のテーマに関する雑談色々
って感じですかね。 あまりに意味不明な文章を使っても仕方ないし、 逆に質問したいポイントが何もない文章もやる意味がない。
というわけで、素材の選択が勝負を決めるのだけれど、 読んでみないとわからないんだから、 タイトルを見て面白そうかどうかが選択の基準。
私はサイエンスのコーナーから記事を探すことが多い。 政治・経済は苦手だし、国際紛争とかをテーマにしても暗くなるだけなんだもん。
そういえば先日妹と会ったときに、 「やっぱり英会話習いたいなぁ」と妹が言い出した。 旅行に行ったときに使えるフレーズを覚えたいと言う。
じゃぁレッスンね。
私:Hello. How may I help you? 妹:えーと、ディス Tシャツ、ビッグサイズ、アナザーカラー?
発音はいいとは言えないけど、 日本人観光客がよく来るショップの店員なら間違いなく理解できるレベルだと思う。
たとえばここで、
"Do you have this in a bigger size?"とか "Do you have different colors?"とか教えてもあんまり効果ない、 と思う。
「多分それで通じるからいいんじゃない?」と言ったら、 「そっかなぁ・・・」と少々不満げ。 「じゃぁ、"Do you have this T-shirt in other colors?"とか覚えられる?」と聞いたら、 「んー片言でも通じればいいか」と安易な結論に。
それでいいと思うのだ。 通じれば十分なのだ。
私が店員で、外国人の客が商品を手にして「ホカノイロ、サイズ」と言えば、 色違いとサイズ違いを見せてあげると思うし。
で、私はこんなことを言ってる割に、 自分に関しては"big size, another color"なんてフレーズは 何が何でも口にしたくないと思っていたりするのよね。ははは。
「他の色はありますか?」でもなく、 「他の色も見せていただいていいですか?」レベルのニュアンスを操りたい。
いいのよ。目標は高く!
| 2006年08月15日(火) |
TdV発ドイツ語関連どうでもいい話 |
ながらではあるけれど、TdVのCDをずっと聞いている。 実際の舞台を見たことで各シーンの意味がわかったから、 ヒアリングがとても楽。
ドイツ語学習者の方にはお勧めです。 かなり聞き取りやすい。 (って今まで音だけでは粗筋すらも覚束なくて放置してんだけどね)
そんな中今私が気になってるのは、 4W1Hの1HはなぜHなのか?ってこと。
論理を愛する教授の歌の中に、
Wie und was und wer und wo und wann.
というフレーズがあるのだ。 英語にすると、
How and what and who and where and when.
ってことで、ドイツ語では、5Wなわけですよ。
なんでHowだけ"H"で始まる語になったのかちょっと検索してみたけど、 よくわからなかった。
あと、CDを聞いていたときに意味不明だったモノの正体が、 舞台を見てスポンジだとわかったのだけれど・・・
私の耳には、"Schwan"と聞こえるのですが・・・ 本当は"Schwamm"だったということね。
あああ、耳が腐ってる・・・
三修社のオンライン辞典の 「(参考)スポンジは黒板ふきとしても用いられる」 という説明がいい味出してるなぁ。
一番好きな曲は、"Einladung zum Ball"。渋くて素敵。 メイン所の"Totale Finsternis"とか"Die unstillbare Gier"は あんまり好きじゃないのだ。
あとは教授の早口言葉の歌が好き。
ドイツ語の響きはやっぱりいい。
そういえば、「パズル・パレス」の主人公(多くの言語を操る)が、 「ドイツ語の"Ermordung"の響きは重厚でゾッとする」 とかなんとか考えるシーンがあった。
私に言わせれば、どこが?って感じだな。 英語でもそうだけど、"murder"って あんまり大変なことっぽい響きがなくないですか? (って誰に聞いてるんだか)
ドイツ語の重厚な響きと言えば"w"だし"sch"でしょう。 "Schwan"も"Schwamm"もすっごくドイツ語っぽいよね。
あー、ドイツ語やりたいなぁ。 でもそんな暇あったら、英語やれって話だよなぁ。。。
■英会話予習 hard-wired 【形-1】 ハード・ワイヤードの、配線で接続された、(プログラムが)ハードウェアに組み込まれている、固定シーケンスの ◆【反】programmable ・ Unit addressing is hardwired on the backplain. ユニット・アドレスはバックプレーンに組込まれている。 【形-2】 固有の、変化しにくい 【形-3】 (脳の中に)習得回路が備わっている 【形-4】 (人の性格などが)生まれつき備わっている、生来の 【形-5】 頭が固い、融通の利かない
■メルマガ単語 speculation 【名-1】 推量、推理、推測、憶測 ・ There was a lot of speculation about the new boss. 新しい上司について、さまざまな憶測がなされた。 【名-2】 熟考、思索、考察、思弁、空論 【名-3】 投機、思惑、やま、思惑買い 【レベル】6、【発音】spe`kjэle'i∫n
| 2006年08月14日(月) |
うちの子紹介 〜生命力〜 |
我が家のグリーンたち、ここしばらくどうにも調子が悪かった。
植え替えシーズンである(と私が思っている)5月に 私が忙しくてあまり世話できなかったのも一因かもしれないけど。
色々なものが瀕死だったり、実際亡くなったり・・・
とりあえず、今日はサンデリアーナとステレオスペルマムの現状をレポート。
過去二回の日記はこちら(その1/その2)。
サンデリアーナは、最初は2本が1つの鉢に入っていたのだ。 それが、グングン成長するから、1本ずつ大きい鉢に分けた。 それでもどんどん育ってしまうので、ついに茎挿しにチャレンジ。
(鉢A)対応時期不明。根は廃棄。 冗長な茎の上の方で切ってしばらく水につけて発根を確認後、 ハイドロボールに植えなおし。今のところ元気。
(鉢B)6月末に対応。冗長な茎の上の方で切った。 根はそのまま放置したら、新芽が出てきた。 茎は水につけて発根を確認後植えなおしたけれど、調子はイマイチ。 茎が曲がっていることもあり、なんとなく格好もつかない。
左が、鉢A。元気。 右が、鉢Bの茎の方。
これが、鉢Bの茎の方の新芽アップ。
こちらは、鉢B(茎挿したほう)。調子悪い。曲がっちゃってるし。
ステレオは手がかからない子で、ずっと元気だった。 冬場には葉を落とすこともあったけれど、 春になると新芽がどんどん出て、という具合。
しかしここに来て突然、下の方からどんどん枯れ始め、 ついには先端に少し葉を残しただけの枯れ木のような姿になってしまった。
葉が落ちただけなら気にしないのだけれど、 茎が茶色くカラカラになっていて、死にかけているのではないかと気になった。 そこで、1本は生きている葉を切り取り、もう1本はそのままにしてみた。 今のところ、最後の葉は生き延びている。 切り取った葉の方も、根は出てきたが、こんな小さいのを植えるわけにもいかないから、 しばらくは水耕栽培だろうか。
とにかく、できるだけ元気に長生きしてもらえるよう、 私としてもやるべきことをやらなくては。
普通はね、子供が孫を連れて帰ってくるから大変、とかなのよ。 親が生きてれば、田舎に遊びに行くってのもあるけど、 ウチは何にも予定ないのよねぇ。
というのは母のセリフ。 ま、そりゃそうですね。
で、何を思ったか、家族でおいしいものを食べて、 都心のホテルにお泊りしよう!というワケのわからないプランが登場。
なんで家に帰れる距離なのにわざわざホテル泊なワケ? という私の声は無視されて、両親と妹と私でホテル泊というイベント決行。
各種ツテを利かせて、ツインで1泊4万円のお部屋に泊まってきました。 さすがに、素晴らしかった。
食事もおいしかったし、まぁいいんだけどね。
やっぱりこの年になって、「家族」がそういう構成なのが不自然かな。 ここに、旦那と子供が追加されれば、普通なんだろうけど。
「マンション買おうかと思って」と言ったら、 真顔で「本当なら援助するわよ」と言われてビビる。
孫の顔を見せてあげたくても、そればっかりはどうしようもないしねぇ。
その役目は妹が担うはずだったのに。 私はともかくとして、 妹まで未婚で30歳を迎えるなんて予想もしてなかった。
親の人生と私の人生は別。 だけど、親の人生に私の人生や、 (存在する可能性のとても低い)婿や孫の存在も含まれるんだよね。 そういう意味では、私なんてもうタイムリミットギリギリだし。
やっぱり悪いなぁと思う。 孫と遊ぶ、という普通の幸せをプレゼントしてあげられなくて。
あぁだから妹が結婚して子供産んでくれるといいのになぁ。 私にはもうそういう可能性なさそうなんだもん。。。
というわけで、少々肩身の狭いなつやすみ。
休日出勤するつもりだったんだけど、 ダルイ期間でもあるし、素直にお休みすることにした。
だらだらだらだらと、眠って、本を読んで・・・
リフレッシュ、とまでは行かないけれど、休養した。
それにしても、眠っても、眠っても、眠気がなくならない。
惰眠の間中、あまり居心地のよくない埒もない夢を見ていた。
いつまでこのダルイ期間は続くのか。
バスルームの換気扇が壊れた。
よくわからないけど、スイッチを入れても稼動しない。
我が家のバスルームとトイレは基本的に24時間付けっぱなし。 ※理由は、前にイモリだかヤモリだかトカゲだかが 換気扇から入ってきたことがあったから。 そのときは、元彼を呼びつけて退治してもらったんだけど。。。
3年以上付けっぱなしだったのがまずかった?
とにかく、バスルームの換気扇が効かないとかなり困った事態に。
幸い、バスルームにも窓があるので、
引っ越してきて初めて(!)、窓を開けて換気した。
一応網戸もついてるけど、「何か」が入ってこないとも限らないから嫌なんだよなぁ。
おまけに、管理会社が途中で変わっているので、問い合わせも面倒。
前の管理会社は対応が良くて好きだったんだけど、
今は、エイブル、なのよねー。なぜか。あー面倒。
■メルマガ単語 culprit 【名-1】 刑事被告人、犯人、罪人、犯罪者、容疑者 ◆法律用語では、審理を待つ無罪を主張している容疑者を指す。 ・ The culprit was brought before the judge for sentencing. 被告人は判決の宣告の際に、裁判官の前に連れてこられた。 【名-2】 〈話〉問題の原因[発端] 【レベル】10、【発音】kΛ'lprit
trespasser 【名】 侵害者、侵入者
dispatch 【名-1】 派遣、発送、急送 【名-2】 電報、速達(便) 【名-3】 素早い処理 【名-4】 殺害 【他動-1】 (書類・荷物などを)送る、送り出す、発送する、急送する 【他動-2】 (部隊などを)派遣する ・ Troops were dispatched to the war front. いくつかの部隊が前線に派遣された。 ・ The enemy dispatched some planes. 敵機が飛来した。 【他動-3】 (仕事を)さっさと片付ける 【レベル】7、【発音】dispae't∫ ※苦手。多分、"dis"の響きに惑わされてる。
variance 【名-1】 相違、不一致、変化 【名-2】 《数学》分散 【名-3】 《法律》矛盾 【名-4】 《法律》(都市計画法の)規制適用除外、特例許可 【発音】ve'(э)riэns
fluctuation 【名】 変動、ばらつき、動揺、波動、揺らぎ、振れ、彷徨変異 ・ Magnetometer is a device that measures fluctuations in the Earth's magnetic field. 磁力計は地球の磁場の変動を測定する機器です。
cater 【自動-1】 料理を提供する[賄う] ◆通例、cater for [at] 【自動-2】 (要求に)応じる、迎合する ◆通例、cater to ・ It is hard for a teacher in a large class to cater to everyone's needs. 大きなクラスを持つ教師がすべての生徒の要求にこたえることは難しい。 【他動-1】 〜に仕出しをする、提供する、満たす 【他動-2】 (要求などを)満たす ・ Our restaurant will cater you with the best of Japanese cuisine. 私どものレストランは最上の日本料理を提供致します。 【レベル】7、【発音】ke'itэ(r)
「陽気なギャングの日常と襲撃」と「終末のフール」を読了。
「陽気なギャング」は面白くなかったな、残念。
「終末のフール」は色々考えてしまった。 ツマラナイわけではないけれど、 好きってわけでもないかもしれない。
「終末のフール」は、 小惑星の衝突により地球が8年後に滅亡すると予言されてから 5年が経った、滅亡まであと3年時点での人々のお話。
この手の設定は本当に沢山例がある。 まず思い出したのが、新井素子の「ひとめあなたに」。 それから、映画だと「アルマゲドン」に「ディープ・インパクト」。
「終末のフール」が新鮮なのは、 告知された滅亡の時期が8年後であるということ。
数日後とか数ヵ月後、というのとは、話が違うのだ。
何となく楽しめなかったのは、 読んでる間中ずっと「自分だったらどうするか」という 考えが頭から離れず、答えなんてないのに気になっちゃったから、かもしれない。
多分、一時的なパニックを乗り越えたら、 やっぱり普通に暮らすしかないんだと思う。 自分の暮らしを。
8年というのは、やはりそれなりの長さがある期間だし。
その時、信頼できる人が隣にいるといいよなぁ。 でも今のところ望薄。
なんてね。
昨夜、ちょっとしたバッド・ニュースが。 母親の健康関連で。
いくつかの兆候があり、いくつかの考えられる要因があり、 それ以外にもいくつかの不安を抱えており、 とりあえずは検査(5000人に1人後遺症が出る)をしないと何とも言えない、と。
「ガンかもしれないってことね」とズバっと言っちゃった私は、 心遣いが足りないかなぁ。 でもここで「大丈夫だよ」と言っても仕方ないし。
私がまだ平静なのは、ガンだとしても多分ごく初期だと思っているから。
それにしても、この先色々大変だなぁ。 みんな当たり前に年を取っていくわけだし。
そういえば、叔父も病気で手術するらしい。 あの馬鹿叔父。
母は仕事を休んで看病に行く気だったけれど、 自分自身の健康問題が出てきてしまったので、 どうするのか。
叔父はいくら離婚して一人身とは言え、 今年社会人になったばかりの娘と夏休み中の息子がいるのに、 遠方からうちの母が看病に行く理由もよくわからない。
こうなってくると、嫌でも自分の将来を考えちゃうな。 誰にも面倒見てもらえずひとり。
もちろん、付き添いさんとか頼めばいいんだし、 (肉親の愛情とかそういう精神面のバックアップを除けば) 快適に過ごせるかどうかはお金の問題。
まさに、地獄の沙汰も金次第、なのだ。 こんな結論かよ、と思わないでもないけれど・・・
■メルマガ単語 DUI 飲酒運転 driving under the influence (of alcohol)
prerogative 【名】 (地位・職務に与えられる)特権、特典、大権 ・ It was the boss's prerogative to go on vacation at any time. いつでも休暇をとれるのが上司の特権だった。 【形】 特権の、特権を持つ 【レベル】12、【発音】prirα'gэtiv
big-time 【形】 〈話〉一流の、大物の、トップレベルの、大〜
at stake 【1】 賭けられて ・ His position at the company is at stake. 彼の会社での立場がかかっている。 【2】 危機にひんして[さらされて] ・ The game being very tight, our team's honor was at stake. ゲームに苦戦し、私たちのチームの名誉は危機にさらされた。 このstakeがねぇ、覚えられない。J&Hに出てくるし歌えるけど、意味がぴんと来ない。 「ステーク・ホルダー」とか日本語でも使うのになぁ。
cordon off 〜に非常線[哨兵線・防疫線]を張る、〜への交通を封鎖する、(時間・空間・領域を)確保する ・ Police cordoned off sections of the downtown, braced for potentially violent protests at an upcoming summit. 間近に迫るサミットへの暴力的な抗議行動に備えて警察はダウンタウンのある区域に非常線を張った。
サラ・ダンサーはやっぱり別人でした。 ソリスト扱いのダンサーの方のようで。 どうりでなぁ。上手いはずだよなぁ。
(あぁやっぱり2階席の後ろの方なんてダメね。 舞台上の人の顔なんて全く見えないんだもの)
眠っている教授とアルフレートの周りをヴァンパイアが踊るシーンも、 そうだったようで、やっぱりあれはアルフレートだったんだ。 黒尽くめのヴァンパイアの中に混じってる白い服のアルフレート似の人は何? と思ってたけど、夢の中のアルフレートってことか。 あはは、理解力のなさを露呈しちゃったな。
今朝は、通勤の友である本をカバンに入れ忘れたから、 結構マジメに Tanz der Vampire を聞いてみた。行きで丁度1幕完了。
曲は好きなんだけど、なんだろう、やっぱり聞き込みたい感じじゃないんだよね。 部屋の掃除をしているときにBGMで流すのが丁度いい感じ。
結局のところ、私はシアターゴーアーじゃないんだなぁ。 ひとり妄想に走りながら音楽を聴いていればいい、と、 言葉にすると余りにもgeekかしら。
■メルマガ単語 lay over 旅の途中に立ち寄る、乗り継ぎをする
downplay 【他動】 〜を軽視する、控えめに言う、見くびる、重要視しない、ないがしろにする、小ばかにする ・ I want to downplay the negative and accentuate the positive. 私は、マイナス面は軽視して、プラス面を強調したい。 【レベル】11
fraudulent 【形】 詐欺的な、詐欺の、いかさまの、不正な[の]、不正直な、欺まん的な ・ The TV station received complaints for their fraudulent advertising. そのテレビ局は、詐欺まがいのコマーシャルに対して苦情を受けた。 【レベル】11、【発音】fro':dз(э)lэnt
on average ※「平均して」の意味で出てきたんだけど、"on"って普通なのかな。 私だったら、"in average"って言うけど、何か違いがあるのかしら?
rout 【1-名-1】 敗走、大敗北、総くずれ 【1-名-2】 群れ、暴徒、やじ馬 【1-他動】 〜を敗走[大敗北]させる、〜を完全に打ち負かす、完敗させる、〜に圧勝[大勝]する ・ The baseball team routed its opponents by a score of 22 to 0. その野球チームは22対0で相手を完敗させた。 【2-自動-1】 (ブタなどが)鼻先で地面を掘り返す 【2-自動-2】 捜し回る 【2-他動-1】 (ブタなどが地面を)鼻先で掘り返す 【2-他動-2】 〜を捜し出す、発見する 【2-他動-3】 〜を追い出す、一掃する 【3-名】 (家畜などの低い)うなり声、ほえ声 【3-自動】 (家畜などが低い声で)うなる、ほえる 【レベル】11、【発音】ra'ut ※発音間違えそう。
countermeasure 【名-1】 対抗手段、報復[反撃]手段[措置]、解決策、対策、対応策 【名-2】 《軍事》防衛武器、防衛手段
avalanche 【名-1】 雪崩 ◆【同】snowslide ・ The avalanche is believed to be a result of the recent warm weather. 雪崩は好天が続いた後の融雪によるものと思われる。 ・ Several Swiss towns were buried by avalanches last winter. スイスの町のいくつかは、去年の冬雪崩の被害を受けた。 【名-2】 殺到 【名-3】 崩壊 【自他動】 圧倒する、殺到する 【レベル】9、【発音】ae'vэlae`n(t)∫ ※前に「サマランチに似てる」と書いたことだけ覚えてた・・・ばか
cardio-respiratory arrest 心肺停止
resuscitate 【自動】 生き返る、蘇生する 【他動-1】 〜を生き返らせる、蘇生させる ・ The doctors resuscitated the unconscious boy. 医師団は、意識不明の少年を蘇生させた。 【他動-2】 〜を復活[復興・再興]させる、立ち直らせる 【レベル】12、【発音】risΛ'site`it
cardiac 【名】 心臓病患者、強心剤 【形】 心臓の、心臓性の、心の、心性の、心臓病の ・ He was treated for cardiac arrest. 彼は心臓が停止し、処置を施された。 【レベル】11、【発音】kα':(r)diae`k
circulation figure 発行部数
murder for hike 嘱託殺人
life term 終身刑、無期懲役
deploring condemnations 非難声明
deputy 【名】 代理、代表者、代理人、代議員、副官 ・ I'm appointing you as my deputy in charge of shipping. 荷の積み出し担当として、あなたを私の代理人に指名する。 【形】 代理の、副〜 【レベル】6、【発音】de'pjэti
polarize 【自動-1】 分裂する、対立する、分極する、二極間に分かれる、極性を持つ、偏光する ・ The votes polarized along partisan lines. 票は党派で分かれた。 【自動-2】 (単純に)二分する 【自動-3】 評価を両極端に分かれさせる ◆作品などの評価が「最高」と「最低」に割れて、中間が少ない 【他動】 〜を対立させる、二極化させる 【レベル】12、【発音】po'ulэra`iz
| 2006年08月08日(火) |
TANZ DER VAMPIRE |
見てまいりました。TANZ DER VAMPIRE。
いやぁ、良かった!満足です。 拍手しすぎで腕が疲れたくらい。
まず、帝劇入ってすぐに、 何かが頭上を飛んでるのでビビリました。 コウモリでした。何匹か飛んでました。
平日とは言え、満席状態。
本日のキャストは、
クロロック伯爵: 山口祐一郎 アプロンシウス教授:市村正親 アルフレート: 泉見洋平 サラ: 剱持たまき 宿屋の亭主: 佐藤正宏 宿屋の亭主の女房: 阿知波悟美 マグダ: 宮本裕子 ヘルベルト: 吉野圭吾
アルフレートとサラがWキャストのようです。 サラ役の剱持さん、すっごくキレイで可愛くて、 ダンスも素敵でもう目が離せませんでした。
一番良かったのは、吉野さんだなぁ。 やっぱさすがだよ、あの人は。 MOZART!のときもそう思ったけれど、 はっちゃけてる役にピタっとはまる。 いや、ほんと、皆様、これは一見の価値ありですよ!!
大御所お二人も、良かったです。 特に、教授ははまってました。 二人ともMOZART!のときの印象がイマイチだったので、 今日はホント良かった!
ストーリーは、ま、どうでもいいですね。 あってないようなもんだし。
一応私はウィーン版の2枚組みのCDを持っているし (今日6,300円で売られてるの見てビビッた)、 英語版(つぶれた幻のBW版?)のmp3も持ってますが、 ストーリー自体は本当に粗筋しか知らなかったのだ。
歌詞は特に文句はないです。 こうしてみると、私が歌詞に文句をつけるかどうかは、 オリジナルの歌詞をどれだけ聞き込んでるか次第なのね。
オープニングの、"He, Ho, He"が 「プロ・フェッ・サー」になってたのは、 ちょっと残念でしたが。
セリフ部分と、決め歌詞(*)はドイツ語で結構頭に残ってたので、 その辺りはちょっと日本語歌詞が気になったりもしたけれど。
*:決め歌詞例 Gott ist tot. Tot zu sein ist komisch. Sei bereit! Die Ewigkeit beginnt heut Nacht.
全体的にノリが良く、お馬鹿で、ほんと楽しめました。
でももう見ないかなぁ。 ドイツ語版をこれから聞き込もう。
※追記 サラのダンスすごいな〜って、ほんと関心したのですが、 他の方のブログで、ダンスシーンは他の人が踊ってるという記述発見。 真偽は確かめてないけど、そういうこともありかな〜。
仕事の合間に、先日見てきたばかりのお芝居の感想をチェック。
いいな〜。すっごくいっぱい感想があるよ! ミュージカルだとこうはいかない。 宝塚とか四季だとまた話は別なんだろうけど。 ブロードウェイでもなく、ヨーロッパのミュージカルなんていうと、 感想を載せているサイト自体が限られちゃうんだよね。
で、皆様の感想(ほぼ絶賛の嵐)を読んでいて、天邪鬼がむくむくと。 「そんなによかったか?」
いや、確かに私も「良かった」とは思ったけど。
金額分の価値は確かにあるし、生の舞台のパワーは圧倒される部分もあるし、 それでもそれ以上のモノが残ったかというとそうでもないんだよねぇ。
主題歌と共に沢山の人が傘を持って踊るオープニングは素晴らしかったけれど。
扱ってるのが普遍的テーマ(親子愛)で、わかりやすいけど、 逆にそれ以上妄想が広がるような提示のされ方ではないってことかな。 つまり、最初から解釈の幅がかなり限定されている。 その流れに乗って感情(と涙)を垂れ流してる間は何らかのカタルシスがあるけど、 それってその場を離れてから反復したり、 または何かを生み出したりする類のものではない。
形式ではなく、内容の問題だ。 今回は余りにもテーマがストレートすぎて、 私の心を奪うだけのポイントがなかったってこと。
二律背反的葛藤とか、 決して報われない想いとか、 悪の中に潜む魅力(笑)とか、 そういうのが私のツボだから。
さてさて、明日はどうだろう?久々の帝劇なのだ。 (やっぱ、"Dance of Vampire"ではなく"Tanz der Vampire"と呼びたいものだ) コメディ(のはず)だから、 ただ楽しめればいいと思っているけれど、 まぁ日本語公演なので期待しないで行って来ます(頑な)。
そういえば、本場の「エリザベート」が来年来日するんだよねぇ。 初演から10年以上経てようやく日本上陸。 宝塚版も東宝版も見たことも聞いたこともない私だけれど、 Wien版と言われたら行かざるを得ないだろう。
ドイツ語公演だから、当然字幕付なんだろう。 私はストーリーも歌詞も大体頭に入ってるし、 多分字幕見なくて平気だけど、 初見でストーリーを知らない人は苦労すると思う。
先日の「Movin' out」も字幕付だったんだけど、 あれはかなり苦しかった。 字幕を読むと、ダンスは目に入らない。 私は、ほとんどの曲を知ってたし、 歌詞も大筋は頭に入ってたから字幕は見ずにすませたけど。 舞台字幕ってもう少しいい方法ないのかなぁ。
「フェルマーの最終定理」を読み終えた。 もう、本当に、よかった! 私のような数学オンチの文系人間にもわかるように 書かれてあるのが素晴らしい。 テーマは数学じゃなくて、数学者とその情熱、だからね。
「フェルマーの定理」を解き明かしたワイルズだけでなく、 純粋に数学を愛する学者がいっぱい出てくる。 日本人数学者が出てくるのも嬉しい。
それにしても、ワイルズさん、 沢山写真も載ってるんだけれど、 どうも私の頭の中で「ビューティフル・マインド」の ラッセル・クロウで映像化されちゃって、微妙な感じ。 ごめんよ、ワイルズさん。
この本は絶対買おうっと。 年に1度は読み返す本リスト入り決定!
図書館に行った。待たされていた予約本(伊坂幸太郎×2)が 想定より早く来てしまったから、今週も読むもの多いなぁ。 ■終末のフール(伊坂幸太郎 著)集英社 ■陽気なギャングの日常と襲撃 (伊坂幸太郎 著)祥伝社 ■漢方小説(中島たい子 著)集英社 ■あなたの英会話、もうちょっとで完璧です。(ディビッド・A.セイン 著)主婦と生活社 ■The Complete Saki(Saki 著)PENGUIN BOOKS
"The Complete Saki"は、 Dahlに次いでチャレンジしようと決めたショート・ショートの作家Sakiの本。 手渡されて、びっくりした。厚さがなんと4cmもある。 通勤のお供にはちょっと大きすぎるのですが・・・ それにこんなにボリュームがあると、読み終わるのはいつになるのか・・・
そして、またまたセイン本。 まだパラパラしか見てないけど、かなり好み。
英語のニュアンスってものがよくわかる。
私が求める方向の1つが、こういうのなんだよなぁ。 すっごく身近なレベルの例文が出ている。
機内食の選択、"Chicken, please"でなく何と言う? 本当にちょっとしたことでニュアンスって変わるから。
私の場合、日本語だと、「チキンで」って言う。 「チキンで(お願いします)」って意味ね。 ああいう場で長い文話すのもなぁ・・・と思うから、 「チキンをお願いします」とは言わない。 私にとっては、「チキン」と「チキンで」は、大分ニュアンスが違う。 FAがどう感じるかはわからないし、 トーンとか表情とかにも印象は左右されるだろうけど。
というわけで、この本は、 言いたいことは言えるけどニュアンスには自信がない、という人に 英語的にこなれた表現を教えてくれる良書、だと思います。
これが、私の求める方向の1つ、ね。 つまり、「チキンがいい」とか「毛布もう1枚」とか「鍵を部屋に忘れた」 とか「お湯が出ない」とか一般的な旅行英会話っぽいものは、 特にストレスもなく発言できるけれども、更に1つ上のステップとして、 正確にニュアンスをハンドリングできるようになりたい。
で、全く別の方向として、英語では複雑なことが言えないので、 ニュアンスなんかはさておいて、言いたいことを言えるようになりたい、 というのが2つ目。 こっちは、今のところあまり改善の兆しが見えないので少々焦り気味。
どこがどう悪い、と具体的に指摘できないくらい、先が見えてない領域なのだ。 要素の1つとして、複文の扱いがイマイチってのはわかってるけど。
※どうでもいいメモ。
昨日は沢山の花火大会があったらしく、浴衣姿の女性を沢山見かけた。 その中に1人、惚れ惚れするほど美しい人がいたのだ(顔は見てない)。 背がスラッと高いショートカットの女性で、 白地に山吹色と紺色の花が控えめにあしらわれている浴衣。 帯は濃紺で、下に少しだけ重なっている山吹色が見える。 とにかく、もっのすごく、キレイだった。 浴衣自体もかなり高そうだった。 その道のプロ(着付けの先生とかモデルとか)かもしれないと思った。 その人の着こなしが余りに素晴らしかったから、 その後見かける全ての人にダメだしをしたくなったくらい。 眼福、だったなぁ。
※どうでもいいメモその2。
ここ数週間悩まされていたアトピーによる肌の不調がようやく落ち着いた。 悪化した原因も、治った原因もわからないけど、 ひとつだけ心当たりがあるとすれば、アロアソの化粧水。 昨年ロンドンで買ってきたもので、1本使い切ったあとしばらく使用していなかった。 で、今回ふと思い立って新しいボトルを開けて使い始めたら、 他のお手入れステップは何も変えていないのに、3日程で状態が劇的に改善された。
さすが、アロアソ。いや、単に時期が来て治っただけかもしれないけど。
やっぱり、ナチュラルパワーが効くのだろうか。 アロアソがどこまでナチュラルか、私にはわからないけど。 商品は、こちら。 「ダマスクローズ100%」って響きもいいし、何より香りが癒される。 ロットによって、大分香りが違うのはちょっと賭けではあるけれど。
ロクシタンとかは成田にも入ったし、世界の空港にもあったりするけど、 アロアソは全然見かけないんだもんなぁ。 ロンドンでだって買うのに結構苦労した(F&Mでゲット)。
これって、私のような超乾燥肌には全然潤い効果がないのだ。 だからいつも他メーカーの保湿化粧水と併用してるんだけど。
あぁこの1本がなくなったらどうしよう? 買出しにロンドンまで行きたいなぁ。。。
※どうでもいいメモその3。 とある方のブログで見つけた占い。
結構面白かった。
「一見社交上手ですがもう一歩踏み込めず、薄い関係になりがちです。」 と 「前向きで積極的であるが、意識の位置が常に不安定で気力を消費しがち、 休養できる時間や場所を作らないと、精神力が低下する。」 は、当たってるなぁ。
誘われて、お芝居に行ってきました。 詳細は、コチラ。
事前に「とにかく泣けるからハンカチ必須!」と言われていたんだけれど、 あんまり真面目に聞いてなかったんだよね。 私、タイタニックレベルでは全く泣かない女だし。
実際は、かなり涙腺を刺激されてしまった。
私は最近ではほとんどテレビを見ないから、 (朝出勤前のトップニュース&天気チェックだけ) 全然知らなかったけど、ドラマにもなっていたお話だそうで。 よく知らないけど、柳美里の原作もドラマも今日のお芝居も、 多分そんなにストーリー的には変わらないのだろう。
テーマがあざとい、っちゃ、あざといよなぁ。 元々、何故かここ数年ブームの「死者が蘇る」系の話って、 どうにも好きになれないってのもあるし。
でも、そういうのは全てさておき、すっごく良かったです。 今までお芝居って、コメディ系しか見たことなかったのだ。 それも学生時代だから10年以上前だ。 東京サンシャインボーイズは何度か見たかな。
そういえば、今年は初蜷川作品も見てるけど。
ストレート・プレイも面白いなぁと思うようになった。 でもあんまりのめり込むと後が怖いから、 ココから先は、慎重に。
| 2006年08月04日(金) |
フェルマーの最終定理 |
[フェルマーの最終定理」を読み始めた。
すっごく、面白い!!
まだ途中だけど、とてもエキサイティング。
ようやくBushのDictationが終わったので、 次のBlair首相を何回かマジメに聞いてみた。
米語の後に聞くと、やっぱり全然違う響きだね〜。
英国人が米語をはしたないと思い、 米国人が英語を気取ってると思うのは、 すっごくよくわかるよな〜。
Blair首相の英語は、私にとってとても聞きやすい。 なんでなんだろうな〜。
しかし私はあんな話し方をするわけでは決してない。 米語から抑揚を抜いて、子音をクリアに発音したのが 私の英語だろうと勝手に思っている。
TOEICが新方式となり、その経験談もアチコチで見られるけれども、 既に"take"を「タイク」と言うオージーな発音も出題されたとのことだ。 英語のDialectに関する知識をもう少し系統立ってつけたいなぁ。 なんて思ったりしている。
ABCの記事を持参したものの、 前回の残りをやりはじめたらそれだけで終わってしまった。
あぁもう! やっぱり私は出来の悪い生徒。
「もう一回、パラグラフごとに要約してみて」と言われて やったはいいもののダメ出しされちゃったよ。 だって、結構量があるから、 ぱっと見ただけじゃ何書いてるかわかんないんだもん。
講師からのヒント: パラグラフ要約時には、最初の1文と最後の1文を読めば大体わかる。
最後の結論のとろこで、すっごく適当に言ったら、 講師は吹き出して大笑いしてた。私も笑っちゃったけど。 清水義範の「国語入試問題必勝法」のオチである、 要旨要約「いろいろあった」に匹敵する言い草だったから。 (それにしても懐かしいなぁ、清水義範。パスティーシュってのもとんと聞かないわ)
とにかく、何が言いたいのか、多分私まだわかってないんだな。 すっごーく、難しいんだよ。 やっぱり、教材選択誤った。
一応、ダイジェストをメモっておこう。 間違ってる可能性大だけど。
・記憶はStaticに保存されるものと長らく考えられてきたが、 ・Dynamicに変化するものであるという考えが主流になってきた。 ・しかし、そうではないケースもある(サヴァンとか)。 ・Staticな記憶とDynamicな記憶がcombineされる場合があるのではないか? ・Francoの絵には、詳細に再現されたStaticな部分と、Dynamicな部分が両方見られる。 ・Francoの絵は、人が書き込まれておらず、 それが精神的な静謐さをかもし出しているが、 Francoが意識的にStaticな記憶から風景だけを抽出したということか。 ・いや、そうではなくて、FrancoのPontitoの記憶には、 はじめから人が含まれていなかったのではないか。 ・再構築ではなく、創造的な記憶というものが存在する。 それは、記憶をimaginativeに変容させる。 ・Francoの絵のpostnuclearな雰囲気は、FrancoのPontitoをinfinityに とどめたいという想いの表れであるかもしれない。
ダメだ。やっぱりラストの3つのパラグラフがわからない。 確か、講師はこういう解釈をしてたと思うけど・・・
今度、日本語版で読んでみよう。 それでも理解できなかったら・・・もうお手上げだな。
8月です。 忙しくなってまいりました。
先月、ヘラヘラと遊んでいたツケが今頃。 いやいや、悪いのは私じゃないけどね。 こういう事態を見越して、先月は休養してたんだもん。 さよなら、定時退社の日々よ!
気付いたら、勝手に「リーダー」というポジションに名前が載ってて嫌な感じ。 私はそんなことしたくないのに。 雇われ仕事で言われたことだけやるので十分なのに!
とりあえず、顧客がお盆ウィークに突入する前に、 要件をFIXさせなくてはならない。 でも技術調査が間に合わない。 あぁ、やっぱ先月もう少しマジメにやっておくんだった。
仕方ないから、これから頑張ろう。
英会話の予習。 ABCのサイトより、辞書に新単語が追加されたという記事。
Unibrowは知らなかったんだけど、 googleしてみたら、イメージ画像がいっぱい出てきて気持ち悪かった。
前回、音読がイマイチだったので、 今回は予習として3回ほど音読してみた。
最初が5分、2回目が4.5分、3回目が4分、という結果。 wpmにすると、135程度だ。 まぁ私の音読だとこれくらいが限界かな。 黙読だってMax180程度なんだから。
音読は流行っているようだけれど、 やはりそれなりに根拠がありそうだ。 効きそう。
レッスンで講師の前で音読するのは、 ひとりで音読するより楽しいしね。
先日、Dictationした"GOOD 'N' EVIL"。 正解チェック後再度聞いてみたら、 まだ全然聞き取れないことに愕然。
聞き取れなかった部分を、少し詳しく見てみることにした。
(誤)Many of our view (正)Men have argued
メロディの影響もあるかもしれないけど、 適当に音をつなげて単語を当てはめたのがバレバレ。 かなり、リエゾンが効いてるんだよなぁ。 これは、今ではちゃんと聞こえる。
(誤)You must assign (正)You must decide
最初は、"sign"に聞こえていて、 でも文意が通らないと思ってよく聞いてみて"assign"かと思ったのだけれど。
まず、"must decide"の"t"と"d"がつながって、私には"d"が聞こえていない。 で、何か軽い母音の後ろに[sa'i]が聞こえて、その後ろの子音も聞こえてない。 結局まともに聞けてるのが[sa'i]だけなんだから、 最初に"sign"だと思ったのもむべなるかな。
でも、"decide"だと思って聞けば、ちゃんとそう聞こえる(笑)。
(誤)Good man mean say evil's a curse! (正)Good men maintain evil's a curse!
"maintain"がはっきりと2音節に分かれて発音されており、 私には2語に聞こえた。どう聞いても"maintain"には聞こえない。。 前半の二重母音を完全に聞き落としてて、後半はまたまた[sa'i]だけ聞こえた、と。 これは、今聞きなおしても、"maintain"には全く聞こえない。困った。
(誤)Say that it's say wouldn't rough line your faith/face (正)Say that and Satan will laugh right in your face!
あはは。めちゃめちゃすぎて笑うしかない。 "rough"と"laugh"、"line"と"right"、"faith"と"face"など "r"とか"th"とかがわかってないのがまるわかり。
"line"は"lie in"かもとも思ったんだけど。どっちにしろハズレ。 "right"の"t"がほとんど発音されていないわけです。 でも、なんか一瞬タメがある、と思って、"line"でなく"lie in"と迷ったのだ。 どちらにせよ、"l"と"r"が聞き分けられない。
"Satan"はどれだけ頑張っても聞き取れない。
(誤)But which good and evil (正)The battle between good and evil
"But"の前に何か聞こえるけどなんだかわからない!と思ってたんだよなぁ。 "between"の[bit]は完全に聞こえなくて、[wi':n]の[wi']をこじつけただけ。
うーん。間違い箇所まだまだあるのよね。続く・・・
たまりにたまった英作文のメルマガを一気に読んでみた。 初級・中級・上級があるけれど、とりあえず初級から中級まで。
大体、95%くらいの正答率かなぁ。
たとえば、"stay under water" とすべきところを、 "stay in water" にしちゃったり、 そういう前置詞やなんかの間違いが目立った。
でも、基本レベルは大体できてるようなので一安心。 日本語そのままでなく、英語的表現を使う、ということが、 自分で思ってたより出来ていた。 こんなレベルで満足していてはいけないんだけど、上出来、と思う。
会話ほどのスピードはないけれど、 ほとんど深く考えることなく指を動かせた(仕事中にタイプしたのだ)から、 今後はこのレベルの文章を会話で素早く言えるように頑張ろう。
"意識する"ということの効果の大きさを感じている。
前にも書いたけど、時制とか冠詞とか所有格は、 "できない"と意識することにより、できるようになった。
"できない"と思う以外に特に何もやってないのだ。 元々私の中に知識はあったということだけれど、 意識するだけで実際に会話で使えるようになるなんて楽でいいじゃないか!
だから、focusポイントを明確にすることはとても大事。
「パズル・パレス」を読み終わった。面白くなかった。 処女作なら仕方ない、のか?
かなり斜め読みで進んだので、あっという間に最後まで。 それでも、肝心のところを読み飛ばしてはいない自信がある。
これが英語だったら、と考えると、読めないだろうなぁと思う。 日本語で読んでてもわからない単語はそれなりにあるのだけれど、 「わからなくても何ら問題ない!」というジャッジが一瞬でできるのよねぇ。 英語だとそうは行かない。そういうのに振り回されちゃう。
あぁ、英語で斜め読みできるようになりたいなぁ。 あと、英語のながら聞き。
私の英語学習のゴールはどこなんだろう?と思う。 最終的には、英検1級かなぁ。そこらまでいければ上出来。 うーん。とりあえず、5年以内、、とかは無理かなぁ? 切りがいいから、40歳までに、というのもいいかもしれない。
でも、当面の目標は、英語を話すときのストレスを軽減すること。 力まずに言いたいことを大体言えるレベルになること。
地道な努力が実を結ぶことを信じよう。
■メルマガ単語 brag 【名】 自慢、ほら(話) 【自他動】 自慢する、大げさに言い立てる、褒めちぎる、能書きを垂れる、威張る、のろける、ほらを吹く ・ I don't want to brag, but ... / I hate to brag, but ... 自慢するつもりはないんだけど…、自慢じゃないが… ・ There he goes bragging again. またあいつの自慢話が始まった。 ・ He liked to brag about everything he did. 彼は、自分のしたことは何でも自慢したがった。 【レベル】10、【発音】brae'g
while away an idle hour 屈託のない時を過ごす、のらりくらりと過ごす ◆while は動詞
Congolese 【名】 コンゴ人、コンゴ語◆【複】Congolese 【形】 コンゴの、コンゴ人[語]の ※Japaneseと似た変化だけど、ピンと来なかったよ。"L"はどっから来た?
truce 【名-1】 停戦(協定)、休戦 ・ The two nations signed a truce to stop the war. 両国は、停戦のための協定に調印した。 ・ There will be a political truce to clear the way for the royal wedding. 皇太子の結婚準備に取り掛かるために、政局は休戦状態になるだろう。 【名-2】 一時的休止[中止・中断] 【レベル】11、【発音】tru':s
provisionally 【副】 条件付きで
intestinal 【形】 腸の、腸に寄生する ・ He has intestinal problems. 彼は腸の具合が悪い。 【レベル】11、【発音】inte'st(э)nl
inflammatory 【形】 怒りをかき立てる、刺激的な、感情を刺激する、激高させる、扇動的な、挑発的な、炎症(性)の ・ The politician made many inflammatory comments to the press. その政治家は、新聞に扇動的な発言をたくさん載せた。 【レベル】10、【発音】inflae'mэto`:ri
411 【名-1】 〈米〉電話番号案内 【名-2】 情報、詳細 ・ What's the 411 for our evening? 今晩どうする?
equation 【名-1】 等しくすること、平均化、均衡 【名-2】 方程式◆【略】eq. ・ That mathematical equation is long and difficult. その方程式は長くて難しい。 【名-3】 《天文》差 【レベル】6、【発音】ikwe'iз(э)n ※英作文問題で「方程式」が思い出せなかった。思い出せないというより、知らなかった。
awkward pause 気まずい沈黙
put one's finger on 【1】 〜の上に指を置く、〜に手をかける ・ Don't put [pinpoint, lay] your finger on her. 彼女に指一本でも触れては駄目だ。 【2】 (答え・トラブルの原因などを)はっきりと指摘する[見定める]、明確に示す、突き止める ・ Something seems to be off, but I can't put [pinpoint, lay] my finger on it. 何かがおかしい気がする。どこが、とはっきりは言えないのだが。 【3】 (ありかを)見つける 【5】 〜に敵意を持って指で触れる、〜を傷つける、いじめる
begrudge 【他動】 〜を出し渋る、〜をねたむ、〜を嫌がる ・ I don't begrudge my father a companion. お父さんの友人を嫌がる[ねたむ]わけではない、お父さんに友人ができるのを妨げようというのではない。 【発音】bigrΛ'dз
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