相も変わらず、ほとんど何もしなかった。 3連休がいっぱいあった割にはあわただしかったなぁ。
============================================================ 9月の英語学習記録 ============================================================ ■Paperback Reading 計約19.4万語 累積222.12万語 □Airframe 100% 94,983語 □Life Of Pi 100% 100,885語
■English Conversation School 1回
ドイツ語版を、ざざっと聴いてみた。 やっぱり、別の作品みたいだ。 音楽は一緒なのにねぇ。
London版は、軽くて優しい。 ドイツ語版は、重くてうるさい。
ここだけ見ると、ドイツ語版はいいとこなしみたいだけど、 そういうわけじゃない。
JoeとNormaとBettyのバランスが重要だってことだ。 3点セットで、みんな柔らかいか、みんな強いか、そういうこと。
ドイツ語版はあまり会話が入っていないのだけれど、 ちょっとしたところで英語版との違いがありそうな雰囲気。 スクリプトは付いているのだけれど、 なにせドイツ語だからなかなか読む気にならないし、 読んでもわからないんだけどさ。 ちなみに、Kunzeさん作。
それにしても、映画を見たときからの、変わらない謎。 Joeは、Normaのところを出てどうするつもりだったのか?
出ていく直前の、Bettyとのやりとりでは、 非常に偽悪的な言葉が続く。
でもLondon版のJoeはこれが本心ではない感じが出ていて、 Normaのところを出ていくのもそれほど不自然ではないかも。
BETTY Why did she call me?
JOE Give you three guesses.
It's the oldest story In the book: Come see the taker being took The world is full of Joes and Normas.
Older woman Very well-to-do Meets younger man A standard cue For two mechanical performers.
BETTY Just pack your things and let's go.
JOE You mean all my things? Have you gone mad! Leave all the things I've never had? Leave this luxurious existence?
You want me to face That one-room hell, That Murphy bed, That rancid smell, Go back to living on subsistence?
It's no time to begin a new life, Now I've finally made a perfect landing. I'm afraid there's no room for a wife, Not unless she's uniquely understanding. You should go back to Artie and marry the fool And you'll always be welcome to swim in my pool.
BETTY I can't look at you any more, Joe.
| 2007年09月28日(金) |
Sunset Boulevard |
London版のSunset Boulevardを、 ようやくまともに聞き終えた。 Life of Pi 読了後の遠方客先通勤時間全てをつぎ込んで。
歌詞カードも、ト書きも含めて、全部読んだ。
いやぁ面白いよ。これ。 品のいい話ではないけど、魅力的。
聞き進めるうちに、どんどんJoeを好きになってしまった。
映画を見たときは、こういう感想だったみたい。 でもその、ツマラナイJoeがNormaの狂気に 巻き込まれていく物語なんだろうな。 そういう意味では、Joeには強い個性がない方が正解。
London版を聞いたあとで、German版を聞くと、 Uweの声が、すっごくToo Muchに響く。 そして、物語の解釈もやっぱり変わってくるなぁ。
"Sunset Boulevard"という1曲だけに限って言えば、 やっぱりUweのが最高なんだけど。
今回一番気に入ったのは、 "Sunset Boulevard"のrepriseの方。 物語の終盤も終盤、ハイライトだ。
あそこの歌い方がいいのよねぇ。
"That's Norma Desmond!" の4連発のあたりとか、 何気ないんだけど切ない。
ちなみに、ドイツ語ではどうなるんだと確かめてみた。 "Das ist Norma Desmond!" では、拍が合わないもんね。
Ja, Norma Desmond! Da, Norma Desmond! Dort, Norma Desmond! Hier, Norma Desmond!
だって、なるほど。
London版は、Bettyの声がとってもいい感じで、そこも好き。
次は、BW版も買ってみようかな。
****
さっそくAMAZONをチェック。 BW版じゃなくて、LA版なのね。 でも評判がそれほどよろしくない・・・
いくつか試聴した結果、TRONTO版に決定。 しかしながら高い。
結局Amazon.caのMarketplaceで購入。
それにしても、いつの間にカナダ$って、 あんなに値上がりしたの?
いつまでも80円だとは思ってないけど、 米ドルと大差ないなんて!
ま、それでも十分お安い買い物だったけど。
ビックリしたなぁ、カナダドル・・・
切れないように、 切れるにしても戦略的に行動するように、 自分に言い聞かせていたはずなのに。
切れてしまった。
だって、どう考えてもおかしいよ。 私には何の承諾もなく、 私の上司にも相談なく、 私が年内客先常駐するというスケジュールを、 客に提出するなんてあり得ないでしょ!
即座に反撃したら、 「もちろん、わかってるよ」と言ってたけど、どうだか。 未調整のスケジュールなら、 線を引かずに空白にしておけばいいだけじゃないか。
事前に根回しがあり、 丁寧に常駐を依頼されたら私だって受けたかもしれない。 でも、こんなことされたら、絶対受けてなんてやらない。
何が何でも当初のスケジュール遵守で、 私は抜けさせてもらう。 なんなら、プラス一週間追加して、 誰かにトランスファーしてもいい。 そして金輪際手を切る。
私は絶対常駐なんてしませんからね!
大体、既に赤字が出ているのに、 追加料金の交渉もなしに、人員を常駐させる提案するなんて、 バッカじゃなかろうか。
会社は慈善団体じゃないの。 利益追求団体なの。 赤字出してちゃ意味ないの!
いくら頭がよくても、プレゼンがうまくても、 赤字プロジェクトばっかりじゃ意味がないんだからね!
私は、絶対やらないから。
既に大分我慢を積み重ねてきているというのに、 最後はこんな仕打ちなわけ?
何度も言ってるように、私は部外者なんだからね。 まず自分の部内で何とかしてください。 いつでも誰かに頼めばなんとかしてくれるという、 甘えた態度を即刻改めていただきたい。
外部リソースを事後承諾でなんとかしようなんて、 ふざけるんじゃない。
思い返せば前にこの部から依頼されたヘルプタスクも、 後味悪い嫌な感じだったのだ。
○○部からの仕事は、 今後、お断りさせていただきます。 業務命令だって言われたら、会社辞めるかもよ。
なんか政情不安。
私の好きな部長が近々退社するらしい。 この人の下はすごく仕事がやりやすくて気に入っていたのに。
あーもう、何もかも嫌になってしまったな。 海外逃亡したい。
私がごねると、今一緒に仕事をしているATさんに迷惑がかかる。 多分しわ寄せが全部行く。
それは本意ではないんだけど、 ATさんは、○○部の次期エースなんだから、 頑張ってもらわなくてはね。
悪いけど、私は降ります。
| 2007年09月26日(水) |
Life of Pi 読了 |
読み終わりました!
昨日、勢いついたまま、会社帰りにVeloceに突入して、 1時間以上読みふけってようやく終了。
感想は言葉にできない。
なんて偉大な物語なんだろう!
英語がよくわかってないのが、つくづく残念。
いやぁ本当にすごい。
ちょっとでもいいから感じたことを上手く言葉にして、 講師Aと話せるように、少しずつ余韻を噛み締めて言葉を捜したい。
本当に、おススメです! 洋書は、こちら。 日本語版は、こちら。
でも、せっかくなので、読了後のフレッシュな気持ちを書いておこう。
まず、何が真実かはさておき、話自体が、素晴らしかったということ。 (story with or without animals?)
そして、最初は蛇足かと思えた第三章が、大きな意味を持っているということ。
第一章は宗教に関する言及も多いけれど、 宗教はあんまり意味を持たない物語だと思う。
作者の意図とも、巷の評判とも、違うことを言っているだろうか?
物語の中において、宗教の占める割合は全然多くないと私は思う。 哲学的な内容が多いので、読み手の宗教心を刺激する部分は多くあるだろうけど。
Piは、宗教ではなく、プラグマティズムによって、生き延びたのだ。
それにしても、よく読みとおせたなぁ。しみじみ。 私が今まで読みとおした洋書の中で、一番の英語難易度であることは間違いない!
物語そのもののパワーだね。
講師Aが、たくさんのシンボリズムがちりばめられているけれど、 それを除いてストーリーだけを読んでも楽しめる、と言った通りだ。
でもラフなストーリーしか読めなかったのが残念。 日本語版を読もうかなぁ。でも面倒だから読まないだろうな。
最初は、もっとほんわかした児童書系の物語を想像していた。 擬人化されたトラ(もちろん言葉が通じる!)との話だと思ってた。 思い込みって怖い。
皆様の感想をネットで見てみると、 難しいって人もいるけど、「英語が簡単」って書いてる人も何人か。 本当に??? 英語レベルはかなり高いと思うんだけどなぁ。
5年後とか10年後に読みなおした時に理解力がUPしていることを期待して、 一歩ずつ積み上げていくしかないよね。
■Life of Pi の単語 by rote 機械的な手順によって、機械的に、まる暗記で◆あまり一般的な表現でない。 ※"by instinct or by rote" morsel 少量、一片 pliable 〔物が〕曲げやすい、〔思考などが〕柔軟な ※"pliable young adult" nocturnal 夜行性の docile 従順な、おとなしい indignant 立腹した、腹を立てた confounded 混乱した ※"I was confounded." 覚えにくいんだよな。 molar 臼歯 canine 犬歯 premolar 小臼歯 incisor 門歯 turmoil 騒動、混乱、不安 gluttonously 大食して、むさぼるように perpendicular 垂直の botch 〜をやり損なう、しくじる、台無しにする verbatim 一語一語、逐語的に feral 野生化した hamlet (小)村、小村落、部落 scimitar シミタール刀 far-fetched 取って付けたような、ありそうもない、こじつけの amputated 切断された tourniquet 《医》止血帯 anaesthetic=anesthetic 麻酔薬、麻酔剤 repose 休息、休憩、休養 gorge 〜を満腹にする、〜をいっぱいにする intestine 腸 recoil 後ずさりする、退却する、尻込みする ※"We recoiled in horror" rapt 心を奪われている、うっとりしている、非常にうれしい ※"I was filled with a mix of rapt admiration and object fear." distress 苦悩、悲嘆 conjecture 〔不確実な情報に基づく〕憶測、推測 licit 正当な
| 2007年09月25日(火) |
the prayer |
独逸からのお届けモノが遅れているので、 聴くものがなくて困っている。 遠方顧客への移動が多いのでなおさら。
色々ひっぱりだして聴いてみたら、 ひとつ好みのものを見つけた。
SCARLET PIMPERNELの"the prayer"という曲。
まず耳に残ったフレーズは、
God knows I'm a fool. A man deluded by his wife.
えーいったい何があったの? と興味をそそられた。
次に気になったのは、 再生への前向きな表現。 痛みが癒えるとかそういう感じ。
英語的にはかなり聞き取りやすい部類なので、 久々にDictationをしてみた。
No, stay. I don't care what you've said or done.
Don't go away. Not now, when life had/has just begun.
Come back, and be the woman who I knew. Help me to believe in you. What on/Wouldn't earth am/and I to do?
She's gone. This vision who was not quite real/cried me.
I must move on despite the pain. The pain will heal.
Oh, Lord, how could you let me love like this? No one dies upon a kiss. And only fools believe in bliss.
And yes, God knows I'm a fool. A man deluded by his wife. A figure ripe/life for ridicule Who's lived a/For live the vain and useless life. So be it then, I'll play that/the game. I do not give a thinker's/up thinks of damn. I'll be a fool, it's all the same. It truely doesn't matter what I am.
God, no!/I know, I'm broken but I'm still alive. And/Hence slowly I will feel my soul revive. With time, I'll find a way to right this/was wrong. If it takes my whole life long. Lord,/What I'll fight my battles all alone But make me strong.
boldにしてある部分が間違えた箇所で、 スラッシュより前が正解、後ろが私の間違いである。
いちいち間違いについてコメントはしないけど・・・ あ〜あ、って感じよね。
SCARLET PIMPERNELは、J&HのWildhornのミュージカルなんだけど、 話は全然知らない。私の中では勝手に「スカピン」と略している。
邦題が「紅はこべ」というらしい。
うーん、スカピンって人名かと思っていたよ。 粗筋読んだけど、どの人が"the prayer"を歌ってる人かわからない。
ちなみに、"scarlet pimpernel"は、植物の紅ハコベ以外に、 亡命援助者という意味があるみたい。 小説から来てるんでしょうかね。
なんとなく筋を追うのも億劫なのだけど、 フランスう革命時代、共和政府に処刑されそうになった貴族を 次々と助ける秘密結社が「紅はこべ」。
機会があったら聞いてみよう。
ちなみにこのCDにおさめられているのは、 Previously unreleased versionなんだって。
歌ってる、Darius Merstein-MacLeodって人も気になるなぁ。
■Life of Pi の単語 putrefaction 腐敗(作用) subjugation 征服 emaciated やせ衰えた、衰弱した lustre=luster 光沢、つや prostrate 〔服従のしるしとして〕ひれ伏した、平伏した ※"Prostrate body and soul" ooze pus 〔主語から〕膿が出る pus 膿、膿汁 resolved 《be 〜》覚悟している ※"By the next morning I had lost all fear of death, and I resolved to die." imminent 差し迫った ※"I was more affected by his imminent demise than I was by my own." 彼っていうのは、もちろん、リチャードパーカ。 tripe 〔ウシなどの反すう動物の〕胃袋 ※文脈からと、イタリア料理のトリッパからわかったよ。 pancreas すい臓 obtuse 〔知能・知覚などが〕鈍感な、鈍い、尖っていない incongruous つじつまの合わない、不適当な ※あー、何回引いたかね、これ。 shriek 金切り声を出す、悲鳴を上げる、キャッと叫ぶ let go of 〜から手を放す eviscerate 〔動物・人の内臓を〕取り出す ※"his eviscerate torso"海で出会ったあの人 unremitting 絶え間(の)ない porosity 気孔率、空隙率、孔隙率、多孔率 commensal 《生態学》片利共生生物 vertigo 《医》目まい plateau 高原 ※うーん、プラトー。 pent-up 閉じ込められた、押さえられた ※"his pent-up hunting instinct" R.P.の、ね。で、ミアキャットをいただく、と。 tangible 触れられる、目に見える、実体のある、明白な ※文脈のおかげもあるけど、意味わかったよ。覚えるまであと一歩! R.P.の留守中にボートを掃除して"tangible trace"が残っても構わない。 amble のんびり歩く、ブラブラ歩く
わからない部分はいくらでもあるんだけれど、 たとえば以下の文章。
I heard the merest clicking of claws against the bottom of the boat, no more than the sound of a pair of spectacles falling to the floor, and the next moment my dear brother shrieked in my face like I've never heard a man shriek before. He let go of me.
「彼」は殺されてしまったのか? それが理解できなかった。
もちろん、次のセンテンスや、次の章を読んで、状況を理解はしたけれど。 まず、このパラグラフより前の状況をちゃんと理解せず適当に読んでいたので、 Piと彼の位置関係がよくわかってなかった。 彼が、ボートの中にずんずん入っていったようなイメージを持ってしまっていた。
そして、shiriek と let go ofの意味もわからなかった。 spectacle に、objectのような、あるいは肉片のような意味があったっけ?なんて思った。 今ここに文を写して初めて、「あ、メガネじゃん!」と気づいた。
前後を正しく読めていない場合に、 未知の語を含んで若干マイルドに婉曲に表現されると、 途端に意味がとれなくなるということ。
続く段落でフォローされればいいけれど、 フォローがなければ私はその情報を失ったまま読み進んでいるということ。
難しいよね。
まぁ今回はざっくり読みをすると決めているからいいんだけれど。
| 2007年09月24日(月) |
Life Of Pi |
"Life Of Pi"もあと少し。
めまぐるしく状況が変わり、私の心も揺れる。
講師Aが、いい本だとは思うけど、好きか嫌いかと問われれば答えられない。 もう読みたくないと思うのに、ページを繰る手が止まらない。 と言った気持ちがよくわかる。
これは本当に、イマジネーションで作られたフィクションなんだろうか? なんだか、とっても、リアル、なのだ。
救命ボートで生死を共にするベンガル・タイガーへの思い。 サメやクジラとの接触。 紙より先に、ペンが尽きたということ。 大海で上での出会いと悲劇的な最期。 海の森の秘密。
最後には助かることを読者はみな知っている。 だって生き延びた少年が語っている物語なのだから。
だからこそ読み進められるのかもしれないけど。
■Life of Pi の単語 vestige 名残、痕跡 ※"last vestiges of humanness" turd 〈卑〉(一塊の)糞 acrid 〔味・においなどが〕刺すような、刺激性の deteriorate 悪化する claustrophobic 閉所恐怖症(の) provision 供給、支給、準備、貯え、条件 ※pro-visionだと思ったから意味がとれなかった。 どっちかというとprovideの名詞形なのね。 tubercle こぶ、結節、結核結節 torrential 急流の、激しい behemoth 《聖書》ビヒモス◆聖書「ヨブ記」に登場するカバに似た巨獣、巨大なもの heinous 凶悪な shearwater 《鳥》ミズナギドリ webbing 〔鳥や両生類の〕水かき ※これも食べる、と。 bear down on 〜を押さえつける、重荷に感じさせる、〜を威圧[圧迫]する、襲い掛かる avail 効用、効力、利点、利益 ※"All to no avail."
■Life of Pi の単語 knell 弔鐘、悲しみの鐘、鐘の音、滅亡の前兆、死を予告する iridescence 虹色、玉虫色 ※"death knell iridescence" consecrate 〜を聖職に任命する、神聖にする lethargy 不活発(状態)、不振(状態) pant 荒い息をする、ドキドキする、熱望する leprosy ハンセン病 ※つい最近引いたばかりだな。 sextant 《天文》六分儀 gaff うおかぎ、かぎざお hawksbill タイマイ◆主に熱帯の海域に広く分布するウミガメ forbearance 差し控えること、辛抱、自制 in a predicament 窮地、苦境、境遇、窮境 pivotal 極めて重要な、回転の軸となる、中枢の ※私はexcelのピボットテーブルが苦手なのですよ。 ordnance 軍需品、大砲、兵器 apprenticeship 見習い(期間)、実習 bowel 腸、はらわた、腸管 constipated 停滞した、鈍重な、便秘になった badger 〜にしつこく言う、くどくど質問する、〜を困らせる fondle 〜をなで回す、愛情を込めて触れる、かわいがる feces 糞 excrement 排泄物 ※リチャードのコレを食べてみたりなど。 coagulate 凝固する barnacle 《動》フジツボ、エボシガイ lo 見よ、ごらん◆古語または文学的表現だが、会話で使われると驚きを示す ※"Well,this one time,lo,he was."
本日の覚えたゾは、marrow。髄。
携帯を買い換えた。 ふと、思い立って。
P704iμ。 薄いのさいこー!
それにしても、μなんてやめてよね。 打ちにくいじゃん。何考えてるのか。
休日出勤代金が、携帯に化けた。 ま、いっか。
■Life of Pi の単語 push off 押して取り外す、出発する、始める、殺す plank 厚板 ※"pushed off a plank" pronounced 顕著な、明白な、はっきりした、宣言する、目立つ、〔味・においなどが〕強い erratic とっぴな、風変わりな ※"the raft became more pronounced and erratic" boulder 巨石、巨礫、大きな岩、離れ岩 treachery 不信(行為)、裏切り(行為)、背信、不実、謀反、欺まん war of attrition 消耗戦 ※前にもひきましたな。 attrition 人員削減、消耗、疲弊 arresting 人目[人の注意]を引く ※"The sudden appearance of a tiger is arresting in any environment." 知ってる単語なのに意味がとれないと気になるももんだ。 surmount 〔障害・困難などを〕乗り越える、打ち勝つ ※"he will surmount his fear." moat 堀 ※ああ、Rentの"I'll cover you"に"I'll be your moat"って出てきたじゃん! でも"He will turn this moat into a bridge."ってどういう状況? sphincter 括約筋 gangrene 《医》壊疽 gratification 満足(感)、大喜び edification 教化、啓発 shallow 浅い ※基本語なのにわからなかったよー! castaway 漂流者、漂流物、(世間から)見捨てられた tantamount 同等の、等しい perpendicular 垂線、垂直の、直立した heed 〜に気をつける、留意する、傾聴する galleon 《海事》ガレオン船 mien 振る舞い、物腰、態度 torpedo 魚雷、水雷、空雷、地雷、発破 locust 《昆虫》バッタ、イナゴ dorado 《魚》シイラ hatchet 手おの
気になったフレーズ。 "I was now a killer." 過去形でもnowを使っていいのね。初めて魚を殺したときの感想。
■Life of Pi の単語 gunnel=gunwale 《海事》〔木造船の〕ガンネル、舷側厚板、船べり semblance 外見 fodder 〔家畜用の〕飼料、飼い葉 cataleptic 《医》強硬症患者 stupor 無感覚状態、知覚麻痺、ぼうぜん自失(の状態 ※"fell into a stupor" catholicity 普遍性 ※"catholicity of taste" aversion 反感、嫌うこと formidable 恐怖心[畏怖の念]を起こさせる zenith 天頂 remonstration 抗議 empathy 共感 ※sympathyと何が違うのか callous 無神経な、冷淡な、皮膚のたこ simians サル、類人猿 frugivorous 果実を常食とする stupendous 驚くべき、膨大な vigilant 油断がない、用心深い durian 《植物》ドリアン amicably 平和的に algae 藻(類)◆alga の複数形 incongruous つじつまの合わない、不適当な plummet 真っすぐに落ちる、急落する、落ち込む ※"My mood plummeted." amok 荒れ狂った、逆上した、殺気立った ※"the hyena went amok" abomination 大嫌いなもの pungent (鼻や舌を)刺激する、ヒリヒリする coagulate 凝固する fistula 瘻、瘻孔 dilated 横に広がった、拡張した ※"its stomach was grossly dilated." grit 度胸、勇気 ※"her grit" forlorn わびしい、見捨てられた ※"forlorn pets" empirical 経験による、実験によって立証できる ※"empirical truth" canine 犬歯、犬科(の動物) beheaded 《be 〜》断首の刑を受ける sustenance 〔生命を維持る〕栄養、滋養、食物 conundrum 難問 stowaway 密航者 insouciant 無頓着な asphyxiation 窒息 mastery 熟達、精通、専門的技能、統制、支配 reprieve 刑執行の延期[猶予]、一時的救済 propulsion 推進(力) hasp 〔ドアなどの〕掛け金、留め金 graduated 段階的[等級別]に配列された、〔税が〕累進的な、目盛り付きの ※"graduated glass beakers" nab 〈話〉〔犯罪者や逃亡者を〕取り押さえる、逮捕する
トラブル続きで切れそう。 「無理です」「知りません」「聞いてません」「出来ません」 否定的な言葉しか口をついて出てこないよ。
なるべくネガティブワードは言わないように気をつけてるんだけど。 よりいっそうの制御が必要。
なんでも私がやると思うなよ。 なんでも私に押し付けるなよ。
押し付けられたことを受けてあげたけど、 私がコッチやってる間、ソッチの面倒は見られないからね。 私の不在の不便さを思い知るがいい。
少々(結構?)、ブラックな精神状態なり。
今日は無理矢理追っ手を振り払って英会話へ。
"Life of Pi" を読んでるよ。 でも難しくって大筋しかわかんないの。 と言ったところで、"gist"という単語を教えてもらった。
わかんない所は聞いてくれればいいのに、と言うけど いっぱいありすぎて聞くに聞けないんだってば。
リチャードパーカーがトラだってずっと気付かなくってさ・・・ きっと何か読み落としたんだと思う・・・
と傷心の風情で告げたところ、
あれはそういう風に書いてあるんだよ。 僕も最初わからなかったもん。 英語力の問題じゃないよ。
という答えをもらって、すっごくホッとした。 そうか、私の読解力不足ではなかったか。
日本の選挙制度に関するお話。
実は政治には興味がなくて選挙も行かない。 と告げたところ、行かない理由を聞かれ、 面倒だし、誰を選んでも大差ないから、と答えた。
投票しないと文句言う権利ないのはわかってるんだけど・・・ と言ったら、講師Aが、
そんなことない。 議員になった段階で国民を代表しており、 国民生活をよりよくする義務が彼らにはあるのだから、 投票してなくても文句を言う権利はあるのだ!
というので、そういうもんか・・・と思ったり。
彼は今無政府主義者の本を読んでいるらしく、 そういう話も少々。
こうしてみると、無政府主義者のことなんて私は何も知らなかった。 アナーキストって政府なんて必要ないって言ってる人たちだよね? と質問したら、色々無政府主義について説明してくれた。
私の中では、Elisabethを殺したルケーニがアナーキストだよなぁ、 という程度の認識しかなかったのだ。
驚いたのは、チョムスキーが無政府主義者だということ。 え、言語学者じゃないんだ??と言ったら、 言語学を中心とするサイエンティストの側面と、 もう半面にアナーキストの側面があるんだってさ。
ほんと、世の中知らないことだらけである。
英語は相変わらず話せない。 でもまぁ仕方ない。
帰り際、「コーヒー好き?」と聞かれた。 「うん」と言ったら、 「来月シアトルに帰省するからお土産にコーヒー買ってきてあげるよ」 だって。ありがとう、楽しみ。
先週末、テレビで「幸せのレシピ」という映画の宣伝を少々見た。
これって、「マーサの幸せレシピ」のリメイクじゃないの?
すっごく気になったので、調べてみたら、やっぱりそうだった。
「マーサの幸せレシピ」については、ここに書いたように、 結構気に入っていたので、なんとなく反感。 なんでもかんでもリメイクするのってどうなのよ?
学生時代の友人が遊びにやってきた。
おかげで、部屋が片付いた。 土日は、掃除に費やされたけれども。
久々に本音トーク炸裂で楽しかった。
びっくりしたのは、彼女がヤケボックイに火をつけていたこと。 それもここ2週間の話だというのだから驚いた。 本人がいいならいいけどさ。 「好きかどうかわからない」んだって。 「ただの情かもしれないし、同情かもしれない」って。
それでも私は友の味方なので、全面的に応援。 不倫でもまぁいいでしょう。 相手は離婚の危機の只中にいるようなので、 「もし離婚が成立したら結婚とか考える?」と聞いてみた。 「ないでしょ。大体私にメリットないじゃん」 という真っ当な答えが返ってきてホッとした。 どこまで本音かわからないけど、 一歩引いてそう答えられるならいいだろう。
私は不倫をとがめる気は特にない。 もちろん、あんまり推奨すべきことではないけど、 でもどんな形であれ対価は支払うことになるわけだし、 本人達がいいならいいではないか。
私たちのような歳の女性が、 年上の既婚男性にちょっと甘えるのが そんなにいけないこととは思えない。 向こうは向こうで、 一瞬だけでも青春が蘇ったような気になるのだろうし。 相手の過程まで踏み込んで大暴れするのはやりすぎだと思うけど、 ささやかにホテルに通うのくらい、いいんじゃない?
相手とか過程はさておき、 今妊娠したらどうする?
と彼女に聞かれた。
私は産むと思うと答えた。 もちろん両親の協力が必要だから、 お伺い立ててOKが出なかったら産めないけど、 多分、親はOKするだろう。
彼女も、
レイプされたとかじゃなければ、産む。
と言っていた。
そうだよね。
私の場合、積極的に産みたい理由はまるでないのだけれど、 それでも生理的リミットが迫ってることはなんとなく 気になっていて、だから、できたら、産むと思う。
でもまぁ、私の場合、 「うっかりできちゃう」なんてことは99%あり得ないんだけど。
それ以前に、今はできちゃう心配のしようもない潔白さだし。
子供産んじゃったりしたら、 転職もままならないし、今の職場にしがみつかなきゃ。 シングルマザーの産休とか見たことないなぁ。
なんて二人して意味もないシミュレーションを始めたり。
まぁ私の場合、子供できちゃったときに、 「産んでくれ、一緒に育てよう」と言えないような男とは、 セックスなんてしないし。
と、書いたところで、そうでもないかもと思ったり。 若気のなんとやら、よね。
うーん、シングルマザーか。 周りに言い訳するのが大変だよなぁとか、 そんなことばかり考えてしまう。
現実でもないのにぃ。
彼女曰く、 35歳になっちゃうと、世界が変わる。
彼女は私より1つ上なのだ。 29から30になったときは大した感慨もなかったけど、 35はねぇ、クるよ、とのこと。
頑張れば物理的にはまだ数年子を成すことはできるだろうけど、 親を利用できるのもあと数年だろうし、 本当に瀬戸際なのよねぇ。
問題は、考えたって何も変わらないってこと。 お見合いしまくって結婚しようなんて気はさらさらないんだもの。
誰かのぬくもりが欲しい夜もあるけれど、 それでも何とかやっていけることを知ってしまった。
可愛くない34歳。それが現実。
■Life of Pi の単語 qibla 〈アラビア語〉キブラ、回教徒が礼拝する方角 secluded 人里離れた、隠遁した ※覚えられない。あと少し。 aviary 〔大きな〕鳥小屋 ※aviatorとかと同語源やね。 crow カラス ※えーと、基本語、だよね。 chagrin 悔しさ、残念さ precarious 不安定な、危ない wear and tear 擦り切れ、損傷 ※"wear and tear of anxiety" conjugal 婚姻の、夫婦(間)の chlorine 《元素》塩素 herbivore 草食動物 ※ちなみに、carnivoreはわかったけど、omnivore(雑食)ってのもあるらしい。 founded 〈通例複合語で用いて〉基礎[根拠]が〜な、〜な根拠に基づいた ※"He was dumb-founded" stoat オコジョ cub 〔クマやオオカミなどの肉食獣の〕幼獣、子 plausible 〔話・説明などが〕もっともらしく思われる、もっともらしい ※やっぱり「わかりやすい、明白な」って意味だと思っちゃう。 colossal 巨大な ※"The paperwork was colossal" shrew トガリネズミ lemur キツネザル deputation 代表団、代表者 stethoscope 聴診器 apparel 〜に衣服を着せる itinerant 遊歴者、行商人、あちこち旅[移動]する ※"itinerant cigarette vendor" おぉこれって、"itinerary"と同語源よね? contemplate 熟考する、直視する、〜を予期する、〜を意図する sedate 〔人の態度などが〕落ち着いた、穏やかな mongrel 雑種 mutt 雑種犬、馬鹿 bunk 〔船の〕寝台、飼い葉おけ lifebuoy=life buoy 救命浮袋 yank (強く)引っ張る tarpaulin 防水布 prow 船首 stern 船尾 bow 船首 ※"bow to stern" gust 一陣の風、突風 pandemonium 悪魔の巣窟、大混乱 ensconce 身を隠す、安置する davit 《海事》ダビット、つり柱 list 傾くこと、傾く ※"the ship was listing badly."
再びSOMからメールで、 REBECCAの発売がさらに延期になったとのこと。
本当に、あっちの会社ってやる気ない。 スケジュールをずらすのに何の逡巡もない。 別にいいけどさー。
なんだろう。 希望的観測でスケジューリングするんだろうか。 どこかの馬鹿プロマネか。
結局発売が10月になってしまったので、 私の手元に届くのは10月末、下手すると11月だなぁ。
でもライブ盤でボーナストラックもありなら、楽しみ。
3連休は3日間休めるのかしらん。
なんだかんだ、日々大小さまざまな問題が勃発している。 それでもまぁ、ゆるくてぬるい日々。
昨日、終電間際まで会社にいたのだけれど、 同僚が「こんな時間、前の会社だったら、もう外に出してもらえない」 と言うので、会社によってカルチャーってあるな〜としみじみ。 「私の前の会社なんて、この時間から会議とかあったよ」と言ってみる。 本当にあったんだよ、そういうこと・・・
まぁ今日は定時で上がるつもりだし、 融通利くのがこの会社の良いところ。 総合ポイントは、今までの会社よりいいんだよね。
今日は、行きたくなかったけど、セミナーへ。 薄暗い中で講演を聞いてると眠さに抗えず、 1時間程度、意識朦朧としていた。
いくつかの演目は英語オンリーだったのだけれど、 これがわかるようなわからないような。
ちゃんとわかってるかと言われればわかってないのだけれど、 でも元々大した内容ないよね?と思わないでもない。
英語って難しいなぁほんと。
data source が dinosaur に聞こえるなぁと思った瞬間があり (さすがに即違うってばと自分で突っ込み入れたけど) 私の英語認識能力って本当にラフでいい加減だなぁと呆れかえった。 子音dで始まることと、【эso`:(r)】の部分が同じとは言え、 あまりにも適当に括りすぎではないですか。 でもイントネーションははずれてないよね、と、褒めてみるのもアリ?
記念品をもらったけど、こんなロゴ入りノベルティって要らないんだよね。 会社で誰かにあげちゃおう。
■Life of Pi の単語 versed in 《be 〜》〜に熟知している ※最近、Wild Oscarsを聞き返していて、この単語出てきたんだよねぇ。 vじゃなくてbとして聞いていたよ、私の耳は。 cantankerous 怒りっぽい、口論好きの strenuous 激しい、猛烈な、活発な in limbo 《be 〜》中ぶらりんになっている samskara 《ヒンドゥー教》サンスカーラ、サムスカーラ、通過儀礼、浄法 germinate (アイデアが)生まれる、発芽する Brahman Nirguna いかなる形態を持たず、人智を超越した存在としてのブラフマン atman 《ヒンドゥー教》アートマン、個我◆ブラフマン(Brahman)とアートマンは究極的には同一であるとされる。 usurper 〔権力・地位の〕強奪者 tantamount 同等の、等しい、同じくらいに悪い deportment 〈英〉立ち居振る舞い、〈米〉〔人前での〕態度 slouch 前かがみ(の姿勢)、だらしない人 stinginess けち、しみったれていること petulant 短気な、こらえ性のない peeved イライラした entail 必然的結果、限嗣相続、〜を伴う、必要とする、引き起こす incongruous つじつまの合わない、不適当な Sufi 〈アラビア語〉スーフィー(教徒)、イスラム神秘主義 hark 傾聴する、聞く、呼び戻す、過去にさかのぼる guttural のどの、のどから出る eruption 発生、爆発、発疹 ※"guttural eruption" brook 〜を我慢する、許す、耐える、辛抱する◆【用法】否定形で用いられる。 hovel あばら屋、物置 cloak マント ※ホテルのクロークだね。 pandit 〔インドのバラモンの〕学者、賢者 esplanade 〔海岸に沿って作られた平らな〕散歩道、道路 devout 敬けんな、信心深い darshan 《ヒンドゥー教》ダルシャン puja 祭式、礼拝 idolater (偶像)崇拝者 look askance at (〜を)横目で見る[にらむ]、(〜を)怪しんで見る askance 斜めの、横目で illiterate 読み書きのできない人、無教養な人 epileptic てんかん性の dally からかい半分に手を出す、ぐずぐず処理する apoplectic 卒中の、激しく怒った contagious 接触伝染性の、人から人へ広がりやすい ※"My embarrassment was contagious"覚えられない。 impish 小鬼の(ような)、いたずらな reprimand 叱責、非難 grudging 嫌々の、けちけちした、〜するのを嫌がる ※"grudging smiles" interfaith 異教徒間の namaskar=namaste lampoonery 風刺(的精神) leprosy ハンセン病 paise paisa の複数形 paisa 《貨幣》パイサ oaf 無骨者{ぶこつもの}、のろま glare at 〜をにらみつける depravity 堕落、腐敗 on the cusp of 〜の最前線で、〜の変わり目で
| 2007年09月11日(火) |
Life of Pi |
昨日、"Life of Pi" を読み始めた。 最初は良かったんだけど(ナマケモノの話)、 なんだかひどく読みにくいゾーン(ママジとプールの話)に入ってしまった。
これって児童書だと思っていたけど、違うのだろうか? 英会話の講師Aは「ちょっと難しいかもしれないけど」と言っていた。 そのときは「児童書でしょ?大丈夫でしょ」と内心思ったのだけれど、 私の英語力を身近で一番よく知ってる彼が言うんだから正しいに違いないのだった。 難しい。
なんだか嫌になってきて、放り出そうかなと思った。 「勇気ある撤退」なんて言葉が頭をよぎった。
図書館で借りてきたもう1冊の本を読んでみたり、 買ったばかりのRichard.N.Patersonをめくってみたり。 でもどれもピンと来ない。 気分的には日本語のノンフィクションが読みたいよ! でも手元に未読の日本語本は1冊もない。うーん。
今週はまだまだ外出があるし、お供の本が決まらないと心淋しい。
今朝は、とにかくもう一度頑張ってみよう! と思って"Life of Pi"を手に出勤。
プールの話が終わって動物園の話に入ったら、途端に読みやすくなった。 それでもそこそこ難度は高いのだけれど。
語彙が難しいのが一因だけど、それだけじゃなくて、 構文も結構ややこしいのが混じっていたりする。 雰囲気的には池澤夏樹である。 ええと、なんだっけ、遭難して無人島で暮らす話。 って、文体じゃなくて、内容の雰囲気か。
ともかく、このままなんとか読み進められるといいなぁと思っている。
I'm a little depressed. I don't feel like working.
Today, I found a terrible bug.
I'm not sure it's a bug or not.
It might just be my mistake. It might be their mistake.
It is a big problem, anyway.
...
Eureka!
It's not my fault!
But I must deal with that...
■Life Of Pi の単語 It falls to someone's lot to (人)が〜する巡り合わせになる ※"It fell to me to order pizzas one night." waft 空中を漂う mnemonic 記憶を助ける ※ニーモニックねぇ。聞き覚えあるけど(日本語で)どこでだ? 情報処理試験かな。 jowl 顎、顎の垂れ肉◆通例 jowls ※jawじゃなくて?ふーん。主に、二重顎的肉を指すのがjowlsなのか。 sprig 小枝 ※これで、小枝、中枝(?)、大枝、枝葉、揃った。覚えよう。 sprig、branch、bough、foliage avowed 公言した、自認の atheist 無神論者 ※"first avowed atheist" mettle 気質、気迫、根性 stethoscopic 聴診の rhino 《動物》ライノー、犀、〈英俗〉現金 stopgap 一時しのぎの(策) stopgap measure 暫定措置 platypus カモノハシ racked with 《be 〜》〜でひどく苦しむ[苦労する] ※"racked with polio"だったから「天然痘にかかる」かと思った。 bleak 寒々とした、荒涼とした、冷たい obituary 死亡の ※文脈ではわかったけど、単体だとまだ覚えられてない agouti 《動》アグチ、アグーチ servitude 奴隷状態、隷属 placid 穏やかな、落ち着いた vigilance 警戒、用心、不眠症、寝ずの番 ※"despite our vigilance" hemorrhagic 貧血の hemorrhagic enteritis 出血性腸炎 putrid 〈動植物が〉腐敗した、悪臭を放つ ire 憤怒 vent 〔怒りなどの感情を〕発散させる ※"who vent their spite on them" bane 致命傷、破滅、死の原因 detain (人)の行動の自由を奪う、拘束する ※RENTでさんざん聞いているのに、ちゃんと意味がわかってなかった。馬鹿。 bellow 怒鳴る anthropomorphic 擬人化された delude myself 勘違いする、思い違いをする rid oneself of 〜から抜け出す orb 球、円 bleat 羊[ヤギ]の鳴き声、悲しそうな[哀れっぽい・めそめそした・泣きそうな・弱々しい]声 hoove 《獣医》鼓腸症 incensed 《be 〜》激高する contrite 深く悔いている sloth bear 《動物》ナマケグマ ※初めて聞いたわ。 cuddly 抱きしめたくなるくらい carrion 死肉、腐肉、汚物 trample 強く踏みつける kernel 〔小麦・トウモロコシなどの〕穀粒 sulk 不機嫌になる、ふくれる、すねる give someone the cold shoulder (人)に冷たい[よそよそしい]態度を取る、無視する ※"Ravi and I sulked and gave Father the cold shoulder for a week." diminish 〜を減らす flight distance 逃走距離◆人が鳥に徐々に近づいた場合に、鳥が飛んで逃げ出したときの人と鳥との距離 ※うーん、覚えれない。"to diminish an animal's flight distance" fiddler crab 《動物》シオマネキ ※日本語みてもわかんないね。カニなの? stay put 置かれたままの状態でいる、動かずにじっとしている trough 飼い葉おけ、ボウル、景気の谷 ※"if the food trough it too low" detractor 悪口を言う人 flee 逃げる ※毎回「蚤」って単語が頭をよぎる。だからそれは、fleaだって。 surmise 〔状況・人の意図を〕推量する、憶測する matrimonial 結婚(式)の、婚姻の rid 〔〜から望ましくないものを〕取り除く、取り出す、空にする、なくす abscond 姿をくらます、逃亡する、持ち逃げする bud つぼみ、芽 shrivel 縮む、しなびる、しぼむ digestive tract 消化管 boa constrictor 《動物》ボア・コンストリクター、王ヘビ、ボア ※ウワバミじゃないの?っていうかウワバミって=ヘビでいいんだっけ? これは完璧に星の王子様で覚えた単語だ。高校生の頃だよね、英語本買ったの。 原語はフランス語ってのが泣ける。 lawn mower 芝刈り機 amply 十分に as an aside 小声で、余談として larder 食料貯蔵室[庫] antic ふざけたしぐさ[態度]
今日の覚えたゾ!は、patriarch。 "Life Expectancy"に出てきた。家長。 大サーカスの座長さんを指す語として出てきたんだよね。 明確にイメージできた語は忘れにくい。
今日の気になる一文は、 More keepers and visitors are killed by elephants than by any other animal in a zoo. 単に、こういう比較級の使い方も苦手だよねという話。
最近、「私は寂しい人だな」という記述が多い。
「寂しい」ではなく「寂しい人だ」という表現であるのは、 可愛くないし、救いようもない気がする。
でも、主観的な感覚ではなく、客観的にそう判じているのだから仕方ない。 主観が遠い・・・というのは、既に感覚が麻痺してしまっている証拠かもしれない。
ここに来るまで、すごく、すごく、長い時間が経過したかもしれない。 本当に少しずつ、降り積もる雪のように、あるいは塵のように、 ”寂しくない”、”普通の”状態から遠ざかってしまったのかもしれない。
自分でその道を選んだような記憶もあるし、 だから、どこに文句を言うわけにもいかないし、 何より、現状に大きな不満があるわけでもない。
でも。 客観的にこの状況はあんまりよろしくないのではないかと感じている。
自然じゃない。 もしくはあるべき姿じゃない。
そう感じること自体、不自然なのかもしれないし、 じゃぁあるべき姿ってなんだ、普通ってどういうことだ、 という問いに答えは出せない。
でも。
ただ。
良いとは思えない。 そういうこと。
■Life of Piの単語 gloomy 暗い、憂鬱な ※もちろん知ってる単語なんだけど(Gloomy Sunday)、確認。 この本の最初の一文が、"My suffering left me sad and gloomy." cosmogony 宇宙進化論 thyroid 甲状腺の thyroid gland 甲状腺 three-toed sloth ミツユビ・ナマケノ introspective 内省的な in situ 〈ラテン語〉元[本来]の位置[場所]で、そのままで equatorial 赤道直下の indolence 〔習慣的な〕怠惰 bough 大枝 ※"bough of a tree" decayed 腐った ※覚えられないなぁ。文脈からわかったけど。 ナマケモノは"decayed branches"に登って落ちるそうだ。 ocelot オセロット◆主に中南米に分布する夜行性の山猫 harpy eagle オウギワシ◆中南米の熱帯雨林に分布する翼長2m にもなる大型の猛禽 algae 藻(類)◆alga の複数形 in repose 穏やかで、落ち着いて repose 休息、休憩、静けさ hermit 隠者、(宗教的)隠遁者、世捨て人 smart うずく、ズキズキ痛む、精神的苦痛を受ける、罰を受ける ※動詞の意味があったのね。"I still smart a little at the slight." muddled 〔思考・論議など〕混乱した、〔言葉を〕ぼかした agnostic 不可知論者 ※"muddled agnostics" thrall 奴隷 leap over 飛び越える oblivion 忘れられている状態、忘却、無意識の状態 ※"leap over oblivion" うーん、「刈り取る」って意味なかったっけ? 調べてみたら"reap"でした。もうがっかり。 bountifully 豊富に、気前良く、慈悲深く noose ヌース、締めなわ、輪なわ、引き結び、絞首刑 invert 逆さにする hairdo ヘアスタイル、髪形 unceremoniously あっさりと、出し抜けに、突然、さりげなく anemic 《医》貧血(症)の sodium ナトリウム ※「natrium」という語はなかなか使わないらしい。 potassium カリウム ※こちらも「kalium」とは言わないらしい。 graft 移植する incoherent つじつまの合わない、まとまりのない fresh off 直後に、その後すぐ、やって来たばかりの sambar サンバー◆東南アジア産。3本の角を持つ大鹿 tantrum かんしゃく、不機嫌、立腹 ※うー。覚えられん。 hygiene 衛生状態、健康法 latrine 〔キャンプ地などの公衆の〕トイレ、便所 incessant 絶え間のない、ひっきりなしの turnstile 回転ドア、回転式改札口 rhinoceros 《動物》サイ abide 〔場所に〕とどまる、〔規則などを〕守る、我慢する、甘受する deviant 変人、〔社会の基準から〕逸脱した人 frenzied ひどく興奮した、逆上した lasciviousness わいせつさ、みだらなこと、好色さ mynah=myna キュウカンチョウ cockatoo コカトゥー otter カワウソ discordant 調和しない、不協和音 cassowary ヒクイドリ parakeet インコ mangabey マンガベイ tapir バク obese 太り過ぎの、でっぷり肥えた raiment 〈古〉〔集合的に〕衣服 gnu ヌー aardvark ツチブタ、きつい仕事、ハードワーク exalted 地位[評価]の高い、喜びでいっぱいの ※"the life of a gnu or an aardvark is rarely exalted" callisthenic=calisthenic 健康体操の infested 流行している lookout 警戒、見張り opt for 〜を選ぶ secretion 分泌物、隠匿 legions of 〜多数の corral 〔家畜を入れる〕囲い plank 厚板
本日の覚えたゾ!は、demeanour と foliage。
使いたいフレーズは、"This is not the way it is." ○○だって思ってる人は多い。でもそうじゃない。 ってときの「そうじゃない」に当たる表現。 便利そうなんだけど、うまく使えるかなぁ。
気になった一文は、 The reason death sticks so closely to life isn't biological necessity --- it's envy. 文学的ですねぇ。
図書館に予約本が来ているけれど、行きたくない。 読みたい本はまだで、他のだけ来てしまった。 取り置き期間は7日間。流してしまおうか・・・
とりあえず今日の予定リストから図書館は削除。
有り合わせで昼食を済ませて、 ようやく重い腰をあげて掃除を始めた。
休み休み、なんとか寝室を片付けて、 ワックス掛けの準備を整える。
乾燥に必要な時間は約10分。 寝室と廊下にワックスをして、 スーパーへ買い物へ行けばいいだろう。
でも、どうせだから、やはり図書館に行くか。
外に出た途端、あまりの日差しの強さに、 再び予定を翻したくなったけれど、 なんとなく図書館まで歩く。 背中を汗が伝う。
読みたい本が届いていない以上、 何か代わりのものを探さなくてはならない。 洋書の棚で迷いに迷って1冊を手にしてカウンターへ。 「予約の本もお願いします」と告げると、 ネット上ではまだ届いていないことになっていた本も一緒に手渡された。
結果的には、来てよかったんだな。
外に出て、早速歩きながら読み始める。 面白い。期待できそう。 慌てて読みたくはない。 落ち着いて読み進めたい。
ふと気付くと、周囲が見知らぬ風景になっていた。 振り返ると、図書館の角が見える。 曲がるべき道を行き過ぎてしまったようだった。
戻ろうか?
しかし戻ったところで、どこが正しい曲がり角か、 私にはわからないのだ。
引っ越してから、図書館までの新ルートを開拓したのだけれど、 イマイチよくわかっていない。
大体この辺りは古い街だから、 道が曲がり入り組んでいて、ほんと私には方向感覚がつかめない。
しばらく立ち止まったのち、 思うまま歩いてみることにした。
ちょうど左手に、日本最大の化粧品メーカーのラボが見えてきた。 前庭に均等に並んだ樹木が芸術的で静謐な雰囲気で、 西日の中に浮かぶ風景を眺めた。
うん、なんか、いい感じ。
そのまま歩き続けると、大規模マンションの工事現場に出た。 マンションのチラシなら、周辺の地図が載っているだろう。 もしもの保険としてチラシを1枚手にして、 でも開くことなく歩き続けた。
ほどなく川沿いにでて、 それは私の地理感覚ではあり得ないことだったので、 このまま家に帰れないのではないかという不安が一瞬よぎる。
でもまぁ。 最悪タクシー拾えばいいんだし。 地続きなんだから帰れるって。
川沿いに少し進むと、遊歩道の地図が出ていたので、確認。 確かにこのまま歩き続ければ帰れそう。 かなりの遠回りではあるけれども。
帰れる目処が立ったところで、 景色を堪能しながら歩く。
この遊歩道は、桜の時期しか訪れたこともない。 それももっと上流の方のみで、 下流のこちら側は来るのが初めて。
新鮮な景色が広がっていた。 すぐ横に人々の暮らしがあって、 なんだか切ない。
水面を見ながら、私は寂しい人なんだなぁと思う。
良くも悪くもなく、単なる事実。
仕方ないではないか。
1つ1つの選択は、正しかった。 ただ、それらの選択が総体として、 ”ここ”に導くものだと、誰が知っていただろう? そしてまた、わかっていたとして、 私は選択を変えただろうか?
そんなことは誰にもわかりっこない。
色々な名前のついたいくつもの橋を越えて、 ようやく最寄の橋にたどり着く。 この辺り一帯の地名の元となった橋へ。
とりあえず現実に戻ってきたなと感じる。 私のマンションが見える。 私が碇を下ろす場所。
私は誰にも迷惑かけずに一人で生きてると思ってるけど、 そんなの間違ってて、甘えてるだけなんだ。
私は本当にダメダメで、 でも、まだバランスを保ってる。 少なくとも、まだ、大丈夫。
もう少し強くなる努力は必要だと思うけれども。
威勢のいい祭りの掛け声で目が覚めた。 神輿が行き過ぎるのがわかる。
そうかお祭りか。 あれから1年が経ったんだ。 私がこのマンションのモデルルームを見に行った日から。
もう1年も経ったのか。 信じられないな。
あれもすごく暑い日で、 人で賑わう商店街を歩いたっけ。 あれから私は何も変わってなくて、 ただ高い買い物して引っ越しただけ。
でもこれから毎年祭りが来るたび、思い出すんだろうな。
"Airframe"を読み終わった。 最後の方は一気に読んだ。
うーん。つまらなくはないんだけどね。 でもやっぱりちょっと読みにくかったかな。
クライトンは一旦終了。
■"Airframe"の単語 stooge ぼけ役、引き立て役 dissemination 散布、種まき、宣伝、普及 intrigue 陰謀、悪巧み ※受身で、"be interested in"と似た感じで使われるのは 知ってたけど、こんな意味もあったのね。 take precedence 優先する、上位にある ※"I guess she thinks her conscience takes precedence." facile 手軽な、容易な、たやすく得られる、愛想のよい cerebral 脳の[に関する・に発生する・に影響する] edema 浮腫 dote 溺愛する、耄碌する、ぼける under siege 包囲されて、よれよれになって innuendo 〔軽蔑的・中傷的な〕当て付け、暗示、当てこすり、風刺 provenance 〔芸術作品などの〕来歴、起源、出所 subcontractor 下請業者 posturing きざな[気取った・見せかけの]行動[態度] strutting 気取って歩く ※"posturing and strutting" clerical error 事務上の手違い、書き損じ unintelligible 理解できない、不明朗な corroborate 〜を裏付ける、確証する gimp 役立たずの人 ineptitude 愚かさ、愚劣、不適当
覚えたとまでは行かないけど、今回わかって嬉しかった語。 drab と pull the plug。
Rebecca の発売が送れますというメールがSOMから数日前に来ていた。 ボーナストラックを鋭意収録中だとか。 手にできるのは10月半ば以降かな。
先日皮膚科で言われたこと。 アトピーには�儀拭並┿�)と�厳拭蔽抉筺砲�ある。 �儀燭�90%で、�厳燭�10%。 �儀燭世�3か月に1度程度血液検査をして状況を確認する。 アレルゲンの特定もやりやすい。 でも�厳燭亙�雑だ。 そんなような話。
で、もちろん、私は�厳燭覆里任垢�、 10年以上通っててこんな話初めて聞いたような気が。 忘れてるだけか?
仕事帰りにイルムスへ。 来週末友人が来るからスリッパを買おうと思って。 でもスリッパは気に入らず、 代わりにテーブルを買ってしまった。
ちょうどよく20%OFFだったのだ。 前にコンソールを買ったときのポイントと、 商品券がたんまりあったので、出費は1万円程度で済んだ。 財布も軽くなって(商品券がすごく邪魔だった)スッキリ。
あとはテレビ台だけね。
■Airframeの単語 spiel 大げさな演説、熱弁 ※"his basic spiel"。前にも出てきたっけ? ドイツ語が(というかゲルマンの同語)から派生してるのか? 私にとってはドイツ語なんだけど。 reimburse (借りたお金を)返済する、〜を払い戻す、補償する、弁償する ※"recompense"と似た意味として読んだんだけど、あながち間違ってなかった。 spruce up こぎれいにする psoriasis 《医》乾癬 utilitarian 功利主義者、実用的な out on a limb 枝先に身を乗り出して、不利(危険)な状況で retrofit 後から取り付ける、改良品を組み込む elated 《be 〜》鼻を高くする、大得意で
なぜか、"promise"がわからずにメモっていた今日の私。 その時点ではもちろん「プロマイズ」だと思ってた。 "compromise"の"com"のないパターンだから・・・ なんて考えてはっと「プロミスやん」と気づいた。アホだ。 "compromise"はなかなか覚えられなかったのがようやく身についたところだからね。
同僚が英語で電話応答をしていた。
"No, I'm not."というフレーズが耳に入ってきたので、 あとで聞いてみたら、 不在だった部長への電話で、 「あなたは○○さんの秘書?」と聞かれて、「違う」と答えたら、 「じゃぁいいわ」と言って切れたそうだ。
私だったら、"No."で終わっちゃうだろう。 "No, I'm not."の方が英語っぽいなぁと思って。 機会があったら(あるだろう、いくらでも)使ってみよう。
ギフト券を16枚入れたら、財布の厚みが増して使いにくい。 何か買うつもりだけど、何に使おうか決めてない。
商品券は、某アンケートサイトでゲットしたものだ。 なんとなく商品券にしてしまったけど、 e-bank入金にしておけばよかったか。
泡銭は、それらしくパァっと使おう、 という考えが昔からある。
銀行口座に入金されてしまうと、 普通の生活費にまぎれてわからなくなってしまいそう。
やっぱり買うならルクルーゼかな。 定価には1万円ほど足りないけれど。
このアンケートサイトについて検索してみたら、 巷での評価は高いようだ。 アンケート依頼が多く換金しやすいということ。
手数料が無料だから、毎月のように500円ずつ換金する人も多いらしい。 私のように約2年寝かせて、16,000円をゲットする人は珍しいのか。 でも500円なんてそれこそ、泡のように消えてしまう。
私は在宅中はPCの前にいて、メーラーも常時起動だし、 そういう意味ではアンケートという行為に向いている。
おまけに、東京在住の30代女性というのは、 それなりにマーケティングのターゲット層であるので、 アンケートの数も多い部類なのだろう。 団塊ジュニアで人数も多いし、小金も持ってるし、 生活や価値観は多様化しているから。
アンケートそのものの内容も興味深いのだけれど、 どういうデータベース定義になってるのかをつい考えてる自分がいる。 アンケート依頼のメールが配信されるタイミングから、 ジョブがどういう設定になってるのか推察したり。 アンケート依頼を社員が登録する方のシステムは どんな感じなんだろうと思ったり。
真面目に考えているわけではないけど、 アンケートに回答しながら、 裏のシステムのつくりを頭の中でずっとシミュレートしていることが多い。
職業病、かなぁ。
■Airframeの単語 expedition 探検、遠征 ※"fishing expedition"なぜだか覚えられない。 「探検?」って考えると、explorationが出てくるからだと思う。 inept 能力に欠ける、無能な jeopardy 危険 payroll 給与支払名簿、従業員総数 maiden flight 初フライト in turmoil 《be 〜》混乱状態にある give vent to 〔感情・欲求などを〕吐き出す、ぶちまける、発散する greenmail 《経済》グリーンメール、株式買い戻し工作、株式引き取り要求 ※blackmailよりはマシな要求だろうとは思ったのだけれど、 語源的には、greenback(ドル紙幣)+ blackmail(恐喝)だそうだ。 steeple 教会などの尖塔、尖塔 ※RENTに出てきたよな〜。今思い出した。 riveting うっとりさせる、面白い、胸がワクワクするような ambient 〔音・光などについて〕周囲の、ぐるりと取り巻く、辺り一面の interpolate (文章に語句を)挿入する、改ざんする、差し挟む、補間する discreet 思慮深い、控え目な ※なんか覚えられないのは、creetって単語はなくて、 creepが記憶から引っ張り出されて混乱するからだ。 って、私の頭やっぱおかしいなぁ。 それにしても、"dis"がついてるけど、"dis"なしの元の語が存在しない 単語ってわかりにくくて嫌い。
昨日さっさと退社したから今日は働かなきゃ。
でも、そんな気にもなれないから、さっさと帰ろう。
薄々予想していたとはいえ、あまり本意でない仕事が回ってきた。 ことの経緯についてはそのうち書くつもりだけど、 もし仕事関係の人がこの日記を見ていたら・・・と思うとなかなか。
WEBの世界で私の日記を探すのは、大海の1滴を探すのと同じで不可能に近い。 でも偶然見つけちゃって、よく読んだら身元特定できる人だった、 ということは起こり得る(実際あったし)。
仕事絡みだと、有休取って休んだこととか、夏の長期休暇とか、 客先移動や出張、それからC/Oのスケジュールなんかがバッチリ合えば、 人物同定はできてしまう。 だから最近は少々歯切れ悪く書いている部分も多いのだけれど。
数日前から、貿易事務をしてる女性の日記を読んでいる。 英語関係の検索で見つけたサイトだったと思うけど詳細は覚えていない。
彼女は私より一回り上で、子供が2人いて、外資系の小さな貿易会社で、 トリニダードへの輸出周りの事務をしている。
貿易事務というのは私も自分の職業選択肢に入れたこともあるし、 ちょっと関連するシステムを触ったこともあるから興味がある。
顧客との英語のやりとりなんかものっているので、勉強になる。
でも一番気になるのは、労働環境のきつさと給料の低さ。
彼女の日記しか見ていないから正しい判断じゃないかもしれないけど、 彼女はちゃんとしたものの考え方を持っていて、 英語もできて、仕事も誠実にこなしている。
なのに残業代もつかず、 手取りがたったあんだけの仕事を続けなければならないなんて。
離婚して子供を養っている、 という条件がつくだけで、 職業選択の幅はそんなにも狭められてしまうのだろうか。 そうなんだろうな、たぶん。
私はひとりだから。 環境が悪かったら、気に入らないことがあったら、 最終的には我慢せず辞めるだろう。
でも家族がいるとそうもいかないよね。 ましては次の職探しがうまくいく可能性が限りなく低いとあっては。
魔がさして、細木一子が出てる番組を見てしまった。 ロスで、すっごい買い物してた。ブラックカードで。 ラ・ペルラでパンツ200枚だか400枚だか買ってみたり、 とにかく凄かった。 1日で1千万円を超えるお買い物。
通訳がいたのかどうかわからないけど、 彼女はとっかえひっかえ服を着て、
"I gat!"と言うだけ。
で、最後は"Check!"。
いくらなんでもそんなモノ言いってあるだろうか。 まぁ日本語でもそういう話し方をする失礼な人だから仕方ないけど。
ショップの人間が「こいつは買う!」と踏むや否や、 怒涛のセールスを展開するのも面白かった。 お金があるってやっぱすごいことね。
昨日は終電まで働いたので、 というのが理由ではないけれど、 今日は早めにあがって皮膚科とマッサージへ。
相変わらず、めちゃめちゃ凝っていると指摘される。 これが常態になってしまったけど、よくないよなぁ。 首を回すだけで痛みを感じるなんてまともじゃない。
こんな状態でも普通に生きて働いていられるんだな。 でも歪みによる悪影響は蓄積されているのだろう。
あんまり考えたくないけど、 年もとってきたし真面目に体を保つことを考えないといけない。
前回、足もむくんでますよ、と指摘されたので、 なるべく週に一度はちゃんとお風呂に入って、 脚をオイルでマッサージするようにしているのだけれど、 焼け石に水っぽい・・・
■Airframeの単語 at loggerheads 言い争って、対立して stall 引き留める ※"I stalled him."いろいろな意味があって難しい。 auciliary 援助の proximity sensor 近接センサー get creamed こっぴどくやられる feud 長い間反目する refute 反論する worked up 興奮する、躍起になる、感情的になる coup de grace とどめ[最後]の一撃[一発] ※フラ語ですね。前にも引いたなぁ。graceから勝手に優雅ななんちゃらを想像。 一方coupはクーデータを連想する。こっちのが近いな。 いや合わせればわかるか、優雅なクーデター=とどめ、なのかな。 clout 殴打 considerable 〔数量・大きさ・程度などが〕かなりの、少なからぬ ※"She had considerable power." 「考慮すべき」はわかるんだけど、こっちの意味がさっぱり覚えられぬ。
"AIRFRAME"、それなりに面白い。でもいまいち進まない。 "NEXT"より単語が難しく感じる。 英文レベルとしてはほとんど同じなので、 違いは興味ある分野(遺伝)かそうでない(製造業、航空力学)か、というだけ。
"NEXT"の方は、辞書引く前に大体の内容がイメージできた単語も多かった。 "AIRFRAME"はよくわからないものが多い。 で、結果としては、"NEXT"の方がたくさん単語をピックアップしてるかもしれない。 わかるから、自分の推測を確かめたいから、知りたいから。
"AIRFRAME"の単語は、日本語を見てもピンとこないかもしれない、 と思うものが含まれているので。
なんとなく放り出そうかなぁと思うと、話が面白く展開しだしたりして、 今のところ最後まで読み通すかどうかちょっと微妙。
主人公は航空機メーカーに勤める女性。 原因不明の事故が起こって調査を開始するのだけれど、 彼女はコネありの素人君のお守も押しつけられていて、 「イチから説明しなきゃならないなんて!」と苛立ちながらも その素人君に説明することで読者にも業界の内情や航空機の構造などが 読者にも説明されるつくりになっている。なんかわざとらしいんだよな。
でもこの素人君、実は彼女のボスと親密な関係にあり、 スパイまがいの行動もしていて、なんかワケあり。
"Next"が主人公不在で気に入らなかった私としては、 "Airframe"は女性主人公がいて読みやすいはずなんだけど、 どうも彼女のキャラが魅力的でないので共感できず、 入り込めないのが致命傷。
機械絡みの細かいところなんかは、完全に流し読みモードだ。 日本語で読んでも流し読みするだろう。
"Next"で遺伝関係の記事(たぶん本当に報道されたもの)を読む時は、 わからない単語を逐一調べて、場合によっては軽く2度読みしたり していたのとはえらい違いだ。
やっぱりクライトンってstory-tellerではないんだろうなぁ。 グリシャムの方が小説として楽しめる部分が多い。
次は何を読もうかな。"Life of Pi"かな。 気分的には、"SILENT WITNESS"みたいのが読みたい気分。 あれも、べストな作品ではないけど、ああいうノリのがいい。 そう、ちょっと内省的な部分があるのがいい。
そういう気分なのか。
どういう気分?
■Airframeの単語 cascade 小さな滝、連続した滝、縦列、滝のように落とす、次へつなげる ※うーむ、こんな意味だったんだ。DB遣いには、 馴染みの単語なんだけど、もともとの意味は知らなかった。 "event casacades" borescope ボアスコープ(工業用の内視鏡) saunter のんびり歩く dolefully 悲しげに ※字面だけ見てると「楽しげに」かと思った。 wear 擦り切れ、摩耗、損耗、すり減る、使用に耐える ※この意味知らなかった。 counterfeit 偽物 job action 抗議行動、順法闘争 alloy 合金 let the chips fall where they may 結果がどうなろうとも ※面白い表現だなぁ。 derogatory 軽蔑的な adversarial 反対者の、敵対者の villainy 悪事 reclusive 孤立した、人里離れた、人目を避けた、秘密裏の arcane 難解な、神秘の myopic 近視の、近視眼的な regale 〔話・飲食物で人を〕喜ばせる、楽しませる hulk 廃船 tensile 張力の、伸張の brittle もろい grubby 薄汚い stringent regulation proprietary (規則が)厳しい
| 2007年09月02日(日) |
just a ... |
I'll write something in English when I'm in the mood.
I'd like to write some phrases I use in speaking.
I don't think I need training of writing English at the moment.
My English grammar is neither good nor bad.
But I can't use even a simple expressions when I speak.
I must learn how to make sentences with simple words.
For example, at first I wrote former sentence like below.
I must learn how to build/structure sentences with simple words.
"Make" is enough, isn't it?
The simpler, the better.
I don't have any vision.
I don't have any idea.
But it's better than nothing.
Let's think about what I couldn't express in the last lesson.
The day before yesterday the power went down and our server crashed.
I used the words "electrical breakdown" and my tutor said "power outrage". I tend to use nouns more than verbs.
I've heard that title before. I've heard about it.
I don't know what it's called in English.
This is so simple. But I missed. I said, "I don't know what to say in English." Oh no.
I wanted to extend guarantee, because the LCD is very breakable. But there were few net-stores where I could extend guarantee.
Is that correct?
液晶テレビがやってきた。 でかっ!
早くも、26インチにしなかったことを後悔。
ずるずると廊下を引きずりリビングで梱包を半分だけといて動作確認。 問題ないことを確認してすぐに実家に電話。
ブラウン管25インチテレビを欲しいと言っていたので。
結局夕飯を食べに実家に行って、 母が大好きな「オーラの泉」を見終えた後で 車で私の家まで送ってもらってテレビを持ち帰ってもらった。
いやぁ大変だった。車にテレビを乗せるのが。 あんな思いするくらいだったら、捨てればよかったよ、本当に。
電化製品を移動したりするとき、無力感を感じるね。 今回は結婚したくはならなかったけど、 自分が哀れだなと思った。
■Airframeの単語 crater 穴があく、完全に失敗する grounded 〈米俗〉家に閉じこもって、〔技術・性格・知識・能力などが〕しっかりした ※"You're grounded."うーん、どういう意味かな。 come off as 〜の印象を与える、〜のように見える straight arrow まじめな人、融通の利かない ※"She comes off as a straight arrow." oscillation 振動 diaphragm 横隔膜、振動板 Bernoulli's principle 《物理》ベルヌーイの法則 curvature 屈曲、湾曲 cherry 新品 ※"This bird is cherry."この飛行機はまだ新品、って、 これは文脈からわかった。lemonの反対って感じか。 「童貞」もここから来てるんだなぁ・・・ catchall あらゆる[多様な]状況に対応できるもの[表現・言い回し] amplified 増幅した infirmary 病院、診療所、保健室 ※ああこれ、つい最近引いたばかりね。 ruefully 悲しそうに、残念そうに distressing 悲惨な、痛ましい interrogator 質問者 consistent with 《be 〜》〔意見・行動などが〕〜と一致する ※"a story consistent with slat deployment"覚えられない。 stall 行き詰まり、失速、エンスト ※"stall alarm" snag 思わぬ障害[妨害]、潜在的問題 ※今回は「バグ」とほぼ同義で使われていた。 weasel イタチ、ずるい人 ※本を読んでたときはわからなかったけど、メモを元に、 テキストファイルにタイプしたときに意味を思い出した。 あと2回くらい出てきたら覚えられるかも。 pulley 滑車装置、ぷーりー aileron 《航空》補助翼 doohickey つまらない飾り物、装置、仕掛け、あれ(名前が分からないものを指す代名詞) empennage 《航空》尾部 on the horn 〈米〉電話中で atwitter そわそわして、興奮して grim 気味の悪い、厳しい besieged 敵に包囲された rabid 過激な、凶暴な ※"in a nation besieged by rabid lawers" crate 枠箱、ぼろ自動車、ぼろ飛行機 kick ass and take names 怒り狂う ※"They'll take names and kick ass" goon ならず者、暴力団員、暴漢、間抜け、とんま anomalous 変則の、異例な intimidated 脅迫[威圧感]を受けた、おじけづいた courtly 宮廷の、優雅な、礼儀正しい、ご機嫌取りの off the hook 危機[困難・難局・窮地]から脱して、とても良い、気が動転した ※"Should I tell him off the hook?"意味わかんなーい。
"She awoke uneasily."という表現が出てきた。 非常に英語的だなぁ。 目覚めが悪いとか、なかなか起きられないとか、 そういうニュアンスが「起きる」という動詞を肯定的に使って あらわされるということが新鮮。
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