聞き続けるうちに、どんどん好きになってきた、 "TANZ DER VAMPIRE - Concert Cast Wien 2007"。
第一印象は、「悪くない。でもオリジナルの方がやっぱいいなぁ」 だったのだけれど、じゃぁ聞き続けた動機は何なんだろうね。
何かしら惹かれるものが、最初からあったんだろう。 それが何だかわかっていなくても。
聞いてて一番驚くのは、歌詞がわかること。 最初の感想にも書いたけど、「意味が響く」のだ。
理由はわからない。
もしかすると、私の独逸語力の向上というのもあるかもしれない。 (ないってば)
今までまるで意識してなかった曲が、 「うっそ、意味わかるじゃん!」ってな感じで非常に驚く。
やっぱり音だけじゃなく、感情がこもっているからなのか。 私は別にLukasって好きでもないんだけど、 やっぱり上手いんだなぁ、あの人。
オリジナルのAlfredとは全然別の人みたいだ。 Prologでは、情けない助手っぷりを見せているけれど、 Fuer Sarahでは、すごく想いが伝わってくる。
念のため、オリジナルの、Fuer Sarah を再度聞いてみた。 うーん。Lukasの声で聞き取れてたドイツ語は同じように聞き取れる。 ただし、意識しないと歌詞が(意味が)頭に入ってこない。
独逸語力向上ではなかったか(当たり前)。
さらに、Musical Stars2 に入ってた、Andreas Bieberのものも聞いてみた。 あら、これもいいかも・・・
基本的にはオリジナル至上主義なんだけど、 オリジナルよりもイイものが出てくることも当然あるのよね。
"Draussen ist Freiheit"が今のところ一番のお気に入り。 Sarahもオリジナルよりこっちがいいかな。 ただのおバカな子じゃなくて、 もう少し意思と冒険心を持った子のように聞こえる。
せっかくなので、昔ネットで拾ったスクリプトを再度印刷して目を通す。
うーむ。歌詞が素晴らしい。 言葉がキレイ。独逸語がシンプルでキレイ。 Rebeccaの歌詞はあんなにわかりにくいのにね。 Kunzeさんの詞の中では、一番好きかも知れない。
どうでもいいことではあるのだが(いつもだけど)、
Die Ewigkeit beginnt heut Nacht.
は英語にするとどうなるのか?
forever の名詞形って、foreverness? というところが気になって英辞朗調べてみたら、 forevernessでもいいけど、foreverは名詞でもあった。
うーむ、副詞だとばっかり思ってた。 なんとなく名詞だと言われてもピンとこないぞ。
納得できないまま、Longman(もちろんOnline)を見ると、 adverbの意味しか出てこない。 Cambridgeもそう。うむむ。でもなぁ。
元の曲の英語歌詞は、 "Forever's gonna start tonight"だという情報も見つけてしまったので、 名詞としても使うんだろうなぁ。
暇にまかせて、いろいろ検索してたら、 夏にあったとあるコンサートの情報で、 R&Jの"Herrscher der Welt"を、
Lukas, Uwe und Mate
というビックリな組み合わせで披露していたことを発見。 想像もつかないけど、聴いてみたい・・・
10月も終わり。 英語勉強は一切せず。 読書は、"Freakonomics"を途中まで読んで放置中。 英会話学校のレッスンが2回。
明らかにサボってます。 何か手を考えなくては・・・
シャンプーを買いにLOFTへ。
今使ってるのは、玉の肌。 ルックスがシンプルで香りがいいから気に入っている。 香りは、ROSE。
今までシャンプーの減り方って全然わかっていなかったのだけれど、 この玉の肌はボトルが透明で中が見えるので減り具合が分かりやすくて良い。
おまけに、今回は、引っ越しと同時に新しいボトルを使い始めたので、 大体の使用量計算もできてしまった。
7月7日使い始めで、まだちょっと残っているから、大体1本で4か月。 だから何って話ですが。
透明ボトルで残量を見ながら、ついついシャンプーもリンスも、 同じペースで同じ分量を使おうとちょっとだけ気を使ってる自分を発見。
大学生の頃、「シャンプーとリンス、どっちを多く使うか」論争があったなぁ。 「そんなのリンスに決まってる」と強硬に主張する子がいたのだ。 「リンスの方を多く使わないなんて女じゃない」とばかりの言い方だった。
私はそんなこと考えたこともなかったし、 正直どっちでもよかったんだけど。
決めつけるような物言いはよろしくないよなぁ。 私も「○○なんてあり得ない!」的物言いをすることが多いから気をつけなきゃ。
そういえばつい先日、同僚が 「私の髪は臭いが付きやすくて」と嬉しそうに言っていた。
久々だよ、その発言。
いたよ、昔、そう頑強に主張する子が。 自分の髪の毛は、他の人よりも、臭いが付きやすいのだ、と。
”他の人より”ってどうやって比較したんだよ。
「髪に臭いが付きやすい」=「私ってば繊細なの」とでも言わんばかりの、 ある種独特なニュアンスが付加されているところまでおんなじだ。
そしてまた、私もその根拠不明なニュアンスをかぎ取るからこそ、 なんとなく不愉快な発言として覚えていたのだろう(馬鹿です・・・)。
「髪の毛って臭いが付きやすくて困るよね」という一般論的発言なら問題ないのに。
もしくは、「私の髪って抜けやすいの」だったら、話は全然違うんだけどな。
変なの。
| 2007年10月29日(月) |
自分が信じられないので |
私は基本的に自分という人間を信じていない。 「信頼に足るだけのクォリティがある」とは考えていないということ。
平たく言えば、 バレなきゃ悪いことしちゃうのが人間だよ、なんて考えてて、 実際小さな悪事をおかしてもいるので、 人間の善性を信じられない(なぜなら私が善ではないから)。
意志が弱く、安易に流れがちで、 社会的制裁がなければ倫理なんて問題にならない。
私がそういう人間なのだから、他人がそうでも驚かない。
まぁちょっとだけ我がことながら可愛いなと思うのは、 そうはいいつつ、バレなくても悪事を働かない善人は世の中にいる、 ということをちゃんと信じている点だ。
自分のことは信じてないけど、他人の一部を信じていたりはする。
一方で、私が理解できないくらいあくどいことを平気でする人もいる、 という事実はなかなか受け入れ難いものの、知ってはいる。
私ってば、おっとなー♪
なんていうんじゃなくて。
こういう考え方こそが、私の最大の欠点なんじゃないかな。
私は自分が他人に厳しいことを知っている。 だから、他人が私に厳しくすることもあり得るだろうと考えている。
私は困っている人を助けないかもしれないので、 私が困ってるときに誰も助けてくれなくても仕方ないと思っている。
ギブアンドテイクではなく。 ノットギブだからノットテイク、って感じ。
他人の好意に生かされてる点が多々あるのももちろん知っている。
それでも私は利己的で、他人を見ない。 そんな自分を自覚していて、改めない。
救いようがない。
| 2007年10月28日(日) |
NOVA/3年後の私 |
私はNOVAには体験学習すら行ったことがないし、 知り合いにもNOVA経験者は皆無なので、 本当のところどうなのかはわからないけれど、 なんでもっとうまくやらなかったのかなぁと思う。
数多ある英会話学校関係ブログを読んだ限り、 NOVAにのレッスンにはいいところもあるし、 そのメリットをいかしきって満足している生徒もそれなりにいるように見える。
満足している顧客がいて、シェアも日本一、 なのに解約金を不当に見積ったり、そういう行動って理解ができない。
不正ってのは、欲にまみれた人がやるのだろうか。 見通しの甘い馬鹿な人がやるんじゃないの?
私は、バレないなら悪いことしちゃうのが人間だと思う。 バレる可能性、バレた時の騒動、 そういうものをはかって行動を決定するのでしょう? (かなり本音なのだけれど、ブラックすぎる?)
そういう意味で、計算のできない見通しが甘い人たちってのが、 私は大嫌いなので、どうにでもなっちゃえ、と思う。 (白い恋人も赤福もしかり、だ)
一方で、NOVAに大金を支払った人たちの気持ちもいまいちわからない。 そりゃポイントを大量買いすれば単価は下がるんだろう。 お金のない人はボリューム・ディスカウントの恩恵を受けられないから、 被害にあった人たちはある程度はお金がある人なんだろう。
私だって、有用性を認めたならば、100万円程度先払いするのは問題ない。 ローン組む気はないけどね。ニコニコ現金払いだ。 (ちなみに、ローンなら月々の支払をブロックできるけど、 一括払いが済んでるとOUT!ってのは痛いところだ)
単価が安くなるってのはいいに決まってる。 でも何で私がそういう仕組みを利用しないかというと、 NOVAおよび他の英会話学校が信頼できないから、ではなくて、 自分を信用していないから、なんだな。
今の英会話学校は通い始めてそろそろ2年。 でも2年前に、こんなに続くだなんて予想もしなかった。
今のところ、英語だけはずっとダラダラ続けようと思っているけど、 それでも私は来年の私が英語をちゃんと勉強してるかどうか疑っている。
つまり、3年先の自分が信じられないのに、3年分のチケットなんて買えないってわけ。 最終的に単価が高目でも、毎年毎年更新という儀式を踏む方が私にはしっくり来る。
というわけで、次回あたりまた年会費をお支払しなくては・・・
ウォーレスの人魚を読んだ。
モチーフはすごく好きなんだけど、 人物とストーリーが面白くないので、総体的にはイマイチかな。
こういう生殖方法はアリかもしれませんが、 妊娠期間が百年ってのはどう考えても行きすぎだし、 そういう生殖方法方を選んだ理由と矛盾する気もするのだけれど・・・
変なところに難癖付けすぎ?
結局のところ文章が好きになれないってだけかも。
でもなんだかんだいって、目をこすりながら、真夜中まで読みふけったのも事実。
英会話へ。
とりあえず適当に雑談。大伯父の話もしてみた。 大伯父は、英語でgranduncleと言うそうだ。
If my grandaunt took care of him, he would have lived longer.
じゃぁこっちも家族トラブルの話を・・・といって、 講師Aはアメリカでの出来事を語った。 奥さんの家族を連れて自分の実家に行ったのだけれど、 それはそれは大変だったらしい。詳細は書かないけれども。
彼ら(義理の両親)はもう二度とアメリカには行く気はないだろうからいいけどね、 という意味のことを言うのに、"come back to America"というフレーズが出てきた。
前に、講師Rが私に、"Do you expect to come back to UK?"と言ったのと同じ用法。 日本人の感覚からすると、「もう一度行く= go again 」的な表現になると思う。
こういうのって、どってことないけど、実践を積まないと身に付かないことね。
前回もらったペーパーは、blindsightに関するもの。
「目が見えない」にも関わらず、自らに向かって投げられたボールを避けることができる、 というような人たちの現象をどう説明するか?
脳の第一次視覚野に障害があって「目が見えない」人は、 「視覚の認知」はできないけれども、 第一次視覚野以外のパスを通って情報自体は受け取っている、 なおかつ、その情報を(意識することなく)利用することができる、 というお話。
特に、英語として難しい点はなかった。
見えない眼を使ってるときには利用できるV1エリアを通らない情報が、 見える眼を使うと使えなくなるというのは実に面白い、という意見を言ってみた。 構文ぐちゃぐちゃで、「もっかい言って」と言われてしまった。
虫の知らせとか第六感とかも似たようなもの・・・ではないか。 原因を認知できてなくても、 何らかの情報が何らかのパスを通って脳で処理されているのだ、きっと。
"Life of Pi"の読了も報告。
とにかく、何重にも意味のある、深味のある物語なのだ、と再度説明される。
沈没した日本船の名前Tsimtsumについても情報をもらった。 あれは、何かの宗教の世界の始まりのようなものを示す語である、と。
どうみても日本語じゃないし何なんだろうと思ってたんだよ。
講師A自身も、あちこちの解説サイトでそういう指摘を読んだんだそうだ。
というわけで、Tsimtsumについて調べてみた。
Tsimtsum is a Kabalistic term meaning “a contraction following a previous expansion.”
この後にもいろいろ書いてあるけど、ややこしいし読む気になれない。
AuthortrekのYann Martelページには、以下のような説明あり。
The concept of Tsimtsum is a 16th century kabbalistic explanation of how God, if infinite and omnipresent, could form a material world. God contracted Itself into Itself - Tsimtsum - bringing into being a vacuum in which to create something OTHER than Itself.
時間が余ったので、最近の職場での出来事を報告。 かなり傲慢な内容だったかも。 ようするに、私の self-rating が低いってお話。 私の自己評価が低いのは理想が高すぎるから、と職場で指摘されたのだ。
あなた達の理想が低すぎるのではなくて?(←何様?)
なんて、思ったけど、言わなかったよ。 でも講師には正直に話してみた。
前の会社では、周囲のレベルが高かったから居心地悪かった。 今はとても居心地がいい。でもね。居心地いいけど悪いんだよ・・・
too much high という表現をして、too high に何度も直された。 high と highly の使い分けもできてなかった。 もう滅茶苦茶。
昇進して、どんどん無能な部下の首を切っていけば、 職場全体のレベルがアップしてもっと効率よく仕事ができるようになる。
と言われた。
昇進はしたくない。私は今の給与で十分満足してる。
と言ったら、「そんなこと言う人初めて見た!」と驚かれた。
アメリカ人は基本的に、お金は多ければ多いほどいいという考えである。 昇進に伴い多大な犠牲がいるならともかく、 あなたの場合は昇進してもそれほど苦もなくやっていけるだろうに。
だって。
いや、だから、これ以上1gたりとも、負荷はいらないのですよ。 って、あぁだったら、悩む必要ないよね。 居心地のいいこの場所に居続けるべきだ。
とっちかというと悩むのは、「昇進させられそうになったらどうするか」だ。
届くはずの荷物が届いてない、 と思ったら不在通知が。
なんで宅配ボックス使ってくれないのよ、ネコってば!
郵便局は宅配ボックスを嫌う傾向があるってのは聞いたことあったけど、 先日のドイツからの荷物はちゃんと宅配ボックスに入ってて嬉しかったのに。
宅配ボックスへの再配達依頼ってできないのかな? あーもう。
とりあえず、サイトに登録してあるユーザー情報に、 「宅配ボックスを使用しない」とかいうチェックがあるのでは? と疑い確認してみた。
旧住所が登録されてたけど、宅配ボックス云々の設定項目はなかった。
あれ。
旧住所が登録されてるのに、なんで通知メールが私に来ているのだろう? どうやって個人を識別しているの? 電話番号が変わってないからかな? 電話番号と氏名で一意に見ている?
ともかく、住所を変更し、明日の夜の再配達を依頼して、 コメントに「不在なら宅配ボックスへお願いします」と書いてみた。
多分、帰宅している時間ではあるのだけれど、 インターホンが鳴ったとき、出るか居留守にするかは微妙だな。。。
それにしても、宅配ボックスを使わない理由ってなんだろう? 業者側の業務効率から見ても、再配達の手間が省けていいはずなのに。
不在票は「店頭受取可」という文字がやけに目立っていて、 もしかして店頭受取推進のため宅配ボックスは使いませんとか言うんだろうか。
そりゃ私だって、前の部屋にいたころは、モノによっては(重くなければ)、 店頭受取の方が便利だと思っていたよ。 でも宅配ボックスがあるんだってば! カード差し込むだけで、マンションの1階で荷物が受け取れるんだってば! それなのにわざわざコンビニ(徒歩1分とはいえ)まで、 荷物を取りに赴くなんてしたいわけがないでしょう。
ちらほら入ってくるマンションの広告をたまに眺める。 このあたりはファミリーが多いから、3LDK以上の物件が多く、あまり興味をひかない。
でも先日入ってきたのは、1DKばかりの物件だったので、真面目に見てみた。
・・・
やっぱりマンションの価格って上がりつつあるのかなぁ。 なんとなく満足感を覚えてしまう。
広告の物件は、
・我が家より1つ田舎寄りの駅が最寄 ・駅徒歩8分 ・広さは38�� ・南と西の二面に窓
という感じ。 角部屋なのはいいなぁと思ったけど、それ以外は我が家より悪条件と言えるだろう。
我が家の方が、
・1駅分都心に近い ・駅徒歩も2分短い ・広さもぎりぎり40�崢兇�
だし、おまけに600万円も安い!
私にしてはこのマンション、 いい買い物だったかも・・・
広告物件はすでに竣工済みで売れ残っているらしく、 「特別に1戸のみモデルルーム家具をそのままプレゼント」とか 「ご契約の方には200万円プレゼント」とか迷走してるみたいだった。
なんだよ200万円プレゼントって・・・ てことは実質差額は約400万円かぁ。 ローンで考えると3年分くらい?
まぁどうでもいいのだけれど。
『指を切る女』(池永陽 著)を読んだ。
うわぁ。って感じ。
4つの短編が収められているのだけれど、 やはりインパクトがあるのは本のタイトルにもなってる『指を切る女』。 唯子が怖くて壮絶で・・・ 何故だか唯子は私の中で、ハトコのれーこちゃんでビジュアル化された。
殺人の隠ぺいに幼馴染が協力してくれる系の話って多くない? たいてい殺人者はキレイな女性で、 幼い頃から彼女に恋心を抱いてた男性(達)が協力してくれるってやつ。 女性にひどいことする敵を男性幼馴染が殺してくれちゃうってバージョンもあるな。 こういうスキーマって西洋にはあまりないような気がするけど、どうでしょう?
『骨のにおい』も良かったけど、『哀しい食卓』が一番好きかな。 家で食事なんて月に何度もしやしないエリート銀行マンの夫が 唯一望む「おふくろの味・お好み焼き」。 主人公である妻は、夫の田舎までその味を習いに行くのだけれど・・・
私だったらこんな男許さない。
JCSは大好きなミュージカルの1つではあるけれど、 そんなに所有数は多くない。
ある程度出尽くした感もある。
それでも今回手に入れたのは、かなりいい。
「JESUS CHRIST SUPERSTAR」 Ostern 2005 im Etablissement Ronacher
JESUS : Drew Sarich JUDAS : Serkan Kaya PILATUS : Andre Bauer
Wienでのコンサートですが、全編英語です。
コンサートバージョンなのでアレンジが若干違う部分があるのと、 オケが少し弱いかなぁとも思うけれど、キャストは申し分ない。 みんな自由にのびのびと歌ってて引き込まれる。 時にはノリノリすぎるほど。
DrewのJesusは、系統的にはBalsamo系。 Serkanは言わずと知れた、DVDのElisabethのLucheni役。 Andreは相変わらずいい声してる。
おまけとして、SoulGirlが、 Rebeccaの『私』Wietske van Tongeren。
というわけで、キャストもいろいろ面白い。
でも昨日TdVについて「響く」という書き方をしたようには響かない。 音とメロディは頭に入ってくるけど、 全然意味は聞こえてこない。 頭を(心を)素通りしていく感じ。
なんなんだろう。
決して嫌いじゃないし、いい出来だとも思うのだけれど、 どうもストーリーにのめり込めないので、残念。
| 2007年10月20日(土) |
TdV/Paradisco |
コンサートバージョンのTdV。 Playbackの方を買おうと思いつつ買わないままで、 結局オリジナルしか持ってなかったから2枚目ってことで。
TANZ DER VAMPIRE - Concert Cast Wien 2007
Graf von Krolock : Thomas Borchert Alfred : Lukas Perman Sarah : Marjan Shaki Professor Ablonsius : Gernot Kranner
やっぱり注目は、R&Jのコンビ、LukasとMarjanでしょう。
Thomasのクロロックは悪くはないものの、 どうしてもSteve Barton と比べてしまうので・・・
LukasのAlfredが想像以上に良かった。
気のせいかもしれないけど、 同じ歌でも歌う人によって意味が響いたり響かなかったりする。 単に歌い方とか発音とかかもしれないけどね。
Lukasの歌う Fuer Sarah はかなりダイレクトに響きます。 ドイツ語だけど、ちゃんと歌詞が頭に浸透してくる感じ。
そしてParadisco。 「これだけ?」って感じ。 特典映像はいっぱいついてるみたいだけど、 本編自体はすごく短い。っていうか1曲だけ。
言葉なんて要らない類の作品かもしれないけど、 やはり英語字幕があってよかった。 なかったらかなりきつかったと思う。
それにしてもJerome。おっさんくさいよ。 ってか、おっさんか・・・
Anthony は、ほぼ英語をしゃべってた。なるほど。
非常にどうでもいい話だけど、次の夏、両親は仏&西へ行くらしい。 んで、再来年は土耳古で、更にその次は呉呂茶だって。
いいな〜。
仕事帰りに実家へ。
仕事を理由に大叔父の社葬はサボったくせに、 田舎の土産だけはちゃっかり取りに行く私。
戦利品 ・肉(ブランド牛産地なので) ・栗きんとん(あの団子屋のは名品なのだ) ・せんべい(隣の市の名物) ・カレー粉(あの地方でしか売ってないやつ) ・百合の花
プラスアルファで大きな梨とみかんもゲット。
葬式のデジカメ画像を眺めたものの、 一番気になったのは、その前に写っていた サンスベリアの花だった。
花咲くのね!
あなたのウチにあげたやつも、 そのままココ(実家)にいたらきっと花が咲いたのに (あなたの手入れが悪いから花が咲かなかった) と母に嫌味を言われた。
家に帰ったら、ドイツからのお届けモノが!!
早いじゃない! 発送メールはついこないだ受け取ったばかりなんだけど。
とりあえずかるくチェック。
まずはTdV。 最初しか聞いてないけど、いいわ〜。 あとでLukas堪能しよう。
そしてJCS。 想像以上にいいよこれ。 ゲッセマネと最後の晩餐しかまだ聞いてないけど。
Aidaも面白そう。 オリジナル歌詞は Tim Rice で、 ドイツ語歌詞は、これまた Kunzeさんなのだよ。
Rebeccaのライブ版はまだ聴いてない。 とりあえず歌詞がついているのが嬉しい。
さぁこれから、Paradiscoを見ようっと。
昨日、SOMから「出荷したよ」メールが来ていた。 となると、届くまであと10日ってところかな。 今月中には入手できそう。
6か月点検の指摘項目の提出、19日までなんだよねぇ。 間に合わないねぇ。。。
ほんと、特に気になるところはないので、 スルーしてもいいのかもしれないけど若干不安。
ご近所づきあいしてれば、「お宅はいかが?」と聞けるのだろうけど、 誰とも接点ないしなぁ。 両隣の夫婦とも挨拶に来てもらって以来すれ違ってもいない。
ひびとか、壁紙はがれとか、そんなわかりやすい現象は起きていないんですもの。
多分うちの施工会社は、ずば抜けて褒めるところもないけれど、 簡単に指摘されるようなヘマをするような間抜けでもない。 だから、現状不具合がないなら、それでいいとは思うのだ。
1箇所、壁紙のつなぎ目が開いてしまったように見えるところがあるから、 一応そこだけ出してみようかな。 壁紙全部張り替えたいわけではもちろんないから、結局何もしないだろうけど、 一応何か出しておけば、調査日までに何か気付いたときに追加しやすそうだし。
デベ&施工会社に対する印象が悪い。
具体的に何があったわけでもないのにね。
こういうのってすっごく不思議だ。
最低限のことだけ無難にこなしてればいいんでしょ、 という顧客志向を欠いた態度が目につく(気がする)のが悪印象の理由なのだけれど、
彼らは高尚な顧客サービス精神は持ち合わせていないのだ、 と私が決めつけたことで、 その後見る些細な出来事が全てその決め付けとリンクして マイナス査定につながっている模様。
だから具体的にやり取りが発生していない現段階でも、 日々、彼らの株は下降し続けているのだ。
なんかフェアじゃないよね。
でも顧客心理なんてそんなもんかも。
CSって難しいよね。
■Freakonomicsの単語 grandiose 壮大な、大げさな、仰々しい、偉ぶった contraception 避妊(法)、産児制限 celibacy 〔宗教的理由による〕独身(の) precipitate 〔予定より早く急に〜を〕引き起こす、促進する
チャウシェスクのお話で、産めよ増やせよ政策を取り中絶を禁じたこと。 Menstrual Policeなんてものまでつくり、独身女には税金を課したこと。 最終的には、チャウシェスクの施策によって増えた国民の手にかかって、 チャウシェスク自体失脚することになったということ。
読んでて気分悪いので、続き読む気になれず。。。
それにしてもチャウシェスクについてはあの処刑の映像以外何も知らないなぁ と思ってWikiで見てみると意外なことが書かれていた。
・現在では、大量虐殺と不正蓄財は無かったものと考えられている。 ・1999年12月、革命10周年に当たって行なわれた世論調査によると、 6割を超えるルーマニア国民が「チャウシェスク政権下の方が現在よりも生活が楽だった」と答えた。
うーむ、わからないものね。
ちょっとあいた時間に検索してたら、ALWの懐事情とSBに着手した成り行きを皮肉り、 楽曲もそれまでの作品からの寄せ集めであると断じる文章を見つけた。
どこまで本当かわからないけれど、 タイトル曲の『Sunset Boulevard』において、 普通なら"sunset"にアクセントがおかれるはずなのに"BOUL-e-vard"が強調されているのは、 既存の曲に詞を無理やり当てはめたからだ、という指摘はなかなか面白いと思う。
The character of Joe Gillis is saddled with the title song, which opens the show's second act. Though the critics liked it, it is lyrically awkward, its music placing the emphasis on 'BOUL-e-vard,' which robs the word of its sense. In any case, it's the word 'sunset' which has a double meaning in the story and which should inspire the lyricist. It is apparent that the melody for this number was already written and when the needed lyric was applied to it the emphasis was wrong.
また、Normaが歌う『As If We Never Said Goodbye』は、元は”Cricket”の中の1曲であり、 その曲にTime Rice がつけた歌詞も記載されている。
Norma's lines for the same melody are difficult to sing, Rice's lyrical and simple, the melody properly emphasizing the lyrics, which are strong on vowel sounds instead of consonants. It also has subtext.
というわけで、この人はRice御大のことは好きみたいだ。
早速、曲に合わせて、Riceの歌詞を確認。
うわ、歌いやすい!それになんだかキレイ!
確かに、シンプルでメロディに合っていて、また歌詞に含みがある。 本当に基本的な語しか使われていないのに。
これは、Tim Rice の才能なのか、 それともALWとのコラボという作り方が良かったのか、 私にはわからないけれど、詞(詩)には力があるんだなぁとわかる。
このパートを歌ってみただけで、ついつい”Cricket”という作品にまで興味がわいてしまった。
それはさておき。
In the supporting casts, London's Kevin Anderson is extremely laid back as Joe Gillis, while Meredith Braun is very girlish as the 22-year-old Betty Schaefer; both characterizations are appropriate, but their counterparts Alan Campbell and Judy Kuhn have stronger voices, as does L.A.'s George Hearn. Londonキャストについては、上記のように言及されていた。 Kevinの演じるJoeが"laid back"だというのは、私の感想と一致しているのだけれど、 聴きこむにつれてその暢気さが気に入ってしまっているので私には美点にうつる。
Kevin Andersonのことを知りたくて、 できれば他の曲を歌っているところも聞いてみたくて、 色々検索したけれど、どうも本業は俳優さんみたいで、 テレビドラマや映画に出ているものの音楽系の仕事は最近はしてないみたい。 残念。優男Joeかなり気に入ったのになぁ。
■Freakonomicsの単語 sage 賢者、賢人 ※"economic sage" coin (新しい言葉を)作る ※It was John who coined the phrase "conventional wisdom." adhere 付着する、粘着する、忠実である、固執する gonorrhea 淋病 halitosis 口臭 forloan わびしい、見捨てられた stairwell 階段の吹き抜け、ステップ ※私の語感では、「踊り場」って感じかなぁ。 taxonomical 分類上の unfettered 拘束されない、自由な veto power 拒否権 veto 〔大統領・政府などの〕拒否権(の行使[発動])、禁止、否認 atone 償う、購う Feds=Federal Bureau of Investigation ※政府のことかと思ったのに、こんなのわかんないよ。 bonhomie 〈フランス語〉愛想の良さ、友好的で親切なこと、気さく、人の良さ mercenary 金[報酬]目当ての、〔兵士が外国軍隊に〕雇われた miscellaneous 〔出来上がったものなどが〕種々雑多な、寄せ集めの accrue 〔当然の結果として〕生じる、〔費用などが〕発生する rank-and-file 一般(人)の prudent 分別のある、慎重な mete out 割り当てる、与える、提供する ※"not including injuries meted out by the gang itself for rules violations" timber 材木 housing project 〈米〉〔低所得者向けに政府が作った〕公営[公共]住宅 ledger 台帳、元帳 panache 威勢の良さ、堂々とした様子、〔帽子や兜の〕羽根飾り ※"power & panache" aficionado 熱狂的なファン impunity 損害[処罰]を受けないこと、刑事免責
比較級のサンプル収集。
As late as 1964, black infant was twice as likely to die as a white infant, often of a cause as basic as diarrhea or pneumonia.
日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ
を読んだ。
電車の中で、何度も涙が出そうになった。
お茶始めようかなぁ、なんて。 単純。
今更やったりしないけどね。
あと1個バグがあるんだよなー。
会社行かなきゃなー。
なんて思ってる段階で、行くわけないわね。
昨日は銀座をさんざん歩き回ったから、筋肉痛。 あんだけで筋肉痛になっちゃうなんてショックでもあるけれど・・・
引きこもりのような1日。 いつも通りとも言える。
おいしい和食が食べたくて、 最近オープンしたばかりのお店に行った。
はずれでした・・・
味はまぁ悪くない。良くもない。 サービスが悪い。 接客業としてあの態度はいかがなんでしょうかね。 お値段は決してお安くないし、サービス料まで取るくせにさ。
私よりも同行者の方が切れていた。
手帳のレフィルと、来年の卓上カレンダーを購入。 もうそんな季節なんだー。
卓上カレンダーは3年連続同じものを使用。 伊東屋が直輸入している奴。
私の会社のデスクはいたって殺風景なので、 これくらいの色どりがあってもいい。
Mein Ziel war klar.
を英語にするとやっぱり、
My goal was clear.
になっちゃうのかしら?
私の中では、klarとclearって少々ニュアンスが違うんですが。
とりあえず某翻訳サイトで試すと、予想通りの答えが返ってくる。
ドイツ語だと、klarってよく使うんだよね。 Alles klar?みたいに。
英辞朗には、形容詞の4番目としてこの意味が出ていて、 でも、
・Is that clear? : 分かった? ◆【用法】軍隊など明らかな上下関係のある場面で使う言葉。目上の人には使わないこと。
と書いてある。
やっぱりドイツ語のklarとは微妙に違うと思う。
まぁ私の「感じ」なんて当てにならないけどさ。
ちなみに、こんなことを思いついたのはもちろんSBの 最初の一文・・・
Klar mein Ziel hier war die Glitzerwelt der eig'ne Pool das grosse Geld ...
からだ。
しばらく、英語でのclearの使われ方に注意してみよう。
少し前から、口座管理サービスを使用している。 アカウントアグリゲーションサービスとも言いますね。 aggregate、私の苦手単語の1つなので、これを機に覚えよう。
ともかく、そのアカウントあぐりげーしょんサービス、 複数の銀行口座の総貯蓄額の把握が面倒だったので導入してみた。
色々あるみたいだけど、メインバンクから着手。
MUFG NET PLAZA 口座一覧管理サービス
そして私のメインカード、セゾンからは、SAISONPASS
まぁどっちもどっち。 SAISONPASSはクライアントにソフトをダウンロードする必要あり。
似たり寄ったりだけど、どうも三菱東京は気に入らない(UFJは好き)のと、 ソニーバンクが三菱東京では対象外だったから 今はSAISONPASSだけ使っている。
三菱東京の方は、資産管理ツールってのがあってそれは面白そうなんだけど、 こちらも使うにはクライアントにアプリを入れる必要があって、 そんなことしてまで管理しなきゃなんない資産はないからパス。
何が便利って、やっぱり合計残高がわかること。 超基本機能ですな。
今までは合計残高なんて気にする必要まるでなかったんだけどね。 ローン持ちとなってからは、いつ、いくら、繰返するか? が大きなトピックスなので。 合計資産がわからないと、拠出可能額もわからないんだもん。 ちなみに次回は冬ボ直後予定。
あと便利なのは、各種金融機関へのワンクリックログイン。 特に三菱東京とか、契約者カードで数値を入力させるサイトへの アクセスがかなり楽になった。
Saisonpass、とりあえずは セゾンカードだけじゃなくて、AMEXにもつないで欲しい。 それが希望。
MSNとかYAHOOとかgooとか、もっといいのもありそうだけど、 当面はこれでいいかな。
情報漏洩については、心配しても仕方ない、というスタンスなので、 私は割とネットに情報を駄々漏れにしている。
でもチェックはちゃんとしてるつもり。 クレジットカードを初めて持ってから15年くらいだと思うけど、 一度も欠かさず明細を手元のレシートと突き合わせている。 今のところ、問題はなし。 この話をすると驚く人が多いのだけれど、 明細をチェックしない人がいるということの方が私には驚きなんだけどなぁ。
私はSaisonが結構かなり好きなのよねぇ。 永久不滅.comの使いにくさ以外はすべて。
それにひきかえ、Yahoo!は、あんまり好きになれない。 信用もしてないし。 未だにYahoo!使うときは、妹のアカウント借りてるくらい。
ANAのマイレージカードにチャージした1万円。 順調に使ってきたのだけれど、残り1000円になってからちょっと逡巡。
簡単には使い切らせてくれないのではないか?という嫌な予感が。
ざっと検索した限りではよくわからないけど、
カードの残額では足りない場合は現金で残りを支払うことができるが、 現金がピッタリでないとそのお釣りは再びEdyカードにチャージされる
という記述を発見。
まじっすか。
何ですか、その仕様は。 まぁかなり昔の記録なので、今は改善されてるかもしれないけど。
何度も書いているけど、私はプリペイ系のカードが好きではないので、 ここにきてますますEdyに対する嫌悪感が増している。 そんなに使い良いもんでもなかろうに。
もう面倒だから、1000円入ったまま妹に貸し出しちゃおうかなーなんて。 使い切って返してね♪みたいな。
あるいは、クレカ可能な店で、残金をクレジット払いにするとか? どっちにしても、私は社交性がないから、店の人とそれだけの交渉するのも億劫なのだ。。。
| 2007年10月09日(火) |
The Ku Klux Klan and Real-Estate Agents |
FREAKONOMICSの第二章は、 "How is the Ku Klux Klan like a Group of Real-Estate Agents?"
結局何が言いたいのかよくわかんなかったよ。 あんまり真剣に読んでなかったし、英語力の問題もあるかもしれないけど。
情報が価値を握っている、ということと、 その情報を人は自らに益するように使う、ということ。 あったり前じゃんね。 本当に言いたいのはそれだけなの?
information asymmetry (情報の非対称性)っていうのがキーの1つではあるようだ。 つまり、契約や取引などの局面において、情報が偏在していると、 得したり損したりするってこと(なんて乱暴な説明だ)
なんでKKKがいきなり出てくるのかわからない。 内部の情報を暴露されたことにより、KKKの組織は弱体化したということ。 つまり、情報そのものが組織にダメージを与えたということ。
KKKのエピソード自体は面白いと思う、 秘密の暗号なんかをリークされ、テレビアニメでおかしく放映されたんじゃ、 そりゃカッコつけてなんかいられないし、脱退者も増えるだろう。 でも、だから何?ってことよ。
不動産屋は、自分の顧客の家より、自分の家をより高く売るということ。 定期生命保険は、ネットの台頭により、売上を落としたこと。
Weakest Linkをいうテレビのクイズ番組 (多分似たようなものが日本でも放送されていた)、 で、どの仲間をふるい落とすかの選択基準となる差別意識。
出会い系サイトに掲示されている個人プロフィールはどこまで本当なのか?
なんか話が飛びすぎ。 で、この章で証明したい理論は何なのよ? 今更情報の価値だなんて言ったら殴るよ。
なんて。
まぁいいや。
面白かったのは、Weakest Link の例で出てきた差別の話。 今や差別されているのは老人とラテンの人たちであるということ。
女性差別と黒人差別は、一大ムーブメントにより一応なりを潜めている。 少なくとも、TV番組で出演者がそれを露にしない程度には。
で、今差別されていると思われるのが、老人とラティーノで、 老人は taste-based discrimination (関わりたくないから差別する)ケースであり、 ラティーノは information-based discrimination (相手が劣っているという情報を元に差別する)のケースであるそうな。
どうも私は、
情報を秘匿することによって生まれる利益がある ネット時代の到来により、情報の秘匿が難しくなっており、具体的にこれこれの結果が出ている しかしながら、ネット時代においても秘匿されている情報がありそれは・・・
とかいう展開を期待していたようだ。
■FREAKONOMICSの単語 perpetrator 〔犯罪や悪事の〕犯人、加害者 detriment 損害、損失、有害物 angioplasty 《医》血管形成(術) cardiologist 心臓専門医 nifty 粋な人、素晴らしいもの、粋な、しゃれた、かなりの、相当な ※そういえば意味を知らなかった。"a nifty profit" zoom 急増する、急上昇する tank 〈俗〉駄目になる、大失敗する、暴落する ※景気がzoomしたりtankしたり。でもtankがどうもピンとこない。 connote 暗示する set loose 解き放す ※"The information has been set loose." proliferation 拡散 abuse 悪用する、乱用する ※"abuse information"、虐待以外にこういう意味があったとは。 disparaging 見くびった、陰口の bigoted 〔他人の意見に耳を傾けず〕凝り固まった意見[考え]を持つ、頑固一徹[一点ばり]の commensurate 釣り合った、釣り合いのとれた、同じ大きさの、同一基準の demonize 〜を悪魔化する、悪霊にする tto demonize discrimination against eradicated 〔植物が〕根から掘り返された、〔人やものが〕完全に絶やされた cognizant 認識して ※形容詞だよ。 paltry つまらない、けちな、無価値の、下劣な honest rash 気短な、気の早い、早まった、そそっかしい、向こう見ずな、むちゃな
"○○ has shrunk by a third"って文章の、 by a third を理解するのに3秒くらいかかったよ。。。
こういう表現に慣れたいな。
マンションの定期アフターサービスの通知が来た。 はっきり言って、面倒くさい。
壁紙絡みで気になる点はちょっとだけあるけど、 部分修復はできないだろうし、 大々的に張り替えしてもらうのも大変だし、 このまま流すしかないんだろうな。
今のところ、それ以外大きな不満もないし、 瑕疵も見つけてはいない。気付いてないだけかもしれないけど。
まだ書類をよく読んではいないんだけど、 気になる点を列挙して希望日時書いて、 来週までには投函しなきゃいけないんだよなぁ、たぶん。
あーー、面倒!
こんなにもやる気ない自分にびっくりだ。 何度も書いたけど。
安い買い物ではないけれど、そうお高くもないというのが私の感想で、 構造的欠陥がなければ、まぁ些事は許容可能。
久々にマンションの話題になったから、一応3か月経った感想を。 以前に書いたものを重複するものもあるけれど、それはそれで。
・スペースがあると散らかす傾向あり。 ただし、それなりに広さがあると散らかってても問題なく暮らせるし、 それほど乱雑なイメージにもならない。
・テーブルを買う前は、どうでもいいもの(ダイレクトメールとか雑誌とか携帯とか)が ソファの上に放置されていて、片側しか使用できない状況が多々あったけど、 テーブルを買ったらそういうモノはすべてテーブルの上に移動したので、 ソファがソファとして丸々機能するようになった。
・給気口のフィルターをようやく先日初めて取り換えた。 あんなに黒くなるなんて、窓を開けるのが怖くなる。
・とかいいつつ、窓を開けることを覚えた。ドアを開けることも。 ただ、玄関扉には網戸がないから、虫々の存在を考えるとドアはあまり開けないが吉。
・虫といえば、虫が少ない。今までは1Fだったから気を抜くと侵入されていたけれど、 今はほとんどそういう生き物を部屋で見かけることはない。ありがたい。
・マンションの最大のメリットは(本当か?)、 宅配ボックスといつでもゴミが捨てられること。
・今のところ、光熱費等が跳ね上がったということもない。 前年同月比を見る限り。
■FREAKONOMICSの単語 prank いたずら、悪ふざけ、意地悪、戯れ emancipate 〔政治的・社会的な束縛や圧迫から〕〜を解放する ※"emancipated slaves" staunch 忠実な、信頼できる ballot 投票権 castrate 去勢する dissident 反対者 at large 〔危険な人・犯人・動物などが〕逃亡中で、野放しで、自由で、全体の、州代表の rail against 〜をののしる、〜を激しく非難する bigotry 偏狭な考え、偏見 ※"But Kennedy would go on to become a self-described "dissident at large" writing numberless articles and several books that railed against bigotry." infiltrate 浸透[浸潤]する、染み込む quasi 疑似の、類似の、外見上の ※"quasi-religious" resolute 意思の固い、固く決心している、断固たる ※"Life of Pi"に出てきた「死ぬ覚悟はできている」の"resolved"と同じグループ? unflappable 〈話〉〔困難・危機などに直面しても〕動じない ※"This did not come about because Stetson Kennedy was courageous or resolute or anflappuble." hoard 貯蔵する、貯めこむ ※"it hoarded information" term life insurance 定期生命保険 homogeneous 〔人や物が〕同種の、同質の、《物理》均質の、一様な convoluted 渦巻き形の、回旋状の disinfectant 殺菌剤、消毒剤 ※"Sunlight is said to be the best of disinfectants." beacon 灯台、かがり火、指針となるもの cudgel こん捧 olive branch 和解の印として差し出すもの、和解[平和]の象徴 deterrent 抑止するもの[手段、妨害物] wield 〔道具・武器などを〕巧みに使う ※"Information is a beacon, a cudgel, an olive branch, a deterrent --all depending on who wields it and how." parlance 話しぶり、口調◆ある職業に特有の、専門用語、業界用語 ※"parlance of economics" exacerbate 〜を悪化させる、憤慨させる slain slayの過去形 ※あああ、これ苦手なんだよなぁ。
本日の覚えたゾ!は、defang。 なんだかんだ結構出てくるよね。
『ズームーデイズ』(井上荒野 著)を読んだ。
どってことない話なのだけれど、なんか凹んだ。 んで、「やっぱ私はもう恋なんてしない」なんて思った。 槇原ソングじゃあるまいし・・・
ズーム-君は三島由紀夫に似ている、 と最初に明記されているにも関わらず、 なぜか私の頭の中ではカラテカの矢部君としてビジュアル化されてしまったよ。
なんにせよ、始めるより壊す方が、よっぽどエネルギーを使うんだな・・・
図書館の帰りに道に迷った話を先日書いたけれど、 その迷った道がどこだったかわからない。
一体私はどの時空を彷徨っていたのか?
なんて思っていたのだけれど、 単に右と左を間違えていたことがわかった。
図書館を出て左に行かなきゃいけないのに、 あの日の私は右に歩いて行ったようだ。 建物を出るときにはすでに物語の1ページ目を読んでいたからなぁ。 無意識だったとはいえ、危ない危ない。
よくあれで家に帰れたもんだ。 歩き始めた方向は家とま逆なんだもの。
これで謎が解けたし、なんで川にぶちあたったのかも理解できた。
最近「スタイルフィット」って洗剤のCMをよく見かける。
働く女性の約40%が夜洗いをしています。
ってやつ。
多分商品の品質的には既存商品となんら変わりないんだろうけど、 この切り口がいいなぁと思って買いに行った。
でも、なんとなーく、買う気になれずに帰ってきてしまった。
なんでかなぁ。
店頭サンプルの「フルーティアロマ」って香りが 甘すぎて気に入らなかったのもあるけど。
コンセプトだけよくてもダメなんだなぁ。残念。
携帯で通話終了時に変なアニメーションが表示されるので、 どこでOFFにできるのかとさんざん調べてみたら、 その正体は、Feel*Talkという代物であることがわかった。
通話終了後に会話の雰囲気にあったアニメーションが再生できる Feel*TalkR12に音楽が追加。さらに発着信履歴からは続きのアニメーション36通りと、 音楽3,840種類のバリエーションで楽しめます。
って、いらないから、そんな機能。 このアニメーションが可愛くないんだよ。 それってもしかして、私の通話内容が可愛くないってことかしら?
大伯父が亡くなった。
84歳。 まぁ大往生と言ってもいいのかもしれない。
でもその死に方が私は気に入らない。
大伯父は、若いころに1度離婚し、 その後再婚した妻とずっと2人で暮らしてきた。 別れた妻の元には、娘が1人。
離婚に際し、何があったのか知らないが、 娘の側には感情的なしこりが残ったようで、 親戚が集まる折にはその不和が目につくことも多かった。
大伯父の現妻(大伯母)は、元々気性の激しい人ではあったのだけれど、 ここ数年特にその言動は抑制を欠いたものとなっていた。 親戚一同がいる前で、生前の大伯父に対して、 「早く死ねばいいのに」という発言をすることも一度ならずあった。
最近では、大伯母が家で全くご飯を作らない、という話も聞こえてきていた。 大伯父は、会社を経営していたのだが(実に前時代的なオーナー社長、晩年は会長)、 プライベートまで会社の人に面倒を見させるような状態だった。 休日でも呼び出され、外での昼食とその後の昼寝に付き合わされる社員なんて、 私的にはあり得ないのだけれど、 田舎の旧態依然とした組織ではそんな横暴も罷り通るようだった。 ちなみにその休日の昼食会には、私の叔父(大伯父にとっては甥)も ちょくちょく召喚されていたため、詳細が母や私の耳にも入ってきていた。
先月末、入院した大伯父は、かなり衰弱が進んでいた。 医師は、「あと1か月早ければ回復したのでしょうが」と言った。 つまり手遅れだということだ。
大伯母は、2日に1度短時間見舞いに行くだけで、 全ての世話を家政婦に任せ、 白装束をオーダーするなど葬式の準備に余念がなかった。
大伯父は妻に殺されたのだ。 間接的であるけれど。
大伯母は、夫の娘と孫の事が嫌いだったので、 なるべく夫と娘たちを会わせないように画策していた。 娘は娘で、自分と母を捨てた父親、という恨みがあるので、 積極的に寄り付きはしなかった。
大伯父が入院したあとも大伯母は、 「そんなもの連絡しなくていいわよ」と言い放ち、 娘に情報を知らせずにいた。
一人娘なのだ。親の入院を知らせないなんておかしいだろう。 そう考えるのが当然なのだけれど、 会社の役員たちも強権を握っている大伯母に逆らえず、 困り果てて叔父に相談をもちかけた。 叔父は姉(私の母)に相談し、最終的には母から大伯父の娘(母の従妹)に連絡した。
冷え切っていると思われた大伯父と娘の関係は、 ここ数年大伯母が大伯父への仕打ちをエスカレートさせるのと比例して、 見えないところで雪解けを迎えていたようだった。
大伯父と娘の接触を知ると大伯母が荒れるので、 2人はひっそりと、大伯母の知らぬところで、電話で連絡を取り合っていたらしい。
この一連の出来事に関して思うことはいくつかある。
あんなに頑なに父親を拒んでいた娘にどんな心境の変化があったのだろうか? 理由が何にせよ、娘や孫と温かい交流を持てたのは大伯父にとって幸せだったろう。
大伯母はなんであそこまで憎しみをエスカレートさせてしまったのだろうか? 人はどこまで残酷になれるのだろうか?
大伯父は、自分の妻が自分に緩慢な死を与えようとしていたことを気付いていたのではないだろうか? だとしたら、何故そこから逃れようとしなかったのだろうか? それは何かの贖罪なのか。プライド故なのか。 老いが彼から正常な判断力を奪ったのか?
でも、一番気になるのは、何故娘が父親(大伯父)を助けなかったか、ということだ。 大伯母の仕打ちについて、彼女も薄々気づいてはいたのだ。 私は彼女が大伯父を助けなかったことに対して、怒りを感じる。
関係が改善していたとはいえ、そこまでの情はなかったというのだろうか?
遺影を誰が持つかで揉めてみたり、 詳細は書かないけれど昼ドラにできそうなくらい馬鹿みたいな修羅場を 臆面もなく演じる彼らの気がしれない。
とはいえ、これらはすべて伝え聞いたところによる話ではあるし、 私自身が何かアクションを起こしもしなかったのだから、 何か言える立場でないことはわかっているのだけれど。
■メルマガ単語 bow out 身を引く、辞任する lop off 切り取る、切り落とす pipe up 甲高い声で言う、話し始める pull off 離れる、去る、〔困難な状況の中で〕成功する slap on 〜に割増し料金をかぶせる、〜に(税金を)課す、勢いよく着る、帽子をぽいとかぶる ward off 避ける、防ぐ、撃退する zero in on 〜に銃の照準を合わせる、〜に焦点を絞る acuity 鋭さ、鋭敏さ clumsy 不器用な、ぎこちない ※機嫌の悪いって意味かと思った。 consign 〜を渡す、預ける contend 競う、競争する、〜を強く主張する correspondent 特派員、記者
| 2007年10月05日(金) |
Schoolteachers and Sumo Wrestlers |
そんなこんなで、FREAKONOMICS。 気乗りせずダラダラ読んでるのでなかなか進まない。
洋書はこちら。 日本語版タイトルは、「ヤバい経済学」。
第一章のタイトルは、"Schoolteachers and Sumo Wrestlers"。
インセンティブとインチキにまつわる心理関係。 自分のクラスの子供たちの成績を改竄してしまう教師も、 八百長する相撲力士も、その心理は似たようなもんだという話。
まぁ説明されるまでもないかなぁ。 私も常に、小さなズルをするかしないか、 得るものの大きさはどれくらいか、 ばれたときのリスクはどうか、、、 ってことを考えながら生きてるもん。 (自慢にならん!)
相撲に関してはちょうど今旬なので(朝青龍と時津風)面白かったけど、 7勝力士と8勝力士が最終日に当たった場合の勝敗とか、 いまさら説明されなくても日本人なら気付いてることだし。 気付いてて何も言わないのも、その程度のことだからだし。
面白かったのは、データから裏付けを導き出していること。 DB好きとしては血が騒ぐ。
試験結果改竄を見つけ出すアルゴリズムとか。
相撲に関しても、記録はすべて残ってるわけで、 それをしかるべく統計処理かければ、結果は明らか。
んーそういうのって、楽しいよなぁ。 どういう風にデータをストアすれば、マイニングしやすいか、 とか、そういうモデリング方向に私の頭はついつい向かってしまう。
先日も書いたけど、相関関係と因果関係は違う、ってことと、 純粋にデータを分析するだけで見えてくることがある、 っていう当たり前のことが根本にあるだけで、 経済学なんてもんじゃなくて、 アメリカの時代的なものを扱った軽い読み物なのだと思う。
英語的には、数字を扱った部分とか、 物事の関係性がとっさには理解できないことが多くて、 少しひっかかる感じがある。 決して「難しい」ってんではないけど。
私の苦手とする比較級を使った表現が満載なので、 少しコレクションしてみようかな。
例えば、
A cheating teacher tends to be younger and less qualified than average.
とか。
私はせいぜい The teachers who cheated were younger than those who didn't. くらいしか言えない・・・ tend to との複合で、 しかもyoungerだけじゃなくてless qualifiedもつけるなんて・・・
パッと意味がつかめなかったのが、これ。
His collection rate was about 95 percent; he attributed the underpayment to oversight, not fraud.
collection rate がわからなかったんだよねぇ。 利益率じゃなくて、うーん、何?とか迷ってしまった。 ベーグルの売り方を考えればわかったはずなのに。 oversightがすぐに理解できなかったのも痛かった。
Adam Smith の本の中に出てくるという言葉が印象的だった。
How selfish soever man may be supposed, there are evidently some principles in his nature, which interest him in the fortune of others, and render their happiness necessary to him, though he derives nothing from it, except the pleasure of seeing it.
私がちゃんと意味を理解できてるかは、謎、かな。。。
Could any man resist the temptation of evil if he knew his acts could not be witnessed?
という問いに対するひとつの答えが、87%のyesだった、 というのがこの章の結びになっているのだけれど、 この問い自体が乱暴だと思うんだよねぇ。
職場にセルフサービスでおいてあるベーグルを ちゃんとお金を払って食べている人が87%ということなのだけれど、 この数字だけじゃ全然面白くない。
1個1ドルのベーグルで87%なら、 もっと安価なものならどうなのか、 逆に高価なものならどうなのか、 そういう比較が見てみたいんだなぁ。
透明人間になれたとして、 何一つ悪いことしない人なんてほとんどいないんじゃないかな。 どの程度の悪いことをするかが、個性でしょう。
男性は女性の着替えを覗く、という程度のことなら、 絶対やると思うけど。 そこで、道徳的に踏みとどまれるほうが不自然というか。
でも、絶対ばれないからといって、 盗みとか殺人までやるかというと話は別で。
どこまでなら許容範囲かというボーダーラインの引き方こそ 個性が現れる部分だと私は思うのだ。
■FREAKONOMICSの単語 primordial 原初の、最初から存在する、根源的な ※"Cheating is a primordial economic act: getting more for less." そりゃそうでしょうね。この文に関しては二点。 (1)「プリモディアルニュイ」っていうランコムのクリームを昔ずっと愛用してた (2)"for less"のようなforの意味がようやく体得できてるみたい brazen 真鍮製の、鉄面皮の、厚かましい、ずうずうしい ※不正が、"from brazen to subtle" prepubescent 思春期前の少年[少女] ※ってことは、"pubescent"が思春期の、なわけね。 demographic 〔年齢・身分・職業などがほぼ等しい一群の人々から成る〕層、人口動態 subpar 標準より下の、基準[平均]以下の ※"subpar student" tangential 正接の、接線の、脱線して、ほとんど関係ない egregious 実にひどい、とんでもない、甚だしい ※"egregious form of cheating" dour 気難しい、不機嫌な、厳しい mediocre 〔質・技能などが〕二流の、あまり良くない、可もなく不可もない sacrosanct 極めて神聖な ※"sumo is sacrosanct" entourage 側近、取巻き、側近者 on the bubble 当落線上の ※"wrestlers on the bubble"この場合は、7勝7敗の力士。 rig 〜を不正に操作する、八百長する ※"Sumo wrestler is rigged" quid pro quo 〈ラテン語〉〔同等の〕交換、お返し、報復 aberrational 常軌を逸した choreographed 演出された、振り付けされた utterance 発声、発話、ことば ※"In fact, the mere utterance of the words "sumo" and "rigged" in the same sentence can cause a national furor." impugn 〔人の言動・性格などを〕非難する、〔人の意見・能力・誠実さなどに〕疑いを差し挟む scrutiny 精密な調査、精査、監査、じろじろ見ること ※"media scrutiny" rife 〔好ましくないもの・事が〕はびこって、〔うわさが〕飛び交って sexcapade 〈米話〉性的にとっぴな行為、不倫 ※"sumo was rife with drug use and sexcapades, bribes and tax evasion." respiratory ailment 呼吸器疾患 bring in 〔利益などを〕もたらす、生じる、(中に)持ち込む、導入する recoup 〔損失を〕取り戻す oversight 見過ごし、手落ち、ミス、見落とし grimace 顔をゆがめる ※そろそろ覚えたい。+か−かが覚えられない。 retire 回収する、償還する ※"they had retired their mortgage." retireにこんな使い方があったなんて知らなかった。 stymie 邪魔する、妨害する、阻む chisel 〜を彫る、〈話〉〜をだます、〜をペテンにかける rogue はみ出し者、悪漢、ごろつき、悪党、詐欺師 embezzler 横領犯 tally 〜を勘定する、計算する hector 威張り散らす、〔弱い者を〕いじめる ※"hectoring note"、ベーグル代金を払わない人への警告文?? counterintuitive 直観で分かるものではない、直観に反した ※英会話で使った選挙の記事に出てきたのは覚えてたけど、 「直観でわかる」って反対の意味に覚えてたよ・・・ convene 〔会議などが〕招集される、開かれる、開催される soever どんな〜も、どんなに〜でも、全然〜でない
今日は英会話へ。 講師Aが里帰り中のため、 某出張出発前日にお世話になった英国人講師Rのレッスン。
彼も私を見て思い出したようで、 「出張はどうだった?あの日はすごく緊張してたよね」と。
出張中の出来事なんかを、適当にトーク40分。 押しつけがましくないけれど、 私がうまく言えない内容をちゃんとフルセンテンスで直してくれるのがいい。
うーん、Aとの会話はエキサイティングだけど、 Rみたいなのも必要かもしれないな・・・
I had a flight on British Airways.
I have never been a different employment.
He took me out for a dinner.
baked beans が好きという話で盛り上がる。 私も大好きだけど、あんま賛成してくれる人がいない、と言ったら、 彼の妻子も baked beans を嫌っているそうで。 あんなにおいしいのになぁ。
hubの発音が通じなかった。 綴りを言ってわかってもらって、発音練習。
出張先の土地について、 Do you expect to come back to ○○? と聞かれた。 こういうときにも、come back を使うんだ、とビックリ。
前回のレッスン時よりは、彼の英語は聞きやすかった。 でもやっぱりわからない率は、Aより断然高い。なんでかねぇ。
| 2007年10月03日(水) |
SB Canada版 |
はやいなぁ。CanadaからCD到着。 聴いた瞬間「なんでこれ選んだんだっけ?」なんて。
私の元々のJoe像にマッチしてる作品。 Uweの解釈とも同じかも。 でもなんで、英語がこんなにベタベタしてるんだ?
ひとつわかったのは、ドイツ語版は、このカナダ版と同じ編集だということ。 ドイツ語版で、だいぶ歌詞が違うよなぁと思ってた部分が、 実はカナダ版の方と同じであることが判明。
JCSなんかだと、プロダクションが違っても歌詞はほとんど変わらない。 1語か2語違うだけでも気付くほどに、緻密に作られた歌詞であり、 改変されないように厳密に管理されているらしい。
同じALWでも、SBは違うんだなぁ。 まぁ変わってるのは、歌の周辺の会話部分が中心ではあるけれど。
私の好きな、タイトル曲リプライズの方の、Bettyの歌詞が変わってるのは何故?
LONDON: Don't you love me anymore? TRONTO: You said you loved me tonight.
どっちでもいいけど、変える意味も見当たらない。
SBを聴いてて、 言葉が説得力を持つのは行動と矛盾していないときだけだ、 という当たり前のことを再認識した。
立て続けに、トラブル発生。
寛大な心を持たず文句ばかり言った私が悪かった。 バチが当たった。神様ごめんなさい。
なんて。
こういうモノの考え方って、いつ頃身につけたのだろう?
本気で因果関係を信じているわけではないけれど、 何か災害(自分のせいではないが自分に影響が及ぶよろしくない出来事) が起こると、その遠因は自分の悪行(自分がやってしまった道徳的によろしくないこと) なのではないかとつい思ってしまう。
理性は、そんなことはないと判じているのに、 心はその因果関係を感じている。変なの。
なぜ?
何か原因がないと落ち着かないからだろうか?
たとえば、宿題をちゃんとしたのに学校に持ってくるのを忘れ、 教師に怒られて気分が落ち込んだとき。 「昨日○○ちゃんと喧嘩したからだ。あんな小さなことで喧嘩しなきゃよかった」 というようなことを思ったりしないだろうか。 小学生諸君。
宿題忘れには、夜更かしして寝るのが遅くて朝慌てたとか、 見たいテレビが始まる時間だったからランドセルに翌日の教科書を 詰めてるときに適当になってしまったとか、 そういう本当に因果関係のある理由があるはずだけれど、 なぜか、モラル的なことにリンクしてしまう。
私だけかなぁ。
そもそも、大なり小なり良心の呵責があるときだと、 なんでもかんでもそこに結び付けてしまうというだけかもしれない。
"Life of Pi"を読み終わって、 "Sunset Boulevard"の歌詞(とト書き)を読んで、 読むものがなくなって、とりあえず"FREAKONOMICS"を読み始めた。
結構ひっかかるところがあるけど、 読みにくいというわけでもないし・・・
日本語だったら、ほんと、気楽に読み流すと思うんだけど・・・
今のところイントロダクションなので、 物事の原因と数字に隠された裏の意味、とかそういう感じです。
90年代初頭のアメリカのお話が出てくる。 どんどん上昇する犯罪率に、悲惨な未来を予見する識者が多いなか、 実際の犯罪率は急落した。
なぜか? 銃規制が功を奏したのか?
いやいや、真の原因は、妊娠中絶の合法化。
言われてみれば、「あ〜なるほど」って感じで、 でも身も蓋もないよなぁ。
相関関係はわかるけど、因果関係は分かりにくい、というお話。
■FREAKONOMICSの単語 culprit 容疑者、犯罪者、〈話〉問題の原因[発端] ※で、"The culprit was crime."ってどういう意味? herald 王の使者、使者、予兆、先触れ、報道者 proliferation 拡散、まん延、増殖、急増 proverbial ことわざの、おなじみの、評判の、言い伝えにある renounce 〔所有物・権利などを〕放棄する、〔計画などを〕断念する、〜と絶交する、否認する allegiance 忠誠、忠実 ※"Years later she would renounce her allegiance to legalized abortion and become a pro-life activist." plummet 急落する quintessential 典型的な、真髄の camaraderie 友情 ※"It is the quintessential blend of commerce and camaraderie" lenient 大目に見た、手ぬるい、緩やかな obstetrician 産科医 wayward 正道からそれる、理不尽な、気まぐれな incumbent 現職(者)、在任(者) consective 連続した frivolous つまらない、浅はかな tardy 遅刻、遅い、のろのろした、遅刻した ※"fine the tardy parents" coercion 強制(力)、圧政 exorbitant 〔程度・数量・値段などが〕適正な範囲を超えた、法外な curfew (夜間)外出禁止令、門限 haphazard 偶然、無計画の、でたらめの altruism 利他主義、利他的行為 stipend 固定給、俸給、奨学金、年金 circumvent 迂回する、避ける、〜を巧みに逃れる、〜の裏をかく、だます
やっぱりまだ怒りは解けていないらしい。 腹が立って、腹が立って、仕方がない。
非常に大人げない発言や対応をしてしまいそうである。
上長(って言い方を今の会社ではするんだけどなんか変)に 相談しようと思って帰社したのだけれど、 不在だったからメールで相談。
メールの方が冷静になれていいかもね、とか言いつつ、 メールの文面も十分不機嫌で不穏だ。
怒ってるときほど、戦略的に立ち回らなきゃあかんのですよ。 わかってるか、私!
望む状態にうまく着地できるように、 表面は柔らかく芯は強く行かなくちゃ。
頭に血をのぼらせているようでは、負けてしまう。
あーあ。 この会社入ってから、こんなに嫌な思いしたの初めてだわ。
部長もいなくなっちゃうし、 私もいつまでいられるか・・・
思い返せば、自分の上に立つ人間が退社するのって、初めてだ。 社会人生活10年を超えるのに、初めてだ。
プロジェクト制での勤務ばかりだったからだよね。 さすがにプロジェクトの途中でいなくなるPLなんてそうそういないし。 他社で途中左遷されたリーダーはいたけど。
頼れる部長だったから、みんなして甘えすぎてしまったかな。
辞める理由は語られなかったけれど、 あの人とあのプロジェクトが理由の半分以上を占めるのだろう。ああ。
部長がいなくなっても、即後任なんて見つからないし、 中途半端な状態が続きそう。
そもそも、我が部署はこの会社においては常に冷や飯を食わされてきたところがあり、 部長はそれを改善しようとかなり頑張ってくれた。 矢面に立って部下をかばってくれたし、処遇を改善しようと気にかけてくれた。
でも彼の行動は、大昔からいる旧派の人たちには受け入れられなかったんだよね。 何度かの大きな衝突を経て、ギャップは埋められることなく、 あとから来たものが先に去る。 そういうこと。
想定外に大きなショックを受けてる自分にビックリだ。 およそ愛社精神とか帰属意識とかそういうものとは縁遠い私なのだけれど、 気遣いやいたわりの心はちゃんと伝わるし、それに応えたいと思うものなのよ。
ランチの時間に、他の女の子とも話したけど、 彼女は「見捨てられた気分だ」と言っていた。 「どこまでもついていこうと思ってたのに」と。
大きく状況が動かない限り、私はこの会社に居続けるとは思う。 我々技術者の扱いや処遇がイマイチであるにせよ、 給与水準はかなり高い上に労働負荷は高くない。
こんなこと言ってる人間ばかりが居残る会社なんだから、ロクなもんじゃない。
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