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最低な男 - 2002年08月31日(土)



8月30日26:30
宮城と福島の県境を走る車に乗っているのは、なぜだろう。
今頃は実家に着いていてもおかしくないのだが。

29日のうちに出発するはずが、海に行って…まぁ、これは許される。夏の海だし。

そして30日、昼には出るはずが…遅れに遅れて21:25仙台発の新幹線→東京発のム―ンライト大作戦に決定。仙台駅で切符を、ほとんど閉まっていた朝市でお土産を買った。しかたなくナス漬とトウキビをゲット。なぜだトウキビ。

家に着いたのは19時。まだ時間はある。ゴチバトルを見てしまったことが、全てを無に帰す最低のシナリオを生み出したのだ…。




家を出る。21:00、ありえない。第一ホールにお土産を置いてきてしまったので、さらにありえない状況に。



発車15分前にホールに到着。稽古の最中に飛び込んできた、仙台にいないはずの俺。15分後に出てしまう、乗るはずの列車。そして人数の足りていない稽古。


大作戦は、消えた。



今、ワシカーは東京へキャノンボール。
その後部座席で日記を書いている俺、最低の男。


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波の揺れ - 2002年08月29日(木)



よくまぁ、睡眠時間の少ないまんま一日を眠らずにいたもんだ。
それだけ密度の濃い一日だったということか。そして今24:30、日記を書いている。





海は波が高かった。


波は壁のようにそびえ立ち、崩れ落ちる。

抗うことの許されない大きな力にもまれながら、流れを感じていた。




力。




怒濤のごとくうち寄せる波、それをうち消す事はできない。













波、波に乗って浮き、沈み、立っていればよい。

















崩れてはまた立ち上がり、また押し寄せる波の輪廻。
繰り返される出会いと別れ。





満ち潮がきている。



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事情・本音 - 2002年08月28日(水)





昨日は総計で9人から24件ものメールが携帯に届いた。ありえない。




実際それがいいことなのかどうかははなはだ疑問。これもありえない。





まぁ、何にせよ、人と本音トークができるのはいい環境なのだろう。




























それがオモシロイかどうかは別として。


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あらためて再開 - 2002年08月26日(月)

きのう公演がハケたばっかりなのに、今日からまた稽古。

稽古場で力尽きて眠ってしまったら、もう15時。学校から借りていた暗幕と拡声器をリヤカーに載せて返しにいって、メシ食って。



そうしている間に稽古の時間がきて、僕自身は初の稽古参加。

実際たるい。昨日まで本番をやっていたせいか、遊び感覚がたまらなく痒い。
やる気は感じるんだけど…。

稽古&帰省&公演の仕事でスケジュールがキビシイことが判明。
しばらく日記は書けないかもしれない。


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公演の初日 - 2002年08月23日(金)



練習不足。なんてむちゃくちゃなメロディーを。





授業にはほとんど出席しないで、テスト前になって焦りはじめ、いつの間にか前日になり、専門を一夜漬けで乗り切ろうとして玉砕するのがテスト前のパターン、

そして今回も…。

さすがに足りないまま始まってしまうなんて事にはならなかったけれども、他の部署も実は遅れに遅れたけれども、これではいけないなと反省。
実際自分が早めに終わっていたら、他の部署を手伝えた。


正味の話道具づくりだけでなく、役者としても「がんばった」とはとても言えない。余裕がなかったと言えばそれまでだけど、余裕を作ろうとすらしていなかった。これも×。

人間関係をつくるのが下手なのも露呈したし

称号“ヘタレ以下”を認定。



少なくとも「今できること」はがんばろう。それしかない。



と 言いつつ


ハケたあと、4人で飲みに行っちゃった。

ごめんなさい。ちょっとすっきりしたので俺的には良し。



明日は混むだろうな。がんばろうな、俺!




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あしたDVDを返さなきゃ… - 2002年08月18日(日)



無印閉店による店員のためのたたき売りセールでDVDプレイヤを買ったので、先日TUTAYAでDVDを借りてみた。




「ファイト・クラブ」




文句なしにブラッド・ピットはかっこいい。
実は今回の役、彼の演技から少し盗んでいたりして。(ムリはしていないつもりですが。)


でも実際、目標となるものが見つかったらその後はやりやすい。
目標そのものに「なる」ことは誰にもできないし、ブラッド・ピットになりきるほどバカでもない。

「真似をする」ことを踏み台やたたき台にして、世界を広げていこうかなと。





毎日が勉強。一日たりともサボっていい日はない。
(ちょっと実践するのがおっくうだったりしますが。)




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きのうときょう - 2002年08月16日(金)




昨日は大変な一日だった。
平田氏が帰る日なので海に行く予定にしていたら、雨。
車を出してもらったワシ氏があまり海行きに乗り気でなかったので、急遽温泉に変更して蔵王方面へ向かうことにする


が、


今日は何の日?あっ、お盆だぁ!


…という事で道は渋滞。それほど混んではいなかったが、なぜかわき道を行くことになって…(普段通ることのない道を通るのは楽しい。しかし…)


折立の住宅地でさんざん迷ったあげくに


あぜ道へ…?


ワシ氏は地図を見ていたのだが、ほんとに理解して進んでいるのかわからない時がある。(いつもどうり?)

結構長いあぜ道。失敗した新興住宅地がすぐそこにあるせいか、派手な石垣があったりなんか違和感のある建造物が建っていたりして。
そして水たまりのあぜ道。みずしぶきを激しく飛ばしながら走っているとそこはもうUSJ!!バック・トゥ・ザ・フューチャー!!












ゴン









案の定まったく意味のない道を通っていたようで
なぜか出っ張っている側溝にぶつかって、楽しいアトラクションはジ・エンド。


と

立ち往生したところはひどいぬかるみ。
本来進むべき道がすぐそこだったので、先にそっちで待っていることにすると














…!!






おぉ、見事に乗用車が田んぼを走って…
…じゃねぇよ。


それから数時間。
レッカーサービスを呼んでも車道に戻ることのできなかったワシカー(むしろひどくなった)
を乗り捨て、電車にて帰路につく。17時の稽古には一時間の遅刻。





支出:
レッキング作業の途中で見事にちぎれた業者さんのレッカーロープ代。
¥3000÷3=¥1000





おそろしく意味のないお出かけだった。



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キリ・バーン - 2002年08月15日(木)






キリ番を踏むのはいつも俺らしい。今日は678番。






今日は大変な厄日だったが、それを書くのは後にする。眠いので。


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感慨深くない最期 - 2002年08月14日(水)




日曜日に閉店した無印良品仙台フォーラス。

きょうが店員の最後の出勤日。今はがらんどうとなっているこの空間に、つい最近までお客さんがいっぱい来てくれていたことを忘れてしまっている。

なにも感慨深く、ない。
この一年半がまるで一過性の出来事だったかのよう。


もう会う事なんてないかも知れない同僚たち、上司の方々、






何も、かんじない







でも、いつか懐かしむときが来るだろう。一回りして大きくなったときに。
















閉店前に就職が決まって先に辞めていった女の子の働いているショップに行った。

…人は変わらないし、変化していく。

忙しかった間にいろんな事があり、いろんな事をし、いろんな事をかんがえた。
少しずつ、少しずつで構わない。
それを血とし、肉に変えて一回り、ひとまわり大きくなっていこう。




人生というものの中で、目標というものは必要不可欠なものでは無いということを、感じた。


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余裕なんて…あるわけないか - 2002年08月12日(月)





今やるべき事

�‐�道具の制作。結構たいへんなんです。納期が遅いのはごめんなさい。

�▲丱ぅ函8綟麁�でお店の存在は無くなってしまうのですが。これも結構な難関かも知れませんなぁ。

��つぎの公演のビラ&ポスター案をまとめないと…。




最近はバイトで忙しくて、稽古は大詰めに来ているというのにあまり参加できなかった。そのせいかみんなより大幅に遅れているような気がする。段取りあんまり頭に入ってないし。

時間に追われることが、大変な苦痛だった。

でもここのところは公演が近くなってきて盛り上がってきたせいか、なんかいろんなことが待ち遠しい。
でも夏は終わってほしくないなぁ。




相変わらずコミュニケーションはへたくそだと思う。
なんで一緒に稽古をしている仲間と話すときに緊張せねばならんのだ。



そんな今日は、ヒラタと二人で部屋を掃除。
…稽古の合間に来た、高校時代の後輩からのメールは、なんだかなつかしくてうれしかった。



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血まみれの道程 - 2002年08月08日(木)





かつて無いほど、忙しい。一度にいくつもの仕事を抱えていることが悪循環となっているような感じが少しする。
でも
今までのような劣等感というかそんな感じのだらしなさはあまり感じない。


いつも一歩手前で足踏みをしている自分、それが頭をよぎるとなんだか暗い気持ちになってしまいそうになるけれど

自分をもり立てていくこと、それが大事なのだと考えるようになってきた自分が停滞してはいけないのだと思う。




自分の腹に刃物を突き立てて

膿を出してしまいたい、できることなら。




そんなことを言っているうちはまだまだ、…
















やはり行かねばなるまい、血まみれの道程を。


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ヒカリ… - 2002年08月06日(火)








だんだん薄くなっていく売り場を見て、感傷に浸ったりはしない。

























だんだん広く、きれいに開けていく。















むしろヒカリを増していく世界に



















なぜか感動をおぼえる



















…




「そうなっていく」流れ









それに抗ってもなにをも得られない。











ヒカリとは、エネルギーの発散






それだ、ナガレに逆らうな、流れを作っていけ。








摩擦力が心地よく身を削り、











塵を塵をまき散らし流れていくほうき星。



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All Handed Gunparade! - 2002年08月05日(月)









ムーンウォーク技能を獲得!


0 → 1






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忙しいのに極楽 - 2002年08月04日(日)



今日のトピックはふたつ!


�_診�ぶり?サックスを吹きました。明らかに落ちてます。息が続かないし、指回らないし。でも、いいね。
楽器経験のない人たちに言わせると、かっこいいのだそうだ。



�⊇蕁屮后璽僉質�湯」!!実は実家のすぐ近くにあるんですが。歩いて10分もかかんないのに行ったことがないなぁ。あ、でも年賀状届けには行ったな、赤い自転車に乗って。


相変わらず忙しい一日。余裕ができるのは24時を回ってから。以前には考えられなかったことだ。

バイトはハンパな忙しさじゃ逆に疲れる(気が滅入るので)。そういった意味ではいい一日だったのかも。だらけている暇がありませんでした。





…それにしてもいったいどのくらい風呂に入っていたのだろうか?


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yume - 2002年08月02日(金)




いつか、誰かに言ったことがある。



夢というものは、ささやかなる願いの集合なのだと。









純粋な感情は、どんなものであろうと美しい。


それを目の当たりにしたとき

涙が出たりする。





見栄だとか恥だとか

そんなものでお茶を濁していてはいけない。






けんかしたり、離れたりしても

純粋な思いはいつかひとつに溶け合う。


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世界は全て俺のためにある - 2002年08月01日(木)


うん、


そう。




世界は全て俺のためにある。




世界から学び、



世界の一部となっていく。









>>>

何を見ても、勉強になることが必ずある。

今日の例:反面教師

いつもせかせかしていて、落ち着いた雰囲気のないショップ店員ってのはありえない、いやあってはならない。と僕は思うのだが

もし、それが自分の上司だったら?

僕はアルバイト、そして彼女は社員さん。
規定では、

店舗内で走ってはならない


お客さんとすれ違う時は、軽く会釈をしながら。


そんなことができず、
お客さんが商品をぶちまけてしまったとき、お客さんにできるだけ恥ずかしい思いをさせないようにフォローすることとか、
そういった事をなにひとつ理解していないようにしか思えないときが多々ある。

はじめは、新卒だからそういったことまで気が回らないのかな、なんて思っていたが、
最近はもう、見られたもんじゃない。果たしてあれが接客か?

自分も他の場面では人のことを言えた柄ではないんだけど、
理念というものを馬鹿にしてるね、ありゃあ。




あと2週間、耐えます。
自分のために。


...

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