何年ぶりだろう - 2002年09月30日(月) 高校で世話になった先輩が仙台に旅行に来るというので、一緒に牛タンを食べに行った。 待ち合わせは17時。 ホール(稽古場)で朝から公演の道具づくりをしていて、17時はすぐに来てしまった。 仕事もそこそこに、先方もそこそこになってしまった。いつもそうだ。 今回はまったくの偶然だったけど、そんなことが最近とても多い。あまりにしょっちゅうなので楽しい夏休みだったなぁ。 …でもそんな日々もきょうで終わりだ。 ... バクザン発言 - 2002年09月29日(日) …まずひとつ。 どうしても何かをしてほしいなら、キレてやろうじゃないの。 ... 再確認 - 2002年09月28日(土) いつまでも執着してはひとり立ちできない。 出会い、 別れることもある。 越えていくべきもの、避けられない体験。 ひとつひとつを学習しながら、 何ものかに存在する。 真実は有限。 何かを体験して、ものが見えるようになる。 過去や未来は現在に影響を与えているにすぎず、 「今」を「自分」が動かすことが、生を形作る。 ... 横槍な介入―ラヴ・ストーム�� - 2002年09月27日(金) 男の人生には一度だけ、女性にモテる時期があるらしい。 …誰かが言っていた。(ここでは誰なのかは公表しないことにする。) それが本当か、嘘かを確かめる。 ハタ目には答えが出ているように見えているようだけれども、 果たして…? >>> 最近、自転車に乗ってない。免許取得を延期して、やってることと言えば 他人の車でドライブ ま、次回の公演の準備のためではあるのだが。 …夏は過ぎ去ったが、夏休みはまだ終わらない。 窓から見える、流れるように動く景色 通ることのなかった道 移動している閉鎖空間 見えてきた方向性。 …それが、ドラマを生むことになるのだろうか。 平静を装いながら眠たそうに半分閉じているマブタの裏では、 すべてを消去してしまいたいという自分がいる。 忘れるな、自分が何者であるのか。 ... 108 - 2002年09月17日(火) 舞台の仕込み手伝いに、行ってきた。 新宿梁山泊。 公園というか広場といったところにテントを建ててそこで公演をするらしいのだが、 さすがプロの劇団、熱意も、力も、設備も、僕等が実現できないレベルで当たり前のように存在しているのには(自分ではわかっているつもりだったが)圧倒された。 雨の中、何もものともせず進んでいく作業。 その一員として働きながら、自分のバイタリティを問い直してみる。 ... 止まらない - 2002年09月14日(土) 止まらない。こんなにいい天気なのに、鼻水が止まらない。 くしゃみが止まらない。ティッシュの山。 汚かった部屋を掃除するとホコリが舞って、 いい天気だからフトンを干しているとやはりホコリ… おかげさまで鼻の粘膜がやられてしまった。車校の入校式をあきらめた。 やる気あんのかと、親に怒られてしまった。 ゆとりができると、部屋がキレイになる。 …ゆとりの作り方には問題があると思うけれども。 ... 斜交する人と人 - 2002年09月12日(木) …などとつまらないことを言っておいて、ホントは車校への入校が決まっただけの話。 25万。 かなり多い。すごい額だ。 …どうなることやら。 こんなにわくわくしているのに、終わってしまったら意外と簡単で空しくなるのだろうか。 それとも、もう車には乗りたくないというところまでいってしまうのだろうか。 どちらにせよ、25万。大事に、大事に。 ... anniversary - 2002年09月11日(水) 9月11日。これは全世界が記憶している記念日。 それが、「もしかしたら僕個人の記念日になるかも知れない日」になった。 まったく予期はしていなかった。 午後に家に帰ってきて、ラジオを聴きながら久しぶりのネット巡回をしていたら、新聞の勧誘のあんちゃんがやってきた。 新聞なんてかさばるだけ。必要のない情報を得ることのメリットは皆無に等しい。 そのくらいジャマに思うのだが、人がついてくるとなれば話は別だ。 今回も、契約するつもりなんてカケラもなかった。 今回やってきたのは、俗に言う“イケメン”。入社して3年、販売店の開業を目指しているらしい。 いつもの通り断るペースに持ち込むつもりだったのだが、なぜかこのあたりにはウチの大学の学生が多いという話になり… 今日も他の学生にバイトを斡旋したとか。 友達にクラブのオーナーがいて、ぜひ連れて行きたいとか。 ときどき言われることがあるが、浅野忠信に似ているんだそうだ。 と、いうわけで 僕のバイト遍歴に「水商売」というものが付け加えられることになるかもしれない。とりあえず一回、行ってみようと思う。話のタネにはなるだろう。 …褒められていい気になっていると言われても否定はできないが。 ... 帰省からの帰省へ - 2002年09月07日(土) せっかくじかんをいっぱいかけてけいたいからかきこんだのに とらぶるでないようがすべてとんでしまった となりのひとのいきがくさいせいだ あたまがいたい くさい ... やっぱ世界遺産 - 2002年09月05日(木) 夜明けの写真を撮りたくて、仕事をしながら徹夜したものの、曇り。 撃沈、布団に沈む。 …と 起きたら14時。食事をいただき、姫路へ出発。16時。 カメラを持っていると、‘何となくぶらぶら’もすごく楽しい。仙台では楽しめそうにないが。 姫路城をとりあえず撮った。世界遺産だし。…暴れん坊将軍でチラッと写るお城は実は姫路城なんです。 必要な買い物を済ませたので、儀式を行おうかな? と思ったが、オナカがNOだったのでやめにした。どうでもよかったらしい。 ... さとがえり記念 - 2002年09月04日(水) 帰って来るとついやってしまうことがある。 夜中の散歩と、懐かしいものめぐり。 きょうは、懐かしい飲み物に出会ってしまった。 つぶつぶオレンジ。 そういや、儀式をまだ済ませていなかった。早く姫路駅に行ってタコヤキを食さないと。 王たる者の務め、それは美味しいものを食すこと。 ... 二日ずつずれています - 2002年09月03日(火) 日付が変わってから携帯から書き込むので、帰省に出発してからは一日ずつずれてます。 さらに、8月30日は出来事が二つ。ここでまた一日ずれてます。 そんな時差ボケ日記。 >>> (8/31) 帰ってきたのは日付が変わった後。何があったわけでもない。かなりの強行軍でつかれたので爆睡。昼まで寝る。お疲れ様でした、関係者のみな様。 起きて、仕事をする。文化祭に出店する演劇部パスタ露店のレシピ案、その名も タイフーン・スペシャル�� (ちなみに�△楼柄芦Δ燭觴圓量海瓩箸靴鴇匆陲靴燭海箸�あるものですが、そっちは乳製品が×ということでΓテシャってしまいました。残念。) ... 淡い記憶―ラヴ・ストーム�� - 2002年09月02日(月) 紆余曲折を乗り越えて、17:00姫路駅到着、でもギリギリ。18:00に別の場所で待ち合わせをしていたのだ。 元彼女と。 自分を理解することに、四苦八苦している僕。形に執着し、形すら得ることの出来なかった代償を、支払いに行くのだ。 一旦家に帰り、風呂に入って出発。少し遅れてしまったがなんとか間にあった。 僕がヘタレなのは言うまでもない。高校時代、何もしなかった元彼氏に期待なんぞしていないのだろう。 5年ぶりに母上様を交えて食事をし、彼女の車で外に出た。 港に行ったり、峠に行ったり、役に立たないすれ違いな会話をしながら、家に送ってもらった。 俺は実家までの道を細かく教えなければならなかった。彼女がここまで来た事は一度もなかったのだ。 送ってもらったが、そのまま近くの町民グランドに行った。 誰もいない公園のブランコ。強い風に巻き上げられる砂。 僕らは手をつないだ。 トラウマが、トラウマをつくりだした。 ... MJの悪夢 - 2002年09月01日(日) 東京にやってきた。MJに会いに行くマサイ、帰省する俺、そしてワシ氏。 帰省が失敗しかけた俺、お金がなくて諦めていたマサイの二人でこの東京行きを強引に押しすすめたのだが、車の持ち主で唯一の免許保持者のワシ氏の目的は…。(つづく) ...
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