やはりキッド様は素晴らしく、オイしかった。 もう、「キッド様だから」という理由で、何をやっても何を言っても許されてしまいそうな気がします。
今回は今までの映画に比べて新一の露出が多くて、これも嬉しかったですね。 ありえないほどお茶目な新一…。なんて貴重なんでしょう! でも、一番かっこいいシーンはすべてコナンというのは、やっぱり、主役は新一ではなく、コナンだから(笑) そんなコナンが駄々を捏ねて蘭と離れたがらないシーンは、観ていて苦笑してしまうのですが、それに対する少年探偵団の「コナンくん、人格変わってます」というツッコミがナイスでした。
殺人事件は本当に「おまけ」というか、伏線のためだけにあったようなものでしたが、女優・俳優と出演者が美しい人ばかりに加えて、劇中劇も華やかだったので、目の保養にはなりました。「何もかも懐かしい」で、思わず大地真央の「クレオパトラ」を思い出したり…ね、Wちゃん。
「これが運命なのか…」と前売りで堂々と煽っていたにもかかわらず、そう思えるシーンがなかったのがちょっと残念でしたが、(どこなのかわかる人は教えてください) ……はっ、もしかして、エンディング後のあの新一のボケっぷりが「運命」なのでしょうか!? 蘭ちゃん、報われなさすぎ;
先日日記に書いた痴漢と再び遭遇してしまいました。
今度こそ、あの時の雪辱を! と、イキオイこんだところで、はたと気がつきました。この痴漢、私の乗車したときには既に乗っていたんですよね。 ということは、もしかりに逆恨みとかされて、帰りに偶然出会っちゃったりしたときには、危険ではありませんか! とりあえず、顔を覗き込んでみると、そのときには止めたのですが、私が寝たふりをすると、またはじめたので、そのくらいでは懲りないようです。 ということで、いかに穏便にやめて貰うかを考えているうちに、痴漢は前回と同じ駅で去っていったのでした。 ……仏の顔も三度までにしよう。うん。
……あれ、そういえば、ずーっと前に特急電車で会った痴漢も似たタイプだったような気が…。しかもその痴漢は降りた駅も同じだった; 私の駅は特急が止まらないので数駅前の駅で降りるのですが、あの痴漢とこの痴漢が同じだとすると、ますます自宅が近いということなのでは?
さて、寝たふりをしながらつらつらと考えていたのは、「痴漢と間違われるからそのクセ辞めた方がいいですよ」だったんですが、どうでしょう? たぶん、今まで誰にも痴漢と言われたことがないんでしょうね。 もし、言われたことがあったとしたら、何度言われたところで、止めないんでしょう。そう思うと溜息が出てしまいますね。 そして、普通に会社に行って、普通に仕事して、帰りにも辺り障りのない程度に隣の人を触ったりして帰るんでしょう。 やれやれ…;
とりあえず、わが身が大事です。
通勤電車に吊り広告が載っていると、ついつい観に行きたくなるんですよね。昨年、それでちょっと萌えたので、今年も行って来ました。
冬よりも春は白系の品種が少なかったですね。即売所にはあるのに、なぜか肝心のぼたん苑内には少ない…? ピンクの品種がとても可愛らしく、華やかでした。撮ってきた写真は、そのうちアルバムにアップしようかと思います。
帰りはいつもの中華店で昼食をとったのですが、ここの巨大春巻き!(一人一本食べるとお腹一杯です;) 昨年までは梅のソースが付いてきたのに、無くなっていました。忘れられたのではなく、ソースが付かなくなったそうで、そんなことってあるんですね〜。母妹とともに驚いてしまいました。
映画を観ていないので、花嫁を教会からさらうシーンしか知らなかったので、ちょっと内容にびっくりしました。 ベンジャミンはとってもバカで、可愛かった。でも、身近にいたら蹴り倒したり、どなり倒したりしてしまいそうです。あの中なら、私はたぶんミスターロビンソンのタイプだと思います;
ロビンソン夫人の「今に死ぬほど飽きるわ」というセリフが印象的でした。 さすが秋吉久美子だわ〜。
ハッピーエンドとは言い難いラストだったのですが、だからエーレンが星野真理だったのでしょうか? ドラマの役の影響か、私にはどうしてもエーレンが可愛く見えなくて、どうしてベンジャミンが好きになったのかがわからなくて困っていましたが、ラストにはそれなりに納得できました。
それにしても、ベンジャミンはバカかった。三宅くん;上手すぎです。
夕焼けの前の太陽を見ると、本当に冬は終わった思えて、嬉しいですね。
仕事に余裕が出てきたので、早く帰れるようになると、色んなテレビがリアルタイムで観ることができます。 といっても、定時上がりで7時からの番組という程度なんですが、3月までは10時からのものも観ることができないんですよね。 今日は気合を入れて、座れない特急に乗り換えたので(運動がわりになるかなと思って)、さらに早めに帰宅できました。
タイトルは始まってから3週がたった「趣味悠々」の囲碁入門からです。テキストが由香里先生を全面に押出していて、ちょっと笑えました。(買ってないけど;) しばらく囲碁から離れていたので、また初歩からと思って観始めましたが、さすがにこの辺りは忘れていませんでした。
パンダネットのコースも変更してみたりしたので、ちょっとやる気を出してみようかと思います。
| 2004年04月18日(日) |
『SAY YOU KIDS』 |
「灰とダイヤモンド」ならぬ、「墨とダイヤモンド」の話。
名前に西遊記を使っていたので、もう少し異世界ものっぽいのかと思っていたら、思い切り現実的な話でした。いや、ヤクザの世界なので、私にとっては十分に異世界の話なんですけれどね。 死体の描写が残酷で驚きました。
私は三蔵さまが最も現実感がなくて好きだったのですが、壊れちゃったのは哀しかったですね。最後に復活するかと思ったんですが、そこらへんは現実的に壊れたままでした。 もともと三蔵さまは弱い人だったということでしょうけれど、ママに「三蔵もしょせん偽物」と言われたときにはさすがにへこみましたね。 それでも、悟空が三蔵さまの教えを守って死んで行くのが、また哀しかったりしたのですが、助かった人も数多かったので終りはほっと救われた話でした。
京劇みたいなショーとか、一世風靡が合間に入って、重過ぎないところが良かったです。 「なんで踊りなのに、セリフがあんだよー!」 という、悟空が可愛かったです。 「ぽかーんと口を開け」た間抜けな表情でカウンターの中の姿に、自然と口元が綻んでしまうんですよね。 そこが彼の良いところなんですよね。
TOPが冬仕様のまま、ぼんやりしてる間に庭がいつのまにか春の花でいっぱになってます。(もちろん、手入れは私ではありません) ノースポールなどは、ちゃんと植えなくても、所々に飛び散って咲いていたりするので、たくましさを感じますね。それなのに、ちゃんと植えたはずの水仙はちっとも咲かなかったり(苦笑) 今年はぼたんが大きなつぼみをたくさん付けているので、楽しみです。 ということで、写真を何枚かアップロードしました。 チューリップが可愛い花をつけてます。
今日は、DVDレコーダーが届いたので接続と設定で一日が終わってしまいました。 パソコンを使うようになったおかげで、設定まで自分でできるようにはなったものの、便利な機能についてはまだまだ先の話になりそうです。 とりあえず、予約と再生だけは何とか。 接続してるときに、親にどうして同じ機能の物を買うのか不思議で仕方ないと言われました。壊れてもいないビデオが3台もありますから…。 しかも今回買った機種はビデオも一体型なので、ビデオ→ビデオのダビング以外に必要ないから…。そんな作業を今後することがあるのか、ちょっと疑問ですが、一応ダビングできるようには接続しました。何があるかわかりませんからね。(何があるというのでしょう;苦笑)
TOPはペン入れまで終わったので、来週には(GW前には;)何とか、更新したいです。
| 2004年04月16日(金) |
『mama loves MANBO�掘� |
黒木瞳オンステージです(笑) 役柄がニュースキャスターということでヘアスタイルがかっちりとしたボブだったんですが、これはなんとな〜く似合わなかったですね。たぶん好みでしょうが、私はヨサコイソーラン(?)のラフなレイアースタイルが1番好きです。 それにしても、ショータイムのタップの衣装は頂けません。これも好みなのかしら? でも、姉妹で同じことを思ったんですよね。 メインを強調するがあまりのダサさ。そのウエストのリボン(ベルト)を外してと心の中で叫んでました。センスの欠片もない私が思うことだから、衣装デザインの人からすればアレはアリなんでしょうね。黒木瞳もあれでOKなんでしょうし;
そして〜 マンボはタップなんですね。 もう、マンボでタップは頭に染み付いてるんですよ; あるときは夏祭りで(懐かしの京都)、あるときは通勤電車の中で(ANAホテル)、そしてまたある時はブロードウェーの路地裏で(帝国劇場)、マンボと言えばタップ……。 あぁ〜…う〜っ!
今年は赤坂のディナーショーがなかったから、1曲まるまる(歌なしで;)タップを見ることができたのはラッキーだったかもしれません。ある意味貴重。おそらく本人(=赤坂)もっとも力を入れているショーの要素でしょうから。 ショータイムのラストに軽くお客様に一言あったのは嬉しかったです。 黒木瞳と赤坂晃だけが息切れを起こしていて、瞳はともかく、赤坂…情けないぞ; ダンサーと斗真は平気な表情をしていたので、日頃のレッスン量と若さがそこに出ていました(笑)
生田斗真は息子というには大きかったけれど、滲み出る能天気さが可愛かったですね。ショータイムはマタドールの衣装で気張っていて、そこはやはりJ事務所らしくこなしているのがさすがです。パンフの中で、「黒木さんと赤坂さんに負けないようにタップをがんばりました」というのも微笑ましい。
それにしても黒木瞳は可愛かった。とても年を感じさせません。さすがアンチエイジングの女王…というより、「姫」です。 綺麗な人というのは、何をやっても綺麗なのだと、再確認した舞台でした。
…マーズデイブレイクと続くわけですが、 何て素敵な、このタイトル! 主題ではなく、副題がおもしろいものは久しぶりに見ました。 昔(?;)大好きだった「無責任艦長」とか、タイトルだけでどんな話なんだろうってわくわくしますよね!
火星を扱ったものは、人種問題とかが絡んできて、どうも暗くて苦手なんですが、とりあえず、これは好きなキャラができた(?)ので、観ようと思います。 SEEDも人種問題とか扱っていましたけれど、根本的に違うのは、視聴者である私の視点でしょうか。コーディネーターはナチュラルに迫害を受けていたといえるけれど、ナチュラルがそうするのは当然といえますからね。(と思うのは私だけでしょうか;石が飛んできたらどうしましょう;) 「自分たちが優れている、恵まれている」のを振りかざして「劣った、貧しい」人を迫害する側にはなりたくないものです。 と言いつつ、とっても矛盾したことに、「力を振りかざして、弱者を叩き潰す」キャラは大好きなんですよね(苦笑)。弱いくせに刃向ってんじゃないぞ…くらい言いそうな? まぁ、視点でどうにでも変わるということですね。
それにしても、守銭奴の主人公グラムが、観ていてとっても安心できます。 「夢ってないの?」 と訊かれても、 「ないっ!」 と答えちゃうあたりがとくに。考えたこともないくらいの生活だったとも言えるんですが、現実的なその性格がとっても良いんですよ。 そして、ヤガミがとっても私のツボです。笑えるくらい某キャラと被った容姿に加えて、「クールな性格だが戦闘は華麗で派手」(公式hpより) 海賊船のクルーも女の子は人種様々で美少女揃いだし、なにはともあれ「絢爛舞踏祭」ですから、これが伊達にならないことを祈ってます。
「爆裂天使」になぜベスがいないのか。ジョウ、メグ、エイミときたらベスでしょう! それともセイが実はベスと読むのか(バカ;) これは、絵がとっても好みで綺麗なので、毎週楽しみです。戦う女の子は基本的に好きですし。でも、私にとっては、これよりも「メイド隊」の方が爆裂!という気がします。ジョウやメグはとっても色っぽいんですが(コスチュームがね)、身体のバランスはとれてるから、すっきりして見えるんですよね〜。
「忘却の旋律」はまだナゾだらけなので、どう反応したら良いかわかりません。 はじめ、主人公は中世的な女の子かと思っていたら、学生服を着て登校するシーンが出て、騙されたと思いました。一瞬「ウテナか?」と思いましたが(幼馴染は眼鏡っ娘だし:笑)本当に男の子みたいですね。桑島さんは、凛々しい女の子はあんなに似合うのに、男の子だと……。エヴァのシンジを思えば、似たようなものかしら?
武器が「心の矢」というのは、とっても惹かれますね。あとメカがバイクってところとか。OPにバイクで宇宙空間を飛んでいるシーンがあって、先が楽しみになりました。 欲をいえば「忘却の旋律」はストレートサラサラヘアが良かった。ふんわりとした茶髪なら、もっと大人の女性が希望です。なんといっても戦士たちにとっては「女神」なんだし。もしくは正反対に12歳くらいの子どもとか! 少女なら「天上天下」のアヤちゃんくらいが理想です。動くたびにさらさら髪が靡いて良いですよね。そういえば、天使な小生意気のメグちゃんも良かった。 (話ずれてくし……。)
今期の新番組はほぼ一通り始まったのですが、どうも私はゲームの世界が苦手なようです。(世界だけでなくゲームそのものが苦手なのはおいておいて) ファンタジー設定は好きなはずなんですけれどね。 竜とか、モンスターとか、魔法とか…漫画なら好きなのに、なぜかゲーム世界の匂いがしたとたんに、覚めてしまうんですよね。不思議です。
才能(天才)をこよなく愛しているから、凡人が強くなっていくのに惹かれないんですよね。ゲームの主人公ってそういうところ多くありません?
というのを、「花右京メイド隊」を観ていてなんとなく思いました。(深くつっこまないように) 凡庸なお坊ちゃんが様々な系統のメイド(美少女)に「ご主人様」と傅かれている話です。羨ましいかぎりです。 メイド隊は可愛いのに心惹かれない(それも問題のような気が;)原因は、太郎さまがあまりにも凡庸だったから…良い子なんですけれどね(しかも見た目が小学生;)でも、深夜の美少女ものはたいていそうか。
どうも凡庸でやさしい主人公の話は食いつきが悪いみたいです;
逆のパターンであざといといえば、アムドライバー。見事に美少年キャラを網羅してましたから(笑) 正義の味方がタレント化してて、敵をやっつけた後にインタビューとか受けちゃうんですよ。「あいつら(=一般人)はハートをつかまれたいのさ」「つかんでやろうじゃないかっ!」(BY主人公) (おいおい、戦う目的間違ってるぞ、と思わずツッコミを入れたくなりました)
久しぶりののキッド様。 友人から「空中歩行はいまいちだった」と聞いていたのですが、トリックはともかくとして(今回それがメインという気もしますが;)、 ラストでバイクの相乗りをして話してたので、それだけで私は結構楽しかったです。 空と海の青のくだりとかがとくに。 「おまえ夢ねぇなぁ〜」 と、呆れられて反論するコナン(新一)が、なんとも可愛かったです。 今週は金曜に「迷宮の十字路」土曜から「銀翼の奇術師」とコナンの週なんですよね。金曜は録画を忘れないようにしなくては!
可愛さ100%でした。誰がって、もちろんオガワくんですよっ。 良いもの観たなぁというのが、正直な感想です。
観る前にパンフを読んだので、とんでもなく痛くて重い直球勝負の発言にどうしようかと思っていたのですが、芝居はそれを吹き飛ばすくらいの素晴らしさでした。円形劇場って本当に狭いから、その上、最前で観ることができて、幸せ一杯です。
やっぱりエンドウとのシーンがとても良いですよね。身長差を意識した鏡面のシーンとか、子犬のようにじゃれている(遊ばれている?)のがとっても可愛らしかったです。
ところで、発声練習のメニューによくある「あめんぼあかいなあいうえお」って、「わ」行もあるんでしょうか?「あ」〜「ら」はありそうですが、「わ」と「ん」って……想像つきません。
真面目なシーンは、考えさせられる部分が多かったです。サイバー世界の脳による体験と、現実世界の実体験のどちらが本当かという問答がとくに。 脳の刺激によって体験が得られるなら、実体験の必要ってないのでは、と納得しそうになりましたが、それってあくまでも個人の体験であって、誰かと一緒という感覚はなさそうですよね。 「誰かと一緒」という感覚って、生きていく上ではやっぱり必要だと思うんですよ。独りで成り立つのは、そうとうに辛いような気がします。最近そんな話ばかり、読むものとかに出てくるんですよね。偶然って重なるものです。
ラストの「誰を憎めば良いっ!?」「誰を愛してる!?」には、どきどきしてしまいました。他者による救いが、結局得られないところが救われないんですけどね、最期は幸せそうな表情で重なっていったから、これで良かったんだと思えました。 あとは、「本当」にこだわるオガワに対しての「俺は偽物が大好きなんだ」という薬の売人(名前忘れた)のセリフでしょうか。
オガワが乗り移ったかのようなAくんは真実一路なんですよねぇ…(苦笑)いや、昔から、書く歌詞に滲み出ていましたね。嘘が何より嫌いなところが; 「100%考えてることが相手にわかったほうが良いと思う」(パンフ参照)なんて、そうは言えませんって。 そんな話にまともに付き合ってくれるのって、隣の劇場に出てるMくんくらいなんだろうなぁと、友人と一緒に、しみじみ話し込んでしまいました。
撮りためていた春の写真を18枚ほどアップしました。デジカメを購入してから、そろそろ四季の花を一巡することになります。 春の代表である桜がないのは寂しいので、先日行った上野公園で撮ったものをついでに載せました。 この写真、自宅のパソコンでは綺麗に見えるのに、会社のパソコンで見ると、暗いんですよね。以前イラストでも同じことが起こったんですが、会社のパソコンの設定を変えるのもどうかと思うので、取りあえず画像はそのままで。 800*600なのがいけないのかしら…?
今年は珍しくチューリップを植えてみたんですが(家族が;)、これがもうすごくバカっぽくていいんですよ。花が大きめの種だからでしょうか、上から見てるからでしょうか、ぽかーんと大口をあけているような間抜けな表情に見えるんです。 それが、風に揺れていると、本当にのん気な娘たちに見えて、羨ましくなります。 雪柳は写真を撮った翌日くらいに見たら、あっけなく花が散ってしまっていて、なんだか少し得した気分になりました。花が咲いているときにはぶわーっと、降りしきる雪のように見えるんですが、緑の葉っぱだけになると、妙に寂しいです。
朝、家を出る時間がぎりぎりだったので、ちょっと言えないくらいのスピードで走っていたんですが、カゴに放りこんだバックのポケットから、定期やらハンカチやらが飛び出して踊り出しまして、今にもカゴから飛び出しそうになったんですね。こんなときにかぎって運の悪いことに、信号は青が続いて止まることもなく……。 ヘタにスピードを落としたら、風圧が変わってカゴから飛び出しそうだし、このままでもいつまでもつかと、はらはらしながら走っていたんですが、隣の車線のトラックが通り過ぎたひょうしにハンカチと何がしかの紙片がバサっと舞いあがりまして、……。 でも、乗り遅れるのは嫌だったので、諦めてそのまま走って駅に着く直前の曲がり角でスピードを落とすと、ふと目に入ったのが落としたはずのハンカチ…?なぜ? 舞いあがったとばかり思っていたハンカチは、ミラーの支柱に引っ掛かっていたのでした。盲点です。ミラーはみるけど、支柱は見ませんからね。でも、スピードを落として曲がった拍子に落ちました。さすがにここまで来ると、間に合うのはわかりましたし、大通と違って人も車も通らなかったので、無事拾い上げることができて、ハンカチ一枚無くさずに済みました。良かった〜。
ところで、朝の信号にちょうど赤で引っ掛かったりすると、いつも頭に浮かぶ言葉があるんですよね。 「1秒の遅れが取り返しのつかぬ遅れ。コスモラリア帝国は滅びるのだ」 アンドロメダストーリーズのイルのセリフですが、覚えている人……いないだろうなぁ;
先週で「マリ見て」と「十兵衛ちゃん」が終わってしまい、私の心は思いきりブルーです。今日から一体何を楽しみに生きれば良いと言うのでしょう(大嘘) その予告を見て、さらに???と思いました。深夜枠のアニメって、マニア向けが多いとは思いますが、何故に深夜1時から「鉄人28号」と「キン肉マン2世」なのですか。 私が子どものころに金曜の夕方とか、日曜の朝にやっていたものですよ! 子供向けってことじゃあ、ないんでしょうね。懐かしい時代を振りかえる大人(しかもどう考えてもマニア)向け。鉄人はさらに遡って、昭和30年代が舞台の原作に忠実なものだし。 アトムに倣うなら、絶対土日の朝にするべきだと思うんですが、こんなことを言っているのは、単に私ががっくりきているだけなんですよね。 今まで水曜の夜は美少女キラキラな世界を楽しみにしていたのに、とたんに世界が変わってしまいましたから。でも、番組改編の雑誌を見ていたら、他の曜日に期待できそうなので、そっちをチェックしてみようと、気を取り直したのでした。火曜と木曜が盛だくさんで、予約がいっぱいいっぱいです;
友人の観劇日記を読んですぐに、e+からの得チケ案内が届いたので、つい申し込んでしまいました。 TVの劇場中継などでは観たことがありましたが、キャラメルボックスを観に行ったのは始めてです。 前説と後説(?)があんなに面白いとは思いませんでした。
久しぶりに、正統派の芝居を観たと思いましたね。 というより、いつも舞台を観に行く基準というのが、キャスト目当てなので、舞台の観方もそれ相応に偏っているんですよね。 それが、まったく知らないキャストによる、まったく知らない話を観るのは本当に数年ぶりなので、とても純粋に楽しめて、心が洗われるような気がしました。どんな観方でも良いとは思いますが、たまにはこんな風に、チラシや情報を辿って色々な舞台を観てみたいです。 今気になっているのは、バレエでミステリーを演るという「盤上の敵」うーんどうしよう。 と、…こうしていると、あっというまにお金が飛んでいくんですよね(笑)
そして、今ごろ言ってもなんですが、7日のチケットはまだ余ってるそうなので、会社がえりにサンシャイン劇場に寄れる人にはお勧めです(笑) (細見さんは、夜の11時までに知り合いに宣伝してくださいと言っていたのに;)
↓行った人しかわからない感想; 漬物屋の夫婦のやりとりがとてもテンポが良くて好きですね。 「青葉」は私の嫌いなタイプだったので、感情移入するなら「えん」でしょうか。青葉が亥三郎を残して逃げ帰ってきた時のセリフには、本当にスカッとしました。ちょっときついんですが、情人を心配する女なら、あれくらい当然かなと。 その後の展開にも重要なシーンでしたし。 でも、役としては漬物屋の弓がオイシイと思うのです。 そして、タイトルがとっても素晴らしい! ラストシーンは無難なんですが、タイトルがどーんと胸に来ましたね。
笑えます! もうこれに尽きる気がします。主演の3人は可愛くて、綺麗だし、観ていてとっても楽しかった。 私は3人の中では、やはり仲間由紀江が好きですね。美しさとトリックちっくなキャラが面白かったです。絵里子と島谷は無難な役どころということで、歌がメイン(と私は思ったのですが;)だったし。
この作品って、年代を選ばずに楽しめるミュージカル…というかNHKでやりそうなバラエティショー? 芝居の中に折りこまれているのは、昭和30年代〜の歌謡曲! さすが、日本著作権協会の記念作品です。 その中に、speedやELTの曲が入っていたりして、気を使っている感じがしました。 亜麻色の髪の乙女のイントロが流れたときには、思わず笑ってしまいましたよ。結婚式のシーンなんですけどね、もう、本当に唐突に始まるので!
(ここからはネタバレありなので注意!)
演出で、ミュージカルナンバーと「天城越え」と「stedy(?)」がステージ上で同時に歌って踊られるシーンがあって、つられないようにするの大変だろうなぁと観ていて思いましたね。これって「水戸黄門のテーマ」と「どんぐりころころ」が割と有名ですよね。
そして、劇中劇の「時代劇ミュージカル」 これが本当にもりだくさんで楽しいんです。 くの一たちが踊る曲はピンクレディー! 武士の殺陣は西城秀樹の「炎」! そして、カトちゃんのドラムソロに、殺陣の見せ場では舞台の幅全部に並んだ三味線の大合奏(?) ご落胤の若様の登場は「イルカに乗った少年」で、何に乗ってくるのかと思ったら、ローラースケートですよ! モロホシくん! そのバカ若様っぷりが、とっても可愛かったのでした。アンコールのキンキラ衣装の背中には農協職員らしく「JAマーク」が入っていましたし(細かい!)
歌手やTVの方が主な出演者なので、ちょっとセリフの声は聞き取りにくいけれど、TV(歌謡曲)で育った人には楽しいと思います。
演劇月間(笑)の今月は、この舞台から6本入っているので、息切れしないように、日時を間違えないようにしなくては!
朝から痴漢に会ってしまい、ちょっと意気消沈です。 朝の電車の中では、傍から見れば熟睡状態の私なので、隣のおじさんがこれ幸い(?)と腕を触ってきたのです。これがもうっ…中途半端なんですよ! 俯いているので、顔が髪に隠れているのをいいことに、ちょっと観察していたのですが、組んだ腕に自分の手を隠すようにして、隣の私の腕を触っているわけですね。私の目にカメラがついていれば、みなさんにお見せしたいくらいです。 ここで、痴漢だと言っても、証人は私だけだし、腕だけでも痴漢で訴えられるのかしら、とか色々と考えているうちに大き目の乗り換え駅に到着して、あっさりと痴漢は去っていったのでした。 せめてこのイライラをぶつけたくて、足を引っ掛けようとしたのですが、やりなれないことなので、失敗してしまいました。でも反動で戻った足の踵を椅子の下(?)にぶつけたので、きっと痴漢には私の意図はわかったでしょう。しかし、くやしい。右足を出せば良かった; 痴漢と一緒にパトカーに乗った友人がいるのですが、改めて彼女を尊敬しました。
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