今日も暑かったです。 ネタがないからといって、天気の話ばかりするのは自分でもちょっとどうかと思うのですが、それに付随して。 とてもデザインの気に入っている、ポリエステル製のオーバーブラウスがあるのですが、これが通気性が抜群に悪い服なのです。 気に入っているから、捨てられず着ているのですが、どうしたわけか、これを着ると大抵気候が変化するんですよね。 朝はちょうど良かったのに、帰りにはめちゃくちゃ暑くなったり…とか。 だから、いつも着るときには天気予報を気にしています。 ところが今日は、天気予報を見逃して、うっかり袖を通して家をでたら、とんでもないことになってしまいました。 暑い〜。
しかも帰りつくまで、あんなに暑かったのに、夕飯を食べてから外に出てみると、驚くほど涼しい風が吹き抜けてゆきました。気持ちよかっただけに、ちょっと悔しくなりました。
今日は暑かったですね。もう茹るかと思いました。このところ、日曜は比較的天候が悪かったので、お日様は嬉しいんですけれどね、さっぱり暑いならともかく、むし暑いのは辛いです。
午後から、妹と文化会館に「コッペリア」を観に行ったのですが、先週のオーチャードとはちょっと客層が違うんですよね。 サテンのロングドレスとか、上品そうな老夫婦とか、昔からクラシックのホールとして利用されているからでしょうか。場所も渋谷と上野だったら、若人は渋谷を選びますよね。 もちろん渋谷にもお嬢さんはたくさんいました。一緒に行った友達のサテンのドレスはとてもシンプルで素敵でした。
そうして帰宅後、湯船にはタマネギのネットに入ったミントが浮いていました。 庭に好き放題に生えているこのミントは、ハーブティーとして飲むには、ちょっと道路に面し過ぎている(つまり自動車の巻き上げる埃を浴びているんですよね)ので、毎年入浴剤に使っています。 ひと夏にはちょっと足りないけれど、非常に便利です。 毎年『プランターに移して飲めるハーブにしたい』と思うんですが、……今年こそは……もっと小さいうちにやっておけば良かったのか;
スーパー・デパート等の抽選会は、たいてい3,000円から5,000円以上で1回というのが相場だと思っていたのですが、珍しく1,000円で1回というものに出くわしました。 靴の修理に立ち寄った場所で、特に他の買い物もなく、1回だけ抽選箱を回すと、なんと4等の玉が転がり出てきました。 直前の人が40回も回して1個しか出なかったのに、1回で出るなんて、ちょっとついてるかも、と思って景品を見ると商品券でした。額面はささやかでしたが、確率的にとても幸せな気分になりました。
その帰り道、宝くじの売り場でジャンボを買ったのですが、
……あれ、もしかして、私当分の運を今日使い切ってしまったかしら? ただでさえ、少ない運の持ち主なのに; でも、夢を買うってことで、まあいいか。
| 2004年05月28日(金) |
今まで生きてきた中で |
「あんなに性格悪くて、意地悪な人には会ったことがない」
と言ったのも言われたのも、私ではありません。(念のため)
なんともはや、「今まで生きてきた中で一番」って言われちゃう人もあらあらと思いましたが、それ以上に言った人にも『ああ、今まで幸せに生きてきたのね』思ったのでした。 それを言わしめたのは、ちょっと類を見ないくらい、それこそ話に使いたいくらいに素晴らしい表現だったのですが、 事柄そのものを上げてみれば、「中学生か?」というくらいの、ささやかな嫌がらせ(ごめんなさい;)
でも、それは他人事だから言えることであって、もし自分が同じことを言われたりされたりしたらと考えると……同じ穴には落ちないかな?
とにかく私は、運動性言語中枢が衰えているから、他人との口論なんて論外で、聞きたくない言葉は「聞き流す」「受け流す」つまり「無視する」が基本です。 それって人間的にかなり問題…かしら、と自分でも思いますが、そうそう気にしてたら、生きにくいですから。そんな嫌なことに時間を割くくらいなら、もっと他に気にすることがありますし。
そういえば今までで一番性格悪くて意地悪だった人って…思いつきませんね。たぶん中学時代になら、そう思った人はいたと思うのですが、今振り返れば本当にささいな子供の苛め合い(!)でしたし;
性格悪くなくて意地悪でもなくて、やっかいな人間ならいたんですけれどね。もしかしたらその人の中で、私は「性格悪くて意地悪な人」だったかもしれません; その人もその人で、「人に嫌われるタイプ」と、自信満々と言ってたので、では遠慮なくとばかりに、ははは〜 今は昔の話です。懐かしい。
週末に撮ったさつきを数点、他のアルバム「さつき」にUPしました。 きちんとした台に乗せて撮ろうとしたんですが、モノによっては私の力では持ちあがらない大きさの鉢があるので、(持ち上げられても、花が落ちちゃったり)軒先に並んだそのままとなっていたりします。 「千才錦」は今が花の盛りなので(載せてあるのはちょっと前の写真)、木が花に包まれていて、とても鉢に手をかけられいくらいです。しかし、雨避けのために物置にしまいこまれて、ちょっと惜しい気がします。 さつきの花は雨に弱いので、降られるとすぐに溶けて、茶色に変色してしまいます。 さすがに使わなくなった仕事場があるといっても、さつき全部をしまうことはできないので、雨が降らないことを祈るばかりの日なんですが… 今夜、思いきり雨が降り出しましたね; 昼間晴れていた分、タチが悪いです。いえ、天気予報は夕方から雨でしたから、こちらが悪いんですけれどね。ごめんなさい、さつきさんたち。
※今年撮影の花はファイル名を「カナ」にしてあります。
感想は「かっわいいーっ!!」でした。
バレエ漫画でよく見かけたので、おおまかな話は知っていたんですが、こんなに可愛い話とは思いませんでした。人形師コッペリウスの作った人形をめぐる村の少年少女たちが本当に可愛かったです。 とりわけ、コッペリア(人形)に焼餅をやくスワニルダ(主役)がとっても可愛いんですよ。 そして、フランツ(スワニルダの恋人)のバカっぷりにはもう…、言葉もありません。「女の子には声を掛けなくちゃ失礼」とばかりに、気に入った子には声を掛け捲りなわけですが、せめて、スワニルダに気づかれないようにやればいいのに…、思いっきりバレてます。 旅の途中のジプシーの美女にまで、スワニルダの目の前で誘ったりしてますから; このジプシーたちが裸足で踊るのはとても、色っぽかった〜
村中の公認の中の二人なので、しかもフランツのそうしたクセ(?)は周りも知っているので、ちょっとくらいのケンカとかは微笑ましく見守っていたりするんですが。でも、麦占いで一喜一憂するスワニルダを見てるとちょっと可哀想になります。(すでに村人の心境)
コッペリウス(人形師)の家に忍び込む村娘たちが、手に手をとって、部屋を探っていくところとかも、とっても可愛いんですよ。おっかなびっくり、という感じで、もちろん言い出しっぺはスワニルダです。 コッペリアになりすましたスワニルダと、人形に魂が入ったと信じ込んだコッペリウスのやりとりも、どこもかしこもスワニルダが可愛いです。 その絡みもあってか、何故か終わってみると、フランツよりもコッペリウスの方がインパクトが強かったりしたのでした。
もちろん、踊り出したら、フランツは熊川君ですから、もう、見事としか言い様がなくて(溜息)、しかも、無邪気で可愛くて憎めないバカなところなんかも、とっても似合っていて、素敵なんです! そんなフランツに、踊らずして対抗したコッペリウスが素晴らしすぎました;
久しぶりに歯医者に行きました。 どんな医者でも、基本的に痛くならない限りは行きたくはないものですが、今回は痛くないのに行くことになってしまいました。 知らないうちに変色した歯が気になっただけなんですが、 「この歯はもう死んでるから、治療してもムダだよ」 (どうして、医者ってこう口の悪い人が多いんでしょう…?) と歯医者に言われた知人がいるので、思い当たるフシがなくても、やっぱり何かあったら怖いと思いますよね。そして、そんな話を聞いて放っておく度胸は私にはなかったのでした;
……それなのに、
予約がいっぱいで1ヶ月も待った結果は、本当にささいな…システインがついていただけというものでした。 いかにも「この歯は危険な状態です!」と言いたげに、歯ブラシの当りずらそうな場所がまるまる変色していたから、本当に恐る恐るだったのに! しかも、気づいてからずっと念入りに歯ブラシ当ててたのに、けっこう取れないものなんですね;
ちなみに、これを取るのは「美容」になるので、保険証は使えない。と言われても、待った期間が長いうえに、せっかくだからという気持ちもあって、研磨剤で磨いてもらいました。
「気をつけていても結構つくものなんですよ」
たばこ吸わないのに;
でも、磨いてくれたのが、とても可愛い子だったので、それはすごく得した気分になりました。辺見えみりに似た、ものすごく大きい瞳と長いまつげに、思わずじーっと見入ってしまいました。きっとそういう患者が多いのでしょう。彼女は気にせずせっせと作業してました;
最後に、次回の予約を入れるかどうかの確認をされましたが…。 施術の前に、医師がひととおり歯を点検したとき、何個かの歯を叩かれても、特に痛いわけでもなかったんですよ。 歯医者曰く 「レントゲン取らないとわからない虫歯があるかもしれないから」 ……そんな歯は、まだ治療しなくても良い、初期虫歯なのでは? というわけで、今回は遠慮しておきました。 こういうとき、断るのって苦手なんですが、歯医者(助手)のえみりはとても爽やかに「ではまた」と言ってくれたので、ほっとしました。 きっとファンも多いに違いない。
天気予報で最高気温が24度だったので、昨日とは違う陽気なのかと、うっかり薄着で家を出たら、帰りは昨日同様寒くて寒くて、冷たい風に凍えるかと思いました。 自転車やバイクって、歩くときよりも確実に強風に晒されるわけですから、油断してはいけないんですよね。とくに、今の時期によく着る七分長けの袖や、襟元のあいた服って、風が入りこみやすいですし。 それにしても、昼夜の温度差が激しいので、外周りの人は本当に大変だなぁと思います。内勤の人は、日中の暑さは空調の整った部屋で過ごせるわけですからね。 あとは、夜の冷え込みにさえ注意すればいい、ということで。
今日は寒かったので、待機していた電気カーペットとストーブをフル使用してしまいました。居間以外のストーブは全部油抜きをしてしまったのですが、幸いこれだけ取り残されていたんですよね。 でも、さすがにコタツ布団はしまってしまったので、毛布をひっぱりだして、「これで夜の転寝対策は万全」と……、 そのまま朝まで寝てるんですから、もうどうしようもありませんね; 今に始まったことではないのですが、家で最も電気のムダ使いをしているのは、私です。省エネ用のタブを使っていても、これでは意味がありませんよね;
頭の中につらつらと浮かんだ文章だとか、セリフだとか、消えないうちにそのまま留められたらいいのにな、とよく思います。 パソコンに向かっているときにはまだ、なんとか書きとめようと指を動かしたりするのですが、考えてから身体を動かすタイプの人間なので、次々に消えていく記憶に追いつくのは、とうていムリなのでした。 まして、道端とか、電車の中で半分眠りながらとか、そんな時に浮かんでは消えていったものなど、いくら元通りに修復しようとしても不可能です。半端に良い記憶力は視力に頼ったものだし; 頭の中では絶えず、なにかしら思考していて、そのすべてを留めておいたら、整理だけでもかなりの作業になるんでしょうね。消えていった言葉はどこかしらの引き出しにしまわれていて、その引きだしを探せないだけだと思いますが、きっとそれを探す能力の長けている人が、記憶力の良い人ということなんでしょうね。 だからせめて、入力スタートと思った分だけでもいいから、留められたら良いな
…と、始めに戻る;
| 2004年05月17日(月) |
覚えておこうとしたのに、ムリだった; |
今朝の夢は、珍しくまとまりがあったので、覚えておこうと思ったのに(3時ごろですが;)、寝直して起きたら、すっかり忘れてしまいました。 こういうとき、覚えておこうということまで忘れてしまえば良いのに、そこだけ覚えているのが、なんとも残念ですよね。かすかに、寝る前に観たメイド隊の影響を受けたてたかな〜というくらいは覚えているんですが。マリエルの肖像画がやたら印象的でしたからね。
そういえば、うちの会社は15日〆なので、今日はタイムカードのチェック日だったのですが、入社以来最短残業時間でした。 (ちなみに今までの最短は0.2hです) しかしながら、そのわりには、自宅に帰ってからの時間が、有効活用されていません。この余裕も、もうひと月で終りなので、もう少し気を引き締めたいと思います。
「眠い…眠い…どうしてこんなに眠いんだろう」 と、GWも過ぎたのに、まだ片付けていないコタツに寝転がりながら(もちろん電気は入れていません)、テレビを必死に観ていると、 「12時近いんだから、あたりまえじゃない」 と、妹からにべもなく言われてしまいました。 ……確かにそうなんですが、今まではわりと1時くらいまで平気だったのに、最近、すぐに眠気が襲ってきます。 冬場の疲れが今ごろやってきたのか、春眠が今ごろやってきたのか、はてさて…。
そういうわけで、日記もさぼりがちです。そしてやっぱり週末まとめ日記と化してしまうのでした;
| 2004年05月15日(土) |
『高橋晴美 愛のコンサート』 |
タイトルを公演名そのままにしましたが、ちょっと恥ずかしいですね。 花木さんのスケジュールチェックが遅れて、チケットが取れるか不安でしたが、ネットで予約したら、事務局の人がすぐに送付してくれたので助かりました。 花木さんのステージは平日夜が多いので、しばらくチェックしていなかったんですよね; そして、何気に初めて一人で行くには、田舎者の私にはちょっと勇気の必要な雰囲気のお店だったりするのです; 芸術劇場はとても行きやすかったです(苦笑)
入り口で公演プログラムが配られたのですが、その中に親切に演目順や、出演者、歌詞が載っていて、しかも、演奏中にも客席のライトが落ちないので、それを見ながら鑑賞できるんですよね。歌う方には、とてもプレッシャーになると思います…。 合唱曲や、インストルメンタル等、曲種はさまざまでとても楽しめました。お金を払ってコーラスとか聞くのって実は初めてなんですよね。テレビの番組では見たことありますが、なかなか生となると、きっかけがなくて。やっぱり合唱はホールで聞く方が耳にまろやかだと思います。これが正しいのかはわかりませんが。 ところで、出演者の中に、隣街の男声合唱団が含まれていて、世界は狭いなぁと思いました。合唱が盛んな土地なので、合唱団だけでもかなりの数があるとは聞いていますが、こんなところで出くわすとは、思っても見ませんでした。 私の高校はそこにあったので、音楽(=合唱)部として市民音楽祭に出たのは、今となっては遥か昔の良い(?)思い出ですね。何せ、『フィガロの結婚』をわずか6人で50分にまとめて上演するという…、今から考えてもあの部長はチャレンジャーでした;
それはさておき、
合唱ではないソロの曲を歌ったのは4名いたのですが、男性と花木さんはマイク使用の曲を、女性2名はマイクなし(=オペラ調)の曲を歌っておりました。 花木さんの歌を聞くと、マイクを通して、この音がどういうふうに客席に響いていくかが計算されていると、いつも思うんですよね。「た」という音ひとつとって見ても、四角かったり、丸かったり、硬かったり、柔らかかったり、千差万別に歌い分けられる。とっても素晴らしい…。 ピアニッシモの言葉など、まるで掌に載せて運ばれてくるような錯覚を覚えるのです。辛島さんもそう感じますね。 ただ、辛島さんは彼女の持つ雰囲気が、ある程度決定されているのとは違って、花木さんは四季にいた経験からか、歌が芝居になっているから、それこそ歌で『ガラスの仮面』のマヤができそうです(笑)、歌の背景が容易に浮かんでくるんです。 だから、同じ歌を何役もの人で歌い分けたりもできそうですね。そういうのを、ちょっと聞いて見たいかも。 そういえば、先日『SAY YOU KIDS』で、涼風真世が一人二役(三蔵と羅刹女)をやっていましたが、そのときも、顔は同じなのに、まったく別人で面白かったですね。声も澄んだ高音と、潰した中音の二通りで、「年のわりに声若っ!(しかも耳に響く)」(大変失礼;)と思ったものでした。
話はそれましたが、次に生で聞けるのはいつになるかわからないので、とりあえず、ロビーで販売していた花木さんが歌っているCDを2枚買ってきたのでした。今回歌っていない曲も入っているし、まぁ良かったかな、と。
食卓に出た新種の漬物が上りまして、食べてみるととっても美味しいぬか漬けでした。カブよりもポリポリとした歯ごたえがあって、中心にはウリのような種があって、でも、ハグラウリとは違う楕円形をしている。 頭をフル回転させても、その素材となった野菜の名前が出てこなかったので、観念して正解を母に尋ねると、答えは「メロン」でした。 今、メロンは丁度間引きの真っ最中なのだそうです。母は実妹の嫁ぎ先(!)に畑仕事の出稼ぎに出ているので、間引いたメロンをたくさん貰ってきたのでした。…ウチは野菜の消費量が農家なみなので、叔母の家からのこうしたおすそわけには、とても助けられております。
ところで、この「メロン」の子どもですが。 農家では、痛まないように塩漬けにしたものを、売るものがなくなった冬に醤油(+α)で漬け直してから売るのだそうです。そういえば、奈良漬けにメロンってあったような気がします。 塩漬けのままだと、売り物としてはなりたたないようで、つい先日も、近隣の農協で出荷した間引きメロンの塩漬けが、全部返品されてきたという話が、出まわっていました。…ようするに、いまひとつ美味しくないんですよね。 家でもうっかり、先のぬか漬け以外に30個ほど、塩漬けにしたのですが、「取りたて漬けたて」の分はまだしも、日を追うごとに味は落ちていくんですよね。……それも、あと1回くらいで終わりです。
週明けにまた貰ってくると、母が言ったので、家族全員が口を揃えて、「全部ぬか漬けにしてくれ」とお願いしたのでした。
それにしても、今日はせっかく有給をとったのに、週明けからのビデオしか観れませんでした。といっても、火曜の4本は全滅です。火曜は時間によって「MONSTER」と「攻殻機動隊」を生で観ようとするために、 (いや、しなければいいんですが、ビデオの残り時間とか気にするとつい…;) 毎週録画に設定していないので、へたをするとそのまま転寝してしまい、全滅しちゃうんですよね。 旧式ビデオだから録画予定いっぱいいっぱいだし;
あれ……そういえば、そもそも、なぜ有給をとったかと言えば、風邪がイマイチ良くならないので、手の空いてる今のうちに休んでおこうという目的なのだから、目を酷使したりしたら、意味がないのでは;
とりあえず、今日は早く寝ることにしよう。
春の花を20枚ほど、アルバムに追加しました。春は色々な花が咲いて、庭がとても賑やかになります。 今の写真で一番気に入っているのは、アルバム表紙にした「スノーフレーク」です。似ているのですずらんと並べましたが、時期はすずらんより早かったので、同時には咲かないのでした。 金木犀の下に本当にひっそりと咲いていたのが印象的でした。ずっと名前がわかならくてネットの植物図鑑の類を検索してようやく辿りつき、すっきりしました。 ラナンキュラスはマットな色合いがとても綺麗で、花壇がとても華やかになりましたね。 パンジーとビオラは区別がつかないので、花の大きさで分けてしまいました。なんてテキトーな;
外出先で撮ったものということで、「四季の花」というアルバムを増やしてしまいました。 この春の牡丹では、「吉野川」がもっとも惹かれました。グラデーションが綺麗なんですよ。 扶桑の司も真っ白で綺麗なんですけれどね、八重咲きよりも、花の芯から広がっている形の方が好きです。 ついでに、桜を移動して、冬に撮ってきた牡丹も載せておきました。
結局週末の更新は写真だけです。日記とアルバムは随時更新なので、サイトの更新という実感がないんですよね。 しかし、今下書きの絵がまたモノトーンの暗いものになってしまったので、せっかく春なんだから、明るいものに変えようかなぁと思案中です。
今年は従弟の子どもが初節句なので、柏餅を一折(20個入)貰いました。添えられたのは商品券で、最近のお返しは湯のみセットやポットではなくなったので、押し入れを埋めずに済んで助かります。いくら収納スペースがあっても、これ以上物で溢れた家にはしたくありません。
その柏餅、上新粉の餅を蒸してあって、しかも中がつぶ餡だったので、とても美味しくて、毎食後に食べていたので、残り僅かとなってしまいました。明日の夜まで残っているかしら?
そして毎年恒例の菖蒲湯です。 昼間に「笑っていいとも」の1/100で、昨日すでに菖蒲湯に入った人が13人もいたので、日本のこうした風習って、すたれはしても結構残っているのねと思ったものです。 まぁ、スーパーに買物に行けば、母の日のカーネーションほどではありませんが、目につきますからね(笑)
ところで、30日に休みを貰ったので、私はまるまる一週間の休みとなったわけですが、ものの見事にぐーたら生活を送ってしまい、サイトの更新がまったく手付かずになってしまいました。 まさに、正月の二の舞…; 始まる前には、アレもコレも…と、色々計画を立てていたのに、結局外出の予定以外すべてクリアすることなく、崩れ去ったのでした;
日記も素晴らしく空白の期間となっていますので、思い出しつつ、埋めていこうかと思います; それって、日記というのか!? とは思いますが、私にとってこの日記って、この時何をしていたかしら〜と思い返すものなので、その日に書かなくても、気にならないんですよね。ある日突然、一週間前の日記を書いていたりしてますから(苦笑) 以前はスケジュール帳に予定とか入れていたのですが、最近この日記でそれを代用しているという…。そのスケジュール帳の時も、見開き1ヶ月カレンダーで十分間に合っていたくらい、簡潔な人間だったので、習性はそうそうは変わらない…ということで。
それにしても、今週末には、せめて何か1つくらい、更新したいものです;
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