くるくるくろりくくろにくる
いんでっくす|ふるいの|あたらしいの
| 2004年04月30日(金) |
今後に期待はするものの |
期待が大きかったのでしょうか… ヒューマンに仕立てたかったのでしょうか… でも、でも、子供の頃にオリジナルアニメを見てから、ずっと作りたかったって言ってたよね?Kiriya君。それだけ思い入れが強い作品なんだよね?Kiriya君。するってーと、コンセプトはしっかり理解した上でのオリジナル脚本だよね?Kiriya君。 おかしいなぁ。 リアルな描写を目指す為に突っ込んだオリジナル設定の脚本がさぁ、元のコンセプトを殺す結果に成ろうとはねぇ、って気が付くだろう、途中で。 カットが雑だとか、描写が制作費不足でしょぼいとか、脚本が緩慢に長いとか、見せ場の戦闘シーンが超が付くほど短いとか、欠点は幾らでもあげられるけど、どれも犯罪程ではない。 問題は、キャシャーンがキャシャーンでなくなってしまった事。 これは罪として重いんじゃないかな? 少なくとも、オレは許す気が無い。 2時間以上の苦行に耐え、キャシャーンのキャシャーンで有るところを1�个任盡�つけられるかと探した挙句が、「キャシャーンがやらねば誰がやる」って台詞を何処で吐けばいいの?状態だったなんて…
久しぶりに面白くないを通り越して、腹が立つ映画を見てしまったって気分です。
会社に馬車馬のように回され舞わされ、桜も散ってしまいました。
そんなこんな、『リーブ21』と『QOO』のCMソングが変わっているぢゃないですか。 驚愕驚愕驚愕驚愕驚愕驚愕驚愕…って続けていると、何となくラーメン丼の内側の縁模様の様相でなにやら和んだり…している場合じゃない!
「クー」のあの符割つーか歌詞の座りの悪さ。子供が心ゆるして歌うのは最早無理だろう。それほどなんともいやらしいフェイクたっぷりの歌唱法。あれが歌えるのは、『オレってフェイク大好き、つーか、自然にフェイクしちゃうんだよね。だってオレ開いているから…』のK村T哉ぐらいのもんだってば。
かたや「リーブ21」はメロがソフトになっちゃって、あのスカッと抜けるようなシャウトがこうもソフト路線に転向されるとだな、拍子抜けして、何だかおじいちゃん急にガックリ老け込んじゃってね…みたいな人生の黄昏を感じてしまうのだが。
もっと悩むべきことが他にあるだろうにと自問自答する余地も無し。
| 2004年04月01日(木) |
ああそうか、遠回りに死ねと言っているんだな! |
胃炎復活。 とは言っても、ピークは過ぎた感じなんですが。 昔は結構胃痛に悩まされたりしたなって、久しぶりに思い出している今日この頃。 それだけ此処最近は健康だったんだなぁ。主に精神状態が。 てなことに気が付く。 たまにどっか壊してみるのも良い反省材料です。
しかし、いよいよ幹事業務も月末決算も大詰めだす。
「○○の手配は?あ、それも未だなのね…じゃ、××の手配は?あ、それもこれから…判った、判った、判りました!オレがやろうじゃねーか。あーーーやります」 見たいな。
そんな打ち合わせを慌しくこなしている間に、月末集計のバッチ処理を回されて、貴重な業務時間内にシステムが40分も使えなくなったり、ネットワークの要のサーバーがダウンしかけたりと、そりゃもう盛りだくさん。
130人分のボーリングチーム編成リストを作って、出欠の最終確認が入って、訂正したリストをボーリング場にFAXしたあとに、総務部長のほうから「あの一人欠席になったところね、□□君が入ることになったから」 などど、さらっと言われて殺意が芽生えたり… さらにその□□氏を組み込んで再々修正をかました後に、件の□□氏が開発室から飛び出してきて「ああ部長、私土曜日は娘の入園式がうんぬんかんぬん…」 なんて叫び声に殺意が芽生えたり…
死ぬのはどっちだ!
殺られる前に殺ってやる!
「トロと流れ星」なら買っても良いですか? って本当に誰の許可がいるんだか…
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