今日は、授業はないけれど、先生はお休みの日だけれど 朝から塾の自習室へ行ってきました。 先生は、さすがに5日間毎日、朝から夜まで授業は大変だと思う。 先生の声が聞こえてこない塾は、講師室へ行ってもなんだかいつもと雰囲気が違う。 先生は、一度、塾を辞めていたことがあるらしい。 けれど、三年前に戻ってきてからというもの 彼の実績はみるみるうちに認められ 塾の授業が、彼中心に組まれるまでになった。
高3クラスでの授業、五日目。
「紺野は、A先生のこと好きなんやろ?」 「うん♪」 授業後の何気ない私と先生の会話。 「けど1番は先生だよ?」と言えなかった…。 A先生とは、通常講座では数学を教えてもらっていて、4月から新しく入った先生。 だけど塾の中では一番年上で、昔は学校の先生をしていて 今、私が通っている学校にも長くいたらしい。 はっきり言って、私とA先生は仲が良い。 けどそれは、みんながA先生のことを、授業の方針などで嫌っているのと対称的に 私一人は先生を慕っていたから、自然に仲良くなったんだと思う。 だって「人」は、嫌うよりも好きでいた方が得るものが多いから。 年齢は、軽く65は超えていると思う。 それでも、数学や化学の授業ができるのってすごくない? 私には、生まれたときから、おじいちゃんがいなかった。 (父方にはいたけれど、仲が良くなくて去年の暮れに離縁しました) だから、まるで、おじいちゃんができたみたい。 A先生への「好き」と K先生や、K先生と同い年くらいの先生達への「好き」とでは、全く違う。 A先生へは恋愛感情なんてあるわけがない。 だけど…。
ねえ、先生? どうしてそんなこと言うの?
何か不吉な予感がする。 ときどき、ものすごく独占欲の強いあなたに…。
私が他の先生と楽しそうに話していると、K先生からの視線が突き刺さる。
ただの偶然かもしれないけれど…。
高3クラスでの授業、四日目。 昨日、先生に少し冷たくされたぐらいで簡単に鬱に陥ってしまった私。 ここ最近の先生があまりにも優しすぎて その優しさがいつの間にか当たり前になっていて、完全に依存していた自分に気づく…。 ということで、先生から少し距離を置くことにした。 普段はほとんどかけないメガネ(遠視なので…) 薬指に輝くシルバーリング。 私は、自分なりに見えない壁を作った。 が…。 「紺野ぉー♪シャーペン貸してくれ☆」という先生の声によって そのバリアは、いとも簡単に壊されてしまった。 私のシャーペンを使って出席をとる先生…。 「ありがとう」と言った先生…。
そのあとも、いつものように優しかった。
先生はずるい。 そして、すごい。
私を簡単に鬱から抜けさせたのだから。
問題を各自で解く時間、残り時間が少なくなってきたとき 問題が最後まで解けていない私に 「紺野ぉー!ヤバイ、ヤバイ(>_<)」と子供のように言う先生。
高3クラスでの授業、三日目。
何ヶ月ぶりだろう。 学校でクラスの人たちから外されるようになってから ひとりぼっちになった私は、先生への想いに少しも迷いなんてなかった。 なのに今日、2ヶ月ぶりぐらいに深い鬱状態に陥った。 (=_=)
どうにもならない鬱状態に、ただただ現実逃避するばかり。 先生に少し冷たくされたぐらいで、こんなになってしまう自分がキライ。 自分は平気で先生に冷たくしちゃうのにね…。
最近の先生は、優しかった。 本当に優しかった。 塾の先生として必要以上に優しかった。
少しいい気になりすぎてたのかもしれない。
「深藍って、K先生のお気に入りだよねぇ〜 (^o^)」と言う友達に
「えぇ〜そんなことないよ〜?」と答える私。
本当は、心のどこかで「当たり前じゃん」とかいうふうに思っていたのかもしれない…。
| 2002年07月27日(土) |
早起きは「レシート」の得☆ |
高3クラスでの授業、二日目。 授業は昼からだけど 朝の9時頃に塾の自習室で勉強しようと塾へ行きました。 50メートルくらい先に塾が見える信号機のところで信号待ちをする私。 塾の方を見ていると、塾から先生が出てきて 塾の前の通りの道路を先生が横切っていた。 (゜ロ゜;) あ゙…。 …と、ふと。左右の確認しながら道路を横切る先生と目があってしまった。 うれしいようで恥ずかしく、私は思わず一歩後ろに下がってしまった(爆)
信号が青に変わり、塾の前には着いたけれど 「先生は近くのコンビニに行ったのかな…?」 と先生の行方が気になり、とりあえずコンビニに行くことにした。
お菓子の棚を見ているかのようで このお店の中に、もしかしたらいるかもしれない先生の姿を探す私。 あ…。 雑誌のコーナーで立ち読みをしている先生の姿を発見☆ カッ、カッコイイ…。(@゜¬゜@) よだれ... ただ立ち読みをしているだけなのに、なぜだかすごくかっこよく見えた。 塾の外で先生の姿をみることが、全くと言っていいほど滅多にないことだからだろうか。
しばらく先生にみとれていたのだけれど(爆) 「なっ、何か買わなきゃ」と途端に焦りだした私は、とりあえず、「朝だしパンでも買おうかな〜」と思って 勉強では決して見せない真剣さ(ォィ)で、パンの棚をにらんでいたところ いつの間にか雑誌コーナーにいたはずの先生が 私の隣を通って飲み物のコーナーへとやってきていた。
「話しかけようかな…」
そう思った私だったけれど、恥ずかしくて、逃げるようにして パンのコーナーからお菓子のコーナーへ移動した。 「感じ悪かったかも…」と思った。 マイブームのコアラのマーチを買おうと思って、オマケを選んでいると 先生がレジにならんでいるのが見えた。 私も、先生がならんでいるレジの列にならぶことにした。 先生の後ろの後ろにいるのが私。
先生がレジの前においてある不要のレシートを入れるカゴに 渡されたばっかりのレシートを入れるのが見えた。
…ほっ、ほっすぃ〜…。 (≧∇≦) (ォィ)
ものすっごく、先生のレシートが欲しくなって レジが自分の番になったとき 自分のレシートを一度はカゴに入れたけれど、やっぱり持って帰ろう… というふりを見せつつ、先生のレシートをGet☆ 見てた人には、すごく怪しく見えたと思う…(^_^;) けれど、私には先生のレシートを手に入れる方が大切だわ!(爆)
そんなこんなで、先生が買い物したときのレシートを手に入れた☆ ウッキウキでした♪ 思わず、何年かぶりにスキップしてしまったくらい…(^^;)
今日は、塾で、高校1年生の私にとって初めての高校3年生のクラスでの授業。
最初、教室に入ろうとしたら 教室の入り口の前で高3生がたまっているのが怖くて、なかなか入れず…。 教室に入ろうにも入れず途方に暮れてしまい 講師室に行って先生に
「怖くて入れーん… (;_;)」と言うと
「なんでな!そんなことなーい!( ̄へ ̄)」
と、少し強い口調で言われて、ちょっぴり怒られた気分になった (>_<)
もうすぐ授業が始まる!ということもあって、教室に入るべく 仕方なく、たまっている高3生たちの間をおそるおそる強行突破していると その中の一人が「なんか、うちらイジメようみたいに見えーん?」と言っているのが聞こえてきた。 だからさぁ、先生?本人達が自覚するほど、怖く見えたんです!(^_^;)
教室に入ると、開始3分前だったために席はほとんど埋まっていて 知らない人たちに囲まれてビクついていた私は ちょこん…と、空いていた一番後ろの席に座ることにしました。
授業が始まりました。 普段、授業を受けているクラスでは使ったことない大きな教室。 そして、私が座っているのはその大きな教室の一番後ろの席…。 先生が遠い…。 実際、距離的にも遠いけれど 何かもっと違う、口では言い表せないような距離を感じた。 黒板の前で授業をする彼は、普段私のクラスでは見せないような(^_^;) ものすごーく真剣な表情で、まるで別人のようだった。 新しい彼を見た気分になった。
黒板の前に立って授業をしているのは私の大好きな先生。 なのに、その先生の別人ぶりになんだかひとりぼっちな気分になった。 だけど、先生は優しくて、やっぱりいつもの私が知っている大好きな先生だった。 授業中に配ったプリントの余りを一番後ろの席まで回収しに来たりするときや 問題を自分で解く時間には、必ずと言っていいほど 私のところへ来て、優しく話しかけてくれた。 すごくうれしくて、先生の笑顔で一気に不安が吹っ飛んだ。
高3のクラスでの先生は、まるで別人のように遠くに感じる部分があったけれど やっぱり彼は彼で 授業をしている彼はすごくいきいきしていて、普段にも増してりりしくて.....
今日は、塾で、授業はないけれど 朝から自習室で「先生に会えるかも…」なんて淡い期待を持ってお勉強。
昼の授業が全然ない時間帯に 特に用もないのに、わざわざ、どーでもいいよーな用を作って講師室に行った。
ドアの外から覗いた講師室は、いつもと違って、なんだか殺風景だった。 そして、講師室のちょうど中心にあるK先生の机に、なんだか淋しさを感じた。
「K先生って、いないんですか?」そう近くにいた仲良しのS先生にたずねると
「残念ながら、今日はK先生は休みなんよ〜」
「って、もぉ〜全然残念じゃないですよ〜!(^o^;)」
…全然本心じゃない言葉が口から出た。 だいたいの先生達には私がK先生のことが好きだってバレてるから隠す必要もないのに。 本当は、先生に会えなくて残念で残念で仕方ないくせに…。
先生のいない塾は、「炭酸のぬけたコーラ」のようだった。
それなりに味はするんだけど、なんだか物足りない…みたいな。
それなりに塾は運営されてはいるんだけど、なんだか活気がない…みたいな。
夏期講習、五日目。 塾での、私の普段のクラスの日程は 7/20(土)〜24(水)が前期。8/7(水)〜8/11(日)が後期。 そして、私はこの夏。さらに、高校三年生のクラスの授業も受けることになっている。 理由は、大好きなK先生が、担当の先生だから ゥ ゥ ゥ ゥ ゥ ぃゃぁ、もっと勉強すべきだと思って (^^;)
そういうことで、今日は高一クラスでの前期最終日。 塾全体での動きとして、今日から小学部と中学部の講習会が始まるらしく それが関係しているのか、今日は、昨日までの広い教室から少し狭い教室へ…。 しかも、教室に行くと、一番前の席しか座るところがない…。 私はいつも、前から四番目の席に、中学二年生の頃から座っている。 そこは私の指定席。 なぜ四番目かというと…? 1番、黒板の前で授業をする先生の姿が、遠すぎず近すぎず、ちょうどよく見える距離で これは慣れてるせいかもしてないけれど、先生の姿が、1番 (@゜¬゜@)カッコイイ・・・・・ と思える距離の席なんです(^^;) それなのに今日は、「一番前の席なんて…ツイてないなー」と思いつつも 私は仕方なく、その席に座って授業を受けることにしました。
突然ですが。最近、私は、コアラのマーチにはまっています! と言っても、はまってるのはお菓子の方じゃなくてオマケゥの方。 そのオマケとは「占いコアラマスコット」というもので、全部で12種類あるらしい。 金欠だったにもかかわらず、コアラのかわいさに負けて買ってしまいました…。 とりあえず、どの種類がオマケに付いてるのか そのお店にあったものを全部、ねこそぎチェックして 「天使コアラ」と「まねきコアラ」がそれぞれオマケとなっているものを買いました。
英語の授業中、ウキウキゥでコアラを机の上に並べて、授業を受けていると ちょっとした拍子に、天使コアラが吹っ飛んでしまいました。
「あ゙ーぁ、仕方ない。拾うか…。」と面倒くさそうに拾う体勢に入ろうとしたところ その一部始終を見ていた先生が
「ったく、日頃の行いが悪いけん落とすんじゃー 紺野は、数学せんけんなぁ〜…。」
「数学は関係ないじゃないですかー!!」
「ある、ある☆」
と、まあ。ブツブツ言いながらも拾ってくれました。 100�様汁朿阿僚侏荵�だったし、すごくうれしかった (*^_^*) そんな平凡な会話も、私にとってはすごく特別な会話。
あ…そうそう。 コアラのマーチのオマケ、占いコアラマスコットには それぞれ、オマケのコアラには説明書きみたいなものがついてるんです。 じゃあ。「私が落として、先生が拾ってくれた天使コアラ」の説明書きはというと…?
【天使コアラ】 このコアラを手にしたら恋に味方がおとずれそう。 自分の直感を信じて、このまま前に進んでいこう。
単なるお菓子のオマケなのだから、実際に効果があるなんて思わないけれど このコアラを落としたことによって 先生が拾ってくれたし、先生と話ができたし 少しだけ、本当に恋に味方がおとずれた気がしました。
そのあとも、たびたび先生は、授業中にも授業のあとにも話しかけてくれて 今日は、すごく幸せでした。 一番前の席って得かも…(@゜▽゜@)v なんて思いました(爆)
こんな日が、毎日続けば…なんて思うこともあるけれど 人生、そんなにうまくいくはずもなく もし、そんな日が毎日続いたとしても、きっと安定した平凡な日々に飽きてしまう日が来ると思う。
最近、友達に 「K先生とラヴラヴじゃん?」と言われた。 …どう見えているのだろう?先生と私の仲は…? (・.・?) 「え?!マジ?略奪愛ねらってるから☆」なんて友達には言うけれど 実際のところ、本当にそうなってほしいわけではなく むしろ、いつの日か告白したときにはすぱっと、フッてもらいたい!
高校を卒業して、大学に受かればの話ではあるけれど 私に残された、先生と一緒に過ごせる時間は日々短くなるばかり。 その日々の中で、この先どうなるかなんて見当もつかない。
| 2002年07月23日(火) |
やっぱり、大人ですね |
夏期講習、四日目。
今日は授業中、先生に話しかけられて、少し冷たくしてしまった。
それなのに先生は、授業後、いつものように優しく話しかけてくれた。
先生はやっぱり、「すごく大人だな」と思った。
普段は、へらへらしてばっかりで、常識が無くて、子供みたいで すぐ怒るし、怒るとすっごくこわくて、都合の悪いことがあるとすぐとぼけちゃって… (^_^;)
そんな彼は、黒板の前に立つと まるで別人かのように、きりっと、りりしく見える。( ̄ー+ ̄) 「見える」…というか、本当に立派な人だと思う。
それに比べて私は、なんてまだまだ子供なんだろう…。 先生に「子供」だと思われてて当然…(-.-)=3 「大人にならなきゃ!!」と焦る自分と対照的に、全然大人になれない自分…。 そんなに急がなくても、いつか大人にはなるものだけど ただのつまらない大人にはなりたくない。
夏期講習、三日目。
塾では、毎日当然のように莫大な宿題が出され 『講習会』というのもあって通常講座ではあまりない宿題チェックなるものがある。
え?宿題…? (・.・?)
入試問題なんて解けるわけないじゃん。てゆーか、宿題なんてするわけないじゃん。(爆)
(^_^;) あ‥けど、できないながらも 大好きな先生の宿題だから、単語だけは調べていきました。 ぃゃぁ、いつもはマジメにやってるんですよ? ←ナゼに疑問形…(^^;)
そして塾での英語の授業…。 ついに宿題チェックの時間がやってきてしまいました。 ゆっくり…ゆっくり歩み寄ってくる先生。 とうとう私のとこにも来てしまって…?!
「紺野ぉ〜宿題は?」
「イヤッ!(><)」
「…イヤって、お前なあ (^_^;)」
と言いつつも先生は次の子のもとへ…。
アレ… (・.・?) 宿題チェック、まぬがれたぁ ゥ
先生、ごめんね(ΨΨ<。) 明日はちゃんと宿題やってくるはずだから (^^;)
夏期講習、二日目。
今日は、塾に行く前に、新しい筆箱を買った。 スヌーピーのなんだけど、それが車のカタチなの☆ 見つけた瞬間、一目惚れ ゥ
色は3色あったんだけど、「赤」と「白」で迷った私…。
あれは、今から2年前。 先生と、出会って間もない中2の5月下旬…。
「紺野さんって、時計も筆箱も赤なんやな〜 (^o^)」
先生が、ふと何気なくそう言ってからというもの 私の筆箱は、ほとんど赤です (^_^;)
そして、やっぱり買ってしまいました…。
赤を ★
そんな私の新しい筆箱を見た先生。
「おっ、紺野! 車のカタチや、しぶいなぁ〜vv」
先生からコメントがもらえるなんて…買ってよかった ゥ(≧∇≦)(爆)
今日は塾に、昨日休んでいた新しく入ってくる子が来る日。 すごくカワイイ女の子だから、先生が好きになっちゃうんじゃないかと 少し…ぃゃ、ものすごく不安だった。
けど、今日の授業から判断すると、ひとまず大丈夫そうかな (^^;) 先生が、新入生、特に女の子に、ものすごく優しいのは相変わらずだけどね (-_-;)
先生の「相変わらず」は、塾の先生として普通なこと。 けど私は、変わらないといけない。 先生が他の女の子と楽しそうに話してるのを見ると 嫉妬して、ふくれたりする子供っぽさに、さよならをしないと。
昨日終業式だったと思えば、今日から塾の夏期講習。 夏休みや冬休みの講習会って、毎日授業があるから 宿題や小テストの勉強は大変だけど、毎日先生の授業が受けれて幸せ (≧∇≦) ゥ
授業の前に、おととい先生が貸してくれた英語のCDを返しに行った。 4枚あって、見分けをつけるために なぜか平仮名で「いち」「にぃ」「さん」「しぃ」と書いてあった。
「なんで平仮名なんですか? (・.・?)」と聞くと
「思いつかったんや、漢字が! (>Σ<υ)」と答えた彼。
なんだか、ものすごく愛しく感じた。
講習会というと、新しく入ってくる子が一人や二人いるもの…。 先生は優しいから、いつも、新しく入ってくる子には、すごく丁寧に、付きっきりで教えている。 そんな光景に私はいつも、塾の先生と生徒なのだから、ごくごく当然なことなのに 嫉妬して、ふくれてしまう。(@¬ε¬@)
去年の冬の講習会のときも…。 先生に子供がいるらしいという話を休み時間に教室で男子が話をしているのを聞いて
「帰る!!」と講師室の前の廊下で、先生にダダをこねた。
「どしたんな?なんかあったんか?」 そう聞いてくれる先生に私は 「帰る!!帰るぅ o(>< )oo( ><)o 」と、ダダをこねまくった (^_^;)
そんな子供みたいだから、高校生になってからも 先生に 「子供のくせに」 とか言われちゃうんだよね…ρ(σ_σ)イジイジ・・ 自分の子供っぽさが、ものすごく嫌になる…。
あとから気づいたことだけど ダダをこねて以来、先生は 前はそれとなくほのめかしていた「彼女」(実際は奥さん‥)の存在を まったく、口にしなくなった。
今日は、一学期終業式。 この一学期、私は「友達」を失いました。 主な原因は、私が塾に無関係な友達に 大好きな塾のことや、先生のことを話しすぎてたせい..... 「友達には全部話そう」と思ってことは間違いだったのかな。 塾の先生が好きだなんて、軽々しく誰にでも言える話じゃないのに…。 けどね。 結果的にクラスの女子全員から外されて一人になったことも 先生を好きになったことも 全然、後悔なんかしてない。 むしろ、こっちのほうがいい!…なぁーんて、少し強がってみたり?(^^;) 一人になってから、先生への想いが真っ直ぐになった。
前はもっと、きっと先生にとったらどうでもいいような出来事で 悩んだり、落ち込んだり、怒ったり、笑ったりしすぎてて 自分が全然わからなかった。
けど今の私には、友達はいないけど 先生への気持ちに迷いがなくなったし、最近なぜか先生は優しいしゥ
期末試験、四日目。
やっと、テスト終了。 そして明日は終業式☆Ξ 返ってくるテストの点が怖いけど…(^^;)
今日は、テスト終了日なのもあって、隣のクラスのTさんと駅前にプリクラを撮りに行った。 てゆーか、連れてかれた。 プリクラ撮ったあとも、本当は塾に行って先生に会いたかったんだけど バーゲンに付き合わされたり、なかなか帰らしてくれなくて もぅ、ヘトヘト…(×o×)☆
そんなこともありつつ、半ば逃げるようにしてTさんと別れ (^_^;) 塾へ急行☆★☆
塾へ行ったものの、自習室は満席…。 ということで、ホントはダメなのだけど誰もいなかった食事室で クーラーの涼しい風の下、お菓子を食べながら快適に勉強していたところ…?! いきなり?!食事室のドアを勢いよく開ける人物の姿、N先生... [N先生のことは後日、登場人物としてまとめて書きますね(^-^)]
なんか反射的に「お、怒られるっ(>_<)」とビクビクしていたところ…
「あ、紺野ぉ! 1階にお母さんが来とったぞ!」と、N先生。
…へ? (・.・?) なんか、全く予期せぬ出来事に気が抜けたのだけど 母の用事は、特に何でもなくて その1時間後ぐらいに先生のところに行くと
「紺野ぉ〜、おまえ、お母さんが探っしょったぞぉ!」
と先生達の間でも、結構、大きな事になってたらしく、少し恥ずかしかった。
そんな、先生と私の母が初めて会話したのは今年の三月。
期末試験、三日目。
学校帰りに寄る塾は、学校でクラスの人たちから外されている私にとって 家よりも、学校よりも、他のどんな場所よりも、比べものにならないくらい落ち着く場所。
今日、英語のプリントの答え合わせをしてもらおうと、先生のところへ行った。 けれど、もうすぐ会議が始まるらしく、なんだかとっても忙しそう…。 「どうしよー…(・△・‖)」と困っている私に
「K先生は今忙しいからな、先生が見てやるわ(^-^) ほら、立っとったら足痛いだろうけん、K先生の席に座っとき」
と、近くにいた仲良しのS先生がK先生のかわりに見てくれることになりました。 てゆーか私!?さりげに、K先生のイスに座ってるし(≧∇≦)
S先生に見てもらっていると なおも忙しそうに動き回っている先生が自分の机に少し帰ってきて
「ぉぃ、紺野〜!先生の高級☆なイスに、ナニ座っとんなぁー!!」
「だって、S先生が座ってもいいって言ってくれたもーん( ̄ー+ ̄)」
ィャ先生…、他の先生も同じイスですけど? あ…けど、K先生のイスは、他の先生のイスよりも、なぜだかふかふかでしたゥ
そんなことは、さておき(^^;) S先生は、K先生に向かってこう言いました…。
「すみません(^^;) 過ぎたマネかと思ったんですけど、答え合わせだけみたいなんで…。」
…どうして?どうしてなの?
私の担当の先生がK先生だから S先生が、私の質問に答えてくれてるのは「出過ぎたマネ」なの? 全然、そんなことないよ?誰に聞いたって同じだよ?
S先生は、K先生よりも何年も先生として先輩なのに 塾の先生を一度辞め、2年前に復帰したばかりのK先生が 実績を認められ、生徒からも人気があるのを見て きっと、落ち込んでしまっているのではないかと思う。
S先生は、K先生の上司なのにそんなに下手に出なくてもいいんじゃない?
「明日、英語のテストなの…」少し自信なさげに言った私に
期末試験、二日目。
今日は火曜日だから、学校では試験期間中だけど、塾ではいつもどおり授業があるゥ 幸せぇゥ ゥ ゥ ゥ ゥ(@゜¬゜@) よだれ‥ と、先生大好き☆な私にとっては、この上なく幸せなひととき…♪ なのだけど、試験期間中の塾は、いつも決まって欠席者多数。 今日も、クラス全員の人数が23人に対して、来たのは8人。
その少なさにK先生のコメントは?!
「おっ♪このアットホームな感じがなんともいえんなぁ o(@°∀°)o 」
ィャィャ、先生…テスト中は来なくて当然になってません??(^_^;)
けどまあ、私にとっても、人があまりいないほうが 話しかけられるチャンスが増えるからそっちの方がうれしいけど♪(爆)
私は、ノートを取ったり、字を書くのがすごく遅い。 塾でも、K先生は黒板に書くペースが速い分、消すペースも速いから ノートに取る前に消されることもしばしば…(^^;)
そして今日も、毎回恒例の単語テストをやっていると 頭では覚えているのだけれど、手は追いつかず‥かなりのローペースぶりを発揮していると
「のろのろ星人、紺野ぉ!早く、やれぇ! ほんまに紺野は、のろのろ星人やなぁ ♪ o(@゜▽゜@)」
と、先生に言われてしまった。
学校では、今日から期末試験。
ということで、学校は午前中で終わるし 自習室へ行って勉強しよう! と、実は先生に会うために、塾に行ってみたり (≧∇≦)
「せんせぇ〜い。明日の授業って何するんですか?」 と、どうでもいいような会話を口実に、先生に話しかけた。
「て言っても明日は、台風で学校も休みやからなあ☆」
「先生、明日絶対、台風来ると思う?」
「来るわ!絶対来る!」
「…じゃあ、明日は休みにならなそうですねゥ 先生が言うと絶対はずれるもん ヾ(@°▽°@)ノ」
「ははは〜(苦笑) …ォィ紺野‥(−_−”) (怒)」
だって本当に、先生の天気予報は、あてにならない。 台風6号のときだって 「明日は直撃やー☆」とか言ってたけど、次の日は全然晴れてたし(^_^;)
先生の机の上には、3ヶ月くらい前に私があげたビッグフェイスプーさん(小)ゥが置かれている。 と言っても、そのプーさんは、友達につられてなんとなく買ったもので 最初から先生にプレゼントしようと思ったわけでもない。 先生は、パソコンのスクリーンセイバーにもするほどプーさん好き。
私が塾の教室で、プーさんとたわむれていたところ(^^;) タイミングよく(?)先生が見回りにやってきて、プーさんを見ながら私に一言…。
「紺野!じゃんけんや!」
Σ( ̄□ ̄;) へ?
冗談だったみたいだけれど 「プーさんて、ほんま…なごむよなあ…」 と、少し寂しそうに教室を去って行った先生が気になって どうせ家に持って帰っても 「またゴミ増やしてぇ〜!!」とか言われそうだし ほこりまみれになってしまうのがオチなので プーさん好きの先生なら大切にしてくれるかな…ということで、プレゼントすることに。
先生は最初、すごくびっくりしてたみたいだったけれど すごく喜んでもくれて、私のサイフの中身の心配もしてくれたりもした(^_^;)
私は、K先生のことが好きで 先生は、私が先生のことが大好きゥでベタボレなのを知っている。
私が先生のことを好きなのは、塾では先生達の間でも結構、有名な話で この前、仲良しのS先生にこんなことを言われた。
その頃ちょうど、授業の始めにある単語テストで 先生は、私以外の人には、満点でなくてもイイ点をとると 「頑張ったなぁ〜!」とか「よくできました!」とか言って誉めるのに 私一人、満点以外の点数は許されないうえに 満点をとっても何にも言ってくれなくて、少し凹んでたんです。 それで、そのことをS先生に愚痴ると、S先生は
「K先生はなあ。 自分のものにすると放置しとくタイプやけんなーひっかかったらあかんのよー! 紺野!ああゆう男だけには絶対ひっかかるなよ!! ちゃんと今のうちに男のことをココで勉強しとくんぞ!」
と言われました (^_^:)
てゆーか私、放置されてるってことはK先生のものになっていたのでしょうか(・.・?)
今日は塾の日。
授業は、数学→英語の順で すごくお腹がすいたので数学と英語の間の休み時間に 即行で近くのローソンへ行ってお菓子を購入☆ 本当は、食事室以外の教室でお菓子やご飯を食べるのは禁止なのですが わざわざ食事室に行くのも面倒だったし、時間もなかったので 先生が来る前に、すごく幸せそ〜に(≧∇≦)食べて 何もなかったかのように授業を受けていました。
すっ、すると授業中…。 英語のプリントを解いている最中に、回ってきた先生が一言。
「あ、紺野ぉ〜?」
「え? (・.・?)」
「おまえ、さっきローソンに行って買ってきたお菓子、食べてなかったかぁ? ( ̄ー+ ̄)」
「Σ( ̄□ ̄;) なっ、なんのことですかっ?!」
なんで、知ってるんですか、先生?! 行くときも帰ってきたときも、先生には会わなかったはずなのに (>Σ<υ) いつ見られたんだろう…( ̄∇ ̄;) やっぱり先生には隠し事はできない〜。
先生は、教室のゴミ箱に、お菓子の袋とかが入っているを見つけるとすごく怒ります。 理由は教室で食べるのが禁止だからで当然なのですが、先生はそういうことにはすごく厳しい人。 マンガ読むのも、もちろん禁止。
だけど…。 私は、よく教室でお菓子を食べてたりするのですが 軽く注意されるぐらいで、怒られたことはありません。 マンガも、前に堂々と先生の近くで読んでいたことがあるのですが その時も全然怒られませんでした。
先生の携帯はドコモのN503is 色は、ソワールチタン。
実は、私の携帯は先生とおそろい♪だったりする。 とは言っても、機種は知っていたけれど色は知らなかったし おそろいにしようと思っていたわけじゃない。 そりゃ全く思わなかったわけじゃないけど…(^_^;)
初めて携帯を持ってもいいと、許可が親からおりたのが今年の3月中旬。 中学2年の頃からずっと「欲しい×2」言い続けてきた念願の携帯電話だったので 携帯を手に入れてから、初めての塾のとき あまりにもうれしくて、携帯を持ったまま、先生のところへ質問に行くと 私の手元の携帯に気づき
「おっ、紺野ぉ! 携帯、先生とおそろいやないか!(*^ー^)ノ」
と、言われました。 携帯を買う前に、チラッと先生の携帯を見たことがあって その時は、N503isって青系の色が2色あるので 私が買ったのと違うほうだと思っていたのに おそろいだったみたいで ゥ ゥ ゥ
私は、塾の授業では携帯を時計代わりに机の上に置いてるんだけど 私と先生の携帯は同じ機種…同じ機種ったら、同じ機種…(=_=) そう…、この前先生が授業で回ってきたときに ヾ(@°д°@)ノ無意識のうちに私の携帯を手に取り、(折り畳みを)開けようとしたのです。 てゆーか、友達とのメールには先生のことがぎっしり書いてあるので 見られたら『もぅ塾に行けません』ってぐらい、ヤバすぎです!!!!!!!! 危機一髪で先生は我に戻り、中身は見られずにすみました (〃゜д゜;A アセアセ・・・だけど最近、その罰が当たって、携帯を水の中に落としてしまったらしい‥。 嘘はつくもんじゃないですね (^_^;)
ときどき… ときどきだけど、先生がすごく欲しくなる。
…そんなふうに思っちゃう私はイケナイ子? 今日は、来週の月曜日から期末試験なので暇なんてことはありえないけれど 「究極の愛情占い! 光源氏と姫君たちの恋物語が占いに。 男女各14タイプの姫君と源氏たち。いったい誰に近いでしょう?」という 『源氏物語占い』を見つけました☆ 占ってみました!!!!!!もちろんゥ私と、先生の相性☆☆☆ 生年月日を入力すると、源氏物語の登場人物におきかわるらしく
私は、雲居の雁。 「愛だけでは生きていけない。裏表のない現実重視のシッカリ者」
先生は、瑠璃の源氏。 「有能な男性。でも、やさしさの中にロリコンが混じっている」←(爆)けど、あたってるかも (^^;)
そんな私たちの相性はというと…? 92.3% ちなみに「誰と占っても、こんなに高い数値が出るんじゃないか」とか 「壊れてるんじゃないか」と少し思い(爆) 友人と先生の相性をを占ってみたら、20.3%でした。
ま、まさか、付き合える見込みがでてきた???ヾ(*'-'*)ヾ(*'-'*)ヾ(*'-'*) なんて少し思ったり(爆)
それにしても…。
Σ( ̄□ ̄;) まっ、まじっすか?(汗)
今日は、塾の日☆ ちょうど一週間前の火曜日からK先生の意向で始まってしまった数学の居残り。 今までに2回あったけれど、不合格で残っているのは私だけ…(^_^;)
今日も、授業の始めに、数学の小テストがあって、本当なら不合格で居残り決定... だけど ☆゜・:*:・。,★゜・:*:・ヽ(*゜▽゜*)ノ。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆ "優しい"数学の先生が「今日は居残りなしでいいわぁ(^o^)」と言ってくれました。
♪〜ο(*^▽^)οο(^▽^*)ο〜♪ あなたは、なぁ〜んて優しいの?K先生と違って(爆) ヤッター♪ヤッター♪ と思っていた私ですが、よく考えてみると 最近のK先生は、なんとしても私を居残らせようとたくらんでいます。 先週の土曜日も、小テスト自体がなかったのに残らされたし (;ーー)
ということで、数学の授業終了後 大急ぎで講師室へ行き、数学のプリントをしました。
「どしたんな、数学に燃えとんでないか!?!?」と数学の先生が少しびっくりしてたり。
講師室の入り口近くの机でプリントの問題を解いていたのですが まだ最後までできていないのに、K先生が私のクラスの授業に行く時間になってしまい…
「こぉんのんのん♪のんのん♪ よぉーっし。紺野っ、行くぞぉー!!」
「え゙ーヤダァー。 数学するぅー o(*≧д≦)o」
「紺野ぉ〜(^^;)」
「やだぁ〜o(><;)(;><)o」
「紺野ぉっ! b( ̄□ ̄+)」
「はぁい… (。・д・。)ノ」
えーっと、先生と私のこんなやりとり、ほぼ毎回です(^^;)
「今日って何日ー?」と、どこの教室に行けばいいかを確認しようと表を見ていた先生に私は 「火曜日ー」と答えました。
「…何日て聞いてるのに火曜日って… 全然、噛みあってへんやんか(^_^;)」
だ、だって…あの表、曜日でみるものだし (-.-;
生徒はエレベーターには乗れないので、教室のある階まで 先生はエレベーター、私は階段。 大急ぎで階段をかけあがると、教室の近くで 先生が待っていてくれて 「レディーファーストや☆ほら♪」 と言ってくれました (≧∇≦) こんな子供の私だけど、女の子って認めてくれてるのかな?
英語の授業のあと、強制居残りはなかったけれど 自主的にプリントをしていると、周りのひとはみんな帰ってしまいました。
「せんせぇ〜い。わからぁーん(>_<)」
「…て言われても、先生、数学できんしぃ(@¬ε¬@)」
(^^;) それでも、「わからない」と連呼していると 先生がどこからともなく、同じ学校の先輩(男)を連れてきて 教えてもらえることになりました。
…てゆーか Σ( ̄□ ̄;) その先輩、2ヶ月ほど前に、塾の自習室で友達と少し喋っていたら 「みんな勉強してるんやから静かにしてなっ!!!!!!」と怒られた先輩(^^;)
なので、それ以後、塾でその先輩とすれ違っても あまり良いように思ってなかったのですが 先輩…、優しかった(*^_^*)
それに比べて、先生は 教室に私と先輩を残して先に講師室へ帰っちゃうし (−−”) 先生は平気なのかな? 私と、男の人が教室にふたりっきりでいても…。
先輩に問題を教えてもらえたおかげで、ようやくプリントが完成して 帰りにプリントを提出しに、講師室へ寄ると
「アイツに教えてもらってできたかぁー?」と先生。
「あの先輩、こわいんですよぉ〜。 前に自習室で怒られて‥(苦笑)( ̄∇ ̄;)」
「自習室で騒ぎょったんかぁ?(¬_¬;)」
「あ‥はは〜(^〜^;」
「あかんでないかぁー」という意味で先生が私の頭を叩こうとしたので
うわっ(>_<)叩かれる...と思ったら、寸止め。
先生は、たまに生徒の頭を叩きます。 叩くって言っても、"バシッ"みたいな本格的じゃなくて "ぽんっ"と軽く、置く程度。
けど、私は今まで、されたことがない。 されそうになったことは何度かあるけど、いつも先生は途中でやめてしまう。 実を言うと、されてる子のことがうらやましかったりするのに...(^_^;)
どうしてだろう。 先生は、私のことが嫌いで触りたくないからなのかな…。
| 2002年07月08日(月) |
"ひとり"だと思うとき |
日曜日の午後から月曜日にかけて、すごく憂鬱。 ただでさえ、憂鬱な月曜の朝なのに 今日、学校に行って教室に入ると、女子数名に嘲笑された。 ものすごく、鬱。
学校での一日で、私が一番好きなのは昼休み。 Yたちのグループから外されてから、一緒にお弁当を食べる友達もいなくて 毎日、図書室で過ごしている。 (朝ご飯も食べる時間なくて食べないから、今、一日一食なんです。 けど、そのおかげで3�疏蕕擦舛磴辰拭�ラッキー☆)
一人で過ごす昼休み。 ものすごくホッとして、解放されるとき。
少し前に、塾で先生に 学校で一人になってしまったことを言ったとき 先生は、「塾では、そんなことないからなっ!」と言ってくれた。
どういう意味?
最近私は、学校にいるとき 「一人なんだなぁ〜私って…」と、ふと思わされることがよくある。
そのたびに私は、先生が言ってくれた言葉を勝手に解釈している。 だって、先生がはっきり言ってくれないから、勝手に解釈しちゃえるんだもん (^−^*)
今日は、特に何もなし。
穏やかで平凡な日曜日。 こんな日が毎日続けばいいのに…と思う反面 何もない日が続くと、きっと刺激が欲しくなる。 先生を好きになるみたいに…。
てゆーか、今日は七夕ですよね。 みなさんは何かお願いごとしましたか? (・・?)
私は、さっき空にむかってお願いごとをしました。 ☆゜・:*:・。,★゜・:*:・ヽ(*゜▽゜*)ノ。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆
「先生と、両思いになって付き合えますように… って、ほんとは言いたいけど(^_^;) 今より、もっともっと仲良くなって 生徒としてでもいいから、好きになってもらえますように... (@゜▽゜@)ノ彡☆゜・。・゜★・。」
| 2002年07月06日(土) |
「とうとう一人になった。てゆーか当然?」 |
朝、学校の教室に行くと 犬猿の仲のHと隣のクラスのEが話をしていた。 そして、席に着いた私の方を見ながらHがEに…。 「アイツ、とうとう一人になった!!てゆーか当然?(≧∇≦)」 「当然だろー ヽ(^フ^)ノ」 私は、Eには全く何もしたつもりがない。とゆーか、何もしていない。 それなのに、去年、気づくといつの間にか、なぜだか嫌われていた。 別に、嫌われてもかまわない。 けど、キライなら、放っておいてくれればいいのに…。 私は、自分の悪口を聞くたびにそう思う。 嫌いな人の悪口を言うほど、彼女らは暇なのだろうか? そして、彼女らは、私の悪口を周囲の人達に言い回っている。 奴らは、それを耳にした本人の気持ちを考えたことがあるのだろうか。 悪口を言われているのが自分だったらどう思うか、考えたことがあるのだろうか…。 今日は、土曜日☆ 今週の学校は、今日でおしまい。午後からは塾♪ どんな悪口を言われようが、我慢できる日。
今日は、珍しく髪を三つ編みしてみた。 学校では、案の定、いつもと違ったことをしたせいか 「何アレぇ?」とか言って悪口を言われたけれど…。
塾に着くと、玄関に先生がいた。 私に気づいた先生は、最初、珍しく髪をくくっている私に驚いたのか 10秒くらい、私のほうをずっと見てました。
今日の7時間目は球技大会。 今回、女子はバレーで、男子はソフトボール。
クラスの人達は、朝からすごく盛り上がっていたけれど 私は、はっきり言って、そんなのどうでも良かった。 クラスの人達と協力するだなんて、まっぴらだった。
朝練にも、昼練にも、一応、Mさんは誘ってくれたけれど 私は行かなかった。行けなかった。
コワイ、コワイよ。どうしても…。
そうこうしているうちに7時間目がやって来た。 私のテンションは下がったままで...
私は、最初から自分のクラスの応援なんかしなかった。 とは言え、自分のチームの試合の時には手を抜いたわけではないけれど。
やっぱり、今日も私を嫌ってる奴らがサーブの時だけは「大丈夫!」とか言って話しかけてきた。
そして、私の念願通り(?) 私のクラスは、2チームとも優勝にかすりもせずに敗退。 心の中で、私はすごくうれしかった。 チームワークのないチームが、勝てるわけがないのだから。
明日はようやく土曜日。
私の学校では、年2回、学校行事として球技大会がある。 明日あるのがバレーで、3学期にあるのがバスケ。
今、クラスから明らかにはみ出てる私にとって バレー大会だなんて冗談じゃないという感じ。
クラスの人達は毎日、大会のために朝練をしている。 最初は私も行っていたのだけれど、朝練に行ったことでYたちに悪口を言われてから 行かなくなった。
最近、体育の授業が、すごく憂鬱。 クラス全員で、円陣パスをするのが、すごくキライ。 とゆーか、コワイ。。。 クラスの人達の中にいるのが恐くてたまらない。 円陣パスのために輪になってはいるけれど、私だけがその輪の中に入りきれてない感じで クラスの人達全員の側にいると、足がガクガクしてくる…。
私は、バレーボールではサーブがすごく得意。サーブだけで11点いれたこともある。 クラスのほぼ全員から嫌われている私だけれど、サーブだけは私を頼っているようだ…。 サーブの時だけは声をかけてくる...都合が良すぎる奴ら。
早いもので、ちょうど一ヶ月後の8月3日。 私は、人生を16年も生きてきたことになる。 16年という月日は、長いようで短い。あっと言う間だった。
先生と出会って、三度目の誕生日。 一度目の誕生日は、塾を辞めていたときだったけれど 塾に友達に会いに行った。 友達に会いに行ったついでと言うか 夏休み明けのテストにでるというプリントをK先生に渡したのを覚えている。 そして、そのお返しにK先生特製のプリントをもらった。
そのころは、まだ彼氏がいてK先生のことを恋愛感情で好きだとは思っていなかった。 けれど、会いたいとは思っていた。 誕生日であるその日に、K先生と会って、話がしたいと思っていた。 もしかしたら、その頃からもう好きだったのかも…。
一ヶ月後の誕生日。 果たして、私はK先生に「ハッピーバースデー」と言ってもらえるのだろうか。
今日は、塾の日。 昨日、授業がないのに行ったからか、あまり今日が塾の日だとは思えなかった。
学校では特に何もなく、今日はすんなりと6時間授業の一日が終わった。
今日は、いつもより少し早く塾に行った。 そして、いつものように質問の問題を持って講師室へ⇒☆Ξ すると、いきなりK先生が?!
「紺野ぉ〜!今日の数学の小テストは、居残りがあるぞぉ☆」
「え゙っ…? w(☆o◎)w 」
「ははっ、固まっとるぞ、アイツ (^^;)」
そりゃ、固まりもしますよ…(=_=;) 居残りですもん。 それにK先生…?!アナタは英語担当の先生じゃ…(・.・?)
「え゙――――――っ。ダメです。帰ります!」
「あかぁーん☆」
「ダメです!今日はテレビがぁー(;_:)」
数学の先生(A先生)によると、なぜだかK先生が居残りに、ものすごく張り切ってるらしい…。 張り切らないでぇ――――ε=ε=ε=┏(。>0<)┛
ま、その居残りというのは小テストで合格点をとればまぬがれるわけですが…。 数学の時間になり、小テストのときがやってきて…。 結果は?
見事 ゥ 居残り決定 ゥ (>Σ<υ)
けど、よく考えてみたら居残りって K先生と接近できる最高のチャンスかも?なぁ〜んか思ったり (^_^;)
そして、授業終了後…。
ちゃんと、K先生監督の下、居残って再テストして帰りましたヨ…ヽ(;´o`)ノ K先生、無意味に残って喋ってる男子達と一緒に喋ってばっかりだったけど。 わたし的には、居残りさせてまで、やらせるくらいなら ちゃんと見てほしかった! 。・°°・(>_<)・°°・。 これじゃ、家でやって来るのと一緒だぁー(;>ω<)/
ということで、帰りに数学のプリントをA先生に提出しに行ったついでに A先生がいなかったので、K先生とすごく仲の良い国語担当のI先生に愚痴って来ました♪(爆)
「I先生〜!聞いてくださいよぉ! K先生ってば、人に残ってまでやらせてるわりに 自分は男子達と喋ってばっかりで!」
「それは、言いっぱなしってやつやな (^^;)」
「そうなんですよぉ! もぅ、すごいムカツクー!(><;)」
と、少しK先生に怒ってみたり…。 私がK先生を好きなことは、きっと講師室でも有名なはず…(^_^;) きっと、I先生も知ってると思う。だから、心からそう思ってないことも知ってるんだろうな(苦笑)
今日は月曜日…(=_=)
また、憂鬱な日々が始まる日。
今週は、泣かないで終われるだろうか...
5時間目の情報処理の授業。 私は、パソコンは結構得意なほう。 隣の席の子とは、そこそこ仲は良いほうで 毎回のようにわからないことがあると、私のところに聞きに来ていた。
けれど今日は、席が少し離れた他の人のところまでわざわざ聞きに行っていたみたいだ。 やっぱり、私とは話さないようにと言われたんだな...と思った。
今日から始まる暗い日々が、すごく憂鬱で 今日は学校が終わったあと、塾の自習室に行くことにした。
「塾に来い!」って言ってくれた先生に会いに…。
先生に会いに行くと、先生はいつものように優しい笑顔で迎えてくれた。 学校での出来事は、聞いてほしいようで聞かないでほしいようで…。 先生は、何も聞かなかったけど、いつもより優しい気がした。
私は、悩み事とか、個人的な事は、絶対に信頼している人にしか言わない。 Yは、それが嫌で、私の前から消えた。 私は、いつの日か、先生をも失ってしまうのだろうか? こんなにも大好きで、信頼してる先生を…。
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