ラヴシック☆

     


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2002年08月31日(土) 戒め

昨日、髪の色を黒に戻した。
ブリーチミストで少しずつ、少しずつ色を抜いてきた髪。
だいぶ赤くしすぎた (+_<)
あ゛ーぁ、せっかく、先生とおそろ☆な茶髪だったのにな (^^;)
始業式の頭髪検査で引っかからないようにね。

そーいえば今日、去年の手帳を見ていたら
ちょうど1年前の昨日、8月30日のところにこんなことが書いてあった…。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
今日は、夏期講習会最終日。                    
このまま、何もなしで終わらせたくなくて、何かしようと思った。   
それで、最後の最後に、先生にサイン帳を渡せた。          
講師室で渡したんだけど、先生のあのときの顔が今も忘れられない…。 
去年、オルゴールを渡したときと同じ顔。              
迷惑そうな感じの…。                       
だから今、後悔してる。サイン帳を渡したこと…。          
先生、ごめんなさい。でも、大好きなの…。              
―――――――――――――――――――――――――――――――――


ちなみに、去年先生に「書いてください♪」と言って渡したサイン帳。
重い女だと思われたくなくて、先生に嫌われたくなくて、催促なんてできなかった…。
ちょうど渡してから、一年経過。返ってくる気配は全くありませんゥ (-.-)=3

一年前の私は、ただひたすら、先生に純粋に恋をしていた。
怒ったり、落ち込んだり、悩んだり、泣いたり、笑ったりで忙しかった日々。
今考えると、とても新鮮な日々だった。
そんな日々から一年、今の私も、落ち込んだり、悩んだり、笑ったりするのは変わらない。
けれど、貪欲になりすぎてしまった…。

先生の授業を受けること、先生の姿を見ること、先生の声を聞くこと
先生と話をすること、先生の笑顔を見ること、先生がそばにいること…。


話せば話すほど、もっと話がしたくて、その場を離れようとしなくなる…。

その結果、先生に嫌われた。






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2002年08月30日(金) 今更ながら感じたけれど

憂鬱で憂鬱で仕方がない‥。
3日後には始まってしまう2学期を考えると、とてつもなく憂鬱だ。

私はまた、笑い方を忘れてしまうぐらい笑わなくなるのかな。
私はまた、嘲笑されることを怖れ、人との交わりを極端に避け、人付き合いが益々下手のなるのかな。


女子の目が怖くて、学年のトイレにも行けず
昼休みには、一緒にご飯を食べる人もいないからと逃げるように図書室へ向かい
朝の「おはよう」も、帰りの「ばいばい」も関係のない日々。

残された幸せは、あと2日。

こんなとき、先生の笑顔があればもっと楽になれたのかな?
先生はもう私には笑ってくれないのかな?






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2002年08月29日(木) 甘やかし

今日も、朝から一日中、塾にいた私。

今日は、なんとなく、先生は自分からは会いに来てくれない気がしていた。
そしたら、やっぱり、案の定
先生は、お昼休みになっても、2時を過ぎても来なかった。
今日は、夏休みに会える最後のチャンスなのに…。

とゆーことで、「会いたくなったら、会いに行く!」
てゆーか、会いに行きすぎて嫌われちゃったんだけど…(-_-;)

講師室に行って、先生と少し話した。
なぜだろう。いつもより先生が、カッコよく見えた ヽ(^0^)/ゥ(爆)

そのあと、先生がプリントを刷ってくれたんだけど
前にコピー機を使った他の先生が、用紙を「A4」にしていて
先生が用紙変更するのを忘れていたから、本来のサイズよりデカイ…。

「D先生に切ってもらえー」と先生が言ったので

「Dせんせぇ〜い切ってくださぁ〜い」とD先生に頼んだら

「ホンマに言ようし、あいつ (^^;)
紺野、そのままでいけ、そのまま〜。」
と先生に言われてしまった。

先生が「切ってもらえ」って言ったから、頼んだだけなのに(@¬ε¬@)
けど、先生と違って優しいD先生は(爆)

「いいよ、切ったげる」と言って、切ってくれました☆

「もぅ、甘やかしてー(@¬ε¬@)」

「何が甘やかしてなん、ほんまぁ (^_^;)」

というような、先生とD先生の会話もありつつ
「私って甘やかされてるのかな…」と思った。

けど、先生だって同じじゃない。
私が先生のことを好きなのを利用して
必要なときだけ優しい顔して、用がなくなったら冷たくする…。


先生の言うことなら何でもするなんて思わないで。






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2002年08月28日(水) 頭が悪い

今日は、朝、病院に行ってから塾に急行。
病院って言っても皮膚科だけど。
ん゙ーなんか、顔に赤いプツプツができちゃって…。
たぶん、ブリーチのミストでかぶれちゃったんだろなー。
肌がめっちゃめちゃ弱いから (>_<)
ったく、乙女は顔が命☆なのにぃ(爆死)

先生に無性に会いたくなった。
けれど、私から会いになんて行かない。
「アノ暇男は、絶対に来る!」
なぜだかそう思った。
根拠はない。
けど、来ると思った…。

午後1時15分頃。
自習室で勉強していた私の耳に、ほんの1、2秒ほど
かすかではあるけれど、廊下から先生らしき声が聞こえてきた。

ガチャッ。

やっぱり来た、暇男ゥ
お昼前に出社なのに、授業が6時頃からだから、相当、暇なのかな。
そのわりに、私が講師室に行くと、「忙しい、忙しい」と言って講師室から追い出される…(;_;)
けどまあ、先生の今週の授業シフトに感謝×2

保険証と病院でもらってきた薬を机の上に置いていると、近寄ってきた先生に話しかけられた。

「ん、どしたんな?頭が悪いんか?」

「そ… (←「そんなことないです!!」と反論しかかったけど先生の言葉に妙に納得…(^^;)
 頭も悪いけど〜(^_^;)」

「で、どこが悪いんな?」

「頭! (;>ω<)/」

「(笑)」

「(笑)」

先生と、久しぶりに笑い合った。

先生、もしかして心配してくれたのかな…って、んなわけないか。
けど今日は、少しだけだけど、ほんのちょっぴりだけど
以前の、仲が良かった頃に戻れた気がした。






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2002年08月27日(火) あなたは悪魔

今日も朝から塾の自習室。

昨日、先生に、学校の2学期の行事予定表を持ってくるように頼まれた。
やった♪先生に会える.....(≧∇≦)
本当は、そのことが嬉しすぎて、塾に行ったらスグにでも会いに行きたかった。
けど、その嬉しさが露骨に先生に見えるのが嫌で行かなかった。

先生は、お昼前に出社するわりに、今週は夕方の6時頃まで授業がなくて暇なので
よく自習室を覗きに来ている。
だから、今日も来る気がした。

思ったとおり、やっぱり来た。
私の席にも近づいてきたので、自ら、行事予定表をもらいに来たのかなーと思っていたら

「こぉ〜んの♪
 文法のプリントの答え持ってないかー?
 なくしてしまってなあ〜…」
と先生。

自分の手作りプリントの解答をなくすなんて…
しかも、その解答を求めて生徒のところへ来るなんて…
さっすが先生 (^^;)
ある意味、感心してしまう。






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2002年08月26日(月) 頼まれ事

今日は、朝からいつものように塾の自習室で過ごした。

廊下を歩いていると
夏期講習で、高3の受験クラスを受けていたときに一緒だった
明らかに先生狙いのデブに睨まれた (-_-;)
1ヶ月前の私なら、その女に、確実に勝てる自信があった。何を根拠に思っていたのかは不明…(^_^;)
けど今は、いくらその女が先生の好みのタイプと正反対、むしろ嫌いなタイプだって知ってるのに
楽しそうに話す先生と、その女を見ていると
自分にどんどん自信がなくなっていく…。

自習室で勉強していると、なぜだか先生が頻繁にやって来た。
「ん? (・.・?)」と思い、夏期講習会のパンフレット見てみると
今週の先生は、6時頃まで授業がなくて暇らしい。

しかも先生は、各学校の2学期の行事予定表を集めているらしく、私のところにもやって来た。

「紺野ぉ〜行事予定表もってないん?」

「え…家にある…」

「ほな、明日もってきてくれ☆」

「Σ( ̄□ ̄;) え゙―。」

こうして、久しぶりに先生に、頼まれ事をされた。
「え゙―。」と言って、少し不満げな態度はしてみるものの
本当は、すごく、すごぉ―――く嬉しかった。(≧∇≦)

けど、もしかしたら私は、便利なように利用されているだけなのかもしれない…。
過去のテスト問題や、何かを頼むときは
必ずと言っていいほど、私に頼んでくる先生…。

私でいいの?
私が嫌いなら他の子に頼んだほうがいいじゃんない?


けど…、先生ありがとう。
私に頼んでくれてありがとう。






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2002年08月25日(日) やっぱり好きみたい

今日は、先週の火曜日のナンパ男(20020820)と、なぜだか会う約束をしてしまった日…。

ナンパ男とは、2回電話で話した。
1回目は、公衆電話からで30分位。
「スタイルがいい」 「カワイイ」 「ルーズソックス、はかんの?」 「今度、制服で会いたい」
なんて下心丸出し…てゆーか殆ど何が話題だったのか覚えてない。
2回目は、話すことが目的ではなく
親と同居しているといゔ自宅の電話番号゙を、私に通知するための電話。
けど、ナンパ男のヤツに
「親が高校生と付き合いようなんて知ったら心配するけん、もし電話するときは声変えてナ…。」
と言われた。
心配すると思うなら、高校生に声かけてんじゃねーよ。
しかも、ナンパ男のヤツ、実際28なのに、最初、22とか23とか言ってた。
ぶっちゃけ、28にも見えねぇーよって感じ。

「俺、イケてる?」って聞いてきたんだけど、「イケてる」って言葉使うヤツ=「イケてない」証拠。

しかも、私は「付き合う」とも「好き」とも「カッコイイ」とも一言も言ってないのに
なぜだかもぅ、付き合ってる気まんまんのナンパ男…。
どうして私は、そんな男とロストヴァージン覚悟で会うなんて約束してしまったのだろう…。

12時30分頃、先生に、プリントをもらいに行くという名目で会いに行った。
少し淋しそうに、そして、ひかえめに「せんせぇ〜い ゥ」なんて言ってみると、少し優しかった。

「玄関にプロボクサーおるんちゃうか?」

「Σ( ̄□ ̄;)え…。てゆーか今日、約束してた日なんですよぉ…(;_;)」

「う゛ぁー♪紺野がプロボクサーに殴られて死ぬかもしれーん♪」(←こころなしか楽しそうに見える先生…)

「…お葬式には来てください (^_^;)」

「え゙―――、先生忙しいしぃ。I先生なら行ってくれるって☆」

「…(^_^;)」

「で、何の用?」

欲しかった、先生の手作り文法プリントをもらうと、とある問題集を薦められた。
どの問題集なのかスグわかるように、先生は親切にも表紙を印刷してくれた。
ということで早速、本屋に買いに行くことにした。

が…。

時刻は12時47分。

すっぽかす気まんまんの、ナンパ男との待ち合わせ時間は1時。

しかも、本屋の場所は、待ち合わせ場所の目の前…。

はっきり言って…ィャ、はっきり言わなくても、すごく危険。
それでも私は、危険の中にあえて飛び込みました。
裏の出入り口からお店の中に、入れば大丈夫だと思ったから。

本を無事買って、さぁ塾に帰ろうという時。
ふと、本屋の2階から待ち合わせ場所を見てみると
‥‥‥‥そっ、それらしき人物が、待ち合わせ場所をうろうろ歩き回ってる…。
ヤッ、ヤバッ。しかも、めっちゃめちゃ、ガラ悪っ!やーさんみたいな格好…。
はち合わせしたら、本当、マヂで殴られて死にそうやわ…。

と、怪我をして一歩でも歩くと激痛が走る足で、全速力で走って逃げました。

塾に帰って、一応、問題集の確認に先生のところへ行った。
先生に会って、すごく、すごくホッとした。






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2002年08月24日(土) あなたに会いたい

今日は、マミィと夕食を食べにお出掛け♪

こういうとき、いつのも私なら、K先生のことばかりを考えてしまっていた。
けど、今日は違った…。
「ずっと、考え込んでる」ってわけじゃないんだけど
ふと、「S先生に会いたい…(@゜¬゜@)」と無性に思うときがあった。

実は明日…。
この前のナンパ男と、電話した日に、会うって約束しちゃった日なんスよ…(^_^;)
K先生に「自分の身は自分で守らなアカンのぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」って
周りの先生もビックリするくらい、めっちゃめちゃ怒られたのもあって
電話に出たのは、その日だけだし
もちろん明日だって、行くつもりなんかない。

そんな私の、明日の予定は「朝から塾の自習室にこもる!」
ナンパ男との約束の時間は、昼の1時。
怖い…待ち合わせ場所に行かなかったら、塾に来そうで怖い…。
だから、私にとって一番安全なのは、家にずっといることだと思う。
けど、塾に行きたい。。。
塾に行って、S先生に会いたい.........






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2002年08月23日(金) 散りゆく花火

今、部屋から近所の花火を見てます。
すごく綺麗。
花火を見るのなんて久しぶりすぎ。
パッと上がって、光って、落ちていく…。
散りゆく花火を見ていると、なんだか悲しくなってきて
今の自分を見ているような気がした…。


昨日、携帯の番号を変えて
無事、ナンパ男から電話がかかってくるのはなくなったけれど…
昨日までは、かかってきた番号からナンパ男が今、"家にいる"とか"外にいる"とかがわかって
家からかかってきたときには、安心して外を歩けたけれど
番号を変えた今は、そういうのが全然わからないから
朝、家を出た瞬間から恐怖が始まる…。

相手は本物の元プロボクサー…。
力では、完全に負けている…。
どうか、もぅ二度と出会いませんように…。
私にできるのは、そうやって、ただひたすら祈るだけ…。


今回のことがあるまで
先生に嫌われて、避けられて、大好きな人と一緒にいられないなら
「誰とヤったって同じ!」だと思っていた。

けれど、それは違った。
S先生に怒られて、心配されて、ようやくわかった。
今はいなくても、そのうちきっと現れる。
先生と私が結ばれなかったのは、先生が私の運命の人じゃなかったから。





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2002年08月22日(木) 恐怖に怯えながら…。

昨日の夜、9時頃から10時頃にかけて…。
おとといのナンパ男からの電話が、絶えることなく続いた。
着信拒否にしてるから、かけてきても自動的にきれるようにはなっているけれど…。
「着信あり」と何度削除しても表示されつづける携帯…。
ナンパ男は、公衆電話・自宅・携帯・非通知とあらゆる手段で電話をかけてきた。
しかも、1分おきに…。


こわかった。すごく、こわかった。
恐怖でおびえながら、半泣きで
「先生…S先生…」と、大好きだったK先生ではなく、S先生の名前を呼んだ…。


今朝も起きて携帯を見てみると、4時20分に着信あり…。
ナンパ男は、どうやら早起きみたいだ (-_-;)
そして朝の9時頃。
公衆電話から、また1分おきにかかってきた…。

9時2分。9時3分。9時4分。9時5分‥‥‥‥‥。

そのとき、塾のトイレでいた私は、堪えきれず、しゃがみ込んだ…。
その恐怖に堪えるのは、もぅ限界だと…。


大好きだったK先生。
嫌われたと知ったし、もぅこれ以上迷惑はかけられないけれど
他に頼れる人がいなくて、K先生にまた頼ってしまった…。

「先生、一番近いドコモショップってどこですか?番号、変えようと思って!」

「え?けど、アレって金かかるんとちゃうか?」 (←つくづくアナタはケチなんですね…)

「別にいいんです。
 もぅ、堪えれんし…。
 昨日からずっと、公衆電話と自宅と携帯と非通知で、かけてくるんですよ…。」


「え‥(・.・?)どういうことな?ちょっと携帯、見してみぃ。
 うわっ Σ( ̄□ ̄;) 朝の4時からかけてきとる…。
 うわっ Σ( ̄□ ̄;) しかも、こっちは1分おき…。
 こうして見ようときにも、かかってきたりしてなあ…(^_^;)
 こわ〜〜〜〜〜。」


「う゛ー。怖い〜…。(;_;)」

「ちょっと、S先生。聞いてくださいよ。
 例の件なんですけどね。朝の4時からかけてきてるんですよ。」


「紺野、出るなよ!」

「ハイ…(;_;)」

で、そのあと、K先生に塾から一番近いドコモショップの場所を説明してもらうも
先生の説明の下手さと、私の方向オンチのため、理解できず…。
「もぅ、I先生に地図書いてもらえや。先生の説明よりわかりやすいだろーけん。」とK先生。
そしたら、I先生。親切にも地図をかいてくれましたゥ
とてもわかりやすい地図なのに、まだ理解できていない私…。
「わからーん。わからーん (>Σ<υ)」と言っていると、とうとう見捨てられました(爆)
ということで、とりあえず、I先生がかいてくれた地図を頼りに行ってみることにしました。

するとですね…地元のはずですが迷いました ゥ さまよいました ゥ
さまよい、さまよい、どーしようもなく歩いていると
偶然、着きました ゥ ゥ ゥ ゥ ゥ
そして無事、変更完了 ゥ ゥ
2000円、手数料にかかったけれど
これでもぅ、「着信あり」という恐怖とおさらばできると思うと
気づいたら、スキップしながら塾に帰ってました(爆)

塾に帰ると、K先生が
珍しく
話しかけてきました。

「おっ、紺野。帰ってきたんか?」


「はい ゥ (≧∇≦)」
(←ものすごい満面の笑みで☆)

「3000円かかったんか?」 (←って、また、金の話かよ‥)


「ううん、2000円。
 嬉しい ゥ 最高に嬉しい!!!!!!! ヽ(^0^)/ゥ 」


「…(^^;)」

もぅナンパ男から電話がかかってくることは
二度とない。


ただ怖いのは…。
ナンパ男が、塾か、学校に来ること…。






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2002年08月21日(水) やっぱ、やぁーめた

「おっ、紺野。昨日のどうやった?」

「え…。今度、会うって約束してしまったぁ(>o<)
 先生、どうしよ〜…(*_*)」


「(^_^;)…先生はぁ、どうもできんわ♪」

今日、塾で、そんな会話を先生と交わした。
好きでもない男と、付き合おうとしているのは事実。
先生を忘れようと、付き合おうとしているのは事実。

もちろん、相手は大人。すぐに処女喪失のときがくるのは当然のことだろう…。

その直後、講師室に行くと
ちょうど私の話を先生とS先生がしていたらしく
「ちょうど話っしょったとこに来た☆」と先生が私を見ながら言った。

「へ…(・.・?)」という顔をしていると、S先生に「こっちに来い」と呼ばれた…。

「紺野。自分の身は、自分で守らなアカンのぞ。わかっとんか?!
 そりゃあ、紺野が好きで付き合うって言うなら別やけどな。好きなんか?」


「ううん…好きじゃない…。」

「ほな、電話にも出るな。」

「けど…今度の日曜日、会うって約束してしまった…(>_<)」

「行くな!絶対行くな!
 すっぽかしたらええでないか!
 やっぱ、やぁーめたで、ええでないか!」


「電話かかってきたら…?」

「先生が出たる。出て、彼氏じゃって言ってやる。
 もし塾に来たら、先生が追い返してやる!

 紺野は、ええ子やけん、ちゃんと言えんかもしれんけどな
 ちゃんと言わんと、ずるずる引っ張るだけなんやぞ!どっかで断ち切らんと!
 そんなん遊びなん決まってるんやから!
 自分の身は、自分で守らなアカンのんぞ!!!!!!!!
 だいたい、女の子がそんな簡単に携帯番号なんて教えたらアカンのぞ。
 世の中、先生みたいな人ばっかりだったらええけどな☆(笑)
 世の中には、K先生やD先生みたいな変な人がいっぱいおるんやから(^^;)」


S先生にまた怒られてしまった。
けれど、K先生とは違って、S先生はすごく、私のことをちゃんと心配してくれてると思った。

すごく、すごく嬉しかった。

どうして私は、K先生を好きになってしまったのだろう。
嫌われたとわかっても、どうして忘れられないのだろう…。
いつも頼って、行きついてしまうのはK先生.......


けど、私。
私のことを考えて、怒ってくれたS先生が前よりも、もっと、もぉ――――っと好きになりました。

だから、やめます。
S先生の言ったとおり、やめます。
「やっぱ、やぁーめた。」でいいんですよね?
好きでもない男と付き合うのはやめることにする。

あ゙ーあ。またフリーにふりだしか…(^^;)






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2002年08月20日(火) 元プロボクサーの彼氏

今日も、朝から塾の自習室で勉強。

途中、学校の宿題である作文の原稿用紙を求めて、ふらふら〜♪と街へ。
原稿用紙と、『あなたに友達がいない理由』という本(爆)を購入し
塾へと帰っていると、50メートルくらい先に塾が見える信号機のところで
見知らぬ男に声をかけられた。

「何しよーん?」(信号待ちだよ!見りゃわかるだろ!)
「どこの学校?」(なんであんたに言わなきゃなんねぇーんだよ)

近くにたまたまいた、塾で仲良しのS先生に
「助けてぇ (>_<)」の視線をおくったものの、どうにもならず…。

Σ( ̄□ ̄;) てゆーか、結局私、気づいたらケータイ番号教えてました…。(ヤバッ…)

そのあと、塾の講師室へと行くと
私が彼氏とラヴラヴで歩いてたって話になってて…。

「せんせぇ〜い (>_<)
さっき、知らん人に声かけられたー(/_;)」


「お前、さっき彼氏と一緒に歩っきょったってS先生が言よったぞー☆
 紺野に彼氏ができて良かったなあって話っしょったところや♪
 なあ、S先生?」


「おぅ。結構、カッコイイ人やないか〜!(^O^)」

「全然かっこよくないです!(@¬ε¬@)」

「…そうやな、先生、目悪いけんな (^^;)」

「それに彼氏じゃないし (-_-;)
 さっき会ったばっかりの人ですぅ!
 も〜お、S先生に視線おくったのにぃ (>_<)」


「ほなって、彼氏と一緒におるけん邪魔したらあかんなぁ〜ルンルン♪と思って…。
 それに紺野、全然嫌そうな顔してなかったやないか」


「え゙―――、思いっきり嫌な顔してましたよぉ!」

「そうやな、先生が悪かったな… (^_^;)」

「どーしよー…。電話かかってくる…。」

「なんで、番号教えてたんなー!」

「だ、だってぇ…(;_;)
 もぅ付き合えばいいんですよね…\(o ̄∇ ̄o)/」
なんて言ってると

「紺野、もう放っとけ!それしか、方法はないやないか!!!!!!!!!!」
と、S先生に怒られた。
けど、なんだか嬉しかった。
S先生が、私のために怒ってくれるのが嬉しかった。


私がナンパ男さんにケータイ番号を教えたのは
きっと、先生に冷たくされてから
淋しくて、その淋しさを埋めてくれる人なら誰でも良かったんだと思う…。

それに、先生に嫌われて、自信喪失してる真っ最中に
「カワイイ、カワイイ」を連発されれば嬉しいものでしょう (^_^;)

先生が、私に"彼氏ができて良かった"と言ったのを聞いて
なんだか、すごくムカついた。

それが、ずっと自分に恋してた生徒に言う言葉?
先生が「やめとけ」って言ってくれれば、きっとナンパ男さんからの電話には出なかったと思う。


言ってくれなかったから、出ちゃったよ…。
しかも、正式に、お付き合いすることにしました。
今度、デートする予定…。

てゆーか、そのナンパ男さんに名刺もらったんだけど
「プロボクサー」とか書いてあって
「プロボクサーなんて嘘くさっ!嘘つくなら、もっと、ましな嘘つけっつぅの!」
なんて思って冗談で、ネットで検索してみたら
今はもぅ引退したみたいだけど、本当に元プロボクサーだったみたい…。
あるホムペには写真もあったし…。







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2002年08月19日(月) 拒否反応

今日も、塾の自習室に行ってきました。
これから2週間は、ほとんど毎日行くと思う。

先生とはずっと、会わないつもりだった。
なのに、予定外にも先生が自習室へとやって来た。
その瞬間、私は反射的にケータイとサイフ、それから先生に頼まれて作った古典のプリントを持って
教室を逃げるように飛び出した。

階段を三段とばししながら駆け降り、道路を走って横切り、近くのコンビニへと行った。

‥‥‥‥‥‥‥。
先生、怒ったかな…?
やっぱり、感じ悪かったかな…?


そう思いながら、コンビニのコピー機の前でプリントを完成させた。
自分で言うのもなんだけど、すごく自信作。
将来、塾の先生になれるかもしれないと思った(爆)

先生に嫌われてしまったけれど
先生に頼まれて作ったプリントなのに、もぅ必要ないんじゃないかと思った…。


本当は、先生が講師室にいない時間を見計らって
プリントを机の上に置いて帰ろうと思っていた。
けれど、「さっきは、感じ悪かったかも…」と思い、コンビニの帰りに
直接、先生に渡しに行くことにした。

「お。紺野〜。」

「はいっ‥。
 間違ってたところ、なおしてきました。」


「おっ?なおしてきてくれたんか〜?
 お前、すごいな〜。こんな、プリント作って (^-^)
 …って、褒美はないぞ(笑) (¬д¬)」


話しているときは、いつもの、先生と仲が良かった頃の
優しかった先生に戻ったかのように思えた。
けれど、やっぱり先生は冷たかった。迷惑そうだった。

私がプレゼントした、プーさんのぬいぐるみとオルゴール…。
他の先生にあげてしまうなら、捨てられたほうがまだ良かった。
邪魔なら邪魔。迷惑なら迷惑って言ってほしかった。
邪魔だと思っているのに、本当のことを言わないのは、本当の優しさなんかじゃない。






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2002年08月18日(日) もぅ先生は過去の人

今日は、塾の自習室に行ってきました。

ひさびさの塾。

先生に会ってしまうのが怖くて
以前はあれだけ入り浸っていた講師室に行くのが怖くて
講師室と事務室がある1階には、一歩も近寄らなかった。

勉強をしていても、先生のことがあるからか集中できなくて
夕方までいるつもりだったけれど、2時頃に自習室をあとにした。

何を思ったのか、片道2時間もある帰り道を、歩いて帰ることにした。
ひたすら、ひたすら歩くのみ…。

Σ( ̄□ ̄;) 途中、2人組の外国人に囲まれた。
「オ時間、イイデスカー?」
「オ名前、教エテクダサーイ?」
ナッ、何?!何なのよっ!?(誰)と、多少パニクりつつ
( ・ 。・)きょとーん ... としているうちに2人はキリスト教の宣教師だったらしく
“神のすばさしさ”を訴えて、去っていきました…。

こっ、怖かった…。

そんなとき、そばに先生がいてくれれば…なんて思った。






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2002年08月17日(土) 恋を選んだ意味

今日は、模試を受けるためにしぶしぶ学校へ行ってきました。

学校に行くと、いろんな所から悪口や噂話が聞こえてくる。
それが辛くて、時間が経つごとに暗くなっていって、何かに押しつぶされそうになる…。
教室では下を向いてばかりの私。端から見ると本ッ当に暗く見えるらしい。

友達をなくし、クラスからも外され
大好きで、唯一の支えだった塾の先生にも嫌われてしまい






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2002年08月16日(金) 「そんなつもりはなかった」

今日は一日中、家でひたすら、ぼーっと過ごしました(爆)

ときどき、ふと先生のことを考えて泣いてみたり…。
お盆休みに入る前の日の、夏期講習での最後の授業。
私を見る先生の目が、学校で私をクラスから追い出した奴らと同じ目だった…。

今や、過去において、友達だったとも言いたくない「Y」に嫌われ、グループから外され
「Yさんが嫌いなら私も嫌い」という感じで、クラス中から嫌われるようになった。
少なからず自分がそのような状況にしたことをYは担任との話のなかで認めたらしい。

「そんなつもりはなかった」

Yは、私の悪口や、秘密、ついにはありもしないことまでをも、クラス中に広めた。
当然のことながら、私は嫌われた。
「そんなつもりはなかった」と言って済まされることではない。
Yは、私から新しく友達を作ることをも阻んだのだ。
それに私には、「そんなつもりはなかった」とは思えない。
「そんなつもり」があったから、悪口や、秘密を言いふらしたのだ。
担任の悪口を散々言い、自分が危険にさらされれば、その担任にちゃっかり頼る。
そんな奴が、「そんなつもりはなかった」と思っているはずがない。






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2002年08月15日(木) 大人になりたかった時分

今日は、母と二人でお出掛け。

服を買ってもらいました♪
つーか、なんだか最近、買ってもらってばっかだよな私。
そろそろ勉強しないと(^^;)

いろいろ見たけれど
買ってもらったのは黒のロンTとプリーツスカート。
んー、普段の私っぽくなくてちょっと大人系(・.・?)

試着しながら思った。
先生を好きになってから
先生に少しでも大人に見てもらいたくて、背伸びしてきたけれど
もぅ、無理に大人になろうとする必要はない。
子供でいてもいいんだよね…。


服を買ったお店で、店員さんに写真を撮られた。
今度、展示会で飾るんだって…。
もしかしたら、先生見てくれるかな…なんて絶対叶いっこない願い。






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2002年08月14日(水) きっと私は「粗大ゴミ」

今日は一日中、家にいました。

何かをしていないと、先生のことを考えてしまう…。

このままの状態で、9月になり新学期が始まり、塾で、先生の授業を受ける日になったら…。

きっと、数学の授業だけ受けて、先生の授業は受けずに帰ってしまうと思う。
いわゆる、サボリ。

実は前にも、先生の授業をサボったことがある。
たぶん、先生が仕事の合間、周りに隠れて�笋靴討襪里魏薪戮盡�たのが原因。

先生と奥さんの仲がうまくいってると先生は機嫌がいいし
先生が幸せなら私も幸せ♪…だと思っていた。
けど、それは間違いだったのかもしれない。
確かに先生の幸せは私にとっても、嬉しいことだけど
そんなにも、幸せを見せつけないでほしかった…。
無意識に無理してた気持ちが一気に、プツンと音をたてて切れた。

先生に会いたくなくて
先生の声が聞きたくなくて
先生の授業をさぼった。


いけないことだとはわかっていても
かなり情緒不安定になっていた私が、先生の授業を受けていたら
どうにかなってしまいそうだった…。

その日の本来、先生の授業を受けているはず時間。
親は塾を休むことを許してはくれないので、街をぶらつくことにした。

そのわずかな時間に何人かに声をかけられた。
「映画、行かない?」
「ちょっと話さへん?」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
先生には子供にしか見られていない私だけど
私を相手にしてくれる男なんか、選ばなきゃ、たくさんいる。
淋しくなると、いつもそんな男達に頼ろうとしてしまう私…。
だけどいつも、そんな男達には先生が持ってる何かが足りなくて
結局は、先生が好きなことに気づかされる…。






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2002年08月13日(火) 醜く歪んだ我が儘

今日は、祖母・母・私の女三代☆で出掛けてきました♪

まず最初、母の長〜い買い物に付き合わされ
しかも全部、おばーちゃんに買ってもらっているのを見て
「ママだけ、ずるぅい(@¬ε¬@)」とぶぅたれていると (^^;)
そのあと、おばーちゃんがクレージュのバッグを買ってくれました (≧∇≦)
色は黒で皮のショルダーバッグ。
高校生のわりに子供っぽい私にはまだ早いような、大人っぽい感じ。

先生を好きになってから、そんなバッグが似合う女になりたくて…。
先生の隣にいても不釣り合いじゃない女になりたくて…。


けれど、大人の女になりきれぬまま、先生に嫌われてしまいました…。






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私は一体、どうしたいのだろう…。
まるで、出口のない、暗く不気味な森に迷い込んでしまったようだ…。



2002年08月12日(月) 生きる支え

今日は母と、祖父のお墓参りに行ってきました。

祖父は、母が大学生の時に亡くなったそうで
当然、私が生まれたときからいなかったので会ったことがありません。
けれど私は、祖父が大好きです。
今日もまた、お墓の前で報告したり相談したりしてきました。
きっと空から見守ってくれてそうな気がするんですよねvv

母の話では昔、私がまだ赤ちゃんだったとき、祖父が会いに来たらしいんです…。
それで一度、私をだっこしてから帰ったとか… (゜ロ゜;) ※注 その頃、すでに祖父は空の上の人…。
ちなみに、うちの母は、金縛り&幽体離脱経験者だと聞かされたことがあるので
本当に祖父の霊が会いに来たのかもしれません…。

祖父に、何を相談してきたのかというと、言うまでもなく、先生のことです。

自分でどうにかしないと、どうにもならないのはわかっているけれど

学校では友達がいなくなって、クラスの人たちから外されて
誰とも話せなくて、悩みがあっても相談すらできない、暗い日々…。


ただ一人、支えだった先生にも嫌われてしまって
私はこの先、何を支えに生きていけばいいのだろう…。


先生がいるから死ねなかった。
先生が笑うから生きようと思った。


人って、一人じゃ生きていけないんだ。
その証拠に、「人」って漢字は二本の棒が支え合って成り立ってるよな。


約2ヶ月前、私が友達だった人に「もう一緒にいたくない」と言われ
その人以外のクラスの人たちの輪からも外され、失意のどん底だったとき
塾の数学の先生が、沈んでいた私にそんな話をしてくれました。






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2002年08月11日(日) 嫌いにならないで…。

今日は、夏期講習で先生の授業を受けられる最終日。
私が受けているクラスでは、もう2学期の通常授業まで授業がない…。

てゆーか…。
私が先生のことを嫌いになる前に、先生が私のことを嫌いになったみたいです…。
原因は、やっぱり私の態度だと思う。

今日の授業中だって…。

「あ!紺野に持ってくるって言ったプリント忘れたぁ(^^;)」

「え――――っ、持ってきてよぉ(@¬ε¬@)」

「…(怒) (●`∧´●)」

「Σ( ̄□ ̄;) (やば…) 持ってきてくださぁいゥ ゥ ゥ ゥ ゥ」

「嫌っ!自分で取ってこい!」

「………。(・へ・。)」

「(^^;)ほな、あとで先生と一緒に取りにいくか〜(^^)」

最終的には優しく、そう言ってくれたけど、先生はやっぱり、怒っていたと思う。

授業が終わったあと、講師室に行くと
先生に、質問待ちの列ができていた。
改めて、先生の人気を感じた。
明らかに先生狙いの女生徒や、すごく綺麗な女の先生と
すごく親しげに、楽しそうに話す先生の姿を見て
嫉妬というよりもむしろ、淋しかった。

先生は
届きそうに見えて、全然届かない人で
私なんかが仲良くできる人じゃないんだってことを思い出した…。






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2002年08月10日(土) 嫌いになんてなれない

今日は少し怒り気味で先生に接してみた。
ときどき私は、こうして先生から離れようとしてみる。
完全になつききっていると思われるのはイヤだから。
と言ってもすでに先生は
完璧に私が先生にぞっこんラヴゥで、自分の言うことなら何でもきくと思っているみたい。

私そんなに軽い女じゃないゎ。
嘗めてかかるのもいい加減にして。


少し前の学校の個人懇談で、担任に
『教室で、クラスの人から外されて一人っきりでいること』
そのことで先生に呼び出しを喰らって
そんなふうに言ったつもりは全然なかったのに
『私が「もぅ、ほっといてくれ」と担任に言ったことにされていたこと』

について、「精神的に強い子」だと言われた。

本当は、全然強くなんかなくて、いつも誰かに頼ろうとしている私なのに…。

今日、先生の髪型が変わっていた。
昼から授業だから朝、美容院行ってから出勤したんだって。

深藍的には、髪を切りに美容院に行く男の人って、ちょっと抵抗…(=_=)
オシャレなのかもしれないけれど
好きな人や彼氏には、「外見を全然気にするな」とまでは言わないけれど
あまり外見を気にしない人が好き。
『我が道を行く!』みたいな(爆) (^_^;)


先生の髪型は、長さが短くなってて、色が黒に戻ってた。
なにやら、先生と仲良しのI先生のオススメの美容院に行ったらしいんだけど
「失敗したー(>_<)」とか言って
明日の朝、色を入れてくるらしい。
先生は結構凹んでたけれど、私は別に、変だなんて思わなかった。
最近の私は、はっきり言って、先生のことがあまり好きじゃない。
てゆーか、嫌い。大ッ嫌い。
なのに、「先生ならどんな髪型でも似合う…」そう思った。
きっとまだ、先生のことを心のどこかで好きだと思ってるからそんなふうに思うんだと思う…。






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2002年08月09日(金) 先生の「あほたれ」

最近、先生に

「調子に乗っとうだろー」とか

「あほたれー」と、よく言われる。

私が先生にあげたプーさんのオルゴールとぬいぐるみ…。
先生の机の前にいる先生にプレゼントしたんだってさ…。

先生の前では笑ってたけど、本当はものすごく傷ついた。

自分の子供の画像をパソコンの壁紙にしたり
一日に何度も奥さんにラブコールするくらい私生活が幸せで調子に乗ってるのは先生の方じゃない!
「あほたれ」だって、先生の方よ。

実は最近、少し気になる人ができました。
同じ学校の先輩で、(20020709)の日記に出てきた人です。
最近、ほとんど毎日のように、塾の自習室で会うんです。
けど彼は高3生…。
告白したいと思う気持ちも多少あるけれど、受験の大切な時期に
告られても、やっぱりうざいだけなのかな…(・.・?)とも思います。

私は叶わない恋に恋しているだけなのでしょうか?






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2002年08月08日(木) 避けてる?

高一クラスでの授業、七日目。

なぜだろう。
先生が最近、少し冷たい。
私が先生の子供の顔を見ちゃったから?

見たくて見たんじゃないわ。しかも、よりによって誕生日の日に…。
あなたの不注意でしょ。


ねえ、先生?
私が、どんなに落ち込んだか知ってるの?
誕生日の日に、好きな人の子供の顔を見るって事が、どんなことか知ってるの?


私みたいな子供が、先生みたいな大人を好きになるのは間違いだったのかな…。
私はどうしてこんなにも、外見も中身も子供なんだろう…。

『出会い』が「運命」というのなら






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2002年08月07日(水) 自分が見えてこない

今日から5日間、元のクラス、高一クラスでの授業。

この3週間ほど、先生とほぼ毎日会って、授業を受けて、話をして
きっと、すごく、すごく幸せなことだと思う。

けど…。
ときどき、授業中に
先生の声を聞きながら思うことがある…。

今の私は、本当に幸せなのか…。

きっと今、先生が突然、私の目の前からいなくなってしまったとしたら
私は、先生と毎日会ったり、授業を受けたり、話をすることが、当然のようになっていることを悔やむだろう。
けれど、先生から離れなければいけないと思う私もいる…。






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2002年08月06日(火) 必要ですか?

今日は、塾の授業はなくて
いつもなら授業はなくても自習室に行くんだけど
今日は家でしなきゃいけないことがあったので一日中おうちにいました。

『しなきゃいけないこと』っていうのは
塾でなぜだか、英語担当なはずの先生に
「古文の単語プリント、フォームをフロッピーに入れて貸したるけん、作ってこい!」
と言われて、大好きな先生の言ったことには「NO」と言えない私は、古文のプリントを作るはめに…。

私はただ、大好きな先生の言うことなら何でもする生徒だと思われて
遊ばれたり、からかわれたり、利用されているだけなのでしょうか…?






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2002年08月05日(月) 忘れないで

高三クラスでの授業、最終日。

高校一年生の私にとって
三年生になって、大学入試を受けるまでの期間というのは
とても、あっと言う間の出来事だと思う。
そしてそれは、先生との別れも意味している。

先生はきっと、私が卒業していなくなったら
私のことなんか、サラッと忘れてしまうだろう。
私は一生忘れられないのにね…。






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2002年08月04日(日) 見せつけないで幸せを

高三クラスでの授業四日目の朝。
50メートルくらい先に塾が見える信号機のところで信号待ちをする私。
塾の方を見ていると、塾の隣のビルの影から先生が出てきて、先生と目があった。

先生が出てきた場所は、先生にとって、幸せの場所。
仕事の合間に、その場所へ行っては電話をしている。
電話の相手が誰なのかは、はっきりは知らないけれど…多分、奥さんかナ。
寂しい気持ちとともに羨ましいと思う。
結婚して、子供も産まれて
朝だって夜だって会えるのに、まるでまだ結婚前の恋人同士のように
電話しあえる仲が、すごく羨ましい。

けど…。






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2002年08月03日(土) 最悪の誕生日

「楽しいこと」のあとには、必ずと言っていいほど、「嫌なこと」があるもの…。

高3クラスでの授業、七日目。

別に用があるわけでもないのに
昔のプリントを引っぱり出してきて、先生に会いに行った。
いつもより、少し強引なのは、今日は私の誕生日だから。

先生が、ある用でデータをフロッピーに入れて貸してくれると言った。
パソコンをいじる先生。
その瞬間、画面がパッとあかちゃんの顔に切り替わった。

今年の初め頃、塾の男子の中に
子供に向かって怒っている先生を見たと自慢げに話してるやつがいた。
「怒るってことは年齢的に前の奥さんとの子供かな」と思っていた私だったけど
今の奥さんとの子供だったのね。
私が言うのもなんだけど、すごくかわいかった。
子供が嫌いで、しかも大好きな先生の子供だけど、かわいいと思った。

先生は焦っていた。
先生は私が先生のことを好きだと知っているし
私が、先生の子供の存在を初めて聞いたとき
「帰る!!帰るぅ o(>< )oo( ><)o 」と、ダダをこねまくったことがある。
先生は、また私がダダをこねると思ったのかもしれない…。

私は一生懸命、見ていないフリをした。
けれど、無理だった…。
先生と私の間に流れる微妙な雰囲気…。
先生は、一生懸命、話題を作ろうとしていて
隣の席で、仲の良いI先生に話をふろうとしていた。

そのあと私は、今日が誕生日だという話をした。

「先生!今日、誕生日!(^o^)」

「お?I先生に歌ってほしいんか〜?」

…I先生は好きだけど
「おめでとう」って、あなたに言ってもらいたかった…。

ひとしきり話をし終わって話題がなくなったので、自習室に戻ることにした。
少し淋しそうに帰ろうとした私に先生が

「おめでとうな‥(^^)」と言ってくれました。

ありがとう(^-^)
今までで一番うれしい「おめでとう」だったと思う。

教室に戻って一人になった私…。
自分がどんどんダメになっていくのを感じた。
勉強が全然、手につかなくて
気分転換に街に出ることにした。
照りつける太陽。
熱いはずなのに
なぜだか、クーラーのかかった建物の中よりも外のほうが寒く感じて
その熱さが心地よかった。

「先生と生徒」以上の関係になりたくて
「彼氏と彼女」が無理なら
「父親と子供」のような関係に、塾でいるときだけでもなりたかった。


けど、それも無理なのですね。
先生の子供の顔を私が見てしまったのは、不意のアクシデントとは言えど…






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2002年08月02日(金) 明日は誕生日

高3クラスでの授業、七日目。

昨日、講師室に行ったら先生に
「おっ、紺野ぉ★ちょうどええ所に来た♪去年の中3の過去問、持ってきてくれゥ」と言われ
今朝、過去問を持って先生のところへ行ってきました。

「お、紺野♪こんにちは〜♪」

「あ‥こんにちはー。ハイッゥ」

「サンキュー (^o^) 紺野、かしこいな〜。
ほなぁ、いつか返すわ」

「いつかって、いつですか?」

「いつかや、いつか。んーほな、明日?」

「え゛ーじゃあ、明日も来なあかんの?」

「"明日も来なあかんの?"って、明日もおまえ授業あるやろー!!」

「明日はぁ♪誕生日なんですよぉ ゥ 」

「ほんで休むんかぁ? (^_^;)」

「うん ゥ」

「Σ( ̄□ ̄;) って、ホンマに?」

「ううん (^-^)」

冗談に決まってるじゃない。せっかくたとえ授業でも好きな人と誕生日を過ごせるっていうのに。

「何歳になるんな?」

「16…。全然、うれしくなーい (>_<)」

だけどね、ホント言うと今年の誕生日は少し楽しみ。

(20020629)
先生に、塾の授業の日と誕生日が重なってると言ったら
「ほなぁ!! 先生がハッピーバースデーって言ったるわー☆」と言ってくれた先生。

忘れたとは言わせない。
明日は絶対、無理矢理でも言わせてやるゥ (^-^)/ (爆)






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2002年08月01日(木) 書きかえられた思い出

高3クラスでの授業、六日目。

失望とは、このことを言うのかと、すごく真剣に思った。

今日は、塾に行く前に
小学校時代の恩師に会えると思い、とある音楽コンクールの会場へ行って来た。
きっと、いると思った。

小学校時代の恩師、M先生は吹奏楽部の顧問で
私に「音楽」と「人生」を教えてくれた。
挫折しかかったときに立ち直らせてくれた。
本気で怒ってくれた。
私は、そんな先生が大好きで
先生も、「紺ちゃん」と言って可愛がってくれた。
そんな先生に私は、恋をしていた。

いた…。
コンクール会場の受付でパンフレットを手渡ししている彼。

「M先生ですよねえ?」

「‥あぁ、ひさしぶり。見にきたん?」

「…あ、はい…。」

久しぶりと彼は言ったけれど
彼はきっと、とっくに私のことを忘れていると感じた。

彼の笑顔は枯れていた。
私はあなたの枯れた笑顔を見に来たんじゃないわ。
私は、楽しそうに、そして真剣に、タクトをふるあなたが好きだった
今のあなたは見たくない。失望したわ。

先生との皮肉な再会をはたしたあと
私は一曲だけ聞いてから帰ることにした。

久しぶりに生で聞く本物の音に鳥肌が立った。

先生や部員たちと練習した日々。
怒られて泣いた日。たまにしかなかった誉められた日。
私の演奏は、お世辞にも上手じゃなかったけれど
毎日が、すごくすごく充実していた。

そんな日々を思い出していると、なぜだか泣けてきた…。

ずっと私の中で、1番だと思っていた小学校時代の先生が
2番でも3番でもなくて、それ以下になったかもしれない事実に、すごく複雑だった。

そのあと、塾に行って、先生に会った。
先生がいつものように優しくて、すごく楽しくて.....

人は、こうも変わってしまうものなのだろうか。

先生も変わってしまうの?

変わらないで…。

思い出は、思い出のままのほうがいいのですか?

先生のことは好きだけど、「塾の先生」が一番の恩師だなんて、少し戸惑い…。






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