ラヴシック☆

     


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2002年09月30日(月) カミングアウト

今日、学校で体育の授業の時
バレーのチームを決めるのにクラスごとに前列と後列でじゃんけんをすることになった。

でも私にはいなかった。
じゃんけんをする相手なんていなかった。
完璧、はみ児だった。
チームに別れて円陣パスをしているときも
「授業だから、どっちかに入らなきゃ…」
そうは思ったけれど、どっちにも入ることができなくて独りでいたら
Mさんがチームに入れてくれた。

今日の帰り、珍しく何人かの人に「バイバイ」って言われた。
6月のあの日、独りになった日から
私には朝の「おはよう」も帰りの「バイバイ」も関係なかった。

今日の夜、ほとんど鳴ることがない私の携帯が久しぶりに鳴った。
修学旅行でお土産を買ってきてくれたNさんからの「アドレス変更」のメールだった。
嬉しくて、すぐに返事を返した。

事の成り行きでというか
自傷行為を繰り返していたことをカミングアウトした。
引くかも…軽蔑されるかもしれない…。
失うのは怖かった。
でも今ならまだ失ったとしても、そんなに落ち込まずに済むかもしれない
と思った。
返事は
1通目が「マジで!?衝撃‥(◎o☆) 紺ちゃん…(;_;)」
2通目が「引いてないよ、ビックリしたけど(^^;)」
だった。
そして、「来年、同じクラスになれたらいいね」って言ってくれた。
「言ってよかったかも…」そう思えた。

誰かを信じて裏切られるのが堪らなく怖い。






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2002年09月29日(日) 父と子的雰囲気

「うわっ?!コレ、光いようぞ?!」

「開けたら光るんですよ〜♪」

昨日、塾で、私のMDウォークマンを見ながらの先生と私の会話。
もぅ一度光るところを先生に見せようとしていたら

「って見せてくれようとしよんか?」

「うん♪先生、ほら♪」

何?!なんか父と子的雰囲気っぽくない?
「ねぇパパ、これ見てぇ〜♪」という娘に
「んー?どれかな〜?」と答える父親みたいな…(^_^;)






↑もし、よければボチッと押してやってください。コメントが変わります。先生は私のことをどう思っているんだろう?
実は、今週の木曜日は塾の個人懇談会なのです…。
先生と母の30分の懇談の中で、どう思ってるのかが判っちゃうよ…!(><;)



2002年09月28日(土) 髪の色

今日は、午前中は学校で模試を受けて、午後からは塾♪

今日はたくさん先生と話した★
そしたら髪の毛の話になって…。

「あ!紺野、おまえ髪の毛、染めとうだろ?!」

「え…染めてないもん。抜いたんやもん♪」

「あかん!茶色いんは不良やぞー!」

先生は、妙なところで頭が固くて、昔ながらの考えの持ち主。
先生が通っていた高校は、関西にあるかなりの有名校で
きっと、不良と呼ばれる人なんかいなかったのだろう。

先生は知らない。
私が昔、プチ不良(笑)だったこと。
いつも、表では優等生なふりをして裏ではいろんなことをした。
小2で火遊びを覚え、小5で煙草の味を占めた。
他にも、親の財布から現金をくすねたり、万引き、家出、ピアス。
親友は、暴走族の副総長だったりで
とりあえず、やりたいことは何でもやった。

でも、私は変わった。
先生に出逢って変わった。
先生を好きになって変わった。


先生に見てもらえるように
一生懸命、勉強したり
外見もどうにか磨こうとしたりして
先生に「釣り合う女」かつ「真面目な子」になれるように努力してきた。

でもね、髪の色は戻さないから (^_^;)






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2002年09月27日(金) 屈折した願い

今日の学校は、週に一度の7時間授業でした。
学校にいると下を向いてばかりですごく疲れる。
だけど、明日は午前中までだし、その次の日は日曜日だということを考えると頑張れた。

左手首のボーダー柄(w)の傷は徐々に治ってきた。
でもやっぱり、完全にはやめられなくて
時々、特にこれといった理由もなく切ってしまっているというのが現状です…。

そんな中…。
私をグループから、そしてクラスから外した中心人物の2人組のYとTが
また一人、グループから追い出したということを知った。

きっと彼女たちは、自分が追い出される番にならなければ
自分たちがしていることの重さや、追い出された人の気持ちなんて気づきもしないだろう。

こんなこと思っちゃいけないかもしれないけれど
私は彼女たちが追い出されることを密かに予期している…。
しかもそれは






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2002年09月26日(木) 読書体験記コンクール

【あなたには今、友達がいますか?
 それは、心から信頼できる本当の友達ですか?】


昨日、学校で現国の授業中に爆睡していると (^_^;)
帰りのホームルームで担任に「紺野、放課後に現国の先生のところへ行くように」と言われた。
Σ( ̄□ ̄;) Σぬはっ?!まっ、まさか爆睡してたのを怒られるんじゃ…と、かなりビクついて職員室へ行くと

「これ、ここに出すから」

と先生…。
「へ?(・.・?)」という顔をしていると
私が夏休みに書いた作文を全国展へ出品するから清書してくるようにという話だった。

ちなみに、私が書いた作文の題名は『友達』
今日の日記に書いてある冒頭の問い掛けから始まってる…。

そんでもって作文の内容は、比較的暗め(苦笑)
よく学校がこんな作文を全国展に出すなんて認めたなぁ〜って思うくらい(^_^;)

で、今日の放課後、清書して先生に提出してきました♪






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2002年09月25日(水) 明るく生きたい

昨日、塾の講師室で、机の上にとある観光地のガイドブックが置かれているのを見た。
塾では毎年、社員旅行というものがあって今年はそこに行くらしい。
そこは、偶然にも私が行かなかった修学旅行と同じ場所…。
本当は行きたかったけれど、クラスの人たちが怖くて行けなかった。
けど今は、そんなことを気にしてるんじゃない。

たとえ会えなくても、同じ地域にいるってだけで元気になれるのに
先生が旅行に行ってしまうことで心の距離と同じように物理的な距離も開いてしまうこと…。

余程のことが無い限り、帰ってくるに決まってるのに「帰ってこないかも…」と思ってしまうこと。

男の先生だけでなく、先生と仲の良い女の先生や事務のお姉さんたちも一緒だということ…。

そう考えると堪らなく淋しくなった。
せっかく明るく生きようと思えたのに…。

あ‥だけど今日は、なんとか切らずに過ごせました♪
切りそうにはなったけど(汗)

先生たちの社員旅行は、きっと塾が一週間の秋休みになる10月の2週目ぐらい…。
先生の旅行中は、授業もなくて、会えなくて淋しいけれど






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2002年09月24日(火) リスカ仮卒業宣言

今日は塾の日。
今日は精神的にも体調的にも、いつもに増して優れなくて
一日一食しか食べないご飯も食べる気がしなくて
最近の先生は冷たいから、会うと更に沈むと思って、先生にも会いたくなかった…。

それでも塾には行って、授業開始30分前。
急にリスカしたい衝動にかられて、塾の近くのコンビニに道具の調達を☆
塾に帰ると先生が玄関にいて、下を向いて暗そうに歩いている私に
「こぉーんの♪」と優しく声をかけてくれた。
それでもまだ暗い私に先生は
「なんで元気ないんなー?」とか「どうして、そんなに暗いんな?」とか聞いてきた。
私は「ちょっと…」としか答えなかったけれど
本当は、先生が私の様子が変なことに気づいてくれて嬉しかった。

先生のちょっとした言葉で少し元気になって
今日の授業では、無意識的に先生の顔を満喫vv
めっちゃ見てたと思う(^_^;)

今日の先生は、少し優しくて
授業中や授業の後にも話しかけてくれた。
私の深く沈んだ心がレンジでチン☆的に(謎)解凍されて、温かくなった。






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2002年09月23日(月) 目先の快楽に溺れて

リスカは、一度はまるとなかなか抜け出せない。

私の場合は、プチリスカだからそんなに深く切らないし傷も浅くてすぐ治るけど
治りかけの所にカッターの刃を当てることの繰り返しだから傷は治らない…。

「やめよう。やめたい。」

そうは思うけれど
カッターの刃を当てたときや、切った直後の痛みの快楽に負けて繰り返してしまう…。






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2002年09月22日(日) 助けてほしくて

今日は、母と映画を見に行ってきました。
ヒュー・グラント主演の『アバウト・ア・ボーイ』

あ、そうそう。
夜、リスカしちゃいました。
1本だった傷が一気に5本になりました♪
わぁーい、ボーダー柄ゥ(ォィ)

「私はリストカッターです」
そんな主張を、ネットサーフィンしていると、よく見かける…。
実を言うと、こういうのはあまり好きじゃない。
けど最近、自分も手を出すようになってからは
「私はこんな事する程、辛いんです…。それを判ってくれませんか?」
そういうことを、自分から言わなきゃ誰もわかってくれないから
誰かに助けてほしくて言うんじゃないかと思った。

リスカして血を見るたびになんだか落ち着く。
だからリスカがやめられなくなっていく…。
「これじゃダメだ…」と精神科に本気で通いたいと思って、近くの病院をネットで調べてみた。

最近の私は、突然、何が理由というわけでもないのに
悲しくなって泣き出したり、情緒不安定になって息が荒くなったりする。
だけど、やっぱり「親には言えない…」とも思った。






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2002年09月21日(土) アナタを待ってます

今日は、午前中は学校で、午後からは塾。

塾に行くと、玄関に先生がいた。
私の方を一瞬見た。
だけど、何にも、挨拶すらしてくれなかった…。
最近、先生が冷たくてさらに凹む…。

教室に行ってイスに座っていると
「紺ちゃん、手どしたん?あ!さては自転車でこけたな? (^O^)」とFさんに聞かれて
「ははは、そうなんだよねー。自転車乗るの久しぶりだったから (^^;)」と言ってごまかした。
だって本当の事なんて言えないから‥。

授業が終わって帰るとき、廊下をとぼとぼ歩いていると数学の先生、A先生に会った。

「どしたーん?元気ないなあ…」

A先生は気づいてくれてたみたい。私の元気がないこと…。
A先生、ありがとう。






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2002年09月20日(金) リスカになりそう…。

学校の授業中。
ペンケースからカッターを取り出し、手に取り、刃を出し、手首に当てる…。
躊躇しながらも勢いに任せて、刃を滑らせた。

今から約3ヶ月前のこと…。
丁度、Yとの仲も、終わりを告げられてはいないものの冷め切っていた頃だった。
ある日、家に帰ると、珍しく早く帰ってきた父親に成績のことで怒鳴られ
「こんな成績なら学校に行く必要なんてない!やめてしまえ!」
と、学校の指定カバンや教科書を本気で家の外のゴミ箱に捨てられた。
丁度その時も、今みたいに先生のことで沈んでいた時期で、私は何重にも悲しくて悲しくて堪らなくなった…。
だから、死のうと思った。
カッターを手に取り、手首を滑られた。
だけど、血は出なくて、赤くて今にも消えそうな薄い線ができただけだった。
その結果に満足できなくて、持っていたカッター全てで試したけれど
錆びていたのか全然切れなかった…。

あれから三ヶ月。
カッターをサンドペーパーで磨いてからの挑戦。
だけど今日も、鈍い痛みと共に、滲む程度の血しか出なかった…。

家に帰って「こんなことしちゃいけない…!」と思ったのに
手首を見ていると、またやってしまった。
カッターを滑らせている最中の痛みが病みつきになる…。
でもやっぱり、「こんなことしちゃいけない…」と思って、手首が見えないように手首を包帯で隠した。






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2002年09月19日(木) 生きなきゃ…。

今日学校で、体育の授業にバレーボールをした。

クラスごとに身長順に並んで前列と後列でチームを決めた。
私にとってクラスの人たちはほぼ全員敵だけど
まさに最悪。

「深藍と一緒にいるのはもう疲れた。
 深藍って自己中心的なんだよね。
 9月の研修旅行の班も別がいい。一緒はイヤ。
 …もう深藍とは一緒にいれない。」


と言って、私をグループから、クラスから追い出したYと同じチームになってしまった。

チームでの円陣パス…。
私は、生きた屍のようだった。
私にボールをパスする人なんか一人もいない。
私だってあんたたちと好きで一緒にいるわけじゃないんだから。

そういえば。
ちょっぴり仲が良くて、隣のクラスのみんなの人気者のNさんと、Tさんとが
私に修学旅行のお土産を買ってきてくれました。
NさんとTさんとは旅行中にもメールしてたんだけど
Nさんは2日目に、1日目の夜に見た夜景を写メールで送ってくれたりもしました。
すごく、嬉しかった。
気持ちだけでも胸がいっぱいだった。






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2002年09月18日(水) 疲れた

自分の中で、先生を想う気持ちがわからなくなってしまった…。

好きなのに、離れたくて。
先生の方から離れていくと、たまらなく淋しくなって不安定になっていく…。

こんなことなら、ふたりっきりでいたアノ時。
未来のことなんか考えずに告っとけばよかった…。
告ってフラれて、気まずくなって、冷たくされる方がまだマシだよ…。
もぅ厭。

いくら先生のことを好きになって、想っても、全然報われなくて。
楽しいことがあると、そのあと絶対、倍以上に嫌なことがあって。
諦めようとすればするほど、大切なことに気づいて…。

学校でだって
どうして私は外されなきゃならないの?
どうして私は下を向いてばっかりにならないといけないの?
どうして私は修学旅行に「不参加」を選択せざるを得なかったの?






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2002年09月17日(火) 嘘だった幸せ

今日は、学校の人たちが修学旅行から帰ってきて初めての塾の日。

修学旅行に行かなかった私は、修学旅行期間中も、いつも通り、先生の授業を受けた。
今日は、そんな、ふたりっきりで過ごした幸せな時間がまるで嘘みたいに崩れ散ってしまった…。
嘘みたい…ううん、きっと嘘だったんだ…。

授業前、塾の廊下で先生とすれ違った。
先生のカラーシャツが今まで見たことのない色で萌え萌えゥ ゥ ゥ ゥ ゥ

萌え萌えゥ(爆)していると「紺野ー!」と後ろから先生に呼ばれた。
その瞬間ふりかえると
中学生だか高校生だかわからないような女子2人組に突然べったり囲まれた先生がいた。
「Kせんせぇ〜いゥ」という言葉と「○×△□◎◇でないか〜?紺野〜。」という言葉が重なった。

どうやらあの2人組。先生のことが好きらしい。
けど、「あの2人組‥先生の嫌いなタイプ…。」私はそう直感した。
先生は、自分が想ってる大切な人以外からべったりされるのは嫌いだから。

べったりくっついた2人組の生徒の言葉に返答せず、ただ私の方を見て話しかけてくる先生は
一見、私に助けを求めているかのように見えた。
だけど私は、誰にでも優しい先生がそんなことできるはずないのに
その2人をふりきれなかった先生をその場に置いて立ち去った。

ごめんね、先生。
誰にでも優しい先生を好きになったはずなのに…。
先生の人気ぶりを改めて思い知らされて淋しかった。
私だけの先生でいてほしいなんて我が儘、ごめんね。

授業中にも、馬鹿みたいな些細なことですごく落ち込んでしまった。

だって…。
私があげたプーさんのオルゴールもぬいぐるみも、最初は先生の机に飾ってくれてたけれど
何ヶ月かして「○○先生にプレゼントしたー♪」とかいって、今は他の先生の持ち物…。
なのに…。
他の子からのお土産のぬいぐるみは受け取るんですね…。
先生は私がどんなに傷ついたか知ってるの?
けど、傷ついても傷ついても先生を嫌いになれない…。

傷ついたり。落ち込んだり。不安定になったり。
こんな状態が、2年後、高3になっても続いてたら受験勉強にも響く…。






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2002年09月16日(月) 覚醒の一瞬

泣いた。
泣いて、泣いて、泣きまくった。

けど、辛くて泣いたんじゃなくて、嬉し涙なのにゃん♪

手帳を見ながら、この一週間の出来事を一つ一つ思い出していると
先生の優しさが身に沁みすぎて、すごく嬉しくて、幸せを感じて
気が付くと泣いてた。
泣いても泣いても、次から次へと流れ出て、涙が止まらなかった。

今日は朝から、先生に会いたくて会いたくて、どうしようもなかったけれど
「先生の優しさ」という夢から覚めるのが怖くて
会おうと思えば会えるのに、行けなかった。
会いたい想いだけが募りに募り、�凜僖轡礇鵐�と水風船がはじけたかのように、想いがはじけた。
まるで夢から覚めたように…。






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2002年09月15日(日) 先生は私の「お父さん」

今日は、正午、生理痛にうなされ起床…。
特に何をするというわけでもなく、だらだら過ごしたり、ドラマ見て号泣したり。

午後2時頃。
「塾に自習でもしに行こうかな〜」と思うも、日曜日の午後は
K先生がいないことに気づき断念。
そして、奥さんに…子供さんに…家族サービスをしている先生の姿を想像してしまった…。

私には、幼い頃の楽しい思い出がほとんどない。
両親はその当時から不仲だった。
休日に両親と出掛けたことがなければ、笑い合ったこともない。
たまに旅行に行ったかと思うと、旅行中に何度も喧嘩ばかり…。
子供心によく
「そんなに喧嘩ばかりして、お互いのことも好きじゃないのに、早く離婚すればいいのに…」
と思っていたものです。

だから、大好きなK先生の子供さんだからこそ
そんな淋しい想いはさせたくないと、素直に思ってる…。

だけど…。
家族を大切にしてる先生が好きなはずなのに…。
先生には家族を大切にしてほしいはずなのに…。

なんだか淋しい...






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2002年09月14日(土) ぬくもりの感覚

今日は12時頃まで学校で自習して、昼からは塾の授業。
今日の塾での授業は、2回目で多分これっきりの、先生とふたりっきり最後の授業。

塾に行くと、他の人たちは今日の夕方まで修学旅行でいないから
私ひとりしか来るはずがないのに、塾で2番目に広い教室の、ど真ん中に座って授業を受けました。

つめれば130人は入れる教室で、私と先生のふたりっきり。
先生と私が前後の机に座っての授業。
先生がめっちゃめちゃ近い…。
先生は、よく私の目を見て話してきたけれど
私は、恥ずかしくてほとんど目が見れなかった…。

そんな調子で、辞書を引いていたとき
私の左手の人差し指と、先生の右手の人差し指が一瞬、触れた…。
こんなこと、今までにだってあったのに
なぜだか胸がズキンッとした。

そんなこともありつつ。
ふと授業中、先生がこんなことを言った…。

「毎回授業が紺野ひとりだけだったらええのになぁ (^^)」

先生がそう言ってくれて、私はすごく嬉しかった。
すごく、すごく、すご―――く嬉しかった。
他にも

「学校のイジメ、いけるか…?」 とか、塾の先生なのに学校のことまで気にしてくれたり

「がんばれよ!」 とか、応援してくれたり

「先生が教えてやるわ!」 と私が究極的に苦手な数学を
自分もすっごく苦手なくせに教えてくれようとして、一緒に問題集をにらめっこして考えたり…。

今日と、今週の火曜日の、先生とふたりっきりで過ごした授業は
せっかく告る最高のチャンスだったのに、告白なんて全然できる状態じゃなかったけれど
クラスの人たちが怖くて、行くのをやめた修学旅行となんて比べ物にならないくらい
楽しくて、忘れられない大切な思い出になった。

先生と一瞬だけど指が触れたとき
もっともっと、先生が欲しいと思った。触れたいと思った。
先生が優しければ優しいほど
それ以上の幸せを望むようになって…ますます貪欲になっていってしまう…。






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2002年09月13日(金) そばにいさせて

今日も午前中を学校で過ごし、午後からは塾へ。

そろそろ先生と話がしたかった。
講師室にいるのだから、会いに行こうと思えば簡単に行けるのに
先生の反応が怖くて、行きたいのに行けなかった。

塾に着いたのは午後2時頃。
普通ならまだ学校の時間だから、塾の自習室も空いてない。
だから毎日、事務室に行って開けてもらえるように頼んでいる。
そんな日が、今日で4日目。
でも、今日は昨日までとは違った。

だって今日は、事務室に先生がいたから…。

「あ。こんにちは♪」

「こんにちは (^^)」

「D先生、紺野来たんやけど教室空いてる?」

と、先生が空いている教室を確認してくれた。

そんな先生が、この前の火曜日に
今日は、来年度のクラス編を決める会議があって
私が通うK高校の人たちだけで編成された特別クラスを作るかどうかを
決定しなければいけないと話してくれた。
もし「作らない」という結果になれば、私も含めて同じクラスの人たちは
受験対策クラスへといくことになるらしい。
先生は、特別クラスを作りたいみたいなんだけど、いろいろと問題があるみたいで…。

私は、特別クラスを作って欲しいと思う。
けど…。「先生と少しでも近くの距離で、授業を受けたい」なんて理由で
「特別クラスを作って欲しい」っていうのは、やっぱり我が儘だよね…。
だけど、あと2年。あと2年だから…。
どうか、お願いだから、先生のそばにいさせてください…。






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2002年09月12日(木) 奪い去りたい

今日も午前中は学校へ行き、午後からは塾の自習室に行こうとするも
その前にちょっと、塾の近くのコンビニで立ち読みしていると
ガラス越しに、コンビニの前の道を出勤途中の先生が歩いているのを発見☆
後ろ姿しか見えなかったけれど、めっちゃめちゃ萌え萌え〜ゥ ゥ ゥ ゥ ゥ (爆)

それから約3分後。
「そろそろ勉強しに行こうかな〜」とコンビニを出て塾に行っていると
塾の隣のビルの影から先生がちょうど出てきて、30�辰�らいの距離で目があった…。
こころなしか、先生の目が冷たく感じた…。
先生が出てきた場所は、先生にとって、幸せの場所。
仕事の合間に、その場所へ行っては電話をしている。
「先生ってば、さっき出勤したばかりなのに、もぅ奥さんにラブコールか…」と少しブルーになった。

奥さんとラヴラヴなのがつらいんじゃない…。
きっと羨ましいの。

明るくて、優しくて、みんなの人気者で、何に対しても積極的で
仕事をテキパキとこなし、約2年で塾の稼ぎ頭に登りつめ
彼には世界中で誰よりも愛していて守らなければならない大切な人がいる…。


彼は私が持っていないものを、たくさん、たくさん持っている。
だから私は彼を追いかける。追いかけてしまう。追いかけれずにはいられない。






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2002年09月11日(水) ナンパ男との再会?

今日も学校の図書室でお昼まで昨日の余韻に浸りながら自習…(@゜¬゜@) よだれ
午後からは塾の自習室へ行きました。

学校から塾のある街に行き、塾の前にある道路越しの歩道から塾の方を見てみると
Σ( ̄□ ̄;) じゅっ、塾の入り口付近に明らかに部外者が座っている…。
w(☆o◎)w ぬはっ?!も、もしや…この前のナンパ男かも…とかなりビクついた。
かと言って、そのナンパ男の顔なんて全然覚えてない。
って、私はそんな顔も覚えてないような男にヴァージンをくれてやろうとしたのか…しかもタダで!(ぇ

おっと、話を戻して (^_^;)

私はナンパ男の顔を全然覚えていない。
あ‥けど、声かけられた日に名刺もらって
「A級プロボクサー」って書いてあったから、そんなの信じてなかったんだけど
名前を、遊びでネットで検索してみたら、ある有名なボクシングジムのサイトに行きついた。
そこには、ナンパ男の名前と写真とプロフィールがあった…。

塾の入り口付近で座っているのがナンパ男かもしれなかったから
塾に近寄れなくて、「どーしよぉーっ! 。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。」と半泣きになっていると
たまたまコンビニ帰りのN先生に会った。

「あ。」

N先生は、私の顔を見るなりそう言った。

久しぶりにあった生徒に他に言う言葉はないのー?!と思いながら (^^;)
私は、N先生の後ろを隠れるように歩きながら塾へ向かった。
だけど、塾の入り口には、さっきまでいたはずの人がいなくなっていた。
ふぅ(-.-)=3 一安心。
そりゃまあ。二度と会わないなんて保証はどこにもないけど…。






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2002年09月10日(火) ごろごろごろにゃん♪

今日から学校の人たちは修学旅行。
なので今朝、少し仲が良い隣のクラスの友達に「気をつけて、いってらっしゃい。」とメールを送った。

修学旅行に行かないで、学校で留守番の私は
1時頃まで学校の図書室で自習して、昼からは塾の自習室へ行った。

今日、火曜日は通常なら塾の日。
同じ学校の人たちで編成されているクラスなので、私以外はみんな修学旅行に行っていて来るはずがない。
塾に行けば、一対一の個人授業…。
一対一の個人授業は、楽しそうなようで少し怖かったけれど
私が、先生の授業を休めるはずもなく、授業を受けることにした。

授業の前に、講師室へ顔を見せに行った。

「あ!紺野!やっぱり来たんかー。
 せっかくA先生(数学担当の先生)と休めるって言よったのになぁー。
 ほな、せっかう来たんやし今日の英語の授業は、2次(試験)の問題でもするか!」


「え゙―――。帰るぅ o(>< )oo( ><)o」

「ふっ、紺野が帰ったら、先生は休みや ( ̄ー+ ̄)キラリ」

「う゛ぅ… (>Σ<υ)」

先生が休みになるのは、ちょっと悔しい。
やっぱり私って、まだまだ子供… (^_^;)

2人っきりの教室…。
緊張するかなと思ったけれど、案外そうでもなくて
むしろ、先生の方がいつもと様子が違うように見えた。
教室のドアを先生が開けっ放しにしてたから私が閉めると、先生はまた開けてた。
ドアを閉めてたら密室だから、私が先生を襲うとでも思ったのかにゃ…?何にもしないのに (^^;)

授業中、先生に質問されて、答えが合ってる自信がなくて少しモゴモゴ喋ると
「ちゃんと喋れ!」と何度か怒られた。
私が怒られる度に「ぷ―(@¬ε¬@)」っとふくれていると
「何ふくれとんなー (^^;)」と先生が言って、2人で笑い合った。

「先生って、紺野に厳しいよなあ…」

「そうですよー!」

「でも、まあ、愛のムチやけん、ええか♪」

゛愛のムチ゛…。
本当は嬉しかったはずなのに
先生が私に「塾の生徒」としてでも愛情があるようには思えなかったから
素直に受け止められなくて

「違うと思います!(¬o¬)」と言ってしまった。

「そうかー…」と言った先生が、少し淋しそうに見えた…。

今日は、先生といっぱい、いっぱい話した。
今の私の学校生活や2年前の出会った頃の話…。

「初めて見たとき、どう思った?」と聞かれ

「ん゙ー、何も思わんかった」と答えてしまったけれど

「結構若くて、わかりやすそうな先生」と、先生の授業を初めて受けた日
私は迎えに来た母に、帰りの車の中で言ったのを覚えている…。

「紺野は、ほんまにあほたれやったのに、よくここまで頑張ったなあ」と言われた。

「先生を好きになったからだよ。先生を好きになって
 先生に認めてもらえるようになりたくて、頑張ったんだよ。先生のおかげで頑張れたの。」


そう言いたかったけど、やっぱり言えなかった。
せっかく告白できるチャンスだったのに.....

今日は、一対一の先生との授業、本当に楽しかった☆
今日は朝から
招き猫のポーズをして「にゃんにゃん♪」と独り言を言っちゃうくらいご機嫌だったんだけど
今日の個人授業は、先生に怒られつつも、甘えることもできて、いっぱい話もできて
さらにご機嫌になって「ごろごろごろにゃん♪」って感じです(死)






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2002年09月09日(月) 終わり亡き暗い生活

今日の学校は、午前中まで。
だって明日からは修学旅行だから。

4時間目、旅行に行かない私までもが、壮行式に参加させられた。

明日から待ちに待った、クラスの人たちがいない学校生活。
何にもされることなんかない。
悪口も、嫌がらせもない。
いつもは下をむいてばっかりでも、明日から5日間は前を向いて歩ける。

けどその分、修学旅行明けの学校は辛いかも…。






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2002年09月08日(日) 怖れていること

最近、よく夢を見る。

どんな夢かというと。
学校の教室で、クラスの人たちに囲まれて、話をしたりして笑ってる夢。

毎日、毎日、同じような内容の夢を見る。
私は、そうなることを
「期待なんかしていないし、未練もない」そんな事を言いながらも
心のどこかで、期待もしていて、未練もあるのではないだろうか…。

明日一日、学校へ行けば
明後日から学校の人たちは、5日間、修学旅行へ行く。
旅行に行かない私は毎日、昼まで学校へ行って自習。






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2002年09月07日(土) 恋か憧れか

今日は、午前中まで学校で、午後からは塾。
辛い学校から解放される週末は本当に幸せ。
その分、また学校が始まる月曜日はすごく辛いけど…。

塾に行くと、玄関の所に愛しのK先生(爆)とS先生がいた。

S先生とはナンパ男の一件以来、なぜか会うと微笑みあって無言の挨拶を交わすようになった‥ (^^;)
やっぱり今日も、S先生と目があった途端、S先生が満面の笑みで微笑んできたので、私も微笑み返した。
S先生のことは好きだけど、この挨拶、ちょっと謎かも…。

S先生と微笑みの挨拶を交わしたあと、K先生が話しかけてきました。

「お。紺野、こんにちわ。
 紺野、お前ほんまに修学旅行、行かんのか? (・.・?)」


「行きませんよ。
 なんで行かないといけないんですか!(@¬ε¬@)」


「…そ、そうか (^_^;)」

みたいな感じで、楽しくK先生と話した。
多分このときの私は
誰が見てもK先生のことが好きだってわかるくらいすっごく満面の笑みだったと思う。
すると、K先生との楽しい会話の最中、S先生がふらっと、塾の外へと消えてしまった…。

Σ( ̄□ ̄;) まっ、まさか。
私とK先生が仲良く話してるのを見るのが辛くて?!
(←絶対ありえねぇよ!)

でも私、「S先生のこと結構好きかもしれない‥」と時々思う。
ん゛ー、なんてゆーか、[結婚したいタイプ]と言うか…。
私の好きな人はK先生なんだけど[恋人にはしたいけど結婚はしたくないタイプ]なんだと思う。
それって恋じゃなくて憧れなのかな?とも思うけど
私は、K先生に
彼女がいると聞けば落ち込み
結婚したと聞けば荒れて
子供の顔を見てしまった日は、失意の底に沈んだ.....
(←しかも誕生日の日に…)
それでもただの憧れだというのだろうか。






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2002年09月06日(金) 行かないよ修学旅行なんて

来週の火曜日から土曜日までの5日間、4泊5日で修学旅行。
なので今日の7時間目に、修学旅行についての話がありました。

実は…。
私、修学旅行には行かないんです。


怖かったから…。
5日間もクラスの人たちの中にいることが怖かった。
行けばきっと、精神的に押し潰れてしまいそうな気がした。

修学旅行に行かないということは、ただ逃げてるだけなのかもしれない。
だけど、やっぱり私には無理だと思った。

2ヶ月前、担任に「旅行に行きたくない」という話を初めてしたとき
私は「絶対行きません!」って何度も言っているのに
担任は、何度も何度も、゛もぅあんたには話すことなんてない゛ってくらい
「まだ日があるし、気が変わるかもしれないから」と言って
呼び出されては旅行に行くように説得をされました。
学校行事である修学旅行に、担任している子が行かないのは
少なからず担任の評価を落とすからでしょうけど。

担任している子の気持ちよりも、自分の身の方が大切なんでしょうね。。。

というわけで、来週の火曜日から土曜日までの学校の人たちが修学旅行に行っている間
旅行に行かない私は、毎日学校に行って4時間目が終わるまで図書室を貸し切り状態で自習の予定☆
いつもは、学校へ行く下を向いてばかりの私だけれど
クラスの人たちがいない来週は、暗くなることもないので下を向くこともなく
真っ直ぐ前を向いて歩けます♪

しかも、学校の人たちが旅行に行っている間にも塾で授業はあるので
直前になって体調不良で行けなくなった人がいなければ
1時間30分の間、私と先生はふたりっきり ゥ ゥ ゥ
キャーッ、個人授業で何を教えてくれるってゆーの??? (≧∇≦) (違)






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2002年09月05日(木) 強くなりたい

最近私は、蕁麻疹(じんましん)に悩まされている…。

ネットで調べてみたら、精神的なものが原因かもしれないことがわかった。

私が思うに、きっと一番の原因は、夏休みが終わって学校が始まったこと。
アノ教室にいると息が詰まりそうになる..............
悪口。嫌がらせ。に落ち込んで、日が増すごとに、どんどん暗くなっていって
今日は体育の先生に「最近元気ないんアカンでぇー!」と言われてしまった。

大袈裟だと云う人がいるかもしれないけれど
今の私は、クラスの人に直径1�丹米發剖甦鵑蕕譴襪函�小刻みに震えが止まらなくなる…。

強くなりたい。
今より、ずっとずっと強くなりたい。
傷つかないような強さが欲しい。






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2002年09月04日(水) 暗くなっていく日々に

2学期が始まって、3日。
日に増して、夏休みのおかげで学校から解放され、明るくなっていた性格が
みるみるうちに暗くなっていく…。

たまに話しかけれくれる人はいる。
そのたびに私は、愛想笑いをする。

失うものは何もない。
誰一人、話しかけてくれなくなったって、かまわない。

失うのが怖いんじゃない。
どんどん人付き合いが下手になって、一人に慣れてしまうことが怖い。
いつか、誰とも話せなくなる日が来そう...そんな気がする。

私は、6月下旬のあの日。
「深藍と一緒にいるのはもう疲れた。深藍って自己中心的。
 9月の研修旅行の班も別がいい。一緒はイヤ。…もぅ深藍とは一緒にいたくない」

と2年間ずっと行動を共にしていた人に言われてから、一体何を得たのだろう…。






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2002年09月03日(火) 恋は気まぐれ野の小鳥

昨日、エンピツで日記を書くようになってから、初めてメールを頂きました。
すっごく嬉しくてPCの前で一人、狂喜乱舞してしまいました (^^;)
ちょうど昨日は落ち込んでたので、勇気づけられましたし
本当に嬉しかったです (^o^) ありがとうございましたm(_ _)m

さてさて。
今日は2学期最初の塾の日でした。

だけど、先生に冷たくされるのが怖くて
傷つくのが怖くて
臆病な私は、塾をサボろうかと考えました。

だけど、やっぱり…。
せっかく先生に会えるチャンスを棒に振ることが出来なくて、結局、塾には行きました。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
恋は気まぐれ野の小鳥。
誰も手なづけることなど出来ぬ。
いやと言ったら何度呼んでも来るものか。
脅しもなだめすかしも無駄。

あなたが私を嫌いなら、私はあなたを好きになる。
私に好かれたら、気をつけなさい。
掴んだと思えば逃げている。
逃げたと思えば手の中にいる。

―――あなたのまわりをすばしこく…

私が惚れたら気をつけなさい。            歌劇 カルメン より <ハバネラ>

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

↑この歌のように
先生が私を嫌いなら、私は先生を好きになる!
そうなることを決めて、塾に行って来ました。

てゆーかですねえ…。
今日の先生は、夏休みのときに比べて、視線も態度も全然冷たくなくて優しかったんですが…
今日は先生に怒られました (^^;)

「もぅ怒るぞっ! (●`∧´●)」と言った先生は、パパみたいだった…。
ちゃんと家では、「良いパパ」してるんだろなーと思った。

あ、そうそう。
今日先生に、初めて叩かれました。
ぺらぺらのプリントだったから全然痛くなかったけど。
いつも寸止めで終わっちゃうから、なんか嬉しかった (^_^;) (←え?私はMかって?ィャィャ、私はバッチリSですよんゥ(爆)
だって、ある程度、仲良くない生徒にそんなことできますか?






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2002年09月02日(月) 絶望の日々への片道切符

今日から2学期。

私は、学校に行くと、ただでさえ暗いのに、もっと暗い子になってしまう…。
下を向いてばっかりで、たまに話しかけてくれるのは
同じクラスで唯一、私と嫌がらずに話してくれるMさんや、隣のクラスでみんなの人気者のNさん。
その人達が話しかけてこなければ、私は一日中誰とも話さないということさえある…。

朝、教室の前の廊下を通ると、早速、私を指さして悪口を言っている女三人組。

朝のホームルームのあと、始業式が始まるまでの時間、各自担当場所の掃除をするように言われた。
掃除をして教室に帰ると、私の机の上に、天井から落ちてきたであろうエアコンの破片が置かれてあった。
イスに座って、どうすることもなく、その破片を眺めていると
Mさんが近寄って来て、「あれ‥さっき、使ってない机の上に置いたはずなのに」と言った。
やっぱり、誰かが故意に置いたんだ…。
そうわかると、暫くの間、辛い学校生活を離れていたせいか、ものすごく、つらくなった…。
駄目だ私…。随分、ヤワになってる…。

こんなこと初めてじゃないのに…。
机にゴミが置かれていることなんて、よくあることなのに…。

そんな、楽しくもない、ただ辛いだけの学校生活がまた…始まる。

ちなみに明日は、学校ではテストがあって、学校が終わると、夜は塾…。
塾を休むことを許さない母。
もしかしたら数学の授業だけ受けて、先生の授業は、母に内緒でサボっちゃうかも…。
会いたい気持ちもあるけれど、先生に冷たくされるのが怖いから。






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2002年09月01日(日) 絶望の日々がまた始まる

今日は、夏休み最終日。

明日からまた、暗く、つらい学校生活が始まる…。
とてつもなく鬱だ。


誰とも話すことのない教室。
授業中に聞こえてくる私の悪口。
昼休みになると、お昼ご飯を一緒に食べる子もいなくて
教室から逃げるように向かう図書室。


そんな日々が、また始まる…。

学校の先生は、ちっとも役に立たない。
私がクラスで孤立したてで一番辛かったとき
逸速く私の変化に気づいたのは、毎日会っている学校の先生ではなく
週に2回しか会わない塾の先生だった。

塾の先生だけが支えだった。
先生がいるから死ねなかった。
先生が笑うから生きようと思えた。


唯一の支えだった先生は、最近冷たい…。






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