ラヴシック☆

     


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2002年10月31日(木) 本当はね

中間テスト、四日目。

遂にテスト終了★(いろんな意味で…^^;)
テストが終わったばかりだけど、今日も塾の自習室で真面目にお勉強♪
と言っても、やっぱり、「先生に会えるかも知れない‥」という淡い期待が全然なかったわけじゃないけど…。

淡い期待と裏腹に

逢いたいようで、逢いたくなくて。
逢いたくないようで、逢いたくて…。


そんな、はっきりしない気持ち。






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2002年10月30日(水) 擦れ違い

中間テスト、三日目。

今日も学校が終わってから塾へ直行。

午後4時頃。
先生に質問を持って会いに行った。
でも先生はいなかった。
昨日の今日でやっぱり擦れ違い。

開き始めたと感じた距離は錯覚じゃなかったのね…。

すごく大好きで、とても大切な人が今、私から離れていこうとしている…。

きっと、普通の塾の先生と生徒以上にお互いを知りすぎてしまったのね…。

ねぇ先生、離れていくの?
お願いだから離れないでよ…。






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2002年10月29日(火) 開き始めた距離

中間テスト、二日目。

塾に行って、階段を昇ろうしていたとき
後ろに誰かがいることに気付いた。

「おぅ、こんにちわ〜」

振り向くと、そこには買い物袋を持った先生がいた。

「おおっ、紺野 (^-^)
 テストできようか?」


「…(苦笑) (@゜▽゜;Aアセアセ・・」

「がんばれっ!! ( *^o^)ノ☆」

そんな、短い会話だけで
幸せな気分で満たされてしまう自分が

「紺野、休み時間にアレ持って、来いよ♪」

先生が自分から「来いよ」って言ってくれるだけで嬉しいのに
「アレ」で通じ合えたことが、もっと嬉しくさせた。

それから約7時間後、私は数学の授業を受けてから
先生の授業前の10分間の休み時間に講師室に行った。

授業の準備を慌ただしくしながら私と話す先生。

「紺野、アレどこにあると思う?」

「"アレ"…?単語帳? (・.・?)」

「違うわー。テキストや!
 フッ、まだまだ甘いな。120万年、早いわ ( ̄ー+ ̄)」


と先生に言われました。

私は「何になるのに120万年早いの???」という疑問を持ちつつ
それを先生に聞くことはできませんでした。
そして、「先生の奥さんは、先生が何を必要としているのか解るのかな‥」と思うと少し鬱でした。

今日の授業は、学校がテスト期間中のため
普段は30人近くいる生徒が今日は7人…(^^;)

今日の先生は、R(元友人)とUさんに声を掛けてばかりでした。
確かにこの2人の女の子は、私とは比べ物にならないくらい優秀。
しかも、Rに至っては、先生のベストオブお気に入りと言った感じで
私がどんなに勉強を頑張ったところで、私はRの代わりのような存在にはなれなかった…。

そのあとも、幾つか些細な事が重なって
先生がまた、私から離れていくのを感じた…。






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2002年10月28日(月) 熱い視線の先に

今日から四日間、学校では中間テストです。

えー、いきなり初日から真っ赤な嵐の予感です♪♪(爆死)

私にとって定期考査とは
定期考査=塾の自習室に思いっきり入り浸りの日々…♪

だけど今日は
先生とは、会おうと思えば会えたけれど、会いませんでした。
「明日は授業があるから会えるしなぁ〜」と思って、我慢しました。
自分の気持ちだけで先生に会いに行って
先生の邪魔にはなりたくないし
それが原因で先生に嫌われるのは、会えないことよりもずっとずっと辛いから…。

先生には会わなかったけれど
その代わりにというか(?)
先生とかなり仲の良いI先生が、自習室に見回りにやってきました。

ホントは、最近までずっと気のせいだと思ってたんだけど
講師室に行くと、よく熱い視線というか「誰かにものすごく見られてる感」がすることがあって
その視線の先はいつも決まってI先生だったり
I先生は、他の生徒にはズバズバ言うのに
私と話すときは、他の生徒と話してる時とは違ってなんだか照れてるみたいだったり
妙に先生が、私とI先生をくっつけようとしてて
私にI先生の授業を受けるように仕組んできたり…。






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I先生の真意は分からないけど、なんだかなぁ〜…( ̄□ ̄;)って感じです(苦笑)



2002年10月27日(日) 蘇る思い出

学校では、明日から中間テストです。
Σ ヤバイ、ヤバすぎです。

でも、学校は午前中までなので
明日からテストが終わる木曜日までは塾の自習室に入り浸れます♪
でも、運良くば先生に会えたり?!なんて淡い期待はなるべく持たないようにします…。
期待のし過ぎは、何もなかったらショックが大きいもんね…(=_=)

あ‥‥‥‥‥。

そういえば今日は、あまり思い出したくはなかったけれど
丁度この日記を書き始めた日に、「もぅ一緒にいたくない」と私に別れを告げ
過去において薄っぺらい友人関係だったYの誕生日です…。

Yに別れを告げられてから4ヶ月。

Yは、私の悪口や、秘密、ありもしないことまでをも、クラス中に広めたり
クラス中の人たちに、私が塾の先生を好きだと言い回ったり
挙げ句の果てには、私のとてもとても大切な"先生"の悪口までをも言い出したりした…。

もはや私にとって、Yと過ごした2年間の思い出は"空白"です。
「思い出は消えない」とよく言うけれど
今の私には、Yと過ごした2年間のことを思い出そうとしても
その思い出の中にYの姿はありません…。
きっと、心の何処かに押さえ込んでいるんだと思う。






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2002年10月26日(土) イロトリドリの風船たち

雲一つない、澄み切った気持ちのいい青空。
その空へと吸い込まれるように高く高く舞い上がっていくイロトリドリの風船たち。
隣には好きな人...
一つの教科書を寄り添うように二人で覗き込んでいた瞬間
先生の手が私の手に触れた…。
Σ ドキッとした。
なんだか、、微妙な雰囲気が流れた。
先生は、その雰囲気を遮るように、空へと舞い上がる無数の風船たちを指してこう言った。

「なあ、紺野。アレ、何だと思う?」

「え‥風船ちゃうん?」

と、素で答えた私。
ったく、ムードの欠片すらないわ、私…(滝汗)

みなさん、今晩和♪ムードの欠片すらない深藍です (^_^;)
今日は土曜日だったので塾の日でした。
週に2回、先生と会える日は
かけがえのない大切な時間でもあり
学校では滅多に喋ったり笑わない私が、まるで別人のように笑顔で話す時間でもあります (^^;)

今日の授業では、なぜだかいつもより、先生が私の名前を多く呼んでくれたり★

先生の授業中、英語の長文を解いていると

「おまえは何しても人の倍かかるんやから、早うせぇ!」

と言われて、二人で顔を見合わせて笑った。
なんだか、「おまえのこと知ってるぞ〜♪」って感じで嬉しかったり★(アホ)

今日も先生とラヴラヴ仲良しモード全開っ♪

だけど…すごく幸せな気持ちの反面






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2002年10月25日(金) 反抗したくなるお年頃

今日、母親に

「深藍は、見た目は
 大人しそうで、真面目そうに見えるんだから
 中身も見た目と同じにしなさいよ!」


と言われました。

たまらず「うっせぇんだよ、くそばばあ (#`皿´)」と、言おうとするも
ずっと前、塾で先生に「『くそばばあ』なんて言ったら、あかんぞ!」と素で軽く怒られたのを思い出し
自主規制♪

先生の言うことなら、何でも聞いちゃう深藍なのでした♪ (^^;)
でもね、先生…?






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2002年10月24日(木) 純粋に好き

今日は夜、家に帰ると
酒に酔った父親がいて、やたらと話しかけてこられて、あ゙ぁ、ウザイ‥(-_-;)

最近の私は、学校の先生や親には反抗してばっかりだけど
塾ではK先生にべったり v(≧∇≦)v 甘え放題♪
ますます「父と子」的な仲良し関係に幸せいっぱいですゥ ゥ ゥ

そんな先生の中での最近の流行語は「○○○万年早い!」
模試の結果が少し悪くて、それを先生に言ったら
「もっと修行せい!120万年早いわぁー!」と言われました (^_^;)

先生は私の事を「子供」としか見ていない…。
私は小さな鏡を集めるのが結構好きだったりして
昨日、塾でシャネルの鏡を机の上に出していたら
先生に「100万年、早いわぁー!!」って言われちゃいました‥(;_q)うぅ・・・

でも最近は私も、先生の事を「異性」っていうよりは
『恋』とか『好き』とか別にして「ただ純粋に好き」って気持ちの方が強かったりして。
きっとそういう気持ちが、先生への態度にも出てるんだと思う。

だから今はうまくいってるんじゃないかなって。

でもきっと…。
そんな関係も、もし私が先生に告白してしまえば壊れてしまうんだろうけど…。

でも、告白は絶対する!って決めてるから。
2年後、絶対に志望大学に受かって






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2002年10月23日(水) 頑張らないと

今日学校で、体育の授業の時に
私のクラスだけ、なぜだか急に「バスケットボールのチームを替えよう!」という話になって
チーム替え…(-_-;) 鬱だにゃ…。

しかも、そのチームの決め方っていうのが
「とりあえず、好きな子同士で集まる」というもので
一緒のチームになりたくて集まる友達なんて当然(苦笑)いない私は (^^;)
体育館の隅っこの方を一人、何処か一点を見つめながら彷徨ってました。
すると、ある人が?!

「一緒にやらん?」

と言ってくれて
私はそのチームに入ることになりました。

そのチームには
1ヶ月ほど前に激しい口論を繰り広げた人たちや、Hというかなり犬猿の仲の人がいるけれど
「頑張らないと!」と思いました。






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2002年10月22日(火) 距離

今日は塾の日♪

授業の前に先生とふたりだけでたわいない話がしたくて
数学の授業を終えて10分間の休み時間に
前回の授業の時の宿題プリントで
宿題は�“屬世韻世辰燭里亡岼磴┐騰�番までやってしまった和訳の宿題プリントを持って先生の所へ♪
口実になりそうな物なら何でも良かった。

「おぅっ、紺野。」

「こんにちはー♪
 せんせぇ〜い、この前の宿題のプリントの��番ってしないんですかー?」


「し・な・い♪」

「え゛ー(;へ:)すっごい時間かかったのにぃ…。」

「ん゛ー、どれな? (^_^;)」

と、先生に添削してもらいました。
途中、「おぉー(^o^)そやな〜♪」とか「お前、プロの翻訳家になれるぞ〜(^▽^*)」
とか言って、褒め褒めしてもらえて超ご機嫌。

が、先生が他の先生との短い打ち合わせのため、「中断や〜」と言って中断に…。

「また今度。」

「今度っていつ? (・.・?)」

「今度は…今度や★」

「え゛ー (@¬ε¬@)ぶぅ」

「土曜日に来いや (^^)」

と言って土曜日にまた会いに行けることに♪

――――
先生が打ち合わせをしている間、数学のA先生と少し話をしました。

「紺野さん、今日の授業、難しかったか?」と聞かれ、答えようとした瞬間

「A先生、紺野(にとって)は何でも難しいですから (^-^)」と先生…(^_^;)

反論できない自分が辛い…ヾ(^Д^;)...(汗)

――――
「授業のときに渡すの忘れてたんですけどね。
 これ、プリントの答えなんで渡しておいてください」
と先生に向かって言うA先生。

すると、それに対しての先生の反応は…。

「はい、わかりました。紺野以外にはちゃんと渡しておきます♪」

「Σ( ̄□ ̄;) え゛っ?!」

――――
授業の始まる時間になって、先生とふたりで教室まで一緒に行きました♪
講師室と教室を繋いでいる裏の階段の前には鉄製のかなり重いドアがあるんですが
私の前を歩いていた先生は、最初から開いてたそのドアを
丁寧にも、わざわざ閉めてくれたので (^-^) → p(`_´*)
私はそのドアに激突 ☆(×△×)☆
「くっそー、イジメかよっ ρ(‥。)イジイジ...(笑」
と思ったりするも、その直後の
ドアの向こう側にいた先生の子供のような笑顔にノックアウト ヾ(≧▽≦)〃たまんねぇ〜(爆

というわけで、今日は先生にイジめられてばっかりでした o( ̄ ^  ̄ o) プィッ!(笑






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2002年10月21日(月) バトミントン

今日は学校で、体育の授業の時にバトミントンをしました♪

でも最初の方は、一緒にペアを組む人がいなくて
体育館の端の方で彷徨ってたら、私を特に嫌ってる人たちに白い目で見られてました。
私もまだまだ子供ですね、我慢できなくて
声には出さなかったけれど「見てんじゃねぇーよ (#`皿´)」と眼を飛ばしてしまいました (^_^;)

でも、やっぱり流石に、授業が終わるまで彷徨ってたり、眼を飛ばしてるわけにもいかないので (^^;)
「先生、一緒にする人がいません (>_<)」と先生に言いに行くと
隣のクラスのTさんも一緒にする人がいなくて一緒にすることに♪

授業が終わるまでに、Tさん以外にも3人と一緒にペアを組んだんだけど
兎に角、楽しかったです ヾ(≧▽≦)〃
一緒にペアを組んだのが、全員同じクラスの人以外だったのを考えなければね…(^^;)






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2002年10月20日(日) 近況報告

最近、徐々に「学校ヤダよー行きたくないよー‥ ((o(><。)o o(。><)o))」な日記から
「先生、萌え萌え〜ゥ ゥ ゥ (アホ)」な恋愛日記に戻りつつある深藍です ヽ(*゜-^)ノ☆
みなさまからのメールやMy追加、ホントの本当に励みになっています v(*'-^*)
すごく嬉しいです。ありがとうございます♪ m(_ _)m

最近の学校での私、またその周囲の人々の事を少し報告すると
「変わったかな?」と思える部分もありつつ
「だけど、やっぱり相変わらずだな…」と思ってしまう部分の方が多いです…。
私が人の目を見て話せないのも、クラスの人と滅多に話さないのも
お昼ご飯を一緒に食べる人がいないからって食べないのも
相変わらずです…(^^;)

でも一方、塾では
私が落ち込んでたり、元気がなかったりすると
先生が怖いくらい優しかったり、心配してくれてるのが伝わってきたりして
たまに遊びでいぢめられてるけど ρ(‥。)イジイジ...(笑
最近は、それさえもが嬉しくて (*^▽^*)
だって、他の子にはやらないから♪
「Σ( ̄□ ̄;) って、もしやそれって嫌われてるのかも?!」なんて考えたりもしたけど違うみたいだし
なんだか、特別扱いされてる感じで、先生を狙ってる子にちょっと優越感 ( ̄ー+ ̄)キラン!!
みたいな感じで、すごく幸せにやってます v(≧∇≦)v

突然ですが…。
もし、「恋」か「友情」のどちらか一方を選ばなきゃいけなくなったら
あなたはどちらを選びますか???

今の私なら、迷わず「恋」を選ぶでしょう。

今年6月...永遠に続くと思っていた「友情」は、いとも簡単に崩れ去っていきました。
その原因の一つは、私が「恋」に依存しすぎていたせい…。
だけど、傷心の私を優しく包んでくれたのもまた、「恋」でした。

それに…。
失うと辛いのは「友情」の方だから…。
きっと、臆病で逃げてばかりの私は
誰かを信用して、完全に懐ききってから失うのが怖くて
厚く大きな壁を作って、それ以上近づけないようにしてしまうでしょう…。






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2002年10月19日(土) 飛んで飛んで飛んで♪

今日は、11日ぶりの塾の日♪
塾は昼の2時30分からなんだけど
朝から心臓ドキドキ、バクバクでハイテンション v(≧∇≦)v いえぇぇぇぇいっ♪(壊)

午後2時頃。
母に塾の近くまで車で送ってもらい、歩いて塾の方へ向かっていると

「こぉ〜んの♪」

「‥ふぇ (・.・?) 」

と不意に、塾の隣のビルの影から現れた先生。

「ほんま、久しぶりやなぁvv」と満面の笑みを浮かべる先生に私は完全にノックアウト (×0×)’’

「どうな、最近いじめられてないか?」

「最近ちょっと元気 v(*'-^*)」

「そうか (^^)
 死にそうになったらまた(先生のところに)来いや♪
 あ、紺野!
 今日の授業って(テキストの)どこからやっけ?
 あ…まぁ、ええわ。
 紺野、休み時間に先生のとこに来いよ★」


「え…? (・.・?)」

「ほなって紺野、教室におったら
 みんなにイジめられるけん、先生のとこに来るやろ? ( ̄ー+ ̄)キラリ」


「ヾ(^Д^;)...」

Σ え?!
それって、それって、もしかして?! o(*'∇'*)o♪
私が先生に会いに行っても邪魔じゃないってこと?!
しかも先生が会いに来てもいいって言ってくれたんだよね?!
じゃんじゃん会いに来いって♪(いや、それは言ってない‥)






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2002年10月18日(金) 出会った頃のように

先生に最後に会った日から10日…。
明日ようやく彼に会えますゥ
嬉しくて嬉しくてたまらない ヾ(≧∇≦)〃
今から「明日なに着てこうかなー♪」なんて考えてたり (^^;)

11日ぶりに先生に逢える明日。
きっと、先生と目が合うだけでドキドキしてしまうと思う。
私は、先生に少しでも会わない日があると






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2002年10月17日(木) 我が儘な憧れ

今日は「学校が終わってから塾の自習室に行こうかなー」と思うも結局行かず。
う゛ぅ‥先生に逢いたくて逢いたくてたまらない o(><;)(;><)o じたばた×2

私は基本的に熱しやすく冷めやすい。
そんな私が1年8ヶ月も先生のことを思い続けるなんて、ほとんど奇跡★みたいなもの‥。

でも私、もし先生が独身になっても、先生と結婚したいとは思わない。
あり得ないことだけど、もしプロポーズされれば絶対断れないけどね…(^^;)

どうして先生とは「結婚したいと思わない」のかっていうと
だって…先生の事が本当に大好きだから
年老いていく自分の姿を先生に見せたくないし
先生がおじいちゃんになってく姿も見たくないから…。

いつまでもビシッとスーツ着て、黒板の前で元気に明るく楽しそうに授業してるイメージの先生でいてほしい。

ん゙ー、それって「恋」じゃなくて「憧れ」なのかな?しかも我が儘すぎ?(笑)






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2002年10月16日(水) なんだかんだ言っても

今日は朝から胃の調子が悪くて悪くて死にそうでした (>_<)
ぬぅー o(><;)(;><)o
こんな具合の悪い日は先生に優しく包まれたーいっ!と心底思いました (^_^;) ‥オイ 

あ…ゥ
そう言えば、塾では一週間の秋休みが終わって今日から授業再開♪
私は土曜日まで授業ないんだけど、今から土曜日が楽しみ♪(゜∇^*)⌒☆

先生に会えない日々は、私にいろんな事を考えさせた。

私の大好きな先生。
彼には、愛する人と子供がいて
でも私は、そんな彼が好きなわけで
だけど今は「付き合いたい」とは思っていない。
好きでいられるだけで幸せ。彼が楽しそうに笑ってるのが好き。

彼は一人の女性を深く情熱的に愛す反面、その炎は発火しやすく鎮火しやすい。
今の2度目の結婚はどれくらい続くのだろう。

いけないことなのは解っているけれど、私は心の奥の奥で彼の離婚を願っているのかもしれない。
彼には誰とも結婚せずにひとりでいてほしいと…。






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2002年10月15日(火) 特別指導という名のスリル

今日はピアスを開けてから初めての学校。

学校では勿論ピアス禁止。
もし見つかれば『特別指導』が待っている…。
別館のとある部屋に最低一週間は隔離されることになる。
当然、授業には出られないし、大学受験の時には推薦がもらえないというかなり素敵な特典付き…。
そういえば最近、高校3年の人が
自習の時間に教室で麻雀してるのが見つかって
大学の推薦を取り消されたらしい。しかも結構ええとこの…。キャー悲惨‥(>_<)

教室での私の席は、教室の中央の列でしかも前から2番目。
しかもピアスつけたまま授業受けてる私ってちょっと素敵★なんて思ってみたり…。
ぃぇぃぇ、ただのバカです (^^;)

ピアス開けてることが学校にバレてしまうと
ヤバイなんて言葉だけじゃ済まないけれど…(^_^;)
「バレるか」「バレないか」っていうスリルが堪らなく快感 (≧∇≦)






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2002年10月14日(月) ピアス開けちゃいました

今日は一日中だらだら〜ん♪と過ごし
夜中、というかついさっき、何をどう思ったのか急にピアスが開けたくなって
1年位前に買ったけど使わずに置いてあったピアッサーを机の引き出しの奥の奥から引っぱり出し
左右の耳に1個ずつ、ガシャン♪ガシャン♪ (≧∇≦)

ピアッシングは中学2年のときに経験してるから今日は2回目。
中学2年のときに開けた穴は、ちょっとした不手際で親にバレて結局塞いじゃった。。。(>_<)
今回も勿論、親には内緒。
だけど今回は絶対塞がないようにするぞ♪

でも…。
先生はピアスをした私を見て何と言うだろう…。

髪の色を少し茶色くしただけで
「あかん!茶色いんは不良やぞー!」
と少し怒った先生。

きっとピアスを開けるだなんて、とんでもない話なんだろう…。






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2002年10月13日(日) 大好きです先生♪

先生は今頃、何処で何をしているのだろう…。

会えなくなって5日目。
「きっとまだ社員旅行中かな?楽しんでるかな…?」なんて思いつつ
「やっぱり私には先生が必要なんだ…。」と先生の大切さを再確認…。

夏休みの講習会などで毎日のように会っていると
その大切さを見失ってしまうことがある。
だけどやっぱり私は彼が好き。
彼じゃなきゃ駄目…。

先生に出会う前の私は、内気で、男の人と話すのがすごく苦手だった。
少し話すだけで顔が真っ赤になってしまって
自分から男の人に話しかける事なんてあり得なかった。
きっと、その一番の理由は自分に自信がなかったから。。。

そんな私に、初めて"女の子"として接してくれたのが先生だった。

彼は私が今まで出会ったきた男とは明らかに違う何かを持っていた。

誰かを信用して、完全に懐ききってから裏切られるのが怖かった。
けど今年の6月下旬、それが現実になり、私には友達がいなくなってしまった…。






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2002年10月12日(土) 何もかも消えてしまえ

塾が今週の水曜日から来週の火曜日まで秋休みなので
今日と来週の火曜日は塾の授業がない=先生に会えない (>_<)う゛ぅ‥

ということで今日は
午前中、学校に行ってから歯医者さんに行ってきました。

小学4年から通ってる歯医者さんなんだけど
最近、パーフェクトラブのときの福山雅治にそっくりな先生が入ったんです♪
もぅ (/∇\)イヤ〜ン♪と、その先生にめろめろ〜んゥ(爆)

てゆーか、案外私。
先生に会えなくてもそれなりに毎日過ごせてるなーと思った。






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2002年10月11日(金) 逃げちゃだめだ…。

今日学校で、7時間目のロングホームルームの授業のときに、フルーツバスケットをした。

実を言うと、やる前は「全員参加でなければ絶対やりたくない!」と思っていた。
だけど、やってみると、すごく楽しかった。

フルーツバスケットするのなんて小学校以来。
走ったり、笑ったり、すごく楽しかった。
途中、ちょっぴり気になってる男子と隣同士になってドキドキしたり♪ (^^;)

久しぶりに教室で笑った。

「私、徐々にクラスに溶け込んでいってるのかもしれない…。」と思えた。






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2002年10月10日(木) 家出未遂

今日は朝から体育と家庭科の調理実習のことで頭がいっぱいで
すっごくブルーで沈んでた。

だけど、体育は苦手なりに一生懸命頑張ったら
何度かミスしてしまったけれど、体育の授業の後
同じチームのMさんに「今日頑張っとったな (^-^)」とお世辞だとは思うけど誉めてもらえた。

「嫌だ、嫌だ」と思っていた調理実習も
やってみると案外楽しくて、今日はいつもより気分が良かった♪

だけど…私には帰る"場所"がなかった。
学校でも相変わらず独りで
学校には居場所がないし
家にも居場所がない。
塾にも居場所がない。


学校の校門の前で少し考えた結果、家出するつもりで街へ行くことにした。

だけど電車に乗ろうにも財布を家に忘れてきたから歩くしかなかった。
「一円も持ってないけど街に行けば何とかなるはず。援交でも何でもやろう。」
そう思いながら歩き続けた。
全てを捨てたつもりだった。
大学進学も、夢も、恋も…。

だけど、やっぱり今日は家に帰ることにした。
財布も携帯も持ってなかったし
家の私の部屋には、先生への想いがぎっしり詰まった手帳や日記があるから…。






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2002年10月09日(水) 価値がない

Σ ヤバイ!

父、母、祖母、ついには私の最も大切な人である先生をも巻き込んだ
最低最悪の虚言が母にバレてしまった…。

私はどうしてこんなにも最低なんだろう…。
生きてる価値がない…。


大泣きしながらリスカした。
血はやっぱり赤かった。
私は生きてる…。
どうして生きているのだろう…。
自業自得なのはわかっているけれど、ものすごく不安定になった。






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2002年10月08日(火) 愛情の裏返し?

今日の学校は、ん゛ーまずまずって感じ。
嫌なことがなければ楽しいこともないけど (^_^;)

今日は塾の日。
塾に早めに行って、数学の質問をしに行った。
すると、講師室の近くにあるプチ応接間みたいなところで、先生と女生徒が話をしているのが見えた。
先生に授業以外に会いに来てて、しかも進路の相談だったみたいだから
恋愛感情でなのかは判らないけど「好きなんだろなー」って思った。
進路の相談だなんて口実で、本当は話がしたかった‥なんてね…。
私もそういう事したことあるから (^_^;)
そんな光景を見て、嫉妬混じりの淋しい気分になってしまった。
お父さんを取られた気分の子供のようであり
ただ単に、大好きな先生を取られた気分の生徒でもあった。

少し憂鬱な気分で1時間30分の数学の授業を受けて
英語の授業との間にある10分間の休み時間が始まった。
授業開始5分前。
無謀にも近くのコンビニへ出掛けた。
ミネラルウォーターを買って猛ダッシュで塾に戻り、フラフラ〜と窓の外を見ながら階段を昇っていると
塾の前の道路に一面真っ黒な車が止まっていて、その車を囲むように4、5人の警官と刑事がいた。
「うわ、すっげぇ♪テレビ番組の『警視庁24時』みたぁ〜い ゥ 」と、授業が始まる時間なんて考えずに
はしゃいで見とれていると
エレベーターの扉が開いて先生が出てきた。
「あ…」と、先生と目があった。
短い距離ではあったけれど、教室までの廊下を一緒に歩いた。

「‥いけるんか?」

「え?」

「ん゛ー、まぁええわ」

先生は学校での私の事を心配してくれてたみたいだった。
私は、それだけで充分幸せだった。

塾では毎回、授業の後に掃除当番を決めて教室の掃除をすることになっている。
その掃除当番というのは人数は4人くらいで名簿順に当てていくんだけど
私は今日、掃除当番の日だった。
実を言うと、私は掃除当番の日を密かに楽しみにしている。
だって…先生と話せるから♪

しょぼーんと掃除をしていると、じ―――っと見られてる視線を感じた。
先生だった。
それでもなお、しょぼーんと掃除をしていると、Tさんに話しかけられた。

Tさんとは、先週の木曜日の個人懇談で先生がうちの母に

「Tさんていう女の子が同じクラスにいるんですけどね
 授業が終わった後とかに教室で時々、彼女(私)とTさんが楽しそうに話をして
 笑ってるのを見ると、ホッとするんです(^-^)」


と話した子。

そして私は、Tさんと話して、笑った。
学校では滅多に笑わない私が笑った。

すると、先生の視線が柔らかくなるのを感じた。
「先生、ホッとしてくれたかな…?」そう思った。

掃除が終わって、帰り道の廊下をとぼとぼ歩いていると、教室の片付けをしている先生に遭遇。

「紺野〜、学校どうな?」

「う゛ぅ〜。行きたくなぁい(≧∩≦)」

「って、どしたんなぁ〜? (^_^;)」

「も〜ぅ最近、職員室で泣いてばっかりで… (;_;)」

「…(^^;)
 もっと泣けぇ ヽ( ̄∀ ̄)ノ」


「もぅ、イヤーッ (>Σ<υ)」

「もっと泣けぇ ヽ( ̄∀ ̄)ノ」

「もぅ、イヤーッ (>Σ<υ)」

そんな会話を先生とした。

先生は、「もっと泣けぇ ヽ( ̄∀ ̄)ノ」なんて言うわりに
この前の個人懇談で、実は結構、心配してくれてると知ったので
以前は、先生のそんな愛情を全部裏返しにとって、キレたり、凹んだりしていた私だったけれど
今は素直に嬉しいと感じています。

塾は明日から来週の火曜日まで秋期休業。
きっと先生達はその間に社員旅行へ行くのでしょう。
いつも仕事ばかりで滅多にない長期休暇。
思う存分楽しんできてほしいと思う。
私は大丈夫だから (^-^)v






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2002年10月07日(月) 対人恐怖症

週の始まり、月曜日。

え〜結論から言いますと…。

昨日の憂鬱さとは裏腹に、特に何もなかったです(^^)
あれだけ嫌がっていた「体育」の授業も無事に終わりました。
あ‥けど、今日からバスケットボールだったんだけど
今のままじゃ「私って邪魔だな…」と自分でも感じるくらい邪魔だったので
「頑張らなきゃ―(;>ω<)/」と私にしては珍しく前向きに(爆)、そう思いました。

う゛ぅ、少し前向きになれたと思いきや
今週の木曜日に家庭科の調理実習があるみたいです…(@_@)
私の学校では、普段「家庭科」の授業では「情報処理」をしていて
不定期的に放課後を使って調理実習や裁縫をするんです。
今週の木曜日、私は「ビーフシチュー」を作ります…。

調理自習は当然、独りでできるものではないので
「今週の木曜日に調理実習がある」と聞いてから再び憂鬱です…(=_=)
ただでさえ今の私は対人恐怖症なのに…。

休み時間の教室や、体育の授業でクラスの人たちと一緒にいると
手が震えたり
視線が気になったり
目を見れなかったり
表情や動作がぎこちなかったり
自然に笑ったりできない。

家にいても
電話に出るのが怖かったり
いつも何かに圧迫されてる感じがする…。






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2002年10月06日(日) 感慨に耽る

あ゙ぁ (+_+)☆
「明日はまた学校‥」と思うと、とてつもなく憂鬱になる…そんな日曜の午後。

大好きな福山雅治のラジオを聴きながら感慨に耽ってみる…。

だって明日は、ただでさえ憂鬱な長い一週間が始まるのに
大ッ嫌いな「体育」の授業があるから…。

しかも、騒動(20021003)以来、初めての「体育」…。
う゛ぅ…(=_=)
何が起こるか、わからない。
それに明日からはバスケットボールだよぉ…(/_;)






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2002年10月05日(土) 被害妄想

今日は午前中まで学校で、午後からは塾の日でした。
でも今日は、今日の事を書く前に、今週の木曜日にあった塾の個人懇談の事を書こうと思います(^-^)

10月3日、木曜日。午後2時。
塾のとある教室で、母と先生の30分間の懇談が始まった…。

「ずっと気になってましてね、連絡差し上げようと思っていました…。」

そう言って先生は、成績の事でも、塾での勉強態度の事でもなく、学校の事を話し始めたらしい。

今、私が学校で置かれている状況や、そこから抜け出す方法…。

私には「面倒なことには関わりたくない」というように見えてた先生が
面談の話題にまでして心配してくれてたということに驚きと嬉しさでいっぱい、いっぱいになった。

そして先生は、次にこう付け加えたらしい。

「社会の先生でO先生っていう先生がいるんですけどね。
 すごく生徒さんからも評判の良い先生で
 授業はすごくアットホームな感じで、彼女の"場所"になると思うんです。」


私の"場所"…?
私は、この言葉を母から聞いたとき、思わず涙した…。
先生がそこまで考えてくれてたなんて思いもしなかったから。
でも、「もしかしたら、先生はビジネスとして社会の授業を受けるように勧めたのかもしれない…。」と思った。
でも、母から聞いた、次の先生の言葉でその思いは消えた。

「Mさんていう女の子が同じクラスにいるんですけどね
 授業が終わった後とかに教室で時々、彼女(私)とMさんが楽しそうに話をして
 笑ってるのを見ると、ホッとするんです(^-^)」


「笑ってるのを見ると、ホッとする」‥‥‥。
これは、私のことをちゃんと見てなきゃ判らない事。
以前に比べて私から笑顔が減った事や、誰と話して笑ってるのかという事。
「先生は、みてないフリして見てたんだ…。」その思いと共に
「私はそんなにも先生の前で笑ってなかったのかな…。」とも思った。

先生に、大好きな先生に
これ以上、心配かけないように「先生の前では笑わなきゃ」と思った。

そして迎えた今日、懇談が終わった日から初めての塾の日。
「笑わなきゃ!」そう思ったけれど、やっぱり笑えなかった…。

笑うどころか、先生に
「なんでそんなに元気ないんなー?」と言われてしまった。

その理由は…。
学校で休み時間に聞こえてきたこの言葉…。

「別に危害は加えられんけん、いいけどな
 見よったらムカムカするんよ!
 掃除して、さっさと帰れ!って感じ。」


最近、被害妄想が激しくなった。
教室で異常なくらい頻繁に飛び交う悪口が、全て自分に対する悪口のように聞こえて仕方がない…。
だから、もしかしたら、その言葉は私への言葉じゃなかったかもしれない。






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2002年10月04日(金) 何も変わってなんかいない

朝から職員室で号泣して教室へと行くと
昨日の4人組が近寄ってきた。

「紺野さん、放課後とか時間なくて
 話し合いできんみたいやけん 今、短く言うけどな。
 先生(担任)が言うにはな、私たちが紺野さんに『どうして欲しい』って言って条件出すだったら
 紺野さんにも、うちらに『どうして欲しい』か条件出してもらいって‥。
 で、紺野さん、何かして欲しい事とかある?」


「急に話すのは‥無理やけん…。
 まずは挨拶ぐらいから始めたい…。」


「じゃあ、挨拶からって事で…。
 『おはよう』」


話はそういうことで一端落ち着いた。

「独りでいたい」という気持ちは全然変わらなかったけれど
母親の勧めで、一応カタチだけでも前向きな姿勢を見せることにした。

「挨拶ぐらいなら…。」
朝は、挨拶ぐらいならできると思った。
でも放課後には、その挨拶が…できなかった。
逃げるように学校を後にした。

担任の目には、何もかも終わったかのように見えたかもしれない。






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2002年10月03日(木) 思い出は真っ白

今日は4時間目に体育があった。
体育が苦手な私は今日もミスしてばかり。
クラスに友達もいなくてのびのびと動けない姿はやる気がないと思われても仕方ないだろう。
ミスするたびに周りで嘲笑や悪口のようなものが聞こえてきた。
それは、試合前の円陣パスでも。試合のときにも。

試合中、私がセッターの位置にいてミスした直後だった。
後ろから故意としか思えないような勢いのあるボールが足に当たった。
いたたまらなくて私は
試合中だったにも関わらず、ボールが自分の方に向かって飛んできていたにも関わらず
コートを出て泣き出した。

授業が終わって、体操服から制服に着替えて教室に帰ろうとしていたら
更衣室の入り口のあたりで、同じクラスの4人組が待ち伏せをしていた。

「なんでコート出たん?」

「…それは、ごめんなさい」

「謝るんだったら最初からそんなことせんといて!!
 今年のバレーの授業、今日が最後だったのに、そんなことされてすごく不快にされて
 試合の雰囲気やって悪くなったんやから!!!!!」


「…私は、独りになってから
 クラスにも馴染めなくて、ずっと独りだと思ってきました!
 疎外感も味わって、どう仲良くしろって言うんですか!!」


「そんなん、修学旅行にやって来んかったし
 自分から馴染もうとしてないんちゃうん?!」


「体育だって出たくないのに出てるんです!」

「じゃあ、見学すればいいんで!」

「それじゃ単位が取れないから出てるんです!」

「じゃあ、学校辞めれば?」

「…この学校は卒業します!」

「は?矛盾してない?」

「なんで、あんたにそんなこと言われんとあかんのよ!」

「『あんた』って言われる筋合いないわ!」

などなど…。
会話はまだまだ続くのですが…。
1対4でのバトル。
1人の私の方が圧倒的に不利なのは当たり前。

向こうの人たちは「一度話し合いがしたい」と言ってきた。
でも私は「話し合いなんかしたくない」と言い張った。
だって、話し合いなんてしても何も変わらないと思ったから。
その気持ちを伝えると「してみないと判らない」と言ってきた。
それはそうかもしれない。
だけど、今の私には無理だった。
肉体的にも精神的にも彼女たちを受け入れることは…。

昼休みに彼女たちが言いたいことだけ言って立ち去った直後
私は泣きながら職員室へ行った。
役立たずの担任と、学校で一番の生徒の良き理解者である体育のE先生とで話をすることになった。
話を30分くらいして、本当は教室へ行くのが怖くて行きたくなかったけれど
先生に授業へ行くように言われ、5時間目の授業を30分遅れで受けた。
30分遅れて行ったから、残り時間は少なかったものの
私は泣いてばかりで授業に全然集中できなかった。
教室にいることも堪えきれなくて
5時間目が終わってすぐ、また職員室に駆け込んだ。
泣いている私の周りに大勢の先生が寄ってきた。
結局、6時間目の授業は受けずに、ずっと職員室で泣きっぱなしだった。
泣いているといろんな先生にじろじろ見られたけれど、そんなことは気にしていられなかった。

確かに、試合中にコートを出たのは悪かったと思う。
こういう風に待ち伏せをされたことも自業自得だと思う。
だけど私は独りでいたい。
今は独りがいいの。独りが楽だから。






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偉そうにそんな事を言ったY。
Yの言葉に私は、声に出して返事はしなかったけれど…。

「『ありがたさ』も何も、私があなたにとって友達ではなかったように
 私にとってもあなたは私の友達ではなかった。
 私にはもぅあなたとの思い出は真っ白です…。
 独りでいることが、こんなにも楽だなんて思いもしませんでした。」


実は今日は、塾で個人懇談がありました。
先生と母との30分の懇談で何が話されていたのか…?!
今日は色々とあったので、この事はまた後日ということでお願いします m(_ _)m



2002年10月02日(水) こんなはずじゃなかった

朝のホームルームで、同じクラスの男子が退学したことを聞いた。
そして担任は、次のようなことを言った。

「最近すごく思うことがあるんですけどね。
 友達とはね、表面的にわいわい言うだけじゃなくて
 困ってるときには『そんなん知らーん』なんて言わずに助けてあげてください。」


「てゆーか、何それぇー」

ホームルームが終わった直後、かすかにそう笑いながら言う声が聞こえてきた。
声の主はY。
表面的な付き合いを求めて私を切り捨てた人。

今更ながら思う事…。






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2002年10月01日(火) 恋する単純バカ

今日は塾の日。
塾で数学の質問をしに講師室に行ったら
先生がものすごく可愛い女の子と仲良く話しているのが見えた。
どうやら進路の相談らしかった。
数学を教えてもらっている最中にも気になってしまって
楽しそうに話している先生を見て、嫉妬して落ち込んだ…。

先生の授業が始まって
単語テストをしていると、先生が暇そうに私のところへやって来て

「紺野、寒くないか?」

って聞かれた。
すごく嬉しかった。
さっきまで嫉妬して落ち込んでたのが嘘のよう…。
そうです。私は、単純バカなのです♪(@゜▽゜;Aアセアセ・・

私は、先生の後ろ姿が好き。大好き。
顔の見える正面も好きだけど、やっぱりなんだか恥ずかしくって(照) <(*^_^*;
そして今日もいつものように、黒板に向かって板書をしている先生の後ろ姿をじ―っと眺めていると
先生の髪が少し短くなっているのに気づいた。
他の人も気づいてたかもしれないけれど何にも言わなかったら授業の終わり頃に

「先生、髪切ったんやぞ♪
 もぅ、せっかく朝切ってきたのに、みんな誰も言ってくれへん(@¬ε¬@)」


って、ぶぅたれてた(笑)

時にものすごく子供。
時にものすごく大人。






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