今日は、塾の日でした。 塾に行って先生に会うなり、こう言われる…。 「紺野、おまえ最近、態度悪いぞ!」 ‥‥‥‥‥。 Σ( ̄□ ̄;) がびーん。 いくら私が最近、ますます茶髪だからって いくら私が最近、機嫌が悪いからって いくら私が最近、元彼と表面的にはヨリを戻したからって (^_^;) 態度が悪いだなんて…しかも会うなり突然…。そして、ものすごく落ち込む。 授業の後に、その理由を聞いて 「改めるべき所は改めよう!」と思ったんだけれども 先生…女子のグループに囲まれて近付けず…(泣) しかも、その女子の一人に先生のことがLOVEっぽい子が…(滝涙) 私より地味で、暗くて、不気味なのに(オイ) でも、そんな子ほど輝く原石だったりするんだよね(汗) 先生にとって、今の私はどう映っているのだろう…。 今日先生に、塾の冬期講習会で 「受けたいクラスが二つあって、その授業の時間帯が重なってるんですぅ」と相談したら 英語の授業を、一つ上の学年のクラスで受けることを提案された。 そのクラスとは、高2の一番難しいクラス…。 って、超エリートクラスじゃん ゞ( ̄д ̄;) 「え゛ー、難しそー!(;><)/」と言ったら 「今のクラスとテキストは同じやから。まぁ、速度は速いけどな…(^-^;) いけるよ。 君なら、いける!」 と言われた。 『君』 先生は時々、「君」って言う。 普段は、もっぱら「苗字」か「お前」なのに。 私は「苗字」も「お前」で呼ばれるのも大好きだけど 時々、「君」って呼ばれると、すごくドキッとする♪
今日は学校で、7時間目の授業のときにクラス内男女混合バレー大会をしました。 そして、なぜだか少し気になる男の子が出来てしまった(爆)
その男子は 顔はそれほどカッコよくないし、体型もPoohさんみたいなんだけど (^_^; 明るくて、みんなの人気者で、場を盛り上げるのが上手くて、パソコンや機械類にかなり詳しくて ついでに言うと、社長の息子♪♪♪(笑)
先生とは少し重なる部分もあるかな。 先生は、明るくて、いつも元気で、授業がすごく上手で、生徒からの人気は賛否両論だけど… 機械類に弱くて(特にコピーが下手)、ついでに言わなくてもただの塾講師。(←私はそうは思ってないけどね)
なんでかなぁ。 塾講師って、世間での地位が低く見られがちな気がする。 確かに塾の先生になろうと思って、なる人は少ないと思うけど 学校の先生よりも、ずっと立派で生徒想いの先生だっているのに。
私は去年、本気で塾の先生になろうと思ったことがある。 何か塾に恩返しがしたいと思ったし、何より先生のそばを離れたくなかったから…。 子供は嫌いとゆーか、苦手なんだけれども…(^-^;
でも、やっぱりやめた。 塾の先生になりたいと思うことをやめた。
その理由は…。
| 2002年11月28日(木) |
「今度のターゲットは私…」 |
この頃の学校での私は、前より少し明るくなったと思う。 クラスに、少し話す程度の友達ができた。
その子は、一見、クラスの中心核のグループの人達と仲良くやっているように見える。 でも実際は、お互いに陰では悪口を言い合っている。 そこらへんの関係が特に女子は厄介だ。 一端拗れると、その関係は修復不可。
今日は体育の授業のために 更衣室で同じクラスのMさんと、隣の隣のクラスのUさんと一緒に体操服に着替えた。 その時、話がふと私のクラスの中心核のグループの話になった。 そして次の瞬間、Mさんがぼそっと言った…。
「今度は私がターゲット…。」
その言葉に、私は何も言うことが出来なかった…。
はっきり言って、Mさんは嫌われている。 Mさんの自分の意志をしっかり持った性格を、周りの人達は悪いようにしか受け止めようとしないから。 どうしてだろう。 クラスの人達と少し違うことをするだけで、だんだんと受け入られなくなっていく。 悪口、無視、嘲笑。
外されることの辛さを知っている私なのに 私は何もしてあげれなかった。
「気にしちゃダメだよ」
その一言さえも言えなかった…。
学校の教室とかで男子を見ていると 高校生の頃の先生ってどんなだったのかなぁ〜なんて時々思う。 関西にあるかなりの有名校に通っていた高校生の頃の先生は、今より全然太かったんだとか。 てゆーかね。今、クラスで「ポケモン」が流行ってるんです…。 休み時間とかに 「ポケモンセンターがさあ‥‥‥‥‥」なんて会話を聞いていると お前ら本当に高校生か?!という気分になるのですが そんな私は間違っているのでしょうか…?(^-^;A”
今日は、塾の日でした。 休み時間に、M先生の頼まれ事のために講師室に行ってきました。 でも、M先生はお休みで「しょうがないな‥教室に戻るか」と、教室に戻ろうとしたところ 「せっかく顔出したんやから、もうちょっとおれやー!」 と先生に言われた。 にゃは♪(≧∇≦) ゥ 授業までの短い時間、話をしていると 先生の携帯が壊れたって話になった。 先生の今の携帯は、ドコモのN503isで 私とおそろいだったりするんだけど、壊れたから新しいのを買うみたい。 あーあ、もう、おそろいじゃなくなるなーと思った。 先生は自分へのクリスマスプレゼントにN504isを買うらしい。
今日、元彼からパソコンのアドレスにメールが来た。 彼は私より14歳年上。 くっついたり離れたり結構してて もしヨリを戻せば今回で4回目…。 いつも別れる原因は子供過ぎる私にある…。 彼のことは嫌いじゃない。 寧ろ別れても時々気にはなってたから好きなんだと思う。 でも、先生ほどは好きじゃない。 2人とも好きだけど、私には先生しか愛せない。 そんなこと、最初からわかっていたことなのに
今日は母と一緒にお風呂やさんに行ってきました♪
最近のお風呂やさんて、レジャーランドみたいですよね☆ サウナはもちろん、露天風呂や薬草風呂なんかもあったりして。 日頃の運動不足の所為か、ジェットバスで流されそうになりましたが…(汗)
多分あり得ないだろうけど、こんな処で先生一家に会うとヤダなーなんて少し思いました。 何時何処で遭遇するかなんてわからないし。
きっと、いいお父さんしてるのは想像付くけど 私は、生活感がない先生が好きだったな…。
先生は昔、今よりも自分のことは何一つ話さない人だった。 最近わかったことだけど、名前は偽名だし 自分の過去は勿論、彼女はいるのか、休みの日には何をしてるのか、なんて当然一切話さなかった。 兎に角、自分に関することは何一つ話したがらなくて 塾の事務のお姉さん(現在:奥さん)とのデート現場を目撃されても、白々しく白を切り通したほど。
今日は、塾の日でした。
数学の先生の用事で講師室へ行ってきました。 講師室で先生に会うなり
「あ、紺野!お前、火曜日サボっとっただろー!!」と言われた…。
他の子が休んでも何にも言わないのにー(@¬ε¬@)とふくれていると (^_^; M先生に頼まれ事をされた。
M先生 「過去のテスト問題、持ってきてくれるかな?」
先生 「紺野、持ってきてやれよー!」
私 「え。いや。」
M先生 「‥ Σ え?!だめかナ?」
私 「いえ全然ー♪持ってきまぁす ゥ ゥ ゥ ゥ ゥ ゥ (満面の笑み)」
先生 「うわっ、いやらしー (-_-;) (笑)」
なんて会話を交わす。
いつもは私が先生にいぢわるされてばっかりだから、今日は私が先生にいぢわるしてみた(何)
最近、M先生が私の味方になった。 M先生も普段、先生にイヂメられてる同志なの (^_^;)
M先生は英語の先生の中で2番目に人気のある先生☆(1番はもちろん先生だけど♪) 担当してもらったことは一度もないのに、なぜだか名前を覚えられてた。 M先生には好かれてるみたいだから、取り敢えず仲良くしておこうと思う♪
昨日の今日だけど ひとまず塾には引き続き行けることに…。
条件は「塾に行ってるなりの成績をとること」
だから勉強頑張らないと!
もう本当にダメだと思ったから 塾に引き続き行けることになって、ほんとに嬉しい♪
でも…。 少しずつでも、先生に依存してばかりなのをやめて 自立しようと思う。 先生がいなくても生きていける強さを身に付けたい。
今日、母親に「塾をヤメロ」と言われてしまいました…。 原因は私の成績の所為だから自業自得なんだけど…。
少しは自分でも「塾、辞めようかな…。」なんて思ってたけど 強制的に辞めさせられるとなると なぜだか、先生と離れるのが辛くて辛くて堪らない…。
先生、ごめんね。
「ありがとう」も「さよなら」も言えないまま、お別れで。 最後の最後まで迷惑かけっぱなしで、ごめんね。 知ってると思うけど、私ね、先生のことが大好きだったよ…。
たかが塾を辞めるだけなのに たかが塾の先生と別れるだけなのに こんなにも辛いだなんて 私はどれだけ先生に依存しているのだろう…。
Σ( ̄ロ ̄lll) ヤバイッ! ものすご―――く大事なテストなのに勉強不足すぎ…(死)
あ゙ー。こんなことなら、昨日は塾に行って先生の授業を受けてくれば良かったなぁー…。 なんて思いつつ 明日はテスト2日目なので
今日は、学校を1時間目の授業だけ受けて早退しました。 風邪が思いの外、辛くって。
ほんと言うと、まだ塾に行ける望みを捨てきってなかったんだけど 「早退」は塾を休む決定打…。
夜、塾で授業が始まる時間…。 家で机の前に座っていた私は、ふと塾のことを考えてみた。
今日はテスト前だから5人くらい(約30人中)しか来てないと思うけど いつもいるのが当然だと思ってる私がいないことを先生はどう思うのかな…。 って、休んでることにさえ気付かなかったりして…(汗)
本当はね、今日で最後にしようと思ってた。 もし今日、塾に行ってたら告白するつもりだった。
先生を好きでいると、楽しいことは本当に楽しいけれど、辛いこともいっぱいある。 私がいくら先生を嫌いになろうとして、避けてても 先生のちょっとした気遣いが嬉しくて、また心が戻ってしまう。
じゃあ塾を辞めれば好きな気持ちもなくなるかなって思った。
「ずっと先生のことが好きでした。ありがとう。さようなら…。」
| 2002年11月18日(月) |
当然なんかじゃないよ |
明後日の水曜日に、学校でものすごぉ―――く大事なテストがあります。 だから明日は塾を休まないといけないかも (;><)/
てゆーか、休むと思う。
本当は、行きたいと思ってるんだけど 母親に 「大事なテストなんだから、塾に行く手間を考えると家で勉強したほうがいいんじゃない?」と言われた…。
それでも「行きたい、行きたーい!」と言っていたら 今度は「どうしてそこまで行きたいの?」なんて聞かれちゃって…(^_^;) まさか本当の理由を言えるわけもなく塾に行くことを断念…(;_;)
でも、丁度良いかも知れない。
今日は、朝から夕方まで塾の自習室でいました。
その合間、「ちょっとコンビニまでジュースを買いに行ってこよ〜♪」と思って廊下に出ると 先生が授業をしている声が聞こえてきました。
その声に聴き入ること5分 (^_^;)
「やっぱり好きだな…。」
と思った。
決して実ることのない先生への片想い。 もし実ったとしても、誰かを不幸にして、きっと自分も不幸になる。
今日は、塾の日でした。 塾に行くと、入り口の所に先生がいて、こう言われました…。
「あ、紺野。おまえ、M先生フったんやって?」
…Σ( ̄□ ̄;) え‥?
なぜだか妙なことに、私がM先生をフったということになってたんです…。
んでもって今日、M先生にデートに誘われました(爆)
「アイス奢ってやるぞ♪」というデートなんだけど(笑)
「いえぇ〜いいですぅ (^^;)」って断ったら
「ほらぁ、フっとるやないか。デートの誘いを!」と先生に言われました (-_-;)
それは果たしてデートなのでしょうか…。 んー謎です。
「塾の先生」には口がうまい人が多い。
その例から漏れることなく口がうまい先生。 そんな先生の言葉をいちいち真に受けてたら体が保たない。
どこまでが冗談でどこからが本気なのかが全然わからない。
明日は塾の日です…。 実は今週の火曜日(20021112) 先生が家族で某ショッピングセンターにいるのを目撃されたと知ったとき 私は「ショックだ…」、「鬱だ…」と言うような、あからさまな態度をとってしまいました…。 きっと先生は、それを見逃さなかったと思う。 そして、先生はそんな私を見て 私との距離を置こうとしているのではないかとも思う…。
マラソンのおかげで風邪を引いてしまった模様…う゛ぅ (>_<) 今日は、学校が終わってから塾の自習室で勉強してました。 すると、5時30分頃だったと思う。 教室のドアを少し開け、そのドアの隙間から ほんの5秒くらい教室見回したかと思うと、ドアをバタンと閉め その場を去っていく人がいた。 顔は見なかった。 でもそれは…先生だった。 磨りガラス越しの黒い影。 黒っぽいカラーシャツに黒のスーツ。 「おぅっ!('▽'*)」と言って、廊下で会った生徒に挨拶をする 元気で、少し高くてよく通る声。
「ご家族…」
その言葉が頭から離れません…。 わかっていたことなのに、どうしてこんなにも凹むんだろう…。
先生が幸せだと、私も幸せなはずなのに…。 私の隣にいて笑わない先生よりも 私以外の誰かの隣にいても、笑ってる先生の方が好きなはずなのに…。
今日は塾の日でした。 先生の授業の初め頃、Kさんと先生のこんな会話があった…。 「先生って、よく○○○○に行かれるんですか?」 「…Σ( ̄□ ̄;) え、うぅ〜わ最悪や…。」 (↑先生はなぜか奥さんや子供の事を隠したがる…。もぅバレてるんだから本当のことを話して欲しいよ‥。) 「うちの母がご家族で○○○○にいたのを見たって言ってました (^o^)」 「…(^_^;)」 『ご家族…。』 私はすっかり忘れていた。 先生には綺麗で可愛い奥さんと、他人の私から見てもすっごく可愛い子供がいて 先生はその家のお父さんなわけで 今はまさに幸せの絶頂期…。 普段は塾講師としてたくさんの子供たちと接している先生が 日曜の休日は、自分の子供だけのオンリーワンになる日だということを 私はすっかり忘れていた。 鬱です。すっごく鬱です。 先生の家族の話なんて聞きたくないよ…(><) でも…。 とても幸せだったとは言えない私の幼少期。 家にいなかった父、母の虐待、両親の不仲…。 愛のない家庭は、まるで家族ごっこをしているみたいだった。 子供の視点から考えると…。
今日から学校ではマラソンが始まりました。
日頃、かなりの度合いで運動不足の私…。 1�疏�っただけなのにバテバテ‥ (><) 走った後に血の味はするわ、ふらふらで倒れそうになるわで、ヤワすぎですね、ほんと。(^_^;)
それでも私は、マラソンの最中に一度も立ち止まりませんでした。 先生にもらった唯一の宝物を握りしめて走り続けました。
今日は、お昼頃から夕方まで塾の自習室で過ごしました。
先生は、日曜の午後からが一週間に一度の休日。 でも、本来なら日曜日は丸一日休みなのに 先生は好意で補講をしてるから、先生の休日は午後からなのです。
塾に行って教室に入ると、うっすら先生のと似た香水の香りがした。 それもそのはず。 その教室は、ついさっきまで先生が補講していた教室だったのだから。
私は、先生の残り香で 先生を近くに感じているような気がして、今この場所にいることを愛おしく思った。
その時私は、考えもしなかった。
今日は塾の日でした。 私は約1ヶ月前、先生に「休み時間に来いよ」と言われた日から 休み時間になると必ず、先生のいる講師室に行くようになっていた。 休み時間に講師室に行くと、先生は慌ただしく授業の準備をしていて 授業で毎回する単語テストの箇所を「今日って、この単語からだっけ?」と私に確認してから刷り始める。 それが定着していた。 でも今日は、講師室に行くことを迷っていた。 最近の先生の態度から「私が行くと邪魔かな…迷惑かな…。」と思ったから。 迷うだけ迷ったけれど 結局、逢いたい気持ちを抑えることが出来なくて 「邪魔って言われたらスグに教室に帰ってこよう…。」と心に決めて講師室に行くことにした。 階段をかなりゆっくり降りていると 塾で同じクラスのN君が私を追い越した。 行き先はきっと私と同じで、先生の所。 N君は毎回、「今日の単語テストってどこからですかー?」と そんなの聞かなくてもわかるはずなのに、先生に聞きに行っているのを知ってるから。 案の定、講師室の前の廊下にさしかかった頃 「先生、今日の単語テストってどこからですかー?」 「えー、紺野が来んとわからんわぁー。」という先生とN君の会話が聞こえてきた。 そして私が講師室に入ると先生が 「あ‥紺野!待っとった♪今日の単語テストってどこから?」と言った。 「待っていた」 …その言葉がすごく、すごく嬉しくて さっきまで迷っていたことが一気に吹っ飛んだ。 先生と仲良くなればなるほど楽しくて、幸せで でもその分、仲良くなればなるほど 先生にとっては普通の態度でさえ冷たく感じてしまうことがある。
| 2002年11月08日(金) |
what's your name??? |
昨日、塾の講師室で長居していると 近くにいた男の先生が話しかけてきたので、少し話をしました。
「(中間)テスト、どうだった?」
「…(苦笑)」
「(^_^; ほな、『ちょっとココに座れー!』ってK先生のお説教やな(ニヤリ)」
「う゛ー、やだー(>_<)」
「K先生って厳しいよな。 ちょっと間違えただけでも『おまえ、なにココ間違えとんなー!』って言うもんな (^_^;」
「そうなんですよ。満点じゃないと許されなくて…。」
「そうだよな。でも、まぁ、それも愛情の裏返しだと思うし☆」
「…違うと思う。」
「(^^;」
なぁーんて会話。
この先生には、もぅ塾に通い初めて6年だけど、一度も担当してもらったことがない。 それなのに、なぜだか 一年前の冬頃、私が先生目当てで(爆)講師室に頻繁に出入りするようになった頃から 今日に至るまで、徐々に話すようになった。
時に「頑張れー♪」と声を掛けてくれたり。 時に「ちょっと逃亡してくるけん♪」と丁度居合わせた私に言い残して、どこかへ消えてしまったり…。 そんな先生。
「仲良し」までとは言わないけれど 普通の塾の先生と生徒なら良い関係だと思う。
今日は、学校が終わってから、塾の自習室に行ってきました。
塾に行くと、幸運にもエレベーター待ちをしている先生に遭遇♪
「あ‥紺野!M先生が呼んびょったぞ。」
「…え?なんでー???」
「知らんわー、はよ行って来ぉーい!」
「え゙ー、なんで、なんでー?」
と、先生と話をしていると、M先生が偶然通りかかる。
M先生が私を捜していた理由は 去年、私が中学3年の時に受けた「学校のテスト問題を持ってきてくれ」と言うことでした。
しかも、明後日の土曜日の授業の時じゃなくて、どうしても明日持ってきて欲しいとのこと…。 「明日は学校が終わるのが遅いから、(塾に)来るつもりないのにー (;><)/」 と、M先生を相手に駄々をこねる私…。 (これがK先生の頼みなら、すんなりOKしそうだけど…^^;)
「明日!」
「土曜日!」
「明日!」
「土曜日!」
「明日!」
「土曜日!」
と言い争いになるも、さすがM先生は大人です。
「…(^_^;) ん゙ー、○△×□なんやけどなぁ…。 まぁ、ええわ。ほな、土曜日に持ってきてくれな♪」と折れてくれました。
が…。
そのあと自習室で勉強していても、なんだかスッキリしない気持ちで集中できなくて 結局、私は家まで往復1時間かけて"ブツ"を取りに帰ったのでした。 そして塾に戻り、"ブツ"を渡すべくM先生のもとへ…。
「はい、これ。」とM先生に差し出すと
「…あ、え、どしたん、コレ?!」と、かなり驚きの様子。
「家に取りに帰ってましたー。」と言うと
M先生はしきりに 「ありがとう、ありがとう。ホンマ、ありがとう (*^_^*)」と繰り返した。
あ‥そうそう。
最近、開けたばかりのピアスの穴を閉じることにしました。 なんか飽きちゃった。
雑貨屋さんで可愛いピアスを見つけたりするのはすごく大好きなんだけど なんだか私、ピアスをつけることよりも穴を開けることの方が好きみたい (^_^;) ピアッサーで自分の耳に針を刺したときの痛みが病みつきになる♪とゆーか。
ピアスの穴を開けるのってね 方法は違うけど、リストカットに似てる部分があると思う。 だって両方、自分を傷つけることだから。
先生を好きになってから 不安定になることが多くなって 恋にのめり込みすぎて友達もいなくなって 正直言って、今ものすごく淋しいです。友達がほしいよぉ…。 と言っても、臆病で逃げてばかりの私は自分から話しかけることができなくて…。
『愛する勇気があるものには、必ず苦しむ勇気がある』 byアンソニー・トロロップ
| 2002年11月05日(火) |
逢いたいようで逢いたくない |
今日は、本来なら塾の日。 けれど、昨日の模試の振り替えで今日はお休みでした。
一昨々日の土曜日、先生に
「お前、最近自習室におらんやろー!」
と言われて それが気になってか、今日は無性に塾の自習室に行きたい気分で 思い立ったら即行動!の私は、家に帰るなりスグに勉強道具を持って塾へ行って来ました。
勉強の途中、ゴミを捨てるのを口実にして講師室に行きました。 もしかしたら先生に会えるかもしれない‥と思って。
でも、先生はいませんでした。
先生もきっと、昨日は朝早くから仕事だったから、昨日の振替休日なのかな〜と思った。
| 2002年11月04日(月) |
もう隠せない熱いときめき |
今日は、某有名予備校の模試が塾でありました。 模試は午後からだったので 午前中は、塾の自習室で勉強していました。 すると?! Σ( ̄□ ̄;) 不意に先生が自習室にやってきました!! その時の私はというと…。 胸の鼓動が高鳴り、シャーペンを持った手は震えが止まらなくなり、すごく苦しかった。 かなぁーり、動揺が隠せない様子…(^_^;) とりあえずその教室中の顔見知りの生徒には一人ずつ全員に声を掛け 先生は生徒とすごく楽しそうに話していました。 その光景を見ていた私は、なんだかその教室にいるのが堪えきれなくて 気付いたら、財布と携帯電話を持って塾の教室を飛び出し 階段を駆け降り、人混みの街を駆け抜けていました。 とにかく無性に走りたい気分だった。 気が済むまで走ったあと、私は本屋へ行ってから塾に戻った。 ほんの20分くらいのことだったと思う。 当たり前と言えば当たり前だけど、戻った教室に、先生はいなかった。 「さっきの行動、失礼だったかもな…。 それに今日の模試は学年全体でするから 先生は、他のクラスの女子に囲まれて、一言も話せないかも‥(>_<)」 そんなことを考えて、私は先生に会いに行くことにした。 講師室に行くと、先生がいた。 「おぅ、紺野。 ってお前、なに怒っとんなー(^^;)」 と言われて私は 先生は、私が怒ってると思い込んでいることに気付いた。 「土曜日の授業が終わった後、 お前が教室を出る手前で呼んだのに お前、逃げたやろー!(;><)/」 とも言われ 先生が私の名前を呼んでいてくれていたことを知って少し嬉しかった。 それから15分くらいだったと思う。 先生とそれなりに楽しく会話した。 午後になり模試が始まった。 試験監督の先生はずっと教室にいることはなく 不定期に見回りにやってきた。 そのたびに私はK先生を見つめていた。そして好きだと思った。(←模試中 ^^;) 今日の模試は、先生の担当科目の英語だけでいうと、まずまずの出来かな〜と思ってみたり。 でも、数学はボロボロなのです (;_;) ところで、離れていると感じていた先生との距離はと言うと…。
縮まっているようで 、縮まってなくて。 縮まってないようで、縮まってる…?
要するに、よくわかりません。
今日は、久しぶりに泣きました。なんだか急に悲しくなって。。。
少しずつ、少しずつ、離れていくのを感じる先生と私の距離…。
今年の6月24日、元友人Yに 「深藍と一緒にいるのはもう疲れた。 深藍って自己中心的なんだよね。 修学旅行の班も別がいい。一緒はイヤ。 …もう深藍とは一緒にいれない。」 と言われた日から、もう4ヶ月以上も経つというのに 未だに私は、その日の出来事が鮮明に忘れられないでいます…。
その元友人Yの言葉が、今まさに私の前から離れていこうとしている先生に重なる…。
ねぇ、先生。 私といると、そんなに疲れる? 私って、そんなに自己中心的? 私はそんなに邪魔ですか?
もう誰かに嫌われるのは嫌。 もう傷つくのは嫌。 先生が遠くに行っちゃうのも嫌…。
掴んだと思えば逃げている。 逃げたと思えば手の中にいる。
近付いたり、離れたりを繰り返す私達。
恋じゃない関係は、とても居心地が良かった。
今日は、塾の日でした。
先生との距離がじわじわ離れていくのを感じます…。
だけど、最近の私は、本当に先生の事が好きで、大好きで 先生の顔や仕草が、何をしていても頭から離れなかったりします。 ほんと、四六時中。 好きすぎて、好きすぎて、仕方がない。
でも時々 「彼に出逢わなければ良かったんじゃないか」とか 「好きにならなきゃ良かった」とか思うことが正直あります…。
彼に出会わなければ、友達を失うほど 彼にのめり込まなかっただろうし、平凡ではあっても ごくごく普通の幸せに囲まれて高校生活を送っていたかもしれないから…。
それでもやっぱり、「人との出逢いには全て意味がある」とも思う。 過去に去っていった人...未来に出逢う人...
学校では、続々とテストが返ってきています♪ わぁーい、赤い♪赤い♪真っ赤っか(死) そんな今日、クラスでOさんという女の子が欠席していました。 数学のテストを授業で返していたとき 教卓の近くの席の人たちが 不意に、そのOさんのテストの点数を見たらしくて。 しかも、Oさんの点数はかなりの高得点。 その点数を見るなり、普段はOさんと仲良さげに接している女子たちが口々に喋り始めた。 「アレ絶対、カンニングだよ!」 「うわぁ、サイテー」 「てゆーか、そんなにできるわけないし」 「だよねー」 「アイツ、最悪ー!」 家にいるであろうOさんは、自分がそんなことを 友達だと思っている人たちに言われているなんて思いもしないだろう。 所詮、友達とはそういうものなのか。 それとも、それが世間一般で言う"友達"というものなのか…。
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