今日は、家族3人でデパートに買い出しに行って来ました。
明日、家に母方の祖母と叔父を呼んで、鍋パーティーをするんです♪
私の家では、家族3人で出掛けることなんて滅多にない。 昔からずっとそうだった。
幼い頃の思い出と言えば、休みの日に 父親と水族館や、動物園に行った思い出はある。でもそこに、母親の姿はなく 母親とデパートに行った思い出はある。でもそこに、父親の姿はなかった。
幼い頃の私は、休日になる度に その休日を父親か母親のどちらと過ごすかという選択に迫られていたのだった。
なら、今日の家族3人で出掛けたことが良い思い出になるのかといえばそうではない。 そうならないことなんて、出掛ける前から予想がついていた。
私には、家族で旅行に行った思い出が2つある。 でも、どちらも良い思い出にはならなかった。 何処へ行っても、喧嘩の絶えない旅行だった。
そしたら案の定。 父がいきなり、デパートのお総菜売場でキレだした。
それからというもの、家に帰る車の中でも、家に帰ってからも、父は一言も喋らなかった。
夜になっても部屋に閉じこもったきりの父に 少し気を利かせた母が「ご飯できたよ?」と言いに行ったところ
…昨日とは大違いのオヤジ。 お酒が入ってはいたものの、母に「愛してる」と言ったことが嘘のようだ。
まぁ、そんなこともありつつ、紺野家の年末は更けていったのでした。
その後のオヤジはというと、不貞寝して年を越したのでしたが きっと、明日の朝になれば、今日の事なんてなかったかのように笑顔で接してくるでしょう…。
エンピツで日記を書き始めたから約半年。 初めてのお正月を迎えることになりました。
この日記を通して、いろんな方のいろんな日記に出逢うことができ たくさんの方からメールで励ましの言葉を頂きました。
本当にありがとうございました m(_ _)m
今年は、私にとって本当にいろいろなことがありすぎた年でした。 良いことも、悪いことも…。 来年は明るい年にしたいなぁ…♪
来年もどうか宜しくお願いいたします。
昨日で塾の冬期講習も一段落し 本日、紺野家では新年に向けての大掃除☆
と言っても、私はなぁーんにもしなかったんだけど♪ (^^;ぉぃ
母が家中の窓拭きをし 父は家中の網戸を洗い、自分の車だけでなく母親の車まで洗った。
母は、父のその行動に「大雪になりそう‥」と言った。
でも、そう言うのも無理はなかった。 今日の父は、いつになく、やけにご機嫌だったから。 しかも、今日の父は母にベタベタだった。 家庭内ストーカー化してる父に、母はかなぁーり嫌がってキレたけど‥。
…Σ( ̄□ ̄;)マヂ?
オヤジよ…娘のいる前でいいんですか?!(川平慈英風に)←謎
しかし、そんな父の言葉も虚しく、母は父に思いっきり一蹴り入れ 父は淋しそうな背中を見せつつ、自分の部屋へと帰っていったのでした (^^;
先生も奥さんに「愛してる」とか言うのかな…(=_=)
冬期講習、五日目。
ついに今日で、冬期講習(英語)終了。 と言っても、1月5日からは、数学と化学の授業があるんだけど…(@_@;)
今日は授業中に先生と、こんな事を話した。
「どうな?このクラスにも慣れてきたか?」
「うん♪」
「元のクラスと、このクラスと、どっちがいい?」
「元のクラス!!!!!!!!!!!!!!!!」
「‥‥‥(^^;)」
『元のクラス!!!!!!!!!!!!!!!!』と即答した私に先生は、笑い混じりのパンチをした。
先生と話す時間は楽しいけれど、やっぱり不安だな…。 新学期、私が元のクラスに戻ったとき 私の居場所はあるのか…先生が急に誰かと仲良くなってないか…。
考え出すときりがない。
先生を好きでいることは、やっぱり、子供すぎる私にとっては少し重たい。 塾の先生を好きになったこと。 妻子持ちの人を好きになったこと。 叶わない恋に恋して、1年11ヶ月が過ぎた。 もうすぐ2年になる。
どうして、諦められないのだろう。 どうして、この人を運命の人だと感じたのだろう。
冬期講習、四日目。
冬期講習で先生の授業が受けれるのも今日と明日だけか…と少しブルーになった。 四日前の私は、先生に会いたくないと思っていたはずなのに なぜだろう。 先生に会って、話をして、笑顔を見ると、すごく落ち着いた。
今日は授業中、先生とこんな話をした。
「紺野ぉ?携帯、新しいのに買いかえんのかー?」
「変えたいけどー…3月までダメなん (><;)」
「あぁ‥1年がか?」と聞かれ
「うん (..*)」と答えると
「へっへー♪先生は2月や☆」と先生は、子供のような笑みを浮かべた。
「あぅ‥いいなぁ〜o(*'∇'*)o♪」
なんて会話をした。
いいのか‥勉強の話題にかすりもしない「携帯電話」の会話を授業中に しかも50人以上も生徒のいる教室でしていてもいいのだろうか…(^_^;)
でも、もう冬休み中に授業で先生と話せるのは明日だけ…。
1月になれば、私は化学の授業を受けるため、先生の英語の授業を受けることはできない。 ちょうどその授業の時間帯、先生は私が本来受けるはずだったクラスで授業を教える。 当たり前だけど、私はその時の先生を見ることはできない。 だから、先生が誰かとすごく仲良くなっていたとしても、私にはわからない。
冬期講習、三日目。
そろそろ新しいクラスにも慣れてきた頃かな。
今日の帰り 先生に、「紺野、さようなら。」と言われた。
めっ、珍しい…。
「さようなら」と言われたとき、私はドキッとした。
私は、先生に「さようなら」なんて殆ど言ったことがない。 多分、高校を卒業して、塾から去っていくときも、『さようなら』なんて言わないと思う。
「さようなら」を言うと、本当にお別れで、もう二度と会えない気がするから。
冬期講習、二日目。
慣れないクラスの教室に入るのは、なんとなく怖い。 教室の中に入ってしまうとそれほど気にならないんだけど、入るときが怖い。
先生は、生徒とのコミュニケーションを大切にする人で 生徒の中にはそれを嫌がる人もいるわけだけど 授業中には、できるだけ多くの生徒に一人ずつ話しかけようとしている。
一番前の目立つ席に座っていたからか、私も何度か話しかけられた。
普段から、少し淋しそうに遠い目をしてボーッとしていると (=_=) いきなり、「そうですよね、紺野さん?」といってよく話しかけられる。
今日は、こんなことを話した。
「紺野、最近元気か?」と聞かれ
「((・・ )( ・・)) ウウン」と首を横に振った後、笑顔で先生を見つめると
「でも今は学校、休みやろ?(・.・?)」と先生は言った。
そんな会話だった。
先生は、私の学校での状況を知っている。 私が話したから知ってるんだけれども、本当は話すつもりなんて全然なかった。 何故かと言うと、私は先生のことを「何かあったら相談しにこいよ。」と言うわりに 生徒の成績だけにしか興味がなくて、ややこしいことには関わりたがらない人だと、ずっと思っていたから。
てゆーか、普通の塾の先生ならそれが当たり前だと思う。
でも、先生は違った。 いや、出逢った頃はそんな人だった。 でも、出逢いから2年、先生は変わっていた。
私が落ち込んでいると、それにすぐ気付きふたりきりの教室で 「何があったんや???」と優しく聞いてくれた。 その優しさが嬉しくて、すごく意外すぎで(^_^;) 私はついポロッと言ってしまったのだった。
その所為で、先生には心配をかけてしまった。 でも、このことを言ってから、私と先生の距離がぐっと縮まった気がする。
そう言えば。 ちょうど一年前の今日は、私が突然、塾の自習室に通うようになった日。 先生と仲良くなり始めた日でもある。 早いもので、あれから一年が過ぎた。 今年は本当に色々なことがあった。楽しいことも、辛いことも…。 「ちょうど一年」という区切りとも言える今日。
今日から五日間、塾の冬期講習会が始まる。
本当は、いつも授業を受けてるクラスで受けたかったんだけれども 受けたいクラスが二つあって、その授業の時間帯が重なってたから。 そのことを先生に相談したら、英語の授業を、一つ上の学年のクラスで受けることを提案された。 先生に勧められたクラスは、高2の一番難しいクラスで 「君なら、いける!」 って言ってもらえたんだけど、やっぱり不安だったから 一つ上の学年のクラスで受けることは変わらないものの、標準クラスで受けることにしたのでした。
だから今日から五日間は新しいクラス。 一人っきりで新しい環境に飛び込むのは怖いよぅ。
そしたら案の定、教室に入るのが怖くて10分くらい教室の前を、うろついてました(爆)
ようやく教室に入り、空いている席を探すと 一番前の席が空いていたので、そこに座ることにしました。
それからすぐに、授業が始まった。
クラスは変わったものの、このクラスの担当も先生だったから そんなに淋しくなかった。
授業が終わって、コートを着ていると、先生に声を掛けられた。
「おぅ、紺野♪ 授業、大丈夫か?」
「はい‥。」
私が少し淋しそうにそう言うと 先生は、私の斜め後ろの席にいたEさんという女の子に
なんだか、お父さんのような発言に 私は嬉しさを感じた。
先生、ありがとう。
太った。 5�舛眤世辰拭� ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥どうしよう‥。
朝起きて、母親に「おはよう」と気持ちよく言った瞬間 「深藍、太った?」と言われた…(汗)
最近、ここにきて失恋しちゃったみたいな感じで正直辛い。 そんなこと、恋した頃からわかってたことなのに 積極的にアピールし始めてから1年…。 多少は仲良くなったものの 先生にとって私は「子供なのか」「子供じゃないのか」が未だによくわからない。
先生のことを考えるのが、すごく鬱だ。 鬱で鬱で堪らない。 だから無理に抑え込んでるつもりなんだけれども、いまいち抑え切れてない。
そのストレスが、買い物欲、食欲へと向いているようだ。
ああ…それにしても明日から塾の冬期講習が始まる。 あまり会いたくないけど、先生に会わなければならない。 しかも、5�舛眤世辰燭箸海蹐鮓�せなきゃならないだなんて…(;_;) あーあ、今日もクリスマスケーキ、食べちゃったよ…(^_^;) やばいんじゃねぇーか、自分。
明日はクリスマス・イブ。
都合よく、元彼さん(今彼?)の事を思い出してみた。 あーあ、放りっぱなしだった…Σ( ̄□ ̄lll) ということにようやく気付いた。 でも、ごめんね。 今の私は、あなたの相手をしてる気分ぢゃないの♪(^_^;)
明日は、先生のお休みの日。 てゆーか多分 先生のことだからクリスマス・イブに休みがとれるように、塾の授業スケジュールを考えたんだろな〜…。 さすが先生。 実力を認められてて、塾長の一番のお気に入りにもなると多少の意見は通っちゃうのね…。
先生のクリスマス・イブって、どんなのかなぁ〜。 やっぱり、奥さんと子供と一緒に クリスマスツリーを飾ったり、テーブルにキャンドルを灯したりして 手の込んだ手料理を幸せそうに食べるのかな〜。 やがて、クリスマスツリーを飾ることもなくなり、さらにクリスマスツリーの存在さえも忘れられ 面倒だからといって、ムードのある演出なんてしなくなる。 手の込んだ手料理は、スーパーで山積みされたチキンになるだろう。
てゆーかそれって、うちのことでした (^_^;)
こんな事を書いてるからと言って 私は、先生の不幸を望んでいるわけではありません。 本当に大好きな人だからこそ、先生には、相手が誰であれ、幸せになってもらいたいなって思ってます。 確かに淋しいこともあるけど、それが私にとっても幸せなことだと思うから。
今日から冬休み。 少し前の私なら、冬休みともなればルンルン♪気分で毎日のように塾の自習室に入り浸っていたと思う。 でも、今年の冬休みは「行かない」って決めたんだ。 思い返せば、ちょうど一年前だった。 去年の冬休み、私は突然、塾の自習室に通うようになった。 そして、先生の喜ぶ顔が見たくて、先生の担当教科の英語を一生懸命勉強した。 毎日200個の単語を覚え、課題をこなした。 その合間に、先生が暇な時間を見計らっては毎日のように講師室に遊びに行って 他の先生も交えて、1時間くらい話をしたこともあった。 「毎日、見せに来いよ?」 そう言った先生の言葉が、すごく嬉しかった。 あれから1年。 先生と私の仲は、あの冬休みを境に端から見ていてもわかるほどに仲良くなった。 でも、仲良くなったと同時に、遠くもなった。 仲良くなって、お互いのことを知るようになると お互いの生活が見えてきて、知りすぎる寸前でストップがかかり 自分たちの生活を隠すかのように遠ざかる。 そんな繰り返しの1年だった。 1年は区切りなのかもしれない。 誰かが私にこんなことを言っている気がする…。
今日は、2学期終業式。
校長の話は、話の内容以前に、もごもごと何を喋っているのかが全く分からない。 だからみんな、生徒も先生も下を向いて寝ている。 唯一、真面目に聞いているのは、中学1年生だけだろうか。
家に帰った。 母親と喧嘩した。 制服のまま、携帯をわざと置いて、家を飛び出した。 行くところもなくて結局、塾に行った。
塾の自習室に行くと、夏期講習で一緒のクラスだった明らかに先生狙いの女がいた。 少し睨まれた。 この女は少しでも私のことをライバルとして認識しているのだろうか。
もしそうだったら見当違いも良いところ。 私は可愛くもない、勉強もできない、最低の生徒。 お気に入りの生徒を演じてただけなんだから。 先生は、そんな私を見破っていたのかな…?
それから数時間後。 少し勉強をして、塾を出ることにした。 階段を降りていると、下の階の方から 先生ではなかったけれど、M先生の声が聞こえてきた。
期末テスト、四日目。テスト終了♪
なぜだろう。 もうテスト勉強をする必要もないのに塾へ行った。 なぜだろう。 先生に会いに行った。
「どうした?」と問い掛ける先生に
数秒の沈黙の後
「冬休みに英語を勉強し直そうと思って…」と答える自分がいた。
今日の先生に殆ど笑顔はなかった。 本当に私はお気に入りの生徒ではなくなったんだ‥と痛感した。
私が好きになったのは塾の先生。 学校の先生なら兎も角、塾の先生に 成績なしで生徒を判断する塾の先生なんているはずがない。
ごめんなさい。 私は、ただ演じてただけ。 先生のお気に入りの生徒になりたくて、お気に入りの生徒の役を演じてた。
だからあなたは、本当の私をしらないでしょう? 落ち込んでる私に「なに怒っとんや?」と言ったのが証拠。
お気に入りの生徒の役は、とても居心地が良かった。 でも、もう交代ね。
最近のあなたの目が、私以外のアノ子に向いていることなんて知ってるから。
私の方なんて振り向かずにアノ子の所へ行ってしまえばいい。
期末テスト、三日目。
今日は塾が開いてた。 塾には行った。 でも受付に用があったから寄っただけ。 出勤時間前だった所為か、先生はいなかった。
自習室で勉強することもなく、家へすぐに帰った。 帰りのバスの中、ふと、今日から塾では冬期講習が始まることを思い出した。 私がとってる授業は25日からだから関係ないけど。
先生は、高校部の殆どの英語の授業を受け持っている。 だから、本当に忙しい。 多分、塾で一番忙しい先生だと思う。 「ちゃんと子供とコミュニケーションとってるのかな…」なんて私が心配するくらい、先生は忙しい。
忙しいからって、毎日子供と話さなきゃダメだよ? プライベートを生徒達に見られるのが嫌だからって、家族で外に出掛けないなんてダメだよ?
そんなこと↑言ってるけど、私は本当にそんなふうに思ってるのかな…。
一昨日、少し暗めの日記を書いてしまった所為か 「頑張って」というメールを数名の方に頂きました。 ご心配おかけして(?)すみませんでした。 でも、ありがとう。すっごく嬉しかったです (^-^)
さてさて。 今日は、期末テスト二日目。 本当なら、学校が終わったらすぐにでも塾へ行って勉強するんだけど 今日は塾がお休み…。 シャッターが閉まってました。
でも、ほんとはホッとした。 塾が休みで良かったと思った。
先生に会うのが怖かった。 もぅお気に入りの生徒でいられないことが怖かった。 先生がそうやって私の前から去っていくのが怖かった。
今日から期末テスト。 そして今日は、2学期最後の塾の授業。
てゆーか今日、先生に怒られました (;_;)
先月、塾で受けた模試が返ってきまして、先生の担当教科である英語が半端無く悪かった…。 ここ最近、英語の成績はさがりっぱなしで偏差値のグラフは↓こんな感じ(汗)
o / \ o \ o \ o 中 中 高 高 三 三 一 一 春 秋 春 秋
本気で危機感を感じた高一の冬…。\(;@o☆;)/ もっと真面目に勉強しなきゃなーと思った。
可愛くもない、勉強もできない、そんな私には先生を好きでいる資格がない。 勉強もできない私が塾の先生にかまってもらいたいだなんて 本当に「120万年早い(by 先生)」と思った。
先生は私にたくさんのものを与えてくれた。 勉強も、優しさも、元気も…。 それなのに私は、先生に何を返したのだろう。。。 何も返してなんかいない。
オルゴール、ぬいぐるみ、バレンタインのチョコ…。 先生は受け取ってくれたけど 本当に渡さなきゃいけないものを、私は渡せていない。
今日は、すごく久しぶりに、少し暗い…。
今日私は、学校で体育の授業のとき バスケットボールの試合に本当なら3回以上は出なきゃいけないんだけど 1回しか出ませんでした。
その理由…。
「紺野さんは出なくていい。」
私は、体育は好きじゃない。 というか、大嫌い。 いつも体育の授業が憂鬱で仕方なかった。
でも、そんな遣り方、無いんじゃないかなと思う。
確かに、私は暗いし、運動も下手だし、足手まといだったと思う。
でも、私だって自分なりに頑張ってたのに…。
そう思いながら、少し暗い顔をしていると 唯一の友達、Nさんに「元気ないけど、なんかされた?」と言われた。
こんな私にでも、そうやって声を掛けてくれる友達がいることを すごく、すごく嬉しいと思った。 ありがとう。
明日から4日間、期末テストの日々です。 そして、もうすぐ冬休み。 この2学期、私にはいろんな事がありました。 辛いこと。嬉しいこと。
その度に、私はいろいろな人に元気づけてもらいました。 先生、友達、日記を通して出逢えた方々。 本当に感謝しています。ありがとう。
日曜のショッピングセンターには、カップルもいれば夫婦もいるし、家族連れもいる。
まだ少し寝癖の付いた髪に、トレーナー姿の旦那さん。 毎日朝早くから身嗜みを整え、スーツを着て革靴で出掛ける姿とは大違い。 まさしく、休日の姿。
先生は休みの日はどんな姿なのだろう…。 休みの日の先生が見てみたい。 完璧じゃない無防備な姿が見てみたい。
寝癖の付いた髪。トレーナー姿。 お風呂あがり。寝顔。
それから…。
あなたは、本当の子供の前ではどんな顔をしているの? どんな風に笑いますか?
大好きな人の動作って、何をしていても愛しいと感じる。 笑っても、怒っても、真剣でも、悩んでても。
あ‥でも、前に先生と2人で向かい合って話をしてたときに 先生が自分の鼻の穴にペンを突き刺してぶらーんぶらんさせようとしてた時には、さすがに少し引いたよぅ…。 自分の目の前にいる先生が未知の生物のようでした…(^_^;)
でも、それでも私はそんな先生のことが大好きです♪
今日は、塾の日でした。
昨日の日記に書いたとおり、先生と少し距離を置いてみた結果⇒
「おまえ最近、反抗的やぞー!」と言われた。 そんなつもりないんだけどな‥。
そんな先生の今日のYシャツは、ものすごくピチピチだった…。 それ故に、クラス全員から「先生、太った?」と聞かれる。
先生曰く。「シャツが小さいんや!」
…(^_^;) 確かに、今日のYシャツはいつもよりも小さい感じだったけれど シャツが小さいから先生が太って見えたのか 先生が太ったからシャツがぱつんぱつんだったのか…。
先生LOVE♪な私の口からは、明らかに太ってる!だなんて口が裂けても言えません。(言ってるし) てゆーかね、どうせ幸せ太りなんだよぅ(-_-;)
今日は塾にちょっと大人っぽくスーツを着ていったら 数学の先生にべた褒めされた(。-_-。)
先生は何も言ってくれなかったけど。
あ、でも。去年の年末頃、初めてこの服を着ていったとき 先生が私の方をじぃーっと見てて、何かなー???と思ってたら 「紺野も大人っぽうなったなあ…。」って、言ってくれたっけ。 すっごく嬉しくて、当時友達だった人にそのことがどうしても話したくて電話したのを覚えてる。
私は、先生にどんなに冷たくされても嫌いになんてなれない。 先生以外の、他の誰かが、隣にいてくれても全然幸せなんかじゃないよ。
ねぇ、先生? 知ってるんでしょう? だから先生は、そんなに余裕なんだよね。
最近、日記の更新をした後 ちょっとのつもりでベッドで横になっていると いつの間にか寝てしまっているという日々を繰り返しています…(_ _).。o○ なので、メールの返事がまだ書けてません (×_×) すみません。ごめんなさい。 私、紺野深藍。チビです。バカです。大バカです。 近いうちにに必ず書かせていただきますので、それまでどうかお待ちください m(_ _)m
この前の塾の日、先生に「もぅ子供やないんやからー!」と言われた。
つい半年前に先生は、ティファニーの紙袋を手に持った私に「子供のくせに!」と言ったばかりなのにね。
ねぇ、先生? 子供と大人の境界線ってどこ?
先生はいつも勝手すぎる。 自分の都合で「子供」とか「子供じゃない」とか言ったり 自分の機嫌次第ですごく優しかったり冷たかったり。
もう振り回されるのは嫌だよ。
だから少し、先生とまた距離を置いてみようと思う。
でも、どうしてそんなことをしなきゃ私達はうまくいかないのだろう。 ただの塾の先生と生徒なのに。 どうして…?
時々、自分のことが堪らなく馬鹿らしいと感じることがある。 先生を好きでいる自分が堪らなく馬鹿らしい。
確かに、全てを知ったのは好きになった後だった…。
2001年の夏、彼女らしき人物とのツーショットを目撃され その年の秋、結婚したという噂を聞いた。
それでも、そんな噂を信じないでいたら
2002年の新春、女の人と赤ちゃんと一緒にスーパーで買い物現場を目撃された。 それから8ヶ月後の夏、その日はちょうど私の16の誕生日だった。 私はパソコンの画面で満面の笑みを浮かべる赤ちゃんの顔を見ることになる…。 その子が先生の子供だということは明確で、私の16の誕生日は最悪だった。
でも、そんな道を選んだのは私。 全てを知ったのが好きになった後だったとしても 無理矢理にでも好きでいることをやめればよかった…。
私の好きな先生は、結婚してて子供もいる。 想っても想っても、私の想いなんて届くはずもない。
それでも先生を好きで居続ける自分が馬鹿らしい。
たかが塾の先生一人で人生を狂わせた自分が馬鹿らしい。
最近、学校で席替えをした。
私の席は、一番後ろの最高の位置★
ただ…。
右隣の席の女子は、私のことがあからさまに嫌いらしい。 てゆーか前に「別に危害は加えられんけん、いいけどな 見よったらムカムカするんよ! 掃除して、さっさと帰れ!って感じ。」と言ってくれた人なんだけれども。
クラスにはそんな人いくらでもいる。 大して話をしたこともないのに、「好きじゃない。嫌いだ。」と言う人。 その人は一体、相手の何から判断してそんなことを言うのだろう。
外見?雰囲気? それとも、周りの人がみんな言ってるから? 相手がどんなに傷つくのか考えもせずに?
私の左手首には切り刻んだ痕がある。 きっと消えないと思う。
このことを知っているのは私以外に一人だけ。 学校で今唯一、友達だと思える人。 リストカットを告白したとき、私はその子を失う覚悟だった。
失うことは怖かった。 でも今ならまだ、失ったとしても、そんなに落ち込まずに済むかもしれないと思った。 誰かを本気で信じて裏切られることが堪らなく怖かった。
でも、その子は離れていかなかった。 離れていかずに、今の私を受け入れてくれた。
こんな私でも、友達だと思ってくれる人がいるんだなぁと思ってすごく嬉しかった。
誰かに嫌われること、自分を受け入れてもらえないことは本当に辛い。 でも、世界中の人一人残らずから好かれている人なんていない。
今日は、塾の日でした。
今日の先生は、少し冷たかった
気がする。
そう言えば、もうそろそろ、そんな時期かな。 先生と私は、いつも、ある程度仲良くなると 何の前触れもなく、急に距離ができる。
その繰り返し。
だから、先生と仲良くなるのはすごく嬉しいことだけど 仲良くなった分だけ開いていく距離が辛い…。
でも最近は、私からも距離を置くようになった。 そうすると先生は 折角手懐けた生徒をもう一度調教し直すのが面倒なのか 笑顔で少量の餌を差し出す。
馬鹿な私は、その餌を毎回喜んで頬張る。
| 2002年12月09日(月) |
N先生と無知の恐ろしさ |
今日の日記は微妙に昨日(20021208)の続きです。
熱しやすく冷めやすい私が昔、2年間好きだった男の人は塾の先生(N先生)
年齢差は33歳あったものの 好きになった当初、私は小学生だったけれど全然気にもしなかった。
しかも、妻子持ちだったことさえも特に気にしなかった。(え‥ 先生の口から家族の話が出てきても今みたいに全然凹んだりしなかったし。
でも、先生のことを想うとすごくドキドキしたのを覚えている。 初めての感覚だった。 そのとき私は初めて「オコチャマの恋」なんかじゃない「恋」を知った。
N先生と今は 程良く仲良くさせてもらっていて、昔恋してたときよりも話すようになりました。
余談ですが、N先生はいわば副塾長です。 今思うと、そんな畏れ多き副塾長に恋をして告白さえもしようとしていた自分が恐ろしい…Σ( ̄ロ ̄lll) 本当に、世の中無知ほど恐ろしいものはないですね (^-^;
今日は朝、某大型スーパーへ母と行ってきました。
そこで『365日のバースデーテディ Part3』を発見し 自分の誕生日のは一昨日くらいに母が買ってきてくれてたから 先生の誕生日のと、私と先生が初めて出会った日のものを探した。 3つのワゴンに今にも崩れそうなくらい山積みされた箱の中を一生懸命さがした。 何度も何度も掘り返し、1時間くらいはそこにいた気がする(爆)
その甲斐あって見つかりました。良かったです♪
どうしても最近、街で出逢う男達を先生と比べてしまう。
あ…声が似てる。
でも 声が違う。スーツの着こなしが違う。テンションが違う。笑顔が違う。 優しくない。話がおもしろくない。笑えない。
先生本人じゃないんだから、まるっきりコピーしたみたいに同じ人なんかいないのは知ってる。 だけど、私の"男の基準"は先生だから。
初めて自分から話しかけられるようになった男で 初めてバレンタインにプレゼントした男で 初めて私を「可愛い」と言った男。
熱しやすく冷めやすい私が、こんなにも長く、ひとりの男を好きでいるなんて 自分でも信じられない。
でも実は、昔にもひとりだけそんな男がいた。 今私は先生を好きになって1年10ヶ月。 その人の事を好きだった期間は小学6年から中学2年の間の丁度2年。 期間的にはそんなに変わらない。
その人はかなり年上の大人の男だった。 年齢差は33歳。 私は小学校の頃から極度の年上好きだった模様…(^-^;
今日は、塾の日でした。
あ、でも今日は、塾の前に美容院に行ってカットしてきました〜♪ でもその所為で塾に授業が始める3分前に滑り込み^^;
ちょっと切りすぎたかも〜( ̄Д ̄;)なんて思いながら塾に行くと 玄関に先生がいた。
「こぉ〜んの♪」と言って呼び止められ、少し話をしていると 小学3年生くらいのものすごく可愛い女の子が、「まにあったぁ♪▼o・ェ・o▼」と言ってやって来た。 そして、その女の子に 「ねてたんでちゅか〜?」と何故か赤ちゃん言葉で話しかける先生…(≧m≦)ぷっ! その光景がすごく笑えて、思わず隣で静かに笑っていると
「なに笑いよんなー!」と言って先生に蹴られた。
「…いやぁ、同レベルだなぁ♪と思って (^ー^* )」
「オイ! (-_-;) って、お前がやろ?( ̄ー+ ̄)」
「…(≧ヘ≦) (笑)」
なんて話をして盛り上がった。
休み時間に講師室に行くと 最初のうちは「おぅ、紺野〜(o^∇^o)ノ」なんて言われて結構歓迎されるも だんだん邪魔扱いされる…(/□≦、)エーン!!
例えば。 スーツを着る先生の肘が私の頭に直撃! 「痛ったぁーい。わざとでしょー?! (((p(≧□≦)q)))」なんて悶えていると 「邪魔、邪魔ー!」と言って先生に殴られる…。
最近先生は、私に対してかなり暴力的…。 他の生徒にはそんなことしないのに (>_<) 見方によれば、ある意味、仲が良いのかもしれないけれど 果たしてこれは、スキンシップとして受け取るべきなのかな…。
でもね、でもね。そのあとで先生にね。
今日は学校で、大切な模試がありました。
2年後の入試で、国立大に受かるには、この模試で県内で1000番以内に必ず入らなければいけない。 言い換えると、この模試で県内1000番以内に入れなければ国立大には受からない。 あ‥でも、先生に褒めてもらえるには最低でも県内で100番以内に入らないと… (><) きっと、それより悪かったら怒られるんだろな…(=_=) 先生は、昔よりは少し治まったものの、完璧主義者なのです。
私の志望大学は国立大。 しかも、かなりの難関大…。
その大学には小学校の頃からずっと行きたいと思ってた。 でもきっと、今のままの私じゃ絶対受からない。
先生は、今は出身地に戻ってきているけれど 中学・高校時代は、私が行きたいと思っている大学のある県で過ごしたらしい。
それを聞いて、私は俄然やる気が出た。
元彼とは、とりあえずヨリを戻したものの 心は先生一筋★の私に、元彼の入る隙間はない。
そんなわけで土曜日から放置中。 そしたら今日、メールが来てた。
「淋しい…。」
だってさ。
それでもなお、放置続行中vv そんなふうに書くと、私は酷い女かもしれない。いや、実際酷い女なんだけど‥(^_^;)
元彼と初めて付き合ったのは、私が中2の夏で その時の私は、カレにとって都合のいい女でしかなかった。 誕生日を含む2週間、私はものの見事に放置されたのを今でも忘れない。 もちろん、その間連絡なんて一回もなかった。 たとえ一行のメールでも私は待っていたのに、メールの着信音が鳴ることはなかった。 カレを待つのに疲れ、どんどん私は情緒不安定になっていった。
そんな私を、温かい気持ちにしてくれたのは先生の笑顔だった。
好きだと気付いていなかったアノ時も 私は先生の笑顔が大好きで 今と比べると全然仲は良くなかったし、自分から話しかけることなんてできなかったけれど 私は密かに先生と話をするのが楽しみだった。 私が会いに行くと、先生はいつも優しくて温かい笑顔で迎えてくれたから。
| 2002年12月04日(水) |
勝手に愛人120万号 |
昨日、塾に行って 先生に会いに行くと 先生は、すっごく可愛い女生徒と向かい合って座って、楽しそうに話しながら勉強を教えていた。
少しブルーになった。
そんな可愛い子と私なんて比べ物にもならないし(><)
今、私と先生は、普通よりはやや仲が良い。 私はそれがすごく幸せで、ずっと続けばなぁ〜なんて思う。
でも先生には、仲が良い生徒なんていくらでもいる。 塾の先生なんだから生徒とうまくやっていくのは当たり前のこと。 私はその中の一人にしかすぎない。
そんな先生の最近の口癖は「○○○万年早い!」
先生は、何かにつけて「フッ、まだまだ甘いな。120万年、早いわ ( ̄ー+ ̄)」と言うんだけど
私はいつも「何になるのに120万年早いの???」という疑問を感じている。 でも、いつもそれを先生に聞くことはできない。 そしていつも、「先生の奥さんは、先生が何を必要としているのかスグに解るのかな‥」と一人で少し凹む。
それなりに仲の良い私達。 だから私は、勝手に先生の「愛人120万号」になることにした。 愛人だから仲は良いんだけど 120万人目だから、私よりも仲の良い人なんていっぱいいるの。 最初からそう思い込んでれば 先生が他の女生徒と仲良く話してても、そんなに嫉妬しなくなれるかな‥と思って (^-^;
今日は、塾の日でした。
先生に会うなりファイティングポーズを取られ そして、3発パンチされた。 しかも結構痛かったし (><)
「この前、小学生の子たちがな、I先生にパンチしよってな 楽しそうだったけん、先生もやろー♪と思って ヾ(≧▽≦)ノ」
オイオイ…。ゞ( ̄д ̄;)
「それじゃあ、反対ですよ。 私が先生にパンチするの♪」
「Σ( ̄ロ ̄lll) なんで先生が紺野にパンチされなあかんのやー!」
なんて会話を交わし、そのあとも少し話をしていると 私は全然楽しい事を言ったつもりなんてなかったのに、先生が不意にこんな事を言った。
「紺野は、ほんまにおもろいなーヾ(@^▽^@)ノ 先生は、そんな紺野が大好きや♪ よぉーっし、これからもからかってやる☆」
「…(^-^;)」
『そんな紺野のことが大好きや♪』
冗談でも嬉しかった。 だって今まで、冗談でさえそんなことを言ってくれたことなんてなかったから。 (その理由は先生は私が先生のことが好きなのを知ってるからなんだけどね…^^;)
大好きだよ。私もそんな先生のことが。
先生は、私がそばにいることが当然だと思ってて 母親は、私にとって先生がどれだけ大切な人であるかを薄々感じ始めている。
大切だよ。 私にとって先生は、ものすごく大切な人。 逢えなくなったら淋しくて死んじゃうよ (><)
私は、先生を好きになって 好きになりすぎて、頭の中が先生のことで一杯になったことが原因で 独りになった。
自業自得なんだけど 淋しかった。 辛かった。 毎日から逃げてしまいたかった。
でも、そんな時、いつも先生は優しかった。 何も言わないのに少しでも元気のない表情を見せると 「どうした?」 「何かあったんか?」 と優しく聞いてくれた。
先生は、まさに私の"支え"だった。 学校で誰とも一言も話さない日々が続いていても 塾に行くと、先生が優しくて温かい笑顔で迎えてくれて 私も、学校では滅多に見せないとびっきりの笑顔を見せる。 この頃の私は日常の中で、ほとんど先生としか会話してなかったように思う。
先生を好きになって失ったものがある。 でもそれは、こんな言い方だとおかしいかもしれないけれど 失うべきものだったような気がする。
人生にはいろんな事がある。
いろんな事があったけれど 私は先生を好きになって良かったと思う。
| 2002年12月01日(日) |
バレンタインにクッキーを |
深夜1時。 突然、何を思ったのかクッキーを作り始める(爆) 作り始めて2時間後、やっとクッキーが完成。さっそく試食してみる♪ いっただきまぁす☆ ‥‥‥‥‥か、固い。 多分、バターが少なかった所為なんだけど 前歯でかじったら折れるかと思った♪ 奥歯で砕こうとしても、なかなか砕けない…という堅さ。 果たしてこれは、食べ物なのっ?!という気さえしました (^-^; あぅ‥、やっぱり私、料理下手なんだわ…。
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