今日は塾で社会の授業♪
授業前、久しぶりに講師室に行ってみた。
講師室に行くと、先生が女子高生2人と仲良く話をしているのが見えた。 でも用があったのは先生じゃなくて、社会のO先生だったから 先生の前を素通りしようとしたら「紺野、珍しいなあ。」と先生に声を掛けられた。
「って、紺野!どこに行っきょんや!」
「先生になんて用ないもーん ( ̄^ ̄)」
「Σ(-_-;) あ!お前!なに調子のっとんなぁー!」
と追いかけられて叩かれた…。イスをぶつけられた…。 って、これは自業自得だけどね (^_^;)
「だって…、最近先生冷たいし…。」
「え‥(・.・?) それは初耳やなあ。 先生今日はな、42度もあるんや。冷たないやろ?」
「(^_^; それは別ですよ。しかも絶対、嘘だし。」
って話してたら、S先生が「偽りの愛や。」と言って乱入してきた。
「紺野。K先生の愛はな、全部偽りの愛なんや。 ぜぇーんぶ、偽りや…。」
と言われ、妙に納得!(^_^;)
昨日の雪の影響で、私の中では完全に今日も学校は休み☆の予定だったのに…。 学校に行く気なんて全然なくて、「わぁーい休みだー♪」って昨日から浮かれまくってたのに…。
どーして休みじゃないんだよぉー(;_;)
昨日から期待していただけに学校嫌いの私としては辛かった‥(^_^;) しかも、今日は休んでも公欠扱いになるらしいし…(゜Д゜;) でも、今日はちゃっかり体育の授業、また休んじゃった♪(ヲイ)
雪の日というと…。 そういえば去年の今頃だったな。 私がまだ中3だった頃で小雪がちらついていたあの日…。 と優しく言ってくれた。
去年の先生は、今に比べると随分優しかったんだな…(ぼそっ)
朝起きたら、外は吹雪。 でも、それでも制服を着て、学校に車で送ってもらっていたら 同じクラスのMさんと、隣のクラスのTさんからほぼ同時にメールが来た。
「今日、休校らしいよ☆」
��('0'*)エッ?!まぢで?
ということで今日は、学校は休校でした♪ 相変わらず、学校大ッ嫌い子な私にとっては願ってもない幸せ♪ヾ(≧▽≦))⌒☆ 学校に行かなくていい日って、こんなにも快適なんだね‥(苦笑)
こんな大雪の日は なぜだろう。 いつもに増して淋しいと感じる。
先生に恋したこと。 独りになったこと。
淋しいな…と思う。
未来のない未来。 抑え込んだ過去。 醜い左手首。
| 2003年01月28日(火) |
Addicted To You |
今日は塾の日でした。
英語の授業中、長文の解説をしていたら「Addicted」という単語が出てきた。
「宇多田ヒカルの歌に『Addicted To You』っていうのがありますよねー。 あなたに夢中や♪って意味や。」
先生がふとそんなことを言った。 先生がヒッキーの歌を知ってるだなんて、ちょっと意外…(^_^;)
『Addicted To You』はすごく大好きな歌♪ ヒッキーの歌は歌詞が好きです。
どこまでも続く道じゃない だったら他を選べばいいのに 笑える話 傷つけられても I'm back for more 君にaddictedかも
会えない日の恋しさも 側にいる愛しさも 同じくらいクセになるんだ
あなたに夢中。 あなたに中毒。
叶うはずもない、この恋。 叶ってはいけない、この恋。 忘れるしかない、この恋。
君にaddictedだと気付く前に、抜け出せなくなる前に 踏み入れようとする足を無理矢理にでも止めておけば良かった…。
「あいつ、マジむかつくよなぁ。」 「てゆーか私、突進されたんだけどぉ。」 出たくなかった体育。 だけど、ちゃんと休まずに受けた。 一生懸命、バスケをした。 バスケの試合中、勢い余って何人かにぶつかってしまった。 でもちゃんと、すぐに「ごめん。」って謝った。 バスケが下手で、役に立たない私。 私はそんなに邪魔ですか? きっと、ぶつかってきたのが仲の良い子なら、「ごめん。」で終わりなんだろうけど…。 ちょっとでも手を抜いていれば、当然の如く悪口を言われ 一生懸命やっても、悪口を言われる…。 一体、彼女たちは私に何を求めているのだろう。 そんなこと考えなくても、私がチームから追い出すことが彼女たちの一番の望みなのだろうけど。 「独り」対「大人数」 それが彼女たちのやり方。 自分の悪口を聞かされるのは正直、結構キツイ。
最近、この日記には「ゥ」が少ない気がする…。 いや…気がするんじゃなくて「ゥ」なんて一個もない!(^_^;)
先生を想う気持ちは、今も変わらないけれど 先生に恋した情熱は、昔に比べればそれほどでもない気がする。 大胆な行動もしなくなったし。
そう言えば…、もうすぐバレンタインデー★彡 「バレンタインデーなんて、お菓子会社の策略だ (;><)/」なんて思っちゃう私はひねくれてるのかな…(^_^;)
去年。 バレンタインデーに父親以外の人にあげるだなんて初めてで 義理に紛れて渡した本命の手作りクッキー。
決して伝えてはいけない既婚者への想い。 伝えてしまえば、きっと壊れてしまう。 今まで築き上げてきた関係も、単に塾の先生と生徒としての関係も、きっと壊れてしまう。 そのことが怖くて伝えられなかった想い。
でも、ちゃんと伝えるよ。 「好きです」って。 「大好きです」って。 でも、バレンタインデーには伝えない♪(^_^;)
きっと、ある日突然、突拍子もなく言っちゃうんだろな。
今日は、塾の日でした。
なんか気分的に、サボりたかった。てゆーか、サボるつもりだった。 でも、塾の前でE先生に呼び止められて行くことにした。
先生の英語の授業中、先週学校で受けた模試の話になった。
「紺野、数学は得意やから、デキタやろー?」 ※数学が果てしなく不得意の私…。
「先生…(-_-;) それって嫌味ですか?」
「嫌味やないよ。からかいようだけや♪ヾ(≧▽≦))⌒☆」
「…って、ヲイ! ゞ( ̄д ̄;)」そんな感じだった。
机の上に指輪を置いていたら、授業が終わってから
「何や、これー?」
と先生に聞かれた。
私は無言でその指輪を急いで隠した。 そしたら、先生に
「なんや紺野、反抗的やなぁー。」
って言われた。
反抗的かな、私…? でも最近、先生の前で素直になれないなーとは思う。 こんなんじゃ、嫌われて当然だなーと思う。
たまに素直になると、つい弱音を吐いてしまう。 私が弱音を吐くと、先生はいつもすごく優しくなる。 先生が優しいと幸せだけど、弱音ばかり吐いてなんていられない。 心配や、迷惑ばかりかけてなんていられない。
今日は塾で社会の授業♪
人見知りがかなり激しい私は、初対面の人や、久しぶりに会う人とは なかなか打ち解けることができない。 一度仲良くなると全然そんなことはないんだけれど、仲良くなるまでが難しい。
社会のO先生とは、ほぼ初対面なんだけど、良い先生だと思う。好きになれると思う。 でも流石に先生ほど好きにはなれないと思うけど (^_^;) なんとなく、うまくやっていけそうな気がします♪
今日は、社会の授業の前に少し時間があったので 先生に模試の結果を見せに行ってきました。 と言っても、講師室に行くと 先生のところには先約がいて、すごく仲良さげに話してたから 「邪魔しちゃ悪いな‥。」と思って 先生の方を見ながら「(模試の結果を)ここに置いておきます」みたいな動作をしてたら 「紺野、なに口をぱくぱくさせよんなぁー。」って少し怒られた…(@¬ε¬@)ぷぅー。
模試の結果は、一応、褒めてもらえた。
「おっ、英語は安定してきたなあ♪ 国語も頑張っとるし♪ Σ( ̄□ ̄;) ‥‥‥紺野、この数学は何や‥?(-_-;)」
「えへっ♪ (゜∇^*) 」
「A先生(数学の先生)が見たら、泣くぞぉ…(^_^;)」 って言われた。 こんな短い会話でも、すごく楽しかった。 でも、今日は久しぶりに妬きました。 先生の隣にいた女子高生に…。 最近の私と先生は 授業の都合で、休み時間に先生と話すこともなくなって全然話をしていない。 全く接点がない。
明日の天気予報は、雨。
雨なんて大ッ嫌い。 髪はボワボワになるし、気分が一段と暗くなる。
「深藍と一緒にいるのはもう疲れた。 深藍って自己中心的なんだよね。 修学旅行の班も別がいい。一緒はイヤ。 …もう深藍とは一緒にいれない。」
そう言えば、私が独りになった日も冷たい雨の日だった。
雨の日の放課後。 「話がある...」と言われ、大勢の人がいる教室で告げられた決別。 私は独りになった。 自業自得なのはわかってたけど…、平気なフリして強がってたけど… 本当はやっぱり、独りは淋しかった。
あの日から7ヶ月が経った。 あの日の出来事は、もう解決したのだろうか。 事勿れ主義の担任によって、当事者同士が向き合うこともない表面的な話し合いがなされ 全ては、本当に解決したのだろうか。
「おはよう」
朝、学校の廊下でHさん(20030121参照)と擦れ違った。
なぜだろう。 私の口から、「おはよう」という言葉が出てきた。
別に友達でもないのに ただ塾が同じってだけなのに 私の大好きな先生に可愛がられてる子だっていうのに…。
しかもHさん、無表情だったYO!(+_+。)
何やってんだろ、自分‥。 誰かと張り合える余裕なんて全然ないのにね。
昨日は久しぶりに、先生とふたりっきりで話せた。 でも、話しても、笑っても、先生をじっと見つめても なぜだろう。 何かが満たされなかった。足りなかった。淋しかった。
淋しくて、淋しくて 告白して、何もかも終わりにしてしまえば 楽になるかな‥?と思った。
今日は、一週間ぶりに塾の日でした。
教室に入り、席に着こうとすると 男子の集団の方から、「紺野ー!」と私の名前を呼ぶ声が聞こえてきた。
‥‥‥‥‥あ‥‥。
男子の方を見てみると、先生がいた。 ぜ、全然、気付かなかった…(@_@;)
その後、授業の時間まで少し時間があったので、私は先生のいる教室を出た。 廊下を歩いていると、先生が追いかけてきて
襲われそ‥タックルされそうになった。 気持ちを悟られまいとする私の、冷ややかな目に先生がまた一歩遠ざかった。 可愛くない、素直じゃない、自分が嫌になる。
自業自得だけれど 今日の授業中の先生は、なんだか冷たかった。 Hさんには優しかったように見えたけど…。
Hさんは、先生が最近お気に入りの女の子。 Hさんも先生に、好意を持ってるみたい。 私より地味で、暗い子。 でも、そんな子ほど輝く原石だったりするから、私みたいなただの石ころには全然敵わないだろう。
今日は学校で、また体育の授業を休んでしまいました…。
今学期2回目の見学。 私はまた、逃げてしまった…。
逃げることが、何の解決にもならないことを知っているはずなのに 逃げてしまった…。 どうしてこんなにも私は、臆病で、卑怯なのだろう…。
こんな私を、先生が見たら 先生はきっと、すぐに嫌いになっちゃうよね…。
明日は、一週間ぶりに先生に逢えます。
先生に恋をして、約2年の月日が過ぎた。
先生に恋をしたことは、私にとって明らかにターニングポイントと言える出来事。
先生に恋をして、本当に色々なことがあった。 良い意味でも、悪い意味でも 先生に恋してなければ、今の私は存在しない。
先のない恋に溺れ、独りになった。 自業自得。
でも、それでもやっぱり私は、先生のことが好きで もしかしたら、この先にも 先生以上に好きになれる人なんていない気がしてる。
好きで好きで仕方がなくても 彼には運命の人がいて、子供がいる。 結ばれることのない、消えていくだけの想い。
思いもしなかった。 こんなにも好きになるなんて。 こんなにも生活が変わるなんて…。 先生に出逢った頃の私は、思いもしなかった。
| 2003年01月18日(土) |
理解してるはずなのに |
今日は土曜日♪塾の日でした。
でも…。 学校で放課後に模試があって、塾には行けなかった…(;_;) あぅー(/TДT)/
先週の土曜日、数学の先生に 「来週の授業、模試があるから休むかもー。」と伝えると
「紺野さんがいないなんて、淋しいなあ…。」と言われた。
「この言葉を先生に言ってもらえたらなあ…(^_^;」って少し思ったけど 数学の先生に、そういうふうに言ってもらえたことは素直に嬉しかった。
誰かに必要とされるほど、嬉しいことはなく 誰かに拒絶されるほど、辛いことはない。
奥さんも子供もいる先生は、私の運命の人じゃないのでしょう?
知ってるよ。先生が仕事の合間に何度も電話するほど奥さんとラヴラヴだってことぐらい。 知ってるよ。先生がパソコンの壁紙にするほど子供にメロメロだってことぐらい。
朝、学校に行くと 私の席だと知ってか知らずか 机の真ん中には、丁寧にもデコレートされたゴミ。 どうやら、匿名の贈り主に朝から素敵なプレゼントをもらったようだ。
昼休み、図書室から帰ると 机の中に入れておいたはずの教科書が床に落ちていた。素敵な行為をありがとう…。
今日は、塾で社会の授業を受けてきました。 …1人でした♪
「先生、1人だけなんですか?」
「そうなんよ (^-^)」
「Σ( ̄□ ̄lll) ‥マジですか?」
ヲイヲイ、マジかよぅ‥と思いながら、先生と私、1対1での授業。 あぅ…微妙に辛い…。 てゆーか絶対、ラヴはありえないし。(って、目的はそれかよっ?!) でも、頑張るわー。毎週、小テストがあるみたいだしー(;><)/
夜、母親にボロボロに言われまくって
今日は、体育の授業を受けた。
本当は休みたかった。休むつもりだった。 でも、さすがに2回連続で休むのはヤバイかな…と思って 逃げてばかりじゃいけない…と思って 授業を受けることにした。
しかし 案の定。 私の出席は、同じチームの人達から望まれていないことが明らかだった。 その証拠に、本当は試合に3回でなければいけないものを、私は1回しか出なかった。
バスケットボールのコートの中。 透明人間の私をうまく交わしていく人達。 大袈裟かもしれないけど、自分の存在を全否定されているような気分だった。
明日から、塾で社会の授業を受けることになっている。 これで最低でも週3回は塾に行ける(=先生に逢える)とルンルンだったり…♪ヾ(≧▽≦))⌒☆
社会の先生とは、ほぼ初対面。
今日は、特に何もなかった。 嫌なことも、楽しいことも、特に何もなし。
でも、そんな日が毎日続けばな‥と思う。 楽しいことも、嬉しいことも、望まないから 何もない毎日が続いてほしいと思う。
先生とふたりっきりで話せなくてもいい。 先生に私のことを知ってもらわなくてもいい。
目が合うだけで顔が赤くなって、ろくに話もできず 遠くから見つめるだけだったあの頃。 先生を好きだという気持ちは私だけの秘密だったあの頃。
私はそれなりに、幸せな毎日を送っていた気がする。
もし願いが叶うなら
戻りたい、あの頃に。 でも戻れない、もうあの頃には。
今日は、塾の日でした。
塾に行って、教室に入ると 黒板に「今学期から 英語 先粋」と、悪戯書きのような文字があった。 さすが先生。漢字、間違ってる♪ ×「粋」 → ○「枠」 …(^_^; でも、そんな先生も好きだったりする。
ということで今日から 数学⇒英語の順だった授業が、英語⇒数学の順に…。 ああ、俄然やる気が出ない‥(=_=) ォィ
数学⇒英語なら、全然大丈夫だったのに 英語⇒数学だと、英語だけで疲れ果てて数学は放心状態〜♪みたいな…(^_^;) でもそういう感じなのは、私だけじゃなくて周りの人達もそうだったりする。
そんな感じで、ぼーっと数学の授業を受けていると 先生が一瞬、授業で渡すつもりだったというプリントを持ってきた。 半開きしかしなかったドアの隙間から、先生のスーツと手、頭が見えた。
一瞬の出来事。身体の一部。かすれるほどの小さな声。
それだけのことなのに「先生」を感じた気がして 嬉しくて、少し元気になった ヾ(≧▽≦)〃
1月18・19日は、ついにセンター試験。
別に私が受けるわけでもないのに 今までこんなふうに感じた事なんてなかったのに なぜだか妙に、気に掛かる…。
きっと、気に掛かっている原因は「先輩」だろう。
たった一度、勉強を教えて貰っただけなのに 顔を合わすことは何度もあったけど、会話を交わした事なんて全然なかったのに なぜだかここに来て、先輩のことがすごく気に掛かる…。
「恋」なのだろうか。
でも、先生への想いほどの情熱はない。 「恋」と呼ぶには、あまりに淡い恋心なのかもしれない。 いや。この場合、「恋」と言うよりも「憧れ」と言ったほうが適切か。
わからない。わからない。 でも、気になる。
それが「恋」というものなのだろうか。
今日は、母と映画を観て来ました。『ハリーポッターと秘密の部屋』☆彡 おかげで、魔法の世界にどっぷり♪
てゆーか…上映中、母がこんなことを言ったんです。
「あの子、K(先生)に似てるわね。目つきとか。」
Σ( ̄□ ̄;) まぢっすか? しかも、あなた、2回しか会ったことないのに「K」って呼び捨てですか?(汗)
と、思わず映画の途中で、先生のことを思い出してしまいました。
今日映画を観に行った場所は 去年の11月に、先生が家族で休日を楽しんでいたのを目撃された場所。
いるはずもないのに もし本当にいたら、きっとどうしようもないくらい凹んでしまうと思うのに 先生の姿を探してしまう自分。
先生の奥さんの話なんて聞きたくないよ。 子供の話なんて聞きたくないよ。 昔の彼女の話なんて聞きたくないよ。
街に出ると、いつも私は、いるはずもない先生の姿を探している。
今日は、塾の日でした。 しかも、2週間ぶりの先生の授業で、朝からルンルン♪ヾ(≧▽≦))⌒☆ 授業中も、ひさしぶりに見る教室での先生にうっとり ・:*:・(*´▽`*)・:*:・
ひさしぶりに授業中、先生に話しかけられた。 何気ない、どうでもいいような会話だったのに なぜだか妙に嬉しくて、照れくさくて…顔が赤くなるのを感じた。
ひさしぶりに受けた先生の授業は 先生が求めるレベルは相変わらず高いものの、難しさよりも やっぱりすごく楽しかった♪という感じだった。
迫り来る今年のセンター試験。 まだまだ先のことだと思っていたのに、2年後は本番。 中学2年の頃からクラスの専属だった、先生ともお別れ…。
長いようで短かった、先生と過ごした時間。 あと2年じゃ、全然足りない。 もっともっと、一緒にいたい。 先生に貰ったものは多いけど、私は何にも返せてない…。 あと2年で、できる限り、精一杯の恩返しがしたい。
朝、教室にいると女子たちの会話が聞こえてきた。 彼女たちの視線の先にはD君。 机の上に俯せになって寝ているように見えるけど、実際はばっちり起きてる。 彼女たちが「寝てるから聞こえないよ」と思っている悪口も丸聞こえ。
私とD君とは小学5年からの付き合いで、もう6年も同じクラス。 私にとってD君は、好きでも嫌いでもない。 ただ、小学6年の時に「それでも女か?」と言われたことを未だに覚えてるけど…。
D君は、特に女子たちと交流はない。 それなのに、悪口を言われている。 彼女たちは、D君のどこを見て、悪口を言っているのだろう。 どうして、一回も会話をしたことない人の悪口を言えるのだろう。 自分の悪口を聞くことの辛さを、彼女たちは知らないのだろうか。
「わぁー♪Yちゃん、辛口〜♪」
私が思うに、それは辛口ではなく悪口。 彼女たちがやっていることは、 辛口トーク ではなくただの悪口大会。
Yに「自己中心的」だと言われたあの日。 Yはきっと、自分の未来に輝きを感じただろう。 いや、今も自分たちは一番輝いていると思っているだろう。 クラスの中心核のグループにいれば、怖いものなんて何もないのだから。
僻みにしか聞こえないかもしれない。
行きたくない、行きたくない、行きたくない、行きたくない、行きたくにゃい‥。(/TДT)/あうぅ・・・・
あぅ、行きたくないよぅ。学校に…。なんとも登校拒否気味。 でも、休むこともできなくて、仕方なく学校に行って来ました。
英語の授業で当てられた。 答えていると、周りの女子達の間で嘲笑が起こった。 新学期早々、嫌な感じ…。 と同時に、ものすごく一致団結している感じで、怖かった…。
体育の授業を休んだ。 私がいない方が、彼女たちにとっても嬉しいはず。 それに、私には勇気がなかった。 いつも逃げてばっかりで、馬鹿な私…(=_=)
塾の冬期講習、四日目。 が、一日目を余裕で忘れていて欠席していた私…。 だから本当なら五日目なわけで、今日は冬期講習最終日でした。
授業開始、45分前頃。 昨日先生に、「また来いよ♪」と言われていたので いつもなら2回しか折らない制服のスカートを4回折って、ルンルン気分で会いに行ってきました♪
「おぅー、紺野ぉー♪」と言って、久しぶりに歓迎ムードで迎えられた。
どうやら、小&中学部の冬期講習は昨日までだったみたいで、講師室はがらりとしていた。 折角、三年ぶりに再会して仲良くなったF先生とも、お別れの挨拶もないまま暫く会えそうにないです…(/_;) あーあ、惜しいことしたなぁ‥とかーなーりー残念がりました。^^;
でも、やっぱり私は、誰よりも先生のことが好きだと思う。 この想いが恋愛感情じゃなかったとしても、これから先に恋愛感情じゃなくなったとしても 私は、先生のことがずっと好きだと思う。
「今度の授業、単語テストあるからな?」
「Σ( ̄□ ̄;) え‥?どの範囲ですか?」
「誰かに聞けや。」
「(;_;) え゙ー、聞けるひとがいなぁーい‥(/_<。)」
「もぉー(笑)これやから、もぅイジメられっ子は困るわー(^^;」
「う゛ぅー・゜゜・(×_×)・゜゜・。」
そんな会話さえも、私にとってはすごくすごく大切で 忘れないように、深く深く刻んでおきたいと思う。
ちなみに、塾の話ばっかりして 学校の話はしてませんが、今日から学校です。3学期です。鬱です。
別に、行きたくて行ってるんじゃない。 行かなくていいなら、とっくに辞めてる。 でも私、決めたから。 自分のために、先生のために、この学校を卒業して、目標の大学に入ること。
だから、お願いです。嫌いなら好きになってくれなんて言わないから、嫌いでいいから、放っておいて‥。
同じクラスで唯一、年賀状を書いた子にこんなことを言われた。
「ごめん。年賀状が足りなくて。」
いくら年賀状が足りなくても、出されれば返すのが礼儀です。 見え透いた嘘に私は「いいよ、別にー(^-^)」と笑顔で答えた。
休み明けだからだろうか。 突き刺さる視線が、前よりもきつく感じる…。
もう3学期…。 まだ3学期…。 どうか、どうか3学期が平穏無事に終わりますように。
塾の冬期講習、三日目。(本当なら四日目)
授業が終わってから 私はまだ高校1年だけど、3学期から受験特別講座を受けようと思って その申し込みに事務室に行って来ました。 そして、正式に申し込みをする前に母に電話をすると
「K先生に相談してから決めなさい。」
とのこと…。
「Σ( ̄□ ̄;) え?何故に‥?」
と母の言葉に疑問を持ち 「今度の先生の授業日まで、先生には会わないつもりだったのにな‥」なんて思いつつ 結局、先生に会ってきました。
「せぇ〜んせ♪」
なんて、珍しく可愛く話しかけてみた。 すると先生、大量のプリントをくれました…。
慣れないことはするもんじゃないな…と痛感した今日この頃 (^_^;)
大学入試の話になって 私がいまいち大学入試の仕組みを理解していなかったために、先生が説明してくれました。 でも、それでもよくわからなくて (^^;) なんか明日、先生が某国立大学に電話して最新の入試情報を聞いてくれるらしいです。 だから明日、「また来いよ♪」と言ってくれました。 しあわふぇ〜♪ヾ(≧▽≦))⌒☆
そう言えば、なんだか今日は 講師室にいたとき、F先生によく話しかけられた。 てゆーか、私が先生と話していたときも、ずぅーっと私のほうを見ていた気がする。(気のせい?)
なぁーんだか仄かに、可愛がってもらえそうな香り♪ヾ(≧▽≦))⌒☆
今日は、塾の冬期講習、二日目。 と言っても、一日忘れてサボっていたので本当なら三日目です。はい…(@_@;)
塾に行くと玄関で、先生に会いました。 「こんにちは、紺野。」と言われ、無機質に「こんにちは。」と返しました。
今日は、珍しくジーンズを履いて塾に行った。
私は出掛けるときに、滅多にジーンズを履くことはない。 理由は1つ。ものすごぉ―――く、似合わないから。
だから特に、好きな人の前では絶対に履かない。
と言っても、先生のことが嫌いになったわけではないけれど。
先生は、ジーンズ姿の私に気付いただろうか。 そして、何かを思ったのだろうか。
「先生を好き」だという気持ちと、「忘れたい、諦めなきゃ」という気持ちの葛藤。 考えれば考えるほど、現実逃避したい衝動に駆られる。
「好き」なのか「好きじゃない」のか、もうそろそろ結論を出すべきだと思う。 もうそろそろ、新しい恋へのステップを踏み出すべきだと思う。
先生を好きになって、両想いになれなくても、好きでいれるだけで幸せだと思った。 でも、そのことが堪らなく淋しいと思うことがある。 最近は特にそう思う…。
もうすぐ新学期が始まるからかな…。
学校が始まれば、また独りの日々が始まる。 来なかった年賀状。 着信音の鳴らない携帯電話。 会っても誰とも話さない日々。
朝、塾から電話がかかってきました。
「はい、もしもし。」
「紺野さんのお宅でしょうか?」
「はい、そうですが。」
「○×△塾の者ですが、深藍さんはいらっしゃいますか?」
「あ、はい。私です。」
「えっとですね。 昨日から、授業のほうが始まってるんですけど もしかして忘れてないかなぁー?と思って、お電話したんですけど。 昨日、お休みしてましたよねぇ?どうしたんですか?」
「‥‥‥‥Σ( ̄□ ̄;) えっと…体調が悪くて…(大嘘)」
なんて、朝から開いた口が塞がらない紺野深藍でございます。
思い込みって怖いですね。 私、ずぅ―――っと、今日からが冬期講習だと思ってました ゞ( ̄д ̄;) 「忘れてました‥」なんて先生に言うと、顔面を殴られそうなので黙秘の方向で…(^_^;)
1時頃、塾に早めに行って 知らず知らずのうちにサボっていた昨日の授業の内容を聞きに講師室に行きました。 すると、先生に会いました。
ちょっと淋しそうに見つめたら 「どうした?(・・?)」って聞かれました。 「淋しい‥。」って言ってしまいそうだったけど、「ううん。」とだけ答えました。
言ってしまえば、少しは楽になったかもしれない。 でも、後悔もすると思ったから言えなかった。
今日、三年ぶりにF先生に会いました。
F先生とは、中学1年の時に理科を教えてもらっていた先生で、勿論、先生に出逢う前のこと。 その当時の私は、塾に通い初めて3年目にも関わらず、講師室なんて入ったこともなくて 担当の先生と話すこともすごく苦手で、質問に行くなんて、絶対無理!だと思っていた。 でも、そんな私が初めて質問に行った先生は、F先生だった。
「最近、勉強しよん?」
「う゛ーん (^^;)」
「ぼちぼちか?(・・?)」
「うん。ぼちぼち。(^_^)」
久しぶりに会って、そんな会話を交わしました。 私は何より、F先生がかなぁーり地味だった私のことを覚えていることに驚いた。 だって、三年前の私達は、そんな会話を交わす仲じゃなかったから。 てゆーか、会話なんて殆ど交わしたことがなかった。
私とF先生は、三年前よりもずっと仲良く会話をした。 その光景を、先生に見せつけるかのように…。 ←ゞ( ̄д ̄;)え‥
今日は、両親と母方の祖母と一緒にレストランで外食してきました♪
そのレストランには、子供の頃からよく行っていて 今日聞いた話なんだけど 父は昔、「結婚したいな‥」と思った女性は必ず、そのレストランに連れて行っていたらしい。
親のそういう話って、普通気になるものなのでしょうか? 全然気にならない私は、おかしいのかな?(・.・?)
さてさて。明日からは、また塾の冬期講習です。
私は、明日からの先生の授業を受けることは出来ないから 新学期、私が元のクラスに戻ったとき 私の居場所はあるのか…先生が急に誰かと仲良くなってないか…。
とか、不安なことは考え出すと沢山あるけど やっぱりもう、「お気に入り」の座は譲るべきなのかな?と
デジカメを「欲しい、欲しい!」と言い続けて、早三年…。 携帯も、未だカメラ非搭載…。
実に、カメラとは無縁の生活。
だがしかし。 そんな私が今日、突然、デジカメを手に入れることとなった。
お昼に、母と買い物に近所のショッピングセンターに行ったとき 電気屋さんに、広告に載っていたデジカメを見に行くだけ見に行ったら
そこで母の一言。
「自分のお金を1万円出すんだったら、残りは払ってあげるわよ。 まぁ、デジカメは前々から欲しいって言ってたしね。」
「('-'*)(,_,*) ウン!払います!」
そうして私は、念願のデジカメを手に入れたのでした♪ SONYのCybershotなりぃ☆
私が三年前、デジカメを「欲しい」と言い始めた頃。 私は、デジカメで先生を撮る!という無謀な「野望」と言うには大袈裟な「目標」を持っていた。 と言うのも先生は、カメラ付きの携帯電話を向けられるだけで嫌がるカメラ嫌い。 大勢で撮るのはいいみたいなんだけど、1人とか2人とか、少人数で撮るのは嫌いらしい。
私は以前、勇気を出して先生に「写真、一緒に撮ってください♪」と一度だけ言ったことがある。
でも、結果は「NO」 先生は、「みんなで一緒に撮ろう。」とか「今度な♪」と私に言った。 その言葉に先生は、ただただ苦笑していた…。
「深藍、大丈夫だから。 ‥あ、いや、紺野。 紺野!紺野には先生がおるやろ?」
朝、先生のそんな言葉で目が覚めた。
先生が夢の中で私の〈名前〉を呼んだ。 夢の中の出来事なのに、すごくドキッとした。
去年の年末の、塾の冬期講習。
ふとした瞬間、先生の香水が香るスーツに触れたとき。 授業で、先生が私の思いっきり至近距離で説明をしていて、喋る度に息がかかったとき。 先生が笑顔で私を見たとき。
私はその全てにドキッとした。
私が先生から離れようとして冷たくしても、先生はやっぱり笑顔だった。
私は先生を好きになって、友達が減りました。 教室で、独りになりました。 でも、彼らは最初から友達じゃなかったんだと思う。 私は最初から、独りだったんだと思う。
年賀状、8枚出したけど3枚しか来ませんでした。
私が去年、Yと決別したからでしょうか。 でも確かに、Yと親しい人からは一枚も来ませんでした。
久しぶりに、淋しいと思いました。 淋しくて、淋しくて。なぜだろう。涙がでた。 自傷癖も再発してしまいました。
| 2003年01月01日(水) |
あけおめ☆ことよろ♪ |
←羊のつもりでございます(滝汗)
みなさま、あけましておめでとうございます m(_ _)m 「あけおめ」&「ことよろ」って死語???
今年もどうか、ダークな日もある日記ですが、宜しくお願いします♪
さてさて。 一昨日、昨日の続きの「父」ですが、やっぱり今朝 昨日のことなんてなかったかのように、笑顔で私の部屋にやってきて 「初詣に行こう♪」と言ってきました。
「あぁ、面倒だな…。ったく、寒いんだよ。 なんで、行かなきゃなんねぇんだよ。行きたいなら一人で行けよ。」
と言いたい気分だったけど、またも機嫌を損ねてお年玉を貰えなくなると痛いので おとなしく、父と初詣に行って来ました。
お賽銭は始終ご縁がありますように‥と45円。
先生の授業を受けることができる冬は、あと2回。 最後の、最後の授業まで、一回一回を大切に過ごしたい。
どうか今年もよろしく ♪ヾ(≧▽≦))⌒☆ by 紺野 深藍
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