明日は、学校で卒業式の予行練習。 そして明後日は、卒業式本番。
去年の夏から、微妙に気になってた先輩が卒業してしまいます。
それとはまた別の話だけれど、私が塾を辞める日も刻一刻と迫ってきているわけで…。
大切な人を失うことがこんなにも辛いことを 別れの直前になるまで全然気付かなかった…。
今更、「別れを取り消しにして」なんて無理なことだけど 今は、先生の側にいれる自信もありません。
今日もまた、学校を休みました。
風邪が悪化した感じです (><;) 声が死んでます‥。 あぅー。
1人でいると、先生のことばかり考えてしまう。 思い出すのは、過去ばかり。 変わり様のない過去など、振り向かない方が良いのかも知れない。 前だけを見つめ、前へ前へと進む方が良いのかも知れない。
でも、私は進めない。 先生がいないと分かっている未来に、生きる意味など見出せないから。
小学校の頃の友達からメールが来ました。 春休みに会うっぽいです。 前に、先生に「次の授業、休むかもー(><)『会おう』って言われちゃって♪」と言ったら 「お前、その相手って男ちゃうやろなあ!!!」って言われた (^_^;) 小学校の時の友達です。 普通に、女の子ですが何か? 先生の、保護者のような発言に暫し爆笑。 だって、親でも、そんなこと聞かないよ。
今日は学校に行きました。 塾にも行って来ました。 授業中、先生の声を携帯に録音してみました。 「―――が先行詞。○○の意味は?Tさん。」 Tさんの名前を呼んでるところがちょっと痛いけど 家に帰ってきてから、何度も何度も聞き返してます (^^;)
風邪を引いた。 学校を休んだ。 病院に行った。
学校にいる友達から、授業中なのにメールが来た。 嬉しかった。
以前は幸せだと思えなかったことが 最近、やけに幸せだと思う。
きっと私は、幸せ者。
去年の6月、独りになって 辛いことは沢山あった。
だからその分、これからは 楽しいことが沢山あればいいのにな‥♪
午後10時30分頃。携帯の着信音が鳴った。
『昨日の塾は体調不良?だったらお大事に〜。』というRからのメール。
私はすぐに、『ううん。昨日はさぼり。』なんて感じの返事を返した。
一応、授業の内容や宿題とかも聞いたりして、2時間位メールした。
『深藍が欠席だと先生心配するよ〜。』って言われた。
でも、可愛くない私は 『ありえなーい!!てゆーか、休んでることにすら気付いてなさそう‥。』って返事を送った。
すると 『気付いてたよー?ちゃんと。なんだかんだで気にしてるんだよ、深藍のこと。』 という返事が返ってきた…。
そんな慰めはいらない。 だって、私は知ってるから。
| 2003年02月22日(土) |
ダルセーニョの記号で |
塾を休んだ。
てゆーか、もうすぐ塾を辞めようと思う。 「思う」じゃなくて「決定事項」かな…。
そのことは、前から考えていたことで 今回のテストの不出来から、明確なものになったという感じだろうか。 それに…。もうこれ以上、先生に迷惑はかけれない。かけたくないと思ったから…。
もう決まったことなのに 決めたことなのに たかが塾の先生との別れで、涙が流れるのは何故だろう…。
塾を辞めたら、私は普通の子に戻ります。 何の面白味もない普通の子。 決して、独りになる前の状況に戻ることはないけれど…。 そしたらもう、この日記は終わりかな。
後悔だけはしないって決めたはずの恋だったのに 今まさに後悔だらけのまま、終止符が打たれようとしているのが現実で…。
ダルセーニョの記号で、あの頃に戻れたらどんなにいいだろうね? 記号のつけられた箇所に戻って、そこから繰り返したい。 先生と過ごしてきた幸せだと思った日々を…。
今日は塾で社会の授業♪
授業の前に、先生に会いに行った。 会うなり先生…。
「紺野、お菓子持ってないか?」
「Σ( ̄□ ̄?) ハッ?」
いや、おかしいよ。 それって普通、生徒に聞くことかよ?! しかも先生、教室でお菓子食べたら 「先生は自分の香水の匂いは全然気にならんけど 人の匂いや、お菓子の匂いは、めっちゃめちゃ気になるんや!」って これでもかっ!ってくらい教室の換気しながら怒るくせに (^_^;)
てゆーか、私は他の先生にも「お菓子持ってないか?」って良く聞かれる。 「なんでだ?なんでだろう〜?」なんて、リズムに乗りながら疑問に思ってみたり。
他愛ない会話に笑い、幸せだと思った日々。
母親と私の勉強の事で朝から喧嘩。
故に、帰る時間も告げず、夜遊び☆ というのは冗談で、学校から1時間ほど歩いて塾に行きました。
塾の自習室でお勉強。 「先生に逢えるかな…?」なんて淡い期待と 「テストの不出来に、逢わす顔がない…。」という想い。
でも結局、先生に逢うことはなくて 淋しさと空虚感だけを残し、塾を去った。
ふと携帯を見ると、何度か家から掛かってきていた。 無視。無視。無視。 ‥‥‥というわけにもいかず、家に帰ることにした。
1人じゃ何にもできない16歳。
バイトしようにも、高校生不可だったり。 散々、「学校を辞めろ」って言ってた親が 私が「辞める」って言い出した途端、「駄目」だって言い出したり。
「子供だけど、子供じゃないの!」
そんな説明じゃ、わからない。納得できない。
「自分の都合のいいときだけ、『大人』だったり『子供』だったりするのね。」
そう言った母親。 だけど、都合のいいときだけ大人扱いしたり、子ども扱いするのは そっちでしょ?
年を重ねることで 自立できるという確信はないけれど 今はただ、早く大人になりたいと思う。
テスト2日目。
兎に角、「ヤバイ!!!!!!!!!」としか言いようがない… (・ロ・;;)
そして、自分の馬鹿さ加減に自己嫌悪…。
―――脳裏に、先生とのたくさんの思い出が甦る。
出逢った日、初めて交わした会話。 学校で独りになった次の日、落ち込んでた私に「何があったんや?」と優しく聞いてくれたこと。 行かなかった修学旅行の間、ふたりきりで過ごした授業。 冗談でも「好き」だと言わなかった先生が、「紺野のことが大好きや♪」と言ってくれたこと。
思い出し始めたら、キリがない。
でも、そんな思い出も、成績と共に崩れ去っていくのだろうか。
今日は、学校でめっちゃ大事なテストがありました(><)
今日は英語・数学・国語で、明日は化学・生物・世界史。
取り敢えず、今日のテストだと‥‥‥。 英語以外は実にサッパリでした♪(爽) ←(=_=; ヲイ
午後5時30分頃。 昨日、先生に電話を掛けようと思ったものの 掛けられなかったことが、やっぱり諦めきれなくて先生に電話した。
先生が電話にでるまで、心臓が張り裂けそうなくらいドキドキした。
「はい。」
「あ‥もしもし。」
「おおー。(テスト)できたか?」
「う゛ーん、英語はできた‥‥‥気がします♪」
「おいおいー(^_^;」
そんな内容から、会話が始まった。
携帯の受話口から聞こえてくる先生の声は 優しくも温かく、少しうるさかった声が大きかった…(^_^;) でも、めっちゃめちゃ幸せでちた♪(死)
時間っていうのは、時に短く、時に長く思う。
3日ぶりの先生の声。 できることなら、もっと聞いていたかったけれど 私にとって今日の2分38秒は、充分すぎる幸せだった。
午後9時30分頃。 突然、先生の声が聞きたくなって、電話を掛けようと思い立った。 台詞まで考えちゃったりして 練習までしちゃったりしたけど 結局、受話器を持つことさえできなかった…。 明日と明後日は、学校ですごく重要なテストがあります。 だから明日は、塾を休むと思われ‥(><。) すごく重要なテストなのに 先生にも、このテストだけは特に「頑張るように」って日頃から言われてたのに…。 ヤバイ、ヤバ過ぎ…!!!!(゜ロ゜ノ)ノ テストを受ける前から、こんなことを言うのはなんだけど…。
この世には、「完璧」など存在しないと思う。 でも、「矛盾している」と言われるかも知れないけれど…。 先生には、「完璧」という言葉がよく似合う。 どんな人気者でさえ、世界中の人、一人残らずから好かれているなんて有り得ない話。 学校でも職場でも、人気者はいるけど その人を嫌いな人も必ずと言っていい程いるわけで…。 その例に反することなく、先生の評判は五分五分と言ったところだろうか。 先生は、塾長の一番のお気に入りで、他の先生や生徒からも信頼が厚い。 人気のあるクラスからは本当に人気で、先生の空き時間には廊下にまで続く行列が出来てしまう程…。 その反面、不人気なクラスでは本当に果てしなく不人気。 「K先生が担当になったら塾をやめる!」とまで言う人がいる程…。 そこら辺が、「人付き合いって難しいな (><)」と思う。 信頼して欲しければ、まず自分から相手を信頼するすることが大切だけど 自分が相手を信頼したからといって、相手が自分を信頼してくれるわけではなくて どれだけ自分が相手を信頼していても、自分を信頼してくれない人のほうが多いかもしれない。 傷つくことに怯えていませんか? 傷つかないでいられるなら、愛されなくてもいいと思っていませんか? 裏切られるくらいなら、信用しないほうがいいと思っていませんか? その言葉に、私は「まさに、その通り」だと思った。 胸に何か鋭く突き刺さるものがあって、ズキッとした。 でもね、先生?安心して。私はもう独りじゃないから。 友達がいて、ネットの世界でも心配してくれる人がいて、あなたがいる。 それに最近まで、忘れてたけど
今日は、塾の日でした。
授業中、先生に 「紺野はほんまにデキルようになったなぁ〜♪」と褒められた。
嬉しさ半分。後ろめたさ半分‥‥‥。
「ごめんなさい。」としか言いようがない。
先生に嫌われたくなくて、少しでも気に入られたくて 私は真面目ちゃんを演じたり、良い子の仮面を被っていた。
そんなこと、一時凌ぎにしか過ぎないと分かっていたはずなのに…。
所詮、仮面は真実を隠すためのみせかけ。 真実を隠すための偽りの仮面。 弱さを隠し、笑顔だけを見せる、自分らしさの欠片もない仮面。
先生は賢い人だ。
いずれ、早いうちに、私の仮面を剥ぐ時が来るだろう。
今日は塾で社会の授業♪
あーんど、バレンタインデー…(*_*)
「バレンタインデーなんて、お菓子会社の陰謀だぁー (;><)/」なんて言いつつも しっかり、チョコ持参…(^_^;) あげるつもりはなかったけど、せびられた時のために一応。 ←あーあ、可愛くないわ私‥。
塾に着いて、身だしなみをチェックした後 講師室に先生に頼まれたテスト問題を持って、少しドキドキしながら行くも先生不在‥。 半ばキレ気味でテスト問題を机の上に叩きつけ、その場を去った。(^^;)ヲイ
頼まれ事のために講師室に行ったなんて、先生に会うための口実なのに…(=_=)
仕方ないから、社会の授業が終わってから、また講師室に行ってみた。 今度は、いた♪
「おー、紺野。 お前は賢いなあ♪」
なんて言われながら、よしよしされた。v(≧∇≦)v
不機嫌だった事なんて一瞬にして消えてちゃって いつもなら嫌がるはずの子供扱いも、全然嫌じゃなかった。
‥‥‥でも、やっぱり私。 シャネルの似合う女になりたいわ。(唐突)
前に、シャネルの鏡を持ってたら、先生に「100万年、早いわぁー!!」って言われたから。 だから私、シャネルの似合う女になるわ。
昨日の夜、先生からの電話の後 一応、自分の部屋で先生に頼まれたテスト問題を探してみた。 捨てたのは知ってたけど ありもしないと知っているものを探してしまうのは、頼まれた相手が先生だからだろうか。 「ったく、なんで私に頼むんだよぉー!!」なんて愚痴りながらも 携帯のメモリーから、貸してもらえそうな人を何人か選んでメールした。 7人ほどにメールした結果。その中の1人、Nさんから貸してもらえることになった。 良かった。本当に良かった。 Nさんに超感謝☆しつつ いつから私は先生専属の「過去のテスト問題を持っていく係」なのか疑問に感じた(^_^;) 「わぁーい♪先生に頼まれた♪」なんて純粋に喜んでた昔が懐かしい‥(爆) でも、今も私は、どうしてこんなにも一生懸命なのだろう。 先生のことになると、どうしてこんなにも夢中になるのだろう。
午後7時50分過ぎ。 家の電話のベルが鳴った。 と同時に、なぜだろう。胸騒ぎがした。 「でも、どーせ私にかかってきたんじゃないだろーし。」と思っていたら 突然、1階のリビングから母の声がした。 「深藍、Kから電話ー!」 母が先生のことを呼び捨てで呼んだことが多少気にかかったけれど (^^;) それよりも、先生から電話がかかってきたという事実に、ひどく驚いた。 「もしもし。」 「あ、紺野?」 「うん。」 「『うん。』てなあ、おまえ…(^_^;) それはそうと、2つ話があるんやけどな…。」 そう言って先生は、私に2つの話をし始めた。 1つ目は授業の話。 2つ目は「去年受けたテスト問題を持ってきてくれー(;><)/」という話。 「えー…ないよ。捨てたもん。」 「そんなことないって。先生、知ってるで。 おまえ、『持ってる♪』って自慢してたから☆」 「…してないっ!(-_-;) もぉー、他の人に頼んでよぉー。Rとか。」 「え…だってR、怖いもん…。 あ、紺野。おまえ、言うなよ。」 「言いませんよ…(^_^;)」 「紺野、頼む!紺野しか、おらんのや!」 「嘘ばっかり。」 「ホンマやって!紺野しかおらんのや!」 冗談だと知っていた。 嘘だと知っていた。 それでも、電話をしている最中は嬉しかった。 すごくすごく嬉しくて、顔が自然とニヤけてしまう。 近くにいた母はきっと気付いただろう。 私が先生を好きだと言うことを。
今日は、塾に模試を持っていきました。
「先生に逢えるかな‥?逢いたいな‥。」と少し思った。
でも先生は、講師室にはいなかった。
他の先生に「お願いします。」と言って模試を提出。
塾を去った。
「逢いたいな‥。」と思ってたものの 先生に会わずに済んだことにホッとしている自分がいた。
今日は、塾で模試がありました。 センター模試です。
でも、行きませんでした。休みました。
先生に会いたくなかったから。 塾に行きたくなかったから。
そんな理由で行かないなんて、ふざけてますか?
ごめんなさい。
でもちゃんと、家で時間を計ってやって 明日塾に提出してくるので許してください (^_^;)
この日記が「先生のことが大好きです」というキーワードで引っ掛かっているのを知って少しドキッとした。 と、共に「あぁ‥そういえば私って、塾の先生のことが好きだったんだよな…。」と思い出した (^^;) 今更だけど、最近すごく「先生と生徒の恋って難しい(><)」って思う。 って私の場合は、恋にもならないただの歪んだ想いにしか過ぎないけれど…。 その昔、アダムもその誘惑には勝てなかったという禁断の果実。 手に入れることができないものほど、実際よりも素晴らしく思えてしまう。 愛する人の幸せを考えて、自分の身を引くのか。 それとも自分が愛する人をどこまでも求めていくのか。 そこら辺が難しいなって思う。 先生と生徒という関係なら尚更…。 恋愛には「合ってる」とか「間違ってる」とか、答えなんて存在しないのだろうけど でもやっぱり何処かには、恋愛にも答えがあるのだと思う。
今日は塾の日でした。 明日から火曜日まで、学校は素晴らしく三連休☆ 日曜日と火曜日が休みだと、月曜日まで休みにできる私立って、こういうとき「いいな♪」って思う。 まぁ折角の連休なのに、月曜日と火曜日は塾で模試があるんだけど…。 でも、模試は休むことにした。 もうすぐ学校で大事なテストがあるし 「今日の先生、冷たかったしー。」なんて無理矢理、訳の分からない理由をくっつけてみる。 授業を終えて、帰る支度をしてから、先生を塾内で捜した。 2階で先生の姿を発見。 「お、紺野。ってお前、なにウロチョロしよんなぁー!」と話しかけられた。 「先生♪模試休みます!さようなら (^-^)」と、半ば言い逃げのカタチで階段の方を振り向く。 が…。Σ( ̄□ ̄lll) 「おい紺野、待てぇ!」と言って、先生は私のカバンを掴んだ。 そして、そのまま引きずられながら、とある教室に‥(A゜Д゜;) その教室には、模試の問題と解答が山積みされていた。 「紺野ー、家でやって火曜日までに持ってくるんやで。」 そう言いながら先生は、私の分の模試を持って帰れるように支度してくれた。 「えーマヂでぇー?(;><)/」と先生の隣でジタバタしていると 急に先生が喋らなくなった。 「あれ‥?」と思い、先生を見ると、先生は子犬のような淋しそうな目で私を見ていた。 少し戸惑いながらも、上目遣いで先生を見つめ返した。 すると先生は、優しく微笑んだ。
今日は塾で社会の授業♪
最近、社会のO先生と少しずつ仲良くなっているのがわかる。 その証拠に、O先生は私のことを、最初はほどんど「紺野さん」て呼んでたけど 「紺野」と呼び捨てで呼ぶほうが多くなった。
でもやっぱり、先生に「紺野」って呼ばれるのが一番好きだな♪
ところで、ついに一週間後はバレンタインデー★☆★
去年私は、先生に手作りクッキーを渡したってこの日記にも書いたけれど
だから去年は、先生にチョコを2個あげてるんだよ‥(^_^;) 自分で言うのもなんだけど、すっごい謎。
ちなみに、今年は先生にあげるつもりは全くなし。
だってどうせ、先生にあげても食べるのはI先生だろうから (-_-;)
時々、すごく突発的に
「もう、日記は書けない。」
「先生への想いなんて、もう書けない、書きたくない…。」と思うことがある。
「先生を忘れたい。」と思う気持ちがあることもまた事実。
もし願いが叶うなら 誰も知らない場所へ行ってしまいたい。 誰も知っている人のいない場所へ行ってしまいたい。
先生のいない世界。 誰も私のことを知らない世界。 私はその世界で一からやり直したいと思う。
平凡でもいいから、平凡でいいから 普通の高校生活を送って クラスの男子を好きになったりしてみたい。
でも、それでもきっと私は、先生を好きになるでしょう。 先生を求めてしまうでしょう。
―――――――先生からは逃れられない。
早朝、頬を伝う涙に気付き、目が覚めた。
夢を見ていた。
先生が目の前にいて 先生は今までに見たことのないほどの怖い顔で、私を怒鳴りつけた。 何を言っていたのかは覚えていない。 ただ気付いたとき、私は泣いていた。
こんな夢を見てしまう私は、きっとすごく情緒不安定だ。 学校でどんなに笑っても、それは本物の笑いじゃなくて 学校でどんなに誰かと一緒にいても、淋しいと思う。
欲しいのは先生。 先生が欲しい。
それなのに、先生に会っても、話をしても 何かが満たされなくて、淋しくて 出口のない深い森に彷徨い、彷徨い、さらに奥へと迷い込んでしまう。
君を想いながら また1日が過ぎる
それが今 とても嬉しくて 福山雅治 「GLOAMING WAY」
先生を好きでいれるだけで幸せだった。 先生の後ろ姿を見れるだけで幸せだった。
会えば会うほど 話せば話すほど 仲良くなれば仲良くなるほど さらに我が儘に、さらに貪欲に、私だけのものにしてしまいたいと思う。
身勝手な想い。 でも、想うだけならいいでしょう?
| 2003年02月04日(火) |
逃げ出してしまいそう |
今日は塾の日でした。
授業前、先生に「ありがとう」が伝えたくて講師室に行ってきました。
「先生ー!土曜日にRにメールしたんだけど、インフルエンザらしいよ。」
「��('0'*) まぢでか?!」
「うん。今日は学校来てたけど。」
「そうかー…でも、あいつのことやから無理しとんのや。」
会って、話をしたけど 「ありがとう」という言葉は、結局言えず…(@_@) しかも、先生のRへの極上の優しさと、理解の深さに妙に凹む…。。。ρ(-ω- ) イジイジ・・・
Rの体調が悪くて心配なのはわかるけど 私が休んでも先生は「お前、サボっただろー!」としか言わないのにね。 なんだろう、この差は…。
明日は塾です。
先生に「ありがとう」という気持ちを伝えたい。
伝えても迷惑じゃないかな…?
思えば私は、いつも先生に迷惑を掛けっぱなし。 勉強のこと、学校のこと、恋愛のこと…。
先生はそんなとき、私をどういう風に見てるのかな…?
そんなときじゃなくても、普段、先生は私のことをどう思っているのかな…?
知りたい。聞きたい。気になる。 でも、知らない方がいい、聞かない方がいいに決まってる。 だから、聞かない。聞けない。
今日、新しい筆箱を買った♪
可愛いんだけれど、「少し子供っぽいかもなー(;><)/」と思った。でも、気に入ってるからいいか (^-^)
少し前までの私は、先生に気に入られたくて、好きになってほしくて 服も小物も、「先生が見たらどう思うかな‥」って考えて買ってた。
でも最近は、「もう、どうでもいいや」って感じ (^_^;)
先生を好きって気持ちも、依存してたいって気持ちも、前ほどは強くなくて 前は理性で止められなかった突発的な行動も 今は、どこか客観的に、冷めた目で見ている気がする。
先生を好きになって、私は変わった。
人を好きになるという感情。 「恋は盲目」という諺の結末。 素直になるということ。 取り巻く環境。 内面的な変化。 自暴自棄。リストカット。
良くも悪くも、私は変わった。 先生に恋して、私は変わった。
そのことを時々、後悔することがある。
「本当にこれで良かったのか私の人生…。」
安全なレールから脱線し、横道に逸れたあの日。
今日は塾の日でした。
授業が終わった後、教室で先生に声を掛けられた。
「紺野ー、今日R休んでたけど、どないしたんや?」
「え‥知らん。」
「って、おまえなあ…(-_-;) おまえ、メールせぇ!『どないしたーん?調子悪いん?』って。 人間関係はそこから生まれるんや!!!」
Rは、去年の6月に私と決別したYの小学校からの親友で 中学2年の頃から去年の6月までは、RとYと私は仲良し3人グループだった。 でも、Yと私が決別してからというもの ぎこちなくなって、メールも回数も激減し、修復できないような溝ができてしまった。
しかもRは、先生のベストオブお気に入り。 きっと、今まで出逢った生徒の中で一番のお気に入りだと思う。 私がどんなに勉強を頑張ったところで、私はRの代わりのような存在にはなれない。
先生に言われてからだけど、Rにメールしてみた。
『調子わるいん?今日の英語は全然進まなかったよー。』
返事は、10分経っても20分経っても来なかった。 「やっぱり…。」と思い始めた頃、携帯電話のライトが赤く光った。 赤のライトはRからのメールの印。
『インフルエンザになったみたい。昨日も学校休んでたんだけどね。塾行きたかったな〜。』
みたいな文面だった。 私はすぐに、今日の塾の授業の内容や宿題と 『大丈夫?テスト前で大変だけど、あまり無理しないようにね。お大事に…。』 と最後に付け加えて返信した。
すると5分後、メールがきた。
『どーもありがとう(^-^)』
他にも色々書いてあったけど、『ありがとう』という言葉がとても嬉しく感じた。 こんな私でも、まだ役に立つのかな…?って。
Rにメールしてよかったと思った。 先生のおかげ。
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