ビフォ→あふたー?

雨宮【MAIL】

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 さよなら0点。
2002年12月24日(火)


はいはい。
明日でようやく仕事納めができそうな雨宮であります。
で、仕事納めの後は速攻で会社→埼玉→東京→埼玉→松本の旅に出ます。
探さないで下さい(嘘)

ええと。明日を最後に、年明けまでほとんどネットへは繋げないと思います。
というわけで、慌ててリニューアルらしきものをしてみました。
急場しのぎの仕事ですので、あちこちアラがあるかと思いますが、
そのあたりはどうぞご笑覧を。
年明けに伝票整理だのなんだのの合間を縫って、もう少しいろいろアップできるかとおもいます(希望)

さて。
少し前に、私が0点をとった話を、皆様ご記憶いただいておりますでしょうか。
その答えは………ここにございます。
あい。前のトップページのHTML採点結果でありました(苦笑)
はあ。ようやく0点のトップページとおさらばできた。

今回、ニューバージョンのトップページは、26点であります。
しかしこれは、ジオのバナーだのCGIボーイのタグだのが入っての話。
私のパソコンの中にある、純粋にサイトメニューだけの状態では65点
であります(笑)
別にどうしても100点がとりたいわけでもなし、これ以上点数アップの努力をするつもりはありませんが。
やっぱり0点じゃないってのはいいですねえねえ(^▽^;






 アニメ化はんたーい
2002年12月23日(月)

運営中のサイトでは、一切趣味の事を扱っていないんですが。
私、実はかなりの☆児童書好き☆であります。
しかも「英米児童文学」限定という、偏りがちな趣味の持ち主。
学校と市立図書館両方で、児童書コーナーの本を全部読破しましたとも。
今だってスペースとお金さえ許せば、壁一面児童書で埋めたいのですよ。
……翻訳モノの児童書って、高いんだよね。しかも厚くて重い。(溜息)

中学生時代、少ないお年玉握り締めて、指輪物語の美装箱入りを買いましたよ!
事情があって手放したんですがね。
もう両手両足でも数え切れないくらい、読み返しましたとも。
王道でガンダルフラブでした。子供の頃からオヤジ(?)好き。
指輪よりももっと好きだったのは、R・サトクリフ。
それからS・クーパーの「闇の戦い」シリーズ。
そして。D・W・ジョーンズの「魔女集会通り26番地」
あとあと「ダンクトンの森」とか「ふくろう模様の皿」とか「飛ぶ船」とか
アーサー・ラッカムの「ツバメ号とアマゾン号」とか
とか。
とかとかとか。

はっ。本題からずれました。
その、大好きな作家さんの作品の一つが、
ジブリでアニメ化されるという話になってましてね。

………めちゃくちゃ鬱。
なんですけど。

昔昔に指輪物語のアニメ化作品を見て、地の底まで突き落とされたり。
「はてしない物語」のファルコンがイメージと全然違って衝撃的だったり。
いや、そもそもストーリー違うやん!と憤ってみたり。
いい思い出が無いのであります。
映画化、とか。アニメ化、とか。

ああああ。
軽薄でちゃらんぽらんで面倒くさがりで派手好きで男前な、私のハウルがどんな顔にされてしまうのか……(涙)
魔法でおばあちゃんにされたのに、かえって元気で魅力的になってしまうソフィーとか。
何気に一番好きだったカルシファーが、どんな絵にされてしまうのか。
………うわあん。ジブリの馬鹿ーーーーー・゚・(ノД`)・゚・。。
時代設定や世界背景を変えたら、それは「原作のアニメ化」って言わないんだよー。
ただの「人物設定とストーリーのパクリ」だーーー・゚・(ノД`)・゚・。

見ない。絶対見ないもんねっ。
指輪だってハリポタだって見てないもん。ふんっ。
活字で十分なんだもんっ。

あああああ。
ハウル………(涙)
緑のねばねば、出してもいい?



 できませんっ!
2002年12月20日(金)


突然電話がなりまして。
「24日からお風呂の工事して欲しいんだけど、駄目?」

速攻で断りました。
できるわけがありませんとも。まったく。
本当に最低限の工事をしたとしても、システムバスの工事は5日はかかります。
25日には現在の現場に、建具屋が入ることになってますし、どう考えても無理。
てかやりたくない(笑)

えー。デパート等のサービス業では、年末年始も休み無しなんてのが当たり前に
なりつつあるご時世ではありますがね。
流通、特に建築関係の流通ってのは、盆暮れには大幅に滞るもんであります。
メーカーさんとか、建材管材屋さん、きっちり休みますからね。
八月に入ってとか、十二月の中旬頃の工事は、注意が必要です。
部材が足りない……となっても、手に入らなかったりしますから。
この辺りは、お客サンの側でもある程度頭に置いといて欲しいなあ、と。
ちょっと思いました。はい。

年越し前に、綺麗に改装して新年を迎えたいという気持ちは解りますが。
暮れの押し迫った、只でさえ気ぜわしい時期に、工事が入って人が出入りするというのも、実際ものすごく疲れるものですよ?
せめて25日までには終わるように、工事の日程を組んでもらわないと、ねえ。

   ※   ※   ※

てなもんで、我が家は25日が仕事納めに決定(笑)
その後は、盆暮れ恒例の、東京もうで(謎)と実家巡りであります。
今年は忙しかったから、羽根のばすぞーーーー♪
と、今からうきうきであります。
あ、その前にサイトの改装くらいはしていかねば……。


そうそう。
しもやけに効くといわれる、「トウガラシ湯」試してみました。
洗面器にお湯を張って、トウガラシを入れて足を浸す。
我が家には刻んだ乾燥トウガラシしか無かったんで、こいつを使いました。
えー。
お湯に足をつけてる最中は、特に効果も感じませんでした。
が。
その後、靴下を履いて出かけたところっ。
足指の、ジクジク、ジンジンした不快感が全然無くなってるです!
おお、びっくり。
普通に健康な状態の時の、足の感覚が蘇ってるじゃないですか。
相当血行が良くなってるのねー……というか、そんなに血行が悪くなってたのか(汗)と、痛感しました。

ただ、この爽快感は半日もしたら消えて、またジクジクし始めちゃいました(がっくり)
朝昼二回、お湯がつかえれば治るかもしれないなあ、と。
そう感じました。
うん、とりあえず朝だけでも続けてみます。
治れば良いな♪

そうそう。
当たり前の事でありますが。
湯気は吸い込まないように注意しましょう。
あたりまえですが。

思いきり吸いこんで、激しく喉をいためたりしないように(笑)



 しもやけやけた。
2002年12月17日(火)


あい。
年末追いこみ進行中の雨宮であります。
今回のお宅は昔長屋だったとかいう、細長い敷地のお宅でありまして。
お風呂の外側、水道とか窓とかいじるためには、一回靴ぬいで家の中を横断し、
裏口から出ないといけないという、なんつうか面倒くさい(笑)現場であります。

でね。川沿いの、土手から一段下がった場所に家があるんでありますが、
そのお宅の南側に立派な二階建ての家が新築中でして。
冬の低い日差しが、見事に遮られております。
10時を過ぎると、日が一切差さない庭の雪は、何時までも解けることなく残っておりましたとさ。
うん。ズックから染みてくるんだよねー。溶けた雪の水分が。
しもやけになったんだよねー(涙)
痛くて痒いんだよねー(涙)

んで、思い出しました。
子供の頃から、しもやけができやすい体質とでも言うのでしょうか。
毎年毎年、冬になると足の指がしもやけに。
痛くて痒くて、大変でありました。
カラスウリが効くとか、オロナインが効くとか、お湯と水と交互につければ治るとか、いろいろ試しましたが、効果なし。
そして。私が小学3年生のころでありましょうか。
わたくしの母君は、どこで聞きつけてきたのか、恐ろしい治療法を私にほどこしたのであります。

それは……針で足の指に穴をあけ、滞った血を絞り出すというもの!
むんずと足を捕まえられたかと思うと、容赦無く穴をあけるのですよ!
縫い針で! ぷすぷすと幾つも!
その後、ぎゅーぎゅー搾り出すのであります! 真っ黒になった血を!
当然抵抗しましたとも。泣きましたとも。
痛くないわけがないじゃありませんか(号泣)
そりゃまあ、他の治療法に比べて早く治りましたがね。
毎年毎年、冬の来るのが恐ろしかった事ったら。

しかもこの荒療治、後日談がありまして。
高校生になったある日、級友との会話で知ったのです。
あの治療法、
輪ゴムで指の根元を縛って、感覚が無くなったところで刺すのが正しい。
………んだそうな。

その方法を試してみたところ、治療の苦痛が半分以下だったり。
・゚・(ノД`)・゚・。
自分の母親のアバウトさを恨んだ瞬間でありました。

ちなみに。
今年のしもやけは、新聞で読んだ「トウガラシ湯」で治すつもりであります。
針で穴あけるなんて、そんな野蛮なことあなた。
自分で出来るわけ無いじゃないですか。




 逆だと思う
2002年12月10日(火)


今回の現場は、川沿いのお宅でありまして。
玄関へつくまでに、道路から20段ほどの階段を下らなければなりません。
遊びに行くんでしたら、それでいいんですけどね。

土嚢袋に詰めた石やコンクリートガラを、2トンぶんほど運び上げたわけです。
つづいて、
生コンクリートをバケツに詰め、0・25ほどおろした訳です。

ええ。
全部私がっ運んだのであります。
旦那は何をしていたかというと、風呂場の中でガラを袋に詰めたり、
私が持ってきた生コンを打ってならしたりしてたわけであります。


絶対、役割分担が間違っている。


と思うのですが、いかがでありましょう。




 かわいいんだよー(><)。
2002年12月08日(日)


えー。
またしてもキャロ姐さんの持ってきたネタにノックアウト。
いやだってウルトラマンが帰ってしまったり、赤かったりするのですよ。
そりゃ笑っちゃうじゃないですか(謎)

というわけで、対抗馬を出さなくちゃならないわけですが、どうもお笑い系のネタには弱くて、和み系になってしまいました。
http://www.cmo.jp/users/p-toy/
こちらのサイトの、「でんぱくん」を探してクリック!

もうね、もうね、めちゃプリティーなのですよっvv
その素直じゃなさが可愛いっていうか覚えがあるっていうか
でも「ぬ」さんとラブラブなのがまたもう素敵過ぎなのですよ。
もう何度も覗いて癒されちゃったりしております。
ああっ。拉致りたい(惚)

詩のサイトさんなので、ウチとは全く傾向とか違って紹介しそびれてたんですけど。でも是非。
行って、でんぱくんに癒されて下さい。

そうそう。管理人さんの日記も、興味深いであります。
彼女に担当してもらえてる子供って、すごい幸せだろうなあ、と。
思っております。
でもとりあえず、でんぱくんラブ。



 夢、みてますか?
2002年12月07日(土)

私、めさくさ鮮明な夢をみる人間であります。
フルカラー総天然色、音あり触覚あり味覚あり。
無いのが匂いだけっつう、超リアルな夢。

特徴としては、昼間印象に残ったことなどが、即夢に出てくること。
キッチンの収まりで悩んでいれば、夢の中で同じことしております。
これが疲れるのなんのって。
起きてる時間と寝てる時間、ぶっ通して仕事してるようなもんですからね。

これが、仕事が順調で趣味の時間があると、読んだ本の内容などが夢に。
指輪物語に夢中になっていた頃は、何度も中つ国を冒険しましたとも。

対象がコミックの場合、もちろん夢は二次元であります。
夢の中でフルバの透ちゃん(しかも線画!)と会話をしていたり。
そうそう。
懐かしいところでは、ガ○○○の「修正してやる!」ネタ(謎)が、目前で繰り広げられた事も(これはアニメ絵で横から見るとア○○がぺったんこだった!)
「暴れん坊将軍�掘廚�最終回を迎えたその日には、江戸の町で新さんと固い握手を交わして泣いたものでありました(←あほです)

いへ。何かね、最近この回路が狂いつつあるみたいで。

今日は何故か、かちゅとキッチンの収まりについて激しく議論を交わしていたのであります。

何故。
わたくしはあくまでもオダジョーのファンであって、かちゅのファンではないのにっ。何故っ。
それとも。
深層意識では、私はオダジョーよりもかちゅのほうが好みだという事でありましょうか………。

何故この二人がセットなのか、というツッコミは置いておくとして。





 セルフうどんだってー♪
2002年12月06日(金)

えー。本日は数週間ぶりのお休み♪
……なんではありましたが、次の仕事の準備のために長野市へ。
半分お仕事みたいなもんであります(涙)

まあ、せっかく長野までいくんでありますし、先日テレビで見て気になっていた
お店でお昼をとりました。
はい。
タイトルの通り、「セルフうどん」の店〜(笑)
最近東京に進出したってのが、ニュースなんかで取り上げられてたりして、気になってたんですよー。
それがついに長野にも出来たってんで、ずっと行きたかったのだ。

なんでも高知の方に出かけたご主人が、現地のうどんに惚れ込んで始めたとかって。まあ、フランチャイズではあるんですがね。

オープンして間も無いこともあって、昼前に行ったのに、駐車場は一杯。
店内もなんだか長蛇の列。
んでもうどん、ですからねえ。
回転率がめちゃくちゃ良いので、座る席がないって事はありませんでした。
あー。
でも、日頃SAの食堂とか立ち食い蕎麦とか使い慣れてない人達が多いと、カウンター席を微妙に間開けて座っちゃうんですよねー。
席を二つあけたり一つあけたりして、座っちゃうの。
混み具合を見て端から詰めて座らんかいっ…と、心の中で突っ込みいれてました。


実は私、旦那様と結婚する前はうどんが大嫌いでありました。
それもこれも、小学校時代の給食の、あの忌まわしいメニュー。
ソフトメンが原因であります。
あの柔らかくって腰が無くって太くって味の無いメン(涙)
あの傷が癒えなくてですねえ、全然食べられなかったんですよ。
こう、頭に浮かべるだけでも気持ち悪くなってたの。
それが、旦那と結婚して、埼玉の実家を直すために一月滞在している間、
毎日うどんを出されてですね(笑)
他に食べるものも出てこないし、無理して食べてるうちに……食べられるようになりました(泣き笑い)
胃袋が弱ったときなど、自発的に食べたくなるようにまで変わりましたとも!
ええ、この年になっても好き嫌いはなおるもんだと!
出来れば蒸し麺と、茹でて時間が経って伸びちゃったのは簡便頂きたいですが。


……っと。
話がずれました。
で、そのお店。
麺が太!っとか少し思いましたが、まあ美味しかったであります。

まず最初におでんのコーナーがあって、麺とつゆ→薬味→揚げ物→おにぎり
の順番でトレーに好きなものを取って乗せていって、最後に清算するしくみだったんですけど、あれです。
ウチの旦那、おにぎりが最後にあるのに気付かなくて(笑)
先におでんとか揚げ物取りすぎて、どう考えても腹には入らない!と、
最後の場所で悔しがっておりました(ぷぷぷっ)

あ、そうそう。基本の麺とつゆの組み合わせに種類がありすぎて。
えらい悩みました。
「かけ」「ざる」は基本だから外せません。
で、「しょうゆ」とか「かまあげ」はまあ良いとしてですねえ
ここへ「ざるたま」とか「かまたま」とか「カレー」とか加わり
頭の中が「?????」
セルフでぱっぱと決めなくちゃと気持ちが焦ってるのに、最初に最大の難関が立ちはだかるという(笑)
ま、何度も行ってるうちに慣れるんでしょうけどー。


うん、安いし面白かったです。
近所にあったら、夕食作るの間に合わない日とか行くんだけどなー。
なんで上田って、安くて美味しい店とか少ないんだろう。
大手のチェーン以外で、私と旦那が及第点出せた店って、今のところ1つだけだぞー(涙)










 まさかっ。
2002年12月04日(水)

仕事の最初の日、現場への乗りこみってのは緊張するもんであります。
御施主さんがうるさい人じゃなければいいなー(失礼)とか、
あんまり土台が腐ってないといいなーとか。

でね。今回の現場なんでありますが。
朝、八時半すぎに現場に到着すると、なにやら妙な雰囲気が漂っているんでありますよ。
普通なら車の音がすれば、お客さんのほうから顔を出したりするもんなんです。
そりゃ、お客さんのほうも少なからず緊張していますからねえ。
しかしこの現場の場合。
入り口から見える和室に、家族が勢ぞろいして、正座をして俯いているんであります。
よーく覗くと、奥の仏壇の前には豪華な袈裟を着た坊さんが。

……これはヤバイ。マジでそう思わせる雰囲気でありました。

なんていうか、縁起でもない話ではあるんですが、結構あるんですよ。
工事が終わった途端、不幸が起こったとか。
契約して着工までの間に、不幸が起きちゃうとか。

もうね、今回これに間違い無いだろうって思ったんですよ。
だって、普通に生活してて坊さんが家に来るなんて、不幸があった時か、○回忌なんて時しかないじゃないですか。
インターホンを鳴らして元気に挨拶できるような雰囲気でもありませんし、仕方なく庭先に車を止め、お客さんが気付いてくれるのを待つことに。
漏れてくる木魚のポクポク言う音の、空しさったら!

で。10分くらい経ったでしょうか。
ふと顔を上げた奥さんが、私たちに気付いて出てきました。
何を言われるかとドキドキであります。


「ごめんなさい、今、工事を始める御祓いしてもらってるんで」


……って!
なんだ、脅かすなよ〜〜〜!
どっと全身の力がぬけましたとも。
うーん。坊さんもそんな事するんですねえ。神道の専売特許だと思ってましたが。

で。更に奥様がいう事に。
「この後、塩とお酒でお清めしますんで、その後にお願いします」

──いや、さすがにそれは仏教じゃないんじゃ?







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