↑……が、トイレの壁に張りついていたら。アナタはどうしますか!? 監督はGW休まされるのに、下請けは休ませて貰えない今日この頃であります。 皆様、お休みをエンジョイしてますか!(やけくそ) 御牧原の上は、山桜の淡いのや白いの、八重桜に連翹に雪柳が大盤振る舞いで咲いております。芽吹き始めの新緑とあいまって、とっても美しいです。 時間のあるかたは、千曲ビューラインへレッツゴーです。 上田から佐久へ行くのに、浅間サンラインを通るより遥かに早かったりします。 つい昨日、初めてその事を知った私、鈍すぎです。 家から一時間で佐久へ行けたなんて……知らなかった。 さてタイトル。 お客さんのところの便所の壁に、変なゴミが一杯ついてんなーと思ってたんですよ。 それが、よーく見ると……動いてる……(汗) ……2ミリくらいの毛虫の集団でありました。 しかもそいつらが、じわじわと広がって歩き出してるじゃないですか。 今まさに、旅立ちが行われようとしているのですねっ。 ──とか少し感動していたら、糸引いて降下してきやがりました。 やばすぎです。 帰り際、採りたてのタラノメとコシアブラを頂いて、めちゃくちゃ嬉しかったんですが。 山菜を採りに行く前に、便所の奴らをどこか遠くへ旅立たせてくれっ。 我慢しすぎてお腹が痛くなっちゃったよ(涙)
ちょうど一年前のこの時期、飯田から清内路を越えて木曾へ通ってたんだよね……。 「花桃」という木を、松本周辺で見かけるように三度笠のように選定せず 桜の木のように大きく枝を張らせると、 とっても見事になるという事を知ったのも、その時のことでした。 阿智村の花桃、すごい綺麗だったです。 今年も綺麗に咲いてますでしょうかね(^^* そしてその時の現場のおじいちゃん! 胃癌の手術をして、でも切除しきれないで「あと半年」と宣告された方。 (当然、本人には内緒のまま) 今生のせめてもの思い出に……と、家族は好きなパチンコにも付き合い、 休み毎に家族旅行に連れまわし。 ……そのまま7年が経過、ぴんぴんしてご健在だったという。 訃報は届いておりませんから、まだご健勝でいらっしゃるのでしょう。 毎日、ヤカン一杯煮出した干し椎茸の汁を飲んでいらして、その効果だったのか。 ご家族の祈りが天に通じたのか。 (それともお医者さんの診断ミス……?) なんにしても、めでたい話であって、忘れられません。 遠すぎて伺うことはちと無理ですが、おじいちゃん、長生きしてね。
家の庭の木蓮は相変わらず殻を被ってますが、一本道路を出るとそこは春爛漫。 上田市内、 桜から梅から木蓮からコブシから水仙から全部咲きまくって 素晴らしい事になっております。 てか、我が家の庭だけ局所的に冬が居残ってる? 梅もまだ半分咲いたくらいだし。 日当たりは十分あるはずなのに何故……(−−; 話は変わって。 今の現場、以前にうちの会社でユニットバスの工事をしておりまして、 今回は水洗化に伴ってトイレユニットを納める工事を行っております。 んでね、おばあちゃんが突然言ったんです。 「この前の工事ではね、ノーリツっていうとっても能率の良い機械をつけてもらったんで、ガスも少なくてお湯がすぐはれてとっても素晴らしいんですよ。 その前は○ンナイっていう機械だったんですけど、お湯を沸かすのに本当に時間がかかってねえ。本当に、ノーリツは良いですよねえ」 ……��(ー□ー;)そ、そりは単に以前のボイラーが古かっただけではι 誰ですかっ。素人だと思っていい加減な事を吹きこんだのは! しかもノーリツは能率が良いって下手な駄洒落を! (……うちの会社の奴か!) ○ンナイさん、ごめんなさい(汗)
春眠暁を覚えず。の例に漏れず、眠気に負けそうな雨宮でございます。 仕事は現在、水道やさんの下水配管待ち。 んで、一日昼寝をしておりました! と言えれば幸せなんですが。 現場に進行具合を見に行って見たり、故障した車を修理に出しに行ったり、 さて眠ろうと思ったら近所のネコが乱入して、遊べと強引な催促。 なんか結局ちゃんと昼寝できなかったです(涙) ああ、毎日12時間寝ていた学生時代に戻りたい。 てかね。 以前工作車として使っていた軽ワゴン、充電警告灯と排気温警告灯とがダブルで 点いてしまって、出来るだけ早く修理に持っていかにゃと思いつつ一月が経過しちゃってたんであります。 今日この機会を逃すと、もう動かないまま廃車の運命になってしまうと、重い腰を上げて修理に出そうと乗り出したんです。 (この時点でかなり無謀) 近いんでなんとか行きつけるかと思ったんですが……甘かったです(^^; 途中でエンジンから煙ふいて、いくらアクセル踏んでも動かない状態に。 結局レッカーしてもらうハメになったのでした。 あーあーあ。 レッカー代含めて、いくらになるんだろ(−□−;)。 と、戦々恐々な春の一日でありました。 長野では桜の開花宣言があちこち出てますが。 うちの庭ではまだ梅が満開になった所。 木蓮もまだ固い殻をかぶっております。 みなさまのところの、春はいかがですか?
日産のバイオレットが現役で走っていた。 ボディーの傷を、アルミテープで補修しているし! じいちゃん、あんた(イロイロな意味で)スゲエよ!
既に水洗化が終了している地域の方には関係ない話ですが。 簡易水洗の便器には、「リフォーム対応」というモノがあります。 水をためるロータンクや、便器の本体はそのままで、 ブツがおちて行く部分の弁を水洗用のトラップに交換すればOK、という製品。 普通、簡易水洗から本番の水洗に変更するときは、便器を全部一式交換しなければいけません。 当然、コストが掛かります。 ところがこの製品は、便器一個分の値段(ちと高め)でOK! ……というわけで、素晴らしく魅力的な製品であります。 お客さんにとっては。 いえ、実は私も今日まではそう思っていました。 カタログ見れば、良いことしか書いてないもんね(当然) 今日、いつもは設備屋さんがやってくれてた便器の組換えを、 どーいう訳かやるハメになりました。 冷静に考えれば当たり前なんですが。 トラップだの、ホッパーだのという部品は便器の裏側にあります。 当然、便器をはずしてひっくり返して作業しなければなりません。 一年以上使いつづけた便器のが、表も裏も含めて、そんなに綺麗なはずが無いのであります。 前にも書きましたが、男の人が立って小をすると、かなりの量が飛び散ります。 便座の裏側とか、掃除をしててイヤーンな思いをした方もいる事でしょう。 うん、綺麗に掃除をしているつもりでも、床との隙間なんか掃除できませんし。 ロータンクの中もね。 簡易水洗はあまり水を使わないから、水垢が溜まります。 んでブ○ーレットなんて入れてあった日にはアナタ……(涙) 水を抜いても、ブ○ーレットのでろでろは残るのよね。 んで、この中に手を突っ込んで部品を組替えるわけです。 泣けました。マジ半泣きです。 てかさ。 設置してから一回も掃除したことが無いであろう便器が、どんな有様かあなた想像つきまして? そんな便所に平気で職人を案内する施主も施主ですが! 私、本日を持って宗旨変えする事にいたしました。 リフォーム対応便器反対! 水洗化のときには、新しい便器を買おうよ!!(マジだってば)
今の現場の奥さんが、お茶のたびに変なことを言います。 「毎回大金が入るんでしょ、いいわよねえ」 「経費がかかるって言っても、大金を稼げるんだからいいわよねえ」 「やっぱり技術を身につけないと、お金は稼げないわよねえ」 ……等々。 奥さん。 見積書に書かれている「工事代金100万円」が全て 私たち夫婦のフトコロに入ってくると思ってませんか? ありえねえよ。 実際、その三分の一も貰えやしないんだってばさ(涙)
えー。 一週間くらい休みになるっという話が、突然さっき掛かってきた電話で消滅しました。 明後日からまたお仕事であります。 えーーーーーん(T□T) 今日お仕事がようやく終わってね、明日は産廃を出しに言ったり、車のファンベルトがぶっち切れたのを修理したり、それで明後日からようやく本格的に休みーと思っていたんですよ。 なのに。 明後日からまた風呂ってどういう事よ(怒) うちの会社には計画性ってもんがないんか!!! ……まあ、今のご時世仕事が続いているだけ有難いと言う事で。 話を変えましょう。 年末に工事をしたお客さんで、 「風呂が結露する」ってんで何度もクレームの電話を入れてくるお客さんがいらっしゃいました。 そもそも、ユニットバスだから結露しないって、誰か一言でもいいましたか? ……ってにっこり笑って言ってやりたい私でありますが、そこは立場ってもんがありまして。 心は渋々顔はにっこり、ユニットバスの天井にグラスウールを二十三重に入れに行ったりしていたわけです。 そもそも。 結露ってのは、空気中の水分が冷たい物体に接触することで凝固して起こるわけです。お風呂場のように暖かな水蒸気を含んだ空気が存在する場所は、窓や天井、材質によっては壁面でも起こります。 寒冷地仕様で、断熱をしてあっても、それ以上に家の壁裏や天井裏の空気が冷たい以上、ある程度は仕方が無いわけですよ。 タイルのお風呂の場合、結露した水分を目地が吸収してくれたり、壁裏に浸透したりするんで目立ちにくいんで、「ユニットバスにしたら結露がひどい」って騒ぎたくなる気持ちも、解らないではないですけどね。 だけど、だけどね。 私、当初から言っていたんですよ。 24時間風呂が入ってんだから、換気扇をまわし続けろ! ──って。 なのに、何度行っても換気扇止まってんですよ。 てか、浴室乾燥機までつけてやったのに、何故使わないんですか!? それで、どうして「結露が」ってクレームつけるですか? 信じられません。 「換気扇を……」って言うと、すごーく嫌な顔されるんですよ(涙) お客さんじゃなかったら、「あほかーーー!」と叫んでますよ。面と向かって。 ちっ。 てな感じで、いやーーーなクレームが繰り返されて、心がくさくさしていた時の事であります。 やはりユニットバスを入れたあるお宅に、外壁の塗装をしに伺いました。 そこの家の旦那さんは、本当にマメな人でして。 以前のタイルのお風呂も、換気扇を廻すだけでなくて毎朝窓を開けて換気をしていたおかげで、全然痛みがなかったほどだったんです。 で、この旦那さんがお茶を飲みながら、唐突に一言。 「換気扇は、1時間も廻しておけば十分だね」 え? 普通は4時間は最低でも廻してくださいって、そう話しをしてるのに? そう首をかしげた私たちに、 「それで水が残ったら、拭いちゃえばいいんだから」 ………(*T▽T*) お客さん、なんて貴方は素晴らしいんだ!! 思わず、感涙にむせびそうになりましたよ。私。 そうなんですよ。 換気扇の電気代がもったいないと思ったら、タオルでささっと拭けば済む話なんですよ!! もう少し手間をかけるならば。 最後に出る人が、シャワーを冷水に切り替えて、風呂の壁にざっと撒きます。 これで、空気中を漂ってる水蒸気は殆ど落ちてしまいます。 んで、身体を拭いた後のバスタオルでさっと拭き上げます。 これが、理想的な風呂・シャワーの仕舞い方。 、ユニットでは無いタイルのお風呂を長持ちさせるのにも、有効な手段であります。 タイルのお風呂につきものの、カビの防止にも特に役立つ方法であります。 こういう一手間を惜しまないことが、家を長持ちさせるコツなんですが。 ……それが面倒なら、換気扇の電力くらいはケチるな。 10倍角くらいで叫びたい、ええ、叫んでやりたい。 (でも絶対言えない……) お客さんのピンとキリの差を、しみじみ実感したのでありました。 みなさま。家を長持ちさせるのは、住む人の心がけと一手間であります。 その辺は重々、お忘れなきように。
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