+eureka+子育て日記


+eureka+子育て日記
*mari*

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■ 台湾の幼児教育+夜間救急病院へ…

早朝、ダンナはゴルフ(の仕事)へ。
6時前に起きた私はダンナを送り出し(いってらっしゃい〜と言って送り出しただけ)、部屋が暖まるまで布団にいようっと…と思っているうちに二度寝。
9時過ぎに目が覚めた。危なかった。奇跡。
と言うのも、今日は先月お家を買って引越してしまったNちゃんの家に、仲良しのお友達ふたりと遊びに行く日なのだ。
どうにか時間にも間に合った。お友達ママの運転で向う。
同じ学年の女児4人+Nちゃんの弟。子供に新築も何も関係ない。ま、マンションと違っていくらドシバタやってもいいんだけど、家具やカーペットを汚さないかドキドキ。
家、お稽古事、家族、二人目のこと…。私も久しぶりに長い時間おしゃべりしたので楽しかった。
で娘はというと、最近反抗が目立ってきたと思っていたけど、今日は圧倒されてたのか?比較的おとなしめだった。ただ、ひとつ改めて思ったのは「人の揉め事に影響されない」というか「関心がない」ということ。もちろん争いがあると積極的に参加していく…よりはいいのかもね。でもみんながおもちゃやお菓子を取り合ってる叫んでる横でお菓子の一つを摘まみ上げて「これ、お星さまみたいね〜」とママ達に向って笑いかけているのはどうかと…。

さて夜は地元のお気に入りの台湾料理のお店へ。
ここの娘さん(Bちゃん)はうちと同じ歳。以前一緒に撮った写真と貸してあげるビデオを持っていった。行くと残念ながら娘さんは帰った後だったのだけど、そのパパ(多分オーナー。私らが行くと必ず子供ことで話しかけてくる)がとビデオやCDなど20本近くを持ってきた。ほとんどが台湾で買った英語やしつけに関するもの。貸してくれると言う。この店へ来るたび話を聞いて、台湾で幼児教育(特に語学)がどんなに盛んかは知っていたけど…ホントにお金のかけ方がスゴイ。
Bちゃんはすでに台湾語と日本語のバイリンガルに育ちつつあるけど、それに英語がプラスで将来トライリンガルになること間違いなしだなぁ。

さて帰り道。私とダンナが娘の手を持って持ち上げながら帰る。夜道で親子3人だと必ずこれがリクエストされる。ゲラゲラと上機嫌の娘。が突然激しく泣いた。
あ、はずれた?やっちゃった?
午前0時半。救急病院へ…。
当直の先生が降りてくるまで待合室で。既に私らが腕を上に持ち上げない限りケロリとしている。たまに自分で忘れて動かすと、肘を押さえて泣く程度。
診察の結果、関節が外れてはいない、あるいは外れていたのが自然に戻ったのかもしれないとのことで湿布してもらって帰る。
外れた関節を戻す医者が悪くて、後に腕が上がらずに手術することになったお友達を知っているので、一晩中心配しているなら連れて行こうと救急病院に来たけれど、まずは安心。でも明日の様子をしっかり見なくては…。午前1時半に帰宅。
ちなみにこの救急病院。うちは夜間の利用は2回目。
0歳のとき、「マットレスから落ちて手が動きません!神経が切れたかもー!!」と私が娘を連れて夜間来院。翌朝ダンナが「やっぱり神経が切れているかもー!!」と来院した経緯が。
よほど悲観的な親だと、思われていると思う…。

2003年01月31日(金)

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■ suedeライブ2日目+娘のクラブデビュー

ライブ2日目の早朝。今日は託児サービスではなく実家を頼ることにしたので出社前のダンナに車で送ってもらう。
親がライブに行くせいで体操教室はあっさりとお休みされられてるんだよね。そう言えば私も英語レッスン休んでるし…。
でも私の両親と一緒だったので、もちろん今日は上機嫌だった娘。ある意味普段より楽しい一日だったかもー。
ライブの感想はこちらにアップしたので興味のある人はどうぞ。ここ見に来る人でそういう人はあまりいないと思うけど。
ちなみにライブの感想の最後に娘のクラブデビューについても書いてます。
クラブデビューって…キレイなお姉さんと一緒に働き始めたとかじゃないよ。念のため。夜、若者がDJ見に行ったり踊ったりするアレのこと。
ライブ終了後、実家に娘を連れに戻り、再び渋谷に3人で戻る。suedeのアフターショーパーティに行くため。ちなみに渋谷に着いたのは0時半…。私とダンナが好きなバンドのことになると如何に尋常でない行動に出るかが暴露されるなぁ…。
クラブ内。娘はsuedeの曲を知っているので、かなりのノリで踊って楽しんでいた。爆音、照明、踊るたくさんの人、暗がりで飲むジュース…なんだか目が輝いていた。だからってこんな夜中に2歳児を連れ歩いていい理由は全然ないけどね。むしろフツーの親は「子供に絶対行って欲しくない場所」だろうけどね。
(誤解のないように書いておきますが、この催しはバンドのライブ後の打上げ?みたいな純粋に音楽好きが集まった健全な世界です。バンドのメンバーとファンの交流もちょっとアリみたいなね)
さて興奮と少しの反省の夜が終わり…
翌朝起きてライブのチラシやCDを見て「ここ行ったねー!いっぱい踊ったねー!!また行こねー!!!」という娘に少なからず音楽好きの血を見た親バカ。もとい、バカ親。

2003年01月29日(水)

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■ 親はライブに子供は託児所に…

午前中リトミック。
今まで同じ学年のふたり+1歳年下ひとりのお友達と、のんびりアットホームなリトミックだったけれど…今月から一気に1歳年下の子供たちが3人入会。数で言うと1歳児の方が多くなり、教室の雰囲気がちょっと変わってきた。
ウチだって入会したときは1歳で、同じことをしてきたのだから仕方がない。でも明らかに2歳児3人が退屈しだしたのだ…。途中収拾のつかない場面もあったりして。だからと言ってウチらがひとつ上のクラスに移るのはまだ早いと思う。第一今のクラスの内容を全部できるわけじゃないしね。
4月から幼稚園の未就園児クラスも始まるので、今までのお稽古事を一度見直す時期に来ているのは確か。一番まともにやっているリトミックだったけれど、この混乱が収まるまで休会させてじっくり考えるのもアリ、かな。

さてここらからは…
なんて親!って思われちゃうと思うけど。
今、ウチのダンナが1番好きなバンド(私も2番目に好きなバンド)が来日中。今日は東京公演の第1日目ということで、娘を渋谷セルリアンタワー内のキッズルームに預けに行った。
「ママが帰ってくるまで保育園で先生と遊んでてね〜」という私に珍しく真顔で「うん」と答えていた娘。保育園なのに電車で向かっているということに何かただならぬものを感じていたのか…。
渋谷駅到着。「ここに保育園があるんだよー」と言うと、歩道橋の上でセルリアンタワーを見上げて一瞬娘が固まる。ちょっと不安そうな顔をして。
託児サービスのポピンズキッズルーム。お台場店は利用したことがあるけど、買い物中の1時間だけだった。地元でたまーに預ける保育園も最長3時間。先日初体験したベビーシッターさんも実質2時間。
でも今回は初めてのところに5時間半だ。最初からちょっと不安があったけど、今までの保育園で激しく泣いたり不機嫌だったことはほとんどない。むしろ終わって対面すると「帰りたくない」と言うくらい。
行ってくるねーと言う私に頼りなげにバイバイしてたけれど、その時点で唯一いたほかのお子さんはママが迎えに来ていた。まさか娘が機嫌が良かったのがそこまでだったとは…。もちろん私は午後10時に迎えにくるまで知らなかった。

保母さんの書いてくれたメモを渡されて「大泣き」の文字にまず目が行った。どんな感じだったか細かく質問。なにせ明日も預けようと思ってたからね。
でも「ご飯を見るなり、食べないーと言って大泣きされました」とか聞くと…ホントに可哀想なことをしたと思った。
ほかに子供のいないところで初めての場所で、しかも娘はいつ私たちが帰ってくるのか見当もつかない状態で待っていたんだ…。いくらそういうのに強かったからって最近の甘えん坊モードを考えればやめておくべきだった。
ライブで盛り上がった気持ちも一瞬でダウン。もちろん次の日の託児をキャンセルして家に向かった。そして私の実家に明日の託児を電話予約…。

2003年01月28日(火)

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■ 成田ゆめ牧場再び+幕張カルフール(写)

昨日の続き。
例によって外国人度97%のレストランで朝食。とそこへ昨日キッズルームで娘が怖がったという金髪の女の子と母親が入ってきた。
昨晩外国人クルーとハイタッチできるまでに回復した娘はなんと、テーブルにあったジャムをあげに行きたいのだと言う。
「お友達を怖いなんて言ったらかわいそうだよ?そんなこと言っちゃダメ」という私の昨日の諭し方のせいだろうか、娘なりに謝るというか仲直りに行きたいのだと思った。ダンナと娘が女の子のテーブルへ行き、娘の願いは叶えられた。
チャックアウトの前にまたキッズルームへ。


 普段ゲームしない
 ダンナは子供向け
 テレビゲームに
 夢中。最初の画面
 を何度も…。
 娘が怒ってるよう
 に見えるけど、
 それは単に縮小率
 のせい、と思う。



その後、成田ゆめ牧場へ。昨年9月にもここへは行っているので、どういうところかについてはそのときの日記で見てもらうことにして…。


 今回も泣いた。
 ま、顔の高さに
 羊の顔が複数
 集まってきたら
 大人でも怖い。
 でも今回はすぐ
 慣れたよう。
 エサのコップ
 ごと羊やヤギに
 取られたりは
 したけど。


今回の発見は、2歳くらいになると前回怖い思いをしたとか泣いたとかいう記憶があって、それを後に克服するのは2歳なりに嬉しいことらしい…ということ。それから入り口近くにあるパン屋は安くてなかなか美味しいということ、かな。

帰りに幕張のカルフール(外資系ショッピングモール)へ。オープン当時テレビでよく紹介されていたけど、ようやく来れたー。
で、予想に反してダンナが食材売り場にハマッた。例えばパスタ売り場に各国のパスタが並んでるんじゃなく、国別に輸入食材が並んでるのがツボだったよう。その勢いで帰宅してから夕食の準備はダンナにお願いする。ま、よくあること…?

2003年01月26日(日)

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■ 成田のホテル(写)

私のヤプ!が死んでる…
と思って、カメラ付ケータイも買ったことだし外出先からアップというのをやってみた。はまりそう…。

で、そっちにも書いたのだけど、ダンナが成田でゴルフ(仕事だと本人は言う)するというので昨日今日と成田のラディソン・ホテルに家族3人で泊まっている。
なーんにもないホテル、要するに娘が時間を持て余してしまうホテルなら大変なだけなので来なかったと思う。でもここにはキッズルームがあるんだよね。これはポイント高い!


 しかも成田第二まで12km
 くらいしか離れてない。
 部屋から離着陸が見える。
 成田がいかに忙しい空港
 かが、わかったりする。
 私、飛行機乗るのは好き
 じゃないけど、空港とか
 飛行機見るのは大好き。
 
 ←空との境目が空港。
 ま、近くはないけど、
 どこの飛行機かが
 なーんとなくわかる程度
 には見える。


以前の日記にも書いてるけど、娘は1歳半くらいから2歳過ぎまでヒドイ外国人恐怖症だった。赤ん坊のときから私の英語レッスンに連れて行ったりダンナのお友達に会わせたりして、外国人に接する機会は少ない方じゃなかったんだけど、1歳半になって突然恐怖症になり、2歳過ぎで突然平気になった。しかし…最近それに復活の兆しが見えてきたのだ。
ここはノースウェストのクルーが利用するホテル。レストランのランチタイムなどは95%が外国人という状態だ。
無理のない程度に、今の娘に「やっぱり何も怖くないんだ」と気付かせるのには絶好のチャンス。
キッズルームでたっぷり遊んだあと、レストランのブッフェへ。
案の定、隣席の女性クルー(多分)が笑いかけたり話しかけたりしてくれたのに、小声で「こわい…」と私の膝の上で食事。
2歳4ヶ月はさすがに重い。それでもケーキブッフェに行く頃には一人座りで食べまくってたけどね…。

再度キッズルームで2時間。
私は本を読んだりしているうちにダンナが帰ってきた。
そしてまたもやダンナと娘はキッズルームへ…よく飽きないなぁ…なんて思ってたらすぐに部屋に帰ってきた。金髪のかわいい女の子と母親が入ってきた途端ビビリまくり、帰ると言い出したらしい。んー。なぜだー。
夜は成田駅近くの何度か行っているお寿司屋へ。そして遅くまでやっている食材屋をブラブラし、そのままホテルのスポーツバーへ。ここも私ら以外全部外国人。でも娘、なーんとなく慣れてきたかな…と思っていると、帰り際クルーのおじさんとハイタッチしていた!
あーよかった。一時的なものだったのだ。たまにはこういう波があるということなんだな…。ちょっと安心。

2003年01月25日(土)

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■ ダンナが出張だと…

私ら母娘の生活がいつもと変わる。例えば、

昼間外出したくない。公園、買い物などね。
だから化粧しない。
娘と家でじっくり遊んでやれる。
そのくせ、なぜかネットの時間もたっぷり取れる。
そして料理のストックなどもなぜかヤル気になる。
しかし掃除や後片付けは面倒くさい。
通常ダンナ担当の娘のお風呂はサボりがち。体拭くだけ。
通常ダンナ担当の寝る前の娘の我が侭も私だけだと出ない。
よって早く寝られる。

けっこう良いこともたくさん?
しかしダンナの出張が二晩となると、また生活は変わる。
つまり、家と私と娘、全部が荒れる。
二日化粧しないと鏡も見ないので女を忘れるんだよね。
口周りのうぶ毛が、うぉっ!というほど伸びてたりとかね。
娘も外で遊ばないのにたくさん寝て、フル充電→家で爆発。

昨晩はダンナが出張だった。でも幸い(?)今回は一晩のみ。
さ、まずは掃除!…家と私の。

2003年01月24日(金)

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■ 人生とは分岐点の連続である。by mari なーんて。

起きたら吹雪。と同時に今日の予定が決まった。
「ずっと家にいよう」
なんかほっとするんだよね。天気悪いと。
公園行けなくて当り前でしょ。いや別に公園が嫌いなのではなく、むしろ楽しいんだけど、体力的に行かなきゃ行かないで楽だし。
あと雪だと買い物も行けないし(行けるって!マンション1Fがスーパー!)。そのくせ積もったら娘と外で遊ぼう〜とか考えてるんだけど。
要するに家事や決まった予定をさぼる言い訳なんだよね。

しかし。夕方の時点で今日の私はけっこうマジメ。急に思い立って(ていうか挽肉の消費期限に押されて)ストック用に鶏豆腐バーグを大量に作っている。その過程で同じくストック用にあめ色たまねぎも大量に。
その間に友人へのメールの返事も書いて、娘と遊んで…。

とそこへ電話が鳴った。5年ほど前に仕事を通じて知り合ったお友達から。彼女は有名女性雑誌で占いコーナーを持っていたこともある人。
私は先週彼女と久しぶりに再会する機会があった。そのときに私のある「変化」が気になったらしく、それをメールしてくれてたのだ。その返事を私が今朝書いたら、即電話がきたというわけ。
彼女の占いはよく当たる。以前は全然占いを信じない、あるいはいいことしか信じなかった私。今もそれほど信じてはないけど、彼女のだけは別。私の今の状況と過去1年の精神状態は彼女の言う通りだった。
これからのことも話した。でも私は先のことを具体的には聞かなかった。聞いたらそれに引きずられたり、その通りにならないのは努力が足りないのか…などと悩んだりするだろうから。彼女も彼女でそんな私の性格がわかるのか、特別には言及しない。言うのは「今」のことが中心。

電話を切って。
私は彼女から言われた通り、以前より少しは「家族や他人に依存することなく自由で自立した状態」になっているのは事実。私自身は生まれ変わったような気さえしていたし。でもまだ完全じゃないというのがわかった。言われて気がついたんだけど、自由な気持ちになったものの、さてその先は?となると…何もなくて…周りをキョロキョロしてるだけなんだもんね。
なんて考えているうちに鶏豆腐バーグができた。早速娘と食べる。
ディズニーランドみたいなファンタジーの世界に身を置くのはいいですよ!と彼女は言ってたな。子供の状態に戻るのが今の私には必要なのだと。
よし、ならば近いうちに行こう。ちゃんとした理由あるし(笑)

2003年01月23日(木)

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■ いつどこで覚えたの?

「考えててもしょーがない」
「あ!スチワートの時間だ!」
「そんな顔、しないの!」

いきなり娘に言われて驚いた言葉。いつどこで?って、テレビとか私が言っているから覚えたに決まってるんだけど。
前からオウム返しに娘がいろいろ言うことがあったけど、最近はその使う状況がタイムリーになってきたので驚く。
ちなみにスチワートというのは映画の『スチュワート・リトル』のこと。この続編(うちはこれしか持ってない)のDVDをここ1週間、娘は狂ったように見続けている。しかもチャプター指定。2回日本語で見たら次は「英語で見る〜」と言う。「英語で見る〜」というのは英語で見たいというのではなく、そういうと親が驚いたりするのが面白いんだと思う。私も何度でも驚いてやる。日英2:1というのはちょうどいい比率だし。根拠ないけど、なんとなく。
さすがに英語のセリフを復唱するまではしない。でも掛け声や叫び声はタイミングを逃さず合わせてくる。日本語のセリフもワンテンポ遅れて繰り返したりしている。通訳になるための勉強(シャドーイング)みたいだ。
人間はこうやって言葉を覚えていくんだなぁ。私もこれくらいの速さで英語が伸びないかなぁ。ていうかどうして大人になると「楽しんでやっていたこと=結果的に勉強」にならないんだろうか。子供っていいなぁ。

午前中は体操教室。
昨晩、もう放っておいても寝るだろうと娘がトロトロしている横で私とダンナがマンソンのビデオをかけたら「マンソンだね〜」とパッチリモードになり、なぜかパズルなど始めて夜中2時半まで寝なかった娘。大失敗。
今朝は家を出る15分まで寝ていたのに、今日は珍しく最初の20分ほどのダンスによく集中していた。そのあと中央で大の字になっていたりしていたけど、復活したし。
今まで集中が途切れやすいと思っていたのは単に体力不足だったのかな。そう思って体操が終わってからも公園へ。公園でパンを食べていると、隣のベンチにいた1歳上の女の子と意気投合。遊具の公園に移動して1時間遊ぶ。
さすがに疲れたようだけど、帰ってからもカレーうどんを平らげて即昼寝。うーん、楽。
でももっと体力がついてくると、公園1回1時間が2時間になり、昼寝もしなくなるんだろうなぁ。うわ〜。

2003年01月22日(水)

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■ 女性周期の問題?+お子さんどれくらい?

このところ、更新が少なかった…
のにはわけがある。昨日あたりから少し良くなってきたのだけど、とにかく頭痛がひどかったのだ。なんとなく私の場合は女性周期に関係してるのではないかと先週気がついた。出産してから基礎体温とか自分の体に無頓着になっていたけど、これを機会にちゃんと気をつけなくちゃ、と思ったり。
とにかく一度頭痛になると、PC画面を見ているとひどくなるような気がするので、ちょっと更新が遅れがちになっちゃうんだよね。言い訳。

午前中はリトミック。
先週のように脱走してほしくなかったから、行く前に「みんなが踊ったりお絵描きしているときは一緒にやろうね。やりたくないなーと思ったらー静かにお座りしてようね」と言ってみることにした。結局今日は大半を進行通りにできた。
今日のテーマは電話。
電話に関する絵本を読んでもらう、先生が紙の箱で作ってきた携帯電話を持ってお散歩遊び、電話の絵を描く…娘が集中するかどうかは好きなテーマかどうかによるのかもしれない。

帰り際、今日から新しくリトミックに参加したママに聞かれた。
「もう2歳、ですか?」
もう3歳ですか?と聞かれることはあるけど、そう聞かれたのは初めて。だいたいあれだよ、少し大きめに聞くよね普通?
うちは痩せてるけど背は高いしなぁ。そんなにアクティブじゃなく見えたかなぁ。なんでだろう…と家に帰っても小1時間、気にしていた。
いかん!人の言葉を気にしすぎる悪い癖がまた出てきた…。
ちなみにそのお子さんは1歳5ヶ月くらいだったかな。だから2歳と2歳4ヶ月の差なんて分からなくても当然なんだよね。
ま、私の場合やはり娘が生まれて間もないときに「○ヶ月くらいですか?」と(実際より小さい月齢で)聞いてしまい、明らかにムッとされたことがあって以来、姑息にもだいぶ大きめに聞いたり「どれくらいですか?」と聞いたりしているのだけどね。
あーいや。こういう細かいことが気になる癖、性格。
発散場所がないと、これが出るんだよね。
今回は公園行って他のママとおしゃべりしたり日記書いたり…が頭痛のせいでできなかったせいかな。
そうだきっと。頭痛のせいだ。
何日か掃除がいい加減だったせいで部屋が汚れているのもイライラの原因。ということで午後は片付けと写真の整理(貯めに貯めた…半年分!)。

2003年01月21日(火)

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■ さ〜く〜ら〜♪+サンリオキッズパラダイス(写)

ダンナの仕事のイベントに娘と参加するため北青山へ。
それってサクラ?という感じでもあるけれど、同じくらいの一般のお子さんや知人友人のお子さん来るというので楽しみに。
子供がたくさん集まるところに出かけるのは最近楽しい。単純に子供と話すのが。それからその子供達に娘がどう絡んでいくかを見るのが。
案の定、子供が集まりだすと娘はいきなりトップギアに入り、イベント中は何人かとつるんで脱走。どこに行ってもすぐに初対面の子と友達になれるのはいいことだ。いいことか?
将来「○○○ちゃんとは付き合っちゃダメよ」と言われるような子供になるかもしれない。「そんなことを言う親の子供とは付き合っちゃダメよ」と言える母親になりたい。きっとなれない。そこまで強く自分の子を信じる親になりたいけど。

さて、私と娘は「北青山へ行く」という格好をしていた。
他人から見てどうかは分からないけど、少なくとも公園とか休日に子供の遊び場に出かける格好ではなかった。
だいたいフツーの人は持ち服の中にいくつかランクがあって、TPOに合わせて選ぶんだろうな。でも今の私の場合は例えば「公園/北青山/披露宴」くらいしかランクがない。昔はオシャレだったのになぁ。
話は戻る。イベント終了。前日ちょっとダンナが「明日はサンリオキッズパラダイスのキティちゃんに会いに行こう」と言っていたのを覚えてはいたが、まさか本当に直行するとは思わなかった。高速飛ばして埼玉県岩槻市へ。キティちゃんの出演時間に合わせて…。ダンナは娘の弾ける姿を見たくて仕方がないのだ。

格好は北青山でも、都会を離れたらなぜかほっとした自分も自分。キッズパラダイスに到着。前の日記にも書いたけど、ここは月1回、追加料金なしででキティちゃんとコロコロクリリンと30分遊べるのだ。まずは2チームに分かれてゲーム。



 ちなみにこれゲーム中です。
 娘はクリリンを独占。
 ふたりでポーズとってる
 場合じゃありません。
 結果キティーチームの勝ち。



まったく…。クリリンが動けないんだから負けるのは当り前だ。でも娘だけが悪いんじゃない。だってクリリンチームの他の子供達、ゲーム中ほとんどみんなキティーチームに行っちゃってるんだもん。裏切り!(てかみんな、ルール分かってる?)
その後はキティクリリンと一緒にダンスタイム。
しかし子供は白線まで下がって踊るというルール、要するにキャラクターの隣では踊れないというルールが気に入らなかった娘はブンむくれて退場。
こういう反抗が最近多くなってきた。周りの先輩ママや先生は一時的なものと言ってくれるけど…。



 でも記念撮影タイムで復帰。
 この間はクリリンと撮った。
 今日はキティちゃんと撮る。
 ってことか?裏切り?

 それはともかく…
 年末のしましまタウンの
 ショーみたいに見るだけ
 じゃなくて、こういう
 「ふれあい」がないと、
 満足できない子になって
 しまった…。


ここは室内遊具がメインなのだけど、上に書いた理由で今日は娘と一緒に遊べなかった。ストッキングにスカートでチューブからボールプールにドボン!なんてできないからね。
それにしても娘、遊具への駆け上がり方が以前と違う。ダンナが追いつくのを上で待っていたりする。ま、付添の大人がが狭くて他の子供がたくさんいる遊具を駆け上がるわけにはいかないけどね。
でもここ2週間くらいで娘の動きが変わってきたのは明らか。家でも促されることなく連続ジャンプしたり前転したりしている。(なぜそうしているのかは知らない)
エネルギーが有り余っているようで、そういう自分の子を見るのは嬉しい。自分がそういう子供じゃなかったから余計。
でも願わくば体操教室とか、今まさにエネルギー発散せよ!というときにやってくれるといいのだけどね。

2003年01月19日(日)

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■ いちご狩り+買い物で気分転換? 

まずお知らせを。
年末年始の帰省&旅行分の日記、全部アップしました。
伊東〜名古屋〜京都〜兵庫(帰省)〜岐阜白川町。
ようやっと穴が埋まった…。

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さて。
昨日から埼玉県の秩父に。温泉+いちご狩りのため。
家族3人みんな温泉好き。何度も入る。今回私は家族風呂含めて2回だったけど、娘とダンナは4回も。大きなお風呂はプールだとでも思っているようで、今娘のお気に入りはピーターパンらしい。ダンナにうつ伏せ状態に浮かばせてもらって(当然だけど顔は上げてる)湯船の中を移動するんだって。もちろん人がいないときにやるんだけど、娘はともかくダンナのその姿はあんまり想像したくないね。

朝、旅館を出ていちご狩りに。
去年の今ごろ、やはり秩父で初めてやったいちご狩り。
娘はそのころ一番の好物だったいちごに狂喜、なっているいちごを摘まないでそのままかじってしまったんだよなぁ。

しかし今回は違った。なんか、落ち着いている。
青い、というかまだ白いいちごを摘みたがるというワカランチン度は変わってないけど、これ取りな〜と赤いのを指してやるとプチと摘んで黙々と食べる。

30分、大人1200円子供600円と決して安くないというか高い!のだけどね。しかも30分経つ前におなかいっぱいで出てくることになるのだけどね。

その後はまっすぐ帰宅。
娘を見ていてくれるというダンナを残し、私はひとりで近くのデパートと大きな書店へ。ダンナがホントは昼寝したいからだとわかってはいた。それに車中で寝て帰ってきた娘がもう絶対昼寝しないとも。
まず書店へ行く。今の私は時間があったら洋服より本屋なのだ。2時間くらいはいいだろうと思っていたのに、本屋で折り紙の本(娘用と私用の2冊)を決めたときにはすでに1時間が経過。なぜだ!やばい!
慌ててそのほかの欲しかった本も買い、デパートへ移動。
セール末期の今ごろになってようやく今年風の着こなしがわかってももう遅い。結局ベーシックなものを買ったりする。
でも冬のセールの時期にお店を回ると春の流行までちょっとわかる。正価ではあるけどここで春物を買っておけばその後の勢いというか自分の外見への関心度も変わってくるんだろうなぁ。と思ったところで2時間半経過。
家に電話すると「まったく寝ないよ〜」というかわいそうなダンナの声。結局デパートに集合してダンナの意見で地下街で食材を買い、ダンナの作った晩御飯を食べる。(だってダンナがそうするって言うんだもん)
あー私はこの連休でなんだか元気になった気がするなぁ。

2003年01月13日(月)

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■ こどもの城〜ここはフランス?

ダンナが少しだけ仕事があると言うので、その間、青山のこどもの城で遊ぶことにした。
いつも私が髪を切っている間、娘はパパとここで待っている。なので今や私よりダンナの方がこどもの城通になってしまってたりする。いかんそれは。ということで目一杯遊んでやろうと思っていたのに…寝起きの娘はテンション低〜い。
どうにかこうにか工作したりビデオブースで「がんこちゃん」を見たりする。ま、そういうときもあるよな…と思っていたけど、ダンナに会うと何やらいろいろ報告していた。今日は地味に遊びたい日だったということか。
その後、久しぶりに買い物。いや買い物にはしょっちゅう行っているかもしれないけど、「欲しいものをちゃんと買った」のは久しぶりだったのだ。だってなんだか欲しいものがない状態が続いてたんだよね。ていうか最近雑誌も見ないし、オシャレした人を見る機会も少ないせいか、自分は何が欲しいのか何を買ったらよいのかがわからなくなってたわけ。
今回は1時間見てニット1枚だけど、なんだかすごく満足。バーゲンも終わりの時期だというのに今ごろ買い物モードに入りたい気分…。

夕食は地元の初めてのレストランへ。気になっていたけど入るのは初めての店。名前からしてフレンチらしい。でも値段は高くない。
入っていくと厨房に白人男性。お、ここら辺では珍しい本場のシェフですか?と思っていると本人が出てきてテーブルを勧めてくれた。
あ、今のフランス語?この立地で日本語使わないの?英語でもなくて?どういうつもりよ。と思ってたらバイトのお姉さんがちゃんといた。と思ってたら帰っちゃった。
英語で食事を済ますことぐらいはそれほど苦じゃないと思う。それに私はフランス語もちょっとはわかる。まぁいわゆる第二外語だったというやつで、「今、目の前で話されているのはフランス語である」とわかる程度なんだけどさ…。
でもとにかくまったく日本語できないシェフ一人ってわけないよねぇいくらなんでもねぇと思っていたらその通りだった。
英語で注文。シェフは厨房へ。
さて娘は店に入ったときから熟睡していて、ベンチシートに寝かせたままだ。私達は地元で飲んでいるということもあってビールや食前酒やワインなどあまり考えずにどんどん飲んだ。普段しない仕事の話などもして充実のとき。
とそこへシェフがブランケットを持って登場。娘に貸してくれるという。そして…私達の充実の時間終了。
シェフは私達は英語が通じるというのが嬉しかったのか、そしてダンナはそう思われて嬉しかったのか、しゃべるしゃべる。彼の娘さんもウチと同い年だったとか、彼が働いていたニースのホテルに私達は新婚旅行で行ったとか、話のネタが尽きないのだ。私もいつの間にかけっこうしゃべっていた。と思う。(あまり覚えてない)。まぁこれも充実と言えば充実かな…。

結局最後、ダンナは来週娘同士を対面させる約束までしていた。私は知り合ったばかりの人と急速に親しくなろうという計画をちょっとだけストレスに感じる方。だからこういうダンナの行動にはいつも驚かされる。でもそのせいで旅行先に友達がたくさんできたり、今まで楽しいことが圧倒的に多かったのも事実なんだけどね。
今回だってもし本当に対面させれば、写真を見る限り超かわいい2歳の日仏のハーフの女の子と仲良くなれるかもしれないしね。それはそれで楽しい気もする…するか?
ま、とにかく黙ってダンナについていくのだ。こういうときは。

2003年01月11日(土)

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■ お友達とショッピングセンターへ

午前中公園で遊んでいたら、お友達二人に午後一緒に近くのショッピングセンターへ行こうと誘われた。車で迎えに来てくれるという。ラッキー!
ショッピングセンターや秋には柿狩りなど、何度も誘ってもらっているのに、そんなときに限って用事が入ってたりしたので、お友達と一緒に車ででかけるというのは今日が初めてだったりする。
公園で解散後、急いで帰宅し昼食。すると娘がなんだかソワソワして絵本を並べたりしている。そうか。お友達が来てみんなで一緒におでかけするよと言ったので、まずウチに来ると思ったのか…。
8人乗りの車に乗り込み、みんなの顔を一人ずつ見る娘。にや〜っ。初めての状況で、しかもかなり満足なときの娘の表情だー。とにかく子供ははしゃぎ、親も家の話だの家族の話だのして、到着。すぐに300円で居放題の子供コーナーで遊ばせる。
みんなかなりの興奮状態。娘はここは初めてではないけれど、仲のいいお友達が一緒ということで普段よりダイナミックに遊ぶ。
しかしいつもは昼寝している時間…。どうか帰りまでこの上機嫌が続きますように!と祈ったけれど、子供コーナーを出て隣のゲームコーナーを通りかかったときに早くも爆発。ま、理由はちゃんとある。娘が泣いているところというのが、以前来たときお菓子を取るゲームで私がラムネのタワーを壊して10個以上ゲットした台の前なんだよね。つまり、また取ってくれよと。つまり、親の責任。
それでもどうにかごまかしてみんなでお絵描き帳などの買い物を済ませる。そして次にフードコートで何か食べよう!という段階でまたもや座り込みが始まった。長くなりそうなので、お友達には先に行っててもらった。
その後すぐに合流。どうにかオヤツは済ませたけれど、あーあ、なんてウチの子は反抗的になったんだろう…と思っていると、お友達のママが「聞き分けいいよねー。座り込んだときはどうなるかと思ったけど、すぐ機嫌直るしね。移動中も呼んだらけっこうすぐついてくるよね」だって。
そうか。最近娘はすぐグズるけど、割とまたすぐケロリとしてたりするなぁ。単純というかアッサリというか…つまりは私に似てきたような気も。

2003年01月10日(金)

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■ 初公園+DVD+クリスマス?

久しぶりに公園へ。お友達も全員集合していた。
長い休みのあとはいつも思うけど、2歳児はどんどん進化する。たった2週間でも。言葉や動き、顔つきまで変わる子も。
偶然かもしれないけど、今日は5人で同じ遊びをする場面も見られた。近くにいても個々に遊ぶ…みたいなのは減って、だんだん集団遊びになっていくんだろうなぁ。同時に好きな友達そうでない友達というのも出てくるはず。いろんな意味で公園遊びが去年とは違ってくることになりそう。

先日新しいDVDを買った。今まではパソコンでDVD見ていたから、実質1台目。ハードディスクつきなので、なんでもガンガン録画→選りすぐったものをDVDに落とす、ができるらしい。
とにかくダンナと娘のビデオがすごいことになっていたのだけど、これからはうちの既存ビデオもレンタルビデオもテレビもすべてDVDに落として、省スペース化するのが狙い。
今日はテレビ、ビデオ、CATV、DVDを接続してもらうためにCATVの人に来てもらった。当初私達が考えていたより複雑らしいのでね。
そしてその接続に…2時間かかった。
接続業者の人が不慣れだったわけではなくて、問題はうちのビデオ。ビデオのシステムって日本と同じじゃない国があるけど、どこの国の海賊版 ビデオでも関係なく変換なしで見られるやつ、なんだよねうちのビデオレコーダが。でそれは日本では作られてなくて韓国製。リモコン表示、英語。
これに業者の人は慌てたらしい。
で結局、同内容の工事の倍くらい時間はかかったんだろうけど、今までどうしても解決しなかったことを含めて完璧に設定してくれた。執念だね。っていうかそういうのを「この際時間なんて関係ない!絶対やってやる!」みたいな人が多いんだろか、この仕事の人は。

でその間、私と娘はどうしてたのか。多分ずっと日記読んでくれてる人にはわかると思うけど、家の中に知らない人が入ってきても動じない、うちの娘。どころか今日はだれかお客さんが来たと思ってハイ状態に!
「工事(直前に覚えた言葉)するの?テレビ見よ?」
とか、説明書をめくって何やら話しかけたり、しまいにはパズルの入ってる袋を持ってきて開けてくれとか…。
ま、邪魔になると思ったので、ちょうどいい!と始めましたよ。
ツリーしまうのをね。

ええっ!?って感じですかね。
でも「顕現節」は3日前だよ?
その日が本来クリスマスツリーをしまう日なんだよ?

なんて実は私も1/6の朝テレビで知ったんだけどさ。
でもとにかくクリスマス直後にツリーしまっちゃって、今私に驚いてる人よりは私のほうが正解に近いわけよ。
ま、1/6当日にしまってるわけじゃないから、そんなに威張れないけどね。というか…恥しい話?
The Wigglesのクリスマスビデオ(新品)をダンナがネットオークションで落札(超安だった)、それが届いたのが先週。
未だに娘はサンタ帽を被ってビデオ見ながら踊ってたりして。
こんなにクリスマスを楽しむ家族もそうはいないと思う。

2003年01月09日(木)

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■ 七草粥+体操教室

昨晩は七草粥をやった。
昨日昼にスーパーで買った七草セット。残り4パックしかなかった。毎年危ない…。
ちなみに七草全部言うことはできる。でもどれがどれだか知らない。すずな・すずしろも今回パッケージを見て初めて知った。でも覚える気がないから来年また同じことしてるんだろうなぁ。
七草とは別にストック用に鶏と野菜のスープ(肉と適当にある野菜を切って煮るだけ)を作っていたので、そのスープを入れてお粥を作ったら、予想以上においしかった。七草が鶏に負けた気はしたけど…。

七草粥って確かお正月に酷使した消化器官を休めるために、体にやさしい食べ物をとれ!ってことだよね?違ったっけ?
でもいつも以上にビールたくさん飲んだり、ダンナの実家からもらった魚の西京漬がおいしくてまるで主食のように食べたりしていて意味があるのか。

さて今日は体操教室。
寝坊して急ぎすぎて一つ前のバスに乗れてしまった。開始25分前到着。体育館って暖房なかったんだよね。うちら親子だけで隅っこで丸まる。こういうとき娘はぎゅーとしがみついて、かわいい。
が、いざ始まってみると…今日も反抗モード炸裂。ほかのママとは踊りたがるのに、私が近づくと逃げたり体操用具に隠れたり。別に追いかけてほしいとか見つけてほしいということではなく、真顔で「ママ、あっちいって!!」。
私がお稽古中は大声で叱ったりしないと知っているわけ。
なのに帰りのバスでは「体操面白かったね〜、うちで美味しいパン食べよっかー、ママー、好き〜」などと…。
操られている。完全に。

2003年01月08日(水)

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■ 反抗期?+きっとどこかが最新式のケイタイ

午前中リトミック。
「あけましておめでとう〜」と娘が大きな声で一番乗りで教室に入っていくと先生に予想通りの褒め方をしてもらい、私も娘も満足。2歳児とその親はかなり小さいことで満足。
しかし今日のリトミックでの娘は違った。悪い方に。
半分くらいは集中してやるものの、いざ集中が途切れると言うことを聞かない。私の、どころか先生の言うことも。こんなの初めて。大好きな先生なのに。
明らかに怒られるの承知というか、大人の反応を見ている。抱き上げて座らせようとすると全身の力を抜いてタコ状態になってみたり、みんなが踊る中ひとりだけ中央で大の字とか…。
私はいちいち進行についていかせようと促すタイプでなくて、娘の様子は見ながらも私は私で進行通りやる→娘もそのうちまた一緒に、いうやり方。だった。
でも今日はこれもまったく効かなかった。

うちに帰ったらぶっとばす!
と思ったけれど、いざうちで昼ご飯食べているのとか見たらそういう気もおさまるんだよね〜
と思っていたら急変。顔つきまで変わってまた反抗!
実はいつもはピシャリとやっちゃうんだけど、今日はかなりの大声を出して叱ってみた。すると…号泣。促してないのに自分から「ごめんなさい。わかった。もうしない」。
でもなぁ、いつまで効くのかなぁ〜大声。

話は飛ぶけど、昨年末「最新式」ケイタイを買いました。
どの部分が「最新式」かはよく知らない。
だって前の(1台目)はカメラ付きどころか写真見られなかったんだよ?白黒だよ?
ダンナの仕事にも関係してるのに、その妻これでいいのかねという感じのやつだった。完全に最近のケイタイ事情わかってない。
カメラは確かに面白い。メイン画面側にもカメラがあるのも気に入った。でもきっとパソコンやソフト同様、全機能の5%くらいしか使わないと思う。アプリもいらない。ゲームしないし動く待受けいらないし。
あとは色で選んだんだよね。女性にはメタリックシルバーとかピンクが好まれますという話を聞いて、黒。

これでケイタイから子育て日記アップとか独り言に写真アップとかすると思いきや…まるで。外出先で娘が横にいる中、ケイタイの操作って…パソコン以上に困難だろうから。
すると単なる低画素数のデジカメですかこれは…。

2003年01月07日(火)

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■ あけましておめでとうございます!

今年は今日の分からがリアルタイムでの(?)日記、です。
年末年始の旅行の日記はこれからボチボチ書いていくので。
全部穴が埋まったらここで「過去分アップしたよ」と書くので、ヒマでなおかつ私の生活が気になって仕方ないという人がいたら見てやってください。

ということで。
初めての方も、いつも見に来てくださる方も、今年一年どうぞよろしくお願いいたします!!

今日からはフツーの生活。ダンナ仕事も娘の生活も。
娘は年末年始の7泊8日の旅行を兼ねた帰省で両家のジジババやオジオバ、そして大好きなパパに大事にされ、別人(王女様?)になって帰宅。
しかしフツーの生活に戻るのだから、またフツーのいつもの娘に戻る必要が。そう、私が戻さなくてはいけないわけ!
ということで昨日からリハビリ開始〜
まずダンナの心構えを正す必要あり。
これは「後ほど」1月3日の日記で書くことになると思うけど、「娘の要求すべてに応えていると結局近いうちに娘自身が一番つらい思いをすることになる」ということをダンナにわかってもらう必要があるのでね。

さて、今日午前中は新年の最初のサークル。久しぶりに他の子供と遊べて楽しそうだったし、まずは無難に済んだけど、帰りの買い物で足が痛くてとか腕が痛くて(もう歩けない)だの言って娘は何度も座り込んだ。これに私は娘が立ち上がるまで横に無言で立って待つことで応戦。最長8分。
少しは天国の時間が過ぎたことを娘なりに理解したのか、帰るなりグッタリとしてご飯もそこそこに昼寝すると言う…。
具合が悪いんじゃないよね?と思ったけど、そんなこともなさそうで単に疲れただけらしい。てかフテ寝?

さてさて、新年なので今年の目標みたいなのも書いておいたほうがいいかな…ということで、昨年末もちょろり書きましたが付け加えます。
今年のテーマは『中へ…内へ…』です。
つまり『外へ!』がテーマ(だったんです)の昨年とは逆。
『中へ…内へ…』っていうのは具体的には「家族」「家での生活」「自分の内面」みたいなものを大事にしようというフツーの人にとっては当り前のことなんだけど、今考えると私がこういう目標を立てたのは生まれて初めて。
きっと昨年は生まれて初めてずっと理想としてきた『外へ!』が少し実現した年だったのかもしれないなぁというのが自己分析です。娘の(そして私の)環境を良くしようと進んでいろいろ行ったし、たくさんの人に会った。ページ作った。などね。ホントに私にしては珍しくアクティブな一年だった!
今年は、昨年会話の少なかったダンナそしてますます言葉が増えるはずの娘と「コミュニケーションの多い家」にし、お友達が来るときやネットで写真を公開するときだけキレイになる我が家ではなく「いつ人が来てもOKな家」にし、健康と美容を意識して「いつ人に見られても大丈夫な体」にし、「陰の努力を惜しまない学習態度」を実践する一年にするつもりです。
ま、目標は大きく多い方がいいということでね。

えーと、まとまらなくなってきた…。
ま、とにかく、新年早々相変わらず話が飛びがち、しかも長い!日記でしたが、
改めまして本年もよろしくお願いいたします!!

2003年01月06日(月)

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■ 岐阜〜リトルワールド〜帰宅(写)

首都が移動するという話を久しぶりに思い出した。
シラカワって福島の白河じゃなくて、ここ岐阜の白川町だったのね…。んー。日本の中心ねぇ。まぁもちろんほかにも理由があってココってことなんだろうけれどねぇ。などと言いながら宿を出発。
中央道を通って帰宅するか東名かで悩んだのだけど、渋滞になった場合に逃げ道のない(あったとしても雪の降っている可能性が高い)中央道は避けようということで東名に決定。途中に寄れる娘を遊ばせられそうなところということで、愛知県犬山市のリトルワールドを目指す。
リトルワールドというのだからきっとガリバー王国みたいなミニチュア都市の公園に違いない。

入ってから、あれ?と思う。小さく、ないね。
ここはいろんな国の建物や暮らしの道具などを集めたテーマパークだったのだ。つまりパーク1周すれば世界がわかるよ、みたいなね。
まずは沖縄や北海道アイヌの家を見る。そして台湾農家へと進んだ。と、ここで台湾の衣装が着られることがわかる。パーク内にいくつかこういうところがあるらしい。


 子供用は100�僂�らある。
 ちなみに娘は身長90くらい。
 着て外に出てみると
 中国系の?写真愛好家らしき
 おじいさんおばあさん達から
 シャッターの嵐。
 単なる趣味の写真なのか、
 どこかで「台湾の子」として
 娘が紹介されるのかは不明。
 子供の写真を撮られるのに
 神経質な私だけど、撮ってる
 人達を見て「多分大丈夫」と
 思った私。なぜかそう思った。


食事はドイツの村で。パーク内にはいくつかレストランがあって、私達はビールが飲みたいのでドイツに決めた。ソーセージやパンがこういうところにしてはおいしかった。生ビール小(でも普通の生中くらいはある)が450円、ソーセージ盛り合わせ1200円、カイザーロール(パン)150円って良心的だよね?
隣のドイツおもちゃの店では一年中売っているはずのクリスマスオーナメントがセール中。250円くらいからけっこうかわいいものが!
来年用とお土産用にオーナメント、そしてチーズなども買う。

ついたときに寝起きだった娘もここら辺でだいぶ張り切ってきた。しかしこの日は意外に寒かった。



 サリーを着たときはちょっと
 不機嫌。当り前だね。
 上着脱がされて薄〜いサリー
 なんだもんね。ごめん…。
 しかしさっきはまるで
 台湾の子!だった。
 サリーを着せたらまるで…
 インドじゃないけど…
 どっかの奥地の子!
 似合うなぁこういうの。
 親ばか二人。



全部見て入り口に戻る。ここはけっこう真面目で大きな民俗博物館もある。人の進化から各国の農耕器具や産物とか祀りのお面とかね。普通だったら2歳児にとってお化け屋敷だろうというようなところも。
ハードロックとかのビデオを家で見慣れているせいか(?)娘はこういうのには強い。オドロオドロシイお面や人形は彼女にとってはフツー。ま、いいのか悪いのかわからないけど…。

さて渋滞。やっぱり帰りは大渋滞。
名古屋から東京まで7時間20分って何?
途中、浜名湖SAに2時間近くいたりしながら帰宅。午前0時。
ペーパードライバー歴10年以上。ホントすいません。
毎年言ってるけど今年こそ運転します。多分。

2003年01月04日(土)

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■ 実家〜岐阜白川町で厳しい父親誕生?

帰省二日目の昨日は神戸のバーゲンへ。

デパートのバーゲン初日に行くのなんてホント久しぶり。当然すごい人で、トイレは10分以上待つし試着はもっと待つし第一子供を連れて行くところじゃないよね。だけどとても満足。
なぜかほとんど買わなくても満足。
その後は明石焼をつまんだり、別のショッピングセンターで娘の雪用ブーツを買ったり。

2泊3日の帰省はあっという間。
でも今回は家族そろって食事できたせいか、いかにも帰省っていう感じ。それにいつもよりのんびりした感じ。
のんびりしすぎたかな…。

ダンナの実家を出発するとき「もっと娘をたくさん連れて帰ってこよう」といつも思う。今の娘は1週間で人間が変わることもある。毎日一緒にいる私が変化に驚くことだって。義父母は毎回さぞ驚いているのだろうなぁ。
今回は前回9月に帰省したときから現在までの写真を持ってくるのさえ忘れていた私。写真の整理が滞っているせいもあるのだけど、生まれてから1年くらいはある程度まとまると郵送してたりしたんだよね。反省。

昼過ぎに岐阜へ向う。
ナビで見ると予想より遠い。予め調べとけって感じ。
きっと雪が降ってるんだろうなぁ。そう思って昨日、娘の雪用ブーツとか子供ソリとか私達の手袋とは買ってある。
ダンナが宿に電話したところでは「道路凍結とかは大丈夫ですよ」ということらしい。
凍結っていうか道路が雪!なんじゃないの?などと期待とも不安とも言えない興奮状態の私達は19時前、ようやく到着した。思ったより早く着いた。で、思ったより寒くないところであることがわかった。気温、東京とほぼ同じ…。

未だになぜダンナがこの場所に宿をとったのか、とったらとったでなぜ私は事前に場所とか気候を調べなかったのかは不明。
ま、お部屋食と温泉しかも貸切家族露天風呂というのはかなり寛げるものだったので満足。買った手袋やブーツや、ましてソリなど登場の機会は皆無だけれど、普段あまり娘と一緒にお風呂に入らない私はお風呂ではしゃぐ娘を見るだけでも楽しい。

夜。温泉にたっぷり入った娘は早く寝るに違いない。
と思いきやジュース買いに行こうだのもう一度お風呂に入るだの言ってなかなか寝ない。ようやく布団に入ったと思ったら、なぜかダンナに布団から出ろと言だした。大好きなパパに向ってなぜだろう?
と思っていたらダンナはホントに怒り出した。疲れてるからね仕方ないね。しかし怒ってホントに部屋を出て行ってしまった。後で聞いたらロビーのトイレに入っていたらしいのだけれど、娘は部屋の外まで見に行き、いないとわかると部屋の中でずっと「ごめんなさい。もうしない」を繰り返していた。
どこに行ってもダンナに抱っこをせがんだり、無理難題を並べてきた娘。そしてそれに応えていたダンナ。ただでさえ運動神経いいほうじゃないのに、出かけてる間ずっと抱っこなんてしないで!なんでもかんでも買ってやったりして甘やかさないで!と言い続けてきた私。
始終一緒の私と夜や休日だけのダンナ、もちろん接し方が違って当り前。でも娘からしてみれば、いつも言うことを聞いてくれるパパがどうして急にそうじゃなくなるのか理解できないのは当り前。今回のことは怒り方やダメの言い方に一貫性がないってことと同じだもんね。
私も今のダンナと同じことをやってきた。できるだけ娘に付き合ってやろうという思いから。で、ダンナと同じようにキれて、こういうことに気がついた。
今回のことはいい機会なんだ。優しいけど厳しいパパになってもらうチャンスなんだよね。
眠った娘を挟んで戻ってきたダンナと話す夜。
明日からが楽しみ。見もの。ていう意地悪な気持もちょっと。

2003年01月03日(金)

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■ 元旦の京都〜帰省

朝食に間に合わなくなる!!…と旅行先での朝は忙しい。
元旦の朝でも同じ。
特に泊まっているのが旅館とか民宿じゃなくてホテルの場合は朝食前にシャワー浴びてきちんとメイク。
昨日の日記に書いたけど、運良く特別フロアに宿泊できることになってしまっている私達の朝食は専用ラウンジでいただけることになっている。
しかし。元旦はみな寝坊したのか、行ってみると満席。で、ホテル内レストランのブッフェへ案内された。
んーなんか損した気分…。と思いきや、ここの食事がけっこうよかった。連休に入ってから胃が大きくなっている私的にはかなり食べたいものがあった。
でも…。これからだんなの実家に帰るんだよね。そこには絶対ごちそうが並んでるんだよね。ダンナも「あんまり食べるとな。入らなくなるからな」なんて言うしね。我慢我慢。




 出発前にラウンジから
 もう一度京都の街を見る。

 あー京都。
 次はいつ来れるかな。
 あー特別フロア。
 次はいつ来れるかな。
 てか、また来れるのかな…。
 




約1時間で兵庫県の実家到着。そして予想通りのごちそう〜。
普通は元旦に帰ってきた嫁はおせちとか持参するんだよね?
でも私らはずっと旅行しながら帰省したので、なし。
ま、直接家から来てもないんだけどね私の場合。
で普通はみんなでごちそう食べたあともいろいろお手伝いするんだよね?なんかわかんないけど。
ま、私も後片付けのちょっとしたお手伝いはしましたよ。でもその後、勧められるまま2階にあがって昼寝…。2時間半も。
結婚後5年くらいは緊張したり気を使ったりしてこういうことはなかったんだけどね。義姉弟がいろいろ娘をかまってくれるから娘のことも「監視」程度でOK。はっきり言って手伝おうと思えば、絶対できるはずなのにね。第一こうやって気にしているくらいなら動けよ!って感じなんだけどね。
年々図々しくなっていく私…。


2003年01月01日(水)
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