+eureka+子育て日記


+eureka+子育て日記
*mari*

■■■
■■
■ あられや餅は随時補充。

ウチは娘が生まれて「雛人形をどうするか」という話になったとき、私の人形を実家から持ってくるということに決めた。段飾りではなくて小さなものだけど、馴染みもあるし顔や衣装の色合いが本当に気に入っているので、私がそう決めた。
でもそういうものじゃないらしいね。
例えば次女が生まれたら新たにその子用に人形(雛人形でなくてもよい)を用意するっていうのは知ってたけど、「親の雛人形を子供用にしてもそれは単に飾り」ってのは最近まで知らなかった。親の人形に子供の成長を見守るっていう意味はないらしい。
昔テレビで親子3代の雛人形を飾っている家を見て憧れていたんだけど、3代目の雛人形があってこそそれは意味があったってことだ。
やっぱり来年は、買おうかな。

なんてことを考えてる前に…
なんでもいいから早く飾ってやれよ。
実は一式実家にあって、まだ飾ってないんだよね。
なんだかんだ用事があってなかなか取りに帰れなくて、ようやっと今日母が持ってくることになってるんだけど、電車で全部は無理。だから今年は親王飾り。

行事に関しては子供が生まれる前からわりとやる方ではあったけど、今回はこんなに遅れちゃって娘に、というかお雛様に悪いことしたなぁ。3人官女以下のみなさんにはもっと悪いことしたなぁ。

2003年02月28日(金)

■■■
■■
■ 最近のCM+やっぱできたてはうまい(写)

午前中は体操教室。
昨日のリトミックはわりとちゃんとやっていたので今日も期待していた。いい子モードに入っているといいんだけど。
結果、今日も楽しんでいたよう。
みんなで走る(走らされる)みたいなのはダルそうで、抱っこ〜などとふざけたことを言っていたけど、だいたいは。

久しぶりに…最近娘が好きなCM。
なんとかかんとかカプチ〜ノ〜♪
(SHIHO?がカプチーノ飲んで白ひげになるやつ)
→「あたしも〜」と牛乳を欲しがる。好影響?
まじめ、まじめ、まじめ、コルト。
→マネして大爆笑。謎。
ねんしょうけい、ねんしょうけい、アミノ式♪
→歌いながらその場駆け足、仰向けにゴロン。気持ちはわかる。

相互リンクさせてもらっているサイト(管理者がんもさん)で紹介されていたcuocaで買い物。昨晩ポンデケージョを作ってみた。



 こんなに
 できちゃって
 どうしよう…
 と思ったけど。
 その日のうちに
 ほとんど
 食べました。
 主に私が。

2003年02月26日(水)

■■■
■■
■ 杉田あきひろ兄さんの進路

先週末の新聞に出ていたね。
「おかあさんといっしょ」の歌の兄さん姉さん交代の話。
さ、寂しい…。
自分で自分のあきひろ兄さん趣味に気がつくことになった過程については昔の日記を読んでもらうことにして…
番組引退した後はどうするのかなぁ。
そりゃもう最高の看板がついたからね、コマーシャルやCD、舞台…いい仕事がたくさんあるよね。
今までは幼児番組の最高峰に出てたわけだから私生活でも聖職者のような姿勢が求められていただろうけど、これからは薬も女もなんでもそこそこできそうじゃん(?)
そういう兄さんも、なんか楽しみではあるわね。

ちなみに最近新聞は拾い読みの私にこの記事を見せてくれたのは、ダンナ。ダンナはあきひろ兄さんも"認知"してくれたよう。金城武、要潤に続いて3人目かな。
私が動揺していると、「子供番組に出てるにしては現代的でよかったよな」とオヤジ臭くも暖かい言葉をかけてくれた。
ダンナの公認度、3人の中では一番あきひろ兄さんが高いような気がする。多分3人の中で一番自分に近いと感じているんだろうね。なんというか生き物の種類というか不健康度というか貧相さ加減というか。

4月5日、番組内で新旧のメンバーが挨拶するんだって。
ただでさえ番組改編の時期って嫌いなのに…今春は特別。
7日からパッキリ今の歌チームは姿を消してしまうの?まだしばらくは引継ぎして!替えるなら弘道兄さんを替えろ!と言いたいことはたくさんあるけど、ま、今後の兄さんも応援してあげたいです…。

2003年02月25日(火)

■■■
■■
■ とりあえず今日は甘えていいよ。

午前中はサークル。今日は最近珍しく楽しんでいたよう。
でも。なわとびを順番に跳んでみましょう〜というとき、張り切って最初の方にやったのはいいけど、まだ全員が跳んでないのにもう一度やろうとする。先生に注意されても動かない。点呼の際、親と離れて座るときも返事が済んだら私のもとに来てしまう。
先週末に気付いたのだけれど、どうやら娘は年下、あるいは荒れている子につられるようになりつつある。あの子もやっているから私もいいだろう…そんな感じ。
時を同じくして開始後2週間、予想以上に順調だったトイレトレーニングも後退している。
これって全部「甘え」だよね。
今日それに気がついて、なに甘えてるんだ!って一瞬思ったけど…ちょっと考え直した。
もしかしたら他のお友達を見て「自分はもっと甘えていいんだ」とか思ったかなって。最近特別しつけを厳しくしたりした覚えはないけど、娘的にはもっと甘えたい時期なのかなって。
甘いかなぁとも思うけど、以前より外で私にまとわりついたりトイレがうまくいかなくなったのは何かのサインかもしれない。
そう思うことにした。
ま、私のそんな状態がいつまで続くかわからないけどね。
明日は鬼母かもしれないしね。


2003年02月24日(月)

■■■
■■
■ 青梅の温泉+羽村の動物公園(写)

土日で仕事仲間(で友人)の家族と温泉へ。
宿はダンナの知人のご実家。料亭旅館…。
ウチは2歳、友人は1歳(Kちゃん)の子供連れ。大丈夫なのかしら…と思ってたけど、とっても暖かく迎えてもらった。
温泉っていっても青梅市で、つまり東京都。家から1時間ちょっとでこんないいところに来られるなんて今更ながらちょっと驚き。
Kちゃんは先々週もウチに遊びに来ているけれど、たった2週間で随分と様子が変わっていた。この時期はホントに短い間にやること変わるよね。
ウチに来たときにおままごとがたいそう気に入ったようだったので、今回はおままごとセットの一部をボックスに入れて持参。これが大正解で、ふたりは大人たちの長〜い食事に付き合いきれなくなると、1歳の違いはあるものの役割分担も見事に遊んでいてくれた。
さて今回の温泉旅行で気付いたことひとつ。
娘は猫舌に近いけれども、熱い風呂は平気だということ。ダンナのときだけでなく、私と温泉入ったときも、延々とピーターパンをやらされた…。(注:娘がピーターパーンと呼んだら、お湯の中で勢いよく娘に近づく。さすがに顔はつけないけど、けっこう疲れる。あ、様子を想像しないで…)


 旅館を出発後、
 子供を遊ばせる
 ところを探し、
 羽村市にある
 動物公園へ。
 市でやっている(?)
 にしてはいろいろ
 いる。キリン等も。
 娘はヒヨコが怖い
 ということも今回
 初めてわかった。
 ヒヨコも娘が
 怖かったと思う。


その後は前日閉店後で入れなかった蕎麦屋へリベンジ。
入店成功。あと10分遅ければまた「蕎麦切れ」だった。
しかし。
そこは蕎麦が出てくるまで最低1時間かかる店であった。
入って随分経ってから知った。周りにも怒って帰る客などいて、面白かった。幸いうちらの娘達は交代で昼寝。親達はちゃんと食べることができた。

 
 蕎麦は美味。
 でも子連れではもう
 行かないと思う。
 来月の梅の時期は
 3時間待ちになる
 こともあるんです〜
 とにこやかに
 店の人は言った。
 書いとけよ。


帰り道、蕎麦屋でおみやげに買ったウコッケイの卵についてダンナに聞かれる。良い卵は何にすべきか。
すき焼きでしょ。と私即答。ダンナ大賛成。
帰りに地元のショッピングセンターへ寄り、娘を子供広場でヘトヘトにさせた後、お肉を買って帰った。
最近、食べ過ぎ。私も死ぬほど運動しないと。

2003年02月23日(日)

■■■
■■
■ いつ決めるのか。決められるのか。

娘のお友達Kちゃんが近くの新築マンションに引越しました。
今日はほかのお友達ふたりとその見学〜。
見晴らしもいいし、とっても使いやすそうな間取りだった。
それにやっぱり新築はいいなぁって思ったね。匂いとかね。お部屋用フレグランスって各社からいろいろ出てるけど、「新築の香り」とかあったら買っちゃうかも。
でも実際あの匂いって何なんだろうねぇ。

さて当然のことながら2歳児4人プラス0歳児ひとりが集まると大変な騒ぎ。住み始めたばかりでこの騒音は大丈夫だろうかと心配したけど、幸い階下は昼間お留守なんだそう。
マンション買うときって隣人を選べないよね(ま、これはマンションに限らずだけどね)。もちろん契約する前にマンションにどんな人が入居予定なのか細かく調べる人もいるけど、知れる範囲には限度もあるしね。

家といえば私の周りにも私ら夫婦より若い年齢で家を買った人が増えてきた。てか買った人はほとんどが年下。多分みんなが「そろそろ持ち家を」と考える年齢を私らが超えてしまったということだろうね。

ウチは結婚以来何年間か、いつ家を買うかがケンカの種だった。でも今はいろんな段階を踏んで意見の統制が取れている。
「家はもうちょっと先」なのだ。
実際私の中で少しでも早く家が欲しい!という気持ちのピークはもう5年以上前に過ぎていて、そのころを境に家に対する考え方が随分変わってきたんだよね。
今はむしろ「みんなよく私よりも若い年齢で決断できるなぁすごいなぁ」という驚きもあったりする。と同時に、年と共に慎重さが増して、実際買うことになった際に決断できるのだろうかという心配も。慎重も度が過ぎると身動きできなくなりそう…。

ま、先のことは予定通りに行かないこともあるだろうけど、せめて分からないことや、もっともっとほかを見なくていいの?という迷いを残して家を買ったりすることのないように今から勉強しておこうかなと最近漠然と思い出した。
もともとインテリアや建築関連の本や雑誌は大好きだし、これからはそういうのを単なる趣味じゃなくて自分のこととして見ていく…まずはそういうことから、過程を楽しむつもりで。
あ〜引越したお友達の家を見に行くことが続いたりすると、こういう気持ちってドライブがかかるなぁ〜。やっぱりとってもうらやましいもんね。

それにしても…
年を重ねるごとに家選びが慎重になるというのは本当だね。
そういう意味では結婚や出産に似てる?
ま、考えて考えて出した結果は自分で納得できる。はず。

2003年02月21日(金)

■■■
■■
■ 子供を混乱させるもの。

教育テレビをつけたらいきなり、
「結婚、おめでとう!」
という言葉とともに雄鳥が雌鳥に乗っかった瞬間の映像が。
結婚と同時に子作り。という固定観念を子供に植え付けてはいけませんよ、教育テレビ。

さて。
ヤマハの「2歳児のための赤りんごコース」ってのがある。
先々週あたり、多分全国的にCMが流れていたと思うんだけど、要するに幼児音楽教室の入会受付が始まりました!ってやつ。
昨年末、娘が通っているリトミックに飽き始めて「どこかほかに音楽に関連した習い事はないかな〜」とフラリとヤマハに入り、新学期が始まる頃に案内状送ってくださいと頼んでおいたので、ウチはCMより先に葉書が届いていた。
以前あれほど好きだったリトミックの方は最近ダルそうだけど、教室も近いし(ウチのマンションの隣)、わざわざちょっと離れたヤマハ(徒歩7分)に冒険してまで入れることもないな…と思い直し、特別問合せしたり無料体験申し込んだりすることもなく葉書は放っておいた。(不必要なDMはすぐ捨てることにしたんじゃないのか)
でも娘がなんだか大事そうにとっておいてる、それを。
会員親子が必要以上に笑顔で授業を楽しんでいる写真が載ってるんだけど、それを見ながら「ここ行こうね〜」とか言って。
そのうちCMが始まると狂喜乱舞するように。
そうか、そんなに行きたいなら一度連れて行ってやるか。とも思ったけど、昨年末のコース途中でさえ空き待ちだったんだよね。今更体験レッスンなんていっぱいに違いないよー聞いてないけど。で、葉書を見ながら言ってみる。
「リトミックと同じだよ?ほら、フープをジャンプとか、お友達と手つないだり…」
「違う〜ここ行くの!」
と娘が指した指の先には赤りんごちゃんが。もしや…。

そして先日。葉書を見せに来た娘にダンナが言った。
「ここ行きたいの?でもりんごちゃんはいないよ?いるのはお友達だけだよ?行きたい?」
すると娘、愕然。そ、そうなの!?って感じで…。


  こいつこいつ!こんな二次元なヤツに
  騙されるなんて…
  しかも親が画像探しにページまで行って
  隅々まで読んでたら思うツボだろうが! 
  ちなみに名は“ぷっぷる”
  その由来知りたい。「ぷっ」て何よ。
  pupilとappleか? だとしたら苦しい。
  ラッパとかのプーって音とかけている?
  ま、どうでもいいけど。

2003年02月20日(木)

■■■
■■
■ 予防接種+何十年か後に楽しんでください

あらら。今日のところに書くべき日記、昨日のところに書いちゃった。ま、よくあることだけど。
で昨日のことをここに書くけど、風疹の予接に行ってきました。
来月のDPT追加を受ければ、主要なもので残っているのは「おたふく」だけに。順番バラバラで、ちょっと遅れがちだった予防接種がこの冬になって追いついたー。
で今回の娘は…激しく泣いた! 病院行くまでは「ピングーのお医者さんごっこと同じだねー」とはしゃいでいた(?)のに、最近のお医者ごっこ流行で手順がわかっちゃってるせいか、着いたら待合室で「そろそろ帰ろうよ〜」とメソメソ。
帰宅して私の母から電話がかかってきたときは「お友達も赤ちゃんも泣いてなかったけど、○○だけ泣いちゃったの」と報告。嘘がつけない性格なのね…。

さて今日ようやく写真整理の第二弾を始めました。半年ためたら整理に3日かかるというのが前回分かったからね。小まめに小まめに。
毎回必ず「1年前はどんなだったっけ…」なんて見だして止まらなくなるのよね。で毎回必ず「こういう感じだったっけ?なんだか忘れちゃってるな…」って思うんだよね。
『今』の状態を取っておきたい!と思ってビデオや写真を撮って見返しているけど、それでもどんどん忘れちゃう。娘の『今』を見るのに精一杯だからなのか。それとも記憶力が鈍ってきたのか。
将来「娘の小さいとき」として思い返すのはどの場面なんだろう? 今でさえ1年前のことをハッキリとは思い返せないのに大丈夫だろうか私!?

よく「ビデオや写真に頼らずに、自分の目でしっかり見て記憶しておく」って言ってる親御さんがいるよね。あれエライなって思う。もし私も記憶力が良かったらそうしたいと思う。
娘のいい表情とか面白い場面が撮れたりするのは写真の趣味としては面白いけど、自分の子供の成長をはっきりと記録して自分のものにできるのはやっぱり自分の目と頭だもんね。大量の写真や何巻ものテープじゃなくてね。
だからビデオと写真は娘が将来「覚えていない自分を見るためのもの」として撮っておく。そう思うことにした。
なんだかウチはいつも部屋が散らかってたなぁ…もうちょっと髪をちゃんと結んでくれてたらよかったのになぁ…なんて将来娘に思われないようにしよう。とも思う。写真はそっくりそのまま写せばよいというものでもない。

2003年02月18日(火)

■■■
■■
■ オムツはずしのための試練(腰痛)

先週木曜からヒドイ腰痛です。日常生活にも支障が。
もともと腰痛はあったのだけど、3年前に妊娠して「冷え」に気をつけるようになってからは逆にそれほど悪くなることはなかったのね。
今年も冷えや姿勢には気をつけてたのに…なぜ??
ずっと考えていたのだけど、あ!と気がついた。トイレで。
娘のトイレトレーニングなんだよね。うちはトイレに補助便座をつけているんだけど、踏み台がないので娘をその都度持ち上げてるの。
痩せててまだきっと13�圓覆い隼廚錣譴襪韻鼻⊇个襪辰童世辰燭里暴个覆ぁ弔魎泙瓩涜燭い箸�は一日に上げ下ろし×15セットやってるからね。トレーニング開始した先々週なんてその倍くらいやったし。
今日は同じ体勢を5分続けると辛いし、かといって動き回ると時おりベキッと痛みが走るっ!
休んじゃおうかなぁと思ったけど結局行った今日のリトミックでも、私は一人で中腰の不自然な格好が多かったし。鏡張りの教室でそういう自分の姿がチラチラ見えるのは情けなかったし。

肝心のトイレトレーニングは一進一退といったところ?
一応パッドは付けていったけど、リトミックに行って帰りに公園で偶然お友達と会ってちょっと散歩して帰ってくるまでトイレには行きたがらなかった。そして帰宅直後にトイレでジョーー。でもお昼を食べ終わってすぐにパンツにチョロロっとやってしまった。テーブルの下で「ママ、なんか、出た。もうしないよ」と。
まぁ早急に踏み台は買うとして…しばらくはこんな状態が続くんだろうなー。
なんてのんびりしてちゃいけないのかな?次のステップは…どうするべきなんだろう?

2003年02月17日(月)

■■■
■■
■ 初マジックショー

昨日は品川プリンスに泊まった私ら。
昨年(?)できたエグゼクティブタワー。わざわざ都内のホテルに宿泊する機会なんて、そうあることじゃないし、部屋からはお台場、東京タワー、汐留、そして品川周辺に建設中のビル郡など見えてなんだか不思議な気分。
と同時に一専業主婦として自分の小ささを実感したりして。
私は家族に「依存」するタイプの人間ではないので、ダンナがいかに社会の中で頑張っていようと、そして万一ダンナが何かで超成功することがあったりしても、私自身が今のような生活を送っている限り、この都会の風景を見たときの疎外感は変わらないんだろうなぁと思う。
あれ?言ってる意味わかる?自分でもわかんないんだけど…

さてなぜ品川にいるかというと、今日ダンナの知り合いがホテル内のクラブEXでマジックショーをやるのだ。
マジックというと…なんだか不思議で特殊な世界というイメージを持っていたけど、ま、その通りだわね。特にこの方は日米のハーフでパートナーの奥様と共に超美形な上、アメリカで数々の賞を受賞した有名マジシャンだったりして。何が不思議って、ダンナにそういう知り合いがいることが不思議。
ショーはクラブというかホールのようなところで。
照明も音楽も決して子供向けではないけれど、終了後には手付きや踊りを真似るほど娘は気に入ったよう。
これが2歳じゃなくて4歳だったら絶対「大きくなったらマジシャンになる〜!」って言い出すだろうな。私の子供だったら絶対すぐに何にでも憧れるだろうから。

2003年02月16日(日)

■■■
■■
■ バレンタイン+初トイレうんち!(写)

午前中公園へ。
チョコレートは買うのか作るのか無視なのか。ダンナはもらったチョコレートを家に持って帰ってくるか。ダンナからのお返しは期待するか。そんな話をほかのママ達と。平和。
ちなみに私は今日これからチョコレートケーキを焼くと言ったら、ウォーと言われた。多分意外だったんだ。私はそういうことをしない人間に見えるようだから。

去年までは毎年トリュフを作っていた。
でも今年はトリュフみたいに丸ごとチョコレートよりケーキの方が娘にもあげやすいしと思って、ケーキ材料がセットになったものを早々に買ってあった。
で今日初めて作り方を見てみると…
あれれ、けっこう面倒くさそうじゃん。ほかに用意するものもあったりして、あんまりセットの意味なし。



 ヒビ割れすごいし。
 でもこれ、
 ガトーショコラなの。
 それって売ってるの
 でもヒビ割れなの。
 見本もそうだったの。
 決して私の経験不足
 のせいじゃ…
 


 フルーツなど添えて
 ごまかしたりして。
 これは写真用。
 実際ダンナにあげた
 のはもっと大雑把な
 大胆な盛付け。
 いったい誰のための
 ケーキなんでしょ。



さてトイレトレーニング9日目。
公園で「うんちだけは夜オムツつけるまで我慢してるみたいなんだよね。変なとこで我慢強いんだよー」と話していたら、公園から帰った途端に娘がトイレへ。
初トイレうんち〜!手を取り合って喜ぶ。
公園で私が話してたの聞いてたのかな。大人が自分の話をしているというのは明らかに分かってるんだよな。
しかし夜には2回、パンツにおしっこをチョロチョロ。
トレーニング開始5日目からずっとおもらしはなかったのに。
褒められるとすぐに気が緩んでしまうところは私そっくり。
あ、タイトル見てドッキリした人いるかな。
いくら子供がかわいくてもね、うんちの写真は載せませんよ。

2003年02月14日(金)

■■■
■■
■ 家ではちょっと楽になってきた?

今日は何もない日で、ホントは公園に行くはずだったのだけど。寒そうだし…という前に私の身支度が遅くなったのが理由だったりして。
4月から始まるプレは午後からでしかも週1回だからいいけど、来年から幼稚園に行くようになったら私自身も朝がんばらないと。あーお弁当が週1回の園でよかった〜

公園の代わりに徒歩4分のデパートへ。途中、おでかけ前にデパートへ寄るという仲の良いお友達に偶然会う。すぐにバイバイしたのが娘的にかなり不満だったようで、「なんで遊ばないの?○○ちゃんは今何してるの?」と執拗に質問された。いい加減疲れてきて「今きっと歩いてるね〜」と適当に言うと「違う。○○ちゃんはベビーカーに乗ってた」と返してきた。
すごい。矛盾を突いてくるね。
少し疲れてもらおうと屋上へ行ったけど、公園より寒いのですぐに書籍売場へ。公文の『ことば絵じてん』というのを買った。娘は絵本なんかも(私が読んでやれば)興味もって見るのだけど、どっちかというとこういう事典もののほうが今は好きらしい。「これはこれは?」「この人、なにしてんの〜?」などと答えても答えても聞いてくるから、どっちにしても付き合ってやらなくちゃならないのだけど。

2週間前にスーパーでプラスチックのカゴ引き出しを買った。
980円だから値段的には冒険じゃないけど、なにしろ色が黄青緑赤。ちょっと前なら絶対部屋に置きたくなかった類のヤツ。でも既に部屋に色が氾濫しているし、常に娘の細々としたモノが転がっているよりいいかなーと思って。
お絵描きセット、折り紙、粘土セット、おはじきやビーズ、しまじろうの付録などを入れてやった。これでやりたいときに自分でいつでも取り出せるようになったわけ。同時にそれだけモノの出し入れが多くなるということで、余計に私のイライラが増えるかも…という気もしたけど結果的にはこれは良かった。
まず「ママ〜○○出して〜」から解放された。片付けも促せば自分でやるようになった。今までは出そうにも片付けようにも自分では届かないところだったんだからね。ごめんよー。
もちろん娘の片付けは完璧にはいかないけれど、私も娘がお絵描きや粘土に集中しているのを見るのは嬉しい。なぜ片付けたばかりの粘土をまたすぐいじりたくなるのかはわからないし、いつ粘土とおままごとセットの融合が解禁になったのか知らないけど、とにかく「粘土はここでやってね」「お絵描きのときはこの上でね」という決まりをほぼ守ってくれるようになったのは嬉しいなぁ。

トレトレーニング8日目。
夜と昼寝と外出時以外はオムツもパッドもなしで過ごして、トイレでおしっこ5回。うんちは相変わらずオムツをつけた直後にしたりして、娘なりに相当がんばっている。でもおしっこの方は娘の中でもだんだんとフツーのことになってきた、かな?

2003年02月13日(木)

■■■
■■
■ 「対象2歳児・22時より」なんてのがあったら

午前中は体操教室。
最初は相変わらずダルそうだったけど、親子20組で新聞紙の雪作りをするとスパーク!大興奮!
でも家でやるって言い出さないでくれよー。
終了後はお友達ふたりとマックに行って昼食。食べる量は少ないけど、ご機嫌だった。このごろ特にお友達と何かするのが楽しくて仕方ない様子。
午後はやはり同じメンバーでショッピングセンターの遊び場(有料だけど広くてたくさんの乗り物やおままごと道具や遊具がある)へ連れて行ってもらった。運転できると平日の昼間にこういうところに来れるんだよね。やっぱり今年はやろう。運転の練習。
今日は午後いつも昼寝している時間にこういうところで遊んでいるわけだけれども、楽しい時間であれば昼寝なしでもまったく問題はないってことだな。実際に娘はとても楽しそうで、集中もしているし足ももたついてない。いつも午前中のリトミックや体操のときはヒドイからね。モッタモタで。
こうなると初めての午後のお稽古事(?)となるプレがちょっと楽しみだなぁ。できるできないの前に、娘が体調気分ともに万全でその内容を楽しんでくれればそれだけですごく行く意味があると思うし。
ま、そういう意味では欲を言えば午後10時ごろからのお稽古事があればいいんだけどなぁ…
2歳5ヶ月で既に夜型人間というのは間違いなく親のせい。
そんなこと考える前に4月を目標に少しずつ早寝の習慣をつけなくては!

トイレトレーニング7日目。
外出時はやはりオムツにやっちゃう娘。
「オムツしてるから大丈夫」ってのがもう分かっちゃってるし、こっちも外出先では30分おきにトイレに誘わないしね。仕方ないな。
でも帰宅すれば「トイレ行く〜」と言う娘。昨日あたりから誘わなくても言うようになったので、少し前進だ。
それに家でのおもらし(水たまりを作る)だけは避けたい!って本人もきっと思ってるんだろうなぁ。がんばれー。

2003年02月12日(水)

■■■
■■
■ 今からシナプスできればいいのに。

私が美容院に行っている間、娘とダンナは美容院の下にあるレストランで食事し、青山こどもの城で遊んで待っていた。
こういうことをしてくれるダンナには感謝している。本気で。そしてパパ大好きな娘で良かったと思う。かなりそう思う。
今日の様子をダンナに聞いてみると、年上の男の子とおもちゃの取り合いで泣かされたそう。でも泣いた後もじわじわと反撃していたらしい。
それからダンナ曰く、子供が意地悪や間違った行動をしても注意しないのはお父さんよりもお母さんの方が多い、らしい。
私は前にここで遊ばせたときにはどちらかというとダメお父さんが目に付いたんだよね。これは男と女の差なのかな。
でも一番印象的だったのは「今日の報告」をしてくれているダンナだった。そうか、いつも私はこういう風に見えてるんだな。なんだか…オバチャン。(ダンナだけど)
その後、ダンナが会社でちょっと用事を済ますというので、その間私らは原宿フランフランへ。車で移動する間に寝てしまった娘があまりに重いので無理矢理起こしてしまったのだけど、これが余計に大変だった。
あちこち触りまくる。かと言って抱っこは大変。外は雨だから出られない。飽きてきた娘はシンとした店内で「なんでだろ〜ぉなんでだろ♪」を大声で。
最初はニヤニヤしてくれた店員も延々と続くと無反応に。
当り前だよな。何にも買う気配なしだし。
反応がないと今度は振り付きになった娘。場を読め、場を。

今日は帰宅後にトイレでおしっこ1回のみ。
ダンナと外で遊んでいたときも一度もトイレ行く〜とは言わなかったらしい。これはまだ仕方ないね。外だしね。でパパだしね。当分無理そう。

帰ってから今日買った本を娘と見る。『エンバリーおじさんの絵かきえほん かおかけちゃうよ』(偕成社)っての。
ママ描いて〜と言われることが最近すごく多くて、絵は昔から嫌いじゃないけど子供受けする絵を描けるようになりたいなと思って。
お絵描き、おりがみ、粘土、もう少ししたら…あやとりとか?
すごくサビ付いた部分の脳を使う感じがするね。

2003年02月11日(火)

■■■
■■
■ きちんと謝罪きちんと抗議+意外に我慢強い?

午前中は公園へ。
先週は午前中一度も公園に行かなかった娘。でも体操の後にお友達と公園でお昼食べたり、お友達のお家に遊びに行ってるし…と思っていたけど、「行きなれた公園でいつも通りの時間にいつも通りの遊びをする」のが大切だと今日改めて思った。たった10日ほど開いただけで公園での遊び方を忘れるんだよね。
作っていた砂プリンを壊されたらなんて言うんだっけ。
自分が使っているものを取られたらどうするんだっけ。
お友達の遊び道具を貸してほしいときは?
ブランコに長い間乗って、お友達が待っているときは?
お店ごっこにお友達が「入れてー」と来たら?

今日の娘はもう全部が自分優先になっちゃってる…。
思い通りにならないと拗ねたり、だめーと叫んだり泣いたり。
今までは帰ってから反省会(その日の行いを私と思い出して、何が問題だったか言い聞かせる)をして、次の日に公園に行く前に再度言っておけば改善することも多かった。でも反抗期の今はそれもあんまりうまくいかない。反省会自体が成り立たない…。
んー、反抗期だからっていうだけで済ましたくないよなぁ。
やっぱりこういう時期だからこそ毎日ちゃんと公園に連れて行って繰り返し言い聞かせないとだめなのかな。

今日のトイレトレーニング。
外出と昼寝以外の11時間ほどはオムツをはずして普通のパンツで過ごした。
で、今日はおもらしなし!そしてトイレでおしっこを5回した。
うんちについては夜になってから「うんちする〜」とトイレに行ったけど出ず。多分「そこまで来ている」感じなんだろうと思う。何回もトイレでおならが出てたから。ちょっと可哀想かな…とは思ったけど、いつかはしないといけないのだからね。
結局寝る時間になり今日のトレーニングはおしまい、オムツはいて寝ましょうというところで、出た。オムツにしちゃった〜という顔をしてたけど、実際はオムツはいたからもうここでしていいんだよな、と思っていたと思う。
我慢強さといい加減さが両方あって、なかなかいいじゃないか(?)
このままうまくいくとは考えられないけど、それでもまぁ今のところ順調な方だろうと思う。一番怖いのはソファでおもらしでもなんでもなくて、停滞期や逆戻りのときに私が焦ったりキれたりしないかということだよなぁ。


2003年02月10日(月)

■■■
■■
■ 私が欲しい教育玩具+タイならば良しとする

ダンナが髪を切りに行ったので昼過ぎまで娘とふたり、平日のように過ごす。平日でも娘は明るいうちから「パパどこ行った?もうすぐ帰ってくる?」とよく聞く。今日は「髪切りに行ってるよ」と答えたところ、「切られに行っている」とは思わなかったらしい。
ダンナの「パパ髪の毛短くなったでしょ?」の問いに無言でいた。まぁ私にもほとんど違いがわからなかったけれども。

ダンナの帰宅前、今回トイレトレーニング初の本格的なジョロローっという音がトイレで聞けた。本人も非常に満足だったみたい。私も舞い上がり、そのあと1時間ほどじっくり遊びに付き合ってやった。あー思ったより早く進むかもー。
なんて思いは長くは続かない。
私の視野ギリギリのところでサササッとテーブルの下に入ったなと思い、10秒後に近づいて声をかける。テーブル下からつま先が見えているのだけど、答えもせずじっとしている。
やっぱり。娘は水たまりの中にいたー。

午後は近くのショッピングセンターをハシゴ。
使った時間とお金の大半は娘のため。
昨日も書いたけど、なにせ最近になって嗜好と生活が急激に変わりつつある娘のために買うものがたくさんあるのだ。自分らのものは後回し後回し…。
パンツ6枚(家ではオムツはずしちゃう作戦。足りるかな?)
トレーニングオムツとパッド(パッドは使用法知らぬまま…)
子供枕(今までクッションで寝てて高さが気になっていた)
なわとび(公園で流行中。電車ごっこでいつも取り合い)
DVD(音感を育てるとかいう文句につられて衝動買い)
パズル(家にあるパズルに飽き始めたようだし)

その他、娘はダンナと子供広場に行ってくれたので、おもちゃ売り場で公文の教育玩具などをじっくり。
学生時代からのバイトのせいもあったけど、教育玩具や書籍を見るのって大好き!(っていうか、そういうのが好きだから就職しても結婚してもバイトが続いた?)
久しぶりにそれらの関連を見ると、感心するものばっかり!
こういうので教えてもらったらパッと開ける感じがあったろうなぁとか、これ教えるときに使いたかったなぁというのが次々見つかった。

でも。実際自分の子にそれをどう実践するのかって話は別!なんだよなぁ。妊娠中、子供が生まれたら私はいろいろやりすぎちゃう…つまり早くから教えすぎちゃうかも…って思っていたけど、この予想はまるで外れたんだよね。
時期が早すぎて「学び嫌い」になっちゃったら?って考えが先に来ちゃう。万一そうなっても「興味のない子に興味を持たせる」のは得意だったから大丈夫って考えられればいいのだけど…てことで今回も買わず。昔買ったカードで当分我慢しよ。

夜にはまたトイレでジョロロー1回、水たまり1回で2勝2敗。
タイですな。ま、4日目にしては…どうなんだろう?
トイレでの嬉しそうな顔と水たまり真ん中の固まった顔を思い出すと合格点をあげたい気分だけど…。

2003年02月09日(日)

■■■
■■
■ 自分の子供をよく観察しましょう…ってやつ?

新宿で写真関係の買い物を済ませた後、トイザらスへ。
トイザらスへ行くと長い!私が。もう見たいものだらけでうんとがんばっても1時間はかかる。
今回の目的はピングーのお医者さんバッグ。昨年実家のクリスマス会で姪とプレゼント交換したもの。お医者さんセットは各メーカーからけっこう出てるけど、2000円のわりには良いと思ったんだよね。姪も気に入ってくれて、今でもよく遊んでくれてるらしいし。
で、娘はというと、そのとき姪が使っているのを見て異常に聴診器を欲しがっていた。ずっとサスペンダーを首にかけてマネしてたりもした。
もうそこまでされたら買っちゃいますよー。
与えすぎは良くない。のは知ってるけど、そもそも与えすぎってどれくらいか知らないし。ウチはひとつのおもちゃ買う前に1ヶ月くらい私が悩むし。

家の中では最近急にひとり遊びが増えた娘。
先週からは「お片付け強化月間」にも突入。ま、これは今のところ言わないと100%忘れちゃうけどね。
トイレも文字も数もどういうわけか急に気になりだしたよう。
そういう「時期」なんだろうか。子供のうちは急に頭の中でパーンと弾けるものがあると本で読んだことはあるけど。
特に文字は街中で知っているもの(4つ)があると大騒ぎしたり、お絵描きの最中『く』を書いてみたり。
今日買ったDVDは数に関するもの。カウントは10までお風呂で覚えたけど、もう少しして数の意味を教えるときに使おう…そう思って買った。でも一緒に見てみて、1から3までなら物がいくつあるか数えることができるというのを私は今日初めて知った。1がひとつ、2がふたつというのも分かっているようだった。ちょっと前までは曖昧だったのに、いつから?お友達の影響?テレビ?
いずれにしても私はこういう娘のサインに今まで鈍感だったと最近反省している。少しずつ触れる機会を増やしてやったほうがいいんだろうなぁ。

さて同じ理由から木曜に始めたトイレトレーニングは…本日早くもお休み。っていうか夜には2回、水たまりを作った!
そう、はずしちゃったんだよね、オムツ。トレーニングパンツっていう「濡れた感じがわかる」系のって娘はどうもダメらしい。濡れてもぜーんぜん平気♪
なので足を暖かい水がつたい、トイレでしないとどうなるかを分かってもらおうと、強引なやり方を選んでみたわけ。結果、驚いてはいたけど意味はわかってもらえたよう。ちなみにダンナは本人よりショック受けてたよう。がんばれー!
で今日初めて考えたけど、おでかけのときってどうしたらいいんだろう?
いざ始めてみると疑問点がいっぱい出てくるなぁ。
ま、とりあえずは家のトイレ中心に進めることにして、また明日からがんばろう。

2003年02月08日(土)

■■■
■■
■ やっぱりマグロかな〜

今晩はダンナの仕事仲間で友人でもある家族と地元で食事することになっている。夕方にはそのママと娘(Kちゃん・1歳半)が先に遊びに来ることになっているので、昼からもうダッシュで掃除!
ここのところ人が家に来ることが多くなったし年末に超大掃除もしたので、人が来る1時間半前から片付けたり磨いたりすれば大丈夫になってきた。子供にちょっと押入れ開けられても平気。モノがなだれ落ちてきてケガさせる…なんてことはない。と思う。
Kちゃんと娘は大人の食事に付き合わされてよく会っているとはいえ、おもちゃを前にして二人だけで遊ぶのはほぼ初めて。娘がちゃんと自分のものを貸してあげられるか…心配。
一方娘は家に誰かが遊びに来るということで朝から舞い上がっている。昨日から始めたトイレトレーニングもお友達が来ている間は多分、いきなり中断。
今日1回でもトイレでやってくれればいいけどなぁ。ということで、「Kちゃんは○○○がトイレでおしっこしてから来るってさ」と滅茶苦茶なことを言ってみる。
「じゃ行こっか」と娘はトイレへ行き、あっさり成功。随分簡単なヤツ。

娘は最初Kちゃんが自分よりも小さいのだということを理解するのに多少時間がかかった。いきなり粘土とかビーズを一緒にやろうって誘っちゃうし。4時間以上遊んで、娘が泣いたのが2回。それもすぐ忘れた。
ほぼずっと4人で遊んで私たちママはクタクタだったけれど、1歳違いの子と遊ばせるのは双方に益があるよねーということでこれから頻繁に遊ばせようねということになった。ま、もうちょっとして二人だけで遊んでくれたら私たちもいろいろ話せてもっといいんだけど。

「パパたち帰ってきたら、みんなでお寿司に行くよ。何食べようか?」と聞くと「やっぱりマグロかな〜マグロマグロ!」と言っていた娘。予定よりも遅くなったため(10時半!)、みんなもうかなりの腹ペコ。着いてすぐ、6人で食べようと思っていたアナゴの白焼きは子供ふたりにほぼ食べつくされた。
しかし。1歳半は昼寝なしでがんばっているというのに2歳5ヶ月はその直後、マグロも食べずに撃沈。おむつプニプニにして寿司屋の座布団で爆睡。
今日はいちにちがんばったね。1歳半のKちゃんから見ると乱暴だと思われることもあったかもしれないけど、娘的にはまぁ合格かな。
これからもその調子で…がうまくいかないのがこの年齢の難しいところだけれどもね。

2003年02月07日(金)

■■■
■■
■ トイレトレーニング。初日?

サイドボードの整理をした。明日の夜、来客があるのだ。
時間がないのだから見えるところから整頓すべきなのだけど。
買った当初の計画とは変わり、サイドボード(一部すりガラス)は約半分がビデオ類に占領されている。ここを開けるときは何かビデオをかけてもらえるとき、と思っている娘は横で次々とリクエストした。
ずーっと前に買った『あいちゃんのしつけシリーズ』。
「挨拶はこれで覚えたね。前は難しいと思っていたことも今はできるね。もう○○はあいちゃんと一緒だね」
などと言いながら私もチラチラ見ていた。
で、あるところで娘が「あ」と言った。
あいちゃんがトイレでおしっこしている。

娘のトイレトレーニング。
何度もオムツはずしの時期を逃していることは自覚している。
娘が1歳半になるころ、私の母がいきなり、
「オムツはずしなんて簡単よ。とにかくいきなりオムツはずしちゃうの。何日間か大変だけど、二人(私と妹のこと)ともすぐだったわよ。じゃちょっとまずトイレ行ってみようか…」と娘をトイレに連れて行った。
「ちょっと待ってよ!勝手に時期を決めないで!!」
昔、オムツはずしは早ければ早いほど良かった。布オムツ洗う手間が減るし、そういう子は自慢だったんだろう。「時期が来れば自然と」なんて言ってるヤツは負惜しみだと思われたんだろうね。
でも今は違う。いろんなやり方があっていいの。と私は思ってる。私はあくまで娘のペースに合わせて派なので、今まで特別焦ることなくきた。周囲のはずれ具合も気にしてなかった。
でも実際は…2歳ごろから保育園の一時預けや友人宅、親類宅などで「トイレおしっこ」が成功したこともあった。
そ。私が基準にしてたのは娘のペースじゃなくて私のペースだったんだよね。今週は私が忙しいから。来月旅行があるから。なんて言って始めない理由をいちいち作ってた。
お友達がトイレへ行ってもそれほど興味を示さない娘(一応お友達がトイレのときはいい機会と思って見せてもらうことだけはしていた)。でもビデオを見てちょっと意識したならやってみようかな。てことで昔々買ったトレーニングパンツを引っ張り出した。

「したくなったらトイレ行く〜って言うんだよ?オムツじゃなくてトイレね」と促すと、遊んでいる最中に私に向ってニコと笑いながら「チッチはトイレだね〜オムツじゃないね〜」
なぜ今そのタイミングで言うかね。娘なりに始終気をつけてて、ずっと考えながら遊んでいるのかな。と思ったけれど一応確認と思って見てみると、もう出てるじゃん!の繰り返し。
トレーニングパンツ12枚。
その後も誘うとちょっとしてしまっている。私の誘うタイミングが悪かったのね…。でもおしっこがたくさん膀胱に溜まってから出るというのが娘はまだできてない証拠なのかなぁ。そうなると身体的にはまだ始めるには早いのかなぁ。
しかし夜になって気付いた。そうか。トイレに行く機会を増やせば良いのだー。で気がつくたびに水分を与えたり。(鬼?)
それから「ママはトイレで出たからこれやろう〜」と先日何気なく買ってまだ娘にはやらせていないスタンプをカレンダーにペタペタやったり。

そして午後10時。チロ。
出た出た〜!あまりに少量で本人に自覚があったかどうかわからないけど、私が喜んでいるので娘も喜んでいた。そしてトイレから滑り落ちるように降り、お尻丸出しでスタンプに向っていった。
遅くにダンナ帰宅。娘は早速報告して、「パパと行く〜」とトイレに行った。出ない。そううまくはいかない。2度目に「パパと行く〜」と言ったとき、ダンナはすでに「また〜?」の顔をしていた。
ああ、この人には頼れない。
この人のペースにだけは合わすまい。と誓った私。

2003年02月06日(木)

■■■
■■
■ タコ人間+2歳児の笑いのセンス

午前中は体操教室。
昨日のリトミックと同じくヤル気のな〜い感じの娘。
気分が乗らないのに無理矢理やらされている…のだ。だから私が手をつないでも一緒に座っても、タコ人間となって崩れ落ちるのだ。
反抗期に入ったとはいえ、こういう状態でお稽古事を「なんとなく続けてしまう」のは当初の目標からは外れているじゃないか。休会や退会を本気で考え出す…なーんて、もうかれこれ2ヶ月も考えてるんだけどね。

体操の後パン屋で買い物していると、今バイバイしたばかりのお友達ふたりが。一緒に公園で食べようと誘ってもらう。
いつも公園でお昼にすると比較的よく食べてくれる娘。今日はプラスお友達ということでさらにちゃんと食べた。まだお友達に比べると小食だけど、お教室の後にお友達と一緒にお昼というのはけっこうイイかもしれないなぁ。

午後は体操が一緒の男の子の家へ初めて遊びに行った。
何ヶ月か前になんだかセンスの良さそうなママが入ってきたなぁと思っていたら、ある日の公園帰り、道で私達の前を歩いていた。そのママは妊婦さんなので早足の私が追い越すとき、「こんにちは〜体操一緒ですね〜」と一応声をかけると、「ああ、さっきチラッと見てそうかなーって思ってたー。家近くなの?」とタメ口が帰ってきた。おお。口きくの初めてでコレは珍しいね。私は「最初からタメ口」っていうのが苦手。語尾や抑揚が不自然になってたと思う。でも実際この人はなかなか話しやすい人だった。で、今度遊ぼうねーと言って別れた。
その後は体操のたびにちょっと話す程度だったけど、ある日ケータイのメールが来た。
「いつでもいいから近いうちに遊びに来てね」
そうだよね。生まれちゃったらしばらくは大変だもんね。
私ももし二人目ができたら、生む直前って娘のためにも自分のためにもお友達とたくさん遊んでおきたい!って思うだろうなぁ。
そのTくんの家は高層マンション。高層階からの眺め好きな私としてはなかなか嬉しい。ほかのお友達を含めた肝心の4人の子供達はというと、娘が他の子より約4ヶ月年上で、つまり一番年上という珍しい状況。もちろん言葉などの面では少し差がある。この年齢の4ヶ月の差ってホントに大きいからね。でもどうやら4人の笑いのツボというかセンスが似ているようだ…というのは分かった。小さくてもちゃんとあるんだよね。「こういう場面で笑う」とか「こういう間の取り方がツボ」っていうのがね。
とにかく親子共にいいお友達になってもらえそうだった。

昼寝なしで朝からお友達とずっと一緒だった娘。
体操以外は今日は機嫌がいい方だったと思う。
でもさすがに暗くなり始める頃にはグズリだし、みんなより一足先に帰ることに。帰り道わずか3分でトロトロ…。

夜は自分の英語レッスンへ。でも…また20分以上遅刻。
ヤル気はあってもウチの事情で遅刻が常習だー。
お金が!貴重な時間が!もったいない〜!

2003年02月05日(水)

■■■
■■
■ 「ワーク」の問題+節分(写)

午前中は幼児サークル。
以前娘のお気に入りだったリトミックに代わり、最近はこのサークルが一番フツーに参加できているような気もする。
ホント、子供の機嫌とか好みはどんどん変わるので一喜一憂しててはいけないね。
さて教室になっている文化センターの部屋に入ると…ママ達がそれぞれ黙って配られた紙を見ている。来年度からのクラス選択についてだ。
選択肢はこの3つ。今まで通りの内容(月2回)、今まで通りの内容で曜日違い(月2回)、その曜日違いの間の週にワークをやるコース(月4回)。
ワーク…。ついに集団でワークをやる年齢になったんだなぁ…。ま、プレなんかも幼稚園によっては1時間半ワーク!みたいなところもあるもんね。ウチが行こうとしてるところは違うけど。
私はバイトでけっこう長い間家庭教師をしていたからすぐに思っちゃうけど、○○を学ぶ年齢あるいは精神力に達してないと思われる子供に無理に○○を教えようとすると、後々その子が○○嫌いになる可能性が高くなる…んだよね。
これは小学生でも高校生でもそう。だから幼児でも同じなんじゃないか、というのが持論なのだけど。

「一応やらせてみて、嫌がるようならお休みしたりしながら様子見ようかなぁ〜」とダンナにそれとなく言ってみると、「ええんちゃう?」と。
多分この「ええんちゃう?」はいつも通り「アナタがそう思うならまぁいいんじゃない?」とか、あるいは面倒だから取り合えず言っておこう…に近い、と思う。でもこの「ええんちゃう?」を言ってもらうと、「これで共同責任だ!」という意識が働くので、私も結局はいつも通り自分の当初の考えのまま推し進めることに落着するのは事実。
でもねぇ、子供の様子見ながら…なんてことホントにできるのかなぁ。入るのは簡単でも、一度巻き込まれたものから抜け出すのは…きっと大変だよね。子供本位!っていう強い意志を私が持ち続けないとね。


 さて節分。父親は関西人
 でも母親は関東人なので、
 太巻きとかの用意なし。
 てか作ったことないし。

 この鬼、実はお面の下で
 マメ喰ってます。
 たまにお面の存在忘れて
 口、ならまだしも、目
 の部分にマメを運んでます。
 その期待通りの展開を
 ビデオに撮れました。
 何年か後に笑ってやる!



2003年02月03日(月)

■■■
■■
■ なんのための外国語?

昨日台湾料理店の娘さん、Bちゃんから借りたビデオをチェックしてみる。そのパパが「中には中国語だけのものもあるかも」と言っていたけれど、果たして『ディズニーの画像+台湾語の歌』というものも多数あった。20本中半分くらい。しかも曲が「しょ、しょ、しょじょじ♪」だったりして、笑えた。そして絵がディズニーだと思っていたら間にハイジとかが入っていたりもした。娘は無理だけど私は楽しめるぞ…。
もちろん娘がいきなり夢中になるようなビデオも。今でもアニメよりは実写好きな娘。キティちゃんの気ぐるみと一緒にひらがなを覚えるビデオや、映像がすーっごい古臭くて出演してる子供はもう大人かしら…と思われるような英語のビデオは、既にウチでヘビィローテーションに。

今回は台湾のお友達だったけど、考えてみれば娘にはすでにこの台湾のBちゃんのほかにも日仏ハーフと日英ハーフのお友達が「地元に」いることになる。ま、娘のお友達っていうか、親がお友達(客とか生徒とか)なんだけどね。
今の娘は日本語でお友達とコミュニケーションとるのもままならない状態だけど、近い将来、何の特別な意識もなく、こういうお友達と一緒に遊んだりできるようになっていってほしいなぁと思う。
その上で、子供が「この子やこの子のパパママが話している言葉で話せたらどんなだろう?」と気付いたりするのが理想だよなぁ。
親の誘導で英語やその他の外国語を勉強させる
(ここまではウチも片足つっこんでるかな?)
→さらに「勉強になるから」って理由だけで外国人やハーフの子供達と仲良くさせる…
っていうんじゃ、なんのための勉強だよ?と私は思っているのだけどね。
ま、理想通りに行くかどうかは私の心がけ次第、だよなー。

さて昨夜痛めた娘の肘だけど…まだ痛がる。
でも昨夜よりは明らかに回復しているよう。やっぱり筋を痛めただけだったのかも。

朝8時から、来月の体操教室の場所取り当番で早起きした私。娘の肘のこともあり、遠出をせずに一日地元を当てもなくドライブして過ごす。文房具が超安い!とか、プロ食材が安っ!という店を発見したりして、それなりに充実した休日。

2003年02月01日(土)
≪ ≫ 最新 リスト +HOME+ +BBS+ ヤプ!


My追加