+eureka+子育て日記


+eureka+子育て日記
*mari*

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■ ストレス解消法

結局昨晩は実家に泊まった。
今日は昼過ぎに出て新宿で買い物を済ますことにした。
まず新宿のコンランショップ。前よりも子供のおもちゃコーナーが縮小された?なんだか品数が減ったような気がする。ま、珍しくていいものもあるけど高いから、ここで買ったことはあまりないんだけどさ。
結局今日も何も買わない。最近素敵だなと思う雑貨を見たりすると、どこからか「買うより何よりまず捨てるものを捨てるのだ!」という声が聞こえてくるような気がするんだよね。いい傾向だとは思う。
続いて紀伊国屋書店へ。タカシマヤの隣の方ね。
うーん、本屋に行くっていうのは私にとって一番のストレス解消法かもしれない…。交代で娘を見ながら。お互い30分と時間を区切ってブラブラ。

で、私の買ったもの。
収納関係のムック2冊。両方とも子供のものの収納に関する本。収納といっても収納グッズを買ってスペースができて結果的に物が増えるのはイヤ。うちはリビング続きの部屋がいつの間にか子供部屋になってしまっているから、「飾って収納」スタイルもなんとなく落ち着かない。だからそういう本を買ったってそのまま使えるワザとかはあまり見つからないんだけど、でも見ているとヤル気がでるんだよね。掃除とか整理のね。
あとは子供の絵本。「かぼちゃスープ」っていう翻訳絵本。後日絵本のページにアップするけど、その中の1ページを異常に娘が怖がるので一時封印(?)が決定…。全然怖い絵じゃないし、面白い話なのになぁ。
それから子供の図鑑とBarneyのビデオ、子供の英語に関するムック。
今日も英語のしかけ絵本コーナーで自分の知っているキャラクターを見つけて大喜びする娘。先週から考え出した英語教室、なんだか後押しされている感じ。

それにしても…自分の本を買わなくなったなぁ。
もちろんほしい本はたくさんある。英語の学習本は手つかずのがありすぎなのでしばらく自粛なのだけど、パソコン関連の本とかね。でも選ぶ時間が限られてたら、子供関連の本が優先されるんだよな、今の私は。

2003年03月30日(日)

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■ 阪神戦へ!(写)

今年もこの季節がやってきた!
昨日は私の両親と一緒に阪神×横浜戦(横浜球場ね)へ。
観戦のあとは中華街で食事して横浜に泊まり。
今日はホテルで朝食後、2時間ほど横浜ベイサイドマリーナで買い物することにした。アウトレットって、すごく欲しい物たくさんのときとそうでもないときがあるよね。今回は洋服はいっさいなし。でも私は靴を4足買った!
そのうち3足はスニーカー。子供のいる生活がここまでスニーカーを消費するもんだとは思ってなかった。ま、週5日すべての外出時に履いてるからね。私、自転車乗らないし。
それから娘のパーカーを。アウトレット内の噴水で予想通り濡らしてくれたのでね。急遽。あとここは雑貨もあったのが気に入ってたんだけど、今日行ったらオレンジハウスも和食器のお店もなくなっていた。残念〜

さて。買い物のあとは…また阪神戦!毎年阪神はお楽しみ期間が短かったけど、去年はちょっと違った。今年も楽しませてくれよー。
でも実は私はそんなに阪神っていうか野球に詳しくないんだよね。実父やダンナはキがつくほどのファンだから、くっついて観に行ったり(去年は名古屋まで行った)テレビ見たりはするけどね。だから選手のことなんかもよくは知らない。だけどね、球場行くと「今年はひとりでもプロ野球が楽しめるくらいになりたいなぁ」といつも思う。


 毎回優勝したかの
 ような応援をする
 阪神ファンの人達
 を見るとね。
 仲間に入りたいと。
 横浜球場って
 ジェット風船は
 禁止!なんだけど
 気にしない。全然。
 

 点が入っただけで
 涙ぐむ人(父)。
 娘は単に風船が
 面白いだけなのだ
 けど、親子3代で
 阪神を応援なんて
 最高!らしい。
 あ、うちの両親、
 さりげなく
 ネットデビュー?


今日は勝った!勝っただけじゃなくて巨人が負けたのでさらに気分がいいらしい人達と一緒に観戦後はまた中華街へ。デーゲームだったから試合が終わってもまだたくさん人がいる時間帯。やっぱり中華街は混雑しているくらいが楽しいなぁ。


 飲み食いしながら話すのは
 ほとんど阪神のこと。
 ホント、勝ってよかった。
 私はとにかく今年こそちゃんと
 阪神を観ようと思った。
 ハチマキも買った。まずは形からだ。
 今日は忘れたけど、実は去年、
 娘のユニフォームも買ってあるし。
 いつの日か本物の
 親子3世代阪神ファンになってやる。
 

2003年03月29日(土)

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■ ミシンを…見に行く。

今日はこれから実家に行く予定。
娘も私とふたりなら、外でだいぶ歩いてくれるようになったから楽になったなぁって最近感じる。(パパと一緒だと相変わらず抱っこをせがむけど)
移動中はあまり寝たりもしないしね。

4月から始まる幼稚園プレなんかの名前付け。ミシンでダダッと刺繍してしまおうかと。で、実家のミシンを借りるわけ。
えっと正確に言うと、ミシンで「母に」やってもらうんだけどね。多分私は見てるだけ。

でももし面白かったら…
私もこれからミシンやってみようかな。裁縫はまったくの苦手で今までほとんどやったことないけど、ミシンはちょっと興味あるんだよね。

では、行ってきます〜

2003年03月28日(金)

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■ プリ見学でまたもや混乱。文化も学ぶって?

お友達(日英ハーフ)がこの3月まで通っていたプリスクールの見学に行ってきた。理由は旅行から帰ってきてから、さらに英語や外国人に対する反応が大きくなってきたから。一日中英語を見つけては「これ何?」、テレビに外国人が出ていると食い入るように見る、滅茶苦茶な英語でぬいぐるみに話しかける…。
正直言って昨日まで全然考えていなかったけれど、そうか、もう3月末でもし学校を探すとなるとギリギリなんだな…そう思ったので。

学校は電車で二駅。娘ののんびり歩きでもドアツードア25分。
カリキュラムなど説明を聞く。合間合間に子供のしつけや教育についての学校方針というか担当者の私見なども入る。はっきり言って私は頑固者なので、自分の子供の教育方針は自分が決める。そう思っている。他人の意見はよく聞くが、まるまる従うことはしない。よってニコニコしながら聞き流す。
説明を聞きながらプレとは違うけれど一時預かりのようなコースの様子が聞こえてきた。しつけ面で厳しいという点では以前見学に行った別のプリ(E)と変わらない。先生(外国人ではなくてここは保母さん)も怒るときは真剣に怒っている。子供に逃げ道を与えない、自分のやったことには責任を持たせる、そんな感じの怒り方。
以前(E)の見学時は外国人教師の子供に対する態度が気になって入学しなかった。もしこのスクールが保母さんも外国人教師も同じ姿勢で子供に接するように徹底しているのであれば、欧米のしつけ方はこういうもので、この点は私が認識不足だったとも考えられるなぁ。

大人同士が話しているときに子供が別のことで口をはさむ。そのときどうするかが欧米とアジアは大きく違うって話を前に聞いたことがある。
アジアでは話を中断して子供の要求をまず聞いてみる。一方欧米では「今私たちが話しているのが見えないの?終わるまで待ちなさい」と大人に合わさせるという話。もちろん一概にそれらが主流だと断定はできないけど、これに限っては私もなんとなく娘が小さいときから欧米流にやっている。全然効果出てないけどね。
でも欧米流しつけっていうのは本当はそういうことだけじゃなくて、何につけ早いうちから社会や他人と自分のあり方を教えるということなんだろうなぁ。何もかもそういうやり方をとるっていうのは早過ぎるんじゃ?と私は思っちゃうんだけど。

で。今は今日行ったプリに行かせるかどうか、迷っている。
これはいいなと思ったことももちろんあるし。
まず入学準備にかかる費用が他校より少なめ。万一どうしても学校になじめないという場合でもそんなに痛くない程度。
そしてこれはかなりポイント高いと思ったのが…
「なぜ小さい時期に始めるといいのかというと、英語を頭の中で日本語に変換することなく直接理解できるようになるからです。そのため、うちの外国人教師は日本語を理解しますが、授業中日本語はいっさい使いません」という担当者の説明だった。まさに、私はそういう学校を探していたんだった。

予想外に良くなかったこともある。
まず教室が、というか学校自体が思ったよりさらに狭い。これはどこも似たり寄ったりだから仕方ないのかな。公園に行って遊ぶ時間が設けてあるだけいい方なのかもしれない。
そして、外国人教師が1人である。1年通して先生が変わらないというのはプラス要因だよね。でもその学校(私が行った場所)全体で常任が1人っていうのは、どうなんだろう。多くの外国人教師がいて雰囲気になじむのもいいことなんだけどね。
それから最後に…やっぱりしつけ面ですぐに私には100%納得できないところが、ね。何でも欧米流が一番いいってことではないよーと私は思ってしまうんだよね。文化も学ぶっていうのは、しつけ面でもそのまま外国式(=日本式は不完全)っていうこととイコールではないよねという感じ。

言葉、しつけ、文化。ウチの娘はまだ言葉先行でいいのでは…そんな気もしてきた。バーニーやウィグルスなんかの好きなビデオの中に知っている言葉が増えてきて楽しい、そんなレベルで。
緊急時以外は教師は外国語のみを使う、しつけ面では特にどこどこの国式ではなくて強いて言えば日本式、季節のイベントをウリにしない、指定のバッグやら制服やらで儲けない… そんな学校、なかなかないんだよね。
あー今日行ったところでよしとするか、それとも家庭内で、つまり私がやるのか。考える時間はもう、あとちょっと。

2003年03月27日(木)

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■ Wiggles観てきました。

ホントは昨日日記更新するはずだったんだけど、家の中が滅茶苦茶だしパソコンの調子も悪くて何度もフリーズするしだったもんで…。
旅行先で何かトラブル!?と心配してくれてた方(がいらっしゃったら)、すみませんでした。家族3人元気に帰ってきてます。

香港旅行を決めたのが出発2週間前。まさかイラク攻撃当日が出発日になるとはね。しかも離陸時間がほぼ攻撃開始時間でしたよー。旅行決めるとき知ってたら絶対行ってない!
きっと成田はガラガラだろうなぁと思っていたら!すごい人だったんだよね。9時台のフライトが集中しているせいもあるんだろうけど、私が今まで見た成田の中では一番混んでたかなぁ。空港内のプレイルームも子供が溢れてた…。
香港に着いてからもホテルにいるときはずっとイラクのニュースを。海外でこんなにNHK見たこともないってほど。街では号外が配られてるしね。戦争のことはいつも頭にあるという感じ。

でもイラクのほかにも私にはもうひとつ大きな心配があったんだよね。アジアで流行中の「謎の肺炎」。除菌ティッシュやスプレー、高機能マスクなどいろいろ持ち込んで…。もし最悪の事態になったら…と考えて予め病院や頼れる機関を調べたり、症状を英語で細かに説明できるよう準備したり。
現地の新聞(広東語だけどなんとなく意味はわかる)もチェック。だけど街は日本で報道されるように「マスクの人だらけ」ってことはなくて…いないよ!マスクの人が! むしろ娘のマスクが注目を浴びるくらい。

だけどそもそもなぜそうまでしてこの時期に行かなくてはならないの?って不思議に思われるだろうなぁ。その理由は…
娘が大好きなThe Wigglesのアジアツアーを観るため。ダンナと娘が私の英語レッスン中にネットしていて偶然ツアーの存在に気付いたんだよね。
私が前から行きたいと言っていた(そう、香港映画好きなのに行ったことなかったの)香港だし、ダンナは香港に仕事があるしということで急遽決定したわけ。
ま、どんな理由があったにせよ…って思われるだろうけどね。

実際当日家を出るまでネットやテレビで肺炎情報をチェック。もちろん何か重大な発表があればキャンセルすることを考えて。結果的に無事に帰ってこれたけど、家族友人には心配かけちゃった…すみません。これに関してはもう少し待って症状が出なければ大丈夫らしいです。(で一応今日の体操教室は休んでおいた)

旅行記は近々?アップの予定です。
でも今回は途中でデジカメを落として壊れるというハプニングがあって結果的には翌日直ったんだけど、その間の写真が35�个覆發里妊好�ャンに少し時間がかかりそうなんだよね。だってこれからスキャナ買うからー。

ちなみにThe Wigglesはオーストラリアのグループで、本国はもちろんアメリカやアジアで毎年ツアーを行っているほど子供に大人気。ビデオやグッズなどもたくさん出てます。ウチはしゃれでダンナがビデオを買ってきて以来、「しまじろう」より「おかあさんといっしょ」より娘がハマってるのよね。公式ページ(英語)はココから。
今回はメンバーと撮った写真などもあるので、旅行記をアップしたらまたここでお知らせすることにします。気長に待っててね…。

2003年03月26日(水)

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■ 私もそういう子供だった+行ってきます〜

昨日のリトミック、今日の体操。
やるときは先生の横で張り切ってやるけど、大半はタラ〜ンと踊っている。でもミドルテンポよりアップテンポでノりやすいということを私は知っているぞ。
今日はお友達がママに注意され、なぜだか横にいた娘が泣いたり拗ねたりという場面が何度かあった。そんな打たれ弱い(?)ヤツだったとは! その前に場が理解できないという点が問題か…。
そもそも最近特に拗ねたりいじけたりが多いからね。ま、焦らず今は甘えさせておこう。

気候が良くなって、お稽古事への行き帰りも気分がすごくいい。私は気候に気分が左右されやすいということが改めてわかるなぁ。

さて。
明日早朝から月曜まで出かけてきます。
イラク問題、謎の肺炎流行。なぜこの時期に!?なのだけど…もちろん事前にわかってれば外しましたよーこの時期は。
とにかく無事に帰ってこれるよう細心の注意で。
次の更新は火曜の予定です。
では、行ってきます〜

2003年03月19日(水)

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■ お台場の子供美容室(写)

週末旅行に行くことになったので、ボーボーの娘の髪をなんとかしたい!ということで遊びに行きがてらお台場の子供美容室“CHOKICHOKI”に連れていくことにした。
生まれてきたときから髪がはえていて、私が今までに5、6センチ切っているにも拘らず最近はミゾオチの付近まで伸びていた娘の髪。一度プロに切ってもらえば半年くらいはママの床屋さんでOKそうだしね。
最近ママ向け雑誌に出ていたにしてはすんなり予約できた。
場所はアクアシティの6F。着くとやはり混んでいて少し待たされたんだけど、そのとき泣いている1歳くらいの子がふたりいたために娘は「帰ろうよ〜」連発。実はここはお医者さんなのでは…と思っているらしかった。


 

 待合室もある。
 遊んでても10秒おきに
 「全然痛くない?」
 と聞いてくる。
 
 外に見えるのは
 メリディアンホテル。

 でも娘に景色を楽しむ
 余裕はもちろんない。







 美容師のお姉さん、
 車型のイス、
 トーマスのDVDで
 すぐにご機嫌に。
 周りにいた男の子
 が騒いでいたけど
 つられることなく
 カットが進む。
 もっと気取るかな
 と思ってたけど、
 意外に淡々として。





 急に空いた。
 以前姪のカット
 の見学で新宿
 タカシマヤ内の
 子供美容室へ
 行ったことあり。
 あそこの内装も
 可愛いけど、
 ここも広々。



 カット大方終了。
 この後に
 シャンプーする。
 シャンプー中も
 いろいろ美容師
 さんに話す娘。
 リラックスして
 いるようだけど、
 体は硬直して
 いたぞ。


駐車する際、アクアシティやデックス付近の駐車場はどこも長い列が。結局、日航東京の地下に入れて、駐車料金を少しでも浮かせるためホテル内で食事というパターンが多い。今回も。
その後トイザらスへ行き、ついに買ってしまったシルバニアファミリー! 昨日買わなくてよかった…やっぱりここは安いっ! 
ということで昨日の店のおよそ3割引で『トイザらスオリジナル・森の学校セット(動物2体つき)』+追加3体がとうとうウチにやってきたのでした。(今はまだ混沌としているのでね、写真はまた今度)


2003年03月16日(日)

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■ シルバニアファミリーへ片足踏み入れる?

秋葉原へ。ポットが壊れたので見に行ったんだけど、久しぶりのアキバは変わっていた。まず、以前よりアキバ色が強くなっているような…つまりアキバ系の人の率が増えてる気がしたんだよね。
知らないお店も増えてて、全館ゲーム関係のみ!とかね。外からフロアガイドちらっと見たけど、「6F 美少女系フロア」とか書いてあって…。
これは家族連れで来る雰囲気じゃないね。家電なんかチェーン展開してる電気屋さんのが安いしね。

その後、義母が絵を教えていただいている画家の方の個展へ。京橋の画廊がひしめくエリアに入ったとき、ああ昔(学生の頃)は絵が大好きだったんだよなぁ専攻も美学美術史だったしなぁ今はすっかり忘れちゃってるなぁ…と思った。
今でも絵は見れば面白いと思う。でも卒業したら画廊に勤めたいとか、美術専門書に囲まれる仕事をしたいと思っていた自分のことをはっきり言ってよく思い出せないんだよね。同じ「絵」でも好きな絵や画家は好き、嫌いなものは全然興味ない!みたいな人間に当然そういう仕事の道は開かれなかったわけだけど、それで正解だったのかもしれないなぁ。
個展はとても素敵だった。画家の方とは別に画廊内に一人おばさまがいらっしゃって帰り際なかなか押しが強かったけれども、こういうとき小さい子供連れだと逃げ場があってよい(笑)

夜(というか昼食?)は地元の焼肉屋、そしていつものショッピングモールへ。焼肉を食べて勢いがつき、急に「シルバニアファミリー」を買ってやりたくなった。おもちゃ売り場で反応を見る。娘は中身をよく見もせずに「森の幼稚園」の箱をレジに運び出したので制止。
しかし高い。ちょっと買ったらその世界に引きずり込まれることになるわけで、危険。だけど是非買ってやりたい。娘(と私)は絶対夢中になるはずだ。
結局、親の私が最初に何を買うかを決めきれず、大泣きする娘をなだめながら帰宅。

2003年03月15日(土)

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■ ホワイトデーなので?待合せて渋谷へ。

ホワイトデーですね。と言ってもいつもと変わらず午前中の公園から一日がスタート。遅く行ったのにもかかわらず正午過ぎても子供がたくさん。お友達もいたので、シャボン玉やタイヤブランコなど。
タイヤブランコは娘のひ弱さが思いっきりよくわかって面白い。回すのが好きなお友達が多いので、いつも最初に娘が乗って回してもらう。そのうち笑みが消えて顔色が悪くなって口数が少なくなったら「交替して回してごらん」と促すのだけど、降りると千鳥足。目もイっちゃってる。回しても他のお友達の1/4くらいの速さで、しかも自分で回しているタイヤに体ごと引きづられたり。
本人は一生懸命なのであまり笑っちゃかわいそうなんだけどね。というか体に害はないのか?

夕方、新宿にどうしてもはずせない用事があり、娘と電車で。ホワイトデーでもあるので、ダンナと待ち合わせて外で食事することにした。
時間まで買いたい家電の下見にとハルクのビックカメラを覗く。娘がいるし大変だろうなぁと思ってたけど、最近おままごとに熱中している娘にとってはビッシリと並んだ調理家電売り場って天国なのだった。食洗器のデモの前で「ママ〜!これ買う!」と何度も叫んでいた。私もそうしたい。

食事は渋谷へ。
最近まで私は渋谷ってあんまり好きじゃなかった。てか積極的に嫌いだった。だけど今はけっこう渋谷が好きになってきてるんだよね。夜の街にふっと紛れ込んでいける感じっていうの?…以前新宿にあった感じが今は渋谷の方なんだよね。ま、渋谷も場所によるのかもしれないけど。
最近娘は外食の際、比較的長く席に大人しく座っているようになった。以前よりマシに食べるようになったせいもあるのかな。親子3人でゆっくり食事できるようになりつつあることが嬉しいなぁ。

2003年03月14日(金)

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■ とりあえず英語で語りかけ、がいいのかなぁ…

娘が今週初め、「わっちゅうねー」と話しかけてきた。炊事中だし何のことかわからなくて「な〜に〜?」と言ってみる。
「わっちゅうねー」「ん?」「わっちゅうねー!」「何?」「わっちゅうねー!!」「え〜なに〜?」「わっちゅうね…」「だから何っ!はっきりゆっくり言って!!」

ビエ〜〜っ!!!

泣かせてしまった。
「わっちゅうねー」の意味に気がついたのは、それから何時間か経って『おかあさんといっしょ』の流れで『英語であそぼ』になり、娘が画面を指差して「先生(娘は外国人のことをそう言う)だ!わっちゅうねー」と言ったときだった。この番組、子供に名前を聞くコーナーがあるんだよね。
最近急に娘が英語に興味を持ち出した。1歳くらいのとき海外の幼児番組ビデオをダンナが「変なキャラがいるよ」と買ってきて以来、娘は日本の幼児ビデオにはない派手な動きと音に心奪われちゃったわけ。
私は、日本語が先!今は英語のリズムを聞き流すだけでいいのだ…と思っていて、特別ビデオで言っていることの意味を教えたりもしてこなかった。当然娘も意味を知らないまま掛け声や踊りをマネするに留まっていた。つい先週までは。

私自身、大人になってから英語の勉強に目覚めて、まずはリスニングからだと一時猛勉強したけど、しばらく「英語を聞く→頭の中で日本語に転換→理解」のクセを取るのに苦労した。今でこそ英語の専門家が「こういうクセがあるから日本人の英会話は上達しない」なんてあちこちで言っているけど、私が中学高校のときそんなこと言う人に会ったことなかったしね。英文和訳が英語学習のメインだったんだから。
私のようにわざわざ悪癖を身につけないように、私は娘には最初から英語をダイレクトに理解する方法でいってほしいんだよね。両親の転勤とかでいきなり海外で学校生活を送るようになった子供の話を読むと、ああ理想だ…と思う。いちいち通訳してくれる人はいなくて、友達同士の会話から学ぶしかないっていう過酷な環境なんだけどね。
問題はそれを日本でどうやるかってこと。昨年見学に行った幼児英語学校ではほぼ私の思った通りの方法が取られていた。ひたすら外国人教師が2歳児に英語で話しかけ。そしてほぼ全員がポカーン。でも2年目の3歳児クラスではほとんどの子が多少の発信ができるようになっていた。
結局その時点では空きがないというのと、たまたま見学したときの教師の子供への接し方に疑問があって入学には至らなかったのだけど。でももし仮にそうでなかった場合に問題になるのは、高い授業料を払って1年間ポカーンの時期を耐えられるかってことだよね。もちろん私がね。
最近多い日本人と外国人のダブル教師がウリの学校っていうのは、要するに通訳つきの授業ってこと。多分子供は帰ってきてすぐにその日のフレーズを言ってくれるんだろうなぁ。授業料払い甲斐があるだろうなぁ…でもそれでいいのかな…子供は大人と脳の構造が違って日本語で転換するクセがつかないとか…? 
もう子供と英語のことでは常にそういう風に考えがまとまらず、でも結局いつも最初に書いたところに落ち着いていた私。
だけど実際に娘が英語に興味を持ち出して、子供事典の英語のページを読んでくれと頻繁に言い出したり、『えいごりあん』を真剣に見て、自分が聞いたことのある「あいむそーいー」「ぐっばーい」「しーゆー」「たんきゅー」が出てくると喜んで復唱しだしたりすると、とうとう本気でやり方をはっきり決めなくてはならない時期にきたんだなぁと焦ったりして。
「英語に関して親が過剰な手助けをしない」というのは唯一決まってることで、同じような考えの人が書いたものをネットで発見すると非常に勇気づけられる。それが海外在住の方だったりすると、やっぱ間違ってない!なんて具合に強気に!
だけどなぁ、ウチの場合は日本国内で日常的に英語に触れる環境にないわけだからね。手助けしない=せっかくの子供の興味を逃す、ってことにならないよう新たな方法が必要なのは確かなんだよね。
高い英語教室の年間授業料が夏休みハワイ親子短期留学の料金とほぼ同じ…と気付いて気持ちが揺れたり、でもそれって親子「3人で」じゃないよねと正気に戻ったり。第一今の時点で子供の英語にお金を使うなんて…いつ決まったんだよ?
文章に表れている通り、頭がグルッグルの私。

2003年03月13日(木)

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■ 年齢は子供で決まる…だといいなぁ。

体操の日。一時は先生のすぐそばに行って真面目に、しかも楽しそうに踊っていた時期もあったのに、今の娘はすべて「やらされている」感じ。今日は淡々としながらも特別キれることなく(娘がね)済んだからいいけど…。
終了後、体操もサークルも一緒のMちゃんのママから声をかけられた。これから遊びに来ない?って。なんとなーくだけど、今までちょっと話しかけづらいな…と思っていたママだから驚いた。ウチがいつも遊んでもらっているお友達ふたりが遊びに行くことになっていたようで、それでだなと思ったけど、同じ幼稚園のプレに行くことになっているし良い機会だと思って行くことにした。
いつもの仲良しふたりは自転車で来ていたので、私と娘だけがMちゃんちの車に乗せてもらう。で、車中で話して初めて知ったんだけど、上に年長さんのお兄ちゃんがいるらしい。
はっきり言ってこれで私のそのママに対する見方が変わった。なんか、自分の子より上の子を育ててるママって…すごいよ。しかもふたり以上子供がいたりすると余計そう思う。自分が未知の世界を知っているってことだからね。
お家は二世帯住宅だった。これもスゴイ。尊敬する。別に「二世帯で住んでる人の気が知れない」とか思っているわけではなくて、お姑さんとのやり取りがすごかったの。ママのお母さん?それともダンナさんの?って感じで対等。しかもぎこちなさもなし。大きな家の2階部分の設計は全部そのママの思うが侭だったらしい。広いリビング一角の子供スペースも素晴らしかった。子供が思い通りに、しかも集中して遊べる環境で参考になった。

ママの世界では、ママの年上年下に関わらず子供の年齢が基準で付き合えるのがいいよなぁと私はいつも思っていたりする。今のところここら辺では「私は自分より若い人と付き合う機会が圧倒的に多い」しね。
実を言うと。昔(子供ができる前)は自分より若い人とばかり会うことが続くと…ファッションやその他の流行を手っ取り早く知るためにはいいけど考え方の面でも幼くなってしまう…なんて感じてた。まったく偏見もいいところだったと今は思う。私、なんてヤなヤツだったんだろう。
これから先こんな風に子供を通して世界が開けることって多いんだろうなぁ。

女の子4人の遊びは凄まじいことになるだろうと思いきや、そうでもなかった。Mちゃんがとてもいいクッションになっているというのもあったかな。
でも今日の娘を見て、遊び方に拘りというか個性が出てきたなぁと改めて思った。マイペース。争いは嫌いだけど、たまに一人でキれている。単なる反抗期ならいいけど…。

2003年03月12日(水)

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■ 既に射程圏内の私+今日の積み木(写)

新聞見てたら…3〜6歳まで、つまり就学前の子供を持つ親をターゲットにした雑誌2誌の創刊広告が。ひとつはベネッセの『bonmerci!』、もひとつはイリオス(この出版社、私は知らないのだけど)の『ママレード』。
雑誌創刊が重なるというのは狙い目なんだろうね。そのあたりの親がね。ベネッセなんて、しまじろうを始め『○○くらぶ』シリーズですっかり妊娠〜育児のペースメーカーみたいになっちゃって、ある意味怖いよね。といいつつ私もしっかり組み込まれてる感じがするけどね。
『bonmerci!』は就学前の子供のいる家族の食生活のための雑誌、だって。ベネッセって確か子供の食育を考えた宅配事業みたいなの始めたよね?その一環?かな。
「書店では買えません」な雑誌なところが難だけど、んー、ちょっと見てみたいかな…。

今日午前中はリトミック。
先生がカスタネットを持ってひとりずつを回り、叩く回数やリズムを真似るっていうのを毎回やるんだけど、家で少しやらせてもできないので放っておいた。でも今日教室では完璧に真似できた。帰ってからやらせると、多少私がアレンジしたリズムでもできるようになっていた。ある日突然来るもんなのかね、こういうのは。それともウチだと緊張感とか集中力が妨げられて道が開けにくいってこと?

さて積み木は一応まだ飽きられてなくて…って言ってもまだ二日だから当たり前なんだけど、おままごとセットやレゴなどと組み合わせて遊ばれてます。



 

 あと、ぬいぐるみや人形と
 遊ぶのにも熱中。今日のは
 「チェブラーシカのピクニック」
 とのこと。

 てか、生き埋めですか?


2003年03月11日(火)

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■ 積み木に夢中(写)

特に予定のない休日の定番、車で15分のショッピングモールへ。時間制の子供広場に行って、夫婦交代で買い物を済ませる…といってもほとんどダンナが娘を見てるんだけど。
モール内でピエロのショーがあるというので娘をステージ前に座らせ、私は娘の顔が見えるように少し離れたところに立っていた。ピエロが登場。すると娘の顔が強ばり、振り返って口癖の「全然怖くない?」と言っているように見えた。ここで初めてママがそばにいないとわかると立ち上がって私を探し出した。すべて予想通りの展開。人見知り場所見知りは全然ないけど、最近ちょっと怖がりになったような気もするんだよね。それを知っててわざとこういうこと試してしまうんだけど。
ショーはけっこう長い時間やりそうなので、娘はダンナに任せて私はまたモール内をウロウロ。そしてそろそろかなーと戻ってきてみると、ダンナと娘がショーに参加させられていた。モールの無料ショーだから300人くらいは見てる。その中でピエロに向って輪投げをさせられていた。こういうのによく駆り出されるんだよなぁ、ウチのダンナ。
その後はトイザらスへ行って今更だけど積み木を買った。もっと小さいときにすごく迷ってやめたんだよね。遊ばないと思って。
でもブロックなんかとはやっぱり違うと思えてきたし、お店にあったりするとけっこうやりたがるんだよね。
「ホントにちゃんと遊ぶ?」と聞くと「絶対遊ぶ」って言うし。



 でも親の方が夢中。
 「ちょっと待って」
 とか言って娘から
 ぶん取ったり。

 ちなみにこれは鬼。
 じゃなくて猫です。
 


 これはね、
 バースデーケーキ。
 えっと、大人が見て
 どうとか関係なくて、
 子供が喜べば
 それでいいんです。
 ま、その子供は
 「ママ〜貸してよ〜」
 とか言ってますが。

2003年03月09日(日)

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■ チェブ・カフェなど(写)

久しぶりに大寝坊。天気は悪くないけど外で遊ぶのは寒そうということで、チェブカフェへ行くことにした。
DVDを買って以来、娘はチェブラーシカが大好きなのだ。



 世田谷区下馬。
 住宅街の中の
 チェブカフェ。

 どうしよう。
 やっぱ帰ろかな
 と一瞬思わせる
 外観ではある。



しかしせっかく来たので、思い切って入る。グッズを売っているはずなんだけど、カフェ内にはチェブの姿はひとつもない。
するとカフェのお姉さんが来て「グッズは隣の入り口を入ってください」と言っていった。一度外へ出て左の扉から入ると…玄関。まさに一般住宅の小さな玄関にグッズが並べてあるんだよね。
「入る〜」と靴を脱ぎかけた娘を慌てて制止、グッズを見る。
キディランドなんかでも最近はチェブグッズを売ってるけど、やはり本家には今まで見たことないものもあった。ポスターとポストカード、そして小さなぬいぐるみを買う。



 中は6畳ほど!?
 他に客は3人。
 人気キャラの
 カフェのわりに
 控えめなせいか
 みんな静か。
 でも娘はチェブ
 とアイスで
 ご機嫌。


リンゴのコンポートは美味しかった。向かいのカップルが食べているカレーもいい香りがしていたなぁ。
ウチが会計をしたら、なぜか他の客もいっせいに会計しだしたのは謎だった。それから「グッズ買ったりしたの、ウチだけかしら…」と思っていたら、他の1人とカップルの2人もポスターを買っていて、大人のクセに…とちょっと思った。私も買ったけど…。

その後は新宿のタワーレコードへ。
娘は子供向けDVDのコーナー、私は本のコーナー。CDショップ内の本屋さんだから、言ってみれば本屋のセレクトショップ(本屋はみんなセレクトショップ?)。
でも最近都会のそういう本屋に行ってないせいか、そのレベルというかモードに合うまでにちょっと時間がかかっちゃうんだよね。で結局何も買わず。周囲を見ると、やっぱりみんな立ち読みだけだった。なんだ、みんな同じか。

地元に戻って、いつも遊んでいるお友達から教えてもらったお寿司屋さんへ。お店の人にお友達に教えられてと言うと、ああやっぱり!だって。これから通っちゃいそうな安くておいしくて入り易いお店がまたひとつ。

2003年03月08日(土)

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■ アップしました。今更…TDL初体験記(2002.11)

今日は更新報告のみです。

昨年11月の東京ディズニーランド(実質)初体験記をアップしました。
クリスマスのだし3ヶ月以上経ってるし実質初体験の人が書く体験記なんて誰も参考にできないし、全然アップの意味ないんだけど、ずっと「やってないな〜」って気になっていたので。思い切って。

今日は雨なので一日中家にいました。
私は風邪もひいちゃったみたいで、思いっきり一日ダラダラして過ごしました。家事はできなくても、PCやる元気はあるんだけど。
なんだか溶けそうです…。

2003年03月07日(金)

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■ よくいる子持ち主婦になりました?

寒そう…どうしよう…
と迷っているうちにいつもの公園に行く時間に。
だいぶ遅れて着いてみると、広い公園にお友達とママがぽつん。ヒュルル〜。
確かに暖かくはないよ?でもいつも賑わってる公園がどうして?そんなに花粉症の人って多いわけ?
そのママと「私って怒りすぎだと思うんだよねー」という話題で盛り上がる。何日か怒りたいときにグッと堪えてると、子供の様子もだんだん変わってくるよね、でも結局完璧には我慢できなくて一貫性のない怒り方になっちゃうんだよねっていう話。試行錯誤はみんな同じ。ちょっと安心。
あー、でも1歳半くらいまでは私も「怒らない穏やかなママ」だったんだよね。よくそう言われたし。いつからこんなに…。

午後は細かい用事を済ませるために役所などをまわる。
ちゃんと大人しくしててね〜そしたらマックに連れて行ってあげるからね〜は、すんごい効き目。
約束通りマックへ行った。今日は室内遊具のあるマック。
すると…うっわ、子供だらけ!当然ママだらけ!
娘はほとんど食べずに年上の子供に混じっていった。
遊具から声だけがときおり。
私はママの集団ってどんな風に見えるのか、小一時間観察。
子供をマックの遊具にぶち込んで大声で話し、甘いココアを追加の際アップルパイも買ってきて、ナプキンをみんなの分〜と言いながらザバと取ってきて女子高生に睨まれてても、あんまり嫌な感じはしなかった。なぜだか全然。でもそれを観察している私、今思うと相当嫌な感じだったと思う。

今朝の夢。
あきひろ兄さんと食事していた。2回も。
1回目は初対面。2回目は向かい合って食事して、次の約束もしていた。娘もいた。
どーゆーシチュエーションよ?とは思わない。夢だもん。
でも、ふと見ると兄さんははダンナにすり替わっていた…
なんてことはなくて、目が覚めるまで兄さんは兄さんのままという純粋に幸せな夢だった。
そういう朝に限ってダンナがいつもより穏やかな顔で「行ってくるよー」と言ってたりする。かわいそうに。

2003年03月06日(木)

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■ 思いつくまま芸能話+やはりそれなりの味(写)

柴崎コウって…
梶芽依子(字違うかも)に似てない?骨格とか。
この間『家政婦は見た』を見ていて(ちなみに温泉旅行先で)
そう思ったんだよね。
見るにはすごく好きな顔。陰気臭くて。

ダンナが買ってきて、こっそり読んでいる音楽誌。表紙・特集は椎名林檎。今のブレイクの前、私が「この人知ってる?」と言ったら全然興味なさそうだったのに、看護婦スタイルのPVが出て以降、ダンナは好きらしい。別に看護婦スタイルが好きなわけじゃないと思うけど…まぁ…実際は知らないけど。
椎名林檎ってホール(米国のバンド)みたいー真似っ子ー。
と思ってたら出産後は鈴木清順?て感じだけど、産んだ後もワールドを失わない彼女には何と言うか、驚く。ある意味理想。
今回雑誌読んで面白かったのは宇多田ヒカルとの話。二人は同じレコード会社で、「本人達はライバル意識ないけど、スタッフがあるんだよね」という話とかね。
私は熱烈ということはないけど宇多田ヒカルがテレビに出てたら見るし、日本の歌手の中では多分一番好き。
「生き急いでる人」が好きなんだよね。見てるだけで爽快。

とテレビをつけっ放しにしていたら、懐かしいリンダ・エヴァンジェリスタが! 数年前のスーパーモデルブーム火付け役でもあった彼女の豪快で傲慢な態度が好きだったなぁ。生き急いで失速したかと思ってたけど、モデルとして健在らしくて今見ても神々しい…。

私が今から生き急ぐのは間違いのような気もするし憧れても仕方ない。でもじゃあ自分の娘がそうなったらどうかというと…これは複雑だわね。早いうちに広く世界を見てほしいというのと小さくのんびり暮らしてねというのと。少なくとも「生き急がせる」なんてことは親としてないね。

なんか…いつもに増して脈絡なし。
こんなのヤプ!に書けばいいんだけど、もともと日記との住み分けなんてないし。娘ネタも特別ないし…。
と思ったらひとつ思い出した。
昨晩3回目のトイレうんちに成功したんだった。
でも硬くて泣いたんだよね。ココアやプルーン、他にも繊維の多いものを食べさせてるけど、多少ユルくなったときに限ってパンツにしちゃう。まぁただ間に合わないだけなんだろうけど。



 今回はスーパー
 で買ってきた
 マドレーヌ用
 ミックス粉で。

 カロリーだけ
 本格派だった。


2003年03月05日(水)

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■ 生来便秘気味?なのでわりと大変。

午前中はリトミック。
開始前に先生から継続非継続のアンケートがあった。
仲良しの男の子とともに4月からの進級を考えていた私は上のクラスのレベルについて質問。先生によると、各クラスのはっきりしたレベル設定はないのだそう。大まかな年齢はパンフに書いてあるけど、そのときに集まっている生徒を3段階に分ける、てのが実際らしい。つまり現在の上のクラスにいる生徒がさらに進級しない限り、私達は今のクラスを継続するほかないってことだ。
ま、今のクラスもチビちゃん達が入ってきて収拾がつかないと思っていたけど、2ヶ月経って随分まとまってきたんだよね。娘達(2歳半前後)もチビちゃん達に気が散ることがなくなったし、それに今やっている形・色・リズムのテーマはどれも1歳半のチビちゃん達には難しすぎ。カリキュラム自体は明らかに元からいる娘達向けだもんね。なんてことを考え出したら…もうどっちでもいいや〜と思えてきた。とにかく4月を待とう。

そろそろ開始から4週間経つトイレトレーニング。
最初の10日間で昼間は完璧じゃん?なんて思ってたけど、その後は伸び悩み。こっちも「本気になればすぐできちゃいそう」なんて油断したのがいけなかったんだろうなぁ。
昨晩ようやっと2回目のトイレうんちに成功。
前にも書いたけど最近のおもらし傾向は「すべてに甘ったれモード」への突入が関係しているような気もするし、まぁ…ゆっくりいくことにしよう。(なんてことでいいのかね)

2003年03月04日(火)

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■ 狭くてすいません、お雛様(写)

午前中はサークルへ。
来年度からのクラス、希望者が25人らしい。
今現在の20人でも多いと思うのに、それじゃ大人数・大混乱に紛れるために行くことにならないだろうか。希望者の少ない、そして時間帯の早い別のクラスに誘われたけど…
(娘の)早起きの自信なし。早起き早出は来年の幼稚園からにしたい…。
今日は珍しく12時間近く睡眠をとってのサークル出席だったからか、出欠お返事では他の子の名前で前に出ていったりとボケていた。寝過ぎは睡眠不足よりダメだ。

さて雛祭り。先週末、ウチにもようやく…なんだけど、母が電車で持ってきてくれるということでお内裏様お雛様だけ来ると思いきや、全員。
小さいし、もう30ン年前のものだけど、毎年出す度に「ずっと大切にするからね」と思う。来年娘のお雛様を買うことになっても、毎年出してあげよう。
段やケースは処分しちゃって、ない。ので昨年と同じくサイドボードの上にお座りいただく。だけどどうしても動かせないオーディオ機器などあって…


 激混。
 写ってないけど
 全員います。
 娘はとにかく
 触りたがる。
 で知らぬ間に
 五人囃子の前に
 あられが
 一粒ずつ置いて
 あったりして。


2003年03月03日(月)

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■ 2800人(含しまじろう)に会った日(写)

しまじろうのファミリーコンサートが近くで開かれる日。
2200人収容の会場なんだけど、何ヶ月か前の発売開始日に並んでゲットした席は前から4列目中央!
妹家族と両親も来て、総勢8人で会場へ。
前回のクリスマスコンサートでは、ちょーっと退屈してしまった娘。今回は寒い中を朝から並んで取ったんだからね、ちゃんと観てくださいよー。



 発売後数日で
 2回公演が完売
 とはすごいね。
 しかし娘は…
 今回も大興奮
 という感じなし。
 歌の部になって
 ようやっと少し
 ノリを見せる。





 恒例の握手会。
 ま、これも
 ちょっと慣れて
 きちゃったか。
 1人5秒の掟も
 すんなりと
 受け入れた?



しまじろうより何より、娘にとって今日は従姉妹やじーじばーばが来る日!だったんだよね。数日前から「もう来る?」を繰り返してたしね。
従姉妹は同じ2000年早生れで来月からはもう幼稚園。娘とは5ヶ月ちょっとしか違わないけど、さすがに3歳近くなるとだいぶ「子供」。半年前はおもちゃをめぐってつかみ合いしてたのに、今日はほとんど揉め事なし。ふたりとも実は平和主義だったのね…。
夜11時まで昼寝なしノンストップでウチで遊び、一行は帰っていった。今日はたくさん遊んで疲れたね、さ、寝ましょうか…といきたいところだけど…私らにはこれから六本木に行く用事があるのだった。
ダンナの仕事絡みの某イベント。有名VJやDJが集まるもので、行ってみると確かにひとくせもふたくせもありそうな人?ばっかり。俳優の鈴木○馬がドリンクの列で前にいたり、あと名前知らないけど映画俳優がいたり。もっとあとなら浅野忠○とかも来るらしいとか…。(私らは娘もいるしということで30分ほどで出たためそちらは未確認)
なにしろ子供などいるはずないだろという場所に娘を連れて行ったため(会場内禁煙てのが気に入った)周囲の反応がいちいち面白かったし、娘自身も爆音とVJを楽しんでいたよう。
私らが入った時点で入場者600人とのこと。
たくさんの人を見るとなぜか元気が出てくる私にとって、どこにも出かけないで「今日会ったナマの人はダンナと娘の2人だけだー」なんて日があることを考えれば、2800人って…大変に幸せな一日?

2003年03月01日(土)
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